[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (04/13)トレジャー・ファクトリーは今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表
記事一覧 (04/13)イワキの今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地
記事一覧 (04/12)ラクトジャパンの17年11月期第1四半期は純利益5.4倍、各利益上期計画を上回る
記事一覧 (04/12)ANAPの第2四半期は減収ながら、赤字幅大幅縮小
記事一覧 (04/12)ピックルスコーポレーションの今18年2月期は新規顧客開拓、既存顧客の深耕により増収大幅増益を見込む
記事一覧 (04/09)技研製作所の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調
記事一覧 (04/09)ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る
記事一覧 (04/09)大阪有機化学工業は第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/09)UCSの今期18年2月期業績は、前期の大幅減益からV字回復の大幅増益を見込む
記事一覧 (04/05)川口化学工業は早くも第2四半期・通期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/04)ナガイレーベンの第2四半期は主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注もあり過去最高の売上
記事一覧 (04/04)エスプールの今17年11月期第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字スタート
記事一覧 (04/02)パイプドHDの17年2月期業績は、2ケタ増収大幅増益と最高益更新を達成
記事一覧 (04/02)クラウディアは31日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日発表した
記事一覧 (04/01)メディカルネットの第3四半期利益は、既に通期予想利益を上回る
記事一覧 (04/01)日本エンタープライズの今第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (03/31)協立情報通信は17年2月期の連結業績予想を上方修正
記事一覧 (03/30)夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表
記事一覧 (03/30)ジオネクストは上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除される
2017年04月13日

NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む

■12日の株価は上場来最安値2445円を付ける

 NO.1<3562>(JQS)の12日の株価は、上場来最安値2445円を付け、終値は2525円で引けた。ところが、引け後発表された17年2月期は増収大幅増益で、今期も増収増益を見込むことから、株価の反発が期待できる。

 前17年2月期連結業績は、売上高70億57百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益3億04百万円(同13.1%増)、経常利益2億90百万円(同38.6%増)、純利益1億91百万円(同83.8%増)であった。

 今期については、OA関連商品及び情報セキュリティ機器を中心とした複数商品の提案を推進し、顧客あたり利益の向上に努める。また、競合企業や競合商品との技術や機能の差別化を図り、顧客ニーズに適した商品ラインナップを充実させるとともに、全社をあげてITサポートの加入促進を強化し、保守・メンテナンスサービスの提案型への深化に取組むことで、顧客との安定的かつ長期的な関係を構築し、収益基盤の底上げを図るとしている。

 今通期連結業績予想は、売上高74億37百万円(前期比5.4%増)、営業利益3億30百万円(同8.8%増)、経常利益3億11百万円(同7.2%増)、純利益2億03百万円(同6.7%増)と増収増益を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表

■今期13店前後の出店を計画

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は12日、今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表した。

 今18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 今期業績予想を達成するための取組としては、既存店の強化を一番に取り上げている。数値目標としては、売上高は対前期比101%、売上総利益率は前年と同水準を目指す。具体的な施策としては、店頭については、SNS等のデジタルマーケティングの強化と自社アプリを活用することで、新規顧客の開拓とリピート顧客増を図る。一方で、Webを活用し、従来ファッション品に限っていた自社オンラインサイトの商材をファッション以外に拡大する方針。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

イワキの今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地

■営業利益率は前年の1.26%から2.68%と大幅に改善

 イワキ<8095>(東1)の今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地した。

 第1四半期連結業績は、売上高130億91百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益3億52百万円(同117.7%増)、経常利益4億06百万円(同161.8%増)、純利益5億41百万円(同1219.5%増)となった。最終利益が大幅に伸びたのは、投資有価証券売却益等を特別利益として2億95百万円計上したことによる。

 営業利益率は、前年の1.26%から2.68%と大幅に改善した。その主な要因は、主力事業の医薬・FC事業が売上高48億90百万円(同2.5%増)、営業利益3億20百万円(同16.1%増)と2ケタ増益であったことに加え、化学品事業が売上高13億90百万円(同4.2%増)、営業利益△02百万円(前年同期△1億20百万円)と赤字幅を大幅に縮小したこと等が挙げられる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高45.9%(前年同期47.5%)、営業利益70.4%(同48.6%)、経常利益81.2%(同45.9%)、純利益163.9%(同43.2%)と前期に比較して利益面での進捗率が高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 決算発表記事情報
2017年04月12日

ラクトジャパンの17年11月期第1四半期は純利益5.4倍、各利益上期計画を上回る

■アジア事業でのチーズ製造部門でも受注が増加

 ラクトジャパン<3139>(東2)は12日、17年11月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社グループは、主力の乳原料・チーズ部門を中心に着実な営業を展開し販売数量を伸ばすとともに、アジア事業でのチーズ製造部門でも受注が増加し、生産量も拡大している。また、足元の国際乳製品価格は堅調に推移しているものの、第1四半期における乳原料・チーズ部門の販売単価は、価格が安い時期に契約した商品の販売が行われたことから前年同期比で18.1%低下し、売上高は217億77百万円(前年同期比2.4%減)となった。利益面では、販売数量の増加や売上原価の低い商品の販売等により営業利益は7億77百万円(同23.0%増)、経常利益は円安進行に伴う為替ヘッジ取引による為替差益の影響等もあり、12億72百万円(同4.8倍)となった。四半期純利益は、8億57百万円(同5.4倍)となった。各利益とも上期計画に対する進捗率は経常利益が213.4%、四半期純利益が217.5%とすでに上回っている。

 17年11月期の連結業績予想は、前回公表(1月12日)を据え置き、売上高は前期比1.2%減の876億60百万円と微減収だが、経常利益は同0.4%増の14億40百万円、純利益は同3.6%増の9億80百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 決算発表記事情報

ANAPの第2四半期は減収ながら、赤字幅大幅縮小

■主力のインターネット販売事業は好調で2ケタ増収大幅増益

 11日に発表されたANAP<3189>(JQS)の今17年8月期第2四半期は、減収ながら赤字幅は大幅に縮小した。

 第2四半期の売上高は32億28百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益△35百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益△35百万円(同△1億87百万円)、純利益△57百万円(同△69百万円)となった。

 事業別の業績は、インターネット販売事業は、売上高18億93百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益2億13百万円(同80.5%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 店舗販売事業は、6店舗退店したことで、売上高は11億96百万円(前年同期比25.5%減)となった。セグメント利益は△1億34百万円(前年同期△1億91百万円)と赤字幅は縮小した。

 卸売販売事業の売上高は、売上高1億14百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント利益△01百万円(前年同期△02百万円)となった。

 卸売販売事業については、同日、新たにインターネットによる卸売販売を目的とした卸売販売サイト「Tokyo Fashion Wholesale」を開始することも発表した。

 インターネット販売事業は好調に推移している一方、店舗販売事業でも不採算店舗の退店を進め、収益の改善が進んでいる。

 通期業績予想は、売上高70億95百万円(前期比0.2%増9、営業利益1億02百万円(前期△60百万円)、経常利益95百万円(同△68百万円)、純利益55百万円(同△20百万円)と黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今18年2月期は新規顧客開拓、既存顧客の深耕により増収大幅増益を見込む

■契約栽培の拡大による原料野菜の安定調達と原材料購買方法の見直しなどで原料コスト増加の抑制を図る

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)の今18年2月期連結業績予想は、売上高372億32百万円(前期比4.0%増)、営業利益13億81百万円(同77.0%増)、経常利益14億51百万円(同67.2%増)、純利益9億63百万円(同75.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 売上高に関しては、「ご飯がススム」をはじめとしたナショナルブランド商品の拡販を軸としたブランド力の向上により、新規顧客開拓や既存顧客の深耕を推進する一方で、浅漬、キムチ、惣菜製品及びその他新たなカテゴリーの製品開発や他社との共同開発に積極的に取り組むことで、増収を目指す。

 利益面については、前期に天候などの要因により白菜、胡瓜等の野菜価格が高騰し売上原価率が上昇したことを踏まえ、契約栽培の拡大による原料野菜の安定調達と原材料購買方法の見直しなどを継続実施し原料コストの増加の抑制を図ることで、大幅増益を見込む。

 なお、九州地区における供給体制を強化するため、新工場の設立を進める。

 一株当たり純利益は、前期の105円63銭から164円95銭と大幅に伸びる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報
2017年04月09日

技研製作所の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調

■「インプラント工法」は自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がる

 技研製作所<6289>(東2)の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調に推移している。

 第2四半期連結業績は、売上高138億05百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益32億36百万円(同24.4%増)、経常利益32億78百万円(同26.4%増)、純利益23億39百万円(同26.4%増)となった。

 東日本大震災からの復旧・復興事業や事前防災対策、社会インフラの整備事業等が国の重要施策として挙げられているため同社の事業環境は良好といえいる。

 そのため、同社グループが推進する 「インプラント工法」は、自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がっている。

 建設機械事業は、圧入機サイレントパイラーのラインナップ全体を通して販売が引き続き好調である。

 圧入工事事業は、地震や津波に粘り強い「インプラント堤防」の受注が高水準で推移している。

 また、海外展開は、1月にカンボジアへのサイレントパイラーの初納入をはじめ、バングラデシュにおいて、インプラント工法による橋梁の基礎工事を受注、着工している。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高55.2%、営業利益67.4%、経常利益68.2%、純利益73.1%と高い進捗率であることから、上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 決算発表記事情報

ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る

■1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図る

 中古車、新車販売のネクステージ<3186>(東1)の今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る。

 第1四半期連結業績は、売上高270億92百万円(前年同期比40.8%増)、営業利益5億26百万円(同23.4%増)、経常利益5億20百万円(同48.6%増)、純利益3億54百万円(同54.5%増)となった。

 平成28年12月から平成29年2月までの3か月間の国内中古車登録台数は148万1,158台(前年同期比100.1%)と微増であった。車種別では、普通乗用車登録台数が77万7,701台(同101.6%)、軽自動車の登録台数は70万3,457台(同98.6%)であった。

 この様な状況で、同社は平成29年1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図るとともに、正規輸入車ディーラーである「ボルボ・カー堺」及び「ボルボ・カー富山」をオープンし、新車販売事業の拡大を図っている。

 今17年11月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高14.7%増、営業利益15.6%増、経常利益15.0%増、純利益12.5%増と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

大阪有機化学工業は第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表

■第1四半期は3事業共に大幅増益

 大阪有機化学工業<4187>(東1)は7日、第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表した。

 今18年11月期第1四半期連結業績は、売上高61億47百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益7億60百万円(同93.0%増)、経常利益8億18百万円(同90.7%増)、純利益6億11百万円(同28.3%増)と増収大幅増益であった。

 同社は、15年11月期よりスタートした10ヶ年の中長期経営計画「NextStage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでいる。まず、安定基盤事業である化成品事業では、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力している。先端材料事業である電子材料事業は、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めている。また、機能化学品事業では、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

UCSの今期18年2月期業績は、前期の大幅減益からV字回復の大幅増益を見込む

■前期は親会社が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを実施し、利益が35億4百万円減少

 UCS<8787>(JQS)の今期18年2月期業績は、前期の大幅減益からV字回復の大幅増益を見込む。

 前期17年2月期は、16年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファ ミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを実施し、従来の方法に比べて、前期の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ35億34百万円減少したことで、大幅な減益となった。

 ところが、今期については、クレジットカード決済領域の拡大・浸透等に加え、キャッシュレス化が進み、ショッピングは引き続き堅調に推移すると予想されることに加え、グループ外への営業拡大、ローン債権残高の拡大に努める一方で、ローコスト運営を進めること等から、V字回復を見込んでいる。

 ちなみに、今18年業績予想は、売上高205億25百万円(前期比2.6%増)、営業利益40億円(前期3億01百万円)、経常利益40億円(同3億04百万円)、純利益25億50百万円(同19百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2017年04月05日

川口化学工業は早くも第2四半期・通期業績予想を上方修正

■利益面での進捗率が高いことから再度の上方修正が期待できる

 川口化学工業<4361>(東2)は5日、17年11月期第1四半期連結業績を発表した。売上高16億73百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益85百万円(前年同期△25百万円)、経常利益84百万円(同△30百万円)、純利益59百万円(同△28百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期業績が当初予想を上回ったことから、早くも第2四半期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回通りの33億40百万円、営業利益は前回予想を35百万円上回る1億10百万円(前回予想比46.7%増)、経常利益は35百万円上回る1億10百万円(同46.7%増)、純利益は15百万円上回る70百万円(同27.3%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想通りの67億60百万円、営業利益は20百万円上回る1億70百万円(前回予想比13.3%増)、経常利益は20百万円上回る1億70百万円(同13.3%増)、純利益は10百万円上回る1億20百万円(同9.1%増)と売上高は当初予想通りであるが、利益面での上方修正を見込む。

 ちなみに、第2四半期業績予想に対する第1四半期業績の進捗率は、売上高50.0%、営業利益77.3%、経常利益76.4%、純利益84.3%と利益面での進捗率が高いことから再度の上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | 決算発表記事情報
2017年04月04日

ナガイレーベンの第2四半期は主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注もあり過去最高の売上

■売上高総利益率は前年同期比1.9ポイントのアップ

 ナガイレーベン<7447>(東1)の今期17年8月期第2四半期は、主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得及び患者ウェアの好調な推移により過去最高の売上となった。売上高総利益率は、高付加価値商品の販売推進、国内生産から海外生産へのシフト化および為替予約による為替変動の平準化により、前年同期比1.9ポイントアップの47.6%と利益率の改善が進んだことにより、2ケタの増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高71億49百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益19億32百万円(同13.0%増)、経常利益20億07百万円(同17.9%増)、純利益13億80百万円(同22.8%増)となった。

 通期連結業績に対する進捗率は、売上高42.0%(前年同期42.0%)、営業利益37.8%(同34.5%)、経常利益39.0%(同34.5%)、純利益39.1%(同34.4%)となっている。売上高の進捗率は前期並みだが、利益面での進捗率は今期が高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:43 | 決算発表記事情報

エスプールの今17年11月期第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字スタート

■人材ソリューション事業、ビジネスソリューション事業共に順調に推移

 エスプール<2471>(JQS)の今17年11月期第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で黒字スタートとなった。


 今期第1四半期は、売上高24億57百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益46百万円(前年同期01百万円)、経常利益45百万円(同△0百万円)、純利益33百万円(同△08百万円)であった。

 売上高については、人材ソリューション事業、ビジネスソリューション事業共に順調に推移したことから2ケタ増収となった。利益面については、ビジネスソリューション事業の収益改善や人材ソリューション事業の増収効果が大きく大幅な増益となった。

 通期連結業績予想は、売上高108億24百万円(前期比17.2%増)、営業利益5億83百万円(同14.8%増)、経常利益5億71百万円(同15.0%増)、純利益3億34百万円(同18.0%減)を見込む。

 なお、配当については、今期も好業績が見込めることから8円増配の18円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | 決算発表記事情報
2017年04月02日

パイプドHDの17年2月期業績は、2ケタ増収大幅増益と最高益更新を達成

■好業績であったことから、年間配当21円と11円の増配

 31日に発表されたパイプドHD<3919>(東1)の17年2月期業績は、2ケタ増収大幅増益と最高益更新を達成した。

 17年2月期連結業績は、売上高48億02百万円(前16年2月期比19.0%増)、営業利益8億45百万円(同45.6%増)、経常利益8億64百万円(同54.1%増)、純利益4億04百万円(同63.1%増)となった。

 好業績であったことから、年間配当は21円と11円の増配。

 セグメント別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高33億86百万円(同11.4%増)、営業利益8億53百万円(同54.4%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 広告事業は、売上高2億31百万円(同4.4%増)、営業利益55百万円(同3.0%増)と増収増益。

 ソリューション事業は、売上高11億83百万円(同59.3%増)、営業利益△62百万円(前期△25百万円)と大幅増収ながら投資が先行していることから、赤字幅が拡大した。

 今18年2月期連結業績予想は、売上高53億円(前期比10.4%増)、営業利益8億45百万円(同0.0%増)、経常利益8億35百万円(同3.4%減)、純利益4億70百万円(同16.2%増)を見込む。

 なお、同日、「中期経営計画2020」も発表された。具体的な数値目標として、2020年の売上高73億円、営業利益17億円を挙げている。

 今期18年2月期業績予想と比較すると売上高37.7%増、営業利益101.2%増となることから、今後も増収大幅増益が期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 決算発表記事情報

クラウディアは31日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日発表した

■販管費が予想値と比べ1億07百万円下回ったことから営業利益以下が大幅増益となった

 クラウディア<3607>(東1)は31日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日発表した。

 今第2四半期連結業績の売上高は前回予想を65百万円上回る64億15百万円(前回予想比1.0%増)、営業利益は1億74百万円上回る3億34百万円(同109.0%増)、経常利益は2億03百万円上回る3億73百万円(同119.6%増)、純利益は1億56百万円上回る5億26百万円(同42.2%増)と利益面で当初予想を大幅に上回った。

 売上高は概ね想定どおりに推移した。利益面は、主に広告宣伝費などの販売費を中心に削減したことにより、販売費及び一般管理費が40億72百万円(同
2.6%減)と予想値と比べ1億07百万円下回ったことから営業利益以下が大幅な増益となった。

 前年同期比では、売上高4.1%減、営業利益91.4%増、経常利益89.0%増、純利益5160.0%増となった。

 第2四半期業績の利益は当初予想を大幅に上回ったものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いた。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高49.4%、営業利益81.5%、経常利益88.8%、純利益95.6%と利益面での進捗率が極めて高いことから、通期での上方修正も期待できる。

 31日の引け値は、535円。株価指標は、PER(予)8.43倍、PBR0.77倍、配当利回り2.99%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報
2017年04月01日

メディカルネットの第3四半期利益は、既に通期予想利益を上回る

■売上原価が前期の6億円から5億31百万円と約13.0%減少

 メディカルネット<3645>(東マ)の第3四半期利益は、既に通期予想利益を上回っている。

 31日に発表された同社の第3四半期連結業績は、売上高10億90百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益1億70百万円(同14.6%増)、経常利益1億72百万円(同15.4%増)、純利益1億16百万円(同37.3%増)と減収ながら二ケタ増益であった。

 増益の要因は、売上原価が前期の6億円から5億31百万円と約13.0%減となったことにより売上総利益5億59百万円(同9.4%増)となったことによる。

 今第3四半期の営業利益率は15.6%、前年同期は13.3%だった。今期で利益率が改善し、2.3%上昇していることになる。

 通期予想に対する進捗率は、売上高69.7%(前年同期75.0%)、営業利益154.5%(同84.1%)、経常利益156.4%(同84.7%)、純利益165.7%(同45.1%)となっている。
 利益率が改善しているため、第4四半期の売上が計画通りに推移すると、利益面での大幅な上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの今第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益共に大幅増益

■営業利益率は6.1%と対前年同期比で2.3ポイント改善

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の今17年5月期第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益は共に大幅増益となった。しかし、最終利益については、特損約1億円を計上したことで減益となる。

 第3四半期連結業績は、売上高36億63百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益2億25百万円(同47.6%増)、経常利益2億44百万円(同45.6%増)、純利益60百万円(同53.7%減)となった。

 コンテンツサービス事業は売上高13億88百万円、セグメント利益5億60百万円と減収ながら増益。

 ソリューション事業は、売上高22億74百万円、セグメント利益40百万円と増収ながら新サービスの開発費用もあり減益となった。

 全体の営業利益率は6.1%(前年同期3.8%)と2.3ポイント改善している。

 通期連結業績予想は、売上高53億円(前期比4.2%減)、営業利益3億30百万円(同50.2%増)、経常利益3億50百万円(同38.6%増)、純利益1億35百万円(同58.7%減)を見込む。最終利益の大幅減益予想は、前期に特別利益2億90百万円があった影響。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 決算発表記事情報
2017年03月31日

協立情報通信は17年2月期の連結業績予想を上方修正

■ソリューション事業の大型案件が前倒しに

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 前回予想に対して売上高は1億63百万円上回る58億01百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は69百万円上回る2億32百万円(同42.3%増)、経常利益は74百万円上回る2億37百万円(同45.4%増)、純利益は48百万円上回る1億45百万円(同49.5%増)になる見通しとなった。

 予想の修正については、ソリューション事業では、18年2月期での計上を予定していた大型案件が17年2月期に前倒しとなり、売上高・利益が増加した。また、モバイル事業では、ソリューション部門と連携した営業活動により、大型案件が発生した。加えて、「ドコモの学割」、「はじめてスマホ割」、「ドコモ子育て応援プログラム」など若年層とその親世代に訴求力の高いプランに重点をおいた広告効果もあり、1月以降、ファミリー層をターゲットとした埼玉県内のドコモショップ2店舗(八潮駅前店、三郷店)の利益が16年2月期を上回り、セグメント損失額が縮小する見通しとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報
2017年03月30日

夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■第2四半期連結業績は前回予想を大幅に上回る

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は30日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億25百万円上回る25億25百万円(前期比25.8%増)、営業利益は1億12百万円上回る3億72百万円(同74.0%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億68百万円(同68.2%増)、純利益は56百万円上回る1億81百万円(同9.4%減)と売上高、利益共に大幅な上方修正となった。
 最終利益が前年同期比で減益となったのは、前期に特別利益91百万円があったことに加え、今期は固定資産除却損、減損損失など63百万円の特別損失を計上したことによる。

 第2四半期業績が大幅上方修正となったことから、通期連結業績予想の売上高を4億円上方修正し、通期連結業績予想の売上高は50億円(前期比20.3%増)となる見込み。利益面については、当初予想通りの営業利益8億円(前期比39.7%増)、経常利益8億円(同38.2%増)、純利益4億50百万円(同29.4%増)と大幅増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高50.5%(前年同期48.3%)、営業利益46.5%(同37.2%)、経常利益46%(同37.6%)、純利益40.2%(同57.6%)となっている。純利益を除き、進捗率は前期を上回っていることから、通期での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:51 | 決算発表記事情報

ジオネクストは上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除される

■有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことによる

 ジオネクスト<3777>(JQS)は30日、有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことから、 上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除された。

 発表は、30日の12時30分であったが、日経平均が後場から下げ幅を拡大したこともあり、同社の株価は下げ、引け値は前日比3円安の60円で引けた。

 しかし、今期業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円(同146.4%増)、経常利益66百万円(前期△34百万円)、純利益63百万円(同△5億70百万円)と大幅増収増益を見込むことから、今後、株価の見直しが予想されると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:10 | 決算発表記事情報