[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)インフォメーションクリエーティブ 中期計画について代表取締役社長山田亨氏が語る
記事一覧 (12/08)アドアーズ 代表取締役社長齊藤慶氏が下期のグループ方針について説明
記事一覧 (12/08)ラクーン 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (12/02)アールテック・ウエノ 創薬事業について、代表取締役社長眞島行彦氏が語る
記事一覧 (12/02)京写 中期経営計画達成に向けた取組について児嶋一登社長語る
記事一覧 (12/02)サンコーテクノ 第2四半期業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏が語る
記事一覧 (12/01)リンテック 消費増税後の影響があったものの、第2四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (12/01)朝日ラバー 第2四半期業績は、RFID用ゴム製品と自動車向けゴム製品の受注増加で、期初予想の増収減益から増収増益
記事一覧 (11/27)インテージHD 第2四半期は計画を大幅に上回る大幅増益
記事一覧 (11/26)久世 第2四半期は2ケタ増収ながら販管費が嵩み大幅減益となる
記事一覧 (11/26)【決算記事情報】科研製薬は利益確定売りで高値から一旦反落だが、中期成長力や株主還元姿勢を評価する流れに変化なく上値追い
記事一覧 (11/26)ケンコーマヨネーズ 代表取締役社長 炭井 孝志氏「中期経営計画W(フォース)2012−2014」の取組について語る
記事一覧 (11/18)クレスコ 2四半期連結業績は、金融・保険分野、カーエレクトロニクス分野が共に好調で2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (11/18)エフティコミュニケーションズ 第2四半期は、法人事業、コンシューマ事業共に増収
記事一覧 (11/17)インテリジェント ウェイブ 第1四半期は自社製パッケージソフトウェア等の売上の前倒し計上で、増収大幅増益の黒字転換
記事一覧 (11/17)松田産業 第2四半期は増収減益
記事一覧 (11/17)サンセイランディックの14年12月期第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (11/17)サンコーテクノ 第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (11/17)日本エム・ディ・エム 第2四半期は大幅増収増益の黒字転換
記事一覧 (11/14)アイビー化粧品の今3月期第2四半期連結業績は増収大幅な増益
2014年12月09日

インフォメーションクリエーティブ 中期計画について代表取締役社長山田亨氏が語る

決算情報

■14年9月期の売上高は過去最高であった08年9月期にあと一歩と迫る

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)を発表している。基本戦略としてソフトウェア開発・システム運用などのITソリューション事業の安定成長、自社パッケージ開発・販売のITサービス事業の成長加速、強固な人材・組織基盤の構築を推進するとしている。具体的な経営目標値は16年9月期売上高80億円(ITソリューション事業76億円、ITサービス事業4億円)、売上高経常利益率8.0%。また、長期ビジョンとして、100億円企業、東証2部上場を掲げている。

 同社は、ITソリューション(ソフトウェア開発、システム運用)、ITサービスの2事業を展開している。顧客は、日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっていることから、業績は安定し、14期連続の増収増益を達成していた。しかし、08年のリーマン・ショックを機に09年、10年と2期連続の減収減益となった。しかし、11年は増収減益、12年、13年、14年は3期連続の増収増益となり、14年9月期の売上高は、過去最高の08年9月期64億99百万円にあと一歩の64億82百万円と迫ってきている。

 その様な状況の中で、12月3日に代表取締役社長山田亨氏による14年9月期の決算内容と中期経営計画、来期業績見通しについて詳しい説明が行われた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2014年12月08日

アドアーズ 代表取締役社長齊藤慶氏が下期のグループ方針について説明

決算情報

■第2四半期業績は増収ながら減益、

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、売上高117億82百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益7億12百万円(同10.4%減)、経常利益6億53百万円(同10.2%減)、純利益5億67百万円(同21.5%減)と増収ながら減益。

 同社の事業は、アミューズメント事業、不動産事業、商業建築事業の3事業に区分されている。

 アミューズメント事業は、アミューズメント施設運営部門では、消費税増税の対応として、第1四半期に開始したメダルゲームジャンルの新しいメダル貸出単価の設定を普及させ、メダルゲームを設置する全店舗でクレジットカード決済を可能とするなど、顧客ニーズに応えてきた。なお、9月にはメダル会員数が90万人を突破したことを受け、月例のメダルイベントとなる「アドアーズの日」を3日間に拡大して開催するなど、感謝還元イベントも実施した。
 クレーンゲームジャンルでは、流行に合わせた人気キャラクター景品を効果的に揃える一方で、コアな乙女系景品なども継続的に提供したことにより、好調に推移し、収益面でも健闘した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 決算発表記事情報

ラクーン 第2四半期業績は増収大幅増益

決算情報

■EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業ともに堅調に推移

 ラクーン<3031>(東マ)の15年4月期第2四半期連結業績は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業ともに堅調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高9億96百万円(同6.6%増)、営業利益1億50百万円(同57.0%増)、経常利益1億51百万円(同61.6%増)、純利益95百万円(同36.6%増)。

 同社は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業を展開している。Paid事業は、第1四半期連結会計期間よりEC事業から切り離し「Paid事業」として新たにセグメント区分を追加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 決算発表記事情報
2014年12月02日

アールテック・ウエノ 創薬事業について、代表取締役社長眞島行彦氏が語る

決算情報

■第2四半期業績は、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに等もあり減収減益

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの日本での販売が堅調であったが、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったことにより、減収減益となった。

 第2四半期業績は、売上高27億28百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益4億11百万円(同42.3%減)、経常利益4億62百万円(同38.8%減)、純利益3億56百万円(同33.3%減)であった。

 利益面が大幅な減益となった要因は、網膜色素変性、重症ドライアイ、アトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚疾患に対する研究開発費が9億02百万円(同39.4%増)と大幅に増加したことで、営業利益以下が大幅な減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報

京写 中期経営計画達成に向けた取組について児嶋一登社長語る

決算情報

■第2四半期連結は直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調で増収大幅増益

 京写<6837>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調にあることに加え、映像関連が増収に転じてきたことで、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高86億06百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益4億86百万円(同49.2%増)、経常利益4億81百万円(同32.3%増)、純利益3億60百万円(同26.9%増)と増収大幅増益。

 利益については、増収効果に加え、香港での原材料のIPО調達によりコスト削減効果が浸透してきていることから、大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 第2四半期業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏が語る

決算情報

■第2四半期連結業績は過去最高の増収大幅増益

 サンコーテクノ<3435>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、主力商品の「あと施工アンカー」に加え、太陽光発電市場向け高付加価値製品の売上が順調であったことから、過去最高の増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高84億円(前年同期比8.4%増)、営業利益7億10百万円(同25.9%増)、経常利益6億89百万円(同28.4%増)、純利益4億43百万円(同42.5%増)。

 11月25日の第2四半期決算説明会で同社の業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏による、詳しい説明が行われた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 決算発表記事情報
2014年12月01日

リンテック 消費増税後の影響があったものの、第2四半期連結業績は増収増益

■スマートフォンやタブレット端末の需要増大

 リンテック<7966>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、消費増税の影響があったものの、スマートフォンやタブレット端末の重要増大もあり、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高1004億89百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益87億54百万円(同29.5%増)、経常利益84億円(同23.3%増)、純利益60億59百万円(同26.7%増)であった。

 同社の事業は、印刷材・産業工材関連、電子・光学関連、洋紙・加工材関連の3部門に区分されている。

 印刷材・産業工材関連の売上高は、427億48百万円(同3.1%増)であった。内訳は、印刷・情報材事業部門264億40百万円(同2.3%増)、産業工材事業部門163億07百万円(同4.3%増)となっている。営業利益は17億43百万円(同59.5%増)と大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 第2四半期業績は、RFID用ゴム製品と自動車向けゴム製品の受注増加で、期初予想の増収減益から増収増益

■RFIDタグ用ゴム製品は、海外市場向けに受注が拡大

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、11月25日今期第2四半期決算説明会を開催した。第2四半期業績は11月10日発表しているように、RFID用ゴム製品と自動車向けゴム製品の受注が増加したことで、期初予想の増収減益から増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高30億25百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益1億56百万円(同31.6%増)、経常利益1億66百万円(同37.9%増)、純利益1億04百万円(同35.0%増)と増収大幅増益で第2四半期ベースでは過去最高の売上高となった。

 同社のセグメント別売上高を見ると、自動車分野17億53百万円(同8.1%増)、医療分野5億83百万円(同8.2%増)、ライフサイエンス分野2億円(同8.9%減)、その他分野4億87百万円(同31.0%増)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2014年11月27日

インテージHD 第2四半期は計画を大幅に上回る大幅増益

決算情報

■システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調

 インテージHD<4326>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、売上高は計画を若干下回ったものの、システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、計画を大幅に上回る大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益13億17百万円(同49.7%増)、経常利益12億55百万円(同54.6%増)、純利益20億85百万円(同473.2%増)と増収大幅増益。純利益の伸びが大幅に伸びたのは、医薬品開発支援事業において臨床開発事業及びこれに付随する事業を伊藤忠商事へ譲渡したことに伴い、売却益として29億11百万円の特別利益を計上したことによる。

 当初予想数値と比較すると、売上高1.3%減、営業利益46.3%増、経常利益63.0%増、純利益22.6%と売上高は予想を若干下回ったものの、利益面では大幅に上回っている。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング、システムソリューション、医薬品開発支援の3事業に区分されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 決算発表記事情報
2014年11月26日

久世 第2四半期は2ケタ増収ながら販管費が嵩み大幅減益となる

決算情報

■既に販管費の低減に取組み、成果が出ていることから下期は収益改善が見込まれる

 久世<2708>(JQS)の15年3月期第2四半期連結業績は、既存店のシェア拡大と新規顧客の獲得により、前年同期比で30億68百万円の増収となったものの、販管費が嵩んだことで、営業利益以下が大幅減益となった。しかし、既に販管費の低減に取組み、成果が出ていることから下期には収益の改善が見込まれる。

 第2四半期連結業績は、売上高335億92百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益△2億70百万円(前年同期54百万円)、経常利益△1億76百万円(同1億81百万円)、純利益△1億43百万円(同96百万円)と2ケタ増収ながら大幅減益。

 増収効果により、売上総利益は55億23百万円(同9.3%増)となったものの、遠隔地への配送増加や売上高増加に伴う運賃が5億06百万円増加したことや、人員増により人件費が86百万円増加したこと等から、販管費が7億96百万円増加したことで、上場以来初の赤字となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 決算発表記事情報

【決算記事情報】科研製薬は利益確定売りで高値から一旦反落だが、中期成長力や株主還元姿勢を評価する流れに変化なく上値追い

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の株価は、10月の直近安値2279円から切り返して11月4日高値2820円まで上伸した。その後は第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表で一旦は利益確定売りが優勢になったが、中期成長力や積極的な株主還元姿勢を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開だろう。押し目買いの好機のようだ。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」、創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 開発中のテーマとしては、歯周病を適応症とするKCB−1Dの申請準備中(15年3月期中に申請予定、16年の早い時期に承認予定)で、腱・靱帯付着部症を適応症とするSI−657(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加、16年承認予定)、潰瘍性大腸炎を適応症とするKAG−308(旭硝子<5201>と共同開発の経口プロスタグランジン製剤)などがある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズ 代表取締役社長 炭井 孝志氏「中期経営計画W(フォース)2012−2014」の取組について語る

決算情報

■第2四半期は増収ながら原材料価格の高騰等もあり減益

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の15年3月期第2四半期連結業績は、分野を細分化した業態別の取組と、タマゴ加工品を中心とするCVSでの新規採用等で増収となったものの、原材料価格の高騰やエネルギーのコストアップの影響等もあり減益となった。しかし、ほぼ計画通りで推移した。

 第2四半期連結業績は、売上高300億91百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益13億94百万円(同15.8%減)、経常利益12億70百万円(同18.7%減)、純利益7億36百万円(同19.1%減)であった。

 当初予想と比較すると、売上高0.4%減、営業利益0.4%減、経常利益0.7%減、純利益9.9%増とほぼ計画通りといえる。

 富士経済の「2014年食品マーケティング便覧 総括編」が発表している、外食産業、量販店、コンビニエンスストア(CVS)、給食業界の4市場における2010年を基準とした2014年の市場全体と同社の売上高増減率を比較すると、外食産業では、市場全体は約5%減、同社は15%増、量販店については、市場全体は約10%増、同社は20%増、CVSについては市場全体約15%増、同社約50%増となっている。給食業界では、市場全体が約5%増、同社は15%増を上回っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報
2014年11月18日

クレスコ 2四半期連結業績は、金融・保険分野、カーエレクトロニクス分野が共に好調で2ケタ増収大幅増益を達成

決算情報

■国内メーカー向けのカーエレクトロニクス関連は、顧客の信頼を獲得し、開発が順調に推移

 クレスコ<4674>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、金融・保険分野、カーエレクトロニクス分野が共に好調であったことから、2ケタ増収大幅増益を達成した。

 第2四半期連結業績は、売上高119億99百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益9億69百万円(同68.3%増)、経常利益10億80百万円(同52.6%増)、純利益7億73百万円(同76.2%増)。

 同社の事業は、ソフトウェア開発事業、組込み型ソフトウェア開発事業、商品・製品販売の3事業に区分されている。

 ソフトウェア開発は、金融・保険分野、公共・サービス分野、流通・その他分野の3つに分かれている。

 セグメント別の売上高は、金融・保険分野47億52百万円(同27.2%増)、公共・サービス分野25億84百万円(同12.9%増)、流通・その他分野26億19百万円(同3.8%減)であった。

 組込み型ソフトウェア開発事業は、通信システム分野、カーエレクトロニクス分野、情報家電・その他分野に分けられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第2四半期は、法人事業、コンシューマ事業共に増収

決算情報

■営業利益は過去最高益を達成

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、法人事業、コンシューマ事業共に前期を上回る売上となったが、前期はマーキングサプライ事業の売上が含まれていたことから、減収となった。しかし、営業利益については過去最高益を達成。

 第2四半期連結業績は、売上高171億01百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益19億41百万円(同19.1%増)、経常利益21億17百万円(同20.1%増)、純利益13億14百万円(同31.9%増)と減収ながら増益となった。

 同社は、法人事業、コンシューマ事業の2事業を展開している。

 法人事業では、LED照明、自然冷媒ガス、ビジネスホン、OA機器、サーバー・UTM(統合セキュリティ機器)、法人向け携帯電話、WEB商材等を中小・個人事業主に販売すると共に、電気通信設備工事・保守も行っている。

 法人事業の第2四半期業績は、売上高144億82百万円(同20.2%増)、営業利益19億28百万円(同16.3%増)と2ケタの増収増益であった。

 増収の要因は、SOHO向けスモールサーバー・UTMの販売が好調であったこと、エアコン等の空調機器の自然冷媒ガスの販売を開始したこと、昨年度に連結子会社化したM&A効果が出てきたことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報
2014年11月17日

インテリジェント ウェイブ 第1四半期は自社製パッケージソフトウェア等の売上の前倒し計上で、増収大幅増益の黒字転換

決算情報

■新規顧客であるネット銀行の開拓が出来たことから順調に推移

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の今期15年6月期第1四半期連結業績は、不採算案件の発生もなく、また、第2四半期間に販売する計画であった自社製パッケージソフトウェアやハードウェアの売上が前倒しで計上できたこともあり、増収大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期連結業績は、売上高14億26百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益94百万円(前年同期△2億70百万円)、経常利益91百万円(同△2億68百万円)、純利益60百万円(同△2億45百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換。

 同社の事業は、銀行、証券会社、カード会社等の顧客を対象として、ハードウェアやソフトウェアを統合、付加価値をつけたシステムを納入し、保守サービスを行う(金融システムソリューション事業)と、特定の業界、業種に限らず情報セキュリティ分野やその他の分野に利用される自社開発パッケージソフトウェアと、他社製パッケージソフトウェアを中心に付加価値の高いシステムを納入し、保守サービスを行う(プロダクトソリューション事業)の2つのセグメントに区分される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 決算発表記事情報

松田産業 第2四半期は増収減益

■食品関連は好調であったが、貴金属関連が低迷

 松田産業<7456>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、食品関連事業が好調であったものの貴金属関連事業が低迷したことで、増収減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高876億23百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益20億10百万円(同16.6%減)、経常利益23億16百万円(同13.1%減)、純利益15億60百万円(同10.1%減)と増収減益。

 同社は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業を展開している。

 貴金属関連事業の貴金属部門では、主力顧客である半導体・電子部品業界の生産状況の回復が続き、貴金属製品の販売量は前年同四半期を上回った。また、電子材料等の販売量が下回り、一部貴金属相場の下落もあり全体としての売上高は減収となった。環境部門では、対象業界の生産活動が緩やかな回復基調にあり、同社グループの取扱量も増加で推移したが、写真感材回収の銀価格の下落もあり、売上高は前年同四半期に比べ減少した。その結果、貴金属関連事業の売上高は612億23百万円(同1.2%減)、営業利益14億28百万円(同31.7%減)と減収減益。

 食品関連事業は、水産品、畜産品及び農産品の販売数量が増加し、価格の上昇もあり、売上高は増加しました。その結果、売上高は264億34百万円(同20.6%増)、営業利益5億81百万円(同82.7%増)と大幅増収増益となった。

 通期業績予想については、売上高1700億円(前期比2.8%増)、営業利益47億円(同4.4%増)、経常利益50億円(同2.2%増)、純利益32億70百万円(同2.4%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの14年12月期第3四半期は増収大幅増益

■今期通期業績予想を増益修正

 サンセイランディック<3277>(東2)は14日、14年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結決算を発表し、併せて通期業績予想を増益修正した。

 売上高は前年同期比25.6%増の70億91百万円となり、利益面では、不動産事業で利益率を改善し、営業利益は同6.8倍の7億47百万円、経常利益は6億26百万円(前年同期28百万円)、四半期純利益は3億78百万円(同前年同期2百万円)となり、増収大幅増益で着地した。

 発表によると、不動産事業では底地198件、居抜き物件19件、所有権物件19件を販売。売上高は60億88百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益12億46百万円(同75.0%増)となった。

 建築事業では、戸建・リフォーム工事等157件を販売。売上高は10億19百万円(同3.4%増)、営業利益△56百万円(前年同期△2億01百万円)となった。

 今期通期見通しは当初予想(2月14日)を増益修正し、売上高は前回予想を20億01百万円下回る100億86百万円(前期比9.8%増)、営業利益は1億3百万円上回る11億62百万円(同26.4%増)、経常利益は1億38百万円上回る9億92百万円(同22.6%増)、純利益は88百万円上回る6億5百万円(同32.9%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 第2四半期は増収大幅増益

■1対2の株式分割と株主優待を発表

 サンコーテクノ<3435>(JQS)の今期15年3月期第3四半期連結業績は、主力製品のあと施工アンカーと太陽光発電市場向け製品が好調に推移した。また、利益面では、高付加価値製品の販売を促進する一方、経費等のコスト抑制に努めたことで、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高84億33百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益7億10百万円(同25.9%増)、経常利益6億89百万円(同28.4%増)、純利益4億43百万円(同42.5%増)と増収大幅増益。

 同社の事業は、ファスナー事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業に区分されている。

 事業別の業績は、ファスナー事業では、建設資材の不足や人員不足により工事の着工に遅れが出たが、都市圏を中心とした堅調な再開発需要や維持保全需要の回復を受けて、主力製品である金属系・接着系アンカーやワンサイドファスナー、電動油圧工具の販売が好調に推移した。その結果、売上高65億68百万円(同9.9%増)、セグメント利益5億52百万円(同33.7%増)と増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 第2四半期は大幅増収増益の黒字転換

■営業利益率は前年同期の1.0%から9.2%と飛躍的に改善

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、自社製品が医師の間でも好評で、増収となったことに加え、自社製品売上比率が79.0%となり営業利益率は前年同期の1.0%から9.2%と飛躍的に改善したことで、大幅増収増益の黒字転換となった。

 第2四半期ベースの売上高を比較すると、03年をピークに約10年間下げ続けてきたが、13年に底を打ち、14年増収、15年大幅増収となり、成長路線に戻ってきた。

 自社製品の売上高を業績が最もよかった03年と比較すると、03年5月期第2四半期は15億05百万円、今期第2四半期は42億円と約2.8倍となっている。また、米国での売上を比較すると、05年第2四半期は2億56百万円、今期第2四半期は16億61百万円とおよそ6.5倍と急拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報
2014年11月14日

アイビー化粧品の今3月期第2四半期連結業績は増収大幅な増益

■「リンクル ローション」・「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の3月期第2四半期連結業績は、売上高23億26百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億45百万円(同2.1倍)、経常利益3億66百万円(同2.2倍)、四半期純利益2億30百万円(同2.4倍)と増収大幅増益となった。

 売上面では、「リンクル ローション」及び「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移し、増収となった。

 利益面では、増収に伴い売上総利益が増加したことに加えて、販売費及び一般管理費の節減を継続したことにより、各利益ともに増益となった。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、レンジで売上高48億円〜50億円(前期比1.9%〜6.2%増)、営業利益5億10百万円〜6億10百万円(同7.9%増〜29.1%増)、経常利益5億円〜6億円(同6.0%増〜27.2%増)、純利益では前期計上の特別利益がなくなるため3億円〜3億60百万円(同31.3%減〜17.6%減)となり、レンジ予想の上限では、増収最終減益を見込む。

 尚、今期通期業績予想のレンジ上限に対する第2四半期の進捗率は、売上高46.5%、営業利益56.6%、経常利益61.0%、四半期利益63.9%と順調であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 決算発表記事情報