[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)メディカル・データ・ビジョンの今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (08/15)燦キャピタルマネージメントは第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/15)マーケットエンタープライズの今期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収
記事一覧 (08/14)平山ホールディングスの今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む
記事一覧 (08/14)平田機工の第1四半期は大幅増収増益と好調そのもの
記事一覧 (08/14)マーキュリアインベストメントの第2四半期は一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益
記事一覧 (08/13)レカムの第3四半期業績は3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換
記事一覧 (08/13)松田産業の第1四半期は、2事業共に好調で2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/13)インテージHDの第1四半期は、増収ながら投資先行により、営業利益は減益となるが、経常・純利益は前期を上回る
記事一覧 (08/12)フォーカスシステムズの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/12)ASIAN STARは第2四半期業績の修正を発表
記事一覧 (08/12)サンセイランディックの第2四半期は、底地及び所有権の販売減で減収だが、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む
記事一覧 (08/12)ラ・アトレの第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益達成は更に現実味を帯びる
記事一覧 (08/11)ズームの12月期第2四半期は営業利益1億35百万円、ハンディビデオレコーダーなど新機種効果が寄与
記事一覧 (08/11)ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る
記事一覧 (08/11)キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地
記事一覧 (08/10)サンコーテクノの第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/09)ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の連結業績見通しを増額修正
記事一覧 (08/09)ソネット・メディア・ネットワークスの3月期第1四半期は増収大幅増益、「ダイナミッククリエイティブ」の機能開発を強化
記事一覧 (08/08)建設技術研究所は第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表
2017年08月15日

メディカル・データ・ビジョンの今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換

■大規模診療データベースは、17年6月末現在で、実患者数1871万人となる

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。

 医療関連業界では、ビッグデータの活用が注目されているが、同社が保有する大規模診療データベースは、17年6月末現在で、実患者数が全日本国民の7人に1人に相当する1871万人(前期末1723万人)となっている。

 同社は、医療機関向けのパッケージ販売を主としたデータネットワークサービスでは、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が799病院(同791病院)となった。病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は239病院(同224病院)となった。

 また、製薬会社向けのデータ利活用サービスでは、診療データ分析ツール「MDV analyzer」の利用者数は13社(同13社)となった。

 その結果、17年12月期第2四半期連結業績は、売上高13億33百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益1億44百万円(前年同期△07百万円)、経常利益1億42百万円(同△08百万円)、純利益85百万円(同△09百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 今期より投資回収フェーズに入っていることもあり、収益の改善が歴然となっている。

 今通期連結業績予想は、売上高36億円(前期比36.8%増)、営業利益5億42百万円(同25.9%増)、経常利益5億40百万円(同29.9%増)、純利益3億11百万円(同74.9%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

燦キャピタルマネージメントは第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は投資事業の改善に加え、太陽光発電に係る報酬2億円を計上し、大幅増収増益で黒字転換

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は14日、第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、投資事業の収益が大幅に改善したことに加え、有限会社ラ・ベリータが関係する千葉県大多喜町での太陽光発電事業に係る報酬2億円を計上したことから、大幅増収増益で黒字転換となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高3億37百万円(前年同期比398.6%増)、営業利益2億22百万円(前年同期△35百万円)、経常利益2億29百万円(同△37百万円)、純利益2億67百万円(同△39百万円)。

 第1四半期業績が当初予想を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正も発表した。

 売上高は前回予想を1億59百万円、営業利益は1億61百万円、経常利益は1億70百万円、純利益は1億39百万円上方修正した。その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高6億74百万円(前期比133.2%増)、営業利益2億18百万円(前期△2億49百万円)、経常利益2億23百万円(同△3億22百万円)、純利益1億85百万円(同△10億08百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの今期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収

■買取数が20%程度増加すると見込む

 中古品買取専用サイトを運営するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今期18年6月期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収を見込む。

 売上高に関しては、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により、より広範な買取ニーズへの対応が可能になることから、買取数が20%程度増加すると見込んでいて、買取数に比例して売上高の伸張が見込まれることから2ケタの増収を予想している。

 利益については、販管費全体の増加率は売上高の増加率を下回ると見込んでいることから、収益の改善が進み、黒字転換を見込む。

 その結果、18年6月期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2017年08月14日

平山ホールディングスの今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む

■インソーシング事業では、既存取引先での増産に対応し、かつ新規取引先の開拓を進め売上の伸張を図る方針

 平山ホールディングス<7781>(JQS)の今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期は、インソーシング事業では、既存取引先での増産に対応し、かつ新規取引先(主に製造派遣)の開拓を進め売上の伸張を図る方針。また現場改善コンサルティング機能を積極的に活用し、IOTの導入により生産現場での収益改善を行い新たなビジネスモデルにチャレンジすると共に積極的に外国籍人材の採用を進めることにより、インソーシング事業の売上・利益共に伸ばす。

 技術者派遣事業は、新たに取り組みを始めた生産技術領域への営業を強化し、可能となる採用ターゲット層の多角化をテコに、設計開発分野を含む幅広い領域での人材確保を進めると共に、実績のある外国籍技術者の採用をさらに拡大し、業績を伸ばす計画。

 海外事業では、国内及び海外の既存取引先へ提供している現場改善コンサルティングサービスの継続と拡大に加え、海外からのスタディツアービジネスをさらに強化し増収増益に繋げていく。また海外売上としてタイ国法人を中心に日本流製造請負の提案による拡販を推進する。従業員に対しては、キャリア形成を行うためのキャリアプラットフォームを整備しはたらく人の意欲と付加価値 を高めるための取り組みを一層強化する。

 その結果、18年6月期連結業績予想は、売上高131億円(前期比12.5%増)、営業利益1億60百万円(同300.1%増)、経常利益1億60百万円(同82.0%増)、純利益2億円(同36.0%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 決算発表記事情報

平田機工の第1四半期は大幅増収増益と好調そのもの

■内製化率の拡大を推進するとともに、仕入体制を見直し生産体制を強化

 平田機工<6258>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益と好調そのものである。

 同社は、生産設備のエンジニアリング会社である。今第1四半期は、生産量の増大に対し、生産リソースの最適な配分による負荷調整を積極的におこない、内製化率の拡大を推進するとともに、仕入体制の見直しによるサプライチェーン全体の更なる効率化を進めるなど生産体制の強化を図った。また、海外子会社との協力、連携により受注量の拡大や現地調達、現地生産比率を高めるための取組みの一環として、今般、中国子会社でのロボット生産・販売開始により、これまでの課題であったコストダウンとリードタイム短縮を図るなど、生産量の拡大と収益性の向上に努めた。

 その結果、今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高259億31百万円(前年同期比78.8%増)、営業利益31億81百万円(同109.3%増)、経常利益30億95百万円(同131.8%増)、純利益20億64百万円(同161.4%増)と大幅増収増益となった。

 今通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高11.7%増、営業利益9.1%増、経常利益9.5%増、純利益1.8%増を見込んでいるが、第1四半期の成長率と比較すると物足りないといえる。

 進捗率を見ると、売上高28.81%(前年同期18.00%)、営業利益35.34%(同18.41%)、経常利益35.17%(同16.60%)、純利益34.4%(同13.39%)となっている。上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報

マーキュリアインベストメントの第2四半期は一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益

■通期業績予想に対する進捗率は前年を大幅に上回る

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)の第2四半期は、一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益となった。

 今期17年12月期第2四半期連結業績は、営業収益27億27百万円(前年同期比94.1%増)、営業利益15億23百万円(同113.5%増)、経常利益15億14百万円(同119.3%増)、純利益10億53百万円(同121.1%増)であった。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。営業収益はファンド運用事業の成功報酬によって変動する特性が強い。

 しかしながら、過去3年間の営業収益の推移を見ると、14年12月期16億16百万円、15年12月期20億47百万円、16年12月期25億21百万円と順調に伸びている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2017年08月13日

レカムの第3四半期業績は3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換

 レカム<3323>(JQS)の第3四半期業績は、3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換となった。

 今期17年9月期第3四半期連結業績は、売上高36億77百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益1億38百万円(前年同期△22百万円)、経常利益1億33百万円(同△17百万円)、純利益88百万円(同△28百万円)となった。

 同社は、情報通信事業、BPO事業、海外法人事業の3事業を展開している。

 3事業の業績を見ると、情報通信事業は、売上高31億32百万円(同6.8%増)、営業利益62百万円(前年同期△34百万円)と増収増益で黒字転換。

 BPО事業は、売上高2億50百万円(同63.8%増)、営業利益37百万円(同15百万円)と大幅増収増益。

 海外法人事業は、売上高2億94百万円(前年同期比658.7%増)、営業利益38百万円(前年同期01百万円)と大幅増収増益であった。

 今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高56億50百万円(前期比27.8%増)、営業利益3億円(同141.5%増)、経常利益3億円(同206.9%増)、純利益1億90百万円(同250.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報

松田産業の第1四半期は、2事業共に好調で2ケタ増収大幅増益

■進捗率を前期と比較すると今期が高いことから上振れも期待できる

 松田産業<7456>(東1)の第1四半期は、2事業共に好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高457億21百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益10億55百万円(同99.5%増)、経常利益11億56百万円(同113.6%増)、純利益7億61百万円(同130.8%増)であった。

 同社の事業は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業からなっている。

 事業別業績を見ると、貴金属事業の売上高は286億88百万円(同17.6%増)、営業利益は6億13百万円(同64.2% 増)と好調であった。

 食品関連事業も好調で、売上高は170億47百万円(同18.1%増)、営業利益は442百万円(同184.6 %増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率を前期と比較すると、売上高54.42%(前年同期49.10%)、営業利益75.35%(同42.48%)、経常利益72.25%(同37.9%)、純利益66.75%(同34.05%)と今期の進捗率が前期より高いことから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

インテージHDの第1四半期は、増収ながら投資先行により、営業利益は減益となるが、経常・純利益は前期を上回る

■9月30日を基準日とした1対2の株式分割も発表

 インテージHD<4326>(東1)の第1四半期は、増収ながら投資先行により、営業利益は減益となるが、経常・純利益は前期を上回る。

 今期第1四半期連結業績は、売上高104億36百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益3億70百万円(同24.8%減)、経常利益5億72百万円(同18.9%増)、純利益3億95百万円(同28.6%増)となった。

 当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グルー プ基本方針に「“Take the Initiative” 〜データ活用の領域で先手を取れ〜」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報
2017年08月12日

フォーカスシステムズの第1四半期は増収大幅増益

■日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第1四半期業績は、売上高42億44百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益38百万円(同88.3%増)、経常利益36百万円(同38.4%増)、純利益33百万円(同95.6%増)となった。

 同社の第1四半期間の取組は、日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始した。また、ARグラスと薄型Bluetooth センサーデバイスのFCS1301(業務用薄型ビーコン)を連携したARシステムの提供も開始した。

 通期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると、売上高23.0%(前年同期22.7%)、営業利益4.47%(同2.69%)、経常利益4.39%(同3.55%)、純利益6.34%(同3.08%)と全て前年同期を上回っている。

 ちなみに、今期18年3月期業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(同14.3%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは第2四半期業績の修正を発表

■売上高は前回予想を上回るも、物件購入に係る融資関連の手数料、為替差損の発生で利益は下回る

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は10日、第2四半期業績の修正を発表した。

 売上高は、新築戸建ての販売が順調に伸びたこと及び収益物件の増加と稼働率の向上等により、前回予想を上回った。

 利益面については、売上原価、販売費及び一般管理費も増加したことから、営業利益はほぼ予想どおりであったが、物件購入に係る融資関連の手数料、為替差損の発生などにより、営業外費用が増加したことで、経常利益、純利益は当初予想を下回ることになった。

 具体的には、売上高は1億32百万円上回ることになったが、営業利益は0百万円、経常利益は14百万円、純利益18百万円下回った。

 その結果、今期17年12月期第2四半期連結業績は、売上高9億59百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益34百万円(同266.3%増)、経常利益15百万円(前年同期△36百万円)、純利益0円(同△44百万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの第2四半期は、底地及び所有権の販売減で減収だが、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む

■第2四半期間の仕入れは順調で、仕入高は前年比で増加

 不動産販売のサンセイランディック<3277>(東1)の第2四半期は、底地、居抜きの仕入れは順調であったが、底地及び所有権の販売が減少したことで、減収となった。しかし、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む。

 10日発表の今期12月期第2四半期連結業績は、売上高55億52百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益4億90百万円(同7.0%減)、経常利益4億57百万円(同3.1%増)、純利益2億61百万円(同7.0%増)であった。

 同社は、利権関係が複雑な不動産を買い取り、価値を高めたうえで販売するのが主事業。

 第2四半期間の仕入れは順調で、仕入高は前年比で増加し、販売用不動産は78億74百万円となった。しかし、販売面において、居抜きの販売は増加したものの、底地及び所有権の販売が減少したことで、減収となった。

 しかし、第2四半期業績は、ほぼ計画通りであることから、通期業績予想は、据え置いている。

 ちなみに、12月期通期連結業績予想は、売上高144億48百万円(前期比17.5%増)、営業利益14億66百万円(同1.4%増)、経常利益13億74百万円(同3.4%増)、純利益9億29百万円(同8.9%増)と最高益更新を見込む。

 配当については、好業績であることから3円増配の15円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 決算発表記事情報

ラ・アトレの第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益達成は更に現実味を帯びる

■新築不動産、再生不動産、不動産管理の3事業共に大幅増収増益

 ラ・アトレ<8885>(JQG)の第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益予想は更に現実味を帯びてきたといえる。

 同社は、今12月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高87.4%増、営業利益132.0%増、経常利益190.0%増、純利益189.8%増と大幅増収増益を見込んでいる。

 売上高、利益共に急成長が見込まれていることから、株価は右肩上がりのトレンドとなっているが、10日発表の第2四半期業績が、大幅増収増益となったことから、今通期の急成長達成はいよいよ現実味を帯びてきたといえる。

 ちなみに、今期17年12月期第2四半期連結業績は、売上高23億92百万円(前年同期比53.6%増)、営業利益2億50百万円(前年同期20百万円)、経常利益1億33百万円(同△65百万円)、純利益1億24百万円(同△1億69百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 第2四半期間中には、1棟リノベーションマンション「ラ・アトレ武蔵浦和WEST」などの戸別リノベーションマンション事業に注力するとともに、「ヴィルドミール浅草橋」などの首都圏を中心とした新築マンション販売事業を推進した。また、不動産管理事業部門では、名古屋地区で3棟目となる「緩和ケア・在宅ホスピス」に特化した高齢者住宅を取得する等、収益不動産ポートフォリオの充実を図った。

 部門別の業績を見ると、不動産販売事業の新築不動産販売部門は、「ヴィルドミール浅草橋」が完売したこと等により、売上高10億52百万円(前年同四半期比141.9%増)、セグメント利益97百万円(同217.2%増)となった。

 再生不動産販売部門は、リノベーションマンションを27戸引渡したことにより、売上高10億73百万円(同14.2%増)、セグメント利益は1億68百万円(同 224.5%増)。

 不動産管理事業部門は、売上高2億60百万円(同46.0%増)、セグメント利益1億35百万円(同55.4%増)。

 3事業部門共に大幅増収増益となった。

 なお、今期業績が好調に推移していることもあり、7月31日の第2四半期の上方修正とともに、期末5円から6円へと1円の増配も発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報
2017年08月11日

ズームの12月期第2四半期は営業利益1億35百万円、ハンディビデオレコーダーなど新機種効果が寄与

■プロミュージシャンや音楽マニア向け

 ズーム<6694>(JQS)は10日、17年12月期第2四半期連結業績を発表し、新機種効果などから売上高29億87百万円、営業利益1億35百万円、経常利益1億8百万円、四半期純利益83百万円で着地した。

 同社は、プロミュージシャンや音楽マニア向けにハンディオーディオレコーダーなどの電子音響機器を製作・販売しており、自社では研究開発に専念し、生産は、工場を持たないファブレス企業として中国企業に委託しており、売上のうち海外売上げが、17年12月期第2四半期実績で87.4%を占める

 製品カテゴリー別に見ると、ハンディオーディオレコーダーは、同カテゴリーの最上位モデルであるH6の販売が好調であったことなどにより、売上高は14億42百万円となった。ハンディビデオレコーダーは、前期から販売を開始したQ2nの販売台数が予想を上回ったことなどにより、売上高は3億54百万円となった。マルチトラックレコーダーは、競合の製品が殆どないことから同社グループの製品には依然として一定の需要があり、 売上高は1億35百万円となった。

 今17年12月期業績予想は、売上高が60億19百万円(前期比0.8%増)、 営業利益が2億29百万円(同3.7%増)、経常利益が2億99百万円(同45.9%増)、純利益が2億38百万円(同33.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 決算発表記事情報

ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る

■7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンター

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は10日、2018年3月期第1四半期業績(非連結)を発表し、売上高は26億22百万円、営業利益は1億9百万円、経常利益は1億6百万円、四半期純利益は65百万円だった。上期計画に対する利益面の進捗率は、営業利益126.7%、経常利益132.5%、四半期純利益132.5%とすでに上回った。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンターの準備に着手し、在庫管理・受注・仕分け・梱包・発送・請求・決済までを一括受託するフルフィルメントサービスを強化した。 これにより、売上高は23億9百万円、営業利益1億66百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高は3億13百万円、営業利益は45百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 今2018年3月期業績は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)と予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地

■「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破 

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第1四半期業績(非連結)は、17年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が5億46百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億76百万円、四半期純利益が1億10百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第1四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は90万人(前年同期末比21.6%増加)を突破し、順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 決算発表記事情報
2017年08月10日

サンコーテクノの第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益

■あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高34億92百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億21百万円(同19.1%増)、経常利益1億21百万円(同28.3%増)、純利益60百万円(同34.6%増)であった。

 同社のセグメント別業績を見ると、各種設備工事の需要回復に伴い、ファスニング事業は売上高26億49百万円(同10.7%増)、セグメント利益2億80百万円(同24.4%増)となった。

 一方の、機能材事業は、アルコール測定器、電子基板関連の販売が好調であるものの、電動油圧工具関連の国内の販売が低調であったこと等から、売上高8億42百万円(同3.9%減)、セグメント利益75百万円(同20.7%減)であった。

 主力商品あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高46.5%(前年同期44.9%)、営業利益28.8%(同23.7%)、経常利益28.8%(同23.4%)、純利益22.2%(同17.8%)と今期が全て上回っていることから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2017年08月09日

ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の連結業績見通しを増額修正

■増額後の通期連結売上高は前期比11%増、営業利益は同3%増に

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比5.8%増の1兆7428万4700万円となり、親会社に帰属する四半期純利益は同じく6.9%増加して1318億3900万円となった。

 これを受け、12月通期の連結業績見通しを増額修正し、売上高は従来予想を700億円引き上げて3兆7000億円(前期比では10.9%増)の見込みに、営業利益は同じく120億円引き上げて4640億円(同3.2%増)に、純利益は同じく90億円引き上げて2890億円(同8.8%増)に見直した。増額後の1株利益は374円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 決算発表記事情報

ソネット・メディア・ネットワークスの3月期第1四半期は増収大幅増益、「ダイナミッククリエイティブ」の機能開発を強化

■完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ」の設立を発表

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)の18年3月期第1四半期業績(連結)は、売上高が20億30百万円、営業利益が56百万円、経常利益が56百万円、四半期純利益が42百万円だった。また、同日、完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ株式会社」の設立を発表した。子会社は、主にデジタルマーケティング領域のスタートアップに対して投資育成を行うコーポレートキャピタルで、17年9月設立を予定。

 各サービスの取り組みを見ると、DSPでは、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS−Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」の成長のため機能開発の強化に注力した。その結果、広告キャンペーン数が安定的に増加したため、売上高は前期比36.1%増の11億13百万円となった。

 アフィリエイトでは、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・コスメ系等の販売が伸長し、売上は同34.1%増の8億10百万円となった。

 メディアプランニングでは、ポータルサイト「So−net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力したことで、売上は同41.0%増の1億6百万円となった。

 18年3月期業績見通しは、売上高は同23.1%増の85億70百万円、営業利益は同23.1%増の4億円、経常利益は同23.4%増の4億円、純利益は同19.6%増の3億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 決算発表記事情報
2017年08月08日

建設技術研究所は第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表

■Waterman Group Plcの連結子会社化に伴い通期売上高は前回予想を上回るが、利益は下回る見込み

 建設技術研究所<9621>(東1)は7日、第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表した。

 17年12月期第2四半期連結業績は、売上高226億78百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益14億02百万円(同0.1%減)、経常利益14億27百万円(同3.6%増)、純利益9億04百万円(同0.6%増)であった。

 なお、17年6月22日付でWaterman Group Plcの株式を50%超取得し、今第2四半期末より同社及びその関係会社のご受23社を連結範囲に含めているが、みなし所得日を今第2四半期末としているため、今回の第2四半期業績にはこれらの会社の業績は含まれていない。

 また、同日、今通期連結業績予想の修正も発表した。修正理由として、Waterman Group Plcの連結子会社化に伴い売上高が前回予想を上回る見込みとなり、利益面では連結子会社化に伴う諸費用の発生により前回予想を下回ることになったことを挙げている。

 その結果、売上高は60億円上回り、営業利益は2億円、経常利益は2億円、純利益は3億50百万円下回る見込みとなり、17年3月期連結業績予想は、売上高500億円(前期比19.0%増)、営業利益23億円(同3.3%減)、経常利益24億円(同1.4%減)、純利益13億50百万円(同6.8%減)となる見込み。

 今期はWaterman Group Plcの連結子会社化により、費用が嵩むが、一時的なものであり、将来的には利益に貢献してくるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報