[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/04)ソフトクリエイトホールディングス EC市場拡大を背景として、周辺事業の需要益々高まる
記事一覧 (08/01)ミロク情報サービス 第1四半期業績は増収二ケタ増益と堅調
記事一覧 (08/01)【注目の決算銘柄】東京都競馬は在宅投票システムや不動産など寄与し82%増益
記事一覧 (08/01)イーグランド 関西圏での仕入れ本格化で、前年同期の161件から204件に増加、第1四半期の業績も順調
記事一覧 (08/01)ワークマン 第1四半期業績は、消費増税前の駆け込み需要の反動も少なく、増収増益
記事一覧 (08/01)大和小田急建設 利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (08/01)インフォマート 第2四半期は、主力の3事業共に増収増益で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/01)京写 第1四半期業績が好調であったことから、早くも第2四半期、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (08/01)テクマトリックス 次世代ファイアウォールの販売順調、第1四半期は増収増益と好スタートを切る
記事一覧 (07/31)スターティア 第1四半期は、当初利益計画から大幅上方修正となり、好スタート!
記事一覧 (07/31)【決算】イワキは今期第2四半期業績予想を上方修正したことで、株価急騰
記事一覧 (07/31)JSP 第1四半期は増収ながら2ケタ減益
記事一覧 (07/31)プラマテルズ 第1四半期は減収ながら2ケタ増益
記事一覧 (07/30)【決算】パシフィックネットはカンパニー制導入が奏功、営業利益率大幅に向上
記事一覧 (07/25)建設技術研究所 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (07/25)JFEシステムズ 第1四半期連結業績は増収となり、赤字幅大幅縮小と順調
記事一覧 (07/11)イワキ 第2四半期は当初予想を上回り、利益面で大幅な上方修正
記事一覧 (07/07)イワキ 第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (07/03)クリーク・アンド・リバー社 第1四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (07/01)パイプドビッツ 第1四半期は2ケタ増収増益
2014年08月04日

ソフトクリエイトホールディングス EC市場拡大を背景として、周辺事業の需要益々高まる

■新市場進出でビジネスチャンスは益々拡大

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は、EC市場の拡大を背景として、周辺事業の需要は益々高まっていることから、事業環境は良好といえる。

 そのような状況の中で、同社グループは「eビジネス総合デベロッパー」を目指し、ネット通販サイトの構築はもとより、売れ続けるための施策となるインターネット広告、運用支援などのデジタルマーケティング分野といった新市場への進出を実現したことで、ビジネスチャンスは益々拡大している。

 また、Windows XPとOffice 2003のサポート終了に伴うハードウェアの切替や税制改正などによるシステム更新需要もあり、同社グループにはフォローの風が吹いているといえる。

 同社は、ECソリューション事業(ECサイト構築ソフト「ecbeing」の販売からECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、 ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発など)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。そのため、EC事業のすべてを通気一貫でできることが強みで、国内断トツ首位のECサイト構築実績を誇る。

 主力のECソリューション事業は、中堅・大手優良企業のECサイト構築需要の増加に伴って、ECサイト構築ソフト「ecbeing」の販売やカスタマイズが好調に推移し、ストック型収益が拡大基調であることから、毎期最高益更新を継続中である。

 しかも、インターネット広告、運用支援などのデジタルマーケティング分野といった新市場への進出し、ECソリューション事業を更に強化していることから、同社の差別化はますます進んでいる。

 8月1日に発表された、同社の第1四半期連結業績も順調で、売上高27億22百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益2億81百万円(同14.8%増)、経常利益3億3百万円(同15.9%増)、四半期純利益1億99百万円(同102.5%増)と増収増益。最終利益の大幅増益は、前期あった事務所移転費用が消えた影響による。

 株価については、上向きに転じた13週移動平均線が下値を支えながら、26週移動平均線突破の動きを強めている。再動意のタイミングといえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 決算発表記事情報
2014年08月01日

ミロク情報サービス 第1四半期業績は増収二ケタ増益と堅調

■システム導入契約、サービス収入共に7%台の増収

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)は、企業のIT関連投資を含む設備投資が増加するなど、事業環境は改善傾向にあることもあり、同社の第1四半期業績は増収二ケタ増益であった。

 売上高は56億22百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益5億96百万円(同15.7%増)、経常利益6億19百万円(同14.0%増)、純利益3億69百万円(同22.1%増)と堅調。

 同社は、会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。システム導入契約売上とサービス収入が収益柱である。

 第1四半期のシステム導入契約の売上高は、36億52百万円(同7.7%増)と堅調であった。内訳は、ハードウェア7億66百万円(同17.8%増)、ソフトウェア22億17百万円(同3.2%増)、ユースウェア6億69百万円(同13.1%増)と3部門共に増収となった。

 一方のサービス収入は、18億61百万円(同7.1%増)と同じく7%台の増収となった。内訳は、TVS(トータル・バリューサービス)4億50百万円(同1.9%増)、ソフト使用料2億09百万円(同19.0%増)、ソフトウェア運用支援サービス7億91百万円(同13.5%増)、ハードウェア・ネットワーク保守サービス2億70百万円(同0.1%減)、サプライ・オフィス用品1億39百万円(同8.6%減)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.3%、営業利益50.9%、経常利益52.0%、純利益52.7%であることから、ほぼ計画通りといえる。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】東京都競馬は在宅投票システムや不動産など寄与し82%増益

決算情報

■50円単位の投票券も登場し4000万円の大当たり出る

 東京都競馬<9672>(東1)は前場、NYダウ急落や日経平均の下落に逆行して325円(3円高)となり、ソニー<6758>(東1)などと同様に昨日発表した四半期決算の大幅増益が好感されている。新在宅投票システムの寄与など、ギャンブル人気に左右されない安定的な業績拡大策が注目される。

 東京都競馬が31日に発表した2014年12月期・第2四半期決算(1〜6月、連結)は、営業利益が前年同期比81.5%増の10.4億円となるなど大幅増益となり、期初の見込みとの比較でも営業利益は94%上ぶれる好決算となった。公営競技部門で新たな在宅投票システム「SPAT4」が稼働し、利便性・効率性の向上により新規客の導入などが促進できたほか、計画変更による委託費などの減少も寄与。また、公営競技と並ぶ主力事業である倉庫賃貸事業でも、前期に取得した新倉庫施設「勝島第2地区倉庫」が通期稼働し、業績に大きく寄与した。売上高は前年同期比6.8%増の71.6億円、経常利益は同74.9%増の10.2億円、純利益は同5.2%増の3.9億円。純利益は1〜6月としては3期連続の黒字となった。

 新投票システムでは、現在の100円単位の馬券に加えて50円以上10円単位の馬券も登場し、一段と手軽に競馬が楽しめるようになった。春には、50円で買った馬券で4000万円の超大アナ当たり馬券が出て話題になったという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 決算発表記事情報

イーグランド 関西圏での仕入れ本格化で、前年同期の161件から204件に増加、第1四半期の業績も順調

■首都圏での不動産競売において業界一の落札実績を持つ

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の第1四半期は、首都圏をはじめ新たに関西圏での仕入れが本格化したことから、仕入件数は前年同期の161件から204件に増加し、業績も順調に推移している。

 第1四半期業績は、売上高32億78百万円、営業利益2億55百万円、経常利益2億03百万円、純利益1億30百万円であった。今期より第1四半期の業績を発表しているため、前年との増減の比率は無い。しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高45.8%、営業利益50.2%、経常利益50.2%、純利益52%となっていることから、当初計画通りのペースといえる。

 同社の主力事業である中古住宅再生事業は、不動産競売や任意取引などで仕入れた中古物件を個々の状況に合わせてリフォームして販売する。首都圏(1都3県)での不動産競売において業界一の落札(仕入)実績を持ち、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。家具付き販売や最低10年のアフターサービス保証などで、他社物件との差別化を図っている。

 営業拠点は、10年3月に札幌支店、11年11月に宇都宮支店、今年5月に関西支店を開設し、事業エリアを拡大していることから、今後の事業拡大が予想される。

 今期通期業績予想は、売上高158億85百万円(前期比26.8%増)、営業利益12億32百万円(同3.0%増)、経常利益10億15百万円(同6.6%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 決算発表記事情報

ワークマン 第1四半期業績は、消費増税前の駆け込み需要の反動も少なく、増収増益

■顧客ニーズの高い品質・機能・価格で競争力のあるPB商品を拡充

 作業用品、作業服のワークマン<7564>(JQS)の今期第1四半期業績は、消費増税前の駆け込み需要の反動も少なく、増収増益となった。

 第1四半期業績は、営業総収入125億(前年同期比5.4%増)、営業利益20億83百万円(同4.5%増)、経常利益23億63百万円(同5.1%増)、純利益13億93百万円(同9.6%増)であった。

 同社では、顧客ニーズの高い品質・機能・価格で競争力のあるPB(プライベートブランド)商品を拡充する一方で、商品の機能性を強調したテレビCMの展開で商品訴求を行う等、売上の拡大に取り組んだ。

 店舗展開では開店6店舗、スクラップ&ビルド2店舗で、6月30日現在の営業店舗数は、合計736店舗となっている。

 今期通期業績予想は、営業総収入516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 決算発表記事情報

大和小田急建設 利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換

■建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努める

 大和小田急建設<1834>(東1)は、利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換となった。

 第1四半期連結業績は、売上高135億33百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益9億82百万円(前年同期△3億09百万円)、経常利益10億82百万円(同△3億32百万円)、純利益7億07百万円(同△1億85百万円)であった。

 人手不足、技術者不足もあり人件費の高騰は避けられない状況であるが、協力会社への支払いサイトを短くするなど、協力会社との関係をより密接にする一方で、建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努めるなど、企業努力をすることで、コストの削減を図っている。

 通期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高19.3%、営業利益57.7%、経常利益67.6%、純利益78.5%と利益面で高進捗率となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報

インフォマート 第2四半期は、主力の3事業共に増収増益で、2ケタ増収大幅増益

■ASP受注・営業システムは増収大幅増益で黒字転換

 インフォマート<2492>(東マ)の今期14年12月期第2四半期連結業績は、売上高23億64百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益8億41百万円(同58.4%増)、経常利益8億34百万円(同54.6%増)、純利益5億03百万円(同56.4%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 事業別の売上高は、ASP受発注14億円(同11.3%増)、ASP規格書3億48百万円(同28.9%増)、ASP商談3億79百万円(同8.9%増)、ASP受注・営業1億84百万円(同19.4%増)、クラウドサービス51百万円(同43.4%増)、海外15百万円(同22.1%減)となっている。

 事業別の営業利益は、ASP受発注6億57百万円(同7.6%増)、ASP規格書87百万円(同445.9%増)、ASP商談1億17百万円(同210.4%増)、ASP受注・営業19百万円(前年同期は△69百万円)、クラウドサービス△19百万円(同△23百万円)、海外△18百万円(同△33百万円)であった。

 以上のように、主力の3事業は増収増益で、中でもASP規格書システムの大幅増益が際立っている。また、ASP受注・営業システム増収大幅増益で黒字転換となっている。その他のクラウドサービス、海外事業共に赤字ながら赤字幅を縮小。

 第2四半期業績は順調に推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

京写 第1四半期業績が好調であったことから、早くも第2四半期、通期業績予想を上方修正

 プリント基板の京写<6837>(JQS)は31日、第1四半期業績が好調であったことから、早くも第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、売上高41億65百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億53百万円(同124.2%増)、経常利益2億48百万円(同63.7%増)、純利益1億91百万円(同61.9%増)と2ケタ増収大幅増益のスタートとなった。

 国内では消費税増税による駆け込み需要の反動の影響もなく堅調であった。海外でも自動車関連分野及び家電製品が好調であったことから、計画を上回るペースで推移した。

 そのため、第1四半期決算発表と同時に、第2四半期と通期業績予想の上方修正も発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る84億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は90百万円上回る4億50百万円(同38.0%増)、経常利益は1億10百万円上回る4億40百万円(同21.2%増)、純利益は90百万円上回る3億30百万円(同16.1%増)と上方修正したことで、前回の減益予想から一転し、増収増益を見込む。

 また、第2四半期予想を上方修正したことから、通期の業績予想も上方修正した。通期連結業績予想の売上高は、前回通りの170億円(前期比5.4%増)、営業利益は前回予想を30百万円上回る9億円(同12.7%増)、経常利益は40百万円上回る8億80百万円(同11.9%増)、純利益は30百万円上回る6億50百万円(同25.2%増)を見込む。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報

テクマトリックス 次世代ファイアウォールの販売順調、第1四半期は増収増益と好スタートを切る

■医療情報クラウドサービス「NOBORI」の好調な引き合いが継続

 テクマトリックス<3762>(東1)の第1四半期連結業績は、次世代ファイアウォールの販売が順調に増加したこともあり、増収増益と好スタートを切った。

 第1四半期連結業績は、売上高39億49百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益63百万円(同8.9%増)、経常利益87百万円(同37.6%増)、純利益43百万円(同76.0%減)と売上高、営業・経常利益共に増収増益となった。最終利益については、前期に法人等調整額が△1億49百万円あった影響で大幅な減益となった。

 同社は、ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業と、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム構築・クラウドサービスなどを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 情報基盤事業は、主力の負荷分散装置の売上高が、前年度の好調の影響もあり、伸び悩んだが、標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃の脅威がますます高まっていることもあり、次世代ファイアウォールの販売が好調であったことから、売上高26億21百万円(同2.0%増)、営業利益1億69百万円(同41.4%増)と増収大幅増益となった。

 一方のアプリケーション・サービス事業では、ECやスマートフォン関連の開発案件の受注が好調であった。医療情報クラウドサービス「NOBORI」の引き合いも継続していて、導入する医療機関は増加している。しかし、導入時に先行投資が一時的に発生し、減益要因となるが、その後はストック型の収入が拡大し、先行投資を上回るため、将来的には安定した利益をもたらすことになる。また、合同会社医知悟は、クラウドサービスの需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加え、検診施設などの顧客の取り込みが進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に推移している。その結果、売上高は13億28百万円(同6.0%増)と増収となったが、医療情報クラウドの先行投資で、営業利益△1億6百万円(前年同期は△61百万円)と赤字幅は拡大している。しかし、この赤字幅拡大は一時出来であるため、不安要因とはいえない。

 今期連結業績予想は、売上高183億円(前期比5.5%増)、営業利益11億60百万円(同3.7%増)、経常利益11億60百万円(同0.4%減)、純利益7億円(同11.7%減)を見込む。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報
2014年07月31日

スターティア 第1四半期は、当初利益計画から大幅上方修正となり、好スタート!

■過去最大の先行投資を行いながらも、フロー商材が好調につき、大幅赤字計画から一転しての黒字スタート

 電子書籍関連のスターティア <3393>(東1)が、本日大引け後に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を行った。

 同社は、通期計画では過去最高益の見込みながらも、中長期に亘る成長に必要な過去最大の先行投資を期初より集中して行うことにより、利益は下半期偏重型となるため、第1四半期は大幅赤字となることを期初より宣言していた。

 特に第1四半期より、ネットワークソリューション関連事業におけるセキュリティ投資、海外事業、国内営業拠点、開発拠点の展開を積極的に行うこととしていた。

 2014年5月22日発表の資料によれば、大型先行投資により第1四半期(4月〜6月)の見込みは、売上高18億84百万円ながらも営業損失99百万円を計画としていたが、売上高実績19億11百万円、営業利益6百万円と一転して黒字発表となった。

 特別利益も積み上げ、税前純利益72百万円と好スタートとなった。

 同社取締役の後久正明氏によれば、セキュリティ、海外への投資はもとより、神戸営業所やR&Dセンターの展開、新卒84人の増員を行うなど、中長期の成長に向けた投資を積極的に行いながらも、フロー商材が好調に推移したとのこと。

 フロー商材では、特にウェブソリューション関連事業では拡張現実技術を活かした「ActiBook AR COCOAR」、またネットワークソリューション関連事業では、NW機器の販売が好調に推移したもようである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 決算発表記事情報

【決算】イワキは今期第2四半期業績予想を上方修正したことで、株価急騰

決算情報

■皮膚科領域が7割である岩城製薬にとって、猛暑は追い風

 イワキ<8095>(東1)は、7月7日に今期14年11月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表したことから、翌8日には年初来の最高値264円と出来高を伴い急騰した。しかし、通期業績予想の上方修正を発表されなかったこともあり、その後の株価は220円台で推移している。

 第2四半期業績の上方修正となった要因は、医薬品事業と化成品事業の業績が好調であったことによる。

 同社グループの事業は、医薬品、医薬品原料・香粧品原料、化成品、食品原料・機能性食品、その他に分けられている。中でも、特に順調であった医薬品事業と化成品事業の業績を見ると、医薬品事業の第2四半期の売上高は前年同期比4.7%増の87億44百万円、営業利益は同190.6%増の1億42百万円と増収大幅増益であった。化成品事業の売上高は同1.0%増の38億29百万円、営業利益は前年同期の△26百万円から68百万円と黒字転換となった。

 2事業が好調であったことから、第2四半期連結業績は、売上高267億36百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益6億14百万円(同28.1%増)、経常利益5億81百万円(同4.2%増)、純利益3億18百万円(同7.0%減)と当初予想を売上高で2.8%、営業利益で53.5%、経常利益で35.3%、純利益で27.6%上回る好業績となった。

 配当に関しては、14年7月10日で創業100周年を迎えたことから中間配当3円に、記念配として1円50銭を加え、4円50銭とすることを発表している。通期では7円50銭となる。

 7月24日に第2四半期の決算説明会が行われた。今期増収大幅増益と絶好調の医薬品事業について、岩城製薬の代表取締役社長伊藤龍雄氏は、「実はものすごく数量が伸びています。現実は予想した以上に受注をいただいています。我々が予想していましたのは、薬価改定の約5%ダウンを加味し生産量は125%ほどで対応しなければならないだろうと設備投資を行ってきました。ところがここに来まして、当初の冷夏予想とは全く逆に猛暑となっていますので、皮膚科領域が7割である当社にとっては、追い風となっています。そのため、実質130%以上の生産量となっています。上期に、チューブ充填機を導入し、下期にはローション充填機を入れる予定です。当社は、軟膏、クリーム、ローションといった3製剤が大半ですが、これに加えて、錠剤の注文も増えています。そうすると更なる設備投資をせざるを得ない状況であります。来期については、今期ほどの設備投資にはならないにしても、色々と計画していたものを早めに投資する必要がでていますので、今年以上の設備投資が必要だと思っています。」と語った。

 イワキグループ全体での今期の設備投資額は、11億円を見込んでいて、前期の7億52百万円を大きく上回っている。

 今期14年11月期通期連結業績予想は、売上高530億円(前期比1.0%増)、営業利益10億円(同0.8%減)、経常利益11億円(同4.7%減)、純利益6億50百万円(同13.9%減)と増収減益を見込んでいる。

 しかし、第2四半期の利益面での大幅上方修正にもかかわらず、通期業績予想を前回予想通りに据え置いていることから、今期通期業績予想はかなり保守的な数字と思われる。

 ジェネリック医薬品の需要はますます高まることが予想されるうえに、前期赤字であった化成品事業が第2四半期で黒字転換していることから、通期での上方修正も期待できる。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 決算発表記事情報

JSP 第1四半期は増収ながら2ケタ減益

■原燃料価格・電力料金・輸送費の上昇等が響く

 発泡プラスチック製品のJSP<7942>(東1)は30日、今期15年3月期第1四半期連結決算を発表した。売上高は、283億77百万円(前年同期比8.9%増)の増収であったが、原燃料価格・電力料金・輸送費の上昇等が響き、営業利益9億25百万円(同12.1%減)、経常利益10億26百万円(同18.2%減)、純利益7億57百万円(同18.6%減)と2ケタの減益となった。

 同社は、押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。

 景気の回復に伴い、需要は拡大していることから、設備投資には積極的で、14年4月には、発泡ポリプロピレンビーズ(成型品「ピーブロック」用ビーズ)の新工場として北九州工場が生産を開始し、国内では栃木県鹿沼市、三重県四日市市との3拠点体制を確立。また14年6月には米国において、電子線架橋法による発泡ポリエチレンシート事業に参入することを発表。10月には中国で重慶工場の稼働を予定している。

 今期15年3月期通期連結業績予想は、売上高1170億円(前期比4.3%増)、営業利益71億円(同20.2%増)、経常利益72億円(同10.6%増)、純利益49億円(同11.3%増)と増収2ケタ増益を見込む。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報

プラマテルズ 第1四半期は減収ながら2ケタ増益

■PBR0.49倍と株価は割安、見直しが予想される

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は30日、今期15年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高は138億45百万円と前年同期比で1.2%の減収となったものの、営業利益1億86百万円(同10.5%増)、経常利益1億81百万円(同12.5%増)、純利益1億21百万円(同39.1%増)と2ケタ増益となった。

 同社は、合成樹脂原料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力として、需要先はOA・事務機器、家電・電子部品を中心に建材、医療機器、自動車、容器・化粧品、玩具向けなど幅広い。

 海外展開は積極的で、日系企業の海外進出と共に、海外に進出し、中国、ベトナム、フィリピン、タイなどアジア市場へ展開している。13年5月にはインド、13年8月には台湾にも現地法人を設立してアジアでの拠点整備がほぼ完了。

 第1四半期は減収となったものの、原価の低減に努めたことで、売上総利益は7億97百万円(同4.6%増)と増益となった。販管費は6億11百万円(同2.9%増)となったが、営業利益以下が2ケタ増益となった。

 今期15年3月期通期連結業績予想は、売上高625億円(前期比4.9%増)、営業利益9億円(同8.0%増)、経常利益8億88百万円(同9.5%増)、純利益4億80百万円(同71.6%増)と増収増益を見込む。

 30日の株価434円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS56円15銭で算出)は7.7倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間15円で算出)は3.4%、前期実績PBR(前期実績の連結BPS882円12銭で算出)は0.49倍と割安。株価の見直しが予想される。

>>プラマテルズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報
2014年07月30日

【決算】パシフィックネットはカンパニー制導入が奏功、営業利益率大幅に向上

決算情報

■前期連結業績は2ケタ増収大幅増益で、最高益更新

 パシフィックネット<3021>(東マ)は24日、14年5月期の決算説明会を開催した。同社代表取締役社長上田満弘氏は、説明会の挨拶で以下のように語った。

 「今期からスローガンを“IT資産を出口で守る”に変えています。企業から出るIT機器は、年間で800万台ほどあります。そのうちの200万台くらいがリユースに回っているのみで、残りは廃棄に出ている状況です。これに対し、当社が引取回収し、販売する台数は約60万台です。リユースの200万台のボリュームからも、全体の800万台のボリュームからも、これから当社が成長する余地はまだまだあると思っています。」と今後の事業拡大に自信を示した。

 14年5月期連結業績は、売上高40億57百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益2億85百万円(同97.6%増)、経常利益3億7百万円(同85.4%増)、純利益1億83百万円(同158.2%増)と2ケタ増収大幅増益を達成した。

 営業利益率は前年同期の4.2%から7.0%へと大幅に改善し、利益率の上昇が実現したことで、大幅増益となった。最終利益については、安倍政権による所得拡大促進税制の影響もあり、営業・経常利益の成長率を大幅に上回る大増益となった。

 「引取回収・販売事業の増収増益には、市場要因と戦略要因があります。まず市場要因では、XPのサポートが終了したということが好影響となっています。今年の4月でXPサポートが終了したことで、入れ替えたパソコンを企業内で保存している企業がかなりあります。まだまだ、足元を見ると回収量は増えていて、年内までこの傾向は続くのではないかと見ています。また、円安による影響で、新品のパソコンの価格が上昇しています。次に戦略要因としては、市場対応力の強化をはじめとして各施策の効果が如実に出たのではないかと見ています。
一方、レンタル事業に関しては、減収減益になってしまいました。特に第2四半期までの受注減の影響が大きかったといえます。実は、地上波デジタル移行で、前々期に大口の案件がありました。その反動の影響で、第2四半期までは減収となりました。ただし、第3四半期以降は受注高は着実に増加しています。結果的に、何故、これ程に利益率が上昇したかといいますと、カンパニー制を導入したことが要因といえます。このことで、市場への対応力が向上する結果につながりました。特に、サプライチェーンの最適化、業務間の連携が進みました。そのため、前期から見違えるほど良い会社に変わりつつあるといえます。社員のモチベーションも高くなっています。取扱い台数にしても、前々期と比較して20%以上増えました。20%増えると、これまでのやり方では通用しませんので、業務プロセスを見直しました。また、評価制度の変更も行いました。これらの取組が、粗利率、営業利益率の向上の要因になったものと捉えています。」と前期の取組とその成果について説明した。

 セグメント別の業績を見ると、取引回収・販売事業は売上高35億86百万円(同22.3%増)、営業利益2億81百万円(同222.9%増)と大幅増収増益を達成した。

 レンタル事業は売上高4億70百万円(同11.7%減)、営業利益4百万円(同92.1%減)と減収大幅減益であった。

 今期は、顧客カバー率の拡大、協業の推進、サービスメニューの拡充、ソリューション提案の強化、カンパニー制の進化、生産性の向上・人材育成と6つの課題を掲げている。これらの取組を実践することで、前期に引き続き今期も収益力の強化を図る。

 今期15年5月期連結業績予想は、売上高42億53百万円(前期比4.8%増)、営業利益3億円(同5.4%増)、経常利益3億11百万円(同1.2%増)、純利益1億71百万円(同6.3%減)と前期に引き続き好業績を見込んでいる。最終利益の減益予想は、今期は所得拡大促進税制を見込んでいないことによる。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報
2014年07月25日

建設技術研究所 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益

■復興事業、局地的な自然災害への対応等で同社のニーズは益々高まる

 建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)は、本日(25日)午前11時30分に今期14年12月期第2四半期決算を発表した。

 前期に引き続き東日本大震災からの復興事業に取り組むと共に、近年突発する局地的な自然災害に備え、全国防災関連業務への対応等で、同社のニーズは益々高まっている。

 その様な結果、売上高208億78百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益19億7百万円(同105.6%増)、経常利益19億50百万円(同98.2%増)、純利益11億13百万円(同86.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 業績は順調に推移していることから、当初予想を据え置いている。しかし、進捗率は、売上高51.5%、営業利益86.6%、経常利益84.7%、純利益85.6%と利益面で高い進捗率となっていることから、利益面での上方修正が予想される。

 業績が好調であることから、株価は高値圏で推移。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 決算発表記事情報

JFEシステムズ 第1四半期連結業績は増収となり、赤字幅大幅縮小と順調

■24日の株価は、08年9月以来の1000円台を一時回復

 JFEシステムズ<4832>(東2)の今期15年3月期第1四半期連結業績は、売上高77億69百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益△83百万円(前年同期△2億89百万円)、経常利益△75百万円(同△2億86百万円)、純利益△61百万円(同△1億83百万円)と鉄鋼向け及び製造流通向けの売上高が増加したことで増収となり、赤字幅は大幅に縮小した。

 同社の場合、顧客企業の情報システムの検収が9月及び3月に集中するため、第1四半期の業績は他の四半期を下回る傾向がある。

 同社は、鉄鋼向け情報システム開発・構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向けSI(システム・インテグレーション)事業、さらに自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 中期成長戦略として、鉄鋼事業でのJFEスチールと連携した製鉄所システム統合・共通化推進、JFEスチールの海外展開へのIT支援、製造流通ソリューション拡充とERPソリューションの複合提案、自社プロダクト・ソリューション事業の強化(帳簿データ保存ソリューション、電子帳票システム「FiBridgeU」のタブレット対応、MQネットによる原料規格書サービスなど)を掲げている。

 今期は第1四半期業績が順調であったことから、今期通期業績予想は当初予想を据え置いている。今期15年3月期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.5%増)、営業利益15億20百万円(同37.8%増)、経常利益15億20百万円(同35.6%増)、純利益8億60百万円(同53.8%増)と増収大幅増益を見込む。

 24日の株価は、同日発表予定の第1四半期決算を期待した買いが膨らみ、08年9月以来の1000円台を一時回復し、引けは前日比8円高の998円であった。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報
2014年07月11日

イワキ 第2四半期は当初予想を上回り、利益面で大幅な上方修正

■創業100周年を迎え、中間配当の上方修正を発表

 イワキ<8095>(東1)は7日に今期14年11月期第2四半期連結業績を上方修正し、10日に第2四半期業績を発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高267億36百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益6億14百万円(同28.1%増)、経常利益5億81百万円(同4.2%増)、純利益3億18百万円(同7.0%減)と売上高は前回予想を7億36百万円上回り、営業利益は2億14百万円、経常利益は1億51百万円、純利益は68百万円それぞれ上回った。

 当初予想を上回った要因として、ジェネリック医薬品向け原料市場の拡大によりジェネリック医薬品原料の新規採用、合成抗菌剤原料、鎮暈原材料及び血管拡張剤原料が大幅に伸長したことを挙げている。

 同社の事業セグメントは、医薬品事業、医薬品原料・香粧品原料事業、化成品事業、食品原料・機能性食品事業、その他事業に分けられている。

 セグメント別の業績を見ると、医薬品事業の売上高は87億44百万円(同4.7%増)、営業利益1億42百万円(同190.6%増)と増収大幅増益。

 医薬品原料・香粧品原料事業の売上高は82億60百万円(同7.1%増)、営業利益4億76百万円(同5.2%減)と増収ながら減益。

 化成品事業の売上高は38億29百万円(同1.0%増)、営業利益68百万円(前年同期は△26百万円)と増収黒字転換となった。

 食品原料・機能性食品事業の売上高は39億81百万円(同2.8%増)、営業利益1億62百万円(同16.0%減)と増収ながら減益。

 その他の事業は、売上高19億21百万円(同1.0%減)、営業利益30百万円(同52.0%減)と減収大幅増益。

 第2四半期は当初予想を大幅に上回る利益となったものの、通期予想については、不透明感があるため、当初予想を据え置いている。

 なお、同社は、7月10日に創業100周年を迎えたことから、今期第2四半期末配当について、1株あたり1円50銭の記念配当を実施することを発表した。これにより、第2四半期末配当予想は、1株あたり普通配当の3円に記念配当1株あたり1円50銭を加えた4円50銭となる。また、今期の年間配当予想は、1株あたり7円50銭(普通配当6円、記念配当1円50銭)となる。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | 決算発表記事情報
2014年07月07日

イワキ 第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■ジェネリック医薬品向け原料市場が拡大

 イワキ<8095>(東1)が7日引け後に、今期14年11月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を7億36百万円上回る267億36百万円(前回予想比2.8%増)、営業利益は2億14百万円上回る6億14百万円(同53.5%増)、経常利益は1億51百万円上回る5億81百万円(同35.3%増)、純利益は68百万円上回る3億18百万円(同27.6%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因として、ジェネリック医薬品向け原料市場の拡大によりジェネリック医薬品原料の新規採用、合成抗菌剤原料、鎮暈原材料及び血管拡張剤原料が大幅に伸長したことを挙げている。

 第2四半期は当初予想を上回る見込みであるが、通期業績予想に関しては、事業環境に不透明感があることから当初予想を据え置いている。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 決算発表記事情報
2014年07月03日

クリーク・アンド・リバー社 第1四半期業績は大幅増収増益

■全分野で増収増益、利益面での上方修正も期待できる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(3日)、今期15年2月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と大幅増収増益。

 同社の事業分野は、クリエイティブ分野(日本)、クリエイティブ分野(韓国)、医療分野、その他の分野に分けられる。

 分野別の業績は、クリエイティブ分野(日本)の売上高35億06百万円(同16.9%増)、営業利益2億45百万円(同22.6%増)、クリエイティブ分野(韓国)の売上高8億21百万円(同16.4%増)、営業利益9百万円(同200.6%増)、医療分野の売上高8億87百万円(同24.6%増)、営業利益39.1%増)、その他の事業の売上高8億76百万円(同125.8%増)、営業利益49百万円(前年同期△16百万円)と全分野で増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%であることから、利益面での上方修正が期待できる。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2014年07月01日

パイプドビッツ 第1四半期は2ケタ増収増益

■主力の情報資産プラットフォーム事業は2ケタの増収増益と順調に伸びる

 パイプドビッツ<3831>(東1)の今期15年2月期第1四半期連結業績は、売上高7億14百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1億40百万円(同27.1%増)、経常利益1億41百万円(同25.7%増)、純利益80百万円(同18.3%増)と2ケタの増収増益となった。

 同社は、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業の3事業を展開している。

 事業別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高6億13百万円(同18.7%増)、営業利益1億41百万円(同20.6%増)と2ケタの増収増益と順調に伸びている。

 広告事業は、売上高36百万円(同42.9%増)、営業利益5百万円(前年同期△7百万円)と大幅増収により、黒字転換となった。

 ソリューション事業は、売上高64百万円(同7.7%増)、営業利益△6百万円(前年同期は0百万円の黒字)と増収ながら営業利益は赤字となった。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高49.5%、営業利益50.9%、経常利益51.2%、純利益48.4%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。

 今15年2月期連結業績予想は、売上高32億円(前期比27.1%増)、営業利益7億円(同23.9%増)、経常利益7億円(同23.7%増)、純利益4億20百万円(同22.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報