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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)テクマトリックスの前16年3月期は、情報基盤、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収と順調で最高益更新を達成
記事一覧 (05/10)インテリジェントウェイブの第3四半期は、金融システムソリューション事業が順調で、営業、経常利益共に大幅増益
記事一覧 (05/10)ソフトクリエイトHDの前16年3月期は、売上高、経常利益、最終利益共に過去最高を達成
記事一覧 (05/09)ワイヤレスゲートの第1四半期は「ギガ放題プラン」など好調で46%営業増益
記事一覧 (05/09)JIAの第1四半期はオペレーティング・リース事業が順調に推移し、大幅増収増益
記事一覧 (05/09)インフォメーションクリエーティブの今期16年9月期売上高は上場来初の70億円台を見込む
記事一覧 (05/09)ワークマンの今期17年3月期は上場来初の500億円超の営業総収入を見込む
記事一覧 (05/09)コラボスの16年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/06)日本エム・ディ・エムは事業再建を実現したことで、株価の4桁回復も
記事一覧 (05/02)電算システムの第1四半期は、新たなギフト処理サービスの立ち上げ費用が嵩み、増収ながら減益
記事一覧 (05/02)キーウェアソリューションズの今期業績予想は大幅増益を見込む、配当は5円増配予想
記事一覧 (05/02)インフォコムの今期17年3月期最終利益は事業再編損が消えることもあり、前期の4倍を見込む
記事一覧 (05/02)ワークマンの今期17年3月期は、新規出店30店舗を計画
記事一覧 (05/02)JSPの今期17年3月期最終利益は4.8%の増益予想
記事一覧 (05/02)京写の今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (04/27)ジャパンフーズの今期純利益は38%増加の見込み
記事一覧 (04/27)プラマテルズの16年3月期は原料価格の低迷を売上数量の増加等で補い、増収増益
記事一覧 (04/26)JFEシステムズの株価は16年3月期業績と期末配当の上方修正発表で急騰
記事一覧 (04/22)丸八ホールディングスは3月期通期業績予想を増額修正
記事一覧 (04/22)モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益
2016年05月10日

テクマトリックスの前16年3月期は、情報基盤、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収と順調で最高益更新を達成

■医療情報クラウドサービス「NOBORI」の引き合いが活発

 テクマトリックス<3762>(東1)の前16年3月期業績は、情報基盤、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収と順調であったことから、最高益更新を達成した。特に、アプリケーション・サービス事業の営業利益は前年同期比147.5%増と大幅増益であった。大幅増益の要因の一つとしては、医療情報クラウドサービス「NOBORI」の引き合いが活発で、採算面で計画を上回る改善が進んでいることが挙げられる。

 その結果、16年3月期連結業績は、売上高209億20百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益13億81百万円(同22.2%増)、経常利益14億20百万円(同25.4%増)、純利益8億29百万円(同41.9%増)であった。

 今期も、情報セキュリティに関する脅威が増加しているため、情報基盤への投資は続くものとみている。また、アプリケーション・サービス事業では、「NOBORI」を導入する病院は、大規模病院から小規模病院まで幅広い客層での導入が進んでいる。

 その様な状況であることから、今期17年3月期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)と2期連続の最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブの第3四半期は、金融システムソリューション事業が順調で、営業、経常利益共に大幅増益

■海外のサイバーセキュリティ対策製品や、自社製品CWATの売上も伸長

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の第3四半期は、主力の金融システムソリューション事業が2ケタの増収増益と順調に推移したことから、営業、経常利益共に大幅増益となった。

 金融システムソリューション事業では、クレジットカード会社向けのシステム開発や、証券会社向けのシステム開発が順調に推移した。その結果、売上高43億46百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益4億56百万円(同13.1%増)であった。

 プロダクトソリューション事業は、海外の優れたサイバーセキュリティ対策製品や、自社製品CWAT(シーワット)の売上が伸長したことから、売上高5億39百万円(同52.5%増)、営業利益△26百万円(前年同期△1億20百万円)と大幅増収により、赤字幅は大幅な縮小となった。

 16年6月期第3四半期連結業績は、売上高48億86百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益4億29百万円(同51.7%増)、経常利益4億46百万円(同51.9%増)、純利益2億86百万円(同0.7%減)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.2%、営業利益79.4%、経常利益82.6%、純利益81.7%と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDの前16年3月期は、売上高、経常利益、最終利益共に過去最高を達成

■主力のECソリューション事業が堅調

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の前16年3月期は、売上高、経常利益、最終利益共に過去最高を達成。最終利益は、上場来初の10億円台となった。

 主力のECソリューション事業が堅調で、売上高58億38百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益13億51百万円(同18.9%増)であった。一方の、システムインテグレーション事業は、「SCクラウド」のクラウドサービス売上が伸長したことで、売上高26億20百万円(同2.6%増)となったものの、セグメント利益は7億33百万円(同23.2%減)となった。物販事業は、堅調で売上高38億18百万円(同2.9%増)、セグメント利益79百万円(同16.3%増)であった。

 今期も引き続き、ECソリューション事業においては、EC市場の拡大を背景に需要の拡大が見込まれる。システムインテグレーション事業においても、セキュリティへのIT投資や、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要の拡大が見込まれていることから、増収増益を見込んでいる。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高131億円(前期比6.7%増)、営業利益15億20百万円(同4.0%増)、経常利益15億80百万円(同1.6%増)、純利益10億22百万円(同0.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報
2016年05月09日

ワイヤレスゲートの第1四半期は「ギガ放題プラン」など好調で46%営業増益

■「SIMカード」も新規顧客の獲得数など増加

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は9日、2016年12月期・第1四半期決算(16年1月〜3月、連結)を発表した。モバイルインターネットサービス「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」の「WiMAX2+ギガ放題プラン」が引き続き順調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比15.7%増加して30億2900万円となり、営業利益は同46.3%増加して3億400万円の大幅増益となった。NTTドコモからの帯域借受単価の変更に伴う遡及返還額が想定より大きかったことも寄与。純利益は同14.1%増の1億4900万円となった。

 同社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントだが、売上高については、ワイヤレス・ブロードバンド事業、ワイヤレス・プラットフォーム事業などに区分している。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業の中では、モバイルインターネットサービスが上記のWiMAX2+ギガ放題プランを中心に引き続き順調に推移したほか、「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」については、3月に開始した「Fonプレミアムプラン」の効果により、新規顧客の獲得数が増加した。この結果、第1四半期のモバイルインターネットサービスの売上高は前年同期比17.8%の増加となった。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業では、同事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得への注力や、認証プラットフォーム案件の受注などにより、同事業の売上高は前年同期比41.3%の増加となった。

 また、その他事業としてWi−Fiインフラ事業等における機器販売及び保守料、訪日外国人向けSIMサービス、M2M/IoTサービスの提供、及びガラポンTV、FONルーター、ヨドバシカメラ@wig card(プリペイドカード)の販売等については、同じく46.4%の増加となった。
 
 12月通期の業績見通しは期初の発表を据え置き、売上高は前期比13.4%増の128億3200万円、営業利益は同17.4%増の12億5000万円、純利益は同3.5%減の6億6000万円、1株利益は64円49銭。引き続き、個人向けサービスを安定的に拡大させるとともに、法人向けサービスの強化を図ることで持続的な成長を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 決算発表記事情報

JIAの第1四半期はオペレーティング・リース事業が順調に推移し、大幅増収増益

■航空機部門並びにコンテナ部門共に潜在的な案件数は豊富な状態が継続

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)の第1四半期は、オペレーティング・リース事業が順調に推移し、大幅増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高9億92百万円(前年同期比130.4%増)、営業利益3億40百万円(同83.9%増)、経常利益2億80百万円(同102.8%増)、純利益1億88百万円(同115.2%増)と売上高、最終利益共に2倍を超える大幅な増収増益となった。

 オペレーティング・リース事業に関しては、組成サイドでは、航空機部門並びにコンテナ部門共にレッシ―(借り手)からの引き合いが途絶えることなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続している。環境エネルギー事業も、潜在的な案件数は豊富であり、案件の内容を精査し、組成に結び付けている。
 販売サイドでは、金融機関や会計事務所、コンサルティング会社等と連携し、投資家のニーズに合った商品を案内することで成約に至っている。
 また、航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も業績に貢献している。

 16年12月期連結業績予想は、52億10百万円(前期比85.7%増)、営業利益23億62百万円(同104.4%増)、経常利益22億32百万円(同76.1%増)、純利益13億41百万円(同75.5%増)と前期に引き続き大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの今期16年9月期売上高は上場来初の70億円台を見込む

■第2四半期は増収に加え、費用が下期にずれ込み大幅増益となる

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、新中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)を13年11月に発表し、安定成長から急成長へと一歩踏み込み、これまで過去最高であった08年9月期の売上高を15年9月期に塗り替え、今期は74億33百万円と上場来初の70億円台と2期連続の過去最高売上高を目指す。そのような状況下で6日に発表された第2四半期は、増収であったことに加え、研究開発等の費用が下期にずれ込んだこともあり、大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高36億10百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益2億95百万円(同33.6%増)、経常利益3億08百万円(同21.5%増)、純利益1億99百万円(同48.0%増)であった。売上高は当初予想を下回るものの利益面では大幅に上回る結果となった。要因は、当初第2四半期に予定していた研究開発費等の費用発生が第3四半期以降に繰り越されたことによる。

■長期ビジョンで100億円企業、東証2部上場を目指す

 新中期経営計画では、基本戦略としてソフトウェア開発・システム運用などのITソリューション事業の安定成長、自社パッケージ開発・販売のITサービス事業の成長加速、強固な人材・組織基盤の構築を推進している。

 経営目標値は16年9月期売上高80億円(ITソリューション事業76億円、ITサービス事業4億円)、売上高経常利益率8.0%を掲げ、長期ビジョンでは100億円企業、東証2部上場を目指している。中期的に収益拡大が期待される。今期の売上高は、計画に未達となる模様であるが、売上高74億33百万円(前期比9.4%増)、営業利益4億26百万円(同30.7%増)、経常利益4億64百万円(同22.2%増)、純利益2億93百万円(同41.7%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 5月6日の株価で弾く株価指標は、PER(予)11.3倍、PBR(実績)0.94倍、配当利回り2.77%である。市場は異なるが、東証2部の情報・通信業の平均株価指標、PER28.4倍、PBR1.2倍に比較すると割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報

ワークマンの今期17年3月期は上場来初の500億円超の営業総収入を見込む

■レインスーツの売上22.3%増、ショートソックス19.7%増と商品開発は順調

 ワークマン<7564>(JQS)の業績は、前期に引き続き今期も最高益更新を予想している。特に、従来の客層に加え、アウトドア・スポーツ向けと働く女性のアイテムの展開で新たな顧客層を取込み、出店スピードの加速化、「新伊勢崎流通センター」の稼働といった効果も期待できることから、上場来初の500億円超の営業総収入を見込む。

 今期17年3月期業績予想は、営業総収入519億10百万円(前期比4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)と6期連続の最高益更新(最終益ベース)を見込む。

 商品開発、販売方法については、これまでの方針を継続する一方で、新たな客層を取込むことで売上の拡大を図る。前期の商品別の対前年比の売上高伸び率は、ファミリー衣料2.3%増、カジュアルウエア3.2%増、ワーキングウエア2.7%増、履物1.9%増、作業用品4.9%増、その他6.3%増と前年マイナス成長であったワーキングウエア、履物、その他の分野も増収となっていることで、商品開発が順調に推移していることが分かる。
 特に、作業用品のレインスーツは22.3%増、ファミリー衣料のショートソックスは19.7%増、メッシュ靴下15.7%増、カジュアルウエアの半袖ポロシャツ17.5%増と好調に伸びている。

 また、新規出店数については、前期の18店舗を大きく上回る30店舗を計画している。4月の新規出店数は、1店舗だけであったが、今後スピードアップするものと予想される。
 既存店の店舗活性化策として、スクラップ&ビルドを実施しているが、今期は5店舗を予定している。閉店は、1店舗の計画。従って、今期末の総店舗数は、795店舗となる予定。

 今期も増収増益で過去最高を見込んでいるが、熊本地震の復興需要は含んでいないことから、業績の上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報

コラボスの16年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益

■6日の株価は、好業績を見込んだ買いもあり、年初来高値5300円を付ける

 6日の引け後に発表されたコラボス<3908>(東マ)の16年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益であった。6日の株価は、好業績を見込んだ買いもあり、年初来高値5300円を付けた。引け値は、5080円であった。

 コールセンター向けにクラウドサービスを提供している当社の16年3月期業績は、売上高16億61百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益2億51百万円(同22.0%増)、経常利益2億53百万円(同44.3%増)、純利益1億65百万円(同54.2%増)と過去最高の業績となった。

 VOIP技術(IPネットワーク上で音声を送受信する通信技術の総称)を利用したクラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアで、シェアNO.1企業である。企業が保有するお客様相談室や製品問い合わせセンターなどのコールセンター向けに、IP電話交換機システムや顧客情報管理(CRM)システムをワンストップクラウドサービスで提供している。

 主力商品の@nyplace関連、COLABOS PHONE、COLABOS CRM、COLABOS CRM Outbound Editionの全てで利用者数が増加した。

 今期17年3月期業績予想は、前期に引続き、売上高18億30百万円(前期比10.1%増)、営業利益2億80百万円(同11.5%増)、経常利益2億75百万円(同8.5%増)、純利益1億85百万円(同12.1%増)と最高益更新を見込んでいる。

 株価チャートを見ると、16年2月12日の最安値2713円を底値に、反発局面にある。上場来高値は15年7月31日の1万290円。今回の好業績発表により、まずは6000円台回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報
2016年05月06日

日本エム・ディ・エムは事業再建を実現したことで、株価の4桁回復も

■自社開発製品比率が85%を超え利益率改善、米国の販売地域、売上も拡大

 唐突ではあるが、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の10年前の2006年4月6日の株価は982円であった。一方、2016年4月28日の株価は685円である。

 業績を比較すると、2006年5月期連結業績は、売上高129億01百万円、営業利益13億32百万円、経常利益8億68百万円、純利益60百万円であった。2016年3月期は、売上高130億24百万円、営業利益17億07百万円、経常利益15億36百万円、純利益8億円。株価に関しては、2006年4月が高いが、業績は2016年のほうが勝っている。しかも、 今期17年3月期連結業績予想も、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)と増収増益を見込んでいる。従って、事業再建を実現していることから、いよいよ株価の4桁回復も近づいたといえる。

 高齢化社会を迎え、当社の主力商品である骨接合材、人工関節、脊椎固定器具のニーズは必然的に高まり、2040年までは市場拡大が予想されている。しかも、自社開発製品比率が85.1%(16年3月期)となったことで、利益率の改善が大幅に進んだといえる。さらに、米国での販売地域も拡大し、売上も年々伸長していることから、業績は今後も拡大するものと予想される。

 この10年間で、事業再建を達成し、今期売上高は過去最高を見込むことから、再度成長路線に戻ったといえる。今後は、株価の回復が進むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2016年05月02日

電算システムの第1四半期は、新たなギフト処理サービスの立ち上げ費用が嵩み、増収ながら減益

■収納代行サービス事業は2ケタの増収増益

 電算システム<3630>(東1)の第1四半期は、情報サービス事業において、新たなギフト処理サービスの立ち上げ費用が嵩み、増収ながら減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高72億20百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億99百万円(同44.3%減)、経常利益2億06百万円(同42.9%減)、純利益1億39百万円(同36.2%減)であった。

 当社のセグメントは、情報サービス事業、収納代行サービス事業の2事業に分けられる。

 情報サービス事業では、情報処理サービスの売上は順調であった。しかし、SI・ソフト開発、商品販売は、GoogleAppsなどクラウド関連サービスや、オートオークション業務システムなどの案件が順調に推移したもの前期に計上した地方公共団体向け売上の反動減の影響により減収となった。利益面については、新たなギフト処理サービスの立ち上げ費用が嵩んだことから減益となった。その結果、売上高37億48百万円(同3.5%減)、営業利益89百万円(同61.8%減)となった。

 収納代行サービス事業は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移すると共に、既存取引先の通信販売業者やネットショップについても全体として収納件数が順調に増加したこと等から増収増益となった。売上高34億72百万円(同12.2%増)、営業利益1億46百万円(同27.0%増)であった。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高315億円(前期比8.8%増)、営業利益12億70百万円(同21.9%増)、経常利益12億78百万円(19.2%増)、純利益8億10百万円(同22.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズの今期業績予想は大幅増益を見込む、配当は5円増配予想

■16年3月期通期連結業績の利益面での上方修正を発表

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は28日、16年3月期通期連結業績の利益面での上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を12百万円下回る159億88百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は23百万円上回る63百万円(前年同期02百万円)、経常利益は48百万円上回る1億28百万円(前年同期比96.9%増)、純利益は06百万円上回る66百万円(前年同期△78百万円)となった。

 大幅増益となった要因は、製造原価の低減および販管費の減少によるもの。

 17年3月期連結業績予想は、売上高177億円(前期比10.7%増)、営業利益5億円(同689.3%増)、経常利益4億20百万円(同227.6%増)、純利益3億70百万円(同454.8%増)と大幅増益を見込む。

 配当に関しては、今期業績予想が大幅増益を見込むため、期末配当10円(前期5円)と5円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 決算発表記事情報

インフォコムの今期17年3月期最終利益は事業再編損が消えることもあり、前期の4倍を見込む

■今期も好業績であることから年間配当25円と3円の増配予想

 インフォコム<4348>(JQS)の今期17年3月期最終利益は事業再編損が消えることもあり、前期の4倍を見込む。

 16年3月期連結業績は、売上高403億16百万円(前期比0.0%増)、営業利益44億27百万円(同22.8%増)、経常利益45億58百万円(同23.5%増)、純利益7億28百万円(同66.5%減)であった。最終利益が大幅減益となった要因は、事業再編損25億45百万円を特別損失として計上したことによる。

 今期17年3月期は、事業再編損が消えることから、最終利益も大幅増益を見込んでいる。今期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を予想。

 配当に関しては、今期も好業績が見込まれることから、年間配当25円(前期22円)と3円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 決算発表記事情報

ワークマンの今期17年3月期は、新規出店30店舗を計画

■熊本地震の復興需要もあり、業績予想の上振れも期待できる

 ワークマン<7564>(JQS)の今期17年3月期は、新規出店30店舗を計画、また、熊本地震の復興需要も予想されることから業績予想の上振れも期待できる。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高519億10百万円(前期比4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)を見込む。

 前期の新規出店18店舗に対し、今期は30店舗と大幅に出店数の増加を計画している。しかも、契約形態を土地リース主体にしたことで、既に20店舗契約済みである。また、17年2月には新伊勢崎流通センターが稼働することから、出荷制度の向上と在庫管理の効率化が図られることになる。

 一方で、地震による災害復興需要もあることから、業績の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

JSPの今期17年3月期最終利益は4.8%の増益予想

■原油価格の安定と円高は追い風

 JSP<7942>(東1)の株価は、終値ベースで4月8日の2058円から7日には1876円に急落した。要因は、中堅証券会社の一部で17年3月期を減益と予想したリポートが出て、目標株価を3500円から2000円へと下方修正したことによる。

 ところが、28日に発表された、当社の17年3月期連結業績予想は、売上高1130億円(前期1.7%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)と最終利益は増益を見込んでいる。また、原油価格は安定している一方で、円高が進んでいることは、当社にとっては追い風といえる。

 今期業績予想は目標株価を下げるほどのことはなく、ほぼ横ばいといえることから、急落した株価の反発は期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

京写の今期は増収大幅増益を見込む

■前期16年3月期は、中国経済の減速が影響し、増収ながら大幅減益

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の前期16年3月期は、中国経済の減速が影響したことから、増収ながら大幅減益となった。しかし、今期は増収大幅増益を見込む。

 前期16年3月期連結業績は、国内は基板事業でスマートメーター等の新規受注やLED照明等の家電製品分野が堅調に推移、実装事業も堅調であったが、15年3月期好調であったアミューズメント関連の需要減により前年同期を下回った。海外は中国経済減速の影響から、基板事業は内製の家電製品分野を中心に売上は伸び悩んだが、自動車関連分野の大幅伸張や事務機分野の回復等により売上は伸張した。利益は海外工場の稼働率低下、円安による輸入販売品、原材料等の調達コスト増加等で減益となった。その結果、売上高193億79百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益5億17百万円(同43.5%減)、経常利益5億14百万円(同44.9%減)、純利益4億73百万円(同30.9%減)となった。

 今期については、グローバル体制を活かして、海外の非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化等を図ることから、売上高200億円(前期比3.2%増)、営業利益7億50百万円(同44.9%増)、経常利益7億円(同36.0%増)、純利益5億円(同5.6%増)を見込む。

 株価は、前期の大幅減益の影響で低迷しているが、今期業績予想が増収大幅増益を見込んでいることから反発を期待したいところ。

 28日の引け値、327円で弾く株価指標は、PER(予)9.3倍、PBR(実績)0.73倍、配当利回り2.4%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2016年04月27日

ジャパンフーズの今期純利益は38%増加の見込み

■新規商材の獲得や電力・燃料費などのユーティリティー関連コストを低減

ジャパンフーズ<2599>(東1)は26日、16年3月期非連結決算を発表した。

 3月期決算は修正(3月17日公表)しており、売上高は157億75百万円(前期比36.5%減)、営業利益は10億72百万円(前期は59百万円)、経常利益は10億60百万円(同60百万円)、純利益は4億34百万円(同24百万円の赤字)と最終黒字を達成した。

 今期通期予想は、新規商材の獲得や電力・燃料費などのユーティリティー関連コストの低減に努めるとしており、売上高は145億円(前期比8.1%減)、営業利益は10億90百万円(同1.6%増)、経常利益は11億円(同3.8%増)、純利益は6億円(同38.0%増)と最終益拡大を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 決算発表記事情報

プラマテルズの16年3月期は原料価格の低迷を売上数量の増加等で補い、増収増益

■株価は予想PER6.8倍、PBR0.4倍、配当利回り3.69%と割安

 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQS)の16年3月期は、汎用樹脂原料価格の低迷を、売上数量の増加や他商材の拡販により補ったことで増収増益となった。

 16年3月期連結業績は、売上高577億95百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益8億83百万円(同10.6%増)、経常利益8億45百万円(同8.3%増)、純利益5億37百万円(同9.6%増)であった。

 今期の事業環境については、主要取扱商品である合成樹脂原料価格は、原油相場の低迷に伴い、低価格水準の継続が見込まれていることから、経営環境は依然として厳しいと見ている。

 しかし、前期同様グループ全体として連携強化に努めることで、販売の強化を図ることで、今期17年3月期は、売上高590億円(前期比2.1%増)、営業利益8億85百万円(同0.2%増)、経常利益8億50百万円(同0.5%増)、純利益5億40百万円(同0.6%増)を見込む。

 配当については、前期同様年間16円(第2四半期末8円、期末8円)を予想している。

 26日の株価434円で計算すると、予想PER6.8倍、PBR0.4倍、配当利回り3.69%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 決算発表記事情報
2016年04月26日

JFEシステムズの株価は16年3月期業績と期末配当の上方修正発表で急騰

■期末配当は当初予想を4円上回る34円へ

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、本日13時に16年3月期業績と期末配当の上方修正を発表したことから株価は急騰している。

 16年3月期連結業績は、当初増収ながら営業利益、経常利益は減益と見込んでいたが、事業が好調に推移したことから、売上高370億30百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益19億57百万円(同15.1%増)、経常利益19億53百万円(同16.1%増)、純利益11億34百万円(同35.8%増)と当初予想を大幅に上回る利益となった。

 また、好業績となったことから、期末配当についても当初予想の30円から34円と4円の上方修正となった。その結果、期末配当は前年比6円の増配となる。

 なお、今期17年3月期連結業績予想は、売上高394億円(前期比6.4%増)、営業利益19億80百万円(同1.2%増)、経常利益20億円(同2.4%増)、純利益12億90百万円(同13.8%増)を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 決算発表記事情報
2016年04月22日

丸八ホールディングスは3月期通期業績予想を増額修正

■為替差損が予想より約3割減少する見込み

 丸八ホールディングス<3504>(名2)は22日、16年3月期通期連結業績見通しの増額修正を発表した。

 通期業績見通しは前回予想(4月8日公表)に対して、売上高を93百万円増額して前回予想比0.4%増の221億13百万円、営業利益を60百万円増額して同3.0%増の20億81百万円、経常利益を3億23百万円増額して同21.1%増の18億51百万円、純利益を4億23百万円増額して同42.4%増の14億24百万円を見込んでいる。

 発表によると、売上高および営業利益は順調に推移した。営業外費用は豪ドル建金融資産の評価替えなどによる為替差損9億86百万円を見込んでいたが、その後の為替相場の変動により、為替差損が予想より約3割減少する見込みとなったとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 決算発表記事情報

モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益

■大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)の第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高4億82百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同118.1%増)、経常利益1億51百万円(同143.9%増)、純利益96百万円(同181.1%増)であった。

 ソーシャルアプリサービスの売上高は、2億82百万円(同58.6%増)であった。内訳は、位置ゲーム2億33百万円(同123.0%増)、スマートノベル46百万円(同34.8%減)、その他02百万円(同46.2%増)であった。
 コンテンツサービスの売上高は、2億円(同6.5%減)。

 大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引したことから、大幅増益となり、営業利益率は17.7%から31.4%へと飛躍的に高まった。

 今期16年12月期通期連結業績予想は、売上高18億88百万円(前期比7.8%増)、営業利益4億60百万円(同46.6%増)、経常利益4億60百万円(同50.5%増)、純利益2億99百万円(同61.6%増)を見込む。

 第1四半期の進捗率は、売上高25.5%、営業利益32.9%、経常利益32.9%、純利益32.3%となっていることから、利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 決算発表記事情報