[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ
記事一覧 (11/09)生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益
記事一覧 (11/08)コラボスは第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (11/08)JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益
記事一覧 (11/08)久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/07)フォーカスシステムズの第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益
記事一覧 (11/07)インテージHDの第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる
記事一覧 (11/07)サクセスHDの今期第3四半期業績は、新たに27施設したことで、17.2%の増収となる
記事一覧 (11/07)インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (11/07)【注目の決算銘柄】やまびこはシェールオイル関連需要など厳しいが通期13%営業増益据え置く
記事一覧 (11/06)エフティグループの第2四半期は主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となる
記事一覧 (11/05)PALTEKの12月期第3四半期は主力の半導体事業が好調で2ケタ大幅増益
記事一覧 (11/04)ジェイテックの第2四半期は、大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/03)Mipoxは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/01)ワークマンはPB商品で差別化を図り、第2四半期は増収増益
記事一覧 (11/01)インフォマートの第2四半期は主力のASP受発注事業が順調に推移していることから2ケタ増収増益
記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益
記事一覧 (11/01)テクマトリックスの第2四半期は国内のIT投資改善で大幅増収増益
記事一覧 (11/01)日本エム・ディ・エムの今期第2四半期業績は、増収大幅増益
記事一覧 (10/29)綿半ホールディングスの第2四半期業績はホームセンター事業など好調で大幅増益
2015年11月09日

三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ

■収益力の向上と営業基盤を強化

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期連結業績を発表した。

 売上高は前期比3.5%増の606億72百万円、営業利益は同13.5%増の36億6百万円、経常利益は同16.9%増の41億10百万円、純利益は同40.9%増の27億94百万円と最終益大幅増となった。

 各事業の取組みを見ると、ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器向けの合成ゴムおよび副資材の国内販売が期前半は好調であった。期後半は高機能性ゴムなどの輸出が好調に推移した。

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が採用車種の増加により好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料の販売も伸長した。科学機器関連商品は、官公庁や企業の研究機関向けに表面物性測定・金属判別機器を中心に各種分析機器や試験機の販売が堅調であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益

■利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる

 生化学工業<4548>(東1)の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益となる。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高159億54百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益20億50百万円(同31.1%増)、経常利益25億75百万円(同22.1%増)、純利益19億41百万円(同15.0%増)となった。

 医薬品事業、LAL事業共に2ケタ増収と堅調であった。中でも、海外医薬品事業は38億30百万円(同56.4%増)と大幅増収となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。しかし、通期予想に対する進捗率は、売上高52.1%、営業利益85.4%、経常利益67.8%、純利益66.9%と利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2015年11月08日

コラボスは第2四半期の上方修正を発表

■@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件が発生

 コラボス<3908>(東マ)は6日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を13百万円上回る7億73百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は33百万円上回る1億13百万円(同42.0%増)、経常利益は36百万円上回る1億14百万円(同46.6%増)、純利益は26百万円上回る75百万円(同53.8%増)を見込むことで、一株当たり純利益は70円56銭から107円84銭となる見込み。

 上方修正の要因としては、売上高については、主力サービスである@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件の発生などにより、当初予想を上回る見込み。
 利益面については、見込んでいた設備投資の後ろ倒しなどの結果により前回予想を上回る見込みとなった。

 今期16年3月期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益

■新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設で9月末の総施設数は224施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、運営する施設が増加したことで、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高99億41百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億88百万円(同7.1%増)、経常利益6億37百万円(同4.3%増)、純利益4億19百万円(同7.8%増)であった。

 今期第2四半期累計期間に新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設となったことで、9月末の総施設数は224施設となった。
 なお、施設数のカウント方法を見直したことにより、保育所の数を従来の160園から159園としている。

 子育て支援事業における保育所のニーズは依然として高水準であることから、事業環境は良好といえる。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億11百万円(前期比14.2%増)、営業利益17億40百万円(同21.5%増)、経常利益17億40百万円(同6.3%増)、純利益12億70百万円(同26.5%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報

久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■売上高は既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込み

 久世<2708>(JQS)は6日、大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。また、16年2月以降、モンテローザとの取引終了も発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を25億75百万円上回る337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は2億19百万円上回る△31百万円(前年同期△2億23百万円)、営業利益は2億77百万円上回る82百万円(同△1億76百万円)、純利益は2億63百万円上回る1億13百万円(同△1億43百万円)と大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。

 売上高は、既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込みとなった。
 利益面では、増収効果と物流効率の改善が進んだことで、営業・経常利益ともに当初予想を上回る見込みとなった。最終利益は、増益に加え、投資有価証券売却益が加わったことから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 第2四半期業績予想を大幅上方修正したものの、通期業績予想については、仕入れ価格や物流費などの上昇が見込まれることから前回予想を据え置いている。

 しかし、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円であることに加え、第3四半期(10月から12月)が繁忙期であることを踏まえると、通期の上方修正は期待できる。
 また、モンテローザとの取引終了により、利益率の上昇が予想されることから、経営の効率化は一層進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 決算発表記事情報
2015年11月07日

フォーカスシステムズの第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益

■人材育成・採用の強化、取引深耕、新規事業・自社製品の創出に注力

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)の第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益。

 第2四半期業績の売上高は、74億94百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益2億01百万円(同31.6%減)、経常利益1億97百万円(同26.8%減)、純利益2億80百万円(同70.1%増)であった。

 最終利益については、投資有価証券売却益2億08百万円を計上したことから、大幅増益となった。

 同社は、「公共関連事業」・「民間関連事業」・「セキュリティ機器関連事業」の3報告セグメントそれぞれで事業環境・得意分野が異なることを念頭に置いたうえで、人材育成・採用の強化、取引深耕、新規事業・自社製品の創出に注力し、組織間の連携強化による強い組織の構築を経営方針に掲げ、事業活動を推進している。

 通期業績予想は、売上高153億円(前期比1.4%増)、営業利益9億50百万円(同1.0%増)、経常利益9億20百万円(同2.5%増)、純利益6億円(同1.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報

インテージHDの第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる

■通期業績は、下期偏重型であることから、通期最終利益はほぼ前期並み

 インテージHD<4326>(東1)の第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる。

 16年第2四半期連結業績は、売上高203億43百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益13億19百万円(同0.1%増)、経常利益13億33百万円(同6.2%増)、純利益7億04百万円(同66.2%減)となった。

 最終利益が大幅増益となった要因は、前期にあったアスクレップの一事業部を売却した売却益29億11百万円が今期は無いことによる影響。

 事業別の業績は、マーケティング支援(消費財・サービス)事業部の売上高は、132億82百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益4億59百万円(同29.0%減)と増収ながら減益。

 マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、売上高45億68百万円(同0.3%減)、営業利益7億06百万円(同64.8%増)と微減収ながら大幅増益となった。要因は、収益性の高い案件の伸びや事業の譲渡によるコスト削減などにより利益面の改善が図られたことによる。

 ビジネスインテリジェンス事業は、売上高24億92百万円(同0.6%減)、営業利益1億53百万円(同36.8%減)となった。

 通期連結業績予想は、売上高460億円(前期比4.7%増)、営業利益38億円(同6.4%増)、経常利益37億70百万円(同9.4%増)、純利益24億円(同2.6%減)を見込む。

 通期業績は、下期偏重型であることから、通期最終利益はほぼ前期並みを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 決算発表記事情報

サクセスHDの今期第3四半期業績は、新たに27施設したことで、17.2%の増収となる

■最終利益に関しては退職金慰労金が2億09百万円発生したことで減益

 サクセスHD<6065>(東1)の今期第3四半期業績は、新たに27施設開設したことで、17.2%の増収となる。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高86億49百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益2億70百万円(同2.9%増)、経常利益6億47百万円(同31.3%増)、純利益2億50百万円(同10.1%減)となった。

 27施設増加したことにより、売上高、営業・経常利益ともに前年同期を上回ったが、最終利益に関しては、退職金慰労金が2億09百万円発生したことで、減益となった。

 セグメント別の業績を見ると、受託保育事業は、売上高28億28百万円(同3.1%増)、セグメント利益1億22百万円(同53.0%減)と増収大幅減益であった。

 公的保育事業は、売上高は58億22百万円(同25.5%増)、セグメント利益5億65百万円(同43.4%増)と大幅増収増益であった。

 今期15年12月期通期連結業績予想は、売上高、113億75百万円(前期比12.5%増)、営業利益2億33百万円(同36.8%減)、経常利益6億58百万円(同3.5%減)、純利益3億68百万円(同7.1%減)と2ケタ増収ながら減益を見込む。

 今期は、2ケタ増収を見込むが、先行投資費用が見込まれることから、利益面では減益を見込む。将来的には、事業規模が拡大することで、業績展望は明るいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期は、IT投資の回復基調の持続に加え金融機関の大型案件、官公庁向け需要の増加も引き続き期待される

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む。

 16年9月期連結業績予想は、売上高74億33百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益4億26百万円(同30.7%増)、経常利益4億64百万円(同22.2%増)、純利益2億93百万円(同41.7%増)を見込む。

 今期業績予想に関して、同社が属する情報サービス業界においては、引き続き技術者が不足するものと予想されるが、IT投資の回復基調の持続に加え金融機関の大型案件、官公庁向け需要の増加も引き続き期待される。また、クラウド型サービスの進歩に伴いシステムの構築型から活用型への移行による案件規模の縮小化も予想される。

 そのような状況の中で、同社の経営戦略では、「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針を挙げ、今期業績予想の達成を目指す。

 前期最終利益は、2億06百万円(前年度期比113.0%増)と大幅増益であったが、今期はさらに前期を大幅に上回ることを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】やまびこはシェールオイル関連需要など厳しいが通期13%営業増益据え置く

◆国内農業機械や北米の小型屋外作業機械などは好調に推移

 噴霧機や芝刈り機、発電機などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)が6日発表した2016年3月期の第2四半期決算(4〜9月、連結)は、国内農業機械や北米の小型屋外作業機械などが好調に推移し、売上高は前期比9.3%増加して603.4億円となった。

 円安による増収効果は約51億円だった。ただ、原油価格の下落により、北米でもシェールオイル、ガス掘削市場やロシア市場などがふるわなかった影響があり、営業利益は同2.4%減の38.8億円となった。純利益は繰延税金資産の増加などがあり、同じく7.6%増加して31.9億円だった。

 今期は、前期から続く原油価格の低落によって北米市場のシェールオイル、ガス掘削市場やロシア市場の冷え込みが厳しく、これら向けの機器が低迷した。また、原油安によってバイオ燃料の消費が減り、穀物市況の低迷にも波及し、農業用機器の需要にも影響が及ぶ形になった。

 こうした形で原油下落の影響がのしかかっているため、3月通期の業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は1130億円(前期比7.4%増)、営業利益は64億円(同12.5%増)、純利益は49億円(同0.2%増)、1株利益は118円58銭とした。配当については、従来から期末一括で配当性向25%を株主還元の指標のひとつとしていることから、3月期末配当を1株当たり30円の見込みとした(前期は120円だが15年10月に1株を4株に分割したため実質同額になる)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:53 | 決算発表記事情報
2015年11月06日

エフティグループの第2四半期は主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となる

■インターネットサービスをストック型サービスに切り替えたことで、一時的に売上、利益が減少

 エフティグループ<2763>(JQS)の第2四半期は、主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高171億94百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益21億60百万円(同4.3%増)、経常利益21億49百万円(同1.5%増)、純利益13億44百万円(同2.3%増)であった。

 法人事業の業績は、売上高149億50百万円(同2.9%増)、セグメント利益(営業利益)25億60百万円(同24.4%増)と順調であった。
 なお、今期よりLED照明等を販売するタイ王国の「FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.」を連結に含めている。

 コンシューマ事業に関しては、インターネットサービスで、前期までの光ファイバー回線の取次販売(フロー型)から、当期は、当社グループのサービス「ひかり速トク」として「アイエフネットインターネットサービス」とのセットプランを提供する等、顧客の利用に応じて毎月継続的に収益が得られるストック型サービスに切り替えている。これにより一時的に売上及び利益は減少した。しかし、中長期的には大きな収益貢献が期待される。その結果、売上高24億58百万円(同17.3%減)、営業利益△2億31百万円(前年同期1億59百万円)となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報
2015年11月05日

PALTEKの12月期第3四半期は主力の半導体事業が好調で2ケタ大幅増益

■通期の純利益は前期比30.5%増を見込む

 PALTEK7587>(JQS)は5日、12月期第3四半期連結累計業績を発表し、売上高が206億42百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益が9億67百万円(同61.5%増)、経常利益が8億19百万円(同43.0%増)、四半期純利益が5億7百万円(同52.7%増)となり、増収2ケタ大幅増益を達成した。

 売上高については主力の半導体事業で、新規取引顧客の産業機器向けの売上高が増加し、他に既存の医療機器および産業機器向けのFPGA、ブロードバンド通信機器向けの特定用途ICなどが堅調に推移した。デザインサービス事業では、産業機器、航空・宇宙分野向けが引き続き堅調であった。利益面については人件費の増加など販管費は膨らんだが、売上高の伸長のほかに、仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額の増加などにより営業利益は大幅に増加した。

 今期通期の業績予想は、前回公表(7月9日に2回目の上方修正)を据置き、売上高は275億円(前期比18.8%増)、営業利益は12億円(同19.0%増)、経常利益は11億45百万円(同8.8%増)、純利益は7億35百万円(同30.5%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 決算発表記事情報
2015年11月04日

ジェイテックの第2四半期は、大幅増益で黒字転換

■新卒テクノロジストの配属が進捗し、稼働率が前年同期を上回る

 ジェイテック<2479>(JQS)の第2四半期は、大幅増益で黒字転換となった。

 第2四半期連結業績は、売上高16億28百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益13百万円(前年同期は△27百万円)、経常利益12百万円(同△28百万円)、純利益1百万円(同△39百万円)であった。

 主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である自動車業界において、先進安全技術への高まりにより機械設計開発分野に加え、電気・電子設計開発分野、ソフトウェア開発分野の技術者の要請が増加したことにより新卒テクノロジストの配属が進捗し、稼働率が前年同期を上回った。

 セグメント別の業績は、技術職知財リース事業は、産業用機器関連及び電子・電気機器関連等の顧客企業からの取引が前年同期より増加したものの、技術職知財リース事業の売上高は15億66百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は1億79百万円(同39.9%増)と減収ながら契約単価の改善が進み大幅増益となった。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業については、ベンチャービジネスサポートの新規設立及び他社からの事業譲受により新規取引が増加した結果、売上高62百万円(同7.6%増)、セグメント利益は△6百万円(前年同期は7百万円)と増収ながらのれん代が発生したことで減益となった。

 第2四半期の業績が順調に推移していることから、通期連結業績予想は、当初通りの売上高36億21百万円(前期比8.2%増)、営業利益1億33百万円(同68.0%増)、経常利益1億32百万円(同69.8%増)、純利益1億10百万円(同89.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報
2015年11月03日

Mipoxは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■当初予想より付加価値の高い製品の売上比率が高まる

 Mipox<5381>(JQS)は2日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想を48百万円上回る22億80百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は79百万円上回る3億51百万円(同87.7%増)、経常利益は1億26百万円上回る4億42百万円(同86.5%増)、純利益は1億19百万円上回る3億73百万円(同93.3%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、製品事業において、当初予想より付加価値の高い製品の売上比率が高まる見込みとなったことが挙げられる。また、第2四半期にマレーシアリンギット安が進行したことが主要因で為替差益が発生したこともあり、利益面で当初予想を上回る見込みとなった。

 通期連結業績予想についても第2四半期の製品売上比率を鑑みた結果、前回予想を上回る見込みであることから、上方修正となった。

 売上高は、前回予想を48百万円上回る44億18百万円(前期比10.9%増)、営業利益は1億11百万円上回る5億65百万円(同54.0%増)、経常利益は1億57百万円上回る6億50百万円(同19.0%増)、純利益は1億13百万円上回る5億05百万円(同0.6%減)を見込む。

 2日引け後の株価、394円で計算する株価指標は、予想PER10.19倍、PBR0.80倍、配当利回り2.54%と割安であることから、上方修正発表を機に、年初来高値658円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報
2015年11月01日

ワークマンはPB商品で差別化を図り、第2四半期は増収増益

■レイアウト変更により、客層の拡大と売り場の活性化に取り組む

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期は、PB商品で他社との差別化を図ったことなどが奏功し、増収増益となった。

 第2四半期業績は、売上高は236億46百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益40億65百万円(同17.1%増)、経常利益46億20百万円(同15.1%増)、純利益27億47百万円(同16.8%増)であった。

 商品については、PB商品は416アイテムとなり、チェーン全店売上高構成比率18.3%(同3.3%増)となった。
 販売に関しては、ニーズに対応した品揃えや、見やすく、選びやすく、手に取りやすいレイアウト変更により、客層の拡大と売り場の活性化に取り組んだ。また、シーズンをテーマに商品訴求率の強化で個店売り上げの向上を進めた。

 これらの取り組みが奏功したことで、通期業績予想は、当初予想通りの最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 決算発表記事情報

インフォマートの第2四半期は主力のASP受発注事業が順調に推移していることから2ケタ増収増益

■ASP受発注事業は2ケタ増収増益、ASP規格書事業は大幅増収増益

 インフォマート<2492>(東1)の第2四半期は、主力のASP受発注事業が順調に推移していることから、2ケタの増収増益であった。

 第2四半期連結業績は、売上高41億46百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益15億32百万円(同10.4%増)、経常利益15億30百万円(同10.1%増)、純利益9億54百万円(同12.6%増)であった。

 同社が主に事業を展開する国内のBtoB市場は、2014年のインターネットによる企業間電子商取引が前年比5.0%増の195兆円、すべての商取引に対する電子商取引の割合であるEC化率が前年比0.4ポイント増の18.3%と、着実に比率が高まっている。

 この様な中で、同社は、継続的な事業の成長と収益性の向上を目標に「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」、「ES事業」の各システムの利用企業数、システム取引高の増加によるフード業界BtoBプラットフォームの利用拡大及び全業界に対応したBtoB電子請求書プラットフォームの標準化の推進を行った。

 その結果、ASP受発注事業の業績は、売上高24億54百万円(同14.3%増)、営業利益12億52百万円(同18.8%増)と2ケタの増収増益であった。
 ASP規格書事業は、売上高7億03百万円(同30.0%増)、営業利益2億34百万円(同50%増)と大幅増収増益。
 ES事業は、売上高9億22百万円(同5.8%増)、営業利益65百万円(同72.3%減)と増収ながら、利益面ではソフトウェア償却費の増加により大幅な減益となった。
 その他は、売上高96百万円(前年同期は96百万円)、営業利益△15百万円(前年同期は△55百万円)と赤字幅が大幅に縮小。

 通期連結業績予想は、当初予想通りで2ケタの増収増益を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益

■「経理業務を徹底的に効率化するセミナー」や「マイナンバー制度セミナー」をはじめ、多彩なセミナー・研修会を全国各地で開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益。

 第2四半期連結業績は、売上高118億33百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益14億33百万円(同10.0%増)、経常利益14億52百万円(同8.5%増)、純利益8億37百万円(同2.9%増)であった。

 新規顧客開拓による顧客基盤の拡大に向け、「経理業務を徹底的に効率化するセミナー」や「マイナンバー制度セミナー」をはじめ、多彩なセミナー・研修会を全国各地で開催するとともに、クラウドコンピューティングに関する総合イベントへ主力製品を出展するなど、積極的な販売促進活動を展開した。

 一方、新規事業の一つとして、中小企業における事業承継、事業再生の支援事業に取り組んでおります。100%子会社である「MJS M&Aパートナーズ」と連携し、全国の会計事務所の協力の下、事業を推進するための体制整備を進めている。

 第2四半期も計画通りに推移していることから、通期連結業績予想は、当初予想通りの最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は国内のIT投資改善で大幅増収増益

■医療クラウドサービス「NOBORI」の好調な引き合いは継続しており、大型案件の受注にも成功

 30日引け後に発表されたテクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、国内のIT投資が改善していることで大幅増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高101億38百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益5億16百万円(同47.3%増)、経常利益5億18百万円(同51.0%増)、純利益2億96百万円(同40.2%増)であった。

 事業環境としては、国内ではIT投資にかなりの改善傾向が見られている。特にサイバー攻撃に対する防衛力強化やマイナンバー制度に関連するITインフラ投資が牽引する形で、官公庁におけるITの需要は旺盛である。また、企業のIT投資の方向性は、設備の「所有」からサービスの「利用」へと加速度的に変化していて、クラウドサービスの利用拡大が続いている。

 そのような状況の中で、昨年8月に創立30周年を迎えたことを機に、「次の30年に迎えた土台固めと方向付けを目的に中期経営計画「TXM3.0」を発表している。戦略としては、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げている。

 事業戦略は的確であることから、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業ともに増収増益を達成している。情報基盤事業は過去最高の売上を達成している。アプリケーション・サービス事業も営業利益が黒字化している。中でも、注目されている医療クラウドサービス「NOBORI」の好調な引き合いは継続しており、大型案件の受注にも成功している。今後、このクラウドサービスが利益面で大きく貢献してくるものと思われる。

 同社のサービスはストック型の比率が高くなってきていることから、業績が安定していることに特徴がある。

 今期通期連結業績予想は、増収増益で、14年3月期の過去最高の最終利益7億93百万円を上回る見込みであることから、最高益更新を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの今期第2四半期業績は、増収大幅増益

■国内では、人工関節製品、骨接合材料製品が堅調に推移、米国では人工関節製品が順調に推移

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高61億72百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益6億91百万円(同40.5%増)、経常利益5億96百万円(同47.2%増)、純利益3億33百万円(同54.6%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上高は、国内において、米国子会社ODEV社製の人工関節製品、 骨接合材料製品が堅調に推移し、また脊椎固定器具製品が大幅に伸張したことから、前年同四半期比10.0%増となった。米国では人工関節製品が順調に推移し、外部 顧客への売上高は前年同四半期比29.3%増(USドルでは10.2%増)と大幅に伸張した。その結果、自社製品売上高比率は85.0%(前年同四半期は79.0%)に上昇した一方、急激な円安進行等の影響により売上原価率は29.0%(前年同四半期は28.2%)となった。しかし、増収効果と、自社製品比率が高まったこともあり、利益面で大幅な増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:59 | 決算発表記事情報
2015年10月29日

綿半ホールディングスの第2四半期業績はホームセンター事業など好調で大幅増益

■3月通期の営業利益は35.8%増を見込む

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は29日、さる10月15日の上方修正に続いて3月期第2四半期連結業績を正式に発表した。

 第2四半期連結業績累計(15年4月〜9月)の売上高は、前年同期比6.5%増の426億6100万円、営業利益は同4.3倍の7億7800万円、経常利益は同3.2倍の8億8900万円、四半期純利益は同3倍の6億1400万円と大幅な増益を達成した。

 発表によると、ホームセンター事業では、4月から5月の好天で飲料や園芸用品が好調に推移し、9月からの冷え込みにより秋物関連商品が好調な滑り出しとなった。また食品ロス率改善などの原価低減策が寄与し、利益率が改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 決算発表記事情報