[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)インフォマート 第1四半期業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (04/25)JFEシステムズ 今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発
記事一覧 (04/16)ピックルスコーポレーション 14年2月期決算と自己株式の取得を発表
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】イーブックやポケットカードが高く吉野家HDも堅調
記事一覧 (04/11)エストラスト 14年2月期連結業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (04/11)パシフィックネット 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (04/11)イワキ 第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (04/01)セキド 14年2月期は大幅増益で黒字転換とV字回復
記事一覧 (04/01)パイプドビッツ 14年2月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (03/31)山下医科器械 第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (03/19)フィールズ 今期通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (03/13)TYO 増税の影響で案件の検収時期が下期へ移動し、減収となる
記事一覧 (03/12)ストリームの14年1月期は利益面で損失幅が縮小
記事一覧 (03/12)サムコ 第1四半期業績は、2ケタ増収、営業大幅増益と順調
記事一覧 (03/10)東洋建設 今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/10)ロングライフHD 第1四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (03/10)カナモト 第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (03/10)巴工業 第1四半期連結業績は経常、純利益共に大幅増益
記事一覧 (03/07)ケア21 今期14年10月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (03/06)ジェイアイエヌ 2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減
2014年04月30日

インフォマート 第1四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■株価は中段のもみ合いで推移しているが、今後の反発が予想される

 食品専用のBtoBプラットフォームを運用するインフォマート<2492>(東マ)は、今期14年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 第1四半期連結業績の売上高は11億57百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益4億23百万円(同71.3%増)、経常利益4億19百万円(同65.7%増)、純利益2億43百万円(同56.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.6%、営業利益50.8%、経常利益50.5%、純利益49.0%となっていることから、ほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。

 今通期連結業績予想の売上高は前期比20.1%増、営業利益同85.9%増、経常利益同83.0%増、純利益同92.4%増と大幅増収増益を見込んでいる。

 今期も好業績が見込めるが、株価は中段のもみ合いで推移しているが、今後の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 決算発表記事情報
2014年04月25日

JFEシステムズ 今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発

■急騰したものの株価指標はまだ割安

 JFEシステムズ<4832>(東2)は24日、14年3月期決算と共に今期15年3月期業績予想を発表した。発表は場中であったことと、今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発した。

 今期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.5%増)、営業利益15億20百万円(同37.8%増)、経常利益15億20百万円(同35.6%増)、純利益8億60百万円(同53.8%増)と増収大幅増益を見込む。配当については、好業績が見込まれることから6円増配の28円を予想している。

 株価は、前日比50円高の895円で引けた。急騰したものの、今期1株当たり予想純利益は109.51円を見込んでいることから、予想PER8.17倍、PBR0.72倍、配当利回り3.1%と株価指標は割安。株価の反発は今後も継続するものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報
2014年04月16日

ピックルスコーポレーション 14年2月期決算と自己株式の取得を発表

■好業績に加え、自社株買いで、株価の急反発が予想される

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は15日、14年2月期決算と自己株式の取得を発表した。

 14年2月期連結業績は、売上高256億48百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益8億52百万円(同6.9%減)、経常利益9億71百万円(同0.3%減)、純利益6億8百万円(同6.7%増)と売上高、最終利益共に過去最高を達成。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2014年04月14日

【銘柄フラッシュ】イーブックやポケットカードが高く吉野家HDも堅調

 14日は、10時にかけて安倍首相が日銀の黒田総裁と今月中にも会談する予定との通信社報道などがあり、三菱地所<8802>(東1)が前場一時1.9%高、三井住友フィナンシャルグループ<8802>(東1)も同1.9%高の場面があったが後場は一進一退に転じて小動き。一方、2月決算を好感して吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4.2%高となり、ポケットカード<8519>(東1)は10.3%高。セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて19.4%高急伸。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は子会社による株式取得やマンガ制作ソフトなど連日新発表があり連日ストップ高の16.2%高。ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は東証1部昇格が迫り6.4%高。

 大幸薬品<4574>(東1)は九州で発生した鳥インフルエンザを思惑材料に急動意の3.3%高、マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)は1.7%高、は2.9%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の完全引き下げを材料に15.8%高急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)はパナソニックグループの一部事業譲受を蒸し返し材料に18.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の14.6%高となりネットカフェなどへのマンガ配信の拡大に期待とされて急反発、2位は前出・ポケットカード<8519>(東1)の10.3%高、3位はコタ<4923>(東1)の9.9%高となり3月20日から東証1部に昇格し業績拡大の期待強いと連日高値、4位はチムニー<3178>(東1)の6.5%高となりアサヒビールとの関係強化に期待とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 決算発表記事情報
2014年04月11日

エストラスト 14年2月期連結業績は2ケタ増収増益

■早期完売に注力した結果、当初予算に対して販売活動費を大幅に圧縮

 エストラスト<3280>(JQS)は10日、14年2月期通期連結業績を発表した。売上高102億86百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益9億81百万円(同8.6%増)、経常利益8億90百万円(同9.6%増)、純利益5億43百万円(同15.0%増)と2ケタ増収増益を達成した。

 主力事業である不動産分譲事業では、山口県、九州の主要都市で、不動産市況に適切に対応し、地域の需要に見合った分譲マンションの用地仕入・企画・販売を行った。また、早期完売に注力した結果、当初予算に対して販売活動費を大幅に圧縮した。

 同社の事業は、不動産分譲事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、その他の事業を展開している。

 不動産分譲事業の業績は、売上高は98億38百万円(同15.6%増)、セグメント利益は14億35百万円(同6.0%増)と増収増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

パシフィックネット 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■株価は通期予想の上方修正が無かったことから下げるが、今後反発するものと予想される。

 中古パソコン等の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は10日、午後1時に今期14年5月期第3四半期連結業績を発表した。好業績であったことから、株価は、いったんは上昇したものの、終値は46円安の617円であった。

 第3四半期連結業績は、売上高28億5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益2億13百万円(前年同期△3百万円)、経常利益2億28百万円(同14百万円)、純利益1億37百万円(同△15百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | 決算発表記事情報

イワキ 第1四半期は増収大幅増益

■医薬品事業は好調で営業利益は前年同期比476.5%増

 イワキ<8095>(東1)の今期14年11月期第1四半期連結業績は、売上高125億44百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億90百万円(同622.7%増)、経常利益1億71百万円(同104.0%増)、純利益58百万円(同182.2%増)と増収大幅増益であった。

 同社の事業は、医薬品事業、医薬品原料・香粧品原料事業、化成品事業、食品原料・機能性食品事業、その他の事業となっている。

 好業績の要因の一つに、医薬品事業のジェネリック医薬品の売上が好調に推移したことが挙げられる。売上高は41億95百万円(同4.3%増)、営業利益85百万円(同476.5%増)であった。

 医薬品原料・香粧品原料事業では、医療用医薬品原料は堅調に推移した。売上高は38億30百万円(同11.1%増)、営業利益は1億88百万円(同3.6%減)と2ケタ増収ながら減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | 決算発表記事情報
2014年04月01日

セキド 14年2月期は大幅増益で黒字転換とV字回復

■ファッション専門店に経営資源を集中

 セキド<9878>(東2)の14年2月期業績は、売上高119億13百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益89百万円(前年同期△2億88百万円)、経常利益97百万円(同△2億80百万円)、純利益1億7百万円(同△12億83百万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換とV字回復となった。

 同社は、12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中し、海外ブランド品やオリジナルブランド品を扱うファッション専門店「GINZA LoveLove(ギンザ・ラブラブ)」を直営で展開している。14年2月期は、上半期に引き続き、9月に『GINZA LoveLove瑞穂店』、11月に『GINZA LoveLoveイオンモール鈴鹿店』『GINZA LoveLove吹上店』及び『GINZA LoveLoveウニクス南古谷店』のリニューアルを実施し、『GINZALoveLove』ブランドによるブランディング戦略を推進。また、10月に『GINZA LoveLoveイオンタウン上里店』、11月に『GINZA LoveLoveイオンタウン山梨中央店』の2店舗を出店し、ブランドファッション事業を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報

パイプドビッツ 14年2月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成

■有効アカウント数は4,762件増と大幅に増加

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の14年2月期連結業績は、売上高25億17百万円、営業利益5億64百万円、経常利益5億65百万円、純利益3億42百万円となった、前年の単体の業績と比較すると売上高12.6%増、営業利益72.4%増、経常利益74.3%増、純利益83.8%増と2ケタ増収大幅増益となる。

 主力である情報資産プラットフォーム事業の売上高は21億74百万円、営業利益は5億70百万円、有効アカウント数は9,863件であった。前年と比較すると有効アカウント数は4,762件増と大幅に増加したため、売上高17.5%増、営業利益45.4%増と2ケタ増収大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | 決算発表記事情報
2014年03月31日

山下医科器械 第3四半期は増収大幅増益

■利益面で、通期予想を大幅に上回る

 山下医科器械<3022>(東1)の今期14年5月期第3四半期連結業績は、売上高364億26百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益6億55百万円(同98.4%増)、経常利益6億23百万円(同61.1%増)、純利益3億60百万円(同80.6%増)と増収大幅増益となった。

 今期(14年5月期)連結業績見通しについては、売上高が前期比0.4%増の473億29百万円、営業利益が同20.2%減の4億22百万円、経常利益が同16.3%減の4億97百万円、純利益が同13.3%減の2億79百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報
2014年03月19日

フィールズ 今期通期連結業績予想の下方修正を発表

■一機種を来期販売へ変更

 フィールズ<2767>(JQS)は18日、今期通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 14年3月期連結業績の売上高は、前回予想を60億円下回る1140億円(前期比5.4%増)、営業利益は29億円下回る96億円(同7.0%減)、経常利益は22億円下回る103億円(同0.3%増)、純利益は11億円下回る52億円(同10.1%増)と当初予想を下回るものの前期比では増収で、経常・純利益共に増益を見込む。

 下方修正の理由は、遊技機事業で、提携メーカー各社と連携強化を図り、パチスロ遊技機の商品ラインアップの強化・拡充に努めたことで、比較的堅調に推移したが、一機種を来期販売へ変更したことに加え、インタラクティブ・メディアで、知的財産の価値向上と収益の最大化を図るため、ソーシャル・ゲームのタイトルの選択と集中を進めた結果、今期の投入タイトル数が減少したことで、当初予想を下回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:43 | 決算発表記事情報
2014年03月13日

TYO 増税の影響で案件の検収時期が下期へ移動し、減収となる

■受注残高は前年同期比で21.4%増加、足元の受注状況は好調

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)は12日、今14年7月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高117億52百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益6億44百万円(同21.2%減)、経常利益5億70百万円(同24.5%減)、純利益2億62百万円(同44.6%減)と減収減益であった。

 売上高に関しては、消費税増税の影響により、案件の検収時期が下期へ移動したため、減収となった。利益面については、減収に加え、上場市場変更・指定替えや、株主優待制度の再開に係る費用の計上が嵩み減益となった。

 一方、第2四半期末の受注残高は前年同期比で21.4%増加しており、足元の受注状況は好調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報
2014年03月12日

ストリームの14年1月期は利益面で損失幅が縮小

■今期予想は、増収黒字転換を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は12日、1月期累計(2013年2月〜1月)連結業績を発表。2月28日に減額修正しており、売上高は10億34百万円減少の166億89百万円(前年同期比26.2%減)、営業利益は1億73百万円減少の△1億63百万円(前年同期△10億54百万円)、経常利益は1億34百万円減少の△1億19百万円(同△10億40百万円)、純利益は87百万円減少の△84百万円(同△12億37百万円)と減収だが、損失幅は大きく縮小した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

サムコ 第1四半期業績は、2ケタ増収、営業大幅増益と順調

■電子部品、シリコン、実装・表面処理が好調

 サムコ<6387>(東1)は11日、今期14年7月期第2四半期業績を発表した。売上高20億32百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益1億19百万円(同234.0%増)、経常利益1億60百万円(同20.0%減)、純利益1億2百万円(同14.8%減)と2ケタ増収、営業大幅増益となった。

 営業益が大幅増益となったものの経常利益が減益となった要因は、前期は為替差益が1億65百万円あったが、今期は48百万円と少なかったことで、前期に比較して、今期の営業外利益が1億18百万円少なかったことによる。

 用途別の売上高は、オプトエレクトロニクス分野8億70百万円(同18.4%減)、電子部品分野5億99百万円(同164.4%増)、シリコン分野1億53百万円(同259.0%増)、実装・表面処理分野25百万円(同348.3%増)、その他の分野61百万円(同70.8%減)、部品・メンテナンス3億21百万円(同37.0%増)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | 決算発表記事情報
2014年03月10日

東洋建設 今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表

■公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は7日、今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。

 公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続したことから、今期の受注は当初予想を上回る見込みとなった。また、資材不足、職人不足といわれている状況であるが、施工面においても、国内・海外ともに順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報

ロングライフHD 第1四半期連結業績は増収増益

■主力の在宅介護は堅調、福祉事業は2ケタの増収増益

 介護サービス事業を展開するロングライフHD<4355>(JQS)は7日、今期14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社が属する介護サービス業界は、昨年12月に「持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律」が成立し、地域医療と介護を一体化する地域包括ケアシステムの実現に向けての動きが進行している。しかし、介護サービス需要が高まる中で、介護従事者の慢性的な人手不足が続いており、人材確保が重要な課題となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | 決算発表記事情報

カナモト 第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■売上高はほぼ計画通りだが、利益面は当初予想を大幅に上回る

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は7日、今14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社が属する建設業界は、技術者・技能労働者不足による入札不調や原材料価格の高止まり等が顕在化する状況であるが、震災復興に伴う補正予算等の効果もあり政府建設投資は底堅く推移しており、さらに民間建設投資も好調な企業収益に支えられていることから、同社のビジネスである建機レンタルのニーズは高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | 決算発表記事情報

巴工業 第1四半期連結業績は経常、純利益共に大幅増益

■機械製造販売事業は大幅減益だが、化学工業製品販売事業は好調

 巴工業<6309>(東1)の今期14年10月期第1四半期連結業績は、売上高91億6百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益1億19百万円(同11.1%増)、経常利益2億84百万円(同67.6%増)、純利益2億63百万円(同207.3%増)と経常利益、純利益がともに大幅増益となった。

 営業利益に比較して、経常利益が大幅に伸びた理由は、営業外収益が1億72百万円と前年同期の71百万から大きく増えた一方、営業外費用が前年同期より2百万円減少したことが挙げられる。純利益については、上記の理由に加え、特別利益として負ののれん発生益58百万円が計上されたことで、前年同期の3倍強の利益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | 決算発表記事情報
2014年03月07日

ケア21 今期14年10月期第1四半期連結業績を発表

■施設系介護事業好調で、2ケタ増収大幅増益

 ケア21<2373>(JQS)は、今期14年10月期第1四半期連結業績を発表した。

 介護業界では、社会保障審議会において消費税が増税される影響への対応として、介護報酬改定を行うことが決定された。また、地域包括ケアの推進、介護保険対象範囲の見直し、利用者負担の引き上げ等、持続可能な社会保障システムの議論が進められている。国内の高齢化がますます進行していることから、介護サービスの需要は高まっている。その一方で、介護従事者については、有効求人倍率が高い数値で推移しており、人財の確保が難しい状況が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 決算発表記事情報
2014年03月06日

ジェイアイエヌ 2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減

■45年ぶりの大雪が売上高に影響

 眼鏡ショップを多店舗展開しているジェイアイエヌ<3046>(東1)の2月度の売上高は、全店ベースで8.9%減、既存店ベースでは25.1%減であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | 決算発表記事情報