[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益
記事一覧 (05/09)アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/09)ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/08)アグレ都市デザインの17年3月期は主力事業が好調に推移し大幅増収増益
記事一覧 (05/08)インテリジェントウェイブの今期第3四半期は、クレジットカード業界での設備投資の案件が増加し、大幅増収増益となる
記事一覧 (05/07)コラボスの今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (05/07)アイティフォーの今18年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (05/06)EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (05/05)東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益
記事一覧 (05/05)アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った
記事一覧 (05/04)JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表
記事一覧 (05/04)インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/04)ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円
記事一覧 (05/02)マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増
記事一覧 (05/02)ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益
記事一覧 (05/02)マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/02)島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成
記事一覧 (04/30)ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/30)ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (04/30)ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成
2017年05月09日

ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益

■前期(17年3月期)年間配当を2円増額、今期も1円増配へ

 ソラスト<6197>(東1)は9日、17年3月期連結業績及び配当予想の修正を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し654億13百万円(前期比3.7%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により36億54百万円(同10.4%増)となった。経常利益は36億26百万円(同9.6%増)、当期純利益は24億73百万円(同24.1%増)となり、増収増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、医療機関からの新規契約の獲得、既存顧客との取引拡大、15年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与し、売上高は508億17百万円(前期比2.7%増)となった。営業利益は49億50百万円(同3.8%増)、業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、介護事業については、M&Aを積極的に実施したことによる事業所数の増加が奏功。また、既存の事業所でも、訪問介護の利用者数が継続して増加した。保育事業については、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となり、売上高は138億62百万円(同8.1%増)となった。営業利益は8億84百万円(同32.8%増)となった。介護事業で実施したM&Aに伴う一時費用があったものの、増収や生産性向上に伴う売上総利益が増加した。なお、17年3月においては、11件のM&Aを完了した。

 18年3月期の業績予想見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 なお、配当は17年3月の年間配当予想41円を2円増額し43円に。18年3月期も前期比1円増の44円に増配する予定とした。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表

■コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調

 アバント<3836>(JQS)の第3四半期は、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であることから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高77億14百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益10億09百万円(同46.3%増)、経常利益10億11百万円(同47.2%増)、純利益4億33百万円(同18.0%増)であった。

 ライセンス販売は減収となったものの、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であったことから、全体では2ケタの増収となった。また、受注状況が好調に推移していて、現在の状況を勘案すると、当初の通期業績予想を上回る見込みとなるため、通期業績予想の上方修正も発表した。

 17年6月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億90百万円上回る103億40百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は1億35百万円上回る11億60百万円(同13.2%増)、経常利益は1億37百万円上回る11億62百万円(同13.4%増)、純利益は1億35百万円上回る5億25百万円(同34.6%増)となる見込み。

 16年6月期比では、売上高7.6%増、営業利益4.5%増、経常利益4.4%増、純利益20.5%減となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報

ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表

■第3四半期業績は過去最高益を更新

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は、第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の修正を発表した。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高6198億87百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益371億38百万円(同6.3%増)、経常利益360億06百万円(同2.1%増)、純利益269億77百万円(同36.7%増)と増収増益で、第3四半期では過去最高益更新となった。
 なお、最終利益の成長率が大幅に伸びているのは、固定資産売却益などを特別利益として計上した影響による。

 17年3月末時点における同社グループの総店舗数は、360店舗(前期末時点 341店舗)と19店舗増加している。

 第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回るペースであったことから、通期連結業績の修正となった。通期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円上回る8220億円(前回予想比0.2%増)、営業利益は5億円上回る455億円(同1.1%増)、経常利益は7億円下回る448億円(同1.5%減)、純利益は40億円上回る315億円(同14.5%増)となる見込み。ちなみに、経常利益は、資金調達にかかる手数料を計上したことにより、前回予想を下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報
2017年05月08日

アグレ都市デザインの17年3月期は主力事業が好調に推移し大幅増収増益

■前期(17年3月期)配当を7円増額、今期は2円増配

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は8日、17年3月期非連結業績を発表した。

 17年3月期の売上高が前期比28.6%増の111億3400万円、営業利益が同33.4%増の7億900万円、経常利益が同44.6%増の6億1200万円、純利益が同46.2%増の4億2200万円と大幅増収増益を達成した。

 同社は、新築一戸建ての設計・施工・分譲、分譲住宅に関する調査・研究・コンサルティング業務を行っている。戸建販売事業では、自社ブランドである標準グレードの「アグレシオ・シリーズ」、中〜高級グレードの「エグゼ・シリーズ」、最高級グレードの「イルピュアルト・シリーズ」を展開している。17年3月期は「アグレシオ・シリーズ」など182棟(土地分譲18区画を含む)の引渡しにより、売上高は106億3600万円(前期比28.9%増)、営業利益は16億7700万円(同28.6%増)となった。

 その他事業は、売上高は4億9700万円(同22.1%増)、営業利益は6900万円(同8.7%減)だった。

 18年3月期業績予想は、売上高が138億7200万円(前期比24.6%増)、営業利益が8億100万円(同12.9%増)、経常利益が6億5700万円(同7.3%増)、純利益は4億5000万円(同6.6%増)としている。

 なお、配当は前期(17年3月期)の年間配当を38円から45円に増額し、今期(18年3月期)も前期比2円増の47円に増配する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブの今期第3四半期は、クレジットカード業界での設備投資の案件が増加し、大幅増収増益となる

■受注状況は好調さを維持していて、今後も継続すると予想される

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の今期第3四半期は、当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界において設備投資の案件が増加していることもあり大幅増収増益となった。

 17年6月期第3四半期業績は、売上高60億56百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益5億22百万円(同21.6%増)、経常利益5億63百万円(同26.4%増)、純利益4億06百万円(同41.7%増)となった。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、クレジットカード業界では大規模なシステム統合や更新のほか、システム開発を中心とした設備投資の件数は増加しており、同社の事業機会も拡大している。更に、訪日外国人客の増加とキャッシュレス決済の推進や、決済手段の多様化を背景とした設備投資案件も増加しており、同社の受注状況は好調さを維持していて、今後も継続すると予想される。

 そこで、今通期業績予想に対する進捗率を前期と比較すると、売上高75.7%(前年同期67.8%)、営業利益65.25%(同60.0%)、経常利益70.4%(同61.1%)、純利益73.8%(同59.8%)と今期が全て上回っていることから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2017年05月07日

コラボスの今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む

■コールセンターCRM市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測

 コールセンター向けクラウドシステムを提供するコラボス<3908>(東マ)の今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む。

 今期も、コールセンターCRM(Customer Relationship Management)市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測している。そこで、同社では、クラウドサービス型の市場シェアを最大限に獲得するため、顧客ニーズの具現化をもとにしたサービス強化や機能拡充、価格戦略を以って販売力を強化し、販路拡大を図るとしている。

 18年3月期業績予想は、売上高20億20百万円(前期比11.3%増)、営業利益3億円(同2.4%増)、経常利益2億98百万円(同3.0%増)、純利益1億95百万円(同0.1%増)を見込む。

 好業績を見込むが、配当については未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報

アイティフォーの今18年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む

■金融機関のIT開発投資意欲は依然として高いこともあり、市場環境は良好

 システムソリューションのアイティフォー<4743>(東1)の今18年3月期連結業績予想は、金融機関のIT開発投資意欲は依然として高く、RPA(ロボットによる業務自動化)を利用したビジネスの伸展、ビッグデータの分析やAIの活用、フィンテックなどを背景に、市場環境は引続き良好であることから、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高130億円(前期比17.0%増)、営業利益17億円(同33.8%増)、経常利益17億50百万円(同31.5%増)、純利益11億50百万円(同26.9%増)を見込む。

 株価指標は、PER14.3倍、PBR1.37倍、配当利回り2.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報
2017年05月06日

EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■グループ内の全事業において当初計画を上回る、SMO事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与

 臨床試験受託業のEPSホールディングス<4282>(東1)は2日、今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は、グループ内の全事業において当初計画を上回った。SMO(治験施設支援機関)事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与した。また、旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果によりプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上した。
利益面は、各事業における案件の順調な推移による効果、およびSMO事業の増収による営業利益の増加、CRO(開発業務受託機関)事業では、治験・PMS(月経前症候群)業務のマネジメント強化と原価管理の徹底、および臨床研究業務における受託プロジェクトの好進捗により、前回の予想数値を上回った。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を19億97百万円上回る303億97百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は14億36百万円上回る46億36百万円(同22.2%増)、経常利益は15億74百万円上回る47億74百万円(同21.3%増)、純利益は8億55百万円上回る25億55百万円(同1.2%増)と当初の増収減益予想から、増収増益となった。

 第2四半期は増収増益と当初計画を上回ったが、通期業績予想については、Global Research事業で、専門力強化のための人材投資、および営業基盤拡大のための費用負担増もあり、赤字を見込んでいるため、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、17年9月期連結業績予想は、売上高580億円(前期比10.1%増)、営業利益65億円(同4.4%増)、経常利益65億円(同1.4%減)、純利益35億円(同11.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報
2017年05月05日

東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益

■投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上し最終利益は大幅増益

 工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社である東北化学薬品<7446>(JQS)の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益となった。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高156億53百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億33百万円(同9.4%増)、経常利益1億50百万円(同10.8%増)、純利益1億16百万円(同59.3%増)となった。純利益が大幅増益となった要因は、投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上したことによる。

 化学工業薬品は、主力の電子部品産業が堅調に推移したが、ジェネリック医薬品製造業は前年同期を若干下回った。同関連機器は、大学への大型案件及び追加受注等があり前年を上回った。この結果、売上高76億02百万円(同8.6%増)、 セグメント利益(売上総利益)6億14百万円(同2.5%増)となった。

 臨床検査試薬は、前期に検体検査項目のスポット採用があった影響もあり、前期を下回った。また、 同関連機器も、前期に大型案件があったため、今期は減収となった。この結果、売上高62億58百万円(同6.9%減)、セグメント利益(売上総利益)5億77百万円(同2.8 %減)と減収減益。

 食品は、円安による原料等の高騰や原料不足による製造量減少などあったが、消耗品が増加し、前期を上回り、売上高16億27百万円(同2.7%増)、セグメント利益(売上総利益)1億35百万円(同2.8%増)と増収増益。

 その他は、りんご栽培農薬の増加などがあったが、栽培面積の減少や農薬使用回数の削減など厳しい状況が継続しているため、売上高1億64百万円(同10.1%減)となったが、 セグメント利益(売上総利益)は、利益率が向上したことで、37百万円(同19.8%増)と増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比4.7%増)、営業利益3億15百万円(同59.2%増)、経常利益3億45百万円(同48.3%増)、純利益2億20百万円(同75.5%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 決算発表記事情報

アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った

■昨年12月10に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献

 独立系情報サービスのアイ・エス・ビー<9702>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高44億40百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益3億52百万円(同282.4%増)、経常利益3億45百万円(同255.4%増)、純利益1億64百万円(同282.6%増)であった。

 第2四半期連結業績予想は、営業利益2億60百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億60百万円なので、第1四半期で既に利益面では上回る結果となった。

 大幅増収増益の要因の一つとして、昨年12月10日に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献したものと思われる。

 ちなみに、株式会社アートの15年10月期の業績は、売上高25億54百万円、営業利益1億08百万円、経常利益84百万円、純利益18百万円であった。アートサービスの業績は、売上高10億07百万円、営業利益36百万円、経常利益37百万円、純利益22百万円であった。

 大幅増収増益で、第2四半期業績予想の利益を既に上回っているものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高26.1%、営業利益51.76%、経常利益49.3%、純利益39.0%であることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2017年05月04日

JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表

■第1四半期は縫製機器&システム、産業機器&システムの両事業共に利益率が改善し、大幅増益となる

 JUKI<6440>(東1)は2日、第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表した。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高237億17百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億38百万円(同47.0%増)、経常利益22億41百万円(同169.6%増)、純利益15億27百万円(同134.8%増)と減収ながら大幅増益となった。

 縫製機器&システム事業に関しては、欧米での売上は堅調であったものの、アジア市場における一部地域での売上が伸び悩んだこと、製品別ではカーシート向けなどノンアパレル分野での売上が拡大したものの、アパレル市場向けの売上が減少し、売上高は159億89百万円(同11.8%減)となった。利益面については、コストダウン効果などにより収益性が改善し、 セグメント利益(経常損益)は18億15百万円(同12.9%増)となった。

 産業機器&システム事業全体の売上高は、中国での売上が堅調であったこと、製品別ではスマートファクトリー提案で展開する省力化装置やカスタマービジネスでのパーツ販売、受託加工等のグループ事業の売上が伸びたことなどから、前年並みの76億44百万円(同0.7%減)となった。利益面は、利益率の改善やこれまで進めてきた構造改革による費用削減効果が出てきたことなどから、セグメント利益(経常損益)は5億93百万円(前年同期△1億54百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期は、両事業共に利益率が改善し、大幅増益となったこともあり、未定としていた第2四半期業績予想を発表した。また、第2四半期末の配当については、前期に引続き0円とすることも発表した。


 17年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高480億円(前年同期比5.9%減)、営業利益30億円(同47.9%増)、経常利益28億円(同361.7%増)、純利益18億円(前年同期△2億32百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 しかし、大幅増益予想の第2四半期業績予想を発表したものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する第2四半期業績予想の進捗率を調べると、売上高47.5%、営業利益62.5%、経常利益75.7%、純利益81.8%となることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今期17年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を14百万円下回る37億93百万円(増減率0.4%減)、営業利益は68百万円上回る1億93百万円(同55.0%増)、経常利益は69百万円上回る2億05百万円(同50.5%増)、純利益は22百万円上回る86百万円(同35.1%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益74.2%、経常利益69.5%、純利益53.0%となっている。

 なお、連結子会社である株式会社LOCOBEEは、“世界 で一番小さい旅の相棒”として、訪日外国人と地元の人(Loco)との新しいタイプのコミュニケーションアプリ『LocoBee(ロコビー)』を2017年2月1日よりサービスを開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円

■オペレーティング・リース事業の事業環境は良好

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の第1四半期は、大幅増収増益となった。第1四半期間の販売案件数は8件で、販売案件の組成総額は195億70百万円となった。

 同社の主力であるオペレーティング・リース事業は、組成サイドでは、航空機部門、コンテナ部門共にレッシー(ユーザー)からの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続していることから、事業環境は良好といえる。また、環境エネルギー事業も、潜在的な案件数は豊富である。
 一方、販売サイドでは、全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社等と綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品を紹介し、成約に至っている。しかし、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要を満たすことができ、潜在的な案件需要は豊富であるが、当第1四半期連結会計期間では、1件の案件を組成・完売に留まった。
 その様な状況の中で、15年よりスタートした航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も順調で、第1四半期の好業績に貢献している。

 以上の結果、第1四半期連結業績は、売上高15億66百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益9億01百万円(同164.6%増)、経常利益7億12百万円(同154.2%増)、純利益3億90百万円(同107.1%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高59.1%(前年同期50.4%)、営業利益85.8%(55.6%)、経常利益79.1%(57.0%)、純利益78.0%(同63.7%)と売上高、利益共に前期を上回っていることから今期も好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報
2017年05月02日

マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増

■企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等が追い風

 マクロミル<3978>(東1)の17年6月期第3四半期連結業績は、売上収益が前年同期比9.1%増の273億65百万円、営業利益が同11.5%増の58億53百万円、税引前利益が同35.6%増の48億90百万円、四半期純利益が同31.0%増の29億56百万円だった。

 国内の事業では、企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等を追い風に、主力のデジタル・マーケティング商材の拡販が広告代理店及びサービス事業者に対して継続している。加えて、グローバ ル・リサーチ商材の販売が消費財メーカを中心に、既存商品のオーダーメイド型商材の販売が通信事業者を中心に、それぞれ大きく伸長した。また海外では特に、グローバル・キー・アカウント(グローバルに営業強化の対象としている企業群)に対する売上が堅調に推移している。利益面では、外注費の抑制や人件費抑制の施策がそれぞれ奏功し、営業利益を押し上げた。

 2017年6月期の通期業績予想は、2月8日公表の数値を据え置き、売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益が同19.5%増の68億50百万円、税引前利益が同41.7%増の57億92百万円、純利益が同30.6%増の37億円としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 決算発表記事情報

ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益

■現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を見込む

 外食産業のロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日、稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益となった。

 今期17年12月期第1四半期連結業績は、売上高320億90百万円(前年同期比△0.0%減)、営業利益9億73百万円(同6.3%増)、経常利益9億77百万円(同9.9%増)、純利益4億75百万円(同8.7%増)であった。

 同社は、ロイヤルホスト、てんや等を運営する外食事業、空港内のレストラン・売店を運営するコントラクト事業、ホテル事業を展開している。今期の外食事業では31店舗を開店する計画である。現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を計画している。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(同7.2%増)、経常利益56億円(同7.6%増)、純利益29億円(同22.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正

■豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る

 大豆利用の食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は1日、今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。

 豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る見込みとなり、利益面でも、増収効果に加え、製造原価のコスト削減及び販管費の削減に努めたため当初予想を上回る見込みとなった。更に営業外収益として、円安によるデリバティブ評価益1億48百万円を計上することになったこと等が上方修正の理由としている。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高122億92百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益4億06百万円(同50.3%増)、経常利益5億75百万円(同303.6%増)、純利益3億64百万円(同346.3%増)と増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想を上方修正したが、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。

 そこで、前期の下半期の売上高と営業利益を調べると、売上高121億61百万円、営業利益4億78百万円である。今通期の利益面での上方修正が期待できる。

 ちなみに、今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高243億96百万円(前期比0.7%増)、営業利益4億96百万円(同33.7%減)、経常利益4億78百万円(同10.0%減)、純利益2億67百万円(同15.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報

島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成

■一株当たり純利益は95円61銭から209円97銭と倍増

 横編み機で世界一の島精機製作所<6222>(東1)の17年3月期連結業績は、コア・ビジネスである横編機事業では、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、コストパフォーマンスに優れた「SSR」やさらに高速編成を可能とする「SVR」を中心に販売が拡大したこともあり、大幅増収増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高624億32百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益112億62百万円(同94.8%増)、経常利益100億43百万円(同121.6%増)、純利益71億98百万円(同120.0%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新。
 その結果、一株当たり純利益は、95円61銭から209円97銭と倍増している。
 配当についても好業績であったことから、年間配当は45円(前期37円50銭)と7円50銭の増配となった。

 今期については、グローバルに展開する大規模アパレルの生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国では生産効率の高いコンピュータ横編機の需要はさらに拡大すると見込まれ、ユーザーに対するきめ細かいサービスの提供を強化することで受注の拡大につなげるとしていることから、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高730億円(前期比16.9%増)、営業利益150億円(同33.2%増)、経常利益150億円(同49.4%増)、純利益100億円(同38.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。配当についても、年間配当50円と5円の増配を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 決算発表記事情報
2017年04月30日

ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成

 ステーキ店を多店舗展開するペッパーフードサービス<3053>(東マ)は、第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億29百万円、営業利益5億76百万円、経常利益5億74百万円、純利益3億61百万円であった。

 第1四半期間での国内出店は、11店舗(ペッパーランチ業態7店、いきなり!ステーキ業態4店)。 いきなり!ステーキ事業では、2月に海外初となる「IKINARI STEAK EAST VILLAGE店」をニューヨーク市内に出店した。国内では、海外初出店に関する記念キャンペーンや、映画コラボキャンペーン等の販売施策を実施した。

 同社では、今期は国内年間60店舗(ペッパーランチ業態20店、いきなり!ステーキ業態40店)の出店を計画している。

 ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成し、売上高は好調に推移していることから、これらの実績を踏まえ、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 その結果、今通期連結業績予想は、売上高286億73百万円(前期比28.4%増)、営業利益13億73百万円(同43.3%増)、経常利益13億44百万円(同38.1%増)、純利益7億60百万円(同32.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は76円56銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 決算発表記事情報

ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新

■MFD事業、マーケティング事業とも順調

 健康食宅配のファンデリー<3137>(東マ)の17年3月期業績は、MFD事業、マーケティング事業とも順調で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年3月期業績は、売上高32億27百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益6億08百万円(同21.4%増)、経常利益6億16百万円(同23.2%増)、純利益3億94百万円(同26.2%増)となった。

 同社の事業は、健康弁当の宅配業務であるMFD事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケティング事業に分けられる。
 事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高29億22百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益) 6億57百万円(同9.7%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高3億04百万円(同25.6%増)、セグメント利益(営業利益)2億28百万円(同26.6%増)。

 今期については、食事宅配市場や高齢者の増加など、市場環境は好調である ことから、引き続き成長を見込んでいる。

 ちなみに、18年3月期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 決算発表記事情報

ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成

■伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化

 ワークマン<7564>(JQS)の17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成した。

 営業総収入は520億77百万円(16年3月期比5.0%増)、営業利益95億53百万円(同8.5%増)、経常利益107億35百万円(同7.9%増)、純利益71億42百万円(同14.6%増)であった。

 同社では、商品政策として、客層拡大をテーマとする「ワークマンプラス」で新たに3つのブランドを立ち上げている。また、低価格でありながらプロニーズに応える品質を持ち、一般客も利用できるPB(プライベートブランド)633アイテムの展開となり、チェーン全店売上高構成比は25.9%(前年同期比5.4ポイント増)となった。
 2月には、対応能力を30%向上させた伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、物流の効率化とPB商品の拡大への対応、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化した。
 店舗展開では、ドミナント戦略の推進とスクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。17年3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の660店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より24店舗増の137店舗で、44都道府県下に合計797店舗となった。

 今期については、同社では、「ブランド力の強化と競争力のあるPB商品の開発で競合他社との差別化と客層の拡大を一段と推し進めてまいります。販売では、法人向け営業強化を進める「Gx1.5プロジェクト」を立ち上げ、作業服から作業関連用品まで総合的に低価格な商品を提供できる強みを活かして個店売上の向上に取り組むとともに、 顧客管理方法をデータベース化することで店舗業務の効率化を図るなど加盟店の支援も強化してまいります。店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画、44都道府県下に合計826店舗のネットワークを展開してまいります。」としている。

 その結果、今期18年3月期通期連結業績予想も、営業総収入542億40百万円(前期比4.2%増)、営業利益101億20百万円(同6.0%増)、経常利益112億90百万円(同5.2%増)、純利益73億90百万円(同3.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報