[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)さくらインターネット 株価は出遅れ顕著
記事一覧 (02/04)東京応化工業 第3四半期(10月〜12月)で営業黒字化
記事一覧 (02/04)新和内航海運 第3四半期は減収減益も通期では大幅増益を見込む
記事一覧 (02/03)ウイン・インターナショナル 第3四半期は増収増益
記事一覧 (02/03)生化学工業 第3四半期業績は増収増益と順調
記事一覧 (02/03)シナジーマーケティング 利益面での上方修正を発表
記事一覧 (02/03)シスメックス 第3四半期の経常利益、純利益は大幅増益
記事一覧 (02/01)ソフトクリエイト 新パッケージは、ユーザビリティ・CMS・外部連携の機能を大幅に強化
記事一覧 (02/01)ユニマットライフ 第3四半期の売上高は211億700万円(同5.8%減)
記事一覧 (02/01)ヒューテックノオリン 第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (02/01)日本ライフライン 業績は急拡大していることが窺える
記事一覧 (02/01)伊藤忠エネクス 自己株式の取得発表で1日の株価は30円高
記事一覧 (02/01)TAC 事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びる
記事一覧 (01/31)双信電機 第3四半期に営業利益は黒字転換
記事一覧 (01/31)フコク:原価率を80.5%と3.9ポイント改善
記事一覧 (01/31)川本産業 第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回る
記事一覧 (01/31)トーソー:第2四半期から営業利益ベースで黒字化
記事一覧 (01/31)魚力:下方修正も前期特損が消え最終大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/31)ピーアンドピー:統合問題解決で第3四半期の経常利益は伸びる
記事一覧 (01/30)夢真ホールディングス 建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行う
2010年02月04日

さくらインターネット 株価は出遅れ顕著

■利益率の高いホスティングの売上が伸びる

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、ハウジング、ホスティング業務を展開している。
 ハウジングは顧客のサーバをデータセンター環境に移設、または新規調達を行い、データセンターで24時間365日管理する業務である。一方、ホスティングは、サーバをレンタルの形態で提供し、データセンターで管理する。
 当初はハウジング業務の比率が高かったが、リーマンショックの影響もあり、初期投資を抑えるために、サーバをレンタルできるホスティングサービスが伸びてきている。同社にとっては、利益率の高いホスティングの売上が伸びているため、業績は順調である。
 1月29日に同社の第3四半期業績が発表されているように、売上高9.3%増、営業利益49.8%増、経常利益59.6%増、最終利益だけが税金の影響で、21.4%減となっているが、業績は順調に伸びている。

■今期の増収大幅増益は確実

 四半期毎の売上高、営業利益を振り返ると、第1四半期18億7200万円、1億1000万円、第2四半期19億4800万円、1億6100万円、第3四半期19億6200万円、2億200万円と売上高、営業利益共に拡大してきている。
 業績が順調であることから、同日29日に通期業績の上方修正を発表している。売上高は前回予想通りの77億円(前期比8.3%増)であるが、営業利益、経常利益、最終利益は共に前回予想を1億8000万円上回る。従って、営業利益6億円(同53.0%増)、経常利益5億7000万円(同63.3%増)、純利益5億円(同33.6%増)となる見込み。
 進捗率は、売上高75.0%、営業利益78.8%、経常利益78.7%、純利益44.6%と純利益を除くと全て75.0%を超えていることから今期の増収大幅増益は確実と思われる。
 業績が順調であることから、当初予定の期末600円配当を1000円に変更している。
 3日の株価は、前日比500円高の5万1500円。今期予想PER4.5倍、ホスティング事業を行っている同業他社のPERと比較すると出遅れ顕著。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

東京応化工業 第3四半期(10月〜12月)で営業黒字化

東京応化のホームページ 東京応化工業<4186>(東1)は、3日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高512億8400万円(前年同期比25.7%減)、営業利益△2億7700万円(前年同期21億400万円)、経常利益1億8100万円(前年同期比90.1%減)、純利益△1億8100万円(前年同期△8億100万円)と大幅減収により、営業・経常利益ともに大幅減益となった。しかし、最終利益については、前期にあった特損10億8900万円が大幅に減少したことから赤字幅が縮小した。
 リーマンショックの影響が色濃く残った第3四半期の業績であるが、四半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期(4月〜6月)150億2100万円、△5億4800万円、第2四半期(7月〜9月)175億4800万円、△2億4600万円、第3四半期187億1400万円、5億1700万円と第3四半期(10月〜12月)で営業黒字化となっているように、売上高が順調に伸びて、それに伴い営業利益も黒字化してきている。
 今通期連結業績予想は、売上高700億円(前期比16.4%減)、営業利益△6億円、経常利益△1億円、純利益△3億円を見込んでいるが、四半期毎の売上高、営業利益が改善してきていることから、来期の黒字化が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 決算発表記事情報

新和内航海運 第3四半期は減収減益も通期では大幅増益を見込む

■業績の回復が明確となる

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)の今10年3月期第3四半期連結業績は、売上高104億5000万円(前年同期比25.1%減)、営業利益5億3200万円(同26.6%減)、経常利益5億1300万円(同26.5%減)、純利益4億1000万円(同6.2%減)と減収減益であった。
 しかし、四半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期は32億900万円、△4300万円と不振であったが、第2四半期になると35億500万円、1億7800万円と営業黒字転換となった。第3四半期は更に業績が改善し、37億3600万円、3億9700万円となっている。
 業績の回復が明確となったことから、通期連結業績予想の上方修正を1月29日に発表している。
 売上高は前回予想を2億円上回る140億円(前期比19.0%減)、営業利益は1億9000万円上回る6億4000万円(同73.4%増)、経常利益は2億円上回る5億9000万円(同83.2%増)、純利益は1億2000万円上回る4億3000万円(同76.2%増)と2ケタ減収ながら、大幅増益を見込む。

>>新和内航海運のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:38 | 決算発表記事情報
2010年02月03日

ウイン・インターナショナル 第3四半期は増収増益

■進捗率は営業・経常・純利益共に84%を超え、上方修正も

ウイン・インターナショナルのHP ウイン・インターナショナル<2744>(JQ)は、3日に今10年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高220億1300万円(前年同期比6.7%増)、営業利益10億8300万円(同27.2%増)、経常利益10億9000万円(同27.3%増)、純利益6億2400万円(同12.2%増)と増収増益。
 同社は低侵襲治療と心臓治療というコアビジネスを軸に、業容拡大している。主力の薬剤溶出ステント(DES)やPTCAバルーンカテーテル等の心臓カテーテル類の販売数量が伸びたほか、ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)等のCRM(心臓律動管理)関連商品の販売が、特に好調。また、下肢や頭頚部、腹部等、心臓以外の低侵襲治療で用いられるPTAバルーンカテーテルや、塞栓コイル等の商品についても、販売数量が増加した。
 通期業績予想は、287億5300万円(前期比2.2%増)、営業利益12億8700万円(同0.0%増)、経常利益12億8600万円(同0.6%減)、純利益7億3600万円(同10.3%減)を見込んでいる。
 進捗率は、売上高76.5%、営業利益84.1%、経常利益84.7%、純利益84.7%であることから、利益面での上方修正も期待できる。
 株価は、12時41分現在で8円高の514円。PER8.5倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 決算発表記事情報

生化学工業 第3四半期業績は増収増益と順調

■主力製品である関節機能改善剤アルツの国内市場は引き続き拡大

4548hp 生化学工業<4548>(東1)は、2日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表。
 売上高213億8800万円(前年同期比5.4%増)、営業利益45億5300万円(同5.6%増)、経常利益45億6700万円(同1.5%増)、純利益31億8600万円(同17.0%増)と増収増益と順調。
 増収となっているが、これは、国内医薬品の売上増加に加え、一過性のロイヤルティー収入があったことによる。利益は、前第3四半期から稼動した高萩工場第4製剤棟の減価償却費等の原価増に加え、米国スパルツ適応症追加の治験終了等により研究開発費が増加したものの、売上の拡大に伴い増益となった。最終利益の伸びが大きいのは、前期あった投資有価証券評価損が消えたため。
 事業区分別売上を見ると、医薬品は、主力製品である関節機能改善剤アルツの国内市場は、高齢者人口の増加に加え、販売提携先の科研製薬<4521 >(東1)とともに各種メディアを活用した変形性膝関節症の疾患啓発活動を推進したことにより、引き続き拡大した。こうした市場状況のもとアルツの医療機関納入数量も伸び、売上は増加。海外では、米国向け輸出が円高や現地販売価格低下の影響を受けたものの、同社からの出荷本数が増加したことから、微増となった。中国向け輸出は、主要都市を中心にアルツの高い品質が評価され、売上を伸ばした。眼科手術補助剤オペガンは、販売提携先の参天製薬<4536>(大1)と連携して、顧客ニーズに対応する販売促進活動に努めたことにより売上が増加し、市場シェアを拡大。内視鏡用粘膜下注入材ムコアップは、販売提携先のジョンソン・エンド・ジョンソンとともに、内視鏡手術の手技の浸透を通じた市場拡大に努めた結果、引き続き売上を伸ばした。これらの結果、医薬品の売上高は165億3300万円(同6.8%増)となった。

■進捗率を見ると、利益面で96%を超えていることから、上方修正も期待できる

 医薬品原体のヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸ともに、ほぼ前年同期並みに推移したことから、医薬品原体の売上高は11億1900万円(同0.2%増)。
 試薬・診断薬は、国内売上は品質管理向けエンドトキシン測定用試薬などを中心に堅調に推移したものの、海外における売上が円高の影響などにより減少し、売上高は34億1400万円(同6.4%減)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高278億円(前期比2.2%増)、営業利益47億円(同0.6%減)、経常利益47億円(同7.7%減)、純利益32億円(同0.8%増)を見込む。
 しかし、進捗率を見ると売上高76.9%、営業利益96.8%、経常利益97.1%、純利益99.5%と利益面で96%を超えていることから、上方修正も期待できる。
 2日の株価は、前日比8円高の934円。チャートを見ると安値圏。主力商品アルツの市場拡大を踏まえると、絶好の仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

シナジーマーケティング 利益面での上方修正を発表

■売上高は前回予想を下回るが、大幅増収を見込む

シナジーマーケティングホームページ シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は、2日に前09年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を3300万円下回る21億6900万円(08年12月期比36.1%増)、営業利益は3700万円上回る3億9800万円(同30.4%増)、経常利益は3600万円上回る4億200万円(同25.2%増)、純利益は1200万円上回る2億1600万円(同11.3%増)と売上高は前回予想を下回るが、大幅増収を見込み、利益面では前回予想を上回り増益を見込んでいる。
 ASP事業、Agent事業および同社子会社のeホールセール事業の各事業が、堅調に推移する一方で、販売費及び一般管理費は、新規サービスの研究開発のための投資を引き続き積極的に実施したものの、効果的な広告出稿を継続しつつ、外注費の内製化によるコスト圧縮、本社家賃コストなどを含む既存費用の徹底的な見直しなど、有効なコストの削減に努めたことが利益面での上方修正となった。
 2日の株価は、前日比7円安の463円。最高益更新を継続中の企業であることから、PER8.5倍は評価不足といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 決算発表記事情報

シスメックス 第3四半期の経常利益、純利益は大幅増益

■HITADO(ヒタド)グループと09年11月に株式譲渡契約を締結

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東1)は、2日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高831億6200万円(前年同期比3.1%増)、営業利益111億3200万円(同10.3%増)、経常利益110億8100万円(同40.5%増)、純利益67億4100万円(同46.2%増)と増収増益。特に経常利益、純利益は大幅増益となった。
 第3四半期までのトピックスを挙げると、国内では全自動免疫測定装置HISCL−2000i用検査試薬のラインアップを追加し、免疫検査分野の拡充を図った。また、インフルエンザの流行に備え、検査キットの需要急増に対応するため、生産ラインの自動化等、増産体制を強化。
 一方、海外では、ベネルクス(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)を担当する現地販売代理店2社を完全子会社として、多様な課題を抱える医療機関へのソリューションを直接届ける提案型販売を一層強化した。また、欧州最大の市場であるドイツでは、クリニックや専門医等の大規模病院以外にも幅広い顧客を持ち、血糖値のモニタリング等、患者のそばで迅速に行う検査製品を扱うHITADO(ヒタド)グループと09年11月に株式譲渡契約を締結し、10年1月に完全子会社とするとともに、テレマーケティング等を活用した販売体制や販売網によりPOCT市場で新たな事業展開を開始する。

■インフルエンザ検査キットであるポクテムが伸長

 国内販売は、厳しい市場環境の中、ソリューション提案を引き続き推進した結果、血球計数検査分野を中心に検体検査機器の設置台数増加により試薬売上が伸長した。また、新型インフルエンザの流行により、インフルエンザ検査キットであるポクテムが伸長し、国内売上高は253億9200万円(前年同期比4.8%増)となった。
 海外販売は、販売・サービス体制の整備、ソリューション提案を進めた結果、検体検査試薬が伸長し、各国現地通貨ベースでは概ね順調に推移したが、対主要通貨での大幅な円高の影響により、海外売上高は577億6900万円(同2.4%増)、構成比69.5%(同0.5ポイント減)。
 今通期連結業績予想は、売上高1170億円(前期比4.6%増)、営業利益150億円(同0.9%減)、経常利益150億円(同15.5%増)、純利益92億円(同14.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | 決算発表記事情報
2010年02月01日

ソフトクリエイト 新パッケージは、ユーザビリティ・CMS・外部連携の機能を大幅に強化

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東2)は、2月1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高54億6400万円(前年同期比29.1%減)、営業利益5億8100万円(同25.4%減)、経常利益5億8600万円(同24.3%減)、純利益3億5200万円(同46.3%増)とインターネット通信販売事業(特価COM)の売上がなくなったことで、減収となり、営業利益、経常利益ともに大幅減益となったが、前期あった有価証券評価損が消えたことから最終利益は大幅増益となっている。
 企業のIT投資抑制の影響を受けて、売上高が減少傾向にあるが、同社のソフト開発力とサービスはEC業界のトップであり、現在のところ同社の製品・サービスを上回るような競合は現れていない。
 今年9月に発売された新パッケージはECサイトの集客・売上アップ貢献をコンセプトに、ユーザビリティ・CMS(コンテンツ管理)・外部連携の機能を大幅に強化。これまで「ecbeing」が得意としたECサイトの管理面に加えマーケティング面の機能を充実させることにより、EC戦略支援のトータルパッケージへと進化している。
 今3月期通期連結業績予想は、売上高76億6000万円(前期比26.0%減)、営業利益9億1100万円(同14.4%減)、経常利益9億2000万円(同14.4%減)、純利益4億8000万円(同47.1%増)を見込む。

>>ソフトクリエイトのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:37 | 決算発表記事情報

ユニマットライフ 第3四半期の売上高は211億700万円(同5.8%減)

■減収ながら大幅最終増益

ユニマットライフHP ユニマットライフ<7560>(東1)は、1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高406億3300万円(前年同期比1.6%減)、営業利益28億1900万円(同22.9%減)、経常利益30億2200万円(同22.1%減)、純利益11億100万円(同346.5%増)減収ながら大幅最終増益。
 景気の低迷によりOCS(オフィスコーヒーサービス)事業の売上は減少したものの、前期にあった投資有価証券評価損25億2000万円が消えたことで、最終利益は大幅増益となっている。
 同社は、OCS事業、レンタル事業、飲食事業を行っている。
 OCS事業のコーヒー売上高は、「有機栽培コーヒー」など安全で高品質なコーヒーを積極的に拡販したが、景気の悪化を受けたオフィスにおけるコーヒー飲料の消費低迷が続き、コーヒー売上高は減少した。また、お茶や水などの健康志向の飲料もサーバーの稼動台数は増加しつつも、消費量の落ち込みから売上高が減少。これらの結果、売上高は211億700万円(同5.8%減)。営業利益は30億7700万円(同18.1%減)。なお、サーバー稼動台数は、コーヒーサーバー15万8038台(前期末比2598台減)、ティーサーバー3万7023台(同1315台増)、ウォーターサーバー1万637台(同953台増)となっている。

■レンタル事業売上高は70億4300万円(同12.1%増)と順調

 レンタル事業は、新規顧客の獲得に注力した。また、10月には販売網の強化と顧客へのサービスの充実を図るため、神奈川県藤沢市に営業所を開設。事務機器等のレンタルを行う子会社の東テレも、営業面における連携を強化し新規顧客の獲得に傾注し、さらに社内コストや物流在庫の見直しを図り、利益の獲得を目指した。これらの結果、レンタル事業売上高は、レンタル売上高が順調であったことおよび前期9月に東テレを連結したことにより、70億4300万円(同12.1%増)、営業利益8億5600万円(同2.0%増)と堅調。
 飲食事業は、コーヒー焙煎事業では、リテール営業課を新設するなど新規取引先の獲得に注力した。また、カフェ事業では、クリスマス・年末年始に向けケーキ、フリーギフト等の販売促進に注力するとともに、不採算店舗の見直しを行い、利益体質の構築を図った。しかしながら、飲食事業の売上高は、消費低迷による売上高減少と9月にフレッシュネスの株式を売却したこと、前期9月にレストラン事業を業務委託したことにより、78億2600万円(同27.2%減)、営業利益はコスト削減により、4億8900万円(同10.1%増)。
 今3月期通期連結業績予想は、売上高536億5000万円(前期比1.6%減)、営業利益38億6000万円(同18.8%増)、経常利益41億円(同18.3%減)、純利益16億5000万円(同78.7%増)を見込む。

>>ユニマットライフのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:31 | 決算発表記事情報

ヒューテックノオリン 第3四半期は増収2ケタ増益

■営業原価を前年同期の水準以下に抑える

ヒューテックノオリン 冷凍食品物流のヒューテックノオリン<9056>(東2)は、1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 営業収益247億1700万円(前期比2.1%増)、営業利益17億8400万円(同24.6%増)、経常利益18億7900万円(同22.2%増)、純利益9億8400万円(同11.3%増)と増収2ケタ増益。
 営業収益は、新規寄託者の獲得や関西地区における受託拡大、連結子会社のヘルティーの長野営業所のフル稼働などが奏功し堅調であった。
 グループを挙げて継続的に取り組んでいる業務改善による経費削減効果、また、前期に稼働を開始した新設拠点の立ち上げ時の初期費用の解消や燃油価格の下落などにより、営業原価を前年同期の水準以下に抑えることができた。一方、販売費及び一般管理費は前期比2億2200万円増加した。しかし、営業原価を前期より抑えたことで、営業利益以下は2ケタ増益となった。
 今通期連結業績予想は、営業収益323億円(前期比1.9%増)、営業利益21億円(同13.9%増)、経常利益21億5000万円(同9.3%増)、純利益11億8000万円(同13.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:14 | 決算発表記事情報

日本ライフライン 業績は急拡大していることが窺える

日本ライフラインのホームページ 心臓周辺の医療機器の商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、2月1日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高166億円、営業利益11億8800万円、経常利益12億5200万円、純利益6億1900万円であった。
 今期よりJUNKEN MEDICAL社が加わり、連結決算となっているため、前期との正確な比較は出来ないが、単体の前年同期の業績と比較すると、売上高16.7%増、営業利益330.4%増、経常利益128.4%増、純利益296.7%増と業績は急拡大していることが窺える。
 品目別の売上高を前年同期と比較すると、リズムディバイス(心臓ペースメーカー、ICD)88億7200万円(前年同期比24.8%増)、EP/アブレーション(EP<電気生理用>カテーテル、アブレーションカテーテル)30億5000万円(同20.4%増)、外科関連(人工血管、人工心臓弁、人工心肺関連商品)14億2100万円(同47.2%減)、インターベンション(バルーンカテーテル、ガイドワイヤー)21億2400万円(同12.5%増)、その他(血液浄化関連商品)11億3200万円(今期より)と概ね品目別の売上高は順調に伸びている。
 外科関連の人工血管は、子会社のJUNKEN MEDICALの製品を今期より販売して、好評を得ているが、まだ生産体制が十分でないことから、売上が落ちている。しかし、来期より、新工場を稼動させるため、供給能力はアップする。
 今10年3月期通期連結業績予想は、売上高221億7400万円、営業利益12億6100万円、経常利益12億8700万円、純利益5億4600万円を見込んでいる。
 前期の単体と比較すると、売上高14.1%増、営業利益125.5%増、経常利益59.8%増、純利益193.5%増と大幅増益を見込んでいる。

>>日本ライフラインのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:08 | 決算発表記事情報

伊藤忠エネクス 自己株式の取得発表で1日の株価は30円高

伊藤忠エネクスホームページ 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表している。
 売上高7697億3100万円(前年同期比16.9%減)、営業利益20億6400万円(同69.6%減)、経常利益25億6700万円(同62.9%減)、純利益20億800万円(同48.5%減)と2ケタ減収、大幅減益。
 エネルギー業界でも、内需の減退等を背景に需給環境は引き続き厳しい状況が続いているが、同社の業績は急速に回復している。
 四半期毎の売上高、営業利益を振り返ると、第1四半期は2280億9300万円、△1億6100万円とリーマンショックの影響で営業赤字であったが、第2四半期は2525億3200万円、5億2400万円と営業利益は黒字に転換、第3四半期は2891億600万円、17億100万円と売上高の拡大とともに営業利益も大幅に伸びていて、事業環境は改善しているといえる。
 また同日に、300万株を上限とする自己株式の取得を発表している。期間は2月1日から2月26日まで、取得価額の総額は15億円。単純に割り算をすると一株当たり500円で買う計算である。
 業績は急速に回復しているうえに、自己株式の取得発表とあって、1日の株価は、30円高の413円。
 急騰したが、チャートで見ると株価は底値圏、PBR0.54倍、3.87%の高配当利回りを考慮するとまだ評価不足。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:56 | 決算発表記事情報

TAC 事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びる

■事業拡大と共にコストも一時的に膨らむ

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格取得支援事業を展開しているTAC<4319>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高175億8600万円(前年同期比11.8%増)、営業利益5億500万円(同48.3%減)、経常利益2億7900万円(同71.3%減)、純利益1億800万円(同79.3%減)と2ケタ増収ながら、昨年9月1日付でKSS(以下Wセミナー)から譲受けた資格取得支援事業及び出版事業を、早期に建て直すための基礎を固める作業に注力したことから、利益面では大幅減益となっている。
 Wセミナーとで重複していた拠点8校を10月5日付で統合するとともに、神戸校(11月)・福岡校(12月)を移転・統合した。この後、第4四半期において京都校を2月移転・統合、来期に入って渋谷校を6月移転・統合を予定しているように、同社の事業規模はますます拡大しているため、売上高は順調に伸びている。

■今期は今後の業績伸長のための投資の時期

 一方、コスト面は、売上原価が同15.5%増。このうち講師料が同10.5%増、教材制作のための外注費が同10.2%増、賃借料が同13.7%増となったほか、早稲田経営出版の在庫に対して、同社グループの連結会計方針に基づき同連結会計年度から新たに返品廃棄損失引当金及び棚卸資産評価損を一律に計上しており、この新規負担が1億4800万円生じている。販売費及び一般管理費については、広告費はほぼ横ばいで推移したが、Wセミナーとの事業統合に伴い一時費用(消耗品費・システム統合等のための業務委託費等)のほか人件費が増加し、同16.2%増となっている。事業拡大と共にコストも一時的に膨らんでいる。
 今10年3月期連結業績予想は、売上高243億2500万円(前期比15.3%増)、営業利益11億円(同17.3%減)、経常利益9億8000万円(同27.5%減)、純利益4億4700万円(同33.2%減)と2ケタの増収減益を見込む。
 今期は、Wセミナーを買収したことで、コストが嵩んだため減益となっているが、売上高は過去最高となっている。今後は、増収と共に増益も期待できることから、今期は今後の業績伸長のための投資の時期といえる。
 29日の株価は、前日比5円安の356円。年間配当は17円と高配当で、配当利回り4.77%であることから、配当狙いの買いが膨らむ可能性が高い。来期の業績は、利益面での回復が進むと予想されることから株価の見直しも始まるものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | 決算発表記事情報
2010年01月31日

双信電機 第3四半期に営業利益は黒字転換

双信電機ホームページ 複合回路部品の双信電機<6938>(東1)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高68億2100万円(前年同期比27.0%減)、営業利益△6億700万円(前年同期△1億2800万円)、経常利益△4億6800万円(同△8000万円)、純利益△4億9200万円(同△15億9000万円)と大幅減収で、営業利益、経常利益は大幅減益となった。しかし、最終利益は前期あった特別損失10億7600万円が消えたことで、大幅増益となっている。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期19億8600万円、△3億8900万円、第2四半期22億5100万円、△2億700万円、第3四半期25億8400万円、1億2800万円と、売上が順調に伸びてきたことから、第3四半期に営業利益は黒字転換した。
 今通期連結業績予想は、売上高94億円(前期比16.6%減)、営業利益△5億円(前期△6億8700万円)、経常利益△3億5000万円(同△5億6900万円)、純利益△3億8000万円(同△22億2200万円)と減収ながら赤字幅縮小を見込む。
 先述しているように、4半期毎の業績は売上高、営業利益とも伸長していることから、今期は赤字でも来期の黒字転換が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 決算発表記事情報

フコク:原価率を80.5%と3.9ポイント改善

■大幅減収にもかかわらず大幅増益

フコクHP 自動車のワイパーブレード、ダンパー等を製造するフコク<5185>(東1)は、29日に今10年3月期連結業績を発表した。
 売上高は276億9200万円(前年同期比35.3%減)、営業利益12億9300万円(同9.7%増)、経常利益13億3600万円(同27.1%増)、純利益12億2400万円(同66.2%増)大幅減収にもかかわらず、大幅増益となった。
 大幅減収でありながら、大幅増益となったのは、原価率が80.5%と3.9ポイント改善したことと販売費および一般管理費が13億9500万円削減されたことが最大の要因である。
 売上については、4半期毎に見ると、第1四半期77億7900万円、第2四半期91億4500万円、第3四半期107億6800万円と順調に伸びている。
 今期連結業績予想は、売上高370億円(前期比28.9%減)、営業利益16億円(同328.0%増)、経常利益16億円(前期5700万円)、純利益13億円(同△19億7600万円)と大幅減収、大幅増益で黒字転換を見込む。
 尚、同日、中華人民共和国江蘇省南京市に、南京勃朗峰新技術有限公司と共同出資して中国鉄道装備用ゴム部品を製造する合弁会社を設立することを決議したと発表。また、同日タイ国チャチェンサオ県にマネジメント会社を設立することも決議している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 決算発表記事情報

川本産業 第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回る

■増収効果に加え、原価率1ポイント改善、販売管理費率も0.6ポイント改善

川本産業ホームページ 川本産業<3604>(東2)は、28日に第3四半期の決算を発表している。
 第3四半期の業績(4〜12月)は、売上高251億9100万円(前年同期比11.5%増)、営業利益7億4700万円(同148.5%増)、経常利益7億100万円(同248.6%増)、純利益4億600万円(同241.1%増)と増収大幅増益となった。
 手指消毒剤などの感染予防関連製品をはじめ、医療用品や介護用品が好調に推移し、量販店や医療機関、ドラッグストア向けの商品も増加。輸出も中東向けなどが伸び、円高の中で2.3%増加。メディカル部門が好調に推移した。

■PER7.12倍、PBR0.58倍と割安歴然

 大幅増益の要因は、増収効果に加え、原価率81.0%と1ポイント改善、また、販売管理費率も16.0%と0.6ポイント改善していることが挙げられる。
 今3月期の見通しは急回復の予想を据え置き、売上高を326億円(前期比9.0%増)、経常利益を6.30億円(同54.0%増)、純利益を3.55億円(同59.9%増)とした。
 しかし、進捗率を見ると、売上高77.2%、営業利益98.2%、経常利益111.2%、純利益114.3%となっていることから、第3四半期で経常利益、純利益は既に通期の予想数字を上回っている。
 29日の株価は、7円高の422円。PER7.12倍、PBR0.58倍と割安歴然。昨年8月17に付けた年初来の高値685円更新も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

トーソー:第2四半期から営業利益ベースで黒字化

■今後の業績回復に期待が持てる

トーソーHP カーテンレール、インテリアブラインドのトーソー<5956>(東2)は、29日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高134億300万円(前期比15.6%減)、営業利益△1億7000万円、経常利益△2億4500万円、純利益△4億4400万円と2ケタ減収で、営業利益を除き減益となった。
 4半期毎の売上高、営業利益を調べると、第1四半期41億6300万円、営業利益△3億4700万円、第2四半期46億5500万円、1億200万円、第3四半期45億8500万円、7500万円となっている。第2四半期から営業利益ベースで黒字化している。
 今通期連結業績予想は、売上高182億円(前期比14.5%減)、営業利益2億円(同135.2%増)、経常利益1億5000万円(前期△1100万円)、純利益7000万円(同△2億4700万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 今通期連結売上高、営業利益予想の数字を達成するためには、第4四半期で売上高47億9700万円、営業利益3億7000万円以上を達成する必要がある。前期の第4四半期の売上高は54億2100万円、営業利益は2億6300万円であった。従って、今第4四半期の売上高達成の可能性は高いが、営業利益の3億7000万円が気掛かりである。
 同社は、カーテンレールメーカーとして国内シェアナンバーワン企業で、ブラインド・間仕切りの製造・販売を行っている。売上は住宅の着工戸数の影響を受けるため、リーマンショック以降の不動産不況を直に受けているが、国土交通省が29日に発表した12月の新設住宅着工戸数は11月に比較すると1.6%増であり、4カ月連続で前月を上回っているように徐々にではあるが回復していることから、今後の業績回復に期待が持てる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

魚力:下方修正も前期特損が消え最終大幅増益で黒字転換

魚力ホームページ 鮮魚小売りの魚力<7596>(東2)は、29日に第3四半期業績と今通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 今第3四半期連結業績は、売上高189億2500万円(前年同期比1.1%減)、営業利益6億1500万円(同0.9%増)、経常利益5億5400万円(同10.4%減)、純利益2億9100万円(前年同期△2億5900万円)と減収ながら最終利益は黒字転換。
 しかし、第2四半期まで売上高は既存店舗の前年同月比水準を維持していたが、第3四半期以降2〜3%減となっている。会社側では、今後の見通しについても同様の状況で推移すると判断している。また、飲食事業で、横浜店がディベロッパーの改装計画により、2月中旬に計画外の退店を余儀なくされるため、同日2時に今期通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を7億5000万円下回る248億5000万円(前期比2.2%減)、営業利益は1億5000万円下回る9億円(同3.6%増)、経常利益は1億円下回る10億円(同2.2%減)、純利益は1000万円下回る5億6000万円。下方修正だが、前期の特損が消え、最終大幅増益で黒字転換。
 株価は、下方修正を発表した2時に前日比20円安の1031円であったが、引け間際に9円上がり1040円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー:統合問題解決で第3四半期の経常利益は伸びる

ピーアンドピーHP 販売系の人材派遣業を主事業とするピーアンドピー<2426>(JQ)は、1月29日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高162億3000万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2億3500万円(同48.4%減)、経常利益2億3700万円(同48.6%減)、純利益2300万円(同88.9%減)と2ケタ増収ながら大幅減益となった。
 09年7月1日に子会社化したピーアンドピー・キャリア(旧社名プレミア・スタッフ)のため、売上は伸びたが、特定技術者派遣、再就職支援などの一部不採算事業分野を抱えていたことで、売上総利益率の低下を招いた。しかし、買収4カ月で統合問題は解決している。
 第3四半期までの業績の推移を見るために、四半期毎の売上高と経常利益を振り返ると、第1四半期41億8000万円、経常利益6000万円、第2四半期62億100万円、8100万円、第3四半期58億4900万円、9600万円となっている。
 第2四半期の売上が伸びたのは、ピーアンドピー・キャリアが加わった影響であるが、不採算事業を切り離したことで、第3四半期の売上は第2四半期より減収となった。しかし、統合問題は解決したことで、第3四半期の経常利益は伸びている。
 今10年3月期連結業績予想は、売上高228億円(前期比20.9%増)、営業利益4億8000万円(同24.4%減)、経常利益4億8000万円(同25.2%減)、純利益2億円(同46.2%減)を見込む。
 積極的なM&A戦略で、事業規模は拡大しているため、売上高は過去最高を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:40 | 決算発表記事情報
2010年01月30日

夢真ホールディングス 建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行う

夢真ホールディングスホームページ 建設現場の監督派遣業を主事業とする夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は、29日に今10年9月期第1四半期決算を発表した。
 売上高12億4900万円、営業利益1億4500万円、経常利益1億6900万円、純利益1億900万円。
 同社を取り巻く建設市場では、公共事業費の削減額が過去最大となる等、依然として非常に厳しい情勢が続いている。その様な環境の中で、強みのある建築だけでなく、電機・設備や土木の分野に積極的に新規開拓を行い、需要を確保している。
 今10年9月期通期業績予想は、売上高51億2000万円(前期比6.6%減)、営業利益7億1000万円(同6.1%減)、経常利益7億5000万円(同7.1%減)、純利益5億6000万円(同17.5%減)を見込んでいる。
 同社ではゼネコンに建設現場の監督を派遣しているが、更に新規顧客を確保するために、サブコン(ゼネコンの下請け企業)にも派遣を開始している。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 決算発表記事情報