[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる
記事一覧 (11/13)日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による
記事一覧 (11/13)ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益
記事一覧 (11/11)星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/10)久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/09)フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正
記事一覧 (11/09)ケンコーマヨネーズは売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (11/09)チムニーの第3四半期は主力ブランドが堅調に推移し増収増益
記事一覧 (11/09)きちりの6月期第1四半期は2ケタ増収増益
記事一覧 (11/09)三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ
記事一覧 (11/09)生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益
記事一覧 (11/08)コラボスは第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (11/08)JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益
記事一覧 (11/08)久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/07)フォーカスシステムズの第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益
記事一覧 (11/07)インテージHDの第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる
記事一覧 (11/07)サクセスHDの今期第3四半期業績は、新たに27施設したことで、17.2%の増収となる
記事一覧 (11/07)インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (11/07)【注目の決算銘柄】やまびこはシェールオイル関連需要など厳しいが通期13%営業増益据え置く
記事一覧 (11/06)エフティグループの第2四半期は主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となる
2015年11月13日

平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる

■株価の下げは一時的なもので、1700台の回復は早いものと思われる

 平山<7781>(JQS)の株価は、本日13時に第1四半期業績を発表後、大きく下げている。

 6月決算であることから、8月のいわゆるお盆休みに加え、9月のシルバーウィーク休暇等、元々稼働日数が少ないことから、通常第1四半期の業績は良くない。一方、費用面では、人材の採用環境がますます厳しくなる中、採用活動強化のため、例年に比べ採用活動費を増額したことに加え、7月のJASDAQへの新規上場に係る関連費用もあったことから、赤字スタートとなった。

 この影響で、株価は一時的に下げたものと思われる。しかし、今期通期連結業績予想は、当初予想通りの売上高100億17百万円(前期比11.4%増)、営業利益4億30百万円(同13.6%増)、経常利益4億32百万円(同13.6%増)、純利益2億53百万円(同30.9%増)と2ケタの増収増益を据え置いていることから、株価1700台の回復は早いものと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による

■日本での脊椎固定器具の市場規模は400億円弱、今後の売上拡大が期待できる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上が好調だったことが挙げられる。

 第2四半期連結業績は、売上高16.0%増、営業利益40.5%増、経常利益47.2%増、純利益54.6%増と増収大幅増益であった。

 脊椎固定器具の売上高は、前年同期比で71.1%増の6億45百万円と急増した。第2四半期までは、現場の需要に製品が間に合わずビジネスチャンスを逃したが、現在では、既に生産体制を強化したことで、生産体制は整ったといえる。そのため、通期では14億70百万円を見込んでいる。日本での市場規模は400億円弱であることから、今後の売上拡大が期待できる。

 もう一つの話題は、人工股関節新製品「Alpineヒップ システム」が薬事承認を取得したことである。これまでは、人工股関節分野の6割の製品を供給していたが、この製品が登場したことで、全分野をカバーすることになった。従って、人工股関節分野でも売上拡大も期待できる。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高133億50百万円(前期比12.6%増)、営業利益16億円(同23.5%増)、経常利益14億円(同28.8%増)、純利益7億30百万円(前期△3億91百万円)と2ケタ増収増益で黒字転換を見込む。

 好業績であることから、中期経営計画の来期業績予想を既に今期で達成する見通しとなったことから、本日開催された、第2四半期説明会で、来期業績予想を修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益

■第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、通期連結売上高予想を上方修正

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の第3四半期連結業績は、営業利益、経常利益共に大幅増益となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益1億04百万円(同44.0%増)、経常利益87百万円(同57.5%増)、純利益57百万円(同1.0%減)であった。

 ネットワークソリューション事業は、セキュリティや無線LAN関連を中心に堅調に推移し、ネットワークサービス事業も、保守やマネージドVPN等の自社サービスが堅調に推移したことで、2ケタの増収となった。

 利益面については、販売価格の調整等の施策を推進し売上総利益率の改善が進んでいる。一方、営業利益及び経常利益は、のれん償却費を始めとした販売費及び一般管理費の減少に大幅増益となった。最終利益については、前期にあった投資有価証券売却益が今期はなかったことから減益となった。

 通期連結業績予想については、第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、当初予想を上回る見込み。利益面では、子会社イノコスの利益計画が未達の影響により前回予想を下回ることで、通期業績の修正を発表した。

 15年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億82百万円上回る34億64百万円(前期比20.2%増)、営業利益は10百万円下回る1億65百万円(同489.3%増)、経常利益は15百万円下回る1億42百万円(前期08百万円)、純利益は06百万円上回る96百万円(前期比45.5%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2015年11月11日

星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換

■化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回る

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の第3四半期連結業績は、増収大幅増益で、最終利益は黒字転換となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高183億51百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益9億16百万円(同358.1%増)、経常利益9億43百万円(同219.1%増)、純利益8億11百万円(前年同期は△1億46百万円)であった。

 製紙用薬品事業の売上高は、117億41百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益8億80百万円(同66.7%増)と大幅増益となった。コスト削減・合理化に加え、中国事業の収支改善が大幅増益の主な要因。

 印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の売上高は、40億23百万円(同10.6%減)、セグメント利益1億48百万円(同438.2%増)と減収ながら大幅増益。減収要因は、オフセットインキ用樹脂、水性インキ用樹脂の売上の減少が挙げられる。大幅増益の要因は、コスト削減・合理化による。

 化成品事業は、売上高25億85百万円(同53.1%増)、セグメント利益2億26百万円(前年同期は△47百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回った。

 第3四半期の業績は順調に推移したことから、通期業績は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年11月10日

久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される

 久世<2708>(JQS)の第2四半期業績予想は、6日の大幅上方修正発表で、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換が見込まれていた。

 10日引け後に第2四半期連結業績が正式に発表された。売上高は、337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益△31百万円(前年同期△2億23百万円)、経常利益82百万円(同△1億76百万円)、純利益1億13百万円(同△1億43百万円)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高53%、経常利益34.9%、純利益51.4%と経常利益の進捗率が低い。

 ところが、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円と好業績であった。

 もし、繁忙期の第3四半期、第4四半期が第2四半期と同じく好業績であると仮定すると、下半期の経常利益は3億44百万円と今期通期予想の2億35百万円を大きく上回ることになる。

 従って、今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 決算発表記事情報
2015年11月09日

フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正

■売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となる

 フュートレック<2468>(東マ)の第2四半期は、利益面で上方修正となった。

 16年3月期第2四半期連結業の売上高は、前回予想を98百万円下回る14億71百万円(前年同期比114.1%増)、営業利益は84百万円上回る△1億05百万円(前年同期△2億43百万円)、経常利益は94百万円上回る△1億15百万円(同△2億30百万円)、純利益は84百万円上回る△1億15百万円(同△2億40百万円)と売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となったうえに、利益面では高利益率案件が寄与し、経費削減効果もあり、前回予想を上回ったことで、赤字幅は大幅な縮小となった。

 売上高に関しては、上半期計上予定の一部未達により当初予想を下回った。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、第44回東京モーターショー2015/主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」に出展するトヨタ自動車のブースにおける「Ha:mo エージェント」の展示において、音声認識技術 「vGate(ブイ・ゲート)」を使用した自動音声認識のデモを行っていることから、注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表

■通期業績予想は当初予想通りとしているが、利益面の進捗率は高いことから上振れが期待できる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表した。

 今期16年3月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を13億44百万円上回る332億44百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は36百万円上回る18億26百万円(同31.0%増)、経常利益は63百万円上回る17億93百万円(同41.2%増)、純利益は5億02百万円上回る15億22百万円(同106.8%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益となった。

 上方修正の要因は、売上高に関しては、マヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・惣菜類、タマゴ加工品といずれも順調に売り上げを伸ばし、当初予想を上回ったことによる。

 利益面については、売上高が計画を上回ったことにより営業・経常利益ともに大幅増益となった。最終利益については、増収効果に加え、持分法適用関連会社の全株式を譲渡したことに伴い、法人税等の減少及び為替差益の発生により営業・経常利益を上回る増益率となった。

 通期業績予想については、今後の事業拡大に向けた生産拠点の構想等に伴い、一時的な費用発生も想定されることから、当初予想通りに据え置いている。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率は、売上高52.6%、営業利益59.9%、経常利益59.8%、純利益86.0%と利益面で高い進捗率に加え、第3四半期は繁忙期であることを踏まえると、利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報

チムニーの第3四半期は主力ブランドが堅調に推移し増収増益

■主力の「はなの舞」は今年20周年

 チムニー<3178>(東1)の15年12月期第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の347億39百万円、営業利益が同2.8%増の24億43百万円、経常利益が同3.3%増の24億96百万円、四半期純利益が同10.5%増の13億61百万円と増収増益で着地した。

 インバウンド増加の流れの中で、訪日外国人の顧客に日本料理と伝統文化の複合価値を提供し、来客数の増加を実現した。

 また、「はなの舞」は今年20周年を迎え、更なるブラッシュアップに努め、「北海道直送花の舞」業態を開発し、第3四半期末で13店舗となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

きちりの6月期第1四半期は2ケタ増収増益

■付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の向上に取組む

 きちり<3082>(東1)の第1四半期の非連結決算(7〜9月)は、売上高前年同期比15.1%増の19億60百万円、営業利益同29.4%増の1億35百万円、経常利益同23.8%増の1億37百万円、四半期純利益同27.1%増の87百万円と2ケタ増収増益となった。

 同社は、飲食店チェーン及び飲食店運営プラットフォームシェアリング事業を手掛け、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めており、また付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の更なる向上に取り組んでいる。

 プラットフォームシェアリング事業では、「EATALY事業への参画」により多様性を備えた事業に成長しており、今後も更なる拡大を図るとしている。

 今期通期の非連結業績予想は当初予想(8月7日公表)を据置き売上高が前期比15.3%増の85億円、営業利益が同68.5%増の7億50百万円、経常利益が同70.8%増の7億50百万円、純利益が同3.9倍の4億50百万円と大幅増益を見込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ

■収益力の向上と営業基盤を強化

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期連結業績を発表した。

 売上高は前期比3.5%増の606億72百万円、営業利益は同13.5%増の36億6百万円、経常利益は同16.9%増の41億10百万円、純利益は同40.9%増の27億94百万円と最終益大幅増となった。

 各事業の取組みを見ると、ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器向けの合成ゴムおよび副資材の国内販売が期前半は好調であった。期後半は高機能性ゴムなどの輸出が好調に推移した。

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が採用車種の増加により好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料の販売も伸長した。科学機器関連商品は、官公庁や企業の研究機関向けに表面物性測定・金属判別機器を中心に各種分析機器や試験機の販売が堅調であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益

■利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる

 生化学工業<4548>(東1)の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益となる。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高159億54百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益20億50百万円(同31.1%増)、経常利益25億75百万円(同22.1%増)、純利益19億41百万円(同15.0%増)となった。

 医薬品事業、LAL事業共に2ケタ増収と堅調であった。中でも、海外医薬品事業は38億30百万円(同56.4%増)と大幅増収となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。しかし、通期予想に対する進捗率は、売上高52.1%、営業利益85.4%、経常利益67.8%、純利益66.9%と利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2015年11月08日

コラボスは第2四半期の上方修正を発表

■@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件が発生

 コラボス<3908>(東マ)は6日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を13百万円上回る7億73百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は33百万円上回る1億13百万円(同42.0%増)、経常利益は36百万円上回る1億14百万円(同46.6%増)、純利益は26百万円上回る75百万円(同53.8%増)を見込むことで、一株当たり純利益は70円56銭から107円84銭となる見込み。

 上方修正の要因としては、売上高については、主力サービスである@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件の発生などにより、当初予想を上回る見込み。
 利益面については、見込んでいた設備投資の後ろ倒しなどの結果により前回予想を上回る見込みとなった。

 今期16年3月期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益

■新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設で9月末の総施設数は224施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、運営する施設が増加したことで、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高99億41百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億88百万円(同7.1%増)、経常利益6億37百万円(同4.3%増)、純利益4億19百万円(同7.8%増)であった。

 今期第2四半期累計期間に新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設となったことで、9月末の総施設数は224施設となった。
 なお、施設数のカウント方法を見直したことにより、保育所の数を従来の160園から159園としている。

 子育て支援事業における保育所のニーズは依然として高水準であることから、事業環境は良好といえる。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億11百万円(前期比14.2%増)、営業利益17億40百万円(同21.5%増)、経常利益17億40百万円(同6.3%増)、純利益12億70百万円(同26.5%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報

久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■売上高は既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込み

 久世<2708>(JQS)は6日、大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。また、16年2月以降、モンテローザとの取引終了も発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を25億75百万円上回る337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は2億19百万円上回る△31百万円(前年同期△2億23百万円)、営業利益は2億77百万円上回る82百万円(同△1億76百万円)、純利益は2億63百万円上回る1億13百万円(同△1億43百万円)と大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。

 売上高は、既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込みとなった。
 利益面では、増収効果と物流効率の改善が進んだことで、営業・経常利益ともに当初予想を上回る見込みとなった。最終利益は、増益に加え、投資有価証券売却益が加わったことから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 第2四半期業績予想を大幅上方修正したものの、通期業績予想については、仕入れ価格や物流費などの上昇が見込まれることから前回予想を据え置いている。

 しかし、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円であることに加え、第3四半期(10月から12月)が繁忙期であることを踏まえると、通期の上方修正は期待できる。
 また、モンテローザとの取引終了により、利益率の上昇が予想されることから、経営の効率化は一層進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 決算発表記事情報
2015年11月07日

フォーカスシステムズの第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益

■人材育成・採用の強化、取引深耕、新規事業・自社製品の創出に注力

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)の第2四半期は、特別利益計上で、最終利益は大幅増益。

 第2四半期業績の売上高は、74億94百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益2億01百万円(同31.6%減)、経常利益1億97百万円(同26.8%減)、純利益2億80百万円(同70.1%増)であった。

 最終利益については、投資有価証券売却益2億08百万円を計上したことから、大幅増益となった。

 同社は、「公共関連事業」・「民間関連事業」・「セキュリティ機器関連事業」の3報告セグメントそれぞれで事業環境・得意分野が異なることを念頭に置いたうえで、人材育成・採用の強化、取引深耕、新規事業・自社製品の創出に注力し、組織間の連携強化による強い組織の構築を経営方針に掲げ、事業活動を推進している。

 通期業績予想は、売上高153億円(前期比1.4%増)、営業利益9億50百万円(同1.0%増)、経常利益9億20百万円(同2.5%増)、純利益6億円(同1.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報

インテージHDの第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる

■通期業績は、下期偏重型であることから、通期最終利益はほぼ前期並み

 インテージHD<4326>(東1)の第2四半期は、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の大幅増益で、営業・経常利益ともに増益となる。

 16年第2四半期連結業績は、売上高203億43百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益13億19百万円(同0.1%増)、経常利益13億33百万円(同6.2%増)、純利益7億04百万円(同66.2%減)となった。

 最終利益が大幅増益となった要因は、前期にあったアスクレップの一事業部を売却した売却益29億11百万円が今期は無いことによる影響。

 事業別の業績は、マーケティング支援(消費財・サービス)事業部の売上高は、132億82百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益4億59百万円(同29.0%減)と増収ながら減益。

 マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、売上高45億68百万円(同0.3%減)、営業利益7億06百万円(同64.8%増)と微減収ながら大幅増益となった。要因は、収益性の高い案件の伸びや事業の譲渡によるコスト削減などにより利益面の改善が図られたことによる。

 ビジネスインテリジェンス事業は、売上高24億92百万円(同0.6%減)、営業利益1億53百万円(同36.8%減)となった。

 通期連結業績予想は、売上高460億円(前期比4.7%増)、営業利益38億円(同6.4%増)、経常利益37億70百万円(同9.4%増)、純利益24億円(同2.6%減)を見込む。

 通期業績は、下期偏重型であることから、通期最終利益はほぼ前期並みを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 決算発表記事情報

サクセスHDの今期第3四半期業績は、新たに27施設したことで、17.2%の増収となる

■最終利益に関しては退職金慰労金が2億09百万円発生したことで減益

 サクセスHD<6065>(東1)の今期第3四半期業績は、新たに27施設開設したことで、17.2%の増収となる。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高86億49百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益2億70百万円(同2.9%増)、経常利益6億47百万円(同31.3%増)、純利益2億50百万円(同10.1%減)となった。

 27施設増加したことにより、売上高、営業・経常利益ともに前年同期を上回ったが、最終利益に関しては、退職金慰労金が2億09百万円発生したことで、減益となった。

 セグメント別の業績を見ると、受託保育事業は、売上高28億28百万円(同3.1%増)、セグメント利益1億22百万円(同53.0%減)と増収大幅減益であった。

 公的保育事業は、売上高は58億22百万円(同25.5%増)、セグメント利益5億65百万円(同43.4%増)と大幅増収増益であった。

 今期15年12月期通期連結業績予想は、売上高、113億75百万円(前期比12.5%増)、営業利益2億33百万円(同36.8%減)、経常利益6億58百万円(同3.5%減)、純利益3億68百万円(同7.1%減)と2ケタ増収ながら減益を見込む。

 今期は、2ケタ増収を見込むが、先行投資費用が見込まれることから、利益面では減益を見込む。将来的には、事業規模が拡大することで、業績展望は明るいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期は、IT投資の回復基調の持続に加え金融機関の大型案件、官公庁向け需要の増加も引き続き期待される

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の16年9月期業績予想は、増収大幅増益を見込む。

 16年9月期連結業績予想は、売上高74億33百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益4億26百万円(同30.7%増)、経常利益4億64百万円(同22.2%増)、純利益2億93百万円(同41.7%増)を見込む。

 今期業績予想に関して、同社が属する情報サービス業界においては、引き続き技術者が不足するものと予想されるが、IT投資の回復基調の持続に加え金融機関の大型案件、官公庁向け需要の増加も引き続き期待される。また、クラウド型サービスの進歩に伴いシステムの構築型から活用型への移行による案件規模の縮小化も予想される。

 そのような状況の中で、同社の経営戦略では、「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針を挙げ、今期業績予想の達成を目指す。

 前期最終利益は、2億06百万円(前年度期比113.0%増)と大幅増益であったが、今期はさらに前期を大幅に上回ることを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】やまびこはシェールオイル関連需要など厳しいが通期13%営業増益据え置く

◆国内農業機械や北米の小型屋外作業機械などは好調に推移

 噴霧機や芝刈り機、発電機などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)が6日発表した2016年3月期の第2四半期決算(4〜9月、連結)は、国内農業機械や北米の小型屋外作業機械などが好調に推移し、売上高は前期比9.3%増加して603.4億円となった。

 円安による増収効果は約51億円だった。ただ、原油価格の下落により、北米でもシェールオイル、ガス掘削市場やロシア市場などがふるわなかった影響があり、営業利益は同2.4%減の38.8億円となった。純利益は繰延税金資産の増加などがあり、同じく7.6%増加して31.9億円だった。

 今期は、前期から続く原油価格の低落によって北米市場のシェールオイル、ガス掘削市場やロシア市場の冷え込みが厳しく、これら向けの機器が低迷した。また、原油安によってバイオ燃料の消費が減り、穀物市況の低迷にも波及し、農業用機器の需要にも影響が及ぶ形になった。

 こうした形で原油下落の影響がのしかかっているため、3月通期の業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は1130億円(前期比7.4%増)、営業利益は64億円(同12.5%増)、純利益は49億円(同0.2%増)、1株利益は118円58銭とした。配当については、従来から期末一括で配当性向25%を株主還元の指標のひとつとしていることから、3月期末配当を1株当たり30円の見込みとした(前期は120円だが15年10月に1株を4株に分割したため実質同額になる)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:53 | 決算発表記事情報
2015年11月06日

エフティグループの第2四半期は主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となる

■インターネットサービスをストック型サービスに切り替えたことで、一時的に売上、利益が減少

 エフティグループ<2763>(JQS)の第2四半期は、主力の法人事業が好調であったことから、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高171億94百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益21億60百万円(同4.3%増)、経常利益21億49百万円(同1.5%増)、純利益13億44百万円(同2.3%増)であった。

 法人事業の業績は、売上高149億50百万円(同2.9%増)、セグメント利益(営業利益)25億60百万円(同24.4%増)と順調であった。
 なお、今期よりLED照明等を販売するタイ王国の「FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.」を連結に含めている。

 コンシューマ事業に関しては、インターネットサービスで、前期までの光ファイバー回線の取次販売(フロー型)から、当期は、当社グループのサービス「ひかり速トク」として「アイエフネットインターネットサービス」とのセットプランを提供する等、顧客の利用に応じて毎月継続的に収益が得られるストック型サービスに切り替えている。これにより一時的に売上及び利益は減少した。しかし、中長期的には大きな収益貢献が期待される。その結果、売上高24億58百万円(同17.3%減)、営業利益△2億31百万円(前年同期1億59百万円)となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報