[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)インフォマートの第2四半期は主力のASP受発注事業が順調に推移していることから2ケタ増収増益
記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益
記事一覧 (11/01)テクマトリックスの第2四半期は国内のIT投資改善で大幅増収増益
記事一覧 (11/01)日本エム・ディ・エムの今期第2四半期業績は、増収大幅増益
記事一覧 (10/29)綿半ホールディングスの第2四半期業績はホームセンター事業など好調で大幅増益
記事一覧 (10/28)引け後に発表されたプラマテルズの第2四半期は増収増益と堅調
記事一覧 (10/27)クレスコは26日引け後第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)23日の引け後に発表された建設技術研究所の第3四半期はほぼ計画通り
記事一覧 (10/20)アドヴァンの3月期第2四半期は増収大幅増益、新築需要が回復の兆し
記事一覧 (10/14)アールシーコアは第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (10/13)日本エム・ディ・エムは13日引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/07)場中に発表されたクリーク・アンド・リバー社の第2四半期は増収減益
記事一覧 (09/03)日本スキー場開発の7月期は各スキー場で販売単価が改善するなど2ケタ増収増益
記事一覧 (08/31)ストリームの第2四半期は外部サイトやスマートフォンサイトでの集客が伸長、増収大幅増益を達成
記事一覧 (08/28)ラクーンの第1四半期は、8月25日からスタートした「SD export」の先行費用も吸収し、増収大幅増益
記事一覧 (08/24)ストリームは今期第2四半期業績を増額修正
記事一覧 (08/19)【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額が濃厚
記事一覧 (08/14)平山の15年6月期は請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益
記事一覧 (08/13)バルクホールディングスの第1四半期は初の利益計上で黒字転換
記事一覧 (08/12)アールテック・ウエノの第1四半期は大幅増収増益
2015年11月01日

インフォマートの第2四半期は主力のASP受発注事業が順調に推移していることから2ケタ増収増益

■ASP受発注事業は2ケタ増収増益、ASP規格書事業は大幅増収増益

 インフォマート<2492>(東1)の第2四半期は、主力のASP受発注事業が順調に推移していることから、2ケタの増収増益であった。

 第2四半期連結業績は、売上高41億46百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益15億32百万円(同10.4%増)、経常利益15億30百万円(同10.1%増)、純利益9億54百万円(同12.6%増)であった。

 同社が主に事業を展開する国内のBtoB市場は、2014年のインターネットによる企業間電子商取引が前年比5.0%増の195兆円、すべての商取引に対する電子商取引の割合であるEC化率が前年比0.4ポイント増の18.3%と、着実に比率が高まっている。

 この様な中で、同社は、継続的な事業の成長と収益性の向上を目標に「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」、「ES事業」の各システムの利用企業数、システム取引高の増加によるフード業界BtoBプラットフォームの利用拡大及び全業界に対応したBtoB電子請求書プラットフォームの標準化の推進を行った。

 その結果、ASP受発注事業の業績は、売上高24億54百万円(同14.3%増)、営業利益12億52百万円(同18.8%増)と2ケタの増収増益であった。
 ASP規格書事業は、売上高7億03百万円(同30.0%増)、営業利益2億34百万円(同50%増)と大幅増収増益。
 ES事業は、売上高9億22百万円(同5.8%増)、営業利益65百万円(同72.3%減)と増収ながら、利益面ではソフトウェア償却費の増加により大幅な減益となった。
 その他は、売上高96百万円(前年同期は96百万円)、営業利益△15百万円(前年同期は△55百万円)と赤字幅が大幅に縮小。

 通期連結業績予想は、当初予想通りで2ケタの増収増益を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益

■「経理業務を徹底的に効率化するセミナー」や「マイナンバー制度セミナー」をはじめ、多彩なセミナー・研修会を全国各地で開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第2四半期は、事業環境が改善していることもあり、増収増益。

 第2四半期連結業績は、売上高118億33百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益14億33百万円(同10.0%増)、経常利益14億52百万円(同8.5%増)、純利益8億37百万円(同2.9%増)であった。

 新規顧客開拓による顧客基盤の拡大に向け、「経理業務を徹底的に効率化するセミナー」や「マイナンバー制度セミナー」をはじめ、多彩なセミナー・研修会を全国各地で開催するとともに、クラウドコンピューティングに関する総合イベントへ主力製品を出展するなど、積極的な販売促進活動を展開した。

 一方、新規事業の一つとして、中小企業における事業承継、事業再生の支援事業に取り組んでおります。100%子会社である「MJS M&Aパートナーズ」と連携し、全国の会計事務所の協力の下、事業を推進するための体制整備を進めている。

 第2四半期も計画通りに推移していることから、通期連結業績予想は、当初予想通りの最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は国内のIT投資改善で大幅増収増益

■医療クラウドサービス「NOBORI」の好調な引き合いは継続しており、大型案件の受注にも成功

 30日引け後に発表されたテクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、国内のIT投資が改善していることで大幅増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高101億38百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益5億16百万円(同47.3%増)、経常利益5億18百万円(同51.0%増)、純利益2億96百万円(同40.2%増)であった。

 事業環境としては、国内ではIT投資にかなりの改善傾向が見られている。特にサイバー攻撃に対する防衛力強化やマイナンバー制度に関連するITインフラ投資が牽引する形で、官公庁におけるITの需要は旺盛である。また、企業のIT投資の方向性は、設備の「所有」からサービスの「利用」へと加速度的に変化していて、クラウドサービスの利用拡大が続いている。

 そのような状況の中で、昨年8月に創立30周年を迎えたことを機に、「次の30年に迎えた土台固めと方向付けを目的に中期経営計画「TXM3.0」を発表している。戦略としては、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げている。

 事業戦略は的確であることから、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業ともに増収増益を達成している。情報基盤事業は過去最高の売上を達成している。アプリケーション・サービス事業も営業利益が黒字化している。中でも、注目されている医療クラウドサービス「NOBORI」の好調な引き合いは継続しており、大型案件の受注にも成功している。今後、このクラウドサービスが利益面で大きく貢献してくるものと思われる。

 同社のサービスはストック型の比率が高くなってきていることから、業績が安定していることに特徴がある。

 今期通期連結業績予想は、増収増益で、14年3月期の過去最高の最終利益7億93百万円を上回る見込みであることから、最高益更新を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの今期第2四半期業績は、増収大幅増益

■国内では、人工関節製品、骨接合材料製品が堅調に推移、米国では人工関節製品が順調に推移

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高61億72百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益6億91百万円(同40.5%増)、経常利益5億96百万円(同47.2%増)、純利益3億33百万円(同54.6%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上高は、国内において、米国子会社ODEV社製の人工関節製品、 骨接合材料製品が堅調に推移し、また脊椎固定器具製品が大幅に伸張したことから、前年同四半期比10.0%増となった。米国では人工関節製品が順調に推移し、外部 顧客への売上高は前年同四半期比29.3%増(USドルでは10.2%増)と大幅に伸張した。その結果、自社製品売上高比率は85.0%(前年同四半期は79.0%)に上昇した一方、急激な円安進行等の影響により売上原価率は29.0%(前年同四半期は28.2%)となった。しかし、増収効果と、自社製品比率が高まったこともあり、利益面で大幅な増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:59 | 決算発表記事情報
2015年10月29日

綿半ホールディングスの第2四半期業績はホームセンター事業など好調で大幅増益

■3月通期の営業利益は35.8%増を見込む

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は29日、さる10月15日の上方修正に続いて3月期第2四半期連結業績を正式に発表した。

 第2四半期連結業績累計(15年4月〜9月)の売上高は、前年同期比6.5%増の426億6100万円、営業利益は同4.3倍の7億7800万円、経常利益は同3.2倍の8億8900万円、四半期純利益は同3倍の6億1400万円と大幅な増益を達成した。

 発表によると、ホームセンター事業では、4月から5月の好天で飲料や園芸用品が好調に推移し、9月からの冷え込みにより秋物関連商品が好調な滑り出しとなった。また食品ロス率改善などの原価低減策が寄与し、利益率が改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 決算発表記事情報
2015年10月28日

引け後に発表されたプラマテルズの第2四半期は増収増益と堅調

■株価指標は予想PER8.3倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り3.36%

 28日引け後に発表されたプラマテルズ<2714>(JQS)の第2四半期は、増収増益と堅調であった。

 第2四半期連結業績の売上高は297億47百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益4億24百万円(同9.2%増)、経常利益4億03百万円(同7.9%増)、純利益2億69百万円(同26.5%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益51.7%、経常利益50.3%、純利益54.9%であることからほぼ計画通りと思われる。

 28日の終値476円で弾く株価指標は、予想PER8.3倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り3.36%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 決算発表記事情報
2015年10月27日

クレスコは26日引け後第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■下半期の投資を織り込みながらも、通期上方修正を発表、同社の勢いの強さが窺える

 26日引け後、クレスコ<4674>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 16年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を6億20百万円上回る138億20百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は1億70百万円上回る12億10百万円(同24.9%増)、経常利益は2億80百万円上回る14億10百万円(同30.6%増)、純利益は2億72百万円上回る10億17百万円(同31.6%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、売上高に関しては、金融セグメントを中心として開発案件が増加したことによる。
 利益面については、増収効果に加え、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 決算発表記事情報
2015年10月25日

23日の引け後に発表された建設技術研究所の第3四半期はほぼ計画通り

■利益面での進捗率が高いことから、上方修正も期待できる

 23日の引け後に発表された建設技術研究所<9621>(東1)の第3四半期はほぼ計画通りであった。株価は、3日連続で上昇でしている。

 第3四半期連結業績は、売上高307億05百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益21億81百万円(同4.5%減)、経常利益22億40百万円(同4.9%減)、純利益13億86百万円(同3.4%増)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高74.9%、営業利益87.2%、経常利益86.1%、純利益89.4%と利益面での進捗率が高い。

 通期連結業績予想は、増収増益を見込む。

 株価は、底値圏で推移していたが、3日連続で上昇していることから、反発局面といえる。利益面での進捗率が高く、上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 決算発表記事情報
2015年10月20日

アドヴァンの3月期第2四半期は増収大幅増益、新築需要が回復の兆し

■進捗率は、営業利益が62.2%と高水準で推移

 アドヴァン<7463>(東1)は、第2四半期の発表後、株価が上昇基調を強めている。発表前は、3ヶ月近く900円前後を中心として横ばいだったが、発表後は、1098円(10月6日)まで上昇。決算の内容を評価する展開になっている。その後も中段もちあいを形成し、再上昇に向けた足場固めの相場となっている。

 欧州製タイルなどの輸入建材を手掛ける。今3月期第2四半期連結業績は、前回予想を修正(10月5日公表)しており、第1四半期に引続き増収大幅増益で着地した。

 売上高はTVCMの効果も浸透し、住宅、ホテル、商業施設ともに全般的に伸び、前年同期比13.8%増の93億16百万円、営業利益は予定していたTVCM及びソフトウエア関係も下期からとなり、販管費などが減少し、同37.3%増の29億21百万円となった。経常利益はソーラー発電収入およびデリバティブ評価損などを計上し、同29.6%増の27億72百万円、四半期純利益はショールーム改装除却損などを計上し、同34.5%増の17億99百万円と増収大幅増益で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 決算発表記事情報
2015年10月14日

アールシーコアは第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■売上高については、連結子会社BESSパートナーズの契約高が計画を下回ることにより、減収を見込む

 アールシーコア<7837>(JQS)は13日、第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億円下回る63億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億円上回る4億円(同18.7%増)、経常利益も前回予想を2億円上回る3億80百万円(同12.1%増)、純利益は1億20百万円上回る2億30百万円(同11.1%増)と売上高は前回予想を下回ったが、利益面は大幅に上回ったことで、増収増益を見込む。

 売上高については、連結子会社BESSパートナーズの契約高が計画を下回ることにより、減収を見込む。
 利益面については、上期の販売費及び一般管理費を抑制したことから予想を上回る見込み。

 第2四半期業績予想を修正したことから、通期連結業績予想も修正した。売上高は前回予想を3億円下回る130億円(前期比8.9%増)、営業利益は前回予想を2億円上回る6億50百万円(同4.0%減)、経常利益も2億円上回る6億30百万円(同7.5%減)、純利益は1億20百万円上回る3億80百万円(同10.0%減)を見込む。
 売上高は前回予想を下回るものの、利益面は、下期には売上総利益率の改善が予想されることから、減益幅が縮小する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報
2015年10月13日

日本エム・ディ・エムは13日引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■今回の上方修正で一挙に株価の見直しが進むものと思われる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。これまでの好業績にも関わらず、株価の見直しはそれほど進まなかったが、今回の上方修正で一挙に株価の見直しが進むものと思われる。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を70百万円上回る61億70百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は1億90百万円上回る6億90百万円(同40.2%増)、経常利益も1億90百万円上回る45.7%増)、純利益は1億30百万円上回る3億30百万円(同53.5%増)と増収大幅増益を見込む。

 第2四半期の業績予想が大幅増益を見込むことから、通期業績予想も上方修正となった。売上高は前回予想を50百万円上回る133億50百万円(前期比12.6%増)、営業利益は2億円上回る16億円(同23.6%増)、経常利益も2億円上回る14億円(同28.9%増)、純利益は30百万円上回る7億30百万円(前年同期△3億91百万円)を見込む。

 同社は、骨接合材、人工関節の卸業者からメーカーへと事業転換に成功したことから、業績は高収益企業へと変身。高齢化社会のニーズを取り込み、今後も高収益企業として注目されるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | 決算発表記事情報
2015年10月07日

場中に発表されたクリーク・アンド・リバー社の第2四半期は増収減益

■株価は業績が計画通りのペースであることから前日比28円高で引ける

 本日(7日)の12時30分に発表したクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の業績は、増収減益であったものの、ほぼ計画通りのペースで推移していることから、株価は前日比28円高の454円で引けた。

 今期16年2月期第2四半期連結業績(3月から8月)は、売上高128億72百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益9億07百万円(同2.3%減)、経常利益8億95百万円(同4.9%減)、純利益4億66百万円(同11.8%減)であった。

 売上高は、ほぼ堅調に推移したものの、IT分野における大型案件が減少したこと及び戦略的に人員採用等を先行して行なったことにより、減益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高51.5%、営業利益60.5%、経常利益59.7%、純利益58.3%となっている。

 通期業績予想は増収増益を見込んでいる。進捗率は利益面で約60%となっていることから、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 決算発表記事情報
2015年09月03日

日本スキー場開発の7月期は各スキー場で販売単価が改善するなど2ケタ増収増益

■新規のめいほうスキー場が貢献し、スキー場来場者総数は11.0%増加

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は3日、15年7月期の連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比19.8%増の58億82百万円、営業利益は同24.9%増の9億5百万円、経常利益は同12.7%増の8億45百万円、純利益は同35,7%増の7億6百万円と2ケタ増収増益を達成した。

 同社グループは、連結子会社10社で構成。スキー場7箇所の運営(長野5、群馬1、岐阜1)の他に、HAKUBA VALLEYエリアを中心に10店舗のスキーレンタルショップを展開するスパイシーの営業体制で事業に取組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 決算発表記事情報
2015年08月31日

ストリームの第2四半期は外部サイトやスマートフォンサイトでの集客が伸長、増収大幅増益を達成

■進捗率は各利益項目とも好調に推移

 ストリーム<3071>(東マ)の15年1月期第2四半期(15年2月〜7月)連結業績は8月24日に増額修正しており、売上高が117億4400万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が2億3000万円(前年同期は1000万円)、経常利益が2億3600万円(前年同期比9.0倍)、四半期純利益が2億300万円(同94.5%増)となり、増収大幅増益を達成した。

 発表によると、インターネット通販事業において、前期から継続実施しているアイテム数の充実、在庫の適正化、および市場価格への迅速な対応などの施策が奏功し、また、「楽天市場」など外部サイトやスマートフォンサイトでの集客が伸長している。
 
 主要商品の売上動向は、前年同期比で家電11.3%増、パソコン14.5%増、周辺機器・デジタルカメラ21.7%増と前年の実績を上回る業績となり、売上高は106億6400万円(前年同期比6.2%増)、営業利益1億5600万円(同74.7%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報
2015年08月28日

ラクーンの第1四半期は、8月25日からスタートした「SD export」の先行費用も吸収し、増収大幅増益

■EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業ともに順調に推移

 ラクーン<3031>(東マ)の第1四半期は、8月25日からスタートした「SD export」の先行費用も吸収し、増収大幅増益であった。

 第1四半期(5月〜7月)連結業績は、売上高5億33百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益87百万円(同52.2%増)、経常利益86百万円(同48.7%増)、純利益54百万円(同54.2%増)となった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業に分かれている。

 EC事業の業績は、売上高は3億82百万円(同1.9%増)、セグメント利益は57百万円(同 65.6%増)と増収大幅増益。

 Paid事業は、売上高79百万円(同33.3%増)、セグメント利益△0.9百万円(前年同期△7百万円)と大幅増収となったことから赤字幅は大幅に縮小した。

 売掛債権保証事業については、売上高1億60百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益23百万円(同20.3%増)と増収増益であった。

 以上のように、3事業ともに順調に推移している。また、8月25日には、外需を取り込む「SD export」もスタートしたことから、第2四半期以降は、新たな収益が加わることで業績の拡大が予想される。

 今期16年4月期通期連結業績予想は、売上高22億70百万円(前期比10.4%増)、営業利益4億15百万円(同23.5%増)、経常利益4億10百万円(同25.4%増)、純利益2億60百万円(同29.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2015年08月24日

ストリームは今期第2四半期業績を増額修正

■家電製品などの主要商品群が堅調

ストリーム<3071>(東マ)は24日、16年1月期第2四半期累計(2月〜7月)連結業績見通しの増額修正を発表した。

 第2四半期累計の連結業績見通しは前回予想(3月13日)に対して、売上高を15億5900万円増額して前回予想比15.3%増の117億4400万円、営業利益を1億6600万円増額して同3.6倍の2億3000万円、経常利益を1億7700万円増額して同4.0倍の2億3600万円、四半期純利益を1億5200万円増額して同4.0倍の2億300万円とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 決算発表記事情報
2015年08月19日

【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額が濃厚

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第1四半期(4月〜6月)業績は大幅増益だった。16年3月期業績の会社予想を据え置いたが、外用爪白癬治療剤クレナフィンの収益寄与が本格化して増額が濃厚だ。株価は上場来高値更新の展開で8月18日には6360円まで上伸する場面があった。中期成長力や積極的な株主還元姿勢を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感を冷ましながら上値を追う展開だろう。

■整形外科、皮膚科、内科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 開発中のテーマとしては、歯周病を適応症とする「KCB−1D」の申請を準備中(申請予定15年10月)で16年承認予定だ。腱・靱帯付着部症を適応症とする「SI−657」(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加)は16年承認予定としている。潰瘍性大腸炎を適応症とする「KAG−308」(旭硝子<5201>と共同開発の経口プロスタグランジン製剤)はフェーズUを準備中である。

 15年3月には、米ブリッケル社が米国において原発性局所多汗症を対象に開発している「BBI−4000」(外用抗コリン剤)の独占的ライセンス実施許諾および共同開発に関する契約を締結し、日本とアジア主要国における独占的な開発・販売・製造の権利を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 決算発表記事情報
2015年08月14日

平山の15年6月期は請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益

■今期は主力のアウトソーシング事業は2ケタ増収を見込む

 13日に発表した製造支援の平山<7781>(JQS)の15年6月期連結業は、請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益であった。

 15年6月期の連結業績は、売上高89億95百万円(14年6月期比9.0%増)、営業利益3億78百万円(同18.5%増)、経常利益3億80百万円(同16.8%増)、純利益1億93百万円(同6.3%増)であった。

 今期16年6月期については、アウトソーシング事業は、既存取引先の生産計画等を検討した結果、主要取引先は前期比約5%の増収、その他の既存取引先は前期比約14%の増収、また、新規取引先(主に製造派遣)の開拓等により、アウトソーシング事業の売上高は88億75百万円(同11.9%増)を計画している。

 技術者派遣事業は、既存取引先からの派遣ニーズについては引続き強い要請が増加しており、これに対応することを基本に売上計画を策定しており、技術者派遣事業の売上高は9億50百万円(同3.9%増)を計画している。

 その他の事業については、既存取引先へ提供しているコンサルティングサービスの継続と拡大に加え、教育サービスの提供を拡大すること等で増加を見込んでおり、その他事業の売上高は1億92百万円(同30.6%増)を見込んでいる。

 その結果、今期16年6月期連結業績予想は、売上高100億17百万円(前期比11.4%増)、営業利益4億30百万円(同13.6%増)、経常利益4億32百万円(同13.6%増)、純利益2億53百万円(同30.9%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 配当については、37円34銭(前期35円22銭)と2円12銭の増配を予定している。

 13日の株価は、2260円で引けた。株価指標は、予想PER15.06倍、PBR(実績)2.07倍、配当利回り1.65%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2015年08月13日

バルクホールディングスの第1四半期は初の利益計上で黒字転換

■業界初のセキュリティマネジメントシステム運用支援ツールの提供を開始

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の16年3月期第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比51.1%増の6億39百万円、営業利益は9百万円(前年同期は26百万円の赤字)、経常利益は12百万円(同26百万円の赤字)、四半期純利益は7百万円(同21百万円の赤字)となり黒字転換した。売上高及び各利益については第1四半期として上場来最高業績を達成。なお、同四半期での利益計上は上場来初となった。

 各事業の取組みは、コンサルティング事業では、今年6月に、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、既存・新規を問わず導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。また、継続的なセミナーの開催、ウェブ戦略の強化などの取組みも実施した。これにより、売上高は48百万円(前年同期比21.7%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 決算発表記事情報
2015年08月12日

アールテック・ウエノの第1四半期は大幅増収増益

■AMITIZA(R)カプセルの売上が好調であったことから、研究開発費の増加を吸収

 12日引け後発表したアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の第1四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの売上が好調であったことから、研究開発費の増加を吸収し、大幅増収増益であった。

 16年3月期第1四半期業績は、売上高17億68百万円(同54.2%増)、営業利益1億83百万円(同32.5%増)、経常利益2億25百万円(同65.6%増)、純利益1億71百万円(同49.7%増)であった。

 売上高については、AMITIZA(R)カプセルが15億49百万円(同88.2%増)、レスキュラ点眼液1億82百万円(同30.5%減)、研究開発支援サービス36百万円(同40.5%減)とAMITIZA(R)カプセルの大幅な増収が他の減収をカバーしたことで大幅な増収となった。

 利益面については、研究開発費6億67百万円(同67.8%増)と研究開発費が大幅に増えたものの、AMITIZA(R)カプセルの大幅増収が吸収したことで、営業利益以下が大幅な増益となった。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高52.2%、営業利益30.8%、経常利益37.8%、純利益41.0%となっている。利益面での進捗率が低いが、これは研究開発費が大幅に増えた影響による。

 同社としては、ほぼ計画通りのペースで推移していることから、第2四半期業績予想は当初通りに据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報