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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移
記事一覧 (06/03)インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む
記事一覧 (06/01)テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新
記事一覧 (05/31)【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施
記事一覧 (05/31)ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成
記事一覧 (05/31)サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ
記事一覧 (05/25)インテージHDの16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/24)【立花エレテック】2021年の創立100周年に向け一層の拡大めざす中長期計画
記事一覧 (05/23)久世の前期16年3月期は微減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/20)うかいは今期に定休日の導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/16)アルコニックスの今期17年3月期は新しく加わったマークテック、平和金属、東海溶業の3社が期を通して貢献
記事一覧 (05/16)フォーカスシステムズの16年3月期は増収増益で過去最高益を達成
記事一覧 (05/16)ミロク情報サービスの今期17年3月期は、前期に引続き最高益更新を見込む
記事一覧 (05/15)バルクホールディングスの3月期はコンサルティング及びマーケティング事業が好調で営業益61.2%増
記事一覧 (05/15)綿半ホールディングスは中期経営計画を発表し19年3月期に売上高1000億円、経常益22億円を目指す
記事一覧 (05/15)株価反発の時機到来のアールシーコア
記事一覧 (05/14)高値圏から1000円以上下げたサンコーテクノの今期業績予想は増収増益、株価反発の機運高まる
記事一覧 (05/13)翻訳センター:三期連続増配へ今期2円増配55円
記事一覧 (05/13)メディカル・データ・ビジョンは12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表
記事一覧 (05/13)インテージHDの前16年3月期はマーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益
2016年06月08日

アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移

■popinfo利用ユーザー数は4022万に拡大

 アイリッジ<3917>(東マ)は7日、16年7月期第3四半期非連結累計(15年8月〜16年4月)業績を発表した。

 売上高が前年同期比63.6%増の8億69百万円、営業利益が同10.8%減の79百万円、経常利益が同11.2%減の79百万円、四半期純利益が同11.4%減の51百万円だった。

 売上高は、四半期ベースで過去最高(前年同四半期比47.1%増)となり、順調に推移している。popinfo利用ユーザー数は16年5月末で4022万ユーザー(15年7月末比1619万増加)と増加し、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。損益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人件費を投入。採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが発生し各利益ともに前年同期に及ばなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報
2016年06月03日

インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む

■日立グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進

 ソフトウェア開発、システム運用のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の売上高は、2010年を底に5年連続の増収を継続し、今期は過去最高となる74億33百万円を見込む。

 当社の取引先は、日立グループを主要顧客としていることから、業績は安定しているが、日立グループはもちろんであるが、グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進している。今期は、その取組の成果が段々明確になってきている。

 今期16年9月期第2四半期の売上構成を見ると、日立グループ56.7%、上場・関連企業等38.3%、その他5.1%となっている。前年同期が日立グループ59.9%、上場・関連企業等37.3%、その他2.8%であった。今期は、日立グループの売上高は横ばいでありながら、全体の売上高が伸びていることから、その比率が低下している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2016年06月01日

テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新

■アプリケーション・サービス事業の営業利益は、NOBORIの契約施設数の増加もあり前年同期比147.5%増

 テクマトリックス<3762>(東1)の前16年3月期は、クラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新した。その結果、中期経営計画の初年度の目標数値をクリアしている。

 16年3月期連結業績は、売上高209億20百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益13億81百万円(同22.2%増)、経常利益14億20百万円(同25.4%増)、純利益8億29百万円(同41.9%増)であった。

 事業別の売上高は、情報基盤事業では、大型案件が取れたことから、前年同期に比較し18億7百万円の増収となった。中でも、セキュリティ関連製品、官公庁ビジネス、セキュリティ監視サービスは10%以上の増収であった。その結果、売上高138億52百万円(前年同期比15.0%増)となった。
 営業利益は、1億2百万円増の11億31百万円(同9.9%増)であった。売上高の伸びに比較して営業利益の伸びが低いのは、大型の入札案件を取ったことで、利益率が低下した影響。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 決算発表記事情報
2016年05月31日

【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。16年3月期は外用爪白癬治療剤クレナフィンが牽引して大幅増益だった。17年3月期は薬価改定の影響や研究開発費の増加で減収減益予想だが、15期連続の増配予想で自己株式取得も実施する。株価は安値圏だが、積極的な株主還元姿勢を評価して反発展開だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成

■5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高を更新

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調な売上で、過去最高の業績を達成。5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高更新となった。

 16年3月期連結業績は、売上高669億33百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益34億36百万円(同14.5%増)、経常利益34億26百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億85百万円(同27.0%増)であった。

 売上高については、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調に伸びた。また、分野を細分化した業態別の個別対策によるきめ細やかな対応が顧客に受け入られたことも増収の要因。商品別では、小型形態のロングライフサラダの採用が加速した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ

■製品はもちろん、工法、施工ツールについても高い開発力

 サンコーテクノ<3435>(東2)の前期は太陽光関連製品の売上が減少したこともあり、5期連続の増収増益がストップし、減収減益予想であった。そのため、株価は、昨年8月の高値1700円から、今年4月13日には667円まで下げた。ところが5月13日に発表された、今期17年3月期連結業績予想は、増収増益が見込まれることから、株価の見直しが進むものと予想される。

 当社は、あと施工アンカーを中心とした建設用ファスニング製品では、業界のトップ企業である。創業は、第1回東京オリンピック開催の年である1964年と歴史も古く、その間に開発された画期的な製品であるオールアンカーに見られるように、開発力に定評がある。

 製品はもちろんのこと、工法、施工ツールについても高い開発力を持っている。その背景には、現場のニーズを、製品、工法、施工ツールに反映させる工事部門を持っていることが挙げられる。そのため、連結売上高に対する新製品売上高比率は年々高まり、10年3月期の3.2%から、6年後の16年には18.2%まで伸びている。更に、全国約4,000社の取扱店とそれをサポートする15拠点の支店・営業所からなる強力な販売体制に強みがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報
2016年05月25日

インテージHDの16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成

■ドコモ・インサイトマーケティングが黒字化

 インテージHD<4326>(東1)の16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成した。最終利益については、前年に臨床事業の一部を売却した売却益の影響もあり若干の減益となった。

 16年3月期連結業績は、売上高454億81百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益38億83百万円(同8.7%増)、経常利益39億47百万円(同14.5%増)、純利益23億26百万円(同5.6%減)であった。

 売上高については、昨年は官公庁からの大型案件があった影響もあり、成長率は3.5%増にとどまった。
 営業利益の伸びを経常利益が上回っているのは、4年前にドコモと設立したジョイントベンチャーであるドコモ・インサイトマーケティング(持分法適用関連会社)が黒字化したことで、利益を計上できた影響によるもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報
2016年05月24日

【立花エレテック】2021年の創立100周年に向け一層の拡大めざす中長期計画

■16年3月期は営業・経常利益が連続過去最高を更新

 FAシステムや電子デバイスなどの技術商社・立花エレテック<8159>(東1)は24日午後、中長期経営計画「C.C.J2200」(2015年度から6ヵ年)を発表し、2021年の創立100周年を見据えて「変革」「挑戦」「飛躍」を進め、連結売上高を2016年3月期の1621億円(前期比10%増加)に対して最終年度の2021年3月期には2200億円とする方針を掲げた。

 16年3月期は、最大部門のFAシステム部門が製造業を中心とした工場の中小設備投資案件が好調に推移するなどで好調を続け、部門売上高は前期比18%増加した。半導体デバイス部門は中国の景気減速を受け海外で減少したことなどにより部門売上高が同5%減少した。それでも連結売上高は同10%増加して1621億4200万円となり、営業・経常利益は連続過去最高を更新。営業利益は同16%増の56億1600万円となった。純利益は、前期にグループ入りした高木商会の子会社関連損益により前期比32%減の37億1500万円だった。

 中長期経営計画「C.C.J2200」のC.C.Jはチェンジ、チャレンジ、ジャンプの頭文字を採ったもので、地域的には、東京・名古屋支社の提供できるサービスを大阪本社レベルまで引き上げ、東京地区では施設、産業機械販売の拡大などを進め、中京地区ではFA機器の単品売りからシステム販売の強化などを推進。人材面ではキャリア採用を含めて継続して人材への投資を図り、機動的に投入する。
 
 さらに、16年3月期までに三菱電機の多機能ロボット、川崎重工の双腕ロボット、ABB社の双腕・パラレルリンクロボットなどの代理店契約やロボット常設などを実現したのに続き、産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネスを展開して構造設計から制御、システム構築までトータルで提案する取り組みなどを展開する。中国、アセアンを中心に半導体デバイス、FAシステムの拡販も積極的に行う。

 こうした取り組みを推進しながら「電機・電子の一大技術商社」の確立を進め、2021年3月期の連結売上高は2200億円(16年3月期は1621億円)、営業利益は75億円(同56億円)を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 決算発表記事情報
2016年05月23日

久世の前期16年3月期は微減収ながら大幅増益で黒字転換

■前期に大きく取り組んだテーマは採算性重視、物流の効率化

 久世<2708>(JQS)は、5月17日に決算説明会を開催した。

 2016年3月期の事業環境は、外食産業業界では、依然として消費者の節約志向というのは根強いものがあった。昨年の10月以降から、若干薄日が差してきたが、今年の1月、2月、3月と低迷した。総じて業界全体としては、若干プラスとなった。

 その様な状況の中で、前期16年3月期は微減収ながら大幅増益となり黒字転換となった。前期に大きく取り組んだテーマは、採算性重視と物流の効率化であった。前々期の赤字の主原因がこの2つにあったので、この2点に絞って取り組んできた。その結果、計画を大幅に上回り着地することが出来た。

 売上高は、671億93百万円と前年を9億96百万円下回った。この原因は、今年1月末に、大口取引先との取引が終了したことにある。他にも不採算の取引先との取引解消もあったが、新規開拓を進め、カバーに努めたことで、1.5%の微減に留まった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 決算発表記事情報
2016年05月20日

うかいは今期に定休日の導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む

■箱根ガラスの森は開館20周年記念として、炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展を企画

 うかい<7621>(JQS)の今期17年3月期は、定休日導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む。

 飲食事業では、より良い人材の確保、従業員のモチベーションの向上と店舗運営の適正化を推進するため、定休日の導入を拡大する。
 文化事業では、箱根ガラスの森が平成28年8月に開館20周年を迎えるため、「開館20周年特別企画展─炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展─」を開催する。

 今期17年3月期業績予想は、売上高125億32百万円(前期比3.8%増)、営業利益4億46百万円(同169.8%増)、経常利益4億09百万円(同217.4%増)、純利益2億34百万円(前期△1億29百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2016年05月16日

アルコニックスの今期17年3月期は新しく加わったマークテック、平和金属、東海溶業の3社が期を通して貢献

■今期は増収、営業・経常利益共に増益を見込むが、最終利益は前期の負ののれん代の影響で減益予想

 アルコニックス<3036>(東1)の今期17年3月期は増収を見込むことから、営業利益、経常利益は増益を予想しているが、最終利益は前期の負ののれん代の影響で、減益を見込んでいる。しかし、負ののれん代の影響を除くと1億円ほどの増益といえる。

 17年3月期連結業績予想は、売上高2200億円(前期比9.0%増)、営業利益42億50百万円(同12.1%増)、経常利益44億円(同2.8%増)、純利益31億円(同37.7%減)を見込む。

 通期の見通しの背景は、スマホ、タブレット端末の成長スピードは鈍化し、また中国経済の減速長期化で国内外の生産、輸出が停滞すると見ている。但し、当社の場合は新しく連結子会社として加わったマークテック、平和金属、東海溶業が期を通して貢献することから、増収増益の見通しである。ただし、純利益については、前期に平和金属の株式取得にともなる負ののれん19億75百万円を特別利益に計上した影響で減益を見込む。
 また、レアメタル、レアアースの取扱は供給過剰と市況低迷により足踏み状態が続くと見ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの16年3月期は増収増益で過去最高益を達成

■民間関連事業では、大阪・名古屋を拠点とした地方でも業務実績を積みあげ2ケタの増収増益となる

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の16年3月期業績は、増収増益で過去最高益を達成した。

 16年3月期業績は、売上高164億82百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益9億53百万円(同1.4%増)、経常利益9億50百万円(同5.9%増)、純利益7億38百万円(同24.6%増)であった。

 当社のセグメントは、公共、民間、セキュリティの3事業に分かれている。公共関連事業では、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っている。
 16年3月期においては、社会保険関連、航空管制関連業務の受注増加により売上高は順調に増加したが、利益面では、マイナンバー関連業務の一部でエンドユーザー側で発生したセキュリティインシデントの影響で当初想定していた規模の受注を得ることができず、利益率の低下を招いたことから、売上高57億34百万円(同6.7%増)、セグメント利益8億35百万円(同2.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの今期17年3月期は、前期に引続き最高益更新を見込む

■更なる事業拡大を図るため、新規事業の収益化に注力

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)の16年3月期は、増収増益と最高益更新を達成した。引続き、今期17年3月期も最高益更新を見込む。

 当社は、会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなど業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 16年3月期連結業績は、売上高236億36百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益30億39百万円(同20.4%増)、経常利益30億68百万円(同18.6%増)、純利益19億06百万円(同8.6%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報
2016年05月15日

バルクホールディングスの3月期はコンサルティング及びマーケティング事業が好調で営業益61.2%増

■売上・利益ともに従来予想を上回る

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は13日、16年3月期の連結業績を発表した。

 16年3月期は従来予想(15年5月15日公表)を7.1%上回り22億50百万円(前期比9.2%増)、営業利益は51.1%上回り68百万円(同61.2%増)、経常利益は50.0%上回り69百万円(同40.3%増)、純利益は70.0%上回り51百万円(15年3月期は15百万円の赤字)となり、最終益は黒字化した。

 各事業の取り組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー制度の開始により、同制度への対策支援やプライバシーマーク・ISO27001の新規認定・認証取得支援などに関する特需が発生し、特に上半期での受注は好調に推移した。また、15年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、当初想定を上回る受注を獲得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは中期経営計画を発表し19年3月期に売上高1000億円、経常益22億円を目指す

■16年3月期は主力のスーパーセンターなど好調で営業益54.0%増に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は13日、2016年3月期の決算と19年3月期を最終年度とする「中期経営計画」を発表し、19年3月期の連結売上高を16年3月期実績比112.6%の1000億円、経常利益を16年3月期実績比128.2%の22億円とするなどの計画を掲げた。

 16年3月期連結業績の売上高は、前期比6.2%増の887億9200万円、営業利益は同54.0%増の15億6900万円、経常利益は同50.6%増の17億1600万円、純利益は税効果会計上の会社区分の見直しの影響により同5.2%減の12億6300万円と営業・経常益とも大幅な増益を達成した。

 また、17年3月期の連結業績予想は、売上高は963億7700万円(前期比8.5%増)、営業利益は18億6900万円(同8.8%増)、経常利益は18億8100万円(同9.6%増)、純利益は12億6700万円(同0.3%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 決算発表記事情報

株価反発の時機到来のアールシーコア

■今期業績は売上高、営業利益、経常利益共に過去最高を見込み、配当は2円増配の47円予定

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)は13日の引け後、売上を下方修正する一方で、利益を上方修正し、前16年3月期の業績を発表した。

 前16年3月期連結業績の売上高は、当初予想を6億82百万円下回る123億18百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1億02百万円上回る7億52百万円(同11.1%増)、経常利益は1億11百万円上回る7億41百万円(同8.8%増)、純利益は1億30百万円上回る5億10百万円(同21.0%増)と利益面での上方修正により、当初の増収減益予想から一転、増収増益となった。

 売上が当初予想を下回った要因は、資材の納期の長期化や契約(受注)の計画未達によるもの。利益面については、販管費の抑制により、当初予想を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 決算発表記事情報
2016年05月14日

高値圏から1000円以上下げたサンコーテクノの今期業績予想は増収増益、株価反発の機運高まる

■増収増益で不安一掃、株価指標は割安歴然

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の株価は安値圏で推移している。昨年8月の高値1700円から、今年4月13日には667円まで下げている。5月13日の株価も前日比7円安の682円で引けている。高値圏から1000円以上下げても反発の兆しが見えてこない。

 要因のひとつは、これまで最高益更新ペースで推移していた業績が、16年3月期に減収減益予想となったことから、これまでの成長が止まり、今後の事業拡大が見込まれないのでは、という投資家の不安感があったものと思われる。

 そのような状況の中で、13日の引け後発表された今期17年3月期業績予想は、増収増益である。不安感は払しょくされたといえる。従って、いよいよ株価の見直しが始まるものと期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2016年05月13日

翻訳センター:三期連続増配へ今期2円増配55円

■前期業績、翻訳事業好調で増益基調続く

 翻訳センター<2483>(JQS)16年3月期通期連結業績は翻訳事業が堅調に推移したものの前期の人材紹介子会社売却の影響で派遣事業が減収となり、売上高は前期比ほぼ横ばいとなった。

 一方、利益においては翻訳事業の売上増で営業利益、経常利益が増加し、最終利益は投資有価証券売却による特別利益を計上等により前期比52.0%増と大幅増益となった。

 売上高9,178百万円(前期比0.1%減)、営業利益534百万円(前期比5.9%増)、経常利益534百万円(前期比6.3%増)当期純利益430百万円(前期比52.0%増)

■今期業績は中計見込み据え置くも、三期連続増配し55円を予定

 2017年3月期業績見通しについては、中期経営計画(2015年5月開示)に沿い、中核事業である翻訳事業のさらなる成長をはじめ、各事業での基盤強化に取り組み、グループ企業間での事業シナジーを追求し、言葉に関する事業領域拡大を通じて、新たな価値創造を目指す。

 特に、1)翻訳事業では、主要4分野(医薬、特許、工業・ローカライゼイション、金融・法務)での専門性強化へ向けた分野特化戦略の推進、2)派遣事業は、製薬・情報通信・金融などの関連企業での業績拡大、3)通訳事業では通訳サービスの高度化とIR通訳業務の拡大に取り組む。

 売上高9,600百万円(前期比4.5%増)、営業利益620百万円(前期比15.9%増)、経常利益620百万円(前期比16.0%増)、通期純利益400百万円(前期比7.0%減)

 なお、配当につきましては、前期の30周年記念配5円を普通配当としたうえで、三期連続の増配となる、当期2円増配の1株当たり55円を予定している。」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表

■6月30日を基準日として1対2の株式分割を実施、100株以上の株主にクオカード1000円分を進呈

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表した。

 今期16年12月期業績は、売上高5億19百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益11百万円(同45.6%減)、経常利益11百万円(同46.6%減)、純利益05百万円(同50.6%減)と増収ながら減益となった。

 大規模な診療データベースの利活用サービスは、製薬会社や研究機関、OTC・H&BC企業に留まらず、新たにインシュアランス業界に向けてサービスを開始したこともあり、増収となった。
 利益面については、業容拡大に伴う人員増加、新規サービスに於ける業務委託費の増加等により販管費が増えたことにより、減益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

インテージHDの前16年3月期はマーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益

■今期17年3月期は最高益更新を見込む

 インテージHD<4326>(東1)の前16年3月期は、マーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益となった。

 前16年3月期連結業績は、売上高454億81百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益38億83百万円(同8.7%増)、経常利益39億47百万円(同14.5%増)、純利益23億26百万円(同5.6%減)であった。
 最終利益が減益となったのは、前期に関係会社の株式売却益などがあり、特別利益として29億19百万円を計上した影響によるもの。

 マーケティング支援(消費財・サービス)事業の売上高は、300億80百万円(同3.9%増)、営業利益20億45百万円(同6.8%増)であった。
 マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、売上高97億34百万円(同3.5%増)、営業利益13億65百万円(同18.2%増)。
 ビジネスインテリジェンス事業は、前年同期の大型案件の反動により、売上高56億65百万円(同2.0%増)、営業利益4億71百万円(同5.5%減)と増収ながら減益となった。

 今期17年3月期については、全体の見通しとして、新興国の景気下振れによる影響が懸念されるものの、政府および日銀の金利対策や金融緩和などによる効果や、企業収益の回復に伴う雇用・所得環境の改善など、全体として緩やかな景気回復が見込まれるとしている。
 当社ではそのような環境の中で、引き続き“リノベーション&イノベーション”を基本方針に掲げ、5年先を見据えた戦略的投資およびグループマネジメント体系の整備・構築を着実に実施することで、売上高480億円(前期比5.5%増)、営業利益42億円(同8.2%増)、経常利益42億50百万円(同7.7%増)、純利益26億50百万円(同13.9%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 決算発表記事情報