[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/11)フォーカスシステムズの第1四半期は、企業のIT投資増を背景に受注好調で2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/11)ASIAN STARの第2四半期連結業績は、戸建て事業が順調なことから、大幅増収増益で着地
記事一覧 (08/10)翻訳センターの第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/09)サンコーテクノの第1四半期は、土木関連の売上が堅調で増収大幅増益
記事一覧 (08/09)アーバネットコーポレーションの18年6月期決算は、減収減益ながら、当初予想を上回って着地
記事一覧 (08/08)【注目の決算】CRI・ミドルウェア:「連結化効果」四半期分だけで業績予想を増額修正、来期以降の通年寄与に注目集まる
記事一覧 (08/07)アルコニックスの第1四半期は製造子会社の好調に加え、銅・アルミ原料、金属珪素等の取扱が増えたことで、増収増益
記事一覧 (08/07)朝日ラバーの第1四半期は自動車内装照明用のASA COLOR LEDの海外向け等の受注が堅調で増収2ケタ増益
記事一覧 (08/05)三洋貿易の第3四半期は増収増益、今期業績を上方修正、配当も3円増額に
記事一覧 (08/05)ゼリア新薬工業の第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (08/05)インテリジェント ウェイブの今期19年6月期連結業績予想は、微増収ながら大幅増益を見込む
記事一覧 (08/02)寿スピリッツの第1四半期は、ケイシイシイ、シュクレイの大幅増益で好調に推移
記事一覧 (08/02)インテリジェント ウェイブは中期経営計画の売上目標105億円を2年前倒しで達成
記事一覧 (07/31)【注目の決算】ジェイテックの第1四半期は派遣単価の向上などで利益率の改善進み黒字転換
記事一覧 (07/31)【注目の決算】テクマトリックスの第1四半期は経費増加率が半減し大幅増益
記事一覧 (07/31)ファンデリ―の第1四半期はMFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移
記事一覧 (07/31)【注目の決算】エイジアの第1四半期は営業減益だが進ちょく率は計画通りで通期は連続最高の見込み
記事一覧 (07/29)JFEシステムズの第1四半期は営業・経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると今期も堅調
記事一覧 (07/28)JSPは中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強
記事一覧 (07/27)プラマテルズの第1四半期は顧客企業の底堅い需要を取り込み2ケタ増収と好調なスタート
2018年08月11日

フォーカスシステムズの第1四半期は、企業のIT投資増を背景に受注好調で2ケタ増収大幅増益

■公共関連は社会保障、航空機関連が堅調に推移

 ファーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、企業のIT投資増を背景に受注好調で2ケタ増収大幅増益となった。

 19年3月期第1四半期連結は、売上高49億04百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益2億88百万円(同651.2%増)、経常利益2億88百万円(同692.7%増)、純利益1億89百万円(同468.3%増)であった。

 同社は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 公共関連は、社会保障、航空機関連が堅調に推移し、公共関連は、企業のIT投資増を背景に受注が好調。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第2四半期連結業績は、戸建て事業が順調なことから、大幅増収増益で着地

■売上高は22億13百万円(前年同期比130.7%増)と大幅増収

 10日に発表されたASIAN STAR<8946>(JQS)の第2四半期連結業績は、戸建て事業が順調な伸びを見せたことから、大幅増収増益で着地した。

 18年12月期第2四半期連結業績は、売上高22億13百万円(前年同期比130.7%増)、営業利益71百万円(同106.2%増)、経常利益66百万円(同340.9%増)、純利益66百万円(前年同期0円)となった。

■不動産販売事業ではレジデンス2棟の引渡しを完了

 主力となる不動産販売事業は、戸建事業が順調な伸びを見せたことに加え、レジデンス2棟の引渡しを完了したことから、売上高16億27百万円(同365.4%増)、営業利益49百万円(前年同期03百万円)となった。

 不動産管理事業は、前期中に終了したプロジェクトがあったことなどにより、売上高2億25百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益1億円(同0.7%減)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報
2018年08月10日

翻訳センターの第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■主力事業である翻訳事業の売上が堅調であることに加え、メディア総合研究所が連結対象となる

 翻訳センター<2483>(JQS)の第1四半期は、主力事業である翻訳事業の売上が堅調であることに加え、メディア総合研究所が連結対象となったこと等から2ケタ増収大幅増益となった。

 今期19年3月期第1四半期連結業績は、売上高28億86百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益1億69百万円(同37.3%増)、経常利益1億72百万円(同37.1%増)、純利益1億34百万円(同40.2%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2018年08月09日

サンコーテクノの第1四半期は、土木関連の売上が堅調で増収大幅増益

■ファスニング事業は土木関連を中心に、完成工事高が増加し、総じて堅調に推移

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、土木関連の売上が堅調で増収大幅増益となった。

 19年3月期第1四半期連結業績は、売上高35億49百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1億92百万円(同59.1%増)、経常利益1億95百万円(同61.3%増)、純利益1億17百万円(同93.6%増)となった。

 事業別の業績を見ると、ファスニング事業は、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微減となった。また、耐震工事等が減少したことで、接着系あと施工アンカーも微減であった。一方、土木関連を中心に、完成工事高が増加し、総じて堅調に推移した結果、売上高28億02百万円(同5.8%増)、セグメント利益3億18百万円(同13.4%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの18年6月期決算は、減収減益ながら、当初予想を上回って着地

■7月12日には、当初の期末配当予想6円を9円に上方修正

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の18年6月期決算は、減収減益ながら、当初予想を上回って着地した。

 18年6月期連結業績は、売上高160億85百万円(同9.6%減)、営業利益16億68百万円(同31.0%減)、経常利益14億40百万円(同33.3%減)、純利益9億88百万円(同32.5%減)と当初予想を売上高で85百万円、営業利益で1億68百万円、経常利益で1億90百万円、純利益で1億38百万円上振れる結果となった。

 当初予想を上回る見通しもあり、7月12日には、当初の期末配当予想6円を9円に上方修正している。

■今期は投資用ワンルームマンション等647戸(前期比91戸増)の販売を計画

 今19年6月期については、投資用ワンルームマンション等647戸(前期比91戸増)の販売を計画しているが、既にこのうちの599戸が販売契約済み、あるいは契約見込みとなっていることから、増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、19年6月期連結業績予想は、売上高175億50百万円(前期比9.1%増)、営業利益17億50百万円(同4.9%増)、経常利益15億10百万円(同4.8%増)、純利益10億30百万円(同4.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 決算発表記事情報
2018年08月08日

【注目の決算】CRI・ミドルウェア:「連結化効果」四半期分だけで業績予想を増額修正、来期以降の通年寄与に注目集まる

■売上高は従来予想を3%引き上げて15.50億円(前期比23%増)に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は8月7日、第3四半期の連結決算(2017年10月〜18年6月累計)を発表し、今期・18年9月通期の連結業績見通しを全体に増額修正した。株価は8日の前場、2175円(45円高)まで上げた。

 映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェア(注)の開発・販売・サポートなどを行い、18年5月に画像最適化ソフトウェア開発などの株式会社ウェブテクノロジと、その販売会社を連結子会社化。この連結化効果が、まずは今9月期の業績に約4ヵ月分寄与する。このため、通期の連結業績見通しを、売上高は従来予想を3%引き上げて15.50億円(前期比では23.1%の増加)とし、営業利益は同じく5%引き上げて3.15億円(同2.7倍)に、純利益は同3%引き上げて2.17億円(同2.7倍)に見直した。

 第3四半期までの連結業績は、前期の積極的な研究開発や投資の効果が表れる形になり、急回復の大幅増益となった。ゲーム分野、組込み分野、医療ヘルス分野、などが大きく拡大し、第3四半期までの連結売上高は前年同期比14.4%増加して10.91億円となり、営業利益は同2.5倍の2.38億円となった。

 10月からの来期以降は、ウェブテクノロジ社の連結化効果がフルに寄与してくる上、連携相乗効果によるグループ事業の底上げ・拡大が目的のため、一層の業績拡大が期待できそうな情勢になってきたといえる。

【注】(ミドルウェア)ソフトウェアの中で、オペレーティングシステム(OS)とアプリケーションソフトの間に位置し中間的な働きをするソフトウェア。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 決算発表記事情報
2018年08月07日

アルコニックスの第1四半期は製造子会社の好調に加え、銅・アルミ原料、金属珪素等の取扱が増えたことで、増収増益

■同日、株主優待制度の導入と富士カーボン製造所の子会社化も発表

 7日に発表されたアルコニックス<3036>(東1)の第1四半期は、製造子会社の好調に加え、銅・アルミ原料、金属珪素等の取扱が増えたことで、増収増益となった。

 今19年3月期第1四半期連結業績は、売上高666億71百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益20億18百万円(同18.9%増)、経常利益20億71百万円(同6.3%増)、純利益16億35百万円(同13.9%増)となった。

 第1四半期の概況としては、半導体製造・実装装置関連、自動車関連、めっき材料を中心とした国内外の製造子会社の業績が好調だったことに加え、商社流通分野においても銅・アルミ原料、金属珪素、電子材料等の取扱いが伸びたことで堅調に推移した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

朝日ラバーの第1四半期は自動車内装照明用のASA COLOR LEDの海外向け等の受注が堅調で増収2ケタ増益

■工業用ゴム事業は2ケタ増収大幅増益

 朝日ラバー<5162>(JQS)の第1四半期は、自動車内装照明用のASA COLOR LEDの海外向けの受注や自動車用精密ゴム製品などの受注が堅調であったことから、増収2ケタ増益となった。

 今19年3月期第1四半期連結業績は、売上高19億43百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益1億66百万円(同14.7%増)、経常利益1億79百万円(同17.6%増)、純利益1億24百万円(同18.1%増)となった。

 事業別の概況は、工業用ゴム事業では、自動車内装照明用のASA COLOR LEDの海外向けの受注や自動車用精密ゴム製品などの受注が引き続き堅調に推移しており、前年同期比で大幅に増加した。また、認証・認識ビジネスに対応するRFIDタグ用ゴム製品の受注も好調に推移した。この結果、工業用ゴム事業の連結売上高は16億71百万円(同13.4%増)、セグメント利益は2億07百万円(同45.1%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 決算発表記事情報
2018年08月05日

三洋貿易の第3四半期は増収増益、今期業績を上方修正、配当も3円増額に

■自動車関連商材などが好調

 三洋貿易<3176>(東1)は3日、18年9月期第3四半期連結業績を発表し、併せて、通期業績予想及び配当予想を上方修正した。

 第3四半期連結業績の売上高は前年同期比17.4%増の592億94百万円、営業利益は同6.3%増の42億70百万円、経常利益は同3.2%増の44億40百万円、四半期純利益は同7.9%増の29億64百万円だった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、売上高は216億56百万円(同7.5%増)、営業利益は13億64百万円(同1.4%増)だった。主力の自動車・家電・情報機器関連向け合成ゴムや副資材等が引き続き堅調に推移した。化学品関連商品では、主力の塗料・インク関連やフィルム及び電材輸出に加え、旧ソートビジネス、医薬関連や香料が堅調に推移した。
 
 機械資材では、売上高は200億19百万円(同23.1%増)、営業利益は24億17百万円(同15.7%増)となった。産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品の販売で予想以上の好調が続き、前年同期実績を更に上回った。機械・環境関連商品は、木質バイオマス大型案件が実現、飼料機械も前期並みを確保し、大きく伸長した。科学機器関連商品は、摩擦摩耗試験機、バイオ関連機器などが好調に推移した。
 
 海外現地法人では、売上高は143億95百万円(同33.3%増)、営業利益は7億14百万円(同18.2%増)となった。SCOA(米国)は、モーター等の自動車内装用部品や吸水性ポリマー等の好調が継続した。三洋物産貿易(上海)も、ゴム関連や自動車部品関連が伸長した。San−Thap(タイ)は、ゴムや自動車部品関連が好調に推移し、Sanyo Trading(ベトナム)は、塗料の大口案件等があり化学品関連が堅調だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■堅調な海外に加え、効率的な経費の使用や研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込む

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の19年3月期第1四半期連結業績は、減収となったものの堅調な海外業績に加え、効率的な経費の使用や研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込んだこともあり、大幅増益となった。

 19年3月期第1四半期業績は、売上高152億59百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益16億32百万円(同173.5%増)、経常利益17億41百万円(同162.4%増)、純利益22億44百万円(同241.3%増)と減収ながら大幅増益で、特に、最終利益は第2四半期予想額を上回る結果となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの今期19年6月期連結業績予想は、微増収ながら大幅増益を見込む

■金融システムソリューション事業の売上高は微減、プロダクトソリューション事業10.1%増を見込む

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)の今期19年6月期連結業績予想は、微増収ながら大幅増益を見込む。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 今期は、金融システムソリューション事業の売上はカード会社のブランド統合の売上が前期より約10億円減少するため、微減となる見通し。一方で、プロダクトソリューション事業の売上高は前期比10.1%増となる見込み。

 その結果、19年6月期連結業績予想は、売上高107億円(前期比0.9%増)、営業利益8億80百万円(同60.7%増)、経常利益9億円(同56.9%増)、純利益6億20百万円(同64.3%増)となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報
2018年08月02日

寿スピリッツの第1四半期は、ケイシイシイ、シュクレイの大幅増益で好調に推移

■ほぼ計画通りと思われるが、営業利益、経常利益の上振れが期待出来そう

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第1四半期は、ケイシイシイ、シュクレイの大幅増益で好調に推移した。

 同社は、「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。

 主要子会社(セグメント)はケイシイシイ、寿製菓・但馬寿、シュクレイ、九十九島グループ、販売子会社(東海3社、中国・九州4社、関西2社)である。シュクレイはフランセを17年4月吸収合併して生産直販型会社に移行した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブは中期経営計画の売上目標105億円を2年前倒しで達成

■今通期は微増収ながら大幅増益を見込む

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は、1日、18年6月期決算を発表した。売上高については、106億03百万円(前年同期比25.2%増)と中期経営計画の20年6月期の売上目標105億円を2年前倒しで達成するほど好調であった。

 しかし、利益面については、当期第3四半期に売上を計上した大型の開発案件が不採算化したため、営業利益5億47百万円(同22.0%減)、経常利益5億73百万円(同25.1%減)、純利益3億77百万円(同31.0%減)と減益となった。

 売上高に関しては、15年6月期までは60億円台の横ばいで推移していたが、16年より現社長が就任してから72億06百万円、17年84億69百万円と年間で10億円以上伸ばした。そして、18年は20億円以上伸び、100億円台に到達している。

 そして、今期19年6月期は、売上高107億円(前期比0.9%増)と伸びは少ないが、利益面では営業利益8億80百万円(同60.7%増)、経常利益9億円(同56.9%増)、純利益6億20百万円(同64.3%増)と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 決算発表記事情報
2018年07月31日

【注目の決算】ジェイテックの第1四半期は派遣単価の向上などで利益率の改善進み黒字転換

■人手不足の影響あるが通期見通しも純利益2.3倍などの大幅増益を継続

 ジェイテック<2479>(JQG)が31日に発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、「技術職知財リース事業」「一般派遣及びエンジニア派遣事業」とも人手不足の影響で案件に対応しきれない状況にあり、連結売上高は前年同期比2.2%減の7.59億円となった。

 しかし、売上構成比9割を占める技術職知財リース事業で、契約単価の向上や新入社員の早期派遣稼働による利益率の改善が著しく、営業利益は前年同期の176万円の赤字に対し2389万円の黒字に転換した。また、一般派遣及びエンジニア派遣事業では、イベント事業や情報処理関連企業からの取引増加や、のれんの償却費が無くなったことなどにより、セグメント売上高、利益とも大幅に増加。連結親会社株主に帰属する連結純利益は前年同期の2988万円の赤字から1717万円の黒字に転換した。

 すう勢として、主力の技術職知財リース事業では、自動運転技術を備えた先進安全自動車等の開発にともなった自動車関連分野や、IoT関連分野の開発にともなう制御系ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が増加している。今期・19年3月期の連結業績見通しは、期初の段階の予想である売上高33.69億円(前期比10.3%増)、営業利益1.07億円(同38.1%増)、純利益0.79億円(同2.3倍)、1株利益9円22銭、を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 決算発表記事情報

【注目の決算】テクマトリックスの第1四半期は経費増加率が半減し大幅増益

■三井物産との提携などで展開力が大幅に拡大、通期の最高益見通しを継続

 テクマトリックス<3762>(東1)が31日発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、積極的に新しいビジネスの立ち上げを行い、IT需要の変化を先取りする取り組みを行ったことなどにより、売上高が前年同期比14.7%増加して56.58億円となり、営業利益は前年同期の3.4倍の3.53億円となった。販売費や人件費の増加率が前年同期の半分以下に圧縮できた。親会社に帰属する四半期純利益は同44.2%増加して2.13億円となった。

 この第1四半期は、三井物産<8031>(東1)との業務提携により、アプリケーション・サービス部門の医療システム事業の展開力が大幅に拡大した。医療情報クラウドサービス「NOBORI」の活動が評価され、経済産業省と東京証券取引所による「攻めのIT経営銘柄2018」によって「IT 経営注目企業 2018」に選定された。

 同社では、18年5月22日に新中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を策定し発表した。「大きな社会的変化の中で、(中略)未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って」(決算短信より)、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)を進め、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、M&A(金庫株の活用を視野)、などを推進している。

 19年3月通期の連結業績見通しは連続最高益になる期初の数値を継続し、売上高は前期比4.2%増の245.0億円、営業利益は同15.6%増の22.0億円、親会社株主に帰属する純利益は同6.3%増の13.9億円、1株利益は80円02銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第1四半期はMFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移

■MFD事業では新規・定期購入顧客数の拡大に努める、マーケティング事業では広告枠の販売が順調に推移

 健康弁当の宅配事業を展開するファンデリ―<3137>(東マ)は31日、今期第1四半期の決算を発表した。今第1四半期もMFD(メディカルフードデリバリー)事業、マーケティング事業共に堅調に推移したことで、増収増益となった。

 今第1四半期は、MFD事業では、定期購入サービスである「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大及び健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の紹介ネットワーク拡大を軸に推し進め、新規・定期購入顧客数の拡大に努めた。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

【注目の決算】エイジアの第1四半期は営業減益だが進ちょく率は計画通りで通期は連続最高の見込み

■通期では最高益へ、マーケティングオートメーションの次期バージョン秋頃に販売開始

 エイジア<2352>(東1)が31日に発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、クラウド型マーケティング支援ソフト製品などが好調に推移した結果、売上高が前年同期比4.7%増加して3.73億円となり、親会社株主に帰属する純利益は同じく3.5%増加して0.4億円となった。

 営業利益は同8.6%減の0.62億円。営業・経常利益ベースでは減益になったが、この第1四半期は、製品開発の強化やクラウドサービス(ASP・SaaS)の強化などに取り組んでおり、中でもSaaS型の初期費用などがあった。会社側では、第1四半期として、進ちょく率的には計画通りとなっており、また、人手不足が言われる中で採用が好調に推移したとしている。

 営業利益は同8.6%減の0.62億円となったが、この第1四半期は、製品開発の強化やクラウドサービス(ASP・SaaS)の強化などに取り組んでおり、中でもSaaS型の初期費用などにより減益要因になった。

 しかし、今後、主力製品へと成長させるマーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」の次期バージョン(Ver3)の開発が佳境を迎え、秋ごろの販売開始に目途がついてきているとしたほか、更に次のバージョン(Ver4)においては、LINE連携配信、DM連携配信を実現すべく、その仕様検討に着手している。こうしたことから、今3月期の連結業績見通しは期初の段階での予想を継続し、売上高は前期比11.6%増の17.0億円、営業利益は同20.6%増の4.2億円、親会社株主に帰属する純利益は同16.4%増の2.75億円、1株利益は67円47銭とした。売上高、各利益とも続けて最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 決算発表記事情報
2018年07月29日

JFEシステムズの第1四半期は営業・経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると今期も堅調

■最終利益は本社移転費用が消え大幅増益で黒字転換

 JFEシステムズ<4832>(東2)は27日、今期第1四半期決算を発表した。今期は、中期経営計画(平成30年度から平成32年度)の初年度にあたり、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」に注力すると共に、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組んだ。

 そのような状況の中で、ソリューション事業の拡大により、増収となったものの、営業・経常利益は減益となった。しかし、最終利益は、前期の本社移転費用が消え、大幅増益で黒字転換となった。

 今期19年3月期第1四半期連結業績は、売上高97億31百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益4億78百万円(同3.9%減)、経常利益4億68百万円(同7.3%減)、純利益3億07百万円(前年同期△1億62百万円)となった。営業利益、経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると、今期も堅調に推移しているといえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2018年07月28日

JSPは中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強

■今回の増設で中国での生産能力は年間3万トンから3万3,000トン

 JSP<7942>(東1)は27日、中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強することを決議した。

 燃費向上を目的とした自動車軽量化の流れは世界各国で更に加速しており、高機能発泡樹脂の自動車部品への採用が拡大しており、「ピーブロック」の需要は年々拡大している。また自動車部材以外にも、製造業向けの緩衝材用途での採用が進んでおり市場環境は良好といえる。特に、今後も更に需要の拡大が予測される中国では中長期的にも能力増強の計画があるが、今回の増設で中国での生産能力は年間3万トンから3万3,000トンとなる。

■グローバルでの「ピーブロック」の生産能力は約16万トンへと増強される予定

 また、欧州及び北米においても計画通り能力増強を進めており、グローバルでの「ピーブロック」の生産能力は約16万トンへと増強される予定。 (2016年比約15%増)今後も市場動向を注視しながら加速する需要環境に合わせた供給体制を構築するとしている。

 同社の主要製品のひとつである「ピーブロック」は、緩衝性、軽量性などを評価されて自動車のバンパーコア材・内装材・リアシートコア材等に幅広く用いられており、現在、国内では3工場、海外ではアメリカ、メキシコ、ブラジル、フランス、チェコ、中国、台湾、シンガポールなど全世界22の工場で製造・販売している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2018年07月27日

プラマテルズの第1四半期は顧客企業の底堅い需要を取り込み2ケタ増収と好調なスタート

■年同期は2ケタ増収3ケタ増益と急成長したが、今期は営業利益を除き前年同期を更に上回る

 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQS)の第1四半期は、顧客企業の底堅い需要を取り込み、2ケタ増収と好調なスタートとなった。

 同社は、エンジニアリング系樹脂を主力に、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、衛生材料、ホビー、自動車部品、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 前年同期は、2ケタ増収3ケタ増益と急成長したが、今期は営業利益を除き、前年同期を更に上回る業績となった。

 第1四半期連結業績は、売上高159億79百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益2億90百万円(同3.3%減)、経常利益3億02百万円(同4.2%増)、純利益1億93百万円(同1.4%増)となった。

 19年3月期は原油価格の大幅な変動などを考慮して減益予想としているが、第1四半期が好調であったことから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報