[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)M&Aキャピタルパートナーズの9月期第1四半期は大幅な増収増益
記事一覧 (02/02)日本ライフラインの15年3月期第3四半期は増収増益を達成
記事一覧 (01/30)MRT 本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表
記事一覧 (01/30)プラマテルズ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益共にほぼ前期並み
記事一覧 (01/26)さくらインターネットの第3四半期は増収大幅増益、通期業績予想を増額修正
記事一覧 (01/19)日本ライフラインの3月期第3四半期の売上高は5.6%の増加
記事一覧 (01/19)ティムコの14年11月期業績は4期ぶりに黒字転換、株価の反発に期待
記事一覧 (01/19)エスプールは大幅下落も大幅増収増益と事業再建進み急反発に期待
記事一覧 (01/16)鉄人化計画 第1四半期の大幅な利益面での改善を評価し、モミ合い上放れの展開へ
記事一覧 (01/14)PALTEKは12月期の連結利益予想を上方修正
記事一覧 (01/08)BS11の第1四半期は増収、営業・経常利益ともに大幅増益
記事一覧 (12/11)ティー・ワイ・オー 第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (12/09)ビューティガレージの第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (12/09)ストリームの第3四半期は大幅増収、黒字転換
記事一覧 (12/09)インフォメーションクリエーティブ 中期計画について代表取締役社長山田亨氏が語る
記事一覧 (12/08)アドアーズ 代表取締役社長齊藤慶氏が下期のグループ方針について説明
記事一覧 (12/08)ラクーン 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (12/02)アールテック・ウエノ 創薬事業について、代表取締役社長眞島行彦氏が語る
記事一覧 (12/02)京写 中期経営計画達成に向けた取組について児嶋一登社長語る
記事一覧 (12/02)サンコーテクノ 第2四半期業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏が語る
2015年02月02日

M&Aキャピタルパートナーズの9月期第1四半期は大幅な増収増益

■大型の案件を含む12件のM&Aを成約

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)の第1四半期非連結決算は、売上高前年同期比81.0%増の7億45百万円、営業利益同105.0%増の4億19百万円、経常利益同108.5%増の3億93百万円、四半期純利益同108.3%増の2億15百万円と大幅増収増益となった。

 発表によると、同社で扱う案件規模の中でも比較的大型の案件を含む12件のM&A案件を成約。これにより前年同期(10案件)を上回るペースで案件成約を達成することができたとしている。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想に変化はなく、売上高は前期比11.9%増の18億65百万円、営業利益は同5.4%増の8億67百万円、経常利益は同4.5%増の8億44百万円、純利益は同1.3%増の4億74百万円と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

日本ライフラインの15年3月期第3四半期は増収増益を達成

■EP/アブレーション及び外科関連が堅調に推移

 日本ライフライン<7575>(JQS)の15年3月期第3四半期連結業績の売上高は、前年同期比3.7%増の188億5900百万円、営業利益は同5.3%増の13億6500万円、経常利益は同2.3%増の14億8600万円、四半期純利益は11.3%増の7億4300万円と増益増収となった。

 売上高については、EP/アブレーション及び外科関連では、新たに販売したオンリーワン商品の急速な市場浸透に加えて、既存商品も堅調に推移し売上高が増加した。利益面では、営業利益は保険償還価格の引下げがマイナス要因になったものの、収益性の高いグループ製品の売上構成比が上昇し、売上総利益率が改善した。経常利益では受取利息及び為替差益などの営業外収益を計上。四半期純利益では小山ファクトリーの用地取得の助成金などを特別利益として計上した。

 今期通期の連結業績見通し(10月24日に増額修正)は、予想の売上高257億4900万円(前期比5.7%増)、営業利益17億5100万円(同43.6%増)、経常利益18億円(同34.7%増)、当期純利益9億300万円(前年同期△2億200万円)で、配当予想は前回予想(5月2日公表)を据え置いて前期と同額の年間25円(期末一括)としている。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報
2015年01月30日

MRT 本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表

■通期業績予想の上方修正も期待できることから、株価の急騰も予想される

 非常勤医師紹介、常勤医師紹介のMRT<6034>(東マ)は、本日11時に今期15年3月期第3四半期業績を発表した。発表後、株価は前日比350円高の2900円と急騰したが、前場の引け値は39円高の2589円となった。

 第3四半期業績は、売上高6億70百万円、営業利益1億91百万円、経常利益1億77百万円、純利益1億12百万円であった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.7%、営業利益115.1%、経常利益118.0%、純利益117.9%と利益面では既に通期業績予想を上回っている。

 通期業績予想の上方修正も期待できることから、株価の急騰も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 決算発表記事情報

プラマテルズ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益共にほぼ前期並み

最終利益は厚生年金基金脱退損失が消えたことで大幅増益

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)の今期15年3月期第3四半期連結業績は、売上高、営業・経常利益共にほぼ前年同期並みであるが、最終利益については前期の厚生年金基金脱退損失が消えたことで大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高426億38百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益6億04百万円(同6.3%減)、経常利益6億04百万円(同5.1%減)、純利益3億59百万円(同73.1%増)。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高68.2%、営業利益67.1%、経常利益68.6%、純利益74.8%となっている。

 通期業績予想については、景気の先行きは不透明な状況にあるものの、一方で原油価格が大幅に下落し、日本経済全体にとっては好影響をもたらす可能性もあることから、当初予想を据え置いている。
 今期15年3月期連結業績は、売上高625億円(前期比4.9%増)、営業利益9億円(同8.0%増)、経常利益8億80百万円(同9.5%増)、純利益4億80百万円(同71.6%増)と増収増益を見込む。

>>プラマテルズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報
2015年01月26日

さくらインターネットの第3四半期は増収大幅増益、通期業績予想を増額修正

■VPS・クラウドサービスを中心に順調に推移

 さくらインターネット<3778>(東マ)の第3四半期非連結業績は増収大幅増益となった。また併せて、15年3月期の通期業績予想を増額修正した。

 15年3月期第3四半期非連結業績の売上高はVPS・クラウドサービスを中心に順調に推移し、78億1400万円(前年同期比4.4%増)となった。利益面では売上高の増加に加えて、前第3四半期に発生した都内データセンターの一部縮小に伴う賃料の減少などにより、営業利益は7億300万円(同34.1%増)、経常利益は6億2700万円(同38.0%増)、四半期純利益は3億9400万円(同60.6%増)と増収大幅増益で着地した。

 また、併せて今期通期業績予想を増額修正した。売上高は当初予想を5000万円上回る105億万円(前期比4.5%増)、営業利益は同2億1000万円上回る9億円(同22.1%増)、経常利益は同2億5000万円上回る8億円(同26.2%増)、純利益は同1億5000万円上回る4億8000万円(同35.8%増)と各利益とも増益に転じる見通し。

 VPS・クラウドサービスを中心に売上高が順調に推移。運用改善等による電力費増加の抑制、投資時期の見直し、機材共通化など効率的な投資の実施でリース料や減価償却費が想定を下回った。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 決算発表記事情報
2015年01月19日

日本ライフラインの3月期第3四半期の売上高は5.6%の増加

■3月期第3四半期の売上高(速報値)を発表

 日本ライフライン<7575>(JQS)は19日、15年3月期第3四半期の連結売上高を発表した。

 売上高は、前年同期比5.6%の増加となった。内訳はリズムデバイスが同39.1%減、インターベンションが同2.5%減、その他が同7.2%減となったが、EP/アブレーションが21.6%増、外科関連が41.0%増となった。

 また、第3四半期累計(4月〜12月)も同3.8%の増収となった。1月30日には3月期第3四半期連結決算の発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

ティムコの14年11月期業績は4期ぶりに黒字転換、株価の反発に期待

■今期は増収大幅増益を見込む

 ティムコ<7501>(JQS)の株価は安値圏でモミ合う展開だが、12月17日の直近安値545円から徐々に下値切り上げの動きを強めている。そのような状況の中で、1月16日に発表された14年11月期業績は4期ぶりに黒字転換したことから株価の反発が期待できる。

 前期14年11月期業績は、売上高29億30百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益25百万円(前年同期△11百万円)、経常利益36百万円(同△02百万円)、純利益08百万円(同△16百万円)と増収増益で黒字転換となった。11年、12年、13年と3期連続の赤字であったが、4期ぶりに黒字転換となった。

 同社の事業は、フィッシング事業、アウトドア事業を展開している。
 フィッシング事業では、年初の寒波、梅雨明け以降の天候不順等の影響があったものの、ルアー用品、フライ用品共に、新製品を早期に投入し営業活動に努めた。その結果、売上高9億73百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益1億20百万円(同7.0%増)と減収ながら増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報

エスプールは大幅下落も大幅増収増益と事業再建進み急反発に期待

■過去5年の営業利益を振り返ると着実に事業再建が進んでいることが窺える

 エスプール<2471>(JQS)の16日の株価は、全体の相場環境の影響もあるが、前日比51円安の919円と大幅に下げた。しかし、14日に発表された前期14年11月期連結業績は、大幅増収増益と事業再建が明確となっていることから株価の急反発が期待できる。

 14年11月期連結業績は、売上高66億04百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益2億07百万円(同212.8%増)、経常利益1億91百万円(同291.5%増)、純利益1億65百万円(同269.1%増)と大幅増収増益。

 同社の過去5年の営業利益を振り返ると、09年△4億78百万円、10年△2億91百万円、11年32百万円、12年48百万円、13年66百万円、14年2億07百万円と着実に事業再建が進んでいることが窺える。今期15年は2億26百万円を見込んでいることから、事業拡大は着実に進むものと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 決算発表記事情報
2015年01月16日

鉄人化計画 第1四半期の大幅な利益面での改善を評価し、モミ合い上放れの展開へ

■売上高は前期並みであるが、利益面では赤字幅大幅縮小

 カラオケルーム運営などを展開する鉄人化計画<2404>(東マ)の株価は、10月の戻り高値489円から反落して450円〜470円近辺の小幅レンジでモミ合う展開である。しかし、14日に発表された第1四半期の大幅な利益面での改善を評価すると、モミ合い上放れの展開と思われる。

今期15年8月期第1四半期連結業績は、売上高22億78百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益△1億01百万円(前年同期△2億T2百万円)、経常利益△80百万円(同△2億34百万円)、純利益△71百万円(同△1億79百万円)と売上高は前期並みであるが、利益面では赤字ながら赤字幅が大幅に縮小している。事業再建が順調に推移しているといえる。

 事業としては、首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営や「コンテンツ配信ASPサービス」のCP事業、その他の事業として、ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、音響設備販売事業、グアム・タモン地区内でエンターテイメントレストラン1店舗を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 決算発表記事情報
2015年01月14日

PALTEKは12月期の連結利益予想を上方修正

■利益面は、ドル円相場が想定以上に円安に進行

 PALTEK<7587>(JQS)は13日、14年12月期通期連結業績予想(1月〜12月)の修正を発表した。

 発表によると、12月期連結業績予想は、売上高はほぼ前回発表(11月6日)予想通りに推移したが、利益面は、ドル円相場が想定以上に円安に進行したため、仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加した。このため原価が押し下げられ、営業利益が増加し、経常利益及び当期純利益も利益予想を上回った。

 12月期の連結業績予想の売上高は、前回予想を3億39百万円下回る231億61百万円(前回予想比1.4%減)、営業利益は2億41百万円上回る10億21百万円(同30.9%増)、経常利益は2億65百万円上回る10億65百万円(同33.1%増)、純利益は1億38百万円上回る6億8百万円(同29.4%増)と利益面大幅な上方修正を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 決算発表記事情報
2015年01月08日

BS11の第1四半期は増収、営業・経常利益ともに大幅増益

■今期通期業績は続伸を予想、配当も連続増配を見込む

 日本BS放送(BS11)<9414>(東2)は7日、15年8月期第1四半期非連結業績を発表した。

 同社は全国無料のBSデジタルハイビジョン放送「BS11」チャンネルを運営する放送事業者であり、発表によると今第1四半期非連結業績の売上高は前年同期比15.4%増の21億2100万円、営業利益は同46.3%増の5億6500万円、経常利益は同40.4%増の5億5800万円、純利益は同1.4%減の3億5700万円となった。
 
 今10月の番組改編では、レギュラー番組のリニューアルを推進し、『すてきな写真旅〜一眼レフと旅にでよう〜』の続編として、女優のとよた真帆氏を起用し『すてきな写真旅2〜一眼レフと旅にでよう〜』を、また『憧憬大人のゴルフ旅』の続編として、新たに塩谷育代プロを起用し『憧憬大人のゴルフ旅Season2』を放送している。

 また、10月には『全日本学生柔道体重別選手権大会』、同年11月には『JOCジュニアオリンピックカップ2014 平成26年度全日本卓球選手権大会』を放送。スポーツコンテンツの充実を図る他に、5分ミニ枠番組をはじめとした一社提供番組への取り組み強化や、BS初登場及び話題のドラマ編成等が、売上増加に寄与した。

 今期通期の非連結業績見通しは、10月8日発表を据え置き、売上高が前期比11.8%増の88億円、営業利益が同8.7%増の18億4000万円、経常利益が同7.4%増の18億円と続伸を予想。純利益は繰越欠損金を解消して税負担が増加するため同11.3%減の11億円と減益見込みだが、配当は13.5円と連続増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2014年12月11日

ティー・ワイ・オー 第1四半期は減収ながら大幅増益

■第1四半期末の受注残高は前年同期比20.3%増と好調、今期の株主優待内容も発表

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)の今期15年7月期第1四半期連結業績は、受注は好調であったが、検収時期が第2四半期以降となる案件が多数あったことから減収となった。利益面については、高い利益率の案件を複数受注したことに加え、厳格な売上原価管理に努めたことから大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高52億99百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益3億38百万円(同20.4%増)、経常利益3億54百万円(同45.6%増)、純利益2億07百万円(同62.3%増)。

 減収となったものの受注は好調で、第1四半期末の受注残高は、79億65百万円(同20.3%増)と好調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2014年12月09日

ビューティガレージの第2四半期は増収大幅増益

■今期通期業績予想は、2ケタ増収増益を見込む

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は8日、15年4月期第2四半期の連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は利益を上方修正(11月28日)しており、売上高は前年同期比14.1%増の35億1400万円、営業利益は同3.1倍の1億7600万円、経常利益は同3.9倍の1億8300万円、四半期純利益は同4.1倍の1億1300万円と増収大幅増益となった。

 同社は、新規顧客の獲得や既存顧客の利用率の向上に向けてプロモーションを展開。加えて商品ラインナップの強化やインターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」の改善を継続的に実施している。発表によると、14年10月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは72,430口座(前年同期比13,462口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。

 一方、利益面では、物販事業の構成比率の増加や店舗設計事業での売上総利益率の改善などの他に、販管費の圧縮に努力したことで、各損益で大幅な増益となった。

 今期通期業績見通しは、期初予想を据え置き、売上高73億9000万円(前期比14.4%増)、営業利益3億4900万円(同15.2%増)、経常利益3億5200万円(同19.3%増)、純利益2億1800万円(同26.8%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 尚、今期通期予想に対する進捗率は、売上高47.6%、営業利益50.4%、経常利益52.0%、当期純利益51.8%であり、順調に推移している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報

ストリームの第3四半期は大幅増収、黒字転換

■主要商品の売上は、前年実績を上回る水準で推移

 ストリーム<3071>(東マ)は8日、15年1月期第3四半期累計(2014年2月〜10月)連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比32.6%増の150億1500万円、営業利益は1億2100万円(前年同期△1億8700万円)、経常利益は1億3700万円(同△1億8500万円)となった。四半期純利益は、負ののれん発生益6500万円を特別利益に計上するとともに、情報セキュリティ対策費及びエックスワンの事務所移転費用2000万円を特別損失に計上したことで、1億6600万円(同△1億6300万円)と大幅増収、黒字転換で着地した。
 
 発表によると、インターネット通販事業では、第3四半期末の取扱数を15,618アイテム(第2四半期末は13,458アイテム)に増やし、また在庫の適正化等の施策を推進したことで、主要商品の売上は前年同期比で、家電57.9%増、パソコン235.5%増、周辺機器・デジタルカメラ23.4%増と前年実績を上回る水準で推移し、売上高は138億4900万円(同39.2%増)、営業利益は1億2200万円(前年同期△2億4500万円)となった。

 その他の事業では、今年2月に化粧品・健康食品を中心に会員制無店舗販売を展開しているエックスワンを連結子会社とし、売上高は12億1100万円、営業利益は100万円となった。

 今期の通期見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は206億4600万円(前期比23.7%増)、営業利益は3億7900万円(同△1億6300万円)、経常利益は3億7200万円(同△1億1900万円)、純利益は2億8600万円(同△8400万円)と増収、黒字転換を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 中期計画について代表取締役社長山田亨氏が語る

決算情報

■14年9月期の売上高は過去最高であった08年9月期にあと一歩と迫る

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)を発表している。基本戦略としてソフトウェア開発・システム運用などのITソリューション事業の安定成長、自社パッケージ開発・販売のITサービス事業の成長加速、強固な人材・組織基盤の構築を推進するとしている。具体的な経営目標値は16年9月期売上高80億円(ITソリューション事業76億円、ITサービス事業4億円)、売上高経常利益率8.0%。また、長期ビジョンとして、100億円企業、東証2部上場を掲げている。

 同社は、ITソリューション(ソフトウェア開発、システム運用)、ITサービスの2事業を展開している。顧客は、日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっていることから、業績は安定し、14期連続の増収増益を達成していた。しかし、08年のリーマン・ショックを機に09年、10年と2期連続の減収減益となった。しかし、11年は増収減益、12年、13年、14年は3期連続の増収増益となり、14年9月期の売上高は、過去最高の08年9月期64億99百万円にあと一歩の64億82百万円と迫ってきている。

 その様な状況の中で、12月3日に代表取締役社長山田亨氏による14年9月期の決算内容と中期経営計画、来期業績見通しについて詳しい説明が行われた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2014年12月08日

アドアーズ 代表取締役社長齊藤慶氏が下期のグループ方針について説明

決算情報

■第2四半期業績は増収ながら減益、

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、売上高117億82百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益7億12百万円(同10.4%減)、経常利益6億53百万円(同10.2%減)、純利益5億67百万円(同21.5%減)と増収ながら減益。

 同社の事業は、アミューズメント事業、不動産事業、商業建築事業の3事業に区分されている。

 アミューズメント事業は、アミューズメント施設運営部門では、消費税増税の対応として、第1四半期に開始したメダルゲームジャンルの新しいメダル貸出単価の設定を普及させ、メダルゲームを設置する全店舗でクレジットカード決済を可能とするなど、顧客ニーズに応えてきた。なお、9月にはメダル会員数が90万人を突破したことを受け、月例のメダルイベントとなる「アドアーズの日」を3日間に拡大して開催するなど、感謝還元イベントも実施した。
 クレーンゲームジャンルでは、流行に合わせた人気キャラクター景品を効果的に揃える一方で、コアな乙女系景品なども継続的に提供したことにより、好調に推移し、収益面でも健闘した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 決算発表記事情報

ラクーン 第2四半期業績は増収大幅増益

決算情報

■EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業ともに堅調に推移

 ラクーン<3031>(東マ)の15年4月期第2四半期連結業績は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業ともに堅調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高9億96百万円(同6.6%増)、営業利益1億50百万円(同57.0%増)、経常利益1億51百万円(同61.6%増)、純利益95百万円(同36.6%増)。

 同社は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業を展開している。Paid事業は、第1四半期連結会計期間よりEC事業から切り離し「Paid事業」として新たにセグメント区分を追加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 決算発表記事情報
2014年12月02日

アールテック・ウエノ 創薬事業について、代表取締役社長眞島行彦氏が語る

決算情報

■第2四半期業績は、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに等もあり減収減益

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの日本での販売が堅調であったが、米国向けの納品の一部が下期にずれ込んだことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったことにより、減収減益となった。

 第2四半期業績は、売上高27億28百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益4億11百万円(同42.3%減)、経常利益4億62百万円(同38.8%減)、純利益3億56百万円(同33.3%減)であった。

 利益面が大幅な減益となった要因は、網膜色素変性、重症ドライアイ、アトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚疾患に対する研究開発費が9億02百万円(同39.4%増)と大幅に増加したことで、営業利益以下が大幅な減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報

京写 中期経営計画達成に向けた取組について児嶋一登社長語る

決算情報

■第2四半期連結は直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調で増収大幅増益

 京写<6837>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、直管型LED照明、車載用LEDテールライトが順調にあることに加え、映像関連が増収に転じてきたことで、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高86億06百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益4億86百万円(同49.2%増)、経常利益4億81百万円(同32.3%増)、純利益3億60百万円(同26.9%増)と増収大幅増益。

 利益については、増収効果に加え、香港での原材料のIPО調達によりコスト削減効果が浸透してきていることから、大幅増益となった。
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サンコーテクノ 第2四半期業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏が語る

決算情報

■第2四半期連結業績は過去最高の増収大幅増益

 サンコーテクノ<3435>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、主力商品の「あと施工アンカー」に加え、太陽光発電市場向け高付加価値製品の売上が順調であったことから、過去最高の増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高84億円(前年同期比8.4%増)、営業利益7億10百万円(同25.9%増)、経常利益6億89百万円(同28.4%増)、純利益4億43百万円(同42.5%増)。

 11月25日の第2四半期決算説明会で同社の業績内容について、代表取締役社長洞下英人氏による、詳しい説明が行われた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 決算発表記事情報