[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (02/09)ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成
記事一覧 (02/09)イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善
記事一覧 (02/08)新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上
記事一覧 (02/08)三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地
記事一覧 (02/07)朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/07)クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む
記事一覧 (02/07)ケンコーマヨネーズの今第3四半期はいずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益
記事一覧 (02/06)ミロク情報サービスの第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (02/02)カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地
記事一覧 (02/01)インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益
記事一覧 (02/01)メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (02/01)ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益
記事一覧 (02/01)JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった
記事一覧 (02/01)テクマトリックスの第3四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/01)日本エム・ディ・エム第3四半期は米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調で増収大幅増益となった
記事一覧 (02/01)ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調
記事一覧 (02/01)京写の第3四半期の国内売上は自動車関連、スマートグリッド関連の受注好調で増収となる
記事一覧 (01/30)【注目の決算銘柄】弁護士ドットコムは有料会員数が36%増加など好調で2ケタ増収増益
記事一覧 (01/27)【注目の決算銘柄】ジャパンフーズ:第3四半期決算を発表後一段高となり高値を更新
2017年02月10日

アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益

■年間配当18円で、配当利回り4.86%

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今第2四半期は、大幅増収増益であった。

 今6月期第2四半期連結業績は、売上高106億90百万円(前年同期比36.0%増)、営業利益17億61百万円(同92.6%増)、経常利益16億32百万円(同120.8%増)、純利益11億17百万円(同129.9%増)。

 前期からの継続物 件1棟を含む自社開発物件の投資用ワンルームマンション6棟285戸(前期からの繰越1棟14戸並びに店舗1戸を含む)を売上計上し、うち4棟が国内外法人等への一括販売となった。このほか、用地転売1物件及び買取再販物件3戸を売上計上した。

 業績は計画通りに推移していることから、第2四半期配当は、9円(前年同期7円)と2円の増配となっている。

 今6月期通期連結業績は、売上高180億円(前期比1.7%増)、営業利益23億円(同14.7%増)、経常利益19億円(同10.4%増)、純利益12億70百万円(同11.5%増)を見込む。

 好業績であり、年間配当18円で、配当利回り4.86%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2017年02月09日

ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成

■今期も大幅増収増益で5円増配

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の16年12月期は、大幅増収増益で3期連続の最高益更新を達成した。

 16年12月期連結業績は、売上高59億13百万円(前年同期比110.8%増)、営業利益24億65百万円(同113.3%増)、経常利益22億40百万円(同76.8%増)、純利益13億90百万円(同81.8%増)であった。

 同社の経営の基本方針として、「私たちは、確実且つスピード感のある継続的な成長を目指し、企業価値の増大を通し、株主様に貢献します。」という言葉を掲げている。14年9月に上場して以来、まさしくこの経営の基本方針を実践しているといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善

■通期業績予想の上振れも期待できる

 イノベーション<3970>(東マ)の今第3四半期は、売上高9億07百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億39百万円、純利益86百万円であった。
 ちなみに、前16年3月期通期業績は、売上高13億03百万円、営業利益03百万円、経常利益04百万円、純利益13百万円であったので、今期の第3四半期の利益率が大幅に改善していることが明確となっている。

 同社は、従来の法人営業が、飛び込み営業や大量の電話による新規のアポ取りなど非効率にとどまっているのに対して、インターネットを活用して見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリング)、さらに顧客獲得後のフォローアップまでを行う一気通貫のサービスを提供しており、このためのオンラインメディア事業とセールスクラウド事業の両事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2017年02月08日

新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上

■好調な流動化・戸建て販売2事業が牽引、増収で営業益倍増

 新日本建物<8893>(JQS)17年3月期第3四半期累計業績は、売上高前年同期比13.3%増の6,070百万円で、営業利益が267百万円と同倍増するとともに全部門足並みを揃え営業利益を計上した。
 進行中の第4半期も好調を維持していると見られ、通期予想の増額が期待される。
 通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。当期中の環境は、住宅分譲が同社主力とする首都圏でのマンション販売価格が高水準えあったことから契約率は低下したが、住宅支援策と低金利を背景に、住宅取得への関心は高水準を維持した。さらに、資産運用型不動産市場は国内外投資家の需要が堅調のため、資産運用型不動産取引が活発に推移した。
 このような環境を踏まえ同社は先行きを見据え積極的に新規物件の取得に取り組み、販売用等の手持ち資産積み上げを進めたことが、全部門で営業利益を計上する好結果に結び付いた。

■収益事業の拡大へ〜リノベーション事業に参入

 期中には、住宅系不動産の企画・開発で培った強みを活かし、新たな収益機会を獲得するための取組として、中古マンション買取再販(リノベーション)事業に参入した。
 この事業は、買い取ったマンションの一室に、最適なリノベーションを施し、入居者にとって快適な住まいを提案するもので、新たな収益拡大事業と位置付けている。
 具体的には、積極的な物件取得を進めることで、年間100戸以上のリノベーションマンション提供を計画している。

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【第3四半期累計業績】

 売上高6,070百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益267百万円(同112.5%増)、経常利益202百万円(同151.2%増)、当期利益141百万円(同87.0%増)。
 なお、通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。

■ディベロッパー:開発用の需要が高水準

【事業別動向】

 「流動化事業」開発用不動産・収益物件11件(前年同期比5件増)、と倍増した。不動産ディベロッパーの開発用不動産への需要が高いため今後とも積極的に新規物件取得と販売に取り組む。
 「マンション販売事業」当第3四半期実績は、東京都・埼玉県併せて38戸(前年同期比40戸減)と減少した。その要因は、竣工・引き渡しが第4四半期に集中したことであるという。
 「戸建て販売事業」資産運用型アパートを中心に、前四半期同様に販売好調に推移した。販売実績(累計)東京・神奈川27棟(前年同期比8棟増)、売上高は5割アップの1,258百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地

■上期計画に対する経常利益の進捗率は75.6%に

 三洋貿易<3176>(東1)は7日、17年9月期第1四半期連結業績及び三洋テクノスによる古江サイエンス(東京都新宿区)の子会社化を発表した。

 売上高は前年同期比2.4%増の167億84百万円、営業利益は同0.5%増の13億18百万円、経常利益は同6.0%増の14億74百万円、四半期純利益は同4.9%増の9億円だった。なお、上期計画に対する第1四半期経常利益の進捗率は75.6%に達した。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が特に好調であった。化学品関連商品は香料や医薬関連商品の輸入・染料販売が堅調に推移した。また、新たに連結子会社となったソートの業績も寄与した。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品が引き続き好調を維持している。機械・環境関連商品は、バイオマス関連設備の納入が実現し、増収増益となった。科学機器関連商品は、表面物性測定装置や摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調であった。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of Americaはモーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、三洋物産貿易(上海)有限公司は、は接着剤の販売が大きく伸長し、業績は順調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2017年02月07日

朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期の営業利益は前年同期比193.5%増と大幅増益となる

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高47億59百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益3億55百万円(同193.5%増)、経常利益3億83百万円(同216.4%増)、純利益2億78百万円(同222.1%増)と大幅増益となった。

 第3四半期業績が大幅な増益となったことにより今通期業績予想の上方修正となった。

 売上高は、前回予想を1億68百万円上回る64億73百万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は47百万円上回る4億51百万円(同11.6%増)、経常利益は76百万円上回る4億65百万円(同19.5%増)、純利益は45百万円上回る3億23百万円(同16.2%増)を見込む。

【発表資料はこちら】

■平成29年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170131486324.pdf

■株式会社朝日ラバー 連結決算参考資料 
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491424.pdf

■業績予想の修正に関するお知らせ
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491605.pdf

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 決算発表記事情報

クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む

■今後の需要が見込まれる第3のプラットフォームや先端技術へ積極的に投資していることで新たな需要を喚起

 クレスコ<4674>(東1)の今第3四半期は、増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む。

 第3四半期連結業績は、売上高224億74百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益19億19百万円(同1.6%減)、経常利益21億90百万円(同5.8%減)、純利益14億86百万円(同7.2%減)であった。

 各企業ともに、IT投資に対して積極的であり、経営環境は穏やかな拡大傾向にある。そのような状況下で、今後の需要が見込まれる第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術)や先端技術(AI、ロボティクス、IoT等)へ積極的に投資ししていることもあり、各企業のソフトウェア開発、システム開発の新たな需要を喚起している。

 その結果、同社の今期の四半期ごとの業績を見ると四半期毎の業績は拡大している。

 例えば、第1四半期(4月から6月)業績は、売上高70億14百万円、営業利益4億70百万円、経常利益5億35百万円、純利益3億68百万円。
 第2四半期(7月から9月)は、売上高77億26百万円、営業利益6億61百万円、経常利益7億49百万円、純利益4億99百万円。
 第3四半期(10月〜12月)は、売上高77億34百万円、営業利益7億88百万円、経常利益9億06百万円、純利益6億19百万円と四半期毎に、売上高、利益共に拡大している。

 受注が好調に推移していることから、通期業績予想は、当初予想通りに増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比8.1%増)、営業利益27億50百万円(同10.7%増)、経常利益30億円(同5.0%増)、純利益20億円(同17.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの今第3四半期はいずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益

■天候不順等により野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今第3四半期は、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高543億76百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益35億27百万円(同24.5%増)、経常利益35億59百万円(同26.6%増)、純利益25億21百万円(同15.2%増)であった。

 利益面については、天候不順等により馬鈴薯をはじめとした野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収するとともに、増収効果もあり、増益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.8%、営業利益86.0%、経常利益84.7%、純利益94.1%と高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高708億円(前期比5.8%増)、営業利益41億円(同19.3%増)、経常利益42億円(同22.6%増)、純利益26億80百万円(同28.5%増)と最高益更新を見込む。

 好業績が見込まれることから、年間配当は2円増配の30円(14円、16円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2017年02月06日

ミロク情報サービスの第3四半期は増収大幅増益

■期末配当の上方修正も発表

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の今期17年3月期連結業績は、売上高196億63百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益31億89百万円(同41.8%増)、経常利益31億95百万円(同40.3%増)、純利益20億78百万円(同52.6%増)と増収大幅増益であった。

 システム導入契約、サービス収入共に増収と順調であった。

 また、業績が順調に推移していることから、期末配当は、当初予定の20円から25円へ上方修正することも発表した。前期は17円配当であったので、8円の増配となる。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高260億円(前期比10.0%増)、営業利益39億30百万円(同29.3%増)、経常利益40億円(同30.4%増)、純利益24億50百万円(同28.5%増)と2ケタの増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2017年02月02日

カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地

■化学品・ボトリング・産業用部材ともに堅調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の17年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比4.6%増の357億21百万円、営業利益が同2.1%増の8億16百万円、経常利益が同6.8%増の9億38百万円、四半期純利益が同3.5%増の5億30百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が同8.0%増の151億97百万円で営業利益が同5.5%増の5億15百万円だった。化薬分野の産業用爆薬、化成品分野のパルプ漂白用塩素酸ナトリウム、除草剤、電子材料分野の機能性コンデンサ向けピロール関連製品、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤などが増収となり、16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けが増加したが、車検交換向けが減少し、全体として減収だった。受託評価分野は危険性評価試験、電池試験とも減収だった。固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムはH−Uロケット打ち上げ回数減少で減収だった。電気二重層キャパシタ用電解液およびアルミ電解コンデンサ用材料は海外向けが低迷した。

 ボトリングは売上高が同1.7%増の137億65百万円で営業利益が同11.7%増の3億60百万円だった。主力の茶系飲料が堅調で、缶珈琲、委託品の炭酸飲料も好調だった。産業用部材は売上高が同5.4%増の59億39百万円で営業利益が同2.9倍の1億50百万円だった。金属加工品のリテーナ、ばね・座金製品などが増収だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与した

 17年3月期通期の連結業績予想(5月16日公表)については、売上高が前期(16年3月期)比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は36.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報
2017年02月01日

インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益

■キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加し、事業環境は良好

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融業界、クレジットカード業界での設備投資の件数は増加していることから大幅増収増益となった。

 今期17年6月期業績は、売上高37億93百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益2億47百万円(同22.2%増)、経常利益2億74百万円(同27.4%増)、純利益1億91百万円(同31.7%増)となった。

 新規の設備投資案件やシステムの統合、更新のほか、訪日外国人客の急速な増加と2020年の東京オリン ピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加していることから、同社の事業環境は良好といえる。

 また、政府機関や企業に対するサイバー攻撃の件数が著しく増加するなか、サイバーセキュリティ対策の商談も堅調に推移している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%(前年同期41.5%)、営業利益30.9%(同28.3%)、経常利益34.3%(同29.4%)、純利益34.7%(同30.3%)となっている。進捗率は、前年同期を全て上回っていることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■収益性の高いデータ利活用サービスが好調で、当初予想を大幅に上回る見込み

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は1日引け後、16年12月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 16年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億69百万円下回る26億32百万円(前期比9.1%増)、営業利益は1億27百万円上回る4億30百万円(同52.1%増)、経常利益は1億14百万円上回る4億15百万円(同48.2%増)、純利益は03百万円上回る1億78百万円(同8.5%増)と利益面での大幅増益が見込まれる。

 売上高が当初予想を下回った要因は、当初計画した電子カルテシステムの販売を見合わせ、16年10月より提供開始した「CADA−BOX」の販売に注力したことから、電子カルテシステムの売上が当初予想を下回ったことによる。

 利益面については、収益性の高いデータ利活用サービスが好調であることから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。最終利益については、ソフトウェアの減損処理として1億21百万円を特別損失として計上するものの当初予想を上回る見込み。

 今後普及が見込まれる「CADA−BOX」は、既に3病院より受注を受けている。病院では、CADA―BOXを導入することで、患者は、自身の診療情報の一部をカルテコ(診療情報を見られるインターネットサイト)で見ることが出来るので、医師の診療内容がよく分かり、診療情報の共有が可能となる。また、カード払いなので、診療が終わったら、会計時間を待たずに帰ることが出来る。一方、医療機関側は、会計業務の軽減につながり、人件費を削減することが出来る。また、診療費の回収は、カード会社が行うことで、未収金ゼロとメリットは大きい。また、同社にとっては、リアルのデータが集まることで、今後の事業展開に弾みがつくことになる。

 同社は、2020年までにCADA―BOXを二次医療圏344地域に1病院ずつ導入する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益

■第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期は、27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益となった。

 第3四半期業績は、営業総収入404億29百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益78億01百万円(同8.9%増)、経常利益86億76百万円(同8.3%増)、純利益54億20百万円(同15.1%増)であった。

 第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速している。前期は18店舗であった。

 商品では、優れた動作性に加えて、高い保温性とソフトな肌触りの裏地素材を使用した快適な履き心地の「エアライトSTRETCHウォームパンツ」などを開発、また新たに立ち上げたアウトドアテイストの新ブランド「FieldCore」の強化で競合との差別化を進めている。

 通期業績予想は、営業総収入519億10百万円(同4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった

■第3四半期の最終利益が通期予想を上回る

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、製品価格の改定や円高の影響もあり減収となったが、原材料安が継続したことや高付加価値製品の販売が好調であったことから増益となった。

 第3四半期業績は、売上高819億52百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益78億57百万円(同5.8%増)、経常利益81億44百万円(同12.3%増)、純利益62億51百万円(同20.0%増)であった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期の最終利益が通期予想を上回っているので、上方修正の可能性が高いといえる。

 ちなみに、通期予想は、売上高1080億円(前期比6.0%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第3四半期連結業績は増収大幅増益

■利益面での進捗率は前期を上回るペース

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期連結業績は、売上高156億89百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益10億04百万円(同29.7%増)、経常利益9億86百万円(同26.9%増)、純利益6億18百万円(同38.2%増)と増収大幅増益となった。

 第3四半期間のトピックスとしては、情報基盤事業では、沖縄クロス・ヘッドが日本ヒューレット・パッカードと共同で沖縄県が整備した国際情報基盤を活用し、次世代IoTサービスセンターの提供を開始した。
 また、アプリケーション・サービス事業ではソフトバンクと合同会社医知悟との提携による病理専門医の遠隔からのコンサルテーション業務を支援するプラットフォームサービスの提供を開始した。この他にも積極的に新しいビジネスを立ち上げ、IT需要の変化を先取りする取組を行っている。

 通期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を見ると、売上高70.3%(前年同期72.0%)、営業利益60.8%(同56.0%)、経常利益59.8%(同54.7%)、純利益60.0%(同53.9%)となっている。利益面では前期を上回るペースといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム第3四半期は米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調で増収大幅増益となった

■償還価格の引下げによる厳しい事業環境下だが、自社製品売上高比率を高め売上原価率の低下を実現

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調に推移したことに加え、脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸長したことから、増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高99億01百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益14億72百万円(同21.0%増)、経常利益13億40百万円(同23.7%増)、純利益8億45百万円(同30.3%増)であった。

 大幅な増益の背景には、国内においては、償還価格の引下げによる厳しい事業環境下にあるものの自社製品の開発に努め、自社製品売上高比率を85.1%(前期80.0%)まで高め、売上原価率29.3%(同30.1%)に低下させた企業努力がある。

 事業戦略が奏功していることから、今期も最高益更新を見込む。ちなみに、進捗率は売上高70.7%(前年同期72.7%)、営業利益81.8%(同71.2%)、経常利益81.2%(同70.5%)、純利益84.5%(同81.1%)と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調

■利益面での進捗率は高く上振れも期待出来そう

 健康食宅配サービスを展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、増収2ケタ増益と順調であった。

 売上高は23億98百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益4億16百万円(同18.8%増)、経常利益4億25百万円(同22.5%増)、純利益2億68百万円(同26.1%増)。

 同社は、健康食宅配サービスを行うMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケッティング事業を展開している。2事業共に順調で増収増益を確保している。

 事業別の業績は、MFD事業は売上高22億25百万円(同8.4%増)、セグメント利益は4億96百万円(同11.0%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高1億72百万円(同13.5%増)、セグメント利益1億25百万円(同16.5%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高69.2%(前期73.1%)、営業利益73.4%(同70.2%)、経常利益76.3%(同69.4%)、純利益78.8%(同67.9%)である。売上の進捗率は少ないが、利益面では高く上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | 決算発表記事情報

京写の第3四半期の国内売上は自動車関連、スマートグリッド関連の受注好調で増収となる

■海外での受注改善と合理化効果により増益となる

 京写<6837>(JQS)の第3四半期業績は、売上高143億26百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益4億95百万円(同4.3%増)、経常利益5億13百万円(同7.1%増)、純利益 3億81百万円(同21.7%減)となった。最終利益が減益となった要因は、前期に有価証券売却益1億91百万円を特別利益として計上した影響による。

 売上は、国内の基板事業で第3四半期後半から特に自動車関連分野、スマートグリッド関連の受注好調により増収となった。海外については、中国の自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移したが、連結では円高の為替影響により減収となった。

 利益は主に海外での受注改善と合理化効果により増益となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比3.2%増)、営業利益7億50百万円(同44.9%増)、経常利益7億円(同36.0%増)、純利益5億円(同5.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2017年01月30日

【注目の決算銘柄】弁護士ドットコムは有料会員数が36%増加など好調で2ケタ増収増益

■第3四半期、会員登録弁護士数は31%増加し営業利益は28%増加

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は30日の取引終了後、2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月、連結)を発表し、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の月間サイト訪問者数が前年同月比14.8%の増加となり、有料会員サービスの会員数は同36.2%の増加となるなど好調に推移し、売上高は11.74億円(前年同期比51.0%増)となり、営業利益は2.79億円(同27.6%増)、純利益は1.78億円(同33.4%増)となった。30日の株価終値は798円(45円高)だった。

 第3四半期末の時点での会員登録弁護士数は1万2125人(前年同月比30.6%増)となり、、そのうち、弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数は2972人(同41.3%増)と大幅に増加した。

 また、同期末の流動負債は1.6億円となり、前事業年度末と比較して0.7億円の減少となった。これに対して純資産は11.0億円となり、前事業年度末と比較して1.2億円の増加となった。これは主に資本金、資本準備金、利益剰余金が増加した一方で自己株式が減少したことなどによる。

 3月通期の連結業績予想は前回、10月下旬の発表数値を据え置き、売上高が16.42億円(前期比47.3%増)、営業利益は4.00億円(同35.5%増)、純利益は2.40億円(同34.5%増)、1株利益は11円15銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 決算発表記事情報
2017年01月27日

【注目の決算銘柄】ジャパンフーズ:第3四半期決算を発表後一段高となり高値を更新

■営業利益が40%増加し借入金の減少も進み3月通期の見通しを増額修正

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日の13時に2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月)を発表し、株価は大引けにかけて一段高の1342円(26円高)まで上げて本日の高値引けとなった。飲料受託生産の国内最大手。昨年来の高値を更新し、2014年4月以来の1300円台に進んだ。1株利益との比較であるPERの割安さなどが改めて見直されたようだ。

 4〜12月の業績は、一部客先の取引形態変更にともない、売上高は前年同期比1.3%減少して120億6000万円となったが、受託製造数は約3309万ケース(前年同期比4.5%増)となり、ユーティリティ関連コストの低減効果なども加わり、営業利益は同40.1%増の14億2800万円になり、純利益は同2.1倍の9億4200万円となった。

 1年内に返済予定の借入金の減少が進み、流動負債は約35億円となり前年同期末比約23億円減少。また、長期借入金も減少し、固定負債は約63億円と前年同期末比約3億円減少した。

 こうした推移を受け、今期・17年3月期の業績見通しを全体に増額修正した。3月通期の売上高の見通しは従来予想を4%引き上げて151億円の見込み(前期比では4.3%減)とし、新規商品の積極的な受注活動や原価低減などによる業績改善を見込むことから、営業利益は従来予想を2%引き上げて11億1000万円の見込み(同3.5%増)とし、純利益は同じく17%引き上げて7億円の見込み(同60.9%増)、予想1株利益は145円14銭の見込みとした。

 株価はこの予想1株利益の9倍台(PER9.2倍)になり、たとえば東証1部全銘柄の平均PER17倍台(1月26日現在:日本経済新聞)との比較では大きく割安になる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報