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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの
記事一覧 (08/07)ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (08/07)三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成
記事一覧 (08/06)PALTEKの12月期第2四半期は半導体事業が好調で2ケタ大幅増益
記事一覧 (08/04)ワイヤレスゲートの12月期第2四半期は売上高、利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (08/04)ジェイテックの今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小
記事一覧 (08/03)ワークマンの株価は調整局面
記事一覧 (08/03)フランスベッドHDの第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/03)テクマトリックスの第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収で、営業利益は大幅増益となる
記事一覧 (08/03)スターティアの第1四半期は2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となる
記事一覧 (08/03)インフォマートの第2四半期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、2ケタ増収増益
記事一覧 (08/03)TACの今期第1四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (08/02)ミロク情報サービスの第1四半期は増収増益
記事一覧 (08/02)星光PMCは今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (08/01)第一実業の第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (07/31)JSPの第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エムは第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/30)日立マクセルの3月期第1四半期は自動車向け電池や光学部品などが好調で増収大幅増益
記事一覧 (07/30)綿半ホールディングスの3月期第1四半期は各利益項目とも上期計画を上回る
記事一覧 (07/30)ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表
2015年08月07日

ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの

■増収効果に加え、原価率、販管費率ともに前年同期を下回り大幅増益

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの。

 第1四半期連結業績は、売上高160億83百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億24百万円(同29.8%増)、経常利益7億73百万円(同33.5%増)、純利益8億68百万円(同142.6%増)であった。

 大幅増益は、増収効果に加え、原価率が73.8%と0.3ポイント低減したことで、売上総利益は42億07百万円(同10.4%増)となり、販管費率も21.0%と0.5ポイント低減したことで、営業利益以下が大幅な増益となった。しかも最終利益については、関係会社売却益1億94百万円を特別利益に計上したことで、前年同期比で約2.4倍の利益となった。

 7日引け後の株価1712円で弾く予想PERは13.75倍、PBR(実績)1.35倍、配当利回り1.46%。株価は高値圏で推移しているが、株価指標は割安であることから、年初来の高値更新し、1800円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表

■売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は6日、第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高を期初より4億44百万円上回る19億40百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は26百万円上回る81百万円(同45.1%増)経常利益は26百万円上回る72百万円(同38.0%増)、純利益は27百万円上回る43百万円(同30.9%増)と上方修正により大幅増収増益となった。

 修正理由としては、売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移したことによる。利益面については、増収効果により、当初予想を上回った。

 しかし、通期連結業績予想については、第3四半期以降の業況が不確実なことから、当初予想を変更していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成

■5期連続の増配へ

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比8.0%増の466億84百万円となった。主要事業の1つである機械資材の中の自動車用各種部品が好調に推移した。営業利益は同24.9%増の31億4百万円、経常利益は同25.8%増の34億4百万円、四半期純利益は同51.6%増の23億80百万円と大幅増益となった。営業利益が通期予想の84%を達成した。

 各事業の取組みは、ゴム・化学品では、化学品関連商品は、工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材は好調に推移したが、自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび副資材などの輸入商材の販売が、第3四半期に入り平調となった。

機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2015年08月06日

PALTEKの12月期第2四半期は半導体事業が好調で2ケタ大幅増益

■新規取引顧客の産業機器向けの売上高が増加

 PALTEK<7587>(JQS)は5日、12月期第2四半期連結累計業績を発表し、売上高が133億8百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が7億47百万円(同78.8%増)、経常利益が7億13百万円(同83.2%増)、四半期純利益が4億54百万円(同99.0%増)となり、増収2ケタ大幅増益を達成した。

 売上高については半導体事業が大幅に増加した。特に、新規取引顧客の産業機器向けの売上高が増加したこと、他に既存の医療機器および産業機器向けのFPGA、ブロードバンド通信機器向けの特定用途ICなどが堅調に推移した。営業利益については人件費の増加などにより販管費は増加したが、売上高が伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより大幅に増加した。また、経常利益については補助金収入を計上した一方で、支払手数料および為替差損などを計上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 決算発表記事情報
2015年08月04日

ワイヤレスゲートの12月期第2四半期は売上高、利益ともに過去最高を達成

■「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は4日、12月期第2四半期連結累積業績(1〜6月)を発表した。売上高が前年同期比30.3%増の54億77百万円、営業利益が同24.3%増の5億6百万円、経常利益が同24.6%増の5億6百万円、四半期純利益が同24.8%増の3億22百万円と2ケタ増収増益で、売上高、利益ともに過去最高を達成した。

 発表によると、売上高は「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移しており、また、法人向けの取組みが奏功し、大型案件の売上を計上している。利益面は、売上高及び売上総利益の増加に伴い、営業利益は前年同期比24.3%増となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 決算発表記事情報

ジェイテックの今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小

■テクノロジスト単価、稼働率共に前年同期を上回る

 ジェイテック<2479>(JQS)の今期第1四半期は、技術職知財リース事業の大幅増益により、減収ながら赤字幅は大幅に縮小した。

 第1四半期連結業績は、売上高8億05百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益△2百万円(前年同期△45百万円)、経常利益△2百万円(同△45百万円)、純利益△20百万円(同△60百万円)であった。

 同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である自動車業界では、先進安全技術の開発比重の高まりにより、高いスキルを持つテクノロジストや、早期戦力化が見込める新卒テクノロジストへの需要が高く、高付加価値な業務である機械設計開発分野に加え、電気・電子設計開発分野、ソフトウエア開発分野へのテクノロジストの配属が進捗したことにより、テクノロジスト単価は前年同期を上回った。稼働率についても前年同期を上回った。

 同社は、技術職知財リース事業、一般派遣及びエンジニア派遣事業の2事業を展開している。

 技術職知財リース事業の業績は、売上高は7億83百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益87百万円(同109.9%増)と減収ながら大幅増益。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、売上高22百万円(同28.8%減)、セグメント利益2百万円(同32.3%減)であった。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高36億21百万円(前期比8.2%増)、営業利益1億33百万円(同68.0%増)、経常利益1億32百万円(同69.8%増)、純利益1億10百万円(同89.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2015年08月03日

ワークマンの株価は調整局面

■第1四半期は計画を上回るペースで推移

 ワークマン<7564>(JQS)の株価は7月21日に年初来の高値8910円を付けた後、調整局面を迎え、今日も220円安の7600円(9時50分現在)となっている。

 31日に発表された第1四半期業績は、営業総収入126億71百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益22億35百万円(同7.3%増)、経常利益25億34百万円(同7.3%増)、純利益15億35百万円(同10.2%増)と増収増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、営業総収入54.0%、営業利益60.1%、経常利益59.3%、純利益61.2%となっていることから、計画を上回るペースで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 決算発表記事情報

フランスベッドHDの第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で高い進捗率で、利益面での上方修正も

 フランスベッドHD<7840>(東1)の第1四半期は、メディカルサービス事業が好調で、増収2ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高125億55百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億31百万円(同22.4増)、経常利益6億19百万円(20.5%増)、純利益3億86百万円(同49.7%増)であった。

 同社の事業は、メディカルサービス事業、インテリア健康事業、その他に分かれている。

 メディカルサービス事業の業績は、売上高69億95百万円(同7.5%増)、営業利益5億39百万円(同52.5%増)と増収大幅増益。

 インテリア健康事業は、売上高46億87百万円(同7.0%減)、営業利益77百万円(同49.1%減)と減収大幅減益となった。要因は、前年同期は、消費税増税に伴う駆け込み需要の納品ズレ込が発生し、4月から5月にかけて売上高を押し上げたが、今期はそのような特殊要因がなくなったことによる。

 その他は、売上高8億72百万円(同3.7%増)、営業利益△6百万円(前年同期△4百万円)と増収ながら赤字幅拡大となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.2%、営業利益67.1%、経常利益68.0%、純利益74.2%と利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタ増収で、営業利益は大幅増益となる

■今期通期は増収増益で最高益更新を見込む

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期第1四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に2ケタの増収で、営業利益は大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高48億48百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益1億04百万円(同63.8%増)、経常利益1億06百万円(同22.3%増)、純利益25百万円(同42.8%減)であった。
 最終利益が大幅減益となった要因は、事務所移転費用29百万円を特別損失として計上したことによる。

 同社の事業は、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業に分かれている。
 事業別の業績は、情報基盤事業は売上高33億02百万円(同26.0%増)、営業利益1億32百万円(同22.3%減)であった。
 アプリケーション・サービス事業は、売上高15億45百万円(同16.4%増)、営業利益△27百万円(前年同期△1億06百万円)と2ケタ増収により、赤字幅が大幅に縮小した。

 今期16年3月期通期連結業績予想は、売上高204億円(前期比10.8%増)、営業利益13億円(同15.0%増)、経常利益13億円(同14.8%増)、8億40百万円(同43.7%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

スターティアの第1四半期は2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となる

■9月30日を基準日とした1対2の株式分割を発表

 31日に発表されたスターティア<3393>(東1)の今期第1四半期業績は、2ケタ増収ながら売上原価、販管費の増加により減益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高22億53百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益△1億07百万円(前年同期6百万円)、経常利益△85百万円(同18百万円)、純利益△80百万円(同38百万円)であった。

 同社はウェブソリューション関連事業、ネットワークソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業を展開している。
 各事業共に2ケタの増収となっているが、利益面では減益となった。

 第1四半期は、投資が先行した結果、赤字となっているが、通期連結業績予想は、売上高100億円(前期比15.2%増)、営業利益11億34百万円(同51.8%増)、経常利益11億34百万円(同29.2%増)、純利益5億67百万円(同4.2%減)と売上高、営業利益、経常利益は過去最高を見込んでいる。

 なお、同日に9月30日を基準日とする1対2の株式分割を発表した。また、株式分割に伴い、期末の配当金を11円から5円50銭にすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報

インフォマートの第2四半期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、2ケタ増収増益

■売上高の増加がソフトウエア償却費の増加、データセンター費の増加を吸収

 インフォマート<2492>(東マ)の今期15年12月期第2四半期連結業績は、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、2ケタ増収増益で、ほぼ計画通りに推移。

 売上高27億14百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益9億88百万円(同17.5%増)、経常利益9億91百万円(同18.8%増)、純利益6億12百万円(同21.8%増)であった。

 売上高に関しては、「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加したことで、増収となった。

 利益面については、売上高の増加が「BtoB電子請求書プラットフォーム」等のシステム開発によるソフトウエア償却費の増加、今後の利用拡大に備えたサーバー増強によるデータセンター費の増加を吸収し、2ケタの増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高59億48百万円(前期比19.5%増)、営業利益22億83百万円(同17.4%増)、経常利益22億79百万円(同16.2%増)、純利益14億04百万円(同19.3%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 決算発表記事情報

TACの今期第1四半期は、増収大幅増益

■増収だが、売上原価、販管費共に前年同期を下回る

 31日に発表されたTAC<4319>(東1)の今期第1四半期は、増収大幅増益となった。

 売上高は、55億92百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益8億08百万円(同40.5%増)、経常利益8億06百万円(同41.9%増)、純利益4億96百万円(同40.9%増)であった。

 増収であったことに加え、売上原価は30億34百万円(同0.3%減)、販管費は18億8百万円(同0.8%減)と共に前年同期を下回ったことで営業利益以下が大幅な増益となった。

 また同日に、取締役会でTMMCと資本・業務提携を決議したことも発表された。
 TMMCは、診療報酬の未請求に係る病院経営・業務改善コンサルテーションサービスおよび病院コンサルティング業務で培った診療報酬に関するノウハウとICTを融合し開発した、クラウド型の電子レセプト解析システム「fineRezept」を用いたレセプトチェックサービスを提供している。
 今回の資本・業務提携により、病院向けには医療事務サービスとコンサルテーションサービス、診療所向けには医療事務サービスとレセプトチェックサービスをセットで提供することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | 決算発表記事情報
2015年08月02日

ミロク情報サービスの第1四半期は増収増益

■マイナンバー制度の施工を前に新製品『MJSマイナンバー』の開発を進める

 31日発表されたミロク情報サービス<9928>(東1)の第1四半期は、増収増益とほぼ計画通り。

 第1四半期連結業績は、売上高58億88百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益6億86百万円(同15.2%増)、経常利益6億89百万円(同12.8%増)、純利益4億22百万円(同14.5%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益51.2%、経常利益51.3%、純利益51.5%となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期注目されることは、来年1月のマイナンバー制度の施行を前に、今年10月からマイナンバーの通知が開始されるため、同社ではマイナンバーの取得から保管・利用・廃棄まで、安全かつ適切な運用を支援する新製品『MJSマイナンバー』の開発を進めている。今後、同製品とシームレスに連携する業務システムや各種セキュリティ製品等を組み合わせ、会計事務所及び企業に対して最適なソリューションを提供することで、ニーズに対応する方針。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高236億円(前期比5.4%増)、営業利益30億円(同18.8%増)、経常利益30億円(同16.0%増)、純利益18億10百万円(同3.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報

星光PMCは今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表

■コスト削減・合理化が進んだことに加え、化成品事業の収益が拡大

 星光PMC<4963>(東1)は31日、今期15年12月期第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億30百万円下回る121億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1億94百万円上回る6億24百万円(同407.3%増)、経常利益は2億09百万円上回る6億79百万円(同447.6%増)、純利益は1億12百万円(前年同期比△2億65百万円)と利益面では大幅な上方修正により大幅増益で、最終利益は黒字転換を見込む。

 大幅な利益面での上方修正の要因は、コスト削減・合理化が進んだことに加え、化成品事業の収益拡大が挙げられる。
 なお、15年12月期通期の連結業績予想につては、現在精査中であり、8月5日に開示する予定。

 期初の通期業績予想に対する修正を発表した第2四半期の進捗率は、売上高45.9%、営業利益62.4%、経常利益64.1%、純利益64.1%と利益面で高い進捗率となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 決算発表記事情報
2015年08月01日

第一実業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■粗利率の改善、販管費の減少で大幅増益、最終利益は黒字転換

 第一実業<8059>(東1)の今期第1四半期業績は減収となったものの、粗利率の改善、販管費の減少により大幅増益となった。

 今期第1四半期連結業績は、売上高296億61百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益5億16百万円(前年同期44百万円)、経常利益6億62百万円(前年同期比158.1%増)、純利益4億57百万円(前年同期△27百万円)と大幅増益により、最終利益は黒字転換となった。

 売上高に関しては、ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の販売が好調に推移したものの、海外向けプラント用設備等の既受注大口案件の売上が減少したことで、減収となった。

 しかし、利益面では大幅増益となっていることから、好スタートを切ったといえる。

 株価は、日々高値を更新する勢いであるが、株価指標は予想PER10.0倍、PBR1.05倍、配当利回り2.4%とまだ割安状態にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報
2015年07月31日

JSPの第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益

■海外売上は増加したが、国内は需要減少や製品価格改定の影響により売上減少

 JSP<7942>(東1)の今期16年3月期第1四半期連結業績は、減収ながら原料価格の低下等もあり大幅増益となった。

 売上高は278億04百万円(前年同期比2.0%減)となったものの、営業利益16億49百万円(同78.3%増)、経常利益16億13百万円(同57.2%増)、純利益12億71百万円(同67.9%増)と大幅増益となった。

 売上高に関しては、海外事業の売上は増加したが、国内事業は需要の減少や製品価格改定の影響により売上は減少し、全体では減収となった。

 利益面に関しては、原燃料価格の低下や国内事業では償却方法の変更による減価償却費の減少等による製造コストの低下、製品価格の維持や独自技術に基づいた付加価値の高い製品の販売に注力したことに加え、海外事業における販売量の増加や円安による円換算額の増加などにより大幅な増益となった。また、最終利益には、国内立地推進事業費補助金1億19百万円が特別利益として計上された。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%、営業利益48.5%、経常利益47.4%、純利益48.0%となっていることから、ほぼ計画通りのペースだと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムは第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は2ケタ増収大幅増益となる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日引け後、第1四半期連結決算の発表と共に第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高30億46百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益3億29百万円(同37.7%増)、経常利益2億81百万円(同41.8%増)、純利益1億81百万円(同62.2%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上高に関しては、国内では、米国子会社ODEV社製の人工関節製品、骨接合材料製品の売上が堅調に推移し、また脊椎固定器具製品の売上が大幅に伸張したことから、19億88百万円(同10.5%増)となった。
 米国においても人工関節製品の売上が引き続き順調に推移し、外部顧客への売上高は10億57百万円(同27.1%増)(USドルでは6.9%増)となり、その結果、自社製品売上高比率は84.0%(前年同四半期は79.8%)に上昇した。一方、急激な円安進行等の影響により売上原価率は28.9%(前年同四半期は27.6%)となった。

 利益面については、ODEV社の販売拡大に伴う支払手数料(コミッション等)の増加により、販売費及び一般管理費合計は18億37百万円(同10.2%増)となったものの、増収効果と自社製品比率が高まったこともあり営業利益以下が大幅増益となった。

 第2四半期業績予想については、売上原価が計画値を下回る見通しとなったことに加え、医療工具の購入抑制等により減価償却費が計画を下回る見通しとなったことから、利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想通りの61億円、営業利益は前回予想を1億50百万円上回る5億円(前回予想比42.9%増)、経常利益も1億50百万円上回る4億円(同60.0%増)、純利益は80百万円上回る2億円(同66.7%増)と利益面で当初予想を大きく上回る見通し。
 なお、通期業績予想は当初予想通りとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報
2015年07月30日

日立マクセルの3月期第1四半期は自動車向け電池や光学部品などが好調で増収大幅増益

■各利益項目とも大幅な利益を達成

 日立マクセル<6810>(東1)は29日、16年3月期第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表した。

 売上高は、自動車市場向けの電池や光学部品及び健康・理美容製品などが好調に推移し、前年同期比4.1%増の373億3500万円となった。利益面では、磁気テープなどの販売減の影響があったものの、成長分野の伸長による増益効果に加えて原価低減に努め、営業利益は同68.1%増の12億7600万円、経常利益は同2.5倍の14億5000万円、四半期純利益は同2.5倍の11億3300万円と増収大幅増益で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスの3月期第1四半期は各利益項目とも上期計画を上回る

■営業利益は2億9800万円、進捗率が148.3%

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は29日、16年3月期第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表した。

 四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率を記載していないが、売上高は208億2200万円、営業利益は2億9800万円、経常利益は3億5300万円、四半期純利益は1億9300万円となった。営業利益の上期計画2億100万円に対する進捗率は148.3%。各利益項目とも上期計画を上回って着地した。

 同社は、ホームセンター事業や建設事業などを展開するグループの持株会社である。発表によると、ホームセンター事業では、消費税増税後の反動から消費マインドに改善の動きが見られ、ハウスキーピング部門や加工食品を中心に収益を伸ばしたほか、好天にも恵まれ、飲料・園芸用品も好調に推移した。15年4月には、『綿半ホームエイド川中島店』をリニューアルオープン。また、15年5月には、『綿半スーパーセンター豊科店』を新規オープンした。これらにより、スーパーセンター9店舗、小型スーパーセンター1店舗、ホームセンター7店舗となった。売上高は121億5600万円、営業利益は1億2800万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表

■下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込み

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は29日の引け後、第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表した。

 15年12月期第2四半期連結業績は、売上高7億80百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益2億79百万円(同0.4%減)、経常利益1億66百万円(同39.8%減)、純利益1億07百万円(同36.1%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込みであることから、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億10百万円上回る22億21百万円(前期比111.7%増)、営業利益は52百万円上回る10億45百万円(同95.7%増)、経常利益は3百万円上回る10億90百万円(同60.1%増)、純利益は3百万円上回る6億55百万円(同54.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 また、同日に自社株買いも発表した。取得期間は、7月30日から8月31日までで、所得株式数は発行済株式総数に対する割合1.07%である12万株を上限とする。株式取得価額の総額は、2億40百万円を上限とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報