[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)三洋貿易の16年9月期は12.4%営業増益で着地、配当も3円増額、17年9月期1円増配
記事一覧 (11/09)アドアーズの今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/09)インテージHDの今期第2四半期連結は増収増益と堅調
記事一覧 (11/08)クレスコの第2四半期は増収減益だったが受注残高は32%増加
記事一覧 (11/08)アグレ都市デザインの3月期第2四半期累計決算は経常利益1億91百万円
記事一覧 (11/08)ケンコ―マヨネーズは第2四半期連結と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/07)ワイヤレスゲートの2016年12月期第3四半期累計は主力のサービスが好調で2桁営業増益
記事一覧 (11/07)ジオネクストの今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換
記事一覧 (11/03)インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる
記事一覧 (11/03)第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益
記事一覧 (11/03)インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となる
記事一覧 (11/03)ソフトクリエイトHDの今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調で増収増益
記事一覧 (11/02)ワークマンの第2四半期はPB商品の順調な伸びもあり、増収増益
記事一覧 (11/01)キーウェアソリューションズの1日の株価は前日比70円安の501円と急落
記事一覧 (11/01)ジェイテックの第2四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (10/31)トーソーの今期第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)日本エム・ディ・エムの第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)ファンデリーの17年3月期・第2四半期決算は経常利益が47%増加
記事一覧 (10/30)JSPの第2四半期は減収ながら、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益
記事一覧 (10/30)電算システムの第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益
2016年11月09日

三洋貿易の16年9月期は12.4%営業増益で着地、配当も3円増額、17年9月期1円増配

■17年9月期の業績見通しは増収増益

 三洋貿易<3176>(東1)は8日、16年9月期連結業績を発表した。

 売上高は前期比1.3%減の599億8百万円、営業利益は同12.4%増の40億52百万円、経常利益は同4.0%増の42億74百万円、純利益は同1.3%減の27億57百万円だった。併せて、16年9月期の期末配当を26円とし、年間配当を直近の配当予想から3円増額し49円(15年9月期は49円)に、17年9月期は前期比1円増配の50円にした。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、自動車向けを中心に合成ゴム・副資材の販売が堅調で、化学品関連商品の染料や難燃剤の販売は好調だった。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が引き続き好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料販売も伸長した。機械・環境関連商品は、飼料・肥料用ペレットミルが堅調に推移し、バイオマス関連商品では熱電併給設備などの大型案件を受注した。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of America及び三洋物産貿易(上海)有限公司は、ゴム・自動車用部品が好調に推移した。

 国内子会社では、コスモス商事鰍フ地熱関連は機材販売・レンタル事業がともに堅調だった。

 17年9月期の見通しは、売上高は670億円(前期比11.8%増)、営業利益は42億円(同3.6%増)、経常利益は43億50百万円(同1.8%増)、純利益は27億90百万円(同1.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報

アドアーズの今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換

■総合エンターテイメント事業が大幅増益

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。大幅増益の要因は、総合エンターテイメント事業が大幅増益となったことによる。

 第2四半期連結業績は、売上高113億45百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益5億89百万円(同68.9%増)、経常利益5億32百万円(同74.6%増)、純利益1億33百万円(前年同期△4億29百万円)であった。

 主力の総合エンターテイメント事業の業績は、売上高71億31百万円(同5.9%減)、セグメント利益6億43百万円(同30.8%増)と減収ながら、利益面で大幅な増益となった。

 一戸建分譲と不動産アセットからなる不動産事業は、分譲住宅市場の市況環境が回復傾向にあることから、販売エリアを拡大したことで取扱件数が増えたが、利益面では、以前として用地の仕入れ、施工人件費の高騰を受けた。その結果、不動産事業の業績は、売上高29億59百万円(同2.8%増)、セグメント利益1億64百万円(同38.8%減)であった。

 商業施設建築事業は、大型施工案件の完成工事売上が計上できたことで、売上高12億26百万円(同1377.5%増)、セグメント利益49百万円。

 店舗サブリース事業は、オリーブスパとの具体的な協議を重ねた結果、今期第2四半期累計期間より取引を開始している。売上高09百万円、セグメント利益△01百万円。

 進捗率は、売上高51.6%、営業利益73.6%、経常利益76.0%、純利益44.3%となっていることから利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第2四半期連結は増収増益と堅調

■カスタムリサーチの既存調査、インターネット調査が好調に推移

 インテージHD<4326>(東1)の今期第2四半期連結は、増収増益と堅調であった。

 第2四半期連結の売上高は214億48百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益13億73百万円(同4.1%増)、経常利益13億70百万円(同2.7%増)、純利益9億14百万円(29.8%増)であった。

 カスタムリサーチの既存調査、インターネット調査が好調に推移したことから、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の業績は、売上高138億28百万円(同4.1%増)、営業利益5億42百万円(同18.0%増)となった。

 アスクレップの医薬品の製造販売後調査や、アンテリオにおけるカスタムリサーチの既存調査、プロモーション活動の評価サービスが好調であったことから、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の業績は、売上高50億98百万円(同11.6%増)、営業利益7億15百万円(同1.2%増)であった。

 ビジネスインテリジェンス事業は、ヘルスケアに関する案件の受注が堅調に推移したものの、AIを活用した新規事業投資が増加したことにより、増収ながら減益となった。売上高は25億21百万円(同1.1%増)、営業利益1億15百万円(同24.2%減)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高44.7%、営業利益32.7%、経常利益32.2%、純利益34.5%。
 前期の進捗率は、売上高44.7%、営業利益35.4%、経常利益34.7%、純利益39.3%であったので、ほぼ計画通りと思われる。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高が前期比5.5%増、営業利益が同8.2%増、経常利益は同7.7%増、純利益同13.9%増と最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 決算発表記事情報
2016年11月08日

クレスコの第2四半期は増収減益だったが受注残高は32%増加

■IBMの人工知能システム「Watson(ワトソン)」連携などAI関連分野が拡大

 情報システムソリューション事業などのクレスコ<4674>(東1)が11月7日に発表した2017年3月期の第2四半期決算(16年4〜9月累計、連結)は、円高の影響などにより企業のIT投資姿勢に温度差が見受けられ、事業別にはマダラ模様の展開となり、売上高は前年同期比6.7%増加して147.4億円となった一方、営業利益は同6.4%減の11.3億円、純利益は同14.7%減の8.7億円だった。

 ただ、第1四半期の3ヵ月間の営業利益は4.7億円、同じく純利益は3.7億円だったため、第2四半期の3ヵ月間は第1四半期に比べて増勢の推移となった。

 受注、および受注残高は好調に拡大し、第2四半期の期末の受注高は前年同期比14.6%増加し、受注残高は同じく32.2%増加した。競争力に直結するイノベーションを志向する企業の戦略的なIT投資は衰えず、ソフトウェア開発事業では、一部不採算案件が発生したが、稼働率が改善傾向を続けた。また、組み込み型ソフトウェア開発事業では、車載関連やデジタル家電関連が安定稼働した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 決算発表記事情報

アグレ都市デザインの3月期第2四半期累計決算は経常利益1億91百万円

■今期増収増益を見込む

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は7日、17年3月期第2四半期累計決算(非連結)を発表した。

 同社は10月14日に第2四半期業績予想を増額修正しており、売上高が44億41百万円、営業利益が2億33百万円、経常利益が1億91百万円、四半期純利益が1億31百万円だった。

 戸建販売事業では、自社ブランドの「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする71棟(土地分譲5区画含む)の引渡しで、売上高は43億31百万円。その他事業の売上高は1億9百万円だった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 決算発表記事情報

ケンコ―マヨネーズは第2四半期連結と通期業績予想の上方修正を発表

■サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調であったことから、第2四半期連結業績予想を上方修正した。

 売上高は、前回予想を7億59百万円上回る360億09百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は6億56百万円(同35.6%増)、経常利益は6億90百万円上回る24億90百万円(同38.8%増)、純利益は5億40百万円上回る16億90百万円(同11.1%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期が好調であったことから、通期業績予想についても、上方修正となった。

 売上高は、前回予想を8億円上回る708億円(前回予想比1.1%増)、営業利益は6億50百万円上回る41億円(同18.8%増)、経常利益は7億円上回る42億円(同20.0%増)、純利益は5億50百万円上回る26億80百万円(同25.8%増)と最高益更新を見込む。

 また同時に「グループ生産拠点構想に関するお知らせ」で、生産拠点の老朽化や今後の様々な取組への対応として、生産設備の更新や新拠点の構築を進めるため、平成31年3月までに稼働させる予定で、総額150億円強の投資金額を想定していることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2016年11月07日

ワイヤレスゲートの2016年12月期第3四半期累計は主力のサービスが好調で2桁営業増益

■「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7日、2016年12月期第3四半期累計連結決算を発表した。
 
 売上高が前年同期比10.4%増の92億25百万円だった。主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗した。利益面は増収による増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの販売関連費用などの適正化に努め、営業利益は同26.9%増の9億86百万円、経常利益は同8.9%増の8億46百万円、四半期純利益は同5.9%増の5億25百万円だった。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスの「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」については、「WiMAX2+ギガ放題プラン」の獲得が堅調に推移している。「ワイヤレスゲートSIMカード」については、「Wireless Gate SIM FONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、モバイルインターネットサービスでの売上高は同12.5%増の84億91百万円となった。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力。収益源の更なる拡大を図り、認証プラットフォーム案件もあったことで、売上高は同43.2%増の1億23百万円となった。
 
 12月通期の業績見通しは期初の発表を据え置き、売上高は前期比13.4%増の128億32百万円、営業利益は同17.4%増の12億50百万円、純利益は同3.5%減の6億60百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 決算発表記事情報

ジオネクストの今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換

■売電収入に加え、開発案件の譲渡などで利益に貢献

 ジオネクスト<3777>(JQS)の今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換となった。特に、再生エネルギー事業が売電収入に加え、開発案件の譲渡などで利益に貢献した。

 今期16年12月期第3四半期連結業績は、売上高5億25百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益1億13百万円(前年同期△1億35百万円)、経常利益1億08百万円(同△1億84百万円)、純利益57百万円(同△1億87百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換。

 セグメント別の業績は、IT関連事業では、売上高50百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10百万円(同60.0%増)となった。

 環境事業では、ビル建物等のメンテナンスサービスを中心に活動を行っている。今期は、新規顧客開拓のための取り組みに伴う費用等が発生したことから、売上高66百万円(同 1.3%減)、営業利益△02百万円(前年同期△01百万円)と減収で赤字幅拡大。

 ヘルスケア事業では、仙真堂調剤薬局2店舗の運営及びサプリメントの販売を行ってきたが、平成28年5月16日付で調剤薬局事業を運営する仙真堂株式の全てを売却。また、株式売却に伴い仙真堂調剤薬局の店舗運営支援等のサービスを提供した結果、売上高は44百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益37万6千円(前年同期△50百万円)となった。

 再生可能エネルギー事業は、前期より売電を開始した三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入に加え、開発案件の譲渡や太陽光パネル関連の収益により、売上高3億62百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益2億23百万円(同562.5%増)と減収ながら大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報
2016年11月03日

インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる

■今期も最高益更新の見込みで、毎期増配しているため、反発が予想される

 インフォマート<2492>(東1)の株価は、31日に第3四半期業績発表後、翌1日は95円下げた。下げの要因は、増収ながら、ソフトウェアの消却費、人件費の増加により減益となったことと思われる。また、同日、1対2の株式分割を発表している。基準日は12月31日。

 16年12月期第3四半期連結業績は、売上高45億42百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益14億22百万円(同7.2%減)、経常利益13億82百万円(同9.7%減)、純利益8億90百万円(同6.7%減)であった。

 今期通期連結業績予想は、売上高66億49百万円(前期比18.1%増)、営業利益22億92百万円(同9.4%増)、経常利益22億89百万円(同12.2%増)、純利益14億81百万円(同13.2%増)と今期も最高益更新を見込む。

 配当については、11円80銭(前期11円76銭)を予定している。

 今期も最高益更新を見込み、毎期増配していることから、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 決算発表記事情報

第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益

■産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調

 第一実業<8059>(東1)の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益となった。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高762億02百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益29億73百万円(同73.4%増)、経常利益31億48百万円(同67.3%増)、純利益18億20百万円(同72.2%増)であった。

 好業績の要因は、産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調で、大幅増収増益だったことによる。

 今期通期連結業績予想は、売上高1500億円(前期比20.8%増)、営業利益45億円(同15.8%増)、経常利益49億円(同11.9%増)、純利益29億円(同9.9%増)、一株当たり利益54.26円を見込む。

 2日の株価は、年初来高値を更新したものの、PBR(実績)0.87倍、PER10.68倍、配当利回り2.95%と株価指標面では割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となる

■金融システムソリューション事業の第1四半期末の受注残高は30億06百万円と前期に続き好調

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となった。

 17年6月期第1四半期業績は、売上高16億53百万円、営業利益37百万円、経常利益37百万円、純利益20百万円であった。なお、今期より非連結となる。ちなみに、前期の第1四半期連結業績は売上高13億31百万円、営業利益34百万円、経常利益40百万円、純利益33百万円であった。

 売上高を比較すると今期の売上が3億22百万円の増収となっていることから推測されるように、同社の主力である金融システムソリューション事業は、クレジットカードのほかプリペイドカードやデビットカードを利用した決済に係るネットワーク接続のシステム開発業務を中心に受注は好調に推移している。当第1四半期末の受注残高は30億06百万円を計上し、前期に続き好調を維持。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDの今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調で増収増益

■通期連結業績予想が上振れる可能性も

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期第2四半期は、ECソリューション事業が順調であったことから増収増益となった。

 売上高は65億69百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億72百万円(同24.7%増)、経常利益8億17百万円(同15.5%増)、純利益5億33百万円(同0.9%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.1%、営業利益50.8%、経常利益51.7%、純利益52.2%である。ところが、前期の進捗率は、売上高47.2%、営業利益42.4%、経常利益45.5%、純利益51.9%と前年同期と比較すると今期の進捗が早いので、通期連結業績予想が上振れる可能性もある。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高131億円(前期比6.7%増)、営業利益15億20百万円(同4.0%増)、経常利益15億80百万円(同1.6%増)、純利益10億22百万円(同0.4%増)と最高益更新を見込む。

 2日の株価は、日経平均が300円以上下げた影響もあり、53円安の1113円であったが、引け後に発表された第2四半期が好業績であったことから、年初来の最高値1231円奪回へ向けた動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2016年11月02日

ワークマンの第2四半期はPB商品の順調な伸びもあり、増収増益

■PB商品の売上好調に加え、新店舗効果もあり、今期も最高益更新が期待できる

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期は、PB商品の順調な伸びもあり、増収増益となった。

 第2四半期業績は、営業総収入245億13百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益43億18百万円(同6.2%増)、経常利益48億87百万円(同5.8%増)、純利益29億81百万円(同8.5%増)であった。

 今期の新規出店は、前期の18店舗から30店舗と大幅に伸ばす計画。上半期の出店数は、14店舗だった。10月に4店舗出店したことから、今期目標の30店舗も近づいてきている。

 PB商品の売上好調に加え、新店舗効果もあり、今期も最高益更新が期待できる。

 1日の株価は、前日比110円安の3220円と安値圏にあるが、今期も好業績が予想されることから、見直しが進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:07 | 決算発表記事情報
2016年11月01日

キーウェアソリューションズの1日の株価は前日比70円安の501円と急落

■下半期に売上高が伸びることを見込んでいることから、利益面でも大幅増益を予想

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の1日の株価は、前日比70円安の501円と急落した。31日に発表された、第2四半期は減収ながら、赤字幅は縮小している。

 今期17年3月期第2四半期連結業績は、売上高69億17百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益△2億46百万円(前年同期△2億78百万円)、経常利益△2億46百万円(同△2億67百万円)、純利益△2億61百万円(同△3億08百万円)と減収ながら赤字幅は縮小している。

 今期通期連結業績予想を達成するためには、下半期の売上高は107億83百万円、営業利益は7億46百万円、経常利益は6億66百万円、純利益は6億31百万円が必要となる。

 前期の下半期の業績は、売上高85億72百万円、営業利益3億41百万円、経常利益3億95百万円、純利益3億74百万円であった。

 従って、下半期に売上高が伸びることを見込んでいることから、利益面でも大幅増益を予想している。

 赤字幅は縮小しているが、株価チャートは、25日移動平均線を大きく下回っていることから、下げ過ぎと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:38 | 決算発表記事情報

ジェイテックの第2四半期は、増収大幅増益

 ジェイテック<2479>(JQG)の第2四半期は、増収大幅増益であった。

 第2四半期連結業績は、売上高16億85百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益62百万円(同365.5%増)、経常利益62百万円(同385.8%増)、純利益34百万円(同1825.3%増)と大幅な増益。

 好業績の要因は、技術職知財リース事業が堅調に推移したことによる。

 通期連結業績予想は、売上高36億92百万円(前期比10.0%増)、営業利益92百万円(同26.0%増)、経常利益91百万円(同19.2%増)、純利益65百万円(同38.1%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2016年10月31日

トーソーの今期第2四半期は増収大幅増益

■主力の室内装飾関連事業のセグメント利益は前年同期比509.8%増

 カーテンレールで業界トップのトーソー<5956>(東2)の今期第2四半期は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績の売上高は108億33百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2億98百万円(同468.7%増)、経常利益2億85百万円(同457.7%増)、純利益2億22百万円(前年同期△68百万円)であった。

 好業績となった要因は、主力の室内装飾関連事業で、売上高106億60百万円 (前年同期比4.7%増)、セグメント利益2億88百万円(同509.8%増加)と増収、大幅増益となったことによる。

 通期連結業績予想は、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期は増収大幅増益

■国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期は、国内の売上高は、償還価格の引下げにもかかわらず、米国の子会社製品の売上が堅調であったことから増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高63億96百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益8億61百万円(同24.4%増)、経常利益7億57百万円(同27.0%増)、純利益4億80百万円(同44.0%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.7%、営業利益47.8%、経常利益45.9%、純利益48.0%である。それに対して、前期の進捗率は、売上高47.4%、営業利益40.1%、経常利益38.8%、純利益41.6%であることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 決算発表記事情報

ファンデリーの17年3月期・第2四半期決算は経常利益が47%増加

■「栄養士おまかせ定期便」など健康食宅配の会員数は順調に増加

 管理栄養士による健康食の宅配などを行なうファンデリー<3137>(東マ)は10月31日の取引終了後、2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比19%増加して15.5億円となり、経常利益は同じく47%増加して2.5億円となるなど、売上高・利益ともに前年を大きく上回る好調な決算になった。

 17年3月期の第2四半期累計期間は、MFD(メディカルフード・デリバリー)事業において、定期購入サービス「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大に努めたほか、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime(メディカル ミールタイム)」を中心とした新商品の開発などに注力した。

■食事制限のある方も召し上がることができるように管理栄養士・栄養士による「私のおせち」も

 MFD事業の会員数は順調に増加し、前年同期末の約16万人からこの四半期末には20万人に迫った。今後の売り上げに寄与するための取り組みとして、紹介ネットワークの拡大と深耕を目的とした、全国の医療機関等への同社およびサービス認知度向上に向けた啓蒙活動に加え、食事制限のある方も安心して召し上がることができるよう趣向を凝らした、管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売促進活動などを実施した。これらの施策によって、MFD事業の売上高は前年同期比18.8%増加した。

 また、マーケティング事業においては、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「ミールタイム ファーマ」の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得し、一部案件において実施延期等が発生した結果、この事業の売上高は前年同期比21.0%の増加となった。

 こうした事業活動の結果、第2四半期累計期間の売上高は15億5400万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は2億4700万円(同38.9%増)、純利益は1億6000万円(同37.9%増)となった。

 17年3月期・通期の業績見通しは期初予想からの変更はなく、売上高は前期比15%増の34億6600万円、営業利益は同13%増の5億6700万円を計画する。定期コースが売上高の50%以上を占めており、業務受託の売上高は下期偏重傾向。経常利益は同11%増の5億5700万円、純利益は同9%増の3億4000万円を計画し、純利益などが連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報
2016年10月30日

JSPの第2四半期は減収ながら、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益

■通期業績予想の売上を下方修正したが、利益面では前回予想を据え置く

 樹脂発泡素材の大手であるJSP<7942>(東1)の第2四半期は、製品価格の改定の影響などにより減収となったものの、原材料安や付加価値の高い製品の売上好調により2ケタ増益となった。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高545億87百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益50億円(同21.4%増)、経常利益50億31百万円(同22.5%増)、純利益38億20百万円(同32.7%増)であった。

 通期業績予想の売上高については、外貨建売上高の円換算額が減少する見込みであること、国内及び中国、韓国、南米の需要が予想を下回る見通しであることから、当初予想の1130億円を4.4%下回る 1080億円に下方修正した。

 利益面については、円高及び販売数量減の影響により海外事業損益は減少する見込みだが、国内事業 は、原料価格安定により一定の利益が確保できる見込みであり、また、独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売も堅調に推移していることから前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想の純利益62億円は最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

電算システムの第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益

■今期連結業績予想は最高益更新を見込む

 電算システム<3630>(東1)の第3四半期業績は、情報サービス、収納代行ともに堅調であったことから、増収2ケタ増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高221億61百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億37百万円(同10.7%増)、経常利益7億66百万円(同12.4%増)、純利益5億13百万円(同24.4%増)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高70.4%、営業利益58.0%、経常利益59.9%、純利益63.3%である。

 ちなみに、前期の第3四半期の進捗率は、売上高73.1%、営業利益63.8%、経常利益63.6%、純利益62.6%。

 今期の進捗率が売上高、営業利益、経常利益では少し下回っているが、純利益ではわずかに上回っていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 ちなみに、今期連結業績予想は最高益更新を見込む。

 株価チャートは、上昇局面にある。今期業績予想が最高益更新を見込んでいることから、年初来最高値1916円奪回が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報