[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ピックルスコーポレーションの第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業減益
記事一覧 (07/03)【決算ニュース】エスプールの第2四半期は新事業でスマートメーター業務の準備進む
記事一覧 (07/01)ソーバルの第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース
記事一覧 (07/01)パイプドビッツの今期第1四半期連結業績は3事業共に順調で2ケタ増収増益
記事一覧 (06/24)ブイキューブは今期第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (06/11)TYOの第3四半期は受注好調に加え、販管費の抑制で、大幅増益
記事一覧 (06/10)ラクーンの前15年4月期業績は、増収大幅増益を達成、今期も2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (06/10)ビューティガレージの15年4月期は増収大幅増益、今期も最高益を更新
記事一覧 (06/10)日本ビューホテルの15年4月期業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (06/08)日本エム・ディ・エムは商社から自社製造へと事業構造改革に成功
記事一覧 (06/05)【決算情報】日本マニュファクチャリングサービスの今期業績は、売上高、営業・経常利益共に過去最高を更新する見込み
記事一覧 (06/03)フォーカスシステムズの株価は指標面に割高感はなく一段高が予想される
記事一覧 (06/03)【決算情報】テクマトリックスの今期業績予想は、過去最高益更新を見込む
記事一覧 (06/02)【決算情報】サンコーテクノの今期業績予想は、前期に引き続き売上高、経常利益共に過去最高を見込む
記事一覧 (06/01)インフォメーションクリエーティブの第2四半期は2ケタ増収増益と順調に推移
記事一覧 (05/29)日本スキー場開発の15年7月期第3四半期は営業利益が通期計画を約4割上回る
記事一覧 (05/28)【決算記事情報】科研製薬の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地
記事一覧 (05/27)インテージHDの今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む
記事一覧 (05/26)クレスコは基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前期業績は最高益更新を達成
記事一覧 (05/25)ケンコーマヨネーズの今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む
2015年07月04日

ピックルスコーポレーションの第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業減益

■最終利益は前期に比較して特別利益が増加し、特別損失の大幅減少により約2倍の大幅増益となる

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の第1四半期業績は2ケタ増収ながら、原料野菜の高騰により営業利益は減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高76億83百万円(同12.7%増)、営業利益2億69百万円(同29.8%減)、経常利益2億72百万円(同32.5%減)、純利益1億59百万円(同99.4%増)であった。

 売上高に関しては、全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行ったことで、2ケタの増収となった。

 利益面については、原料産地における日照不足などの天候不順による影響により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰したことで、営業利益、経常利益ともに減益となった。しかし、最終利益については、前期に比較して特別利益25百万円(前年同期05百万円)が増加し、特別損失01百万円(同1億39百万円)が大幅に減少したことから約2倍の大幅増益となった。

 16年2月期連結業績予想は、売上高281億50百万円(前期比5.0%増)、営業利益12億07百万円(同14.3%増)、経常利益12億43百万円(同13.2%増)、純利益7億01百万円(同39.3%増)を見込んでいる。

 3日の株価は1365円と今期も好業績予想であることから高値圏で推移している。しかし、株価指標は、予想PER11.34倍、PBR0.98倍、配当利回り1.1%と割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 決算発表記事情報
2015年07月03日

【決算ニュース】エスプールの第2四半期は新事業でスマートメーター業務の準備進む

■東京電力から受注しこの8月から単月で黒字化の見込み

 物流アウトソーシングや人材サービスなどを展開するエスプール<2471>(JQS)の2015年11月期・第2四半期決算(2014年12月〜15年5月、連結)は、新事業として東京電力<9501>(東1)から受注した電力計の交換・スマートメーター設置業務の開始に向けた準備の四半期となった。スマートメーター事業は15年7月に開始。この初期投資約1億5000万円の大半が4月から6月に発生。また、8月に予定する本社移転の減損損失などの移転費用もあり、売上高は前期比6.2%増加して34億3800万円と好調だったものの、経常利益は前期比76.8%減の2700万円となり、純利益は1400万円の赤字となった。

 ただ、スマートメーター事業は、約2年間での売上高が約24億円。プロジェクト利益は約10%を想定。事業開始に向けては200名を超える人材を新たに採用し、研修や事業所14カ所の開設などを行った。8月から単月での黒字化を見込み、16年3月以降は初期投資などを含めた累計でも黒字化する計画だ。第二期以降の受注に向けても積極的に取り組む方針で、「新たな成長ドライバーとして主力3事業に続く4本目の柱にする」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 決算発表記事情報
2015年07月01日

ソーバルの第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 ソーバル<2186>(JQS)の今期16年2月期第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース。

 第1四半期連結業績は、売上高17億69百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益1億79百万円(同11.0%減)、経常利益1億78百万円(同12.0%減)、純利益1億10百万円(同7.1%減)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.5%、営業利益65.1%、経常利益64.7%、純利益68.8%と利益面で高い進捗率となっていることからほぼ計画通りのペースと思われる。

 今期16年2月期通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比2.6%増)、営業利益5億80百万円(同5.1%増)、経常利益5億80百万円(同3.5%増)、純利益3億50百万円(同5.0%増)と増収増益を見込む。

 株価は、ギリシャ問題にも影響されず最高値圏で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

パイプドビッツの今期第1四半期連結業績は3事業共に順調で2ケタ増収増益

■ソフトブレーンの営業支援システムと「スパイラル(R)」の連携による新サービス共同開発

 パイプドビッツ<3831>(東1)の今期第1四半期連結業績は、3事業共に順調であったことから、2ケタ増収増益となった。

 売上高は9億35百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益1億64百万円(同17.0%増)、経常利益1億67百万円(同18.5%増)、純利益97百万円(同21.4%増)であった。

 同社の事業は、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業の3事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報
2015年06月24日

ブイキューブは今期第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■売上原価は計画を下回る見込みとなり、費用全体でも計画を下回る見込み

 ブイキューブ<3681>(東マ)は24日の前場引け後、15年12月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表したことから、株価は一時2266円と年初来の最高値を更新した。しかし、引けは前日比182円安の1947円で終わった。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想通りの27億円(前年同期比55.9%増)、営業利益は当初予想を1億70百万円上回る1億70百万円(同58.9%増)、経常利益は1億80百万円上回る1億80百万円(同116.9%増)、純利益は90百万円上回る90百万円(同190.3%増)と利益面で大幅な上方修正となったこともあり、大幅増収増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 決算発表記事情報
2015年06月11日

TYOの第3四半期は受注好調に加え、販管費の抑制で、大幅増益

■売上高は消費税増税前の駆け込み需要があった前年同四半期を上回る

 TYO<4358>(東1)の今期第3四半期業績は、受注が好調に推移したことに加え、販管費を抑制したことで、大幅増益となった。

 今期16年7月期第3四半期連結業績は、売上高195億07百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益13億86百万円(同11.0%増)、経常利益13億59百万円(同27.7%増)、純利益8億63百万円(同112.5%増)と増収大幅増益。

 売上高については、受注が好調であったことから、消費税増税前の駆け込み需要があった前年同四半期を上回った。
 利益に関しては、販管費が21億93百万円(同0.7%減)となったことに加え、営業外費用が81百万円(前年同期2億42百万円)と大幅に減少したことで、経常利益は大幅増益となった。更に、特別利益1億03百万円(同04百万円)、特別損失66百万円(同1億27百万円)であったことから、最終利益は前年同期比で2倍を超える伸びとなった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高68.4%、営業利益74.9%、経常利益79.9%、純利益95.9%となっている。利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。

 今期も好業績が見込めることから、株価の一段高が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 決算発表記事情報
2015年06月10日

ラクーンの前15年4月期業績は、増収大幅増益を達成、今期も2ケタ増収増益を見込む

■世界134カ国以上の企業へ卸販売が可能となる「SD export」を開始

 10日引け後発表されたラクーン<3031>(東マ)の前15年4月期業績は、増収大幅増益を達成した。今期も2ケタ増収増益を見込む。また、今年の8月より、世界134カ国以上の企業へ卸販売が可能となる「SD export」を開始することも発表した。

 前15年4月期連結業績は、売上高20億56百万円(14年4月期比6.4%増)、営業利益3億36百万円(同35.7%増)、経常利益3億27百万円(同31.8%増)、純利益2億01百万円(同63.4%増)であった。

 同社は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 決算発表記事情報

ビューティガレージの15年4月期は増収大幅増益、今期も最高益を更新

■株式の立会外分売も発表

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は9日、15年4月期の連結業績及び株式の立会外分売を発表した。

 連結業績の売上高は前年同期比12.7%増の72億7500万円、営業利益は同24.1%増の3億7600万円、経常利益は同32.5%増の3億9100万円、純利益は同44.5%増の2億4900万円と増収大幅増益となり、各利益とも過去最高益を更新した。

 同社グループは、ビューティサロン向けに、ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。同社グループでは、化粧品・消耗品などのリピート商材の商品ラインアップ拡充により「フロー&ストック型の収益構造への転換」などを目指し、各種取組みを実施している。これにより、発表によると15年4月末時点でのアクティブユーザ(過去1年間に1回以上購入したユーザ)は77,626口座(前年同期比11,495口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 決算発表記事情報

日本ビューホテルの15年4月期業績は増収大幅増益を達成

■訪日外客数は3カ月連続で単月過去最高を更新、同社にとって追い風

 日本ビューホテル<6097>(東2)の前期15年4月期業績は増収大幅増益を達成したことで、配当も当初予想通りの20円の配当を実施する。

 15年4月期連結業績予想は、売上高181億88百万円(14年4月期比3.1%増)、営業利益8億69百万円(同46.4%増)、経常利益10億58百万円(同36.7%増)、純利益5億87百万円(同40.3%増)と増収大幅増益を達成した。
 経常利益が営業利益を上回っている要因は、グループの一部施設について原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金2億50百万円を営業外収益として計上したことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報
2015年06月08日

日本エム・ディ・エムは商社から自社製造へと事業構造改革に成功

■売上高は13年で底を打ち、10年振りに上昇トレンドに反転

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の5日の株価は、前日比3円高の534円で終わった。商社から自社製造へと事業構造改革に成功し、今後の事業拡大が見込まれている。しかし、現在の株価は今後の事業拡大を見通した株価とはいえない。

 同社は、中期経営計画「MODE2017」(16年3月期〜18年3月期)を発表している。最終年度である18年3月期は、売上高160億円(15年3月期比35.0%増)、営業利益20億円(同54.4%増)、経常利益18億円(同65.6%増)と今後の順調な業績拡大を見込んでいる。

 業績拡大予想の背景にあるのは、03年をピークとして、下降トレンドに入った売上高が、13年で底を打ち、10年振りに上昇トレンドに反転していることと、自社製品売上高比率が23.5%から80.0%に向上し、利益率が大幅にアップしていることが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報
2015年06月05日

【決算情報】日本マニュファクチャリングサービスの今期業績は、売上高、営業・経常利益共に過去最高を更新する見込み

決算情報

■今期はPS(パワーサプライ)事業の売上が1年を通じて寄与

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益共に過去最高を更新する見込み。

 今期好業績が見込まれる一因として、昨年パナソニックから一般電源事業を譲受したPS(パワーサプライ)事業の売上が1年を通じて寄与することが挙げられる。前期は3カ月分の35億73百万円の売上高であったが、今期は171億40百万円を見込む。利益面では営業利益4億80百万円を見込んでいる。

 なお、前期より、4セグメントをHS(ヒューマンソリューション)事業、EMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)事業、PS事業の3セグメントに変更している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報
2015年06月03日

フォーカスシステムズの株価は指標面に割高感はなく一段高が予想される

■今期業績予想は、前期に引き続き過去最高を見込む

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)の今期業績予想は、前期に引き続き過去最高を見込む。好業績であることから株価は出来高を伴い上昇し、高値圏で推移しているが、指標面に割高感はないことから一段高が予想される。

 前15年3月期業績は、売上高150億81百万円(14年3月期比6.6%増)、営業利益9億40百万円(同5.9%増)、経常利益8億97百万円(同5.6%増)、純利益5億92百万円(同30.1%増)と売上高、利益共に過去最高を達成した。

 好業績であったことから、5円増配の年間配当25円とした。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 決算発表記事情報

【決算情報】テクマトリックスの今期業績予想は、過去最高益更新を見込む

決算情報

■株価指標では割高感はなく、株価は4ケタを意識した動きが予想される

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期業績予想は、前期に引き続き好調で、過去最高益更新を見込んでいる。好業績が予想されることから、株価は5月25日に年初来高値881円をつけ、高値圏で推移しているが、株価指標では割高感が無いことから、4ケタを意識した動きが予想される。

 前期15年3月期連結業績では、売上高184億17百万円(前年同期比6.1%増)と過去最高の売上高を達成した。売上高は、年々拡大傾向にある。背景には、テクマトリックス単体売上高に占めるストック比率が40%を超えていることが挙げられる。特に、アプリケーション・サービス事業では、13年33.3%、14年38.8%、15年41.8%と年々高まっている。一方、情報基盤事業でも13年43.0%、14年43.7%、15年40.2%と40%以上を継続している。

 業績の牽引役である情報基盤事業の売上高は120億44百万円(同7.6%増)、営業利益10億29百万円(同17.4%増)と増収増益であった。主力の負荷分散装置の販売は、やや頭打ち。セキュリティ分野に関しては、サイバー攻撃の脅威の高まりにより、次世代ファイアウォールPalo Alto社の製品は官需・民需ともに大幅増加。また、アンチウィルスライセンス、Webサイト脆弱性監査ツール、URLフィルタリングアプライアンス、フォレンジック等のセキュリティ関連製品の販売が堅調であった。セキュリティ運用・監視サービスの契約数も順調に増加。また、デジタルデータの加速度的増加に伴い、クラスターストレージの受注も大幅に増加した。未知のサイバー攻撃への対応を強化するサンドボックス製品、セキュリティイベント管理製品など新しい分野のセキュリティ対策製品の立ち上がりもあった。クロス・ヘッドは保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調なものの技術要員の確保に苦戦した。沖縄クロス・ヘッドは公共向け案件が停滞したことで、苦戦した。NCLCはネットワーク仮想化技術に対応した次世代ネットワーク機器製品の販売が好調であったが、円安の影響により、採算面で苦戦した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 決算発表記事情報
2015年06月02日

【決算情報】サンコーテクノの今期業績予想は、前期に引き続き売上高、経常利益共に過去最高を見込む

決算情報

■新製品の売上高は5年間で7倍を超える規模までに急成長

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の今期業績予想は、前期に引き続き売上高、経常利益共に過去最高を見込む。

 好業績の背景には、同社ならではの新製品の開発力がある。過去6年の新製品売上高比率を振り返ると、2010年の3.2%から2015年には17.0%と全体の売上が拡大するなかでも、大きく伸びている。金額ベースでは、4億26百万円から30億40百万円と5年間で7倍を超えるペースで急成長している。

 15年3月期の新製品は、e―シートクイック、テクノテスターグラフポータブル、トガリス、メタルセーフアンカー、メタルロックアンカー、新型アルコール測定器ST―3000の6種類と、子会社IKKの鉄筋カッターDC―13RZ、DC―16RZ、充電ディスペンサーDJ―AX2、コードレスツライチカッターDFC20HL、コードレスアンカー打ち込み機SD―321R―CLがある。いずれの製品も現場の声を反映して作った製品であることから、好評である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2015年06月01日

インフォメーションクリエーティブの第2四半期は2ケタ増収増益と順調に推移

■主力のITソリューション事業は、システム運用、ソフトウェア開発共に増収

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の今期15年9月期第2四半期業績は、2ケタ増収増益と順調に推移。

 売上高は34億19百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億21百万円(同13.1%増)、経常利益2億53百万円(同20.3%増)、純利益1億34百万円(同80.8%増)であった。

 同社の事業は、ソフトウェアの開発、システム運用を行うITソリューションとパッケージソフトウェアの開発販売を行うITサービスの2事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報
2015年05月29日

日本スキー場開発の15年7月期第3四半期は営業利益が通期計画を約4割上回る

■株主優待制度の新設も発表

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は28日、15年7月期第3四半期の連結業績及び株主優待制度の新設を発表した。

 四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率は記載していないが、第3四半期連結業績の売上高は54億42百万円、営業利益は12億79百万円、経常利益は12億35百万円、純利益は8億33百万円となった。通常同社グループの業績は、11月から翌年4月にかけて、第2四半期と第3四半期に偏重する季節変動の傾向があるが、通期計画に対する進捗率は、営業利益が142.1%、経常利益が145.3%と既に上回った。

 同社グループは、同社及び白馬観光開発をはじめとする連結子会社10社で構成されている。スキー場7箇所の運営(長野5、群馬1、岐阜1)の他に、HAKUBA VALLEYエリアを中心にスパイシーの営業体制で10店舗のスキーレンタルショップ事業などを手掛け、地方創生、地域活性化の中心的な役割を担う存在としてスキー場の再生に取組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2015年05月28日

【決算記事情報】科研製薬の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地がありそうだ。株価は4月の上場来高値4750円から利益確定売りで一旦反落したが、高値圏の4000円〜4500円近辺で堅調に推移している。急伸後の自律調整局面だが強基調を継続している。中期成長力や積極的な株主還元姿勢を評価して上値を試す展開だろう。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売を開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報
2015年05月27日

インテージHDの今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む

■今期より新セグメントを導入し、グループフォーメーションを再編

 インテージHD<4326>(東1)の今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む。

 15年3月期連結業績は、売上高439億25百万円(14年3月期比3.3%増)、営業利益35億71百万円(同1.9%増)、経常利益34億46百万円(同1.9%増)、純利益24億63百万円(同50.0%増)と増収増益で過去最高の業績で着地した。最終利益が大幅増益となったのは、アスクレップの一部事業を譲渡したことによる売却益29億11百万円を特別利益として計上したことによる。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング、システムソリューション、医薬品開発支援の3つに分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報
2015年05月26日

クレスコは基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前期業績は最高益更新を達成

■5ケ年計画の『次世代クレスコ』における最終年度の目標数値を1年前倒しで達成

 クレスコ<4674>(東1)は、前15年3月期、基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前15年3月期業績は最高益更新を達成した。

 前15年3月期連結業績は、売上高250億63百万円(14年3月期比13.8%増)、営業利益20億13百万円(40.8%増)、経常利益22億40百万円(同33.6%増)、純利益14億05百万円(同49.3%増)。これまでの過去最高純利益は、05年3月期の9億66百万円。

 セグメント別売上高は、ソフトウェア開発事業では、金融・保険分野103億30百万円(同31.6%増)、公共・サービス分野50億47百万円(同1.3%増)、流通・その他の分野53億26百万円(同4.4%減)であった。
 組込型ソフトウェア開発事業では、通信システム分野9億64百万円(同9.7%減)、カーエレクトロニクス分野15億55百万円(同93.4%増)、情報家電等・その他分野17億20百万円(同4.1%増)。
 商品・製品販売1億17百万円(同18.6%増)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 決算発表記事情報
2015年05月25日

ケンコーマヨネーズの今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む

■株価は、同業他社に比較し、出遅れ感が強いことから一段高が予想される

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む。株価は、同業他社に比較し、出遅れ感が強いことから一段高が予想される。

 21日に開かれた決算説明会で、「中期経営計画W2012−2014」の成果についてレビューが行われた。中期経営計画Wの具体的な目標は、グローバル企業となる、事業領域の拡大、「サラダ料理」の確立・情報発信を行い市場演出型企業としての戦略を実践、サラダカフェブランドの推進・浸透、人材育成・体制強化の5つ。数値目標としては、2015年3月期売上高600億円、経常利益27億円を挙げている。

 グローバル企業となるに関しては、中国、インドネシアの売上高は年々伸長し、単月での黒字化を達成している。トピックスとしては、ハラール認証マヨネーズタイプの日本への輸出を開始し、日本でのECサイトでの販売も始まっている。輸出については、海外29か国への輸出が伸び、売上高も年々拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報