[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収増益
記事一覧 (11/01)日本エム・ディ・エムの第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益
記事一覧 (10/31)カーリットHDの3月期第2四半期は増収・大幅増益、営業利益が52.7%増
記事一覧 (10/31)電算システムは第3四半期決算と共に東北電力が「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表
記事一覧 (10/30)綿半HDの3月期第2四半期は建設事業・貿易事業が堅調に推移し増益で着地
記事一覧 (10/30)インフォコムは29日、第2四半期の業績を発表し、同時に通期業績予想の上方修正も発表
記事一覧 (10/14)イワキの今期第3四半期は増収2ケタ増益で通期の上方修正の期待高まる
記事一覧 (10/08)【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社の5日の株価は前日比162円安と急落
記事一覧 (10/08)トーセの今期19年8月期連結業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (10/04)パイプドHDの第2四半期は増収ながら大幅減益
記事一覧 (09/30)トシン・グループの第1四半期は、増収増益と堅調
記事一覧 (09/30)ソーバルの第2四半期連結業績は、微減収ながら増益
記事一覧 (09/30)日本エンタープライズの第1四半期は20%以上の減収ながら、利益率改善で経常利益、最終利益共に2ケタ増益
記事一覧 (09/13)シルバーライフの18年7月期はFC加盟店が順調に増加し大幅増収増益、今期も収益拡大へ
記事一覧 (09/08)アイリッジは連結決算に移行、決算期を変更する19年3月期の営業利益予想を65百万円〜1億5百万円に
記事一覧 (09/02)巴工業の第3四半期は機械製造販売事業の大幅増益もあり、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/31)【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、1Q減収減益だが進捗率順調
記事一覧 (08/31)ラクーンの第1四半期は、EC事業、フィナンシャル事業共に堅調で、増収大幅増益
記事一覧 (08/30)【会社近況】平山HD:IoTとRPAによる新サービスを開始し今期も2ケタ増収益を計画
記事一覧 (08/24)マーケットエンタープライズの18年6月期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
2018年11月01日

ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収増益

■「働き方改革」や「IT導入補助金」など、顧客の関心の高い分野のセミナーを全国で開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の19年3月期第2四半期は、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客の満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓に努めた結果、当初予想を上回る2ケタ増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高155億30百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益29億65百万円(同10.4%増)、経常利益30億16百万円(同14.1%増)、純利益19億44百万円(同17.3%増)となった。

 今期の取組としては、販売面では、「働き方改革」や「IT導入補助金」など、顧客の関心の高い分野のセミナーを全国で開催するとともに、各種総合イベントへの出展や同社主催「MJS Solution Seminar & Fair 2018」を全国各地で開催し、主力の中堅・中小企業向けERP製品『Galileopt NX−Plus』や『MJSLINK NX−Plus』等を訴求した。また、ブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通じて、既存顧客との関係維持及び新規顧客の開拓に努めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益

■米国での人工関節製品の外部顧客への売上高はUSドルでは29.0%増

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益となった。

 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高75億51百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益8億59百万円(同5.6%増)、経常利益8億31百万円(同6.3%増)、純利益5億94百万円(同22.1%増)となった。

 売上高は、日本国内において平成30年4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社Ortho DevelopmentCorporation製品等の売上が堅調に推移したことから、45億87百万円(同7.0%増)となった。米国においても人工関節製品の売上が順調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比29.0%増、円換算後は29億63百万円(同27.4%増)と大幅増収となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2018年10月31日

カーリットHDの3月期第2四半期は増収・大幅増益、営業利益が52.7%増

■通期も2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、19年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.3%増の265億25百万円、営業利益が同52.7%増の10億29百万円、経常利益が同49.5%増の11億61百万円、四半期純利益が同40.1%増の7億26百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の114億30百万円、営業利益が同51.9%増の6億46百万円だった。化薬分野では、産業用爆薬は、土木案件が増加し増販。自動車用緊急保安炎筒は、減販となったが、高速道路用信号炎管、鉄道用信号炎管とも増販となった。 受託評価分野では、危険性評価試験は微増、電池試験は大幅な増販、分野全体では大幅な増販となった。 化成品分野では、パルプ漂白用の塩素酸ナトリウムは微増となった。除草剤、過塩素酸は減販。 電気二重層キャパシタ用電解液は大幅な増販に、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料も増販となった

 ボトリングは売上高が前年同期比5.2%増の97億69百万円、営業利益が同32.6%減の84百万円だった。主力の茶系飲料をはじめ、缶製品、炭酸飲料などの委託品がいずれも増販だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

電算システムは第3四半期決算と共に東北電力が「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表

■第3四半期は2ケタ増収大幅増益

 電算システム<3630>(東1)は30日、第3四半期決算と共に東北電力が、同社が提供する「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表した。

 18年12月期第3四半期連結業績は、売上高269億49百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益12億51百万円(同40.3%増)、経常利益12億87百万円(同39.5%増)、純利益8億59百万円(同46.3%増)と2ケタ増収で大幅増益となった。

■進捗率を見ると通期業績の上振れが予想される

 進捗率を見ると売上高73.8%(前年同期比72.6%)、営業利益95.5%(同68.8%)、経常利益95.7%(同69.0%)、純利益101.9%(同71.5%)となっていることから、通期業績の上振れが予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2018年10月30日

綿半HDの3月期第2四半期は建設事業・貿易事業が堅調に推移し増益で着地

■今期は期初予想に変更はなく4期連続過去最高益更新へ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、19年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比0.5%減の491億38百万円、営業利益が同3.3%増の9億9百万円、経常利益が同4.8%増の9億79百万円、四半期純利益が同11.9%増の6億61百万円だった。スーパーセンター事業のEDLP戦略推進による一時的な客数減少や、三鷹店閉店の影響により減収したが、建設事業・貿易事業が堅調に推移し、増益となった。

 スーパーセンター事業は、売上高が前年同期比7.5%減の315億34百万円、営業利益が同31.5%減の6億2百万円だった。老朽化が著しかった三鷹店を昨年12月に閉店したことや、天候不順が大きく影響したことに加えて、利益面では商品の共通化に伴う在庫処分などが影響した。

 建設事業は、売上高が前年同期比16.9%増の153億75百万円、営業利益が同143.1%増の5億41百万円だった。受注・工事ともに順調に進捗。また、採算性を重視した選別受注への取り組みが増益に寄与した。

 貿易事業は、売上高が前年同期比4.8%増の20億98百万円、営業利益が同11.4%増の2億63百万円だった。収益確保への取り組みが奏功した。

 今19年3月期業績は期初予想に変更はなく、売上高1028億10百万円(前期比0.4%増)、営業利益24億41百万円(同4.1%増)、経常利益24億4百万円(同4.1%増)、純利益15億36百万円(同3.6%増)とし、4期連続の過去最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 決算発表記事情報

インフォコムは29日、第2四半期の業績を発表し、同時に通期業績予想の上方修正も発表

■第2四半期決算はほぼ当初予想となったが、電子コミック配信サービスが好調で、通期業績予想を上方修正

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、第2四半期の業績を発表し、同時に通期業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高231億28百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益25億96百万円(同9.8%増)、経常利益26億16百万円(同0.7%減)、純利益18億77百万円(同27.1%減)となった。

 ちなみに、最終利益が大幅減益となったのは、前期にデータセンター売却の特別利益11億円があった影響による。

 第2四半期決算はほぼ当初予想となったが、電子コミック配信サービスが好調であることから、通期業績予想の上方修正となった。

 19年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を10億円上回る510億円(前期比11.4%増)、営業利益は2億円上回る67億円(同14.9%増)、経常利益は1億50百万円上回る67億円(同12.0%増)、純利益は1億円上回る46億円(同0.9%減)を見込む。

 決算発表が場中であったことから、株価は上昇し、高値3865円(前日比285円高)と急伸し、引けは190円高の3770円であった。出来高は、4月27日の出来高に次ぐ59万9000株と大商いとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 決算発表記事情報
2018年10月14日

イワキの今期第3四半期は増収2ケタ増益で通期の上方修正の期待高まる

■主力の医薬・FC事業は増収増益

 イワキ<8095>(東1)の今期第3四半期は、増収2ケタ増益で通期の上方修正の期待高まる。

 事業別の業績を見ると、主力の医薬・FC事業の医薬品原料分野では、解熱鎮痛剤・ビタミン剤原料・米国向け主体の血管収縮剤原料の販売が伸長するとともに、新薬メーカー向け中間体の新規採用に伴う売上は増加した。一方で、ジェネリック医薬品メーカー向けの原料販売は低調に推移した。また営業利益は、原材料の値上がりに伴う原価上昇の影響があったものの、電子・機能性材料の受託が貢献し、堅調に推移した。
 医薬品分野では、主力の外皮用剤は全般的に販売が好調に推移し、特に抗真菌剤や副腎皮質ホルモン剤など主力品の売上が大幅に伸長した。一般用医薬品は、「ビタミンC末」の売上は好調に推移したが、うがい薬は競争の激化により減少した。また営業利益は、主力品の販売増に伴う収益増に加え、副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤が基礎的医薬品に指定された効果もあり、大幅に伸長した。その結果、同事業全体の売上高は161億94百万円(同1.2%増)、営業利益11億77百万円(同1.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 決算発表記事情報
2018年10月08日

【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社の5日の株価は前日比162円安と急落

■4日に発表された第2四半期は増収増益で、当初予想を上回る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、今期19年2月期第2四半期決算を発表した。翌5日の株価は、8月24日以来の1100円台となる前日比162円安の1104円と急落し、売り攻勢となったことから60万500株と今期一番の出来高となった。

 これほど急落したのは、第2四半期の業績が投資家の期待を下回ったことが原因と思われる。

 しかし、4日に発表された第2四半期連結業績は、売上高148億18百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益12億64百万円(同1.5%増)、経常利益12億56百万円(同0.2%増)、純利益7億38百万円(同0.6%増)と増収増益で、当初予想を売上で4億18百万円、営業利益で14百万円、経常利益で06百万円上回る決算であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 決算発表記事情報

トーセの今期19年8月期連結業績予想は増収増益を見込む

■18年8月期連結業績は利益面で前回予想を上回って着地

 独立系のゲームソフト受託開発を行うトーセ<4728>(東1)は5日、今期19年8月期連結業績予想の増収増益を発表した。

 同社は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託を行うデジタルエンタテインメント事業と、その他事業として、東南アジア向けコンテンツ配信事業、SI事業、家庭用カラオケ楽曲配信事業、パソコン向けアバター制作事業などの新規事業を展開している。

 同日発表された18年8月期連結業績は、売上高は前回予想を1億07百万円下回る45億17百万円(前年同期比4.0%減)であったが、営業利益は前回予想を64百万円上回る2億28百万円(同25.8%減)、経常利益も64百万円上回る2億67百万円(同34.1%減)、純利益は54百万円上回る1億88百万円(同10.1%減)となった。

 売上高は前回予想を下回ったものの、利益面については、各プロジェクトの原価低減が図られたことや販管費の削減に努めたことで、前回予想を上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 決算発表記事情報
2018年10月04日

パイプドHDの第2四半期は増収ながら大幅減益

■前期90名、今期76名とあわせて166名の人件費が嵩む

 パイプドHD<3919>(東1)は3日、第2四半期決算説明会を行った。19年2月期第2四半期連結業績は、増収ながら大幅減益となった。大幅減益となった主な要因は、前期90名、今期76名とあわせて166名の人件費が嵩んだことによる。

 その結果、19年2月期第2四半期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億76百万円(同59.4%減)、経常利益1億73百万円(同59.8%減)、純利益75百万円(同74.1%減)であった。

 大幅減益となったものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報
2018年09月30日

トシン・グループの第1四半期は、増収増益と堅調

■新規得意先の獲得、既存得意先の深堀りなど、営業基盤の拡充に努める

 トシン・グループ<2761>(JQS)の第1四半期は、増収増益と堅調であった。

 同社は、首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。

 今第1四半期も、計画的な訪問による、新規得意先の獲得、既存得意先の深堀りなど、営業基盤の拡充に努めるとともに、グループ総合力をいかした受注に取組むなど積極的な営業活動を展開した。

 その結果、19年5月期第1四半期連結業績は、売上高108億98百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益5億69百万円(同9.8%増)、経常利益7億44百万円(同8.3%増)、純利益4億91百万円(同9.7%増)となった。

 今通期連結業績予想は、売上高435億円(前期比0.2%増)、営業利益22億85百万円(同0.4%増)、経常利益30億80百万円(同0.5%増)、純利益20億10百万円(同0.1%増)を見込む。

 増収増益を見込むことから、配当は56円(第2四半期、期末共に28円)と1円増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期連結業績は、微減収ながら増益

■国内有数の独立系組み込みソフト開発企業

 ソーバル<2186>(JQS)の第2四半期連結業績は、微減収ながら増益となった。

 同社は、技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。

 28日に発表された19年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億46百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益2億83百万円(同6.5%増)、経常利益2億92百万円(同9.3%増)、純利益1億94百万円(同6.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの第1四半期は20%以上の減収ながら、利益率改善で経常利益、最終利益共に2ケタ増益

■事業ポートフォリオ再構築を推進中

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第1四半期は、20%以上の減収ながら、利益率改善で経常利益、最終利益共に2ケタ増益となった。

 同社は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。そして今期19年5月期は大幅増益予想である。注目の第1四半期は前年同期比20%以上の減収でありながら、利益率が改善したことで、経常利益、最終利益共に2ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高7億75百万円(前年同期比20.4%減)、経常利益43百万円(同18.1%増)、純利益05百万円(同52.7%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報
2018年09月13日

シルバーライフの18年7月期はFC加盟店が順調に増加し大幅増収増益、今期も収益拡大へ

■FCは626店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期業績(非連結)は、売上高65億47百万円(前期比24.8%増)、営業利益5億99百万円(同26.0%増)、経常利益6億77百万円(同25.6%増)、純利益4億31百万円(同14.2%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は18年7月期末より14店舗、「配食のふれ愛」は49店舗それぞれ増加した。店舗数は18年7月期末より63店舗増加し、626店舗となった。売上高は47億78百万円(同17.4%増)となった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、継続して実施しているFAXによるDMが奏功し、順調に契約施設数を伸ばしている。売上高は10億99百万(同48.9%増)となった。

 OEM販売では、OEM先との密な連携に加え、赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、販売額は順調に推移し、売上高は6億68百万円(同53.3%増)となった。

 2019年7月期業績予想は、売上高77億16百万円(前期比17.9%増)、営業利益6億87百万円(同14.7%増)、経常利益7億39百万円(同9.1%増)、純利益4億63百万円(同7.4%増)とし、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報
2018年09月08日

アイリッジは連結決算に移行、決算期を変更する19年3月期の営業利益予想を65百万円〜1億5百万円に

■DGマーケティングデザイン及びフィノバレーを連結範囲に含める

 アイリッジ<3917>(東マ)は7日、18年7月期(非連結)業績を発表し、併せて、連結決算の開始とそれに伴う決算期を7月末から3月末へ変更するとした。

 18年7月期の業績は、売上高は「月額報酬」が堅調に推移し、前期比3.1%増の15億40百万円となった。利益面では、体制強化のための採用費及び人件費などが増加、また増床に伴うコストやPMIコストが発生し、営業利益は同76.7%減の49百万円、経常利益は同79.3%減の43百万円、純利益が同81.4%減の28百万円だった。

 また、同社はDGマーケティングデザイン及びフィノバレーを連結範囲に含め、連結決算へ移行する。これに伴い、決算期を7月末から3月末に変更。19年3月期は18年8月1日から19年3月31日までの8か月の変則決算となる。

 19年3月期の連結業績予想はレンジ形式で、売上高32億円〜34億円、営業利益65百万円〜1億5百万円、経常利益65百万円〜1億5百万円、純利益20百万円〜45百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 決算発表記事情報
2018年09月02日

巴工業の第3四半期は機械製造販売事業の大幅増益もあり、増収2ケタ増益

■進捗率を見ると通期での利益面の上振れの可能性がますます高まる

 巴工業<6309>(東1)は31日、今期18年10月期第3四半期連結業績を発表した。機械製造販売事業の大幅増益もあり、増収2ケタ増益となった。進捗率を見ると通期での利益面の上振れの可能性がますます高まる結果となっている。

 10月期第3四半期連結業績は、売上高304億35百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益15億63百万円(同17.9%増)、経常利益15億80百万円(同18.6%増)、純利益10億43百万円(同20.9%増)となった。

 事業別の概況は、機械製造販売事業では、国内官需向け部品・修理、国内民需向け全般および海外向け機械、装置・工事の販売が伸長したため、売上高は71億84百万円(同9.4%増)となった。利益面は、収益性の良い部品・修理の他、機械、装置・工事の全ての区分において増収となったことを受け営業利益は1億74百万円(同197.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報
2018年08月31日

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、1Q減収減益だが進捗率順調

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出や、パイプライン充実を推進している。19年3月期は薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。第1四半期は減収減益だが進捗率は順調だった。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 16年12月国内販売開始した歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。17年4月から歯周外科手術の経験のある歯科医師全てが使用可能となったため、18年3月期から国内販売を本格化した。

 18年8月には、生化学工業が18年3月製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコア椎間板注用1.25単位(一般名コンドリアーゼ)の販売を開始した。国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤である。

■パイプライン充実やクレナフィンの導出を推進

 将来を見据えた成長基盤の整備として、パイプラインの充実、クレナフィンおよび新製品の価値最大化、既存製品の営業基盤強化と効率化、創造力豊かな人材の育成に取り組んでいる。

 原発性局所多汗症を適応症とする「BBI−4000」(外用抗コリン剤)(15年3月米ブリッケル・バイオテック社から導入、日本とアジア主要国における独占的開発・販売・製造権)は、第3相臨床試験段階である。

 熱傷焼痂除去剤「KMW−1」(海外での商品名NexoBrid、16年4月イスラエルのメディウンド社から導入、日本における独占的開発・販売権)は、第3相臨床試験を実施中である。熱傷で生じる焼痂と呼ばれる壊死組織を除去する外用酵素製剤である。

 潰瘍性大腸炎を適応症とする「KAG−308」(旭硝子<5201>と共同開発の経口プロスタグランジン製剤)は第2相臨床試験が終了し、今後の方向性について旭硝子と検討中である。

 爪真菌症を適応症とする自社創薬の「KP−607」は第1相臨床試験を実施中である。ポスト・クレナフィンの位置付けである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 決算発表記事情報

ラクーンの第1四半期は、EC事業、フィナンシャル事業共に堅調で、増収大幅増益

■EC事業の海外流通額は前年同期比46.7%増と順調に増加

 ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、EC事業、フィナンシャル事業共に堅調で、増収大幅増益となった。

 19年4月期第1四半期連結業績は、売上高6億69百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益1億33百万円(同25.7%増)、経常利益1億33百万円(同27.7%増)、純利益90百万円(同30.3%増)となった。

 EC事業は、第1四半期連結累計期間の流通額は、国内流通額は小売業以外の事業者に対する流通額の増加により前年同期比0.2%増となった。海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は前年 同期比46.7%増と順調に増加した。その結果、売上高4億25百万円(同3.2%増)、セグメント利益1億67百万円(同10.9%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報
2018年08月30日

【会社近況】平山HD:IoTとRPAによる新サービスを開始し今期も2ケタ増収益を計画

◆「簡易課税差額収入」今期だけでなく来期も上乗せになる可能性◆

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)の業績が快調だ。インソーシング(製造請負)事業や技術者派遣事業などを展開し、2018年6月期の連結業績は、人手不足による賃金単価の改定や受注の拡大などにより、売上高が前期比16.8%増の135億9300万円と連続最高を更新し、営業利益は同5.4倍へと急回復した。

 続いて、今期・19年6月期も、単価改善などが続く見通しで、連結売上高を前期比47.1%増の200億円、営業利益を同39.9%増の3億円と計画する。「製造派遣を中心に既存事業の増産・拡大が続いているので、新規取引先の開拓に集中できる」(平山善一社長)とし、一段と積極展開できる環境になっているようだ。

■「現場改善支援サービス」JIG‐SAWと協業し技術変革を先取る

 中長期経営戦略のひとつとして取り組んでいるのが、IoT(すべての機器や設備がネットで結ばれる社会)とRPA(ロボットによる業務の自動化・効率化)を活用した事業連携強化による収益性の向上だ。

 2020年にも実用化される見込みの「5G」(第5世代移動通信システム)は、通信速度が現行の「4G」の約100倍とされ、スマートフォンの通信機能が格段に向上するだけでなく、「様々な家電製品やオフィスの事務機器、工場の機械なども『携帯端末』になってくる」(日経産業新聞8月27日付より)。

 こうした技術変革を先取る形で、平山HDは8月6日、AI(人工知能)制御によるIoTデータコントロールサービスなどを展開するJIG‐SAW(ジグソー)<3914>(東マ)との協業開始を発表した。

 すでに、平山HDでは、TPS(Toyota Production System:トヨタ生産方式)を基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しており、これにJIG−SAWの「製造業向けIoTデータ管理サービスLoop/Loop Edge」、および「工場データ状態監視サービス」などを組み合わせる。そしで、生産状況と設備稼働状況の見える化などを実現し、主に、大企業に比べてIoT導入のノウハウに乏しい中堅・中小の製造業向けに「現場改善支援サービス」を提供する。現場の品質と生産性向上に関する支援にとどまらず、継続的な現場改善までを支援するという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報
2018年08月24日

マーケットエンタープライズの18年6月期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■利益面は当初予想を大幅に上回る

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は23日、18年6月期決算説明会を開催した。既に、13日に発表しているように、18年6月期連結業績は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 売上高は、当初計画を下回ったものの、利益面では大幅に上回り、営業利益で55百万円、経常利益で51百万円、純利益で29百万円当初計画を上振れた。

■法人向けの農機具、建機、医療機器の売上が7億99百万円と大きく成長

 上振れた要因は、新規ビジネスである法人向けの農機具、建機、医療機器の売上が7億99百万円と前年の6.7倍と大きく売上を伸ばしたことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報