[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)ジオネクストは株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (11/14)オロの今12月期第3四半期は増収、営業利益は28.9%増で着地
記事一覧 (11/14)アーバネットコーポレーションの第1四半期は2ケタ増収増益と順調なスタート
記事一覧 (11/14)ディーエムソリューションズの今3月期第2四半期は営業利益が1億42百万円、ダイレクトメール事業が新規・既存顧客とも堅調
記事一覧 (11/14)キャリアインデックスの今3月期第2四半期は2.1倍営業利益増、「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破
記事一覧 (11/14)マーキュリアインベストメントの第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回る
記事一覧 (11/14)LIFULLの今期18年9月期は3事業共に大幅増収を見込む
記事一覧 (11/14)メディカル・データ・ビジョンの第2四半期は大幅増収、営業・経常利益も大幅増益
記事一覧 (11/12)テモナの17年9月期は大幅増収増益、営業利益が2.1倍増で着地
記事一覧 (11/12)Fringe81の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地
記事一覧 (11/12)シード平和の今6月期第1四半期は大幅増収増益、大型請負工事の施工が順調に進捗
記事一覧 (11/12)ハピネットの第2四半期は9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地
記事一覧 (11/12)ASIAN STARの第3四半期は、不動産賃貸事業が好調に推移したことから、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/12)フォーカスシステムズの第2四半期は、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移していることもあり増収増益
記事一覧 (11/12)ブレインパッドの第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/11)インテージホールディングスは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/10)セックの第2四半期は、当初予想を上回る増収大幅増益
記事一覧 (11/10)ソラストの今3月期第2四半期は14.5%営業増益、医療関連受託事業などが好調
記事一覧 (11/10)ケンコーマヨネーズの第2四半期は、増収ながら、原料調達コストの上昇や生産効率の低下等が響き減益となる
記事一覧 (11/10)サンコーテクノの第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、当初予想を上回る
2017年11月15日

ジオネクストは株主優待制度の新設を発表

■年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈

 ジオネクスト<3777>(JQS)は14日引け後、株主優待制度の新設を発表した。

 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式2,000株(20単元)以上の株主を対象として、年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈する。贈呈の時期は、3月中旬の発送を予定している。

 なお、同日、今期17年12月期第3四半期連結業績も発表した。売上高6億37百万円(同21.4%増)、営業利益16百万円(同85.2%減)、経常利益△28百万円、純利益△29百万円と増収ながら減益となった。

 通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円(同146.4%増)、経常利益66百万円(前期△34百万円)、純利益63百万円(同△5億70百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報
2017年11月14日

オロの今12月期第3四半期は増収、営業利益は28.9%増で着地

■進捗率は、営業利益82.9%、四半期純利益76.2%と堅調に推移

 オロ<3983>(東マ)の2017年12月期第3四半期連結業績は、売上高が27億90百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益が5億62百万円(同28.9%増)、経常利益が5億46百万円(同13.6%増)、四半期純利益が3億50百万円(同10.8%増)だった。

 同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。

 事業別に見ると、ビジネスソリューションでは、新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高、営業利益ともに順調に推移している。売上高27億90百万円(同22.1%増)、営業利益5億62百万円(同28.9%増)。

 コミュニケーションデザインでは、売上高は計画に沿って堅調に推移したが、営業利益は外注費の増加や特定案件の損失が影響し、減益となった。売上高14億03百万円(同15.0%増)、営業利益62百万円(同32.2%減)。

 2017年12月期業績予想は、売上高が36億82百万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億78百万円(同0.5%減)、経常利益が6億64百万円(同5.9%減)、純利益が4億60百万円(同0.2%減)としている。なお、通期予想に対する進捗率は、売上高75.8%、営業利益82.9%、経常利益82.2%、四半期純利益76.2%となり、堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第1四半期は2ケタ増収増益と順調なスタート

■自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第1四半期は、2ケタ増収増益と順調なスタートとなった。

 売上高44億30百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益6億24百万円(同14.2%増)、経常利益5億66百万円(同12.6%増)、純利益3億89百万円(同11.6%増)となった。

 第1四半期連結期間は、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上するとともに、買取再販物件1戸を売上計上した。

 18年6月期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比10.1%減)、営業利益15億円(同38.0%減)、経常利益12億50百万円(同42.1%減)、純利益8億50百万円(同42.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

ディーエムソリューションズの今3月期第2四半期は営業利益が1億42百万円、ダイレクトメール事業が新規・既存顧客とも堅調

■7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は13日、2018年3月期第2四半期業績(非連結)を発表し、売上高は50億52百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億39百万円、四半期純利益は86百万円だった。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始。市場の拡大が続く宅配便などの小口貨物の取扱いを強化した。 これにより、売上高は44億20百万円、営業利益2億52百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高6億32百万円、営業利益は87百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 2018年3月期業績予想は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの今3月期第2四半期は2.1倍営業利益増、「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破

■通期業績予想に対する進捗率は営業利益が58.7%、純利益が63.6%

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第2四半期業績(非連結)は、売上高が前年同期比41.4%増の11億12百万円、営業利益が同2.1倍の3億56百万円、経常利益が同2.0倍の3億56百万円、四半期純利益が同98.1%増の2億24百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は94万人で順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)とし、収益拡大を見込む。なお、通期業績予想に対する進捗率は売上高が51.7%、営業利益が58.7%、経常利益が60.1%、純利益が63.6%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

マーキュリアインベストメントの第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回る

■一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上

 投資ファンド運用のマーキュリアインベストメント<7190>(東2)の第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回った。

 13日に発表された同社の第3四半期連結業績は、営業収益33億56百万円(前年同期比72.3%増)、営業利益18億42百万円(同73.7%増)、経常利益18億37百万円(同77.2%増)、純利益12億93百万円(同78.4%増)と大幅増収増益であった。

 今期17年12月期通期連結業績予想の営業利益は18億円、経常利益17億50百万円、純利益12億50百万円であるので、第3四半期で既に通期予想を上回ったことになる。

 第3四半期は、同社グループが、管理運営を行う一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上した。また、子会社であるSpring Asset Management Limitedが管理運営を行う香港証券取引所に上場しているリート(不動産投資信託)であるSpring REITにおいて英国商業不動産の組入れを行うなど順調に推移している。
 
 しかし、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 業績は安定していて、今期、業績予想通りに着地すると、3期連続の増収増益で、前期に続き最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

LIFULLの今期18年9月期は3事業共に大幅増収を見込む

■前期は「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大

 不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営するLIFULL<2120>(東1)は13日引け後、前17年9月期通期決算発表と共に、今期18年9月期予想も発表した。今期は、3事業とも大幅増収を見込む。なお、17年9月期は、決算期を3月から9月に変更したことにより、6カ月の変則決算となっている。

 事業別の取組としては、主力事業である「HOME’S関連事業」では、建物価値の見える化を目指した「LIFULL HOME’S 住宅評価」をスタートさせたほか、インターネットだけでは解決できないユーザーの問題や悩みにも対面型で直接対応できる「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大した。一方2017年10月には子会社のレンターズを吸収合併することで、経営資源を集中し、事業推進力の加速に向けた体制強化を図った。
 以上の結果、同事業の売上収益は132億90百万円、セグメント利益は10億67百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンの第2四半期は大幅増収、営業・経常利益も大幅増益

■7月1日には高保湿プレミアムスキンケアシリーズである「KISOU」を上市

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は13日引け後、今期第3四半期連結業績を発表した。

 同社は、医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と利活用の両サービスを提供している。

 医療機関向けのDPC(診断群分類包括評価)分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が799病院、病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は246病院となった。また、「CADA−BOX」の導入数が3病院。

 データ利活用サービスでは、EBM(Evidence based medicine:根拠に基づいた医療)分野で、主として製薬会社向けに、同社が保有する大規模診療データベースを用いた調査・分析サービスが好調で、前年同四半期比で2億38百万円増(34.3%増)となった。大規模診療データベースは、9月末現在で、実患者数が全日本国民の7人に1人に相当する1,979万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2017年11月12日

テモナの17年9月期は大幅増収増益、営業利益が2.1倍増で着地

■今9月期も収益拡大基調に

 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期業績(非連結)は、売上高が10億93百万円(前期比39.0%増)、営業利益が2億64百万円(同2.1倍)、経常利益が2億59百万円(同2.1倍)、純利益が1億65百万円(同90.1%増)だった。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。

 「たまごリピート」の販売面では、新販売代理店制度を開始し、パートナー企業との協力体制を強化することで販売網の拡大を行うとともに「ヒキアゲール」の営業活動を「たまごリピート」のクライアントへのクロスセル等限定的な活動に留め、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するための体制構築を進めている。

 また、食品を扱うEC事業者を対象に「たまごサブスクリプション」のブランドを用いてサブスクリプションビジネスの啓蒙活動を行い、健康食品、化粧品といった日用品から食品領域へとターゲット市場の拡大に努めている。

 サービス面ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長を支援することを目的としたコンサルティング活動を開始している。

 システム面でも操作性の向上と、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるため、新サービスの開発に注力している。

 18年9月期業績は、前回予想(9月14日上方修正)を据置き、売上高は前期比10.1%増の12億3百万円、営業利益は同2.5%増の2億71百万円、経常利益は同11.7%増の2億90百万円、純利益は同31.5%増の2億17百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報

Fringe81の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地

■7月には関西支社を設立

 ネット広告代理のFringe81<6550>(東マ)の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地した。

 広告代理サービスでは、メディアグロースサービスで取り扱っている媒体である「docomo Ad Network」や「SmartNews」等、収益性の高い商品の販売を強化し、高収益体質となるよう取組んだ。また、新規製品である「Columva」及び 「Unipos」の製品開発及びリリースを行った。7月には、西日本の顧客やパートナーに対してより迅速に価値提供を可能にするため、関西支社を設立した。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億62百万円、営業利益44百万円、経常利益37百万円、純利益23百万円となった。今年の6月27日に上場したことで、前年同期との比較はできないが、当初予想の売上高24億11百万円、営業利益23百万円、経常利益20百万円、純利益15百万円は上回ったことで、好調に推移したものと思われる。

 計画を上回る数値を達成したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高58億73百万円(前期比24.4%増)、営業利益2億99百万円(同220.0%増)、経常利益2億93百万円(同230.4%増)、純利益2億円(同136.9%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

シード平和の今6月期第1四半期は大幅増収増益、大型請負工事の施工が順調に進捗

■今6月期も収益拡大基調に

 シード平和<1739>(東JQG)の18年6月期第1四半期非連結業績は、売上高が前年同期比120.8%増の30億62百万円、営業利益が同402.7%増の1億65百万円、経常利益が788.2%増の1億32百万円、四半期純利益が360.8%増の86百万円となり、大幅増収増益だった。前期までに受注した工事進行基準適用の大型請負工事の施工が順調に進捗したことによる。

 総合建設事業の一般建築請負では、大阪市を中心に、大手デベロッパーとの関係の強化を図り、建設請負受注残高は前年同期比で61.5%増加し、105億57百万円となり、過去最高の建築請負受注残高を更新した。マンション事業では、ファミリーマンションについては、大阪市、神戸市、京都市において、前期に完成した自社分譲ファミリーマンションブランド「ラウロ」シリーズの3棟の内13戸を個人顧客へ引渡した。売上高21億14百万円(同151.4%増)、営業利益1億50百万円(同574.1%増)となった。
 
 不動産事業は、総合建設事業へ経営資源を重点的に投下したため、不動産販売の仲介等を行ったのみで、売上高3百万円(同915.0%増)、営業利益2百万円(同889.5%増)となった。
 
 不動産賃貸管理事業は、入居者誘致のため、一部所有物件の修繕を行ったことなどにより営業利益率は低下し、売上高1億51百万円(同0.6%増)、営業利益(同13.1%減)となった。
 
 戸建分譲事業では、関西地区において個人顧客及び販売協力会社の間で認知度が向上し、売上高7億93百万円(同100.8%増)、営業利益53百万円(同28.0%増)となった。

 2018年6月期業績予想は、売上高205億円(前期比41.4%増)、営業利益13億75百万円(同20.9%増)、経常利益12億50百万円(同20.6%増)、純利益8億15百万円(同13.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 決算発表記事情報

ハピネットの第2四半期は9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地

■進捗率を前期と比較すると上振れが予想される

 玩具卸で首位のハピネット<7552>(東1)の第2四半期は、9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地した。

 9月25日に任天堂の「Nintendo Switch」及び関連ソフトが好調に推移していることから上方修正を発表したが、10日発表の第2四半期連結業績は、その数値を更に上回った。

 売上高は18億27百万円、営業利益は1億61百万円、経常利益は1億40百万円、純利益は1億44百万円前回予想を上振れた。
 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高848億27百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益17億61百万円(同108.6%増)、経常利益16億40百万円(同121.1%増)、純利益10億44百万円(同217.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 上方修正を更に上回る数値で着地したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、純利益25億円(同22.5%増)を見込む。

 進捗率を前期と比較すると、売上高47.12%(前期41.62%)、営業利益41.93%(同22.82%)、経常利益41.0%(同21.3%)、純利益41.76%(同16.13%)となっていることから上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第3四半期は、不動産賃貸事業が好調に推移したことから、大幅増収増益で黒字転換

■不動産賃貸事業は、所有不動産の増加と中国におけるワンルーム賃貸事業が本格稼働で急拡大

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第3四半期は、不動産賃貸事業が好調に推移したことから、大幅増収増益で黒字転換となった。

 同社は、横浜を地盤として、不動産の販売・監理・賃貸・仲介事業を展開している。また、中国で、サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業も行っている。

 セグメント別の業績を見ると、不動産販売事業は、新築戸建ての販売が順調に増加したことから、売上高は4億32百万円(前年同期比89.4%増)、営業利益02百万円(前年同期△01百万円)と大幅増収で黒字転換となった。

 不動産管理事業は、中国のサービスアパートメント管理事業で終了したプロジェクトがあったことにより、売上高3億55百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益1億48百万円(同8.3%減)。

 不動産賃貸事業は、所有不動産の増加と中国におけるワンルーム賃貸事業の本格稼働により、売上高3億92百万円(同47.5%増)、営業利益80百万円(同971.7%増)。

 不動産仲介事業は、積極的な営業活動を行ったこと等により、売上高1億57百万円(同8.2%増)、営業利益53百万円(同8.6%増)。

 通期連結業績予想については、その進捗率は低く推移している。第4四半期連結会計期間において更なる不動産販売の売上及び利益を上積みするために鋭意営業活動を継続しているが、その進捗によっては通期の業績が予想数値と大きく異なる可能性がある。第4四半期連結会計期間の業況を慎重に見極めたく、現時点では業績予想を据え置いているが、業績予想を修正する必要があると判断した場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの第2四半期は、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移していることもあり増収増益

■日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現する「サイフォクラウド」の提供を開始

 システム開発のフォーカスシステムズ<4662>(東2)の第2四半期は、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移していることもあり、増収増益となった。

 同社の新たな取組としては、日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」と、AR(拡張現実)グラスと薄型Bluetooth センサーデバイスのFCS1301(業務用薄型ビーコン)を連携したARシステムの提供を開始したことが挙げられる。

 事業環境は好調なことから、第2四半期連結業績は、売上高88億27百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億27百万円(同12.7%増)、経常利益2億29百万円(同15.3%増)、純利益1億83百万円(同32.3%増)となった。

 第2四半期は計画通りに推移していることから通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(同14.3%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高47.97%(前期46.97%増)、営業利益26.70%(同27.05%)、経常利益27.93%(同27.22%)、純利益35.19%(同25.05%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 決算発表記事情報

ブレインパッドの第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益

■アナリティクス事業は、組織規模の拡大に応じて売上規模を拡大できる状況が整う

 データ活用関連事業のブレインパッド<3655>(東1)の第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益となった。

 顧客企業の持つ大量データに関するコンサルティング、データマイニングを行うアナリティクス事業は、組織規模の拡大に応じて売上規模を拡大できる状況が整ったこともあり、売上高3億37百万円(前年同四半期比26.6%増)、セグメント利益92百万円(同23.3%増)となった。

 ソリューション事業では、顧客企業に対して、データ蓄積、分析および分析結果に基づく施策実行に必要なソフトウェアの選定と提供、システムの開発・運用を行っている。第1四半期は、ストック型である「Probance」(マーケティングオートメーション領域の製品)、「Crimson Hexagon ForSighttm Platform」(Twitter、InstagramなどのSNSデータを多角的に分析できるソーシャルリスニング・プラットフォーム)などのライセンス販売や受託開発案件の受注が積み重なり、堅調に推移したが、人材の採用により人件費が嵩んだ。その結果、売上高は2億81百万円(同8.4%増)、セグメント利益33百万円(同19.7%減)と増収ながら減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2017年11月11日

インテージホールディングスは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■投資先からの配当の増加と、上期に予定の投資費用の一部が下期にズレ込み、利益を上方修正

 市場調査で業界トップのインテージホールディングス<4326>(東1)は10日引け後、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 今期は、マーケティング支援(消費財・サービス)事業、マーケティング支援(ヘルスケア)事業において、商品価値向上等のための投資を行うことから、当初より減益を見込んでいた。

 ところが、第2四半期は売上高はおおむね当初の予想通りとなったものの、投資先からの配当の増加と、上期に予定していた投資費用の一部が下期にズレ込んだ影響などにより当初予想を修正した。

 売上高は当初予想より58百万円下方修正したが、営業利益は1億70百万円、経常利益は3億69百万円、純利益は3億08百万円上方修正となった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高229億41百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益12億70百万円(同7.5%減)、経常利益14億69百万円(同7.2%増)、純利益10億08百万円(同10.3%増)と当初減益予想だった経常利益、純利益が一転、増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 決算発表記事情報
2017年11月10日

セックの第2四半期は、当初予想を上回る増収大幅増益

■社会基盤システム分野や、車両自動走行を中心とした宇宙先端システム分野の需要環境は好調

 セック<3741>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る増収大幅増益となった。

 官公庁案件をはじめとした社会基盤システム分野や、車両自動走行を中心とした宇宙先端システム分野の需要環境は好調であった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高22億87百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益2億05百万円(同57.1%増)、経常利益2億21百万円(同54.9%増)、純利益1億38百万円(同41.5%増)となった。

 ビジネスフィールド別の売上高は、モバイルネットワーク7億68百万円(同6.67%増)、インターネット4億13百万円(同5.56%減)、社会基盤システム6億73百万円(同27.37%増)、宇宙先端システム4億31百万円(同26.35%増)となった。

 第2四半期業績は、当初予想を上回ったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期業績予想は、売上高45億円(前期比1.7%増)、営業利益5億円(同15.5%増)、経常利益5億20百万円(同14.0%増)、純利益3億60百万円(同14.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報

ソラストの今3月期第2四半期は14.5%営業増益、医療関連受託事業などが好調

■生産性とクオリティー改善のためのトレーニングを実施

 ソラスト<6197>(東1)は9日に、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移したため、前年同期比9.4%増の352億63百万円だった。営業利益は、医療関連受託事業及び介護・保育事業の増益により11.8%増の19億66百万円とし、さらに、営業利益率は、介護事業の利益率がM&Aに伴う一時費用のために低下したものの、医療関連受託事業の利益率が上昇したことなどにより5.6%となった。経常利益は同14.8%増の19億67百万円、四半期純利益は同13.7%増12億63百万円だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、組織全体で生産性とクオリティーの改善のためのトレーニングを積極的に実施。これにより、サービスクオリティーが向上。新規契約の受注や既存顧客との取引拡大に繋がり始め、また、処遇改善にも取り組むことで、モチベーションの向上や離職率の低下が図れている。売上高は前年同期比5.7%増の265億91百万円となった。営業利益は同16.8%増の26億78百万円だった。

 介護・保育事業では、スピード感を持った介護事業の拡大戦略が着実に進展。M&A戦略の一環として、買収後のシナジーの創出と継続的な業績の向上に注力している。17年3月期に買収した事業所は、全体として買収時の計画を上回る業績を達成している。また、既存事業所でも、訪問介護等の在宅系サービスを中心に利用者数が増加した。売上高は前年同期比24.6%増の83億円、営業利益は、M&Aの一時費用を吸収し、同0.7%増の4億42百万円となった。

 なお、17年9月末時点での介護事業所数は17年3月末比で36ヵ所増加し、282ヵ所。保育事業の施設数は17年9月末で14ヵ所となった。

 18年3月期の業績見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億03百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの第2四半期は、増収ながら、原料調達コストの上昇や生産効率の低下等が響き減益となる

■新芋の生育状況は平年並みに順調であることから、今通期も最高益更新を見込む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第2四半期は、増収ながら、原料調達コストの上昇や生産効率の低下等が響き、減益となる。

 売上高については、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類といずれの商材も伸ばすことができた。特に、サラダ・総菜類では和惣菜の伸びが大きく、タマゴ加工品ではタマゴサラダ、またマヨネーズ・ドレッシング類では、ファストフード向けの商品が好調であった。

 利益面については、昨年夏の北海道の台風被害などで、毎年秋に収穫される馬鈴薯をはじめとした野菜類の全国的な供給不足が発生した。そのため、同社でも北海道産新芋の使用が始まる今年の9月まで、原料調達コストの上昇や生産効率の低下等が続いたことで減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、当初予想を上回る

■都市再開発や、東京オリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資共に底堅い動き

 あと施工アンカーで首位のサンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、また、当初予想を上回ったことから、業績回復の兆しが見えてきたといえる。

 同社は、15年3月期の最高益更新をピークに、16年、17年と2期連続の減収減益であった。しかし、今期は、都市再開発や、東京オリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資共に底堅い動きとなっていることから、当初予想を上回るペースで推移している。

 主力のファスニング事業は、あと施工アンカーの販売が堅調に推移したことで、増収増益となった。

 一方の機能材料事業は、アルコール測定器、電子基板関連が好調であったが、電動油圧工具関連の売上が国内で低調であったことから、減収減益となった。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高75億34百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益4億21百万円(同1.2%減)、経常利益4億24百万円(同5.8%増)、純利益2億64百万円(同4.7%増)となった。

 第2四半期が当初予想を上回るペースであるものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前期比5.2%増)、営業利益12億円(同6.7%増)、経常利益11億90百万円(同6.3%増)、純利益8億円(同1.1%増)と増収増益を見込む。

 2期連続の減収減益から、今期は増収増益に転じる見込み。また、2期連続の業績低迷の最大要因であった、太陽光関連の工事も進捗していることから、事業環境も好転しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報