[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/11)シナジーマーケティング 前09年12月期は大幅増収、2ケタ増益
記事一覧 (02/11)GMOホスティング&セキュリティ 前09年12月期連結業績は大幅増益を達成
記事一覧 (02/11)アドアーズ 第3四半期業績は増収大幅増益を確保
記事一覧 (02/11)東洋建設 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (02/11)昭和情報機器:前09年12月期業績は減収ながら増益で最終黒字転換
記事一覧 (02/11)インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換
記事一覧 (02/11)ビー・エム・エル 第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (02/11)イリソ電子 昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/11)プラザクリエイト 第3四半期は減収大幅増益
記事一覧 (02/10)大和ハウス工業 第3四半期連結純利益は10.3%増
記事一覧 (02/10)国際計測器 中国・東南アジア地区の自動車・タイヤメーカーの設備投資は改善しつつある
記事一覧 (02/10)ニッポ電機 店舗証明部門、建築化照明部門ともに受注減少
記事一覧 (02/09)松田産業 第3四半期は大幅減収減益も4半期毎の売上高、営業利益は順調に伸びる
記事一覧 (02/09)細田工務店 大幅減収ながら大幅増益で営業黒字化、経常・純利益は赤字幅縮小
記事一覧 (02/09)OBARA 今第1四半期でリーマンショックからの回復が明確となる
記事一覧 (02/09)テラ 前09年12月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/09)あじかん 第3四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (02/07)大丸エナウィン 大幅減収でありながら大幅増益
記事一覧 (02/07)インテージ リーマンショックの後の不透明な時期であればこそ、同社のニーズは高まる
記事一覧 (02/07)松風 第3四半期は厳しい経営環境のため減収
2010年02月11日

シナジーマーケティング 前09年12月期は大幅増収、2ケタ増益

■CRM活動を支援するサービスを安価なASP・SaaS型で提供していることが強み

シナジーマーケティングホームページ シナジーマーケティング<3859>(大へ)は、10日に前09年12月期連結業績を発表した。
 売上高21億6900万円(前々期比36.2%増)、営業利益3億9800万円(同30.2%増)、経常利益4億200万円(同25.1%増)、純利益2億1600万円(同11.5%増)と大幅増収で2ケタ増益となった。
 同社は企業のCRM(顧客管理)活動を支援するサービスをASP・SaaSを中心として普及拡大を目指し、販売力及び商品開発力の強化に努めている。
また、09年7月10日に、ECショップ向けに商品の卸売を行うビーネット社の発行済株式の80%を取得し子会社化。この結果、ビーネットのEC分野に対するサービス提供基盤を継承し、ASP・SaaSサービスの販売拡充が可能となっている。
 事業別の売上高を見ると、ASP事業は、売上高8億7200万円(同12.5%増)、Agent事業の売上高は7億5400万円(同7.7%減)、eホールセール事業の売上高は5億4200万円となっている。
 今12月期連結業績予想は、売上高28億2800万円(前期比30.4%増)、営業利益4億5900万円(同15.3%増)、経常利益4億6500万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同11.2%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
 企業にとって売上拡大に重要な、CRM活動を支援するサービスを安価なASP・SaaS型で提供していることが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 決算発表記事情報

GMOホスティング&セキュリティ 前09年12月期連結業績は大幅増益を達成

■コスト削減ニーズや、セキュリティニーズの高まりを受けて堅調に推移

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、10日の引け後に、前09年12月期連結業績と増配を発表した。
 売上高75億9400万円(前々期比5.7%増)、営業利益11億4100万円(同41.9%増)、経常利益11億5900万円(同47.2%増)、純利益6億1300万円(同769.2%増)と増収大幅増益を達成した。
 同社グループの主力事業であるホスティングサービスやITアウトソーシングサービス、インターネットセキュリティサービスに対する需要は、コスト削減ニーズや、インターネットの普及に伴うセキュリティニーズの高まりを受けて堅調に推移した。
 まず、ホスティングサービス事業では、顧客層の拡大を図るため、共用・VPS(仮想専用サーバー)ホスティングサービスに新たな低価格帯のサービスを追加。また、企業の業務効率化、高度なセキュリティ環境に対するニーズの高まりを背景に、マネージドホスティングサービス(サーバー構築・運用保守の代行を行うサービス)が順調に推移した。
 セキュリティサービス事業は、世界各国で「グローバルサイン」電子認証サービスの販売代理店開拓が好調。また、大手企業への導入が進んだ結果、通期で営業黒字を確保した。

■業績が順調に推移したことから250円の増配を発表

 事業別の売上高、営業利益を見ると、ホスティングサービスの売上高は61億4800万円(同2.3%増)、営業利益は10億8400万円(同0.7%減)であった。
 セキュリティ事業の売上高は13億3200万円(同21.5%増)、営業利益5600万円となった。
 その他の事業(スピード翻訳等)の売上高は1億1300万円(同36.8%増)、営業利益△400万円。
 今12月期連結業績予想は、売上高84億2300万円(同10.9%増)、営業利益12億6300万円(同10.7%増)、経常利益12億6300万円(同8.9%増)、純利益6億7600万円(同10.2%増)と増収増益を見込む。
 尚、業績が順調に推移したことから、09年12月期末配当を1850円(08年12月期1600円)と250円の増配を発表した。

>>GMOホスティング&セキュリティのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

アドアーズ 第3四半期業績は増収大幅増益を確保

■業界不況をチャンスと捉えたマーケットシェア獲得戦略を推進

アドアーズのホームページ 独立系オペレーターで独自路線を進むアドアーズ<4712>(JQ)は、今10年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高203億4400万円(前年同期比5.0%増)、営業利益9億8500万円(同103.8%増)、経常利益8億2700万円(同142.0%増)、純利益4億900万円(同140.4%増)と増収大幅増益を確保した。
 アミューズメント施設運営業界は非常に厳しい状況が続いているが、同社は昨年度開設の18店の新店を含めた既存店舗の市場競争力の強化を中心に、業界不況をチャンスと捉えたマーケットシェア獲得戦略を推進した。その上で激変する業界構図を見据え、「変革」をスローガンに、同じく独立系上場オペレーターであるネクストジャパンホールディングス社との資本業務提携をはじめ、これまでの常識にとらわれない将来の差別化・強みの構築にも着手。また、その上で、第二の柱である施設設計・施工事業の強化や、店舗開発力を活かした不動産事業の強化など、法人向け事業の拡充も継続し、安定的な収益確保に向けたポートフォリオの形成も目指している。

■経常利益、最終利益は第3四半期で通期業績予想を超える

 セグメント別の売上高、営業利益を見ると、アミューズメント施設運営事業の売上高は147億6000万円(同4.8%減)、営業利益6億2800万円(同16.7%増)と減収ながら2ケタ増益。
 施設設計・施工事業の売上高は45億9000万円(同42.7%増)、営業利益7億1100万円(同19.1%増)と増収増益。
 パチスロ機・周辺機器レンタル事業の売上高は2億3100万円(同17.9%減)、営業利益4300万円(同6.5%減)と減収減益。なお、同事業については、原則新規の契約を締結していない。
 不動産事業の売上高は7億6200万円(同104.3%増)、営業利益1億4300万円(同694.4%増)と大幅増収増益。
 今通期業績予想は、売上高260億円(前期比5.5%減)、営業利益11億円(同20.2%増)、経常利益8億円(同23.9%増)、純利益3億7000万円(同4.7%増)と減収ながら増益を見込んでいる。
 しかし、経常利益、最終利益は第3四半期で通期業績予想を超えている。
 大手が事業縮小する中、前期に18店舗新規出店し、駅前の好立地を確保する等、独自路線で突き進んだが、今第3四半期の増収大幅増益でその結果を出したといえる。100年に1度の大不況をはね返した力は今後の業績拡大につながるものと期待される。

>>アドアーズIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 決算発表記事情報

東洋建設 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■販売費および一般管理費が前年同期比で5億9900万円減少

東洋建設 海洋土木事業の東洋建設<1890>(東1)は、10日引け後に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高902億1500万円(前年同期比0.2%減)、営業利益19億4100万円(前年同期△8200万円)、経常利益13億4100万円(同△10億7400万円)、純利益6億6400万円(同△22億1300万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収ながら大幅増益となった要因を探すと、原価率が1.6ポイント改善したことに加え、販売費および一般管理費が前年同期比で5億9900万円減少したことで、営業利益以下が大幅増益となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高1450億円(前期比6.9%減)、営業利益32億円(同4.1%増)、経常利益22億円(同22.7%増)、純利益9億円(同62.4%増)と減収ながら大幅最終利益を見込む。

>>東洋建設のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報

昭和情報機器:前09年12月期業績は減収ながら増益で最終黒字転換

■主力の漢字プリンタ・システム部門の売上高は102億600万円(同3.%増)

昭和情報機器ホームページ 大型漢字プリンタの昭和情報機器<6922>(JQ)は、10日の引け後に前09年12月期業績を発表した。
 売上高142億9000万円(前々期比0.3%減)、営業利益3億800万円(同7.0%増)、経常利益2億6000万円(同16.2%増)、純利益1億100万円(前々期△1億5000万円)と減収ながら増益で、最終黒字転換。
 経済情勢の悪化により企業業績の低迷が続く中、景気浮揚策や金融安定化政策等の効果もあって在庫調整が進展する等、一部で回復の兆しがみられた。しかし、年度後半には急激な円高進行やデフレ傾向等の不安定要素も発生し、依然として厳しい事業環境であった。
 部門別の売上高を見ると、主力の漢字プリンタ・システム部門の売上高は102億600万円(同3.%増)。そのうち、SX 機が26億3600万円(同22.2%増)、プリンタサプライ品が53億6000万円(同2.5%増)であった。
 広告制作プリンタ部門の売上高は18億8800万円(同8.9%減)。そのうち、「サインボード制作プリンタ」は売上高3億500万円(同33.4%減)、「POP プリンタ」は売上高15億8200万円(同1.9%減)。
 バーコード・ラベルプリンタ部門の売上高は5700万円(同30.4%減)。
 ネットワーク機器他部門の売上高は1億2800万円(同29.9%減)。
 機器賃貸等収入部門の売上高は20億900万円(同5.2%減)。これは、当部門のうち機器賃貸収入は1億3600万円(同0.4%増)となったが、技術サービス収入が18億7300万円(同5.6%減)となったことによる。
 今通期業績予想は、売上高140億5000万円(前期比1.7%減)、営業利益3億8700万円(同25.3%増)、経常利益3億4500万円(同26.0%増)、純利益3億900万円(同203.5%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換

■相手先企業常駐型のビジネスモデルであるため、収益基盤は安定

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、5日に今9月期第1四半期業績を発表している。
 売上高12億1900万円(前年同期比23.4%減)、営業利益1900万円(同86.1%減)、経常利益4300万円(同70.7%減)、純利益3300万円(同20.2%減)と大幅減収減益。
 しかし、前期の第1四半期は08年10月から12月の期間であり、9月15日に発生したリーマンショックの直後で、まだリーマンの影響を全く受けていない状況である。従って、リーマンの影響を受けている今期の業績と比較しても現況を把握できないので、リーマンの影響を受け始めた前第2四半期、第3四半期、第4四半期の売上高、営業利益と比較してみる。
 前第2四半期(1月から3月)16億8200万円、1億7800万円、第3四半期(4月から6月)13億4100万円、6500万円、第4四半期(7月から9月)13億6800万円、△3400万円となっている。
 よって、今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換している。
 しかし、まだ情報化投資の抑制が続き、受注案件の減少や受注単価の引き下げも継続している。その様な厳しい環境ではあるが、同社は、相手先企業常駐型のビジネスモデルであるため、収益基盤は安定している。一方で、厳しい状況に対応するために、これまでアウトソーシングしていた仕事も内製化する等外注費の削減に努めている。
 今9月期通期業績予想は、売上高53億5700万円(前期比10.5%減)、営業利益2億5400万円(同26.7%減)、経常利益3億3200万円(同16.1%減)、純利益1億7900万円(同4.2%減)を見込んでいる。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 決算発表記事情報

ビー・エム・エル 第3四半期は増収2ケタ増益

■販売費および一般管理費は前年同期より2億3400万円減少

ビー・エム・エルホームページ ビー・エム・エル<4694>(東1)は、10日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高603億9600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益55億3100万円(同16.4%増)、経常利益56億9400万円(同15.3%増)、純利益29億8100万円(同15.0%増)と増収2ケタ増益。
 当期の受託臨床検査業界は、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度に当たらず、検体検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げがなかったことから、受託価格は小幅の下落に留まっている。一方、08年4月に始まった特定健診については、受診率が目標を大きく下回り、今後も先行きは不透明な状況。
 損益計算書を見ると、原価率はほぼ変わらなかったことから増収効果により、売上総利益は226億5200万円(同2.4%増)であったが、販売費および一般管理費は前年同期より2億3400万円減少したことから、営業利益以下は2ケタの増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高793億円(前期比2.7%増)、営業利益62億8000万円(同12.3%増)、経常利益65億円(同11.2%増)、純利益32億5000万円(同5.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 決算発表記事情報

イリソ電子 昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■車載市場を中心として受注が急激に回復

イリソ電子工業ホームページ イリソ電子<6908>(JQ)は、10日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高157億1100万円(前年同期比5.5%減)、営業利益17億3600万円(同20.0%増)、経常利益14億9000万円(同98.7%増)、純利益8億5100万円(同127.2%増)と減収ながら大幅増益となった。
 カーAVN市場やカーエレクトロニクス市場などの車載市場を中心として受注が急激に回復したことに加え、デジタルカメラ・薄型TV・ゲーム機を中心とした民生AV市場も順調に推移。一方、経費の削減にも努めたことで、大幅な増益となった。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期43億9400万円、1億8500万円、第2四半期57億円、8億3600万円、第3四半期56億9300万円、7億1500万円となっている。第2四半期から急激に受注が回復してきていることが分かる。そのため、昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表している。
 今通期連結業績予想は、売上高205億円(前期比5.5%増)、営業利益19億4000万円(同506.4%増)、経常利益17億2000万円(前年同期△2億1500万円)、純利益9億6000万円(同△9億9700万円)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報

プラザクリエイト 第3四半期は減収大幅増益

■販売費および一般管理費が12億5500万円前年同期より減少

プラザクリエイトホームページ プラザクリエイト<7502>(JQ)は、今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高166億2600万円(前年同期比7.7%減)、営業利益8億9700万円(同40.9%増)、経常利益10億4700万円(同30.4%増)、純利益9億8600万円(同13.9%増)と減収ながら大幅増益となった。
 第3四半期最大の商機である年賀状プリントでは、Web受注強化、年賀プリントメニューの拡充、法人営業の強化等により高い目標にチャレンジした。年賀はがきの販売枚数が6年連続で減少するなか、同社の年賀状プリント総受注枚数は店舗数の減少もあり前年に届かなかったものの、5073万枚(既存店前年同期比3%増)を確保することができた。また、携帯販売は、モバイルパソコンの手数料収入などによる売上が増加した。
 減収でありながらも大幅増益となった要因は、原価率が1.5ポイント高くなったものの販売費および一般管理費が12億5500万円前年同期より減少したことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高200億円(前期比10.7%減)、営業利益5億円(同141.0%増)、経常利益6億5000万円(同58.9%増)、純利益4億5000万円(同35.7%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
 しかし、第3四半期で既に営業利益以下通期業績予想を大幅に上回っている。
 10日の株価は、前日比10円高の510円。今期予想PER5.4倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報
2010年02月10日

大和ハウス工業 第3四半期連結純利益は10.3%増

■当初予想を上回るペースで業績は推移

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は、10日の前場引け後に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高1兆1664億7300万円(前年同期比4.7%減)、営業利益503億3700万円(同4.2%減)、経常利益501億2100万円(同2.8%減)、純利益280億7000万円(同10.3%増)となった。
 昨年11月10日に今3月期通期連結業績予想の上方修正を発表しているように、当初予想を上回るペースで業績は推移している。
 事業別の売上高、営業利益を見ると、住宅事業6755億900万円(同3.9%減)、249億8600万円(同2.8%増)、商業建設事業3500億7300万円(同7.4%減)、403億9500万円(同7.7%減)、リゾート・スポーツ施設事業437億3900万円(同8.1%減)、500万円(前年同期は△2億4000万円)、ホームセンター事業473億8900万円(同4.7%減)、13億5900万円(同19.6%増)、その他の事業(建築部材の製造販売事業、物流事業、都市型ホテル事業)988億1100万円(同7.8%減)、△2億4700万円(前年同期17億4700万円)であった。
 今通期連結業績予想は、売上高1兆5700億円(前期比7.2%減)、営業利益620億円(同15.7%減)、経常利益565億(同41.8%増)、純利益240億円(同475.5%増)と大幅最終増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 決算発表記事情報

国際計測器 中国・東南アジア地区の自動車・タイヤメーカーの設備投資は改善しつつある

国際計測器のホームページ バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQ)は、9日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高34億300万円(前年同期比40.7%減)、営業利益△2億5600万円(前年同期2億700万円)、経常利益△3億5100万円(同2億3600万円)、純利益△2億4300万円(同1億7800万円)と大幅減収減益とリーマンショックの影響を直に受けた決算となった。
 取引先である中国・東南アジア地区の自動車・タイヤメーカーの設備投資は改善しつつあるものの、国内自動車関連メーカーの設備投資については燃料電池等環境に配慮した研究開発分野に集中している状況。
 この様な状況のもとで、同社では、従来からの主力製品であるバランシンマシン及びシャフト矯正機だけでなく、サーボモータ方式各種振動試験機や包装貨物用評価試験機についても営業活動を積極的に行ってきたものの主力製品の受注減少を吸収することはできなかった。
 今通期連結業績予想は、売上高60億円(前期比36.9%減)、営業利益5億円(同50.9%減)、経常利益3億5000万円(同68.5%減)、純利益2億円(同73.4%減)を見込んでいる。
 進捗率を見ると売上高56.7%で通期業績予想の達成は厳しいと見えるが、同社の業績は第2四半期、第4四半期に売上が集中する傾向がある。特に第4四半期の売上比率が最も高い。

>>国際計測器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報

ニッポ電機 店舗証明部門、建築化照明部門ともに受注減少

■効率的経営を実践するために、ダイア蛍光と共同出資で新販売会社DNライティングを設立

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)は、8日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高52億9700万円(前年同期比17.5%減)、営業利益△1億6100万円(前年同期2億5200万円)、経常利益△1億3200万円(同2億1200万円)、純利益△1億4900万円(同1億2100万円)と減収、大幅減益で赤字となった。
 店舗証明部門では、百貨店等の業績の悪化による店舗の統廃合や設備投資の抑制による改装計画の見直しが影響し、受注減となった。また、建築化照明部門は、地域開発プロジェクトや商業施設等の建設計画の見直しによる物件数の減少が影響し、受注が減少した。紫外線部門も、企業収益の悪化による設備投資の抑制が影響し、受注減となった。
 厳しい環境のなかで、同社では、効率的経営を実践するために、ダイア蛍光と共同出資で新販売会社、DNライティングを設立し、営業所を統合したことで、同一顧客への配送料金、営業所への配送料金等運送料金の大幅削減を図っている。

■四半期毎の売上は伸びていることから、厳しい環境も徐々に好転している模様

 また、ダイア蛍光が従来外部から購入していた安定器、器具を子会社のニッポ電工が受注することから、生産増・売上増が見込める。加えて、同社の稼働率アップによる単位当たり製造コストの低減につながる。更に、安定器、器具だけでなく、ブランド名をDNLに統一して、ランプについても両社で生産をタイプ別に分担することにより、コストの低減を図っている。
 なお、販売合弁会社設立にあたり、営業所の統合を行った結果、営業所の閉鎖に伴う費用4200万円が発生したため営業所閉鎖損失として特別損失に計上。また、PCB使用電気機器の処理支出に備えるため、処理見込額1700万円を環境対策引当金繰入額として特別損失として計上している。
 四半期毎の売上高を見ると、第1四半期15億1700万円、第2四半期17億2400万円、第3四半期20億5600万円と売上は伸びていることから、厳しい環境も徐々に好転している模様。
 今通期連結業績予想は、売上高83億円(前期比1.5%減)、営業利益9000万円(同78.0%減)、経常利益1億3000万円(同63.2%減)、純利益1000万円(同94.6%減)と減収大幅減益を見込む。
 苦しい時期ではあるが、四半期毎の売上が伸びてきていることから、今期を底に、来期の回復が予想される。

>>ニッポ電機のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | 決算発表記事情報
2010年02月09日

松田産業 第3四半期は大幅減収減益も4半期毎の売上高、営業利益は順調に伸びる

■貴金属化成品・金ボンディングワイヤの販売量や、貴金属原材料の回収量も回復

松田産業ホームページ 松田産業<7456>(東1)は、8日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高1136億6400万円(前年同期比25.2%減)、営業利益33億6000万円(同43.9%減)、経常利益32億1000万円(同39.8%減)、純利益18億3100万円(同41.3%減)と大幅減収減益。
 リーマンショックの影響が色濃く残る第3四半期の数字となっているが、実態は半導体・電子部品業界の大幅な減産が増産に転じ、同社の貴金属化成品・金ボンディングワイヤの販売量や、貴金属原材料の回収量も回復してきている。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると一目瞭然。第1四半期(4月〜6月)は320億9400万円、2憶7700万円であるが、第2四半期(7月〜9月)になると369億3100万円、10億2000万円となり、第3四半期(10月〜12月)には446億3900万円、20億6300万円と売上高、営業利益とも順調に伸びている。
 今通期連結業績予想は、売上高1500億円(前期比17.8%減)、営業利益45億円(同42.0%減)、経常利益45億円(同35.1%減)、純利益27億円(同29.8%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報

細田工務店 大幅減収ながら大幅増益で営業黒字化、経常・純利益は赤字幅縮小

■今通期連結業績予想は大幅減収ながら大幅増益で黒字転換

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQ)は、8日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高176億6300万円(前年同期比24.9%減)、営業利益2億2600万円(前年同期△25億7800万円)、経常利益△2億6600万円(同△31億2100万円)、純利益△2億6500万円(同△46億1700万円)と大幅減収ながら大幅増益で営業黒字化、経常・純利益は赤字幅縮小となった。
 四半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期36億5100万円、△2億6000万円、第2四半期83億5300万円、1億8300万円、第3四半期56億5900万円、3億300万円となっている。
 売上高は第2四半期が最も多いが、利益は第3四半期が最も多い、つまり第3四半期販売物件の利益率が最も高かったことになる。
 一時の地価高騰、建材の高騰により、前期は赤字決算となっているが、今期は徐々に、利幅の取れる物件が多くなってきたことが窺える。
 今通期連結業績予想は、売上高258億500万円(前期比25.7%減)、営業利益8億8000万円(前期△162億1800万円)、経常利益1億9000万円(同△170億8000万円)、純利益1億8000万円(同△190億1400万円)と大幅減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。
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OBARA 今第1四半期でリーマンショックからの回復が明確となる

■前第2・3・4四半期に比較すると大幅に改善

OBARAのホームページ 自動車の溶接機器、平面研磨装置のOBARA<6877>(東1)は、今9月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高53億900万円(前年同期比35.4%減)、営業利益2700万円(同95.4%減)、経常利益1億2100万円(同59.9%減)、純利益△6500万円(同56.7%増)と大幅減収で、営業利益、経常利益ともに大幅減益となった。ただ、最終利益は法人税の影響で大幅増益となった。
 前期の第1四半期は08年10月〜12月であり、9月15日のリーマンショックの直後で、影響はほとんど受けていない状況であったことから、今期の第1四半期の業績と比較しても、現在の状況は把握できない。
 そこで、リーマンショックの影響が出始めた、09年9月期の第2四半期(1月から3月)、第3四半期(4月〜6月)、第4四半期(7月〜9月)の売上高と営業利益を調べると、第2四半期は47億4500万円、△6億6500万円、第3四半期は48億8600万円、△5億7100万円、第4四半期は45億9600万円、△8億7700万円であった。
 従って、今第1四半期の業績は前期の第2・3・4四半期に比較すると売上も拡大し、営業利益が黒字化していることで、大幅に改善しているといえる。

■消耗品の販売が回復に転じる

 溶接機器関連事業は、主要取引先である日系自動車メーカーが小型車や環境対応車の生産を強化したことなどにより、消耗品の販売が回復に転じた。一方、設備品については、緩やかながら需要回復の兆しが出てきたものの、その規模は依然として慎重なものである。
 平面研磨装置関連は、主要取引先であるシリコンウェーハ業界がエレクトロニクス業界での需要増から生産を増加させたことなどにより、消耗品販売が回復に転じた。設備品は、ハードディスク業界を中心として設備投資意欲が上向いてきたものの、前年同期に比べ販売は総じて低調であった。
 今通期連結業績予想は、売上高225億円(前期比0.2%増)、営業利益1億5500万円、経常利益2億7500万円、純利益△1億円を見込んでいる。
 今第1四半期でリーマンショックの影響からの回復が明確になっている。幸先の良いスタートを切ったといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 決算発表記事情報

テラ 前09年12月期通期業績予想の上方修正を発表

■契約医療機関での治療数が増加

 末期がん治療法のテラ<2191>(NEO)は、8日に前09年12月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を7000万円上回る9億7400万円(前期比78.3%増)、営業利益は4400万円上回る2億3300万円(同113.7%増)、経常利益は4500万円上回る1億9700万円(同84.1%増)、純利益は2300万円上回る1億900万円(同84.7%増)と大幅増収増益を見込む。
 売上高は、09年12月期のマイルストーン開示に係る事業計画の開拓計画どおりの契約医療機関数を7月までに達成し、新規契約医療機関での治療開始が計画に対して早まったこと、さらに各種メディアやWebサイトを通じた患者向けの情報提供活動等を積極的に行い、その結果契約医療機関での治療数が増加したことから当初予想を上回る見込み。
 増収効果に加え、各種メディアへの露出の増加に伴い、患者に対する情報提供活動が効率良く展開することが可能となり、広告宣伝費等の圧縮を図ることができたことで営業・経常・純利益ともに当初予想を上回る見通し。
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あじかん 第3四半期は減収ながら大幅増益

■通期業績予想の売上高の下方修正、利益面の上方修正も発表

あじかんホームページ あじかん<2907>(東2)は、8日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高251億4600万円(前年同期比2.8%減)、営業利益10億400万円(同519.9%増)、経常利益9億1500万円(前年同期2100万円)、純利益5億円(同△6400万円)と減収ながら大幅増益となった。
 減収となったものの大幅増益となった要因は、前連結会計年度で大きなコスト増をもたらした鶏卵価格や魚肉すり身価格の高騰、原油価格の高騰などによる影響が、需給の関係等で若干緩和されてきていることや歩留まりの向上による生産ロスの低減、製造経費・販売管理費面で大幅なコスト抑制を行ったことによる。
 また、今通期業績予想については、売上を下方修正とするものの、コスト改善が進んでいることから、利益面では上方修正を発表している。
 通期業績予想は、売上高は前回予想を12億円下回る328億円(前回予想比3.5%減)、営業利益は3億1000万円上回る10億6000万円(同41.3%増)、経常利益は2億4000万円上回る9億4000万円(同34.3%増)、純利益は1億2000万円上回る5億円(同31.6%増)を見込んでいる。
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2010年02月07日

大丸エナウィン 大幅減収でありながら大幅増益

■LPガスのFOB価格が39%値下がり

大丸エナウィンホームページ LPガスおよび灯油、軽油、重油などの石油製品の販売を行っている大丸エナウィン<9818>(東2)は、1月28日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高98億9000万円(前年同期比26.2%減)、営業利益4億400万円(同112.7%増)、経常利益4億4200万円(同99.8%増)、純利益2億800万円(同242.2%増)と大幅減収でありながら大幅増益となった。
 大幅減収となった要因は、LPガスのFOB価格が39%値下がりしたことに加え、景気悪化に伴う出荷量の減少もあったことで、リビング事業の売上高が35億600万円減少したことが大きい。

■今期の原価率は58.8%であり、11.9ポイント改善

 減収となったものの大幅増益になった要因は原価率にある。前年同期の原価率は70.7%、今期の原価率は58.8%であり、11.9ポイント改善したことから、売上総利益は40億6600万円(同3.5%増)と26.2%減収を跳ね返し、売上総利益段階で増益となっている。また、販売費および一般管理費を7400万円削減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 今3月期通期連結業績予想は、売上高151億円(前期比13.7%減)、営業利益6億6000万円(同16.6%増)、経常利益7億円(同14.5%増)、純利益3億5000万円(同10.1%増)と減収ながら2ケタ増益を見込む。
 5日の株価は前日比1円安の590円。PBR0.65倍と割安歴然。

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インテージ リーマンショックの後の不透明な時期であればこそ、同社のニーズは高まる

■4半期毎の売上高、営業利益は順調に伸びる

インテージのHP 市場調査・コンサルティングのインテージ<4326>(東1)は、5日今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高242億2600万円(前年同期比0.2%増)、営業利益21億2700万円(同1.2%増)、経常利益21億300万円(同0.8%増)、純利益10億5000万円(同4.5%減)と最終利益を除き前年同期を上回った。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期73億7700万円、5億2100万円、第2四半期83億7900万円、7億9900万円、第3四半期84億7000万円、8億700万円と売上高、営業利益共に順調に伸びていることが窺える。

■通期業績予想は過去最高益更新を見込む

 事業別の業績を見ると、市場調査・コンサルティング事業の売上高は164億4200万円(同0.1%減)、営業利益は17億8300万円(同13.5%減)であった。
 システムソリューション事業は、売上は不採算業務の絞込みを行った結果、前年同期実績を下回ったが、経費の削減、業務の効率化を一層進めることにより、減収増益となった。売上高は37億5500万円(同2.9%減)、営業利益3800万円(前年同期△1億8600万円)。
  医薬品開発支援事業は、売上高40億2900万円(同4.3%増)、営業利益3億600万円(同35.7%増)と増収増益。
 今通期連結業績予想は、売上高352億7900万円(前期比2.7%増)、営業利益33億4600万円(同0.8%増)、経常利益33億4000万円(同0.7%増)、純利益17億8300万円(同3.2%増)と過去最高益更新を見込む。
 リーマンショックの後の不透明な時期であればこそ、同社の市場調査を反映した企業経営が重要視される。同社のニーズは益々高まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報

松風 第3四半期は厳しい経営環境のため減収

■原価率が44.6%と0.7ポイント改善

松風のホームページ 松風<7979>(東2)は、4日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高119億円(前年同期比3.2%減)、営業利益7億3200万円(同28.5%減)、経常利益6億5900万円(同35.9%減)、純利益3億7700万円(同42.9%減)と減収大幅減益。
 雇用情勢や所得環境の悪化もあり個人消費も低調に推移する等厳しい経営環境のため減収となった。海外売上高も27億2700万円(同5.0%減)となっている。
 利益面は原価率が44.6%と0.7ポイント改善したが、販売費および一般管理費が58億5400万円と1億5900万円増えたことで、営業利益は28.5%の減少、経常利益は営業外収益が前年同期より7000万円少なかったこともあり、減益幅が拡大し、最終利益も特別利益が前年同期より1億700万円減少したことで更に減益幅は拡大した。

■株主優待制度の優待内容の追加を発表

 事業別の売上高、営業利益を見ると、デンタル関連事業は、売上高105億8800万円(同2.9%減)、営業利益7億2600万円(同27.3%減)。
 ネイル関連事業の売上高は12億6700万円(同3.9%減)、営業利益はのれん償却費用の負担もあり△200万円となった。
 その他の事業は、工業用研磨材を販売している事業分野。売上高は4600万円(同34.8%減)、営業利益は700万円(同41.9%減)。
 今通期連結業績予想は、売上高166億8700万円(前期比1.0%増)、営業利益11億2100万円(同20.7%減)、経常利益10億4100万円(同20.7%減)、純利益6億7700万円(同14.5%減)を見込んでいる。
 尚、同日に株主優待制度の優待内容の追加を発表している。今回新たな優待内容は、新型インフルエンザの流行に伴う衛生意識の高まりに応えるため、感染症予防に効果的な歯科医院向けに販売している「デンタルマスク エクセレント(2,000円相当)」の提供及び優待価格販売の実施を加えた。
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