[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)立花エレテック 今第1四半期の連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/02)ソフトクリエイト 第1四半期は計画を上回るペースで推移
記事一覧 (08/01)TAC 第1四半期連結売上高は71億6000万円と対前年同期比20.5%増
記事一覧 (08/01)イメージワン 下方修正を発表するも通期は増収増益で黒字転換を見込む
記事一覧 (08/01)日本ライフライン 第1四半期連結業績は減収大幅減益だが、売上高は当初予想を上回る
記事一覧 (07/31)神鋼商事 第1四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (07/31)新和内航海運 第1四半期連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/31)建設技術研究所 今第2四半期は減収ながら増益を確保
記事一覧 (07/31)OBARA 10年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/31)第一実業 第1四半期連結業績は、大幅増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/30)ぱど 今第1四半期は僅かな減収であるが、赤字幅は大幅に縮小
記事一覧 (07/30)JSP 第1四半期連結業績と、第2四半期、今通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/29)カシオ計算機 第1四半期業績は、増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/28)プラマテルズ 今第1四半期連結業績は大幅増収増益、純利益270.6%増
記事一覧 (07/16)さくらインターネット 第1四半期業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (07/14)日本エム・ディ・エム 前10年5月期連結業績は減収ながら営業利益、経常利益は大幅増益
記事一覧 (07/14)パシフィックネット 前10年5月期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (07/14)ハブ 第1四半期決算は、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (07/11)トレジャー・ファクトリー 第1四半期業績は増収増益
記事一覧 (07/11)夢の街創造委員会 第3四半期業績は売上高、営業利益は前年同期を上回る
2010年08月03日

立花エレテック 今第1四半期の連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は大幅増収増益で黒字転換

立花エレテック 立花エレテック<8159>(東1)は、今第1四半期の連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期連結の売上高は、254億9300万円(前年同期比38.5%増)、営業利益4億3900万円(前年同期△4億5900万円)、経常利益6億300万円(同△3億5600万円)、純利益3億500万円(同△2億500万円)と大幅増収増益で、黒字転換。
 FAシステム、半導体デバイス、情報通信、ソリューション、海外の分野で売上が順調に推移したことから、大幅増収となった。中でも主力商品であるサーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなどの主要FA機器、半導体など利益率の比較安定した商品の伸長により、営業利益、経常利益が当初計画を上回ったことで、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正も発表した。
 第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想通りの550億円、営業利益は当初予想を2億8000万円上回る6億円(前回予想比87.5%増)、経常利益は3億円上回る9億3000万円(同47.6%増)、純利益は変わらず5億円。
 通期連結業績予想は、売上高は変わらず1130億円、営業利益は前回予想を2億円上回る14億円(同16.7%増)、経常利益は2億円上回る20億円(同11.1%増)、純利益は1億円上回る13億5000万円(同8.0%増)を見込んでいる。
 3日の午後2時に発表されたが、2時40分現在10円安の639円。PBR0.39倍と割安で、チャートを見ても安値圏で推移している。今回の上方修正が広まれば、買い直しの動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 決算発表記事情報
2010年08月02日

ソフトクリエイト 第1四半期は計画を上回るペースで推移

■ECソリューション事業の売上高は、6億6400万円と計画比4.5%増

ソフトクリエイトホームページ ECソリューション事業のソフトクリエイト<3371>(東2)は、2日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 第1四半期連結の売上高は、19億600万円(前年同期比1.0%減)、営業利益1億6900万円(同26.7%減)、経常利益1億7300万円(同25.8%減)、純利益9100万円(同40.6%減)と減収減益。最終利益が大幅減益であるのは、前期に7000万円の事業譲渡益があった影響。
 しかしながら、第1四半期の業績は折り込み済の予想であり、同社の当初計画で見ると、売上高5.4%増、営業利益10.1%増、経常利益11.7%増、純利益7.7%増と計画を上回るペースで推移している。
 セグメント別の売上高は、ECソリューション6億6400万円(計画比4.5%増)、システムインテグレーション事業5億3000万円(同11.9%減)、物品販売事業7億1100万円(同24.8%増)と成長事業であるECソリューション事業が順調に伸びている。

■ストック型の売上は5億700万円対前年同期比16.3%増と順調

 同社のストック型の売上高は、年々増えている。まず、ECサイトの構築を顧客と契約すると、ソフトのカスタマイズが完成した後で、サーバを同社の有明のデータセンターで預かり、365日間24時間体制でサイトの管理を行なうことになる。一旦データセンターで預かれば、多くの顧客は契約の更新時期が来ても、再契約をすることが多い。従って、毎年新規顧客が増えれば、ソフトのカスタマイズ、保守、データセンターの売上は年々拡大することになる。現在、有明のセンターでは年々サーバの台数が増えて、約1000台のサーバを預かっている。
 今第1四半期のストック型の売上高は、ECソリューション事業の売上高2億9400万円(前年同期比17.8%増)、システムインテグレーション事業の売上高2億1300万円(同14.2%増)で、全体では5億700万円(同16.3%増)と順調に伸びている。

■第2四半期累計期間の業績は計画通り推移

 今第1四半期末のECソリューション事業のECサイト構築パッケージ及びカスタマイズの受注残高は、5億1600万円(前期末比38.2%増)なっており、ECサイト構築市場は増加しているものと推測される。
 なお、第2四半期累計期間の業績予想は、売上高37億7000万円(計画比2.6%増)、営業利益4億4000万円(同9.8%増)、経常利益4億4300万円(同9.6%増)と増収増益の計画であるが、四半期純利益は前期に事業譲渡益があったことが影響し2億2700万円(同12.8%減)となっている。
 第1四半期の計画を上回る進捗と受注残高の伸びを考慮すると、第2四半期累計期間の業績予想は計画通り達成することが想定される。

>>ソフトクリエイトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 決算発表記事情報
2010年08月01日

TAC 第1四半期連結売上高は71億6000万円と対前年同期比20.5%増

■今期よりWセミナーの資格取得支援事業及び出版事業の売上が加わる

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格取得支援事業のTAC<4319>(東1)の今11年3月期の第1四半期連結業績は、売上高71億6000万円(前年同期比20.5%増)、営業利益8億4200万円(同7.8%減)、経常利益8億5900万円(同11.3%増)、純利益1億4500万円(同65.8%減)。
 前連結会計年度に事業譲受けを行ったWセミナーの資格取得支援事業及び出版事業の売上が上乗せされ大幅増収であったが、最終利益は大幅減益となった。その要因は、特別損失として、資産除去債務の初年度負担分5億1800万円、渋谷校の統合等に係る拠点統合損失7100万円等を計上したことによる。

■今通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む、経常利益は15億円で対前期比239.1%増

 「当社の行う資格取得支援事業は、受講申込者に全額受講料をお支払いいただき(現金ベースの売上)、当社はこれを一旦、前受金として貸借対照表・負債の部に計上しておきます。その後、教育サービス提供期間に対応して、前受金が月ごとに売上に振り替えられます(発生ベースの売上)。損益計算書に計上される売上高は発生ベースの売上高ですが、当社は経営管理上、現金ベースの売上高の増加を重視しております」と説明しているように、全額払い込まれた受講料は一旦、負債として計上され、受講時間に応じて売上として計上される。
 先述しているように、Wセミナーの資格取得支援事業及び出版事業の売上が加わるため、今通期連結業績予想は、売上高267億円(前期比11.3%増)、営業利益15億200万円(同140.9%増)、経常利益15億円(同239.1%増)、純利益5億1000万円(前期4000万円)と増収大幅増益を見込む。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報

イメージワン 下方修正を発表するも通期は増収増益で黒字転換を見込む

■コア事業である医療画像は、第2四半期に引き続き商談件数が順調に増加

イメージ ワンホームページ 医療画像・衛星画像のイメージワン<2667>(大ヘ)は、30日に第3四半期連結業績と今10年9月期連結業績予想の下方修正を発表した。
 第3四半期連結業績は、売上高16億5400万円(前年同期比3.4%減)、営業利益△2300万円(前年同期△4400万円)、経常利益△3200万円(同△4900万円)、純利益△7200万円(同△1億2800万円)と減収ながら、赤字幅縮小と利益面は改善している。
 同社のコア事業である医療画像の売上高は10億1000万円(前年同期比7.9%増)、営業利益1億2600万円(同5000万円減)となった。増収の要因は、第2四半期に引き続き医療画像マーケットの成長による商談件数の順調な増加による。減益の要因は、新規商品投入のための営業・開発人員の増加による販売費の増加によるが、第3四半期から取り組んでいるコスト低減及び新商品となる放射線科情報システムの販売等により、第4四半期の営業利益率は改善の見込み。
 衛星画像事業は、売上高6億2100万円(同9400万円減)、営業利益1000万円(同400万円増)。売上高が伸び悩んだ要因は、SPOT衛星の安全保障分野での画像データ売上の減少による。一方、昨年より重点課題として取り組んでいるSAR(レーダー衛星)画像データを活用した各種開発案件は、従来の農業分野のみならず、地盤変動、海洋監視分野と広がり、今後の事業拡大が予想される。

■流動負債は前期末比4億3000万円減、自己資本比率は10.2ポイントアップし、大幅に改善

 貸借対照表を見ると、流動負債は買掛金、1年以内返済予定の長期借入金が大幅に減少したことから8億7000万円(前期末比4億3000万円減)、固定負債は長期借入金が減少したことから1億9400万円(同2億2700万円減)、純資産は7億6900万円(同3200万円減)となったことから自己資本比率は10.2ポイントアップし、大幅に改善して42.0%となっている。
 今通期連結業績予想は、SPOT−5 衛星画像販売事業の安全保障分野でのマーケット縮小による減収のため、売上高は当初予想を下回る見通し。損益面では医療画像事業の新規商品投入のための営業・販売人員の増加による販売費の増加等により、営業利益は3000万円にとどまる見通し。更に、急激な円高に伴う為替差損により経常利益は2000万円となり、当期純利益は、SPOT−5 衛星画像販売事業に伴う契約損失引当金繰入額5300万円を特別損失として計上した結果、500万円となる見通しであることから、通期業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億5000万円下回る22億5000万円(前期比1.8%増)、営業利益は5700万円下回る3000万円(前期△7200万円)、経常利益は5500万円下回る2000万円(同△7200万円)、純利益は6500万円下回る500万円(同△1億5300万円)となる見込み。しかし、前期と比較すると増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

日本ライフライン 第1四半期連結業績は減収大幅減益だが、売上高は当初予想を上回る

■保険償還価格の改定が行われ、取扱商品全般にわたり価格が下落

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)の今11年3月期第1四半期連結業績は、売上高53億7900万円(前年同期比3.5%減)、営業利益1億6300万円(同68.1%減)、経常利益2億2200万円(同58.7%減)、純利益1億2000万円(同57.6%減)と減収大幅減益。
 本年4月に医療機器の公定価格である保険償還価格の改定が行われ、心臓ペースメーカの主力機種の引き下げ幅が12.4%となる等、取扱商品全般にわたり価格が下落した。
 このような厳しい状況の中で、同社グループは、販売数量の拡大に取り組み、自社製造製品であるEP(電気生理用)カテーテルやガイドワイヤー、また、自社グループ製造製品である人工血管においては前年同期を上回る実績となったが、全体としては価格下落の影響を吸収することが出来なかった。

■第1四半期における計画超過分のみを織り込み、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

 しかし、第1四半期の売上高は、当初予想を上回り、第2四半期以降は当初予想通りに進捗するものと見込まれることから、第1四半期における計画超過分のみを織り込み、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想については、売上高は当初予想を1億6200万円上回る107億8300万円(当初予想比1.5%増)、営業利益は1億7000万円上回る2億5300万円(同205.0%増)、経常利益は1億7000万円上回る2億5900万円(同191.7%増)、純利益は2億300万円上回る1億4500万円(前回予想△5800万円)を見込む。
 通期連結業績予想については、売上高は当初予想を1億6200万円上回る215億7300万円(当初予想比0.8%増)、営業利益は1億2000万円上回る6億3700万円(同23.3%増)、経常利益は1億2000万円上回る6億4800万円(同22.9%増)、純利益は1億7300万円上回る2億6300万円(同193.5%増)と利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2010年07月31日

神鋼商事 第1四半期連結業績は大幅増収増益

■純利益は11億2100万円と対前年同期比146.3%増

神鋼商事のホームページ 神鋼商事<8075>(東1)の今11年3月期第1四半期連結業績は、売上高2074億9700万円(前年同期比29.0%増)、営業利益19億2400万円(同85.1%増)、経常利益16億5200万円(同110.0%増)、純利益11億2100万円(同146.3%増)と大幅増収増益。
 自動車・半導体などの主要需要家向けの販売が回復したことにより、鉄鋼・非鉄金属セグメントを中心に業績は好調に推移した。
 セグメント別の売上高は、鉄鋼653億8100万円、鉄鋼原料774億6100万円、非鉄金属553億2800万円、機械・情報99億2800万円、溶材125億8100万円となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高8050億円(前期比16.8%増)、営業利益64億円(同11.3%増)、経常利益45億円(同4.9%増)、純利益26億円(同10.6%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 決算発表記事情報

新和内航海運 第1四半期連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期連結の売上高は43億2700万円(前年同期比34.8%増)

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQ)は、30日に今11年3月期第1四半期連結業績と、第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期連結の売上高は43億2700万円(前年同期比34.8%増)、営業利益△400万円(前年同期△4300万円)、経常利益△1400万円(同△5300万円)、純利益△1億2000万円(同△3700万円)と大幅増収で、営業利益、経常利益の赤字幅は大幅に縮小したが、子会社整理損等による特別損失を計上したことにより、最終利益は赤字幅が拡大した。
 昨年秋以降の政府による景気対策効果および中国・韓国等アジア向け輸出の増加等の影響に伴い、主要荷主である鉄鋼メーカーの粗鋼生産量は好調時の9割水準まで回復し、年率換算で1億トンを超えるレベルで推移すると見込まれている。この状況に伴い、鋼材輸送量は当初予想より約10%増加しており、同社では、この傾向は今後も継続すると見込んでいることから第2四半期・通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億6000万円上回る89億円(予想比1.8%増)、営業利益は9000万円上回る2億9000万円(同45.0%増)、経常利益は1億円上回る2億7000万円(同58.8%増)、純利益は4000万円下回る6000万円(同40.0%減)を見込む。
 今通期連結業績予想の売上高は、4億7000万円上回る180億円(同2.7%増)、営業利益は1億2000万円上回る8億8000万円(同15.8%増)、経常利益は1億円上回る8億円(同14.3%増)、純利益は当初予想通りの4億1000万円を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

建設技術研究所 今第2四半期は減収ながら増益を確保

■総合評価落札方式による発注への対応を強化

建設技術研究所のHP 建設コンサルの建設技術研究所<9621>(東1)は、30日に今10年12月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高171億7400万円(前年同期比3.2%減)、営業利益9億5200万円(同16.2%増)、経常利益10億1500万円(同15.4%増)、純利益4億8400万円(同7.5%増)と減収ながら増益となった。
 公共工事の抑制により、限られた予算で、より効果的な施設を建設するために、プロポーザル方式(技術力による選定方式)が拡大してきたが、更に、価格も含めた総合評価落札方式が広がってきたことから、総合評価落札方式による発注への対応を強化した。また、海外では水資源、環境、防災、道路・交通を4本柱として、ベトナム、パキスタン、アフガニスタンなどで着実に実績を伸ばしている。
 自己資本比率が前期末比15.7ポイント下落し、48.1%となっているが、毎期第2四半期には未成業務受入金が膨らむため、流動負債が一時的に増える影響であり、不安要因ではない。
 今通期連結業績予想は、売上高320億円(前期比2.0%増)、営業利益12億円(同1.6%増)、経常利益13億円(同1.4%増)、純利益6億5000万円(同3.1%増)と増収増益を見込む。
 30日の株価は、前日比16円高の417円。配当利回り3.8%でありながら、PBR0.31倍、PER9.0倍と安値放置状態。チャートを見ると、最安値圏であり、仕込み好機といえる。また、今年も梅雨時の集中豪雨により、河川の氾濫が発生しているが、同社の得意とする分野であり、防災関連銘柄として注目される可能性も高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報

OBARA 10年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業において、アジア地域での業績が順調に推移

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、30日に10年9月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は当初予想を20億円上回る270億円(前期比20.2%増)、営業利益は6億円上回る13億5000万円(前期△15億1600万円)、経常利益は6億円上回る14億5000万円(同△15億9300万円)、純利益は5億5000万円上回る5000万円(同△29億9000万円)と大幅な上方修正により、大幅増収大幅増益で黒字転換となる。
 上方修正の理由として、溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業において、アジア地域での業績が順調に推移していることを挙げている。
 最終利益については、当初△5億円と予想していたが、5000万円の黒字と1期前倒しで黒字化が実現する。早期に思い切った会社再建計画を実施した成果といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 決算発表記事情報

第一実業 第1四半期連結業績は、大幅増収大幅増益で黒字転換

■電子・情報通信業界向けの売上が大幅に増加

第一実業のホームページ 第一実業<8059>(東1)は、30日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高194億9000万円(前年同期比21.0%増)、営業利益3億1200万円(前年同期△5億9700万円)、経常利益3億8100万円(同△5億1700万円)、純利益2億1900万円(同△4億5700万円)と大幅増収大幅増益で黒字転換となった。
 2割以上も売上が伸びた要因としては、電子・情報通信業界向けの売上が大幅に増加したほか、石油・化学プラント業界向けや医薬品業界向けの売上が堅調に推移したことが挙げられる。
 セグメント別の売上高、営業利益は、プラント・エネルギー事業41億7800万円、2億5700万円、エレクトロニクス事業73億1000万円、2億8300万円、産業機械事業47億4500万円、1億4600万円、海外法人28億100万円、5100万円。
 前期はリーマンショックの影響で、世界的に設備投資が抑制されたことから、同社の業績も低迷したが、今期は全般的な投資の回復もあり、同社の業績は急回復している。
 今通期連結業績予想は、売上高1020億円(前期比19.9%増)、営業利益33億円(同250.3%増)、経常利益33億円(同165.7%増)、純利益19億円(同423.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 決算発表記事情報
2010年07月30日

ぱど 今第1四半期は僅かな減収であるが、赤字幅は大幅に縮小

■総合的な営業支援を行う事業モデルへの転換を進める

ぱどホームページ フリー情報誌ぱどを発行するぱど<4833>(大へ)は、29日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高20億8900万円(前年同期比0.4%減)、営業利益△2200万円(前年同期△9800万円)、経常利益△2000万円(同△9500万円)、純利益△8400万円(同△1億800万円)と僅かな減収であるが、赤字幅は大幅に縮小。
 同社は、創業以来の紙媒体を軸とするビジネスモデルから、クロスメディア及びケータイメール、ポイントサービスなどの販促ツールで総合的な営業支援を行う事業モデルへの転換を進めている。

■「ぱどポイントサービス」7月に東京23区でスタート

 メディア事業の新たな動きとしては、5月に、これまでフランチャイズが運営する関西地域を中心に展開していた子育てママの会員制地域コミュニティサイト「まみたん.net」の横浜・横須賀版を、関東及び直営エリアで初めてオープンした。また、「ぱどポイントサービス(ぱどポ)」の従来の展開地域、横浜市全域、埼玉県一部、大阪府泉州地域に加え、7月にサービスインする東京23区、東京都下、川崎市、町田市、相模原市、埼玉県東部、千葉県北部、仙台市、浜松市、福岡県での加盟店の募集と、継続的な会員の募集を進めている。
 今通期連結業績予想は、売上高93億円(前期比6.4%増)、営業利益1億6000万円(同42.8%増)、経常利益1億6000万円(同28.2%増)、純利益4000万円(同58.0%減)を見込む。
 紙媒体を軸とするビジネスモデルからネット、モバイルを活用した総合的な営業支援事業に移行したことから2期連続の黒字となっている。今期は、「ぱどポイントサービス」の展開地域が広がることで、売上拡大が期待できる。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報

JSP 第1四半期連結業績と、第2四半期、今通期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は、大幅増収大幅増益、最終利益は前年同期比238.0%増

JSPのHP 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は、29日に第1四半期連結業績と、第2四半期、今通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 第1四半期連結業績は、売上高220億8600万円(前年同期比23.4%増)、営業利益15億8000万円(同249.6%増)、経常利益14億9700万円(同213.9%増)、純利益12億2200万円(同238.0%増)と大幅増収大幅増益となった。

■押出事業ではガラス基盤輸送用緩衝材用途を中心に売上を伸ばす

 同社の事業は、押出事業、ビーズ事業、その他の事業に分けられる。
 押出事業では、産業用包材の発泡ポリエチレンシート「ミラマット」は、主力である永久帯電防止機能製品の需要が堅調に推移し、ガラス基盤輸送用緩衝材用途を中心に売上を伸ばした。食品用包材の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」は、主要顧客からの需要が底堅く堅調に推移。広告用ディスプレー材や折材の発泡ポリスチレンシート「ミラボード」は、企業の業績回復もあり売上が増加した。また、発泡ポリスチレン押出ボードの住宅用断熱材「ミラフォーム」は、エコ住宅向けの補助金の後押しもあり、需要が増加し売上が伸びた。トラックの積載品を保護するための緩衝材や家電・自動車用部品の通い函に使用されている発泡ポリエチレン押出ボードの「ミラプランク」は、景気回復を受け売上が増加した。これらの結果、押出事業の売上高は83億5600万円、営業利益は6億2200万円となった。

■ビーズ事業では中国、アジア各地域の旺盛な需要や、米・欧州の需要回復により、売上・利益ともに増加

 ビーズ事業においては、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、バンパーコア材、内装材、新用途のシートコア材等の自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函、家電製品用緩衝材、競技用グラウンド基礎緩衝材等に用いられており、日本及び海外の各地域で製造販売を行っている。世界的な景気後退の影響を受けた前第1四半期に比べ、中国を中心としたアジア各地域の旺盛な需要や、アメリカ・ヨーロッパにおける家電用包装材・自動車資材の需要回復などにより、売上・利益ともに増加。また、魚箱や包装材、建設土木用資材に用いられる発泡性ポリスチレン「スチロダイア」は、本格的な需要回復には至らなかったものの、売上は増加した。これらの結果、ビーズ事業の売上高は119億8300万円、営業利益は9億9200万円となった。
 その他の事業では、ユニットバス天井材「スーパーブロー」、自動車エアコン用ダクトに使用されているハイブリッド成形品「スーパーフォーム」の売上は、販売数量・売上ともにほぼ前年同期並みに推移。また、一般包材の売上は増加した。これらの結果、その他の事業の売上高は17億4600万円、営業利益は△1000万円。

■欧米、アジアの景気回復が当初予想を上回ることから、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

 同社では、欧米、アジアの景気回復が当初予想を上回り、衝撃緩衝用バンパーコア材や内装材等の自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函や家電製品用緩衝材、競技用グラウンド基礎緩衝材用途の発泡ポリプロピレン「ピーブロック」の販売が好調に推移し、売上、利益共に前回予想値を上回る見込みであることから、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想を35億円上回る450億円(予想比8.4%増)、営業利益は10億円上回る31億円(同47.6%増)、経常利益は9億円上回る30億円(同42.9%増)、純利益は8億円上回る22億円(同57.1%増)を見込んでいる。
 今通期連結業績予想は、売上高は前回予想を70億円上回る900億円(同8.4%増)、営業利益は17億円上回る60億円(同39.5%増)、経常利益は17億円上回る61億円(同38.6%増)、純利益は12億円上回る40億円(同42.9%増)と前回予想を大幅に上回る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2010年07月29日

カシオ計算機 第1四半期業績は、増収大幅増益で黒字転換

■前年同期とは一転様変わりで、大幅増益

カシオ計算機 カシオ計算機<6952>(東1)は、28日の引け後に今11年3月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高894億2100万円(前年同期比9.7%増)、営業利益24億7100万円(前年同期△74億3800万円)、経常利益15億1700万円(同△58億1900万円)、純利益9億8100万円(同△23億8200万円)と増収大幅増益で黒字転換。
 前年同期とは一転様変わりで、大幅増益となった。同社の主力商品である、デジタルカメラ、時計、電子辞書の概況は、デジタルカメラについては、売上、利益共に計画通りで推移している。今後更に売上を伸ばすために、欧州、中国を中心に海外での販売を強化中。
 時計は、北米、アジアを軸に海外で大幅な増収となっている。特に、「G−SHOCK」や「EDIFICE」といったブランドの販売が好調。また、中国の電波時計も順調に推移している。
 電子辞書は、画面をカラー化した「EX−word」シリーズの販売が好調に推移し、国内では圧倒的なトップシェア(金額ベースでシェア70%超)を確保、中国でも売上規模を拡大した。

■流動負債は544億9000万円減少、自己資本比率3.8ポイントアップ

 連結貸借対照表の流動負債は支払手形及び買掛金等が減少した影響で986億2500万円(前年同期比544億9000万円減)、固定負債は社債等が増えたことから1212億9300万円(同132億8200万円増)、純資産は利益剰余金等が減少したことから1535億3600万円(同153億2100万円減)となり、自己資本比率は前期末比3.8ポイントアップの41.1%となり、財務体質の健全化が進んでいる。
 今期は第1四半期に大幅増益となり、好スタートを切ったことから、通期連結業績予想である売上高3750億円(前期比12.4%減)、営業利益150億円(前期△293億900万円)、経常利益130億円(同△250億8200万円)、純利益70億円(同△209億6800万円)達成に一歩近づいたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2010年07月28日

プラマテルズ 今第1四半期連結業績は大幅増収増益、純利益270.6%増

■主要顧客であるOA・事務機器、家電・電子、自動車メーカーの生産が回復

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQ)の28日の株価は、前日比7円安の350円で引けている。PBR0.52倍、PER7.12倍と安値放置状態。
 28日の引け後、今11年3月期第1四半期の連結業績が発表された。売上高135億1500万円(前年同期比42.4%増)、営業利益1億7000万円(同172.2%増)、経常利益1億6800万円(同259.8%増)、純利益1億100万円(同270.6%増)と大幅増収増益。
 同社の特徴は、高付加価値の商材であるエンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂の売上高が70%以上を占めることから、売上総利益率6.0%と合成樹脂の商社としては利益率が高いことである。
 また、顧客密着型の営業体制を構築していることから、顧客に提案型の営業が出来るところが強みである。主な顧客は、主要業種のトップメーカーや日本を代表する大企業を含め幅広く取引をしている。今期は、主要顧客であるOA・事務機器、家電・電子、自動車メーカーの生産が回復したことから大幅な増収となっている。

■四半期毎の売上高は順調に伸びる

 四半期毎の売上高推移を見ると、前10年3月期第1四半期(4月〜6月)94億9200万円、前第2四半期(7月〜9月)114億900万円、前第3四半期(10月〜12月)127億5700万円、前第4四半期(1月〜3月)134億8700万円、今第1四半期135億1500万円と順調に伸びている。
 今通期連結業績予想は、売上高560億円(前期比18.8%増)、営業利益7億3000万円(同10.0%増)、経常利益6億9000万円(同11.0%増)、純利益4億2000万円(同8.0%増)と増収増益を見込む。
 チャートを見れば、中段もちあいを続けながら日柄調整が進んでおり、休養十分の態勢といえる状態で、材料に反応しやすい相場が形成されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 決算発表記事情報
2010年07月16日

さくらインターネット 第1四半期業績は2ケタ増収増益

■インターネットデータセンター市場の規模は堅調に拡大

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、15日に今11年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高20億9400万円(前年同期比11.8%増)、営業利益3億1400万円(同184.7%増)、経常利益3億900万円(同206.0%増)、純利益1億800万円(同19.4%増)と2ケタの増収増益。
 IT投資を抑制する企業は依然として多いものの、インターネットデータセンター市場では、企業のIT資産に対する意識が「所有」から「利用」へとシフトしていることなどを背景として、その規模は堅調に拡大している。

■収益性の高いホスティングサービスの売上が好調

 このような状況の中、同社はコストパフォーマンスに優れたサービスを継続的に提供することにより、他社との差別化を図っている。その結果、既存プランの機能強化や前期に実施した新プランの投入などが奏効し、主にホスティングサービス(専用サーバサービス及びレンタルサーバサービス)の売上が好調に推移した。

■最終利益は特別損失6700万円を計上したものの2ケタ増益を確保

 利益面については、収益性の高いホスティングサービスの売上構成比の増加、データセンターの運営効率向上、前期に発生した販売管理システムの減損にともなう償却費負担の軽減などにより、営業利益、経常利益共に大幅増益を達成した。
 純利益については、「資産除去債務に関する会計基準」及び同適用指針の適用に伴い、特別損失として6900万円を計上したため、営業利益、経常利益の伸び率より低くなったが、2ケタの増益を確保した。
 今期第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.8%、営業利益58.1%、経常利益58.3%、純利益38.5%となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2010年07月14日

日本エム・ディ・エム 前10年5月期連結業績は減収ながら営業利益、経常利益は大幅増益

■前期で棚卸評価損は一掃、今期は最終利益3億円を見込む

日本エム・ディ・エムホームページ 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、14日の引け後に前10年5月期連結業績を発表した。
 売上高98億9400万円(09年5月期比4.8%減)、営業利益8億1800万円(同132.6%増)、経常利益4億7500万円(同738.4%増)、純利益△23億5800万円(同△2億2600万円)と減収ながら営業利益、経常利益は大幅増益。しかし、最終利益は特別損失を38億6300万円計上したことから赤字となった。
 特別損失は、09年8月19日付でジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーとの新たな販売提携契約を締結したことに伴い、同社製商品及び医療工具等の契約終了時に発生が予想される売却損失見積り相当額35億円を棚卸資産評価損として第1四半期に計上したことで、巨額の特別損失を計上することになったが、前期で棚卸評価損は一掃している。
 今11年5月期連結業績予想は、売上高102億円(前期比3.1%増)、営業利益7億円(同14.5%減)、経常利益5億2000万円(同9.3%増)、純利益3億円(同△23億5800万円)と増収黒字転換を見込む。
 ジョンソン・エンド・ジョンソンとの日本での独占販売権がなくなった影響で、09年、10年と2期連続の赤字となったが、既に事業の建て直しは完了し、今期より再スタートとなる。むしろ以前より日本人にあった製品を販売していることから、今後の成長が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 決算発表記事情報

パシフィックネット 前10年5月期業績は減収ながら大幅増益

■企業収益の悪化が情報機器の入替えを鈍化させた

パシフィックネット 中古パソコンの買取・販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、14日に前10年5月期業績を発表した。
 売上高33億4900万円(09年5月期比1.7%減)、営業利益6000万円(09年5月期△2300万円)、経常利益7500万円(同△1300万円)、純利益3100万円(同△2500万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収となった要因は、企業収益の悪化が情報機器の入替えを鈍化させ、中古情報機器業界全体の仕入環境は厳しく、仕入れ台数が減少したことによる。
 事業別の売上高は、販売事業では、中古情報機器等の入荷台数が前事業年度に比べ7.6%減少した。中古情報機器取扱業者向け販売は好調に推移したが、OSインストールモデルの「RebornPC(リボーンPC)」に適した使用年数の短いパソコンの入荷台数が減少した結果、インターネット並びにショップでの個人向け販売が低迷。この結果、商品売上高は23億9000万円(同300万円減)となった。
 引取回収事業は、引取回収依頼件数が前事業年度に比べ7.6%減少したことにより、引取手数料収入は4億3500万円(同5100万円減)。
 レンタル事業は、むしろ景気後退によるレンタル需要は高まり、一般法人向けレンタルは増加したが、一方で建設不況で公共事業向けレンタルが減少し、レンタル料収入は5億2300万円(同400万円減)となった。

■今期も仕入環境は引き続き厳しいと見ているが、増収大幅増益を見込む

 今期については、同社では、景気回復局面も微妙な状況下にあり、企業収益も好転の兆しがあるものの、中古情報機器業界全体の仕入環境は引き続き厳しいと見ている。
 そのため、全国主要都市に配した引取回収拠点9箇所、PCNET大阪日本橋3号店の新設を含む直営店舗9ヶ店で、主要仕入先のリース・レンタル会社、一般法人等への仕入を更に強化すると共に、今年度から従来以上に中小零細企業及び個人からの仕入を強化していく方針。また、販売についても種々の改革案を実施し、インターネット、ショップを中心とした個人にも注力し、今後は一般法人向け販売についても更に強化するとしている。
 今11年5月期業績予想は、売上高37億8100万円(前期比12.9%増)、営業利益1億5700万円(同160.0%増)、経常利益1億6000万円(同114.1%増)、純利益6400万円(同104.1%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 決算発表記事情報

ハブ 第1四半期決算は、2ケタ増収大幅増益

■ワールドカップ効果もあったが、予想を上回る好業

ハブのHP 英国風居酒屋HUBを中心に多店舗展開しているハブ<3030>(大へ)は、13日に今11年2月期第1四半期決算を発表した。
 売上高15億7500万円(前年同期比13.9%増)、営業利益9500万円(同56.5%増)、経常利益9900万円(同61.5%増)、純利益5600万円(同66.1%増)と2ケタ増収大幅増益。
 サッカーのワールドカップ効果もあったが、予想を上回る好業績であった。第2四半期業績予想と比較すると、進捗率は売上高50.8%、営業利益62.5%、経常利益66.0%、純利益74.6%となっている。利益面での上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報
2010年07月11日

トレジャー・ファクトリー 第1四半期業績は増収増益

■衣料・服飾雑貨が48.2%増と大きく伸びる

トレジャーファクトリー リユース商品の買取・販売を行うトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、9日に今11年2月期第1四半期業績を発表した。
 売上高は15億1400万円(前年同期比20.7%増)、営業利益1億1700万円(同14.6%増)、経常利益1億1800万円(同15.2%増)、純利益6900万円(同52.9%増)と増収増益となった。
 同社は、直営店舗網の拡大を事業の軸に、現在展開している首都圏での店舗網の拡大及びその他の地域への店舗展開を中期的な事業方針として掲げ、当期は二桁の新規出店を目指して取り組んでいる。
 売上高は全社では前年同期比20.7%増、既存店では同1.5%減となった。商品カテゴリー別では、服飾専門リユース業態のトレジャーファクトリースタイルの業績好調などにより衣料・服飾雑貨が同48.2%増と大きく伸びた一方で、前年同期に販売が好調であった電化製品の売上高は想定ほど伸びず、同0.3%増。

■5月には、全店に販売ポイントサービス「トレポ」を導入

 出店政策は、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」(直営)を千葉市に1店出店し、5月末現在では、直営店が「トレジャーファクトリー」36店、「トレジャーファクトリースタイル」5店の計41店、FC店が「トレジャーファクトリー」3店となり、合計店舗数44店体制となった。
 利益面では、全社の売上総利益率が65.8%と前年同期に比べ、0.5%低下。既存店の売上総利益率が66.6%と前年同期に比べ、0.1%の低下となったことに加え、商品部など店舗以外の部門の売上総利益率の低下がその要因。5月には、全店に販売ポイントサービス「トレポ」を導入。これにより、今後は、従来の買取ポイントサービスによる買取促進に加え、販売顧客へのサービス強化及びマーケティング機能の強化を図るとしている。

■同日9日に、第2四半期業績予想の上方修正も発表

 第1四半期の業績が順調であったことから、同日9日に、第2四半期業績予想の上方修正も発表した。
 売上高は前回予想通りの29億7200万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は前回予想を1000万円上回る1億5300万円(同8.5%増)、経常利益は前回予想を1100万円上回る1億5300万円(同8.5%増)、純利益は前回予想を1700万円上回る8000万円(同26.9%増)と見込んでいる。
 但し、今通期業績予想は、前回公表通りの売上高64億8100万円(前期比23.9%増)、営業利益3億7700万円(同5.2%増)、経常利益3億7600万円(同5.2%増)、純利益1億7700万円(同0.6%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

夢の街創造委員会 第3四半期業績は売上高、営業利益は前年同期を上回る

■出前館事業の売上高は8億4900万円(同8.2%増)

夢の街創造委員会 ネットで出前注文が出来るサイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は、9日に今10年8月期第3四半期業績を発表した。
 売上高8億6000万円(前年同期比7.1%増)、営業利益1億9000万円(同11.8%増)、経常利益1億9500万円(同7.8%減)、純利益8700万円(同27.0%減)と売上高、営業利益は前年同期を上回るものの、経常利益、純利益は下回った。
 売上構成比は、出前館事業98.7%、広告代理事業0.4%、駆けつけ館事業0.9%となっている。
 主力の出前館事業の第3四半期会計期間末の会員数は約327万人、加盟店舗数は9744店舗と増加。しかし、第3四半期会計期間のオーダー数は約159万件となり、前年同様に前四半期会計期間のオーダー数を若干下回った。出前館事業の売上高は8億4900万円(同8.2%増)。
 広告代理事業は、企業の広告出稿意欲に回復の兆しが見られず、受注獲得件数が伸び悩んだ。売上高は300万円(同17.7%減)。
 駆けつけ館事業は、加盟店舗開発に取り組んでいるが、オーダー増加に結びつけるまでには至らなかった。売上高は700万円(同47.2%減)。
 利益面を見ると、営業利益は11.8%増益であるが、経常利益は減益となっている。その理由は前期にあった受取利息4100万円が大幅に減少したことによる。更に、最終利益は27.0%減となっているが、ソフトウェア臨時償却費、システム障害対応費を特別損失として計上した影響。

■流動負債は大幅に減少し、固定負債はゼロと財務体質は健全そのもの

 貸借対照表を見ると、流動負債は1億1800万円(前期比56.1%減)、固定負債はゼロ、純資産は19億7000万円(同1.8%増)となり自己資本比率は6.3ポイント改善して93.9%となり、流動負債は大幅に減少し、固定負債はゼロと財務体質は健全そのものである。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フロー7000万円、投資キャッシュ・フロー△5200万円、財務キャッシュ・フロー△5500万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は3億8200万円と期首残高より3600万円減少している。しかし、投資キャッシュ・フローの中には定期預金の預入金6億円を投資としているため△5200万円となっている。手元資金は潤沢といえる。
 今通期業績予想は、売上高12億4000万円(同15.5%増)、営業利益2億8000万円(同62.2%増)、経常利益2億8000万円(同22.9%増)、純利益1億4000万円(同9.2%増)と増収増益を見込む。
 また、6月からは、飲食店を対象にした「出前館」のほかに、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタートしていることから、今後の売上拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報