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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる
記事一覧 (11/03)第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益
記事一覧 (11/03)インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となる
記事一覧 (11/03)ソフトクリエイトHDの今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調で増収増益
記事一覧 (11/02)ワークマンの第2四半期はPB商品の順調な伸びもあり、増収増益
記事一覧 (11/01)キーウェアソリューションズの1日の株価は前日比70円安の501円と急落
記事一覧 (11/01)ジェイテックの第2四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (10/31)トーソーの今期第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)日本エム・ディ・エムの第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)ファンデリーの17年3月期・第2四半期決算は経常利益が47%増加
記事一覧 (10/30)JSPの第2四半期は減収ながら、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益
記事一覧 (10/30)電算システムの第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益
記事一覧 (10/29)パートナーエージェントの第2四半期は増収増益で純利益21.4%増
記事一覧 (10/27)インフォコムは27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/23)東京ガスの第2四半期は円高でガス原料費が減り連結純利益予想を260億円に上方修正
記事一覧 (10/16)アグレ都市デザインは第2四半期業績を上方修正、経常利益2.1倍に
記事一覧 (10/16)ベイカレント・コンサルティングの第2四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/14)イワキの第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換
記事一覧 (10/13)日本エム・ディ・エムは12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/12)農業総合研究所の前8月期業績は純利益が前期の2.1倍となるなど連続で最高を更新
2016年11月03日

インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる

■今期も最高益更新の見込みで、毎期増配しているため、反発が予想される

 インフォマート<2492>(東1)の株価は、31日に第3四半期業績発表後、翌1日は95円下げた。下げの要因は、増収ながら、ソフトウェアの消却費、人件費の増加により減益となったことと思われる。また、同日、1対2の株式分割を発表している。基準日は12月31日。

 16年12月期第3四半期連結業績は、売上高45億42百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益14億22百万円(同7.2%減)、経常利益13億82百万円(同9.7%減)、純利益8億90百万円(同6.7%減)であった。

 今期通期連結業績予想は、売上高66億49百万円(前期比18.1%増)、営業利益22億92百万円(同9.4%増)、経常利益22億89百万円(同12.2%増)、純利益14億81百万円(同13.2%増)と今期も最高益更新を見込む。

 配当については、11円80銭(前期11円76銭)を予定している。

 今期も最高益更新を見込み、毎期増配していることから、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 決算発表記事情報

第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益

■産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調

 第一実業<8059>(東1)の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益となった。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高762億02百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益29億73百万円(同73.4%増)、経常利益31億48百万円(同67.3%増)、純利益18億20百万円(同72.2%増)であった。

 好業績の要因は、産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調で、大幅増収増益だったことによる。

 今期通期連結業績予想は、売上高1500億円(前期比20.8%増)、営業利益45億円(同15.8%増)、経常利益49億円(同11.9%増)、純利益29億円(同9.9%増)、一株当たり利益54.26円を見込む。

 2日の株価は、年初来高値を更新したものの、PBR(実績)0.87倍、PER10.68倍、配当利回り2.95%と株価指標面では割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となる

■金融システムソリューション事業の第1四半期末の受注残高は30億06百万円と前期に続き好調

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となった。

 17年6月期第1四半期業績は、売上高16億53百万円、営業利益37百万円、経常利益37百万円、純利益20百万円であった。なお、今期より非連結となる。ちなみに、前期の第1四半期連結業績は売上高13億31百万円、営業利益34百万円、経常利益40百万円、純利益33百万円であった。

 売上高を比較すると今期の売上が3億22百万円の増収となっていることから推測されるように、同社の主力である金融システムソリューション事業は、クレジットカードのほかプリペイドカードやデビットカードを利用した決済に係るネットワーク接続のシステム開発業務を中心に受注は好調に推移している。当第1四半期末の受注残高は30億06百万円を計上し、前期に続き好調を維持。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDの今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調で増収増益

■通期連結業績予想が上振れる可能性も

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調であったことから増収増益となった。

 売上高は65億69百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億72百万円(同24.7%増)、経常利益8億17百万円(同15.5%増)、純利益5億33百万円(同0.9%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.1%、営業利益50.8%、経常利益51.7%、純利益52.2%である。ところが、前期の進捗率は、売上高47.2%、営業利益42.4%、経常利益45.5%、純利益51.9%と前年同期と比較すると今期の進捗が早いので、通期連結業績予想が上振れる可能性もある。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高131億円(前期比6.7%増)、営業利益15億20百万円(同4.0%増)、経常利益15億80百万円(同1.6%増)、純利益10億22百万円(同0.4%増)と最高益更新を見込む。

 2日の株価は、日経平均が300円以上下げた影響もあり、53円安の1113円であったが、引け後に発表された第2四半期が好業績であったことから、年初来の最高値1231円奪回へ向けた動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2016年11月02日

ワークマンの第2四半期はPB商品の順調な伸びもあり、増収増益

■PB商品の売上好調に加え、新店舗効果もあり、今期も最高益更新が期待できる

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期は、PB商品の順調な伸びもあり、増収増益となった。

 第2四半期業績は、営業総収入245億13百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益43億18百万円(同6.2%増)、経常利益48億87百万円(同5.8%増)、純利益29億81百万円(同8.5%増)であった。

 今期の新規出店は、前期の18店舗から30店舗と大幅に伸ばす計画。上半期の出店数は、14店舗だった。10月に4店舗出店したことから、今期目標の30店舗も近づいてきている。

 PB商品の売上好調に加え、新店舗効果もあり、今期も最高益更新が期待できる。

 1日の株価は、前日比110円安の3220円と安値圏にあるが、今期も好業績が予想されることから、見直しが進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:07 | 決算発表記事情報
2016年11月01日

キーウェアソリューションズの1日の株価は前日比70円安の501円と急落

■下半期に売上高が伸びることを見込んでいることから、利益面でも大幅増益を予想

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の1日の株価は、前日比70円安の501円と急落した。31日に発表された、第2四半期は減収ながら、赤字幅は縮小している。

 今期17年3月期第2四半期連結業績は、売上高69億17百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益△2億46百万円(前年同期△2億78百万円)、経常利益△2億46百万円(同△2億67百万円)、純利益△2億61百万円(同△3億08百万円)と減収ながら赤字幅は縮小している。

 今期通期連結業績予想を達成するためには、下半期の売上高は107億83百万円、営業利益は7億46百万円、経常利益は6億66百万円、純利益は6億31百万円が必要となる。

 前期の下半期の業績は、売上高85億72百万円、営業利益3億41百万円、経常利益3億95百万円、純利益3億74百万円であった。

 従って、下半期に売上高が伸びることを見込んでいることから、利益面でも大幅増益を予想している。

 赤字幅は縮小しているが、株価チャートは、25日移動平均線を大きく下回っていることから、下げ過ぎと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:38 | 決算発表記事情報

ジェイテックの第2四半期は、増収大幅増益

 ジェイテック<2479>(JQG)の第2四半期は、増収大幅増益であった。

 第2四半期連結業績は、売上高16億85百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益62百万円(同365.5%増)、経常利益62百万円(同385.8%増)、純利益34百万円(同1825.3%増)と大幅な増益。

 好業績の要因は、技術職知財リース事業が堅調に推移したことによる。

 通期連結業績予想は、売上高36億92百万円(前期比10.0%増)、営業利益92百万円(同26.0%増)、経常利益91百万円(同19.2%増)、純利益65百万円(同38.1%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2016年10月31日

トーソーの今期第2四半期は増収大幅増益

■主力の室内装飾関連事業のセグメント利益は前年同期比509.8%増

 カーテンレールで業界トップのトーソー<5956>(東2)の今期第2四半期は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績の売上高は108億33百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2億98百万円(同468.7%増)、経常利益2億85百万円(同457.7%増)、純利益2億22百万円(前年同期△68百万円)であった。

 好業績となった要因は、主力の室内装飾関連事業で、売上高106億60百万円 (前年同期比4.7%増)、セグメント利益2億88百万円(同509.8%増加)と増収、大幅増益となったことによる。

 通期連結業績予想は、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期は増収大幅増益

■国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期は、国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調であったことから増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高63億96百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益8億61百万円(同24.4%増)、経常利益7億57百万円(同27.0%増)、純利益4億80百万円(同44.0%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.7%、営業利益47.8%、経常利益45.9%、純利益48.0%である。それに対して、前期の進捗率は、売上高47.4%、営業利益40.1%、経常利益38.8%、純利益41.6%であることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 決算発表記事情報

ファンデリーの17年3月期・第2四半期決算は経常利益が47%増加

■「栄養士おまかせ定期便」など健康食宅配の会員数は順調に増加

 管理栄養士による健康食の宅配などを行なうファンデリー<3137>(東マ)は10月31日の取引終了後、2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比19%増加して15.5億円となり、経常利益は同じく47%増加して2.5億円となるなど、売上高・利益ともに前年を大きく上回る好調な決算になった。

 17年3月期の第2四半期累計期間は、MFD(メディカルフード・デリバリー)事業において、定期購入サービス「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大に努めたほか、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime(メディカル ミールタイム)」を中心とした新商品の開発などに注力した。

■食事制限のある方も召し上がることができるように管理栄養士・栄養士による「私のおせち」も

 MFD事業の会員数は順調に増加し、前年同期末の約16万人からこの四半期末には20万人に迫った。今後の売り上げに寄与するための取り組みとして、紹介ネットワークの拡大と深耕を目的とした、全国の医療機関等への同社およびサービス認知度向上に向けた啓蒙活動に加え、食事制限のある方も安心して召し上がることができるよう趣向を凝らした、管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売促進活動などを実施した。これらの施策によって、MFD事業の売上高は前年同期比18.8%増加した。

 また、マーケティング事業においては、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「ミールタイム ファーマ」の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、一部案件において実施延期等が発生した結果、この事業の売上高は前年同期比21.0%の増加となった。

 こうした事業活動の結果、第2四半期累計期間の売上高は15億5400万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は2億4700万円(同38.9%増)、純利益は1億6000万円(同37.9%増)となった。

 17年3月期・通期の業績見通しは期初予想からの変更はなく、売上高は前期比15%増の34億6600万円、営業利益は同13%増の5億6700万円を計画する。定期コースが売上高の50%以上を占めており、業務受託の売上高は下期偏重傾向。経常利益は同11%増の5億5700万円、純利益は同9%増の3億4000万円を計画し、純利益などが連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報
2016年10月30日

JSPの第2四半期は減収ながら、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益

■通期業績予想の売上を下方修正したが、利益面では前回予想を据え置く

 樹脂発泡素材の大手であるJSP<7942>(東1)の第2四半期は、製品価格の改定の影響などにより減収となったものの、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益となった。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高545億87百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益50億円(同21.4%増)、経常利益50億31百万円(同22.5%増)、純利益38億20百万円(同32.7%増)であった。

 通期業績予想の売上高については、外貨建売上高の円換算額が減少する見込みであること、国内及び中国、韓国、南米の需要が予想を下回る見通しであることから、当初予想の1130億円を4.4%下回る 1080億円に下方修正した。

 利益面については、円高及び販売数量減の影響により海外事業損益は減少する見込みだが、国内事業 は、原料価格安定により一定の利益が確保できる見込みであり、また、独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売も堅調に推移していることから前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想の純利益62億円は最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

電算システムの第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益

■今期連結業績予想は最高益更新を見込む

 電算システム<3630>(東1)の第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高221億61百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億37百万円(同10.7%増)、経常利益7億66百万円(同12.4%増)、純利益5億13百万円(同24.4%増)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高70.4%、営業利益58.0%、経常利益59.9%、純利益63.3%である。

 ちなみに、前期の第3四半期の進捗率は、売上高73.1%、営業利益63.8%、経常利益63.6%、純利益62.6%。

 今期の進捗率が売上高、営業利益、経常利益では少し下回っているが、純利益ではわずかに上回っていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 ちなみに、今期連結業績予想は最高益更新を見込む。

 株価チャートは、上昇局面にある。今期業績予想が最高益更新を見込んでいることから、年初来最高値1916円奪回が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報
2016年10月29日

パートナーエージェントの第2四半期は増収増益で純利益21.4%増

■販管費などの削減が寄与し、利益面上方修正

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日に、2017年3月期第2四半期連結累計業績の開示に合わせて業績予想の修正を発表した。

 売上高は、前回予想(5月11日)を15百万円下回る19億91百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は65百万円上回る2億34百万円(同2.4%増)、経常利益は70百万円上回る2億37百万円(同7.0%増)、四半期純利益は87百万円上回る1億81百万円(同21.4%増)で着地した。

 利益面は上方修正しており、システム改修に伴う業務効率化の効果などによって人件費及び採用教育費を抑制できた。また、広告戦略の検討や広告出稿の過程で費用削減に取り組むなど、販売促進費が削減でき、前回発表予想を上回った。

 今期通期の連結業績予想は前回予想を据置き、売上高は41億88百万円(前期比14.9%増)、営業利益は4億86百万円(同9.2%増)、経常利益は4億82百万円(同11.0%増)、当期純利益は3億37百万円(同18.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報
2016年10月27日

インフォコムは27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では当初予想を大幅に上回る見込み

 インフォコム<4348>(JQS)は27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想を6億70百万円下回る193億30百万円(前回予想比3.4%減)、営業利益は3億60百万円上回る16億10百万円(同28.8%増)、経常利益は3億70百万円上回る16億20百万円(同29.6%増)、純利益は3億40百万円上回る10億40百万円(同48.6%増)と利益面では、当初予想を大幅に上回る見込み。

 前期と比較すると、売上高は3.2%増、営業利益は33.8%増、経常利益は29.8%増、純利益は前期の△11億円に対して、10億40百万円となることから、増収大幅増益となる。

 通期連結業績予想は当初予想を据え置くとしている。

 第2四半期の進捗率は、売上高43.0%、営業利益32.2%である。前期の第2四半期の進捗率は、売上高46.5%、営業利益33.4%であったことから、ほぼ計画通りと思われる。

 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)と過去最高益更新を見込む。

 チャート的には、中段の持ち合いというところであるが、業績は今期最高益更新を見込むことから、年初来の最高値1,897円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報
2016年10月23日

東京ガスの第2四半期は円高でガス原料費が減り連結純利益予想を260億円に上方修正

■今期通期業績予想を据置き

 東京ガス<9531>(東1)は、第2四半期連業績予想の修正を発表した。

 従来予想に対して売上高は20億円下回って7070億円(前回予想比0.3%減)、営業利益は130億円上回って360億円(同56.5%増)、経常利益は140億円上回って340億円(同70.0%増)、四半期純利益は110億円上回って260億円(同73.3%増)とした。これにより、各減益率は営業利益が81.3%減から68.2%減に、経常利益が81.3%減から68.2%減に、四半期純利益が81.4%減から67.7%減に縮小する見通しとなった。

 為替レートが想定よりも円高だった影響で、ガス原材料の調達費用が減ったことなどが要因となった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を1兆5910億円(前期比15.6%減)、営業利益を480億円(同75.0%減)、経常利益を400億円(78.8%減)、純利益を350億円(同68.7%減)と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 決算発表記事情報
2016年10月16日

アグレ都市デザインは第2四半期業績を上方修正、経常利益2.1倍に

■広告活動の効率化で販管費を圧縮

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は14日に、17年3月期第2四半期業績予想の増額修正を発表した。

 前回予想(5月9日)に対して売上高を1億43百万円増額して44億41百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益を89百万円増額して2億33百万円(同61.8%増)、経常利益を98百万円増額して1億91百万円(同2.1倍)、四半期純利益を70百万円増額して1億31百万円(同2.2倍)とした。

 利益面は、販売手数料が当初計画より増加したが、広告活動の効率化による広告費の削減など販管費の圧縮により、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも当初計画を上回る見込みとなった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 決算発表記事情報

ベイカレント・コンサルティングの第2四半期は2ケタ増収大幅増益

■株価は9月14日の1,412円を底に上昇局面

 クライアントが持続的に成長するための支援を行うベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)の第2四半期は、2ケタ増収大幅増益であった。

 17年2月期第2四半期業績は、売上収益87億29百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益18億61百万円(同19.2%増)、税引き前利益17億90百万円(同77.3%増)、純利益12億円(同94.2%増)であった。

 同社は、日本発の総合ファームとして、政府や様々な業界の日本を代表する企業が抱えるあらゆる課題に対してアプローチし、成果を生み出すことで、クライアントが持続的に成長するための支援を行っている。

 第2四半期の進捗率は、売上収益47.7%、営業利益46.0%、税引き前利益45.7%、純利益47.9%とほぼ計画通りといえる。

 ちなみに、今期17年2月期業績予想は、売上収益182億82百万円(前期比15.5%増)、営業利益40億45百万円(同25.8%増)、税引き前利益39億15百万円(同51.6%増)、純利益25億07百万円(同61.6%増)を見込む。

 14日の引け値は1,784円、PER(予想)11.01倍。サービス業界の平均PER42.0倍と比較すると割安歴然。チャート的には、9月14日の1,412円を底に、上昇局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報
2016年10月14日

イワキの第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換

■第3四半期の利益率が大幅に改善

 13日引け後発表されたイワキ<8095>(東1)の第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換となった。

 今期16年11月期第3四半期は、売上高407億06百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益6億39百万円(同17.4%増)、経常利益6億75百万円(同2.7%増)、純利益2億87百万円(前年同期△78百万円)となった。

 医薬・FC事業は、売上高157億35百万円(同10.4%増)、営業利益9億60百万円(同25.7%増)と好調であったことから、他の3事業の低迷をカバーした。

 四半期毎の売上高、営業利益を比較すると、第1四半期(12月から2月)127億53百万円、1億61百万円、第2四半期(3月から5月)140億91百万円、1億70百万円、第3四半期(6月から8月)138億64百万円、3億08百万円となっている。第3四半期の利益率が大幅に改善していることが分かる。

 通期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込んでいるが、第3四半期に利益率が大幅に改善したことで、通期予想の達成は1歩近づいたといえる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期△1億43百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報
2016年10月13日

日本エム・ディ・エムは12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億10百万円下回る63億90百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億60百万円上回る8億60百万円(同24.5%増)、経常利益は2億20百万円上回る7億50百万円(同25.8%増)、純利益は1億80百万円上回る4億80百万円(同44.1%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み。

 同社の発表によると「売上高は、円高の影響もあり、予想をやや下回る見通しとなったものの、営業利益は、売上原価率が計画値を下回る見通しとなったこと、日本国内において販売費及び一般管理費が計画値を下回る見通しとなったこと、また、円高による影響により、米国子会社における販売費及び一般管理費の円貨額が計画値を下回る見通しとなったことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。その結果、第2四半期(累計)連結業績予想の各段階利益の数値を修正することとしました。」と修正理由を説明している。

 前期の第2四半期の進捗率は、売上高47.4%、営業利益40.5%、経常利益38.8%、純利益41.6%であった。

 今期の第2四半期業績予想の進捗率は、売上高45.6%、営業利益47.8%、経常利益45.5%、純利益48.0%である。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置くとしているが、前期の進捗率に比較して、今期の利益面での進捗率が大きいことから、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報
2016年10月12日

農業総合研究所の前8月期業績は純利益が前期の2.1倍となるなど連続で最高を更新

■登録する農業生産者数もスーパーの直売コーナーも大幅に拡大

 農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、2016年8月期の決算(非連結)を発表し、純利益が前期の2.1倍の1億700万円となるなど、連続で過去最高を更新する大幅増収・増益の決算となった。12日の株価終値は5080円だった。

 同社は、農家の直売所事業を新たな流通機構によって支援する。登録する農業生産者数は前期末比で1043名増加して5765名(2016年8月31日現在)。集荷場は山形県から鹿児島県まで同じく6拠点増加して57拠点(同)。スーパーマーケットや小売店等の店内に設置する直売コーナー数は同じく209店舗増加して680店舗(同)。

 スーパー等の直売コーナーで最終消費者が購入した売上高の総計(流通総額・最終販売価格の総計)は前期比43.2%増加して55億2214万6000円となり、同社としての売上高は同35.2%増加して11億9500万円となった。営業利益は同3.5倍の1億5600万円だった。

 今期・2017年8月期は、食の安心・安全への生活者の意識の高まりもあり、引き続き高い成長が続くと見込み、新規スーパー等へ積極的な営業活動及び業務提携を実施し、流通総額の拡大を図る。特に中部と九州に注力し、関東と関西に次ぐ柱にする方針。そのため、営業人員の積極的な採用とそれを支える管理部門の強化、増加する社員への教育に力を入れていく計画だ。

 17年8月期の業績見通しは、売上高が16年8月比30.6%増の15億6100万円を予想し、営業利益は同8.6%増の1億7032万円、純利益は同1.9%増の1億950万円と過去最高を連続更新する。予想1株利益は52円26銭の見込みとした。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報