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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る
記事一覧 (06/08)日本スキー場開発の7月期第3四半期は来場者数が増加し56%営業増益で着地
記事一覧 (06/01)アルチザネットワークスは今通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/01)トリケミカル研究所の今第1四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (06/01)はてなは今7月期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/31)【決算記事情報】科研製薬は底打ちして下値切り上げ、18年3月期減益予想だが自己株式取得評価
記事一覧 (05/29)ケンコーマヨネーズの今期18年3月期は、前期に引き続き最高益更新を見込む
記事一覧 (05/28)うかいは今期一挙に国内4店舗の出店を計画、夏には台湾でも出店
記事一覧 (05/27)ウチダエスコの第3四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/27)エイチ・アイ・エスは自己株式の取得を発表
記事一覧 (05/24)ミロク情報サービスの17年3月期は新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調で、売上、利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/23)【決算記事情報】インテージHDの17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成
記事一覧 (05/22)ナガホリの今期18年は大幅増配で黒字転換を見込む好業績
記事一覧 (05/21)ヨシタケは前期の最高益更新に続き今期も最高益更新で、増配を見込む
記事一覧 (05/21)MUTHOホールディングスの今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/19)うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保
記事一覧 (05/17)翻訳センター:前期、売上高102億円大台達成
記事一覧 (05/17)キャリアインデックスの17年3月期は91.7%営業増益となり、今期も増益基調
記事一覧 (05/16)LITALICOの17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益
記事一覧 (05/16)カーリットホールディングスの17年3月期は増収増益、8.1%営業増益で着地
2017年06月09日

アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る

■ITインフラ全般を事業領域に

 アセンテック<3565>(東マ)は、2018年1月期第1四半期業績を発表した。

 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。第1四半期は、特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「NimbleStorage」の販売、構築が業績に貢献した。

 売上高10億77百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億9百万円、四半期純利益75百万円だった。上期計画に対する進捗率が、営業利益191.6%、経常利益175.8%、四半期純利益174.4%と利益面で既に上回った。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億30百万円(同7.4%減)、経常利益2億32百万円(同6.5%増)、純利益1億60百万円(同14.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報
2017年06月08日

日本スキー場開発の7月期第3四半期は来場者数が増加し56%営業増益で着地

■1月中旬以降安定した積雪量を維持

 日本スキー場開発<6040>(東マ)の2017年7月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が56億67百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が9億69百万円(同55.8%増)、経常利益が9億67百万円(同56.6%増)となった。四半期純利益は皇居ランナー向けの施設を譲渡したことによる特別利益46百万円及び小雪に伴う来場者減による、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場の減損損失1億84百万円の計上などにより、四半期純利益が5億8百万円(同80.0%増)となった。
 
 今(2017年7月期)ウィンターシーズンの来場者は、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場は、1月中旬までの小雪の影響を受けたが、人工降雪機等の小雪対策投資を行ったスキー場のオープン時期が前シーズンより早まるとともに、1月中旬以降安定した積雪量を維持出来たことで、川場スキー場、めいほうスキー場等6スキー場の来場者は前シーズンより増加し約7万人増となった。

 また、海外からの集客は、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、特にHAKUBA VALLEYエリアでは個人旅行客の増加とともに、台湾からの団体旅行客が増加し、インバウンド来場者は15万6千人(前年同期比16.7%増)となった。その結果、2017年4月末現在のスキー場別来場者数は160万9千人(同8.6%増)となった。

 2017年7月期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高63億円(前期比12.8%増)、営業利益6億円(同5.6倍)、経常利益5億90百万円(同6.2倍)、純利益2億80百万円(前期1億17百万円の赤字)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報
2017年06月01日

アルチザネットワークスは今通期業績予想の下方修正を発表

■配当については当初の予想通りの10円

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は1日、今7月通期業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を4億円下回る21億円(前回予想比16.0%減)、営業利益は3億89百万円下回る△1億85百万円、経常利益は3億83百万円下回る△1億78百万円、純利益は3億83百万円下回る△2億58百万円と大幅減益で赤字となる見込み。

 利益面で大幅な減益となるのは、売上減に伴う減益に加え、5Gに対応する研究開発費の増加、投資有価証券評価損の計上が主な要因といえる。

 なお、配当については、当初の予想通り10円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

トリケミカル研究所の今第1四半期は、増収大幅増益

■要な販売先の半導体業界は、旺盛な市場の需要に支えられ、全般的に市場は堅調

 半導体県連事業のトリケミカル研究所<4369>(JQS)の今第1四半期は、増収大幅増益となった。

 同社は、半導体、太陽電池の製造に必要な化学材料の製造・販売を行っている。主要な販売先の半導体業界は、旺盛な市場の需要に支えられ、全般的に市場は堅調に推移するとともに新規の設備投資も積極的に行われきた。また、太陽電池業界は、世界各国における買取制度の休止や価格の低減を受け、低調に推移している。

 このような状況下、設備投資や人員増強等により製造・開発体制の一層の強化と効率化に取り組み、生産性の向上及び新規製品製造のための体制構築を図るとともに、主力の日本・台湾向けを中心に新規半導体材料等の販売に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 決算発表記事情報

はてなは今7月期業績予想を上方修正

■コンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移

 はてな<3930>(東マ)は31日、今7月期業績予想の上方修正を発表した。

 インターネット上で利用者自身が投稿・閲覧を行うUGC(ユーザー発信コンテンツ)サービスの会員数増加に伴ってコンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移したほか、テクノロジーソリューションサービスの1つに位置づけている受託サービスが、既存案件の取引量拡大と新規案件の受注を果たすことができ、想定を上回っていることが上方修正の要因。

 17年7月期の業績予想は、売上高は前回予想を09百万円上回る18億75百万円(前回予想比0.5%増)、営業利益は78百万円上回る3億31百万円(同31.0%増)、経常利益は76百万円上回る3億28百万円(同30.2%増)、純利益は47百万円上回る1億98百万円(同31.6%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高20.3%増、営業利益31.3%増、経常利益39.6%増、純利益37.5%増と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報
2017年05月31日

【決算記事情報】科研製薬は底打ちして下値切り上げ、18年3月期減益予想だが自己株式取得評価

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。18年3月期は研究開発費増加で減益予想だが、株価は底打ちして徐々に下値を切り上げている。自己株式取得も評価して戻りを試す展開が期待される。

■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力としている。そして14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが、アルツに次ぐ主力製品に成長した。また癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、そしてジェネリック医薬品も展開している。

 外用爪白癬治療剤クレナフィンは、海外では導出先であるカナダのバリアント社がJubliaの商品名で、米国およびカナダにおいて14年から販売している。5月16日には韓国の導出先である東亞STが、韓国において販売承認を取得した。また中国、台湾での申請および導出先について検討中で、米国およびカナダ以外のバリアント社テリトリーである欧州およびアジア地域についてもバリアント社と検討・協議中である。

■歯周組織再生剤「リグロス」は16年12月発売

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、歯周炎による歯槽骨の欠損の効能・効果で16年9月国内製造販売承認を取得し、16年12月発売開始した。

 組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。国内には歯周組織の再生を効能とする医療用医薬品がなく「リグロス」は初めての歯周組織再生医薬品として歯周炎治療の新たな選択肢となることが期待されており、18年3月期から本格展開する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報
2017年05月29日

ケンコーマヨネーズの今期18年3月期は、前期に引き続き最高益更新を見込む

■サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、総菜関連事業の全分野で売上増を見込む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期18年3月期は、前期に引き続き最高益更新を見込む。

 同社は、2015年度から2017年度までの中期経営計画「KENKO Five Code 2015−2017」を発表している。中期経営計画の目標数値として、売上高750億円、連結営業利益率5%、自己資本比率50%、ROE8%以上をキープの達成を掲げている。

 そのような状況の中で、中期経営計画の最終年度に当たる、今期18年3月期連結業績予想は、売上高750億円(前期比5.9%増9、営業利益40億80百万円(同2.3%増)、経常利益41億円(同2.1%増)、純利益2億870百万円(同0.1%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報
2017年05月28日

うかいは今期一挙に国内4店舗の出店を計画、夏には台湾でも出店

■前期は飲食事業で定休日の導入を拡大するも、増収を達成し、働き方改革でも成果をあげる

 うかい<7621>(JQS)は、今期18年3月期に国内4店舗の出店を計画している。一時期は出店を控え、財務内容の改善を先行した時期もあったが、財務内容の改善が進むとともに、09年9月「グリルうかい 丸の内店」、13年7月横浜市青葉区に「アトリエうかい」、14年4月「銀座kappou ukai」、17年2月東京・大手町に「ル・プーレ ブラッスリーうかい」と出店してきた。ところが、今期は1年間で一挙に4店舗の出店となる。

 東京都内では初の常設店となる洋菓子店「アトリエうかい」が7月に品川駅構内のエキナカ商業施設「エキュート品川」に出店する。
 そして、秋には調布駅直結の商業施設「トリエ京王調布」A館1階に「アトリエうかい」を出店する予定。
 更に、来春には港区六本木に高級鉄板料理の「六本木うかい亭(仮称)」と割烹料理の「ROPPONGI kappou ukai(仮称)」を出店する。
 また、台湾高雄市に建設中のホテル「SILKS CLUB」の唯一のレストランとして「うかい亭高雄」が今年の夏にオープンする予定。

 これまでは1年間に1店舗の出店もなかった年もあることから、今期の国内4店舗の出店は前例のないことといえる。

 ちなみに、気になる財務内容については、有利子負債は、2014年42億97百万円、2015年38億61百万円、2016年32億07百万円、2017年26億57百万円と年々縮小していることから、改善している。

 前期17年3月期は、飲食事業での定休日の導入を拡大したものの、増収大幅増益を達成した。売上高125億72百万円(前年度比4.2%増)、営業利益4億54百万円(同175.1%増)、経常利益4億15百万円(同222.2%増)、純利益2億40百万円(前年同期△1億29百万円)であった。好業績であったことから、3円増配の18円を実施する。
 定休日の導入拡大でも増収大幅増益を達成したことから、最近よく言われている「働き改革」でも成果をあげたといえる。また、今期より、箱根ガラスの森美術館を1月の成人式の日の翌日から11日間休館することを決定している。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高129億円(前期比2.6%増)、営業利益2億66百万円(同41.5%減)、経常利益2億25百万円(同45.8%減)、純利益1億15百万円(同52.2%減)と増収ながら大幅減益を見込む。しかし、配当については、前期と同じく18円を予定している。ちなみに、配当性向は80.9%となる。

 新規出店の費用、同社の文化を継承する人材の確保・育成等、戦略的な投資もあり減益を見込むが、一時的なものであり、今後の収益拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 決算発表記事情報
2017年05月27日

ウチダエスコの第3四半期は2ケタ増収大幅増益

■ICTサービス事業、オフィスシステム事業共に好調

 ウチダエスコ<4699>(JQS)の17年7月期第3四半期は、ICTサービス事業、オフィスシステム事業共に好調であったこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高101億96百万円(同18.4%増)、営業利益7億02百万円(同81.7%増)、経常利益7億07百万円(同80.8%増)、純利益4億77百万円(同115.1%増)となった。

 大幅増益の要因は、主力事業であるICTサービス事業のセグメント利益が81.5%増、オフィスシステム事業が285.3%増と大幅増益となったことによる。

 通期業績予想に対する第3四半期の進捗率は、売上高79.6%、営業利益118.9%、経常利益117.8%、純利益125.5%と利益面では既に通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 決算発表記事情報

エイチ・アイ・エスは自己株式の取得を発表

■取得株数の上限は360万株で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は5.82%

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は26日、自己株式の取得を発表した。

 取得期間は、5月30日から7月24日の約2か月間。取得株数の上限は360万株で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は5.82%。取得価額の総額は100億円を上限とする。

 また、同日、17年10月期第2四半期連結業績も発表された。売上高は2718億25百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益62億46百万円(同26.8%減)、経常利益105億35百万円(同134.5%増)純利益51億76百万円(前年同期99百万円)と営業利益は減益となったものの、経常利益、最終利益は大幅増益となった。
 経常利益が大幅増益となったのは、為替差益が27億41百万円あったこと等による。
 最終利益は、経常利益が大幅増益だったのに加え、前期にあった特別損失35億14百万円が消えた影響もあり52倍を超える大幅増益となった。

 17年10月期通期連結業績予想は、売上高5800億円(前期比10.7%増)、営業利益200億円(同40.1%増)、経常利益230億円(同165.9%増)、純利益120億円(前期2億67百万円)と増収大幅増益を見込む。
 配当については、4円増配の26円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2017年05月24日

ミロク情報サービスの17年3月期は新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調で、売上、利益ともに過去最高を達成

■続く今期もシステム導入契約売上高の受注残が増加し、好業績が見込まれる

 財務会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)の17年3月期業績は、新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調であったことから、売上、利益ともに過去最高を達成した。続く今期もシステム導入契約売上高の受注残が6.06カ月と期首に比較すると0.74カ月増となっていることから、好業績が見込まれる。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%増)、営業利益44億円(同7.2%増)、経常利益44億円(同9.7%増)、純利益28億60百万円(同9.3%増)と前期に続き最高益更新を見込む。

 同社の売上は、システム導入契約、サービス収入に分けられる。今期のシステム導入契約は164億69百万円(同0.8%増)である。
 サービス収入は93億49百万円(同4.5%増)を見込んでいる。
 
 また、今期は第4次中期経営計画(18年3月期から21年3月期)の初年度にあたり、事業基盤の強化・構造改革の時期と位置付けられている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2017年05月23日

【決算記事情報】インテージHDの17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成

決算情報

■関連会社、ジョイントベンチャーの業績が好調

 インテージHD<4326>(東1)の17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成した。売上高は当初計画をわずかに下回ったものの、利益面ではすべて当初計画を上回った。最終利益の伸び率が計画を8.4%上回ったのは、関連会社、ジョイントベンチャーの業績が好調であったことによる。

 その結果、17年3月期連結業績は、売上高479億87百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益42億68百万円(同9.9%増)、経常利益43億92百万円(同11.3%増)、純利益28億71百万円(同23.4%増)となった。

 配当については、好業績であったこともあり2円50銭増配の35円となった。

 17年3月期は、第11次中期経営計画の最終年度であった。第11次中期経営計画では、「新セグメントの導入」、「グループフォーメーションの再編」、「グループ成長実現のための戦略的投資」、「海外事業トータルでの黒字化、ガバナンスの強化」、「メディアコミュニケーション事業の着実な成長」と5つの目標を掲げ、すべて実現し、好結果を生みだした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2017年05月22日

ナガホリの今期18年は大幅増配で黒字転換を見込む好業績

■配当は3円増配の10円

 宝飾品製造大手のナガホリ<8139>(東2)の今期18年は大幅増益で黒字転換の好業績を見込むため、3円増配の年間10円予定。

 前17年3月期は、売上高は微減となったものの、利益面では大幅増益となり、営業、経常利益は黒字転換となった。最終利益は赤字幅を大幅に縮小したが、赤字で終わっている。

 今期は、「選択と集中」、「コストの削減と収益性の向上」、「量より質の追求」を重点施策の基本とし、不採算事業、取扱業務等の縮小整理を推進し、一方では将来性が見込める事業、 取扱い業務等については、経営資源の集中を行い収益部門の育成と収益確保に努める方針。

 その結果、売上高200億円(前期比7.1%減)、営業利益1億80百万円(同24.0%増)、経常利益1億20百万円(同27.2%増)、経常利益1億円(前期△51百万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換を見込む。

 今期黒字転換を評価し、株価は、今後の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2017年05月21日

ヨシタケは前期の最高益更新に続き今期も最高益更新で、増配を見込む

■今期は国内で建築設備市場の受注が回復

 自動調整弁の専業メーカーであるヨシタケ<6488>(東1)の今期18年3月期は、前期の最高益更新に続き最高益更新で、増配を見込む。

 前17年3月期は、国内では、工場設備市場は蒸気配管向け製品の好調などもあり増収となった。輸出については中国や北米地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調であった。
 利益面については、生産の効率化、工数低減やコスト削減を徹底したことにより大幅増益となった。

 今期については、国内では建築設備市場の受注回復が見込まれていることから、前期に引き続き増収増益を見込み最高益更新を見込む。

 その結果、売上高67億30百万円(前期比5.0%増)、営業利益7億円(同9.9%増)、経常利益8億90百万円(同4.2%増)、純利益6億80百万円(同9.4%増)を見込む。

 株価は、業績を反映し、年初来高値を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 決算発表記事情報

MUTHOホールディングスの今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換

■主力の大判インクジェットプリンタ事業はインダストリアル、テキスタイル分野へ大きくシフト

 業務用大判プリンタの最大手のMUTHOホールディングス<7999>(東1)の今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換となる見込み。

 前17年3月期は、前年度比ベースで売上高12.6%減、営業利益73.5%減、経常利益67.9%減となり、最終利益は△1億13百万円の赤字転落となった。

 今期は、製品構成、ターゲット分野を見直し、成長市場への事業転換を加速する。主力の大判インクジェットプリンタ事業は、製品構成を成長市場であるインダストリアル、テキスタイル分野へ大きくシフトし、新製品はインダストリアル市場向けに4機種、テキスタイル市場向けに2機種を計画している。また、同社独自のインクであるMP(マルチパーパス)インクの、素材に左右されない鮮やかな発色等の特性を更に高めると同時に、インク専用製品のラインナップ拡充を計画している。販売活動については、成長分野での拡大と高収益が期待できる欧米、日本市場を中心に強化する。3Dプリンタ事業は、コンシューマ向け製品から業務用製品へシフトし、より収益力の高い自社製品の販売強化を図る方針。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高211億円(前期比3.0%増)、営業利益4億20百万円(同129.4%増)、経常利益4億20百万円(同100.5%増)、純利益2億50百万円と増収大幅増益を見込む。

 ちなみに、一株当たり純利益は54円49銭を見込む。

 株価指標は、PER(予)4.4倍、PBR0.48倍、配当利回り1.45%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2017年05月19日

うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保

■前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益を達成

 うかい<7621>(JQS)の17年3月期は、前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益となった。飲食事業では、定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保した。

 飲食事業では、店舗の定休日導入拡大により営業日数が減少したうえ、天候不順等の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格の見直しを行ったことにより客単価が増加し売上に寄与した。また、17年2月にはロティサリーチキンをメインにした新業態の店舗「ル・プーレブラッスリーうかい」を東京都千代田区大手町にオープンし、売上に貢献した。加えて製菓商品の販売では、店舗での土産品販売とともに期間限定ショップへの積極的な出店等により売上が伸びた。

 文化事業では、一昨年の箱根大涌谷周辺における火山活動活発化で減少した箱根ガラスの森の来館者数は例年並みに回復している中で、箱根ガラスの森が16年8月に開館20周年を迎え、「開館20周年特別企画展―炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展―」を同年4月から11月まで開催したことに加え、バラの庭園、あじさいフェスタ、ヴァイオリンコンサート、クリスタル・イルミネーション、ヴェネチア仮面祭等、様々な企画やイベントを開催したこともあり、大幅増収となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 決算発表記事情報
2017年05月17日

翻訳センター:前期、売上高102億円大台達成

■今2018年3月期、利益7.5億円など中計目標へ挑戦

 翻訳センター<2483>(JQS)17年3月期通期連結業績はコアビジネスである翻訳事業が前期に比べて4.5%増加するなど着実に業績を伸ばしたのに加え、期初から複数の大型国際会議を含め、各種会議案件の運営実績を挙げたコンベンション事業が同101.0%の大幅増収となり、利益面でも増収効果により営業利益30.3%、経常利益30.8%と増加した。なお、前期に投資有証売却益を計上したこともあり純利益の伸びは3.2%にとどまったが、売上、利益とも過去最高業績を達成した。

 売上高10,218百万円(前期比11.3%増)、営業利益697百万円(前期比30.3%増)、経常利益699百万円(前期比30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円(前期比3.2%増)。

■今期業績、連続記録更新、四期連続増配58円を予定

 2018年3月期業績見通しについては、進行中の第三次中計沿い、コア事業である翻訳事業の持続的成長を目指すとともに、各事業での事業基盤強化に取組、また、グループ会社間での事業シナジーを図り、言葉に関する事業領域の拡大で新しい価値創造に注力し、翻訳事業で引き続き、医薬、特許、工業・ローカライゼーション、および金融・法務の主要4分野での特化戦略を進め、専門性の強化、シェア拡大を図り、派遣事業では、企業内での多様な需要を満たす通訳者・翻訳者の確保を最優先したうえで製薬、情報通信関連事業、金融関連企業で実績拡大を目指す。

 さらに、通訳事業では翻訳事業同様に、情報通信や製薬業界に対する通訳サービスの専門性、高度化に加え、IR通訳業務の拡大を目指す。語学教育事業では首都圏での通訳訓練の需要の獲得とともに翻訳者育成の拡充を図る。

 また、急成長を見せるコンベンション事業では、大型国際会議の開催減少を予想しながらも、官公庁・財団の会議、一般企業のイベントニーズの獲得を目指す。

 今期2018年3月期連結業績予想は、売上高10,300百万円(前期比0.7%増)、営業利益750百万円(同7.5%増)、経常利益750百万円(同7.2%増)、当期純利益520百万円(同17.0%増)を見込み、株主配当は58円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの17年3月期は91.7%営業増益となり、今期も増益基調

■日本最大級の転職サイト  

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2017年3月期業績(非連結)は、売上高が前期比31.2%増の17億3百万円、営業利益が同91.7%増の4億46百万円、経常利益が同98.2%増の4億62百万円、純利益が同88.6%増の2億85百万円となり、売上、利益ともに過去最高を更新した。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 今2017年3月期期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は85万6000人(前期末比21.8%増加)となっている。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)と2桁増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 決算発表記事情報
2017年05月16日

LITALICOの17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益

■各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数は不足している

 障害者の就労支援のLITALICO<6187>(東1)の17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益となった。

 新規開設数は、就労移行支援事業6拠点、児童発達支援事業6教室、放課後等デイサービス事業12教室、その他(LITALICOワンダー事業)1教室となった。

 セグメント別の売上高は、LITALICOワークス事業43億10百万円(前事業年度比6.1%増)、LITALICOジュニア事業39億87百万円(同30.0%増)、その他の売上高は4億31百万円(同218.3%増)であった。

 その結果、17年3月期業績は、売上高87億29百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益6億69百万円(同19.2%増)、経常利益6億50百万円(同21.9%増)、純利益4億19百万円(同40.2%増)であった。

 すべての事業を合わせて142ヶ所の拠点(17年3月31日現在)を運営しているが、各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数の不足といえる。

 その様な環境の中で、同社としては、今期もサービスの向上と出店を行うことで顧客基盤の更なる強化を図る方針である。

 18年3月期業績予想は、売上高102億54百万円(前期比17.5%増)、営業利益8億05百万円(同20.2%増)、経常利益8億27百万円(同27.1%増)、純利益5億10百万円(同21.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの17年3月期は増収増益、8.1%営業増益で着地

■今期業績も増収増配を見込む

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は15日、17年3月期連結業績を発表し、売上高が前期比3.0%増の477億67百万円、営業利益が同8.1%増の13億51百万円、経常利益が同8.2%増の14億39百万円、純利益が同1.5%増の7億65百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前期比4.9%増の205億79百万円、営業利益が同17.1%増の7億74百万円だった。化薬分野の産業用爆薬は土木向け含水爆薬および硝安油剤爆薬が堅調に推移し、増販となった。自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向けは増販となり、自動車用は全体としては微増だった。化成品分野は、ロケット固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムは横ばい、除草剤は増販となった。電子材料分野は、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤は増販となった。組織再編に伴い同事業部門に移動した研削材は、国内主要砥石メーカーの堅調な生産により増販となった。また、平16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。

 ボトリングは売上高が同1.1%減の175億88百万円、営業利益が同9.0%減の3億77百万円だった。主力の茶系飲料はペットボトルラインの設備増強による製造停止期間が発生し減販となった。また炭酸飲料は販売が好調だったことで大幅な増販となったものの、缶製品は微減となった。

 産業用部材は売上高が同4.5%増の79億80百万円、営業利益が同2.7倍の2億17百万円だった。金属加工品は、アンカーが減販となったが、リテーナやろ布などが増販だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与している。

 18年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報