[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)カーリットホールディングスの今期第1四半期は化学品・ボトリングなど堅調で増収増益
記事一覧 (07/28)JSPの第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (07/25)キーコーヒー:第1四半期、増収効果で利益が大幅増加
記事一覧 (07/22)モバイルファクトリーは本日、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/18)パシフィックネットの今期17年5月期連結業績予想はV字回復で最高益更新を見込む
記事一覧 (07/15)ティムコの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/15)イワキの今期第2四半期は減収減益ながらも当初予想を大幅に上回る利益で着地
記事一覧 (07/14)ヨシムラ・フード・ホールディングスは14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/13)トレジャー・ファクトリーの第1四半期は、営業・経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移
記事一覧 (07/09)ティムコは第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (07/06)エスプールは今期第2四半期業績の上方修正を発表
記事一覧 (07/01)パイプドHDの今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調
記事一覧 (06/22)エランは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/13)ラクーンの今期は広告宣伝費やシステム開発費が嵩むものの増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (06/08)アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移
記事一覧 (06/03)インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む
記事一覧 (06/01)テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新
記事一覧 (05/31)【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施
記事一覧 (05/31)ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成
記事一覧 (05/31)サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ
2016年07月29日

カーリットホールディングスの今期第1四半期は化学品・ボトリングなど堅調で増収増益

■今期は4ヵ年の中期経営計画「礎100」の2年目

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は29日、17年3月期第1四半期累計の連結業績を発表した。売上高は前年同期比9.6%増の117億50百万円となり、営業利益は46百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常利益は同5.9倍の1億1百万円、四半期純利益は68百万円(前年同期は26百万円の純損失)と黒字で着地した。

 今期は、創業100周年を最終年度とする4ヵ年の中期経営計画「礎100」の2年目となることから、中期経営計画達成に向けて諸施策に取り組んでおり、化学品・ボトリング及び産業用部材など各事業とも堅調に推移している。

 今期通期の連結業績見通しは、前回予想(5月16日公表)に変化はなく、売上高が前期比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報
2016年07月28日

JSPの第1四半期は減収ながら大幅増益

■押出事業、ビーズ事業共に販売数量は伸びる

 JSP<7942>(東1)の今期第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 28日引け後発表された当社の第1四半期連結業績は、売上高268億35百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益22億72百万円(同37.8%増)、経常利益22億03百万円(同36.6%増)、純利益17億円(同33.8%増)であった。

 押出事業全体としては、製品価格の低下はあったが、販売数量増により売上は91億02百万円(同0.6%増)と微増となった。利益面では、付加価値の高い製品の販売に注力したことや製造コスト低下などにより営業利益6億85百万円(同38.1%増)と大幅な増益であった。

 ビーズ事業全体としては、販売数量は増加したが、製品価格低下や海外事業の外貨円換算額の減少の影響により売上高は163億29百万円(同6.0%減)となった。利益面では、外貨円換算額の減少による影響はあったが、販売数量の増加や原材料安が継続したこともあり営業利益は、17億77百万円(同28.6%増)。

 その他の売上高は14億03百万円(同0.7%増)、営業利益は41百万円(前年同期△10百万円)と黒字転換。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益52.8%、経常利益50.6%、純利益53.1%となっていることから、ほぼ計画通りのペースと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 決算発表記事情報
2016年07月25日

キーコーヒー:第1四半期、増収効果で利益が大幅増加

■積極的な販売活動が家庭消費用コーヒーを大きく伸バス

 キーコーヒー<2594>(東1)17年3月期第1四半期は増収益を記録した。特に営業利益が40%超となるなど、第1四半期が通期利益見込みの7割近い数値を残すなど利益面での好調が印象的であった。

 売上面では、家庭用並びに業務用の伸びが注目されるが、特に消費市場でのコンビニエンスストアーでの消費の伸びが家庭での消費に広がり、同社の主力「グランドテイスト」シリーズおよび簡易抽出コーヒー「ドリップ オン」シリーズが、配荷拠点拡大と積極的な販売活動が実績伸長に寄与した。

 利益が大幅伸長した要因としては、主力とするコーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーなど)の増収効果が大きいのに加え、飲食関連事業の主要コストである原材料費、人件費など販管費の効率的運用が利益アップに寄与した。

 同社は、今後の見通しについて、市況変化や為替動向など先行き不透明感も強く、通期業績については5月13日開示の数値を据え置いている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報
2016年07月22日

モバイルファクトリーは本日、通期業績予想の上方修正を発表

■上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は本日(22日)、今期通期業績予想の上方修正を発表した。

 16年12月期連結業績予想の売上高は、前回予想を82百万円上回る19億71百万円(前期比12.6%増)、営業利益は59百万円上回る5億20百万円(同65.6%増)、経常利益は60百万円上回る5億21百万円(同70.8%増)、純利益は41百万円上回る3億40百万円(同83.8%増)と上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む。

 前場の株価は、前日比310円安の3500円で引けている。後場寄りからの反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 決算発表記事情報
2016年07月18日

パシフィックネットの今期17年5月期連結業績予想はV字回復で最高益更新を見込む

■レンタルの拡大と共に、引取回収・販売も拡大しシナジー効果が一層鮮明に

 パシフィックネット<3021>(東マ)の今期17年5月期連結業績予想は、V字回復で、最高益更新を見込む。

 今期連結業績予想は、売上高50億50百万円(前期比10.7%増)、営業利益3億12百万円(同163.0%増)、経常利益3億20百万円(同133.8%増)、純利益2億14百万円(同135.5%増)と前期の大幅減益から一転急回復を見込む。

 前期は、主力の引取回収・販売事業がWindowsXP入れ替え特需の反動減の影響を受け、ビジネス系の使用済情報機器の入荷台数が減少するとともに、仕入れ競争も激化したことから、減収大幅減益となった。しかし、今後は回復傾向にあることから、事業規模の拡大と収益性の向上を図る。

 一方、前期のレンタル事業の業績は、売上高7億36百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益84百万円(同193.6%増)と大幅増収増益を達成した。しかし、まだ、当社の市場シェアが小さいことからシェア拡大に一層注力する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報
2016年07月15日

ティムコの第2四半期は増収大幅増益で黒字転換

■昨年度発生したルアー用品の仕入れの遅延を改善

 ティムコ<7501>(JQS)の第2四半期は増収大幅増益で黒字転換となった。

 14日に発表された今期16年11月期第2四半期は、売上高14億77百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益11百万円(同339.8%増)、経常利益17百万円(同144.2%増)、純利益08百万円(前年同期△09百万円)であった。

 フィッシング事業は、昨年度発生したルアー用品の仕入れの遅延を改善し、適時納品を実行するとともに、フライ用品についても積極的に新製品を投入したことで、売上高は5億28百万円(同6.0%増)、セグメント利益91百万円(同28.2%増)であった。

 アウトドア事業は、冬物の販売を促進するため早期の値引販売を実施した。春以降は、防虫素材「スコーロン」を使用した衣料品の販売を強化した。その結果、売上高9億32百万円(同6.0%増)となったが、セグメント利益は値引き販売、店舗固定費の増加等の影響を受け、33百万円(同19.9%減)となった。

 その他の売上高は、16百万円(同7.2%増)、セグメント利益10百万円(同12.7%増)であった。

 第2四半期業績が好調であったものの、株価は前日比1円高の460円とまだ当たりがきていないようである。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 決算発表記事情報

イワキの今期第2四半期は減収減益ながらも当初予想を大幅に上回る利益で着地

■売上高は当初予想を下回ったものの、利益は5月18日の上方修正をさらに上回る

 イワキ<8095>(東1)の今期第2四半期は、減収減益ながら、当初予想を大幅に上回る利益で着地した。

 当初予想では、16年11月期第2四半期連結業績予想は、売上高275億円(前年同期比0.1%減)、営業利益1億30百万円(同67.4%減)、経常利益1億40百万円(同71.3%減)、純利益10百万円(同95.2%減)を見込んでいた。

 しかし、予想以上に順調であったことから5月18日に第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表した。売上高は当初予想通りの275億円に据え置いたが、営業利益3億円、経常利益3億円、純利益90百万円と大幅な上方修正となった。

 ところが14日に発表された第2四半期連結業績は、売上高268億44百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益3億31百万円(同16.8%減)、経常利益3億38百万円(同30.7%減)、純利益95百万円(同54.8%減)であった。売上高は当初予想を下回ったものの、利益は5月18日の上方修正をさらに上回った。

 ちなみに、今期16年11月期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期は△1億43百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 第2四半期は、利益面で計画を上回ったことから、通期業績予想の達成が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | 決算発表記事情報
2016年07月14日

ヨシムラ・フード・ホールディングスは14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■純和食品が新たにグループに加わったこと等が上方修正の要因

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は14日引け後、第1四半期の業績発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高33億47百万円、営業利益1億45百万円、経常利益1億49百万円、純利益99百万円であった。

 また、同日、第2四半期業績予想、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想を5億78百万円上回る69億48百万円(前回予想比9.1%増)、営業利益は67百万円上回る2億09百万円(同47.3%増)、経常利益は70百万円上回る2億11百万円(同49.6%増)、純利益は41百万円上回る1億27百万円(同48.6%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 上方修正の理由としては、7月より純和食品が新たにグループに加わったこと及び主要子会社である楽陽食品の主力製品であるチルドシウマイ等が新規取引先の増加及び既存取引先の深耕による販売増が見込めることを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 決算発表記事情報
2016年07月13日

トレジャー・ファクトリーの第1四半期は、営業・経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は利益面でかなり高水準

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第1四半期は、営業利益、経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移している。

 第1四半期連結業績は、売上高32億09百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億71百万円(同6.1%減)、経常利益3億77百万円(同6.0%減)、純利益2億46百万円(同6.0%増)であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.8%、営業利益90.5%、経常利益88.7%、純利益93.9%と利益面でかなり高い水準となっている。

 第2四半期に投資を計画しているのだろうが、第1四半期で利益面での高い進捗率となっていることから、ほぼ計画通りで推移しているものと思われる。

 ちなみに、今期17年2月期連結業績予想は、売上高133億03百万円(前期比8.9%増)、営業利益11億27百万円(同3.8%増)、経常利益11億57百万円(同3.9%増)、純利益7億13百万円(同11.4%減)を見込む。配当は、3円増配の16円を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2016年07月09日

ティムコは第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表

■下方修正だが前年同期比では増収大幅増益で、黒字転換を見込む

 フィッシング、アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)は8日引け後、第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を25百万円下回る14億77百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は05百万円下回る11百万円(同550.0%増)、経常利益は01百万円下回る17百万円(同242.9%増)、純利益は05百万円下回る08百万円(前年同期△9百万円)と下方修正ながら増収大幅増益を見込む。

 売上高については、個人消費の減退により当初予想を下回る見通し。利益面については、価格値下げの影響も加わり、計画を下回る見込み。しかしながら、前年同期に比較すると増収大幅増益で、黒字転換を見込む。

 通期業績予想についても第2四半期が計画を下回る見込みであることから、売上高で、50百万円、営業利益で15百万円、経常利益で12百万円、純利益で21百万円の下方修正を行った。
 しかし、前期比では、増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 決算発表記事情報
2016年07月06日

エスプールは今期第2四半期業績の上方修正を発表

■グループ型派遣の推進によって、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移

 エスプール<2471>(JQS)は、今期第2四半期業績の上方修正を発表した。

 今期16年11月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億76百万円上回る42億98百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は1億86百万円上回る2億47百万円(同682.0%増)、経常利益は1億85百万円上回る2億40百万円(同776.8%増)、純利益は1億65百万円上回る2億円(前年同期△14百万円)と大幅な上方修正により増収大幅増益となった。

 売上高については、人材ソリューション事業において、企業の人材不足感が強まっていることもあり、グループ型派遣の推進によって、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移した。

 利益面については、増収効果に加え、各サービスにおいて高付加価値化、生産性の改善、業務の効率化を推進した効果もあり当初予想を大幅に上回る大増益となった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。しかし、進捗率を見ると、売上高52.3%、営業利益91.5%、経常利益93.0%、純利益109.3%となっていることから、上振れはほぼ確実と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報
2016年07月01日

パイプドHDの今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調

■ソリューション事業の売上高は前年同期比138.2%増

 パイプドHD<3919>の今期第1四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調で、大幅増収増益となった。

 17年2月期第1四半期連結業績は、売上高11億62百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益2億16百万円(同31.7%増)、経常利益2億17百万円(同29.9%増)、純利益86百万円(同11.4%減)であった。

 セグメント別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高7億83百万円(同4.7%増)、営業利益1億96百万円(同37.9%増)と大幅増益となった。
 広告事業は、売上高68百万円(同20.0%増)、営業利益25百万円(同36.4%増)であった。
 ソリューション事業は、売上高3億10百万円(同138.2%増)、営業利益△06百万円(前年同期02百万円)と売上高は倍増したものの営業利益は赤字となった。投資が先行しているものと思われる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%、営業利益51.4%、経常利益52.2%、純利益34.4%となっていることからほぼ計画通りのペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報
2016年06月22日

エランは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■売上高が当初予想を上回るペースで推移

 介護医療事業のエラン<6099>(東1)は本日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を2億円上回る53億円(前年同期比24.9%増)、営業利益は60百万円上回る3億40百万円(同15.3%増)、経常利益も60百万円上回る3億40百万円(同14.9%増)、純利益は40百万円上回る2億20百万円(同22.2%増)と上方修正により増収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、売上高が当初予想を上回るペースで推移していることから、増収効果により、利益面においても期初予想を上回る見込み。

 なお通期業績予想は、当初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 決算発表記事情報
2016年06月13日

ラクーンの今期は広告宣伝費やシステム開発費が嵩むものの増収増益で最高益更新を見込む

■海外流通額(SD exportと国内販売向けサイトでの海外流通額の合算)は前年同期比60%以上増加

 BtoB電子商取引「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東1)の今期17年4月期は、Paid事業と越境EC「SD export」に対し、広告宣伝費やシステム開発費等を集中的に投下するため、利益成長率が一時的に低下するものの、増収増益で最高益更新を見込む。

 今期17年4月期連結業績予想は、売上高25億円(前期比12.1%増)、営業利益4億20百万円(同6.7%増)、経常利益4億20百万円(同14.2%増)、純利益2億50百万円(同4.4%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報
2016年06月08日

アイリッジの今期第3四半期は売上高、ユーザー数とも増加基調で推移

■popinfo利用ユーザー数は4022万に拡大

 アイリッジ<3917>(東マ)は7日、16年7月期第3四半期非連結累計(15年8月〜16年4月)業績を発表した。

 売上高が前年同期比63.6%増の8億69百万円、営業利益が同10.8%減の79百万円、経常利益が同11.2%減の79百万円、四半期純利益が同11.4%減の51百万円だった。

 売上高は、四半期ベースで過去最高(前年同四半期比47.1%増)となり、順調に推移している。popinfo利用ユーザー数は16年5月末で4022万ユーザー(15年7月末比1619万増加)と増加し、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。損益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人件費を投入。採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが発生し各利益ともに前年同期に及ばなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報
2016年06月03日

インフォメーションクリエーティブの売上高は2010年を底に5年連続増収、今期は過去最高の74億33百万円を見込む

■日立グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進

 ソフトウェア開発、システム運用のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の売上高は、2010年を底に5年連続の増収を継続し、今期は過去最高となる74億33百万円を見込む。

 当社の取引先は、日立グループを主要顧客としていることから、業績は安定しているが、日立グループはもちろんであるが、グループ以外の顧客開拓も進め、全体的な売上拡大を推進している。今期は、その取組の成果が段々明確になってきている。

 今期16年9月期第2四半期の売上構成を見ると、日立グループ56.7%、上場・関連企業等38.3%、その他5.1%となっている。前年同期が日立グループ59.9%、上場・関連企業等37.3%、その他2.8%であった。今期は、日立グループの売上高は横ばいでありながら、全体の売上高が伸びていることから、その比率が低下している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2016年06月01日

テクマトリックスの前期はクラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新

■アプリケーション・サービス事業の営業利益は、NOBORIの契約施設数の増加もあり前年同期比147.5%増

 テクマトリックス<3762>(東1)の前16年3月期は、クラウドビジネス、セキュリティビジネスが伸びたことで、過去最高益を更新した。その結果、中期経営計画の初年度の目標数値をクリアしている。

 16年3月期連結業績は、売上高209億20百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益13億81百万円(同22.2%増)、経常利益14億20百万円(同25.4%増)、純利益8億29百万円(同41.9%増)であった。

 事業別の売上高は、情報基盤事業では、大型案件が取れたことから、前年同期に比較し18億7百万円の増収となった。中でも、セキュリティ関連製品、官公庁ビジネス、セキュリティ監視サービスは10%以上の増収であった。その結果、売上高138億52百万円(前年同期比15.0%増)となった。
 営業利益は、1億2百万円増の11億31百万円(同9.9%増)であった。売上高の伸びに比較して営業利益の伸びが低いのは、大型の入札案件を取ったことで、利益率が低下した影響。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 決算発表記事情報
2016年05月31日

【決算記事情報】科研製薬は17年3月期減収減益予想だが、15期連続増配で自己株式取得も実施

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。16年3月期は外用爪白癬治療剤クレナフィンが牽引して大幅増益だった。17年3月期は薬価改定の影響や研究開発費の増加で減収減益予想だが、15期連続の増配予想で自己株式取得も実施する。株価は安値圏だが、積極的な株主還元姿勢を評価して反発展開だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類の順調な売上で、過去最高の業績を達成

■5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高を更新

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の16年3月期は、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調な売上で、過去最高の業績を達成。5期連続の増収、4期連続の過去最高売上高更新となった。

 16年3月期連結業績は、売上高669億33百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益34億36百万円(同14.5%増)、経常利益34億26百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億85百万円(同27.0%増)であった。

 売上高については、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調に伸びた。また、分野を細分化した業態別の個別対策によるきめ細やかな対応が顧客に受け入られたことも増収の要因。商品別では、小型形態のロングライフサラダの採用が加速した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で株価見直しへ

■製品はもちろん、工法、施工ツールについても高い開発力

 サンコーテクノ<3435>(東2)の前期は太陽光関連製品の売上が減少したこともあり、5期連続の増収増益がストップし、減収減益予想であった。そのため、株価は、昨年8月の高値1700円から、今年4月13日には667円まで下げた。ところが5月13日に発表された、今期17年3月期連結業績予想は、増収増益が見込まれることから、株価の見直しが進むものと予想される。

 当社は、あと施工アンカーを中心とした建設用ファスニング製品では、業界のトップ企業である。創業は、第1回東京オリンピック開催の年である1964年と歴史も古く、その間に開発された画期的な製品であるオールアンカーに見られるように、開発力に定評がある。

 製品はもちろんのこと、工法、施工ツールについても高い開発力を持っている。その背景には、現場のニーズを、製品、工法、施工ツールに反映させる工事部門を持っていることが挙げられる。そのため、連結売上高に対する新製品売上高比率は年々高まり、10年3月期の3.2%から、6年後の16年には18.2%まで伸びている。更に、全国約4,000社の取扱店とそれをサポートする15拠点の支店・営業所からなる強力な販売体制に強みがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報