スマートフォン解析
[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/10)スターティアの15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成
記事一覧 (05/10)インテリジェント ウェイブの第3四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/10)ジェイテックの今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/10)インフォメーションクリエーティブの第2四半期売上は当初予想を下回るが、利益面は上回る
記事一覧 (05/10)フォーカスシステムズは今期も堅調で最高益更新を見込む、株価は年初来高値更新の期待高まる
記事一覧 (05/10)テクマトリックスの今期業績は最高益更新を見込む、株価は年初来高値744円を上回る可能性高まる
記事一覧 (05/10)ソフトクリエイトHDは前期に引続き今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/06)電算システムの第1四半期は前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響を受ける
記事一覧 (05/06)テラの第1四半期は細胞医療事業の症例数増加、医療支援事業の好調により大幅増収
記事一覧 (05/06)JSP15年3月期は原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で増収ながら減益
記事一覧 (05/06)インフォマートの第1四半期は2ケタ増収増益の好業績
記事一覧 (05/01)バルクホールディングスは主力事業など好調で、15年3月期の売上高、営業・経常利益を上方修正
記事一覧 (05/01)京写の予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される
記事一覧 (05/01)日本エム・ディ・エムの今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (04/30)インフォコムの電子書籍配信事業は今期も好調、株価の一段高も
記事一覧 (04/29)ピックルスコーポレーションの株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新
記事一覧 (04/26)アートスパークHDの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換、上場来高値1350円奪回が予想される
記事一覧 (04/23)VOYAGEの第2四半期は2ケタ増収増益、スマートフォン向けSSPが引続き好調
記事一覧 (04/15)鉄人化計画の第2四半期は減収ながら大幅増益、株価の一段高が予想される
記事一覧 (04/14)シリコンスタジオの13日の株価は、4月1日以来の1万円台で引ける
2015年05月10日

スターティアの15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成

■16年3月期連結業績予想は前期の先行投資の効果が表れ2ケタ増収大幅増益を見込む

 スターティア<3393>(東1)の15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成した。

 15年3月期連結業績は、売上高86億82百万円(同6.3%増)、営業利益7億47百万円(同10.0%減)、経常利益8億78百万円(同2.6%増)、純利益5億92百万円(同37.2%増)であった。最終利益が大幅増益となった要因は、前年あった有価証券売却損、有価証券評価損が消えたことによる。

 同社の事業は、ウェブソリューション関連事業、ネットワークソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業の3事業に分かれている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第3四半期は減収ながら大幅増益

■パッケージソフトウェアNET+1やクレジットカードの不正利用を検知するACEPlusの販売が順調

 8日引け後に発表されたインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の今期第3四半期連結業績は、2ケタ減収ながら大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高43億02百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益2億83百万円(同435.4%増)、経常利益2億93百万円(同295.7%増)、純利益2億88百万円(同1339.4%増)。

 同社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界では、システムの更新や置換えに係る投資のほか、決済手段の多様化や外国からの観光客の増加といった社会環境の変化を背景としたシステム投資に係る商談も増加しており、この機会を捉えて積極的な営業活動を行ってきた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報

ジェイテックの今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期も引き続き技術職知財リース事業を拡大、飲食店支援システムの代理店開拓にも注力

 8日引け後に発表されたジェイテック<2479>(JQS)の今期16年3月期連結業績予想は、増収大幅増益と好業績を見込んでいる。

 同社の事業は、技術職知財リース事業と一般派遣及びエンジニア派遣事業の2事業を展開している。

 前期15年3月期に関しては、同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である大手製造業ではソフトウエアを含む設備投資への意欲は堅調であり、自動車を含む輸送機器関連、建設機械関連等のメーカーやスマートフォンを中心としたタブレット関連企業等から高いスキルと経験を持つハイスペックなテクノロジストへの需要は高水準であった。また、同社グループのエル・ジェイ・エンジニアリングについても、2020年の東京オリンピックに向けての建設需要、東北の震災復興の需要も根強く、グループの稼働率は高い水準を維持した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第2四半期売上は当初予想を下回るが、利益面は上回る

■一部案件の売上が第3四半期にずれ込み、研究開発費等が第3四半期、第4四半期にずれ込む

 8日引け後に発表されたインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第2四半期業績は、売上高は当初予想を下回ったものの、利益面では上回った。

 15年9月期第2四半期業績の売上高は前回予想を29百万円下回る34億19百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は43百万円上回る2億21百万円(同13.1%増)、経常利益は64百万円上回る2億53百万円(同20.3%増)、純利益は16百万円上回る1億34百万円(同80.8%増)と増収増益となった。

 売上高が前回予想を下回った要因は、一部案件が第3四半期に売上計上がずれ込んだことによる。
 利益面については、第2四半期に予定していた研究開発等の費用が第3四半期及び第4四半期にずれ込むことなどにより営業利益が前回予想を上回ることとなった。又、保険積立金の見直しを行ったことによる保険解約返戻金が発生したことなどにより経常利益が前回予想を上回った。最終利益につては、前述の理由と前期の現存損失が大幅に減少したことから、大幅増益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益54.6%、経常利益57.9%、純利益48.6%となっていることから、ほぼ計画通りのペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズは今期も堅調で最高益更新を見込む、株価は年初来高値更新の期待高まる

■今期も今後数年の事業展開を睨み、要員の採用・育成などの投資を行う

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の業績は、今期も堅調で最高益更新を見込むことから、株価は年初来高値更新の期待が高まる。

 今期16年3月期業績予想は、売上高153億円(前期比1.4%増)、営業利益9億50百万円(同1.0%増)、経常利益9億20百万円(同2.5%増)、純利益6億円(同1.2%増)と増収増益を見込む。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ関連事業の3事業に分かれている。

 公共関連事業では、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの今期業績は最高益更新を見込む、株価は年初来高値744円を上回る可能性高まる

■医療分野におけるマイナンバーの利用拡大も追い風

 8日引け後に発表されたテクマトリックス<3762>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、過去最高益更新が見込まれることから、株価は5月1日に付けた年初来高値744円を上回る可能性が高まってきた。

 16年3月期連結業績予想は、売上高204億円(前期比10.8%増)、営業利益13億(同15.0%増)、経常利益13億円(同14.8%増)、純利益8億40百万円(同43.7%増)と2ケタ増収増益で過去最高を見込む。

 同社の事業は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業の2事業を展開している。

 基本方針としては、企業のITシステムの投資の方向性が、オンプレミス型(所有)からクラウド型(利用)へと加速度的に変化している状況に合わせ、同社グループは、「クラウド関連事業の戦略的・加速度的展開」を促進する。また、身の回りの様々なデバイスが、組込ソフトにより電子的に制御される時代が来て、デバイスがインターネットで相互に接続されるため、ネットのセキュリティの需要が高まっていることから、「セキュリティ&セイフティ」の追求を二つ目の戦略としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDは前期に引続き今期も最高益更新を見込む

■依然として、ECソリューション事業のニーズは旺盛

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期業績予想は、前期に引続き最高益更新を見込む。依然として、ECソリューション事業のニーズは旺盛で、業界で唯一ワンストップのサービスを提供できることから、同社の優位性は今期も変われぬものと思われる。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高120億60百万円(前期比1.0%増)、営業利益14億85百万円(同1.3%増)、経常利益15億40百万円(同1.0%増)、純利益9億60百万円(同2.0%増)と増収増益を見込む。

 ECソリューション事業については、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が益々高まるものと思われる。システムインテグレーション事業に関しては、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によるセキュリティへのIT投資意欲の高まりや、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要の拡大が見込まれる。このような状況下であることから、EC事業の先駆けとして、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の様に、他社を一歩リードした商品を提供できることから売上の拡大が予想される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 決算発表記事情報
2015年05月06日

電算システムの第1四半期は前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響を受ける

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で80%を超える高い進捗率

 電算システム<3630>(東1)の第1四半期業績は、前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響で減収減益となった。しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で80%を超えていることから、第2四半期の利益が上振れる可能性も出てきた。

 第1四半期連結業績は、売上高69億77百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益3億58百万円(同32.6%減)、経常利益3億62百万円(同32.4%減)、純利益2億18百万円(同28.4%減)であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.8%、営業利益85.0%、経常利益84.2%、純利益82.3%と利益面において非常に高い進捗率となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報

テラの第1四半期は細胞医療事業の症例数増加、医療支援事業の好調により大幅増収

■第1四半期の樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の症例数は約310症例となり、設立以降累計約9,250症例となる

 テラ<2191>(JQS)の15年12月期第1四半期は、細胞医療事業における症例数の増加に加え、医療支援事業が好調に推移したことから大幅増収となった。利益面については、医薬品事業において開発費用が先行していること等から赤字継続となったが、営業・経常利益の赤字幅は減少している。

 第1四半期連結業績は、売上高6億40百万円(前年同期比95.0%増)、営業利益△84百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益△93百万円(同△1億23百万円)、純利益△96百万円(同△84百万円)であった。

 同社の事業は、細胞医療事業、医療支援事業、医薬品事業の3事業に分かれている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報

JSP15年3月期は原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で増収ながら減益

■16年3月期は国内、海外共に増収増益を見込むが、PBRは0.98倍と株価は割安

 JSP<7942>(東1)の15年3月期連結業績は、第4四半期間においては、原燃料価格が低下したものの、全体では、原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で、増収ながら減益となった。

 15年3月期連結業績は、売上高1169億23百万円(14年3月期比4.3%増)、営業利益56億67百万円(同4.1%減)、経常利益60億44百万円(同7.1%減)、純利益40億39百万円(同8.3%減)であった。

 同社の事業は、押出事業、ビーズ事業、その他の3つに分かれている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

インフォマートの第1四半期は2ケタ増収増益の好業績

■「FOODS Info Mart」利用企業数は前期末比573社増と順調に拡大

 インフォマート<2492>(東マ)が30日に発表した今期第1四半期連結業績は、2ケタ増収増益の好業績であった。

 今期第1四半期間では、「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」、「ES事業」の各システムの利用企業数、システム取引高の増加によるフード業界BtoBプラットフォームの利用拡大と全業界に対応した電子請求プラットフォームの標準化を推進した。

 なお、今期より、従来の「ASP商談事業」と「ASP受注・営業事業」を統合し「ES事業」に変更している。また、従来の「クラウドサービス事業」と「海外事業」を「その他」に含めている。前年同期比較については、変更後の区分に組み替えて行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報
2015年05月01日

バルクホールディングスは主力事業など好調で、15年3月期の売上高、営業・経常利益を上方修正

■最終損益は連結子会社ののれん未償却残高を一部処理

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は1日、15年3月期通期連結業績予想の売上高、営業・経常利益の増額修正及びのれんの減損損失の計上を発表した。

 発表によると、同社グループの主力事業のコンサルティング事業で、昨年発生した大規模な情報漏えい事件の影響などを受け、情報管理の強化を求める企業の増加や本格運用が開始されるマイナンバー制度への対応に関する受注の増加などが要因し、売上が想定以上に好調に推移した。

 また、既存顧客の掘り起こしや新規顧客の開拓など営業活動の強化、顧客ニーズに応える高付加価値サービスの提供など商品力の向上、異業種企業との連携による協業体制の模索、安定的な収益確保を目指したビジネスモデルの探索などに注力してきたとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 決算発表記事情報

京写の予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される

■高収益体質への改善が進む

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の今期16年3月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む。30日引け後の株価555円で弾く予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比13.1%増)、営業利益12億円(同31.0%増)、経常利益11億70百万円(同25.2%増)、純利益9億円(同31.3%増)と大幅増益を見込む。

 一株当たり純利益は、14年3月期36円25銭、15年3月期47円82銭、16年3月期(予想)62円79銭と高収益体質への改善が進んでいるといえる。

 背景には、稼働率上昇、生産自動化の進展、集中購買による原材料調達コスト低減などが挙げられる。

 大電流に対応した電気自動車関連やLED照明関連の製品を開発したことから、今後も好業績が期待できる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される

■前期の営業利益率大幅に改善、6.98%から10.92%へ

 骨接合材、人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される。

 30日引け後発表された16年3月期連結業績予想は、売上高133億円(前期比12.2%増)、営業利益14億円(同8.1%増)、経常利益12億円(同10.4%増)、純利益7億円(前期△3億91百万円)と増収増益を見込む。

 自社製品比率が高まっていることから、営業利益率は、14年3月期6.98%、15年3月期10.92%と大幅に改善している。今期は10.52%と低下する見込みであるが、同日発表された新中期経営計画(16年3月期〜18年3月期)によると、17年3月期11.03%、18年3月期12.5%と今後も利益率の改善は進む見込み。

 新中期経営計画の最終年度である18年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比35.0%増)、営業利益20億円(同54.4%増)、経常利益18億円(同65.6%増)を見込む。

 利益率の改善が進むと共に、今後の売上拡大が見込めることから、株価の上昇も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報
2015年04月30日

インフォコムの電子書籍配信事業は今期も好調、株価の一段高も

■前期譲渡により減少したSYSCOM社の売上高をヘルスケアとGRANDITがカバーし、増収増益を見込む

 インフォコム<4348>(JQS)の電子書籍配信事業は今期も好調で、大幅増益が見込まれることから株価の一段高も予想される。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前期比6.7%増)、営業利益42億円(同16.5%増)、経常利益42億円(同13.7%増)、純利益26億円(同19.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

 同社の事業は、ITサービス・セグメントのヘルスケア事業(病院向け、製薬企業向け、健康系)、エンタープライズ事業(繊維メーカ向け、総合商社向け、医薬品卸向け、携帯電話会社向け)、サービスビジネス事業(ERP GRANDIT、緊急連絡/安否確認、文書管理、その他)とネットビジネス・セグメントのネットビジネス事業(電子書籍、eコマース、コンテンツ配信)の4事業に分けられる。中でも、ヘルスケア事業、GRANDIT事業、ネットビジネス事業を重点事業として注力している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | 決算発表記事情報
2015年04月29日

ピックルスコーポレーションの株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新

■株価は最高値圏で推移しているものの株価指標に割高感はない

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新する勢いである。28日の株価も、27日の1333円を超える1369円と上場来高値を更新。

 株価は最高値圏で推移しているものの株価指標は、PER(予想)10.71倍、PBR0.92倍、配当利回り1.16%と割高感はないことから、右肩上がりのトレンドが予想される。

 今期16年2月期連結業績予想は、売上高281億50百万円(前期比5.0%増)、営業利益12億07百万円(同14.3%増)、経常利益12億43百万円(同13.2%増)、純利益7億01百万円(同39.3%増)と最高益更新を見込んでいる。

 同社が属する漬物業界の市場規模は約3400億円である。同社は、業界2位の東海漬物(売上高168億円)、3位の秋本食品(同108億円)を大きく引き離すリーディングカンパニーである。しかし、他業界では、トップ企業が市場シェア20%以上を確保していることに比べると、同社の市場全体のシェアは7.3%と低いことから、今後の市場シェア拡大が予想される。同社としては、早々に10%達成を目指している。

 今期の設備投資計画については、排水処理設備、設備更新の費用として8億05百万円を見込んでいる。14年2月期13億77百万円、15年2月期10億15百万円と過去2期連続でピックルス関西・広島工場、ピックルス札幌・新工場を建設したことで、大型の設備投資は一巡し、現在のところ、次の大型の設備投資計画は見当たらない。

 前期に筆頭株主であった東海漬物から、2回に分けて、自社株式を合計170万株取得したことから、東海漬物は「親会社」から「その他の関係会社」となったため、同社としては、自由な経営が出来る環境となっている。

 原料である、野菜価格が気になるものの株価の水準訂正が続きそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 決算発表記事情報
2015年04月26日

アートスパークHDの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換、上場来高値1350円奪回が予想される

■クリエイターサポート事業は大幅増益、UI/UX事業は約1億円の赤字から黒字転換

 アートスパークHD<3663>(東2)の24日引け後に発表された今期15年12月期第1四半期連結業績は、大幅増収増益で黒字転換となったことから、今年2月23日に付けた上場来高値1350円の奪回が予想される。

 第1四半期連結業績は、売上高10億08百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益47百万円(前年同期△66百万円)、経常利益35百万円(同△74百万円)、純利益17百万円(同△64百万円)であった。

 売上高については、クリエイターサポート事業が前年同期比23.0%増、UI/UX事業が同69.2%増となったことで、コンテンツソリューション事業の同△5.5%減をカバーし大幅増収となった。

 利益面については、クリエイターサポート事業の営業利益は前期に44万9000円から3,214万円と大幅増益となったことに加え、UI/UX事業が前期の約1億円の赤字から52万7000円に黒字転換したことから、大幅増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高43億49百万円(前期比13.7%増)、営業利益1億81百万円(同81.5%増)、経常利益1億48百万円(同58.1%増)、純利益1億25百万円(同108.5%増)と増収大幅増益を見込む。

 第1四半期が好業績であったことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報
2015年04月23日

VOYAGEの第2四半期は2ケタ増収増益、スマートフォン向けSSPが引続き好調

■併せて、Kauliの買収も発表

 VOYAGE GROUP<3688>(東マ)は22日、15年9月期第2四半期連結業績(14年10月〜15年3月)及びKauliの買収を発表した。

 売上高は前年同期比20.0%増の87億39百万円、営業利益は同14.2%増の11億32百万円、経常利益は同16.3%増の11億66百万円、四半期純利益は同23.3%増の7億42百万円とし、2ケタ増収増益を達成した。

 アドテクノロジー事業では、インターネット広告市場でのプログラマティック取引の急速な拡大を背景に、SSPである「Fluct」を中心とした広告配信プラットフォーム事業が堅調に推移した。特にスマートフォン向けSSPが引続き成長し、媒体社に対する「Fluct」の導入提案及び広告収益の最大化支援に取り組んできた。これにより、売上高は47億39百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益は6億76百万円(同35.5%増)となった。

 メディア事業では、「ECナビ」「Pex」「リサーチパネル」を中心としたポイントを活用した自社メディアに加え、企業向けのマーケティングソリューション分野の成長により、全体として堅調に推移した。この結果、売上高は39億37百万円(同3.2%増)、営業利益は4億71百万円(同12.7%減)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2015年04月15日

鉄人化計画の第2四半期は減収ながら大幅増益、株価の一段高が予想される

■全事業共に収益の改善が実現

 鉄人化計画<2404>(東2)の14日の引け値は、前日比7円安の520円であった。引け後発表された、今期15年8月期第2四半期連結業績は、減収ながら大幅増益となったことから、株価の一段高が予想される。

 第2四半期連結業績は、売上高50億03百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益2億33百万円(同211.7%増)、経常利益2億70百万円(同380.9%増)、純利益1億75百万円(前年同期△26百万円)と大幅増益で最終利益は黒字転換となった。

 同社の事業は、カラオケルーム運営事業、フルサービス型珈琲ショップ運営事業、CP事業、その他の事業を運営している。

 カラオケルーム運営事業の売上高は、41億87百万円(前年同期比0.9%減)となったもののセグメント利益は4億74百万円(同45.9%増)と大幅増益となった。新規出店を抑制し、店舗数は減少したものの、既存店の売上高が101.6%となるなど収益の改善が実現したことによる。

 フルサービス型珈琲ショップ運営事業は、徹底した接遇サービスの向上に注力した結果、既存店売上高が106.3%となり、更に設備投資抑制によるコストダウン効果もあったことで、売上高3億98百万円(同3.9%増)、セグメント利益15百万円(同177.2%増)と大幅増益となった。

 CP事業は、効率的なサイト運営を行った結果、売上高は1億72百万円(同25.5%減)となったものの、セグメント利益は1億11百万円(同27.9%増)と大幅増益となった。

 その他の業績は、売上高3億56百万円(同24.4%減)、セグメント利益17百万円(前年同期△0百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 全事業共に収益の改善が進み、大幅増益となったことで、第2四半期配当は前回予想通りの5円50銭を決議した。通期では、期末5円50銭を予想していることから、年間配当11円(前期4円50銭)と6円50銭の増配となる。

 14日の引け値ベースの株価指標は、PER(予想)9.64倍、PBR(実績)1.91倍、配当利回り2.12%。

 収益改善が実現したことから、3月26日の年初来最高値560円越えが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報
2015年04月14日

シリコンスタジオの13日の株価は、4月1日以来の1万円台で引ける

■第1四半期連結業績の経常利益、純利益は、既に第2四半期予想を上回る

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)の13日の株価は、560円高の10,300円と4月1日以来の1万円台で引けた。引け後発表された第1四半期連結業績の経常利益、純利益は、既に第2四半期予想を上回っていることから、順調に推移していると思われる。

 今期15年11月期第1四半期連結業績は、売上高18億47百万円、営業利益81百万円、経常利益77百万円、純利益50百万円であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.6%、営業利益98.8%、経常利益105.5%、純利益113.6%と利益面では高い進捗率となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報