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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)バルクホールディングスの3月期はコンサルティング及びマーケティング事業が好調で営業益61.2%増
記事一覧 (05/15)綿半ホールディングスは中期経営計画を発表し19年3月期に売上高1000億円、経常益22億円を目指す
記事一覧 (05/15)株価反発の時機到来のアールシーコア
記事一覧 (05/14)高値圏から1000円以上下げたサンコーテクノの今期業績予想は増収増益、株価反発の機運高まる
記事一覧 (05/13)翻訳センター:三期連続増配へ今期2円増配55円
記事一覧 (05/13)メディカル・データ・ビジョンは12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表
記事一覧 (05/13)インテージHDの前16年3月期はマーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益
記事一覧 (05/13)生化学工業は前16年3月期業績の発表と同時に、新中期経営計画、自己株式の消却を発表
記事一覧 (05/13)エフティグループは前16年3月期業績の発表とともに、自己株式の取得を発表
記事一覧 (05/13)星光PMCは今期16年12月期第1四半期連結業績発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/12)朝日ラバーの今期17年3月期業績予想は、自動車関連製品の売上増、医療・衛生用ゴム事業の堅調な受注継続により、増収増益
記事一覧 (05/12)アーバネットコーポレーションの第3四半期は、増収ながら減益だが、通期業績は当初予想通りの最高益更新を見込む
記事一覧 (05/12)三洋貿易の9月期第2四半期連結業績は営業益13.3%増
記事一覧 (05/12)トーソーの今期17年3月期は、水害の影響を受けた前期とは一転して、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/11)【注目の決算】旭化成は営業利益が最高を更新し杭工事関連損失は想定を下回る
記事一覧 (05/11)PCIホールディングスの第2四半期連結業績は3事業ともに好調で純利益42.1%増
記事一覧 (05/11)鴻池運輸の今期17年3月期は前期に引き続き最高益更新を見込む
記事一覧 (05/11)久世の事業再建の取組が成果を挙げる
記事一覧 (05/11)ケンコーマヨネーズの16年3月期は特別損失を計上したものの当初予想を上回るため上方修正を発表
記事一覧 (05/11)ファンデリ―の16年3月期は主力のMFD事業が計画を上回ったことから2ケタ増収増益を達成
2016年05月15日

バルクホールディングスの3月期はコンサルティング及びマーケティング事業が好調で営業益61.2%増

■売上・利益ともに従来予想を上回る

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は13日、16年3月期の連結業績を発表した。

 16年3月期は従来予想(15年5月15日公表)を7.1%上回り22億50百万円(前期比9.2%増)、営業利益は51.1%上回り68百万円(同61.2%増)、経常利益は50.0%上回り69百万円(同40.3%増)、純利益は70.0%上回り51百万円(15年3月期は15百万円の赤字)となり、最終益は黒字化した。

 各事業の取り組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー制度の開始により、同制度への対策支援やプライバシーマーク・ISO27001の新規認定・認証取得支援などに関する特需が発生し、特に上半期での受注は好調に推移した。また、15年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、当初想定を上回る受注を獲得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは中期経営計画を発表し19年3月期に売上高1000億円、経常益22億円を目指す

■16年3月期は主力のスーパーセンターなど好調で営業益54.0%増に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は13日、2016年3月期の決算と19年3月期を最終年度とする「中期経営計画」を発表し、19年3月期の連結売上高を16年3月期実績比112.6%の1000億円、経常利益を16年3月期実績比128.2%の22億円とするなどの計画を掲げた。

 16年3月期連結業績の売上高は、前期比6.2%増の887億9200万円、営業利益は同54.0%増の15億6900万円、経常利益は同50.6%増の17億1600万円、純利益は税効果会計上の会社区分の見直しの影響により同5.2%減の12億6300万円と営業・経常益とも大幅な増益を達成した。

 また、17年3月期の連結業績予想は、売上高は963億7700万円(前期比8.5%増)、営業利益は18億6900万円(同8.8%増)、経常利益は18億8100万円(同9.6%増)、純利益は12億6700万円(同0.3%増)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 決算発表記事情報

株価反発の時機到来のアールシーコア

■今期業績は売上高、営業利益、経常利益共に過去最高を見込み、配当は2円増配の47円予定

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)は13日の引け後、売上を下方修正する一方で、利益を上方修正し、前16年3月期の業績を発表した。

 前16年3月期連結業績の売上高は、当初予想を6億82百万円下回る123億18百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1億02百万円上回る7億52百万円(同11.1%増)、経常利益は1億11百万円上回る7億41百万円(同8.8%増)、純利益は1億30百万円上回る5億10百万円(同21.0%増)と利益面での上方修正により、当初の増収減益予想から一転、増収増益となった。

 売上が当初予想を下回った要因は、資材の納期の長期化や契約(受注)の計画未達によるもの。利益面については、販管費の抑制により、当初予想を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 決算発表記事情報
2016年05月14日

高値圏から1000円以上下げたサンコーテクノの今期業績予想は増収増益、株価反発の機運高まる

■増収増益で不安一掃、株価指標は割安歴然

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の株価は安値圏で推移している。昨年8月の高値1700円から、今年4月13日には667円まで下げている。5月13日の株価も前日比7円安の682円で引けている。高値圏から1000円以上下げても反発の兆しが見えてこない。

 要因のひとつは、これまで最高益更新ペースで推移していた業績が、16年3月期に減収減益予想となったことから、これまでの成長が止まり、今後の事業拡大が見込まれないのでは、という投資家の不安感があったものと思われる。

 そのような状況の中で、13日の引け後発表された今期17年3月期業績予想は、増収増益である。不安感は払しょくされたといえる。従って、いよいよ株価の見直しが始まるものと期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2016年05月13日

翻訳センター:三期連続増配へ今期2円増配55円

■前期業績、翻訳事業好調で増益基調続く

 翻訳センター<2483>(JQS)16年3月期通期連結業績は翻訳事業が堅調に推移したものの前期の人材紹介子会社売却の影響で派遣事業が減収となり、売上高は前期比ほぼ横ばいとなった。

 一方、利益においては翻訳事業の売上増で営業利益、経常利益が増加し、最終利益は投資有価証券売却による特別利益を計上等により前期比52.0%増と大幅増益となった。

 売上高9,178百万円(前期比0.1%減)、営業利益534百万円(前期比5.9%増)、経常利益534百万円(前期比6.3%増)当期純利益430百万円(前期比52.0%増)

■今期業績は中計見込み据え置くも、三期連続増配し55円を予定

 2017年3月期業績見通しについては、中期経営計画(2015年5月開示)に沿い、中核事業である翻訳事業のさらなる成長をはじめ、各事業での基盤強化に取り組み、グループ企業間での事業シナジーを追求し、言葉に関する事業領域拡大を通じて、新たな価値創造を目指す。

 特に、1)翻訳事業では、主要4分野(医薬、特許、工業・ローカライゼイション、金融・法務)での専門性強化へ向けた分野特化戦略の推進、2)派遣事業は、製薬・情報通信・金融などの関連企業での業績拡大、3)通訳事業では通訳サービスの高度化とIR通訳業務の拡大に取り組む。

 売上高9,600百万円(前期比4.5%増)、営業利益620百万円(前期比15.9%増)、経常利益620百万円(前期比16.0%増)、通期純利益400百万円(前期比7.0%減)

 なお、配当につきましては、前期の30周年記念配5円を普通配当としたうえで、三期連続の増配となる、当期2円増配の1株当たり55円を予定している。」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表

■6月30日を基準日として1対2の株式分割を実施、100株以上の株主にクオカード1000円分を進呈

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は12日、第1四半期決算、株式分割、株主優待の新設を一挙に発表した。

 今期16年12月期業績は、売上高5億19百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益11百万円(同45.6%減)、経常利益11百万円(同46.6%減)、純利益05百万円(同50.6%減)と増収ながら減益となった。

 大規模な診療データベースの利活用サービスは、製薬会社や研究機関、OTC・H&BC企業に留まらず、新たにインシュアランス業界に向けてサービスを開始したこともあり、増収となった。
 利益面については、業容拡大に伴う人員増加、新規サービスに於ける業務委託費の増加等により販管費が増えたことにより、減益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

インテージHDの前16年3月期はマーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益

■今期17年3月期は最高益更新を見込む

 インテージHD<4326>(東1)の前16年3月期は、マーケティング支援事業の消費財・サービス、ヘルスケア共に増収増益となった。

 前16年3月期連結業績は、売上高454億81百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益38億83百万円(同8.7%増)、経常利益39億47百万円(同14.5%増)、純利益23億26百万円(同5.6%減)であった。
 最終利益が減益となったのは、前期に関係会社の株式売却益などがあり、特別利益として29億19百万円を計上した影響によるもの。

 マーケティング支援(消費財・サービス)事業の売上高は、300億80百万円(同3.9%増)、営業利益20億45百万円(同6.8%増)であった。
 マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、売上高97億34百万円(同3.5%増)、営業利益13億65百万円(同18.2%増)。
 ビジネスインテリジェンス事業は、前年同期の大型案件の反動により、売上高56億65百万円(同2.0%増)、営業利益4億71百万円(同5.5%減)と増収ながら減益となった。

 今期17年3月期については、全体の見通しとして、新興国の景気下振れによる影響が懸念されるものの、政府および日銀の金利対策や金融緩和などによる効果や、企業収益の回復に伴う雇用・所得環境の改善など、全体として緩やかな景気回復が見込まれるとしている。
 当社ではそのような環境の中で、引き続き“リノベーション&イノベーション”を基本方針に掲げ、5年先を見据えた戦略的投資およびグループマネジメント体系の整備・構築を着実に実施することで、売上高480億円(前期比5.5%増)、営業利益42億円(同8.2%増)、経常利益42億50百万円(同7.7%増)、純利益26億50百万円(同13.9%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 決算発表記事情報

生化学工業は前16年3月期業績の発表と同時に、新中期経営計画、自己株式の消却を発表

■消却する株式数は、償却前の発行済み株式総数に対する割合3.02%に当る177万株

 生化学工業<4548>(東1)は、前16年3月期業績の発表と同時に、新中期経営計画、自己株式の消却を発表した。

 前16年3月期連結業績は、売上高309億62百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益21億44百万円(同10.0%減)、経常利益35億円(同12.7%減)、純利益25億78百万円(同29.4%減)と増収ながら減益となった。

 主力の医薬品事業では、国内医薬品は微増、海外は2ケタの増収であった。利益面については、高萩工場第5製剤棟の減価償却費や米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603等の開発テーマ進展に伴う研究開発費が増加したことか減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

エフティグループは前16年3月期業績の発表とともに、自己株式の取得を発表

■取得期間は本日(5月13日)から9月30日の約4か月半

 エフティグループ<2763>(JQS)は12日引け後、前16年3月期業績の発表とともに、自己株式の取得を発表した。取得期間は本日(5月13日)から9月30日の約4か月半となる。

 前16年3月期連結業績は、売上高372億14百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益48億73百万円(同8.6%増)、経常利益48億35百万円(同6.6%増)、純利益29億40百万円(同6.1%増)と増収増益であった。

 中小企業・個人事業主向けに、情報通信機器・環境関連商品の販売・施工・保守、及びWEB制作をはじめとするインターネットサービスの提供等を行う法人事業の業績は、売上高316億74百万円(同7.0%増)、セグメント利益56億40百万円(同21.7%増)と増収増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報

星光PMCは今期16年12月期第1四半期連結業績発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■コスト削減・合理化の進捗に加え、化成品事業の売上が順調に推移

 星光PMC<4963>(東1)は12日引け後、今期16年12月期第1四半期連結業績発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高59億49百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益4億97百万円(同103.0%増)、経常利益4億97百万円(同91.7%増)、純利益4億65百万円(同78.3%増)と減収ながら大幅増益となった。

 セグメント別の業績を見ると、製紙用薬品事業は、売上高36億92百万円(同1.3%減)と減収となったものの、利益面では、国内外のコスト削減・合理化により、セグメント利益は4億10百万円(同81.8%増)と大幅な増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:22 | 決算発表記事情報
2016年05月12日

朝日ラバーの今期17年3月期業績予想は、自動車関連製品の売上増、医療・衛生用ゴム事業の堅調な受注継続により、増収増益

■今期売上高は過去最高の62億円を見込む

 朝日ラバー<5162>(JQS)の今期17年3月期業績予想は、自動車関連製品の売上増、医療・衛生用ゴム事業の堅調な受注継続により、増収増益を見込む。

 17年3月期連結業績予想は、売上高62億円(前期比3.7%増)、営業利益2億71百万円(同14.0%増)、経常利益2億30百万円(同2.4%減)、純利益1億54百万円(同17.0%増)と過去最高の売上を見込む。

 決算発表が、12日の13時30分と場中であったことから、株価は今期の増収増益に反応し、一時20円高の670円をつけたが、その後11円安の639円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第3四半期は、増収ながら減益だが、通期業績は当初予想通りの最高益更新を見込む

■国内外投資家の旺盛な投資意欲に支えられ、販売は引き続き順調に推移

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第3四半期は、増収ながら減益だが、通期業績は当初予想通りの最高益更新を見込む。

 当社グループの基軸事業である投資用ワンルームマンションの販売は、超低金利政策や相続税課税強化に対応した国内外投資家の旺盛な投資意欲に支えられ、販売は引き続き順調に推移している。

 第3四半期累計期間では、自社物件は前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション10棟の戸別決済と1棟販売により412戸を売上計上した。また、他社物件の買取販売物件を1棟での販売を含め32戸の売上を計上したほか、1物件の土地転売を行った。

 その結果、第3四半期連結売上高は、110億59百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益10億78百万円(同25.5%減)、経常利益8億50百万円(同32.6%減)、純利益5億53百万円(同31.1%減)であった。

 増収ながら減益となったのは、前年同期の販売戸数485戸に対して今期は412戸にとどまったことと、利益率の低い買取再販物件32戸と土地転売1物件を計上したことに加え、本社移転による地代家賃等が要因といえる。

 しかし、第4四半期において、売上高が前年通期に比較して50億円増加することと、国内外投資家への1棟販売が2物件あることから、通期業績は、当初予想通りに、売上高170億円(前期比42.7%増)、営業利益19億20百万円(同16.2%増)、経常利益16億20百万円(同16.1%増)、純利益10億20百万円(同16.8%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第2四半期連結業績は営業益13.3%増

■今期4期連続の増収を見込む

 三洋貿易<3176>(東1)は11日、16年9月期第2四半期連結累計業績を発表した。

 売上高は前年同期比1.1%増の313億33百万円、営業利益は同13.3%増の23億5百万円、経常利益は同8.3%増の23億76百万円、四半期純利益は同2.8%減の14億72百万円となった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は自動車向けや家電・情報機器向けの合成ゴムおよび副資材の販売が低調だったが、化学品関連商品は染料や難燃剤の販売が好調に推移した。

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が引き続き好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料販売も伸長した。科学機器関連商品は、各種分析・試験機器の販売が好調で、機械・環境関連商品は、飼料用ペレットミルが好調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

トーソーの今期17年3月期は、水害の影響を受けた前期とは一転して、増収大幅増益を見込む

■販売価格の改定と訪日外国人客向けの宿泊施設の増加等が収益に貢献

 カーテンレールで業界トップのトーソー<5956>(東2)の今期17年3月期は、水害の影響を受けた前期とは一転して、増収大幅増益を見込む。

 前期16年3月期は、9月の関東・東北豪雨の影響による鬼怒川決壊により、協力工場の一部の生産設備及び資材が冠水する被害を受けた影響から、売上高221億12百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益5億94百万円(同24.5%減)、経常利益5億84百万円(同25.4%減)、純利益3億12百万円(同9.5%減)となった。

 主力の室内装飾関連事業は、住宅市場の回復の遅れや水害による販売機会の喪失もあり、売上高217億76百万円(同1.7%減)、セグメント利益5億85百万円(同26.2%減)であった。

 その他の事業では、ステッキを中心とした介護関連用品の販売活動を強化したこともあり、売上高3億35百万円(同8.3%増)、セグメント利益08百万円(前年同期△06百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 今期17年3月期については、売上は増加すると見込んでおり、前期並みの原価率、固定費から算出すると大幅増益を見込んでいる。また、販売価格の改定と、訪日外国人客向けの宿泊施設の増加、東京オリンピック向けホテル需要も収益に貢献すると見ている。その結果、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)を見込んでいる。最終利益の伸びが大きいのは、前期の特損が今期は消えるため。

 決算発表が11日の13時40分と場中であったことから、今期大幅増益予想に反応し、株価は一時前日比28円高の500円と急反発した。引け値は、478円であった。

 引け値ベースで弾く株価指標は、PER(予想)9.13倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り2.0%。株価は1月に付けた年初来安値463円の近辺であることから、今後の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 決算発表記事情報
2016年05月11日

【注目の決算】旭化成は営業利益が最高を更新し杭工事関連損失は想定を下回る

■今期はナフサ下落や円高の影響などにより営業12%減益を見込む

 旭化成<3407>(東1売買単位千株)が11日の午後に発表した2016年3月期の連結決算は、売上高が前期比2.3%減の1兆9409億円となった半面、営業利益は3期連続で最高を更新し、同4.6%増の1652億円となった。繊維事業や住宅事業、ヘルスケア事業などが好調に推移し、利益面ではケミカル事業や電子材料、クリティカルケア事業なども寄与した。純利益は共同販売契約の終了にともなう損失約53億円などにより同13.2%減の918億円となった。

 注目された杭工事関連損失については、安全確認の必要な360物件のうち357物件で安全が確認され、これらの調査費用などを中心に第3四半期発表の段階で通期約20億円の見込みとしていたが、最終的には約15億円で着地した。今期・17年3月期の関連費用についてはまだ算定が固まっていないとして公表を差し控えた。

 17年3月期の連結業績見通しは、製品価格などに影響する原料ナフサの想定価格を前期比約16%低下と見込むこと、為替前提を前期比10円の円高になる1ドル110円とすることなどにより、売上高は前期比1.6%減の1兆9100億円とし、営業利益は同12.2%減の1450億円とした。一方、純利益は営業外の特損が減少すること、税金費用の減少が見込めることなどにより同0.3%増の920億円の見込みとし、予想1株利益は65.87円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 決算発表記事情報

PCIホールディングスの第2四半期連結業績は3事業ともに好調で純利益42.1%増

■今期通期予想に対する進捗率は利益面好調

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は16年9月期第2四半期連結業績を増額修正して発表した。

 売上高は、前回公表(11月11日)を1億27百万円上回る42億62百万円(前年同期比8.2%増)となった。利益面は、好調な事業収益に加え、実績での法人税等の負担率が予想に用いた法人税等の負担率を下回った他、子会社のオフィス増床に関連する費用が下期以降にずれ込むことなどが要因して、利益を押し上げ、営業利益は39百万円上回る3億72百万円(同18.2%増)、経常利益は51百万円上回る3億82百万円(同19.1%増)、純利益は57百万円上回る2億62百万円(同42.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 決算発表記事情報

鴻池運輸の今期17年3月期は前期に引き続き最高益更新を見込む

■配当に関しては2円増配の年間配当35円を予定

 鴻池運輸<9025>(東1)の今期17年3月期は、前期に引き続き最高益更新を見込む。また、配当に関しては2円増配の年間配当35円を予定。

 今期は、鉄鋼関連分野において、昨年取得した新規連結会社の通年寄与や、鋼材輸送業務の増加、設備老朽化対策工事の獲得、事業譲受に伴う業容拡大を見込んでいる。また、食品関連分野ならびに生活関連分野での新拠点開設による取扱量の増加や、海外関連分野でのベトナムにおけるトラック輸送業務の拡大、空港関連分野でのインバウンドの増加継続にともなう業容拡大が見込まれる。

 一方で、経営の効率化に取り組み、業務効率の向上等によるコスト削減を推し進め、収支の改善に努める。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高2660億円(前期比5.3%増)、営業利益110億円(同7.2%増)、経常利益111億円(同3.6%増)、純利益68億円(同6.1%増)を見込む。

 10日の株価は好業績にもかかわらず、4月8日に付けた年初来の安値1,180円近辺の1,235円、今期も最高益更新が見込まれることから1月の年初来高値1,616円を意識した動きが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

久世の事業再建の取組が成果を挙げる

■最終利益は過去最高であった13年3月期の3億67百万円を大きく上回る

 久世<2708>(JQS)は、9日に前16年3月期業績予想を大幅上方修正したことで分かるように、事業再建の取組が成果を挙げたといえる。

 16年3月期は、前15年3月期が赤字に転落したことから、収益を上げる企業体質を構築し、業績の回復を実現する1年であったといえる。その努力が報われ、9日の大幅な上方修正となった。

 16年3月期連結業績は、売上高671億93百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益4億39百万円(前年同期△2億88百万円)、経常利益5億93百万円(同△1億99百万円)、純利益4億85百万円(同△4億12百万円)と減収ながら大幅増益となった。最終利益はこれまでの過去最高であった13年3月期の3億67百万円を大きく上回った。

 今期17年3月期については、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。
 売上高に関しては、97億円規模の大口取引を16年1月に解消したことの影響で減収を見込んでいるが、営業利益が増益を見込んでいるように、利益率の改善が進んでいることが分かる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの16年3月期は特別損失を計上したものの当初予想を上回るため上方修正を発表

■これまでの最高益であった07年の業績を上回り、最高益更新を達成

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、10日の引け後、特別損失の計上と16年3月期業績の上方修正を発表した。

 当社が保有する土地、建物、機械装置などについて損失を計上するべきと判断し、特別損失8億79百万円を計上することを発表した。しかし、16年3月期の業績は、売上高が想定以上に伸びたことと一過性の費用が当初予想を下回ったことで、上方修正となった。

 16年3月期連結業績の売上高は、前回予想を9億33百万円上回る669億33百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は1億16百万円上回る34億36百万円(同14.5%増)、経常利益は1億29百万円上回る34億29百万円(同23.4%増)、純利益は1億55百万円上回る20億85百万円(同27.0%増)とこれまでの最高益であった07年の業績を上回り、最高益更新となった。

 配当については、好業績であったことから、年間28円と5円の増配となった。

 今期17年3月期についても好業績が見込めることから、2期連続の最高益更新を見込んでいる。配当については、30円(第2四半期14円、期末16円)と2円の増配を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の16年3月期は主力のMFD事業が計画を上回ったことから2ケタ増収増益を達成

■事業環境が良好であることに加え、知名度のアップにより会員数が増加

 ファンデリ―<3137>(東マ)の16年3月期は、主力のMFD(Medical Food Delivery)事業が計画を上回ったことから2ケタ増収増益となった。

 16年3月期業績は、売上高30億15百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益5億円(同14.1%増)、経常利益5億円(同14.4%増)、純利益3億12百万円(同20.4%増)と当初計画を上回った。

 セグメント別の業績は、MFD事業については、売上高27億72百万円(同16.0%増)、営業利益5億98百万円(同38.7%増)と大幅な増益となった。背景には、事業環境が良好であることに加え、知名度がアップしたことで、会員数が順調に増え18万2905人(同19.7%増)となったことが挙げられる。

 しかし、マーケッティング事業は、一部案件の規模が縮小したことから、当初予想を下回り、売上高2億42百万円(同12.6%減)、営業利益1億80百万円(同13.3%減)となった。

 今期業績予想については、引き続き事業環境が好調であることから増収増益を見込んでいる。
 17年3月期業績予想は、売上高34億66百万円(前期比15.0%増)、営業利益5億67百万円(同13.3%増)、経常利益5億57百万円(同11.4%増)、純利益3億40百万円(同8.8%増)と過去最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報