[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)ヒューテックノオリン 第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (02/01)日本ライフライン 業績は急拡大していることが窺える
記事一覧 (02/01)伊藤忠エネクス 自己株式の取得発表で1日の株価は30円高
記事一覧 (02/01)TAC 事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びる
記事一覧 (01/31)双信電機 第3四半期に営業利益は黒字転換
記事一覧 (01/31)フコク:原価率を80.5%と3.9ポイント改善
記事一覧 (01/31)川本産業 第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回る
記事一覧 (01/31)トーソー:第2四半期から営業利益ベースで黒字化
記事一覧 (01/31)魚力:下方修正も前期特損が消え最終大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/31)ピーアンドピー:統合問題解決で第3四半期の経常利益は伸びる
記事一覧 (01/30)夢真ホールディングス 建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行う
記事一覧 (01/30)日新製糖:好業績、自社株買い、低PBR、増配と株価見直し材料揃う
記事一覧 (01/30)イメージワン:今第1四半期の売上高5億9800万円は過去4年間で最高
記事一覧 (01/30)ぱど:今年3月より共通ポイントサービスの全国展開を推進
記事一覧 (01/30)京写:減収ながら業績は順調に推移、上方修正の可能性は極めて高い
記事一覧 (01/30)神鋼商事:大幅減収減益も業績は徐々に回復へ
記事一覧 (01/29)JSP 大幅減収にもかかわらず、大幅増益を達成
記事一覧 (01/27)プラマテルズ 第3四半期は業績の回復が鮮明
記事一覧 (01/27)ソフトバンクテクノロジー ウイルス対策ソフトの売上が増加
記事一覧 (01/25)さくらインターネット 通期業績予想の上方修正、増配、第3四半期業績を発表
2010年02月01日

ヒューテックノオリン 第3四半期は増収2ケタ増益

■営業原価を前年同期の水準以下に抑える

ヒューテックノオリン 冷凍食品物流のヒューテックノオリン<9056>(東2)は、1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 営業収益247億1700万円(前期比2.1%増)、営業利益17億8400万円(同24.6%増)、経常利益18億7900万円(同22.2%増)、純利益9億8400万円(同11.3%増)と増収2ケタ増益。
 営業収益は、新規寄託者の獲得や関西地区における受託拡大、連結子会社のヘルティーの長野営業所のフル稼働などが奏功し堅調であった。
 グループを挙げて継続的に取り組んでいる業務改善による経費削減効果、また、前期に稼働を開始した新設拠点の立ち上げ時の初期費用の解消や燃油価格の下落などにより、営業原価を前年同期の水準以下に抑えることができた。一方、販売費及び一般管理費は前期比2億2200万円増加した。しかし、営業原価を前期より抑えたことで、営業利益以下は2ケタ増益となった。
 今通期連結業績予想は、営業収益323億円(前期比1.9%増)、営業利益21億円(同13.9%増)、経常利益21億5000万円(同9.3%増)、純利益11億8000万円(同13.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:14 | 決算発表記事情報

日本ライフライン 業績は急拡大していることが窺える

日本ライフラインのホームページ 心臓周辺の医療機器の商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、2月1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高166億円、営業利益11億8800万円、経常利益12億5200万円、純利益6億1900万円であった。
 今期よりJUNKEN MEDICAL社が加わり、連結決算となっているため、前期との正確な比較は出来ないが、単体の前年同期の業績と比較すると、売上高16.7%増、営業利益330.4%増、経常利益128.4%増、純利益296.7%増と業績は急拡大していることが窺える。
 品目別の売上高を前年同期と比較すると、リズムディバイス(心臓ペースメーカー、ICD)88億7200万円(前年同期比24.8%増)、EP/アブレーション(EP<電気生理用>カテーテル、アブレーションカテーテル)30億5000万円(同20.4%増)、外科関連(人工血管、人工心臓弁、人工心肺関連商品)14億2100万円(同47.2%減)、インターベンション(バルーンカテーテル、ガイドワイヤー)21億2400万円(同12.5%増)、その他(血液浄化関連商品)11億3200万円(今期より)と概ね品目別の売上高は順調に伸びている。
 外科関連の人工血管は、子会社のJUNKEN MEDICALの製品を今期より販売して、好評を得ているが、まだ生産体制が十分でないことから、売上が落ちている。しかし、来期より、新工場を稼動させるため、供給能力はアップする。
 今10年3月期通期連結業績予想は、売上高221億7400万円、営業利益12億6100万円、経常利益12億8700万円、純利益5億4600万円を見込んでいる。
 前期の単体と比較すると、売上高14.1%増、営業利益125.5%増、経常利益59.8%増、純利益193.5%増と大幅増益を見込んでいる。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:08 | 決算発表記事情報

伊藤忠エネクス 自己株式の取得発表で1日の株価は30円高

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表している。
 売上高7697億3100万円(前年同期比16.9%減)、営業利益20億6400万円(同69.6%減)、経常利益25億6700万円(同62.9%減)、純利益20億800万円(同48.5%減)と2ケタ減収、大幅減益。
 エネルギー業界でも、内需の減退等を背景に需給環境は引き続き厳しい状況が続いているが、同社の業績は急速に回復している。
 四半期毎の売上高、営業利益を振り返ると、第1四半期は2280億9300万円、△1億6100万円とリーマンショックの影響で営業赤字であったが、第2四半期は2525億3200万円、5億2400万円と営業利益は黒字に転換、第3四半期は2891億600万円、17億100万円と売上高の拡大とともに営業利益も大幅に伸びていて、事業環境は改善しているといえる。
 また同日に、300万株を上限とする自己株式の取得を発表している。期間は2月1日から2月26日まで、取得価額の総額は15億円。単純に割り算をすると一株当たり500円で買う計算である。
 業績は急速に回復しているうえに、自己株式の取得発表とあって、1日の株価は、30円高の413円。
 急騰したが、チャートで見ると株価は底値圏、PBR0.54倍、3.87%の高配当利回りを考慮するとまだ評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:56 | 決算発表記事情報

TAC 事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びる

■事業拡大と共にコストも一時的に膨らむ

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格取得支援事業を展開しているTAC<4319>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高175億8600万円(前年同期比11.8%増)、営業利益5億500万円(同48.3%減)、経常利益2億7900万円(同71.3%減)、純利益1億800万円(同79.3%減)と2ケタ増収ながら、昨年9月1日付でKSS(以下Wセミナー)から譲受けた資格取得支援事業及び出版事業を、早期に建て直すための基礎を固める作業に注力したことから、利益面では大幅減益となっている。
 Wセミナーとで重複していた拠点8校を10月5日付で統合するとともに、神戸校(11月)・福岡校(12月)を移転・統合した。この後、第4四半期において京都校を2月移転・統合、来期に入って渋谷校を6月移転・統合を予定しているように、同社の事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びている。

■今期は今後の業績伸長のための投資の時期

 一方、コスト面は、売上原価が同15.5%増。このうち講師料が同10.5%増、教材制作のための外注費が同10.2%増、賃借料が同13.7%増となったほか、早稲田経営出版の在庫に対して、同社グループの連結会計方針に基づき同連結会計年度から新たに返品廃棄損失引当金及び棚卸資産評価損を一律に計上しており、この新規負担が1億4800万円生じている。販売費及び一般管理費については、広告費はほぼ横ばいで推移したが、Wセミナーとの事業統合に伴い一時費用(消耗品費・システム統合等のための業務委託費等)のほか人件費が増加し、同16.2%増となっている。事業拡大と共にコストも一時的に膨らんでいる。
 今10年3月期連結業績予想は、売上高243億2500万円(前期比15.3%増)、営業利益11億円(同17.3%減)、経常利益9億8000万円(同27.5%減)、純利益4億4700万円(同33.2%減)と2ケタの増収減益を見込む。
 今期は、Wセミナーを買収したことで、コストが嵩んだため減益となっているが、売上高は過去最高となっている。今後は、増収と共に増益も期待できることから、今期は今後の業績伸長のための投資の時期といえる。
 29日の株価は、前日比5円安の356円。年間配当は17円と高配当で、配当利回り4.77%であることから、配当狙いの買いが膨らむ可能性が高い。来期の業績は、利益面での回復が進むと予想されることから株価の見直しも始まるものと思われる。

>>TACのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | 決算発表記事情報
2010年01月31日

双信電機 第3四半期に営業利益は黒字転換

双信電機ホームページ 複合回路部品の双信電機<6938>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高68億2100万円(前年同期比27.0%減)、営業利益△6億700万円(前年同期△1億2800万円)、経常利益△4億6800万円(同△8000万円)、純利益△4億9200万円(同△15億9000万円)と大幅減収で、営業利益、経常利益は大幅減益となった。しかし、最終利益は前期あった特別損失10億7600万円が消えたことで、大幅増益となっている。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期19億8600万円、△3億8900万円、第2四半期22億5100万円、△2億700万円、第3四半期25億8400万円、1億2800万円と、売上が順調に伸びてきたことから、第3四半期に営業利益は黒字転換した。
 今通期連結業績予想は、売上高94億円(前期比16.6%減)、営業利益△5億円(前期△6億8700万円)、経常利益△3億5000万円(同△5億6900万円)、純利益△3億8000万円(同△22億2200万円)と減収ながら赤字幅縮小を見込む。
 先述しているように、4半期毎の業績は売上高、営業利益とも伸長していることから、今期は赤字でも来期の黒字転換が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 決算発表記事情報

フコク:原価率を80.5%と3.9ポイント改善

■大幅減収にもかかわらず大幅増益

フコクHP 自動車のワイパーブレード、ダンパー等を製造するフコク<5185>(東1)は、29日に今10年3月期連結業績を発表した。
 売上高は276億9200万円(前年同期比35.3%減)、営業利益12億9300万円(同9.7%増)、経常利益13億3600万円(同27.1%増)、純利益12億2400万円(同66.2%増)大幅減収にもかかわらず、大幅増益となった。
 大幅減収でありながら、大幅増益となったのは、原価率が80.5%と3.9ポイント改善したことと販売費および一般管理費が13億9500万円削減されたことが最大の要因である。
 売上については、4半期毎に見ると、第1四半期77億7900万円、第2四半期91億4500万円、第3四半期107億6800万円と順調に伸びている。
 今期連結業績予想は、売上高370億円(前期比28.9%減)、営業利益16億円(同328.0%増)、経常利益16億円(前期5700万円)、純利益13億円(同△19億7600万円)と大幅減収、大幅増益で黒字転換を見込む。
 尚、同日、中華人民共和国江蘇省南京市に、南京勃朗峰新技術有限公司と共同出資して中国鉄道装備用ゴム部品を製造する合弁会社を設立することを決議したと発表。また、同日タイ国チャチェンサオ県にマネジメント会社を設立することも決議している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 決算発表記事情報

川本産業 第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回る

■増収効果に加え、原価率1ポイント改善、販売管理費率も0.6ポイント改善

川本産業ホームページ 川本産業<3604>(東2)は、28日に第3四半期の決算を発表している。
 第3四半期の業績(4〜12月)は、売上高251億9100万円(前年同期比11.5%増)、営業利益7億4700万円(同148.5%増)、経常利益7億100万円(同248.6%増)、純利益4億600万円(同241.1%増)と増収大幅増益となった。
 手指消毒剤などの感染予防関連製品をはじめ、医療用品や介護用品が好調に推移し、量販店や医療機関、ドラッグストア向けの商品も増加。輸出も中東向けなどが伸び、円高の中で2.3%増加。メディカル部門が好調に推移した。

■PER7.12倍、PBR0.58倍と割安歴然

 大幅増益の要因は、増収効果に加え、原価率81.0%と1ポイント改善、また、販売管理費率も16.0%と0.6ポイント改善していることが挙げられる。
 今3月期の見通しは急回復の予想を据え置き、売上高を326億円(前期比9.0%増)、経常利益を6.30億円(同54.0%増)、純利益を3.55億円(同59.9%増)とした。
 しかし、進捗率を見ると、売上高77.2%、営業利益98.2%、経常利益111.2%、純利益114.3%となっていることから、第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回っている。
 29日の株価は、7円高の422円。PER7.12倍、PBR0.58倍と割安歴然。昨年8月17に付けた年初来の高値685円更新も期待できる。

>>川本産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

トーソー:第2四半期から営業利益ベースで黒字化

■今後の業績回復に期待が持てる

トーソーHP カーテンレール、インテリアブラインドのトーソー<5956>(東2)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高134億300万円(前期比15.6%減)、営業利益△1億7000万円、経常利益△2億4500万円、純利益△4億4400万円と2ケタ減収で、営業利益を除き減益となった。
 4半期毎の売上高、営業利益を調べると、第1四半期41億6300万円、営業利益△3億4700万円、第2四半期46億5500万円、1億200万円、第3四半期45億8500万円、7500万円となっている。第2四半期から営業利益ベースで黒字化している。
 今通期連結業績予想は、売上高182億円(前期比14.5%減)、営業利益2億円(同135.2%増)、経常利益1億5000万円(前期△1100万円)、純利益7000万円(同△2億4700万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 今通期連結売上高、営業利益予想の数字を達成するためには、第4四半期で売上高47億9700万円、営業利益3億7000万円以上を達成する必要がある。前期の第4四半期の売上高は54億2100万円、営業利益は2億6300万円であった。従って、今第4四半期の売上高達成の可能性は高いが、営業利益の3億7000万円が気掛かりである。
 同社は、カーテンレールメーカーとして国内シェアナンバーワン企業で、ブラインド・間仕切りの製造・販売を行っている。売上は住宅の着工戸数の影響を受けるため、リーマンショック以降の不動産不況を直に受けているが、国土交通省が29日に発表した12月の新設住宅着工戸数は11月に比較すると1.6%増であり、4カ月連続で前月を上回っているように徐々にではあるが回復していることから、今後の業績回復に期待が持てる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

魚力:下方修正も前期特損が消え最終大幅増益で黒字転換

魚力ホームページ 鮮魚小売りの魚力<7596>(東2)は、29日に第3四半期業績と今通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 今第3四半期連結業績は、売上高189億2500万円(前年同期比1.1%減)、営業利益6億1500万円(同0.9%増)、経常利益5億5400万円(同10.4%減)、純利益2億9100万円(前年同期△2億5900万円)と減収ながら最終利益は黒字転換。
 しかし、第2四半期まで売上高は既存店舗の前年同月比水準を維持していたが、第3四半期以降2〜3%減となっている。会社側では、今後の見通しについても同様の状況で推移すると判断している。また、飲食事業で、横浜店がディベロッパーの改装計画により、2月中旬に計画外の退店を余儀なくされるため、同日2時に今期通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を7億5000万円下回る248億5000万円(前期比2.2%減)、営業利益は1億5000万円下回る9億円(同3.6%増)、経常利益は1億円下回る10億円(同2.2%減)、純利益は1000万円下回る5億6000万円。下方修正だが、前期の特損が消え、最終大幅増益で黒字転換。
 株価は、下方修正を発表した2時に前日比20円安の1031円であったが、引け間際に9円上がり1040円で引けている。

>>魚力のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー:統合問題解決で第3四半期の経常利益は伸びる

ピーアンドピーHP 販売系の人材派遣業を主事業とするピーアンドピー<2426>(JQ)は、1月29日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高162億3000万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2億3500万円(同48.4%減)、経常利益2億3700万円(同48.6%減)、純利益2300万円(同88.9%減)と2ケタ増収ながら大幅減益となった。
 09年7月1日に子会社化したピーアンドピー・キャリア(旧社名プレミア・スタッフ)のため、売上は伸びたが、特定技術者派遣、再就職支援などの一部不採算事業分野を抱えていたことで、売上総利益率の低下を招いた。しかし、買収4カ月で統合問題は解決している。
 第3四半期までの業績の推移を見るために、四半期毎の売上高と経常利益を振り返ると、第1四半期41億8000万円、経常利益6000万円、第2四半期62億100万円、8100万円、第3四半期58億4900万円、9600万円となっている。
 第2四半期の売上が伸びたのは、ピーアンドピー・キャリアが加わった影響であるが、不採算事業を切り離したことで、第3四半期の売上は第2四半期より減収となった。しかし、統合問題は解決したことで、第3四半期の経常利益は伸びている。
 今10年3月期連結業績予想は、売上高228億円(前期比20.9%増)、営業利益4億8000万円(同24.4%減)、経常利益4億8000万円(同25.2%減)、純利益2億円(同46.2%減)を見込む。
 積極的なM&A戦略で、事業規模は拡大しているため、売上高は過去最高を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | 決算発表記事情報
2010年01月30日

夢真ホールディングス 建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行う

夢真ホールディングスホームページ 建設現場の監督派遣業を主事業とする夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は、29日に今10年9月期第1四半期決算を発表した。
 売上高12億4900万円、営業利益1億4500万円、経常利益1億6900万円、純利益1億900万円。
 同社を取り巻く建設市場では、公共事業費の削減額が過去最大となる等、依然として非常に厳しい情勢が続いている。その様な環境の中で、強みのある建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行い、需要を確保している。
 今10年9月期通期業績予想は、売上高51億2000万円(前期比6.6%減)、営業利益7億1000万円(同6.1%減)、経常利益7億5000万円(同7.1%減)、純利益5億6000万円(同17.5%減)を見込んでいる。
 同社ではゼネコンに建設現場の監督を派遣しているが、更に新規顧客を確保するために、サブコン(ゼネコンの下請け企業)にも派遣を開始している。
 
>>夢真ホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 決算発表記事情報

日新製糖:好業績、自社株買い、低PBR、増配と株価見直し材料揃う

日新製糖のHP 日新製糖<2116>(東2)は、29日の引け後に今10年3月期連結業績を発表した。
 売上高332億900万円(前年同期比1.6%減)、営業利益17億9900万円(同43.4%増)、経常利益19億6300万円(同66.8%増)、純利益11億6100万円(同73.8%増)と減収ながら大幅増益となった。
 原価率が79.8%と2.2ポイント改善したことにより、減収にもかかわらず、売上総利益が66億4700万円(同10.0%増)となったことから、営業利益以下が大幅増益となった。
 今10年3月期連結業績予想は、429億円(前期比1.0%減)、営業利益21億円(同47.4%増)、経常利益22億円(同67.1%増)、純利益12億円(同62.0%増)と減収大幅増益を見込む。
 また、同日に自己株式の取得を発表している。取得期間は2月8日から3月31日の2カ月間。取得株式数は80万株(上限)、取得価額の増額2億円(上限)としている。
 29日の引け値は204円。PBR0.38倍。今期配当予想は9円(前期6円)で期末一括配当であるため、配当利回りは4.4%と高配当。好業績、自社株買い、低PBR、増配と株価見直し材料揃う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 決算発表記事情報

イメージワン:今第1四半期の売上高5億9800万円は過去4年間で最高

■増収の主な要因は、前期の投資効果の結実

イメージ ワンホームページ 医療画像、衛星画像のイメージワン<2667>(大ヘ)は、29日の引け後に今10年9月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高5億9800万円(前年同期比8.1%増)、営業利益△4400万円(同4.3%増)、経常利益△3400万円(同55.8%増)、純利益△3500万円(同55.6%増)と増収増益のスタートとなった。
 コア事業である医療画像、衛星画像の業績を見ると、まず、医療画像は、売上高3億5000万円、営業利益1900万円。売上高は前年同期比で3800万円上回ったが、営業利益は4300万円下回った。増収の主な要因は、前期の投資効果の結実(東北営業所の開設、24時間365日対応のコールセンター開設等)と医療画像市場の成長による商談件数の順調な増加によるもの。減益の要因は、医療画像市場の競争激化に対応する営業・開発人員の増加による販売費の増加である。第2四半期以降は放射線科統合情報システム市場への本格的参入等により、営業利益率は改善の見込み。
 一方の衛星画像は、売上高2億4000万円、営業利益△500万円。売上高は前年同期比で2100万円上回った。営業利益も1700万円の増益となっている。増収、増益の主な要因は、昨年から取り組んでいる衛星画像事業部の改革が実を結びつつあることによる。特に最重要案件として強力に推進している農業分野向けSAR(合成開口レーダー)画像事業が大きく貢献した。また、計測機器についても、既存顧客である官公庁・研究機関以外に市場拡大を図った結果、民間分野への販売が増加した。
 第1四半期売上高の過去4年を調べると、06年5億7700万円、07年4億8800万円、08年4億3700万円、09年5億5400万円である。よって、今第1四半期の5億9800万円は、過去4年間で最高の数字。
 今10年9月期連結業績予想は、売上高25億円(前期22億900万円)、営業利益8700万円(同△7200万円)、経常利益7500万円(同△7200万円)、純利益7000万円(同△1億5300万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 コア事業である医療画像、衛星画像共に増収であり、幸先の良いスタートを切ったといえる。
 
>>イメージ ワンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 決算発表記事情報

ぱど:今年3月より共通ポイントサービスの全国展開を推進

■広告主の業績悪化により広告宣伝意欲の減退が続く

ぱどホームページ 無料情報誌を発行しているぱど<4833>(大ヘ)は、29日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高64億4700万円(前年同期比11.4%減)、営業利益1200万円(同92.8%減)、経常利益2500万円(同83.9%減)、純利益△1200万円と減収減益で赤字となった。
 しかし、業績は徐々にではあるが、伸びている。4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期20億9700万円、△9800万円、第2四半期21億6500万円、3500万円、第3四半期21億8500万円、7500万円と売上高、営業利益共に拡大している。
 一昨年からの世界的な景気悪化の影響による消費の冷え込みから広告主の業績悪化により広告宣伝意欲の減退が続いている。また、限られた広告予算の有効活用として紙媒体からWebへのシフトが顕著となっていることから厳しい環境となっている。しかし、クライアントニーズに応えるため、紙媒体とWeb媒体等のクロスセルを推進し、取引件数の増加、粗利率の改善を実現し、販売管理費の削減を実現している。
 昨年12月にポイント管理システムの開発会社であるタイヘイコンピュータとの合弁により「ぱどポイント」を設立。設立以前の昨年9月より横浜地域でテスト導入を開始している。今年3月より全国展開を進める共通ポイントサービス「ぱどポイントサービス」でポイント原資管理、ポイント管理システムの運営を行う。
 ユーザーは100円の利用につき1ポイントが貯まり、ぱどポイント加盟店で1円として使用できる。その原資は、ポイント発行時に加盟店に請求し、「ぱどポイント」が管理する。
 同社では、紙媒体からWeb媒体へも進出、更に顧客の販売促進策としてポイントが使えるように、ポイント管理のシステムの運営も行う等、時代の要請に応えている。
 今10年3月期通期連結業績予想は、売上高87億円(前期比9.3%減)、営業利益9000万円(同44.2%減)、経常利益9000万円(同39.5%減)、純利益6000万円(同61.5%減)を見込む。
 先述しているように、厳しい環境ではあるが、4半期毎の業績は拡大していることから、同社の経営方針は正確といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 決算発表記事情報

京写:減収ながら業績は順調に推移、上方修正の可能性は極めて高い

■今期の4半期毎の売上高、経常利益を調べると、業績は順調に拡大

京写のホームページ 平面プリント基板の京写<6837>(JQ)は、29日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高99億600万円(前年同期比20.0%減)、営業利益4億円(同42.3%増)、経常利益4億2600万円(同21.8%減)、純利益2億5800万円(同21.5%減)と営業利益の大幅増益を除くと、20%以上の減収減益となっている。
 営業利益が大幅増益となっていることで、減収ながら、業績は順調に推移しているといえる。しかし、経常利益、最終利益が減益となっていることが気にかかるので、損益計算書を見ると、前期にあった営業外収益の中の作業くず売却益2億700万円が今期全くなく、為替差益も6700万円減少している。これらのことが経常利益の減益の要因といえる。
 今期の4半期毎の売上高、経常利益を調べると、第1四半期26億5600万円、△3500万円、第2四半期35億6100万円、2億100万円、第3四半期36億8900万円、2億6000万円となっていることから、業績は順調に拡大していることが窺える。
 今10年3月通期連結業績予想は、売上高130億円(前期比14.3%減)、営業利益4億3000万円(同172.7%増)、経常利益4億7000万円(同2.4%増)、純利益2億8000万円(同59.2%増)と減収ながら増益を見込む。
 進捗率を計算すると、売上高76.2%、営業利益93.0%、経常利益90.6%、純利益92.1%となる。よって、上方修正の可能性は極めて高い。

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神鋼商事:大幅減収減益も業績は徐々に回復へ

■第3四半期で経常利益、純利益は通期の数字を超える

神鋼商事のHP 神戸製鋼直系のメーカー商社である神鋼商事<8075>(東1)は、29日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高5107億9900万円(前年同期比38.8%減)、営業利益41億3100万円(同43.7%減)、経常利益30億7600万円(同55.8%減)、純利益16億4600万円(同56.2%減)と大幅減収減益であるが、業績は徐々に回復してきている。
 一昨年の08年9月15日のリーマンショックの影響で日本の製造業は、一斉に生産調整を始めたことで、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属の商社である同社の業績は大きく影響を受けた。しかし、1年4カ月経った現在は、製造業も徐々に活発になってきていることから、同社の業績も回復傾向にある。
 今期の4半期毎の売上高、営業利益を振り返ると、第1四半期1608億9800万円、10億3900万円、第2四半期1745億9600万円、13億2000万円、第3四半期1753億500万円、17億7200万円と売上、営業利益共に拡大傾向にある。
 今10年3月期連結業績予想は、売上高6900億円(前期比33.3%減)、営業利益46億円(同45.1%減)、経常利益30億円(同56.4%減)、純利益15億円(同44.6%減)と大幅減収減益を見込む。
 しかし、進捗率を見ると、売上高74.0%、営業利益89.8%、経常利益102.5%、純利益109.7%であり、第3四半期で経常利益、純利益は通期の数字を超えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報
2010年01月29日

JSP 大幅減収にもかかわらず、大幅増益を達成

■高付加価値製品の販売に注力

 樹脂発泡製品専門大手のJSP<7942>(東1)は、1月28日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 12日に通期業績予想の上方修正と増配を発表しているように、ここにきて、今期業績は順調に推移している。
 第3四半期の業績は、売上高609億7700万円(前年同期比22.2%減)、営業利益44億8100万円(同50.7%増)、経常利益44億1500万円(同48.7%増)、純利益29億900万円(同37.9%増)と大幅減収にもかかわらず、大幅増益を達成している。
 発泡樹脂業界では、国内の需要は総じて弱いものの、家電用の包装材や自動車資材の需要が徐々に回復してきている。このような環境で、同社グループでは、高付加価値製品の販売に注力するとともに、製造経費の抑制など全社を挙げて様々なコスト低減に取り組み、収益確保に努めた。
 今第3四半期累計期間の連結売上高は、販売数量の減少に加え販売価格低下の影響もあり、前年同期に比べ大幅減収であったものの、包装材や自動車資材の需要が回復基調となったことや、原料市況が軟化したことに加え、厳しい経営環境に備えてのコスト低減が一段と進展したことにより大幅増益となった。

■1月12日の上方修正に続く再度の上方修正も期待できる

 四半期毎の売上高と経常利益を見ると、第1四半期179億100万円、経常利益4億7700万円、第2四半期209億2100万円、15億8300万円、第3四半期221億5500万円、23億5500万円である。
 四半期毎の業績の推移を見ると売上高、経常利益共に順調に拡大している。
 通期連結業績予想は、売上高790億円(前期比18.2%減)、営業利益52億円(同92.5%増)、経常利益50億円(同80.0%増)、純利益31億5000万円(同130.5%増)と2ケタ減収大幅増益を見込む。
 配当は、第2四半期7円(実施済み)、期末12円と年間配当19円(前期14円)と5円増配を見込む。
 進捗率を見ると、売上高77.1%、営業利益86.1%、経常利益88.3%、純利益92.3%と目安である75.0%を全て上回っていることから1月12日の上方修正に続く再度の上方修正も期待できる。
 28日の株価は、前日比37円高の1136円で引けている。しかし、PBR0.84倍と割安歴然であり、好業績による再上方修正期待、増配と材料は揃っていることから右肩上がりのトレンドが継続すると予想される。PBR1倍である1355円を超えてからが上場企業としての評価といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 決算発表記事情報
2010年01月27日

プラマテルズ 第3四半期は業績の回復が鮮明

■利益面での上方修正は期待できる

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQ)は、27日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高336億5800万円(前年同期比22.5%減)、営業利益4億6400万円(同43.8%減)、経常利益4億2700万円(同42.8%減)、純利益2億6300万円(同37.0%減)とリーマンショックの影響が色濃く残る数字であるが、よく見ると業績の回復が鮮明となっている。
 今期の四半期毎の売上高と経常利益を比較すると、第1四半期(4月から6月)は94億9200万円、4600万円、第2四半期(7月から9月)は114億900万円、1億4100万円、第3四半期は127億5700万円、2億4000万円であり、売上高、経常利益共に伸びている。
 08年9月15日のリーマンショックの影響で、自動車、家電メーカーが在庫調整に入ったため、同社の業績は極端にシュリンクしていたが、先述しているように、売上と共に利益も拡大してきている。
 今通期連結業績予想は、売上高457億円(同13.0%減)、営業利益5億3000万円(同40.7%減)、経常利益4億7500万円(同41.3%減)、純利益2億9500万円(同39.8%減)を見込んでいる。
 しかし、進捗率を見ると、売上高73.6%、営業利益87.5%、経常利益89.8%、純利益89.1%となっている。売上高はともかく利益面での上方修正は期待できる。
 27日の株価は、前日と変わらず325円で引けている。PBR0.51倍と割安歴然であり、3月期末11円の配当も魅力。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | 決算発表記事情報

ソフトバンクテクノロジー ウイルス対策ソフトの売上が増加

 ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)は、27日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高205億2400万円(前年同期比5.3%減)、営業利益4億4400万円(同37.6%減)、経常利益5億4500万円(同30.0%減)、純利益2億1200万円(同27.2%減)と減収減益であった。
 同社の事業は、イービジネスサービス事業、ソリューション事業に分けられている。
 イービジネスサービス事業の第3四半期連結累計期間の売上高は128億3900万円(同0.7%増)、営業利益は6億7600万円(同期比2.1%増)であった。売上高ではEC事業者へのバックオフィス業務運営をトータルサービスとして提供するイーショップエイジェント・アウトソースサービス事業で、ウイルス対策ソフトの売上が増加した。営業利益は、売上の増加に加えて、利益率の高い商品構成を高めることで増益となった。
 ソリューション事業の第3四半期連結累計期間の売上高は76億8500万円(同14.0%減)、営業利益△2億3200万円(同
期は4800万円)となった。売上高は顧客のIT投資抑制により減少し、営業損益はシステム開発における不採算案件の発生に伴う損失1億5100万円の影響が響き、営業損失となった。
 四半期毎の売上高、経常利益を見ると、第1四半期66億700万円、0円、第2四半期71億5200万円、2億9200万円、第3四半期67億6500万円、2億5300万円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高284億円(前期比3.3%減)、営業利益7億円(同30.5%減)、経常利益7億円(同34.5%減)、純利益3億5000万円(同65.9%増)を見込んでいる。
 尚、同日同社の100%子会社であるイー・コマース・テクノロジー株式会社を吸収合併することも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:20 | 決算発表記事情報
2010年01月25日

さくらインターネット 通期業績予想の上方修正、増配、第3四半期業績を発表

 さくらインターネット<3778>(東マ)は、本日の正午に今10年3月期通期業績予想の上方修正、増配、第3四半期業績を発表した。
 今通期業績予想は、売上高は前回発表通りの77億円であるが、営業利益は前回予想を1億8000万円上回る6億円(前期比53.0%増)、経常利益も前回予想を1億8000万円上回る5億7000万円(同63.3%増)、純利益も1億8000万円上回る5億円(同33.6%増)と大幅増益を見込む。
 また、業績が順調に推移していることから配当も当初予定の600円から1000円へ修正する。
 今第3四半期業績は、売上高57億8200万円(前年同期比9.3%増)、営業利益4億7300万円(同49.8%増)、経常利益4億4900万円(同59.6%増)、純利益2億2300万円(同21.4%減)と増収、営業利益、経常利益は大幅増益となった。しかし、最終利益は法人税、住民税及び事業税などが増加した影響で減益となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報