[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/29)日本マニュファクチャリングの第2四半期は新たにパワーサプライ事業が加わったことで大幅増収増益
記事一覧 (11/27)ジャパンインベストメントアドバイザーは27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/27)ラクーンは3事業とも増収増益、中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換
記事一覧 (11/26)【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第2四半期累計大幅増益、通期業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (11/26)インテージHDの今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった
記事一覧 (11/25)サンコーテクノの第2四半期は太陽光発電関連の売上が不振で、株価は安値圏
記事一覧 (11/18)スターティアは上半期の出遅れを下半期で巻き返す計画
記事一覧 (11/17)データセクションは16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表
記事一覧 (11/15)マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった
記事一覧 (11/15)アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益
記事一覧 (11/14)日本マニュファクチャリングサービスの第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (11/14)松田産業は第2四半期業績と自社株買いを発表
記事一覧 (11/13)バルクホールディングスの第2四半期連結業績は大幅な増収増益で進捗率も高水準
記事一覧 (11/13)アスラポートダイニングは第2四半期の連結業績を発表し、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/13)平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる
記事一覧 (11/13)日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による
記事一覧 (11/13)ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益
記事一覧 (11/11)星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/10)久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/09)フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正
2015年11月29日

日本マニュファクチャリングの第2四半期は新たにパワーサプライ事業が加わったことで大幅増収増益

■ベトナムでの新工場建設を発表し、2020年売上1000億円達成へ向けた取り組みが着実に進む

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期16年3月期第2四半期連結業績は、新たにパワーサプライ(PS)事業が加わったことで大幅増収増益となった。更に、ベトナムでの新工場建設を発表し、2020年売上1000億円達成へ向けた取り組みが着実に進んでいる模様だ。

 第2四半期連結業績は、売上高320億43百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益8億90百万円(同275.6%増)、経常利益9億44百万円(同542.7%増)、純利益5億10百万円(同516.4%増)と順調であった。

 同社の事業は、ヒューマンソリューション(HS)事業、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス(EMS)事業、パワーサプライ(PS)事業の3事業に大別される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報
2015年11月27日

ジャパンインベストメントアドバイザーは27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表

■今期15年12月期通期連結業績予想は大幅な増収増益を見込む

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は、27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表した。

 今期15年12月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億19百万円上回る27億40百万円(前期比161.2%増)、営業利益は57百万円上回る11億02百万円(同106.4%増)、経常利益は1億20百万円上回る12億10百万円(同77.7%増)、純利益は85百万円上回る7億40百万円(同74.9%増)と上方修正により大幅な増収増益を見込む。

 当社グループの中核事業であるオペレーティング・リース事業及び環境エネルギー事業において案件組成が順調に進み、商品出資金の販売も、引き続き顧客(投資家)からの強い需要を背景に好調に推移していること、また当期から事業を開始したパーツアウト・コンバージョン事業も大変順調に推移していること等から更なる増収増益が見込まれるため上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 決算発表記事情報

ラクーンは3事業とも増収増益、中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換

■8月25日にスタートした「SD export」は、10月末時点で70カ国以上の小売店・企業が会員登録、流通額も徐々に増加

 ラクーン<3031>(東マ)の第2四半期は、3事業ともに増収増益となる。中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換した。

 今期16年4月期第2四半期連結業績は、売上高10億77百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益1億83百万円(同22.2%増)、経常利益1億81百万円(同19.9%増)、純利益1億17百万円(同23.2%増)であった。

 EC事業の売上高は、7億73百万円(同1.8%増)、セグメント利益1億13百万円(同27.6%増)となった。
 8月25日にスタートした「SD export」は、10月末時点で70カ国以上の小売店・企業が会員登録している。現在はサービス開始後に寄せられた海外小売店・企業からのニーズの洗い出しと、要望に合わせた細やかな仕組みの変更などを行っている段階だが、流通額も徐々に増加している。

 Paid事業の業績は、売上高1億64百万円(同31.0%増)、セグメント利益01百万円(前年同期△11百万円)。
 加盟企業数は第2四半期中に1,500社を超え順調に増加し、取引高は62億32百万円(前年同期比27.1%増)となった。

 売掛債権保証事業の売上高は3億18百万円(同18.7% 増)、セグメント利益は50百万円(同3.7%増)。
 14年4月中旬に開始した事業用家賃保証サービスの保証残高は順調に積み上がっており、10月末における保証残高は10億38百万円となった。この結果、保証残高(連結グループ内の保証残高10億44百万円を含む)は75億31百万円(前期末比16.4%増)と順調に伸びている。

 主力事業のスーパーデリバリー、売掛債権保証事業が順調であることに加え、新規事業のPaid事業が今期より収益に貢献することが明確となった。更に、「COREC」、「SD export」といった新規事業も順調に推移していることから、グループ全体の事業規模拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報
2015年11月26日

【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第2四半期累計大幅増益、通期業績・配当予想を増額修正

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第2四半期(4月〜9月)連結業績は計画を上回る大幅増収増益となり、16年3月期通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。再増額の可能性もありそうだ。株価は外用爪白癬治療剤クレナフィンの競合品に対する警戒感で上場来高値圏から急反落したが、中期成長力や積極的な株主還元姿勢に変化はなく、調整が一巡して出直りの動きを強めそうだ。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併する予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった

■持分法適用会社の利益良化により、営業利益は前期を上回る結果

 インテージHD<4326>(東1)の今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった。営業利益は微増だが、当初予想を1億19百万円上回る好業績となった。当初、前期の営業利益は上方修正するほど順調であったことから、今期は前期を下回ると予想していたものの、持分法適用会社の利益良化により、前期を上回る結果となった。

 今期16年3月期第2四半期連結業績は、売上高203億43百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益13億19百万円(同0.1%増)、経常利益13億33百万円(同6.2%増)、純利益7億04百万円(同66.2%減)であった。
 最終利益が大幅減益となっているのは、前期に計上したCROのモニタリング業務の事業譲渡による特別利益を計上したため。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 決算発表記事情報
2015年11月25日

サンコーテクノの第2四半期は太陽光発電関連の売上が不振で、株価は安値圏

■配当は年18円と3円増配を予定

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期は、太陽光発電関連の売上が不振だったことから当初予想を下回り、減収減益となった。そのため、株価は安値圏で推移している。しかし、配当に関しては、18円と3円増配を予定している。

 第2四半期連結業績は、売上高79億26百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益5億40百万円(同24.0%増)、経常利益5億13百万円(同25.5%減)、純利益3億28百万円(同26.0%減)となった。

 売上高に関しては、太陽光市場が上期のパネルの売上高が前期に比較して20%から23%減少したことから、太陽光関連の売上高が当初予想以上に減少したことにより、減収となった。

 利益面についても減収により、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報
2015年11月18日

スターティアは上半期の出遅れを下半期で巻き返す計画

■COCOARの販売に関して、提案していた内容を複数回に分けて説明し、顧客の興味と理解に合わせて提案する方法に変更し、課題を解消

 スターティア<3393>(東1)の第2四半期は、スターティアラボ、クロスチェックの出遅れにより、増収減益と利益面で計画を下回ったが、通期業績予想は、当初予想を据え置き、下期で巻き返す計画である。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高47億61百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益86百万円(同65.9%減)、経常利益1億07百万円(同66.6%減)、純利益△05百万円(前年同期2億37百万円)であった。

 売上高に関しては、ビジネスソリューション事業31億37百万円(前年同期比30.2%増)、ネットワークソリューション事業14億06百万円(同32.8%増)、ウェブソリューション事業9億15百万円(同0.5%増)と3事業とも前期を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | 決算発表記事情報
2015年11月17日

データセクションは16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表

■業績拡大のために、既存事業に加え、新規ビジネスで、下期以降の収益化を目指す

 データセクション<3905>(東マ)は16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表した。

 同日夕方、第2四半期業績の決算説明会の席上、代表取締役社長澤博史氏は、業績拡大のために、既存事業に加え、新規ビジネスで、下期以降の収益化を目指すと語った。

 代表的な新規事業としては、ビッグデータファンドの提供開始、共同通信グループとの業務提携、有力外資系企業とのテクニカルパートナー提携(近日中に発表予定)、ベトナム国内でのTV広告事業のビジネス展開の4つ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報
2015年11月15日

マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった

■買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタート

 ネット型リユース事業を展開しているマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタートで、第1四半期では過去最高の業績となった。

 当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや、商品の新規購入等のニーズが高まる第4四半期(4月〜6月)に 買取依頼、販売が集中する結果、第4四半期の収益性が高くなる一方で、第1四半期(7月〜9月)は売上高が減少し、 それに伴い利益が出づらい傾向にある。

 しかし、16年6月期第1四半期業績は、売上高10億56百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益07百万円(前年同期△03百万円)、経常利益07百万円、純利益03百万円となった。

 通期業績予想は、売上高52億50百万円(前期比31.6%増)、営業利益3億20百万円(同34.6%増)、経常利益3億21百万円(同41.3%増)、純利益2億円(同46.3%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報

アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益

■消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減から回復

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高63億52百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億31百万円(同28.0%増)、経常利益4億13百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同37.1%増)であった。

 直販部門は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減からの回復や、昨年度契約である特需物件の売上計上などにより、売上高19億34百万円(同10.1%増)、セグメント利益1億64百万円(同20.2%増)であった。

 販社部門では、契約数が改善したことからブランドロイヤリティ売上が増加し、またキット売上高も、豊富な機種契約残高を滞りなく納品に繋げることができたことから、売上高は39億95百万円(同4.9%増)、セグメント利益7億78百万円(同11.3%増)となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益66.3%、経常利益65.6%、純利益74.7%と利益面で高い進捗率となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ可能と思われる。

 同社では、「住むより楽しむ」という表現に象徴されるように、エンジョイできる住宅を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 決算発表記事情報
2015年11月14日

日本マニュファクチャリングサービスの第2四半期は大幅増収増益

■通期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

 13日発表した日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の第2四半期連結業績は、大幅増収増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高320億43百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益8億90百万円(同275.6%増)、経常利益9億44百万円(同542.7%増)、純利益5億10百万円(同516.4%増)であった。

 第2四半期業績が好業績であったことから、同日に、今期通期連結業績予想の利益面での上方修正も発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を23億80百万円下回る650億円(前期比32.0%増)、営業利益は4億円上回る15億円(同203.8%増)、経常利益は3億70百万円上回る13億円(同77.2%増)、純利益は55百万円上回る5億80百万円(同1.4%増)を見込む。

 また、好業績で推移していることから、期末配当予想を5円から7円へと上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | 決算発表記事情報

松田産業は第2四半期業績と自社株買いを発表

■予想PER9.96倍、PBR0.75倍、配当利回り1.92%

 13日に発表された松田産業<7456>(東1)の第2四半期は、減収ながら増益となった。また、同日、自社株買いも発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高853億66百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益20億47百万円(同1.9%増)、経常利益23億55百万円(同1.7%増)、純利益15億69百万円(同0.6%増)であった。

 主力の貴金属関連事業は、減収であったが、利益面では前年同期比6.3%の増益であったことから、食品関連事業の減益をカバーし増益となった。

 同日発表された自社株買いの期間は、11月16日から16年の1月15日の2か月間、取得株数の総数は7万株(上限)、取得価格の総額は1億円としている。

 13日の株価は、1460円。株価指標は、予想PER9.96倍、PBR0.75倍、配当利回り1.92%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 決算発表記事情報
2015年11月13日

バルクホールディングスの第2四半期連結業績は大幅な増収増益で進捗率も高水準

■進捗率は純利益2倍に達す  

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は13日、16年3月期第2四半期連結累計期間(4月〜9月)の業績を発表した。

 連結業績は11月10日に上方修正しており、売上高は前年同期比28.6%増の12億25百万円、営業利益は42百万円(前年同期は1百万円の赤字)、経常利益は44百万円(同収支均衡)、四半期純利益は31百万円(同3百万円の赤字)となり大幅な増収増益となった。

 各事業の取組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー対応や情報セキュリティ対策のニーズの高まりを受けて、今年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。また、マイナンバー分野での業務提携や継続的なセミナーの開催などの諸施策に積極的に取り組み、売上高は1億4百万円(前年同期比24.4%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 決算発表記事情報

アスラポートダイニングは第2四半期の連結業績を発表し、通期業績予想を上方修正

■今期は英国の三法人に加え、九州乳業を連結会計に取り込む

 アスラポートダイニング<3069>(JQS)は12日、第2四半期の連結業績を発表し、これを受けて通期業績予想を上方修正した。

 16年3月期第2四半期の連結業績累計(15年4月〜9月)は、当初予想(5月14日公表)を修正し、売上高は前年同期比59.3%増の82億2500万円となり、従来予想と比較して18.4%上回った。営業利益は同16.9%減の2億9200万円となり、従来予想と比較して15.0%下回った。経常利益は同17.9%減の2億6000万円となり、従来予想と比較して14.6%下回った。四半期純利益は同5.2%減の2億3900万円となり、従来予想と比較して17.2%上回って着地した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 決算発表記事情報

平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる

■株価の下げは一時的なもので、1700台の回復は早いものと思われる

 平山<7781>(JQS)の株価は、本日13時に第1四半期業績を発表後、大きく下げている。

 6月決算であることから、8月のいわゆるお盆休みに加え、9月のシルバーウィーク休暇等、元々稼働日数が少ないことから、通常第1四半期の業績は良くない。一方、費用面では、人材の採用環境がますます厳しくなる中、採用活動強化のため、例年に比べ採用活動費を増額したことに加え、7月のJASDAQへの新規上場に係る関連費用もあったことから、赤字スタートとなった。

 この影響で、株価は一時的に下げたものと思われる。しかし、今期通期連結業績予想は、当初予想通りの売上高100億17百万円(前期比11.4%増)、営業利益4億30百万円(同13.6%増)、経常利益4億32百万円(同13.6%増)、純利益2億53百万円(同30.9%増)と2ケタの増収増益を据え置いていることから、株価1700台の回復は早いものと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による

■日本での脊椎固定器具の市場規模は400億円弱、今後の売上拡大が期待できる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上が好調だったことが挙げられる。

 第2四半期連結業績は、売上高16.0%増、営業利益40.5%増、経常利益47.2%増、純利益54.6%増と増収大幅増益であった。

 脊椎固定器具の売上高は、前年同期比で71.1%増の6億45百万円と急増した。第2四半期までは、現場の需要に製品が間に合わずビジネスチャンスを逃したが、現在では、既に生産体制を強化したことで、生産体制は整ったといえる。そのため、通期では14億70百万円を見込んでいる。日本での市場規模は400億円弱であることから、今後の売上拡大が期待できる。

 もう一つの話題は、人工股関節新製品「Alpineヒップ システム」が薬事承認を取得したことである。これまでは、人工股関節分野の6割の製品を供給していたが、この製品が登場したことで、全分野をカバーすることになった。従って、人工股関節分野でも売上拡大も期待できる。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高133億50百万円(前期比12.6%増)、営業利益16億円(同23.5%増)、経常利益14億円(同28.8%増)、純利益7億30百万円(前期△3億91百万円)と2ケタ増収増益で黒字転換を見込む。

 好業績であることから、中期経営計画の来期業績予想を既に今期で達成する見通しとなったことから、本日開催された、第2四半期説明会で、来期業績予想を修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益

■第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、通期連結売上高予想を上方修正

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の第3四半期連結業績は、営業利益、経常利益共に大幅増益となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益1億04百万円(同44.0%増)、経常利益87百万円(同57.5%増)、純利益57百万円(同1.0%減)であった。

 ネットワークソリューション事業は、セキュリティや無線LAN関連を中心に堅調に推移し、ネットワークサービス事業も、保守やマネージドVPN等の自社サービスが堅調に推移したことで、2ケタの増収となった。

 利益面については、販売価格の調整等の施策を推進し売上総利益率の改善が進んでいる。一方、営業利益及び経常利益は、のれん償却費を始めとした販売費及び一般管理費の減少に大幅増益となった。最終利益については、前期にあった投資有価証券売却益が今期はなかったことから減益となった。

 通期連結業績予想については、第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、当初予想を上回る見込み。利益面では、子会社イノコスの利益計画が未達の影響により前回予想を下回ることで、通期業績の修正を発表した。

 15年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億82百万円上回る34億64百万円(前期比20.2%増)、営業利益は10百万円下回る1億65百万円(同489.3%増)、経常利益は15百万円下回る1億42百万円(前期08百万円)、純利益は06百万円上回る96百万円(前期比45.5%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2015年11月11日

星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換

■化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回る

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の第3四半期連結業績は、増収大幅増益で、最終利益は黒字転換となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高183億51百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益9億16百万円(同358.1%増)、経常利益9億43百万円(同219.1%増)、純利益8億11百万円(前年同期は△1億46百万円)であった。

 製紙用薬品事業の売上高は、117億41百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益8億80百万円(同66.7%増)と大幅増益となった。コスト削減・合理化に加え、中国事業の収支改善が大幅増益の主な要因。

 印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の売上高は、40億23百万円(同10.6%減)、セグメント利益1億48百万円(同438.2%増)と減収ながら大幅増益。減収要因は、オフセットインキ用樹脂、水性インキ用樹脂の売上の減少が挙げられる。大幅増益の要因は、コスト削減・合理化による。

 化成品事業は、売上高25億85百万円(同53.1%増)、セグメント利益2億26百万円(前年同期は△47百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回った。

 第3四半期の業績は順調に推移したことから、通期業績は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年11月10日

久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される

 久世<2708>(JQS)の第2四半期業績予想は、6日の大幅上方修正発表で、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換が見込まれていた。

 10日引け後に第2四半期連結業績が正式に発表された。売上高は、337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益△31百万円(前年同期△2億23百万円)、経常利益82百万円(同△1億76百万円)、純利益1億13百万円(同△1億43百万円)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高53%、経常利益34.9%、純利益51.4%と経常利益の進捗率が低い。

 ところが、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円と好業績であった。

 もし、繁忙期の第3四半期、第4四半期が第2四半期と同じく好業績であると仮定すると、下半期の経常利益は3億44百万円と今期通期予想の2億35百万円を大きく上回ることになる。

 従って、今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 決算発表記事情報
2015年11月09日

フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正

■売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となる

 フュートレック<2468>(東マ)の第2四半期は、利益面で上方修正となった。

 16年3月期第2四半期連結業の売上高は、前回予想を98百万円下回る14億71百万円(前年同期比114.1%増)、営業利益は84百万円上回る△1億05百万円(前年同期△2億43百万円)、経常利益は94百万円上回る△1億15百万円(同△2億30百万円)、純利益は84百万円上回る△1億15百万円(同△2億40百万円)と売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となったうえに、利益面では高利益率案件が寄与し、経費削減効果もあり、前回予想を上回ったことで、赤字幅は大幅な縮小となった。

 売上高に関しては、上半期計上予定の一部未達により当初予想を下回った。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、第44回東京モーターショー2015/主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」に出展するトヨタ自動車のブースにおける「Ha:mo エージェント」の展示において、音声認識技術 「vGate(ブイ・ゲート)」を使用した自動音声認識のデモを行っていることから、注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報