[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)ミロク情報サービスの第1四半期は増収増益
記事一覧 (08/02)星光PMCは今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (08/01)第一実業の第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (07/31)JSPの第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エムは第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/30)日立マクセルの3月期第1四半期は自動車向け電池や光学部品などが好調で増収大幅増益
記事一覧 (07/30)綿半ホールディングスの3月期第1四半期は各利益項目とも上期計画を上回る
記事一覧 (07/30)ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表
記事一覧 (07/27)アドヴァンの今3月期第1四半期は建設需要回復の兆しで増収大幅増益
記事一覧 (07/25)建設技術研究所の24日の株価は、前日比42円高の1216円と7月7日以来の1200円台で引ける
記事一覧 (07/22)【注目のリリース】VOYAGEGROUPが初配当を9月期末に実施
記事一覧 (07/15)【注目の決算銘柄】パシフィックネット:3年後に営業利益2.7倍の中期計画を策定
記事一覧 (07/15)テラスカイの14日の株価は上場来高値2万4650円をつける
記事一覧 (07/13)協立情報通信の第1四半期は増収大幅増益、ソリューション、モバイル事業共に堅調
記事一覧 (07/10)トレジャー・ファクトリーは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/06)クリーク&リバー社の第1四半期は増収ながら販管費の増加により減益
記事一覧 (07/04)ピックルスコーポレーションの第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業減益
記事一覧 (07/03)【決算ニュース】エスプールの第2四半期は新事業でスマートメーター業務の準備進む
記事一覧 (07/01)ソーバルの第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース
記事一覧 (07/01)パイプドビッツの今期第1四半期連結業績は3事業共に順調で2ケタ増収増益
2015年08月02日

ミロク情報サービスの第1四半期は増収増益

■マイナンバー制度の施工を前に新製品『MJSマイナンバー』の開発を進める

 31日発表されたミロク情報サービス<9928>(東1)の第1四半期は、増収増益とほぼ計画通り。

 第1四半期連結業績は、売上高58億88百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益6億86百万円(同15.2%増)、経常利益6億89百万円(同12.8%増)、純利益4億22百万円(同14.5%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益51.2%、経常利益51.3%、純利益51.5%となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期注目されることは、来年1月のマイナンバー制度の施行を前に、今年10月からマイナンバーの通知が開始されるため、同社ではマイナンバーの取得から保管・利用・廃棄まで、安全かつ適切な運用を支援する新製品『MJSマイナンバー』の開発を進めている。今後、同製品とシームレスに連携する業務システムや各種セキュリティ製品等を組み合わせ、会計事務所及び企業に対して最適なソリューションを提供することで、ニーズに対応する方針。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高236億円(前期比5.4%増)、営業利益30億円(同18.8%増)、経常利益30億円(同16.0%増)、純利益18億10百万円(同3.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報

星光PMCは今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表

■コスト削減・合理化が進んだことに加え、化成品事業の収益が拡大

 星光PMC<4963>(東1)は31日、今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億30百万円下回る121億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1億94百万円上回る6億24百万円(同407.3%増)、経常利益は2億09百万円上回る6億79百万円(同447.6%増)、純利益は1億12百万円(前年同期比△2億65百万円)と利益面では大幅な上方修正により大幅増益で、最終利益は黒字転換を見込む。

 大幅な利益面での上方修正の要因は、コスト削減・合理化が進んだことに加え、化成品事業の収益拡大が挙げられる。
 なお、15年12月期通期の連結業績予想につては、現在精査中であり、8月5日に開示する予定。

 期初の通期業績予想に対する修正を発表した第2四半期の進捗率は、売上高45.9%、営業利益62.4%、経常利益64.1%、純利益64.1%と利益面で高い進捗率となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 決算発表記事情報
2015年08月01日

第一実業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■粗利率の改善、販管費の減少で大幅増益、最終利益は黒字転換

 第一実業<8059>(東1)の今期第1四半期業績は減収となったものの、粗利率の改善、販管費の減少により大幅増益となった。

 今期第1四半期連結業績は、売上高296億61百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益5億16百万円(前年同期44百万円)、経常利益6億62百万円(前年同期比158.1%増)、純利益4億57百万円(前年同期△27百万円)と大幅増益により、最終利益は黒字転換となった。

 売上高に関しては、ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の販売が好調に推移したものの、海外向けプラント用設備等の既受注大口案件の売上が減少したことで、減収となった。

 しかし、利益面では大幅増益となっていることから、好スタートを切ったといえる。

 株価は、日々高値を更新する勢いであるが、株価指標は予想PER10.0倍、PBR1.05倍、配当利回り2.4%とまだ割安状態にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報
2015年07月31日

JSPの第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益

■海外売上は増加したが、国内は需要減少や製品価格改定の影響により売上減少

 JSP<7942>(東1)の今期16年3月期第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益となった。

 売上高は278億04百万円(前年同期比2.0%減)となったものの、営業利益16億49百万円(同78.3%増)、経常利益16億13百万円(同57.2%増)、純利益12億71百万円(同67.9%増)と大幅増益となった。

 売上高に関しては、海外事業の売上は増加したが、国内事業は需要の減少や製品価格改定の影響により売上は減少し、全体では減収となった。

 利益面に関しては、原燃料価格の低下や国内事業では償却方法の変更による減価償却費の減少等による製造コストの低下、製品価格の維持や独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売に注力したことに加え、海外事業における販売量の増加や円安による円換算額の増加などにより大幅な増益となった。また、最終利益には、国内立地推進事業費補助金1億19百万円が特別利益として計上された。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%、営業利益48.5%、経常利益47.4%、純利益48.0%となっていることから、ほぼ計画通りのペースだと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムは第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は2ケタ増収大幅増益となる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日引け後、第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高30億46百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益3億29百万円(同37.7%増)、経常利益2億81百万円(同41.8%増)、純利益1億81百万円(同62.2%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上高に関しては、国内では、米国子会社ODEV社製の人工関節製品、骨接合材料製品の売上が堅調に推移し、また脊椎固定器具製品の売上が大幅に伸張したことから、19億88百万円(同10.5%増)となった。
 米国においても人工関節製品の売上が引き続き順調に推移し、外部顧客への売上高は10億57百万円(同27.1%増)(USドルでは6.9%増)となり、その結果、自社製品売上高比率は84.0%(前年同四半期は79.8%)に上昇した。一方、急激な円安進行等の影響により売上原価率は28.9%(前年同四半期は27.6%)となった。

 利益面については、ODEV社の販売拡大に伴う支払手数料(コミッション等)の増加により、販売費及び一般管理費合計は18億37百万円(同10.2%増)となったものの、増収効果と自社製品比率が高まったこともあり営業利益以下が大幅増益となった。

 第2四半期業績予想については、売上原価が計画値を下回る見通しとなったことに加え、医療工具の購入抑制等により減価償却費が計画を下回る見通しとなったことから、利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想通りの61億円、営業利益は前回予想を1億50百万円上回る5億円(前回予想比42.9%増)、経常利益も1億50百万円上回る4億円(同60.0%増)、純利益は80百万円上回る2億円(同66.7%増)と利益面で当初予想を大きく上回る見通し。
 なお、通期業績予想は当初予想通りとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報
2015年07月30日

日立マクセルの3月期第1四半期は自動車向け電池や光学部品などが好調で増収大幅増益

■各利益項目とも大幅な利益を達成

 日立マクセル<6810>(東1)は29日、16年3月期第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表した。

 売上高は、自動車市場向けの電池や光学部品及び健康・理美容製品などが好調に推移し、前年同期比4.1%増の373億3500万円となった。利益面では、磁気テープなどの販売減の影響があったものの、成長分野の伸長による増益効果に加えて原価低減に努め、営業利益は同68.1%増の12億7600万円、経常利益は同2.5倍の14億5000万円、四半期純利益は同2.5倍の11億3300万円と増収大幅増益で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスの3月期第1四半期は各利益項目とも上期計画を上回る

■営業利益は2億9800万円、進捗率が148.3%

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は29日、16年3月期第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表した。

 四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率を記載していないが、売上高は208億2200万円、営業利益は2億9800万円、経常利益は3億5300万円、四半期純利益は1億9300万円となった。営業利益の上期計画2億100万円に対する進捗率は148.3%。各利益項目とも上期計画を上回って着地した。

 同社は、ホームセンター事業や建設事業などを展開するグループの持株会社である。発表によると、ホームセンター事業では、消費税増税後の反動から消費マインドに改善の動きが見られ、ハウスキーピング部門や加工食品を中心に収益を伸ばしたほか、好天にも恵まれ、飲料・園芸用品も好調に推移した。15年4月には、『綿半ホームエイド川中島店』をリニューアルオープン。また、15年5月には、『綿半スーパーセンター豊科店』を新規オープンした。これらにより、スーパーセンター9店舗、小型スーパーセンター1店舗、ホームセンター7店舗となった。売上高は121億5600万円、営業利益は1億2800万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表

■下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込み

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は29日の引け後、第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表した。

 15年12月期第2四半期連結業績は、売上高7億80百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益2億79百万円(同0.4%減)、経常利益1億66百万円(同39.8%減)、純利益1億07百万円(同36.1%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込みであることから、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億10百万円上回る22億21百万円(前期比111.7%増)、営業利益は52百万円上回る10億45百万円(同95.7%増)、経常利益は3百万円上回る10億90百万円(同60.1%増)、純利益は3百万円上回る6億55百万円(同54.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 また、同日に自社株買いも発表した。取得期間は、7月30日から8月31日までで、所得株式数は発行済株式総数に対する割合1.07%である12万株を上限とする。株式取得価額の総額は、2億40百万円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2015年07月27日

アドヴァンの今3月期第1四半期は建設需要回復の兆しで増収大幅増益

■中・高級住宅の回復が顕著

 アドヴァン<7463>(東1)は、第1四半期の発表後、株価が上昇基調を強めている。発表前は、3ヶ月近く1650円前後を上値として横ばいだったが、発表後は、約2週間で1800円台に上昇。決算の内容を評価する展開になっている。

 欧州製タイルなどの輸入建材を手掛ける。今3月期第1四半期連結業績は、増収大幅増益で着地した。

 売上高は前年同期比15.9%増の45億73百万円、営業利益は販管費などの削減に努め、同34.4%増の13億46百万円、経常利益はデリバティブ評価益およびソーラー発電収入などを計上し、同91.2%増の14億93百万円、四半期純利益はショールーム改装除却損などを計上し、同2.1倍の9億68百万円と増収大幅増益で着地した。また、営業利益の進捗率は、9月上期(4〜9月)計画の21億50百万円に対し、62.6%に達した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報
2015年07月25日

建設技術研究所の24日の株価は、前日比42円高の1216円と7月7日以来の1200円台で引ける

■株価はPBRが1倍を下回っていることから明らかに評価不足

 建設技術研究所<9621>(東1)の24日の株価は、前日比42円高の1216円と7月7日以来の1200円台で引けた。

 同日11時30分に発表された第2四半期業績は増収減益であったものの、通期業績予想に対する進捗率が高い進捗率であったことから、株価は上昇したものと思われる。

 15年12月期第2四半期連結業績は、売上高215億46百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益16億97百万円(同11.0%減)、経常利益17億53百万円(同10.1%減)、純利益10億73百万円(同3.1%減)であった。

 今期通期連結予想に対する進捗率は、売上高52.6%、営業利益67.9%、経常利益67.4%、純利益69.5%となっている。

 通期連結業績予想は、売上高410億円(前期比3.7%増)、営業利益25億円(同4.6%増)、経常利益26億円(同3.0%増)、純利益15億50百万円(同4.0%増)と増収増益を見込む。

 24日の終値1216円の株価指標は、予想PER11.09倍、PBR0.78倍、配当利回り1.48%となっている。PBRが1倍を下回っていることから明らかに評価不足である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 決算発表記事情報
2015年07月22日

【注目のリリース】VOYAGEGROUPが初配当を9月期末に実施

■第3四半期はアドテクノロジー事業の売上高が最高更新などで2ケタ増益

 広告最適化システムなどのVOYAGE GROUP<3688>(東マ)は22日の正午、1999年に設立して以来初の配当と2015年9月期の第3四半期決算(14年10月〜15年6月、連結)を発表し、初の配当は15年9月期末の株主に1株当たり10円を行う見込みとした。株主優待については「重要と考えるが、まずは配当が優先」(同社)と話している。

 午後の株価は、全体相場が下げている上、9月通期の業績予想を増額しなかったことなどが言われ、14時にかけて2388円(101円安)前後となっている。

 同社は、広告主側からみた広告効果の最大化を支援するシステム(DSP)や、媒体社側からみた広告効率の最大化を支援するシステム(SSP)などのアドテクノロジー事業を主事業として、「ECナビ」などで知られるメディア事業などを展開。14年7月に株式を上場した。

 第3四半期は、SSPである「Fluct」を中心とした広告配信プラットフォーム事業が堅調に推移するなどで、アドテクノロジー事業の売上高が第3四半期として過去最高を更新し、連結売上高は前年同期比17.2%増加して131億8500万円となった。メディア事業では新たな領域としてコンテンツメディアへの取り組み強化などにより部門利益が減益となったが、連結営業利益は同13.7%増加して16億5500万円となり、純利益も同15.3%増加して10億2400万円となった。

 9月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高が前期比19.6%増の180億円、営業利益が同22.3%増の23億円、純利益が同21.2%増の13億5000万円、1株利益は122円07銭。売上高や純利益など連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 決算発表記事情報
2015年07月15日

【注目の決算銘柄】パシフィックネット:3年後に営業利益2.7倍の中期計画を策定

■前5月期はPCからモバイル機器への環境変化に先行投資し増収減益

 中古IT機器のリユース販売などを行うパシフィックネット<3021>(東マ)は15日の取引終了後、2015年5月期の連結決算と中期経営計画「VISION 2018」(16年5月期〜18年5月期)を発表し、各事業間の相乗効果やマーケティング強化などを推進することにより、中期計画の最終年度には売上高65億円(15年5月期実績比44.7%増)、営業利益6.0億円(同2.7倍)などを目指す方針を打ち出した。ROE(株主資本利益率)は9.7%から10.0%以上を目指す。

■配当は16年3月期に3円増額して年19円の見込みに

 15年5月期は、ウインドウズXPのサポート終了にともなう需要が一巡した結果、中古パソコンなどの需要は反動減の状況で推移する一方で、中古スマートフォン・タブレット等の中古モバイル機器への需要は増加傾向をみせた。こうした中で、顧客数の拡大や市場変化への対応、将来収益の拡大のための先行投資などを積極的に実施し、連結売上高は44億9100万円(前期比10.7%増)となり、営業利益は2億2700万円(同20.3%減)、純利益は1億8200万円(同0.6%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 決算発表記事情報

テラスカイの14日の株価は上場来高値2万4650円をつける

■第1四半期の第2四半期予想に対する売上高の進捗率は50.2%とほぼ計画通り

 クラウドでのソリューション事業を展開するテラスカイ<3915>(東マ)の14日の株価は、当日が第1四半期業績発表日という思惑もあり、上場来高値2万4650円をつけ、引けは前日比1010円高の2万3500円で終えた。

 引け後発表された第1四半期連結業績は、売上高5億30百万円、営業利益42百万円、経常利益29百万円、純利益16百万円であった。
 前年同期の業績は発表されていないことから、比較が出来ないが、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高50.2%、営業利益75.0%、経常利益59.2%、純利益84.2%となっている。
 売上高についてはほぼ計画通りといえる一方で、利益面では当初予想を上回っているといえる。

 同社はクラウドを活用した最適なシステム開発支援と受託開発を行うソリューション事業と、クラウドに特化した製品開発とサービスを提供する製品事業が2大事業となっている。また、米国の大手セールスフォース社と業務提携していることと、世界でトップクラスの優秀な人材を集めていることが特徴である。顧客としては、大手企業から中堅・中小企業まで幅広い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報
2015年07月13日

協立情報通信の第1四半期は増収大幅増益、ソリューション、モバイル事業共に堅調

■「情報創造コミュニティー」の来場社数に占める新規企業の割合も増加

協立情報通信<3670>(JQS)は10日、16年2月期第1四半期の非連結決算を発表した。

 売上高が前年同期比10.0%増の17億100万円、営業利益が同33.7%増の1億3700万円、経常利益が同36.3%増の1億3800万円、純利益が同34.9%増の8600万円となり、増収大幅増益で着地した。

 発表によると、ソリューション事業では、「Windows Server2003」のサポート終了に伴うサーバー移行案件やマイナンバー制度に合わせた人事・給与システムのバージョンアップ・機能追加案件、公共系大型案件の増加により堅調に推移した。また、マイナンバー制度に関連した各種フェア・セミナーの開催を通じ、情報インフラの改修等の潜在案件や新規顧客の開拓が進んでおり、「情報創造コミュニティー」の来場社数に占める新規企業の割合も増加している。売上高は5億5000万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は同1億400万円(61.9%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2015年07月10日

トレジャー・ファクトリーは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■しかし株価は下げる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は本日(10日)、前場引け後に第2四半期業績予想の上方修正を発表したものの、後場のスタート時の株価は、前日比136円安の1576円であった。

 前場引けは、1733円と前日比22円高であった。好材料出尽くしということだろうか。株価の動きは摩訶不思議である。

 今期2月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を1億08百万円上回る55億77百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は57百万円上回る4億52百万円(同5.1%増)、経常利益は60百万円上回る4億61百万円(同3.8%増)、純利益は28百万円上回る2億68百万円(同3.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 決算発表記事情報
2015年07月06日

クリーク&リバー社の第1四半期は増収ながら販管費の増加により減益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は50%以上で、期初計画通り

 プロフェッショナルのエージェンシー事業を展開するクリーク&リバー社<4763>(JQS)の第1四半期は増収ながら、販管費の増加により減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高63億69百万円(同4.6%増)、営業利益4億58百万円(同20.7%減)、経常利益4億60百万円(同21.1%減)、純利益2億45百万円(同29.8%減)と増収減益。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.9%、営業利益50.9%、経常利益51.1%、純利益54.4%であることから、第1四半期の業績は期初計画通りといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 決算発表記事情報
2015年07月04日

ピックルスコーポレーションの第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業減益

■最終利益は前期に比較して特別利益が増加し、特別損失の大幅減少により約2倍の大幅増益となる

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業利益は減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高76億83百万円(同12.7%増)、営業利益2億69百万円(同29.8%減)、経常利益2億72百万円(同32.5%減)、純利益1億59百万円(同99.4%増)であった。

 売上高に関しては、全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行ったことで、2ケタの増収となった。

 利益面については、原料産地における日照不足などの天候不順による影響により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰したことで、営業利益、経常利益ともに減益となった。しかし、最終利益については、前期に比較して特別利益25百万円(前年同期05百万円)が増加し、特別損失01百万円(同1億39百万円)が大幅に減少したことから約2倍の大幅増益となった。

 16年2月期連結業績予想は、売上高281億50百万円(前期比5.0%増)、営業利益12億07百万円(同14.3%増)、経常利益12億43百万円(同13.2%増)、純利益7億01百万円(同39.3%増)を見込んでいる。

 3日の株価は1365円と今期も好業績予想であることから高値圏で推移している。しかし、株価指標は、予想PER11.34倍、PBR0.98倍、配当利回り1.1%と割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 決算発表記事情報
2015年07月03日

【決算ニュース】エスプールの第2四半期は新事業でスマートメーター業務の準備進む

■東京電力から受注しこの8月から単月で黒字化の見込み

 物流アウトソーシングや人材サービスなどを展開するエスプール<2471>(JQS)の2015年11月期・第2四半期決算(2014年12月〜15年5月、連結)は、新事業として東京電力<9501>(東1)から受注した電力計の交換・スマートメーター設置業務の開始に向けた準備の四半期となった。スマートメーター事業は15年7月に開始。この初期投資約1億5000万円の大半が4月から6月に発生。また、8月に予定する本社移転の減損損失などの移転費用もあり、売上高は前期比6.2%増加して34億3800万円と好調だったものの、経常利益は前期比76.8%減の2700万円となり、純利益は1400万円の赤字となった。

 ただ、スマートメーター事業は、約2年間での売上高が約24億円。プロジェクト利益は約10%を想定。事業開始に向けては200名を超える人材を新たに採用し、研修や事業所14カ所の開設などを行った。8月から単月での黒字化を見込み、16年3月以降は初期投資などを含めた累計でも黒字化する計画だ。第二期以降の受注に向けても積極的に取り組む方針で、「新たな成長ドライバーとして主力3事業に続く4本目の柱にする」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 決算発表記事情報
2015年07月01日

ソーバルの第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 ソーバル<2186>(JQS)の今期16年2月期第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース。

 第1四半期連結業績は、売上高17億69百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益1億79百万円(同11.0%減)、経常利益1億78百万円(同12.0%減)、純利益1億10百万円(同7.1%減)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.5%、営業利益65.1%、経常利益64.7%、純利益68.8%と利益面で高い進捗率となっていることからほぼ計画通りのペースと思われる。

 今期16年2月期通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比2.6%増)、営業利益5億80百万円(同5.1%増)、経常利益5億80百万円(同3.5%増)、純利益3億50百万円(同5.0%増)と増収増益を見込む。

 株価は、ギリシャ問題にも影響されず最高値圏で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

パイプドビッツの今期第1四半期連結業績は3事業共に順調で2ケタ増収増益

■ソフトブレーンの営業支援システムと「スパイラル(R)」の連携による新サービス共同開発

 パイプドビッツ<3831>(東1)の今期第1四半期連結業績は、3事業共に順調であったことから、2ケタ増収増益となった。

 売上高は9億35百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益1億64百万円(同17.0%増)、経常利益1億67百万円(同18.5%増)、純利益97百万円(同21.4%増)であった。

 同社の事業は、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業の3事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報