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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)ヨシムラ・フード・ホールディングスは14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/13)トレジャー・ファクトリーの第1四半期は、営業・経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移
記事一覧 (07/09)ティムコは第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (07/06)エスプールは今期第2四半期業績の上方修正を発表
記事一覧 (07/01)パイプドHDの今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調
記事一覧 (06/22)エランは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/13)ラクーンの今期は広告宣伝費やシステム開発費が嵩むものの増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (06/08)アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移
記事一覧 (06/03)インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む
記事一覧 (06/01)テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新
記事一覧 (05/31)【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施
記事一覧 (05/31)ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成
記事一覧 (05/31)サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ
記事一覧 (05/25)インテージHDの16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/24)【立花エレテック】2021年の創立100周年に向け一層の拡大めざす中長期計画
記事一覧 (05/23)久世の前期16年3月期は微減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/20)うかいは今期に定休日の導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/16)アルコニックスの今期17年3月期は新しく加わったマークテック、平和金属、東海溶業の3社が期を通して貢献
記事一覧 (05/16)フォーカスシステムズの16年3月期は増収増益で過去最高益を達成
記事一覧 (05/16)ミロク情報サービスの今期17年3月期は、前期に引続き最高益更新を見込む
2016年07月14日

ヨシムラ・フード・ホールディングスは14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■純和食品が新たにグループに加わったこと等が上方修正の要因

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高33億47百万円、営業利益1億45百万円、経常利益1億49百万円、純利益99百万円であった。

 また、同日、第2四半期業績予想、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想を5億78百万円上回る69億48百万円(前回予想比9.1%増)、営業利益は67百万円上回る2億09百万円(同47.3%増)、経常利益は70百万円上回る2億11百万円(同49.6%増)、純利益は41百万円上回る1億27百万円(同48.6%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 上方修正の理由としては、7月より純和食品が新たにグループに加わったこと及び主要子会社である楽陽食品の主力製品であるチルドシウマイ等が新規取引先の増加及び既存取引先の深耕による販売増が見込めることを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 決算発表記事情報
2016年07月13日

トレジャー・ファクトリーの第1四半期は、営業・経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は利益面でかなり高水準

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第1四半期は、営業利益、経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移している。

 第1四半期連結業績は、売上高32億09百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億71百万円(同6.1%減)、経常利益3億77百万円(同6.0%減)、純利益2億46百万円(同6.0%増)であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.8%、営業利益90.5%、経常利益88.7%、純利益93.9%と利益面でかなり高い水準となっている。

 第2四半期に投資を計画しているのだろうが、第1四半期で利益面での高い進捗率となっていることから、ほぼ計画通りで推移しているものと思われる。

 ちなみに、今期17年2月期連結業績予想は、売上高133億03百万円(前期比8.9%増)、営業利益11億27百万円(同3.8%増)、経常利益11億57百万円(同3.9%増)、純利益7億13百万円(同11.4%減)を見込む。配当は、3円増配の16円を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2016年07月09日

ティムコは第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表

■下方修正だが前年同期比では増収大幅増益で、黒字転換を見込む

 フィッシング、アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)は8日引け後、第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を25百万円下回る14億77百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は05百万円下回る11百万円(同550.0%増)、経常利益は01百万円下回る17百万円(同242.9%増)、純利益は05百万円下回る08百万円(前年同期△9百万円)と下方修正ながら増収大幅増益を見込む。

 売上高については、個人消費の減退により当初予想を下回る見通し。利益面については、価格値下げの影響も加わり、計画を下回る見込み。しかしながら、前年同期に比較すると増収大幅増益で、黒字転換を見込む。

 通期業績予想についても第2四半期が計画を下回る見込みであることから、売上高で、50百万円、営業利益で15百万円、経常利益で12百万円、純利益で21百万円の下方修正を行った。
 しかし、前期比では、増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 決算発表記事情報
2016年07月06日

エスプールは今期第2四半期業績の上方修正を発表

■グループ型派遣の推進によって、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移

 エスプール<2471>(JQS)は、今期第2四半期業績の上方修正を発表した。

 今期16年11月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億76百万円上回る42億98百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は1億86百万円上回る2億47百万円(同682.0%増)、経常利益は1億85百万円上回る2億40百万円(同776.8%増)、純利益は1億65百万円上回る2億円(前年同期△14百万円)と大幅な上方修正により増収大幅増益となった。

 売上高については、人材ソリューション事業において、企業の人材不足感が強まっていることもあり、グループ型派遣の推進によって、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移した。

 利益面については、増収効果に加え、各サービスにおいて高付加価値化、生産性の改善、業務の効率化を推進した効果もあり当初予想を大幅に上回る大増益となった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。しかし、進捗率を見ると、売上高52.3%、営業利益91.5%、経常利益93.0%、純利益109.3%となっていることから、上振れはほぼ確実と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報
2016年07月01日

パイプドHDの今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調

■ソリューション事業の売上高は前年同期比138.2%増

 パイプドHD<3919>の今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調で、大幅増収増益となった。

 17年2月期第1四半期連結業績は、売上高11億62百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益2億16百万円(同31.7%増)、経常利益2億17百万円(同29.9%増)、純利益86百万円(同11.4%減)であった。

 セグメント別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高7億83百万円(同4.7%増)、営業利益1億96百万円(同37.9%増)と大幅増益となった。
 広告事業は、売上高68百万円(同20.0%増)、営業利益25百万円(同36.4%増)であった。
 ソリューション事業は、売上高3億10百万円(同138.2%増)、営業利益△06百万円(前年同期02百万円)と売上高は倍増したものの営業利益は赤字となった。投資が先行しているものと思われる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%、営業利益51.4%、経常利益52.2%、純利益34.4%となっていることからほぼ計画通りのペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報
2016年06月22日

エランは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■売上高が当初予想を上回るペースで推移

 介護医療事業のエラン<6099>(東1)は本日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を2億円上回る53億円(前年同期比24.9%増)、営業利益は60百万円上回る3億40百万円(同15.3%増)、経常利益も60百万円上回る3億40百万円(同14.9%増)、純利益は40百万円上回る2億20百万円(同22.2%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、売上高が当初予想を上回るペースで推移していることから、増収効果により、利益面においても期初予想を上回る見込み。

 なお通期業績予想は、当初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 決算発表記事情報
2016年06月13日

ラクーンの今期は広告宣伝費やシステム開発費が嵩むものの増収増益で最高益更新を見込む

■海外流通額(SD exportと国内販売向けサイトでの海外流通額の合算)は前年同期比60%以上増加

 BtoB電子商取引「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東1)の今期17年4月期は、Paid事業と越境EC「SD export」に対し、広告宣伝費やシステム開発費等を集中的に投下するため、利益成長率が一時的に低下するものの、増収増益で最高益更新を見込む。

 今期17年4月期連結業績予想は、売上高25億円(前期比12.1%増)、営業利益4億20百万円(同6.7%増)、経常利益4億20百万円(同14.2%増)、純利益2億50百万円(同4.4%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報
2016年06月08日

アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移

■popinfo利用ユーザー数は4022万に拡大

 アイリッジ<3917>(東マ)は7日、16年7月期第3四半期非連結累計(15年8月〜16年4月)業績を発表した。

 売上高が前年同期比63.6%増の8億69百万円、営業利益が同10.8%減の79百万円、経常利益が同11.2%減の79百万円、四半期純利益が同11.4%減の51百万円だった。

 売上高は、四半期ベースで過去最高(前年同四半期比47.1%増)となり、順調に推移している。popinfo利用ユーザー数は16年5月末で4022万ユーザー(15年7月末比1619万増加)と増加し、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。損益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人件費を投入。採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが発生し各利益ともに前年同期に及ばなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報
2016年06月03日

インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む

■日立グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進

 ソフトウェア開発、システム運用のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の売上高は、2010年を底に5年連続の増収を継続し、今期は過去最高となる74億33百万円を見込む。

 当社の取引先は、日立グループを主要顧客としていることから、業績は安定しているが、日立グループはもちろんであるが、グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進している。今期は、その取組の成果が段々明確になってきている。

 今期16年9月期第2四半期の売上構成を見ると、日立グループ56.7%、上場・関連企業等38.3%、その他5.1%となっている。前年同期が日立グループ59.9%、上場・関連企業等37.3%、その他2.8%であった。今期は、日立グループの売上高は横ばいでありながら、全体の売上高が伸びていることから、その比率が低下している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2016年06月01日

テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新

■アプリケーション・サービス事業の営業利益は、NOBORIの契約施設数の増加もあり前年同期比147.5%増

 テクマトリックス<3762>(東1)の前16年3月期は、クラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新した。その結果、中期経営計画の初年度の目標数値をクリアしている。

 16年3月期連結業績は、売上高209億20百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益13億81百万円(同22.2%増)、経常利益14億20百万円(同25.4%増)、純利益8億29百万円(同41.9%増)であった。

 事業別の売上高は、情報基盤事業では、大型案件が取れたことから、前年同期に比較し18億7百万円の増収となった。中でも、セキュリティ関連製品、官公庁ビジネス、セキュリティ監視サービスは10%以上の増収であった。その結果、売上高138億52百万円(前年同期比15.0%増)となった。
 営業利益は、1億2百万円増の11億31百万円(同9.9%増)であった。売上高の伸びに比較して営業利益の伸びが低いのは、大型の入札案件を取ったことで、利益率が低下した影響。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 決算発表記事情報
2016年05月31日

【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。16年3月期は外用爪白癬治療剤クレナフィンが牽引して大幅増益だった。17年3月期は薬価改定の影響や研究開発費の増加で減収減益予想だが、15期連続の増配予想で自己株式取得も実施する。株価は安値圏だが、積極的な株主還元姿勢を評価して反発展開だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成

■5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高を更新

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調な売上で、過去最高の業績を達成。5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高更新となった。

 16年3月期連結業績は、売上高669億33百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益34億36百万円(同14.5%増)、経常利益34億26百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億85百万円(同27.0%増)であった。

 売上高については、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調に伸びた。また、分野を細分化した業態別の個別対策によるきめ細やかな対応が顧客に受け入られたことも増収の要因。商品別では、小型形態のロングライフサラダの採用が加速した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ

■製品はもちろん、工法、施工ツールについても高い開発力

 サンコーテクノ<3435>(東2)の前期は太陽光関連製品の売上が減少したこともあり、5期連続の増収増益がストップし、減収減益予想であった。そのため、株価は、昨年8月の高値1700円から、今年4月13日には667円まで下げた。ところが5月13日に発表された、今期17年3月期連結業績予想は、増収増益が見込まれることから、株価の見直しが進むものと予想される。

 当社は、あと施工アンカーを中心とした建設用ファスニング製品では、業界のトップ企業である。創業は、第1回東京オリンピック開催の年である1964年と歴史も古く、その間に開発された画期的な製品であるオールアンカーに見られるように、開発力に定評がある。

 製品はもちろんのこと、工法、施工ツールについても高い開発力を持っている。その背景には、現場のニーズを、製品、工法、施工ツールに反映させる工事部門を持っていることが挙げられる。そのため、連結売上高に対する新製品売上高比率は年々高まり、10年3月期の3.2%から、6年後の16年には18.2%まで伸びている。更に、全国約4,000社の取扱店とそれをサポートする15拠点の支店・営業所からなる強力な販売体制に強みがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報
2016年05月25日

インテージHDの16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成

■ドコモ・インサイトマーケティングが黒字化

 インテージHD<4326>(東1)の16年3月期は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を達成した。最終利益については、前年に臨床事業の一部を売却した売却益の影響もあり若干の減益となった。

 16年3月期連結業績は、売上高454億81百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益38億83百万円(同8.7%増)、経常利益39億47百万円(同14.5%増)、純利益23億26百万円(同5.6%減)であった。

 売上高については、昨年は官公庁からの大型案件があった影響もあり、成長率は3.5%増にとどまった。
 営業利益の伸びを経常利益が上回っているのは、4年前にドコモと設立したジョイントベンチャーであるドコモ・インサイトマーケティング(持分法適用関連会社)が黒字化したことで、利益を計上できた影響によるもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報
2016年05月24日

【立花エレテック】2021年の創立100周年に向け一層の拡大めざす中長期計画

■16年3月期は営業・経常利益が連続過去最高を更新

 FAシステムや電子デバイスなどの技術商社・立花エレテック<8159>(東1)は24日午後、中長期経営計画「C.C.J2200」(2015年度から6ヵ年)を発表し、2021年の創立100周年を見据えて「変革」「挑戦」「飛躍」を進め、連結売上高を2016年3月期の1621億円(前期比10%増加)に対して最終年度の2021年3月期には2200億円とする方針を掲げた。

 16年3月期は、最大部門のFAシステム部門が製造業を中心とした工場の中小設備投資案件が好調に推移するなどで好調を続け、部門売上高は前期比18%増加した。半導体デバイス部門は中国の景気減速を受け海外で減少したことなどにより部門売上高が同5%減少した。それでも連結売上高は同10%増加して1621億4200万円となり、営業・経常利益は連続過去最高を更新。営業利益は同16%増の56億1600万円となった。純利益は、前期にグループ入りした高木商会の子会社関連損益により前期比32%減の37億1500万円だった。

 中長期経営計画「C.C.J2200」のC.C.Jはチェンジ、チャレンジ、ジャンプの頭文字を採ったもので、地域的には、東京・名古屋支社の提供できるサービスを大阪本社レベルまで引き上げ、東京地区では施設、産業機械販売の拡大などを進め、中京地区ではFA機器の単品売りからシステム販売の強化などを推進。人材面ではキャリア採用を含めて継続して人材への投資を図り、機動的に投入する。
 
 さらに、16年3月期までに三菱電機の多機能ロボット、川崎重工の双腕ロボット、ABB社の双腕・パラレルリンクロボットなどの代理店契約やロボット常設などを実現したのに続き、産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネスを展開して構造設計から制御、システム構築までトータルで提案する取り組みなどを展開する。中国、アセアンを中心に半導体デバイス、FAシステムの拡販も積極的に行う。

 こうした取り組みを推進しながら「電機・電子の一大技術商社」の確立を進め、2021年3月期の連結売上高は2200億円(16年3月期は1621億円)、営業利益は75億円(同56億円)を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 決算発表記事情報
2016年05月23日

久世の前期16年3月期は微減収ながら大幅増益で黒字転換

■前期に大きく取り組んだテーマは採算性重視、物流の効率化

 久世<2708>(JQS)は、5月17日に決算説明会を開催した。

 2016年3月期の事業環境は、外食産業業界では、依然として消費者の節約志向というのは根強いものがあった。昨年の10月以降から、若干薄日が差してきたが、今年の1月、2月、3月と低迷した。総じて業界全体としては、若干プラスとなった。

 その様な状況の中で、前期16年3月期は微減収ながら大幅増益となり黒字転換となった。前期に大きく取り組んだテーマは、採算性重視と物流の効率化であった。前々期の赤字の主原因がこの2つにあったので、この2点に絞って取り組んできた。その結果、計画を大幅に上回り着地することが出来た。

 売上高は、671億93百万円と前年を9億96百万円下回った。この原因は、今年1月末に、大口取引先との取引が終了したことにある。他にも不採算の取引先との取引解消もあったが、新規開拓を進め、カバーに努めたことで、1.5%の微減に留まった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 決算発表記事情報
2016年05月20日

うかいは今期に定休日の導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む

■箱根ガラスの森は開館20周年記念として、炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展を企画

 うかい<7621>(JQS)の今期17年3月期は、定休日導入を拡大するが、増収大幅増益を見込む。

 飲食事業では、より良い人材の確保、従業員のモチベーションの向上と店舗運営の適正化を推進するため、定休日の導入を拡大する。
 文化事業では、箱根ガラスの森が平成28年8月に開館20周年を迎えるため、「開館20周年特別企画展─炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展─」を開催する。

 今期17年3月期業績予想は、売上高125億32百万円(前期比3.8%増)、営業利益4億46百万円(同169.8%増)、経常利益4億09百万円(同217.4%増)、純利益2億34百万円(前期△1億29百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2016年05月16日

アルコニックスの今期17年3月期は新しく加わったマークテック、平和金属、東海溶業の3社が期を通して貢献

■今期は増収、営業・経常利益共に増益を見込むが、最終利益は前期の負ののれん代の影響で減益予想

 アルコニックス<3036>(東1)の今期17年3月期は増収を見込むことから、営業利益、経常利益は増益を予想しているが、最終利益は前期の負ののれん代の影響で、減益を見込んでいる。しかし、負ののれん代の影響を除くと1億円ほどの増益といえる。

 17年3月期連結業績予想は、売上高2200億円(前期比9.0%増)、営業利益42億50百万円(同12.1%増)、経常利益44億円(同2.8%増)、純利益31億円(同37.7%減)を見込む。

 通期の見通しの背景は、スマホ、タブレット端末の成長スピードは鈍化し、また中国経済の減速長期化で国内外の生産、輸出が停滞すると見ている。但し、当社の場合は新しく連結子会社として加わったマークテック、平和金属、東海溶業が期を通して貢献することから、増収増益の見通しである。ただし、純利益については、前期に平和金属の株式取得にともなる負ののれん19億75百万円を特別利益に計上した影響で減益を見込む。
 また、レアメタル、レアアースの取扱は供給過剰と市況低迷により足踏み状態が続くと見ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの16年3月期は増収増益で過去最高益を達成

■民間関連事業では、大阪・名古屋を拠点とした地方でも業務実績を積みあげ2ケタの増収増益となる

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の16年3月期業績は、増収増益で過去最高益を達成した。

 16年3月期業績は、売上高164億82百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益9億53百万円(同1.4%増)、経常利益9億50百万円(同5.9%増)、純利益7億38百万円(同24.6%増)であった。

 当社のセグメントは、公共、民間、セキュリティの3事業に分かれている。公共関連事業では、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っている。
 16年3月期においては、社会保険関連、航空管制関連業務の受注増加により売上高は順調に増加したが、利益面では、マイナンバー関連業務の一部でエンドユーザー側で発生したセキュリティインシデントの影響で当初想定していた規模の受注を得ることができず、利益率の低下を招いたことから、売上高57億34百万円(同6.7%増)、セグメント利益8億35百万円(同2.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの今期17年3月期は、前期に引続き最高益更新を見込む

■更なる事業拡大を図るため、新規事業の収益化に注力

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)の16年3月期は、増収増益と最高益更新を達成した。引続き、今期17年3月期も最高益更新を見込む。

 当社は、会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなど業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 16年3月期連結業績は、売上高236億36百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益30億39百万円(同20.4%増)、経常利益30億68百万円(同18.6%増)、純利益19億06百万円(同8.6%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報