[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)アサンテの第3四半期非連結決算は増収増益で着地
記事一覧 (02/10)東洋建設 第3四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/10)チムニーの13年12月期は増収最終増益を達成
記事一覧 (02/09)うかい 第3四半期の営業利益、経常利益は通期予想を上回る
記事一覧 (02/07)エー・ピーカンパニーの第3四半期は大幅な増収増益で着地
記事一覧 (02/06)立花エレテック 第3四半期は立花デバイスコンポーネントが業績に大きく貢献したことから2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (02/05)TAC 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (02/04)生化学工業 第3四半期業績は、米国向け単回投与製品ジェル・ワンの数量増や、円安効果により増収となる
記事一覧 (02/04)テクマトリックス 株価は最近の市場低迷の影響を受け、急落しているが、右肩上がりの基調に変化はない
記事一覧 (02/03)ソフトクリエイトホールディングス 第3四半期累計業績は、EC市場の拡大を背景としたECサイト構築需要の拡大により増収増益
記事一覧 (02/03)シーボンの第3四半期は各損益で2ケタ増
記事一覧 (02/03)アイネットの第3四半期は営業・経常利益ともに増益で着地
記事一覧 (02/02)スターティア 第3四半期は2ケタ増収増益
記事一覧 (02/02)JSP 消費税率引上げ前の住宅・自動車・大型家電などの耐久消費財の需要が本格化
記事一覧 (02/02)キーウェアソリューションズ 第3四半期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (02/02)イーピーミント 第1四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/02)ワークマン 今期第3四半期業績は増収増益
記事一覧 (02/02)フランスベッドホールディングス 今期第3四半期は営業・経常利益ともに大幅増益を達成
記事一覧 (02/02)神鋼商事 第3四半期は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調
記事一覧 (01/31)電算システム 13年12月期は増収増益で最高益更新を達成
2014年02月10日

アサンテの第3四半期非連結決算は増収増益で着地

■HA事業では、白蟻防除関連商品を中心に販売が順調に

 アサンテ<6073>(東2)は7日の大引け後に第3四半期非連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比5.4%増の100億1百万円、営業利益は同8.1%増の22億36百万円、経常利益は同8.5%増の22億27百万円となった。四半期純利益は、投資有価証券の売却及び減損損失の影響などにより同10.9%増の13億67百万円と増収増益となった。

 発表によると、HA事業(ハウスアメニティー事業)では、白蟻防除関連商品を中心に、販売が概ね順調に推移し、売上高は98億35百万円(同5.6%増)、営業利益は30億54百万円(同8.3%増)と増収増益となった。

 今期の通期の業績予想は、当初計画に変化はなく、売上高130億40百万円(前期比8.0%増)、営業利益23億48百万円(同7.3%増)、経常利益23億44百万円(同9.8%増)、純利益13億41百万円(同11.2%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報

東洋建設 第3四半期業績は増収大幅増益

■港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際コンテナ戦略港湾などの事業の受注が好調に推移

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、東日本大震災によって被災した港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際コンテナ戦略港湾などの事業の受注が好調に推移したことで、第3四半期業績は増収大幅増益となった。

 今期14年3月期第3四半期連結業績は、売上高1000億52百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益24億13百万円(同153.2%増)、経常利益20億21百万円(同402.6%増)、純利益6億73百万円(前年同期は△2億5百万円)と大幅増収により黒字転換となった。

 第3四半期業績が順調に推移していることから、通期業績予想を据え置いている。

 株価は、好業績を反映し最高値圏で推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

チムニーの13年12月期は増収最終増益を達成

■今12月期より子会社の3社を連結対象に

 チムニー<3178>(東2)は7日12月期の非連結決算(1〜12月)を発表し、売上高は前年同期比4.9%増の440億55百万円、営業利益は同5.8%減の30億98百万円、経常利益は同2.8%減の32億5百万円、純利益は同13.3%増の14億31百万円と増収最終増益となった。また今12月期より同社子会社の魚鮮水産、めっちゃ魚が好き、魚鮮水産の3社を連結対象として、連結決算に移行すると発表した。

 同社の飲食事業では、13年4月に設立した関連会社の中部チムニーからの仕入れ取引を開始し、農水産物の仕入れを強化した。また、同年5月より「軍鶏農場」ブランドの店舗展開も開始し、同年12月末時点で13店舗に拡大した。

 コントラクト事業では、現在受託している98店舗の運営に注力し、安定的に運営できる体制を整えている。

 店舗展開は、積極的なスクラップアンドビルドの継続で、前期末時点では直営店は309店舗、コントラクト店98店舗、フランチャイズ店は293店舗、合計700店舗となった。

 今期通期の業績予想は、厳しい競合環境の中で、新規出店等の店舗展開を積極的に進めるとしており、また今期より子会社3社が連結対象に移行する事から、売上高は464億24百万円(前期比5.3%増)、営業利益は32億60百万円(同5.2%増)、経常利益は33億7百万円(同3.1%増)、純利益は15億87百万円(同10.9%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報
2014年02月09日

うかい 第3四半期の営業利益、経常利益は通期予想を上回る

■株価は、好業績が明確となったことから3,000円を意識した動きが予想される

 高級和食・洋食レストランを首都圏で多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は7日、今期14年3月期第3四半期業績を発表した。売上高は前年同期比3.7%増の93億68百万円、営業利益は同12.0%増の5億46百万円、経常利益は同22.0%増の5億1百万円、純利益は同25.0%増の2億73百万円と増収増益。

 通期業績予想に関しては、当初予想を据え置くとしている。しかし、既に第3四半期営業利益、経常利益は通期業績予想を超えていることから、利益面での上方修正が予想される。

 同社の株価は、1月13日に昨年来最高値2,580円を付けた後、米国の金融緩和縮小の影響で日経平均が急落したことから、同社の株価も2月4日に2050円まで下げた。その後は反発しているが、今期の好業績が明確となったことから、3,000円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報
2014年02月07日

エー・ピーカンパニーの第3四半期は大幅な増収増益で着地

■直営店舗は前期末より30店舗増加し127店舗

 エー・ピーカンパニー<3175>(東1)は6日第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比37.6%増の115億8百万円、営業利益は同19.7%増の7億25百万円、経常利益は同36.3%増の9億7百万円、四半期純利益は同27.9%増の5億1百万円で、大幅な増収増益とした。

 発表によると、生産流通事業では、「塚田農場」ブランド店舗の販売好調により、地鶏の生産量の増加及び取扱い青果物の増加傾向が続いており、当事業の売上高及び利益が順調に推移する要因となっている。

 販売事業では、「塚田農場」ブランドの店舗を中心に既存店舗の売上が好調に推移しており、今四半期連結累計期間では継続して新規出店を行い、直営店舗は前期末より30店舗増加し127店舗となった。

 今期通期の業績予想は、当初予想に変更はなく、売上高は157億87百万円(前期比38.6%増)、営業利益は9億29百万円(同31.8%増)、純利益は6億5百万円(同40.6%増)と売上高及び利益ともに大幅増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 決算発表記事情報
2014年02月06日

立花エレテック 第3四半期は立花デバイスコンポーネントが業績に大きく貢献したことから2ケタ増収大幅増益

■予想PER8.27倍、PBR0.60倍、配当利回り1.62%と株価は極めて割安

 立花エレテック<8159>(東1)の今期14年3月期第3四半期連結累計業績は、新たにマレーシアに営業拠点を設け、東南アジアでの営業活動を積極的に展開すると共に、昨年2月にグループ企業となった立花デバイスコンポーネントが業績に大きく貢献したことから2ケタ増収大幅増益となった。

 売上高は前年同期比14.3%増の999億56百万円、営業利益同47.7%増の28億77百万円、経常利益同36.5%増の39億54百万円、純利益同39.0%増の27億54百万円。

 主力のFAシステム事業、半導体デバイス事業共に増収増益、特に、半導体デバイス事業は、立花デバイスコンポーネントが加わったことから、売上高は約20%の増収、営業利益は86.0%の増益と急拡大している。また、情報通信事業は減収ながら黒字転換している。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高74.5%、営業利益82.0%、経常利益85.9%、純利益88.8%であるため、利益面での上方修正も期待できる。

 最近の米国の金融緩和縮小の影響で日経平均が大幅に下げた影響で、同社の株価も急落しているが、積極的な海外展開と立花デバイスコンポーネントの連結子会社化により業績に勢いがついていることから、株価の上昇トレンドは変わらないものと思われる。

 5日の引け値1,234円の株価指標は、予想PER8.27倍、PBR0.60倍、配当利回り1.62%であり、極めて割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 決算発表記事情報
2014年02月05日

TAC 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益

■賃借料・講師料・教材制作外注費・人件費・広告費の削減という事業構造改革の効果が本格寄与

 TAC<4319>(東1)の今期14年3月期第3四半期連結業績は、増収とはならなかったものの、売上原価、販管費等のコスト削減が実現したことから利益面でのV時回復となった。

 第3四半期連結累計の業績は、売上高は前年同期比2.9%減の155億66百万円、営業利益は同28.3倍の12億47百万円、経常利益は同757.5%増の14億92百万円、純利益は同21.5%増の9億34百万円と減収ながら大幅増益となった。

 売上については、法人研修事業、人材事業が増収となったものの主力の個人教育事業が前年同期比5.2%の減収となったことから、全体でも減収となった。

 利益面では、賃借料・講師料・教材制作外注費・人件費・広告費の削減という事業構造改革の効果が本格寄与した結果、売上原価が前年同期比10.2%減、販管費が同10.4%減となり大幅増益となった。

 税理士、司法試験講座はまだ縮小傾向にあるものの、公認会計士は、昨年より新規株式公開の活況を背景に大手4大監査法人が積極的に採用するなど、公認会計士の未就職の問題が解消していることから、受験環境は好転している。また、企業研修向けのヒューマンスキル講座や建築士講座も順調に立ち上がっている。新規開講の教員試験対策講座も売上が立ち始めている。

 最近の話題としては、12月27日に増進会出版社との資本・業務提携が挙げられる。増進会出版社は、子会社のZ会を通じて通信教育事業などの教育サービス事業を展開している。TACの教室運営ノウハウや資格系コンテンツ開発力などと、増進会出版社の通信教育ノウハウや教養系コンテンツ開発力などを融合させて、新たなソリューションの提供を目指す狙いである。

 また、1月29日にはTACの100%出資の子会社であるオンラインスクールは、スマートフォンやタブレットをメインデバイスとした新しいオンライン教育サービス「オンスク.jp」を開始した。「日商簿記3級」学習アプリを皮切りに、「証券外務員二種」「FP 技能3級」「ビジネス実務法務検定3級」等、人気の資格学習アプリを順次投入していく予定。

 今期通期連結業績予想については、既に第3四半期純利益が通期予想純利益を大幅に上回っているが、同社では、来期以降の健全な経営を推進するため、出版事業の在庫評価減について期末に向けて検討を進めていること等もあり、当初予想を据え置くとしている。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2014年02月04日

生化学工業 第3四半期業績は、米国向け単回投与製品ジェル・ワンの数量増や、円安効果により増収となる

■利益は既に通期予想を上回る大幅増益を確保

 生化学工業<4548>(東1)の今期14年3月期第3四半期連結累計業績は、米国向け単回投与製品ジェル・ワンの数量増や、円安効果により増収となり、利益面でも増収効果に加え、ジェル・ワン訴訟費用や研究開発費を中心に販管費が減少したことから大幅増益となった。

 第3四半期連結累計業績は、売上高は前年同期比11.9%増の231億22百万円、営業利益は同67.6%増の49億75百万円、経常利益は同47.4%増の57億23百万円、純利益は同56.9%増の46億52百万円と2ケタ増収大幅増益となった。

 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高76.6%、営業利益103.7%、経常利益104.1%、純利益104.5%と既に利益面では通期の利益を上回っているが、同社では通期業績予想を当初予想に据え置いている。

 4日の株価は、前日比75円安の1,403円で引けている。これまで、好業績を反映して株価は右肩上がりのトレンドを形成していたが、米国の金融緩和縮小による影響で株式市場は急落していることから、同社の株価も影響を免れなかった。

 しかし、第3四半期で既に通期の利益を上回っていることから再度右肩上がりのトレンドが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 決算発表記事情報

テクマトリックス 株価は最近の市場低迷の影響を受け、急落しているが、右肩上がりの基調に変化はない

■医療情報クラウドサービス「NOBORI」の引き合いが好調、合同会社医知悟も売上・利益共に計画値を上回る

 テクマトリックス<3762>(東1)の株価は着実に下値を切り上げてきたが、最近の市場低迷の影響を受け、急落した。しかし、今後も右肩上がりの基調に変化はない。

 31日発表された今14年第3四半期連結業績は、売上高は前年同期比0.6%増の121億87百万円、営業利益同29.9%減の6億10百万円、経常利益同28.8%減の6億22百万円、純利益同2.6%増の4億74百万円であった。

 増収ながら営業・経常利益共に減益となっているが、これは、医療分野において従来のオンプレミス型の販売形態から、医療情報クラウドサービス「NOBORI」へと、クラウド型ビジネスモデルへの加速度的な転換を進めているため先行投資が一時的に膨らんでいることが原因である。しかし、その後はストック型の収入が拡大することから、将来的には安定した利益をもたらすことになる。

 第3四半期累計では、医療情報クラウドサービス「NOBORI」の引き合いは好調で、受注実績を順調に伸ばしている。また、合同会社医知悟も、クラウドサービスの需要の高まりにより、従来の病院サービス向けに加え、検診施設等の顧客の取り込みが進み、契約施設数、読影依頼件数、重要課金金額ともに順調で売上・利益共に計画値を上回っている。

 この他、ネットワークやセキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、CRM・EC・金融を重点分野としてシステム構築やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連やクラウドサービス関連を強化するとともに、ビッグデータ分析支援のBI(ビジネス・インテリジェンス)ソリューションサービス、大規模EC事業者向けバックオフィスシステム構築ソリューション「楽楽ECインテグレーションサービス」の提供も開始している。

 今期業績予想は、第3四半期まで順調に推移していることから、当初予想の通期業績予想を据え置いている。

 株価は、市場の影響で一時的に下げたが、業績が順調に推移していることから調整局面は短期間で終了するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報
2014年02月03日

ソフトクリエイトホールディングス 第3四半期累計業績は、EC市場の拡大を背景としたECサイト構築需要の拡大により増収増益

■新事業としてリスティング広告・SEO対策等のプロモーションサービスの拡大に注力

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第3四半期累計業績は、EC市場の拡大を背景としたECサイト構築需要の拡大により、増収増益となった。

 売上高は前年同期比12.4%増の82億18百万円、営業利益は同23.9%増の9億80百万円、経常利益は同12.7%増の10億5百万円、純利益は同6.1%増の4億88百万円であった。

 当社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECサイト構築ビジネスが順調に拡大したことに加え、新事業として、リスティング広告・SEO対策等のプロモーションサービスに進出し、デジタルマーケティング分野でのビジネス領域を拡大している。

 今14年期3月期通期連結業績については、第3四半期まで順調に推移していることから、当初予想を据え置いている。

 ECサイト構築ビジネスに加え、インターネット広告分野に進出したことから、EC市場でのサービス領域を拡大し、ECサイト構築から販売促進までワンストップでサービスを提供できる体制となったため、益々事業基盤は強固になったといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報

シーボンの第3四半期は各損益で2ケタ増

■期間限定製品等の発売に注力し、販売実績を向上

 シーボン<4926>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の非連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比4.7%増の109億83百万円、営業利益は同52.0%増の9億1百万円、経常利益は46.6%増の9億49百万円、四半期純利益は同64.5%増の5億79百万円と各損益で2ケタの増加となった。

 発表によると、今9月に天王寺店をオープン。西日本の販売網の強化を図り、直営店舗は合計108店舗となった。既存顧客対策としては、ハイエンド・スキンケア「AC4シリーズ」の新発売や顧客ごとに応じた細やかなサービスを提供。また製品面では4月〜12月の各月に期間限定製品等の発売に注力し、販売実績の向上を図ったとしている。

 今期通期の業績予想は、売上高147億32百万円(前期比4.1%増)、営業利益11億35百万円(同29.5%増)、経常利益12億2百万円(同29.3%増)、純利益7億1百万円(同42.2%増)と2ケタ増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報

アイネットの第3四半期は営業・経常利益ともに増益で着地

■今期配当は25円を27円に増額修正

 アイネット<9600>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は情報処理サービス並びにシステム開発サービスの売上が増加したことにより前年同期比5.2%増の165億28百万円。利益面も、営業利益は同14.3%増の11億32百万円となり、経常利益は同8.6%増の10億28百万円となった。四半期純利益は、前期に事業譲渡益等の計上があったため、同1.0%減の6億18百万円と最終微減益となった。また同時に、今期の年間配当を従来計画の25円を27円(前期は25円)に増額修正した。

 発表によると、同社グループは既存顧客との継続的な関係強化や、新規顧客の開拓を図り、IT投資に対する需要を積極的に取り込んだ。また、4棟目となるデータセンターを竣工するなど基盤整備を進め、さらに新クラウドサービス「Dream Cloud」を開発し、サービス領域を拡大して顧客ニーズに対応したとしている。

 今期通期の業績予想は、売上高は前期比5.2%増の227億円、営業利益は同22.9%増の18億90百万円、経常利益は同16.3%増の17億30百万円、純利益は同13.0%増の10億円と、損益ベースで2ケタ増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報
2014年02月02日

スターティア 第3四半期は2ケタ増収増益

■ウェブソリューション関連事業の営業利益は前年同期比164.7%増の大幅増益

 スターティア<3393>(東マ)の今期第3四半期連結業績は、売上高55億85百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益3億64百万円(同10.2%増)、経常利益3億88百万円(同14.5%増)、純利益2億31百万円(同18.1%増)と2ケタ増収増益を確保した。

 ウェブソリューション関連事業の業績は、売上高13億21百万円(同32.4%増)、セグメント利益(営業利益)1億46百万円(同164.7%増)と大幅増収増益。

 ネットワークソリューション関連事業は、売上高は15億19百万円(同16.2%増)、セグメント利益2億12百万円(同14.9%減)と2ケタ増収ながら社内サーバーのリプレイス、セキュリティ対策の向上、エンジニアの増員など、今後のストック事業成長のための先行投資を積極的に行ったこともあり、減益となった。

 ビジネスソリューション関連事業は、売上高は27億45百万円(同15.5%増)、セグメント利益41百万円(同25.2%減)と2ケタ増収となったものの、来期以降の生産効率向上のための先行投資として、拠点展開及びメンテナンス・サポート部門の先行増員により製造原価が大幅に増加したことにより減益となった。

 全体的にはウェブソリューション関連事業の大幅増益がほかの2事業の減益をカバーしたことで、2ケタ増益となった。

 第3四半期までほぼ計画通りに進捗していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報

JSP 消費税率引上げ前の住宅・自動車・大型家電などの耐久消費財の需要が本格化

■押出事業は増収ながら減益だが、ビーズ事業は大幅増収増益と好調

 JSP<7942>(東1)の今期第3四半期業績は、同社が属する発泡プラスチック業界は、原燃料価格の高騰への対応もあり上半期は厳しい状況が続いたが、下半期に入り、消費税率引上げ前の住宅・自動車・大型家電などの耐久消費財の需要が本格化し断熱材や緩衝材の需要が増加するなど回復に向かったことから、2ケタ増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高837億5百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益49億21百万円(同10.3%増)、経常利益53億68百万円(同15.1%増)、純利益39億68百万円(同21.1%増)。

 押出事業の売上高は295億33百万円(同9.5%増)、営業利益は16億26百万円(同20.2%減)と増収ながら減益となった。一方のビーズ事業の売上高は501億42百万円(同19.2%増)、営業利益は37億13百万円(同34.8%増)と大幅増収増益。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高76.4%、営業利益78.1%、経常利益83.0%、純利益94.4%と高い数値を示していることから今期予想数値の達成はほぼ確実といえる。

 31日の株価1,520円は、予想PER10.7倍(今期予想一株当たり純利益140.87円で算出)、PBR0.83倍、配当利回り1.97%と割安である。

 チャート的には下値を切り上げ緩やかに上昇局面であったが、最近の市場環境の影響を受け弱含んでいる。しかし、今回の第3四半期業績が好決算であったことを機に反発が期待できる。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 第3四半期連結業績は増収大幅増益を達成

■ネットワークシステム開発、システムインテグレーション両事業共に営業利益が黒字転換

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の今期14年3月期第3四半期業績は、ネットワークシステム開発事業、システムインテグレーション事業が増収増益となり、両事業ともに営業利益が黒字転換したことから、公共システム、ITサービス事業の減益をカバーし、増収大幅増益を達成。

 第3四半期連結の売上高は120億56百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益2億74百万円(同40.8%増)、経常利益2億29百万円(同71.4%増)、純利益2億40百万円(同100.3%増)と増収大幅増益。

 ネットワークシステム事業では、航空宇宙系、ネットワーク監視系各分野において、継続・新規案件の受注獲得を積極的に推進した。システムインテグレーション事業においては、運輸系で、大型のリプレイス開発案件の受注獲得を推進した。医療系では、電子カルテ、オーダリング案件を主軸に、継続・新規案の受注を獲得したことで、好調であった。

 公共システム開発事業は、売上高については通信系で大幅な減少はあったものの、官公庁、金融、報道系は堅調に推移した。損益面においては通信系の大幅な売上高の減少や、官公庁系において一部の不採算プロジェクトの発生に伴い減益となった。

 ITサービス事業もインフラ構築およびERP系の業務において、継続・新規案件の獲得を積極的に推進したが、受注高、売上高、利益ともに前年同四半期を下回る結果となった。

 今期通期連結業績予想は、第3四半期まで堅調に推移していることから、当初予想を据え置いている。

 チャート的には、9月10日に昨年来最高値2,154円を付けた後調整局面に入っている。31日の引け値819円は、予想PER13.1倍、PBR1.18倍、配当利回り1.22%と割り負け感が強いことから今後の反発が期待できる。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

イーピーミント 第1四半期業績は増収大幅増益

■株価は、25日線を抜けば、急上昇する可能性が高い

 イーピーミント<6052>(JQS)は、31日引け後に今期14年9月期第1四半期決算を発表した。

 同社が属するSMO(治験施設支援機関)業界は、製薬メーカーによる臨床試験の効率的な運営ニーズから、多くの医療機関と提携している大手SMOに集約して発注する傾向が強まっており、寡占化が益々進んでいる。

 この様な環境であることから、同社は、優良な医療機関との提携拡大及び治験体制の整備、プロジェクト管理体制の強化、提案型営業の全面展開等の営業体制の強化に努めている。

 その結果、第1四半期業績は、15億2百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益1億50百万円(同641.4%増)、経常利益1億52百万円(同651.5%増)、四半期純利益85百万円(前年同期3百万円)と微増収ながら大幅増益となった。

 大幅増益となった要因は、増収であったものの、売上原価、販管費が前期より減少したことから営業利益以下が大幅増益となった。

 今期14年月期通期業績予想は、売上高65億円(前期比14.0%増)、営業利益9億円(同124.7%増)、経常利益9億8百万円(同123.0%増)、純利益5億63百万円(同135.2%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 31日の引け値1400円の株価指標は、予想PER9.5倍(今期一株当り利益146.56円で算出)、PBR1.5倍(前期一株当たり純資産922.84円で算出)、配当利回り2.5%と割安である。

 チャート的には今回の好決算発表を機として、25日線を抜けば、一挙に急上昇する可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 決算発表記事情報

ワークマン 今期第3四半期業績は増収増益

■通期業績予想の達成はほぼ確実で、今期も最高益更新が見込める

 ワークマン<7564>(JQS)の今期第3四半期業績は、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を256アイテム開発すると共に、防寒衣料を効果的に「重ねて着る」スタイルをコーディネート提案する等売上拡大に努めたことで、営業総収入369億45百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益64億58百万円(同7.5%増)、経常利益72億82百万円(同7.4%増)、純利益40億78百万円)と増収増益。

 店舗展開に関しては、鳥取、島根両県に初進出したことで本州全都府県へのネットワークを構築した。その結果、総店舗数は725店舗となっている。

 今期通期業績予想に対する進捗率は、営業総収入77.4%、営業利益80.7%、経常利益80.3%、純利益75.6%と全て75%を超えていることから、通期業績予想の達成はほぼ確実で、今期も最高益更新が見込める。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 今期第3四半期は営業・経常利益ともに大幅増益を達成

■メディカルサービス事業ではレンタルを中心とした売上の拡大を図る

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期第3四半期業績は、インテリア健康事業が好調に推移したこともあり、売上高392億2百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益19億19百万円(同32.9%増)、経常利益19億10百万円(同35.4%増)、純利益10億51百万円(同17.6%増)と営業・経常利益共に大幅増益を達成。

 メディカルサービス事業では、介護保険の給付額が増加している福祉用具貸与事業分野に対して、人員の増強を行うことなどにより、レンタルを中心とした売上高の拡大を図った。その結果、売上高206億52百万円(同0.8%増)、営業利益12億86百万円(同9.3%増)とともに増収増益であった。

 一方のインテリア健康事業では、良質な睡眠や、自らのライフスタイルにこだわりを持っている消費者のニーズに応えるため、これまでに引き続き、高性能・高付加価値商品を市場に投入したことが奏功し、売上高156億4百万円(同11.7%増)、営業利益6億13百万円(同206.2%増)と2ケタ増収、大幅増益と好業績を達成した。

 今期通期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報

神鋼商事 第3四半期は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調

■主力の鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属共に増収増益

 神鋼商事<8075>(東1)の今期第3四半期連結業績は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調であった。

 売上高は6,259億81百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益40億52百万円(同2.8%増)、経常利益37億18百万円(同10.1%増)、純利益18億39百万円(同87.6%増)と増収増益であった。

 主力の鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属共に増収増益であった。特に、利益面では非鉄金属が前年同期比190.5%増と大幅増益となった。一方、機械・情報、溶材は減収減益であった。

 通期業績予想については、当初予想の売上高8,500億円(前期比10.4%増)、営業利益58億円(同6.3%増)、経常利益53億円(同9.1%増)、純利益29億円(同54.2%増)を見込んでいる。

 31日の株価218円は、予想PER6.6倍(今期一株当たり利益32.75円で算出)、PBR0.59倍、配当利回り2.75%と評価不足といえる。 今回の好決算発表を機に反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報
2014年01月31日

電算システム 13年12月期は増収増益で最高益更新を達成

■情報サービス、収納代行サービス共に順調

 電算システム<3630>(東1)の13年12月期連結業績は、売上高245億59百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益10億16百万円(同12.5%増)、経常利益10億21百万円(同10.1%増)、純利益5億93百万円(同14.8%増)と増収2ケタ増益で過去最高益更新となった。

 情報サービス、収納代行サービス共に順調で、増収増益となった。中でも収納代行サービス事業では、通信販売業やネットショップ、地方自治体向けの公金収納などの既存取引先における収納件数が増加したことから、売上高123億68百万円(同7.3%増)、営業利益4億48百万円(同21.6%増)と成長率の面で情報サービスを上回っている。

 今期14年12月期連結業績予想は、売上高270億円(前期比9.9%増)、営業利益11億20百万円(同10.2%増)、経常利益11億20百万円(同9.6%増)、純利益6億6百万円(同12.4%増)と今期も最高益更新を見込む。

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