[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)ワークマンの第3四半期業績は12月の暖冬の影響はあったが、増収増益と堅調
記事一覧 (02/04)ミロク情報サービスは好決算の第3四半期、増配、自社株買いを発表
記事一覧 (02/03)カーリットホールディングスの今期第3四半期は化学品など好調、原価低減もあり営業益は34.4%増に
記事一覧 (02/03)生化学工業の第3四半期売上高は、円安効果や海外医薬品の数量増により増収
記事一覧 (02/02)寿スピリッツ:3Q業績も増収・増益、過去最高値を更新
記事一覧 (02/02)ジェイテックの第3四半期は技術者需要が増加し、稼働率も高く堅調であった
記事一覧 (02/01)ファンデリーの第3四半期は主力のMFD事業が好調で増収増益
記事一覧 (01/31)ワークマンの第3四半期業績は、増収増益と堅調
記事一覧 (01/31)極楽湯の第3四半期はエネルギーコストの低下なども寄与し大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/31)JSPの第3四半期は、押出・ビーズの両事業共に大幅増益で、全体では減収ながらも大幅増益
記事一覧 (01/31)電算システムの15年12月期は、ソフト開発に複数の不採算案件が発生し、当初計画を下回る
記事一覧 (01/30)テクマトリックスの第3四半期はアプリケーション・サービス事業が増収大幅増益で黒字転換し、全体でも大幅増益となる
記事一覧 (01/30)日本エム・ディ・エムの第3四半期は人工関節製品、脊椎固定器具製品の売上が伸び2ケタの増収増益
記事一覧 (01/29)アールシーコアの第3四半期は期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により増収増益
記事一覧 (01/28)インフォコムの第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収だが、営業・経常利益は過去最高となった
記事一覧 (01/28)JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益
記事一覧 (01/27)ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る
記事一覧 (01/27)プラマテルズの今期第3四半期は増収増益
記事一覧 (01/27)インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待
2016年02月07日

ワークマンの第3四半期業績は12月の暖冬の影響はあったが、増収増益と堅調

■契約形態を土地リース主体にしたことで、来期新規出店は20店舗契約済み

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期業績は、12月の暖冬の影響はあったものの、増収増益で堅調であった。また、契約形態を土地リース主体にしたことで、来期新規出店は20店舗契約済みであり、今後の出店スピードの加速が予想される。

 16年3月期第3四半期業績は、営業総収入386億29百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益71億61百万円(同6.8%増)、経常利益80億14百万円(同6.3%増)、純利益47億08百万円(同6.8%増)であった。

 出店状況は、新規出店12店舗、スクラップ&ビルド3店舗、閉店1店舗であり、総店舗数は760店舗(15年12月末現在)で前期末比11店舗増である。今期は、新規出店18店舗を計画している。第4四半期に6店舗出店予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 決算発表記事情報
2016年02月04日

ミロク情報サービスは好決算の第3四半期、増配、自社株買いを発表

■トリプルパンチで株価反発が予想される

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第3四半期は、増収増益の好決算であった。また、業績が好調に推移していることから、期末配当を当初予想の15円から、2円増配の17円とすることも発表した。更に、40万株を上限とする自社株買いも発表。

 株価は、3日連続で下げているが、今回の発表で、反発することが予想される。

 なお、自社株買いの期間は、2月4日から3月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報
2016年02月03日

カーリットホールディングスの今期第3四半期は化学品など好調、原価低減もあり営業益は34.4%増に

■今期3月期は営業増益を見込む

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の16年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高は前年同期比2.7%増の341億39百万円となり、利益面では原価低減効果もあり、営業利益は34.4%増の7億99百万円、経常利益は同27.1%増の8億78百万円、四半期純利益は前期計上した固定資産売却益が一巡して同0.9%減の5億12百万円だった。

 産業部材は事業環境の悪化などが影響したが、化学品の好調やボトリングの営業損益改善が寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 決算発表記事情報

生化学工業の第3四半期売上高は、円安効果や海外医薬品の数量増により増収

■営業利益は、高萩第5製剤棟の減価償却費や海外子会社等の経費が増加したものの増益

 生化学工業<4548>(東1)の第3四半期売上高は、円安効果や海外医薬品の数量増により増収となった。営業利益は、高萩第5製剤棟の減価償却費や海外子会社等の経費が増加したものの増益となった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高234億37百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益27億43百万円(同20.6%増)、経常利益40億06百万円(同5.8%増)、純利益30億17百万円(同0.8%減)であった。

 営業利益の伸び率に比較し、経常利益の伸び率が縮小している要因の一つは、前年同期と比べ期中の円安幅が縮小し、保有外貨建資産の為替評価益が減少したことによる。

 最終利益の減益は、前期にあった一過性の税率低減要因が終了した影響。

 第3四半期で通期の利益を超えているが、今後、米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603を中心とした研究開発費が見込まれることから、当初予想を据え置いている。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高306億50百万円(前期比3.8%増)、営業利益24億(同0.7%増)、経常利益38億円(同5.2%減)、純利益29億円(同20.6%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 決算発表記事情報
2016年02月02日

寿スピリッツ:3Q業績も増収・増益、過去最高値を更新

■積極施策奏功にシルバーWなど環境改善なども追い風に

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、経営スローガンに「WSR(世界へ、ありえないほどの驚きの、超感動を提供する)」を掲げ、マーケット特性にマッチしたプレミアム・スイーツの提供、売場・接客サービスの向上、イベント・キャンペーン展開の推進などに取り組んだ。特に、重点施策として首都圏エリアでのWSR展開や、インバウンド対策の強化、アジアを中心とするアウトバウンド対策が実績化しはじめたのに加え、消費税増税の影響一巡、シルバーウイークなど外部環境の改善傾向などが売上への追い風となった。

 その結果、今期16年3月期第3四半期(4月〜12月)業績は、売上高19,078百万円(前年同期比11.1%増)となり、利益面では、増収効果に加え、製造採算の改善や経費の効率的使用など、売上高販管費率の伸びが抑えられ、営業利益2,429百万円(同53.9%増)、経常利益2,463百万円(同54.1%増)、純利益累計は1,686百万円(同79.0%増)とそれぞれ増加し、第3四半期として過去最高値を更新した。なお、通期業績見通しは従来見込みを据え置いた。

■「シュクレイ」大幅躍進、成長力強化に期待大

 セグメント別概況は、売上高では、但馬寿の微減を除き各事業部門とも好調に推移した。特に、ブランド認知度向上が著しいシュクレイが前年同期に比べ33.6%と大幅増収となり、その他のセグメントも販売子会社10.6%増、寿製菓9.8%増、ケイシイシイ7.7%増、九十九島グループ4.4%増といずれも伸張した。

 「ケイシイシイ」は、昨年3月にリニューアルした主力商品「ドゥーブルフロマージュ」のキャンペーン展開の推進、新千歳空港をはじめ道内の卸展開、インバウンド対策の強化に注力。また、海外展開では、韓国ソウルにルタオ1号店を出店した結果、売上高は6,358百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は777百万円(同31.6%増)。

 「寿製菓」は、地元山陰地区が低調であった反面、代理店、グループ会社向け「ラングドシャ」や「フィナンシェ」など焼き菓子系商品を中心に堅調に推移し、売上高は6,567百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益675百万円(同19.7%増)。

 「販売子会社」は、駅・空港・SAなどの交通拠点チャンネルを中心に、主力商品及び新商品の売場獲得などに注力。関西地区が関西国際空港での販売強化などにより増収となったほか、福岡地区も、「まっかな苺のラングドシャ」の拡販強化で堅調に推移し、売上高3,762百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益282百万円(同57.5%増)と伸張した。

 「九十九島グループ」は、ららぽーと海老名にフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」を新規出店(昨年10月)したほか、JR博多駅の商業施設「マイング」のリニューアル(昨年12月)に合わせ「赤い風船マイング店」を増床し、店舗ブランドの展開強化に注力した。売上高は2,702百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は121百万円(同12.2%減)。

 「但馬寿」は、主力商品の「遊月亭の黒豆茶」を中心に通信販売を強化し、売上高は808百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は45百万円(同2.6%増)。

 「シュクレイ」は、「ザ・メープルマニア」など各ブランド訴求力向上のため、イベントによる店頭販促の充実、催事の推進、接客力の強化に注力。また、海外展開では香港に合弁会社を設立し、昨年12月に「東京ミルクチーズ工場」の上環(シェンワン)店を出店するなど香港での展開をスタート。売上高は、2,760百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益は324百万円(同150.2%増)と大幅躍進、成長力に大きな寄与が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

ジェイテックの第3四半期は技術者需要が増加し、稼働率も高く堅調であった

■16年3月期通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む

 1日引け後発表されたジェイテック<2479>(JQG)の第3四半期は、自動車関連分野に加え、産業用機器関連や電子・電気機器関連への技術者需要が増加し、稼働率が高い水準で推移したことで、堅調であった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高24億67百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益17百万円(同61.9%増)、経常利益16百万円(同71.0%増)、純利益13百万円(同366.4%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高68.1%、営業利益12.8%、経常利益12.1%、純利益11.8%と利益面で低い進捗率となっているが、当社の場合第4四半期に利益が集中することから、計画通りといえる。

 ちなみに、前期の通期業績に対する前第3四半期の進捗率は、売上高74.4%、営業利益12.7%、経常利益11.5%、純利益3.5%であった。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高36億21百万円(前期比8.2%増)、営業利益1億33百万円(同68.0%増)、経常利益1億32百万円(同69.8%増)、純利益1億10百万円(同89.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 決算発表記事情報
2016年02月01日

ファンデリーの第3四半期は主力のMFD事業が好調で増収増益

■「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力

 ファンデリー<3137>(東マ)の第3四半期は、主力の健康食を宅配するMFD(Medical Food Delivery)事業が好調で、増収増益となった。

 今期16年3月期第3四半期業績は、売上高22億04百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益3億51百万円(同9.1%増)、経常利益3億47百万円(同7.7%増)、純利益2億12百万円(同3.0%増)であった。

 主力のMFD事業は、四季ごとに実施している商品入れ替えに伴う新商品の開発と、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせて食事を選び定期購入できるサービス「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力した。また、第3四半期間(10月〜12月)は、当社の管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売が堅調であった。その結果、売上高20億52百万円(同13.4%増)、セグメント利益(営業利益)4億47百万円(同32.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | 決算発表記事情報
2016年01月31日

ワークマンの第3四半期業績は、増収増益と堅調

■低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期業績は、増収増益と堅調であった。低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調で、売上構成比は前年同期比で3.4ポイント増加した。

 16年3月期第3四半期業績は、営業総収入386億29百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益71億61百万円(同6.8%増)、経常利益80億14百万円(同6.3%増)、純利益47億08百万円(同6.8%増)となった。

 販売では、初の試みとしてツーリングやオートバイ、釣りなどアウトドア関連企業、マスコミにも呼びかけ開催した「秋冬PB商品発表会」や情報誌への商品掲載など、これまでにないメディア戦略の推進で、客層拡大に向けた広告プロモーションも展開した。

 第3四半期累計期間では、開店12店舗、スクラップ&ビルド3店舗、賃貸借契約満了による閉店1店舗で、15年12月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の648店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より4店舗増の112店舗で、合計760店舗となった。

 新しいPB商品の開発に加え、販売面でのメディア戦略の推進と、新規出店により、今後も事業の拡大が予想される。

 通期業績予想は、営業総収入502億40百万円(前期比3.8%増)、営業利益87億40百万円(同4.9%増)、経常利益99億円(同4.6%増)、純利益63億20百万円(同7.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 決算発表記事情報

極楽湯の第3四半期はエネルギーコストの低下なども寄与し大幅増益で黒字転換

■今期通期の営業利益は前期比71.2%を見込む

 極楽湯<2340>(JQS)の16年3月期第3四半期連結累計業績は、売上高は前年同期比20.2%増の101億6400万円、営業利益は1億3600万円(前年同期は2億1700万円の赤字)、経常利益は1億2000万円(同2億2100万円の赤字)、四半期純利益は1億2500万円(同1億4400万円の赤字)となり、大幅増益で黒字転換した。

 発表によると、国内での売上高は80億5300万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3億1100万円(前年同期は1億4900万円の赤字)だった。14年8月にオープンした「RAKU SPA鶴見」や同年10月に直営化した「浜松佐鳴台店」の売上がフルに寄与したことに加え、既存店でも顧客のニーズを捉えた施策の実施しが来店客数増につながり、売上高は増加した。また、原油価格の下落によりエネルギーコストが低下したことも寄与し、利益は大幅に改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は、押出・ビーズの両事業共に大幅増益で、全体では減収ながらも大幅増益

■第3四半期が好調で、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、押出事業、ビーズ事業共に大幅増益であったことから、減収ながらも大幅増益となった。第3四半期が好調であったこともあり、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正した。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高875億45百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益74億28百万円(同68.7%増)、経常利益72億50百万円(同52.6%増)、純利益52億09百万円(同48.6%増)であった。

 売上については、原料価格の値下がりによる製品価格改定等により微減となった。

 大幅増益になった要因は、原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正に回復したことと、償却方法の変更による原価償却費の減少等が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

電算システムの15年12月期は、ソフト開発に複数の不採算案件が発生し、当初計画を下回る

■今期16年12月期は増収増益を見込む

 電算システム<3630>(東1)の15年12月期連結業績は、ソフト開発プロジェクトに複数の不採算案件が発生した影響で、当初計画を下回る結果となった。しかし、今期16年12月期は増収増益を見込む。

 15年12月期連結業績は、売上高289億56百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10億42百万円(同9.7%減)、経常利益10億71百万円(同7.8%減)、純利益6億60百万円(同3.6%減)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | 決算発表記事情報
2016年01月30日

テクマトリックスの第3四半期はアプリケーション・サービス事業が増収大幅増益で黒字転換し、全体でも大幅増益となる

■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に過去最高の売上を達成

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期は、情報基盤事業は増収増益、アプリケーション・サービス事業は増収増益で黒字転換したことで、全体で大幅増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高150億79百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益7億74百万円(同42.6%増)、経常利益7億77百万円(同47.2%増)、純利益4億47百万円(同90.0%増)であった。

 情報基盤事業の業績は、過去最高となる売上高101億60百万円(同18.1%増)、営業利益6億75百万円(同12.9%増)と2ケタの増収増益。

 アプリケーション・サービス事業は、こちらも過去最高となる売上高49億18百万円(同12.4%増)、営業利益98百万円(前年同期△54百万円)と増収大幅増益で黒字転換。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第3四半期は人工関節製品、脊椎固定器具製品の売上が伸び2ケタの増収増益

■自社製品売上比率は85.1%と上昇したが、急激な円安等の影響で、原価率は29.0%と0.8ポイント上昇

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、償還価格の引下げという厳しい環境であるが、人工関節製品の売上が堅調に推移したこと、また脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸張したことから2ケタの増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高94億72百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益12億16百万円(同18.1%増)、経常利益10億83百万円(同23.1%増)、純利益6億49百万円(同27.5%増)であった。

 自社製品売上高比率は85.1%(同79.5%)に上昇したものの、急激な円安進行及び償還価格の引下げの影響により売上原価率は29.0%(同28.2%)と0.8ポイント上昇。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2016年01月29日

アールシーコアの第3四半期は期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により増収増益

■連結契約高は78億88百万円と消費増税後の落込みが残る前年同期から12.4%増と伸長

 アールシーコア<7837>(JQS)の第3四半期は、期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により、増収増益であった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高92億47百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益5億54百万円(同4.0%増)、経常利益5億36百万円(同0.0%増)、純利益3億63百万円(同3.6%増)。

 連結契約高は、78億88百万円と消費増税後の落込みが残る前年同期から12.4%増と伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2016年01月28日

インフォコムの第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収だが、営業・経常利益は過去最高となった

■事業構造改革費用等を特別損失として29億16百万円計上

 インフォコム<4348>(JQS)の16年3月期第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収となったものの、営業利益、経常利益は過去最高となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高277億74百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益20億81百万円(同110.3%増)、経常利益21億34百万円(同107.6%増)、純利益△6億73百万円(前年同期3億76百万円)であった。

 最終利益については、自社保有のデータセンターを利用したサービス提供から今後は、業務提携先データセンターの利用やクラウドサービスなどを活用するために、事業構造改革費用等を特別損失として29億16百万円計上したことの影響による。

 ITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業の業績が回復するとともに、企業向けも含めた売上高の構成が変わり、収益性が改善した。一方、前期の第4四半期に実施した連結子会社の譲渡が売上高減少に影響した。その結果、売上高は153億95百万円(同9.0%減)となったが、営業利益は7億27百万円(同181.3%増)と大きく回復した。

 ネットビジネス・セグメントは、売上高123億79百万円(同10.7%増)、営業利益13億53百万円(同85.2%増)2ケタ増収大幅増益であった。主力の電子書籍配信サービスの成長戦略を進めたことで、売上高は前年同期に比べ20%を超える成長を達成した。

 自社保有のデータセンターから業務提携先データセンターの利用やクラウドサービスを活用することを決定し、事業構造改革費用が先行することから、第3四半期の最終利益は赤字となったが、営業利益、経常利益が過去最高を達成しているように、事業は好調に推移している。そのため、通期予想は当初予想を据え置いている。

 16年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前期比6.7%増)、営業利益44億円(同22.0%増)、経常利益44億円(同19.2%増)、純利益8億50百万円(同60.9%減)と売上高、営業利益、経常利益共に過去最高を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益

■全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設

 JFEシステムズ<4832>(東2)の今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより、増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高261億39百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益9億93百万円(同7.6%増)、経常利益9億91百万円(同8.5%増)、純利益5億81百万円(同10.7%増)であった。

 当社の主要課題として、「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を挙げている。

 「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」については、「製鉄所システムプロジェクト」を立ち上げ、JFEスチールと連携して、事前検討やパイロットシステムの構築を行っている。

 「ソリューション事業の拡大」に関しては、一般顧客向けに展開するソリューションを製鉄所システム刷新に積極的に提案し、そこで蓄積した技術・ノウハウを新たなソリューション開発にフィードバックすることを狙いとして、全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設した。

 「基盤サービス事業の拡大」に関しては、急成長するクラウド市場に対応するため、自社ブランドのITインフラサービス「JGranz IaaS(ジェイグランツイアース)」の拡販に注力するとともに、食品品質情報管理ソリューションをクラウドで提供する「Mercrius(メルクリウス)クラウド」のサービスを開始した。

 第3四半期まで、ほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 27日の株価は、1099円で引けた。株価指標は、PER(予想)8.90倍、PBR0.84倍、配当利回り2.73%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2016年01月27日

ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る

■積極的な営業活動で新規商材を獲得

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、16年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の非連結業績を発表した。

 売上高が前年同期比39.5%減の122億17百万円、営業利益が同3.2倍の10億19百万円、経常利益が同3.1倍の10億9百万円、四半期純利益が同2.7倍の4億62百万円だった。通期計画に対する進捗率は、営業利益149.9%、経常利益144.1%、四半期純利益118.5%となり、通期の予想額をすでに上回った。

 発表によると、積極的な営業活動による新規商材の獲得効果もあり、受託製造数は同0.5%増の3165万9千ケースとなった。これにより、売上高は一部顧客企業の取引形態変更により減少したが、利益面では、電力・燃料費等のユーティリティ関連コストの低減に努めたことが寄与して、営業利益、経常利益ともに前期に比べ増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

プラマテルズの今期第3四半期は増収増益

■利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる

 合成樹脂のプラマテルズ<2714>(JQS)の今期第3四半期は、増収増益であった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高443億50百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益6億63百万円(同9.7%増)、経常利益6億49百万円(同7.5%増)、純利益4億39百万円(同22.4%増)。

 当社が属する合成樹脂卸売業界においては、原油相場の低迷、それに伴うナフサ価格の低下傾向は、売上高・利益額の面で苦戦を強いる要因となっているが、当社の場合は、増収増益で堅調といえる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高74.5%、営業利益80.9%、経常利益81.1%、純利益89.6%と利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回る

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は、今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を96百万円上回る29億96百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益は1億02百万円上回る2億02百万円(同102.0%増)、経常利益は1億15百万円上回る2億15百万円(同115.0%増)、純利益80百万円(同123.1%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 当社は、修正理由として、金融システムソリューション事業で、ソフトウェア開発業務が順調に推移し、期初計画に沿った利益をあげることができたうえ、ハードウェアやパッケージソフトウェアの販売実績が計画を上回ったために、当初予想営業利益1億80百万円を上回る2億04百万円を計上する見込みとなったことと、プロダクトソリューション事業では、当社製の情報漏えい対策パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)や、他社製のマルウェア対策ソフトウェアTraps(トラップス)の販売が順調に推移し、期初計画売上高3億円、営業損失80百万円を大きく上回る売上高3億76百万円、営業損
失2百万円を計上する見込みとなったことを挙げている。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2016年01月21日

クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待

■第3四半期累計の販管費の総額は、前年同期比6億円増

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、7日の第3四半期発表後、引け値ベースで6日の612円から20日の448円までほぼ一直線に下げている。第4四半期の巻き返しに期待したい。

 株式市場全体の地合いが悪いことのほかに、株価急落の要因の一つとしては、7日発表の第3四半期連結業績が、増収ながら減益だったことが挙げられる。

 第3四半期累計の販管費の総額は、当初計画していなかったプロフェッショナルメディアの子会社化、名古屋事業所の開設等の影響もあり、前年同期比6億円増であった。内訳は、人件費4.4億円増、広告宣伝費・販促費用1億円増、システム投資0.6億円増となっている。この6億円が利益の足を引っ張った結果、通期業績予想に対する進捗率は、売上高74%、営業利益67%、経常利益64%、純利益60%と利益面でやや低い進捗率になっている。このような状況が株価下落の要因と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報