[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益
記事一覧 (01/27)ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る
記事一覧 (01/27)プラマテルズの今期第3四半期は増収増益
記事一覧 (01/27)インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待
記事一覧 (01/20)ティムコの株価は前日比7円高の490円
記事一覧 (01/15)イワキの14日の株価は、過去1年間の最安値198円に迫る201円で引ける
記事一覧 (01/14)テラスカイは第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/14)エスプールの今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む
記事一覧 (01/14)トレジャー・ファクトリーの第3四半期業績は増収増益と好調で、後場開始早々ストップ高となる
記事一覧 (01/13)協立情報通信の第3四半期はソリューション事業が好調で2ケタ増益
記事一覧 (01/13)京進の第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (01/11)山下医科器械の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込み、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移
記事一覧 (01/11)エストラストは第3四半期と株主優待制度導入の決議を発表
記事一覧 (01/10)トレジャー・ファクトリーの12月は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び売上高は9.6%増
記事一覧 (01/04)アドヴァンは今3月期の業績予想を増額修正し、純利益は前回予想比37%増に
記事一覧 (12/14)アイリッジの第1四半期はスマートフォンアプリの利用ユーザー数が順調に推移
記事一覧 (12/10)ティー・ワイ・オーの第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった
記事一覧 (12/08)ストリームの第3四半期は主力のインターネット通販事業などが好調で大幅増益
記事一覧 (12/07)メガネスーパーは第2四半期の利益面での大幅上方修正で黒字転換を達成
2016年01月28日

JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益

■全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設

 JFEシステムズ<4832>(東2)の今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより、増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高261億39百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益9億93百万円(同7.6%増)、経常利益9億91百万円(同8.5%増)、純利益5億81百万円(同10.7%増)であった。

 当社の主要課題として、「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を挙げている。

 「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」については、「製鉄所システムプロジェクト」を立ち上げ、JFEスチールと連携して、事前検討やパイロットシステムの構築を行っている。

 「ソリューション事業の拡大」に関しては、一般顧客向けに展開するソリューションを製鉄所システム刷新に積極的に提案し、そこで蓄積した技術・ノウハウを新たなソリューション開発にフィードバックすることを狙いとして、全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設した。

 「基盤サービス事業の拡大」に関しては、急成長するクラウド市場に対応するため、自社ブランドのITインフラサービス「JGranz IaaS(ジェイグランツイアース)」の拡販に注力するとともに、食品品質情報管理ソリューションをクラウドで提供する「Mercrius(メルクリウス)クラウド」のサービスを開始した。

 第3四半期まで、ほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 27日の株価は、1099円で引けた。株価指標は、PER(予想)8.90倍、PBR0.84倍、配当利回り2.73%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2016年01月27日

ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る

■積極的な営業活動で新規商材を獲得

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、16年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の非連結業績を発表した。

 売上高が前年同期比39.5%減の122億17百万円、営業利益が同3.2倍の10億19百万円、経常利益が同3.1倍の10億9百万円、四半期純利益が同2.7倍の4億62百万円だった。通期計画に対する進捗率は、営業利益149.9%、経常利益144.1%、四半期純利益118.5%となり、通期の予想額をすでに上回った。

 発表によると、積極的な営業活動による新規商材の獲得効果もあり、受託製造数は同0.5%増の3165万9千ケースとなった。これにより、売上高は一部顧客企業の取引形態変更により減少したが、利益面では、電力・燃料費等のユーティリティ関連コストの低減に努めたことが寄与して、営業利益、経常利益ともに前期に比べ増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

プラマテルズの今期第3四半期は増収増益

■利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる

 合成樹脂のプラマテルズ<2714>(JQS)の今期第3四半期は、増収増益であった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高443億50百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益6億63百万円(同9.7%増)、経常利益6億49百万円(同7.5%増)、純利益4億39百万円(同22.4%増)。

 当社が属する合成樹脂卸売業界においては、原油相場の低迷、それに伴うナフサ価格の低下傾向は、売上高・利益額の面で苦戦を強いる要因となっているが、当社の場合は、増収増益で堅調といえる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高74.5%、営業利益80.9%、経常利益81.1%、純利益89.6%と利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回る

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は、今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を96百万円上回る29億96百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益は1億02百万円上回る2億02百万円(同102.0%増)、経常利益は1億15百万円上回る2億15百万円(同115.0%増)、純利益80百万円(同123.1%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 当社は、修正理由として、金融システムソリューション事業で、ソフトウェア開発業務が順調に推移し、期初計画に沿った利益をあげることができたうえ、ハードウェアやパッケージソフトウェアの販売実績が計画を上回ったために、当初予想営業利益1億80百万円を上回る2億04百万円を計上する見込みとなったことと、プロダクトソリューション事業では、当社製の情報漏えい対策パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)や、他社製のマルウェア対策ソフトウェアTraps(トラップス)の販売が順調に推移し、期初計画売上高3億円、営業損失80百万円を大きく上回る売上高3億76百万円、営業損
失2百万円を計上する見込みとなったことを挙げている。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2016年01月21日

クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待

■第3四半期累計の販管費の総額は、前年同期比6億円増

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、7日の第3四半期発表後、引け値ベースで6日の612円から20日の448円までほぼ一直線に下げている。第4四半期の巻き返しに期待したい。

 株式市場全体の地合いが悪いことのほかに、株価急落の要因の一つとしては、7日発表の第3四半期連結業績が、増収ながら減益だったことが挙げられる。

 第3四半期累計の販管費の総額は、当初計画していなかったプロフェッショナルメディアの子会社化、名古屋事業所の開設等の影響もあり、前年同期比6億円増であった。内訳は、人件費4.4億円増、広告宣伝費・販促費用1億円増、システム投資0.6億円増となっている。この6億円が利益の足を引っ張った結果、通期業績予想に対する進捗率は、売上高74%、営業利益67%、経常利益64%、純利益60%と利益面でやや低い進捗率になっている。このような状況が株価下落の要因と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報
2016年01月20日

ティムコの株価は前日比7円高の490円

■今期業績予想は増収大幅増益を見込む

 ティムコ<7501>(JQS)の株価は、前日比7円高の490円となっている。

 昨日発表された前15年11月期業績は、フィッシング事業、アウトドア事業ともに減収減益であったことから、売上高28億37百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益23百万円(同5.8%減)、経常利益30百万円(同15.5%減)、純利益△14億83百万円であった。
 最終利益については、当社が所有する本社及び商品センター等の土地及び建物の有形固定資産について減損損失13億96百万円を計上したことや、繰延税金資産を1億3百万円取崩し、法人税等調整額へ計上したことにより大幅な赤字となった。

 しかし、今期16年11月期業績予想は、売上高29億90百万円(前期比5.0%増)、営業利益49百万円(同105.9%増)、経常利益52百万円(同70.6%増)、純利益41百万円と増収大幅増益を見込む。
 今期の方針としては、外部環境が厳しいことから、規模の拡大より、内容の充実に重点を置き、着実な収益性の向上に努めるとしている。

 株価は最安値圏で推移しているが、今期業績予想が増収大幅増益を見込むことから、反発が始まったものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 決算発表記事情報
2016年01月15日

イワキの14日の株価は、過去1年間の最安値198円に迫る201円で引ける

■今期16年11月期連結業績予想は大幅増益を見込む

 イワキ<8095>(東1)の14日の株価は、株式市場の大幅下落の影響もあり、昨年8月15日に付けた過去1年間の最安値198円に迫る201円で引けた。

 14日引け後に発表された前期15年11月期の連結業績は、売上高554億22百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益5億59百万円(同37.2%減)、経常利益6億94百万円(同27.8%減)、純利益△1億43百万円と増収ながら大幅減益となり、最終利益は赤字転落。
 ところが、今後の株価に影響する今期16年11月期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円と大幅増益を見込む。

 また、同日にイワキおよび当社グループ各社はグループ中長期ビジョン(Vision “i−111”)を策定すると同時に、新中期経営計画(2016年11月期から2018年11月期まで)を開始することを発表した。
 具体的な目標として、創業111周年(2025年11月期)までに、連結売上高1,000億円以上 、NO.1マーケットシェア 、ROIC=10.0%の達成を掲げている。
 達成するための基本戦略としては、1)「策揃え」企業になる (Intelligent) 、2)「ナンバーワン」製品・事業に注力する (Innovative) 、3)海外市場への事業展開を図る (International)、 4)資本効率を意識した事業運営を行う (Investment) を挙げている。

 前期は、大幅減益により、最終赤字となったことを踏まえ、中長期的な戦略のもとで創業111周年の2025年11月期までに連結売上高1,000億円以上という大きな目標を掲げたことで、業績回復への当社の意気込みがうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報
2016年01月14日

テラスカイは第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■利益面で前回予想を30%以上上回る

 14日引け後、テラスカイ<3915>(東マ)は、第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期16年2月期第3四半期連結業績は、売上高17億99百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益1億69百万円(同184.0%増)、経常利益1億43百万円(同232.2%増)、純利益75百万円(前年同期△1百万円)と大幅増収増益。

 当社グループが注力するクラウド関連市場では、法人向けクラウドサービスの世界市場が2010年の約410億ドルから2016年には約1,080億ドルに成長すると予測されており(総務省「平成25年版情報通信白書」より)市場の規模は大きく拡大している。クラウドのコストメリットや信頼性の向上等を背景に、ユーザーの新規ビジネス展開における積極的なクラウド活用や、社内の既存システムのクラウド移行が加速する結果、2019年度までの年平均成長率は21.7%となり、2019年度は2014年度比2.7倍の2兆679億円と2兆円を超える市場規模まで成長すると予測されている(MM総研「国内クラウドサービス需要動向(2015年版)」)。

 そのような市場環境もあり、当社の業績は当初予想を上回る見込みとなったことから、今期16年2月期通期連結業績の上方修正も発表した。
 売上高は当初予想を96百万円上回る24億円(前期比46.4%増)、営業利益は60百万円上回る2億52百万円(同56.4%増)、経常利益も60百万円上回る2億36百万円(同52.7%増)、純利益は29百万円上回る1億22百万円(同69.1%増)と利益面で前回予想を30%以上上回る大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因としては、Salesforce.com社を中心としたクラウド市場の拡大により、当社の主力事業であるクラウドインテグレーションの新規契約獲得増加やこれに伴う自社製品の販売が好調だったことが挙げられる。

 また、同時にIoT(Internet of Things)関連のセンシング技術開発、サービス提供を行う、エコモット(本社:北海道札幌市)との間で、業務・資本提携契約を締結することも発表した。

 株式市場は、本日も大幅に下げ、一時は最大で771円も下げる場面もあり、当社の株価も前日比790円安の1万4140円で引けている。上方修正の発表を機に、株価の反発が始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報

エスプールの今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む

■自社作業員比率を3割から7割に大幅に増加したことに加え、自社研修実施許可を取得

 エスプール<2471>(JQS)の今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む。

 今期16年11月期連結業績予想は、売上高82億20百万円(前期比13.1%増)、営業利益2億70百万円(同354.1%増)、経常利益2億58百万円(同421.2%増)、純利益1億83百万円(前期△68百万円)を見込んでいる。

 前期は、増収ながら大幅減益となり、最終赤字転落となった。その大きな原因は、スマートメータ設置業務が営業利益ベースで2億63百万円の赤字となったことによる。内訳は、スマートメータ設置業務の準備期間に1億44百万円の赤字、業務が開始した8月から11月までの赤字が1億19百万円であった。赤字となった要因は、準備期間は先行投資として、開始後は、外部業者が多く、主体的な運営が出来なかったことと、研修を外部委託していたことから、作業員の育成が計画通り進まなかったこと等が挙げられる。

 しかし、自社作業員比率を3割から7割に大幅に増加し、主体的な運営が行なえる環境が整ったことに加え、自社研修実施許可を取得したことで、計画的な人員投入が可能となった。今期は、売上高10億21百万円、営業利益32百万円を見込んでいる。実現するために、第2四半期での単月黒字化を目指している。

 主力の人材アウトソーシング事業の売上高は、47億40百万円(同10.2%増)を見込む。
 ロジスティックアウトソーシングサービスについては、物流センターの運営代行サービスは、需要はあるものの、運営コストが増加傾向にあるため、利益確保を優先する。ネット通販の発送代行サービスも利益率の高い業務への選別を強化する。その結果、売上高は10億円(前期17億12百万円)と大幅減収となるが、低収益案件の減少により売上総利益率は改善すると見ている。
 障がい者雇用支援サービスの売上高は、8億72百万円(前期比53.5%増)と6期連続で増収増益を見込んでいる。

 以上のように、主力事業の2事業は増収増益を見込み、ロジスティックアウトソーシングサービスは大幅減収だが、効率的経営にシフトしている。更に、前期大きく足を引っ張ったスマートメータ設置業務の今期の黒字化が見えていることから、今期は、V字回復が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの第3四半期業績は増収増益と好調で、後場開始早々ストップ高となる

■利益面で高い進捗率、上振れも期待できる

 前場引け後に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第3四半期業績は、増収増益と好調であったこともあり、後場開始早々ストップ高となった。

 今期16年2月期第3四半期連結業績は、売上高89億94百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益8億42百万円(同8.8%増)、経常利益8億64百万円(同9.0%増)、純利益5億10百万円(同15.6%増)であった。

 第3四半期(3月〜11月)の既存店の売上高は、前年同期比6.0%増であった。商品カテゴリー別では、電化製品が同18.6%増、衣料は同14.0%増、服飾雑貨も同15.7%増と順調。商品仕入れ高は、全社で同16.8%増と好調であった。中でも一般買取は同22.1%増と大きく伸びた。
 新規出店については、「トレジャーファクトリー」4店舗、「トレファクスタイル」2店舗、「トレファクスポーツ」1店舗、「ユーズレット」1店舗と8店舗増えたことで、合計店舗数は90店舗となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.9%、営業利益81.0%、経常利益82.1%、純利益80.8%と利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2016年01月13日

協立情報通信の第3四半期はソリューション事業が好調で2ケタ増益

■マイナンバー制度に関連した各種セミナーでの新規顧客の開拓も

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、16年2月期第3四半期の非連結決算を発表した。

 売上高が前年同期比6.7%増の46億5100万円、営業利益が同28.2%増の2億7700万円、経常利益が同29.6%増の2億8000万円、四半期純利益が同25.2%増の1億7400万円となり、2ケタ増益で着地した。

 セグメント別動向を見ると、ソリューション事業は、「Windows Server2003」のサポート終了に伴うサーバー移行案件やマイナンバー制度に合わせた人事・給与システムのバージョンアップ・機能追加案件、メーカー保守対応期限切れなどに伴うPBXのリプレース案件の増加により堅調に推移した。加えて、マイナンバー制度に関連した各種セミナーでの新規顧客の開拓も進み、売上高は15億5500万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は2億5300万円(同2.1倍)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

京進の第2四半期は増収大幅増益

■今期は約20拠点確保する計画、保育園は既に10園が決定

 12日引け後発表された、学習塾を展開する京進<4735>(東証2部)の第2四半期は、増収大幅増益で着地。

 今期16年5月期連結業績は、売上高59億22百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益3億92百万円(同30.8%増)、経常利益3億94百万円(同32.9%増)、純利益2億21百万円(同50.0%増)であった。

 通期連結業績予想の利益を既に第2四半期で上回っている。これは例年のことであり、生徒が卒業するため、第4四半期(3月〜5月)は生徒数が少なくなるため、売上高も減少するうえに、新規の教室への先行投資が嵩むことによる。今期は約20拠点確保する計画。また、保育園は現在決定しているのが10園、申請中なのが2園である。日本語学校、英会話教室も展開している。現在は赤字であるが、赤字幅は縮小していることから、採算ベースに近づいている。そのため、売上規模の拡大とともに、利益率の向上が見込まれる。

 通期連結業績予想は、売上高117億07百万円(前期比8.1%増)、営業利益3億66百万円(同74.5%増)、経常利益3億64百万円(同67.8%増)、純利益2億01百万円(同122.5%増)と増収大幅増益を見込む。

 12日の株価は、市場が大暴落の中、当社の好決算を見越した先回りの買いもあったのか、5円高の290円で引けた。

 株価指標は、予想PER12.1倍、PBR0.86倍、配当利回り2.07%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 決算発表記事情報
2016年01月11日

山下医科器械の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込み、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移

■ほぼ計画通りのペースで推移、通期業績予想は、当初予想を据え置く

 山下医科器械<3022>(東1)の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込んだこともあり、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移している。

 今期16年5月期第2四半期連結業績は、売上高245億23百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益1億93百万円(同9.5%増)、経常利益2億23百万円(同4.4%増)、純利益1億34百万円(同7.0%増)であった。

 当社グループでは、基盤事業であるSPD(物品物流管理)事業の拡大を図るため、自社開発のWeb版物品管理システムを活用し、医療機関へ消耗品管理の効率化やコスト削減の提案を行っている。また、商品流通対応力を強化するため、現在、長崎県諫早市に物流センターとSPDセンターの機能を併せ持つ長崎TMSセンター(平成28年9月稼働予定)の建設を進めている。その結果、稼働後は物流センター2拠点、SPDセンター3拠点体制となる。また、今後拡大が見込まれる医療IT分野における需要を取り込むため、医療ITメーカーとの合弁会社を設立し、平成27年10月より営業活動を開始している。さらに、米国の医療機器開発企業や国内の介護製品開発企業等の新興企業への出資を行い、将来的な製品分野の拡充を目指している。

 第2四半期業績は、当初予想を下回ったものの、ほぼ計画通りのペースで推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 8日の株価は、一時1700円ラインを割り込む場面もあったものの、前日比7円安の1705円で引けた。株価指標は、予想PER11.89倍、PBR0.75倍、配当利回り2.58%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報

エストラストは第3四半期と株主優待制度導入の決議を発表

■100株以上の株主に対して、クオカード2000円分を付与

 エストラスト<3280>(東1)は8日、第3四半期業績と株主優待制度導入の決議を発表した。

 第3四半期連結業績は、減収減益だが、ほぼ計画通りに推移していることから通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 また、同日に株主優待制度導入を決議した。株主優待の内容は、100株以上の株主に対して、クオカード2000円分を与えるというもの。

 8日の株価は、前日比5円安の522円で引けている。株価指標は、予想PER5.37倍、PBR0.88倍、配当利回り1.53%と割安である。しかも、今回株主優待制度を導入したことで、実質配当利回りは、5.36%となることから、株主優待狙いの買いが膨らむことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | 決算発表記事情報
2016年01月10日

トレジャー・ファクトリーの12月は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び売上高は9.6%増

■11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の12月の売上高は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び9.6%増となった。

 暖冬の影響で、防寒着の売上が伸びず、大幅減収の企業もあったが、当社の場合は、他のカテゴリーが伸びたことにより、増収で着地。11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復している。

 12月には新規出店はなかったことで、11月末の全店舗数90店舗と同じで、前期末比8店舗増。

 株価は、全体の株式相場の地合いが悪いこともあり、1000円台飛び台の安値圏で推移している。しかし、今期も売上高10.9%増、営業利益8.2%増、経常利益8.8%増、純利益11.4%増と最高益更新を見込むことから、株価の見直しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2016年01月04日

アドヴァンは今3月期の業績予想を増額修正し、純利益は前回予想比37%増に

■3月期第3四半期連結業績も発表

 アドヴァン<7463>(東1)は4日、16年3月期連結業績見通しの上方修正及び第3四半期連結業績を発表した。

 16年3月期の連結業績見通しは前回予想(4月6日公表)に対し、売上高を3億円増額して前回予想比1.6%増の195億円、営業利益を13億円増額して同27.7%増の60億円、経常利益を14億10百万円増額して同33.2%増の56億60百万円、純利益を9億50百万円増額して同37.3%増の35億円とした。

 堅調な需要環境を背景に、新規商品の開発・販売の推進、顧客基盤の拡大・拡充により売上の増加が見込まれ、また業務の合理化などよって前回発表予想値を大幅に上回る見込みとなった。

 また、併せて発表した第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比13.0%増の143億7百万円、営業利益が同31.9%増の45億18百万円だった。なお、デリバティブ評価損益は洗い替えにより5億40百万円の評価損を、また売電収入81百万円を計上したことで、経常利益が同10.2%減の41億36百万円、四半期純利益が同4.1%減の26億85百万円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報
2015年12月14日

アイリッジの第1四半期はスマートフォンアプリの利用ユーザー数が順調に推移

■既存顧客の深耕と新規顧客の開拓を進め、サービスラインナップを拡充

 アイリッジ<3917>(東マ)は、インターネットを通じて企業の営業活動をサポートするモバイルマーケティング事業を展開しており、自社開発のサービス「popinfo」によって消費者をインターネット(オンライン)上のwebサイトから実店舗(オフライン)への集客や販売促進につなげる「O2Oビジネス」を手掛けている。

 16年7月期第1四半期非連結累計(8月〜10月)は、売上高が2億29百万円、営業利益が10百万円、経常利益が10百万円、四半期純利益が5百万円だった。売上高には季節変動があり、多くの取引先の決算月(3月)を含む第3四半期の売上高が大きい傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2015年12月10日

ティー・ワイ・オーの第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった

■広告代理店経由取引において、大型案件の検収が第2四半期以降へずれ込む

 10日に発表されたティー・ワイ・オー<4358>(東1)の第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった。

 今期16年7月期第1四半期連結業績は、売上高54億54百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益△92百万円(前年同期3億38百万円)、経常利益△1億13百万円(同3億54百万円)、純利益△1億33百万円(同2億07百万円)であった。

 売上高については、増収であったものの、広告代理店経由取引において、大型案件の検収が第2四半期以降へずれ込んだことにより、売上高が想定を下回った。

 利益面については、低利益率の案件が複数発生したこと、M&Aによる子会社取得及び新規子会社設立等の費用の計上、先行投資として位置付けているインドネシアの合弁会社において営業赤字を計上したこと等から、営業利益以下が赤字となった。

 また、同日、アジア地域へ進出する日系企業へのアプローチ強化を目的として、シンガポールにおいて、当社グループのK&L社の子会社である凱立広告(上海)有限公司が全額出資するK&L CREATIVE ASIA PTE. LTD.を本年12月に設立することも発表した。

 通期業績予想については、第1四半期に先行投資の費用が発生したことで営業赤字のスタートとなったが、当初想定の範囲内であることから、期初予想を据え置いている。
 通期連結業績予想は、売上高320億円8前期比12.7%増)、営業利益21億50百万円(同14.1%増)、経常利益20億円(同10.7%増)、純利益12億円(同7.2%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報
2015年12月08日

ストリームの第3四半期は主力のインターネット通販事業などが好調で大幅増益

■主要商品の家電が前年同期比17.5%増、パソコンが同35.7%増

 ストリーム<3071>(東マ)は8日、16年1月期第3四半期(15年2月〜10月)連結業績を発表した。売上高が168億6800万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が2億6700万円(同2.2倍)、経常利益が2億6900万円(同96.3%増)、四半期純利益が2億2300万円(同34.5%増)となり、大幅増益で着地した。

 発表によると、インターネット通販事業は売上高が同10.0%増の152億3700万円、営業利益が同42.1%増の1億7400万円だった。

 アイテム数の充実、在庫の適正化、および市場価格への迅速な対応などの施策の継続が奏功し、また、「楽天市場」など外部サイトを中心とした大型イベントへの取組みが売上確保の要因となった。加えて、メインサイトのECカレントで実施したポイントプレゼント企画などによるリピート顧客の掘り起こしが受注件数の増加に繋がった。主要商品の家電が同17.5%増、パソコンが同35.7%増、周辺機器・デジタルカメラが同14.8%増と前年の実績を上回り好調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 決算発表記事情報
2015年12月07日

メガネスーパーは第2四半期の利益面での大幅上方修正で黒字転換を達成

■粗利率の上昇や損益分岐点に著しい改善が実現

 メガネスーパー<3318>(東1)は7日引け後、第2四半期の業績予想の利益面での大幅上方修正したことで、黒字転換となった。

 第2四半期業績は、売上高は前回予想を2億22百万円下回る77億77百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は1億26百万円上回る3億56百万円(前年同期△5億87百万円)、経常利益1億45百万円上回る3億05百万円(同△6億77百万円)、純利益は1億12百万円上回る1億72百万円(同△11億35百万円)と利益面での大幅上方修正で増収増益とV字回復となった。

 粗利率の上昇や損益分岐点に著しい改善が実現し、前回予想の利益計画を大きく上回る結果となった。

 通期業績予想については、個人の消費動向や売上高の季節変動における影響度合い等、不確実性があることを踏まえ、通期業績予想数値を据え置いている。

 通期業績予想は、売上高166億円(前期比16.2%増)、営業利益7億60百万円、経常利益6億30百万円、純利益4億40百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 決算発表記事情報