[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)チムニーの第2四半期は増収増益、「はなの舞」は今年20周年でブラッシュアップ
記事一覧 (08/10)サクセスホールディングスの株価が急騰
記事一覧 (08/10)CRI・ミドルウェアの株価は第3四半期減益により下げるが、調整局面は短期間
記事一覧 (08/09)クレスコの今期第1四半期は増収増益で好調な出足
記事一覧 (08/09)アーバネットコーポレーションが属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調
記事一覧 (08/08)コラボスの第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移
記事一覧 (08/08)松田産業の今期16年3月期第1四半期は増収増益と順調に推移
記事一覧 (08/08)インフォメーションクリエーティブの第3四半期は、増収増益
記事一覧 (08/08)インテージHDの今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタート
記事一覧 (08/08)日本マニュファクチャリングは、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高
記事一覧 (08/07)ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの
記事一覧 (08/07)ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (08/07)三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成
記事一覧 (08/06)PALTEKの12月期第2四半期は半導体事業が好調で2ケタ大幅増益
記事一覧 (08/04)ワイヤレスゲートの12月期第2四半期は売上高、利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (08/04)ジェイテックの今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小
記事一覧 (08/03)ワークマンの株価は調整局面
記事一覧 (08/03)フランスベッドHDの第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/03)テクマトリックスの第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収で、営業利益は大幅増益となる
記事一覧 (08/03)スターティアの第1四半期は2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となる
2015年08月10日

チムニーの第2四半期は増収増益、「はなの舞」は今年20周年でブラッシュアップ

■訪日外国人の来客数ガ増加

 チムニー〈3178〉(東1)の15年12月期第2四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.2%増の229億49百万円、営業利益が同3.9%増の15億77百万円、経常利益が同4.4%増の16億24百万円、四半期純利益が同12.9%増の8億80百万円と増収増益で着地した。

 インバウンド増加の流れの中で、訪日外国人の顧客に日本料理と伝統文化の複合価値を提供し、来客数の増加を実現した。

 また、「はなの舞」は今年20周年を迎え、更なるブラッシュアップに努め、「北海道直送花の舞」業態を開発した。下期(7月〜12月)は同業態で「京急川崎駅前店」などの開店を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

サクセスホールディングスの株価が急騰

■7日発表の第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益

 サクセスホールディングス<6065>(東1)の株価は、7日発表の第2四半期が大幅増益であったことから、一時105円高の1299円と急騰した。

 今期15年12月期第2四半期連結業績は、売上高56億71百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益1億41百万円(同42.6%増)、経常利益5億24百万円(同54.9%増)、純利益3億11百万円(同63.0%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高49.9%、営業利益60.5%、経常利益79.6%、純利益84.5%と利益面で高い進捗率となっている。そのため、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアの株価は第3四半期減益により下げるが、調整局面は短期間

■通期業績予想は、当初予想通りの増収増益を見込む

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の7日の株価は、前日発表の第3四半期が減益であったことから下げた。しかし、通期業績予想は、増収増益を据え置いていることから、調整局面は短期間と思われる。

 また、通期業績予想に対する低進捗率も株価の下落要因と思われるが、同社の第4四半期(7月〜9月)は、クリスマス商戦に向けての仕込の時期であることから、第4四半期に売上が偏重することを踏まえると通常ペースといえる。

 同日、スマートフォンゲーム開発むけCRIWEAREの販売強化策として、「CRIWEAREアンバサダー・プログラム」のスタートを発表している。アドウェイズ、エクストリームの2社と提携したことから、スマートフォン向けの売上がさらに拡大すると予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年08月09日

クレスコの今期第1四半期は増収増益で好調な出足

■「IBM Watsonエコシステムプログラム」の初期エコシステムパートナーとして選定される

 クレスコ<4674>(東1)の今期第1四半期は、増収増益で好調な出足となっている。

 7日発表された第1四半期連結業績は、売上高65億64百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益4億23百万円(同11.3%増)、経常利益5億23百万円(同18.4%増)、純利益3億61百万円(同0.7%増)であった。

 今期は中期経営計画である「次世代クレスコ」の最終年度にあたる。既に最終年度の目標数値は1年前倒しで達成しているように、業績は順調に推移している。

 今期の取り組みとして、対処するべき課題として、特に注力している点が、積極的な人材採用、働きやすい職場づくり、パートナー人材の確保と人的リソースの確保を重視している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションが属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調

■不動産投資の見直し需要に加え、海外投資家参入で、東京23区内の在庫は不足

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)が属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調であるが、都下・郊外は不振である。

 要因としては、相続税増税による不動産投資の見直し需要に加え、海外投資家参入が加わったことで、東京23区内の在庫は不足していることが挙げられる。一方、都下・郊外のマンションのニーズは減少傾向にある。

 そのため都心部で投資用ワンルームマンションを提供している同社の業績は順調である。8月6日に発表された15年6月期連結業績は、売上高119億10百万円(15年6月期比13.6%増)、営業利益16億52百万円(同39.3%増)、経常利益13億95百万円(同40.8%増)、純利益8億73百万円(同14.4%増)と2ケタ増収増益であった。

 今期16年6月期も順調で、前期の開発戸数554戸を111戸上回る665戸を予定している。
 今期16年6月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比34.3%増)、営業利益17億60百万円(同6.5%増)、経常利益14億40百万円(同3.2%増)、純利益9億円(同3.1%増)と増収増益を見込む。
 配当については、1円増配の14円を予定している。

 7日の株価で弾く株価指標は、予想PER7.70倍、PBR(実績)1.62倍、配当性向4.24%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報
2015年08月08日

コラボスの第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移

■第2四半期業績予想に対する進捗率は高いことから、上方修正が期待できる

 コラボス<3908>(東マ)の第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移した。

 同社はコールセンター向けにクラウドサービスを提供している。中でも主力商品である@nyplace(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービ ス)を中心に売上高は順調に推移しており、COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)やCOLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)、COLLABOS CRM Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)等のユーザビリティの高い商品もそれぞれ順調に推移した。

 その結果、第1四半期業績は、売上高3億83百万円、営業利益55百万円、経常利益56百万円、純利益37百万円であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益68.8%、経常利益71.8%、純利益75.5%と利益面での進捗率が高いことから、上方修正が期待できる。

 16年3月期通期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9%増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 7日の株価は、好業績を期待した買いが先行し、一時ストップ高を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報

松田産業の今期16年3月期第1四半期は増収増益と順調に推移

■取得株数70,000株(上限)、取得価額の総額1億円(上限)とする自社株買いも発表

 松田産業<7456>(東1)の今期16年3月期第1四半期は、増収増益と順調に推移した。

 第1四半期連結業績は、売上高450億14百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益9億68百万円(同4.0%増)、経常利益12億22百万円(同14.0%増)、純利益7億90百万円(同10.6%増)であった。

 同社は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業を展開している。

 貴金属関連事業については、主力顧客である半導体・電子部品業界の生産状況は全体として緩やかな回復基調が続いたが、写真 感材業界は依然として市場の縮小が継続した。貴金属リサイクル及び産業廃棄物処理の取扱量は増加 したものの、貴金属製品及び電子材料等の販売量は減少し、銀及び白金の価格は下落した。 これらの結果、売上高は298億06百万円(同0.7%減)、営業利益は6億55百万円(同0.8%増)の減収増益であった。

 食品関連事業は、水産品、畜産品及び農産品ともに販売数量は増加した。その結果、売上高は152億25百万円(同17.6%増)、営業利益は3億12百万円(同11.4% 増)と2ケタ増収増益。

 また、同日に取得株数70,000株(上限)、取得価額の総額1億円(上限)とする自社株買いも発表した。取得期間は、8月10日から9月10日までの1か月間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第3四半期は、増収増益

■金融機関向け、マイナンバー制度関連等でソフトウェア開発の需要拡大

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第3四半期は、増収増益であった。

 第3四半期業績は、売上高50億08百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益2億28百万円(同8.4%増)、経常利益2億75百万円(同15.0%増)、純利益1億39百万円(同65.1%増)。

 同社は、ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客常駐型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっていることから収益は安定している。

 今期は、大型のIT関連投資案件が見込まれる金融機関向け、マイナンバー制度関連のシステム整備案件が見込まれる官公庁向けを中心として、ソフトウェア開発の需要が拡大する見通し。利益面では増収効果に加えて、前期の一部案件の作業超過発生の影響一巡も寄与する。純利益は前期計上の特別損失(ソフトウェア減損および投資不動産減損)一巡も寄与する。

 今期15年9月期業績予想は、売上高71億34百万円(前期比10.1%増)、営業利益4億05百万円(同17.1%増)、経常利益4億37百万円(同14.4%増)、純利益2億76百万円(同184.4%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタート

■「マーケティング支援(ヘルスケア)」の収益が大幅に改善

 インテージHD<4326>(東1)の今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタートとなる。

 第1四半期連結業績は、売上高93億27百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益4億02百万円(同48.2%増)、経常利益4億18百万円(同69.8%増)、純利益2億40百万円(同84.0%減)であった。

 今期より、開示セグメントを「マーケティング支援(消費財・サービス)」、「マーケティング支援(ヘルスケア)」及び「ビジネスイ ンテリジェンス」の3区分に変更している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングは、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高

■第1四半期は大幅増収増益、第2四半期業績予想も大幅増収増益

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高となった。

第1四半期連結業績は、売上高155億12百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益4億59百万円(同426.6%増)、経常利益4億66百万円(前年同期29百万円)、純利益2億51百万円(同4百万円)と大幅増収増益であった。

 第1四半期が好調であったことから、第2四半期の利益面での上方修正も発表された。第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想通りの321億80百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は期初予想を5億10百万円上回る9億円(同279.8%増)、経常利益は5億80百万円上回る8億50百万円(同478.4%増)、純利益は3億65百万円上回る4億50百万円(同443.1%増)と利益面での大幅上方修正により大幅増収増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報
2015年08月07日

ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの

■増収効果に加え、原価率、販管費率ともに前年同期を下回り大幅増益

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの。

 第1四半期連結業績は、売上高160億83百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億24百万円(同29.8%増)、経常利益7億73百万円(同33.5%増)、純利益8億68百万円(同142.6%増)であった。

 大幅増益は、増収効果に加え、原価率が73.8%と0.3ポイント低減したことで、売上総利益は42億07百万円(同10.4%増)となり、販管費率も21.0%と0.5ポイント低減したことで、営業利益以下が大幅な増益となった。しかも最終利益については、関係会社売却益1億94百万円を特別利益に計上したことで、前年同期比で約2.4倍の利益となった。

 7日引け後の株価1712円で弾く予想PERは13.75倍、PBR(実績)1.35倍、配当利回り1.46%。株価は高値圏で推移しているが、株価指標は割安であることから、年初来の高値更新し、1800円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表

■売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は6日、第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高を期初より4億44百万円上回る19億40百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は26百万円上回る81百万円(同45.1%増)経常利益は26百万円上回る72百万円(同38.0%増)、純利益は27百万円上回る43百万円(同30.9%増)と上方修正により大幅増収増益となった。

 修正理由としては、売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移したことによる。利益面については、増収効果により、当初予想を上回った。

 しかし、通期連結業績予想については、第3四半期以降の業況が不確実なことから、当初予想を変更していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成

■5期連続の増配へ

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比8.0%増の466億84百万円となった。主要事業の1つである機械資材の中の自動車用各種部品が好調に推移した。営業利益は同24.9%増の31億4百万円、経常利益は同25.8%増の34億4百万円、四半期純利益は同51.6%増の23億80百万円と大幅増益となった。営業利益が通期予想の84%を達成した。

 各事業の取組みは、ゴム・化学品では、化学品関連商品は、工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材は好調に推移したが、自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび副資材などの輸入商材の販売が、第3四半期に入り平調となった。

機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2015年08月06日

PALTEKの12月期第2四半期は半導体事業が好調で2ケタ大幅増益

■新規取引顧客の産業機器向けの売上高が増加

 PALTEK<7587>(JQS)は5日、12月期第2四半期連結累計業績を発表し、売上高が133億8百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が7億47百万円(同78.8%増)、経常利益が7億13百万円(同83.2%増)、四半期純利益が4億54百万円(同99.0%増)となり、増収2ケタ大幅増益を達成した。

 売上高については半導体事業が大幅に増加した。特に、新規取引顧客の産業機器向けの売上高が増加したこと、他に既存の医療機器および産業機器向けのFPGA、ブロードバンド通信機器向けの特定用途ICなどが堅調に推移した。営業利益については人件費の増加などにより販管費は増加したが、売上高が伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより大幅に増加した。また、経常利益については補助金収入を計上した一方で、支払手数料および為替差損などを計上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 決算発表記事情報
2015年08月04日

ワイヤレスゲートの12月期第2四半期は売上高、利益ともに過去最高を達成

■「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は4日、12月期第2四半期連結累積業績(1〜6月)を発表した。売上高が前年同期比30.3%増の54億77百万円、営業利益が同24.3%増の5億6百万円、経常利益が同24.6%増の5億6百万円、四半期純利益が同24.8%増の3億22百万円と2ケタ増収増益で、売上高、利益ともに過去最高を達成した。

 発表によると、売上高は「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移しており、また、法人向けの取組みが奏功し、大型案件の売上を計上している。利益面は、売上高及び売上総利益の増加に伴い、営業利益は前年同期比24.3%増となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 決算発表記事情報

ジェイテックの今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小

■テクノロジスト単価、稼働率共に前年同期を上回る

 ジェイテック<2479>(JQS)の今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小した。

 第1四半期連結業績は、売上高8億05百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益△2百万円(前年同期△45百万円)、経常利益△2百万円(同△45百万円)、純利益△20百万円(同△60百万円)であった。

 同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である自動車業界では、先進安全技術の開発比重の高まりにより、高いスキルを持つテクノロジストや、早期戦力化が見込める新卒テクノロジストへの需要が高く、高付加価値な業務である機械設計開発分野に加え、電気・電子設計開発分野、ソフトウエア開発分野へのテクノロジストの配属が進捗したことにより、テクノロジスト単価は前年同期を上回った。稼働率についても前年同期を上回った。

 同社は、技術職知財リース事業、一般派遣及びエンジニア派遣事業の2事業を展開している。

 技術職知財リース事業の業績は、売上高は7億83百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益87百万円(同109.9%増)と減収ながら大幅増益。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、売上高22百万円(同28.8%減)、セグメント利益2百万円(同32.3%減)であった。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高36億21百万円(前期比8.2%増)、営業利益1億33百万円(同68.0%増)、経常利益1億32百万円(同69.8%増)、純利益1億10百万円(同89.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2015年08月03日

ワークマンの株価は調整局面

■第1四半期は計画を上回るペースで推移

 ワークマン<7564>(JQS)の株価は7月21日に年初来の高値8910円を付けた後、調整局面を迎え、今日も220円安の7600円(9時50分現在)となっている。

 31日に発表された第1四半期業績は、営業総収入126億71百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益22億35百万円(同7.3%増)、経常利益25億34百万円(同7.3%増)、純利益15億35百万円(同10.2%増)と増収増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、営業総収入54.0%、営業利益60.1%、経常利益59.3%、純利益61.2%となっていることから、計画を上回るペースで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 決算発表記事情報

フランスベッドHDの第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で高い進捗率で、利益面での上方修正も

 フランスベッドHD<7840>(東1)の第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高125億55百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億31百万円(同22.4増)、経常利益6億19百万円(20.5%増)、純利益3億86百万円(同49.7%増)であった。

 同社の事業は、メディカルサービス事業、インテリア健康事業、その他に分かれている。

 メディカルサービス事業の業績は、売上高69億95百万円(同7.5%増)、営業利益5億39百万円(同52.5%増)と増収大幅増益。

 インテリア健康事業は、売上高46億87百万円(同7.0%減)、営業利益77百万円(同49.1%減)と減収大幅減益となった。要因は、前年同期は、消費税増税に伴う駆け込み需要の納品ズレ込が発生し、4月から5月にかけて売上高を押し上げたが、今期はそのような特殊要因がなくなったことによる。

 その他は、売上高8億72百万円(同3.7%増)、営業利益△6百万円(前年同期△4百万円)と増収ながら赤字幅拡大となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.2%、営業利益67.1%、経常利益68.0%、純利益74.2%と利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収で、営業利益は大幅増益となる

■今期通期は増収増益で最高益更新を見込む

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタの増収で、営業利益は大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高48億48百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益1億04百万円(同63.8%増)、経常利益1億06百万円(同22.3%増)、純利益25百万円(同42.8%減)であった。
 最終利益が大幅減益となった要因は、事務所移転費用29百万円を特別損失として計上したことによる。

 同社の事業は、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業に分かれている。
 事業別の業績は、情報基盤事業は売上高33億02百万円(同26.0%増)、営業利益1億32百万円(同22.3%減)であった。
 アプリケーション・サービス事業は、売上高15億45百万円(同16.4%増)、営業利益△27百万円(前年同期△1億06百万円)と2ケタ増収により、赤字幅が大幅に縮小した。

 今期16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億円(前期比10.8%増)、営業利益13億円(同15.0%増)、経常利益13億円(同14.8%増)、8億40百万円(同43.7%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

スターティアの第1四半期は2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となる

■9月30日を基準日とした1対2の株式分割を発表

 31日に発表されたスターティア<3393>(東1)の今期第1四半期業績は、2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高22億53百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益△1億07百万円(前年同期6百万円)、経常利益△85百万円(同18百万円)、純利益△80百万円(同38百万円)であった。

 同社はウェブソリューション関連事業、ネットワークソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業を展開している。
 各事業共に2ケタの増収となっているが、利益面では減益となった。

 第1四半期は、投資が先行した結果、赤字となっているが、通期連結業績予想は、売上高100億円(前期比15.2%増)、営業利益11億34百万円(同51.8%増)、経常利益11億34百万円(同29.2%増)、純利益5億67百万円(同4.2%減)と売上高、営業利益、経常利益は過去最高を見込んでいる。

 なお、同日に9月30日を基準日とする1対2の株式分割を発表した。また、株式分割に伴い、期末の配当金を11円から5円50銭にすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報