[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/22)モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益
記事一覧 (04/15)キャリアリンクの2月期はBPO関連事業が好調で純利益過去最高を更新
記事一覧 (04/12)協立情報通信の2月期はソリューション事業が好調で経常27.0%増益
記事一覧 (04/12)イワキの第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益
記事一覧 (04/06)エスプールの第1四半期営業利益は当初の赤字計画から一転、黒字で着地
記事一覧 (04/04)パイプドHDの今期はこれまでの先行投資の収穫期と位置付け
記事一覧 (04/01)日本エンタープライズの第3四半期はソリューション事業が好調
記事一覧 (03/17)ジャパンフーズは3月期通期営業益を47%上方修正し10億円の見込み
記事一覧 (03/16)バリューゴルフの1月期はゴルフ事業・メディカル事業が好調で経常利益2.6倍に
記事一覧 (03/14)ストリームの1月期は主力のインターネット通販などが好調に推移し2桁増益に
記事一覧 (03/13)ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復
記事一覧 (03/07)ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益
記事一覧 (02/26)ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益
記事一覧 (02/23)インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成
記事一覧 (02/23)【決算記事情報】科研製薬の16年3月期第3四半期累計は大幅増益で高進捗率、通期業績に再増額余地
記事一覧 (02/23)建設技術研究所の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調
記事一覧 (02/23)ジャパンインベストメントアドバイザーズはオペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想
記事一覧 (02/19)ホットランドの15年12月期は減益だが今期は増収増益を予想
記事一覧 (02/18)Jトラスト:営業収益で過去最高記録を達成
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの15年12月期は減収減益ながら4期連続の黒字
2016年04月22日

モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益

■大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)の第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高4億82百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同118.1%増)、経常利益1億51百万円(同143.9%増)、純利益96百万円(同181.1%増)であった。

 ソーシャルアプリサービスの売上高は、2億82百万円(同58.6%増)であった。内訳は、位置ゲーム2億33百万円(同123.0%増)、スマートノベル46百万円(同34.8%減)、その他02百万円(同46.2%増)であった。
 コンテンツサービスの売上高は、2億円(同6.5%減)。

 大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引したことから、大幅増益となり、営業利益率は17.7%から31.4%へと飛躍的に高まった。

 今期16年12月期通期連結業績予想は、売上高18億88百万円(前期比7.8%増)、営業利益4億60百万円(同46.6%増)、経常利益4億60百万円(同50.5%増)、純利益2億99百万円(同61.6%増)を見込む。

 第1四半期の進捗率は、売上高25.5%、営業利益32.9%、経常利益32.9%、純利益32.3%となっていることから、利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 決算発表記事情報
2016年04月15日

キャリアリンクの2月期はBPO関連事業が好調で純利益過去最高を更新

■5月末の株式2分割も発表

 キャリアリンク<6070>(東1)の16年2月期累計業績はBPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、前年同期比19.1%増の166億7百万円となった。利益面では、新規受注業務のスタッフ研修費が嵩んだものの、営業利益は同15.2%増の9億58百万円、経常利益は同14.9%増の9億44百万円となり、純利益は同21.3%増の5億91百万円と過去最高益を更新した。

 セグメント別に見ると、BPO関連事業では、首都圏でのBPO大型プロジェクト案件が前期に引き続き順調に推移したほか、民間BPO案件の新規受注も拡大し、また、マイナンバー関連や臨時給付金関連業務など官公庁向けBPO案件も計画以上に受注でき、売上高は108億53百万円(前期比29.1%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 決算発表記事情報
2016年04月12日

協立情報通信の2月期はソリューション事業が好調で経常27.0%増益

■今期6期連続の増収、3期連続の増益を見込む

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、16年2月期の非連結決算を発表した。

 売上高が前年同期比7.2%増の61億8100万円、営業利益が同25.6%増の3億3700万円、経常利益が同27.0%増の3億4500万円、純利益が同10.3%減の1億9500万円となった。

 ソリューション事業では、マイナンバー制度対応を契機とした人事・給与システムのバージョンアップ・機能追加や情報インフラの見直し案件、そしてメーカー保守対応期限切れ等に伴うPBX(構内交換機)のリプレース案件の増加により、好調に推移した。

 また、マイナンバー制度をはじめとした人事労務関連の法改正対応セミナーやOffice365等のクラウドサービス活用事例セミナー等の開催を通じ、新規顧客の開拓を進め、売上高20億3300万円(同20.4%増)、営業利益3億1900万円(同94.2%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報

イワキの第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益

■第1四半期業績と共に自己株式の取得も発表

 イワキ<8095>(東1)の第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益となる。

 16年11月期第2四半期連結業績は、売上高127億53百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益1億61百万円(同78.4%増)、経常利益1億55百万円(同11.3%減)、純利益41百万円(同14.8%増)であった。

 営業利益の大幅増益の一つの要因は、販管費が24億20百万円と前期より1億62百万円低減したことが挙げられる。

 16年11月期通期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期△1億40百万円)と増収大幅増益を見込む。

 第1四半期の営業利益が既に、第2四半期予想の営業利益を上回っていることから、今期の増収大幅増益達成が期待できそうだ。

 また、同時に自己株式の取得も発表した。取得株式数は、50万株(上限)、取得価額の総額は1億05百万円(上限)、取得期間は4月13日から7月4日まで。

 第1四半期が好業績であり、そのうえに自社株買いを発表したことから、株価の反発が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報
2016年04月06日

エスプールの第1四半期営業利益は当初の赤字計画から一転、黒字で着地

■スマート設置業務の体制整備がほぼ完了、第2四半期内で単月黒字が見込まれる

 エスプール<2471>(JQS)の今期16年11月期第1四半期業績は、主力事業が堅調に推移したことから、大幅増収となり、営業利益は当初の赤字計画から一転して、黒字での着地となった。

 第1四半期連結業績は、売上高20億38百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益01百万円(前年同期△22百万円)、経常利益△0百万円(同△24百万円)、純利益△08百万円(同△27百万円)と大幅増収となったことから、営業利益は黒字転換し、経常・純利益共に大幅な赤字縮小となった。

 セグメント別売上高は、ビジネスソリューション事業(ロジスティックス、スマートメーター業務、障がい者雇用支援サービス)7億66百万円(前年同期比15.6%増)、人材ソリューション事業(コールセンター、携帯電話・家電販売業務を中心とした人材派遣・人材紹介サービス)12億80百万円(同27.2%増)と好調であった。

 利益面については、前期に営業利益ベースで2億63百万円の赤字を出したスマート設置業務の収益改善が課題であったが、体制の整備がほぼ完了し、第2四半期内で単月黒字が見込まれることから、全体での大幅な収益の改善が予想される。

 従って、第2四半期連結業績予想は、売上高39億22百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益61百万円(同93.4%増)、経常利益55百万円(同100.8%増)、純利益35百万円(前年同期△14百万円)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

 今期の業績が順調に推移していることから、今後の株価反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2016年04月04日

パイプドHDの今期はこれまでの先行投資の収穫期と位置付け

■今期最終利益は前期比133.9%増を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)の今期17年2月期は、「中期経営計画2017」の最終年度であり、これまで実施してきた先行投資の収穫期と位置づけ、業績貢献できるもの以外の投資活動を極力控え、現状の経営リソースによる業績の最大化を目指すとしている。

 17年2月期連結業績予想は、売上高54億円(前期比34.8%増)、営業利益10億円(同72.2%増)、経常利益9億90百万円(同76.5%増)、純利益5億80百万円(同133.9%増)と大幅増収増益を見込む。なお、配当についても年間配当21円と実質3円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報
2016年04月01日

日本エンタープライズの第3四半期はソリューション事業が好調

■営業・経常利益共に大幅増益

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第3四半期は、ソリューション事業が好調であったことから、増収となり、営業・経常利益共に大幅な増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高40億22百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億52百万円(同32.8%増)、経常利益1億67百万円(同33.1%増)、純利益1億29百万円(同20.2%減)であった。

 セグメント別の売上高は、コンテンツサービス事業16億93百万円(同11.4%減)、ソリューション事業23億28百万円(同27.3%増)とコンテンツサービスの減収をソリューション事業がカバーしたことで、全体では増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、販管費が16億18百万円(同3.7%減)と減少したことから、大幅な増益となった。

 16年5月期通期連結業績予想は、売上高52億40百万円(前期比2.4%増)、営業利益2億10百万円(同10.7%増)、経常利益2億30百万円(同12.4%増)、純利益1億40百万円(同21.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 決算発表記事情報
2016年03月17日

ジャパンフーズは3月期通期営業益を47%上方修正し10億円の見込み

■原油安の影響により電力、燃料費などの単価が大幅に下落

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は17日、16年3月期通期業績見通しの修正(前回は15年4月24日公表)を発表した。

 3月期(15年4月〜16年3月)非連結業績見通しは前回予想に対して、売上高は一部顧客企業の取引形態変更に伴い小幅な減少となり、前回予想を10億円下回る157億円(前回予想比5.99%減)の見込みとした。

 利益面では、原油安の影響により電力、燃料費などの単価が大幅に下落したことに加え、ユーティリティを含めたコスト低減効果により営業利益は同3億20百万円上回る10億円(同47.06%増)、経常利益は同3億円上回る10億円(同42.86%増)とし、純利益は、国庫補助金収入により特別利益10億76百万円、これに伴う固定資産圧縮損7億71百万円などに加え、関係会社株式評価損3億80百万円の発生及び税金費用の増加により、同30百万円上回る4億20百万円(同7.69%増)の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 決算発表記事情報
2016年03月16日

バリューゴルフの1月期はゴルフ事業・メディカル事業が好調で経常利益2.6倍に

■「1人予約ランド」の契約コース数、会員数、予約数ともに急成長

 バリューゴルフ<3931>(東マ)の16年1月期連結業績は、売上高が前期比5.7%増の9億97百万円、営業利益が同2.1倍の1億30百万円、経常利益が2.6倍の1億29百万円、純利益が3.8倍の94百万円と大幅増益となった。

 同社は、プレー予約運営のゴルフ事業、広告メディア制作事業、医療書籍発行のメディカル事業の3分野で事業を全国展開している。

 セグメント別の業績を見ると、ゴルフ事業では、ASPサービスの「1人予約ランド」の契約コース数,会員数、予約数ともに急成長した。また、「月刊バリューゴルフ」の誌面リニューアルの実施で、掲載コース数の情報量が増加し、売上高は6億93百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2億88百万円(同49.5%増)だった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報
2016年03月14日

ストリームの1月期は主力のインターネット通販などが好調に推移し2桁増益に

■今期業績も2桁増益を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は14日、16年1月期(15年2月〜16年1月)の連結業績を発表した。

 売上高が230億1800万円(前年同期比13.1%増)、営業利益が3億7500万円(同34.0%増)、経常利益が3億7600万円(同25.1%増)、純利益が3億400万円(同16.6%増)となり、2桁増収増益を達成した。

 発表によると、インターネット通販事業は売上高が同11.6%増の208億7000万円、営業利益が同9.3%増の2億6000万円だった。

 「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」など外部サイトの販促イベントへの積極的な参加や売れ筋商材の確保、アイテム数の充実、および在庫の適正化の推進などが売上・利益を確保する大きな要因となった。主要商品の売上動向では、家電が同21.4%増、パソコンが同47.8%増、周辺機器・デジタルカメラが同7.2%増と前年の実績を上回り好調に推移した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 決算発表記事情報
2016年03月13日

ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復

■配当利回りは3.29%と高配当

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の今期第2四半期連結業績(累計)は、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振により減益となったものの、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復している。

 今期16年7月期第2四半期連結業績(累計)は、売上高137億91百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益4億08百万円(同43.4%減)、経常利益3億66百万円(同48.3%減)、純利益1億32百万円(同69.9%減)となった。

 しかし、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は、売上高83億37百万円、営業利益5億円、経常利益4億79百万円、純利益2億65百万円と急回復している。ただ、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振をカバーするまでには至らなかったことから、第2四半期連結業績(累計)は増収ながら大幅減益となった。

 第1四半期の業績不振の影響で、通期業績予想を2月26日に下方修正し、増収減益とした。しかし、配当については、当初予想通り、期末5円配当としていることから、配当利回りは3.29%と高配当である。

 大幅減益が目立つ結果となっているが、当社では、広告主直接取引で中心的な役割を担う営業統括本部における利益率は順調に推移しており、今後、当事業全体の利益率の向上に貢献するとみている。

 第2四半期間(11月〜1月)の業績が急回復していることから、下半期の攻勢を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 決算発表記事情報
2016年03月07日

ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益

【第3四半期】物販事業は主力のオンライン経由の売上高は前年同期比約127%と順調に拡大

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は7日、16年4月期第3四半期連結累計業績を発表した。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手であり、ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によると16年1月末時点でのアクティブユーザー(過去1年間に1回以上購入したユーザー)は84,052口座(前年同期比9,332口座増)に伸長し、売上高は前年同期比14.7%増の59億82百万円と堅調に推移した。

 利益面は、前期では第2四半期に発行していたカタログ通販誌を今期は第3四半期に理美容室及びネイル・サロン向けの2種類を発行した。加えてネイル業界最大のイベント「NAIL EXPO」に出展するなど、積極的なプロモーション活動を実施した影響もあり、営業利益は同18.1%減の2億9百万円、経常利益は同24.3%減の2億5百万円、四半期純利益は同23.9%減の1億25百万円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報
2016年02月26日

ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益

■期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表

 25日の引け後発表されたラクーン<3031>(東マ)の第3四半期は、スーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたものの、Paid事業が順調に推移したことで、増収増益となった。また、業績が順調であることから期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表した。

 16年4月期第3四半期連結業績は、売上高16億41百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益2億80百万円(同10.4%増)、経常利益2億77百万円(同8.0%増)、純利益1億77百万円(同11.8%増)であった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権事業を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報
2016年02月23日

インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成

■業界、国の垣根を超え、グローバルなBtoBプラットフォーム企業を目指す

 インフォマート<2492>(東1)の15年12月期は、主力の「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により増収増益と最高益更新を達成した。

 15年12月期連結業績は、売上高56億32百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益20億94百万円(同7.7%増)、経常利益20億40百万円(同4.0%増)、純利益13億08百万円(同11.1%増)であった。

 主力のASP受発注事業の業績は、売上高33億57百万円(同14.0%増)、営業利益17億34百万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益。

 ASP規格書事業は、売上高9億59百万円(同29.3%増)、営業利益3億28百万円(同47.9%増)と大幅増収増益。

 ES事業は、売上高12億21百万円 (同1.7%増)、営業利益53百万円(同83.5%減)と大幅減益となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報

【決算記事情報】科研製薬の16年3月期第3四半期累計は大幅増益で高進捗率、通期業績に再増額余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。16年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期会社予想を据え置いたが第3四半期累計が高進捗率であり、外用爪白癬治療剤クレナフィンが牽引して再増額余地があるだろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏でのモミ合いだが、積極的な株主還元姿勢も評価材料であり、調整が一巡して出直り展開だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併する予定である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調

■技術者単価が3年連続で上昇、調査・設計業務の積算基準も改善される等事業環境は良好

 建設技術研究所<9621>(東1)の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調であった。

 15年12月期連結業績は、売上高402億20百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益25億98百万円(同8.8%増)、経常利益27億34百万円(同8.3%増)、純利益16億33百万円(同9.6%増)であった。

 単体の業績は、売上高337億34百万円(同1.6%増)、営業利益23億77百万円(同10.4%増)、経常利益25億13百万円(同10.4%増)、純利益15億20百万円(同11.2%増)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーズはオペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想

■売上高は前々期10億49百万円、前期28億05百万円、今期予想52億10百万円と倍々ゲームの勢い

 ジャパンインベストメントアドバイザーズ<7172>(東マ)の業績は、急拡大している。オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想している。

 当社は、14年9月に東証マザーズに上場し、その年の14年12月期の売上高は、10億49百万円であった。翌15年12月期は、28億05百万円と前年比2.6倍を超える売上を達成した。そして今期16年予想は、52億10百万円を見込んでいる。まさに、倍々ゲームの勢いである。

 これ程までに成長する背景の一つには、東証上場により知名度と信用力が向上したことで、資金調達力が大幅に向上したことが挙げられる。また、主力のオペレーティング・リース事業、太陽光ファンド事業を組成する際に、顧客へ販売するための商品在庫「商品出資金」を一時的に立て替える必要があり、銀行からの短期借入金で賄っているが、昨今のマイナス金利は金融費用の減少にもつながり、また同社が組成する高利回りの金融商品に物色する投資家の動きが旺盛なことも挙げられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報
2016年02月19日

ホットランドの15年12月期は減益だが今期は増収増益を予想

■売上高は、主力ブランドの「築地銀だこ」が堅調に推移し予想を上回る

 ホットランド<3196>(東1)の15年12月期連結累計業績は、当初予想(2月10日公表)を修正し、売上高は5億22百万円上回る309億41百万円(前期比13.0%増)、営業利益は3億79百万円下回る15億23百万円(同14.6%減)、経常利益は3億36百万円下回る15億円(同26.9%減)、純利益は2億30百万円下回る7億70百万円(同18.3%減)となった。

 修正については、売上高は、主力ブランドの「築地銀だこ」が堅調に推移したことなどから、予想を上回る実績となった。利益面では、L.A.Styleの「The Coffee Bean & Tea Leaf」事業の立上げコストが当初の想定よりも増加し、加えて「COLD STONE CREAMERY」事業の再編にかかわる経費の発生、海外事業を含めた新規業態の開発等に伴う本部コストの増加、そして14年度に大ヒットしたクロワッサンたい焼の既存店売上が予想を下回ったことが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 決算発表記事情報
2016年02月18日

Jトラスト:営業収益で過去最高記録を達成

■第3四半期業績、韓国・東南アジアの金融事業が寄与

 東南アジアでの銀行業を中心に金融事業を積極展開するJトラスト<8508>(東2)が12日発表した第3四半期(2015年4〜12月)の連結業績は、営業収益が579億円と前年同期に比べ20%増加し、同期間として過去最高を記録した。

 個別では、韓国金融事業や投資事業が好調であったことに加え、今期から加わった東南アジア金融事業が収益を大きく押し上げた。

 韓国金融事業は、12月の月間新規貸付金額が146億円と順調な伸びを見せ過去最高値を更新するなど、貸付残高は着実に純増トレンドを辿っている。また、ピーク時には40%を超えていた延滞率が6%台に低下するなど、不良債権が着実に減少したことで、貸倒れコストの大幅圧縮も実現した。

 東南アジア金融事業では、新しく連結会社となったJトラストインドネシア銀行の営業収益が業績に寄与し、投資事業では、Group Lease PCL(タイ証券取引所1部上場)の転換社債評価益や株式転換時の実現利益も貢献した。

 一方、費用面では同行の財務体制の健全化を図るため、NPL債権(不良債権)の抜本的な処理の一環として貸倒引当金を計上したことで、営業損失は21億円(前年同期は33億円の営業損失)となった。

 第3四半期(10〜12月)では、グループ全体として、国内金融事業で信用保証業務・債権回収業務が好調に推移したことや、投資事業が大きく貢献し、営業利益2億円と今期初めて黒字に転換、業績回復への期待が高まっている。

 2016年3月期通期の業績予想は、IFRS(国際財務報告基準)に基づき算定しており、通期予想は変更していない。

 IFRSでの監査法人による正式な監査は受けていないものの、4〜12月期の営業収益は573億円、営業損失6億円となったが、第3四半期(10〜12月)単独期間を見れば営業利益33億円とIFRSでも今期初めて黒字転換した。

■「海外の成長、国内金融・投資事業の好調を維持し通期計画達成を期す」

ciba1.jpg

 第4四半期(1〜3月)の展望について、同社千葉代表取締役専務執行役員は、「韓国金融事業で、NPL債権の債権売却益のほか、営業強化や広告費の削減による増益を見込んでいる。また、東南アジア金融事業では、Jトラストインドネシア銀行の財務健全化へ向けた、NPL債権の譲渡、資産規模の拡大、ポートフォリオの改善等を含む事業構造改革を実施したことによる収益改善や、NPL債権の譲渡による延滞率の低下に伴う貸倒引当金の戻入等を見込んでいる。通期計画については、東南アジア金融事業で若干の懸念材料はあるものの、好調な国内金融事業及び投資事業でカバーし、全体として通期計画の達成を目指す」と自信を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2016年02月17日

ASIAN STARの15年12月期は減収減益ながら4期連続の黒字

■財務体質の健全化を図るため、繰越利益剰余金の欠損額を解消することも発表

 16日に発表したASIAN STAR<8946>(JQS)の15年12月期は、減収減益ながら4期連続の黒字となった。また、同日、財務体質の健全化を図るため、繰越利益剰余金の欠損額を解消することも発表した。

 15年12月期連結業績は、売上高11億88百万円(前年同期比45.0%減)、営業利益58百万円(同61.2%減)、経常利益54百万円(同68.7%減)、純利益41百万円(同69.5%減)であった。

 セグメント別の業績は、不動産販売事業においては、売上高1億70百万円(同84.3%減)、営業利益19百万円(同81.8%減)。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報