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記事一覧 (05/15)アスラポート・ダイニングの前3月期は各事業への取組みが好調、今期は4期連続の増収増益へ
記事一覧 (05/15)アールテック・ウエノの今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を更新する見込み
記事一覧 (05/15)サンコーテクノの今期業績予想は売上高、営業・経常利益は共に過去最高、株価の反発が期待できる
記事一覧 (05/15)エフティコミュニケーションズの16年3月期業績予想は増収増益で、最高益更新を見込む
記事一覧 (05/14)【決算概況】寿スピリッツ:2015年3月期、売上高4期・純利益3期連続で過去最高を更新
記事一覧 (05/13)ASIAN STARの第1四半期業績は、不動産販売事業の売上がなかったことで、減収減益
記事一覧 (05/13)朝日ラバーの今期予想は増収大幅増益だが、最終利益は前期の特別利益の影響で減益を見込む
記事一覧 (05/13)MRTの今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)トーソーの今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)生化学工業の15年3月期の売上高はジェル・ワンの出荷増加したが、国内の薬価引下げ等の影響で微減
記事一覧 (05/13)インテージHDの15年3月期は増収増益の最高益更新で着地
記事一覧 (05/12)三洋貿易の9月期第2四半期は自動車向けが引き続き好調で、最終益は大幅増
記事一覧 (05/12)メディアフラッグの今期第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/12)鴻池運輸の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む
記事一覧 (05/12)ケンコーマヨネーズの15年3月期は当初予想を上回る最高益更新で着地
記事一覧 (05/12)第一実業の今期業績予想は最高益更新を見込む
記事一覧 (05/11)星光PMCの第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/11)チムニーの12月期第1四半期は2桁増益、6次産業化などの取組が順調
記事一覧 (05/11)PALTEKの12月期第1四半期は利益面大幅に拡大、主力の事業も堅調
記事一覧 (05/11)ワイヤレスゲートの12月期第1四半期は主力事業の会員数が順調に増加し、大幅増収
2015年05月15日

アスラポート・ダイニングの前3月期は各事業への取組みが好調、今期は4期連続の増収増益へ

■直営店舗数44店舗、フランチャイズ店舗数は384店舗

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の15年3月期連結業績は、売上高が111億67百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益が7億円(同24.5%増)、経常利益が6億22百万円(同35.1%増)、純利益が3億88百万円(同29.4%増)と増収大幅増益となり、3期連続の増収増益を達成した。

 外食事業のプライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取組みを強化、子供向けキャンペーンの効果の他、秋に投入した高単価・高品質メニューも好評で業績は堅調に推移。FC店舗数増もあり、ロイヤリティ等が増加。とり鉄では多言語対応のメニュー等の整備を行い、増加する外国人観光客の取り込みにも力を入れた。 また、レゾナンスダイニングが運営する鳥業態のブランド「ぢどり亭」では、親鶏を原料に使用するなどが特徴で、好調に推移した。生産事業の乳製品メーカーの弘乳舎では、新たに事業化した液状乳製品、アイスクリームやデザートの製造・販売が伸び、売上が堅調に推移。GOKOKUは、催事販売を関西だけでなく関東でも開始し、販路拡大と関東でのブランド認知の獲得に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノの今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を更新する見込み

■AMITIZA(R)カプセルの国内の今期売上は、前期より大幅な増収を見込む

 14日に発表されたアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を上回る見込み。

 今期16年3月期業績予想は、売上高74億83百万円(前期比12.0%増)、営業利益23億円(同32.9%増)、経常利益23億03百万円(同22.2%増)、純利益16億12百万円(同17.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新する。最終利益については、08年3月の20億70百万円に次ぐ利益を見込んでいる。

 配当に関しては、35円と5円増配を予想している。

 今期の見通しとしては、レスキュラ(R)点眼液については、今期は、納品数量の減少により、前期と比べ減収となる見込み。
 AMITIZA(R)カプセルについては、北米市場では、慢性特発性便秘症治療薬、過敏性腸症候群治療薬やオピオイド誘発性腸機能障害治療薬として販売は堅調推移し、前期と同程度となる見込み。日本市場については、今期は、前期より大幅に増収となる見込み。

 医薬品開発支援及び受託製造サービスは、国内外の医薬品企業、健康食品企業等に対し、脂溶性・難溶性の薬剤の製剤化や治験薬等の製造を受託しており、同事業の拡大によってビジネス展開の基盤を拡げることも可能になると考えている。今期においても引き続き積極的に新規顧客の獲得に努める。

 ロイヤリティー収入については、重症ドライアイ治療薬(開発コード:RU-101)及び男性型脱毛症治療薬(開発コード:RK-023)は前期第2相臨床試験、睫毛貧毛症(開発コード:RK-023)は第1相臨床試験を終えており、国内外の有望な製薬企業へのライセンスの譲渡を視野に交渉を進めている。

 研究開発費は、RTU-1096の臨床試験や新規化合物の非臨床試験等を予定しているため、18億31百万円(前期比0.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は売上高、営業・経常利益は共に過去最高、株価の反発が期待できる

■同業他社との株価指数を比較すると出遅れ歴然

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の14日の株価は、ザラ場で年初来安値の1221円をつけたが、同日発表された今期16年3月期連結業績予想は売上高、営業・経常利益は過去最高であることから、株価の反発が期待できる。

 今期連結業績予想は、売上高188億円(前期比5.4%増)、営業利益16億20百万円(同7.2%増)、経常利益16億円(同6.0%増)と過去最高を見込むが、純利益については、最高益であった前期を3.5%下回る10億75百万円を見込む。

 配当については、今期も好業績が予想されることから、18円を予想している。3円の増配となる。

 好業績であるにもかかわらず、同社の株価は年初来の最安値の状況であることから、同業他社との株価指標を比較してみる。

 アンカーボルト2位のケー・エフ・シー<3420>(東2)の株価指標は、予想PER25.86倍、PBR(実績)1.81倍、配当利回り0.71%である。
 
 用途は異なるが、同じ建築用の金属製品を製造するエスイー<3423>(JQS)は、予想PER17.19倍、PBR(実績)1.50倍、配当利回り2.84%である。

 しかし、同社の場合は、予想PER9.4倍、PBR(実績)1.08倍、配当利回り1.4%である。出遅れ歴然であることから株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズの16年3月期業績予想は増収増益で、最高益更新を見込む

■今期よりFT Communications(Thailand)Co.,Ltd.が連結対象となる

 14日発表されたエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の16年3月期連結業績予想は、増収増益で、最高益更新を見込む。

 売上高380億円(前期比9.2%増)、営業利益50億円(同21.7%増)、経常利益50億円(同10.2%増)、純利益30億円(同8.3%増)と過去最高の業績を見込む。

 年間配当は、前期と同じ70円(第2四半期末30円、期末40円)を予想。

 同社の事業は、法人事業とコンシューマ事業の2事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 決算発表記事情報
2015年05月14日

【決算概況】寿スピリッツ:2015年3月期、売上高4期・純利益3期連続で過去最高を更新

■連続成長へブランド力強化、首都圏展開・インバウンド施策を徹底推進

 寿スピリッツ<2222>(東1)15年3月期連続業績は、消費税増税の影響と遷宮効果の反動減に加え、夏場の相次ぐ天候不順など厳しい経営環境であったが、首都圏での積極的な事業展開した施策が奏功し、売上高は0.1%の微増ながらも4期連続して増収、純利益は2.1%増えて3期連続増益、それぞれ過去最高記録を塗り替えた。その結果、ROEは15.3%と3期連続で15%超を維持し、1株当たり配当金40円を継続する。

 売上高22,966百万円(前年比0.1%増)、営業利益2,033百万円(同13.2%減)、経常利益2,069百万円(同12.4%減)当期純利益1,304百万円(同2.1%増)

■「世界へ、ありえないほどの驚きの超感動(非日常)」を提供〜「ワールド サプライジング リゾート宣言」掲げる

 今期環境については、引き続き企業収益改善等、景気回復が期待されるが、物価上昇による生活防衛意識の高まりや少子高齢化の進行に伴う人口減などの要因により消費者の商品、サービスに対する選別眼は厳しさを増すものと見ている。

 そのため同社は、このたび、新しい経営スローガン「ワールド サプライジング リゾート宣言」を掲げ、グループを挙げて、「世界へ、ありえないほどの驚きの超感動(非日常)」を提供し、ブランド価値の増大を目指す。

 特に、国内最大の消費マーケットである首都圏では、今後、オリンピックをはじめ、多くの成長機会が見込まれるインバウンド(訪日外国人旅行客)需要に向けた対策強化、さらに海外での事業展開をめざし、事業モデルの構築に取り組む方針だ。

 通期連結業績は、売上高23,700百万円(前期比3.2%増)、営業利益2,150百万円(前期比5.7%増)、経常利益2,150百万円(前期比3.9%増)、当期純利益1,390百万円(前期比6.5%増)を見込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 決算発表記事情報
2015年05月13日

ASIAN STARの第1四半期業績は、不動産販売事業の売上がなかったことで、減収減益

■一旦縮小した不動産販売事業をあらためて拡大する方針を打ち出し、15年2月に新規事業「リゾート開発事業」の開始を発表

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第1四半期業績は、前期にあった不動産販売事業の売上が今期はなかったことで、減収減益となった。

 同社は、賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業領域の中心に据えている。また、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の収益向上を目指している。

 15年12月期第1四半期連結業績は、売上高2億77百万円(前年同期比50.8%減)、営業利益22百万円(同63.2%減)、経常利益06百万円(同86.7%減)、純利益02百万円(同93.7%減)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

朝日ラバーの今期予想は増収大幅増益だが、最終利益は前期の特別利益の影響で減益を見込む

■今期上半期の売上は伸び悩むが、下半期は自動車関連製品等の売上が伸びる

 12日の12時45分に発表された朝日ラバー<5162>(JQS)の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込むが、最終利益については、前期の特別利益の影響で減益を見込む。

 同時に発表された15年3月期連結業績は、売上高60億59百万円(14年3月期比6.7%増)、営業利益1億14百万円(同59.9%減)、経常利益1億22百万円(同58.7%減)、純利益3億28百万円(同104.4%増)であった。

 増収であったものの、役員退職慰労金により人件費が2億13百万円増えたことから、販管費14億54百万円(同18.8%増)となった影響で、営業利益、経常利益が大幅な減益となった。しかし、最終利益については、受取保険金を特別利益に計上することと役員退職慰労金に対する繰延税金資産計上に伴う税金費用の減少等により大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

MRTの今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む

■医療分野の市場は大きく成長、医師の求人需要は益々高まる

 MRT<6034>(東マ)の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。

 同社は、インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強み。

 12日に発表された15年3月期業績は、売上高8億31百万円(14年3月期比14.2%増)、営業利益1億73百万円(同212.6%増)、経常利益1億55百万円(同126.3%増)、純利益95百万円(前年同期06百万円)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上の内訳は、医師ネット紹介(非常勤医師及び常勤医師紹介)7億89百万円(同16.4%増)、コメディカル(看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士及び放射線技師)紹介などその他41百万円(同15.4%減)であった。

 今期16年3月期については、医師不足、高齢社会の進展に伴って、同社を取り巻く医療分野の市場は大きく成長することが予想される。このような環境のもとで、医療従事者の雇用が拡大され、とりわけ医師不足及び医師の地域偏在の状況において、医師の求人需要は益々高まるものと思われる。

 そのような環境の中で、16年3月期業績予想は、売上高10億円(前期比20.3%増)、営業利益1億80百万円(同3.7%増)、経常利益1億80百万円(同15.8%増)、純利益1億06百万円(同10.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

トーソーの今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む

■新製品開発力や市場への対応力を強化

 トーソー<5956>(東2)の今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む。

 12日の午後1時30分に、15年3月期業績と16年3月期業績予想が発表された。

 前15年3月期は、同社グループの業績に影響の大きい住宅関連市場においても、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減による影響を強く受け、新設住宅着工戸数は前年を大幅に下回る水準であったことから、減収減益となった。
 15年3月期連結業績は、売上高224億67百万円(14年3月期比6.1%減)、営業利益8億05百万円(同22.0%減)、経常利益7億84百万円(同22.4%減)と減収減益であったが、最終利益については、特別利益にて事業譲渡益の計上などがあったことから3億45百万円(同73.2%増)と大幅増益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報

生化学工業の15年3月期の売上高はジェル・ワンの出荷増加したが、国内の薬価引下げ等の影響で微減

利益面については新生産設備稼働に伴う減価償却費増加が響き減益となる

 生化学工業<4548>(東1)の15年3月期業績は、円安効果や米国向けジェル・ワンの出荷が増加した一方で、国内における薬価引き下げや、米国向けスパルツの出荷が前期に高水準だった反動を受け売上高は微減となった。利益面についても新生産設備稼働に伴う減価償却費増加により売上総利益が減少したことに加え、開発テーマ進展に伴い研究開発費が大幅に増加したことで減益となった。

 15年3月期連結業績は、売上高295億22百万円(14年3月期比0.3%減)、営業利益23億83百万円(同51.7%減)、経常利益40億08百万円(同31.8%減)、純利益36億50百万円(同23.1%減)であった。

 同社の事業は、医薬品事業(国内医薬品、海外医薬品、医薬品原体)、LAL事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報

インテージHDの15年3月期は増収増益の最高益更新で着地

■3事業共に増益を確保

 インテージHD<4326>(東1)の15年3月期連結業績は、増収増益の最高益更新で着地した。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、医薬品開発支援事業を展開している。

 主力である市場調査・コンサルティング事業では、インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)、i-SSP(インテージシングルソースパネル)、医療情報総合研究所の処方情報分析サービスといったパネル調査の売上が前期を上回ったことや、ヘルスケアリサーチを専門とするアンテリオにおいてインターネット調査が好調に推移したことなどにより、増収増益となった。

 この結果、売上高343億46百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益30億70百万円(同1.6%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 決算発表記事情報
2015年05月12日

三洋貿易の9月期第2四半期は自動車向けが引き続き好調で、最終益は大幅増

■第2四半期連結業績の進捗率は順調に推移

 三洋貿易<3176>(東1)は11日、15年9月期第2四半期連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は4月27日に増額修正されたが、更にそれを上回る数字で着地した。売上高は前年同期比3.4%増の310億2百万円、営業利益は同15.6%増の20億36百万円、経常利益は同13.9%増の21億95百万円、四半期純利益は同36.6%増の15億14百万円と増収で、最終益は大幅増となった。

 ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび輸出商材の販売が好調に推移した。また、化学品関連商品では工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材は好調であった。 

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が順調であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

メディアフラッグの今期第1四半期は大幅増収増益

■第2四半期に対する進捗率は高いことから、計画を上回るペースで推移していると思われる

 メディアフラッグ<6067>(東マ)の今期15年12月期第1四半期連結業績は、大幅増収増益となった。

 売上高20億円(前年同期比34.3%増)、営業利益98百万円(同77.3%増)、経常利益91百万円(同91.3%増)、純利益55百万円(同202.2%増)であった。

 第1四半期の取組としては、既存顧客からの受注拡大と新規顧客獲得のための提案活動に注力したことにより、営業支援事業及び流通支援事業ともに顧客基盤と収益の拡大を実現した。また、14年7月に100%連結子会社化した小型デジタルサイネージの開発・販売を行うimpactTVと当社グループの商品・サービスを相互に新規営業先及び既存取引先に対して提案することでグループシナジーを実現し、売上高、利益を拡大した。さらに海外では、インドを中心としたアジア地域おいて現地流通小売業向けのコンサルティングサービスを提供した。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.8%、営業利益63.6%、経常利益67.4%、純利益70.5%となっていることから、当初予想を上回るペースで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報

鴻池運輸の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む

■年間配当は33円を予想、実質11円の増配となる

 鴻池運輸<9025>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。

 前期15年3月期においては、九州産交運輸を株式取得により連結子会社化し、医療機器と医薬品の配送業務一元管理の推進など医療関連分野の業容拡大に注力した他、同じく株式取得により連結子会社化したANPHA-AG JOINT STOCK COMPANYでは、ベトナムの冷蔵・冷凍倉庫としては初のHACCP(製品の安全を確保する国際的に認められた衛生管理手法)を取得、安心・安全な物流サービスを提供するとともに、グループのベトナム現地法人と連携し、倉庫事業とトラック輸送事業、国際フォワーディングを組み合わせたより質の高いサービスの提供に努めた。

 また、業績に関しては、鉄鋼関連分野における生産工程請負業務ならびに製品輸送業務の増加や、外国人観光客の増加に伴う空港関連業務の好調、医療関連分野の伸長もあり、売上高2449億82百万円(14年3月期比5.8%増)、営業利益93億61百万円(同17.9%増)、経常利益95億91百万円(同19.7%増)、純利益54億39百万円(同24.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの15年3月期は当初予想を上回る最高益更新で着地

■今期も最高益更新を見込む、配当は2円増配予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の15年3月期連結業績は、鶏卵相場が高値圏で推移したものの、当初予想を上回る最高益更新で着地した。

 同社の15年3月期連結業績は、売上高603億27百万円(14年3月期比5.3%増)、営業利益30億01百万円(同23.6%増)、経常利益27億76百万円(同22.9%増)、純利益16億42百万円(同29.7%増)であった。

 今期については、事業環境はさらに改善傾向にあるといえることから、売上高632億円(前期比4.8%増)、営業利益30億50百万円(同1.6%増)、経常利益30億円(同8.0%増)、純利益17億70百万円(同7.8%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

第一実業の今期業績予想は最高益更新を見込む

■予想PER9.0倍、PBR(実績)0.94倍と出遅れ歴然

 第一実業<8059>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、増収増益で最高益更新を見込む。決算発表は場中であったことから、発表当初は高かったものの引けにかけて下がり、1円安の625円で引けた。

 同社の事業は、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業、海外法人の4つに分けられる。

 前期15年3月期の事業別の業績については、プラント・エネルギー事業では、大手エンジニアリング会社経由の海外向け肥料プラント用設備や石油会社向けのエチレンプラント用設備等の既受注大口案件の納入があり、売上高は301億77百万円(同6.5%増)であったが、バイナリー発電装置の製造販売権の償却負担もあり、セグメント利益9億32百万円(同28.3%減)と増収ながら減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報
2015年05月11日

星光PMCの第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■コスト削減・合理化に加え中国事業の収支改善が実現

 星光PMC<4963>(東1)は11日引け後、第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表した。最終利益は当初予想の55.6%アップを見込む。

 15年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億20百万円下回る123億30百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は1億60百万円上回る4億30百万円(同249.6%増)、経常利益は1億70百万円上回る4億70百万円(同279.0%増)、純利益は1億50百万円上回る4億20百万円(前年同期△2億65百万円)と売上高は前回予想を下回るものの増益で、利益面では大幅な上方修正により大幅増益を見込む。

 売上高は前回予想を下回る見込みであるものの、利益面においては、コスト削減・合理化に加え中国事業の収支改善もあり、当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 なお、同日第1四半期連結業績も発表した。売上高は60億25百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益2億45百万円(同73.9%増)、経常利益2億59百万円(同86.3%増)、純利益2億60百万円(同445.4%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 決算発表記事情報

チムニーの12月期第1四半期は2桁増益、6次産業化などの取組が順調

■山陰・山陽・四国地方への出店を強化

 チムニー<3178>(東1)の15年12月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の113億19百万円、営業利益が同16.3%増の8億8百万円、経常利益が同16.7%増の8億42百万円、四半期純利益が同20.4%増の4億52百万円と微増収2桁増益で着地した。

 同社グループでは八幡浜市(愛媛県)に続き大田市(島根県)でも6次産業化と地産地消の推進に取り組み、旬の食材を取り揃えた店舗づくりを目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報

PALTEKの12月期第1四半期は利益面大幅に拡大、主力の事業も堅調

■フリアーシステムズ社のセンサ製品を販売開始

 PALTEK<7587>(JQS)は8日、今期第1四半期の連結業績を発表し、併せてフリアーシステムズ社(米国オレゴン州)の赤外線カメラに関するセンサ製品を販売開始するとした。

 第1四半期連結業績は、売上高が65億8百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益が4億59百万円(同2.4倍)、経常利益が4億50百万円(同2.4倍)、四半期純利益が2億90百万円(同2.6倍)と増収、利益面大幅な拡大となった。

 売上高については半導体事業が大幅に増加し、特に携帯電話基地局やブロードバンド通信機器、医療機器向けなどが堅調に推移した。営業利益については人件費の増加などにより販管費は増加したが、売上高が大幅に伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより増加した。また、経常利益についてはNEDOからの補助金収入を計上した一方で、支払手数料および為替差損などを計上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲートの12月期第1四半期は主力事業の会員数が順調に増加し、大幅増収

■今期の連結業績は、大幅な増収増益を予想

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)の12月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比28.0%増の26億18百万円、営業利益が同0.2%増の2億8百万円、経常利益が同0.5%増の2億8百万円、四半期純利益が同3.6%増の1億31百万円となった。

 発表によると、売上高は主力のワイヤレス・ブロードバンド事業の会員数が順調に増加したことなどにより、増収となった。利益面は売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、販売手数料、株主数の増加に伴う諸経費、販売促進費、採用費等が増加したため、営業利益は微増となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報