[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)市場調査でトップのインテージHDの第1四半期は増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む
記事一覧 (08/07)3期連続最高益更新を見込むケンコーマヨネーズの第1四半期は営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (08/07)インフォメーションクリエーティブの第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/05)インテリジェントウェイブは金融・情報セキュリティとも好調で売上高の連続最高更新を見込む
記事一覧 (08/05)PALTEKの第2四半期は増収減益だが今期経常利益を15.4%上方修正
記事一覧 (08/04)ワイヤレスゲートの第2四半期業績は売上高・営業利益とも過去最高
記事一覧 (08/01)コラボスの第1四半期は増収2ケタ増益と好調なスタート
記事一覧 (08/01)建設技術研究所の今期第2四半期は増収2ケタ減益ながらほぼ計画通りのペースで推移
記事一覧 (08/01)インフォマートの第2四半期連結業績は、増収ながら販管費の増加により減益となる
記事一覧 (07/31)サイオステクノロジーは今期経常利益を3.1倍上方修正し3億10百万円を予想
記事一覧 (07/31)テクマトリックスの第1四半期連結業績は増収増益と順調なスタート
記事一覧 (07/31)電算システムは第2四半期決算と12月期末株主優待製品を発表
記事一覧 (07/31)京写の第1四半期は国内ではアミューズメント関連、実装関連の受注減、海外では中国経済減速の影響を受ける
記事一覧 (07/31)ファンデリーの第1四半期は、健康食宅配サービスのMFD事業が2ケタの増収増益で好調に推移
記事一覧 (07/31)トーソーの第1四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/31)キーウェアソリューションズの第1四半期は、微増収ながら赤字幅大幅削減
記事一覧 (07/31)星光PMCは今期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (07/31)ミロク情報サービスの第1四半期の大幅増益と自社株買いを発表
記事一覧 (07/31)ワークマンの第1四半期は増収増益と順調な滑り出し
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エムの今期第1四半期は、増収増益と順調なスタート
2016年08月07日

市場調査でトップのインテージHDの第1四半期は増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む

■マーケティング支援(消費財・サービス)事業の営業利益は前年同期比で2.5倍増となる

 市場調査でトップのインテージHD<4326>(東1)の第1四半期は、増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む。

 SCI(全国個人消費者パネル調査)や業界初のi−SSP(インテージシングルソースパネル)など国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも事業展開している。

 第1四半期連結業績は、売上高98億57百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益4億92百万円(同22.3%増)、経常利益4億81百万円(同15.1%増)、純利益3億07百万円(同27.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

3期連続最高益更新を見込むケンコーマヨネーズの第1四半期は営業・経常利益共に大幅増益

■総菜関連事業のセグメント利益が倍増

 3期連続の最高益更新を見込むケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第1四半期は、営業利益、経常利益共に大幅増益と好調なスタートとなった。

 好業績の背景には、人気のある新製品の開発とともに、自社製品を使ったメニュー提案が顧客企業に受け入られていることが挙げられる。また、静岡富士山工場が稼働し、原料である「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで一貫した生産システムを備えたことで、タマゴ製品の売上が拡大したことも挙げられる。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高176億77百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益11億41百万円(同38.5%増)、経常利益11億63百万円(同50.4%増)、純利益7億89百万円(同9.1%減)であった。最終利益が減益となった要因は、法人税が前期の1億円から3億90百万円に増加した影響。

 セグメント別に見ると、調味料・加工食品事業は、売上高146億87百万円(同10.8%増)、セグメント利益8億81百万円(同26.4%増)であった。
 一方、総菜関連事業は、売上高は26億88百万円、(同6.3%増)セグメント利益2億96百万円(同108.8%増)と利益が倍増した。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.1%、営業利益62.7%、経常利益64.6%、純利益68.6%と利益面で高い水準で推移しているため、上方修正も期待できる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第3四半期は増収大幅増益

■今期最終利益は01年9月期の過去最高である2億61百万円を大幅に上回る見通し

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益となった。

 今期16年9月期第3四半期は、売上高53億75百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益3億87百万円(同69.2%増)、経常利益4億18百万円(同51.8%増)、純利益2億66百万円(同90.7%増)であった。大幅増益となった一因として、第3四半期まで発生すると予想されていた研究開発費の一部が第4四半期にずれ込んだことを挙げている。そのため、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 しかし、当社の前期の第3四半期業績を見て分かるように、第4四半期(7月〜9月)の利益構成比率は高い。例えば、売上高17億86百万円に対して、営業利益98百万円、経常利益1億05百万円、純利益67百万円であった。

 ところが、今期の第4四半期(7月〜9月)の業績予想では、売上高20億58百万円に対して、営業利益39百万円、経常利益46百万円、純利益27百万円を見込んでいる。売上高の割には利益が少ない。研究開発費を見込んでいるからであろう。

 ちなみに、今期16年9月期業績予想は、前期比で、売上高9.4%増、営業利益30.7%増、経常利益22.2%増、純利益41.7%増と最高益更新を見込んでいる。

 安定路線から事業拡大路線に切り替え、今期最終利益は01年9月期の過去最高である2億61百万円を大幅に上回る見通しであることから、PER(予)10.83倍、PBR(実績)0.88倍、配当利回り2.9%は評価不足といえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 決算発表記事情報
2016年08月05日

インテリジェントウェイブは金融・情報セキュリティとも好調で売上高の連続最高更新を見込む

■あえて規模拡大と品質向上のて二兎を追う戦略が奏功

 クレジットカード決済システムや情報セキュリティシステムなどのインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS・売買単位100株)は8月5日、2016年6月期の決算説明会を開催し、資料を同社ホームページに掲載。連結売上高は前期比17.0%増の72億600万円となり、10期ぶりに上場来最高を更新した。純利益は従来予想を37%上回り、同じく1.9%増の4億7800万円となった。

 2016年6月期は、決済手段の多様化を背景としたシステム投資の増加や、大手証券・ネット証券などの証券系システム更新にかかわる開発案件の増加が寄与し、また、企業や公共機関を狙ったサイバー攻撃による情報漏えいの事案が連続的に発生し、情報セキュリティ対策の受注も拡大した。

 連結営業利益は同じく47.5%増加して7億1400万円となり、ここ10年間で最高益を更新した。15年に就任した井関司社長は「あえて二兎を追い、全社的に規模拡大と品質向上を目指して努力してきた」としたが、売上高、営業利益ともこうした成果が上がる形になった。

 クレジットカード決済システムなどの「金融システムソリューション」事業の売上高は前期比15.0%増加して63億8600万円となり、部門営業利益は同じく6.0%増加した。また、情報セキュリティ製品などの「プロダクトソリューション」事業は売上高が同じく35.8%増加し、部門営業利益は黒字化した。

 今期・17年6月期の展望は、「金融システムソリューション」事業で前期拡大した証券系システム需要の反動が出る半面、この秋からアクワイアリング業務の案件が本格的に始まるなどの新展開があり、部門売上高にして8%の増加を見込む。また、「プロダクトソリューション」事業では、イスラエル社製のサイバーセキュリティ対策製品など、他社製品が自社製品を上回る可能性があり、部門売上高にして34%の増加を見込む。

 今期の決算書は、子会社の清算により連結決算から単独決算へ移行するが、連結と単独の差異は16年6月期の売上高をみると連結が72.06億円、単独が72.05億円と大きな差はなく、業績予想は、売上高を80億円(前期比11.0%増)、営業利益を8億円(同9.3%増)、純利益は5億5000万円(同7.2%増の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

PALTEKの第2四半期は増収減益だが今期経常利益を15.4%上方修正

■半導体事業が前年同期比30.2%増と好調

PALTEK<7587>(東2)は、16年12月期第2四半期連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は前回公表(7月8日)予想数値よりも決算業務などを進める過程で、為替差益が増加することとなったため差異が生じたとしており、売上高は前回予想よりも3百万円下回る172億86百万円(前年同期比29.9%増)となった。営業利益は同20.2%増の96百万円(同87.1%減)、経常利益は同60.1%増の1億16百万円(同83.6%減)、四半期純利益は同39.6%増の51百万円(同88.6%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報
2016年08月04日

ワイヤレスゲートの第2四半期業績は売上高・営業利益とも過去最高

■「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスなど好調

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は4日、2016年12月期第2四半期連結決算を発表した。

 「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗しており、売上高は前年同期比11.9%増の61億29百万円となった。利益面は増収による増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの費用対効果の適正化に努め、営業利益は同25.8%増の6億37百万円、経常利益は同5.7%増の5億35百万円、四半期純利益は同2.5%増の3億30百万円と売上高・営業利益とも過去最高を達成。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスについては、ヘビーユーザーの裾野拡大が続いており、「WiMAX2+ギガ放題プラン」が浸透してきている。「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」については、「Wireless Gate SIMFONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、モバイルインターネットサービスでの売上高は同15.2%増の56億53百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報
2016年08月01日

コラボスの第1四半期は増収2ケタ増益と好調なスタート

■主力商品の@nyplaceは2ケタ増収

 クラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアであるコラボス<3908>(東マ)の第1四半期は、増収2ケタ増益と好調なスタートを切った。

 今期第1四半期は、売上高4億20百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益65百万円(同19.1%増)、経常利益64百万円(同15.0%増)、純利益43百万円(同17.9%増)であった。

 主力商品の@nyplace関連のコールセンター席数は順調に推移し、第1四半期累計期間 での平均利用席数は5,724席(同770席増)となり売上高は3億28百万円(同11.7%増)であった。COLLABOS PHONEの平均利用チャネル数は584チャネル(同16チャネル減)となったものの、売上高は26百万円(同12.8%増)であった。COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Editionも増収であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.3%、営業利益55.6%、経常利益55.7%、純利益55.8%であることから、利益面では計画を上回っていると思われる。

 通期業績予想は、2ケタ増収増益で、最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:57 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の今期第2四半期は増収2ケタ減益ながらほぼ計画通りのペースで推移

■公共投資が底堅く推移し、事業環境は改善傾向にある

 建設技術研究所<9621>(東1)の今期16年12月期第2四半期連結業績は、増収2ケタ減益ながらほぼ計画通りのペースで推移している。

 第2四半期連結業績は、売上高221億51百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益14億04百万円(同17.3%減)、経常利益13億77百万円(同21.5%減)、純利益8億98百万円(同16.6%減)であった。

 当社が属する建設コンサルタント産業では、公共投資が底堅く推移し、事業環境は改善傾向にある。更に、調査、設計業務の性格に応じた入札契約方式の採用等、建設生産・管理システムの改革が進みつつある。

 そのような状況の中で、当社は、技術競争力と価格競争力を併せて強化することで、防災・減災事業、社会資本の維持管理や更新に関する事業等を中心に受注を確保した。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高52.1%、営業利益58.5%、経常利益55.1%、純利益56.1%となっていることから、やや計画を上回るペースで推移していると思われる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:47 | 決算発表記事情報

インフォマートの第2四半期連結業績は、増収ながら販管費の増加により減益となる

■通期業績予想は当初予想を据え置き、増収増益を見込む

 インフォマート<2492>(東1)の今期16年12月期第2四半期連結業績は、増収ながら販管費の増加により減益となった。しかし、通期業績予想は当初予想を据え置き、増収増益を見込んでいる。

 当社が属する国内のBtoB(企業間電子商取引)市場は、平成27年のインターネットによる 企業間電子商取引が前年比3.5%増の202兆円、全ての商取引に対する電子商取引の割合であるEC化率が前年比0.7 ポイント増の19.2%と、着実に拡大が進んでいる。当社の事業環境にフォローの風が吹いているといえる。

 そのような状況の中で、主力の受発注事業、規格書事業は共に、2ケタの増収増益となった。EC事業は、「BtoBプラットフォーム商談」のシステム使用料が減少したことで、減収減益となった。しかし、減収減益の要因は、システムの更新が原因であることから、後半は回復すると見ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:43 | 決算発表記事情報
2016年07月31日

サイオステクノロジーは今期経常利益を3.1倍上方修正し3億10百万円を予想

■第2四半期は大幅増収黒字転換

 サイオステクノロジー<3744>(東2)の16年12月期第2四半期累計連結業績は、前期に子会社化したキーポート・ソリューション (KPS)及びProfit Cube(PCI)が加わったことで、売上高は62億38百万円と前年同期比42.0%増の大幅増収となった。 利益面では、KPS及びPCIの増収効果に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援での案件獲得などが順調に推移し、営業利益は3億30百万円(前年同期は55百万円の赤字)、経常利益は2億92百万円(同38百万円の赤字)、四半期純利益は、特別損失として過年度決算訂正関連費用1億39百万円の計上等を含め、88百万円(同59百万円の赤字)と黒字で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第1四半期連結業績は増収増益と順調なスタート

■情報基盤事業は微減収ながら大幅増益

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期17年3月期第1四半期連結業績は、増収増益と順調なスタートとなった。

 今期は、中期経営計画「TMX3.0」の2年目に当たる。「TMX3.0」では、請負型ビジネスからの脱却を目指し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現することを基本方針としている。

 そのような状況の中で、第1四半期連結業績は、売上高48億85百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益1億23百万円(同18.2%増)、経常利益1億32百万円(同23.8%増)、純利益77百万円(同209.9%増)となった。

 「TMX3.0」の中核的な事業戦略として、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げている。

 クラウド、セキュリティ共に、IT業界では最も重要視されている部分であり、当社の戦略は的確であることに加え、これまで先行投資をしてきた医療クラウド「NOBORI」が順調に伸びてきたことから、今後、業績は安定的に成長するものと期待される。

 セグメント別の業績は、情報基盤事業の売上高は32億99百万円(同0.1%減)、営業利益1億87百万円(同42.2%増)と大幅増益であった。
 一方の、アプリケーション・サービス事業は、売上高15億86百万円(同2.6%増)、営業利益△64百万円(前年同期は△27百万円)となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)と最高益更新を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報

電算システムは第2四半期決算と12月期末株主優待製品を発表

■情報サービスは減収減益、収納代行サービスは増収増益

 電算システム<3630>(東1)は29日、第2四半期決算と12月期末株主優待製品を発表。

 今期16年12月期第1四半期連結業績は、売上高147億77百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億09百万円(同12.0%減)、経常利益4億32百万円(同10.2%減)、純利益2億87百万円(同0.6%減)であった。

 情報サービス事業は、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などの影響により、微減収。一方、利益面では、情報処理サービスで、新たなギフト処理サービス立ち上げの費用が嵩み、SI・ソフト開発では昨年に比べ利益率が高い案件が少なかったことや、開発 保守案件にて受注損失引当金を計上したことなどで減益となった。売上高は73億62百万円(同0.3%減)、営業利益は1億06百万円(同33.5%減)であった。

 収納代行サービス事業は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移した。また、スーパーマーケットやドラッグストア等のチェーン店舗向けの収納窓口サービスの導入店舗数も増加した。売上高は74億14百万円(同9.6%増)、営業利益は3億6百万円(同19.4%増)。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置き、増収増益で、最高益更新を見込んでいる。

 なお同日、期末の株主優待製品の内容を発表した。明方ハムセット、ドイツ製法手作りソーセージ詰め合わせ、国産と世界の人気はちみつセット、道三吟雪花至福の詰合せ「花」(お酒)、美濃美醤 極 醤油セット、岐阜県産子持ち鮎(養殖約10尾)(冷凍)、龍の瞳(お米 3Kg)の中から一つ選ぶことが出来る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 決算発表記事情報

京写の第1四半期は国内ではアミューズメント関連、実装関連の受注減、海外では中国経済減速の影響を受ける

■今期通期連結業績予想は、増収増益を見込む

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の第1四半期連結業績は、国内ではアミューズメント関連、実装関連の受注減、海外では中国経済減速の影響を受けた。

 国内はプリント配線板事業でスマートグリッド関連の好調と自動車関連分野が堅調に推移したものの、アミューズメント関連分野や実装関連事業の受注減により前年同四半期を下回った。

 海外は前年に引き続き自動車関連分野の好調や映像関連分野において非日系顧客向け新規受注が寄与し売上を伸ばしたが、中国経済減速の影響等から、家電製品や事務機関連分野を中心に受注が減少した。

 その結果、17年3月期第1四半期連結業績は、売上高46億54百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益1億04百万円(同46.4%減)、経常利益1億17百万円(同43.3%減)、純利益98百万円(同44.5%減)となった。

 第1四半期は、減収減益となったが、今期通期連結業績予想は、増収増益を見込んでいることから、第2四半期以降の業績回復が期待される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報

ファンデリーの第1四半期は、健康食宅配サービスのMFD事業が2ケタの増収増益で好調に推移

■MFD事業、マーケティング事業ともに増収増益

 ファンデリー<3137>(東マ)の第1四半期は、健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業が2ケタの増収増益であったことから、好調に推移した。

 今期17年3月期第1四半期業績は、売上高7億77百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益1億15百万円(同9.9%増)、経常利益1億21百万円(同29.9%増)、純利益77百万円(同25.9%増)であった。

 主力のMFD事業は、売上高は7億30百万円(同19.4%増)、セグメント利益は1億55百万円(同21.4%増)であった。

 一方、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌 による広告枠の販売等を行うマーケティング事業は、売上高 は47百万円(同0.1%増)、セグメント利益は35百万円(同3.6%増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高46.9%、営業利益47.1%、経常利益49.6%、純利益51.7%であることから、ほぼ計画通りのペースで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

トーソーの第1四半期は増収大幅増益で黒字転換

■全国17都市で展示会を5月より開始し、積極的な営業活動を展開

 カーテンレールのトーソー<5956>(東2)は、全国17都市で展示会を5月より開始し、積極的な営業活動の結果、第1四半期は増収大幅増益で黒字転換した。

 第1四半期連結業績は、売上高50億10百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益27百万円(前年同期△1億69百万円)、経常利益17百万円(同△1億65百万円)、純利益0百万円(同△1億05百万円)であった。

 セグメント別の業績は、室内装飾関連事業の売上高は、49億18百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益20百万円(前年同期△1億76百万円)であった。
 一方の、その他の事業であるステッキを中心とした介護関連用品の売上高は、91百万円(同2.2%増)、セグメント利益07百万円(前年同期比23.6%増)となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比4.0%増)、営業利益9億円(同51.5%増)、経常利益8億80百万円(同50.5%増)、純利益5億50百万円(同76.1%増)とV字回復を見込む。

 株価チャートを見ると最安値圏で推移しているが、第1四半期の好業績を反映し、反発が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズの第1四半期は、微増収ながら赤字幅大幅削減

■通期連結業績予想は大幅増益を見込む

 システム開発のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)の第1四半期は、微増収ながら赤字幅は大幅に削減された。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高32億42百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益△1億57百万円(前年同期△2億91百万円)、経常利益△1億60百万円(同△2億94百万円)、純利益△1億66百万円(同△2億98百万円)であった。

 今期17年3月期通期連結業績予想は、売上高177億円(前期比10.7%増)、営業利益5億円(同689.3%増)、経常利益4億20百万円(同227.6%増)、純利益3億70百万円(同454.8%増)と大幅増益を見込む。

 V字回復が予想されることから、期末配当は5円増配の10円を予想している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

星光PMCは今期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表

■通期業績予想も売上高はともかく、利益面での上方修正の可能性は高い

 星光PMC<4963>(東1)は、今期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 今期16年12月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を58百万円下回る120億12百万円(前回予想比0.5%減)、営業利益は前回予想を2億66百万円上回る10億76百万円(同32.8%増)、経常利益は1億53百万円上回る9億83百万円(同18.4%増)、純利益は1億10百万円上回る8億20百万円(同15.5%増)を見込んでいる。

 通期連結業績予想については、8月8日に予定している第2四半期決算発表時に開示するとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.4%、営業利益73.7%、経常利益64.7%、純利益72.6%と売上高はともかく、利益面での上方修正の可能性は高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第1四半期の大幅増益と自社株買いを発表

■50%以上の大幅増益であるが、ほぼ計画通りのペース

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、29日引け後、第1四半期の大幅増益と自社株買いを発表した。

 会計ソフトの開発・販売を手掛けるミロク情報サービスの第1四半期連結業績は、売上高64億91百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益10億47百万円(同52.6%増)、経常利益10億52百万円(同50.7%増)、純利益6億83百万円(同61.8%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.7%、営業利益54.2%、経常利益52.9%、純利益56.4%となっていることから、50%以上の大幅増益であるが、ほぼ計画通りのペースで推移しているものと思われる。

 また、同日、23万株を上限とする自社株買いを発表した。取得価額の総額は3億円を上限としている。期間は、8月1日から8月31日までの1か月間。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 決算発表記事情報

ワークマンの第1四半期は増収増益と順調な滑り出し

■第2四半期業績予想に対する進捗率はやや高水準

 ワークマン<7564>(JQS)の第1四半期は増収増益と順調な滑り出し。

 第1四半期業績は、営業総収入132億57百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益24億57百万円(同9.9%増)、経常利益27億51百万円(同8.6%増)、純利益17億09百万円(同11.3%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、営業総収入54.4%、営業利益58.5%、経常利益57.7%、純利益59.8%とやや高水準といえる。しかも、今期の新規出店数は30店舗と前期の18店舗を大幅に上回る計画のため、第2四半期以降出店スピードは加速すると予想される。ちなみに、第1四半期の新規出店は3店舗であった。

 新機能を持つPB(プライベートブランド)商品を開発し、顧客ニーズに対応していることも追い風となり、今期も最高益更新が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの今期第1四半期は、増収増益と順調なスタート

■自社製品に転換することで、利益率を高め、償還価格の引下げに対応

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第1四半期は、増収増益と順調なスタートを切った。

 第1四半期連結業績は、売上高32億29百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益3億41百万円(同3.5%増)、経常利益3億28百万円(同16.6%増)、純利益2億10百万円(同15.7%増)となった。

 当社は、骨接合材、人工関節の製造・販売を行っている。以前は、他社製品の販売を主としていたが、自社製品に転換することで、利益率を高め、償還価格の引下げに対応している。今期は、自社製品売上高比率は87.1%(前年同期84.0%)に上昇した。一方、日本国内における償還価格の引下げ等により、 売上原価率は29.3%(同28.9%)となった。

■人工関節は国内、米国共に好調

 人工関節分野は、ODEV社製人工股関節製品「オベーションヒップシステム」の売上が引き続き堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同期比10.4%増(日本国内15.1%増、米国6.3%増)の21億09百万円と大幅に伸張した。

 骨接合材料分野は、「MDMプリマヒップスクリューシステム」の売上高が順調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同期比2.8%増の6億76百万円となった。

 脊椎固定器具分野は、ODEV社製脊椎固定器具「Pagodaスパイナル システム」及び「IBISスパイナル システ ム」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同期比5.6%増(日本国内12.8%増、米国38.8%減)の3億63百万円となった。

 高齢化社会を迎え、当社製品のニーズはますます高まることから、事業展望は明るいといえる。しかも、米国での売上も好調で、年々売上を伸ばし、今期も過去最高が予想される。


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