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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)山下医科器械の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込み、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移
記事一覧 (01/11)エストラストは第3四半期と株主優待制度導入の決議を発表
記事一覧 (01/10)トレジャー・ファクトリーの12月は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び売上高は9.6%増
記事一覧 (01/04)アドヴァンは今3月期の業績予想を増額修正し、純利益は前回予想比37%増に
記事一覧 (12/14)アイリッジの第1四半期はスマートフォンアプリの利用ユーザー数が順調に推移
記事一覧 (12/10)ティー・ワイ・オーの第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった
記事一覧 (12/08)ストリームの第3四半期は主力のインターネット通販事業などが好調で大幅増益
記事一覧 (12/07)メガネスーパーは第2四半期の利益面での大幅上方修正で黒字転換を達成
記事一覧 (12/07)ビューティガレージの第2四半期は店舗設計・その他周辺ソリューション事業が好調
記事一覧 (11/29)アールシーコアの第2四半期は受注好調で増収増益
記事一覧 (11/29)日本マニュファクチャリングの第2四半期は新たにパワーサプライ事業が加わったことで大幅増収増益
記事一覧 (11/27)ジャパンインベストメントアドバイザーは27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/27)ラクーンは3事業とも増収増益、中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換
記事一覧 (11/26)【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第2四半期累計大幅増益、通期業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (11/26)インテージHDの今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった
記事一覧 (11/25)サンコーテクノの第2四半期は太陽光発電関連の売上が不振で、株価は安値圏
記事一覧 (11/18)スターティアは上半期の出遅れを下半期で巻き返す計画
記事一覧 (11/17)データセクションは16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表
記事一覧 (11/15)マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった
記事一覧 (11/15)アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益
2016年01月11日

山下医科器械の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込み、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移

■ほぼ計画通りのペースで推移、通期業績予想は、当初予想を据え置く

 山下医科器械<3022>(東1)の第2四半期は、一部の案件が下期にずれ込んだこともあり、当初予想を若干下回ったが、増収増益と堅調に推移している。

 今期16年5月期第2四半期連結業績は、売上高245億23百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益1億93百万円(同9.5%増)、経常利益2億23百万円(同4.4%増)、純利益1億34百万円(同7.0%増)であった。

 当社グループでは、基盤事業であるSPD(物品物流管理)事業の拡大を図るため、自社開発のWeb版物品管理システムを活用し、医療機関へ消耗品管理の効率化やコスト削減の提案を行っている。また、商品流通対応力を強化するため、現在、長崎県諫早市に物流センターとSPDセンターの機能を併せ持つ長崎TMSセンター(平成28年9月稼働予定)の建設を進めている。その結果、稼働後は物流センター2拠点、SPDセンター3拠点体制となる。また、今後拡大が見込まれる医療IT分野における需要を取り込むため、医療ITメーカーとの合弁会社を設立し、平成27年10月より営業活動を開始している。さらに、米国の医療機器開発企業や国内の介護製品開発企業等の新興企業への出資を行い、将来的な製品分野の拡充を目指している。

 第2四半期業績は、当初予想を下回ったものの、ほぼ計画通りのペースで推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 8日の株価は、一時1700円ラインを割り込む場面もあったものの、前日比7円安の1705円で引けた。株価指標は、予想PER11.89倍、PBR0.75倍、配当利回り2.58%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報

エストラストは第3四半期と株主優待制度導入の決議を発表

■100株以上の株主に対して、クオカード2000円分を付与

 エストラスト<3280>(東1)は8日、第3四半期業績と株主優待制度導入の決議を発表した。

 第3四半期連結業績は、減収減益だが、ほぼ計画通りに推移していることから通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 また、同日に株主優待制度導入を決議した。株主優待の内容は、100株以上の株主に対して、クオカード2000円分を与えるというもの。

 8日の株価は、前日比5円安の522円で引けている。株価指標は、予想PER5.37倍、PBR0.88倍、配当利回り1.53%と割安である。しかも、今回株主優待制度を導入したことで、実質配当利回りは、5.36%となることから、株主優待狙いの買いが膨らむことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | 決算発表記事情報
2016年01月10日

トレジャー・ファクトリーの12月は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び売上高は9.6%増

■11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の12月の売上高は、暖冬の影響で衣料の動きは鈍かったが、他のカテゴリーが伸び9.6%増となった。

 暖冬の影響で、防寒着の売上が伸びず、大幅減収の企業もあったが、当社の場合は、他のカテゴリーが伸びたことにより、増収で着地。11月100%を割り込んだ既存店も12月は1.5%増と回復している。

 12月には新規出店はなかったことで、11月末の全店舗数90店舗と同じで、前期末比8店舗増。

 株価は、全体の株式相場の地合いが悪いこともあり、1000円台飛び台の安値圏で推移している。しかし、今期も売上高10.9%増、営業利益8.2%増、経常利益8.8%増、純利益11.4%増と最高益更新を見込むことから、株価の見直しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2016年01月04日

アドヴァンは今3月期の業績予想を増額修正し、純利益は前回予想比37%増に

■3月期第3四半期連結業績も発表

 アドヴァン<7463>(東1)は4日、16年3月期連結業績見通しの上方修正及び第3四半期連結業績を発表した。

 16年3月期の連結業績見通しは前回予想(4月6日公表)に対し、売上高を3億円増額して前回予想比1.6%増の195億円、営業利益を13億円増額して同27.7%増の60億円、経常利益を14億10百万円増額して同33.2%増の56億60百万円、純利益を9億50百万円増額して同37.3%増の35億円とした。

 堅調な需要環境を背景に、新規商品の開発・販売の推進、顧客基盤の拡大・拡充により売上の増加が見込まれ、また業務の合理化などよって前回発表予想値を大幅に上回る見込みとなった。

 また、併せて発表した第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比13.0%増の143億7百万円、営業利益が同31.9%増の45億18百万円だった。なお、デリバティブ評価損益は洗い替えにより5億40百万円の評価損を、また売電収入81百万円を計上したことで、経常利益が同10.2%減の41億36百万円、四半期純利益が同4.1%減の26億85百万円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報
2015年12月14日

アイリッジの第1四半期はスマートフォンアプリの利用ユーザー数が順調に推移

■既存顧客の深耕と新規顧客の開拓を進め、サービスラインナップを拡充

 アイリッジ<3917>(東マ)は、インターネットを通じて企業の営業活動をサポートするモバイルマーケティング事業を展開しており、自社開発のサービス「popinfo」によって消費者をインターネット(オンライン)上のwebサイトから実店舗(オフライン)への集客や販売促進につなげる「O2Oビジネス」を手掛けている。

 16年7月期第1四半期非連結累計(8月〜10月)は、売上高が2億29百万円、営業利益が10百万円、経常利益が10百万円、四半期純利益が5百万円だった。売上高には季節変動があり、多くの取引先の決算月(3月)を含む第3四半期の売上高が大きい傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2015年12月10日

ティー・ワイ・オーの第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった

■広告代理店経由取引において、大型案件の検収が第2四半期以降へずれ込む

 10日に発表されたティー・ワイ・オー<4358>(東1)の第1四半期は、増収であったものの、M&Aによる子会社取得等の費用が嵩んだことで営業赤字となった。

 今期16年7月期第1四半期連結業績は、売上高54億54百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益△92百万円(前年同期3億38百万円)、経常利益△1億13百万円(同3億54百万円)、純利益△1億33百万円(同2億07百万円)であった。

 売上高については、増収であったものの、広告代理店経由取引において、大型案件の検収が第2四半期以降へずれ込んだことにより、売上高が想定を下回った。

 利益面については、低利益率の案件が複数発生したこと、M&Aによる子会社取得及び新規子会社設立等の費用の計上、先行投資として位置付けているインドネシアの合弁会社において営業赤字を計上したこと等から、営業利益以下が赤字となった。

 また、同日、アジア地域へ進出する日系企業へのアプローチ強化を目的として、シンガポールにおいて、当社グループのK&L社の子会社である凱立広告(上海)有限公司が全額出資するK&L CREATIVE ASIA PTE. LTD.を本年12月に設立することも発表した。

 通期業績予想については、第1四半期に先行投資の費用が発生したことで営業赤字のスタートとなったが、当初想定の範囲内であることから、期初予想を据え置いている。
 通期連結業績予想は、売上高320億円8前期比12.7%増)、営業利益21億50百万円(同14.1%増)、経常利益20億円(同10.7%増)、純利益12億円(同7.2%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報
2015年12月08日

ストリームの第3四半期は主力のインターネット通販事業などが好調で大幅増益

■主要商品の家電が前年同期比17.5%増、パソコンが同35.7%増

 ストリーム<3071>(東マ)は8日、16年1月期第3四半期(15年2月〜10月)連結業績を発表した。売上高が168億6800万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が2億6700万円(同2.2倍)、経常利益が2億6900万円(同96.3%増)、四半期純利益が2億2300万円(同34.5%増)となり、大幅増益で着地した。

 発表によると、インターネット通販事業は売上高が同10.0%増の152億3700万円、営業利益が同42.1%増の1億7400万円だった。

 アイテム数の充実、在庫の適正化、および市場価格への迅速な対応などの施策の継続が奏功し、また、「楽天市場」など外部サイトを中心とした大型イベントへの取組みが売上確保の要因となった。加えて、メインサイトのECカレントで実施したポイントプレゼント企画などによるリピート顧客の掘り起こしが受注件数の増加に繋がった。主要商品の家電が同17.5%増、パソコンが同35.7%増、周辺機器・デジタルカメラが同14.8%増と前年の実績を上回り好調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 決算発表記事情報
2015年12月07日

メガネスーパーは第2四半期の利益面での大幅上方修正で黒字転換を達成

■粗利率の上昇や損益分岐点に著しい改善が実現

 メガネスーパー<3318>(東1)は7日引け後、第2四半期の業績予想の利益面での大幅上方修正したことで、黒字転換となった。

 第2四半期業績は、売上高は前回予想を2億22百万円下回る77億77百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は1億26百万円上回る3億56百万円(前年同期△5億87百万円)、経常利益1億45百万円上回る3億05百万円(同△6億77百万円)、純利益は1億12百万円上回る1億72百万円(同△11億35百万円)と利益面での大幅上方修正で増収増益とV字回復となった。

 粗利率の上昇や損益分岐点に著しい改善が実現し、前回予想の利益計画を大きく上回る結果となった。

 通期業績予想については、個人の消費動向や売上高の季節変動における影響度合い等、不確実性があることを踏まえ、通期業績予想数値を据え置いている。

 通期業績予想は、売上高166億円(前期比16.2%増)、営業利益7億60百万円、経常利益6億30百万円、純利益4億40百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 決算発表記事情報

ビューティガレージの第2四半期は店舗設計・その他周辺ソリューション事業が好調

■物販事業は為替差損あるがオンライン販売は大幅伸長

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は7日、16年4月期第2四半期連結業績を発表した。本日の株価終値は、3円高の927円だった。通期の予想1株利益が50円54銭のため、予想PERは18倍台になり、市場平均と比較して割高感はないと言える。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手であり、ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によると15年10月末時点でのアクティブユーザー(過去1年間に1回以上購入したユーザー)は82,355口座(前年同期比9,925口座増)に伸長し、売上高は前年同期比17.4%増の41億2600万円となり堅調に推移した。

 利益面では、販管費の圧縮に努力したことで営業利益は同0.1%増の1億7600万円となったが、為替差損の計上もあり、経常利益は同5.9%減の1億7200万円、四半期純利益は同4.5%減の1億800万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報
2015年11月29日

アールシーコアの第2四半期は受注好調で増収増益

■第2四半期間の新設戸建て木造持ち家着工戸数は前年比4.2%増に対し、同社の契約棟数は31.0%増と国内統計を上回る回復率

 アールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期は、受注好調で増収増益となった。第2四半期間の新設戸建て木造持ち家着工戸数は前年比4.2%増に対し、同社の契約棟数は31.0%増と国内統計を上回る回復率となる。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高65億52百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億31百万円(同28.0%増)、経常利益4億13百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同37.1%増)であった。

 今期は、中期経営計画達成に向けた「挽回の期」と位置付けている。第2四半期の状況は、集客については、全国展示場への新規来場者数は約3万1000人と前年同期の2万9000人を上回っているように順調である。再来場者数も9%上回った。契約棟数については、通期で1200棟を計画している。上期では490棟となったことから、来場者数の伸びに対してまだ不足と判断している。そのため、営業力の強化が課題としてとらえている。

 今期は、営業人材開発の取組のため、質の向上、量の拡充を施策としている。質の向上のために、4月に専門部署を立ち上げ、資格制度・新研修カリキュラムを作り、実技を中心に採点しランク評価している。
 量の拡充策として、本部一括採用及び販社合同募集した。本部では8名採用した。今期末までには190名体制にする計画。

 第2四半期の業績は順調であったことから、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。
 配当に関しては、年間45円(第2四半期末22円、期末23円)と2円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングの第2四半期は新たにパワーサプライ事業が加わったことで大幅増収増益

■ベトナムでの新工場建設を発表し、2020年売上1000億円達成へ向けた取り組みが着実に進む

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期16年3月期第2四半期連結業績は、新たにパワーサプライ(PS)事業が加わったことで大幅増収増益となった。更に、ベトナムでの新工場建設を発表し、2020年売上1000億円達成へ向けた取り組みが着実に進んでいる模様だ。

 第2四半期連結業績は、売上高320億43百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益8億90百万円(同275.6%増)、経常利益9億44百万円(同542.7%増)、純利益5億10百万円(同516.4%増)と順調であった。

 同社の事業は、ヒューマンソリューション(HS)事業、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス(EMS)事業、パワーサプライ(PS)事業の3事業に大別される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報
2015年11月27日

ジャパンインベストメントアドバイザーは27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表

■今期15年12月期通期連結業績予想は大幅な増収増益を見込む

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は、27日引け後に今期通期業績の上方修正を発表した。

 今期15年12月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億19百万円上回る27億40百万円(前期比161.2%増)、営業利益は57百万円上回る11億02百万円(同106.4%増)、経常利益は1億20百万円上回る12億10百万円(同77.7%増)、純利益は85百万円上回る7億40百万円(同74.9%増)と上方修正により大幅な増収増益を見込む。

 当社グループの中核事業であるオペレーティング・リース事業及び環境エネルギー事業において案件組成が順調に進み、商品出資金の販売も、引き続き顧客(投資家)からの強い需要を背景に好調に推移していること、また当期から事業を開始したパーツアウト・コンバージョン事業も大変順調に推移していること等から更なる増収増益が見込まれるため上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 決算発表記事情報

ラクーンは3事業とも増収増益、中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換

■8月25日にスタートした「SD export」は、10月末時点で70カ国以上の小売店・企業が会員登録、流通額も徐々に増加

 ラクーン<3031>(東マ)の第2四半期は、3事業ともに増収増益となる。中でもPaid事業は大幅増収で黒字転換した。

 今期16年4月期第2四半期連結業績は、売上高10億77百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益1億83百万円(同22.2%増)、経常利益1億81百万円(同19.9%増)、純利益1億17百万円(同23.2%増)であった。

 EC事業の売上高は、7億73百万円(同1.8%増)、セグメント利益1億13百万円(同27.6%増)となった。
 8月25日にスタートした「SD export」は、10月末時点で70カ国以上の小売店・企業が会員登録している。現在はサービス開始後に寄せられた海外小売店・企業からのニーズの洗い出しと、要望に合わせた細やかな仕組みの変更などを行っている段階だが、流通額も徐々に増加している。

 Paid事業の業績は、売上高1億64百万円(同31.0%増)、セグメント利益01百万円(前年同期△11百万円)。
 加盟企業数は第2四半期中に1,500社を超え順調に増加し、取引高は62億32百万円(前年同期比27.1%増)となった。

 売掛債権保証事業の売上高は3億18百万円(同18.7% 増)、セグメント利益は50百万円(同3.7%増)。
 14年4月中旬に開始した事業用家賃保証サービスの保証残高は順調に積み上がっており、10月末における保証残高は10億38百万円となった。この結果、保証残高(連結グループ内の保証残高10億44百万円を含む)は75億31百万円(前期末比16.4%増)と順調に伸びている。

 主力事業のスーパーデリバリー、売掛債権保証事業が順調であることに加え、新規事業のPaid事業が今期より収益に貢献することが明確となった。更に、「COREC」、「SD export」といった新規事業も順調に推移していることから、グループ全体の事業規模拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報
2015年11月26日

【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第2四半期累計大幅増益、通期業績・配当予想を増額修正

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第2四半期(4月〜9月)連結業績は計画を上回る大幅増収増益となり、16年3月期通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。再増額の可能性もありそうだ。株価は外用爪白癬治療剤クレナフィンの競合品に対する警戒感で上場来高値圏から急反落したが、中期成長力や積極的な株主還元姿勢に変化はなく、調整が一巡して出直りの動きを強めそうだ。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併する予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった

■持分法適用会社の利益良化により、営業利益は前期を上回る結果

 インテージHD<4326>(東1)の今期第2四半期連結売上高は前年同期比を5.2%上回る増収となった。営業利益は微増だが、当初予想を1億19百万円上回る好業績となった。当初、前期の営業利益は上方修正するほど順調であったことから、今期は前期を下回ると予想していたものの、持分法適用会社の利益良化により、前期を上回る結果となった。

 今期16年3月期第2四半期連結業績は、売上高203億43百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益13億19百万円(同0.1%増)、経常利益13億33百万円(同6.2%増)、純利益7億04百万円(同66.2%減)であった。
 最終利益が大幅減益となっているのは、前期に計上したCROのモニタリング業務の事業譲渡による特別利益を計上したため。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 決算発表記事情報
2015年11月25日

サンコーテクノの第2四半期は太陽光発電関連の売上が不振で、株価は安値圏

■配当は年18円と3円増配を予定

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期は、太陽光発電関連の売上が不振だったことから当初予想を下回り、減収減益となった。そのため、株価は安値圏で推移している。しかし、配当に関しては、18円と3円増配を予定している。

 第2四半期連結業績は、売上高79億26百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益5億40百万円(同24.0%増)、経常利益5億13百万円(同25.5%減)、純利益3億28百万円(同26.0%減)となった。

 売上高に関しては、太陽光市場が上期のパネルの売上高が前期に比較して20%から23%減少したことから、太陽光関連の売上高が当初予想以上に減少したことにより、減収となった。

 利益面についても減収により、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報
2015年11月18日

スターティアは上半期の出遅れを下半期で巻き返す計画

■COCOARの販売に関して、提案していた内容を複数回に分けて説明し、顧客の興味と理解に合わせて提案する方法に変更し、課題を解消

 スターティア<3393>(東1)の第2四半期は、スターティアラボ、クロスチェックの出遅れにより、増収減益と利益面で計画を下回ったが、通期業績予想は、当初予想を据え置き、下期で巻き返す計画である。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高47億61百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益86百万円(同65.9%減)、経常利益1億07百万円(同66.6%減)、純利益△05百万円(前年同期2億37百万円)であった。

 売上高に関しては、ビジネスソリューション事業31億37百万円(前年同期比30.2%増)、ネットワークソリューション事業14億06百万円(同32.8%増)、ウェブソリューション事業9億15百万円(同0.5%増)と3事業とも前期を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | 決算発表記事情報
2015年11月17日

データセクションは16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表

■業績拡大のために、既存事業に加え、新規ビジネスで、下期以降の収益化を目指す

 データセクション<3905>(東マ)は16日、共同通信イメージズとの業務提携とベトナム国内でのTV広告事業の開始を発表した。

 同日夕方、第2四半期業績の決算説明会の席上、代表取締役社長澤博史氏は、業績拡大のために、既存事業に加え、新規ビジネスで、下期以降の収益化を目指すと語った。

 代表的な新規事業としては、ビッグデータファンドの提供開始、共同通信グループとの業務提携、有力外資系企業とのテクニカルパートナー提携(近日中に発表予定)、ベトナム国内でのTV広告事業のビジネス展開の4つ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報
2015年11月15日

マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった

■買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタート

 ネット型リユース事業を展開しているマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタートで、第1四半期では過去最高の業績となった。

 当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや、商品の新規購入等のニーズが高まる第4四半期(4月〜6月)に 買取依頼、販売が集中する結果、第4四半期の収益性が高くなる一方で、第1四半期(7月〜9月)は売上高が減少し、 それに伴い利益が出づらい傾向にある。

 しかし、16年6月期第1四半期業績は、売上高10億56百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益07百万円(前年同期△03百万円)、経常利益07百万円、純利益03百万円となった。

 通期業績予想は、売上高52億50百万円(前期比31.6%増)、営業利益3億20百万円(同34.6%増)、経常利益3億21百万円(同41.3%増)、純利益2億円(同46.3%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報

アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益

■消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減から回復

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高63億52百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億31百万円(同28.0%増)、経常利益4億13百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同37.1%増)であった。

 直販部門は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減からの回復や、昨年度契約である特需物件の売上計上などにより、売上高19億34百万円(同10.1%増)、セグメント利益1億64百万円(同20.2%増)であった。

 販社部門では、契約数が改善したことからブランドロイヤリティ売上が増加し、またキット売上高も、豊富な機種契約残高を滞りなく納品に繋げることができたことから、売上高は39億95百万円(同4.9%増)、セグメント利益7億78百万円(同11.3%増)となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益66.3%、経常利益65.6%、純利益74.7%と利益面で高い進捗率となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ可能と思われる。

 同社では、「住むより楽しむ」という表現に象徴されるように、エンジョイできる住宅を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 決算発表記事情報