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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復
記事一覧 (03/07)ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益
記事一覧 (02/26)ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益
記事一覧 (02/23)インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成
記事一覧 (02/23)【決算記事情報】科研製薬の16年3月期第3四半期累計は大幅増益で高進捗率、通期業績に再増額余地
記事一覧 (02/23)建設技術研究所の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調
記事一覧 (02/23)ジャパンインベストメントアドバイザーズはオペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想
記事一覧 (02/19)ホットランドの15年12月期は減益だが今期は増収増益を予想
記事一覧 (02/18)Jトラスト:営業収益で過去最高記録を達成
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの15年12月期は減収減益ながら4期連続の黒字
記事一覧 (02/16)ヒーハイスト精工:精密部品加工及びUTB新製品、好調維持に期待
記事一覧 (02/16)インフォマートの15年12月期はASP受発注、ASP規格書事業共に好調で増収増益
記事一覧 (02/15)データセクションの第3四半期累計は2ケタ増収ながら減益だが、四半期ベースでは今期最高となる
記事一覧 (02/14)ジャパンインベストメントアドバイザーの15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/14)マーケットエンタープライズの第2四半期は売上高、利益共に大幅増収増益で過去最高
記事一覧 (02/14)日本マニュファクチャリングサービスの第3四半期はPS事業が加わったこともあり、営業利益は前年同期の10.5倍超となる
記事一覧 (02/14)ネットワークバリューコンポネンツの15年12月期営業利益は前年の約6倍
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの15年12月期は主力の事業などが順調で4期連続の増収増益に
記事一覧 (02/13)バルクホールディングスの第3四半期営業は2.3倍増益、通期計画を上回る
記事一覧 (02/12)アスラポートダイニングの3月期第3四半期連結業績は売上高93.4%増に
2016年03月13日

ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復

■配当利回りは3.29%と高配当

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の今期第2四半期連結業績(累計)は、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振により減益となったものの、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復している。

 今期16年7月期第2四半期連結業績(累計)は、売上高137億91百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益4億08百万円(同43.4%減)、経常利益3億66百万円(同48.3%減)、純利益1億32百万円(同69.9%減)となった。

 しかし、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は、売上高83億37百万円、営業利益5億円、経常利益4億79百万円、純利益2億65百万円と急回復している。ただ、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振をカバーするまでには至らなかったことから、第2四半期連結業績(累計)は増収ながら大幅減益となった。

 第1四半期の業績不振の影響で、通期業績予想を2月26日に下方修正し、増収減益とした。しかし、配当については、当初予想通り、期末5円配当としていることから、配当利回りは3.29%と高配当である。

 大幅減益が目立つ結果となっているが、当社では、広告主直接取引で中心的な役割を担う営業統括本部における利益率は順調に推移しており、今後、当事業全体の利益率の向上に貢献するとみている。

 第2四半期間(11月〜1月)の業績が急回復していることから、下半期の攻勢を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 決算発表記事情報
2016年03月07日

ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益

【第3四半期】物販事業は主力のオンライン経由の売上高は前年同期比約127%と順調に拡大

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は7日、16年4月期第3四半期連結累計業績を発表した。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手であり、ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によると16年1月末時点でのアクティブユーザー(過去1年間に1回以上購入したユーザー)は84,052口座(前年同期比9,332口座増)に伸長し、売上高は前年同期比14.7%増の59億82百万円と堅調に推移した。

 利益面は、前期では第2四半期に発行していたカタログ通販誌を今期は第3四半期に理美容室及びネイル・サロン向けの2種類を発行した。加えてネイル業界最大のイベント「NAIL EXPO」に出展するなど、積極的なプロモーション活動を実施した影響もあり、営業利益は同18.1%減の2億9百万円、経常利益は同24.3%減の2億5百万円、四半期純利益は同23.9%減の1億25百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報
2016年02月26日

ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益

■期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表

 25日の引け後発表されたラクーン<3031>(東マ)の第3四半期は、スーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたものの、Paid事業が順調に推移したことで、増収増益となった。また、業績が順調であることから期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表した。

 16年4月期第3四半期連結業績は、売上高16億41百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益2億80百万円(同10.4%増)、経常利益2億77百万円(同8.0%増)、純利益1億77百万円(同11.8%増)であった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報
2016年02月23日

インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成

■業界、国の垣根を超え、グローバルなBtoBプラットフォーム企業を目指す

 インフォマート<2492>(東1)の15年12月期は、主力の「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により増収増益と最高益更新を達成した。

 15年12月期連結業績は、売上高56億32百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益20億94百万円(同7.7%増)、経常利益20億40百万円(同4.0%増)、純利益13億08百万円(同11.1%増)であった。

 主力のASP受発注事業の業績は、売上高33億57百万円(同14.0%増)、営業利益17億34百万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益。

 ASP規格書事業は、売上高9億59百万円(同29.3%増)、営業利益3億28百万円(同47.9%増)と大幅増収増益。

 ES事業は、売上高12億21百万円 (同1.7%増)、営業利益53百万円(同83.5%減)と大幅減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報

【決算記事情報】科研製薬の16年3月期第3四半期累計は大幅増益で高進捗率、通期業績に再増額余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。16年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期会社予想を据え置いたが第3四半期累計が高進捗率であり、外用爪白癬治療剤クレナフィンが牽引して再増額余地があるだろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏でのモミ合いだが、積極的な株主還元姿勢も評価材料であり、調整が一巡して出直り展開だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併する予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調

■技術者単価が3年連続で上昇、調査・設計業務の積算基準も改善される等事業環境は良好

 建設技術研究所<9621>(東1)の前期15年12月期は、公共投資が底堅く推移したことで、増収増益と堅調であった。

 15年12月期連結業績は、売上高402億20百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益25億98百万円(同8.8%増)、経常利益27億34百万円(同8.3%増)、純利益16億33百万円(同9.6%増)であった。

 単体の業績は、売上高337億34百万円(同1.6%増)、営業利益23億77百万円(同10.4%増)、経常利益25億13百万円(同10.4%増)、純利益15億20百万円(同11.2%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーズはオペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想

■売上高は前々期10億49百万円、前期28億05百万円、今期予想52億10百万円と倍々ゲームの勢い

 ジャパンインベストメントアドバイザーズ<7172>(東マ)の業績は、急拡大している。オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業が好調で、今期も大幅増収を予想している。

 当社は、14年9月に東証マザーズに上場し、その年の14年12月期の売上高は、10億49百万円であった。翌15年12月期は、28億05百万円と前年比2.6倍を超える売上を達成した。そして今期16年予想は、52億10百万円を見込んでいる。まさに、倍々ゲームの勢いである。

 これ程までに成長する背景の一つには、東証上場により知名度と信用力が向上したことで、資金調達力が大幅に向上したことが挙げられる。また、主力のオペレーティング・リース事業、太陽光ファンド事業を組成する際に、顧客へ販売するための商品在庫「商品出資金」を一時的に立て替える必要があり、銀行からの短期借入金で賄っているが、昨今のマイナス金利は金融費用の減少にもつながり、また同社が組成する高利回りの金融商品に物色する投資家の動きが旺盛なことも挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報
2016年02月19日

ホットランドの15年12月期は減益だが今期は増収増益を予想

■売上高は、主力ブランドの「築地銀だこ」が堅調に推移し予想を上回る

 ホットランド<3196>(東1)の15年12月期連結累計業績は、当初予想(2月10日公表)を修正し、売上高は5億22百万円上回る309億41百万円(前期比13.0%増)、営業利益は3億79百万円下回る15億23百万円(同14.6%減)、経常利益は3億36百万円下回る15億円(同26.9%減)、純利益は2億30百万円下回る7億70百万円(同18.3%減)となった。

 修正については、売上高は、主力ブランドの「築地銀だこ」が堅調に推移したことなどから、予想を上回る実績となった。利益面では、L.A.Styleの「The Coffee Bean & Tea Leaf」事業の立上げコストが当初の想定よりも増加し、加えて「COLD STONE CREAMERY」事業の再編にかかわる経費の発生、海外事業を含めた新規業態の開発等に伴う本部コストの増加、そして14年度に大ヒットしたクロワッサンたい焼の既存店売上が予想を下回ったことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 決算発表記事情報
2016年02月18日

Jトラスト:営業収益で過去最高記録を達成

■第3四半期業績、韓国・東南アジアの金融事業が寄与

 東南アジアでの銀行業を中心に金融事業を積極展開するJトラスト<8508>(東2)が12日発表した第3四半期(2015年4〜12月)の連結業績は、営業収益が579億円と前年同期に比べ20%増加し、同期間として過去最高を記録した。

 個別では、韓国金融事業や投資事業が好調であったことに加え、今期から加わった東南アジア金融事業が収益を大きく押し上げた。

 韓国金融事業は、12月の月間新規貸付金額が146億円と順調な伸びを見せ過去最高値を更新するなど、貸付残高は着実に純増トレンドを辿っている。また、ピーク時には40%を超えていた延滞率が6%台に低下するなど、不良債権が着実に減少したことで、貸倒れコストの大幅圧縮も実現した。

 東南アジア金融事業では、新しく連結会社となったJトラストインドネシア銀行の営業収益が業績に寄与し、投資事業では、Group Lease PCL(タイ証券取引所1部上場)の転換社債評価益や株式転換時の実現利益も貢献した。

 一方、費用面では同行の財務体制の健全化を図るため、NPL債権(不良債権)の抜本的な処理の一環として貸倒引当金を計上したことで、営業損失は21億円(前年同期は33億円の営業損失)となった。

 第3四半期(10〜12月)では、グループ全体として、国内金融事業で信用保証業務・債権回収業務が好調に推移したことや、投資事業が大きく貢献し、営業利益2億円と今期初めて黒字に転換、業績回復への期待が高まっている。

 2016年3月期通期の業績予想は、IFRS(国際財務報告基準)に基づき算定しており、通期予想は変更していない。

 IFRSでの監査法人による正式な監査は受けていないものの、4〜12月期の営業収益は573億円、営業損失6億円となったが、第3四半期(10〜12月)単独期間を見れば営業利益33億円とIFRSでも今期初めて黒字転換した。

■「海外の成長、国内金融・投資事業の好調を維持し通期計画達成を期す」

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 第4四半期(1〜3月)の展望について、同社千葉代表取締役専務執行役員は、「韓国金融事業で、NPL債権の債権売却益のほか、営業強化や広告費の削減による増益を見込んでいる。また、東南アジア金融事業では、Jトラストインドネシア銀行の財務健全化へ向けた、NPL債権の譲渡、資産規模の拡大、ポートフォリオの改善等を含む事業構造改革を実施したことによる収益改善や、NPL債権の譲渡による延滞率の低下に伴う貸倒引当金の戻入等を見込んでいる。通期計画については、東南アジア金融事業で若干の懸念材料はあるものの、好調な国内金融事業及び投資事業でカバーし、全体として通期計画の達成を目指す」と自信を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2016年02月17日

ASIAN STARの15年12月期は減収減益ながら4期連続の黒字

■財務体質の健全化を図るため、繰越利益剰余金の欠損額を解消することも発表

 16日に発表したASIAN STAR<8946>(JQS)の15年12月期は、減収減益ながら4期連続の黒字となった。また、同日、財務体質の健全化を図るため、繰越利益剰余金の欠損額を解消することも発表した。

 15年12月期連結業績は、売上高11億88百万円(前年同期比45.0%減)、営業利益58百万円(同61.2%減)、経常利益54百万円(同68.7%減)、純利益41百万円(同69.5%減)であった。

 セグメント別の業績は、不動産販売事業においては、売上高1億70百万円(同84.3%減)、営業利益19百万円(同81.8%減)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報
2016年02月16日

ヒーハイスト精工:精密部品加工及びUTB新製品、好調維持に期待

■増収益を見込み通期見通し据え置く

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)16年3月期第3四半期連結業績は、精密加工の売り上げが増加し、前年同期に比べ18.2%の増収で、利益も昨年同期の損失から黒字に転換した。

 増収となった売り上げは、主力製品の直動機器が新製品の販売、民生向け販売の強化で前年比5.5%増収、精密部品加工が、昨年末から引き続きレース用部品で大きく伸長し前年に比べ70.7%の大幅増収となったことに加え、ユニット製品が電子部品業界・液晶製造装置向けで16.7%伸びた。

 当社は予てから、営業・技術・製造の三位一体制確立をめざし、販売の強化に取り組んでいるが、消費者に直結する民生業界向けにアレンジしたリニアブッシュ「UTBシリーズ」で、樹脂を使い軽量化を図った新製品が徐々に市場に広まって行き、増収増益を見込んだ通期業績見通しを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 決算発表記事情報

インフォマートの15年12月期はASP受発注、ASP規格書事業共に好調で増収増益

■主力のASP受発注事業は2ケタ増収増益

 インフォマート<2492>(東1)の15年12月期は、ASP受発注、ASP規格書事業共に好調で、増収増益となった。

 15日に発表された15年12月期連結業績は、売上高56億32百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益20億94百万円(同7.7%増)、経常利益20億40百万円(同4.0%増)、純利益13億08百万円(同11.1%増)であった。

 主力のASP受発注事業の業績は、売上高33億57百万円(同14.0%増)、営業利益17億34百万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益。

 ASP規格書事業は、売上高9億59百万円(同29.3%増)、営業利益3億28百万円(同47.9%増)と大幅増収増益。

 ES事業は、売上高12億21百万円(同1.7%増)、営業利益53百万円(同83.5%減)と増収ながら、ソフトウェア償却費の増加により大幅な減収となった。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高66億49百万円(同18.1%増)、営業利益22億92百万円(同9.4%増)、経常利益22億89百万円(同12.2%増)、純利益14億81百万円(同13.2%増)と今期も過去最高益更新を見込む。
 配当に関しては、年間11円80銭(中間、期末各5円90銭)と増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報
2016年02月15日

データセクションの第3四半期累計は2ケタ増収ながら減益だが、四半期ベースでは今期最高となる

■12月の売上高は月次ベースで過去最高の5,981万円を記録

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期累計は、2ケタ増収ながら減益となるが、四半期ベースでは今期最高となる。

 第3四半期累計の業績は、売上高2億99百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益09百万円(同82.8%減)、経常利益14百万円(同72.1%減)、純利益10百万円(同70.8%減)であった。

 四半期ベースを比較すると、第1四半期(4月〜6月)の業績は、売上高93百万円、営業利益02百万円、経常利益05百万円、純利益03百万円。
 第2四半期(7月〜9月)は、売上高90百万円、営業利益△02百万円、経常利益△1百万円、純利益△1百万円。
 第3四半期(10月〜12月)は、売上高1億16百万円、営業利益11百万円、経常利益15百万円、純利益11百万円と四半期ベースでは最高の業績となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2016年02月14日

ジャパンインベストメントアドバイザーの15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成

■主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成。

 15年12月期連結業績は、売上高28億05百万円(前年同期比167.4%増)、営業利益11億55百万円(同116.2%増)、経常利益12億67百万円(同85.9%増)、純利益7億64百万円(同80.6%増)と前年に引続き驚異的な大幅増収増益。

 当社グループは、企業グループとして、主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進してきた。金融商品は、海外の航空機のような大型運搬設備を利用する賃借事業者にとっては、資金調達面を活かせるリースである、という実需面と投資家サイドにとっては課税効果とキャピタルゲインによる投資効果を活かせるという二面性を有する金融商品。現在のような景気回復基調にあって、航空業界等の航空機に対する需要の高まりによるリーススキーム組成の機会増加と投資家サイドの投資意欲の増加により、積極的な商品販売を行うことができた。

 販売面では、営業担当者を新たに採用し、営業体制を拡充すると共に、全国の地方銀行、証券会社、会計事務所、コンサルティング会社等と新規にビジネスマッチング契約を締結することにより、特に地方の投資家と多くの接点を持つことができ、盤石な販路の拡大に努め、オペレーティング・リース事業におきまして12件の案件の販売を完了した。

 株式上場後、14年、15年と2期連続の大幅増収増益を達成しているが、3年目となる今期16年12月期も大幅増収増益。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高52億10百万円(前期比85.7%増)、営業利益23億62百万円(同104.4%増)、経常利益22億32百万円(同76.1%増)、純利益13億41百万円(同75.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第2四半期は売上高、利益共に大幅増収増益で過去最高

■インターネット上で商品・サービスを購入することがより普遍化しており、その規模は拡大している

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第2四半期は、売上高、営業利益共に大幅増収増益で、過去最高の業績となった。

 16年6月期第2四半期業績は、売上高23億40百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益87百万円(同83.4%増)、経常利益87百万円(同85.1%増)、最終利益53百万円(93.9%増)と好調に推移し、第2四半期業績では過去最高となった。

 当社が属する、リユース市場、EC市場は、共に堅調に拡大を続けている。特に、EC市場に関しては、タブレットやスマートフォンといったスマートデバイスの普及により、老若男女を問わずインターネットサービスの利用が拡大し、インターネット上で商品・サービスを購入することがより普遍化しており、その規模は拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングサービスの第3四半期はPS事業が加わったこともあり、営業利益は前年同期の10.5倍超となる

■HS事業、EMS事業の両事業共に増益

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の第3四半期は、今期よりPS(パワーサプライ)事業が通年で寄与することもあり、営業利益は前年同期の10.5倍超と大幅増益となった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高472億27百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益13億32百万円(同956.9%増)、経常利益9億73百万円(同414.3%増)、純利益2億36百万円(同490.4%増)と大幅増収増益であった。

 当社は、HS(ヒューマンソリューション)事業、EMS(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス)事業と前第3四半期より事業を開始したPS事業の3事業を展開している。

 HS事業の業績は、売上高98億80百万円(同1.2%減)、セグメント利益40百万円(前年同期△52百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 EMS事業は、売上高240億15百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益2億15百万円(同26.7%増)と減収増益。

 PS事業は、売上高133億31百万円、セグメント利益10億69百万円となった。

 第3四半期業績は、大幅増収増益となっているが、通期予想については、前回予想を据え置いている。

 16年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前期比32.0%増)、営業利益15億円(同203.8%増)、経常利益13億円(同77.2%増)、純利益5億80百万円(同1.4%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツの15年12月期営業利益は前年の約6倍

■官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LANが好調

 12日に発表されたネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の15年12月の営業利益は前年の約6倍と大幅増益を達成した。

 同日、15年12月期連結業績予想の修正を行ったうえで、発表した。売上高については、期末に計上を見込んでいた中規模案件の失注により、やや予想を下回った。利益面については、売上総利益率の改善を実施したこともあり、期初予想を上回る結果となった。

 売上高は前回予想を48百万円下回ったものの34億15百万円(前年同期比18.5%増)となった。営業利益は04百万円上回る1億70百万円(同492.6%増)、経常利益は15百万円上回る1億57百万円(前年同期08百万円)、純利益は04百万円上回る1億01百万円(前年同期比53.1%増)と大幅増益を達成。

 当社の事業セグメントは、ネットワークソリューション事業、ネットワークサービス事業の2つに分けられる。

 ネットワークソリューション事業では、官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LANが好調であった。その結果、売上高は23億95百万円(同26.1%増)となった。

 ネットワークサービス事業は、ネットワークの保守・構築といった従来型のサービスに加え、マネージドVPNサービス等の自社サービスも堅調に推移したことで、売上高10億20百万円(同3.9%増)であった。

 今期16年12月期については、前期に引き続き先端的なネットワーク関連製品の投入、パートナーとの協業強化、自社サービスの推進といった活動を通じて、セキュリティ、ネットワーク、クラウドの3分野での事業展開に注力していく。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高36億52百万円(前期比6.9%増)、営業利益2億51百万円(同47.2%増)、経常利益2億33百万円(同48.5%増)、純利益1億55百万円(同53.4%増)と前期に引き続き増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 決算発表記事情報
2016年02月13日

ワイヤレスゲートの15年12月期は主力の事業などが順調で4期連続の増収増益に

■今期も増収増益、期末配当を1円増配へ

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は12日、15年12月期連結累積業績を発表した。同時に今期の期末配当を1円増(前期は26円)の27円に増配する予定とした。

 売上高は、個人向けのSIM市場で厳しい競争環境の影響を受けたものの、主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスが順調に推移したことで、前期比24.2%増の113億11百万円となった。また、M2M/IoTサービスやWi−Fiインフラ事業についても、新規案件の獲得が段階的に進捗し、売上高の増加に寄与している。利益面は、売上高の増加効果により、営業利益は同34.0%増の10億65百万円、経常利益は同34.5%増の10億62百万円、純利益は同37.1%増の6億84百万円となり、マザーズ市場上場後4期連続で増収増益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 決算発表記事情報

バルクホールディングスの第3四半期営業は2.3倍増益、通期計画を上回る

■利益の進捗率は高水準に

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の第3四半期連結累計期間の売上高は17億72百万円(前年同期比 17.5%増)、営業利益は72百万円(同2.3倍)、経常利益は73百万円(同2.0倍)、四半期純利益は54百万円(同2.7倍)と大幅増益で着地。通期計画に対する第3四半期の進捗率は、営業利益160.0%、経常利益158.7%、四半期純利益180.0%とすでに上回った。

 各事業の取り組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー制度の開始を受けて、同制度への対策支援やプライバシーマーク・ISO27001の新規認定・認証取得支援などに関する受注環境は好調に推移した。また、15年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 決算発表記事情報
2016年02月12日

アスラポートダイニングの3月期第3四半期連結業績は売上高93.4%増に

■直営・フランチャイズ店合わせて442店舗(前年同期比11店舗増)

 アスラポートダイニング<3069>(JQS)の第3四半期連結業績売上高は前年同期比93.4%増の157億98百万円、営業利益は同12.4%増の5億64百万円、経常利益は同6.5%増の4億79百万円、四半期純利益は同11.5%減の3億39百万円となった。

 各セグメントの取組みを見ると、販売事業では、既存ブランドの「牛角」が9店舗増加したほか、新ブランドとして英国で運営する「Atari−Ya」が6店舗、ファストフードブランド「Taco Bell」が2店舗加わったことで、同社グループの直営店舗は52店舗(前年同期比3店舗増)、フランチャイズ店舗数は390店舗(同8店舗増)、直営・フランチャイズ店合わせて442店舗(同11店舗増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 決算発表記事情報