[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)ストリームの第1四半期は主力のネット通販などが堅調で増収増益
記事一覧 (06/09)カナモトの19年10月期第2四半期は、堅調に推移し、増収増益
記事一覧 (06/09)ベステラの第1四半期は需要拡大により増収大幅増益
記事一覧 (06/05)巴工業の第2四半期は機械製造販売事業が好調で増収大幅増益
記事一覧 (05/24)朝日ラバーが創業50周年の記念配当、今期は年間30円の見込みに
記事一覧 (05/24)【決算記事情報】科研製薬は20年3月期減収減益予想
記事一覧 (05/23)テクマトリックスは19年3月期の最高業績を受け中期計画を上方修正
記事一覧 (05/21)エフティグループはストック事業を一段と拡大し今期も各利益の最高をめざす
記事一覧 (05/20)バルクHDの3月期は既存事業が堅調推移で増収、利益面は積極投資などで損失計上だが、今期は黒字化へ
記事一覧 (05/18)川崎近海汽船は近海部門が8期ぶりに黒字化、一段と飛躍めざす中期計画を策定
記事一覧 (05/18)インテージHDは決算期を3月から6月に変更し事業運営など一段と効率化
記事一覧 (05/17)うかいの19年3月期は前回予想を上回り着地
記事一覧 (05/16)アイリッジの19年3月期売上高は堅調に推移、今期経常利益は2億50百万円予想へ
記事一覧 (05/16)フェローテックホールディングスの19年3月期は減収ながら増益
記事一覧 (05/16)ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地
記事一覧 (05/16)カーリットホールディングスの19年3月期は各事業とも好調で増収増益
記事一覧 (05/16)クリナップの今期20年3月期業績予想は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/16)AMBITIONの今期第3四半期は、大幅増収増益と好調に推移
記事一覧 (05/15)プレミアグループの前3月期は売上高が18%増加し各利益とも最高を更新
記事一覧 (05/15)星光PMCの第1四半期は、新綜工業が加わったこともあり増収増益と順調
2019年06月10日

ストリームの第1四半期は主力のネット通販などが堅調で増収増益

■外部サイトの売上が好調に推移

 ストリーム<3071>(東2)の20年1月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の59億31百万円、営業利益が同51.0%増の48百万円、経常利益が同52.3%増の48百万円、四半期純利益が13.2%減の26百万円だった。

 主力のインターネット通販事業では、売上高は53億28百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は82百万円 (同2.2倍)だった。 同社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が引き続きOA周辺機器や掃除機・洗濯機を中心に堅調に推移した。また、タブレットなどのOA機器も前年同期比で伸長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2019年06月09日

カナモトの19年10月期第2四半期は、堅調に推移し、増収増益

 建機レンタルの最大手であるカナモト<9678>(東1)の19年10月期第2四半期は、堅調に推移し、増収増益であった。

 同社は、この5年間で単体では29拠点を新設、M&Aや業務提携によりアライアンスグループの拠点数も157拠点増加させるなど国内営業基盤の拡充を進め、海外事業も7カ国に拠点展開を行うとともに、昨年導入した新システムを活用したレンタル用資産の適正配置と業務の省力化及び効率化による稼働率の向上等、持続可能な成長基盤の構築をグループ一丸となって取り組んでいる。

 今期第2四半期間中は、主力事業である建設関連については、東北の復興需要は減少傾向にあるが、東京五輪関連のインフラ整備や再開発事業など、大型プロジェクトが計画されている大都市圏や、北海道、九州、西日本の災害復旧・復 興工事も本格化しており、全体を通じて建設機械のレンタル需要は底堅く推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 決算発表記事情報

ベステラの第1四半期は需要拡大により増収大幅増益

■解体工事案件の増加が継続

 プラント解体のベステラ<1433>(東1)の第1四半期は、需要拡大により、増収大幅増益となった。

 高度経済成長期に建設された設備の解体、生産性向上のための装置入替、生産拠点や生産体制の見直しなどの目的で高い投資意欲が続いていることから、解体工事案件の増加が続いている。

 そのような状況にあることから、同社の20年1月期第1四半期連結業績は、売上高11億14百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益1億30百万円(同79.7%増)、経常利益1億30百万円(同76.6%増)、純利益86百万円(同86.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 決算発表記事情報
2019年06月05日

巴工業の第2四半期は機械製造販売事業が好調で増収大幅増益

■進捗率から見ると通期の上振れが予想される

 5日引け後発表された巴工業<6309>(東1)の第2四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーし、増収大幅増益となった。

 19年10月期第2四半期連結業績は、売上高221億36百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益17億円(同28.9%増)、経常利益17億13百万円(同27.3%増)、純利益11億51百万円(同29.5%増)であった。

 同社は、遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を展開している。

 機械製造販売事業は、全分野の工事、国内民需向け機械および国内官需向け機械と部品・修理の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため、売上高は66億29百万円(同26.9%増)、営業利益は9億45百万円(同165.7%増)と大幅増収増益となった。利益面の伸び率が高いのは、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことによる。

 化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用商材を始めとする他の分野の販売が減少したため、売上高は155億07百万円(同1.2%減)、営業利益は7億54百万円(同21.6%減)となった。

 第2四半期は、機械製造販売事業が好調に推移したことで、化学工業製品販売事業の減収減益をカバーし大幅増益となった。

 通期に関しては、5月31日に売上高を21億円下方修正したが、利益は当初予想を据え置いている。その結果、19年10月期通期連結業績予想は、売上高422億円(前期比0.4%減)、営業利益23億円(同3.3%減)、経常利益23億円(同1.5%減)、純利益15億円(同0.9%減)と減収減益を見込んでいる。

 しかし、進捗率を見ると売上高52.5%(前期49.4%)、営業利益73.9%(同55.5%)、経常利益74.5%(同57.6%)、純利益76.7%(同58.8%)となっていることから上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報
2019年05月24日

朝日ラバーが創業50周年の記念配当、今期は年間30円の見込みに

■中間配当10円、期末は10円に記念配当10円、利回り5%を超える

 朝日ラバー<5162>(JQS)は1970年5月に創業し、今期・2020年3月期の期末配当に創業50周年の記念配当10円を加える予定。20年3月期の配当は、中間配当10円、期末配当20円の計30円の予定とする。直近の株価は590円前後のため、利回りは5%を超えることになる。

■前期は第4四半期から自動車向けが急減したが安定配当を考慮

 19年3月期の連結業績は、中期計画に基づく大型の設備投資と消却額の増加に加え、第4四半期から自動車向けの分野が急激に鈍化したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比23.3%減の3.52億円となるなど、各利益とも減益となった。しかし、売上高は2.3%増加。今期は売上高が続けて拡大し減益幅は大きく改善する見通し。配当政策は、「安定配当の側面を考慮し、当初計画通りとし、これに記念配当を実施する予定」(渡邉社長)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定や研究開発費増加などで減収減益だった。20年3月期は医薬品輸出や特許料収入の減少、研究開発費の増加などで減収減益予想としている。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、高脂血症治療剤のリピディル、ジェネリック医薬品も展開している。

 歯周組織再生剤リグロス歯科用液キットは18年3月期から国内販売を本格化した。18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報
2019年05月23日

テクマトリックスは19年3月期の最高業績を受け中期計画を上方修正

■初年度が好調で2年目に入る今期の見通しを売上高は3%アップ

 テクマトリックス<3762>(東1)では、中期経営計画「GO BEYOND 3.0」(2019年3月期〜2021年3月期)の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を上方修正した。前の中期計画から注力する事業戦略である「クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」「セキュリティ・セイフティ(安全と安心)の追求」などが大きく進展。2年目に当たる20年3月期の連結売上高の見通しは当初の目標を3.1%増額して268億円の見込み(前期実績比5.4%の増加)とした。「オーガニック(有機的)で戦略的な成長」(由利社長)を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 決算発表記事情報
2019年05月21日

エフティグループはストック事業を一段と拡大し今期も各利益の最高をめざす


■ショット売上高も増えるがストック売上高は「角度の違う」41%増めざす

 エフティグループ<2763>(JQS)の2019年3月期の連結決算は、複数のセキュリティシステムを統合的に運用して脆弱性をカバーするUTMネットワークセキュリティサービスや、小売り電力サービス「エフエネでんき」などが期を通して好調に推移し、売上高が前期比11.2%増加して458.33億円となり、営業利益は同17.0%増加して56.66億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、法人税等調整額等が当初の想定より少なくなったことなどにより同34.0%増加して37.33億円となった。

 営業・経常・純利益とも3期ぶりに最高を更新し、売上高も含め、18年11月、19年2月に各々増額修正した業績見通しも上回った。

■今期からIFRS基準に移行するが営業利益は5.7%増(日本基準比)を見込む

 こうした推移を受け、今期・20年3月期は、一過性の売り上げ・収益である「ショット」ビジネスに対し、一契約で継続的に売り上げ・収益が発生する「ストック」ビジネスの拡大を一層推進し、一段の成長を目指す。今期から、連結会計書類についてはIFRS(国際会計基準・国際財務報告基準)を適用し、業績見通しは、売上高を480億円(19年3月期の日本基準の実績比4.6%の増加)、営業利益を60億円(同5.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億円(同1.3%の増加)、予想1株利益は116円99銭、の見込みとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2019年05月20日

バルクHDの3月期は既存事業が堅調推移で増収、利益面は積極投資などで損失計上だが、今期は黒字化へ

■サイバーセキュリティトレーニング分野は今期に本格化

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の19年3月期連結業績は、売上高は前期比4.2%増の10億50百万円、営業利益は3億80万円の赤字(前の期は15百万円の黒字)、経常利益は3億98百万円の赤字(同19百万円の黒字)、純利益は4億11百万円の赤字(同42百万円の黒字)だった。

 売上高は2018年3月期に売却したIT事業子会社のマイナス要因はあったものの、セキュリティ事業、マーケティング事業がそれぞれ堅調に推移し増収となった。利益面は新規事業分野への積極投資により、各段階利益は損失計上だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 決算発表記事情報
2019年05月18日

川崎近海汽船は近海部門が8期ぶりに黒字化、一段と飛躍めざす中期計画を策定

■「SOx規制」の費用増など乗り越え3年後の純利益24%増加めざす

 川崎近海汽船<9179>(東2)の前3月期(2019年3月期)の業績は、近海部門が構造改革の進展やバイオマス燃料や石炭輸送の増加、市況の改善などにより8期ぶりに黒字転換し、主要3事業(近海部門・内航部門・OSV:オフショア支援船部門)がそろって収益を上げる決算になった。

■トラックドライバー不足が深刻化する中で海上輸送への需要など訴求

 これを受け、2020年1月実施の「SOx規制」(船舶用燃料油の低硫黄化環境規制)にともなう費用増などを乗り越えて一段と飛躍する目的で、「2019年度中期経営計画」(2020年3月期〜2022年3月期)を策定した。モーダルシフトの拡大などを念頭に、顧客のニーズに沿った輸送サービスの提供に努め、計画到達年度の数値目標として、親会社株主に帰属する当期純利益は21.0億円(19年3月期の実績比24%の増加)などを掲げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 決算発表記事情報

インテージHDは決算期を3月から6月に変更し事業運営など一段と効率化

■営業利益など最高更新の勢いに乗り、さらなる飛躍を目指す

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は今期から、事業運営などを一段と効率化することなどを目的に決算期を変更し、現行の3月決算を6月決算とする。このため、今期は経過期間として2019年4月から20年6月までの15ヵ月間になる。

■収益の積み上げピークを期末型から年度中央型とし戦略立案など強化

 全国規模の消費者パネル調査や小売店パネル調査、アンケートなどの市場調査で国内首位の大手企業。業績は好調で、前期・2019年3月期の連結業績(19年5月10日発表)は、マーケティング支援事業(消費財・サービス)、同(ヘルスケア)、およびビジネスインテリジェンス事業の主要3セグメントすべてが増収増益となり、売上高は既存事業の順調な積み上げやM&Aの寄与により前期比6.9%増加して539.86億円と最高を更新した。とりわけ第3、第4四半期の積み上げが大きく、営業利益も同6.1%増加して42.68億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 決算発表記事情報
2019年05月17日

うかいの19年3月期は前回予想を上回り着地

■今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込む

 うかい<7621>(JQS)の19年3月期は、前回予想を上回り着地した。なお、今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込んでいる。

 2月5日に第3四半期累計期間の実績が、当初予想よりも郊外店の来客数が大幅に想定を下回り、利益面については、売上高の減収と食材の高騰による原価率の上昇の影響を大 きく受けたことで、通期業績予想の下方修正を行った。

 ところが、5月16日の発表では、第4四半期(1月〜3月)に客足が回復し、ほぼ全店で想定よりも来客数が伸長し、前回発表予想を上回る結果となったことから、前回予想の上方修正となり、売上高を1億01百万円、営業利益を65百万円、経常利益を68百万円、純利益を61百万円上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報
2019年05月16日

アイリッジの19年3月期売上高は堅調に推移、今期経常利益は2億50百万円予想へ

■22年3月期の売上高70億円、営業利益5億円を目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)は15日、19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で18年8月〜19年3月の8ヶ月の変則決算)の連結業績を発表した。連結子会社は電子地域通貨事業のフィノバレー、セールスプロモーションのDGマーケティングデザインである。

 売上高は32億61百万円、営業利益は12百万円、経常利益は12百万円、純利益は26百万円の赤字だった。

 売上高は、グループ化に伴い約3倍に拡大。月額報酬、アプリ開発、コンサル、プロモーション等ともに、堅調に推移した。O2Oソリューション「popinfo」のアプリマーケティング機能の強化、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の展開地域の拡大・機能拡張、不動産向けアプリの開発、VUIを活用したソリューションの開発・提供等、新サービスも含め売上拡大を進めている。 一方、利益面では事業拡大に対応する人材採用等の投資や業務資本提携後の投資、また新事業への投資によりコストが売上高の増加に先行している状況にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

フェローテックホールディングスの19年3月期は減収ながら増益

■今期20年3月期は増収増益を見込み、最終利益は特別損失が減少し大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の19年3月期は減収ながら増益となった。今期20年3月期は増収増益を見込み、最終利益については特別損失が減少することから大幅増益予想となっている。

 19年3月期は、半導体メーカーおよび製造装置メーカーで使用される石英製品、ファインセラミックスなどのマテリアル製品の販売が一定水準で推移した。電子デバイス事業の主力製品であるサーモモジュールは、自動車温調シート向けのほか、移動通信機器、医療検査・バイオ機器、理美容家電向けの販売が安定的に推移し、パワー半導体用基板も中国江蘇省に新工場が稼働したことから堅調に推移した結果、それぞれ計画を達成することができた。なお、太陽電池関連事業は、不採算となった自社販売から撤退し、OEMに特化するため、生産ラインから対象となる製造設備等を区分して減損処理を実施した。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高894億78百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益87億82百万円(同4.1%増)、経常利益80億60百万円(同12.6%増)、純利益28億45百万円(同6.3%増)と減収ながら増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地

■今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当31円と1円増配を見込む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の19年3月期は、前回予想を上回る数値で着地した。なお、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当31円と1円増配を見込む。

 前19年3月期は、グループ生産拠点の能力増強に向け、連結子会社であるダイエットクック白老の新工場が18年4月に稼働し、関東ダイエットクック神奈川工場が18年6月に稼働した。また、静岡富士山工場第2工場が19年2月に稼働し、西日本工場も増築工事が完了し19年3月に竣工した。しかし、新工場の立ち上げから軌道に乗せるまでの新工場関連費用が当初予想より増加したことにより11月9日に第2四半期と通期の業績予想を下方修正した。

 ところが、15日発表された19年3月期連結業績は、売上高739億89百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益31億16百万円(同25.3%減)、経常利益31億45百万円(同24.2%減)、純利益22億96百万円(同20.2%減)と前回予想を上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの19年3月期は各事業とも好調で増収増益

■化薬分野の自動車用緊急保安炎筒・受託評価分野・電子材料分野などが好調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の19年3月期連結業績は、売上高が前期比4.4%増の540億49百万円、営業利益が同14.8%増の23億28百万円、経常利益が同17.2%増の25億51百万円、純利益が同4.8%増の15億79百万円となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

クリナップの今期20年3月期業績予想は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益を見込む

 15日引け後に発表されたクリナップ<7955>(東1)の今期20年3月期業績予想は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益を見込む。

 前19年3月期は、売上高は前回予想を下回ったものの、利益面では上回ったことから、同日、19年3月期の業績を修正し、発表した。

 売上高については、新設住宅着工戸数はほぼ横ばいで、貸家は前年を大きく下回り、リフォーム市場は伸び悩んだこともあり、前回予想を15億13百万円下回る1044億86百万円(前年同期比2.7%減)となった。

 利益面については、原材料価格のアップが予想より抑制されたことや、原価低減などにより原価率が低下したことに加え、販管費を削減したことで前回予想を上回ったので、営業利益は前回予想を2億84百万円上回る△4億65百万円、経常利益は3億43百万円上回る△3億76百万円、純利益は5億15百万円上回る△7億04百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報

AMBITIONの今期第3四半期は、大幅増収増益と好調に推移

■利益面では既に通期予想を上回る

 AMBITION<3300>(東マ)の今期第3四半期は、大幅増収増益と好調に推移し、利益面では既に通期予想を上回っている。好業績が予想されることもあり、今期末配当は8円50銭増配の25円を予想している。

 同社グループは、管理戸数の増加を軸として、入居率の向上及び維持を支える賃貸仲介事業との連携を図ると共に、中古マンション再販事業を展開している。中でも、今期は、特にインベスト事業部の業績が好調に推移している。

 プロパティマネジメント事業は、主に住居用不動産の賃貸借(サブリース)を展開している。管理戸数については10,182戸(前年同期末比1,078戸増)となり、入居率は97.1%となった。 その結果、売上高は101億93百万円(同4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は6億87百万円(同7.3%減)と増収ながら減益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2019年05月15日

プレミアグループの前3月期は売上高が18%増加し各利益とも最高を更新

■中古車小売店向けの「クレジット」などの複合サービスが好調

 プレミアグループ<7199>(東1)が5月15日に発表した2019年3月期の連結業績(2018年4月〜19年3月、IFRS基準)は、連結売上高が106.99億円(前期比18.0%の増加)となり、税引前利益は20.46億円(同3.4%の増加)と、ともに連続して最高を更新した。

■IFRS9号が適用され数字を押し下げる形になったが最高を更新

 主要取引先である中古車小売店向けに「クレジット」「ワランティ」などのサービスを提供し、取扱いが順調に増加。この期から、IFRS第9号が新規適用になり、費用面から前期比での伸びを押し下げる形になったが、取引先とのきめ細かな関係構築を通じて稼働率の向上につとめ、自社ブランド商品である「プライムワランティ」も伸長した。親会社の所有者に帰属する当期利益は13.46億円(同4.1%の増加)となり、やはり最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 決算発表記事情報

星光PMCの第1四半期は、新綜工業が加わったこともあり増収増益と順調

■樹脂事業は大幅増収増益

 星光PMC<4963>(東1)の第1四半期は、新綜工業が加わったこともあり増収増益と順調なスタートとなった。ちなみに、前年同期は増収ながら減益であった。

 同社は、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。なお、第1四半期より、連結子会社となった新綜工業の業績が加わる。

 セグメント別では、製紙用薬品事業は、需要が前年同期並みとなる中、国内市場・中国市場へ差別化商品の売上増加に努めたことで、売上高は40億77百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は4億33百万円(同4.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | 決算発表記事情報