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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)ジェイテックの第3四半期は技術者需要が増加し、稼働率も高く堅調であった
記事一覧 (02/01)ファンデリーの第3四半期は主力のMFD事業が好調で増収増益
記事一覧 (01/31)ワークマンの第3四半期業績は、増収増益と堅調
記事一覧 (01/31)極楽湯の第3四半期はエネルギーコストの低下なども寄与し大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/31)JSPの第3四半期は、押出・ビーズの両事業共に大幅増益で、全体では減収ながらも大幅増益
記事一覧 (01/31)電算システムの15年12月期は、ソフト開発に複数の不採算案件が発生し、当初計画を下回る
記事一覧 (01/30)テクマトリックスの第3四半期はアプリケーション・サービス事業が増収大幅増益で黒字転換し、全体でも大幅増益となる
記事一覧 (01/30)日本エム・ディ・エムの第3四半期は人工関節製品、脊椎固定器具製品の売上が伸び2ケタの増収増益
記事一覧 (01/29)アールシーコアの第3四半期は期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により増収増益
記事一覧 (01/28)インフォコムの第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収だが、営業・経常利益は過去最高となった
記事一覧 (01/28)JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益
記事一覧 (01/27)ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る
記事一覧 (01/27)プラマテルズの今期第3四半期は増収増益
記事一覧 (01/27)インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待
記事一覧 (01/20)ティムコの株価は前日比7円高の490円
記事一覧 (01/15)イワキの14日の株価は、過去1年間の最安値198円に迫る201円で引ける
記事一覧 (01/14)テラスカイは第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/14)エスプールの今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む
記事一覧 (01/14)トレジャー・ファクトリーの第3四半期業績は増収増益と好調で、後場開始早々ストップ高となる
2016年02月02日

ジェイテックの第3四半期は技術者需要が増加し、稼働率も高く堅調であった

■16年3月期通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む

 1日引け後発表されたジェイテック<2479>(JQG)の第3四半期は、自動車関連分野に加え、産業用機器関連や電子・電気機器関連への技術者需要が増加し、稼働率が高い水準で推移したことで、堅調であった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高24億67百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益17百万円(同61.9%増)、経常利益16百万円(同71.0%増)、純利益13百万円(同366.4%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高68.1%、営業利益12.8%、経常利益12.1%、純利益11.8%と利益面で低い進捗率となっているが、当社の場合第4四半期に利益が集中することから、計画通りといえる。

 ちなみに、前期の通期業績に対する前第3四半期の進捗率は、売上高74.4%、営業利益12.7%、経常利益11.5%、純利益3.5%であった。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高36億21百万円(前期比8.2%増)、営業利益1億33百万円(同68.0%増)、経常利益1億32百万円(同69.8%増)、純利益1億10百万円(同89.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 決算発表記事情報
2016年02月01日

ファンデリーの第3四半期は主力のMFD事業が好調で増収増益

■「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力

 ファンデリー<3137>(東マ)の第3四半期は、主力の健康食を宅配するMFD(Medical Food Delivery)事業が好調で、増収増益となった。

 今期16年3月期第3四半期業績は、売上高22億04百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益3億51百万円(同9.1%増)、経常利益3億47百万円(同7.7%増)、純利益2億12百万円(同3.0%増)であった。

 主力のMFD事業は、四季ごとに実施している商品入れ替えに伴う新商品の開発と、当社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせて食事を選び定期購入できるサービス「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力した。また、第3四半期間(10月〜12月)は、当社の管理栄養士・栄養士による食事相談サポート付き「私のおせち」の販売が堅調であった。その結果、売上高20億52百万円(同13.4%増)、セグメント利益(営業利益)4億47百万円(同32.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | 決算発表記事情報
2016年01月31日

ワークマンの第3四半期業績は、増収増益と堅調

■低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期業績は、増収増益と堅調であった。低価格で新たな機能を加えたPB商品の売上が好調で、売上構成比は前年同期比で3.4ポイント増加した。

 16年3月期第3四半期業績は、営業総収入386億29百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益71億61百万円(同6.8%増)、経常利益80億14百万円(同6.3%増)、純利益47億08百万円(同6.8%増)となった。

 販売では、初の試みとしてツーリングやオートバイ、釣りなどアウトドア関連企業、マスコミにも呼びかけ開催した「秋冬PB商品発表会」や情報誌への商品掲載など、これまでにないメディア戦略の推進で、客層拡大に向けた広告プロモーションも展開した。

 第3四半期累計期間では、開店12店舗、スクラップ&ビルド3店舗、賃貸借契約満了による閉店1店舗で、15年12月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の648店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より4店舗増の112店舗で、合計760店舗となった。

 新しいPB商品の開発に加え、販売面でのメディア戦略の推進と、新規出店により、今後も事業の拡大が予想される。

 通期業績予想は、営業総収入502億40百万円(前期比3.8%増)、営業利益87億40百万円(同4.9%増)、経常利益99億円(同4.6%増)、純利益63億20百万円(同7.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 決算発表記事情報

極楽湯の第3四半期はエネルギーコストの低下なども寄与し大幅増益で黒字転換

■今期通期の営業利益は前期比71.2%を見込む

 極楽湯<2340>(JQS)の16年3月期第3四半期連結累計業績は、売上高は前年同期比20.2%増の101億6400万円、営業利益は1億3600万円(前年同期は2億1700万円の赤字)、経常利益は1億2000万円(同2億2100万円の赤字)、四半期純利益は1億2500万円(同1億4400万円の赤字)となり、大幅増益で黒字転換した。

 発表によると、国内での売上高は80億5300万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3億1100万円(前年同期は1億4900万円の赤字)だった。14年8月にオープンした「RAKU SPA鶴見」や同年10月に直営化した「浜松佐鳴台店」の売上がフルに寄与したことに加え、既存店でも顧客のニーズを捉えた施策の実施しが来店客数増につながり、売上高は増加した。また、原油価格の下落によりエネルギーコストが低下したことも寄与し、利益は大幅に改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は、押出・ビーズの両事業共に大幅増益で、全体では減収ながらも大幅増益

■第3四半期が好調で、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、押出事業、ビーズ事業共に大幅増益であったことから、減収ながらも大幅増益となった。第3四半期が好調であったこともあり、同日、3月末の配当予想を15円から25円に上方修正した。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高875億45百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益74億28百万円(同68.7%増)、経常利益72億50百万円(同52.6%増)、純利益52億09百万円(同48.6%増)であった。

 売上については、原料価格の値下がりによる製品価格改定等により微減となった。

 大幅増益になった要因は、原料価格と販売価格の差であるスプレッドが概ね適正に回復したことと、償却方法の変更による原価償却費の減少等が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

電算システムの15年12月期は、ソフト開発に複数の不採算案件が発生し、当初計画を下回る

■今期16年12月期は増収増益を見込む

 電算システム<3630>(東1)の15年12月期連結業績は、ソフト開発プロジェクトに複数の不採算案件が発生した影響で、当初計画を下回る結果となった。しかし、今期16年12月期は増収増益を見込む。

 15年12月期連結業績は、売上高289億56百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10億42百万円(同9.7%減)、経常利益10億71百万円(同7.8%減)、純利益6億60百万円(同3.6%減)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | 決算発表記事情報
2016年01月30日

テクマトリックスの第3四半期はアプリケーション・サービス事業が増収大幅増益で黒字転換し、全体でも大幅増益となる

■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に過去最高の売上を達成

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期は、情報基盤事業は増収増益、アプリケーション・サービス事業は増収増益で黒字転換したことで、全体で大幅増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高150億79百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益7億74百万円(同42.6%増)、経常利益7億77百万円(同47.2%増)、純利益4億47百万円(同90.0%増)であった。

 情報基盤事業の業績は、過去最高となる売上高101億60百万円(同18.1%増)、営業利益6億75百万円(同12.9%増)と2ケタの増収増益。

 アプリケーション・サービス事業は、こちらも過去最高となる売上高49億18百万円(同12.4%増)、営業利益98百万円(前年同期△54百万円)と増収大幅増益で黒字転換。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第3四半期は人工関節製品、脊椎固定器具製品の売上が伸び2ケタの増収増益

■自社製品売上比率は85.1%と上昇したが、急激な円安等の影響で、原価率は29.0%と0.8ポイント上昇

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、償還価格の引下げという厳しい環境であるが、人工関節製品の売上が堅調に推移したこと、また脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸張したことから2ケタの増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高94億72百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益12億16百万円(同18.1%増)、経常利益10億83百万円(同23.1%増)、純利益6億49百万円(同27.5%増)であった。

 自社製品売上高比率は85.1%(同79.5%)に上昇したものの、急激な円安進行及び償還価格の引下げの影響により売上原価率は29.0%(同28.2%)と0.8ポイント上昇。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2016年01月29日

アールシーコアの第3四半期は期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により増収増益

■連結契約高は78億88百万円と消費増税後の落込みが残る前年同期から12.4%増と伸長

 アールシーコア<7837>(JQS)の第3四半期は、期首契約残高の増加や販社部門の順調な期中契約により、増収増益であった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高92億47百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益5億54百万円(同4.0%増)、経常利益5億36百万円(同0.0%増)、純利益3億63百万円(同3.6%増)。

 連結契約高は、78億88百万円と消費増税後の落込みが残る前年同期から12.4%増と伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2016年01月28日

インフォコムの第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収だが、営業・経常利益は過去最高となった

■事業構造改革費用等を特別損失として29億16百万円計上

 インフォコム<4348>(JQS)の16年3月期第3四半期業績は、前期に譲渡した子会社の影響もあり減収となったものの、営業利益、経常利益は過去最高となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高277億74百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益20億81百万円(同110.3%増)、経常利益21億34百万円(同107.6%増)、純利益△6億73百万円(前年同期3億76百万円)であった。

 最終利益については、自社保有のデータセンターを利用したサービス提供から今後は、業務提携先データセンターの利用やクラウドサービスなどを活用するために、事業構造改革費用等を特別損失として29億16百万円計上したことの影響による。

 ITサービス・セグメントは、ヘルスケア事業の業績が回復するとともに、企業向けも含めた売上高の構成が変わり、収益性が改善した。一方、前期の第4四半期に実施した連結子会社の譲渡が売上高減少に影響した。その結果、売上高は153億95百万円(同9.0%減)となったが、営業利益は7億27百万円(同181.3%増)と大きく回復した。

 ネットビジネス・セグメントは、売上高123億79百万円(同10.7%増)、営業利益13億53百万円(同85.2%増)2ケタ増収大幅増益であった。主力の電子書籍配信サービスの成長戦略を進めたことで、売上高は前年同期に比べ20%を超える成長を達成した。

 自社保有のデータセンターから業務提携先データセンターの利用やクラウドサービスを活用することを決定し、事業構造改革費用が先行することから、第3四半期の最終利益は赤字となったが、営業利益、経常利益が過去最高を達成しているように、事業は好調に推移している。そのため、通期予想は当初予想を据え置いている。

 16年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前期比6.7%増)、営業利益44億円(同22.0%増)、経常利益44億円(同19.2%増)、純利益8億50百万円(同60.9%減)と売上高、営業利益、経常利益共に過去最高を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

JFEシステムズの今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより増収増益

■全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設

 JFEシステムズ<4832>(東2)の今期第3四半期業績は、製造、金融向け、並びにJFEスチールの売上が伸びたことにより、増収増益となった。

 16年3月期第3四半期連結業績は、売上高261億39百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益9億93百万円(同7.6%増)、経常利益9億91百万円(同8.5%増)、純利益5億81百万円(同10.7%増)であった。

 当社の主要課題として、「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を挙げている。

 「JFEスチール製鉄所システム刷新の遂行」については、「製鉄所システムプロジェクト」を立ち上げ、JFEスチールと連携して、事前検討やパイロットシステムの構築を行っている。

 「ソリューション事業の拡大」に関しては、一般顧客向けに展開するソリューションを製鉄所システム刷新に積極的に提案し、そこで蓄積した技術・ノウハウを新たなソリューション開発にフィードバックすることを狙いとして、全社横断的なソリューション企画・開発組織を新設した。

 「基盤サービス事業の拡大」に関しては、急成長するクラウド市場に対応するため、自社ブランドのITインフラサービス「JGranz IaaS(ジェイグランツイアース)」の拡販に注力するとともに、食品品質情報管理ソリューションをクラウドで提供する「Mercrius(メルクリウス)クラウド」のサービスを開始した。

 第3四半期まで、ほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 27日の株価は、1099円で引けた。株価指標は、PER(予想)8.90倍、PBR0.84倍、配当利回り2.73%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2016年01月27日

ジャパンフーズの第3四半期は大幅増益で通期計画を上回る

■積極的な営業活動で新規商材を獲得

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、16年3月期第3四半期累計(4月〜12月)の非連結業績を発表した。

 売上高が前年同期比39.5%減の122億17百万円、営業利益が同3.2倍の10億19百万円、経常利益が同3.1倍の10億9百万円、四半期純利益が同2.7倍の4億62百万円だった。通期計画に対する進捗率は、営業利益149.9%、経常利益144.1%、四半期純利益118.5%となり、通期の予想額をすでに上回った。

 発表によると、積極的な営業活動による新規商材の獲得効果もあり、受託製造数は同0.5%増の3165万9千ケースとなった。これにより、売上高は一部顧客企業の取引形態変更により減少したが、利益面では、電力・燃料費等のユーティリティ関連コストの低減に努めたことが寄与して、営業利益、経常利益ともに前期に比べ増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

プラマテルズの今期第3四半期は増収増益

■利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる

 合成樹脂のプラマテルズ<2714>(JQS)の今期第3四半期は、増収増益であった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高443億50百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益6億63百万円(同9.7%増)、経常利益6億49百万円(同7.5%増)、純利益4億39百万円(同22.4%増)。

 当社が属する合成樹脂卸売業界においては、原油相場の低迷、それに伴うナフサ価格の低下傾向は、売上高・利益額の面で苦戦を強いる要因となっているが、当社の場合は、増収増益で堅調といえる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高74.5%、営業利益80.9%、経常利益81.1%、純利益89.6%と利益面で高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回る

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は、今期16年6月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を96百万円上回る29億96百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益は1億02百万円上回る2億02百万円(同102.0%増)、経常利益は1億15百万円上回る2億15百万円(同115.0%増)、純利益80百万円(同123.1%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 当社は、修正理由として、金融システムソリューション事業で、ソフトウェア開発業務が順調に推移し、期初計画に沿った利益をあげることができたうえ、ハードウェアやパッケージソフトウェアの販売実績が計画を上回ったために、当初予想営業利益1億80百万円を上回る2億04百万円を計上する見込みとなったことと、プロダクトソリューション事業では、当社製の情報漏えい対策パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)や、他社製のマルウェア対策ソフトウェアTraps(トラップス)の販売が順調に推移し、期初計画売上高3億円、営業損失80百万円を大きく上回る売上高3億76百万円、営業損
失2百万円を計上する見込みとなったことを挙げている。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2016年01月21日

クリーク・アンド・リバー社の株価は、第3四半期発表後、ほぼ一直線に下げる、第4四半期の巻き返しに期待

■第3四半期累計の販管費の総額は、前年同期比6億円増

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、7日の第3四半期発表後、引け値ベースで6日の612円から20日の448円までほぼ一直線に下げている。第4四半期の巻き返しに期待したい。

 株式市場全体の地合いが悪いことのほかに、株価急落の要因の一つとしては、7日発表の第3四半期連結業績が、増収ながら減益だったことが挙げられる。

 第3四半期累計の販管費の総額は、当初計画していなかったプロフェッショナルメディアの子会社化、名古屋事業所の開設等の影響もあり、前年同期比6億円増であった。内訳は、人件費4.4億円増、広告宣伝費・販促費用1億円増、システム投資0.6億円増となっている。この6億円が利益の足を引っ張った結果、通期業績予想に対する進捗率は、売上高74%、営業利益67%、経常利益64%、純利益60%と利益面でやや低い進捗率になっている。このような状況が株価下落の要因と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報
2016年01月20日

ティムコの株価は前日比7円高の490円

■今期業績予想は増収大幅増益を見込む

 ティムコ<7501>(JQS)の株価は、前日比7円高の490円となっている。

 昨日発表された前15年11月期業績は、フィッシング事業、アウトドア事業ともに減収減益であったことから、売上高28億37百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益23百万円(同5.8%減)、経常利益30百万円(同15.5%減)、純利益△14億83百万円であった。
 最終利益については、当社が所有する本社及び商品センター等の土地及び建物の有形固定資産について減損損失13億96百万円を計上したことや、繰延税金資産を1億3百万円取崩し、法人税等調整額へ計上したことにより大幅な赤字となった。

 しかし、今期16年11月期業績予想は、売上高29億90百万円(前期比5.0%増)、営業利益49百万円(同105.9%増)、経常利益52百万円(同70.6%増)、純利益41百万円と増収大幅増益を見込む。
 今期の方針としては、外部環境が厳しいことから、規模の拡大より、内容の充実に重点を置き、着実な収益性の向上に努めるとしている。

 株価は最安値圏で推移しているが、今期業績予想が増収大幅増益を見込むことから、反発が始まったものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 決算発表記事情報
2016年01月15日

イワキの14日の株価は、過去1年間の最安値198円に迫る201円で引ける

■今期16年11月期連結業績予想は大幅増益を見込む

 イワキ<8095>(東1)の14日の株価は、株式市場の大幅下落の影響もあり、昨年8月15日に付けた過去1年間の最安値198円に迫る201円で引けた。

 14日引け後に発表された前期15年11月期の連結業績は、売上高554億22百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益5億59百万円(同37.2%減)、経常利益6億94百万円(同27.8%減)、純利益△1億43百万円と増収ながら大幅減益となり、最終利益は赤字転落。
 ところが、今後の株価に影響する今期16年11月期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円と大幅増益を見込む。

 また、同日にイワキおよび当社グループ各社はグループ中長期ビジョン(Vision “i−111”)を策定すると同時に、新中期経営計画(2016年11月期から2018年11月期まで)を開始することを発表した。
 具体的な目標として、創業111周年(2025年11月期)までに、連結売上高1,000億円以上 、NO.1マーケットシェア 、ROIC=10.0%の達成を掲げている。
 達成するための基本戦略としては、1)「策揃え」企業になる (Intelligent) 、2)「ナンバーワン」製品・事業に注力する (Innovative) 、3)海外市場への事業展開を図る (International)、 4)資本効率を意識した事業運営を行う (Investment) を挙げている。

 前期は、大幅減益により、最終赤字となったことを踏まえ、中長期的な戦略のもとで創業111周年の2025年11月期までに連結売上高1,000億円以上という大きな目標を掲げたことで、業績回復への当社の意気込みがうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報
2016年01月14日

テラスカイは第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■利益面で前回予想を30%以上上回る

 14日引け後、テラスカイ<3915>(東マ)は、第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期16年2月期第3四半期連結業績は、売上高17億99百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益1億69百万円(同184.0%増)、経常利益1億43百万円(同232.2%増)、純利益75百万円(前年同期△1百万円)と大幅増収増益。

 当社グループが注力するクラウド関連市場では、法人向けクラウドサービスの世界市場が2010年の約410億ドルから2016年には約1,080億ドルに成長すると予測されており(総務省「平成25年版情報通信白書」より)市場の規模は大きく拡大している。クラウドのコストメリットや信頼性の向上等を背景に、ユーザーの新規ビジネス展開における積極的なクラウド活用や、社内の既存システムのクラウド移行が加速する結果、2019年度までの年平均成長率は21.7%となり、2019年度は2014年度比2.7倍の2兆679億円と2兆円を超える市場規模まで成長すると予測されている(MM総研「国内クラウドサービス需要動向(2015年版)」)。

 そのような市場環境もあり、当社の業績は当初予想を上回る見込みとなったことから、今期16年2月期通期連結業績の上方修正も発表した。
 売上高は当初予想を96百万円上回る24億円(前期比46.4%増)、営業利益は60百万円上回る2億52百万円(同56.4%増)、経常利益も60百万円上回る2億36百万円(同52.7%増)、純利益は29百万円上回る1億22百万円(同69.1%増)と利益面で前回予想を30%以上上回る大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因としては、Salesforce.com社を中心としたクラウド市場の拡大により、当社の主力事業であるクラウドインテグレーションの新規契約獲得増加やこれに伴う自社製品の販売が好調だったことが挙げられる。

 また、同時にIoT(Internet of Things)関連のセンシング技術開発、サービス提供を行う、エコモット(本社:北海道札幌市)との間で、業務・資本提携契約を締結することも発表した。

 株式市場は、本日も大幅に下げ、一時は最大で771円も下げる場面もあり、当社の株価も前日比790円安の1万4140円で引けている。上方修正の発表を機に、株価の反発が始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報

エスプールの今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む

■自社作業員比率を3割から7割に大幅に増加したことに加え、自社研修実施許可を取得

 エスプール<2471>(JQS)の今期16年11月期は、前期の最終赤字からV字回復で増収大幅増益を見込む。

 今期16年11月期連結業績予想は、売上高82億20百万円(前期比13.1%増)、営業利益2億70百万円(同354.1%増)、経常利益2億58百万円(同421.2%増)、純利益1億83百万円(前期△68百万円)を見込んでいる。

 前期は、増収ながら大幅減益となり、最終赤字転落となった。その大きな原因は、スマートメータ設置業務が営業利益ベースで2億63百万円の赤字となったことによる。内訳は、スマートメータ設置業務の準備期間に1億44百万円の赤字、業務が開始した8月から11月までの赤字が1億19百万円であった。赤字となった要因は、準備期間は先行投資として、開始後は、外部業者が多く、主体的な運営が出来なかったことと、研修を外部委託していたことから、作業員の育成が計画通り進まなかったこと等が挙げられる。

 しかし、自社作業員比率を3割から7割に大幅に増加し、主体的な運営が行なえる環境が整ったことに加え、自社研修実施許可を取得したことで、計画的な人員投入が可能となった。今期は、売上高10億21百万円、営業利益32百万円を見込んでいる。実現するために、第2四半期での単月黒字化を目指している。

 主力の人材アウトソーシング事業の売上高は、47億40百万円(同10.2%増)を見込む。
 ロジスティックアウトソーシングサービスについては、物流センターの運営代行サービスは、需要はあるものの、運営コストが増加傾向にあるため、利益確保を優先する。ネット通販の発送代行サービスも利益率の高い業務への選別を強化する。その結果、売上高は10億円(前期17億12百万円)と大幅減収となるが、低収益案件の減少により売上総利益率は改善すると見ている。
 障がい者雇用支援サービスの売上高は、8億72百万円(前期比53.5%増)と6期連続で増収増益を見込んでいる。

 以上のように、主力事業の2事業は増収増益を見込み、ロジスティックアウトソーシングサービスは大幅減収だが、効率的経営にシフトしている。更に、前期大きく足を引っ張ったスマートメータ設置業務の今期の黒字化が見えていることから、今期は、V字回復が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの第3四半期業績は増収増益と好調で、後場開始早々ストップ高となる

■利益面で高い進捗率、上振れも期待できる

 前場引け後に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第3四半期業績は、増収増益と好調であったこともあり、後場開始早々ストップ高となった。

 今期16年2月期第3四半期連結業績は、売上高89億94百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益8億42百万円(同8.8%増)、経常利益8億64百万円(同9.0%増)、純利益5億10百万円(同15.6%増)であった。

 第3四半期(3月〜11月)の既存店の売上高は、前年同期比6.0%増であった。商品カテゴリー別では、電化製品が同18.6%増、衣料は同14.0%増、服飾雑貨も同15.7%増と順調。商品仕入れ高は、全社で同16.8%増と好調であった。中でも一般買取は同22.1%増と大きく伸びた。
 新規出店については、「トレジャーファクトリー」4店舗、「トレファクスタイル」2店舗、「トレファクスポーツ」1店舗、「ユーズレット」1店舗と8店舗増えたことで、合計店舗数は90店舗となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.9%、営業利益81.0%、経常利益82.1%、純利益80.8%と利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報