[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/13)神戸物産の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益
記事一覧 (09/12)ビューティガレージの4月期第1四半期はモバイル経由の受注が増加し、経常利益は58.6%増で着地
記事一覧 (09/12)正栄食品は期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表
記事一覧 (09/12)学情は第3四半期決算と自社株買いを発表
記事一覧 (09/10)モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益
記事一覧 (09/10)アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る
記事一覧 (09/10)トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る
記事一覧 (09/09)アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地
記事一覧 (09/09)ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る
記事一覧 (09/09)カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益
記事一覧 (09/08)スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (09/08)アルトナーの今期第2四半期は技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益
記事一覧 (09/01)ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益
記事一覧 (09/01)巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益
記事一覧 (08/31)ラクーンの第1四半期はPaid事業が大幅増収増益となり、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/29)タカショーは第2四半期業績を発表
記事一覧 (08/28)シード平和は20年6月期に売上高270億円を目標とする中期経営計画を策定
記事一覧 (08/25)【決算記事情報】科研製薬はほぼ底値圏、18年3月期1Q減益で通期も減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/21)マーケットエンタープライズの今期業績予想は2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む
記事一覧 (08/16)オロの12月期第2四半期は増収、営業利益は15%増
2017年09月13日

神戸物産の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益

■進捗率から判断すると、利益面での上振れも期待出来そう

 食材販売の「業務スーパー」をFC展開する神戸物産<3038>(東1)の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益となった。

 売上高は堅調に伸びている一方で、販売管理費は前年同期の194億16百万円に対し、今期は193億22百万円と94百万円減少している。その結果、営業利益以下が大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1872億93百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益111億58百万円(同35.7%増)、経常利益119億45百万円(同111.5%増)、純利益64億34百万円(同146.0%増)となった。

 大幅増益となったものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.20%(前年同期74.81%)、営業利益80.85%(同69.47%)、経常利益82.95%(同64.72%)、純利益75.69%(同57.35%)となっていることから利益面での上振れも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2017年09月12日

ビューティガレージの4月期第1四半期はモバイル経由の受注が増加し、経常利益は58.6%増で着地

■リピート顧客の増加が顕著

 ビューティガレージ<3180>(東1)は11日、2018年4月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比16.2%増の27億8百万円、営業利益は同19.5%増の1億36百万円、経常利益は同58.6%増の1億37百万円、純利益は同153.5%増の1億39百万円だった。

 事業別に見ると、物販事業では、累計登録会員総数は31万8585口座(前年同期比10.9%増)、アクティブユーザー数は9万2618口座(同8.0%増)、ロイヤルユーザー数は2万921口座(同25.8%増)となり、リピート顧客の増加が顕著となった。物販事業売上高の約7割を占める「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高は、特に、スマホ専用ECサイトやスマホ発注アプリ「BGスマート発注」経由による受注が増加し、モバイル経由の売上高は同47.1%増と大幅に伸長した。 また、ネイル・まつ毛材料をはじめとして理美容化粧品やエステ化粧品などの売上高が好調に推移し、同35.3%増と物販事業売上高の前年同期比を大きく上回った。これにより、売上高は20億43百万円(同15.0%増)、営業利益は1億70百万円(同33.8%増)となった。

 店舗設計事業では、ビューティガレージグループとしての連携強化と積極的な営業活動を行い、チェーン店本部からの受注や 大型店舗からの受注が増加し、売上高は16億19百万円(同27.5%増)、営業利益は39百万円(同99.3%増)となった。

 2018年4月期の見通しは、売上高は前期比14.9%増の110億76百万円、営業利益は同8%増の6億円、経常利益は同12.3%増の6億円、純利益は同23.9%増の3億89百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

正栄食品は期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表

■期末配当は当初の15円から25円へ

 独立系食品素材商社の正栄食品<8079>(東1)は11日引け後、期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表した。

 期末配当については、当初15円(普通配14円、記念配1円)を予想していたが、東証1部への指定変更を踏まえ25円(普通配24円、記念配1円)に上方修正することとなった。その結果、年間配当は前期の24円から40円となる。

 なお、同時に今期17年10月期第3四半期連結業績も発表された。売上高785億67百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益45億92百万円(同25.6%増)、経常利益46億48百万円(同27.3%増)、純利益30億86百万円(同31.1%増)と増収大幅増益。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第3四半期の進捗率は、売上高77.03%(前年同期比76.39%)、営業利益86.64%(同77.66%)、経常利益87.70%(同78.88%)、純利益90.76%(同78.97%)であることから、利益面での上振れも期待出来そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 決算発表記事情報

学情は第3四半期決算と自社株買いを発表

■第3四半期業績は増収ながら減益

 就職情報の学情<2301>(東1)は11日引け後、第3四半期決算と自社株買いを発表した。

 今期17年10月期第3四半期業績は、増収ながら減益となった。

 直接学生と面談できる「就職博」の引き合いは堅調に推移し、人工知能(AI)機能を強化した「就活ロボ」やLINE@チャットサービスを活用した「あさがくナビ」も、企業・学生双方から高い評価を得た。更に、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」に関しても、6月に大規模なサイトリニューアルを実施し、順調に引き合いが増加したこと等から増収となった。

 しかし、利益面については、原価率が2.4ポイント上昇したことに加え、販管費が1億54百万円増えたことから、減益となった。

 第3四半期業績は、売上高40億94百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益9億73百万円(同13.2%減)、経常利益10億70百万円(同11.3%減)、純利益8億04百万円(同0.6%減)となった。

 通期業績に関しては、当初予想を据え置いている。

 また、同日、自社株買いを発表した。取得期間は9月12日から18年1月31日までの約4カ月半。取得株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が2.7%の40万株を上限としている。取得価額の総額は6億円(上限)。

 6億円を40万株で割ると1500円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報
2017年09月10日

モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益

■新興スマートフォンメーカー等への営業活動にも積極的

 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第3四半期は、スマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことに加え、ネットワークサービス事業が大幅増収増益となったことから、最終利益は大幅増益となった。

 カメラデバイス事業ではスマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサー ビス事業では、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組んだ。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高17億35百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益6億45百万円(同4.1%増)、経常利益6億69百万円(同22.9%増)、純利益4億79百万円(同28.8%増)となった。

 同社は、スマートフォンを中心として車載、監視カメラ、業務・産業機器などへの組込み向け製品のライセンス、開発及びサポート等を行っている。また、ディープラーニングを中心とした画像認識技術や画像処理技術を用いたシステムのクラウドサービス事業者や映像配信業者等へのライセンス、開発及びサポート等を行っている。

 一方で、魅力的かつ技術優位性の高い製品開発や将来を見据えた基礎技術研究、新規事業立ち上げのための市場調査活動にも注力している。

 事業は順調に推移していることから、今通期は最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 決算発表記事情報

アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る

■最終利益は14年の過去最高3億52百万円を上回る見込み

 販売在庫管理システムのアイル<3854>(JQG)の今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る好業績を見込んでいる。

 同社グループは、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業顧客の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案し、顧客の企業力強化を図ることを「CROSS−OVER シナジー」戦略とし取り組んでいる。

 商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるため、この戦略効果により、同社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られている。

 今期については、主力パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の業種別機能強化をはじめ、複数ネットショップ一元管理「CROSS MALL」、ポイント一元管理「CROSS POINT」等のWeb商材の製品力を強化し、「CROSS−OVER シナジー」戦略による、売上高の増加、利益率の追求、顧客満足度の向上に努めるとしている。

 その結果、18年7月期連結業績予想は、売上高92億円(前期比6.7%増)、営業利益5億20百万円(同20.3%増)、経常利益5億40百万円(同18,5%増)、純利益3億62百万円(同20.7%増)と14年の最高純利益3億52百万円を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 決算発表記事情報

トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る

■VARへのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加

 トランザス<6696>(東マ)の18年1月期第2四半期連結業績実績は、売上高は5億93百万円、営業利益は1億22百万円、経常利益は1億18百万円、当期純利益は8百万円となり、売上・利益とも従来予想を上回る。

 同社は、インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。各サービスを見ると、IoTソリューションサービスでは、売上高の大部分を占めるターミナル販売が第2及び第4四半期に増加する傾向があり、映像配信分野で販売パートナーのVAR(Value Added Reseller)へのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加した。また、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発などが、同社の安定的な収益基盤として業績に寄与した。さらに、IoTソリューションサービスの作業支援分野では、前年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業注力し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。

 今18年1月期業績予想は、売上高は12億52百万円(前期比19.1%増)、営業利益は2億56百万円(同43.8%増)、経常利益は2億43百万円(同31.7%増)、純利益は1億66百万円(同48.6%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報
2017年09月09日

アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地

■通期もpopinfo利用ユーザー数が増加基調で収益拡大を見込む

 アイリッジ<3917>(東マ)は8日、17年7月期業績(非連結)を発表した。

 売上高は14億93百万円(前期比21.4%増)、営業利益は2億10百万円(同54.0%増)、経常利益は2億11百万円(同53.9%増)、当期純利益は1億51百万円(同64.4%増)と大幅増収増益だった。

 同社のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、17年6月に6,500万ユーザーを超え、順調に推移している。また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大基調が継続している。

 サービス別売上高はO2O関連が同21.4%増の14億93百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大によりストック型の安定収益の積み上げに注力し、同63.9%増の4億84百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同7.9%増の10億8百万円)だった。

 18年7月期業績予想は、売上高は20億円(前期比33.9%増)、営業利益は2億円60百万円(同23.4%増)、経常利益は2億60百万円(同22.9%増)、純利益は1億82百万円(同20.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る

■主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移

 猟銃国内首位のミロク<7983>(東2)の第3四半期は、利益面で既に通期予想を上回った。

 主力の猟銃事業は、主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移し、また8月の大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産 を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回った。利益面では、増産や高付加価値製品の販売が好調で前年同期を上回った。

 工作機械事業の部門別の売上高は、ツール部門で前年同期を若干下回ったものの、主力の機械部門で高価格製品の販売が奏功、また加工部門も堅調に推移した。

 自動車関連事業の主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の数量が安定したことや、昨年12月から一部製品の価格改定を実施した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高96億71百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益10億19百万円(同61.6%増)、経常利益11億33百万円(同78.5%増)、純利益8億76百万円(同131.4%増)となった。最終利益は、在外子会社の清算結了に伴う特別利益を計上したことにより3ケタの増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期で既に利益面では、通期予想を上回っている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高124億円(前期比3.8%増)、営業利益9億70百万円(同10.6%増)、経常利益10億50百万円(同14.3%増)、純利益7億円(同23.4%増)を見込む。

 株価は、高値圏で推移している。しかし、PBR0.73倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 決算発表記事情報

カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益

■大都市圏の再開発事業など民間設備投資の明るさに加え、公共投資も底堅く推移

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益となった。

 同社グループが関連する建設業界では、大都市圏の再開発事業など民間設備投資に明るさが見られたことに加え、公共投資も災害復旧関連需要や社会資本の老朽化に対応する維持・更新需要を中心に引き続き底堅く推移した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1169億03百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益120億97百万円(同14.4%増)、経常利益124億49百万円(同23.9%増)、純利益78億50百万円(同33.3%増)であった。

 2ケタの増収増益と好調であったが、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 今通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高7.5%増、営業利益13.2%増、経常利益20.5%増、純利益32.5%増と最高益更新を見込んでいる

 ちなみに、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高75.03%(前年同期71.39%)、営業利益70.62%(同69.88%)、経常利益71.71%(同69.76%)、純利益73.16%(同72.72%)と前年を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 決算発表記事情報
2017年09月08日

スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益

■第2四半期が好調であることから、通期業績予想を上方修正

 道路補修がメインのスバル興業<9632>(東1)の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 道路関連事業は、防災・減災対策や老朽化した道路・橋梁等に対する公共投資は維持・補修分野を中心に堅調に推移している。

 レジャー事業は、『有楽町スバル座』の映画興行は、「八重子のハミング」「君の名は。」「グッバイエレジー」等が好評であった。マリーナ事業は、ヨットレース「スバルザカップ」等のイベントを行ったところ、東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の契約艇数は引き続き高水準で推移した。給油所、レストラン等の利用者が増加し、「イーノの森バーベキューステーション」等も好調に稼働した。

 ただ、不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』をはじめとした各賃貸物件の入居状況は概ね堅調に推移したものの、一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生し減収減益となった。

 その結果、18年1月期第2四半期連結業績は、売上高118億54百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益21億12百万円(同43.9%増9、経常利益21億35百万円(同43.1%増)、純利益14億25百万円(同47.5%増)となった。

 通期連結業績予想については、第2四半期が好調であることから、上方修正している。売上高220億円(前期比8.6%増)、営業利益27億円(同24.4%増)、経常利益27億20百万円(同23.6%増)、純利益17億40百万円(同18.9%増)を見込む。一株当たり純利益は676円29銭となる。

 なお、8月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 決算発表記事情報

アルトナーの今期第2四半期は技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益

■中間配当は実質3円増配の13円

 技術者派遣のアルトナー<2163>(JQS)の今期第2四半期は、技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益となった。

 前年を上回る平成29年4月入社の新卒技術者により技術者数が前年同期を上回ったこと、稼働率が高水準で推移したことに加え、その新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回った。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回った。労働工数は前年同水準で推移した。

 その結果、今期18年1月期第2四半期業績は、売上高28億29百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益3億65百万円(同22.2%増)、経常利益3億71百万円(同21.6%増)、純利益2億56百万円(同28.6%増)となった。

 配当に関しては、中間配当13円となった。前期は20円だったが、今年2月1日付で1対2の株式分割を行っているので、実質3円の増配となる。

 通期業績予想は、前期比ベースで、売上高8.1%増、営業利益12.8%増、経常利益11.0%増、純利益18.6%増と最高益更新を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高50.8%(前年同期49.7%)、営業利益58.6%(同53.9%)、経常利益59.3%(同54.1%)、純利益59.4%(同54.8%)と全て前期を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 決算発表記事情報
2017年09月01日

ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益

■利益面での上方修正も

 塗料業界の中堅であるナトコ<4627>(JQS)の第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益となった。

 今17年10月期第3四半期連結業績は、売上高115億36百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億24百万円(同24.2%増)、経常利益11億14百万円(同75.7%増)、純利益7億22百万円(同119.3%増)であった。

 事業別の業績を見ると、主力である塗料事業では、金属用では、環境対応型製品が堅調であったこと、新製品が採用されつつあることから増収となった。外装建材用では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことに加え、金属建材向けの受注が増加した。その結果、売上高は75億74百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は10億83百万円(同26.3%増)となった。

 ファインケミカル事業は、電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したうえに、中国で情報端末向け製品が新規案件に採用されたことにより売上高は11億26百万円(同22.9%増)、セグメント利益1億10百万円(同192.8%増)と大幅増収増益。

 シンナー事業は、一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、新規ユーザーを獲得した結果、売上高は28億34百万円(同3.5%増)、セグメント利益は2億37百万円(同23.6%減)であった。

 最終利益が3ケタとなるなど好調さがうかがえるが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.91%(前年同期73.94%)、営業利益83.25%(同69.42%)、経常利益89.12%(同64.23%)、純利益90.25%(同55.02%)となっていることから、利益面での上方修正が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益

■機械製造事業黒字転換に加え、為替差損の大幅減少等で大幅増益となる

 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益となった。

 利益面については、機械製造販売事業が前年度の1億28百万円の損失から58百万円の黒字となったことに加え、前期の為替差損2億13百万円が12百万円と大幅に減少したうえに、前期あった特損1億02百万円が無くなったことで、大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高293億93百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益13億30百万円(同21.9%増)、経常利益13億32百万円(同46.4%増)、純利益8億63百万円(同95.4%増)であった。

 第3四半期が大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期17年10月期通期業績予想は、前期比ベースで、売上高3.1%増、営業利益9.1%減、経常利益0.0%減、純利益21.8%増と見込んでいる。

 通期に対する第3四半期の進捗率を見ると、売上高72.75%(前年同期72.41%)、営業利益74.30%(同55.38%)、経常利益74.83%(同51.12%)、純利益73.14%(同45.56%)となっていることから利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2017年08月31日

ラクーンの第1四半期はPaid事業が大幅増収増益となり、増収2ケタ増益

■主力のEC事業は、国内流通額が小売業以外の事業者への流通が増加

 ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、Paid事業が大幅増収増益と好調であったこともあり、増収2ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高6億12百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億06百万円(同12.3%増)、経常利益1億04百万円(同11.1%増)、純利益69百万円(同19.9%増)であった。

 主力のEC事業は、国内流通額が小売業以外の事業者への流通増加が寄与したことで前年同期比2.5%増となった。海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は前年同期比68.9%増となり、この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は25億40百万円(同7.0% 増)となった。その結果、EC事業の売上高は4億11百万円(同5.0%増)、セグメント利益45百万円(同0.4%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2017年08月29日

タカショーは第2四半期業績を発表

■自社製品比率が高まり、原価率が低減し、大幅増益となる

 庭園資材商社のタカショー<7590>(JQS)は28日、第2四半期業績予想を修正し、第2四半期業績を発表した。

 利益面において、自社製品比率が高まり、原価率の低減が実現したことと、販管費の経費削減効果により、利益面での大幅な増益となった。

 今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想より2億46百万円下回るものの、営業利益は1億63百万円、経常利益は1億60百万円、純利益は1億21百万円前回予想を上回った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高93億96百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益5億25百万円(同9.1%増)、経常利益4億78百万円(同517.1%増)、純利益2億84百万円(前年同期15百万円)と増収大幅増益となった。

 第2四半期の利益面での大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高180億10百万円(前期比4.6%増)、営業利益5億82百万円(同15.7%増)、経常利益5億27百万円(同63.5%増)、純利益2億70百万円(同77.5%増)となっている。

 第2四半期の進捗率を見ると、売上高52.2%、営業利益90.2%、経常利益90.7%、純利益105.2%となっていることから、利益面での上方修正は必至と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 決算発表記事情報
2017年08月28日

シード平和は20年6月期に売上高270億円を目標とする中期経営計画を策定

■「関西トップクラスの総合建設会社への飛躍」を目指す

 シード平和<1739>(JQG)は20年6月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画を発表した。

 売上高270億円(17年6月期実績は145億1百万円)、営業利益19億円(同11億37百万円)、経常利益17億円(同10億36百万円)、純利益11億円(同7億21百万円を目標としている。

 目標達成の重点施策としては、(1)総合建設会社としてマンション・ホテル、商業施設・店舗等を積極受注、(2)ホテル建設受注拡大と自社ホテル事業の拡大、(3)関西有力デベロッパーとの関係強化、を設定。「関西トップクラスの総合建設会社への飛躍」を目指す。

 なお、同社の17年6月期業績(8月10日発表)は、関西大手マンションデベロッパーからのタイアップ受注の拡大などが寄与し、売上高は前期比42.3%増の145億1百万円、営業利益は同41.2%増の11億37百万円、経常利益は46.5%増の10億36百万円、純利益は24.7%増の7億21百万円となり4期連続の増収増益を達成した。

 今期(18年6月期)年間配当は、前期比5円増の7.5円(17年6月は2.5円)に大幅増配する方針としている。

第25期(平成30年6月期)〜第27期(平成32年6月期)
中期経営計画
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 決算発表記事情報
2017年08月25日

【決算記事情報】科研製薬はほぼ底値圏、18年3月期1Q減益で通期も減益予想だが上振れ余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。18年3月期第1四半期は減収減益だった。通期も研究開発費増加などで減益予想だ。ただし上振れ余地がありそうだ。株価は減益予想を織り込んでほぼ底値圏だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力としている。14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンも主力製品に成長した。また癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 外用爪白癬治療剤クレナフィンは、海外では導出先であるカナダのバリアント社がJubliaの商品名で、米国およびカナダにおいて14年から販売している。また17年5月には韓国の導出先である東亞STが韓国において販売承認を取得し、17年6月に発売した。さらに中国、台湾での申請および導出先について検討中である。米国およびカナダ以外のバリアント社テリトリーである欧州およびアジア地域についても、バリアント社と検討・協議中である。

■歯周組織再生剤「リグロス」は16年12月発売

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、歯周炎による歯槽骨の欠損の効能・効果で16年9月国内製造販売承認を取得し、16年12月に発売した。

 組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。国内には歯周組織の再生を効能とする医療用医薬品がなく「リグロス」は初めての歯周組織再生医薬品として歯周炎治療の新たな選択肢となることが期待されており、18年3月期から本格展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 決算発表記事情報
2017年08月21日

マーケットエンタープライズの今期業績予想は2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む

■前期より農機具の買取と、「宅配レンタル」ビジネスへのトライアルを開始

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 18年6月期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)を見込む。

 前期17年6月期は、中長期的な収益基盤の確立に向けた先行投資を実施してきたことから、赤字となった。

 前期の主な取組としては、農業従事者の高齢化に伴い、離農者が増加する一方で、国策による就農支援が活発化し、中古農機具の需要が高まっていることから、農機具の取り扱いを開始した。
 農林水産省の発表によると、新規就農者数は、13年5万810人、14年5万7650人、15年6万5030人と増加傾向にある。
 同社では、不要となった中古農機具の処分ニーズの高まりとともに、一方で、新規就農者数の増加に伴う農機具需要が同時に発生していることから、同社のサイト「高く売れるドットコム」に農機具買取コーナーを設け、買取を開始している。同社では、中期的な収益基盤の拡充を目指し、「農機具」の取り扱いを開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2017年08月16日

オロの12月期第2四半期は増収、営業利益は15%増

■ビジネスソリューション事業の新規顧客獲得が好調

 オロ<3983>(東マ)の2017年12月期第2四半期連結業績は、売上高が18億57百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益が3億65百万円(同15.0%増)、経常利益が3億47百万円(同2.9%減)、四半期純利益が2億20百万円(同6.7%減)で着地した。通期予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益53.8%、経常利益52.3%、四半期純利益48.0%となり、堅調に推移している。

 同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。

 事業別に見ると、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションでは、新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高9億15百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益3億20百万円(同29.0%増)となった。

 デジタルを基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザインでは、売上高は計画値にほぼ近く9億42百万円(同15.6%増)、営業利益は外注費の増加などが影響し、44百万円(同35.2%減)となった。

 今17年12月期業績予想は、売上高が36億82百万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億78百万円(同0.5%減)、経常利益が6億64百万円(同5.9%減)、純利益が4億60百万円(同0.2%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報