[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/31)山下医科器械 第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (03/19)フィールズ 今期通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (03/13)TYO 増税の影響で案件の検収時期が下期へ移動し、減収となる
記事一覧 (03/12)ストリームの14年1月期は利益面で損失幅が縮小
記事一覧 (03/12)サムコ 第1四半期業績は、2ケタ増収、営業大幅増益と順調
記事一覧 (03/10)東洋建設 今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/10)ロングライフHD 第1四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (03/10)カナモト 第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (03/10)巴工業 第1四半期連結業績は経常、純利益共に大幅増益
記事一覧 (03/07)ケア21 今期14年10月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (03/06)ジェイアイエヌ 2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減
記事一覧 (03/02)陽光都市開発 未定としていた今期14年通期業績予想を発表
記事一覧 (03/02)大和小田急建設 今期業益予想の利益と配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/28)パーク24の第1四半期は増収増益
記事一覧 (02/26)ラクーン 第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (02/18)立花エレテック 今期業績予想、配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/17)IBJの12月期も大幅増収増益
記事一覧 (02/17)サンセイランディックの12月期は利益面大幅増
記事一覧 (02/16)SUMCO 13年12月期連結業績を上方修正
記事一覧 (02/16)インフォマート 13年のシステム利用企業数は2,723社増
2014年03月31日

山下医科器械 第3四半期は増収大幅増益

■利益面で、通期予想を大幅に上回る

 山下医科器械<3022>(東1)の今期14年5月期第3四半期連結業績は、売上高364億26百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益6億55百万円(同98.4%増)、経常利益6億23百万円(同61.1%増)、純利益3億60百万円(同80.6%増)と増収大幅増益となった。

 今期(14年5月期)連結業績見通しについては、売上高が前期比0.4%増の473億29百万円、営業利益が同20.2%減の4億22百万円、経常利益が同16.3%減の4億97百万円、純利益が同13.3%減の2億79百万円としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報
2014年03月19日

フィールズ 今期通期連結業績予想の下方修正を発表

■一機種を来期販売へ変更

 フィールズ<2767>(JQS)は18日、今期通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 14年3月期連結業績の売上高は、前回予想を60億円下回る1140億円(前期比5.4%増)、営業利益は29億円下回る96億円(同7.0%減)、経常利益は22億円下回る103億円(同0.3%増)、純利益は11億円下回る52億円(同10.1%増)と当初予想を下回るものの前期比では増収で、経常・純利益共に増益を見込む。

 下方修正の理由は、遊技機事業で、提携メーカー各社と連携強化を図り、パチスロ遊技機の商品ラインアップの強化・拡充に努めたことで、比較的堅調に推移したが、一機種を来期販売へ変更したことに加え、インタラクティブ・メディアで、知的財産の価値向上と収益の最大化を図るため、ソーシャル・ゲームのタイトルの選択と集中を進めた結果、今期の投入タイトル数が減少したことで、当初予想を下回る結果となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:43 | 決算発表記事情報
2014年03月13日

TYO 増税の影響で案件の検収時期が下期へ移動し、減収となる

■受注残高は前年同期比で21.4%増加、足元の受注状況は好調

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)は12日、今14年7月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高117億52百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益6億44百万円(同21.2%減)、経常利益5億70百万円(同24.5%減)、純利益2億62百万円(同44.6%減)と減収減益であった。

 売上高に関しては、消費税増税の影響により、案件の検収時期が下期へ移動したため、減収となった。利益面については、減収に加え、上場市場変更・指定替えや、株主優待制度の再開に係る費用の計上が嵩み減益となった。

 一方、第2四半期末の受注残高は前年同期比で21.4%増加しており、足元の受注状況は好調。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報
2014年03月12日

ストリームの14年1月期は利益面で損失幅が縮小

■今期予想は、増収黒字転換を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は12日、1月期累計(2013年2月〜1月)連結業績を発表。2月28日に減額修正しており、売上高は10億34百万円減少の166億89百万円(前年同期比26.2%減)、営業利益は1億73百万円減少の△1億63百万円(前年同期△10億54百万円)、経常利益は1億34百万円減少の△1億19百万円(同△10億40百万円)、純利益は87百万円減少の△84百万円(同△12億37百万円)と減収だが、損失幅は大きく縮小した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

サムコ 第1四半期業績は、2ケタ増収、営業大幅増益と順調

■電子部品、シリコン、実装・表面処理が好調

 サムコ<6387>(東1)は11日、今期14年7月期第2四半期業績を発表した。売上高20億32百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益1億19百万円(同234.0%増)、経常利益1億60百万円(同20.0%減)、純利益1億2百万円(同14.8%減)と2ケタ増収、営業大幅増益となった。

 営業益が大幅増益となったものの経常利益が減益となった要因は、前期は為替差益が1億65百万円あったが、今期は48百万円と少なかったことで、前期に比較して、今期の営業外利益が1億18百万円少なかったことによる。

 用途別の売上高は、オプトエレクトロニクス分野8億70百万円(同18.4%減)、電子部品分野5億99百万円(同164.4%増)、シリコン分野1億53百万円(同259.0%増)、実装・表面処理分野25百万円(同348.3%増)、その他の分野61百万円(同70.8%減)、部品・メンテナンス3億21百万円(同37.0%増)となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | 決算発表記事情報
2014年03月10日

東洋建設 今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表

■公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は7日、今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。

 公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続したことから、今期の受注は当初予想を上回る見込みとなった。また、資材不足、職人不足といわれている状況であるが、施工面においても、国内・海外ともに順調に推移している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報

ロングライフHD 第1四半期連結業績は増収増益

■主力の在宅介護は堅調、福祉事業は2ケタの増収増益

 介護サービス事業を展開するロングライフHD<4355>(JQS)は7日、今期14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社が属する介護サービス業界は、昨年12月に「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律」が成立し、地域医療と介護を一体化する地域包括ケアシステムの実現に向けての動きが進行している。しかし、介護サービス需要が高まる中で、介護従事者の慢性的な人手不足が続いており、人材確保が重要な課題となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 決算発表記事情報

カナモト 第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■売上高はほぼ計画通りだが、利益面は当初予想を大幅に上回る

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は7日、今14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社が属する建設業界は、技術者・技能労働者不足による入札不調や原材料価格の高止まり等が顕在化する状況であるが、震災復興に伴う補正予算等の効果もあり政府建設投資は底堅く推移しており、さらに民間建設投資も好調な企業収益に支えられていることから、同社のビジネスである建機レンタルのニーズは高まっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | 決算発表記事情報

巴工業 第1四半期連結業績は経常、純利益共に大幅増益

■機械製造販売事業は大幅減益だが、化学工業製品販売事業は好調

 巴工業<6309>(東1)の今期14年10月期第1四半期連結業績は、売上高91億6百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益1億19百万円(同11.1%増)、経常利益2億84百万円(同67.6%増)、純利益2億63百万円(同207.3%増)と経常利益、純利益がともに大幅増益となった。

 営業利益に比較して、経常利益が大幅に伸びた理由は、営業外収益が1億72百万円と前年同期の71百万から大きく増えた一方、営業外費用が前年同期より2百万円減少したことが挙げられる。純利益については、上記の理由に加え、特別利益として負ののれん発生益58百万円が計上されたことで、前年同期の3倍強の利益となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | 決算発表記事情報
2014年03月07日

ケア21 今期14年10月期第1四半期連結業績を発表

■施設系介護事業好調で、2ケタ増収大幅増益

 ケア21<2373>(JQS)は、今期14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 介護業界では、社会保障審議会において消費税が増税される影響への対応として、介護報酬改定を行うことが決定された。また、地域包括ケアの推進、介護保険対象範囲の見直し、利用者負担の引き上げ等、持続可能な社会保障システムの議論が進められている。国内の高齢化がますます進行していることから、介護サービスの需要は高まっている。その一方で、介護従事者については、有効求人倍率が高い数値で推移しており、人財の確保が難しい状況が続いている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 決算発表記事情報
2014年03月06日

ジェイアイエヌ 2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減

■45年ぶりの大雪が売上高に影響

 眼鏡ショップを多店舗展開しているジェイアイエヌ<3046>(東1)の2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | 決算発表記事情報
2014年03月02日

陽光都市開発 未定としていた今期14年通期業績予想を発表

■柏雅資香港の株式取得及び連結子会社の異動が完了

 陽光都市開発<8946>(JQS)は28日、未定としていた今14年12月期業績予想について、柏雅資本集団控股有限公司(以下:柏雅香港)の株式取得及び連結子会社の異動が完了し、同社グループの業績への影響を精査したことから、今通期業績予想を発表した。

 今14年12月期連結業績予想は、売上高17億60百万円(前期比67.1%増)、営業利益1億29百万円(同22.6%増)、経常利益1億円(同66.6%増)、純利益90百万円(同62.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 尚、同日、 柏雅香港の全株式の取得及び債権の譲受が完了し、子会社化が完了したことも発表した。その結果、柏雅香港の子会社化に伴い、柏雅香港の子会社及び孫会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司、上海柏雅投資管理有限公司の2社が同社の連結子会社となる。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | 決算発表記事情報

大和小田急建設 今期業益予想の利益と配当の上方修正を発表

■利益率改善により、純利益は前期の4百万円から今期9億円へ

 大和小田急建設<1834>(東1)は2月28日、今期業益予想の利益面と配当の上方修正を発表した。

 今14年3月期個別業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を33億円下回る590億円(前期比4.9%減)、営業利益は6億20百万円上回る12億円(同241.8%増)、経常利益は10億10百万円上回る15億円(同349.1%増)、純利益は7億円上回る9億円(前期4百万円)と減収ながら利益面の大幅上方修正により、当初予想を大幅に上回る大幅増益を見込む。

 修正の理由は、売上高は当初予想より33億円下回ったものの手持ち工事の利益率改善による売上総利益の増加のほかに、不動産事業における販売用不動産の販売額が想定を上回ったことにより、利益面で当初予想を大幅に上回ったことによる。

 また、利益率の改善が見込まれることから、期末配当の上方修正も発表した。当初予想は、5円であったが、2円上回る7円となる見込み。

 一株当たり純利益予想は、前期の22銭から41円46銭と大幅に改善する。今期より単体の業績となるが、28年の引け値が259円であったことから、予想PER6.24倍となる。配当利回りは2.7%。株価指標が割安であることから、株価の急反発が期待できる。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:36 | 決算発表記事情報
2014年02月28日

パーク24の第1四半期は増収増益

■時間貸し駐車場が好調
 
 パーク24<4666>(東1)の第1四半期累計連結決算(11月〜2014年1月)は、売上高前年同期比11.9%増の410億35百万円、営業利益同4.6%増の49億29百万円、経常利益同4.7%増の49億39百万円、四半期純利益同14.0%増の32億19百万円と増収増益となった。

 駐車場事業の売上高は318億67百万円(同9.0%増)、営業利益は68億72百万円(同10.7%増)と増収増益。レンタカーサービス中心のモビリティ事業の採算性は悪化したが、全体で時間貸し駐車場の好調が補った。

 今期通期の業績予想は、期初見通しを据え置き、売上高1680億(前期比8.1%増)、営業利益217億円(同11.2%増)、経常利益215億円(同10.2%増)、純利益127億円(同12.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報
2014年02月26日

ラクーン 第3四半期は増収大幅増益

■EC事業、売掛債権保証事業共に順調

 ラクーン<3031>(東マ)は25日、今14年4月期第3四半期連結業績を発表した。

 EC事業の「スーパーデリバリー」では、商品ごとの「売れ行き状況」がわかる機能の提供を開始したことで、堅調に推移した。また、Paid」では、加盟企業とPaidメンバーの増加を図ることで取扱高を順調に伸ばした。

 売掛債権保証事業では、保証残高の拡大を図っていることから、増収増益と順調に推移している。

 この結果、14年4月期第3四半期連結業期予想は、売上高76億1百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益1億83百万円(同37.8%増)、経常利益1億83百万円(同41.6%増)、純利益1億6百万円(同36.8%増)と増収大幅増益であった。

 新しい動きとして、今年の3月中旬より、新規事業「COREC(コレック)」のサービス提供を開始する予定。主力事業「スーパーデリバリー」は、アパレル・雑貨の中小企業をターゲットにしているが、「COREC」は企業の業種や規模を問わず、すべての企業が利用できるクラウド受発注ツールであることが特徴。「Paid」、「T&G売掛保証」に続くサービスとして、多くの企業が利用するように積極的に事業を拡大する計画。今期は、「COREC」の投資額のうち、損益影響額20百万円程度を費用として織り込んでいる。今期は全ての機能を無料で提供し、有料化は来期以降を予定している。

 スーパーデリバリー、Paid、T&G売掛保証の3つが順調に育ってきているうえに、新規事業CORECが加わることで、同社の事業規模はさらに拡大するものと予想される。

 今通期連結業績予想は、第3四半期まで計画通りに推移していることから、当初予想を据え置いている。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:26 | 決算発表記事情報
2014年02月18日

立花エレテック 今期業績予想、配当の上方修正を発表

■インドネシア法人「タチバナセールス社」の設立も発表

 立花エレテック<8159>(東1)は28日、今期14年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を70億円上回る1410億円(前期比13.9%増)、営業利益は7億円42億円(同47.2%増)、経常利益は8億円上回る54億円(同31.6%増)、純利益は6億円上回る37億円(同32.3%増)と上方修正で2ケタ増収大幅増収省益を見込む。

 今期業績予想が計画を上回るペースで推移していることから、3月期末配当の上方修正を同時に発表した。3月期末配当予想を当初10円としていたが、12円へ修正した。その結果、第2四半期の10円と合わせ年間配当22円(前期20円)と2円の増配となる。

 また、インドネシア法人「タチバナセールス(インドネシア)社」を設立し、4月1日に業務を開始することも発表した。

 製造業の進出が増えているインドネシアでの販売を拡大するため、現地拠点が必要であり、日系進出企業向け事業からスタートし、現地企業向け販売へ拡大を目指す方針。

 また、同日、新株式発行及び自己株式の処分並びに株式売出しを発表した。今回の新株式発行及び自己株式の処分に伴う調達資金は、平成26年12月末までを目処として、東京支社事務所としての物件取得資金の一部に全額を充当する予定である。現在、東京支社事務所については港区芝公園のオフィスビルの一部を賃借しているが、賃貸契約は平成27年1月末に終了予定で、今後のコスト負担軽減及び子会社拠点の集約を目的とした自社物件取得を計画している。今後、平成32年の東京オリンピック開催を控えてアベノミクスの国土強靭化計画に基づいたインフラ整備が前倒しで進められる可能性が高まる中、東京中心に同社グループの扱う電機・電子関連製品の需要が電気工事含めて高まることを想定し、グループ間の連携強化、業務効率化をより推進し、今後のビジネスチャンス拡大に備えた体制を構築し、更なる企業価値の向上を図ることを目的としている。今回の一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限金額は10億76百万円。同社東京支社事務所としての物件取得資金の一部に全額を充当する。

18日の株価は、1,341円で引けている。株価指標は予想PER7.5倍(今期一株当たり予想利益178円7銭で算出)、PBR0.65倍と極めて割安であることから、株価の急騰が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | 決算発表記事情報
2014年02月17日

IBJの12月期も大幅増収増益

■3月31日を基準日として1対3の株式分割を実施

 IBJ<6071>(JQS)は14日13年12月期累計(1〜12月)非連結決算を発表。売上高は前年同期比21.2%増の25億74百万円、営業利益は同42.5%増の4億50百万円、経常利益は同36.1%増の4億48百万円、純利益は同46.0%増2億69百万円と2ケタ増収増益となった。また併せて3月31日を基準日として1対3の株式分割を実施すると発表した。

 メディア部門では、ASP事業での結婚相談事業者の新規開業支援や、IBJシステム及び連盟本部事務局機能の増強など、加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのオフライン広告枠の拡販。コミュニティ事業での婚活サイトの機能拡充で登録会員数が増加する等、売上は順調に推移した。

 サービス部門では、ラウンジ事業でのそごう大宮店への新規出店や既存店のリニューアル等に加え、スタッフの拡充及び研修により入会数及び成婚数が増加し、売上に寄与した。

 今期通期見通しは、台湾などアジア地域を中心に海外への進出も計画。同社独自の複合事業の総合展開でシナジー効果を高めるとしており、売上高30億50百万円(前期比18.5%増)、営業利益5億40百万円(同20.1%増)、経常利益5億16百万円(同15.2%増)、純利益3億10百万円(同15.2%増)と連続の2ケタ増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの12月期は利益面大幅増

■今期3円増配を発表

 サンセイランディック<3277>(東2)は14日13年12月期累計(1〜12月)連結決算を発表。売上高は前年同期比3.0%減の91億87百万円、営業利益は同77.9%増の9億19百万円、経常利益は同85.3%増の8億9百万円、純利益は同95.4%増4億55百万円と2ケタ増益となった。また併せて上場市場変更(東2)に伴い、14年12月期の配当は期末普通配当3円に加えて、同年6月30日を基準日として上場記念配当を3円、年間6円と発表した。

 発表によると、不動産販売事業では、底地398件、居抜き34件、所有権物件38件の販売を行い、売上高は75億99百万円(前年同期比2.6%減)となったものの、利益は15億80百万円(同65.9%増)となった。

 建築事業では、注文住宅・リフォーム工事191件の販売をしたが、大型施設工事での仕様変更に伴い工事原価が増加。売上高は16億63百万円(同4.3%減)、利益は△1億4百万円(前年同期は21百万円の利益)となった。

 今期通期見通しは、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.0%増)と大幅増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2014年02月16日

SUMCO 13年12月期連結業績を上方修正

■今期は下期の事業環境次第では大幅増益も

 SUMCO<3436>(東1)は14日、上方修正し、13年12月期連結業績を発表した。尚、13年12月期は決算期変更により11か月間の業績となる。

 売上高は前回予想を21億5百万円上回る1851億5百万円(前回予想比1.2%増)、営業利益は8億1百万円上回る178億1百万円(同4.7%増)、経常利益は10億65百万円上回る70億65百万円(同17.8%増)、純利益は2億15百万円上回る7億15百万円(同43.0%増)となった。

 上方修正の理由は、主力の300mmウェハーはスマートフォンのハイエンド品からローエンド品への急激なシフトが進み、これに伴う生産調整の影響を受けたが、調整期間が想定よりも短かったことによる。

 今期業績予想について、同社では、上期はシリコンウェハー市場は昨年後半に始まった調整局面が終了し、スマートフォン・タブレットの需要にけん引され、回復局面に入ると予想している。しかし、下期については半導体業界の事業環境は短期間で大きく変化する特徴があることから、現時点で合理的な予想を行うことが困難であることから通期連結業績予想は未定としている。

 しかし、第2四半期連結業績の最終利益は45億円を見込み、13年1月期通期連結の34億26百万円を大きく上回っていることから、下半期の事業環境次第では、大幅増益も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 決算発表記事情報

インフォマート 13年のシステム利用企業数は2,723社増

■今通期は増収効果に加え、ソフトウェア償却費の減少で大幅増益を見込む

 食品専門の電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)の13年12月期業績は、「FOODS Info Mart」利用企業数が、前年度末比2,723社増の34,202社(売り手企業:同2,482社増の27,257社、買い手企業:同241社増の6,945社)と順調に増加したことで、増収増益となった。

 13年12月期連結業績は、売上高43億39百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益10億94百万円(同34.3%増)、経常利益11億7百万円(同35.8%増)、純利益6億31百万円(同27.1%増)と2ケタ増収の大幅増益。

 主力のASP受発注、ASP企画書、ASP商談事業は共に増収増益と好調であった。ASP受注・営業、クラウドサービス、海外事業はいずれの事業も増収ではあったが依然として赤字。しかし、赤字幅は縮小している。

 今期14年12月期連結業績予想は、各システムの利用拡大によりシステム使用料が増加することから増収が見込まれる。利益面については、増収効果に加え、既存プラットフォームの償却が前期で終了したことによりソフトウェア償却費が減少することから大幅な増益を見込んでいる。

 今期通期連結業績の売上高は、52億12百万円(前期比20.1%増)、営業利益20億35百万円(同85.9%増)、経常利益20億26百万円(同83.0%増)、純利益12億14百万円(同92.4%増)と大幅増収増益を見込む。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:12 | 決算発表記事情報