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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)鈴茂器工 今期業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/16)アーバネットコーポレーション 3四半期決算は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/16)陽光都市開発 連結子会社であるYKインベスターズは、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行う
記事一覧 (05/16)サンコーテクノ 新商品「あと基礎アンカー」は、今期の重要案件の一つとして注力
記事一覧 (05/16)フォーカスシステムズ 今期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込む。
記事一覧 (05/16)ピーアンドピー 前10年3月期連結の売上高は16.3%増と23期連続の増収
記事一覧 (05/16)エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績は減収ながら、大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)TAC 今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)スターティア 今期連結業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (05/15)松田産業 今期連結業績予想は増収2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/15)京写 今期連結業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (05/15)国際計測器 今期連結業績予想は大幅増収増益
記事一覧 (05/14)ビー・エム・エル 前10年3月期連結業績は増収2ケタ増益
記事一覧 (05/14)第一実業 今期業績予想は2ケタ増収、大幅増益を見込むことから13日の株価は急伸
記事一覧 (05/14)ベルーナ 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/14)朝日ラバー 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益で最終黒字達成
記事一覧 (05/14)アライドテレシスホールディングス 第1四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/14)アーバネットコーポレーション 第3四半期業績は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/14)サンコーテクノ 前10年3月期業績予想と期末配当予想の修正を発表
記事一覧 (05/13)森下仁丹の11年3月期は2ケタの増収増益、ブランドの拡大育成効果
2010年05月17日

鈴茂器工 今期業績予想は、増収大幅増益を見込む

■寿司ロボットに代表されるように、商品の開発では断トツの実力を持つ

鈴茂器工のHP 米飯加工機の最大手である鈴茂器工<6405>(JQ)は、17日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高58億円(前期比8.7%増)、営業利益4億1000万円(同53.4%増)、経常利益4億1000万円(同47.7%増)、純利益2億2000万円(同33.8%増)と増収大幅増益を見込む。
 同社は全国でスズモフェアを開催し、毎年新製品を始め同社の製品群を食品業界の顧客に紹介することで、販売の促進を図っている。寿司ロボットに代表されるように、商品の開発では断トツの実力がある。前期は究極の寿司ロボットを開発し、今期は、4月13日に開催された東京のスズモフェアで、新型の「汎用おむすびロボットMOS−FMA」を紹介した。1時間当たり2200個から2500個のおむすびを握ることができるため、大手スーパーの惣菜売り場で作りたてを販売できることが可能となった。おにぎりのサイズも40gから120gの間で選択できるうえに、丸いおにぎり、三角おにぎり、俵型と形も選ぶことができる。しかも使用後の清掃する際にも、分解・組立が簡単な事から使い勝手が良く、現場のニーズをくみ上げた商品といえる。
 17日の株価は、19円安の612円。PBR0.55倍、PER13.7倍、好業績を踏まえれば、株価の水準訂正が始まっているが、今後も引続き継続するものと予想される。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:59 | 決算発表記事情報
2010年05月16日

アーバネットコーポレーション 3四半期決算は大幅増収増益で黒字転換

■自己資本比率は、22.3%と14.1ポイント改善

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、14日に丸の内の三菱ビルで、今10年6月期第3四半期決算の説明会を開催した。
 前日の13日に同社の第3四半期業績は発表されているように、売上高92億2700万円(前年同期比59.6%増)、営業利益2億200万円(前年同期△12億9500万円)、経常利益1億1400万円(同△14億1800万円)、純利益1億1300万円(同△16億900万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。
 前期末と比較すると、販売用不動産36億8600万円が完売し、短期借入金を30億9400万円返済したことから、総資産は43億7200万円減少し、43億8600万円となっている。自己資本比率は、22.3%と14.1ポイント改善している。現金及び現金同等物の期末残高は13億600万円と前期末比2億9900万円の増加。
 同社が手掛ける物件は、デザインが優れているうえに、収納スペースが多く、足をゆっくり伸ばせるバスタブが設置されていることから、好評で、ワンルームマンションでは人気が高い。

■業績が順調に推移していることから、銀行の融資も再開

 今期は、前期にリーマンショックの影響で、大幅減収減益で赤字転落となったが、前期で不安要因は一掃したことから、今期より、業績は順調に回復している。
 今期に入り、森下Uプロジェクト(ワンルームマンション47戸)を昨年10月着工、三軒茶屋プロジェクト(コンパクトマンション18戸)3月着工、駒場プロジェクト(コンパクトマンション17戸)4月着工、白金高輪プロジェクト(ワンルームマンション36戸)5月着工と計画通り。7月には大倉山プロジェクト(ファミリーマンション46戸)の工事を開始する予定。また、業績が順調に推移していることから、一時は見送られていた銀行の融資も再開している。
 今10年6月期通期業績予想は、売上高115億円(前期比23.1%増)、営業利益2億6500万円(前期△14億7900万円)、経常利益1億1500万円(同△15億9600万円)、純利益1億1300万円(同△18億200万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 リスタート計画が順調に推移していることから、業界の回復と共に今後の売上拡大が予想される。

>>アーバネットコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 連結子会社であるYKインベスターズは、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行う

■有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化を図ることが可能となる

陽光都市開発ホームページ 投資用ワンルームマンションの開発・販売を行っている陽光都市開発<8946>(JQ)は、14日に連結子会社であるYKインベスターズは、10年12月期において、たな卸資産に係る評価損を売上原価に計上すると発表した。
 YKインベスターズの保有物件である投資用マンション1棟について有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化の観点から、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行い、販売価格の見直しを行ったため、たな卸資産に係る評価損1億3500万円を売上原価に計上する。
 今期に入り、不動産市況の回復が徐々に見えてきており、今回、営業損失を計上したものの、不動産の流動性が向上し、市場における物件の枯渇化が徐々に顕在化してきているため、戸別販売から1棟販売へ変更し、有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化を図ることが可能となった。
 尚、今回のたな卸資産の評価損の計上は、今期業績予想に与える影響はないとしている。
 また、同日今10年12月期第1四半期の連結業績を発表している。売上高18億1800万円(前年同期比28.4%減)、営業利益△1億3700万円(前年同期△5000万円)、経常利益△1億8900万円(同△7300万円)、純利益△1億8500万円(同△6700万円)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 新商品「あと基礎アンカー」は、今期の重要案件の一つとして注力

■今11年3月期業績予想は、営業・経常利益の大幅増益を見込む

サンコーテクノのHP アンカーの最大手サンコーテクノ<3435>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高143億円(前期比8.8%増)、営業利益3億300万円(同73.1%増)、経常利益2億3800万円(同35.6%増)、純利益1億円(同4.6%減)と増収、営業・経常利益の大幅増益を見込む。
 前期は、同社製品の販売先となる建設業界の落ち込みが大きく、公共投資の削減や、民間の建設・設備投資意欲の減退など非常に厳しい状況であった。
 しかし、4半期毎の売上高、営業利益の推移を見ると、第1四半期29億9800万円、△2億2100万円、第2四半期31億1600万円、3500万円、第3四半期32億5500万円、1億4200万円、第4四半期37億7400万円、1億3100万円と売上高は順調に伸びている。また、営業利益も第1四半期の赤字から第2四半期に黒字転換し、第3・第4四半期は共に1億円を超す利益を確保する等、最悪期は脱したと思われる。
 しかも、3月3日から5日までの3日間国際展示場で開催された「国際太陽電池展」に初めて設けられた「太陽発電システム施工展」に同社の新商品「あと基礎アンカー」を出展したところ、反響がかなりあったことから、今期の重要案件の一つとして注力している。

■ビル、マンションの屋上に設置する際に、「あと基礎アンカー」が、これまでのコンクリート基礎材にとって代わる

 「あと基礎アンカー」は太陽電池パネルを載せる架台を陸屋根に取り付けるアンカー。従来のセメントを使用した工法に比較すると大幅に工期短縮できることから、「あと基礎アンカー」は設備工事、防水メーカー等の関係者の間では画期的な商品として、注目を浴びた。3日間で展示ブースを訪れ名刺交換した人は600名超と同社の営業担当はこれまで以上に手応えを感じたという。しかも、太陽電池パネルを載せる架台だけではなく、空調機器の留め付けとしても使用できる等、ビル、マンションの屋上に設置する際に、「あと基礎アンカー」が、これまでのコンクリート基礎材にとって代わると予想されることから、オートアンカー同様、同社の主力商品となる。この他にも材料があるが、5月28日の決算説明会で発表されると思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 今期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込む。

フォーカスシステムズのホームページ システムインテグレーションのフォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高120億円(前期比1.2%増)、営業利益2億1000万円(同436.6%増)、経常利益1億9000万円(同817.9%増)、純利益9000万円(09年3月期△2億3000万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 前期は、主力のシステムインテグレーション事業で、開発案件の延期、中止等があり、事業環境は全くよくなかったが、今期に入りIT投資の回復も徐々に回復していることから、今期の業績回復が見込まれる。
 14日の株価は、前日比29円高の299円で引けている。チャートを見ると250円ラインを挟んだ動きで推移していたが、4月26日から急騰し、4月30日には年初来の高値309円を付けるなど動意づいている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー 前10年3月期連結の売上高は16.3%増と23期連続の増収

■今11年3月期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

ピーアンドピーHP 販売支援の人材派遣・請負を行うピーアンドピー<2426>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高240億円(前期比9.4%増)、営業利益5億円(同33.4%増)、経常利益5億円(同32.4%増)、純利益2億5000万円(同371.4%増)と増収大幅増益を見込む。
 同社の特徴は、積極的なM&Aによる事業拡大を実施し、売上を伸ばしていることである。前10年3月期連結の売上高は219億3400万円(09年3月期比16.3%増)と23期連続の増収を達成し、初めて200億円を突破している。一方で、利益面については、事業拡大の先行投資による負担から、前期は、営業利益41.0%減、経常利益41.2%減、純利益81.9%減となっている。
 しかし、今期は前期の先行投資が実り、増収大幅増益を見込んでおり、事業規模は着実に拡大している。
 また、同日4月の月次売上高が発表されているが、対前年同月比27.2%増と大幅増収。今期の売上予想は9.4%増であることから計画を大幅に上回るペースであり、順調な滑り出しといえる。
 14日の株価は、前日比270円高の2万650円。割安。チャートを見ると2万円ラインを越えてから、足踏み状態であるが、配当利回り4.35%、PER8.5倍に加え、今期大幅増益を見込むことから株価の見直しも始まると思われる。

>>ピーアンドピーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績は減収ながら、大幅増益を達成

■ソリューション事業の売上高135億5600万円(同3.9%増)

エフティコミュニケーションズのHP 中小企業向けOA機器販売や携帯電話販売店を運営しているエフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高377億4800万円(09年3月期比1.0%減))、営業利益7億2900万円(同203.3%増)、経常利益7億6100万円(同438.8%増)、純利益3億8900万円(同208.3%増)と減収であるが、大幅増益を達成。
 同社グループは、中小企業及び個人事業主向けのビジネスホン、OA機器、携帯電話の販売強化を図るとともに、一般消費者向け光ファイバー回線サービスの拡販に注力。連結子会社IPネットサービスは、一般消費者向け拡販戦略の一環として、10年2月に、L−NETより東北地区の3ヶ所(盛岡市、山形市、仙台市)、NICより1ヶ所(さいたま市)のアウトバウンドコールセンターを譲り受けた。また、花巻市でインバウンドコールセンター事業を運営しているシー・ワイ・サポートの株式を100%取得し、連結子会社化した。この結果、IPネットサービスで運営するコールセンターは、柏市にある既存拠点と合わせ6拠点となった。
 この他にも、09年8月にホームページ作成支援サービス等を提供する連結子会社であるアイエフネットの持株比率を、66.6%から80.0%に増加。同年11月に、連結子会社であるIPネットサービスの持株比率を、60%から100%に増加。一方、連結子会社のオービーエム城東を10年3月に清算している。
 セグメント別の売上高、営業利益を見ると、ソリューション事業135億5600万円(同3.9%増)、9億3400万円(同16.1%増)、モバイル事業16億300万円(同33.1%減)、7100万円(09年3月期△4800万円)、サービス&サポート事業13億6500万円(同12.3%減)、2億1400万円(同7.8%増)、マーキングサプライ事業214億7400万円(同0.7%増)、2億4100万円(同107.2%増)。

■今期は増収大幅増益を見込む

 今通期連結業績予想は、売上高400億円(前期比6.0%増)、営業利益10億円(同37.1%増)、経常利益9億5000万円(同24.7%増)、純利益5億2000万円(同33.6%増)と増収大幅増益を見込む。
 尚、同日にアントレプレナーの株式を取得し、当社の持分法適用関連会社とすることを決定した。
アントレプレナーは、ベンチャー企業を会員(販売代理店)とし、その会員の支援・育成を手掛けている。ビジネスホン・OA機器・Webソフト・Web周辺機器等に関する「リース契約締結」、「商品の仕入」、「商品の設置・設定工事」等の手続きを会員に代行している。
 アントレプレナーの信用力により、複数のリース会社との取引や多種メーカーへのルートを確保することで、商材の多様化、工事業者の対応商圏の拡大等をもたらし、会員の取引拡大に貢献している。また、会員制度を採用することで、会員の囲い込みを可能としている。数百社の会員企業を有し、そのエンドユーザーは数万社に達する。
 同社がアントレプレナーと資本提携を構築することにより、同社グループの重点施策のひとつである法人向けの販路拡大が可能となり、更なるマーケットシェア獲得が予想される。

>>エフティコミュニケーションズのIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報
2010年05月15日

TAC 今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む

■前期は先行投資負担で大幅減益

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格試験支援事業のTAC<4319>(東1)は、14日に今通期連結業績予想を発表した。
 売上高267億円(前期比11.3%増)、営業利益15億200万円(同140.9%増)、経常利益15億円(同239.1%増)、純利益5億1000万円(同12.75倍)と2ケタ増収大幅増益。
 前期にWセミナーから資格取得支援事業及び出版事業を譲受けたことで、事業規模は拡大している。しかし、前期はその先行投資負担もあり、営業利益53.1%減、経常利益67.3%減、純利益94.0%減となったが、今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む。
 14日の株価は、3円安の369円。配当利回り5.42%、PER13.1倍、今期の大幅増収増益を考慮すれば、仕込み好機といえる。

>>TACのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

スターティア 今期連結業績予想は増収増益を見込む

■今期は特に、電子ブック関連サービスやクラウド関連サービスの開発を推進

スターティアのHP 中小企業向けにオフィスのトータルファシリティを提供しているスターティア<3393>(東マ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高38億5000万円(前期比14.8%増)、営業利益2億円(同25.0%増)、経常利益2億円(同22.0%増)、純利益1億1500万円(同0.0%増)と増収増益を見込む。
 前期より、同社は売り切りの販売から、サービス提供を通じて継続的な収入が得られるストック型ビジネスへシフトしている。前期はその初年度に当たるため、売上高29.7%減、営業利益33.8%減、経常利益34.8%減、と産みの苦しみとなったが、今期は新規商材やサービスの提供だけに留まらず、ソリューションなどの商材ラインナップを拡充し既存顧客の囲い込みを一層強化する。また、ブロードバンド化・モバイル化・クラウド化に伴う顧客企業のニーズに応えるために、特に電子ブック関連サービスやクラウド関連サービスの開発を推進していく方針。
 14日の株価は、1万円高の30万7500円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報

松田産業 今期連結業績予想は増収2ケタ増益を見込む

■金価格の上昇に伴い13日、14日と出来高が膨らむ

松田産業ホームページ 貴金属・食品関連の松田産業<7456>(東1)は、14日に今11年3月期連結業績を発表した。
 売上高1600億円(前期比2.3%増)、営業利益55億円(同15.5%増)、経常利益57億円(同14.9%増)、純利益35億円(同19.8%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 前期の業績は、リーマンショックの影響もあり、売上高14.3%減、営業利益38.6%減、経常利益28.4%減、純利益24.1%減と減収減益であったが、今期は半導体・電子部品関連業界の動向に注意を払いながら、国内・海外の拠点強化を進め、取扱い数量の増加と業容の拡大を目指す。また、食品関連事業では、デフレ環境下であるが、着実な収益確保が図れる商品の開発と仕入先との関係強化に取組む計画。
 14日の株価は、29円高の1700円。チャートを見ると1400から1800円のボックス圏で推移している。最近、ギリシャの金融破たんを機にして、金価格が上昇しているが、同社も電子部品スクラップから金を主に貴金属を回収していることからか、13日、14日と出来高が膨らんでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報

京写 今期連結業績予想は増収増益を見込む

■好業績が見込めるうえに、PER8.1倍と割安であることから、更なる株価見直しが予想される

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQ)は、14日に今11年3月期の連結業績予想を発表した。
 売上高150億円(前期比9.3%増)、営業利益7億円(同2.8%増)、経常利益7億円(同5.3%増)、純利益4億5000万円(同28.4%増)と増収増益を見込む。
 前期業績を振り返ると、売上高9.5%減だったものの営業利益332.0%増、経常利益44.8%増、純利益99.3%増と大幅増益を達成している。今期は前期の大幅増益を更に上回る見込みで、業績が順調に推移するものと期待される。
 14日の株価は前日と変わらずの255円。チャートを見ると前期の大幅増益を反映し、最高値圏で推移している。しかし、今期も好業績が見込めるうえに、PER8.1倍と割安であることから、更なる株価見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 決算発表記事情報

国際計測器 今期連結業績予想は大幅増収増益

■配当利回り4.93%、PER10.6倍、大幅業績回復で株価水準訂正が予想される

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高90億円(前期比63.5%増)、営業利益14億円(同733.7%増)、経常利益13億5000万円(同1413.7%増)、純利益8億円(前期△3100万円)と大幅増収増益を見込む。
 前期はリーマンショックの影響を受け、最大の顧客である自動車関連メーカーが設備投資を抑制したことで、売上高42.1%減、営業利益83.5%減、経常利益92.0%減、純利益△3100万円と大幅減収減益で、赤字転落となったが、今期は需要の回復が見込めるため、大幅な増収増益となる。
 14日の株価は、12円安の608円で引けている。週足チャートを見ると、今期の業績回復を見越し、回復局面にある。配当利回り4.93%、PER10.6倍、大幅業績回復で株価水準訂正が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | 決算発表記事情報
2010年05月14日

ビー・エム・エル 前10年3月期連結業績は増収2ケタ増益

■前期は、診療報酬改定の年度に当たらず、受託価格は比較的安定

ビー・エム・エルホームページ 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は、13日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高792億5900万(09年3月期2.7%増)、営業利益64億9800万円(同16.2%増)、経常利益67億5000万円(同15.5%増)、純利益35億5000万円(同15.4%増)と増収2ケタ増益を達成した。
 前期は、診療報酬改定の年度に当たらず、臨床検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げがなかったことから、受託価格は比較的安定して推移した。また第3四半期は、新型インフルエンザの感染拡大による他疾患の患者の受診控えから受託検体数が伸び悩む局面があったが、第4四半期以降インフルエンザのピークアウトと伴に、受託検体数は回復した。
 今通期連結業績予想は、売上高810億円(前期比2.2%増)、営業利益67億8000万円(同4.3%増)、経常利益70億円(同3.7%増)、純利益36億円(同1.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

第一実業 今期業績予想は2ケタ増収、大幅増益を見込むことから13日の株価は急伸

■指標的にも割安であることから、株価の水準訂正が継続すると思われる

第一実業ホームページ 機械商社の第一実業<8059>(東1)は、13日の場中に前10年3月期連結業績を発表したが、今11年3月期連結業績予想が、売上高1020億円(前期比19.9%増)、営業利益33億円(同250.3%増)、経常利益33億円(同165.7%増)、純利益19億円(同423.0%増)と2ケタ増収、大幅増益を見込むことから、13日の株価は急伸し、43円高の297円で引けている。
 今期1株当たり純利益は36円45銭で、PERは8.1倍。PBRは0.74倍と指標的にも割安であることから、株価の水準訂正が継続すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 決算発表記事情報

ベルーナ 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■低価格商品の充実と配送リードタイムの短縮等サービスのレベルアップに努める

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、13日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高1001億100万円(09年3月期比8.9%減)、営業利益43億3200万円(同254.6%増)、経常利益42億6700万円(09年3月期△22億3900万円)、純利益12億7600万円(同△87億6300万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 前期は、財務内容の健全化に取り組む一方、低価格商品の充実と配送リードタイムの短縮等サービスのレベルアップに努め、リピート顧客の増大と新規顧客の開拓に注力した。一方で、モバイルを含むEコマース事業の強化も引き続き取り組んだ。
 しかし、全般的に消費環境低迷の影響を受けたことに加え、09年5月にベルネット インターナショナル ホンコン リミテッド、ビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクが輸入代行事業から撤退したこと、また、金融・経済環境の悪化を受けて営業貸付金の圧縮に努めたことの影響もあり、減収となった。
 今通期連結業績予想は、売上高1065億円(前期比6.4%増)、営業利益58億円(同33.9%増)、経常利益57億円(同33.6%増)、純利益28億円(同119.3%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益で最終黒字達成

■第2四半期以降、自動車関連製品を中心に受注が回復

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)は、13日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高46億6700万円(09年3月期比4.8%減)、営業利益1億2500万円(同168.9%増)、経常利益9100万円(同548.2%増)、純利益4100万円(09年3月期△8000万円)と減収ながら大幅増益で最終黒字達成。
 同社は、自動車・情報通信・医療介護の各分野への経営資源の集中を図り、独自の開発製品の販売拡大に注力し、売上高が以前のように伸びない中でも利益を創出できる強固な体質づくりを目指した。第1四半期は、前期後半の景気低迷の影響が続き、受注の回復も僅かであったが、第2四半期以降には、落ち込んでいた自動車関連製品を中心に受注が回復し、大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高51億3200万円(前期比9.9%増)、営業利益2億2900万円(同83.1%増)、経常利益1億4900万円(同62.85増)、純利益7500万円(同80.5%増)と増収大幅増益を見込む。

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アライドテレシスホールディングス 第1四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■海外で標準的ネットワーク機器として認定され、公共施設での導入が決定

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造・販売等を行うアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、13日に今10年12月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高89億1300万円(前年同期比17.1%増)、営業利益3億7200万円(前年同期△9億4600万円)、経常利益4億2100万円(同△2億2400万円)、純利益2億9800万円(同△3億900万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 前期に引き続き一般企業はじめ、公共・医療・教育市場、軍事施設、地域通信事業者等にネットワーク・ソリューションを提供している。特に日本では、地域密着型の営業を目指した営業拠点の増設を行うなど、病院をはじめ多くの案件の獲得に向け積極的に活動している。一方、海外では、同社製品が地方自治体の標準的ネットワーク機器として認定され、公共施設での導入が決定されるなど、益々信頼性が高まっている。
 通期業績予想は、売上高393億6000万円(前期比15.1%増)、営業利益13億6000万円(同159.1%増)、経常利益10億6000万円(同77.6%増)、純利益6億4000万円(同31.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

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アーバネットコーポレーション 第3四半期業績は大幅増収増益で黒字転換

■リスタート計画は順調に実行され、成果を出す

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションの開発・販売を行うアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、13日引け後に今10年6月期第3四半期業績を発表した。
 売上高92億2700万円(前年同期比59.6%増)、営業利益2億200万円(前年同期△12億9500万円)、経常利益1億1400万円(同△14億1800万円)、純利益1億1300万円(同△16億900万円)と大幅増収増益を達成したことで黒字転換となった。
 同社は、全ての損失を前事業年度に集中して、今事業年度をリスタートの初年度とするリスタート計画を実行中であるが、第3四半期の大幅増収増益が示す通り、リスタート計画は順調に実行され、成果を出している。
 そのため、金融機関も融資に対して前向きな姿勢を示し、今年1月に「りそな銀行」からの土地購入費用と着工時金の新規融資、3月には「東日本銀行」からの土地購入資金等の新規開発融資が決まっている。
 今通期業績予想は、売上高115億円(前期比23.1%増)、営業利益2億6500万円(前期△14億7900万円)、経常利益1億1500万円(同△15億9600万円)、純利益1億1300万円(同△18億200万円)と増収増益を見込んでいる。

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サンコーテクノ 前10年3月期業績予想と期末配当予想の修正を発表

■最終利益は大幅増益となり黒字転換

サンコーテクノのHP サンコーテクノ<3435>(JQ)は13日引け後、前10年3月期連結業績予想の修正と期末配当予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を7億1100万円下回る131億4300万円(前回予想比5.1%減)、営業利益は9000万円上回る1億7500万円(同107.5%増)、経常利益は1億円上回る1億7500万円(同133.5%増)、純利益は9500万円上回る1億500万円となる見込み。
 09年3月期と比較すると、売上、営業利益、経常利益共に下回るが、最終利益は大幅増益となり黒字転換。
 売上高は、公共投資の削減や民間の建設・設備投資意欲の減退を背景に前回予想を下回るものの、利益面については、経営の効率化及び経費節減に努めたことで大幅な上方修正となった。
 また、配当については、経営体質の改善と今後の事業展開等を勘案し、10年3月期末配当を前回予想の40円から30円にすると発表した。

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2010年05月13日

森下仁丹の11年3月期は2ケタの増収増益、ブランドの拡大育成効果

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)の2011年3月期は2ケタの増収増益の見通し。現在、取り組んでいる(1)縮小均衡の打破、(2)ブランドの拡大と育成、(3)顧客指向の徹底、をよりいっそう進める。

 2011年3月期の売上は10.8%増の83億円、営業利益は37.1%増の2億5500万円の見通し。配当は年5円の予定。特に、営業利益率は09年3月期、10年3月期とも2.5%だったが、今期は3.0%と向上する。

 ヘルスケア事業におけるブランド戦略展開では、コアブランドの「ビフィーナ」、「メディケア」、「仁丹」に注力した展開を推進。とくに、「仁丹」は昨年下半期に東京で先行販売を開始した新仁丹『JiNTAN116』を今年は全国展開の年と位置付け積極的に推進する。また、「海外営業グループ」を立ち上げ、海外ビジネスの本格展開を実施。特に、中国市場へは半世紀ぶりに本格的に手がける。なお、主力商品の「ビフィーナ」は前期10%の2ケタの伸び。

 カプセル受託事業では、海外については為替相場変動の影響があるものの、国内ではジェネリック医薬品カプセルが好調に推移している。

 13日発表の10年3月期は売上4.9%減の74億9200万円、営業利益で5.1%減の1億8600万円だった。1株当り純資産は359.5円。

 13日の株価は4円安の262円と小反落。2ケタの増収増益とPBR0.7倍強から見直し余地はある。

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