[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/02)カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地
記事一覧 (02/01)インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益
記事一覧 (02/01)メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (02/01)ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益
記事一覧 (02/01)JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった
記事一覧 (02/01)テクマトリックスの第3四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/01)日本エム・ディ・エム第3四半期は米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調で増収大幅増益となった
記事一覧 (02/01)ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調
記事一覧 (02/01)京写の第3四半期の国内売上は自動車関連、スマートグリッド関連の受注好調で増収となる
記事一覧 (01/30)【注目の決算銘柄】弁護士ドットコムは有料会員数が36%増加など好調で2ケタ増収増益
記事一覧 (01/27)【注目の決算銘柄】ジャパンフーズ:第3四半期決算を発表後一段高となり高値を更新
記事一覧 (01/26)JFEシステムズの今期第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (01/26)インテリジェントウェイブは25日引け後、今期6月期第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/17)寿スピリッツ:売上24.7%の大幅増(3Q累計 概算)
記事一覧 (01/16)フィル・カンパニーの16年11月期は37.3%営業増益で着地
記事一覧 (01/15)ヨシムラ・フード・ホールディングスの第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功し増収大幅増益
記事一覧 (01/15)日本エンタープライズの第2四半期の営業・経常利益は3ケタ増の大幅増益
記事一覧 (01/15)ベイカレント・コンサルティングは第3四半期と期末30円の配当を発表
記事一覧 (01/13)農業総合研究所の8月期第1四半期は新規に導入したスーパー等が増加し798店舗まで拡大
記事一覧 (01/12)イワキの前16年11月期は減損損失計上により最終赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成
2017年02月02日

カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地

■化学品・ボトリング・産業用部材ともに堅調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の17年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比4.6%増の357億21百万円、営業利益が同2.1%増の8億16百万円、経常利益が同6.8%増の9億38百万円、四半期純利益が同3.5%増の5億30百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が同8.0%増の151億97百万円で営業利益が同5.5%増の5億15百万円だった。化薬分野の産業用爆薬、化成品分野のパルプ漂白用塩素酸ナトリウム、除草剤、電子材料分野の機能性コンデンサ向けピロール関連製品、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤などが増収となり、16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けが増加したが、車検交換向けが減少し、全体として減収だった。受託評価分野は危険性評価試験、電池試験とも減収だった。固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムはH−Uロケット打ち上げ回数減少で減収だった。電気二重層キャパシタ用電解液およびアルミ電解コンデンサ用材料は海外向けが低迷した。

 ボトリングは売上高が同1.7%増の137億65百万円で営業利益が同11.7%増の3億60百万円だった。主力の茶系飲料が堅調で、缶珈琲、委託品の炭酸飲料も好調だった。産業用部材は売上高が同5.4%増の59億39百万円で営業利益が同2.9倍の1億50百万円だった。金属加工品のリテーナ、ばね・座金製品などが増収だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与した

 17年3月期通期の連結業績予想(5月16日公表)については、売上高が前期(16年3月期)比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は36.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報
2017年02月01日

インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益

■キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加し、事業環境は良好

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融業界、クレジットカード業界での設備投資の件数は増加していることから大幅増収増益となった。

 今期17年6月期業績は、売上高37億93百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益2億47百万円(同22.2%増)、経常利益2億74百万円(同27.4%増)、純利益1億91百万円(同31.7%増)となった。

 新規の設備投資案件やシステムの統合、更新のほか、訪日外国人客の急速な増加と2020年の東京オリン ピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加していることから、同社の事業環境は良好といえる。

 また、政府機関や企業に対するサイバー攻撃の件数が著しく増加するなか、サイバーセキュリティ対策の商談も堅調に推移している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%(前年同期41.5%)、営業利益30.9%(同28.3%)、経常利益34.3%(同29.4%)、純利益34.7%(同30.3%)となっている。進捗率は、前年同期を全て上回っていることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■収益性の高いデータ利活用サービスが好調で、当初予想を大幅に上回る見込み

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は1日引け後、16年12月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 16年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億69百万円下回る26億32百万円(前期比9.1%増)、営業利益は1億27百万円上回る4億30百万円(同52.1%増)、経常利益は1億14百万円上回る4億15百万円(同48.2%増)、純利益は03百万円上回る1億78百万円(同8.5%増)と利益面での大幅増益が見込まれる。

 売上高が当初予想を下回った要因は、当初計画した電子カルテシステムの販売を見合わせ、16年10月より提供開始した「CADA−BOX」の販売に注力したことから、電子カルテシステムの売上が当初予想を下回ったことによる。

 利益面については、収益性の高いデータ利活用サービスが好調であることから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。最終利益については、ソフトウェアの減損処理として1億21百万円を特別損失として計上するものの当初予想を上回る見込み。

 今後普及が見込まれる「CADA−BOX」は、既に3病院より受注を受けている。病院では、CADA―BOXを導入することで、患者は、自身の診療情報の一部をカルテコ(診療情報を見られるインターネットサイト)で見ることが出来るので、医師の診療内容がよく分かり、診療情報の共有が可能となる。また、カード払いなので、診療が終わったら、会計時間を待たずに帰ることが出来る。一方、医療機関側は、会計業務の軽減につながり、人件費を削減することが出来る。また、診療費の回収は、カード会社が行うことで、未収金ゼロとメリットは大きい。また、同社にとっては、リアルのデータが集まることで、今後の事業展開に弾みがつくことになる。

 同社は、2020年までにCADA―BOXを二次医療圏344地域に1病院ずつ導入する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益

■第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期は、27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益となった。

 第3四半期業績は、営業総収入404億29百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益78億01百万円(同8.9%増)、経常利益86億76百万円(同8.3%増)、純利益54億20百万円(同15.1%増)であった。

 第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速している。前期は18店舗であった。

 商品では、優れた動作性に加えて、高い保温性とソフトな肌触りの裏地素材を使用した快適な履き心地の「エアライトSTRETCHウォームパンツ」などを開発、また新たに立ち上げたアウトドアテイストの新ブランド「FieldCore」の強化で競合との差別化を進めている。

 通期業績予想は、営業総収入519億10百万円(同4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった

■第3四半期の最終利益が通期予想を上回る

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、製品価格の改定や円高の影響もあり減収となったが、原材料安が継続したことや高付加価値製品の販売が好調であったことから増益となった。

 第3四半期業績は、売上高819億52百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益78億57百万円(同5.8%増)、経常利益81億44百万円(同12.3%増)、純利益62億51百万円(同20.0%増)であった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期の最終利益が通期予想を上回っているので、上方修正の可能性が高いといえる。

 ちなみに、通期予想は、売上高1080億円(前期比6.0%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第3四半期連結業績は増収大幅増益

■利益面での進捗率は前期を上回るペース

 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期連結業績は、売上高156億89百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益10億04百万円(同29.7%増)、経常利益9億86百万円(同26.9%増)、純利益6億18百万円(同38.2%増)と増収大幅増益となった。

 第3四半期間のトピックスとしては、情報基盤事業では、沖縄クロス・ヘッドが日本ヒューレット・パッカードと共同で沖縄県が整備した国際情報基盤を活用し、次世代IoTサービスセンターの提供を開始した。
 また、アプリケーション・サービス事業ではソフトバンクと合同会社医知悟との提携による病理専門医の遠隔からのコンサルテーション業務を支援するプラットフォームサービスの提供を開始した。この他にも積極的に新しいビジネスを立ち上げ、IT需要の変化を先取りする取組を行っている。

 通期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を見ると、売上高70.3%(前年同期72.0%)、営業利益60.8%(同56.0%)、経常利益59.8%(同54.7%)、純利益60.0%(同53.9%)となっている。利益面では前期を上回るペースといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム第3四半期は米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調で増収大幅増益となった

■償還価格の引下げによる厳しい事業環境下だが、自社製品売上高比率を高め売上原価率の低下を実現

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、米国子会社ODEV社製の人工関節製品の売上が堅調に推移したことに加え、脊椎固定器具製品の売上も大幅に伸長したことから、増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高99億01百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益14億72百万円(同21.0%増)、経常利益13億40百万円(同23.7%増)、純利益8億45百万円(同30.3%増)であった。

 大幅な増益の背景には、国内においては、償還価格の引下げによる厳しい事業環境下にあるものの自社製品の開発に努め、自社製品売上高比率を85.1%(前期80.0%)まで高め、売上原価率29.3%(同30.1%)に低下させた企業努力がある。

 事業戦略が奏功していることから、今期も最高益更新を見込む。ちなみに、進捗率は売上高70.7%(前年同期72.7%)、営業利益81.8%(同71.2%)、経常利益81.2%(同70.5%)、純利益84.5%(同81.1%)と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第3四半期は増収2ケタ増益と順調

■利益面での進捗率は高く上振れも期待出来そう

 健康食宅配サービスを展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、増収2ケタ増益と順調であった。

 売上高は23億98百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益4億16百万円(同18.8%増)、経常利益4億25百万円(同22.5%増)、純利益2億68百万円(同26.1%増)。

 同社は、健康食宅配サービスを行うMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケッティング事業を展開している。2事業共に順調で増収増益を確保している。

 事業別の業績は、MFD事業は売上高22億25百万円(同8.4%増)、セグメント利益は4億96百万円(同11.0%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高1億72百万円(同13.5%増)、セグメント利益1億25百万円(同16.5%増)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高69.2%(前期73.1%)、営業利益73.4%(同70.2%)、経常利益76.3%(同69.4%)、純利益78.8%(同67.9%)である。売上の進捗率は少ないが、利益面では高く上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | 決算発表記事情報

京写の第3四半期の国内売上は自動車関連、スマートグリッド関連の受注好調で増収となる

■海外での受注改善と合理化効果により増益となる

 京写<6837>(JQS)の第3四半期業績は、売上高143億26百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益4億95百万円(同4.3%増)、経常利益5億13百万円(同7.1%増)、純利益 3億81百万円(同21.7%減)となった。最終利益が減益となった要因は、前期に有価証券売却益1億91百万円を特別利益として計上した影響による。

 売上は、国内の基板事業で第3四半期後半から特に自動車関連分野、スマートグリッド関連の受注好調により増収となった。海外については、中国の自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移したが、連結では円高の為替影響により減収となった。

 利益は主に海外での受注改善と合理化効果により増益となった。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比3.2%増)、営業利益7億50百万円(同44.9%増)、経常利益7億円(同36.0%増)、純利益5億円(同5.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2017年01月30日

【注目の決算銘柄】弁護士ドットコムは有料会員数が36%増加など好調で2ケタ増収増益

■第3四半期、会員登録弁護士数は31%増加し営業利益は28%増加

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は30日の取引終了後、2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月、連結)を発表し、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」の月間サイト訪問者数が前年同月比14.8%の増加となり、有料会員サービスの会員数は同36.2%の増加となるなど好調に推移し、売上高は11.74億円(前年同期比51.0%増)となり、営業利益は2.79億円(同27.6%増)、純利益は1.78億円(同33.4%増)となった。30日の株価終値は798円(45円高)だった。

 第3四半期末の時点での会員登録弁護士数は1万2125人(前年同月比30.6%増)となり、、そのうち、弁護士マーケティング支援サービスの有料会員登録弁護士数は2972人(同41.3%増)と大幅に増加した。

 また、同期末の流動負債は1.6億円となり、前事業年度末と比較して0.7億円の減少となった。これに対して純資産は11.0億円となり、前事業年度末と比較して1.2億円の増加となった。これは主に資本金、資本準備金、利益剰余金が増加した一方で自己株式が減少したことなどによる。

 3月通期の連結業績予想は前回、10月下旬の発表数値を据え置き、売上高が16.42億円(前期比47.3%増)、営業利益は4.00億円(同35.5%増)、純利益は2.40億円(同34.5%増)、1株利益は11円15銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 決算発表記事情報
2017年01月27日

【注目の決算銘柄】ジャパンフーズ:第3四半期決算を発表後一段高となり高値を更新

■営業利益が40%増加し借入金の減少も進み3月通期の見通しを増額修正

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日の13時に2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月)を発表し、株価は大引けにかけて一段高の1342円(26円高)まで上げて本日の高値引けとなった。飲料受託生産の国内最大手。昨年来の高値を更新し、2014年4月以来の1300円台に進んだ。1株利益との比較であるPERの割安さなどが改めて見直されたようだ。

 4〜12月の業績は、一部客先の取引形態変更にともない、売上高は前年同期比1.3%減少して120億6000万円となったが、受託製造数は約3309万ケース(前年同期比4.5%増)となり、ユーティリティ関連コストの低減効果なども加わり、営業利益は同40.1%増の14億2800万円になり、純利益は同2.1倍の9億4200万円となった。

 1年内に返済予定の借入金の減少が進み、流動負債は約35億円となり前年同期末比約23億円減少。また、長期借入金も減少し、固定負債は約63億円と前年同期末比約3億円減少した。

 こうした推移を受け、今期・17年3月期の業績見通しを全体に増額修正した。3月通期の売上高の見通しは従来予想を4%引き上げて151億円の見込み(前期比では4.3%減)とし、新規商品の積極的な受注活動や原価低減などによる業績改善を見込むことから、営業利益は従来予想を2%引き上げて11億1000万円の見込み(同3.5%増)とし、純利益は同じく17%引き上げて7億円の見込み(同60.9%増)、予想1株利益は145円14銭の見込みとした。

 株価はこの予想1株利益の9倍台(PER9.2倍)になり、たとえば東証1部全銘柄の平均PER17倍台(1月26日現在:日本経済新聞)との比較では大きく割安になる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報
2017年01月26日

JFEシステムズの今期第3四半期は増収大幅増益

■製鉄所システムリフレッシュ関連が増加

 JFEシステムズ<4832>(東2)の今期第3四半期は、増収大幅増益となった。

 25日引け後に発表された同社の第3四半期連結業績は、売上高280億42百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益14億88百万円(同49.9%増)、経常利益14億95百万円(同50.9%増)、純利益7億46百万円(同28.4%増)であった。

 製鉄所システムリフレッシュ関連が増加したことに加え、一部案件の前倒しもあったことで、保有する建物・土地の一部売却方針の決定により特別損失(減損損失)を計上したものの大幅増益を確保した。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高394億円(前期比6.4%増)、営業利益19億80百万円(同1.2%増)、経常利益20億円(同2.4%増)、純利益10億50百万円(同7.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは25日引け後、今期6月期第2四半期業績予想の修正を発表

■売上高、経常・純利益を上方修正、特に、自社製品OnCore(オンコア)の販売が順調

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は25日引け後、今期6月期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を3億93百万円上回る37億93百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は13百万円下回る2億47百万円(同21.7%増)、経常利益は14百万円上回る2億74百万円(同25.7%増)、純利益は11百万円上回る1億91百万円(同11.0%増)を見込む。

 売上高、経常・純利益は上方修正となった。しかし、営業利益は第1四半期に金融システムソリューション事業のシステム開発の不採算案件にかかわる損失38百万円計上したことから当初予想を下回る見込みとなった。

 全体としては、前年同期比2ケタの増収増益を見込むように順調に推移している。特に、決済のためのネットワーク接続機能を提供する自社製品OnCore(オンコア)の販売が順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報
2017年01月17日

寿スピリッツ:売上24.7%の大幅増(3Q累計 概算)

■「シュクレイ」(43.0%増)と連結入りフランセが大きく寄与

 寿スピリッツ<2222>(東1)の17年3月期第3四半期累計(4〜12月)売上概算は、前年同期比24.7%増の23,788百万円となる見込みだと発表した。

 同社は、首都圏エリアでの展開強化、国内国際空港を中心としたインバウンド対策の推進など、積極的な事業施策に加え、株式取得により2016年2月から連結の範囲に株式会社フランセが加わったこともあり大幅増収となった。

 なお、フランセを除いた売上高前年同期比は11.0%増であった。

 セグメント別では、九十九島グループが大手テーマパーク向け及びグループ向け売上の減少、佐世保地区の低迷などで減収となったが、重点的に強化してきた首都圏エリアを商圏とする「シュクレイ」が前年同期比43.0%増と大幅な増収となり、「ルタオ」ブランドのケイシイシイ及び寿製菓・但馬寿が揃って堅調に推移し増収に寄与した。

 通期業績見込みについては、2016年5月12日公表の業績予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 決算発表記事情報
2017年01月16日

フィル・カンパニーの16年11月期は37.3%営業増益で着地

■コインパーキングの上層空間をビルに活用して成長

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)の16年11月期は、売上高が前期比11.7%増の16億68百万円、営業利益が同37.3%増の2億6百万円、経常利益が同48.1%増の2億28百万円、純利益が同22.3%増の1億71百万円と増収大幅増益を達成した。

 同社の空中店舗のフィル・パーク事業は、コインパーキングの空中部分を活用して1階を駐車場とし、2階以上を貸店舗などのビルにする未利用空間の活用を実現。オンリーワンかつナンバーワンのサービスとして成長しており、受注高は前期比23.0%増の18億43百万円、受注残高は同36.5%増の13億34百万円となり、フィル・パークの累計プロジェクト数は2016年11月現在、96件(建設中のプロジェクトを含む)に達している。

 17年11月期通期見通しは、売上高が21億円(前期比25.9%増)、営業利益が2億50百万円(同21.1%増)、経常利益が2億50百万円(同9.4%増)、純利益が1億60百万円(同6.7%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報
2017年01月15日

ヨシムラ・フード・ホールディングスの第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功し増収大幅増益

■食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東2)の第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功したことで増収大幅増益となった。

 17年2月期第2四半期連結業績は、売上高116億04百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益4億02百万円(同43.5%増)、経常利益4億23百万円(同50.5%増)、純利益2億63百万円(同43.4%増)であった。

 同社は、食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開している。平成28年7月にゼリーの製造販売をおこなう純和食品、9月に清 酒の製造販売をおこなう榮川酒造およびチルド・冷凍の畜肉加工品を製造販売するエスケーフーズを新たに 傘下に収めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの第2四半期の営業・経常利益は3ケタ増の大幅増益

■コンテンツサービス、ソリューション事業共に大幅増益

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第2四半期の営業・経常利益は3ケタ増の大幅増益となった。

 17年5月期第2四半期連結業績は、売上高24億94百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益1億66百万円(同279.7%増)、経常利益1億85百万円(同250.1%増)、純利益70百万円(同2.0%増)であった。

 同社業績に影響を与えるモバイルコンテンツの環境は、iPhoneやAndroid端末等のスマートフォンの普及が一般化し、世帯あたりの普及率が67.4%まで成長している。また、モ バイルコンテンツ市場は1兆5,632億円、モバイルコマース市場は2兆8,596億円まで成長している状況にあり、今後も同環境は大きく発展していくことが予想されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 決算発表記事情報

ベイカレント・コンサルティングは第3四半期と期末30円の配当を発表

■配当利回りは3.2%

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は13日、第3四半期と期末30円の配当を発表した。

 17年2月期第3四半期業績は、売上高130億68百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益24億67百万円(同12.5%増)、税引前利益23億68百万円(同47.8%増)、第3四半期利益16億円(同73.7%増)となった。

 同社が属するコンサルティング業界は、金融機関等の情報システム投資やグローバル展開に対応するためなどのIT投資が進み、堅調に推移している。

 しかし、同社では、2016年10月より営業部門を含む内部体制の変更を 行い、高付加価値案件を担当できるコンサルタント数を確保するため、継続的に安定した収益を維持していた案件の受注を制限したが、期待した案件数を確保できなかった。その結果、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益は、通期の業績予想より下回る見込みとなった。そのため、2016年12月9日の「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表している。

 17年2月期業績予想は、売上高166億53百万円(前期比5.2%増)、営業利益22億12百万円(同31.2%減)、税引前利益20億83百万円(同19.3%減)、純利益14億27百万円(同8.0%減)を見込んでいる。

 なお、同日に期末配当30円も発表した。

 13日の株価で弾く配当利回りは3.2%となる。高配当といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2017年01月13日

農業総合研究所の8月期第1四半期は新規に導入したスーパー等が増加し798店舗まで拡大

■今期は連続して過去最高を更新する見込み

 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第1四半期業績(非連続)は、売上高3億47百万円、営業利益26百万円、経常利益26百万円、四半期純利益17百万円となった。

 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的にスーパー等と交渉及び導入を進め、新規に導入したスーパー等が増加し、2016年11月30日時点で798店舗(前期末比+118店舗)まで拡大した。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、その結果、農家の直売所事業による流通総額は16億15百万円となった。スーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を関東地区等に開設し、集荷場は前期末から4拠点増加し2016年11月30日時点で61拠点、登録生産者は前期末から240名増加し2016年11月30日時点で6,005名と拡大した。

 2017年8月期業績は、売上高15億60百万円(前期比30.6%増)、営業利益1億70百万円(同8.6%増)、経常利益1億69百万円(同4.0%増)、純利益1億9百万円(同1.9%増)と予想、連続して過去最高を更新する見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 決算発表記事情報
2017年01月12日

イワキの前16年11月期は減損損失計上により最終赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成

■今期は前期で利益率の改善が進んでいることから大幅増益を見込む

 イワキ<8095>(東1)の前16年11月期は、減損損失計上により最終利益は赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成した。

 前16年11月期連結業績は、売上高551億21百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益9億77百万円(同74.6%増)、経常利益10億71百万円(同54.3%増)、純利益△5億93百万円(前年同期△1億43百万円)であった。

 最終利益が赤字となった要因は、連結子会社であるメルテックスが保有している固定資産について、地価の下落並びに継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、不動産鑑定評価額に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失10億43百万円を計上した影響による。

 今期は前期で利益率の改善が進んでいることから、売上高580億円(前期比5.2%増)、営業利益13億60百万円(同39.2%増)、経常利益14億円(同30.6%増)、純利益8億40百万円と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | 決算発表記事情報