[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)三栄建築設計 今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表
記事一覧 (03/13)ソフトウェア・サービス 今第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (03/10)イハラケミカル工業 今10月期第1四半期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (03/09)巴工業 第1四半期業績は2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益
記事一覧 (03/08)一建設 前期業績は2ケタ増収3ケタ増益
記事一覧 (02/15)インフォマート 今期も2ケタの増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (02/14)サンコーテクノ 公共投資の削減政策や、民間の建設・設備投資意欲の減退が響く
記事一覧 (02/14)スターティア 継続的に売上が見込めるストック型の安定的な事業運営に方針を転換
記事一覧 (02/13)アライドテレシスホールディングス 前09年12月期連結業績の修正、前期業績、復配を発表
記事一覧 (02/13)朝日ラバー 第3四半期は減収大幅減益ながら業績は順調に回復
記事一覧 (02/13)共和電業 株価は過去6ヶ月間で最安値圏
記事一覧 (02/11)シナジーマーケティング 前09年12月期は大幅増収、2ケタ増益
記事一覧 (02/11)GMOホスティング&セキュリティ 前09年12月期連結業績は大幅増益を達成
記事一覧 (02/11)アドアーズ 第3四半期業績は増収大幅増益を確保
記事一覧 (02/11)東洋建設 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (02/11)昭和情報機器:前09年12月期業績は減収ながら増益で最終黒字転換
記事一覧 (02/11)インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換
記事一覧 (02/11)ビー・エム・エル 第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (02/11)イリソ電子 昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/11)プラザクリエイト 第3四半期は減収大幅増益
2010年04月08日

三栄建築設計 今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表

三栄建築設計 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、8日引け後に今10年8月期第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期業績を発表した。
 今第2四半期業績の売上高は、前回予想を9億3300万円上回る120億1000万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は4億8900万円上回る20億2500万円(同403.2%増)、経常利益は5億400万円上回る19億1400万円(同638.8%増)、純利益は2億8400万円上回る10億6200万円(同837.2%増)と減収ながら営業利益以下は大幅増益となった。

■今期予想PERは3.35倍

 不動産販売事業及び不動産請負事業において、計画販売棟数を上回ったため予想売上高を上回った(不動産販売事業12棟増加し247棟の販売、不動産請負事業23棟増加し119棟の販売)。
 また、土地の下落により安く仕入ができたこと及び計画販売価格を上回る価格で販売できたことにより、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前回公表業績予想を上回ることになった。
 通期業績予想も上方修正となり、売上高は前回予想を17億9000万円上回る304億8100万円(前期比4.7%増)、営業利益は12億5500万円上回る42億8900万円(同93.2%増)、経常利益は12億9400万円上回る40億4700万円(同103.2%増)、純利益は7億5500万円上回る22億2800万円(同113.7%増)と増収大幅増益を見込む。
 7日の株価は前日比21円安の1579円で引けている。今期予想PERは3.35倍。

>>三栄建築設計のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | 決算発表記事情報
2010年03月13日

ソフトウェア・サービス 今第3四半期は大幅増収増益

■品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得

ソフトウェア・サービスホームページ 病院業務をサポートするソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)は、12日に今10年4月期第3四半期業績を発表した。
 売上高53億3300万円(前年同期比55.4%増)、営業利益12億6900万円(同219.8%増)、経常利益12億6600万円(同231.3%増)、純利益7億4100万円(同316.5%増)と大幅増収増益。
 同社は、09年11月に品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得し、同年同月「クリティカルパスワーキング」(17病院・54名参加)を主催して同社システム利用機関の医療実務関係者とともに活発な意見交換を行う等、顧客満足度の向上に真摯に取り組んでいる。今後も引き続いてニーズの的確な反映に努め、顧客病院との堅固な関係性の構築を図っていく方針。また、案件の集中が予想される第4四半期会計期間に向け、円滑な稼動のために綿密な社内調整を行っている。

■再度成長路線に戻ってきていることから、今後の株価動向に注目

 通期業績予想は、売上高80億円(前期比53.1%増)、営業利益16億300万円(同89.2%増)、経常利益16億900万円(同91.5%増)、純利益9億8200万円(同118.2%増)と大幅増収増益を見込む。
 過去の業績を振り返ると、05年売上高34億2600万円、06年58億9300万円、07年61億8000万円と順調に成長していたことから、株価にも勢いがあり、06年1月12日にはザラ場高値7200円を付けている。しかし、08年50億5800万円、09年52億2400万円と成長路線がストップしたことから、08年10月10日にザラ場最安値533円を付けた。ところが再度成長路線に戻ってきていることから、今後の株価動向に注目が集まる。
 12日の株価は、前日比3円高の1135円。今期予想PERは6.18倍。3.7%の高配当利回りもあり、株価見直しも期待できることから仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 決算発表記事情報
2010年03月10日

イハラケミカル工業 今10月期第1四半期業績は減収ながら大幅増益

■原価率は71.2%と3.4ポイント改善

イハラケミカル工業 イハラケミカル工業<4989>(東1)は、今10年10月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高64億6100万円(前年同期比3.2%減)、営業利益8億7600万円(同33.4%増)、経常利益9億8200万円(同38.5%増)、純利益6億9100万円(同126.9%増)と減収ながら大幅増益を確保。
 減収であったものの、原価率は71.2%と3.4ポイント改善したことから売上総利益は18億5800万円(同10.0%増)となり、営業利益以下が大幅な増益となった。特に最終利益に関しては、前期にあった特損2億2600万円が、今期は1000万円と大幅に減少したことで、2.2倍以上の利益となった。
 通期連結業績予想は、売上高230億円(前期比6.9%増)、営業利益7億5000万円(同16.2%減)、経常利益10億円(同11.0%減)、純利益4億5000万円(同20.0%増)を見込んでいる。
 9日の株価は、前日と変わらず249円で引けている。PBRは0.39倍と割安。過去1年をさかのぼってみても現在の株価は最安値圏で推移している。第1四半期は好調なスタートといえることから、今後見直しに期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 決算発表記事情報
2010年03月09日

巴工業 第1四半期業績は2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益

■純利益は投資有価証券売却益等が加わって大幅増益

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、8日に今10年10月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高79億5500万円(前年同期比16.7%減)、営業利益1億6900万円(同16.0%減)、経常利益1億7400万円(同159.2%増)、純利益2億300万円(前年同期△2200万円)と2ケタ減収ながら、経常利益は3ケタ増益となり、最終利益は黒字転換と赤字脱出。
 同社の説明によると、売上高は、化学工業製品販売事業の水準が概ね前年並みとなった一方で、機械製造販売事業では海外向け大口案件に係る反動減があったため、前年実績を16.7%下回った。そのため、営業利益も16.0%減となったが、経常利益はデリバティブ評価損益が改善したことがあって、159.2%増。また純利益も、投資有価証券売却益等が加わって大幅増益となった。
 事業別に見ると、機械製造販売事業では、前年同期にポーランドの化学工業向け大型機械の出荷があったことの反動などを受けて、売上高が53.7%減の13億3200万円となった。また利益面では、原価率の低下がプラス材料になったものの、売上高の減少を主因として営業損益が前年の4100万円から△1億2900万円となった。

■化学工業製品販売事業の営業利益は86.1%増の2億9800万円と大幅増益

 化学工業製品販売事業では、半導体関連の需要復調を受けて電子材料分野の売上高が堅調に推移した反面、工業材料分野や機能材料分野で一部商材の販売が伸び悩み、事業全体の連結売上高は0.7%減の66億2300万円となった。利益面では、電子材料分野や化成品分野等の相対的に利益率が高い商材の売上が伸びたことに加えて経費削減の効果もあり、営業利益は86.1%増の2億9800万円と大幅増益を確保した。
 今通期連結業績予想は、売上高395億円(前期比8.8%増)、営業利益17億3000万円(同9.1%増)、経常利益17億5000万円(同3.7%増)、純利益11億円(同10.7%増)と増収増益を見込む。
 8日の株価は、前日比5円安の1080円。PBRは0.6倍。過去6カ月のチャートでみると最安値圏で推移。第1四半期は2ケタ減収ながらも経常、最終利益共に大幅増益で、最終黒字転換を果たしていることから好スタートを切ったといえる。今後の株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 決算発表記事情報
2010年03月08日

一建設 前期業績は2ケタ増収3ケタ増益

■地域別供給量を適切に保ちながら全体供給量を拡大

一建設 一建設<3268>(JQ)は、8日に前10年1月期業績を発表した。
 売上高2007億8000万円(前々期比13.3%増)、営業利益185億5800万円(同175.1%増)、経常利益180億5400万円(同214.9%増)、純利益102億200万円(同209.2%増)2ケタ増収3ケタ増益となった。
 今まで以上に土地購入時に物件の内容を厳選し、同時にスケールメリットを活かした一括大量発注やプランの統一化などの施策により建物原価の更なる低減に努めた。
 また、地域密着型店舗運営を行い、常に需給バランスの的確な把握に努め、地域別供給量を適切に保ちながら全体供給量を拡大する目的で、09年7月に刈谷営業所(愛知県刈谷市)、8月に堺営業所(大阪府堺市)、12月に神戸営業所(兵庫県神戸市)、10年1月に豊中営業所(大阪府豊中市)、四日市営業所(三重県四日市市)の出店を行い、10年1月31日現在本店を含め88店舗による営業を行っている。

■前期戸建分譲売上高1786億6000万円

 品目別の状況については、戸建分譲売上高1786億6000万円(6975棟、前事業年度比7.7%増)、マンション分譲売上高131億2800万円(471戸、同130.5%増)、土地分譲売上高64億4500万円(285区画、同61.5%増)、請負工事売上高13億100万円(1463件、同126.6%増)、その他の不動産収入12億4400万円(同6.5%増)。
 11年1月期業績予想は、売上高2118億円(前期比5.5%増)、営業利益195億円(同5.1%増)、経常利益192億円(同6.3%増)、純利益107億円(同4.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:00 | 決算発表記事情報
2010年02月15日

インフォマート 今期も2ケタの増収増益で最高益更新を見込む

■事業規模を拡大のために、積極的投資をするが有利子負債ゼロ

インフォマートのホームページ フード業界のBtoBの電子商取引「FOODS Info Mart」を運営しているインフォマート<2492>(東マ)は、15日に前09年12月期連結業績を発表した。
 売上高29億4500万円、営業利益7億2700万円、経常利益7億2700万円、純利益4億600万円。09年より連結となっている。そのため、増減の比較は出来ない。
 従って、個別業績を見ると、売上高29億4100万円(前々期比14.5%増)、営業利益7億6100万円(同15.6%増)、経常利益7億6100万円(同15.1%増)、純利益4億2900万円(同10.8%増)と2ケタの増収増益であり、前期も業績は順調に推移したことが窺える。
 キャッシュ・フローを見ると、営業キャッシュ・フローは7億4300万円、投資キャッシュ・フロー△6億5400万円、財務キャッシュ・フロー△1億1300万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は7億4600万円と約200万円減少している。
 事業規模を拡大のために、積極投資をするが、営業キャッシュ・フローの範囲内であるため、有利子負債ゼロで財務体質は健全そのもの、自己資本比率は76.8%。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高34億4500万円(前期比17.0%増)、営業利益8億円(同10.0%増)、経常利益8億円(同10.0%増)、純利益4億6300万円(同14.0%増)と2ケタの増収増益で最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | 決算発表記事情報
2010年02月14日

サンコーテクノ 公共投資の削減政策や、民間の建設・設備投資意欲の減退が響く

■4半期毎の売上高はデコボコあるが、営業利益は順調に伸びる

サンコーテクノのHP あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQ)は、12日に今10年3月期第3四半期連結業績(累計)を発表した。
 売上高93億6900万円(前年同期比14.2%減)、営業利益△4400万円(前年同期1億3900万円)、経常利益△5800万円(同1億6200万円)、純利益△6400万円(同△7400万円)と2ケタ減収大幅減益で、営業・経常利益ともに赤字、最終利益は赤字幅縮小。
 新政権の公共投資の削減政策や、民間の建設・設備投資意欲の減退などが響き、依然として厳しい状況が継続。
 しかしその様な環境ではあるが、4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期は売上高24億9800万円、営業利益△2億2100万円、第2四半期は売上高36億1600万円、営業利益3500万円、第3四半期は売上高32億5500万円、営業利益1億4200万円と売上高はデコボコあるが、営業利益は順調に伸びている。

■リニューアル事業は2ケタ増収増益

 事業部別の業績を見ると、ファスニング事業売上高は58億4500万円(同16.2%減)、売上総利益17億4900万円(同16.1%減)、D&D事業売上高は15億4100万円(同28.2%減)、売上総利益4億2700万円(同34.8%減)、リニューアル事業売上高は18億6300万円(同21.3%増)、売上総利益4億3000万円(同14.7%増)、新事業売上高は2億5000万円(同31.2%減)、売上総利益3300万円(同56.8%減)とリニューアル事業の2ケタ増収、増益が目立つ。
 今3月期通期連結業績予想は、売上高138億5400万円(前期比6.8%減)、営業利益8400万円(同68.1%減)、経常利益7500万円(同76.2%減)、純利益900万円(前期△3100万円)を見込む。
 株価は、2月2日に1499円で引けているが、PBR0.5倍と割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 決算発表記事情報

スターティア 継続的に売上が見込めるストック型の安定的な事業運営に方針を転換

■原価率を見ると、前年同期と比較して14.5ポイントの改善

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、12日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高23億4600万円(前年同期比34.1%減)、営業利益△500万円(前年同期1億2900万円)、経常利益300万円(前年同期比97.6%減)、純利益△2000万円(前年同期4200万円)と大幅減収減益で赤字転落となった。
 一見すると、業績が低迷しているように思われるが、今期より一括販売より、売上高が継続する割賦販売方式とサービスの提供に注力し、継続的に売上が見込めるストック型の安定的な事業運営に方針を転換しているため、前期との単純な比較は同社の現況を表したものとはいえない。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期(4月〜6月)は7億6900万円、△7000万円、第2四半期(7月〜9月)は7億5100万円、3600万円、第3四半期(10月〜12月)は8億2600万円、2900万円となっている。
 サービス提供を通じて継続的な収入が得られるストック型ビジネスへ大きくシフトした影響を受けて、第1四半期の営業利益は赤字スタートとなっているが、第2四半期、第3四半期共に黒字化している。
 また、原価率を見ると、前年同期と比較して14.5ポイントの改善となっている。ストック型ビジネスへ大きくシフトした効果が出てきているといえる。

■ネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」が堅調に顧客数を伸ばす

 セグメント別の第3四半期(10月〜12月)業績を見ると、ソリューション関連事業は、売上高2億5900万円(前年同期比1100万円増)、営業利益△61万円(同219万増)。
 ネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」が堅調に顧客数を伸ばした。ホスティングサービスは、専用サーバサービスと、SaaS型インターネットファイルサーバー「セキュアSamba」が堅調に顧客数を伸ばしている。
 オフィス関連事業は、売上高3億3700万円(同1億3200万減)、営業利益△1300万円(同300万円減)。
 複合機の自社メンテナンスエリア内における販売強化を最優先課題とし、営業効率の強化や営業組織を販売手法別に再編するとともに、顧客の囲い込み施策の一環として自社メンテナンス部門の人員とエリアの拡充を行った。
 ビジネスホンは、上記エリア内の新規顧客の獲得、ビジネスホンと複合機の同時販売強化を実施すると共に、技術部門の作業の効率化・外注工事の内製化を図っている。
 回線サービス関連事業の売上高は、1億500万円(同500万円増)、営業利益1900万円(同400万円減)。
 ソフトバンクテレコムが提供する電話サービスである、おとくラインの受付案内、登録作業、現地調査等の加入に必要な手続きをソフトバンクテレコムパートナーズ代わって行う回線接続受付に関しては、新規顧客の獲得、他部門からの紹介による重ね売りが堅調に推移し、これまで積上げてきた顧客の総通話料金に比例して計上されるストック収益も堅調に推移した。

■Webアプリケーションのトータルソリューションを大阪支社、福岡支店にも直営営業部門を配置

 インターネットメディアコンテンツ関連事業は、売上高1億2400万円(同100万円減)、営業利益4100万円(同800万円増)。
 「Digit@Link ActiBook(デジタリンクアクティブック)」を始めとしたWebアプリケーションの企画、開発、販売に留まらず、Webアプリケーションに関するトータルソリューションをこれまで首都圏だけで展開していたが、前連結会計年度より大阪支社、福岡支店にも直営営業部門を配置。全体として好調に推移した。
 今通期連結業績予想は、売上高34億円(前期比28.7%減)、営業利益1億5000万円(同38.0%減)、経常利益1億4300万円(同43.5%減)、純利益6000万円(同36.2%減)を見込む。
 株価は、次世代携帯として注目の「iPad」(アイパッド)用の電子書籍ソフトを2日発表したことが材料視され急騰している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報
2010年02月13日

アライドテレシスホールディングス 前09年12月期連結業績の修正、前期業績、復配を発表

■純利益は3億6600万円上回る4億8600万円(同8.4%増)

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、12日に前09年12月期連結業績の修正、前期業績、復配を発表した。
 前09年12月期連結業績の売上高は前回予想を23億3900万円下回る341億9100万円(前々期比28.9%減)、営業利益は前回予想を1億6500万円上回る5億2500万円(同82.8%減)、経常利益は200万円上回る6億200万円(同101.5%増)、純利益は3億6600万円上回る4億8600万円(同8.4%増)と売上高が前回予想を大きく下回ったものの利益面では前回予想を上回った。特に最終利益は大幅に上回った。

■適正な在庫コントロール、製品原価の低減や販売管理費の圧縮等が功を奏す

 売上高については厳しい状況が続き予想よりも下回ったものの、積極的にソリューション販売をすることで、付加価値サービスの提供や価格競争力の高い製品販売が可能となり、さらに適正な在庫コントロール、製品原価の低減や販売管理費の圧縮等が功を奏し、営業利益では計画を上回ることができた。また、事業税還付金1億1500万円および受取和解金1億3900万円を特別利益として計上したことで、純利益は計画を大幅に上回った。
 また、同日の取締役会で、09年12月月31日を基準日とする剰余金の
配当を行なうことを決議し、1株あたり2円の復配を実施することを決定した。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高393億6000万円(前期比15.1%増)、営業利益13億6000万円(同159.1%増)、経常利益10億6000万円(同77.6%増)、純利益6億4000万円(同31.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 第3四半期は減収大幅減益ながら業績は順調に回復

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)は、12日に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 第3四半期連結業績の売上高は33億4000万円(前年同期比18.4%減)、営業利益5000万円(同54.1%減)、経常利益2200万円(同74.7%減)、純利益400万円(同85.2%減)と減収大幅減益。
 しかし、四半期毎の売上高を見ると、第1四半期8億1800万円、第2四半期11億6000万円、第3四半期14億2200万円と順調に回復している。

■今通期業績予想の上方修正も発表

 同社は当初予想したよりも業績の回復が早いことから、同日に今通期連結業績予想の上方修正も発表した。
 売上高は、前回予想を5500万円上回る46億円(予想比1.2%増)、営業利益は100万円上回る1億円(同1.0%増)、経常利益は2100万円上回る5000万円(同72.4%増)、純利益は1300万円上回る1700万円(同325.0%増)を見込んでいる。
 更に、話題となっている接着剤を使わない「分子接着技術」の実用化が進んでいる。従来と違い無溶接着により、樹脂と金属を接合できる技術。既に、ICタグに使用されているが、今後、更に多くの製品開発に使用されるものと期待されている。
 業績も上向き、材料も出てきたことから、株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

共和電業 株価は過去6ヶ月間で最安値圏

共和電業のホームページ 応力計測の共和電業<6853>(東1)は、2月9日に前09年12月期連結業績を発表したが、その後の株価は過去6ヶ月間で最安値圏の240円台で推移している。
 リーマンショックの影響で、9日に発表され前期の連結業績は対前々期比で、売上高22.9%減、営業利益82.0%減、経常利益81.1%減、純利益74.3%減と大幅減益であったが、最悪期は脱していることから、これからは上向くものと思われる。
 また、自動車の衝突実験では、同社の応力計測技術は業界トップレベルであり、電気自動車の普及前に様々なテストが行われるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報
2010年02月11日

シナジーマーケティング 前09年12月期は大幅増収、2ケタ増益

■CRM活動を支援するサービスを安価なASP・SaaS型で提供していることが強み

シナジーマーケティングホームページ シナジーマーケティング<3859>(大へ)は、10日に前09年12月期連結業績を発表した。
 売上高21億6900万円(前々期比36.2%増)、営業利益3億9800万円(同30.2%増)、経常利益4億200万円(同25.1%増)、純利益2億1600万円(同11.5%増)と大幅増収で2ケタ増益となった。
 同社は企業のCRM(顧客管理)活動を支援するサービスをASP・SaaSを中心として普及拡大を目指し、販売力及び商品開発力の強化に努めている。
また、09年7月10日に、ECショップ向けに商品の卸売を行うビーネット社の発行済株式の80%を取得し子会社化。この結果、ビーネットのEC分野に対するサービス提供基盤を継承し、ASP・SaaSサービスの販売拡充が可能となっている。
 事業別の売上高を見ると、ASP事業は、売上高8億7200万円(同12.5%増)、Agent事業の売上高は7億5400万円(同7.7%減)、eホールセール事業の売上高は5億4200万円となっている。
 今12月期連結業績予想は、売上高28億2800万円(前期比30.4%増)、営業利益4億5900万円(同15.3%増)、経常利益4億6500万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同11.2%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
 企業にとって売上拡大に重要な、CRM活動を支援するサービスを安価なASP・SaaS型で提供していることが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 決算発表記事情報

GMOホスティング&セキュリティ 前09年12月期連結業績は大幅増益を達成

■コスト削減ニーズや、セキュリティニーズの高まりを受けて堅調に推移

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、10日の引け後に、前09年12月期連結業績と増配を発表した。
 売上高75億9400万円(前々期比5.7%増)、営業利益11億4100万円(同41.9%増)、経常利益11億5900万円(同47.2%増)、純利益6億1300万円(同769.2%増)と増収大幅増益を達成した。
 同社グループの主力事業であるホスティングサービスやITアウトソーシングサービス、インターネットセキュリティサービスに対する需要は、コスト削減ニーズや、インターネットの普及に伴うセキュリティニーズの高まりを受けて堅調に推移した。
 まず、ホスティングサービス事業では、顧客層の拡大を図るため、共用・VPS(仮想専用サーバー)ホスティングサービスに新たな低価格帯のサービスを追加。また、企業の業務効率化、高度なセキュリティ環境に対するニーズの高まりを背景に、マネージドホスティングサービス(サーバー構築・運用保守の代行を行うサービス)が順調に推移した。
 セキュリティサービス事業は、世界各国で「グローバルサイン」電子認証サービスの販売代理店開拓が好調。また、大手企業への導入が進んだ結果、通期で営業黒字を確保した。

■業績が順調に推移したことから250円の増配を発表

 事業別の売上高、営業利益を見ると、ホスティングサービスの売上高は61億4800万円(同2.3%増)、営業利益は10億8400万円(同0.7%減)であった。
 セキュリティ事業の売上高は13億3200万円(同21.5%増)、営業利益5600万円となった。
 その他の事業(スピード翻訳等)の売上高は1億1300万円(同36.8%増)、営業利益△400万円。
 今12月期連結業績予想は、売上高84億2300万円(同10.9%増)、営業利益12億6300万円(同10.7%増)、経常利益12億6300万円(同8.9%増)、純利益6億7600万円(同10.2%増)と増収増益を見込む。
 尚、業績が順調に推移したことから、09年12月期末配当を1850円(08年12月期1600円)と250円の増配を発表した。

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アドアーズ 第3四半期業績は増収大幅増益を確保

■業界不況をチャンスと捉えたマーケットシェア獲得戦略を推進

アドアーズのホームページ 独立系オペレーターで独自路線を進むアドアーズ<4712>(JQ)は、今10年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高203億4400万円(前年同期比5.0%増)、営業利益9億8500万円(同103.8%増)、経常利益8億2700万円(同142.0%増)、純利益4億900万円(同140.4%増)と増収大幅増益を確保した。
 アミューズメント施設運営業界は非常に厳しい状況が続いているが、同社は昨年度開設の18店の新店を含めた既存店舗の市場競争力の強化を中心に、業界不況をチャンスと捉えたマーケットシェア獲得戦略を推進した。その上で激変する業界構図を見据え、「変革」をスローガンに、同じく独立系上場オペレーターであるネクストジャパンホールディングス社との資本業務提携をはじめ、これまでの常識にとらわれない将来の差別化・強みの構築にも着手。また、その上で、第二の柱である施設設計・施工事業の強化や、店舗開発力を活かした不動産事業の強化など、法人向け事業の拡充も継続し、安定的な収益確保に向けたポートフォリオの形成も目指している。

■経常利益、最終利益は第3四半期で通期業績予想を超える

 セグメント別の売上高、営業利益を見ると、アミューズメント施設運営事業の売上高は147億6000万円(同4.8%減)、営業利益6億2800万円(同16.7%増)と減収ながら2ケタ増益。
 施設設計・施工事業の売上高は45億9000万円(同42.7%増)、営業利益7億1100万円(同19.1%増)と増収増益。
 パチスロ機・周辺機器レンタル事業の売上高は2億3100万円(同17.9%減)、営業利益4300万円(同6.5%減)と減収減益。なお、同事業については、原則新規の契約を締結していない。
 不動産事業の売上高は7億6200万円(同104.3%増)、営業利益1億4300万円(同694.4%増)と大幅増収増益。
 今通期業績予想は、売上高260億円(前期比5.5%減)、営業利益11億円(同20.2%増)、経常利益8億円(同23.9%増)、純利益3億7000万円(同4.7%増)と減収ながら増益を見込んでいる。
 しかし、経常利益、最終利益は第3四半期で通期業績予想を超えている。
 大手が事業縮小する中、前期に18店舗新規出店し、駅前の好立地を確保する等、独自路線で突き進んだが、今第3四半期の増収大幅増益でその結果を出したといえる。100年に1度の大不況をはね返した力は今後の業績拡大につながるものと期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 決算発表記事情報

東洋建設 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■販売費および一般管理費が前年同期比で5億9900万円減少

東洋建設 海洋土木事業の東洋建設<1890>(東1)は、10日引け後に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高902億1500万円(前年同期比0.2%減)、営業利益19億4100万円(前年同期△8200万円)、経常利益13億4100万円(同△10億7400万円)、純利益6億6400万円(同△22億1300万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収ながら大幅増益となった要因を探すと、原価率が1.6ポイント改善したことに加え、販売費および一般管理費が前年同期比で5億9900万円減少したことで、営業利益以下が大幅増益となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高1450億円(前期比6.9%減)、営業利益32億円(同4.1%増)、経常利益22億円(同22.7%増)、純利益9億円(同62.4%増)と減収ながら大幅最終利益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報

昭和情報機器:前09年12月期業績は減収ながら増益で最終黒字転換

■主力の漢字プリンタ・システム部門の売上高は102億600万円(同3.%増)

昭和情報機器ホームページ 大型漢字プリンタの昭和情報機器<6922>(JQ)は、10日の引け後に前09年12月期業績を発表した。
 売上高142億9000万円(前々期比0.3%減)、営業利益3億800万円(同7.0%増)、経常利益2億6000万円(同16.2%増)、純利益1億100万円(前々期△1億5000万円)と減収ながら増益で、最終黒字転換。
 経済情勢の悪化により企業業績の低迷が続く中、景気浮揚策や金融安定化政策等の効果もあって在庫調整が進展する等、一部で回復の兆しがみられた。しかし、年度後半には急激な円高進行やデフレ傾向等の不安定要素も発生し、依然として厳しい事業環境であった。
 部門別の売上高を見ると、主力の漢字プリンタ・システム部門の売上高は102億600万円(同3.%増)。そのうち、SX 機が26億3600万円(同22.2%増)、プリンタサプライ品が53億6000万円(同2.5%増)であった。
 広告制作プリンタ部門の売上高は18億8800万円(同8.9%減)。そのうち、「サインボード制作プリンタ」は売上高3億500万円(同33.4%減)、「POP プリンタ」は売上高15億8200万円(同1.9%減)。
 バーコード・ラベルプリンタ部門の売上高は5700万円(同30.4%減)。
 ネットワーク機器他部門の売上高は1億2800万円(同29.9%減)。
 機器賃貸等収入部門の売上高は20億900万円(同5.2%減)。これは、当部門のうち機器賃貸収入は1億3600万円(同0.4%増)となったが、技術サービス収入が18億7300万円(同5.6%減)となったことによる。
 今通期業績予想は、売上高140億5000万円(前期比1.7%減)、営業利益3億8700万円(同25.3%増)、経常利益3億4500万円(同26.0%増)、純利益3億900万円(同203.5%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換

■相手先企業常駐型のビジネスモデルであるため、収益基盤は安定

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、5日に今9月期第1四半期業績を発表している。
 売上高12億1900万円(前年同期比23.4%減)、営業利益1900万円(同86.1%減)、経常利益4300万円(同70.7%減)、純利益3300万円(同20.2%減)と大幅減収減益。
 しかし、前期の第1四半期は08年10月から12月の期間であり、9月15日に発生したリーマンショックの直後で、まだリーマンの影響を全く受けていない状況である。従って、リーマンの影響を受けている今期の業績と比較しても現況を把握できないので、リーマンの影響を受け始めた前第2四半期、第3四半期、第4四半期の売上高、営業利益と比較してみる。
 前第2四半期(1月から3月)16億8200万円、1億7800万円、第3四半期(4月から6月)13億4100万円、6500万円、第4四半期(7月から9月)13億6800万円、△3400万円となっている。
 よって、今第1四半期の売上高は減少しているが、営業利益は前第4四半期の赤字から黒字転換している。
 しかし、まだ情報化投資の抑制が続き、受注案件の減少や受注単価の引き下げも継続している。その様な厳しい環境ではあるが、同社は、相手先企業常駐型のビジネスモデルであるため、収益基盤は安定している。一方で、厳しい状況に対応するために、これまでアウトソーシングしていた仕事も内製化する等外注費の削減に努めている。
 今9月期通期業績予想は、売上高53億5700万円(前期比10.5%減)、営業利益2億5400万円(同26.7%減)、経常利益3億3200万円(同16.1%減)、純利益1億7900万円(同4.2%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 決算発表記事情報

ビー・エム・エル 第3四半期は増収2ケタ増益

■販売費および一般管理費は前年同期より2億3400万円減少

ビー・エム・エルホームページ ビー・エム・エル<4694>(東1)は、10日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高603億9600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益55億3100万円(同16.4%増)、経常利益56億9400万円(同15.3%増)、純利益29億8100万円(同15.0%増)と増収2ケタ増益。
 当期の受託臨床検査業界は、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度に当たらず、検体検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げがなかったことから、受託価格は小幅の下落に留まっている。一方、08年4月に始まった特定健診については、受診率が目標を大きく下回り、今後も先行きは不透明な状況。
 損益計算書を見ると、原価率はほぼ変わらなかったことから増収効果により、売上総利益は226億5200万円(同2.4%増)であったが、販売費および一般管理費は前年同期より2億3400万円減少したことから、営業利益以下は2ケタの増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高793億円(前期比2.7%増)、営業利益62億8000万円(同12.3%増)、経常利益65億円(同11.2%増)、純利益32億5000万円(同5.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 決算発表記事情報

イリソ電子 昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■車載市場を中心として受注が急激に回復

イリソ電子工業ホームページ イリソ電子<6908>(JQ)は、10日に今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高157億1100万円(前年同期比5.5%減)、営業利益17億3600万円(同20.0%増)、経常利益14億9000万円(同98.7%増)、純利益8億5100万円(同127.2%増)と減収ながら大幅増益となった。
 カーAVN市場やカーエレクトロニクス市場などの車載市場を中心として受注が急激に回復したことに加え、デジタルカメラ・薄型TV・ゲーム機を中心とした民生AV市場も順調に推移。一方、経費の削減にも努めたことで、大幅な増益となった。
 4半期毎の売上高、営業利益を見ると、第1四半期43億9400万円、1億8500万円、第2四半期57億円、8億3600万円、第3四半期56億9300万円、7億1500万円となっている。第2四半期から急激に受注が回復してきていることが分かる。そのため、昨年8月10日に早くも第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表している。
 今通期連結業績予想は、売上高205億円(前期比5.5%増)、営業利益19億4000万円(同506.4%増)、経常利益17億2000万円(前年同期△2億1500万円)、純利益9億6000万円(同△9億9700万円)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報

プラザクリエイト 第3四半期は減収大幅増益

■販売費および一般管理費が12億5500万円前年同期より減少

プラザクリエイトホームページ プラザクリエイト<7502>(JQ)は、今3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高166億2600万円(前年同期比7.7%減)、営業利益8億9700万円(同40.9%増)、経常利益10億4700万円(同30.4%増)、純利益9億8600万円(同13.9%増)と減収ながら大幅増益となった。
 第3四半期最大の商機である年賀状プリントでは、Web受注強化、年賀プリントメニューの拡充、法人営業の強化等により高い目標にチャレンジした。年賀はがきの販売枚数が6年連続で減少するなか、同社の年賀状プリント総受注枚数は店舗数の減少もあり前年に届かなかったものの、5073万枚(既存店前年同期比3%増)を確保することができた。また、携帯販売は、モバイルパソコンの手数料収入などによる売上が増加した。
 減収でありながらも大幅増益となった要因は、原価率が1.5ポイント高くなったものの販売費および一般管理費が12億5500万円前年同期より減少したことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高200億円(前期比10.7%減)、営業利益5億円(同141.0%増)、経常利益6億5000万円(同58.9%増)、純利益4億5000万円(同35.7%増)と減収ながら大幅増益を見込む。
 しかし、第3四半期で既に営業利益以下通期業績予想を大幅に上回っている。
 10日の株価は、前日比10円高の510円。今期予想PER5.4倍。
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