[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)ビューティガレージの第3四半期は増収大幅増益、インターネット通販サイトが順調
記事一覧 (02/23)【決算記事情報】科研製薬は第3四半期累計の高進捗率を評価して急伸、中期成長力や株主還元姿勢も評価して上値追い
記事一覧 (02/23)建設技術研究所の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発へ
記事一覧 (02/17)サクセスHDは13日に前期決算説明会を実施、今期も2ケタ増収ながら減益を見込むが、業績の上振れが見込まれる
記事一覧 (02/16)サンセイランディックの12月期は3期連続増益、今期は4円増配
記事一覧 (02/16)バルクホールディングスの3月期第3四半期経常益は94.4%増で通期計画を上回る
記事一覧 (02/16)アスラポート・ダイニングの3月期第3四半期は増収、経常益92.1%増の大幅増益
記事一覧 (02/13)PALTEKの12月期は半導体事業が好調で大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの14年12月期は増収増益で売上高、利益ともに過去最高
記事一覧 (02/12)アイビー化粧品の3月期第3四半期は増益で最終黒字転換
記事一覧 (02/12)チムニーの12月連結経常益は34億82百万円、今期も増収増益を見込む
記事一覧 (02/12)三洋貿易の9月期第1四半期は大幅増益、自動車向け好調
記事一覧 (02/10)リボミックの3月期第3四半期経常益は66百万円、通期計画を上回る
記事一覧 (02/09)きちりの15年上期は増収で2ケタ増益を達成
記事一覧 (02/05)立花エレテック 株価は、1月の年初来最高値1750円奪回への動きが期待される
記事一覧 (02/05)インテリジェントウェイブ 株価は28日の今期業績の上方修正により、下値を切り上げ、一段高を望む体制が整う
記事一覧 (02/04)TAC 会計系3講座は受講者数が減少、一方で金融・不動産分野の主要講座は好調
記事一覧 (02/02)M&Aキャピタルパートナーズの9月期第1四半期は大幅な増収増益
記事一覧 (02/02)日本ライフラインの15年3月期第3四半期は増収増益を達成
記事一覧 (01/30)MRT 本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表
2015年03月09日

ビューティガレージの第3四半期は増収大幅増益、インターネット通販サイトが順調

■4月30日の最終株主の保有株式を1株につき5株の割合で分割

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は9日、15年4月期第3四半期の連結業績及び4月末の株主を対象とした1対5の株式分割を発表した。株式分割は、2015年4月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき5の割合で分割する。現在100株保有する株主は500株を保有することになる。

 第3四半期連結業績の売上高は前年同期比14.6%増の52億1300万円、営業利益は同2.2倍の2億5500万円、経常利益は同2.4倍の2億7100万円、四半期純利益は同2.5倍の1億6400万円と増収大幅増益となった。

 同社グループでは、サービス領域を従来の開業支援に加えて経営支援への領域にまで拡大するとともに、商品ラインアップの拡充により「フロー&ストック型の収益構造への転換」などにも取組んでいる。発表によると、15年1月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは74,720口座(前年同期比12,411口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 決算発表記事情報
2015年02月23日

【決算記事情報】科研製薬は第3四半期累計の高進捗率を評価して急伸、中期成長力や株主還元姿勢も評価して上値追い

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は大幅増益となりました。今期(15年3月期)見通しに対する高進捗率を評価して株価は14年11月高値2820円を突破し、2月20日の3480円まで急伸しました。中期成長力や積極的な株主還元姿勢も評価して、目先的な過熱感を冷ましながら上値追いの展開が想定されます。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーです。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」、創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大しています。

 日本初の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得しました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発へ

 建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発が見込まれる。

 14年12月期連結業績は、受注高403億48百万円(前年同期比6.3%減)、売上高395億24百万円(同8.5%増)、営業利益23億88百万円(同57.2%増)、経常利益25億25百万円(同54.1%増)、純利益14億90百万円(同51.7%増)と受注高は計画を上回ったものの前年同期を下回った。売上高は計画を下回ったものの前年同期を上回った。利益については、計画も前年同期も上回った。売上高、営業利益、経常利益、純利益共に過去最高を達成した。利益面で大幅増益となった要因は、原価率の低減によるもの。

 連結子会社の受注概況は、建設技研インターナショナルは前年13年に3件の大型案件があったことから約37億30百万円であったが、14年は約29億円に減少した。福岡都市技術は、前年とほぼ横ばいの約16億20百万円、地圏総合コンサルタントは災害・火山関係の受注が増えていることから順調で、13年は約19億20百万円、14年は約21億円であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 決算発表記事情報
2015年02月17日

サクセスHDは13日に前期決算説明会を実施、今期も2ケタ増収ながら減益を見込むが、業績の上振れが見込まれる

決算情報

 サクセスHD<6065>(東1)は13日、14年12月期決算説明会を行った。

 新しく代表取締役社長に就任した野口洋氏により、会社概要、保育の事業環境、当社の強み、業績内容、業績予想と今後の展開について詳しく説明が行われた。

 同社は2010年11月に設立された持株会社で、サクセスアカデミーを100%子会社としている。本社の所在地は神奈川県藤沢市で、受託保育事業、公的保育事業を展開している。施設数は受託保育事業167箇所、公的保育事業88箇所の合計255箇所で7000名近い児童を預かっている。従業員数は3372名。
 受託保育事業とは、いわゆる事業所内保育と呼ばれているもので、病院、大学、老人介護施設、企業等で働く人たちのための事業所内保育を行っている。
 公的保育事業では、認可保育所、認証保育所、小規模保育施設、学童保育、児童館などの保育所を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 決算発表記事情報
2015年02月16日

サンセイランディックの12月期は3期連続増益、今期は4円増配

■不動産事業では底地306件、居抜き物件34件、所有権物件25件を販売

 サンセイランディック<3277>(東1)の14年12月期連結決算は、売上高が前年同期比13.7%増の104億43百万円、営業利益が同30.9%増の12億04百万円、経常利益が同28.9%増の10億44百万円、純利益が同37.5%増の6億26百万円となり、3期連続の増益を達成した。

 発表によると、不動産事業では底地306件、居抜き物件34件、所有権物件25件を販売。販売物件の利益率は上昇し、売上高は88億39百万円 前年同期比16.3%増)、営業利益は17億79百万円(同12.6%増)となった。

 建築事業では、コストの圧縮等を進めた結果、注文住宅の利益率が改善し、売上高は16億24百万円(同2.3%減)、営業利益は35百万円(前年同期は△1億04百万円)となった
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

バルクホールディングスの3月期第3四半期経常益は94.4%増で通期計画を上回る

■プライバシーマークやISO27001の新規認証取得に多くの引き合いが

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の当第3四半期連結累計期間の売上高は15億8百万円(前年同期比44.3%増)、営業利益は31百万円(同7.3%増)、経常利益は36百万円(94.4%増)、四半期純利益は19百万円(同69.2%増)と大幅増収増益で経常利益は通期予想20百万円をすでに上回った。

 コンサルティング事業では、プライバシーマークやISO27001の新規認証取得に多くの引き合いが発生し、加えてマイナンバー法の施行を控えて、受託事業者からも情報セキュリティ強化支援の依頼が増加傾向にあり、継続的なセミナーの開催やWeb戦略の強化、価格戦略の取り組みなどが功を奏し、計画を上回る売上高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報

アスラポート・ダイニングの3月期第3四半期は増収、経常益92.1%増の大幅増益

■直営店舗数47店舗。フランチャイズ店舗数は382店舗

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の3月期第3四半期連結業績の売上高は、81億67百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は5億2百万円(同89.8%増)、経常利益は4億50百万円(同92.1%増)、四半期純利益は3億83百万円(同147.6%増)となり、増収各利益とも大幅な増益を達成した。

 発表によると、プライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取り組みを強化、秋に投入した高単価・高品質メニューも好評で業績は堅調に推移。FC店舗数増もあり、ロイヤリティ等が増加。とり鉄では多言語対応のメニュー等の整備を行い、増加する外国人観光客の取り込みにも力を入れた。 また、レゾナンスダイニングが運営する鳥業態のブランド「ぢどり亭」では、親鶏を原料に使用するなどが特徴で、好調に推移した。 乳製品メーカーの弘乳舎は、新たに事業化した液状乳製品、アイスクリームやデザートの製造・販売が伸び、売上が堅調に推移。GOKOKUは、催事販売を関西だけでなく関東でも開始し、販路拡大と関東でのブランド認知の獲得に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報
2015年02月13日

PALTEKの12月期は半導体事業が好調で大幅増収増益を達成

■自己株式取得の実施を発表

 PALTEK<7587>(JQS)は12日、14年12月期連結業績及び自己株式の取得を発表した。売上高は231億55百万円(前年同期比31.5%増)、営業利益は10億8百万円(同30.5%増)、経常利益は10億52百万円(同34.6%増)、純利益は5億63百万円(同26.9%増)と大幅増収増益を達成した。

 売上高については、半導体事業ではLTE基地局等の通信インフラや計測機器、医療機器、オフィス機器、ファクトリーオートメーション向けが好調に推移し、大幅に増加した。営業利益については、売上高が大幅に伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより増加した。また、経常利益については、NEDOからH.265コーデック装置開発の助成金として補助金収入を計上したことなどにより増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲートの14年12月期は増収増益で売上高、利益ともに過去最高

■12年7月の上場後、3期連続で増収増益を達成

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は12日、14年12月期連結業績を発表した。売上高が前年同期比29.1%増の91億5百万円、営業利益が同1.2%増の7億94百万円、経常利益が同0.7%増の7億89百万円、純利益が同3.3%増の4億99百万円となり、12年7月の上場後、3期連続で増収増益を達成した。

 発表によると、売上高は、主力のワイヤレス・ブロードバンド事業の会員数が順調に増加したこと等により増収となった。利益面は、LTE領域での新規事業の開始に伴う回線調達コストや販売促進費等が発生したものの、売上高及び売上総利益が増加したことで増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 決算発表記事情報
2015年02月12日

アイビー化粧品の3月期第3四半期は増益で最終黒字転換

■自己株式取得の実施を発表

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は10日、15年3月期第3四半期連結業績及び自己株式の取得を発表した。売上高は29億98百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は95百万円(前年同期4百万円)、経常利益1億円(同5百万円)、四半期純利益43百万円(同△35百万円)と微増収、黒字転換となった。

 売上面では、カウンセリングの強化に加えて、「アイビーコスモス」モニター活用販促策や、エリア単位での販売組織との接点拡大施策の実施により販売組織支援を展開し、販売員の拡大・育成を継続的に実施した。

 利益面では、原価低減と継続した販売費及び一般管理費の節減に注力した事で、営業・経常益ともに増益転換となり、最終利益を黒字転換とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

チムニーの12月連結経常益は34億82百万円、今期も増収増益を見込む

■今期新規出店35店舗、改装及び修繕を60店舗計画

 チムニー<3178>(東1)は10日、14年12月期連結業績を発表した。連結売上高は465億64百万円、営業利益は34億30百万円、経常利益は34億82百万円、純利益は17億96百万円となった。前期の非連結との比較では5.7%増収、10.7%営業増益、8.6%経常増益、25.5%最終増益となった。

 発表によると、飲食事業では、年間施策の「Change&Build」により昨年立ち上げた「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、41店舗となった。
また、社内教育施設を充実させマイスター制度や調理師免許・フグ免許取得講習などにより技術の向上や社員の定着率の向上を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第1四半期は大幅増益、自動車向け好調

三洋貿易<3176>(東1)は10日、15年9月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は前年同期比6.2%増の153億86百万円、営業利益は同30.4%増の9億82百万円、経常利益は同26.4%増の11億48百万円、四半期純利益は同26.2%増の6億27百万円と増収、大幅増益を達成。
 
 ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび副資材の販売が好調に推移した。また、化学品関連商品では工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材や難燃剤は好調であった。 

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が順調で、機械・資材関連商品は、接着剤関連機器は堅調であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年02月10日

リボミックの3月期第3四半期経常益は66百万円、通期計画を上回る

■今期通期の業績見通しは、黒字転換を見込む

 リボミック <4591>(東マ)の3月期第3四半期非連結決算の売上高は、RBM004に係るライセンス収入、及び製薬企業との共同研究収入等により4億25百万円、営業利益は71百万円、経常利益は66百万円、四半期純利益は61百万円となり、経常利益は通期予想50百万円をすでに上回った。

 自社創薬では、RBM004に次ぐライセンス候補品目としてRBM007を選定。適応疾患として、難治性の骨疾患や抗体不相応の関節疾患、癌性疼痛、加齢黄斑変性症等を想定しており、国内外の製薬企業とライセンスに向けた交渉を積極的に進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報
2015年02月09日

きちりの15年上期は増収で2ケタ増益を達成

■他の企業などとの連携に向けて活動を進める

 きちり<3082>(東1)の第2四半期の非連結決算(7〜12月)は、売上高前年同期比4.5%増の35億88百万円、営業利益同32.4%増の2億91百万円、経常利益同18.9%増の2億84百万円、四半期純利益同21.5%増の1億72百万円となり、増収で2ケタ増益を達成した。

 同社は、飲食店チエーン及び飲食店運営プラットフォーム事業を手掛け、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めている。7月には、業務提携をしているOROBIANCO SRLとの共同プロデュースでRistorante Orobiancoを大阪淀屋橋にオープン。また、都内では10月にKICHIRI北千住、11月にKICHIRI SHINJUKU EASTを、千葉では初出店として10月にKICHIRI柏をオープンし新規出店を進めている。

 今期通期の業績予想は、前回予想(8月8日)を据え置き、売上高は75億円(前期比8.5%増)、営業利益は7億円(同45.7%増)、経常利益は7億円(同35.8%増)、純利益は4億20百万円(同41.0%増)と大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2015年02月05日

立花エレテック 株価は、1月の年初来最高値1750円奪回への動きが期待される

 電子・電機技術商社の立花エレテック<8159>(東1)の4日の株価は、第3四半期の好決算を期待した買いもあり前日比34円高の1646円であった。引け後に発表された第3四半期業績は、増収増益であったことから、1月につけた最高値1750円奪回への動きが期待される。

 FAシステム事業、半導体デバイス事業を主力として、施設事業、産業デバイスコンポーネント事業、その他事業(ソリューション事業とMS事業)を展開している。

 当初は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が懸念されたが、その影響は軽微に留まり、自動車関連・LED照明・建機関連などに牽引されて販売は堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブ 株価は28日の今期業績の上方修正により、下値を切り上げ、一段高を望む体制が整う

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の株価は、1月28日の引け後に第2四半期と通期予想の上方修正を発表したことから翌29日には一時366円と急騰したものの324円で引けている。その後も300円ラインを割り込む動きはなく、下値を切り上げ、一段高を望む体制が整ったといえる。

 4日引け後に、今期6月期第2四半期連結業績が発表された。売上高28億44百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益1億83百万円(前年同期△1億03百万円)、経常利益1億83百万円(同△88百万円)、純利益2億45百万円(同△72百万円)と減収ながら大幅増益の黒字転換となった。
 純利益は、過年度に計上した投資有価証券評価損の一部について、税務上損金計上することができる見込みとなり、税金費用が1億30 百万円減少したことで、当初予想を大幅に上回ることになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 決算発表記事情報
2015年02月04日

TAC 会計系3講座は受講者数が減少、一方で金融・不動産分野の主要講座は好調

■景気の回復につれて財務・会計系の求人ニーズが高まる

 資格の学校TAC<4319>(東1)は3日引け後、今期15年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高147億53百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益3億59百万円(同71.2%減)、経常利益6億円(同59.8%減)、純利益3億64百万円(同61.0%減)と減収減益であった。

 同社は、財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

 今期第3四半期の受講者数は、個人受講者10万7,194人(前年同期比6.1%減)、法人受講者5万2,841人(同0.8%増)となり、合計で16万35人(同3.9%減)とやや減少している。法人受講者は、通信受講形態が同10.9%増と伸びたが、提携校が同15.4%減、大学内セミナーが同3.8%減と減少。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2015年02月02日

M&Aキャピタルパートナーズの9月期第1四半期は大幅な増収増益

■大型の案件を含む12件のM&Aを成約

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)の第1四半期非連結決算は、売上高前年同期比81.0%増の7億45百万円、営業利益同105.0%増の4億19百万円、経常利益同108.5%増の3億93百万円、四半期純利益同108.3%増の2億15百万円と大幅増収増益となった。

 発表によると、同社で扱う案件規模の中でも比較的大型の案件を含む12件のM&A案件を成約。これにより前年同期(10案件)を上回るペースで案件成約を達成することができたとしている。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想に変化はなく、売上高は前期比11.9%増の18億65百万円、営業利益は同5.4%増の8億67百万円、経常利益は同4.5%増の8億44百万円、純利益は同1.3%増の4億74百万円と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

日本ライフラインの15年3月期第3四半期は増収増益を達成

■EP/アブレーション及び外科関連が堅調に推移

 日本ライフライン<7575>(JQS)の15年3月期第3四半期連結業績の売上高は、前年同期比3.7%増の188億5900百万円、営業利益は同5.3%増の13億6500万円、経常利益は同2.3%増の14億8600万円、四半期純利益は11.3%増の7億4300万円と増益増収となった。

 売上高については、EP/アブレーション及び外科関連では、新たに販売したオンリーワン商品の急速な市場浸透に加えて、既存商品も堅調に推移し売上高が増加した。利益面では、営業利益は保険償還価格の引下げがマイナス要因になったものの、収益性の高いグループ製品の売上構成比が上昇し、売上総利益率が改善した。経常利益では受取利息及び為替差益などの営業外収益を計上。四半期純利益では小山ファクトリーの用地取得の助成金などを特別利益として計上した。

 今期通期の連結業績見通し(10月24日に増額修正)は、予想の売上高257億4900万円(前期比5.7%増)、営業利益17億5100万円(同43.6%増)、経常利益18億円(同34.7%増)、当期純利益9億300万円(前年同期△2億200万円)で、配当予想は前回予想(5月2日公表)を据え置いて前期と同額の年間25円(期末一括)としている。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報
2015年01月30日

MRT 本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表

■通期業績予想の上方修正も期待できることから、株価の急騰も予想される

 非常勤医師紹介、常勤医師紹介のMRT<6034>(東マ)は、本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表した。発表後、株価は前日比350円高の2900円と急騰したが、前場の引け値は39円高の2589円となった。

 第3四半期業績は、売上高6億70百万円、営業利益1億91百万円、経常利益1億77百万円、純利益1億12百万円であった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.7%、営業利益115.1%、経常利益118.0%、純利益117.9%と利益面では既に通期業績予想を上回っている。

 通期業績予想の上方修正も期待できることから、株価の急騰も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 決算発表記事情報