[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/12)アドアーズ 第2四半期連結業績は不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーして増収となる
記事一覧 (11/11)朝日ラバー 10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/11)陽光都市開発 第3四半期は新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益
記事一覧 (11/10)アーバネットコーポレーション 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (11/09)スターティア 今期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付ける
記事一覧 (11/09)ワークマン 第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で当初予想を下回ったものの増収増益
記事一覧 (11/09)モブキャスト 第3四半期は減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復
記事一覧 (11/09)サクセスHD 第3四半期業績は、2ケタ増収ながらも開園準備費用嵩み減益
記事一覧 (11/09)インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る
記事一覧 (11/08)ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む
記事一覧 (11/08)エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収
記事一覧 (11/08)フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益
記事一覧 (11/07)ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表
記事一覧 (11/07)インテージ 6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (11/07)アーバネットコーポレーション 第1四半期は計画を上回るペースで推移
記事一覧 (11/06)マーベラス 今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/06)インテリジェント ウェイブ 第1四半期は、新規顧客獲得増で、2ケタ増収大幅増益で黒字転換のV字回復
記事一覧 (11/05)きちりの第1四半期は増収、各利益ともに2ケタ増益
記事一覧 (11/05)国際計測器 今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/05)第一実業 第2四半期連結売上は、エチレンプラントの売上計上、電子部品実装機等の需要好調で2ケタ増収
2014年11月12日

アドアーズ 第2四半期連結業績は不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーして増収となる

■アミューズメント事業では、人気のアニメ作品の各種キャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを実施

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーし、増収となったものの、利益面でのカバーは出来ず減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高117億82百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益7億12百万円(同10.4%減)、経常利益6億53百万円(同10.2%減)、純利益5億67百万円(同21.5%減)と増収減益。

 同社は、アミューズメント事業、不動産事業、商業建築事業の3事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報
2014年11月11日

朝日ラバー 10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■機能製品であるRFIDタグ用ゴム製品の海外向けの受注が好調に推移

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 発表が場中であったことから、株価は急騰し、ストップ高の3290円で引けた。しかし、本日は、急騰の影響もあり前日比290円安の3000円(9時16分現在)近辺で動いている。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を2億25百万円上回る30億25百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は66百万円上回る1億56百万円(同31.6%増)、経常利益は91百万円上回る1億66百万円(同37.9%増)、純利益は54百万円上回る1億04百万円(同35.0%増)と大幅な上方修正で増収大幅増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 第3四半期は新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益

■自己資本比率は41.8%と前期末の9.0%から大きく改善

 陽光都市開発<8946>(JQS)の今期第3四半期連結累計業績は、新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益となった。

 第3四半期連結累計業績は、売上高18億98百万円(前年同期比136.7%増)、営業利益1億53百万円(同73.8%増)、経常利益1億63百万円(同158.9%増)、純利益1億43百万円(同145.2%増)と大幅増収増益。

 純資産は前期末の1億90百万円から7億85百万円と増加したうえに、総資産が18億63百万円(前期末20億13百万円)となったことから、自己資本比率は41.8%と前期末の9.0%から大きく改善している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2014年11月10日

アーバネットコーポレーション 第1四半期は大幅増収増益

■主力の投資用ワンルームマンションは在庫不足で、需要は旺盛

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期6月期第1四半期業績は、投資用ワンルームマンションは在庫不足で品薄感があることから、販売は順調で、大幅増収増益と好調に推移した。

 前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション4棟の一部戸別決済162戸を売上計上したことから、売上高29億47百万円(前年同期比 248.6%増)、営業利益3億63百万円(前年同期2百万円)、経常利益3億16百万円(同△47百万円)、純利益2億01百万円(同△47百万円)であった。

 土地価格の上昇、建設コストの高止まり、職人不足による工期の長期化、販売価格の上昇とマンション業界に課題は多い。しかし、投資用ワンルームマンションは在庫不足であるうえに、同社の場合は、年々人口が増加する東京で事業を展開していることもあり、需要は旺盛であることから、販売は順調に推移している。また、国内だけでなく、海外投資家の参入もあり、既に「築地PJ」に続き、「アジールコート新宿(仮称)」(38戸)と2棟の販売が決定しているように、投資用ワンルームマンションの人気は高いといえる。

 今期は550戸の販売予定であるが、ほぼ全戸が契約済みの状況である。来期については、680戸を予定しているが、既に用地はすべて契約済み。

 今期15年6月期通期業績予想は、売上高110億円(前期比4.9%増)、営業利益12億50百万円(同5.4%増)、経常利益10億50百万円(同5.9%増)、純利益6億85百万円(同10.3%減)を見込んでいる。最終利益が減益となるのは、前期末で繰越欠損金が無くなった影響による。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報
2014年11月09日

スターティア 今期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付ける

■当初の計画通りに積極的な先行投資を実施

 スターティア<3393>(東1)の今期15年3月期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付けているため、増収増益の最高益更新を見込むものの、利益の伸び率は低く予想している。

 しかし、10月31日に発表された今期第2四半期連結業績は、売上高は計画を下回ったものの、利益面では、人事採用費用の減少、持分適用会社の好調、有価証券売却益等もあり、計画を大きく上回った。

 第2四半期連結業績は、売上高40億45百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益2億53百万円(同6.8%増)、経常利益3億20百万円(同32.7%増)、純利益2億37百万円(同64.4%増)と増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 決算発表記事情報

ワークマン 第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で当初予想を下回ったものの増収増益

■履歴発注システム導入店舗の売上高は未導入店舗を0.9%上回る

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で売り上げが伸び悩み、当初予想を下回ったものの、増収増益となった。

 哉2四半期の営業総収入は230億42百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益34億71百万円(同3.8%増)、経常利益40億13百万円(同4.5%増)、純利益23億52百万円(同9.8%増)と増収増益。

 出店状況は、開店10店舗、スクラップ&ビルド3店舗、閉店3店舗となり、9月30日現在の総店舗数は737店舗(前年同期比16店舗増)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報

モブキャスト 第3四半期は減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復

■第3四半期間(7月から9月)でmobcast会員が70万人増加

 モブキャスト<3664>(東マ)は7日、今期14年12月期第3四半期連結業績を発表した。売上高については、新規ブラウザゲームを中心とした自社開発タイトルの売上高の減少と第3四半期にリリースを予定していたネイティブアプリゲーム「ドラゴン☆スピンZ」の投入が遅れたことで減収となった。利益面については、9月に自社タイトルのアプリストア最適化を目的としたリニューアルを実施したことによりmobcast会員が増加したうえに、広告効果が見込まれるゲームのみに広告を投入する等コストコントロールを行ったことで大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高29億43百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益2億20百万円(前年同期△1億44百万円)、経常利益2億21百万円(同△1億10百万円)、純利益1億34百万円(同△1億35百万円)と大幅減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 決算発表記事情報

サクセスHD 第3四半期業績は、2ケタ増収ながらも開園準備費用嵩み減益

■第3四半期連結累計期間で新たに開設した施設は26施設

 受託・公的保育事業を展開するサクセスHD<6065>(東1)の今期14年12月期第3四半期連結業績は、2ケタ増収となったものの、前年同期に比較して2施設多い8認可保育園の開園準備費用が嵩んだことで減益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高73億82百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益2億63百万円(同37.5%減)、経常利益4億93百万円(同10.8%減)、純利益2億78百万円(同12.2%減)と2ケタ増収ながら減益。

 2ケタの増収効果により、売上総利益は11億95百万円(同2.4%増)と増益であったが、販管費が9億32百万円(同25.0%増)と大幅に増えたことで、営業利益は大幅減益となった。しかし、設備補助金収入等の営業外収益が2億67百万円(同55.4%増)あったことで、経常利益、純利益の減益幅は縮小している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 決算発表記事情報

インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る

■主力の市場調査・コンサルティング事業は2ケタの増収増益

>>インテージホールディングスのMedia−IR企業情報 市場調査の最大手インテージHD<4326>(東1)は7日、15年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高は計画を下回ったものの、システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、計画を大幅に上回る大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益13億17百万円(同49.7%増)、経常利益12億55百万円(同54.6%増)、純利益20億85百万円(同473.2%増)と増収大幅増益。

 最終利益が大幅増益となった要因は、臨床開発事業及びこれに付随する事業をアスクレップが新たに設立した100%子会社であるエイツーヘルスケア株式会社に承継し、同社の発行済株式の全部を伊藤忠商事株式会社に対して譲渡したことに伴い、関係会社株式売却益として29億11百万円の特別利益を計上したことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2014年11月08日

ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む

■工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、今期15年3月期第2四半期連結累計業績を発表した。増収減益ながら、第2四半期(7月から9月)の営業利益が回復したことで、通期連結業績予想達成が見込まれる。

 売上高に関しては、分野別・業態別チームを中心に売上拡大に取組んだことに加え、中食市場が拡大していることを背景として増収となった。利益面については、工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まったことにより、利益率の改善が進んだが、一方で、鶏卵相場が高値圏で推移していることや夏場の天候不順による野菜価格の高騰、円安進行によるエネルギーコスト上昇、静岡富士山工場の立ち上げ時の一時的な費用等の減益要因をカバーできず減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収

■当初予想を上回る過去最高益のため、配当の上方修正も発表

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、新卒社員120名を採用し、営業部に配属すると共に、タイ子会社を設立しLED照明等の販売を開始する等、積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収となった。

 第2四半期連結業績は、売上高171億01百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益19億41百万円(同19.1%増)、経常利益21億17百万円(同20.1%増)、純利益13億14百万円(同31.9%増)と減収ながら2ケタ増益で、当初予想を上回る過去最高益となった。

 減収となった要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス及びその連結子会社4社が連結対象となっていた影響。

 法人事業では、SOHO向けスモールサーバー・UTM(Unified Threat Management 総合脅威管理システム)の販売が好調に推移し前年実績を大きく上回った。また、堅調に推移しているLED照明販売に加え、エアコン等空調機器の自然冷媒ガスの販売を開始した。その結果、売上高は144億82百万円(同20.2%増)、セグメント利益19億28百万円(同16.2%増)と増収増益となった。

 コンシューマ事業は、アウトバウンドコールセンターの運営、一般消費者向けに光ファイバー回線サービス等の取次販売、ISPの販売、携帯電話・スマートフォン等の販売を行うドコモショップの運営等を行っている。光ファイバー回線サービス等の取次販売では、5月大阪市に大阪コールセンターを新設し収益の向上に努めた。また、ドコモショップについては、スマートフォン等の拡販に努め、販売数は堅調に推移した。その結果、売上高29億70百万円(同16.9%増)、セグメント利益1億59百万円(同23.6%減)と増収減益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回る過去最高益であったことから、配当の上方修正を発表した。当初第2四半期末配当を20円としていたが、30円に上方修正し、3月期末配当も当初の30円予想に設立30周年の記念配当10円を加え、40円とする。従って、年間配当は70円と前期比20円の増配となる。

 株価の動きを見ると、8月〜9月の2200円〜2400円近辺でのモミ合いで一旦は調整一巡感を強めたが、その後の全般地合い悪化も影響して10月16日には年初来の最安値1893円まで調整する場面があった。その後徐々に回復し、7日の株価は2269円で引けている。第2四半期が過去最高益で、配当も上方修正となったことで、3月高値4065円を意識した動きが予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益

■公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著

 システム構築・運用のフォーカスシステムズ<4662>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、公共・民間ともに、情報システムに関する投資意欲は回復し、全体として活況が続いていることから2ケタ増収増益となった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業に分かれているが、中でも公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著で好調である。

 第2四半期業績は、売上高72億86百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益2億95百万円(同18.7%増)、経常利益2億70百万円(同12.5%増)、純利益1億65百万円(同42.9%増)と2ケタ増収増益。

 第2四半期業績は2ケタの増収増益とほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 株価の動きを見ると、10月9日の年初来の最高値1210円から利益確定売りや全般地合い悪化の影響で10月17日の752円まで調整したが、切り返しの動きを強めている。しかし、7日の株価は前日比61円安の830円で引けた。第2四半期は好業績であったことから売られ過ぎの感が強い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2014年11月07日

ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表

■両社のノウハウを融合、競争力の向上と新たな顧客を開拓

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は6日、第3四半期の連結決算(1月〜9月)とブイキューブ<3681>(東マ)との包括提携を発表した。また、Fon社(スペイン・マドリード)及びフォン・ジャパンとの業務協力も行うとした。

 売上高は前年同期比27.5%増の65億73百万円、営業利益は同1.3%増の5億83百万円、経常利益は同1.0%増の5億80百万円、四半期純利益は同3.8%増の3億67百万円と増収増益で着地した。

 発表によると、売上高は、主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi」、「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移している。利益面では、LTE通信対応のSIMカード販売開始に伴い、保守・運用費が発生。9月には「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」のサービス開始に伴う回線調達コストや販売促進費等が膨らんだものの、売上高及び売上総利益が増加した事で、各利益は増益となった。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想に変化はなく据え置くとし、2ケタ増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 決算発表記事情報

インテージ 6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■システムソリューション事業および医薬品開発支援事業において好採算案件の受注が好調に推移

 市場調査最大手のインテージ<4326>(東1)は6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億62百万円下回る193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は4億17百万円上回る13億17百万円(同49.6%増)、経常利益は4億85百万円上回る12億55百万円(同54.7%増)、純利益は3億85百万円上回る20億85百万円(同474.3%増)と利益面での大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 売上高は市場調査・コンサルティング事業においてカスタムリサーチの売上が当初計画に及ばなかったことにより、前回予想を若干下回る見通しとなったが、利益面についてはシステムソリューション事業および医薬品開発支援事業において好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

 今期通期連結業績予想についても第2四半期の利益が大幅に上振れることから利益面での上方修正となった。

 売上高は前回予想通りの440億円(前期比3.5%増)、営業利益は前回予想を4億円上回る36億円(同2.7%増)、経常利益は5億円上回る35億円(同3.4%増)、純利益は1億70百万円上回る29億円(同76.6%増)を見込む。

 株価は、10月以降の全般地合い悪化が影響して1400円近辺でのモミ合いから下放れの形となり、10月16日の1273円まで調整した。ただし足元では1300円台に戻して調整一巡感を強め、6日の株価は1393円と1400円目前とであった。今回の上方修正で、PER(予想)は9.58倍の割安歴然なったことから、上げ足を速め、7月30日に付けた年初来の最高値1520円奪回が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション 第1四半期は計画を上回るペースで推移

■投資用ワンルームマンションは供給不足で品薄感が続く

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期15年6月期第1四半期は、年金不安と超低金利政策による下支えにより引き続き堅調に推移し、供給不足による品薄感は続いていることから計画を上回るペースで推移した。

 前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション4棟の一部戸別決済162戸を売上計上したことから、売上高29億47百万円(前年同期比248.6%増)、営業利益3億63百万円(前年同期2百万円)、経常利益3億16百万円(同△47百万円)、純利益2億01百万円(同△47百万円)と大幅増収大幅増益であった。

 金融機関の不動産融資の積極的姿勢は続いているものの、首都圏での地価の上昇は顕著となり、円安と人手不足による建設費の上昇は続いており、開発コストの増加と開発用地の減少により不動産価格は著しく上昇している。

 その様な状況の中で、分譲マンション業界では、海外顧客を含めて高額物件の販売は好調に推移していたが、やや息切れの徴候が見え始め、分譲マンション全体としての販売数は若干減少いる。

 ところが、同社の主力事業である投資用ワンルームマンションについては、供給不足の状態であることから、販売は好調に推移している。

 そのため、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 また、同日、「築地PJ」に続き、東急リバブルソリューション事業本部(台湾現地法人)の仲介により「アジールコート新宿(仮称)」(38戸)の売却が発表された。

 更に、11億円で日本住宅無尽株式会社より開発用地を購入し、同社保有の収益物件として開発することも発表した。

 株価については、上値が重く250円〜280円近辺の小幅レンジでモミ合う展開である。ただし下値は限定的で、今回の好業績発表を機に、低PER、高配当利回りを評価してモミ合い上放れが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 決算発表記事情報
2014年11月06日

マーベラス 今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■ネイティブアプリ「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が予想以上の売上で好調に推移

 マーベラス<7844>(東1)は5日引け後、今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 家庭用ゲーム機向けゲームソフトの販売やアミューズメント筐体ビジネスの不調により、コンシューマ事業が計画を下回ったが、ネイティブアプリ「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が予想以上の売上で好調に推移したこと等から、オンライン事業が計画を大きく上回り、全体としても、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る結果となった。

 第2四半期連結業績の売上高は前回予想を10億87百万円上回る113億87百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は2億39百万円上回る14億49百万円(同6.2%増)、経常利益は3億09百万円上回る15億14百万円(同3.9%増)、純利益は2億11百万円上回る9億34百万円(同8.6%増)と上方修正により増収減益予想から一転して増収増益となった。

 第2四半期は計画を上回るペースであったが、通期連結業績予想については、下半期の不透明な情勢を踏まえ、前回予想を据え置いている。

 株価の動きをみると8月4日に年初来の最高値1899円を付けた後、調整局面に入り10月17日に1063円まで下げたが、その後徐々に回復し、5日には前日比54円高の1278円で引けている。第2四半期の上方修正を機に上昇機運が高まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブ 第1四半期は、新規顧客獲得増で、2ケタ増収大幅増益で黒字転換のV字回復

■第1四半期の利益は第2四半期業績予想を既に上回る

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は5日、今期15年6月期第1四半期連結業績を発表した。同社の事業環境は良好で、新規顧客の獲得が増加していることから2ケタ増収大幅増益で、黒字転換のV字回復となった。

 金融業界、クレジットカード業界で、電子マネーの普及と決済手段の多様化や外国からの観光客誘致の推進等で事業環境は良好で、新規の設備投資案件に係る商談が増加している。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高14億26百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益94百万円(前年同期△2億70百万円)、経常利益91百万円(同△2億68百万円)、純利益60百万円(同△2億45百万円)と増収増益でV字回復となった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.9%、営業利益125.3%、経常利益113.7%、純利益120.0%と利益面では第1四半期で第2四半期の数値を上回っていることから、第2四半期の上方修正が予想される。

 通期連結業績予想は、売上高64億円(前期比2.4%減)、営業利益3億80百万円(同162.1%増)、経常利益4億円(同118.6%増)、純利益2億50百万円(同190.7%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

 株価の動きを見ると、9月9日の年初来高値391円から利益確定売りで反落し、300円近辺から9月29日の350 円まで一旦は切り返したが、その後は全般地合い悪化も影響して10月17日の260円まで調整した。ただし11月5日には相場環境が改善したこともあり前日比9円高の312円まで戻っている。

 第1四半期業績が当初予想を大幅に上回ったことで、9月9日に付けた年初来最高値391円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報
2014年11月05日

きちりの第1四半期は増収、各利益ともに2ケタ増益

■事業の拡大を目指して、積極的な人材採用活動を進める

 きちり<3082>(東1)は4日、第1四半期の非連結決算(7〜9月)を発表し、売上高は前年同期比3.4%増の17億3百万円、営業利益は同21.3%増の1億4百万円、経常利益は同17.8%増の1億10百万円、四半期純利益は同25.4%増の68百万円とし、増収で各利益共に2ケタ増益で着地した。

 同社は、飲食店チエーン及び飲食店運営プラットフォーム事業を手掛け、積極的な新規出店を準備している。今7月には、業務提携をしているOROBIANCO SRLとの共同プロデュースでRistorante Orobiancoを大阪淀屋橋にオープン。また、事業の更なる拡大を目指して、積極的な人材採用活動を進めている。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は75億円(前期比8.5%増)、営業利益は7億円(同45.7%増)、経常利益は7億円(同35.8%増)、純利益は4億20百万円(同41.0%増)と大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

国際計測器 今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■中国タイヤメーカーへの納入が堅調であることに加え、円安ドル高の影響で予想を上回る

 バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)は4日引け後、今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を7億73百万円上回る77億73百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は6億83百万円上回る17億83百万円(同209.5%増)、経常利益は6億93百万円上回る17億93百万円(同198.8%増)、純利益は4億99百万円上回る11億39百万円(同212.9%増)と大幅な上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、売上高については、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の納入が堅調に推移していることや、同社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移していること等が挙げられる。
 利益面にいては、タイヤ関連試験機の原価率が改善し売上総利益率が上昇していることによる。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高53.6%、営業利益66.0%、経常利益66.4%、純利益73.0%と高い進捗率となっている。更に、同社の業績の傾向として下期偏重であることに加え、今回の日銀の一段の金融緩和で円安が進んでいることから、通期の上方修正が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報

第一実業 第2四半期連結売上は、エチレンプラントの売上計上、電子部品実装機等の需要好調で2ケタ増収

■4日の株価は43円安と大きく下げるが、通期予想を据え置いていることから、売られ過ぎの感が強い

 機械専門商社の第一実業<8059>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結売上は、石油会社向けのエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上、またIT・デジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の需要が好調に推移し、2ケタ増収となった。

 しかし、利益面については、販売費及び一般管理費が増加したことで、営業利益、経常利益は減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高733億31百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益17億23百万円(同10.6%減)、経常利益19億82百万円(同5.6%減)、純利益13億06百万円(同18.0%増)であった。

 最終利益については、前期に比較し法人税が少なかったことから2ケタ増益となった。

 株価の動きを見ると、9月2日の年初来高値623円から利益確定売りや9月中間配当落ちなどで反落し、さらに全般地合い悪化が影響して10月14日の522円まで調整した。その後、550円〜560円近辺まで切り返した。しかし、4日の引け値は43円安の526円と大きく下げた。

 下げた要因は、4日の場中に発表された第2四半期業績が当初予想に未達だったことによる。しかし、通期業績予想は当初予想を据え置いていることから、売られ過ぎの感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報