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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)インフォマートの15年12月期はASP受発注、ASP規格書事業共に好調で増収増益
記事一覧 (02/15)データセクションの第3四半期累計は2ケタ増収ながら減益だが、四半期ベースでは今期最高となる
記事一覧 (02/14)ジャパンインベストメントアドバイザーの15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/14)マーケットエンタープライズの第2四半期は売上高、利益共に大幅増収増益で過去最高
記事一覧 (02/14)日本マニュファクチャリングサービスの第3四半期はPS事業が加わったこともあり、営業利益は前年同期の10.5倍超となる
記事一覧 (02/14)ネットワークバリューコンポネンツの15年12月期営業利益は前年の約6倍
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの15年12月期は主力の事業などが順調で4期連続の増収増益に
記事一覧 (02/13)バルクホールディングスの第3四半期営業は2.3倍増益、通期計画を上回る
記事一覧 (02/12)アスラポートダイニングの3月期第3四半期連結業績は売上高93.4%増に
記事一覧 (02/12)CRI・ミドルウェアは第1四半期業績の発表と同時に、第2四半期の利益面の上方修正を発表
記事一覧 (02/11)星光PMCの15年12月期連結営業利益は前期比4倍超
記事一覧 (02/11)うかいの第3四半期累計期間の業績は第2四半期累計期間の赤字をカバーし、黒字転換となる
記事一覧 (02/11)久世の第3四半期は、収益性を重視した取組が実を結び、微増収ながら大幅増益とV字回復を達成
記事一覧 (02/10)朝日ラバーの第3四半期は顧客の在庫調整の影響もあり減収となったが、営業利益は増益
記事一覧 (02/10)PALTEKの15年12月期連結業績は営業益35.0%増
記事一覧 (02/10)アーバネットコーポレーションの第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (02/09)翻訳センター:今3月期3Q業績、前年同期比大幅増益に
記事一覧 (02/09)インテージHDの今期第3四半期の営業・経常利益共に一ケタ増益であるが、前期の大幅増益を上回ったことから、好調といえる
記事一覧 (02/09)フォーカスシステムズはこの下げ相場の中で、前場で年初来の最安値を付ける
記事一覧 (02/08)ケンコーマヨネーズは第3四半期業績の発表とともに通期業績予想と配当の上方修正を発表
2016年02月16日

インフォマートの15年12月期はASP受発注、ASP規格書事業共に好調で増収増益

■主力のASP受発注事業は2ケタ増収増益

 インフォマート<2492>(東1)の15年12月期は、ASP受発注、ASP規格書事業共に好調で、増収増益となった。

 15日に発表された15年12月期連結業績は、売上高56億32百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益20億94百万円(同7.7%増)、経常利益20億40百万円(同4.0%増)、純利益13億08百万円(同11.1%増)であった。

 主力のASP受発注事業の業績は、売上高33億57百万円(同14.0%増)、営業利益17億34百万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益。

 ASP規格書事業は、売上高9億59百万円(同29.3%増)、営業利益3億28百万円(同47.9%増)と大幅増収増益。

 ES事業は、売上高12億21百万円(同1.7%増)、営業利益53百万円(同83.5%減)と増収ながら、ソフトウェア償却費の増加により大幅な減収となった。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高66億49百万円(同18.1%増)、営業利益22億92百万円(同9.4%増)、経常利益22億89百万円(同12.2%増)、純利益14億81百万円(同13.2%増)と今期も過去最高益更新を見込む。
 配当に関しては、年間11円80銭(中間、期末各5円90銭)と増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報
2016年02月15日

データセクションの第3四半期累計は2ケタ増収ながら減益だが、四半期ベースでは今期最高となる

■12月の売上高は月次ベースで過去最高の5,981万円を記録

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期累計は、2ケタ増収ながら減益となるが、四半期ベースでは今期最高となる。

 第3四半期累計の業績は、売上高2億99百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益09百万円(同82.8%減)、経常利益14百万円(同72.1%減)、純利益10百万円(同70.8%減)であった。

 四半期ベースを比較すると、第1四半期(4月〜6月)の業績は、売上高93百万円、営業利益02百万円、経常利益05百万円、純利益03百万円。
 第2四半期(7月〜9月)は、売上高90百万円、営業利益△02百万円、経常利益△1百万円、純利益△1百万円。
 第3四半期(10月〜12月)は、売上高1億16百万円、営業利益11百万円、経常利益15百万円、純利益11百万円と四半期ベースでは最高の業績となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2016年02月14日

ジャパンインベストメントアドバイザーの15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成

■主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の15年12月期の売上は前年同期比2.67倍、営業利益2.16倍と驚異的な大幅増収増益を達成。

 15年12月期連結業績は、売上高28億05百万円(前年同期比167.4%増)、営業利益11億55百万円(同116.2%増)、経常利益12億67百万円(同85.9%増)、純利益7億64百万円(同80.6%増)と前年に引続き驚異的な大幅増収増益。

 当社グループは、企業グループとして、主に日本型オペレーティング・リース(JOL)事業を推進してきた。金融商品は、海外の航空機のような大型運搬設備を利用する賃借事業者にとっては、資金調達面を活かせるリースである、という実需面と投資家サイドにとっては課税効果とキャピタルゲインによる投資効果を活かせるという二面性を有する金融商品。現在のような景気回復基調にあって、航空業界等の航空機に対する需要の高まりによるリーススキーム組成の機会増加と投資家サイドの投資意欲の増加により、積極的な商品販売を行うことができた。

 販売面では、営業担当者を新たに採用し、営業体制を拡充すると共に、全国の地方銀行、証券会社、会計事務所、コンサルティング会社等と新規にビジネスマッチング契約を締結することにより、特に地方の投資家と多くの接点を持つことができ、盤石な販路の拡大に努め、オペレーティング・リース事業におきまして12件の案件の販売を完了した。

 株式上場後、14年、15年と2期連続の大幅増収増益を達成しているが、3年目となる今期16年12月期も大幅増収増益。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高52億10百万円(前期比85.7%増)、営業利益23億62百万円(同104.4%増)、経常利益22億32百万円(同76.1%増)、純利益13億41百万円(同75.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第2四半期は売上高、利益共に大幅増収増益で過去最高

■インターネット上で商品・サービスを購入することがより普遍化しており、その規模は拡大している

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第2四半期は、売上高、営業利益共に大幅増収増益で、過去最高の業績となった。

 16年6月期第2四半期業績は、売上高23億40百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益87百万円(同83.4%増)、経常利益87百万円(同85.1%増)、最終利益53百万円(93.9%増)と好調に推移し、第2四半期業績では過去最高となった。

 当社が属する、リユース市場、EC市場は、共に堅調に拡大を続けている。特に、EC市場に関しては、タブレットやスマートフォンといったスマートデバイスの普及により、老若男女を問わずインターネットサービスの利用が拡大し、インターネット上で商品・サービスを購入することがより普遍化しており、その規模は拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングサービスの第3四半期はPS事業が加わったこともあり、営業利益は前年同期の10.5倍超となる

■HS事業、EMS事業の両事業共に増益

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の第3四半期は、今期よりPS(パワーサプライ)事業が通年で寄与することもあり、営業利益は前年同期の10.5倍超と大幅増益となった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高472億27百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益13億32百万円(同956.9%増)、経常利益9億73百万円(同414.3%増)、純利益2億36百万円(同490.4%増)と大幅増収増益であった。

 当社は、HS(ヒューマンソリューション)事業、EMS(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス)事業と前第3四半期より事業を開始したPS事業の3事業を展開している。

 HS事業の業績は、売上高98億80百万円(同1.2%減)、セグメント利益40百万円(前年同期△52百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 EMS事業は、売上高240億15百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益2億15百万円(同26.7%増)と減収増益。

 PS事業は、売上高133億31百万円、セグメント利益10億69百万円となった。

 第3四半期業績は、大幅増収増益となっているが、通期予想については、前回予想を据え置いている。

 16年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前期比32.0%増)、営業利益15億円(同203.8%増)、経常利益13億円(同77.2%増)、純利益5億80百万円(同1.4%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツの15年12月期営業利益は前年の約6倍

■官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LANが好調

 12日に発表されたネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の15年12月の営業利益は前年の約6倍と大幅増益を達成した。

 同日、15年12月期連結業績予想の修正を行ったうえで、発表した。売上高については、期末に計上を見込んでいた中規模案件の失注により、やや予想を下回った。利益面については、売上総利益率の改善を実施したこともあり、期初予想を上回る結果となった。

 売上高は前回予想を48百万円下回ったものの34億15百万円(前年同期比18.5%増)となった。営業利益は04百万円上回る1億70百万円(同492.6%増)、経常利益は15百万円上回る1億57百万円(前年同期08百万円)、純利益は04百万円上回る1億01百万円(前年同期比53.1%増)と大幅増益を達成。

 当社の事業セグメントは、ネットワークソリューション事業、ネットワークサービス事業の2つに分けられる。

 ネットワークソリューション事業では、官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LANが好調であった。その結果、売上高は23億95百万円(同26.1%増)となった。

 ネットワークサービス事業は、ネットワークの保守・構築といった従来型のサービスに加え、マネージドVPNサービス等の自社サービスも堅調に推移したことで、売上高10億20百万円(同3.9%増)であった。

 今期16年12月期については、前期に引き続き先端的なネットワーク関連製品の投入、パートナーとの協業強化、自社サービスの推進といった活動を通じて、セキュリティ、ネットワーク、クラウドの3分野での事業展開に注力していく。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高36億52百万円(前期比6.9%増)、営業利益2億51百万円(同47.2%増)、経常利益2億33百万円(同48.5%増)、純利益1億55百万円(同53.4%増)と前期に引き続き増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 決算発表記事情報
2016年02月13日

ワイヤレスゲートの15年12月期は主力の事業などが順調で4期連続の増収増益に

■今期も増収増益、期末配当を1円増配へ

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は12日、15年12月期連結累積業績を発表した。同時に今期の期末配当を1円増(前期は26円)の27円に増配する予定とした。

 売上高は、個人向けのSIM市場で厳しい競争環境の影響を受けたものの、主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスが順調に推移したことで、前期比24.2%増の113億11百万円となった。また、M2M/IoTサービスやWi−Fiインフラ事業についても、新規案件の獲得が段階的に進捗し、売上高の増加に寄与している。利益面は、売上高の増加効果により、営業利益は同34.0%増の10億65百万円、経常利益は同34.5%増の10億62百万円、純利益は同37.1%増の6億84百万円となり、マザーズ市場上場後4期連続で増収増益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 決算発表記事情報

バルクホールディングスの第3四半期営業は2.3倍増益、通期計画を上回る

■利益の進捗率は高水準に

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の第3四半期連結累計期間の売上高は17億72百万円(前年同期比 17.5%増)、営業利益は72百万円(同2.3倍)、経常利益は73百万円(同2.0倍)、四半期純利益は54百万円(同2.7倍)と大幅増益で着地。通期計画に対する第3四半期の進捗率は、営業利益160.0%、経常利益158.7%、四半期純利益180.0%とすでに上回った。

 各事業の取り組みは、コンサルティング事業では、マイナンバー制度の開始を受けて、同制度への対策支援やプライバシーマーク・ISO27001の新規認定・認証取得支援などに関する受注環境は好調に推移した。また、15年6月には、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 決算発表記事情報
2016年02月12日

アスラポートダイニングの3月期第3四半期連結業績は売上高93.4%増に

■直営・フランチャイズ店合わせて442店舗(前年同期比11店舗増)

 アスラポートダイニング<3069>(JQS)の第3四半期連結業績売上高は前年同期比93.4%増の157億98百万円、営業利益は同12.4%増の5億64百万円、経常利益は同6.5%増の4億79百万円、四半期純利益は同11.5%減の3億39百万円となった。

 各セグメントの取組みを見ると、販売事業では、既存ブランドの「牛角」が9店舗増加したほか、新ブランドとして英国で運営する「Atari−Ya」が6店舗、ファストフードブランド「Taco Bell」が2店舗加わったことで、同社グループの直営店舗は52店舗(前年同期比3店舗増)、フランチャイズ店舗数は390店舗(同8店舗増)、直営・フランチャイズ店合わせて442店舗(同11店舗増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアは第1四半期業績の発表と同時に、第2四半期の利益面の上方修正を発表

■高圧縮ソフトウェアトランスコードシステム「CRI DietCoder」の提供を開始

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10日、第1四半期業績の発表と同時に、第2四半期の利益面の上方修正を発表した。

 今期16年9月期第1四半期連結業績は、売上高2億50百万円(前年同期比13.6%減)、営業利益23百万円(同65.2%減)、経常利益17百万円(同72.1%減)、純利益10百万円(同71.6%減)と減収大幅減益であった。

 売上高については、新規事業の一部売上が次期にスライドしたが、ほぼ計画通りに推移した。

 利益については、利益率の高い許諾事業の強化で、粗利益率が前年同期の62.2%から73.3%へと11.1ポイントも改善したことで、売上総利益は1億83百万円(同1.8%増)となった。しかし、新規分野・製品への研究開発費が1億59百万円(同42.1%増)となり、営業利益以下が大幅減益となった。大幅減益となったものの、期初予想を上回ったこともあり第2四半期業績予想の利益面の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報
2016年02月11日

星光PMCの15年12月期連結営業利益は前期比4倍超

■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂ともに大幅増益、加えて化成品が通年で寄与

 10日に発表された製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の15年12月期連結業績は、増収大幅増益であった。製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業ともに大幅増益となったことに加え、化成品事業が通年で業績に寄与した。その結果、営業利益は前期比4倍超となる。

 15年12月期連結業績は、売上高245億69百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益13億18百万円(同312.1%増)、経常利益13億35百万円(同156.2%増)、純利益10億72百万円(前年同期△18百万円)と増収大幅増益で最終利益は黒字転換となった。

 セグメント別の業績を見ると、主力の製紙用薬品事業は、国内市場、中国市場における差別化商品の売上増加に努めたことで、売上高は、158億21百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は12億93百万円(同67.1%増)となった。

 印刷インキ用・記録材料用樹脂事業では、オフセットインキ用樹脂、水性インキ用樹脂及び記録材料用樹脂の売上高がそれぞれ減少した。その結果、売上高は、53億63百万円(同9.9%減)となったが、利益面では、コスト削減・合理化により、セグメント利益は1億49百万円(同138.0%増)と減収ながら大幅増益。

 化成品事業の業績は、売上高33億84百万円、セグメント利益は3億21百万円(前年同期△92百万円)と黒字転換。

 今期16年12月期連結業績予想は、売上高248億30百万円(前期比1.1%増)、営業利益14億60百万円(同10.7%増)、経常利益15億20百万円(同13.8%増)、純利益11億30百万円(同5.3%増)を見込む。

 10日の株価は、株式市場の地合いが悪いこともあって、前日比47円安の963円と4桁を割り込んでいる。しかし、好業績に加え、CNF(セルロースナノファイバー)、銀ナノワイヤー等の材料があることから、投資家の関心は高いものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 決算発表記事情報

うかいの第3四半期累計期間の業績は第2四半期累計期間の赤字をカバーし、黒字転換となる

■既に第3四半期累計期間の業績は、通期予想の利益をすべて上回る

 うかい<7621>(JQS)の第3四半期間(10月〜12月)の業績は、売上高34億40百万円、営業利益2億95百万円、経常利益2億82百万円、純利益1億82百万円となったことから、今期第2四半期累計期間の赤字をカバーし、第3四半期累計期間の業績は黒字転換となった。

 第2四半期累計期間は、箱根大涌谷周辺の火山活動の活発化により5月に噴火警戒レベル2(火口周辺規制)へ、6月にはレベル3(入山規制)へ引上げられ、箱根に訪れる観光客数が減少し、箱根ガラスの森美術館の来館者数は前年同四半期に比べ大幅に減少した。そのため、11月6日に期初予想の第2四半期、通期業績予想を下方修正している。

 しかし、第3四半期間の業績が回復したことから、第3四半期累計期間の業績は、売上高93億47百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益2億85百万円(同16.3%減)、経常利益2億44百万円(同11.3%減)、純利益1億33百万円(同6.5%減)となった。

 なお、下方修正の主な要因であった箱根大涌谷周辺の火山活動の噴火警戒レベルは9月にレベル2へ、11月にはレベル1へと引き下げられたことに伴い、箱根ガラスの森美術館の来館者数は前年並みには戻りつつある。

 通期業績予想については、11月6日に発表した通期業績予想を据え置いている。しかし、既に第3四半期累計期間の業績は、通期予想の利益をすべて上回っていることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 決算発表記事情報

久世の第3四半期は、収益性を重視した取組が実を結び、微増収ながら大幅増益とV字回復を達成

■食材卸売事業の大幅増益もあり、第3四半期で通期予想の利益をすべて上回る

 久世<2708>(JQS)の第3四半期は、収益性を重視した取組が実を結び、微増収ながら大幅増益とV字回復を達成した。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高521億23百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2億55百万円(前年同期△2億円)、経常利益3億89百万円(同△1億20百万円)、純利益3億25百万円(同△1億03百万円)であった。

 主力の食材卸売事業は、新規得意先の開拓による営業基盤の拡大と既存得意先との取引深耕に努めて、収益性を意識した積極的な営業を進めた。また、原材料高に伴う仕入価格の上昇に対し、代替商品の提案や価格改定交渉を行ってきた。更に経営課題である物流改善については、遠隔地配送や納品時間の制約などの課題に対し、全般的な効率化に取組んだ。その結果、売上高487億18百万円(同0.9%増)、営業利益4億42百円(同938.8%増)と大幅増益となった。

 食材製造事業は、自社ブランド商品の販売強化と、原材料費の上昇に見合った販売価格の設定に努めると共に、品質向上とコストダウンに取組んだ。その結果、売上高は34億13百万円(同10.2%減)、営業利益は3億63百万円(同3.2%減)。

 不動産賃貸事業は、売上高1億9百万円(同0.3%減)、営業利益85百万円(同5.9%増)と微減収ながら増益となった。

 食材卸売事業の大幅増益もあり、第3四半期で、通期予想の利益をすべて上回っている。しかし、通期業績予想については、期初予想を据え置いている。

 通期連結業績予想は、売上高637億円(前期比6.4%減)、営業利益1億20百万円(前年同期△3億65百万円)、経常利益2億35百万円(同△1億99百万円)、純利益2億20百万円(同△4億12百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 前期の赤字から今期は黒字転換がほぼ確実となったことは、当社の経営陣の事業戦略が的確だったという証といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 決算発表記事情報
2016年02月10日

朝日ラバーの第3四半期は顧客の在庫調整の影響もあり減収となったが、営業利益は増益

■医療・衛生用ゴム事業は減収ながら大幅増益

 朝日ラバー<5162>(JQS)の第3四半期は、顧客の在庫調整の影響もあり減収となったが、営業利益は増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高43億70百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益1億21百万円(同13.8%増)、経常利益1億21百万円(同3.5%増)、純利益86百万円(同48.9%減)であった。
 最終利益の大幅減益については、前年同期に受取保険金の計上があったことの影響によるもの。

 セグメント別の業績は、工業用ゴム事業では、ASA COLOR LEDの受注は第1四半期まで自動車メーカーの販売・生産計画調整の影響を受け減少していたが、第2四半期以降には、海外向けの受注量が増加した。一方、RFIDタグ用ゴム製品は海外向けの受注が新機種対応で在庫調整が続いていることから減少した。卓球ラケット用ラバーも、第2四半期までの顧客在庫調整による影響で減少した。マイクロ流体デバイス関連の受注は微増であった。この結果、売上高は35億62百万円(同2.9%減)、セグメント利益は1億99百万円(同44.6%減)。

 医療・衛生用ゴム事業では、一部顧客の生産調整の影響により、売上高は減少した。一方、前年同四半期には一部の製品において品質管理に係るコスト増等があったことから営業費用は大幅に減少した。この結果、売上高は8億08百万円(同8.0%減)、セグメント利益83百万円(同47.6%増)と減収ながら大幅増益となった。

 今期16年3月期通期連結業績予想は、売上高58億70百万円(前期比3.1%減)、営業利益2億円(同74.4%増)、経常利益2億円(同63.6%増)、純利益1億40百万円(同57.4%減)を見込む。

 株価は、株式市場の地合いの悪さに加え、8日に通期業績予想の下方修正を発表したこともあり、本日(10日)は前日比64円安の735円まで下げる局面もあったが、徐々に戻りつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 決算発表記事情報

PALTEKの15年12月期連結業績は営業益35.0%増

■半導体事業では産業機器、医療機器、ブロードバンド通信機器向けが好調

 PALTEK<7587>(東2)は9日、15年12月期連結累計業績を発表し、売上高が288億41百万円(前期比24.6%増)、営業利益が13億61百万円(同35.0%増)、経常利益が11億44百万円(同8.8%増)、純利益が6億74百万円(同19.9%増)となり、増収増益を達成した。

 売上高については、主力の半導体事業では産業機器、医療機器、ブロードバンド通信機器向けが好調に推移し、大幅に増加した。デザインサービス事業では産業機器や通信機器向けの設計受託、医療機器向けのODM、監視カメラ向けコーデック製品の販売などが堅調に推移した。

 利益面については人件費の増加など販管費は膨らんだが、売上高の大幅な伸長により売上総利益が増加したほかに、仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額の増加などにより営業利益は大幅に増加した。

 今期通期の業績予想は、売上高は300億円(前期比4.0%増)、営業利益は12億円(同11.9%減)、経常利益は11億円(同3.9%減)、純利益は7億円(同3.7%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第2四半期は大幅増収増益

■PER(予)7.24倍、PBR(実績)1.34倍、配当利回り5.36%

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第2四半期は、前年同期の単体と比較すると大幅増収増益となった。

 16年6月期第2四半期連結業績は、売上高78億59百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益9億14百万円(同84.2%増)、経常利益7億39百万円(同104.7%増)、純利益4億86百万円(同113.2%増)であった。

 第2四半期間中の事業概況は、自社開発物件は前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション8棟の戸別決済並びに1棟販売により288戸を売上計上した。また、他社物件の買取再販物件を、1棟での販売を含め31戸を売上計上した。このほか、業務受託や賃貸業を行っている。

 配当については、年間14円(第2四半期末、期末共に7円)と1円の増配の予定。

 株価は、9日の大暴落の影響で、前日比6円安の261円で引けた。株価指標は、PER(予)7.24倍、PBR(実績)1.34倍、配当利回り5.36%と割安。特に、マイナス金利の時代に突入したことから、配当利回り5.36%は魅力的といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 決算発表記事情報
2016年02月09日

翻訳センター:今3月期3Q業績、前年同期比大幅増益に

 翻訳センター<2483>(JQS)の今3月期第3四半期業績は、翻訳事業は堅調に推移したが、派遣事業の減収が響き売上高は微増にとどまった
一方利益面では、販売費減少などで営業利益、経常利益が約2割増加し、保有株式売却益計上で純利益がほぼ倍増した。

 売上高6,723百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益346百万円(同214%)、経常利益343百万円(同19.2%増)、純利益305百万円(同98.0%増)。
なお、通期連結業績見込みは、11月27日開示の予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第3四半期の営業・経常利益共に一ケタ増益であるが、前期の大幅増益を上回ったことから、好調といえる

■配当は2円50銭増配の32円50銭を予定

 インテージHD<4326>(東1)の今期第3四半期の営業利益、経常利益共に一ケタ増益であるが、前期の大幅増益を上回ったことから、好調に推移したといえる。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高317億54百万円(同5.4%増)、営業利益26億64百万円(同3.7%増)、経常利益27億11百万円(同7.1%増)、純利益16億28百万円(同43.9%減)であった。最終利益については、前期にCROのモニタリング業務の事業譲渡による特別利益を計上したことから、その影響により大幅減益となった。

 今期より、事業分野を顧客業界と提供サービスをベースとした「マーケティング支援(消費財・サービス)」、「マーケティング支援(ヘルスケア)」及び「ビジネスインテリジェンス」の3区分に変更している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズはこの下げ相場の中で、前場で年初来の最安値を付ける

■PER(予想)9.30倍、PBR0.79倍、配当利回り3.10%と割安

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)の株価は、この下げ相場の中、年初来の最安値400円をつけ、前場は403円で引けている。
 株価指標は、PER(予想)9.30倍、PBR0.79倍、配当利回り3.10%と割安であることから、下げ過ぎといえる。

 昨日発表された第3四半期業績は、売上高116億96百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益4億99百万円(同6.9%減)、経常利益4億86百万円(同2.0%減)、純利益4億67百万円(同49.3%増)であった。最終利益については、株式売却に伴う投資有価証券売却益2億08百万円を計上したことから大幅な増益となった。

 当社が属している情報サービス業界においては、企業の情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.4%、営業利益52.5%、経常利益52.8%、純利益77.8%と営業利益、経常利益の進捗率が低いように見えるが、第4四半期に占める利益の割合が高いことから通常ペースといえる。

 通期業績予想は、売上高153億円(前期比1.4%増)、営業利益9億50百万円(同1.0%増)、経常利益9億20百万円(同2.5%増)、純利益6億円(同1.2%増)と増収増益を見込む。

 本日は日経平均で、800円以上も下げていることから、当社の株価も急落しているが、配当利回り3.1%であることから、配当狙いの買いが今後膨らむものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報
2016年02月08日

ケンコーマヨネーズは第3四半期業績の発表とともに通期業績予想と配当の上方修正を発表

■マヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・総菜類、タマゴ加工品と何れも順調に売上を伸ばす

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、第3四半期業績の発表とともに通期業績予想と配当の上方修正を発表した。マヨネーズ・ドレッシング類、サラダ・総菜類、タマゴ加工品と何れも順調に売り上げを伸ばしたことで、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期16年3月期第3四半期連結業績は、売上高505億03百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益28億33百万円(同21.9%増)、経常利益28億10百万円(同31.2%増)、純利益21億88百万円(同75.4%増)と増収大幅増益となった。
 最終利益については、増収効果に加え、持分法適用関連会社の全株式を譲渡したことに伴う法人税等の減少と為替差益が発生した影響で経常利益の伸び率を大幅に上回る大幅増益となった。

 第3四半期が当初予想を上回るペースで推移したことから、通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期16年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を28億円上回る660億円(前期比9.4%増)、営業利益は2億70百万円上回る33億20百万円(同10.6%増)、経常利益は3億円上回る33億円(同18.8%増)、純利益は1億60百万円上回る19億30百万円(同17.5%増)と増収2ケタ増益を見込む。

 配当については、当初期末配当を14円としていたが17円に上方修正した。その結果、第2四半期末の11円と合わせ年間28円となる。前期23円であったから5円の増配となる。

 第2四半期の上方修正に続き、今期2回目の上方修正となったが、通期業績予想に対する第3四半期の進捗率を見ると、売上高76.5%、営業利益85.3%、経常利益85.2%、純利益113.4%と利益面でなお高い進捗率となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報