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記事一覧 (11/09)インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る
記事一覧 (11/08)ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む
記事一覧 (11/08)エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収
記事一覧 (11/08)フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益
記事一覧 (11/07)ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表
記事一覧 (11/07)インテージ 6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (11/07)アーバネットコーポレーション 第1四半期は計画を上回るペースで推移
記事一覧 (11/06)マーベラス 今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/06)インテリジェント ウェイブ 第1四半期は、新規顧客獲得増で、2ケタ増収大幅増益で黒字転換のV字回復
記事一覧 (11/05)きちりの第1四半期は増収、各利益ともに2ケタ増益
記事一覧 (11/05)国際計測器 今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/05)第一実業 第2四半期連結売上は、エチレンプラントの売上計上、電子部品実装機等の需要好調で2ケタ増収
記事一覧 (11/05)ソフトクリエイトHD 第2四半期はEC市場の拡大を背景にした通販サイトの構築需要増大に伴い増収増益
記事一覧 (11/04)テクマトリックス 第2四半期連結売上高は次世代ファイアウォールの売上等が好調で過去最高となる
記事一覧 (11/04)インフォマート EC化率の拡大に伴い第3四半期2ケタ増収大幅増益と順調に推移
記事一覧 (11/04)スターティア 第2四半期連結経常利益は、増収効果に加え、持分法適用会社が好調で大幅増益
記事一覧 (11/04)ワークマン 第2四半期は残暑が短く夏物商戦は低調であったが、商品力の強化を推進したことで増収増益
記事一覧 (11/04)京写 国内ではLED照明向けの売上が大きく伸張、海外は自動車関連が好調
記事一覧 (10/31)プラマテルズ 第2四半期は減収ながら増益
記事一覧 (10/31)【決算】日本エム・ディ・エム 30日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の大幅な上方修正を発表
2014年11月09日

インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る

■主力の市場調査・コンサルティング事業は2ケタの増収増益

>>インテージホールディングスのMedia−IR企業情報 市場調査の最大手インテージHD<4326>(東1)は7日、15年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高は計画を下回ったものの、システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、計画を大幅に上回る大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益13億17百万円(同49.7%増)、経常利益12億55百万円(同54.6%増)、純利益20億85百万円(同473.2%増)と増収大幅増益。

 最終利益が大幅増益となった要因は、臨床開発事業及びこれに付随する事業をアスクレップが新たに設立した100%子会社であるエイツーヘルスケア株式会社に承継し、同社の発行済株式の全部を伊藤忠商事株式会社に対して譲渡したことに伴い、関係会社株式売却益として29億11百万円の特別利益を計上したことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2014年11月08日

ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む

■工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、今期15年3月期第2四半期連結累計業績を発表した。増収減益ながら、第2四半期(7月から9月)の営業利益が回復したことで、通期連結業績予想達成が見込まれる。

 売上高に関しては、分野別・業態別チームを中心に売上拡大に取組んだことに加え、中食市場が拡大していることを背景として増収となった。利益面については、工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まったことにより、利益率の改善が進んだが、一方で、鶏卵相場が高値圏で推移していることや夏場の天候不順による野菜価格の高騰、円安進行によるエネルギーコスト上昇、静岡富士山工場の立ち上げ時の一時的な費用等の減益要因をカバーできず減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収

■当初予想を上回る過去最高益のため、配当の上方修正も発表

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、新卒社員120名を採用し、営業部に配属すると共に、タイ子会社を設立しLED照明等の販売を開始する等、積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収となった。

 第2四半期連結業績は、売上高171億01百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益19億41百万円(同19.1%増)、経常利益21億17百万円(同20.1%増)、純利益13億14百万円(同31.9%増)と減収ながら2ケタ増益で、当初予想を上回る過去最高益となった。

 減収となった要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス及びその連結子会社4社が連結対象となっていた影響。

 法人事業では、SOHO向けスモールサーバー・UTM(Unified Threat Management 総合脅威管理システム)の販売が好調に推移し前年実績を大きく上回った。また、堅調に推移しているLED照明販売に加え、エアコン等空調機器の自然冷媒ガスの販売を開始した。その結果、売上高は144億82百万円(同20.2%増)、セグメント利益19億28百万円(同16.2%増)と増収増益となった。

 コンシューマ事業は、アウトバウンドコールセンターの運営、一般消費者向けに光ファイバー回線サービス等の取次販売、ISPの販売、携帯電話・スマートフォン等の販売を行うドコモショップの運営等を行っている。光ファイバー回線サービス等の取次販売では、5月大阪市に大阪コールセンターを新設し収益の向上に努めた。また、ドコモショップについては、スマートフォン等の拡販に努め、販売数は堅調に推移した。その結果、売上高29億70百万円(同16.9%増)、セグメント利益1億59百万円(同23.6%減)と増収減益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回る過去最高益であったことから、配当の上方修正を発表した。当初第2四半期末配当を20円としていたが、30円に上方修正し、3月期末配当も当初の30円予想に設立30周年の記念配当10円を加え、40円とする。従って、年間配当は70円と前期比20円の増配となる。

 株価の動きを見ると、8月〜9月の2200円〜2400円近辺でのモミ合いで一旦は調整一巡感を強めたが、その後の全般地合い悪化も影響して10月16日には年初来の最安値1893円まで調整する場面があった。その後徐々に回復し、7日の株価は2269円で引けている。第2四半期が過去最高益で、配当も上方修正となったことで、3月高値4065円を意識した動きが予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益

■公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著

 システム構築・運用のフォーカスシステムズ<4662>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、公共・民間ともに、情報システムに関する投資意欲は回復し、全体として活況が続いていることから2ケタ増収増益となった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業に分かれているが、中でも公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著で好調である。

 第2四半期業績は、売上高72億86百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益2億95百万円(同18.7%増)、経常利益2億70百万円(同12.5%増)、純利益1億65百万円(同42.9%増)と2ケタ増収増益。

 第2四半期業績は2ケタの増収増益とほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 株価の動きを見ると、10月9日の年初来の最高値1210円から利益確定売りや全般地合い悪化の影響で10月17日の752円まで調整したが、切り返しの動きを強めている。しかし、7日の株価は前日比61円安の830円で引けた。第2四半期は好業績であったことから売られ過ぎの感が強い。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2014年11月07日

ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表

■両社のノウハウを融合、競争力の向上と新たな顧客を開拓

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は6日、第3四半期の連結決算(1月〜9月)とブイキューブ<3681>(東マ)との包括提携を発表した。また、Fon社(スペイン・マドリード)及びフォン・ジャパンとの業務協力も行うとした。

 売上高は前年同期比27.5%増の65億73百万円、営業利益は同1.3%増の5億83百万円、経常利益は同1.0%増の5億80百万円、四半期純利益は同3.8%増の3億67百万円と増収増益で着地した。

 発表によると、売上高は、主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi」、「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移している。利益面では、LTE通信対応のSIMカード販売開始に伴い、保守・運用費が発生。9月には「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」のサービス開始に伴う回線調達コストや販売促進費等が膨らんだものの、売上高及び売上総利益が増加した事で、各利益は増益となった。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想に変化はなく据え置くとし、2ケタ増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 決算発表記事情報

インテージ 6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■システムソリューション事業および医薬品開発支援事業において好採算案件の受注が好調に推移

 市場調査最大手のインテージ<4326>(東1)は6日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億62百万円下回る193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は4億17百万円上回る13億17百万円(同49.6%増)、経常利益は4億85百万円上回る12億55百万円(同54.7%増)、純利益は3億85百万円上回る20億85百万円(同474.3%増)と利益面での大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 売上高は市場調査・コンサルティング事業においてカスタムリサーチの売上が当初計画に及ばなかったことにより、前回予想を若干下回る見通しとなったが、利益面についてはシステムソリューション事業および医薬品開発支援事業において好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、前回予想を大幅に上回る見通しとなった。

 今期通期連結業績予想についても第2四半期の利益が大幅に上振れることから利益面での上方修正となった。

 売上高は前回予想通りの440億円(前期比3.5%増)、営業利益は前回予想を4億円上回る36億円(同2.7%増)、経常利益は5億円上回る35億円(同3.4%増)、純利益は1億70百万円上回る29億円(同76.6%増)を見込む。

 株価は、10月以降の全般地合い悪化が影響して1400円近辺でのモミ合いから下放れの形となり、10月16日の1273円まで調整した。ただし足元では1300円台に戻して調整一巡感を強め、6日の株価は1393円と1400円目前とであった。今回の上方修正で、PER(予想)は9.58倍の割安歴然なったことから、上げ足を速め、7月30日に付けた年初来の最高値1520円奪回が期待される。

>>インテージホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション 第1四半期は計画を上回るペースで推移

■投資用ワンルームマンションは供給不足で品薄感が続く

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期15年6月期第1四半期は、年金不安と超低金利政策による下支えにより引き続き堅調に推移し、供給不足による品薄感は続いていることから計画を上回るペースで推移した。

 前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション4棟の一部戸別決済162戸を売上計上したことから、売上高29億47百万円(前年同期比248.6%増)、営業利益3億63百万円(前年同期2百万円)、経常利益3億16百万円(同△47百万円)、純利益2億01百万円(同△47百万円)と大幅増収大幅増益であった。

 金融機関の不動産融資の積極的姿勢は続いているものの、首都圏での地価の上昇は顕著となり、円安と人手不足による建設費の上昇は続いており、開発コストの増加と開発用地の減少により不動産価格は著しく上昇している。

 その様な状況の中で、分譲マンション業界では、海外顧客を含めて高額物件の販売は好調に推移していたが、やや息切れの徴候が見え始め、分譲マンション全体としての販売数は若干減少いる。

 ところが、同社の主力事業である投資用ワンルームマンションについては、供給不足の状態であることから、販売は好調に推移している。

 そのため、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 また、同日、「築地PJ」に続き、東急リバブルソリューション事業本部(台湾現地法人)の仲介により「アジールコート新宿(仮称)」(38戸)の売却が発表された。

 更に、11億円で日本住宅無尽株式会社より開発用地を購入し、同社保有の収益物件として開発することも発表した。

 株価については、上値が重く250円〜280円近辺の小幅レンジでモミ合う展開である。ただし下値は限定的で、今回の好業績発表を機に、低PER、高配当利回りを評価してモミ合い上放れが予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 決算発表記事情報
2014年11月06日

マーベラス 今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■ネイティブアプリ「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が予想以上の売上で好調に推移

 マーベラス<7844>(東1)は5日引け後、今期15年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 家庭用ゲーム機向けゲームソフトの販売やアミューズメント筐体ビジネスの不調により、コンシューマ事業が計画を下回ったが、ネイティブアプリ「剣と魔法のログレス いにしえの女神」が予想以上の売上で好調に推移したこと等から、オンライン事業が計画を大きく上回り、全体としても、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る結果となった。

 第2四半期連結業績の売上高は前回予想を10億87百万円上回る113億87百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は2億39百万円上回る14億49百万円(同6.2%増)、経常利益は3億09百万円上回る15億14百万円(同3.9%増)、純利益は2億11百万円上回る9億34百万円(同8.6%増)と上方修正により増収減益予想から一転して増収増益となった。

 第2四半期は計画を上回るペースであったが、通期連結業績予想については、下半期の不透明な情勢を踏まえ、前回予想を据え置いている。

 株価の動きをみると8月4日に年初来の最高値1899円を付けた後、調整局面に入り10月17日に1063円まで下げたが、その後徐々に回復し、5日には前日比54円高の1278円で引けている。第2四半期の上方修正を機に上昇機運が高まるものと予想される。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブ 第1四半期は、新規顧客獲得増で、2ケタ増収大幅増益で黒字転換のV字回復

■第1四半期の利益は第2四半期業績予想を既に上回る

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は5日、今期15年6月期第1四半期連結業績を発表した。同社の事業環境は良好で、新規顧客の獲得が増加していることから2ケタ増収大幅増益で、黒字転換のV字回復となった。

 金融業界、クレジットカード業界で、電子マネーの普及と決済手段の多様化や外国からの観光客誘致の推進等で事業環境は良好で、新規の設備投資案件に係る商談が増加している。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高14億26百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益94百万円(前年同期△2億70百万円)、経常利益91百万円(同△2億68百万円)、純利益60百万円(同△2億45百万円)と増収増益でV字回復となった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.9%、営業利益125.3%、経常利益113.7%、純利益120.0%と利益面では第1四半期で第2四半期の数値を上回っていることから、第2四半期の上方修正が予想される。

 通期連結業績予想は、売上高64億円(前期比2.4%減)、営業利益3億80百万円(同162.1%増)、経常利益4億円(同118.6%増)、純利益2億50百万円(同190.7%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

 株価の動きを見ると、9月9日の年初来高値391円から利益確定売りで反落し、300円近辺から9月29日の350 円まで一旦は切り返したが、その後は全般地合い悪化も影響して10月17日の260円まで調整した。ただし11月5日には相場環境が改善したこともあり前日比9円高の312円まで戻っている。

 第1四半期業績が当初予想を大幅に上回ったことで、9月9日に付けた年初来最高値391円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報
2014年11月05日

きちりの第1四半期は増収、各利益ともに2ケタ増益

■事業の拡大を目指して、積極的な人材採用活動を進める

 きちり<3082>(東1)は4日、第1四半期の非連結決算(7〜9月)を発表し、売上高は前年同期比3.4%増の17億3百万円、営業利益は同21.3%増の1億4百万円、経常利益は同17.8%増の1億10百万円、四半期純利益は同25.4%増の68百万円とし、増収で各利益共に2ケタ増益で着地した。

 同社は、飲食店チエーン及び飲食店運営プラットフォーム事業を手掛け、積極的な新規出店を準備している。今7月には、業務提携をしているOROBIANCO SRLとの共同プロデュースでRistorante Orobiancoを大阪淀屋橋にオープン。また、事業の更なる拡大を目指して、積極的な人材採用活動を進めている。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は75億円(前期比8.5%増)、営業利益は7億円(同45.7%増)、経常利益は7億円(同35.8%増)、純利益は4億20百万円(同41.0%増)と大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

国際計測器 今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■中国タイヤメーカーへの納入が堅調であることに加え、円安ドル高の影響で予想を上回る

 バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)は4日引け後、今期の第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を7億73百万円上回る77億73百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は6億83百万円上回る17億83百万円(同209.5%増)、経常利益は6億93百万円上回る17億93百万円(同198.8%増)、純利益は4億99百万円上回る11億39百万円(同212.9%増)と大幅な上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、売上高については、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の納入が堅調に推移していることや、同社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移していること等が挙げられる。
 利益面にいては、タイヤ関連試験機の原価率が改善し売上総利益率が上昇していることによる。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高53.6%、営業利益66.0%、経常利益66.4%、純利益73.0%と高い進捗率となっている。更に、同社の業績の傾向として下期偏重であることに加え、今回の日銀の一段の金融緩和で円安が進んでいることから、通期の上方修正が予想される。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報

第一実業 第2四半期連結売上は、エチレンプラントの売上計上、電子部品実装機等の需要好調で2ケタ増収

■4日の株価は43円安と大きく下げるが、通期予想を据え置いていることから、売られ過ぎの感が強い

 機械専門商社の第一実業<8059>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結売上は、石油会社向けのエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上、またIT・デジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の需要が好調に推移し、2ケタ増収となった。

 しかし、利益面については、販売費及び一般管理費が増加したことで、営業利益、経常利益は減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高733億31百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益17億23百万円(同10.6%減)、経常利益19億82百万円(同5.6%減)、純利益13億06百万円(同18.0%増)であった。

 最終利益については、前期に比較し法人税が少なかったことから2ケタ増益となった。

 株価の動きを見ると、9月2日の年初来高値623円から利益確定売りや9月中間配当落ちなどで反落し、さらに全般地合い悪化が影響して10月14日の522円まで調整した。その後、550円〜560円近辺まで切り返した。しかし、4日の引け値は43円安の526円と大きく下げた。

 下げた要因は、4日の場中に発表された第2四半期業績が当初予想に未達だったことによる。しかし、通期業績予想は当初予想を据え置いていることから、売られ過ぎの感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHD 第2四半期はEC市場の拡大を背景にした通販サイトの構築需要増大に伴い増収増益

■インターネット広告、運用支援等のデジタルマーケティング分野へ進出し、ビジネス領域を拡大

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、EC市場の拡大を背景にしたネット通販サイトの構築需要増大に伴い増収増益となった。

 同社グループは「eビジネス総合デベロッパー」を目指し、ネット通販サイトの構築だけではなく、顧客企業の業績が拡大するための総合的なIT施策を提供し、顧客のニーズに対応するために、インターネット広告、運用支援等のデジタルマーケティング分野へ進出し、ビジネス領域を拡大している。そのため、業績は好調に推移し、毎期最高益更新を継続している。

 第2四半期連結業績は、売上高58億11百万円(前年同期8.5%増)、営業利益6億67百万円(同8.9%増)、経常利益7億01百万円(同10.6%増)、純利益4億63百万円(同58.8%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2014年11月04日

テクマトリックス 第2四半期連結売上高は次世代ファイアウォールの売上等が好調で過去最高となる

■利益面については、クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大に伴い減益

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、次世代ファイアウォールの売上等が好調であったことから過去最高の売上高となった。しかし、利益面については、クラウドサービス等のストック型ビジネスの戦略的拡大に伴い、計画通りの減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高86億04百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益3億50百万円(同18.7%減)、経常利益3億43百万円(同23.1%減)、純利益2億11百万円(同47.1%減)と増収ながら減益。

 最終利益が大幅減益となっているのは、前期に法人等調整額が△1億34百万円あった影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 決算発表記事情報

インフォマート EC化率の拡大に伴い第3四半期2ケタ増収大幅増益と順調に推移

■12月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表

 インフォマート<2492>(東マ)の今期14年12月期第3四半期は、EC化率の拡大に伴い2ケタ増収大幅増益と順調に推移。

 同社グループが主に事業を展開する国内のBtoB(企業間電子商取引)市場は、13年のインターネットによる企業間電子商取引が前年比4.4%増の186兆円、全ての商取引に対する電子商取引の割合であるEC化率が前年比0.4ポイント増の17.9%と、着実に拡大が進んでいることに伴い同社の第3四半期連結業績は増収大幅増益と順調。

 第3四半期連結業績は、売上高36億30百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益13億87百万円(同66.9%増)、経常利益13億90百万円(同66.1%増)、純利益8億47百万円(同70.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報

スターティア 第2四半期連結経常利益は、増収効果に加え、持分法適用会社が好調で大幅増益

■今期は新卒社員84名を採用し、6月2日には新たに神戸営業所を開設

 スターティア<3393>(東1)の第2四半期連結経常利益は、増収効果に加え、持分法適用会社の業績が好調であることから大幅増益となった。

 今期は、新卒社員84名を採用し、6月2日には新たに神戸営業所を開設。また、ホスティングサービスのセキュリティ強化など積極的な事業展開を図っている。さらに子会社のスターティアラボでは、5月1日に岩手県滝沢市にアプリの開発拠点「滝沢R&Dセンター」を設立した。この他に、製品・サービスの共同開発およびホスティングサービスへの技術支援や人材の交流を目的として、エーティーワークスと業務・資本提携契約を締結。また、就職活動支援サイトの運営を行っているカケハシプロモーションとの業務・資本提携契約を締結するなど、今後を見据えて積極的な先行投資を行っている。

 第2四半期連結業績は、売上高40億45百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益2億53百万円(同6.8%増)、経常利益3億20百万円(同32.7%増)、純利益2億37百万円(同64.4%増)と増収大幅増益。

 経常利益の伸びが営業利益の伸びを大幅に上回ったのは、先述しているように、持分適用会社の業績が好調だったことによる。純利益が大幅増益となったのは、有価証券売却益を特別利益として計上したことによる。

 今期通期連結業績予想は、売上高92億48百万円(前期比13.2%増)、営業利益8億40百万円(同1.3%増)、経常利益8億66百万円(同1.2%増)、純利益4億33百万円(同0.2%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

 2ケタ増収であるのに、利益面の伸びが低いのは、今期を『新・中期3ヵ年利益計画』に則し、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするために、初年度である今期は、期初より積極的な先行投資を実施していることによる。

 31日の株価は、前日比34円高の1754円。過去6か月間の週足チャートを見ると下値を切り上げて来ていることから、好業績を追い風に3月7日に付けた年初来の最高値2209円を目指すものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 決算発表記事情報

ワークマン 第2四半期は残暑が短く夏物商戦は低調であったが、商品力の強化を推進したことで増収増益

■上期に10店舗出店、閉店3店舗で、総店舗数は737店舗

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の今期15年3月期第2四半期は、夏場の天候不順や残暑が短かったことで、夏物商戦は低調であったが、低価格で高機能を追求したPB商品の開発に取り組み、商品力の強化を推進したことで増収増益となった。

 店舗展開については、ドミナント戦略に基づく重点地域での出店と、スクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。第2四半期累計期間では、開店10店舗、スクラップ&ビルド3店舗、閉店3店舗となり、9月30日現在の総店舗数は737店舗(前期末比7店舗増)。

 第2四半期業績は、営業総収入230億42百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益34億71百万円(同3.8%増)、経常利益40億13百万円(同4.5%増)、純利益23億52百万円(同9.8%増)と増収増益。

 海外生産拠点の人件費や原材料の高騰と急速な円安による仕入コストの上昇など、厳しい経営環境であるが、ニーズに合った商品を開発し、低価格で販売していることが増収増益という好結果に結び付いているため、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期15年3月期通期業績予想は、営業総収入516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と今期も最高益更新を見込む。

 株価は9月3日に年初来の最高値6000円を付け、その後も高値圏で推移している。

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京写 国内ではLED照明向けの売上が大きく伸張、海外は自動車関連が好調

■第2四半期連結業績は、増収大幅増益と順調

 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の今期15年第2四半期は、国内は家電製品のLED照明向けの売上が大きく伸張し、自動車関連向けも堅調に推移したことに加え、搬送用治具の分野でスマートフォン関連向けの売上も伸張したことから好調に推移した。海外は自動車関連向け及び家電製品向けが前年度から引き続き好調に推移し、映像関連向けも回復が続き堅調。その結果、第2四半期連結業績は、増収大幅増益と順調であった。

 第2四半期連結業績は、売上高86億06百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益4億86百万円(同49.2%増)、経常利益4億81百万円(同32.3%増)、純利益3億60百万円(同26.9%増)と増収大幅増益。

 利益面については、増収効果に加え、国内外での売上増及び原材料等の調達コストの低減に加え、これまで進めてきた製造ラインの自動化等により生産性を向上させたことで、大幅増益となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.6%、営業利益54.0%、経常利益54.6%、純利益55.3%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。

 30日の同社の株価417円で弾くPER(予想)は9.1倍、PBR(実績)1.22倍、配当利回り1.2%で、割り負け感が強い。LED照明向け、自動車関連の好業績に加え、長年売上の足を引っ張っていた映像関連向けも回復が続いていることから、今後の急成長も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 決算発表記事情報
2014年10月31日

プラマテルズ 第2四半期は減収ながら増益

■グループ全体として連携し、需要の回復を着実に捉えることで、ほぼ順調に推移

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)の第2四半期業績は、減収ながら原価を抑制したことから増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高279億68百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益3億88百万円(同1.1%増)、経常利益3億73百万円(同0.1%増)、純利益2億12百万円(同457.9%増)と減収ながら増益となった。

 最終利益が大幅増益となった要因は、前期に厚生年金基金脱退損失2億66百万円を特別損失として計上した影響による。

 当第2四半期は、国内・海外の連結子会社を含め、グループ全体として連携し、需要の回復を着実に捉えることで、ほぼ順調に推移した。そのため、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高625億円(前期比4.9%増)、営業利益9億円(同8.0%増)、経常利益8億80百万円(同9.5%増)、純利益4億80百万円(同71.6%増)と増収増益を見込んでいる。

 30日の株価440円で弾くPER(予想)は7.84倍、PBR(実績)0.50倍、配当利回り3.41%と割り負け感が強い。

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【決算】日本エム・ディ・エム 30日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の大幅な上方修正を発表

決算情報

■人工関節、骨接合材共に予想を上回る、自社製品売上高比率は79.0%と前年同期比で5.1ポイント上昇

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の大幅な上方修正を発表した。

 上方修正の主な要因は、人工関節の売上が国内海外共に予想を上回ったことと、国内の骨接合材も予想を上回ったことによる。

 利益面については、増収効果に加え、自社製品売上高比率は79.0%と前年同期比で5.1ポイント上昇し、売上原価率は28.2%と0.7ポイント低下したことから、大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を2億19百万円上回る53億19百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益は1億92百万円上回る4億92百万円(前年同期42百万円)、経常利益1億95百万円上回る4億05百万円(同△45百万円)、純利益は95百万円上回る2億15百万円(同△20百万円)と上方修正により大幅増収増益となった。

 第2四半期が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。通期の売上高は前回予想を5億円上回る110億円(前期比16.2%増)、営業利益は2億80百万円上回る12億円(同81.5%増)、経常利益は3億円上回る10億円(同110.5%増)、純利益は1億50百万円上回る5億50百万円(同92.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 長い間業績が低迷していたが、事業再建策が奏功し、2期連続の大幅増収増益は確実で、今後の急成長が予想されることから長期的には株価四ケタも期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報