[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)立花エレテックの第2四半期は、当初予想を上回る増収増益
記事一覧 (11/07)クレスコの第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地
記事一覧 (11/05)旭ダイヤモンド工業の第2四半期は9月15日の上方修正を更に上回る
記事一覧 (11/05)フジミインコーポレーテッドは通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/05)ゼリア新薬工業は自社株買いの取得期間の延長を決議
記事一覧 (11/04)理想科学工業は第2四半期の業績と自己株式の取得を発表
記事一覧 (11/04)インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業好調で、大幅増収増益
記事一覧 (11/02)寿スピリッツは第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表
記事一覧 (11/01)ソフトクリエイトホールディングスの第2四半期はネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大し、計画を上回る増収増益で着地
記事一覧 (11/01)JPホールディングスの第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/01)日本エム・ディ・エムの第2四半期は年2回の償還価格の引き下げを跳ね返し、増収となる
記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益
記事一覧 (11/01)テクマトリックスの第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となるが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地
記事一覧 (11/01)ジャパンフーズの第2四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益17億45百万円で着地
記事一覧 (11/01)京写の第2四半期は国内、海外共に好調に推移
記事一覧 (10/31)カーリットホールディングスの第2四半期は大幅増益、純利益2.0倍
記事一覧 (10/31)ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益
記事一覧 (10/31)綿半ホールディングスの今3月期第2四半期は増収大幅増益、スーパーセンター事業が好調
記事一覧 (10/29)JFEシステムズの第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により増収増益
記事一覧 (10/29)フジクラは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
2017年11月07日

立花エレテックの第2四半期は、当初予想を上回る増収増益

■ソリューション事業と産業デバイスコンポーネント事業をFAシステム事業に組み入れる機構改革を実施

 電機、電子の技術商社である立花エレテック<8159>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る増収増益となった。

 第2四半期の取組は、7つの基本戦略の推進と共に、次世代に対応する技術商社を目指すため、ソリューション事業と産業デバイスコンポーネント事業をFAシステム事業に組み入れる機構改革を実施した。

 また、同社の事業環境としては、世界的な半導体業界全体が好調であったこともあり、半導体デバイス事業が大幅に伸長するとともに、半導体・液晶製造装置関連の積極的な設備投資需要を背景に、FAシステム事業も好調に推移した。また、施設事業も、人材増強の成果として、商圏の拡張が順調に進み伸長した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報

クレスコの第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地

■コア技術に先端技術を加えた幅広い領域での研究開発を実施し、優位性を発揮

 クレスコ<4674>(東1)の第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地した。

 第2四半期のトピックスとしては、IBM Watsonで画像認識するチャットボットサービス「Minervae ViBOT」の販売開始、子会社「アイオス」の「アプリケーションズ」子会社化、上海の海外子会社の清算完了等がある。

 同社が属する情報サービス産業界は、企業の競争力と成長力を強化するための「第4次産業革命」「働き方改革」「労働不足」に対する取組が、ソフトウェア開発、システム開発の更なる需要を喚起すること等から追い風といえる。

 そのような状況の中で、同社は、コア技術(アプリケーション開発技術、ITインフラ構築技術、組込み技術)に先端技術(AI、ロボテックス、IoT等)を加えた幅広い領域での研究開発を実施し、開発体制を強化すると共に、品質管理、グループ間連携も出来ていることから、優位性を発揮している。

 そのような取組を継続した結果、第2四半期連結業は、売上高162億53百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益14億69百万円(同29.9%増)、経常利益16億87百万円(同31.4%増)、純利益11億57百万円(同33.4%増)と当初計画を上回る増収増益となった。

 第2四半期は当初予想を上回ったものの、第4四半期の業績がまだ不透明ということで、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年11月05日

旭ダイヤモンド工業の第2四半期は9月15日の上方修正を更に上回る

■通期連結業績予想の再度の上方修正を発表

 ダイヤモンド工具国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は2日引け後、9月15日の上方修正を更に上回る第2四半期を発表し、通期業績予想の再度の上方修正も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、9月15日に上方修正した業績予想を更に上回った。売上高は1億26百万円、営業利益は12百万円、経常利益は1億43百万円、純利益は1億49百万円上回った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高219億26百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益18億02百万円(同20.1%増)、経常利益20億43百万円(同50.1%増)、純利益14億89百万円(同39.7%増)と増収大幅増益となった。

 第2四半期が9月15日の上方修正予想を更に上回ったことで、通期連結業績予想も再度の上方修正となった。

 売上高は9億円、営業利益は7億70百万円、経常利益は8億40百万円、営業利益は4億40百万円上回る見込みとなった。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高445億円(前期比5.9%増)、営業利益36億70百万円(同38.7%増)、経常利益40億60百万円(同37.8%増)、純利益27億円(同8.5%増)となる見込み。

 今期は好業績が見込めることから、第2四半期末の配当を当初の6円から8円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 決算発表記事情報

フジミインコーポレーテッドは通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体市場の好調を背景に、第2四半期連結業績予想が当初予想を上回る

 ウエハ用研磨剤大手のフジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は2日引け後、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 同日発表した第2四半期連結業績予想が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の上方修正となった。

 第2四半期連結業績は、売上高が4億17百万円、営業利益が2億89百万円、経常利益が2億円、純利益が1億97百万円当初予想を上回った。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高174億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益22億89百万円(同9.0%増)、経常利益22億50百万円(同3.6%増)、純利益16億47百万円(同3.7%減)となった。

 第2四半期は、半導体市場の好調を背景に、売上高、利益が当初予想を上回る結果となった。

 通期連結業績予想は、売上高を5億円、営業利益を3億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。

 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高345億円(前期比4.3%増)、営業利益44億円(同2.8%増)、経常利益44億円(同2.6%減)、純利益32億円(同4.5%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は自社株買いの取得期間の延長を決議

■取得期間を11月2日から18年2月6日までに約3か月延ばす

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、2日の取締役会で、自己株式の取得期間を18年2月6日までに延ばすことを決議した。

 当初6月16日の取締役会では、取得株数を180万株としていたが、8月4日の取締役会で、360万株まで拡大することを決議している。360万株は、自己株式を除く総発行済み株式の6.78%に当たる。

 取得価額の総額については、36億円としていたが、8月4日の取締役会で72億円まで拡大している。

 そして、取得期間については、今回2月6日まで延長することになった。

 また、同日、第2四半期連結業績も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高324億12百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益23億93百万円(同24.0%減)、経常利益25億V4百万円(同17.8%減)、純利益21億28百万円(同6.1%増)となった。

 売上高については、当初予想を5億88百万円下回ったが、営業利益は93百万円、経常利益は2億34百万円、純利益は5億28百万円当初予想を上回った。

 通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高680億円(前期比4.9%増)、営業利益50億円(同10.1%増)、経常利益50億円(同12.7%増)、純利益38億円(同7.2%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2017年11月04日

理想科学工業は第2四半期の業績と自己株式の取得を発表

■第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移

 インクジェットプリンターの理想科学工業<6413>(東1)は2日引け後、第2四半期の業績と自己株式の取得を発表した。

 第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移し売上は伸長したが、孔版事業では売上の減少傾向が続いた。

 その結果、売上高401億28百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益13億87百万円(同14.7%減)、経常利益15億85百万円(同7.9%減)、純利益12億21百万円(同8.6%増)と売上高は当初予想を上回ったが、営業・経常利益は下回る結果となった。

 また、同日、自己株式の取得も発表した。取得株数は、自己株式を除く発行済み株式総数の0.43%に当たる16万株。取得価額の総額は、3億円としている。取得期間は、11月16日から12月15日の約1か月間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業好調で、大幅増収増益

■大型のシステム開発案件の売上を計上、完成に至るまでには複数年必要

 カード決済システムのリーディングカンパニーであるインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業が好調なことから、大幅増収増益となった。

 同社の事業は、金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業の2事業からなっている。

 今期18年6月期第1四半期は、金融システムソリューション事業では、大型のシステム開発案件の売上を計上したことにより、売上高は増加した。この開発案件は、国内のクレジットカード会社向けに、同社が受注した開発プロジェクトの一部を構成するものであり、発足当初からプロジェクト全体としては完成に至るまでには複数年かかることが見込まれている。第1四半期の売上高は21億45百万円(前年同四半期比 47.0%増)、営業利益1億64百万円(同 211.1%増)と大幅増収増益となった。

 もう一方のプロダクトソリューション事業は、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ同社製パッケージ ソフトウェアCWAT(シーワット)と、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェアTraps(トラップス)の販売等を行っている。売上高は1億76百万円(同8.9%減)、営業利益△35百万円(前年期△14百万円)と減収減益。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報
2017年11月02日

寿スピリッツは第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表

■第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益

 菓子大手の寿スピリッツ<2222>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益となったことから、第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高172億19百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益18億49百万円(同27.3%増)、経常利益18億69百万円(同27.1%増)、純利益14億50百万円(同68.1%増)と当初予想を上回った。

 第2四半期業績が好調であったことから、通期連結業績予想の上方修正となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を7億40百万円上回る367億40百万円(前期比12.92%増)、営業利益は2億20百万円上回る46億70百万円(同21.39%増)、経常利益は2億円上回る47億円(同20.57%増)、純利益は1億50百万円上回る33億円(同28.30%増)となる見込み。

 ここ数年訪日客が急増していることに加え、東京オリンピックの開催もあることから、駅、空港、高速のサービスエリア、観光地などの売店、旅館・ホテル、土産物店での同社のお菓子の売上は今後も伸びるものと予想される。

 好業績であることから、同社の株価は、日々最高値を更新する勢いで、1日も年初来最高値を更新し、4790円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 決算発表記事情報
2017年11月01日

ソフトクリエイトホールディングスの第2四半期はネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大し、計画を上回る増収増益で着地

■Y2Sとの間で業務提携及び資本提携を行うことも発表

 ECソリューション事業を展開するソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第2四半期は、ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大していることから、計画を上回る増収増益となった。

 今第2四半期も、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高72億37百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益8億06百万円(同4.4%増)、経常利益9億15百万円(同12.0%増)、純利益6億09百万円(同14.2%増)と当初予想を上回る増収増益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったものの、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高47.59%(前年同期49.49%)、営業利益50.28%(同50.0%)、経常利益54.70%(同50.43%)、純利益59.18%(同52.77%)となっていることから通期業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

 なお同日に、Y2Sとの間で、業務提携及び資本提携を行うことを発表した。ソフトクリエイトはY2Sの第3位株主となるとともに、同社グループはY2S株式の20%を保有するため、Y2Sは同社の持分法適用関連会社となる。

 Y2Sは、監視システムの開発及び商用インターネットシステムインフラの設計構築・監視・運用サービスを提供するトータルマネージメントサービスプロバイダーであり、システムのインフラストラクチャーに関する全てのフェーズにおいて顧客を支援できることが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから2ケタ増収大幅増益

■新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設で合計271施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期より、新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設となったことで、保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設となり、子育て支援施設の合計は271施設となった。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高127億48百万円(前年同期16.2%増)、営業利益4億49百万円(同50.3%増)、経常利益5億93百万円(同54.1%増)、純利益3億47百万円(同41.5%増)となった。

 第2四半期は大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高261億25百万円(前期比14.6%増)、営業利益11億57百万円(同1.0%減)、経常利益14億円(同3.7%増)、純利益7億77百万円(同17.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期は年2回の償還価格の引き下げを跳ね返し、増収となる

■売上原価率は、円安の影響・償還価格の引下げにもかかわらず、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率の上昇で改善

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期は、2回の償還価格の引き下げにもかかわらず、米国子会社ODEV社製品の売上が堅調であったことから、増収となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高66億14百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益8億14百万円(同5.5%減)、経常利益7億82百万円(同3.3%増)、純利益4億87百万円(同1.5%増)であった。

 売上原価率は、円安の影響・償還価格の引下げにもかかわらず、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率が89.4%(前年同四半期87.3%)に上昇したことにより、27.5%(同27.9%)と改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第2四半期は積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益

■主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催

 会計事務所向けの会計ソフトや、中小企業向けの統合業務ソフト開発を手掛けるミロク情報サービス<9928>(東1)の第2四半期は、積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高138億85百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億85百万円(同28.4%増)、経常利益26億43百万円(同25.7%増)、純利益16億57百万円(同22.5%増)であった。

 第2四半期の取組は、販売面では、主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催するとともに、各種総合イベントに主力のERP製品を出展した。また、テレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となるが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地

■情報基盤事業は増収減益、アプリケーション・サービス事業は2ケタ増収大幅増益

 情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を展開するテクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となったが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地した。

 情報基盤事業については、負荷分散装置は、マイクロソフト社が提供するOffice 365との連携ソリューション等新しい需要の開拓により好調に推移した。次世代ファイアウォールや不正侵入防御アプライアンス、アンチウィルス製品等の販売は堅調であった。クロス・ヘッドは、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調であるものの、SES事業の構造改革に伴い、第1四半期間に技術者の一時的な稼働率低下が発生し、採算が悪化した。しかし、第2四半期以降の稼働率は改善している。その結果、同事業の売上高は73億60百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益5億19百万円(同11.8%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズの第2四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益17億45百万円で着地

■水宅配事業のボトルドウォーターが出荷増

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。子会社のJFウォーターサービス株式会社、関連会社の東洋飲料(常熟)有限公司及び株式会社ウォーターネットを連結の範囲に含めた。17年3月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が91億10百万円、営業利益が17億45百万円、経常利益が17億87百万円、四半期純利益が12億49百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極的な受注活動により、第2四半期における受託製造数は26,612千ケースと順調に推移し、売上高90億9百万円、営業利益17億25百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から9月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高1億円、営業利益9百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が159億80百万円、営業利益が12億10百万円、経常利益が12億20百万円、そして純利益が8億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

京写の第2四半期は国内、海外共に好調に推移

■国内では、自動車関連の受注好調、海外ではLED照明が好調

 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の第2四半期連結の売上は、国内の基板事業で自動車関連分野や家電製品が好調に推移し、実装関連事業では、スマートグリッド関連や自動車関連分野の受注好調により増収となった。

 海外では中国やインドネシアでLED照明等の家電製品が好調に推移し、増収となった。

 利益は期初からの銅箔価格高騰の影響により主材料価格が上昇したが、国内やインドネシアの好調な業績に支えられた結果、増益となった。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高103億07百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益3億24百万円(同37.3%増)、経常利益3億42百万円(同39.9%増)、純利益2億32百万円 (同23.9%増)と増収大幅増益で着地。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高49.08%(前期48.19%)、営業利益38.12%(同33.71%)、経常利益42.75%(同34.46%)、純利益42.18%(同33.75%)となっていることから、利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報
2017年10月31日

カーリットホールディングスの第2四半期は大幅増益、純利益2.0倍

■今期連結業績の利益を上方修正、高収益製品の拡販図る

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比4.8%増の249億64百万円、営業利益が同71.4%増の6億74百万円、経常利益が同75.1%増の7億77百万円、四半期純利益が同2.0倍の5億18百万円に拡大した。併せて、通期連結業績を上方修正した。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の108億68百万円、営業利益が同58.9%増の4億25百万円だった。化薬分野では、自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販となり、また、鉄道用信号炎管、高速道路用信号炎管、煙火材料も増販となった。受託評価分野では、電池試験は減販となったが、危険性評価試験は増販で、全体としては増販だった。電子材料分野では、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となった。また、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品は増販に、アルミ電解コンデンサ向け材料は微増となり、全体としては増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.5%増の92億83百万円、営業利益は同3.3%増の1億24百万円となった。缶製品、委託品とも受注減により減販となったが、主力の茶系飲料は設備増強したペットボトル飲料製造ラインの寄与により増販だった。

 産業用部材は売上高が同7.2%増の41億75百万円、営業利益が同99.1%増の1億49百万円だった。シリコンウェーハは、微増収・増益。金属加工品は、アンカー・リテーナなどは減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想については、収益性の低い無機工業薬品などが減販となる見込みであるが、自動車、電子機器、半導体市場の改善などによる高収益製品の拡販や原価低減などを図るとし、営業利益は前回予想の15億円を19億円(前期比40.6%増)に、経常利益は同15億50百万円を20億円(同38.9%増)に、純利益は8億50百万円を12億円(同56.8%増)に、上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益

■会員数が堅調に増加し21万人を突破

 ファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大していることで、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高16億49百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億31百万円(同34.2%増)、経常利益3億31百万円(同30.4%増)、純利益2億10百万円(同31.0%増)となった。

 主力のMFD事業は、会員数が堅調に増加し、21万人を突破したこともあり、売上高14億56百万円(同0.3%増)、営業利益3億35百万円(同9.3%増)であった。

 マーケティング事業は、売上高1億92百万円(同87.6%増)、営業利益1億43百万円(同92.4%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は増収大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスの今3月期第2四半期は増収大幅増益、スーパーセンター事業が好調

■今3月期は売上高1013億円、経常利益21億円と過去最高額に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は、前年同期比14.5%増の493億74百万円、営業利益は同44.8%増の8億80百万円、経常利益は同45.1%増の9億35百万円、四半期純利益は同30.6%増の5億90百万円だった。

 スーパーセンター事業では、37店舗を展開。特に16年11月に取得した株式会社綿半Jマートが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.5%と大幅な増収となった。一方、既存店売上高は、前期より本格稼働したEDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略が浸透。順調に効果が表れていることに加え、ミックスマッチ(複数販売による割引)なども好評で、同103.1%と増収になった。また、利益面では、食品のロス率改善、商品点数の絞込みによる仕入原価の低減及び店舗オペレーションの効率化など、利益率の改善を図り、売上高は340億81百万円(同26.2%増)、営業利益は8億79百万円(同65.2%増)となった。

 建設事業では、収益面は大型工事物件が下期に集中しており前年同期比で減収減益に留まったが、受注残は同12.3%増となり、受注及び工事進捗は計画どおり順調に推移している。売上高は131億48百万円(同6.4%減)、営業利益は2億22百万円(同22.1%減)となった。

 貿易事業では、新原料の市場への投入準備を積極的に進めるとともに、既存商品の収益確保に注力。また、貿易関連事業の再編成を行うなど、売上高は20億3百万円(同5.7%増)、営業利益は前期為替特需の反動減のため2億36百万円(同12.9%減)となった。

 今期連結業績予想(5月12日公表)は据え置き、売上高が前期比9.2%増の1013億51百万円、営業利益が同3.6%増の20億39百万円、経常利益が同5.8%増の21億9百万円、純利益が同6.3%減の12億59百万円とし、売上高・経常利益ともに過去最高額を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 決算発表記事情報
2017年10月29日

JFEシステムズの第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により増収増益

■売上高、経常利益、経常利益率は、2017年度中期計画目標を上回る見込み

 企業の情報システム構築・運用を行うJFEシステムズ<4832>(東2)の第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により、増収増益となった。ただ、最終利益については首都圏オフィス統合に伴う特別損失7億80百万円を計上する影響で、減益となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高191億74百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益12億26百万円(同67.4%増)、経常利益12億33百万円(同67.9%増)、純利益3億16百万円(同33.9%減)となった。

 売上高の概要は、鉄鋼89億円(同8億円増)、一般顧客65億円(同2億円減)、基盤20億円(同5億円増)、子会社18億円(同1億円減)であった。

 第2四半期は、営業利益、経常利益の大幅増益となっていることから分かるように、好調に推移したといえる。

 今期は、中期経営計画の最終年度に当たる。17年度の中期計画目標は、売上高400億円以上、経常利益20億円以上、経常利益率5%以上を掲げているが、今通期業績予想は、売上高410億円、経常利益24億円、経常利益率5.9%となっていることから、中期経営計画目標を上回る。ただ、最終利益の目標は12億円以上としていたが、首都圏オフィス統合に伴う特別損失7億80百万円を計上することから、9億80百万円と目標を下回る。

 リーマンショックの影響で、一時は業績が低迷したが、今期の増収増益で7期連続の増収増益を見込む。

 また、新たな新中期経営計画(18年、19年、20年)が立てられるが、新たな3カ年も増収増益基調と思われる。要因の一つは、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進のピークが2019年頃と予測され、それ以後も高止まりが見込まれていることによる。
 更に、4拠点を集約し、本社を芝浦に移転することにより、経営の効率かもさらに推進するものと思われる。

 株価は、好業績を反映し、高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報

フジクラは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調

 電線のフジクラ<5803>(東1)は27日の引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調であったことから当初予想を上回る見込み。利益面についてもエネルギー・情報通信カンパニーでのデータセンタ、FTTX 向けの光関連製品などが好調であったことから当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を197億71百万円上回る3597億71百万円(前年同期比17.88%増)、営業利益は15億18百万円上回る175億18百万円(同26.68%増)、経常利益は21億08百万円上回る176億08百万円(同47.1%増)、純利益は46億54百万円上回る126億54百万円(同595.27%増)と上方修正し、同日、第2四半期決算として正式に発表した。

 第2四半期が当初予想を大幅に上回る見込みとなったが、通期業績予想は、売上高だけの上方修正となった。利益面については、自動車電装カンパニーは欧州を中心とした製造コストの増加により、前回発表予想より減益が見込まれるが、エネルギー・情報通信カンパニーやエレクトロニクスカンパニーが好調であることにより、前回発表予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を300億円上回る7300億円(前期比11.66%増)を見込む。営業利益以下は、前回発表通り。ちなみに、営業利益は380億円(同11.0%増)、経常利益360億円(同10.6%増)、純利益200億円(同55.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報