[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)インフォメーションクリエーティブ 第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/01)コーセー 前10年3月期は減収となるも最終利益は増益
記事一覧 (05/01)シナジーマーケティング 第1四半期連結業績は計画を上回るペースで推移
記事一覧 (05/01)イメージワン 第2四半期連結業績は、増収ながら大幅減益
記事一覧 (04/29)東京エレクトロンデバイス 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益を達成
記事一覧 (04/26)コーセー 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/26)さくらインターネット 前10年3月期業績を発表
記事一覧 (04/15)ピックルスコーポレーション 前10年2月期は減収ながら大幅増益を達成
記事一覧 (04/14)パシフィックネット 第3四半期は大幅増益で黒字転換
記事一覧 (04/14)プラマテルズ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/12)クレスコ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/12)JSP 特別損失の計上と前10年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/10)イワキ 第1四半期は増収大幅増益により、営業利益、経常利益ベースで黒字転換
記事一覧 (04/08)毎日コムネット 第1四半期は増収ながら、赤字幅拡大
記事一覧 (04/08)三栄建築設計 今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表
記事一覧 (03/13)ソフトウェア・サービス 今第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (03/10)イハラケミカル工業 今10月期第1四半期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (03/09)巴工業 第1四半期業績は2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益
記事一覧 (03/08)一建設 前期業績は2ケタ増収3ケタ増益
記事一覧 (02/15)インフォマート 今期も2ケタの増収増益で最高益更新を見込む
2010年05月02日

インフォメーションクリエーティブ 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期に売上計上を予定していた一部案件を第2四半期に売上計上

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、30日に今10年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を7000万円上回る26億9000万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は4300万円上回る1億4000万円(同44.3%増)、経常利益は4500万円上回る1億9500万円(同30.0%増)、純利益は3600万円上回る1億2100万円(同42.4%増)となる見込み。
 修正理由として、ソフトウェア開発事業で第3四半期に売上計上を予定していた一部案件が第2四半期に売上計上されたこと、第2四半期に予定していた教育費、広告宣伝費等の一部経費が投下効率の見直しによる時期変動から第3四半期にずれ込んだことを挙げている。
 尚、通期業績予想は前回予想通りで変更はないとしているが、企業の設備投資抑制の見直しも始まることが予想され、事業環境は改善しているといえる。
 30日の株価は3円高の510円。チャートを見ると500円来を挟んだもみ合い状態であるが、配当利回り4.3%、PBR0.74倍、PER10.8倍を踏まえれば、株価上昇が予想される。

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:54 | 決算発表記事情報
2010年05月01日

コーセー 前10年3月期は減収となるも最終利益は増益

■今期連結業績予想は増収増益を見込む

 コーセー<4922>(東1)の前10年3月期連結業績は、売上高1725億6400万円(09年3月期比3.1%減)、営業利益101億3200万円(同17.6%減)、経常利益108億3200万円(同9.9%減)、純利益51億5400万円(同8.7%増)であった。
 景況感の悪化に伴い個人消費が弱まったことや円高の影響もあり、減収となったが、為替の影響を除くと前年同期比1.8%減。海外売上高は、中国などアジアが伸長したが、為替の影響を受けて円換算後の連結売上高に占める割合は10.8%となった。
 利益については、厳しい環境下でも利益を確保できる体質への改善に取り組んだが、売上高の減少と売上構成の変化による原価率の上昇等により、営業利益、経常利益が減益となった。また、物流業務のアウトソーシング化に伴う固定資産の減損損失を計上した一方で、法人税等及び少数株主利益が減少したことにより、最終利益は増益となった。
 事業別売上高を見ると、化粧品1261億400万円(同4.8%減)、コスメタリー449億7200万円(同2.6%増)、その他14億8700万円(同16.6%減)となっている。
 今期連結業績予想は、売上高1784億円(前期比3.4%増)、営業利益110億円(同8.6%増)、経常利益111億円(同2.5%増)、純利益59億円(同14.5%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 決算発表記事情報

シナジーマーケティング 第1四半期連結業績は計画を上回るペースで推移

■主力サービスSynergy!の低コストで導入可能な利点を訴求

 顧客情報管理・運用ソフトをASP方式で提供するシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は、30日に今10年12月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高6億5300万円、営業利益1億500万円、経常利益1億500万円、純利益5400万円。今回より4半期毎の発表となるため、前年同期との比較はできない。
 そこで、第2四半期業績予想との進捗率を見ると、売上高51.5%、営業利益63.2%、経常利益60.6%、純利益62.7%といずれも50%を超えているため、計画を上回るペースで推移しているといえる。
 クラウドサービスへの注目の高まりや、昨年行ったセールスパートナー制度の見直しが奏効し、主力サービスSynergy!の売上が順調に推移。また、昨年7月に子会社化したビーネットは、同社と一体となり受注業務の効率化等を進めた結果、ECショップ向けの売上が順調に増加した。
 セグメント別業績を見ると、クラウドサービス事業は、昨今のクラウドサービスに対する関心の高まりを背景に、主力サービスSynergy!の低コストで導入可能な利点を訴求し、企業の経費削減のニーズを取り込んだ営業活動を展開し、新たな顧客の開拓に努めた結果、売上高2億4200万円、営業利益9000万円となった。
 エージェント事業は、クラウドサービスを利用している既存顧客に対して、システム開発やメール配信代行、広告代理店等の受託業務の提案を行っている。売上高1億6400万円、営業利益200万円。
 eホールセール事業は、連結子会社であるビーネットがECショップ向けに商品の卸売りを行う事業。売上高は2億4600万円、営業利益1800万円。

■急騰したことから一時的な調整はあっても、事業の成長と共に4ケタを超える株価が予想される

 通期連結業績予想は、売上高28億2800万円(前期比30.4%増)、営業利益4億5900万円(同15.3%増)、経常利益4億6500万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同11.2%増)を見込む。
 30日の株価は、67円高の887円で引けている。今年1月までは400円台で停滞していたが、2月500円台、3月600円台、4月下旬には700円台と急伸し、4月27日、28日には800円台を付け、30日にはザラ場で年初来高値919円と急騰した。
 しかし、現在の株価は、PER14.6倍に過ぎず、やっと業績に株価が追いついたといえる。急騰したことから一時的な調整はあっても、事業の成長と共に4ケタを超える株価が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 決算発表記事情報

イメージワン 第2四半期連結業績は、増収ながら大幅減益

■医療画像市場の成長により商談件数は順調に増加

イメージ ワンホームページ 衛星画像、医療画像のイメージワン<2667>(大ヘ)は、今10年9月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高13億6000万円(前年同期比0.4%増)、営業利益3300万円(同63.0%減)、経常利益4400万円(同48.8%減)、純利益4300万円(同49.0%減)と増収ながら大幅減益となった。
 増収でありながら大幅減益となった要因は、原価率が73.0%と6.8ポイント悪化したことで、売上総利益段階で20%の減益になったことが響いている。しかし、販管費は3億3200万円と前年同期より3400万円減少している。
 事業別の業績を見ると、医療画像事業の売上高は8億3100万円、営業利益は1億2000万円となり、売上高は前年同期を1億600万円(14.6%増)上回ったが、営業利益は5100万円下回った。増収の要因は、第1四半期に引き続き医療画像市場の成長による商談件数の順調な増加による。しかし、新規商品投入のため販売費の増加により減益となるが、第3四半期以降はコスト低減及び投資効果の具現化により営業利益率は改善する見込み。

■SAR(レーダー衛星)画像事業は、今期中に大型案件契約を予定

 衛星画像事業の売上高は5億900万円、営業利益は2100万円となり、売上高は前年同期を5900万円、営業利益は4700万円下回った。減収の要因は、官公庁向け既存衛星画像データ販売の減少による。しかし、農業分野向けSAR(レーダー衛星)画像事業は、今期中に大型案件の契約を予定しており、今後の業績に大きく寄与する。計測機器については、農業及び環境分野の市場が拡大し順調に販売が伸びている。
 今通期連結業績予想は売上高25億円(前期比13.1%増)、営業利益8700万円(前期△7200万円)、経常利益7500万円(同△7200万円)、純利益7000万円(同△1億5300万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 医療画像は順調に売上を伸ばし、衛星画像も大型案件の契約が見込めていることから今後の事業拡大が予想される。

>>イメージ ワンのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 決算発表記事情報
2010年04月29日

東京エレクトロンデバイス 前10年3月期連結業績は減収ながら大幅増益を達成

■PC、スマートフォン、産業機器向け半導体製品の需要が急速に改善

 外国製半導体商社の東京エレクトロンデバイス<2760>(東2)は、28日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高は851億4500万円(09年3月期比10.1%減)、営業利益20億7900万円(同13.0%増)、経常利益21億1700万円(同3.7%増)、純利益11億6600万円(同88.9%増)と減収ながら大幅増益を達成した。
 半導体市場では在庫調整が終了し、第3四半期以降、PC、スマートフォン、産業機器向け半導体製品の需要が急速に改善したことで、同社の業績も回復した。
 業績の回復推移を見るために、4半期毎の営業利益を調べると、第1四半期(4月から6月)2億3800万円、第2四半期(7月から9月)3億7700万円、第3四半期(10月から12月)4億7500万円、第4四半期(1月から3月)9億8900万円と第4四半期に急速に営業利益が伸びていることがわかる。

■配当利回り4.29%、PBR0.69倍、PER9.0倍と投資魅力は大きい

 同社では今期も引続き半導体製品等に対する需要は改善し、これまで膠着していたIT投資についても、期の後半から徐々に回復すると見ている。
 今期連結業績予想は、売上高910億円(前期比6.9%増)、営業利益26億9000万円(同29.4%増)、経常利益26億円(同22.8%増)、純利益16億4000万円(同40.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 同社は全ての国内大手家電メーカーと取引があるため、メーカーの在庫調整終了後、業績が急回復し、今期も好業績が予想されていることから、株価も引続き回復するものと思われる。
 しかし、28日の株価は、株式市場の影響で、13万9600円(前日比1900円安)で引けている。配当利回り4.29%、PBR0.69倍、PER9.0倍と投資魅力は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2010年04月26日

コーセー 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上は当初予想を下回るものの、利益面では上回る

 化粧品のコーセー<4922>(東1)は、26日の引け後に前10年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を35億円下回る1725億円(前回予想比2.0%減)、営業利益は1億円上回る101億円(同1.0%増)、経常利益は11億円上回る108億円(同11.3%増)、純利益は16億円上回る51億円(同45.7%増)と売上は当初予想を下回るものの、利益面では上回る。
 国内個人消費の低迷が続く中、売上高は想定を下回って推移したが、厳しい環境下でも利益を確保できる体質への改善に取り組んだ結果、利益面は前回予想を上回る見通し。また、法人税等が想定を下回ったため、純利益は前回予想を大幅に上回り、09年3月期比でも7.5%増となる見込み。
 26日の株価は、2208円(34円高)で引けているが、1株当たり予想純利益が60円30銭から87円86銭と前回予想を大幅に上回るため、年初来高値2269円越えは確実となり、昨年9月1日の2345円を意識する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | 決算発表記事情報

さくらインターネット 前10年3月期業績を発表

■コストパフォーマンスに優れた新規サービスの投入や既存サービスの強化を継続的に実施

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、前10年3月期業績を発表した。
 売上高78億1200万円(09年3月期比9.9%増)、営業利益7億4800万円(同90.8%増)、経常利益7億2300万円(同107.2%増)、純利益5億6700万円(同51.6%増)と増収大幅増益。
 IT投資抑制の影響を受けて、比較的初期費用の重いハウジングサービスについては、成長率が鈍化している。一方、ホスティングサービスは、企業のIT資産に対する意識が「所有」から「利用」へとシフトしていることと、ハウジングサービスと比べて初期費用の負担が軽いことなどを背景に、引き続き高い成長率を維持している。
 同社は、このような状況の中、コストパフォーマンスに優れた新規サービスの投入や既存サービスの強化を継続的に実施することで、他社サービスとの差別化を図っている。その結果、主にホスティングサービス(専用サーバサービス及びレンタルサーバサービス)の売上が好調に推移した。
 今11年3月期業績予想は、売上高87億円(同11.4%増)、営業利益9億円(同20.2%増)、経常利益8億8000万円(同21.6%増)、純利益5億2000万円(同8.3%減)を見込む。
 前場の株価は、年初来の高値を更新した後、18万9200円(800円安)で引けている。チャートを見ると今年に入り急伸しているが、今期予想PERは15.7倍とまだ割安。時流に乗ったビジネスを展開していることから、今後も業績の拡大が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 決算発表記事情報
2010年04月15日

ピックルスコーポレーション 前10年2月期は減収ながら大幅増益を達成

■大幅増益の要因は、原価率が1.5ポイント改善したこと

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、15日の引け後に前10年2月期連結業績を発表した。
 売上高は182億3400万円(09年2月期比1.4%減)、営業利益5億3600万円(同34.5%増)、経常利益5億8300万円(同41.0%増)、純利益3億2200万円(同58.9%増)と減収であったが大幅増益を達成した。
 大幅増益の要因は、原価率が1.5ポイント改善したことである。従って、1.4%の減収にもかかわらず、売上総利益段階で5.9%の増益となり、営業利益以下が大幅増益となった。
 前期の食品業界を振り返ると、「内食」傾向の強まりはあったものの、商品販売単価の下落、百貨店やGMSの相次ぐ閉店、外食チェーンの不振等、一段と厳しい状況が続いた。

■「ご飯がススム」が消費者の支持を受け、大きく売上を伸ばす

 このような状況で同社グループは、全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、NB商品の開発・育成を実施。製品面では、料理研究家相田幸二氏との共同企画キムチ「ご飯がススム」、新たなカレーの付け合わせとして「カレーに合うキャベツの甘酢漬」、地域ブランドを活用した「なまらうまいキムチ」などの商品開発を行った。これらの新商品のうち、特に「ご飯がススム」が消費者の支持を受け、積極的な広告展開を実施したことにより、大きく売上を伸ばした。更に、好調なNB商品を武器に、新規得意先の獲得、惣菜売場への拡販を全国で行い、「ピックルスブランド」の浸透を図った。また、新たな取り組みとして、浅漬、キムチ等をインターネットにより販売する「ピックルスネットショップ」の運営を開始している。
 製造面では、関西地区の生産能力増強を図るため、新工場を建設。
 今11年2月期連結業績予想は、売上高195億5500万円(前期比7.2%増)、営業利益6億2300万円(同16.1%増)、経常利益6億7000万円(同14.9%増)、純利益3億3000万円(同2.6%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:31 | 決算発表記事情報
2010年04月14日

パシフィックネット 第3四半期は大幅増益で黒字転換

■原価率が49.3%と4ポイント改善

パシフィックネットホームページ リユースパソコンの買取り・販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、14日の引け後に今10年5月期第3四半期業績を発表した。
 売上高23億8900万円(前年同期比4.2%減)、営業利益1900万円(前年同期△1億1300万円)、経常利益2100万円(同△1億700万円)、純利益400万円(同△7900万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換となった。
 減収ながら大幅増益となった要因は、原価率が49.3%と4ポイント改善したことで、売上総利益段階で3.8%の増益となり、更に販売費及び一般管理費を8800万円削減したため。

■第3四半期に引き続き、第4四半期も増収を見込む

 通常、第3四半期(12月〜2月)は中古品の仕入れ量が減少する時期であり、売上も減少するが、前期の売上高と比較すると今期の売上高は7億5700万円と3100万円の増収となっている。第1四半期、第2四半期の売上が前期比で減収であったが、第3四半期に引き続き、第4四半期も増収を見込んでいる。
 通期業績予想は、売上高37億6900万円(前期比10.6%増)、営業利益1億5000万円(前期△2300万円)、経常利益1億5200万円(同△1300万円)、純利益7800万円(同△2500万円)と2ケタ増収大幅増益で、黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:27 | 決算発表記事情報

プラマテルズ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■10月23日の上方修正に続き今回で2度目

プラマテルズホームページ 合成樹脂のプラマテルズ<2714>(JQ)は、14日の引け後に前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を14億4500万円上回る471億4500万円(前回予想比3.2%増)、営業利益は1億3300万円上回る6億6300万円(同25.1%増)、経常利益は1億4600万円上回る6億2100万円(同30.7%増)、純利益は9300万円上回る3億8800万円(同31.5%増)と10月23日の上方修正に続き今回で2度目の上方修正となった。
 回復基調の需要を確実に取り込むことで、売上を伸ばし、一方で、経費の圧縮に努めた結果、前回の業績予想を上回ることが確実となったことから、今回の上方修正となった。
 また、同日に社長交代も発表した。現社長菅原正弘氏は取締役会長に就任し、前・双日台湾会社 社長の井上正博氏が新しく代表取締役社長となる。正式には6月22日開催予定の株主総会並びにその終了後の取締役会の決議により決定する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:13 | 決算発表記事情報
2010年04月12日

クレスコ 前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■第3四半期後半以降、案件の引き合い、商談・提案件数が徐々に増加

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、12日引け後に前10年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億2000万円上回る131億5000万円(前回予想比0.9%増)、営業利益は1億1000万円上回る2億7000万円(同68.8%増)、経常利益は1億6000万円上回る4億9000万円(同48.5%増)、純利益は1億円上回る1億3000万円(同333.3%増)となる見込み。
 リーマンショック以降、案件の急激な減少に伴う待機要員の増加に加え、受注単価の引き下げ要求による売上総利益率の低下などの影響で同社企業グループの経営環境は厳しい状況にあり、中間期はその影響が顕著であった。しかし、第3四半期後半以降、案件の引き合い、商談・提案件数が徐々に増加し、第4四半期は、要員の稼働率の改善およびコスト削減策も相まって、同期末の営業利益および経常利益が予想を上回る見込みとなったことから、今回の上方修正となった。
 また、業績が予想よりも上向いたことから、期末配当を当初の5円から7円50銭とすることも発表した。実施済みの5円と併せ年間12円50銭となる。
 12日の株価は、13円高の459円。いよいよ業績の回復が始まっていることから、株価の見直しも始まるものと予想される。まずは、年初来の高値475円の更新が期待できる。

>>クレスコのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:01 | 決算発表記事情報

JSP 特別損失の計上と前10年3月期業績予想の上方修正を発表

■前10年3月期連結業績予想は減収ながら大幅増益を見込む

JSPのHP 合成樹脂のJSP<7942>(東1)は、12日の引け後に特別損失の計上と前10年3月期業績予想の上方修正を発表。
 同社の持分適用関連会社である日本アクリエースの業績及び純資産の状況により減損処理を行なった結果、特別損失として関係会社株式評価損3億円を計上したと発表する一方で、前10年3月期連結業績予想の上方修正も発表。
 前10年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を25億円上回る815億円(09年3月期比15.6%減)、営業利益は5億円上回る57億円(同111.0%増)、経常利益は5億円上回る55億円(同97.9%増)、純利益は1億円上回る32億5000万円(同137.9%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

■株価はPBR0.83倍とまだ割安

 日本国内では、依然内需は弱く本格的な景気回復には至っていないものの、エコカー減税やエコポイント等の景気テコ入れ策により、主要製品である家電製品用包装材や自動車用衝撃緩衝材の販売数量は底固く推移した。また、海外においては、中国を中心とするアジア地域や欧米で景気回復が顕著であり、自動車の衝撃緩衝材を中心に販売数量は前回予想を上回ることから、今回の上方修正の発表となった。
 12日の株価は、1円安の1124円。チャートを見ると下値を切り上げながら高値更新を継続している。特別損失を計上しても業績の上方修正をするほど業績は回復しているうえに、PBR0.83倍とまだ割安であることから、年初来の高値1208円の更新は期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:34 | 決算発表記事情報
2010年04月10日

イワキ 第1四半期は増収大幅増益により、営業利益、経常利益ベースで黒字転換

■前期あった持分法による投資損失9800万円が消え、逆に投資利益2500万円が発生

イワキのHP 医薬品のイワキ<8095>(東1)は、9日引け後に今10年11月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高114億8600万円(前年同期比6.2%増)、営業利益1200万円(前年同期△1億6300万円)、経常利益1100万円(同△2億2300万円)、純利益△2500万円(同△1億9100万円)と増収大幅増益により、営業利益、経常利益ベースで黒字転換となった。最終利益は赤字幅を大幅に縮小。
 増収であり、原価率は前年同期よりやや改善したことで、売上総利益は16億7500万円(同8.4%増)となった。一方、販売費及び一般管理費は前年同期より4500万円減少。また、前期あった持分法による投資損失9800万円が消え、逆に投資利益2500万円が発生したこともあり、経常黒字転換。

■医薬品事業の赤字幅が縮小し、化成品事業が黒字回復したことが営業赤字からの脱却要因

 事業別の営業利益は、医薬品事業△1億500万円(前年同期△1億6900万円)、医薬・香粧原料事業2億2500万円(前年同期比5.5%減)、化成品事業1800万円(前年同期△5400万円)、食品原料事業2900万円(前年同期比11.6%減)。医薬品事業の赤字幅が縮小し、化成品事業が黒字回復したことが営業赤字からの脱却要因といえる。
 今通期連結業績予想は、売上高506億円(前期比5.5%増)、営業利益5億3000万円(同76.2%増)、経常利益7億2000万円(同724.8%増)、純利益3億5000万円(前期△1億1800万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 決算発表記事情報
2010年04月08日

毎日コムネット 第1四半期は増収ながら、赤字幅拡大

■通常、第1四半期は開発物件の売上が無いことから赤字

毎日コムネットホームページ 大学生用マンション開発・販売・管理を行なう毎日コムネット<8908>(JQ)は、今10年11月期第1四半期業績を発表した。
 売上高15億8700万円(前年同期比6.2%増)、営業利益△1億500万円(前年同期△7200万円)、経常利益△1億4200万円(同△1億1400万円)、純利益△9700万円(同△7200万円)と増収ながら、営業利益以下は赤字幅拡大となった。
 通常、第1四半期は不動産ソリューション事業の開発物件の売上が無いことから、営業利益以下が赤字。
 事業別売上高は、不動産ソリューション事業12億4800万円(同6.8%増)、学生生活支援事業3億3900万円(同4.1%増)とともに増収。
 部門別売上高は、不動産ソリューション事業の開発部門は売上が発生しなかったものの、学生マンション部門は12億4800万円(同6.8%増)、学生生活支援事業の課外活動支援部門は3億1900万円(同0.2%減)、人材ソリューション部門は1900万円(同246.7%増)となり、いずれも順調に推移した。

■今通期業績予想は2ケタ増収大幅増益を見込む

 売上総利益は売上高が順調に推移したものの3億8700万円(同5.8%減)であった。減少の主な要因は、学生マンション部門の入居者契約及び入居開始が3月にずれ込んだため。なお、同社グループの管理物件6475戸は、4月より満室で稼動を開始している。事業別には不動産ソリューション事業の売上総利益は2億2200万円(同12.2%減)、学生生活支援事業の売上総利益は1億6400万円(同4.5%増)であった。
 今通期業績予想は、売上高101億5000万円(前期比14.3%増)、営業利益6億5000万円(同33.5%増)、経常利益5億円(同49.2%増)、純利益2億9500万円(同981.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:52 | 決算発表記事情報

三栄建築設計 今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表

三栄建築設計 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、8日引け後に今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表した。
 今第2四半期業績の売上高は、前回予想を9億3300万円上回る120億1000万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は4億8900万円上回る20億2500万円(同403.2%増)、経常利益は5億400万円上回る19億1400万円(同638.8%増)、純利益は2億8400万円上回る10億6200万円(同837.2%増)と減収ながら営業利益以下は大幅増益となった。

■今期予想PERは3.35倍

 不動産販売事業及び不動産請負事業において、計画販売棟数を上回ったため予想売上高を上回った(不動産販売事業12棟増加し247棟の販売、不動産請負事業23棟増加し119棟の販売)。
 また、土地の下落により安く仕入ができたこと及び計画販売価格を上回る価格で販売できたことにより、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前回公表業績予想を上回ることになった。
 通期業績予想も上方修正となり、売上高は前回予想を17億9000万円上回る304億8100万円(前期比4.7%増)、営業利益は12億5500万円上回る42億8900万円(同93.2%増)、経常利益は12億9400万円上回る40億4700万円(同103.2%増)、純利益は7億5500万円上回る22億2800万円(同113.7%増)と増収大幅増益を見込む。
 7日の株価は前日比21円安の1579円で引けている。今期予想PERは3.35倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | 決算発表記事情報
2010年03月13日

ソフトウェア・サービス 今第3四半期は大幅増収増益

■品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得

ソフトウェア・サービスホームページ 病院業務をサポートするソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)は、12日に今10年4月期第3四半期業績を発表した。
 売上高53億3300万円(前年同期比55.4%増)、営業利益12億6900万円(同219.8%増)、経常利益12億6600万円(同231.3%増)、純利益7億4100万円(同316.5%増)と大幅増収増益。
 同社は、09年11月に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得し、同年同月「クリティカルパスワーキング」(17病院・54名参加)を主催して同社システム利用機関の医療実務関係者とともに活発な意見交換を行う等、顧客満足度の向上に真摯に取り組んでいる。今後も引き続いてニーズの的確な反映に努め、顧客病院との堅固な関係性の構築を図っていく方針。また、案件の集中が予想される第4四半期会計期間に向け、円滑な稼動のために綿密な社内調整を行っている。

■再度成長路線に戻ってきていることから、今後の株価動向に注目

 通期業績予想は、売上高80億円(前期比53.1%増)、営業利益16億300万円(同89.2%増)、経常利益16億900万円(同91.5%増)、純利益9億8200万円(同118.2%増)と大幅増収増益を見込む。
 過去の業績を振り返ると、05年売上高34億2600万円、06年58億9300万円、07年61億8000万円と順調に成長していたことから、株価にも勢いがあり、06年1月12日にはザラ場高値7200円を付けている。しかし、08年50億5800万円、09年52億2400万円と成長路線がストップしたことから、08年10月10日にザラ場最安値533円を付けた。ところが再度成長路線に戻ってきていることから、今後の株価動向に注目が集まる。
 12日の株価は、前日比3円高の1135円。今期予想PERは6.18倍。3.7%の高配当利回りもあり、株価見直しも期待できることから仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 決算発表記事情報
2010年03月10日

イハラケミカル工業 今10月期第1四半期業績は減収ながら大幅増益

■原価率は71.2%と3.4ポイント改善

イハラケミカル工業 イハラケミカル工業<4989>(東1)は、今10年10月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高64億6100万円(前年同期比3.2%減)、営業利益8億7600万円(同33.4%増)、経常利益9億8200万円(同38.5%増)、純利益6億9100万円(同126.9%増)と減収ながら大幅増益を確保。
 減収であったものの、原価率は71.2%と3.4ポイント改善したことから売上総利益は18億5800万円(同10.0%増)となり、営業利益以下が大幅な増益となった。特に最終利益に関しては、前期にあった特損2億2600万円が、今期は1000万円と大幅に減少したことで、2.2倍以上の利益となった。
 通期連結業績予想は、売上高230億円(前期比6.9%増)、営業利益7億5000万円(同16.2%減)、経常利益10億円(同11.0%減)、純利益4億5000万円(同20.0%増)を見込んでいる。
 9日の株価は、前日と変わらず249円で引けている。PBRは0.39倍と割安。過去1年をさかのぼってみても現在の株価は最安値圏で推移している。第1四半期は好調なスタートといえることから、今後見直しに期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 決算発表記事情報
2010年03月09日

巴工業 第1四半期業績は2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益

■純利益は投資有価証券売却益等が加わって大幅増益

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、8日に今10年10月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高79億5500万円(前年同期比16.7%減)、営業利益1億6900万円(同16.0%減)、経常利益1億7400万円(同159.2%増)、純利益2億300万円(前年同期△2200万円)と2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益となり、最終利益は黒字転換と赤字脱出。
 同社の説明によると、売上高は、化学工業製品販売事業の水準が概ね前年並みとなった一方で、機械製造販売事業では海外向け大口案件に係る反動減があったため、前年実績を16.7%下回った。そのため、営業利益も16.0%減となったが、経常利益はデリバティブ評価損益が改善したことがあって、159.2%増。また純利益も、投資有価証券売却益等が加わって大幅増益となった。
 事業別に見ると、機械製造販売事業では、前年同期にポーランドの化学工業向け大型機械の出荷があったことの反動などを受けて、売上高が53.7%減の13億3200万円となった。また利益面では、原価率の低下がプラス材料になったものの、売上高の減少を主因として営業損益が前年の4100万円から△1億2900万円となった。

■化学工業製品販売事業の営業利益は86.1%増の2億9800万円と大幅増益

 化学工業製品販売事業では、半導体関連の需要復調を受けて電子材料分野の売上高が堅調に推移した反面、工業材料分野や機能材料分野で一部商材の販売が伸び悩み、事業全体の連結売上高は0.7%減の66億2300万円となった。利益面では、電子材料分野や化成品分野等の相対的に利益率が高い商材の売上が伸びたことに加えて経費削減の効果もあり、営業利益は86.1%増の2億9800万円と大幅増益を確保した。
 今通期連結業績予想は、売上高395億円(前期比8.8%増)、営業利益17億3000万円(同9.1%増)、経常利益17億5000万円(同3.7%増)、純利益11億円(同10.7%増)と増収増益を見込む。
 8日の株価は、前日比5円安の1080円。PBRは0.6倍。過去6カ月のチャートでみると最安値圏で推移。第1四半期は2ケタ減収ながらも経常、最終利益共に大幅増益で、最終黒字転換を果たしていることから好スタートを切ったといえる。今後の株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 決算発表記事情報
2010年03月08日

一建設 前期業績は2ケタ増収3ケタ増益

■地域別供給量を適切に保ちながら全体供給量を拡大

一建設 一建設<3268>(JQ)は、8日に前10年1月期業績を発表した。
 売上高2007億8000万円(前々期比13.3%増)、営業利益185億5800万円(同175.1%増)、経常利益180億5400万円(同214.9%増)、純利益102億200万円(同209.2%増)2ケタ増収3ケタ増益となった。
 今まで以上に土地購入時に物件の内容を厳選し、同時にスケールメリットを活かした一括大量発注やプランの統一化などの施策により建物原価の更なる低減に努めた。
 また、地域密着型店舗運営を行い、常に需給バランスの的確な把握に努め、地域別供給量を適切に保ちながら全体供給量を拡大する目的で、09年7月に刈谷営業所(愛知県刈谷市)、8月に堺営業所(大阪府堺市)、12月に神戸営業所(兵庫県神戸市)、10年1月に豊中営業所(大阪府豊中市)、四日市営業所(三重県四日市市)の出店を行い、10年1月31日現在本店を含め88店舗による営業を行っている。

■前期戸建分譲売上高1786億6000万円

 品目別の状況については、戸建分譲売上高1786億6000万円(6975棟、前事業年度比7.7%増)、マンション分譲売上高131億2800万円(471戸、同130.5%増)、土地分譲売上高64億4500万円(285区画、同61.5%増)、請負工事売上高13億100万円(1463件、同126.6%増)、その他の不動産収入12億4400万円(同6.5%増)。
 11年1月期業績予想は、売上高2118億円(前期比5.5%増)、営業利益195億円(同5.1%増)、経常利益192億円(同6.3%増)、純利益107億円(同4.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:00 | 決算発表記事情報
2010年02月15日

インフォマート 今期も2ケタの増収増益で最高益更新を見込む

■事業規模を拡大のために、積極的投資をするが有利子負債ゼロ

インフォマートのホームページ フード業界のBtoBの電子商取引「FOODS Info Mart」を運営しているインフォマート<2492>(東マ)は、15日に前09年12月期連結業績を発表した。
 売上高29億4500万円、営業利益7億2700万円、経常利益7億2700万円、純利益4億600万円。09年より連結となっている。そのため、増減の比較は出来ない。
 従って、個別業績を見ると、売上高29億4100万円(前々期比14.5%増)、営業利益7億6100万円(同15.6%増)、経常利益7億6100万円(同15.1%増)、純利益4億2900万円(同10.8%増)と2ケタの増収増益であり、前期も業績は順調に推移したことが窺える。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フローは7億4300万円、投資キャッシュ・フロー△6億5400万円、財務キャッシュ・フロー△1億1300万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は7億4600万円と約200万円減少している。
 事業規模を拡大のために、積極投資をするが、営業キャッシュ・フローの範囲内であるため、有利子負債ゼロで財務体質は健全そのもの、自己資本比率は76.8%。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高34億4500万円(前期比17.0%増)、営業利益8億円(同10.0%増)、経常利益8億円(同10.0%増)、純利益4億6300万円(同14.0%増)と2ケタの増収増益で最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | 決算発表記事情報