[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)ストリームは今期第2四半期業績を増額修正
記事一覧 (08/19)【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額が濃厚
記事一覧 (08/14)平山の15年6月期は請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益
記事一覧 (08/13)バルクホールディングスの第1四半期は初の利益計上で黒字転換
記事一覧 (08/12)アールテック・ウエノの第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (08/11)久世の第1四半期は、効率的な経営が進んだことで赤字幅縮小
記事一覧 (08/11)サンコーテクノは11日、場中に第1四半期を発表したが、減収減益で、株価は下げる
記事一覧 (08/10)チムニーの第2四半期は増収増益、「はなの舞」は今年20周年でブラッシュアップ
記事一覧 (08/10)サクセスホールディングスの株価が急騰
記事一覧 (08/10)CRI・ミドルウェアの株価は第3四半期減益により下げるが、調整局面は短期間
記事一覧 (08/09)クレスコの今期第1四半期は増収増益で好調な出足
記事一覧 (08/09)アーバネットコーポレーションが属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調
記事一覧 (08/08)コラボスの第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移
記事一覧 (08/08)松田産業の今期16年3月期第1四半期は増収増益と順調に推移
記事一覧 (08/08)インフォメーションクリエーティブの第3四半期は、増収増益
記事一覧 (08/08)インテージHDの今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタート
記事一覧 (08/08)日本マニュファクチャリングは、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高
記事一覧 (08/07)ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの
記事一覧 (08/07)ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (08/07)三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成
2015年08月24日

ストリームは今期第2四半期業績を増額修正

■家電製品などの主要商品群が堅調

ストリーム<3071>(東マ)は24日、16年1月期第2四半期累計(2月〜7月)連結業績見通しの増額修正を発表した。

 第2四半期累計の連結業績見通しは前回予想(3月13日)に対して、売上高を15億5900万円増額して前回予想比15.3%増の117億4400万円、営業利益を1億6600万円増額して同3.6倍の2億3000万円、経常利益を1億7700万円増額して同4.0倍の2億3600万円、四半期純利益を1億5200万円増額して同4.0倍の2億300万円とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 決算発表記事情報
2015年08月19日

【決算記事情報】科研製薬は16年3月期第1四半期は大幅増益、通期予想は増額が濃厚

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第1四半期(4月〜6月)業績は大幅増益だった。16年3月期業績の会社予想を据え置いたが、外用爪白癬治療剤クレナフィンの収益寄与が本格化して増額が濃厚だ。株価は上場来高値更新の展開で8月18日には6360円まで上伸する場面があった。中期成長力や積極的な株主還元姿勢を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感を冷ましながら上値を追う展開だろう。

■整形外科、皮膚科、内科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 開発中のテーマとしては、歯周病を適応症とする「KCB−1D」の申請を準備中(申請予定15年10月)で16年承認予定だ。腱・靱帯付着部症を適応症とする「SI−657」(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加)は16年承認予定としている。潰瘍性大腸炎を適応症とする「KAG−308」(旭硝子<5201>と共同開発の経口プロスタグランジン製剤)はフェーズUを準備中である。

 15年3月には、米ブリッケル社が米国において原発性局所多汗症を対象に開発している「BBI−4000」(外用抗コリン剤)の独占的ライセンス実施許諾および共同開発に関する契約を締結し、日本とアジア主要国における独占的な開発・販売・製造の権利を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 決算発表記事情報
2015年08月14日

平山の15年6月期は請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益

■今期は主力のアウトソーシング事業は2ケタ増収を見込む

 13日に発表した製造支援の平山<7781>(JQS)の15年6月期連結業は、請負、派遣のニーズが活発であったことから増収増益であった。

 15年6月期の連結業績は、売上高89億95百万円(14年6月期比9.0%増)、営業利益3億78百万円(同18.5%増)、経常利益3億80百万円(同16.8%増)、純利益1億93百万円(同6.3%増)であった。

 今期16年6月期については、アウトソーシング事業は、既存取引先の生産計画等を検討した結果、主要取引先は前期比約5%の増収、その他の既存取引先は前期比約14%の増収、また、新規取引先(主に製造派遣)の開拓等により、アウトソーシング事業の売上高は88億75百万円(同11.9%増)を計画している。

 技術者派遣事業は、既存取引先からの派遣ニーズについては引続き強い要請が増加しており、これに対応することを基本に売上計画を策定しており、技術者派遣事業の売上高は9億50百万円(同3.9%増)を計画している。

 その他の事業については、既存取引先へ提供しているコンサルティングサービスの継続と拡大に加え、教育サービスの提供を拡大すること等で増加を見込んでおり、その他事業の売上高は1億92百万円(同30.6%増)を見込んでいる。

 その結果、今期16年6月期連結業績予想は、売上高100億17百万円(前期比11.4%増)、営業利益4億30百万円(同13.6%増)、経常利益4億32百万円(同13.6%増)、純利益2億53百万円(同30.9%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 配当については、37円34銭(前期35円22銭)と2円12銭の増配を予定している。

 13日の株価は、2260円で引けた。株価指標は、予想PER15.06倍、PBR(実績)2.07倍、配当利回り1.65%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2015年08月13日

バルクホールディングスの第1四半期は初の利益計上で黒字転換

■業界初のセキュリティマネジメントシステム運用支援ツールの提供を開始

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の16年3月期第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比51.1%増の6億39百万円、営業利益は9百万円(前年同期は26百万円の赤字)、経常利益は12百万円(同26百万円の赤字)、四半期純利益は7百万円(同21百万円の赤字)となり黒字転換した。売上高及び各利益については第1四半期として上場来最高業績を達成。なお、同四半期での利益計上は上場来初となった。

 各事業の取組みは、コンサルティング事業では、今年6月に、業界初の情報セキュリティマネジメントシステム運用支援ツール「V−Cloud」の提供を本格的に開始し、既存・新規を問わず導入顧客数は当初想定を上回る状況にある。また、継続的なセミナーの開催、ウェブ戦略の強化などの取組みも実施した。これにより、売上高は48百万円(前年同期比21.7%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 決算発表記事情報
2015年08月12日

アールテック・ウエノの第1四半期は大幅増収増益

■AMITIZA(R)カプセルの売上が好調であったことから、研究開発費の増加を吸収

 12日引け後発表したアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の第1四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの売上が好調であったことから、研究開発費の増加を吸収し、大幅増収増益であった。

 16年3月期第1四半期業績は、売上高17億68百万円(同54.2%増)、営業利益1億83百万円(同32.5%増)、経常利益2億25百万円(同65.6%増)、純利益1億71百万円(同49.7%増)であった。

 売上高については、AMITIZA(R)カプセルが15億49百万円(同88.2%増)、レスキュラ点眼液1億82百万円(同30.5%減)、研究開発支援サービス36百万円(同40.5%減)とAMITIZA(R)カプセルの大幅な増収が他の減収をカバーしたことで大幅な増収となった。

 利益面については、研究開発費6億67百万円(同67.8%増)と研究開発費が大幅に増えたものの、AMITIZA(R)カプセルの大幅増収が吸収したことで、営業利益以下が大幅な増益となった。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高52.2%、営業利益30.8%、経常利益37.8%、純利益41.0%となっている。利益面での進捗率が低いが、これは研究開発費が大幅に増えた影響による。

 同社としては、ほぼ計画通りのペースで推移していることから、第2四半期業績予想は当初通りに据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報
2015年08月11日

久世の第1四半期は、効率的な経営が進んだことで赤字幅縮小

■第2四半期は更に収益の改善が予想される

 久世<2708>(JQS)の第1四半期は、効率的な経営が進んだことで赤字幅縮小。

 16年3月期第1四半期連結業績は、売上高165億02百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益△1億30百万円(前年同期△1億79百万円)、経常利益△90百万円(同△1億40百万円)、純利益△63百万円(同1億03百万円)であった。

 新たな中期経営計画「第3次C&G中期経営計画」(15年4月〜18年3月)の初年度として、収益改善を最優先課題とし、採算を重視した営業体制の整備と推進、徹底した物流業務の効率化による物流費の削減、業務見直しによる効率化を積極的に進め、引き続き「頼れる食のパートナー」を掲げ、「顧客満足度No.1」の具体化に積極的に取り組んだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは11日、場中に第1四半期を発表したが、減収減益で、株価は下げる

■7月までは、第1四半期の流れを引きずっていたが、8月に入り受注環境が好転

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は11日、場中に第1四半期を発表したが、減収減益で、株価は下げた。

 16年3月期第1四半期連結業績は、売上高35億46百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益1億57百万円(同35.7%減)、経常利益1億47百万円(同38.8%減)、純利益84百万円(同41.8%減)であった。

 ファスニング事業は、マンションや商業施設の需要が鈍化したほか、メガソーラーの設置工事の遅れなどにより、主力製品である金属系・接着系あと施工アンカーの販売が低調に推移したことで、売上高25億89百万円(同8.5%減)、セグメント利益2億78百万円(同21.3%減)と減収減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 決算発表記事情報
2015年08月10日

チムニーの第2四半期は増収増益、「はなの舞」は今年20周年でブラッシュアップ

■訪日外国人の来客数ガ増加

 チムニー〈3178〉(東1)の15年12月期第2四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.2%増の229億49百万円、営業利益が同3.9%増の15億77百万円、経常利益が同4.4%増の16億24百万円、四半期純利益が同12.9%増の8億80百万円と増収増益で着地した。

 インバウンド増加の流れの中で、訪日外国人の顧客に日本料理と伝統文化の複合価値を提供し、来客数の増加を実現した。

 また、「はなの舞」は今年20周年を迎え、更なるブラッシュアップに努め、「北海道直送花の舞」業態を開発した。下期(7月〜12月)は同業態で「京急川崎駅前店」などの開店を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

サクセスホールディングスの株価が急騰

■7日発表の第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益

 サクセスホールディングス<6065>(東1)の株価は、7日発表の第2四半期が大幅増益であったことから、一時105円高の1299円と急騰した。

 今期15年12月期第2四半期連結業績は、売上高56億71百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益1億41百万円(同42.6%増)、経常利益5億24百万円(同54.9%増)、純利益3億11百万円(同63.0%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高49.9%、営業利益60.5%、経常利益79.6%、純利益84.5%と利益面で高い進捗率となっている。そのため、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアの株価は第3四半期減益により下げるが、調整局面は短期間

■通期業績予想は、当初予想通りの増収増益を見込む

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の7日の株価は、前日発表の第3四半期が減益であったことから下げた。しかし、通期業績予想は、増収増益を据え置いていることから、調整局面は短期間と思われる。

 また、通期業績予想に対する低進捗率も株価の下落要因と思われるが、同社の第4四半期(7月〜9月)は、クリスマス商戦に向けての仕込の時期であることから、第4四半期に売上が偏重することを踏まえると通常ペースといえる。

 同日、スマートフォンゲーム開発むけCRIWEAREの販売強化策として、「CRIWEAREアンバサダー・プログラム」のスタートを発表している。アドウェイズ、エクストリームの2社と提携したことから、スマートフォン向けの売上がさらに拡大すると予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2015年08月09日

クレスコの今期第1四半期は増収増益で好調な出足

■「IBM Watsonエコシステムプログラム」の初期エコシステムパートナーとして選定される

 クレスコ<4674>(東1)の今期第1四半期は、増収増益で好調な出足となっている。

 7日発表された第1四半期連結業績は、売上高65億64百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益4億23百万円(同11.3%増)、経常利益5億23百万円(同18.4%増)、純利益3億61百万円(同0.7%増)であった。

 今期は中期経営計画である「次世代クレスコ」の最終年度にあたる。既に最終年度の目標数値は1年前倒しで達成しているように、業績は順調に推移している。

 今期の取り組みとして、対処するべき課題として、特に注力している点が、積極的な人材採用、働きやすい職場づくり、パートナー人材の確保と人的リソースの確保を重視している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションが属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調

■不動産投資の見直し需要に加え、海外投資家参入で、東京23区内の在庫は不足

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)が属する投資用マンション業界の販売状況は、東京23区は好調であるが、都下・郊外は不振である。

 要因としては、相続税増税による不動産投資の見直し需要に加え、海外投資家参入が加わったことで、東京23区内の在庫は不足していることが挙げられる。一方、都下・郊外のマンションのニーズは減少傾向にある。

 そのため都心部で投資用ワンルームマンションを提供している同社の業績は順調である。8月6日に発表された15年6月期連結業績は、売上高119億10百万円(15年6月期比13.6%増)、営業利益16億52百万円(同39.3%増)、経常利益13億95百万円(同40.8%増)、純利益8億73百万円(同14.4%増)と2ケタ増収増益であった。

 今期16年6月期も順調で、前期の開発戸数554戸を111戸上回る665戸を予定している。
 今期16年6月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比34.3%増)、営業利益17億60百万円(同6.5%増)、経常利益14億40百万円(同3.2%増)、純利益9億円(同3.1%増)と増収増益を見込む。
 配当については、1円増配の14円を予定している。

 7日の株価で弾く株価指標は、予想PER7.70倍、PBR(実績)1.62倍、配当性向4.24%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報
2015年08月08日

コラボスの第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移

■第2四半期業績予想に対する進捗率は高いことから、上方修正が期待できる

 コラボス<3908>(東マ)の第1四半期は、主力商品である@nyplaceを中心に順調に推移した。

 同社はコールセンター向けにクラウドサービスを提供している。中でも主力商品である@nyplace(IPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド向けのサービ ス)を中心に売上高は順調に推移しており、COLLABOS PHONE(インターネット環境を利用したソフトフォンをベースとした電話交換機機能をクラウドで提供するサービス)やCOLLABOS CRM(コールセンター業務に特化したインバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)、COLLABOS CRM Outbound Edition(コールセンター業務に特化したアウトバウンド向け顧客管理システムをクラウドで提供するサービス)等のユーザビリティの高い商品もそれぞれ順調に推移した。

 その結果、第1四半期業績は、売上高3億83百万円、営業利益55百万円、経常利益56百万円、純利益37百万円であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益68.8%、経常利益71.8%、純利益75.5%と利益面での進捗率が高いことから、上方修正が期待できる。

 16年3月期通期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9%増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 7日の株価は、好業績を期待した買いが先行し、一時ストップ高を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報

松田産業の今期16年3月期第1四半期は増収増益と順調に推移

■取得株数70,000株(上限)、取得価額の総額1億円(上限)とする自社株買いも発表

 松田産業<7456>(東1)の今期16年3月期第1四半期は、増収増益と順調に推移した。

 第1四半期連結業績は、売上高450億14百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益9億68百万円(同4.0%増)、経常利益12億22百万円(同14.0%増)、純利益7億90百万円(同10.6%増)であった。

 同社は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業を展開している。

 貴金属関連事業については、主力顧客である半導体・電子部品業界の生産状況は全体として緩やかな回復基調が続いたが、写真 感材業界は依然として市場の縮小が継続した。貴金属リサイクル及び産業廃棄物処理の取扱量は増加 したものの、貴金属製品及び電子材料等の販売量は減少し、銀及び白金の価格は下落した。 これらの結果、売上高は298億06百万円(同0.7%減)、営業利益は6億55百万円(同0.8%増)の減収増益であった。

 食品関連事業は、水産品、畜産品及び農産品ともに販売数量は増加した。その結果、売上高は152億25百万円(同17.6%増)、営業利益は3億12百万円(同11.4% 増)と2ケタ増収増益。

 また、同日に取得株数70,000株(上限)、取得価額の総額1億円(上限)とする自社株買いも発表した。取得期間は、8月10日から9月10日までの1か月間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第3四半期は、増収増益

■金融機関向け、マイナンバー制度関連等でソフトウェア開発の需要拡大

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第3四半期は、増収増益であった。

 第3四半期業績は、売上高50億08百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益2億28百万円(同8.4%増)、経常利益2億75百万円(同15.0%増)、純利益1億39百万円(同65.1%増)。

 同社は、ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客常駐型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっていることから収益は安定している。

 今期は、大型のIT関連投資案件が見込まれる金融機関向け、マイナンバー制度関連のシステム整備案件が見込まれる官公庁向けを中心として、ソフトウェア開発の需要が拡大する見通し。利益面では増収効果に加えて、前期の一部案件の作業超過発生の影響一巡も寄与する。純利益は前期計上の特別損失(ソフトウェア減損および投資不動産減損)一巡も寄与する。

 今期15年9月期業績予想は、売上高71億34百万円(前期比10.1%増)、営業利益4億05百万円(同17.1%増)、経常利益4億37百万円(同14.4%増)、純利益2億76百万円(同184.4%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタート

■「マーケティング支援(ヘルスケア)」の収益が大幅に改善

 インテージHD<4326>(東1)の今期第1四半期業績は、増収大幅増益で順調なスタートとなる。

 第1四半期連結業績は、売上高93億27百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益4億02百万円(同48.2%増)、経常利益4億18百万円(同69.8%増)、純利益2億40百万円(同84.0%減)であった。

 今期より、開示セグメントを「マーケティング支援(消費財・サービス)」、「マーケティング支援(ヘルスケア)」及び「ビジネスイ ンテリジェンス」の3区分に変更している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングは、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高

■第1四半期は大幅増収増益、第2四半期業績予想も大幅増収増益

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、7日前場引け後に第1四半期業績と第2四半期の利益面での上方修正を発表したことでストップ高となった。

第1四半期連結業績は、売上高155億12百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益4億59百万円(同426.6%増)、経常利益4億66百万円(前年同期29百万円)、純利益2億51百万円(同4百万円)と大幅増収増益であった。

 第1四半期が好調であったことから、第2四半期の利益面での上方修正も発表された。第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想通りの321億80百万円(前年同期比35.3%増)、営業利益は期初予想を5億10百万円上回る9億円(同279.8%増)、経常利益は5億80百万円上回る8億50百万円(同478.4%増)、純利益は3億65百万円上回る4億50百万円(同443.1%増)と利益面での大幅上方修正により大幅増収増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報
2015年08月07日

ケンコーマヨネーズの今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの

■増収効果に加え、原価率、販管費率ともに前年同期を下回り大幅増益

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第1四半期は、増収大幅増益と好調そのもの。

 第1四半期連結業績は、売上高160億83百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億24百万円(同29.8%増)、経常利益7億73百万円(同33.5%増)、純利益8億68百万円(同142.6%増)であった。

 大幅増益は、増収効果に加え、原価率が73.8%と0.3ポイント低減したことで、売上総利益は42億07百万円(同10.4%増)となり、販管費率も21.0%と0.5ポイント低減したことで、営業利益以下が大幅な増益となった。しかも最終利益については、関係会社売却益1億94百万円を特別利益に計上したことで、前年同期比で約2.4倍の利益となった。

 7日引け後の株価1712円で弾く予想PERは13.75倍、PBR(実績)1.35倍、配当利回り1.46%。株価は高値圏で推移しているが、株価指標は割安であることから、年初来の高値更新し、1800円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツは第2四半期連結業績の上方修正を発表

■売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は6日、第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績は、売上高を期初より4億44百万円上回る19億40百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は26百万円上回る81百万円(同45.1%増)経常利益は26百万円上回る72百万円(同38.0%増)、純利益は27百万円上回る43百万円(同30.9%増)と上方修正により大幅増収増益となった。

 修正理由としては、売上高については、官公庁向けの大型案件を始めとして全般的に好調に推移したことによる。利益面については、増収効果により、当初予想を上回った。

 しかし、通期連結業績予想については、第3四半期以降の業況が不確実なことから、当初予想を変更していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第3四半期は営業利益が通期予想の84%達成

■5期連続の増配へ

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、15年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比8.0%増の466億84百万円となった。主要事業の1つである機械資材の中の自動車用各種部品が好調に推移した。営業利益は同24.9%増の31億4百万円、経常利益は同25.8%増の34億4百万円、四半期純利益は同51.6%増の23億80百万円と大幅増益となった。営業利益が通期予想の84%を達成した。

 各事業の取組みは、ゴム・化学品では、化学品関連商品は、工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材は好調に推移したが、自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび副資材などの輸入商材の販売が、第3四半期に入り平調となった。

機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報