スマートフォン解析
[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/15)マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった
記事一覧 (11/15)アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益
記事一覧 (11/14)日本マニュファクチャリングサービスの第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (11/14)松田産業は第2四半期業績と自社株買いを発表
記事一覧 (11/13)バルクホールディングスの第2四半期連結業績は大幅な増収増益で進捗率も高水準
記事一覧 (11/13)アスラポートダイニングは第2四半期の連結業績を発表し、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/13)平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる
記事一覧 (11/13)日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による
記事一覧 (11/13)ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益
記事一覧 (11/11)星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/10)久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/09)フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正
記事一覧 (11/09)ケンコーマヨネーズは売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (11/09)チムニーの第3四半期は主力ブランドが堅調に推移し増収増益
記事一覧 (11/09)きちりの6月期第1四半期は2ケタ増収増益
記事一覧 (11/09)三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ
記事一覧 (11/09)生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益
記事一覧 (11/08)コラボスは第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (11/08)JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益
記事一覧 (11/08)久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換
2015年11月15日

マーケットエンタープライズの第1四半期は過去最高の業績となった

■買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタート

 ネット型リユース事業を展開しているマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、買取規模が拡大する一方で、宣伝広告活動の効率化も図られ、大幅増収の黒字スタートで、第1四半期では過去最高の業績となった。

 当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや、商品の新規購入等のニーズが高まる第4四半期(4月〜6月)に 買取依頼、販売が集中する結果、第4四半期の収益性が高くなる一方で、第1四半期(7月〜9月)は売上高が減少し、 それに伴い利益が出づらい傾向にある。

 しかし、16年6月期第1四半期業績は、売上高10億56百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益07百万円(前年同期△03百万円)、経常利益07百万円、純利益03百万円となった。

 通期業績予想は、売上高52億50百万円(前期比31.6%増)、営業利益3億20百万円(同34.6%増)、経常利益3億21百万円(同41.3%増)、純利益2億円(同46.3%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報

アールシーコアの第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益

■消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減から回復

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期は、直販部門、販社部門共に堅調で、増収増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高63億52百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益4億31百万円(同28.0%増)、経常利益4億13百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同37.1%増)であった。

 直販部門は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減からの回復や、昨年度契約である特需物件の売上計上などにより、売上高19億34百万円(同10.1%増)、セグメント利益1億64百万円(同20.2%増)であった。

 販社部門では、契約数が改善したことからブランドロイヤリティ売上が増加し、またキット売上高も、豊富な機種契約残高を滞りなく納品に繋げることができたことから、売上高は39億95百万円(同4.9%増)、セグメント利益7億78百万円(同11.3%増)となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益66.3%、経常利益65.6%、純利益74.7%と利益面で高い進捗率となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ可能と思われる。

 同社では、「住むより楽しむ」という表現に象徴されるように、エンジョイできる住宅を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 決算発表記事情報
2015年11月14日

日本マニュファクチャリングサービスの第2四半期は大幅増収増益

■通期業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

 13日発表した日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の第2四半期連結業績は、大幅増収増益となった。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高320億43百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益8億90百万円(同275.6%増)、経常利益9億44百万円(同542.7%増)、純利益5億10百万円(同516.4%増)であった。

 第2四半期業績が好業績であったことから、同日に、今期通期連結業績予想の利益面での上方修正も発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を23億80百万円下回る650億円(前期比32.0%増)、営業利益は4億円上回る15億円(同203.8%増)、経常利益は3億70百万円上回る13億円(同77.2%増)、純利益は55百万円上回る5億80百万円(同1.4%増)を見込む。

 また、好業績で推移していることから、期末配当予想を5円から7円へと上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | 決算発表記事情報

松田産業は第2四半期業績と自社株買いを発表

■予想PER9.96倍、PBR0.75倍、配当利回り1.92%

 13日に発表された松田産業<7456>(東1)の第2四半期は、減収ながら増益となった。また、同日、自社株買いも発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高853億66百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益20億47百万円(同1.9%増)、経常利益23億55百万円(同1.7%増)、純利益15億69百万円(同0.6%増)であった。

 主力の貴金属関連事業は、減収であったが、利益面では前年同期比6.3%の増益であったことから、食品関連事業の減益をカバーし増益となった。

 同日発表された自社株買いの期間は、11月16日から16年の1月15日の2か月間、取得株数の総数は7万株(上限)、取得価格の総額は1億円としている。

 13日の株価は、1460円。株価指標は、予想PER9.96倍、PBR0.75倍、配当利回り1.92%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 決算発表記事情報
2015年11月13日

バルクホールディングスの第2四半期連結業績は大幅な増収増益で進捗率も高水準

■進捗率は純利益2倍に達す  

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は13日、16年3月期第2四半期連結累計期間(4月〜9月)の業績を発表した。

 連結業績は11月10日に上方修正しており、売上高は前年同期比28.6%増の12億25百万円、営業利益は42百万円(前年同期は1百万円の赤字)、経常利益は44百万円(同収支均衡)、四半期純利益は31百万円(同3百万円の赤字)となり大幅な増収増益となった。

 各事業の取組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー対応や情報セキュリティ対策のニーズの高まりを受けて、今年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。また、マイナンバー分野での業務提携や継続的なセミナーの開催などの諸施策に積極的に取り組み、売上高は1億4百万円(前年同期比24.4%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 決算発表記事情報

アスラポートダイニングは第2四半期の連結業績を発表し、通期業績予想を上方修正

■今期は英国の三法人に加え、九州乳業を連結会計に取り込む

 アスラポートダイニング<3069>(JQS)は12日、第2四半期の連結業績を発表し、これを受けて通期業績予想を上方修正した。

 16年3月期第2四半期の連結業績累計(15年4月〜9月)は、当初予想(5月14日公表)を修正し、売上高は前年同期比59.3%増の82億2500万円となり、従来予想と比較して18.4%上回った。営業利益は同16.9%減の2億9200万円となり、従来予想と比較して15.0%下回った。経常利益は同17.9%減の2億6000万円となり、従来予想と比較して14.6%下回った。四半期純利益は同5.2%減の2億3900万円となり、従来予想と比較して17.2%上回って着地した。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 決算発表記事情報

平山の株価は、本日午後1時の第1四半期発表後大きく下げる

■株価の下げは一時的なもので、1700台の回復は早いものと思われる

 平山<7781>(JQS)の株価は、本日13時に第1四半期業績を発表後、大きく下げている。

 6月決算であることから、8月のいわゆるお盆休みに加え、9月のシルバーウィーク休暇等、元々稼働日数が少ないことから、通常第1四半期の業績は良くない。一方、費用面では、人材の採用環境がますます厳しくなる中、採用活動強化のため、例年に比べ採用活動費を増額したことに加え、7月のJASDAQへの新規上場に係る関連費用もあったことから、赤字スタートとなった。

 この影響で、株価は一時的に下げたものと思われる。しかし、今期通期連結業績予想は、当初予想通りの売上高100億17百万円(前期比11.4%増)、営業利益4億30百万円(同13.6%増)、経常利益4億32百万円(同13.6%増)、純利益2億53百万円(同30.9%増)と2ケタの増収増益を据え置いていることから、株価1700台の回復は早いものと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上好調による

■日本での脊椎固定器具の市場規模は400億円弱、今後の売上拡大が期待できる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期第2四半期業績が当初予想を大きく上回った要因の一つは、脊椎固定器具の売上が好調だったことが挙げられる。

 第2四半期連結業績は、売上高16.0%増、営業利益40.5%増、経常利益47.2%増、純利益54.6%増と増収大幅増益であった。

 脊椎固定器具の売上高は、前年同期比で71.1%増の6億45百万円と急増した。第2四半期までは、現場の需要に製品が間に合わずビジネスチャンスを逃したが、現在では、既に生産体制を強化したことで、生産体制は整ったといえる。そのため、通期では14億70百万円を見込んでいる。日本での市場規模は400億円弱であることから、今後の売上拡大が期待できる。

 もう一つの話題は、人工股関節新製品「Alpineヒップ システム」が薬事承認を取得したことである。これまでは、人工股関節分野の6割の製品を供給していたが、この製品が登場したことで、全分野をカバーすることになった。従って、人工股関節分野でも売上拡大も期待できる。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高133億50百万円(前期比12.6%増)、営業利益16億円(同23.5%増)、経常利益14億円(同28.8%増)、純利益7億30百万円(前期△3億91百万円)と2ケタ増収増益で黒字転換を見込む。

 好業績であることから、中期経営計画の来期業績予想を既に今期で達成する見通しとなったことから、本日開催された、第2四半期説明会で、来期業績予想を修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツの第3四半期の営業利益、経常利益は共に大幅増益

■第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、通期連結売上高予想を上方修正

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の第3四半期連結業績は、営業利益、経常利益共に大幅増益となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益1億04百万円(同44.0%増)、経常利益87百万円(同57.5%増)、純利益57百万円(同1.0%減)であった。

 ネットワークソリューション事業は、セキュリティや無線LAN関連を中心に堅調に推移し、ネットワークサービス事業も、保守やマネージドVPN等の自社サービスが堅調に推移したことで、2ケタの増収となった。

 利益面については、販売価格の調整等の施策を推進し売上総利益率の改善が進んでいる。一方、営業利益及び経常利益は、のれん償却費を始めとした販売費及び一般管理費の減少に大幅増益となった。最終利益については、前期にあった投資有価証券売却益が今期はなかったことから減益となった。

 通期連結業績予想については、第3四半期累計期間の売上高が順調であったことから、当初予想を上回る見込み。利益面では、子会社イノコスの利益計画が未達の影響により前回予想を下回ることで、通期業績の修正を発表した。

 15年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億82百万円上回る34億64百万円(前期比20.2%増)、営業利益は10百万円下回る1億65百万円(同489.3%増)、経常利益は15百万円下回る1億42百万円(前期08百万円)、純利益は06百万円上回る96百万円(前期比45.5%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2015年11月11日

星光PMCの第3四半期は3事業共に大幅増益で最終利益は黒字転換

■化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回る

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の第3四半期連結業績は、増収大幅増益で、最終利益は黒字転換となった。

 15年12月期第3四半期連結業績は、売上高183億51百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益9億16百万円(同358.1%増)、経常利益9億43百万円(同219.1%増)、純利益8億11百万円(前年同期は△1億46百万円)であった。

 製紙用薬品事業の売上高は、117億41百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益8億80百万円(同66.7%増)と大幅増益となった。コスト削減・合理化に加え、中国事業の収支改善が大幅増益の主な要因。

 印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の売上高は、40億23百万円(同10.6%減)、セグメント利益1億48百万円(同438.2%増)と減収ながら大幅増益。減収要因は、オフセットインキ用樹脂、水性インキ用樹脂の売上の減少が挙げられる。大幅増益の要因は、コスト削減・合理化による。

 化成品事業は、売上高25億85百万円(同53.1%増)、セグメント利益2億26百万円(前年同期は△47百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。化成品事業の成長が著しく、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の利益を上回った。

 第3四半期の業績は順調に推移したことから、通期業績は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年11月10日

久世の第2四半期は、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される

 久世<2708>(JQS)の第2四半期業績予想は、6日の大幅上方修正発表で、当初の減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換が見込まれていた。

 10日引け後に第2四半期連結業績が正式に発表された。売上高は、337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益△31百万円(前年同期△2億23百万円)、経常利益82百万円(同△1億76百万円)、純利益1億13百万円(同△1億43百万円)であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高53%、経常利益34.9%、純利益51.4%と経常利益の進捗率が低い。

 ところが、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円と好業績であった。

 もし、繁忙期の第3四半期、第4四半期が第2四半期と同じく好業績であると仮定すると、下半期の経常利益は3億44百万円と今期通期予想の2億35百万円を大きく上回ることになる。

 従って、今期通期連結業績予想の数値はほぼ達成されるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 決算発表記事情報
2015年11月09日

フュートレックの第2四半期は利益面で上方修正

■売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となる

 フュートレック<2468>(東マ)の第2四半期は、利益面で上方修正となった。

 16年3月期第2四半期連結業の売上高は、前回予想を98百万円下回る14億71百万円(前年同期比114.1%増)、営業利益は84百万円上回る△1億05百万円(前年同期△2億43百万円)、経常利益は94百万円上回る△1億15百万円(同△2億30百万円)、純利益は84百万円上回る△1億15百万円(同△2億40百万円)と売上高は前回予想を下回るもののメディア総合研究所を子会社化したことで大幅増収となったうえに、利益面では高利益率案件が寄与し、経費削減効果もあり、前回予想を上回ったことで、赤字幅は大幅な縮小となった。

 売上高に関しては、上半期計上予定の一部未達により当初予想を下回った。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、第44回東京モーターショー2015/主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」に出展するトヨタ自動車のブースにおける「Ha:mo エージェント」の展示において、音声認識技術 「vGate(ブイ・ゲート)」を使用した自動音声認識のデモを行っていることから、注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表

■通期業績予想は当初予想通りとしているが、利益面の進捗率は高いことから上振れが期待できる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、売上が好調であったことから、第2四半期の上方修正を発表した。

 今期16年3月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を13億44百万円上回る332億44百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は36百万円上回る18億26百万円(同31.0%増)、経常利益は63百万円上回る17億93百万円(同41.2%増)、純利益は5億02百万円上回る15億22百万円(同106.8%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益となった。

 上方修正の要因は、売上高に関しては、マヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・惣菜類、タマゴ加工品といずれも順調に売り上げを伸ばし、当初予想を上回ったことによる。

 利益面については、売上高が計画を上回ったことにより営業・経常利益ともに大幅増益となった。最終利益については、増収効果に加え、持分法適用関連会社の全株式を譲渡したことに伴い、法人税等の減少及び為替差益の発生により営業・経常利益を上回る増益率となった。

 通期業績予想については、今後の事業拡大に向けた生産拠点の構想等に伴い、一時的な費用発生も想定されることから、当初予想通りに据え置いている。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率は、売上高52.6%、営業利益59.9%、経常利益59.8%、純利益86.0%と利益面で高い進捗率に加え、第3四半期は繁忙期であることを踏まえると、利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報

チムニーの第3四半期は主力ブランドが堅調に推移し増収増益

■主力の「はなの舞」は今年20周年

 チムニー<3178>(東1)の15年12月期第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の347億39百万円、営業利益が同2.8%増の24億43百万円、経常利益が同3.3%増の24億96百万円、四半期純利益が同10.5%増の13億61百万円と増収増益で着地した。

 インバウンド増加の流れの中で、訪日外国人の顧客に日本料理と伝統文化の複合価値を提供し、来客数の増加を実現した。

 また、「はなの舞」は今年20周年を迎え、更なるブラッシュアップに努め、「北海道直送花の舞」業態を開発し、第3四半期末で13店舗となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

きちりの6月期第1四半期は2ケタ増収増益

■付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の向上に取組む

 きちり<3082>(東1)の第1四半期の非連結決算(7〜9月)は、売上高前年同期比15.1%増の19億60百万円、営業利益同29.4%増の1億35百万円、経常利益同23.8%増の1億37百万円、四半期純利益同27.1%増の87百万円と2ケタ増収増益となった。

 同社は、飲食店チェーン及び飲食店運営プラットフォームシェアリング事業を手掛け、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めており、また付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の更なる向上に取り組んでいる。

 プラットフォームシェアリング事業では、「EATALY事業への参画」により多様性を備えた事業に成長しており、今後も更なる拡大を図るとしている。

 今期通期の非連結業績予想は当初予想(8月7日公表)を据置き売上高が前期比15.3%増の85億円、営業利益が同68.5%増の7億50百万円、経常利益が同70.8%増の7億50百万円、純利益が同3.9倍の4億50百万円と大幅増益を見込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

三洋貿易の15年9月期は増収増益、今期4期連続の増収へ

■収益力の向上と営業基盤を強化

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期連結業績を発表した。

 売上高は前期比3.5%増の606億72百万円、営業利益は同13.5%増の36億6百万円、経常利益は同16.9%増の41億10百万円、純利益は同40.9%増の27億94百万円と最終益大幅増となった。

 各事業の取組みを見ると、ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器向けの合成ゴムおよび副資材の国内販売が期前半は好調であった。期後半は高機能性ゴムなどの輸出が好調に推移した。

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が採用車種の増加により好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料の販売も伸長した。科学機器関連商品は、官公庁や企業の研究機関向けに表面物性測定・金属判別機器を中心に各種分析機器や試験機の販売が堅調であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

生化学工業の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益

■利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる

 生化学工業<4548>(東1)の第2四半期は、医薬品事業、LAL事業共に堅調であることから、2ケタ増収増益となる。

 16年3月期第2四半期連結業績は、売上高159億54百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益20億50百万円(同31.1%増)、経常利益25億75百万円(同22.1%増)、純利益19億41百万円(同15.0%増)となった。

 医薬品事業、LAL事業共に2ケタ増収と堅調であった。中でも、海外医薬品事業は38億30百万円(同56.4%増)と大幅増収となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。しかし、通期予想に対する進捗率は、売上高52.1%、営業利益85.4%、経常利益67.8%、純利益66.9%と利益面での進捗率が高いことから通期上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2015年11月08日

コラボスは第2四半期の上方修正を発表

■@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件が発生

 コラボス<3908>(東マ)は6日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を13百万円上回る7億73百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は33百万円上回る1億13百万円(同42.0%増)、経常利益は36百万円上回る1億14百万円(同46.6%増)、純利益は26百万円上回る75百万円(同53.8%増)を見込むことで、一株当たり純利益は70円56銭から107円84銭となる見込み。

 上方修正の要因としては、売上高については、主力サービスである@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件の発生などにより、当初予想を上回る見込み。
 利益面については、見込んでいた設備投資の後ろ倒しなどの結果により前回予想を上回る見込みとなった。

 今期16年3月期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第2四半期は運営する施設数が増加したことで、増収増益

■新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設で9月末の総施設数は224施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、運営する施設が増加したことで、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高99億41百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億88百万円(同7.1%増)、経常利益6億37百万円(同4.3%増)、純利益4億19百万円(同7.8%増)であった。

 今期第2四半期累計期間に新たに開設した施設は、保育所17施設、学童クラブ12施設、児童館2施設となったことで、9月末の総施設数は224施設となった。
 なお、施設数のカウント方法を見直したことにより、保育所の数を従来の160園から159園としている。

 子育て支援事業における保育所のニーズは依然として高水準であることから、事業環境は良好といえる。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億11百万円(前期比14.2%増)、営業利益17億40百万円(同21.5%増)、経常利益17億40百万円(同6.3%増)、純利益12億70百万円(同26.5%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報

久世の第2四半期業績予想は減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換

■売上高は既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込み

 久世<2708>(JQS)は6日、大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。また、16年2月以降、モンテローザとの取引終了も発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を25億75百万円上回る337億75百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は2億19百万円上回る△31百万円(前年同期△2億23百万円)、営業利益は2億77百万円上回る82百万円(同△1億76百万円)、純利益は2億63百万円上回る1億13百万円(同△1億43百万円)と大幅上方修正で減収減益予想から一転、増収増益で経常・最終利益は黒字転換を見込む。

 売上高は、既存顧客との取引伸長と新規先開拓により、前回予想を上回る見込みとなった。
 利益面では、増収効果と物流効率の改善が進んだことで、営業・経常利益ともに当初予想を上回る見込みとなった。最終利益は、増益に加え、投資有価証券売却益が加わったことから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 第2四半期業績予想を大幅上方修正したものの、通期業績予想については、仕入れ価格や物流費などの上昇が見込まれることから前回予想を据え置いている。

 しかし、第2四半期(7月から9月)の連結業績は、売上高172億74百万円、営業利益99百万円、経常利益1億72百万円、純利益1億76百万円であることに加え、第3四半期(10月から12月)が繁忙期であることを踏まえると、通期の上方修正は期待できる。
 また、モンテローザとの取引終了により、利益率の上昇が予想されることから、経営の効率化は一層進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 決算発表記事情報