スマートフォン解析
[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/03)クリーク・アンド・リバー社 第1四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (07/01)パイプドビッツ 第1四半期は2ケタ増収増益
記事一覧 (06/12)ティー・ワイ・オー 今期第3四半期は広告市場の拡大で増収
記事一覧 (06/10)ビューティガレージの4月決算は増収減益だが今期は2桁増収増益を見込む
記事一覧 (06/09)ラクーン 14年4月期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (06/09)ストリームの第1四半期は大幅な増収、黒字転換
記事一覧 (05/26)スターティア 今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/20)うかい 14年3月期業績は増収増益
記事一覧 (05/19)【決算発表記事情報】科研製薬は高値更新、株主還元に積極的な姿勢を評価して上値追い
記事一覧 (05/16)日本マニュファクチャリングサービス 今期は2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む
記事一覧 (05/16)TAC 14年3月期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/15)IBJは第1四半期非連結決算を発表
記事一覧 (05/15)サンセイランディックの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/15)サンコーテクノ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新
記事一覧 (05/15)アールテックウエノ 14年3月期は増収効果により研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)キーウェアソリューションズ 14年3月期は増収ながら大幅減益
記事一覧 (05/15)エフティコミュニケーションズ 14年3月期は大幅増益
記事一覧 (05/15)東洋建設 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/14)ニチバンの14年3月期は増収増益
記事一覧 (05/14)生化学工業 14年3月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成
2014年07月03日

クリーク・アンド・リバー社 第1四半期業績は大幅増収増益

■全分野で増収増益、利益面での上方修正も期待できる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は本日(3日)、今期15年2月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と大幅増収増益。

 同社の事業分野は、クリエイティブ分野(日本)、クリエイティブ分野(韓国)、医療分野、その他の分野に分けられる。

 分野別の業績は、クリエイティブ分野(日本)の売上高35億06百万円(同16.9%増)、営業利益2億45百万円(同22.6%増)、クリエイティブ分野(韓国)の売上高8億21百万円(同16.4%増)、営業利益9百万円(同200.6%増)、医療分野の売上高8億87百万円(同24.6%増)、営業利益39.1%増)、その他の事業の売上高8億76百万円(同125.8%増)、営業利益49百万円(前年同期△16百万円)と全分野で増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%であることから、利益面での上方修正が期待できる。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2014年07月01日

パイプドビッツ 第1四半期は2ケタ増収増益

■主力の情報資産プラットフォーム事業は2ケタの増収増益と順調に伸びる

 パイプドビッツ<3831>(東1)の今期15年2月期第1四半期連結業績は、売上高7億14百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1億40百万円(同27.1%増)、経常利益1億41百万円(同25.7%増)、純利益80百万円(同18.3%増)と2ケタの増収増益となった。

 同社は、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業の3事業を展開している。

 事業別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高6億13百万円(同18.7%増)、営業利益1億41百万円(同20.6%増)と2ケタの増収増益と順調に伸びている。

 広告事業は、売上高36百万円(同42.9%増)、営業利益5百万円(前年同期△7百万円)と大幅増収により、黒字転換となった。

 ソリューション事業は、売上高64百万円(同7.7%増)、営業利益△6百万円(前年同期は0百万円の黒字)と増収ながら営業利益は赤字となった。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高49.5%、営業利益50.9%、経常利益51.2%、純利益48.4%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。

 今15年2月期連結業績予想は、売上高32億円(前期比27.1%増)、営業利益7億円(同23.9%増)、経常利益7億円(同23.7%増)、純利益4億20百万円(同22.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2014年06月12日

ティー・ワイ・オー 今期第3四半期は広告市場の拡大で増収

■今期末の実質無借金経営が視野に入る

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)の14年7月期第3四半期連結業績は、売上高191億72百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益12億48百万円(同6.9%増)、経常利益10億64百万円(同0.1%増)、純利益4億6百万円(同35.8%減)となった。

 売上に関しては、広告市場の拡大、消費税増税前の駆け込み需要の順調な取り込み、新規案件の獲得などにより増収となった。

 利益に関しては、売上高が6.5%の増収であったのに対して、販管費は1.2%増とコストを抑制したことで、増益となった。

 しかし、最終利益に関しては、貸倒引当金繰入額の発生、法人税等の増加により減益となった。

 一方、ネット有利子負債が57百万円と前期比で89.6%減と大幅に圧縮されたことに加え、純資産が46億86百万円(前期比7.7%増)となったことから、自己資本比率は34.0%と前期末と比較して2ポイント改善し、財務面での健全化が顕著となっている。そのため、今期末の実質無借金経営も視野に入ってきた。

 14年7月期連結業績予想は、売上高265億円(前期比6.0%増)、営業利益17億円(同13.8%増)、経常利益15億40百万円(同10.8%増)、純利益8億90百万円(同10.1%増)と増収2ケタ増益を見込む。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2014年06月10日

ビューティガレージの4月決算は増収減益だが今期は2桁増収増益を見込む

■中期経営計画では17年4月期は売上高100億円を目指す

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は9日、14年4月期の連結業績及び中期経営計画を発表した。

 売上高は前年同期比22.1%増の64億57百万円、営業利益は同3.0%減の3億3百万円、経常利益は同11.4%減の2億95百万円、純利益は同9.5%減の1億72百万円となった。

 発表によると、14年4月末時点で登録会員数は206,058口座(前年同期比38,376口座増)、過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは66,131口座(同12,829口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。

 利益面では、上期に円安の影響等で低下傾向にあった売上総利益率は、価格改定等の各種施策の実施により、下期には一定の改善効果が見られた。また、東京本社総合ショールームのリニューアルオープンをはじめプロモーション施策の実施で販管費が増加。利益ベースでは前期実績に届かず、減益となった。

 今期通期業績予想は、売上高73億90百万円(前期比14.4%増)、営業利益3億49百万円(同15.2%増)、経常利益3億52百万円(同19.3%増)、純利益2億18百万円(同26.8%増)と2桁増収増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報
2014年06月09日

ラクーン 14年4月期連結業績は増収大幅増益

■EC事業、売掛債権保証事業共に増収増益

 ラクーン<3031>(東マ)の14年4月期連結業績は、売上高102億45百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2億47百万円(同36.6%増)、経常利益2億48百万円(同40.8%増)、純利益1億23百万円(同7.8%減)と増収で、営業・経常共に大幅増益となった。しかし、純利益については、法人税等調整額として84百万円(前年同期△T4百万円)を計上したことで、減益となった。

 営業利益、経常利益が大幅増益であったことから前期の業績は順調に推移したといえる。

 セグメント別の業績を見ると、EC事業の売上高は98億78百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は1億42百万円(同12.8%増)、売掛債権保証事業の売上高は5億01百万円(同18.7%増)、セグメント利益71百万円(前期末比100.6%増)と2事業共に増収増益となった。

 今期15年4月期については、売上高106億円(前期比3.5%増)から109億円(同6.4%増)、営業利益2億75百万円(同11.3%増)から2億85百万円(同15.4%増)、経常利益2億70百万円(同8.9%増)から2億80百万円(同12.9%増)、純利益1億45百万円(同17.9%増)から1億55百万円(同26.0%増)と増収2ケタ増益を見込んでいる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ストリームの第1四半期は大幅な増収、黒字転換

■主要商品の販売はいずれも増加

 ストリーム<3071>(東マ)は6日、1月期第1四半期累計(2014年2月〜4月)連結業績を発表。売上高は前年同期比53.1%増の62億61百万円、営業利益は同83百万円(前年同期△1億41百万円)、経常利益は同86百万円(同△1億33百万円)となった。四半期純利益は負ののれん発生益61百万円を特別利益に、情報セキュリティ対策費20百万円及びエックスワンの事務所移転費用18百万円を特別損失に計上したこと等により、1億23百万円(同△1億31百万円)と大幅増収、黒字転換となった。
 
 発表によると、取扱商品の売上高動向は、主要商品の販売はいずれも増加し、前年同期比で、家電2.0倍、パソコン3.8倍、周辺機器・デジタルカメラ23.3%増となった。中でも、掃除機は同2.6倍、ノートパソコンは同3.5倍、業務ソフトは同5.5倍、オーブンレンジは同5.4倍となり、大きく伸長した商材が増えた。

 今期の通期見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は206億46百万円(前期比23.7%増)、営業利益は3億79百万円(前期は△1億63百万円)、経常利益は3億72百万円(同△1億19百万円)、純利益は2億86百万円(同△84百万円)と増収黒字転換を見込んでいる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報
2014年05月26日

スターティア 今期も最高益更新を見込む

■新規採用84名、1年間は教育期間として、社員教育を徹底

 スターティア<3393>(東1)の今期15年3月期連結業績予想は、売上高92億48百万円(前期比13.2%増)、営業利益8億40百万円(同1.3%増)、経常利益8億66百万円(同1.2%増)、純利益4億33百万円(同0.2%増)と増収増益で最高益更新を見込む。しかし、今期の利益面の成長率は従来と比較して低いといえる。

 その要因は、今期に新規採用社員を84名としているが、1年間は教育期間として、社員の教育を徹底することから、新社員の業績貢献を見込んでいないことにある。今期は先行投資の1年といえる。

 今期は新社員の教育に時間、費用ともに投資することから、業績予想については低成長であるが、今後の成長に変化はなく、16年3月期の経常利益は、11億34百万円(15年3月期比30.9%増)と大幅増益を見込んでいて、再度成長路線に戻り、国内、海外での売上拡大が予想される。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2014年05月20日

うかい 14年3月期業績は増収増益

■2月の記録的な大雪の影響はあったものの、和食・洋食事業共に増収

 和食、洋食の高級レストランを運営するうかい<7621>(JQS)の14年3月期業績は、売上高120億24百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益3億84百万円(同1.2%増)、経常利益3億27百万円(同53.8%増)、純利益2億61百万円(同52.8%増)と増収増益を達成した。

 経常利益が大幅増益となった要因は、営業外費用において、前年あった社債利息、社債発行費用、借換関連手数料が消えたことで、1億94百万円から82百万円と大幅に減少したことによる。その結果最終利益も大幅増益となった。

 好業績であったことから、期末配当を直近の配当予想より3円増配の13円とし、年間配当15円(前期12円)に上方修正した。

 同社は、飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の多面展開、和食店のお土産品強化、新業態の出店、海外企業との業務提携などを推進している。

 今年4月には新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai」がグランドオープンした。また海外については、13年5月に台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して、海外初出店の準備を進めている。

 14年の業績については、2月の大雪の影響はあったものの、飲食事業の売上高は、108億28百万円(同3.8%増)であった。内訳は、和食事業55億78百万円(同1.5%増)、洋食事業52億49百万円(同6.2%増)と共に増収。

 文化事業は、上期までの来館者数の減少に加え、2月の記録的な大雪の影響もあり、売上高は11億96百万円(同4.4%減)であった。

 今期業績予想は、4年ぶりの新店舗である「銀座kappou ukai」が業績に貢献することもあり、売上高125億55百万円(前期比4.4%増)、営業利益4億91百万円(同27.8%増)、経常利益4億26百万円(同30.2%増)、純利益2億31百万円(同11.7%減)を見込む。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2014年05月19日

【決算発表記事情報】科研製薬は高値更新、株主還元に積極的な姿勢を評価して上値追い

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の株価は4月中旬に動意付いて急伸し、13年5月高値を突破した。急伸したため目先的には過熱感もあるが強基調の形だろう。今期(15年3月期)増収増益見通しに加えて、増配、自己株式取得・消却など株主還元に積極的な姿勢を評価して、過熱感を冷ますための自律調整を挟みながら上値追いの展開だろう。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器は生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」、褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「フィブラストスプレー」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 開発中の爪白癬を適応症とするKP−103(爪白癬治療剤エフィナコナゾール)(国内初の外用剤で、海外はカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認取得し、米国で申請中)については、国内では今期(15年3月期)半ばごろをメドに発売を見込んでいる。また14年2月には、米国における早期承認取得を目指すため、バリアント社に対して容器に関する技術供与およびデータ使用許諾を行うことで合意した。

 さらに開発中のテーマとしては、歯周病を適応症とするKCB−1D(16年承認予定)、腱・靱帯付着部症を適応症とするSI−657(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加、16年承認予定)、潰瘍性大腸炎を適応症とするKAG−308(旭硝子<5201>と共同開発)などがある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 決算発表記事情報
2014年05月16日

日本マニュファクチャリングサービス 今期は2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む

■「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを徹底的に追求

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期15年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。

 15日に発表された今期連結業績予想は、売上高488億円(前期比16.5%増)、営業利益4億90百万円(前期△6億43百万円)、経常利益5億10百万円(前期△1億75百万円)と増収大幅増益を見込む。最終利益については、前期の負ののれん10億93百万円の影響で3億20百万円(同50.7%減)となるが、売上、営業・経常共に前期を上回ることから、実質増収増益といえる。

 今期の戦略としては、「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを徹底的に追求する計画。志摩グループ及びTKRグループの2つのグループの融合を進めるとともに、大手総合電機メーカーより事業譲受した電源、チューナー、TVボード、トランスの各種事業分野において新規受注を獲得しつつ、IS事業、CS事業、GE事業とのビジネスシナジーも追求する。

 具体的には、中国でのTKRグループの中宝華南電子(東莞)有限公司(東莞EMS工場)、志摩グループの深圳来料加工工場の立地する華南地区において、中基衆合の進める労務派遣(製造派遣、技術者派遣)とのビジネスをこれまで以上に融合させ、「neo EMS」としてのビジネスモデルの一層の強化を図る。また、志摩グループの深せん来料加工工場については、中国本土内でのビジネスチャンスを拡大するため、本事業年度内での独資化をはかる。また、国内においては、新規事業としてラインナップした電源、チューナー、TVボード、トランスにおいて国内生産が見込まれる有望案件を開拓。さらには、事業構造改革を進める大手メーカーに対して事業継承の受け皿会社として、メーカー各社が事業継続に窮する事業分野についての事業移管を受け、新規技術分野の拡充と新規顧客の拡大をはかる。将来、当該承継事業が海外へ事業移管されることまでを視野に入れた事業継承戦略を構築するとしている。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報

TAC 14年3月期は減収ながら大幅増益

■事業構造改革により、売上原価の低減、販管費の削減が実現

 資格の学校TAC<4319>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高205億26百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益10億34百万円(同655.7%増)、経常利益12億99百万円(同244.2%増)、純利益8億16百万円(同16.5%減)と減収ながら、営業・経常利益共に大幅増益となった。最終利益に関しては、前連結会計年度に計上していた移転補償金17億50百万円の影響で減益となった。

 減収となったものの、売上原価での講師料・教材制作外注費・賃借料の削減、販管費での人件費・広告宣伝費・賃借料の削減など、事業構造改革の効果が表れ、売上原価124億66百万円(同6.0%減)、販管費70億65百万円(同7.0%減)となったことにより、大幅増益となった。

 今15年3月期業績予想は、売上高については、消費増税の駆け込み申込みが著しく増大したため、その反動減が消えるまで、相当程度の期間を要すると見込んでいることから、売上高203億(前期比1.1%減)と見ている。利益面については、コスト削減効果が一巡してくるため、コスト削減による大きな増益は生み出しづらくなるが、継続的なコスト削減努力を実施することで、営業利益10億50百万円(同1.5%増)、経常利益10億80百万円(同16.9%減)、純利益6億15百万円(同24.7%減)を見込む。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2014年05月15日

IBJは第1四半期非連結決算を発表

■主要婚活サービス利用者数は約25万人、加盟結婚相談所数は914社

 IBJ<6071>(JQS)は14日、14年12月期第1四半期累計(1〜3月)非連結決算を発表。前期第1四半期は連結財務諸表を作成しているため、前年同期比増減率は記載していないが、売上高は7億23百万円、営業利益は1億33百万円、経常利益は1億33百万円、四半期純利益は80百万円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換

■株主優待制度の導入も発表

 サンセイランディック<3277>(東2)は14日、14年12月期第1四半期累計(1〜3月)連結決算を発表。売上高は前年同期比36.4%増の20億49百万円となり、利益面では、不動産事業で高利益率の大型居抜き物件を販売したことで、営業利益は4億11百万円(前年同期△2億33百万円)、経常利益は3億63百万円(同△2億51百万円)、四半期純利益は2億19百万円(同△1億59百万円)と、大幅増収増益で黒字転換となった。

 また、併せて、株主優待制度の導入も発表。毎年第2四半期末(6月30日)現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主が対象。優待の内容は、100株以上の株主に「パン・アキモト」(栃木県・那須塩原市)の「パンの缶詰」オリジナル3缶セットを贈呈。贈呈時期は毎年9月上旬を予定し、開始は14年6月30日から。

 今期通期見通しは、従来予想に変化はなく、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.6%増)と増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新

■主力のあと施工アンカー、太陽光発電市場向け製品の売上好調

 サンコーテクノ<3435>(JQS)の14年3月期は、主力のあと施工アンカーの売上が好調であったことに加え、太陽光発電市場向け製品も好調であった。

 14日に発表された14年3月期連結業績は、売上高172億9百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益15億13百万円(同74.5%増)、経常利益14億72百万円(同75.1%増)、純利益9億10百万円(同105.3%増)と2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新した。

 好業績であったことから3月期末の配当は30円とし、実質10円の増配となった。

 同社は、ファスニング事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開しているが、3事業共に増収大幅増益となった。センサー事業は前年度までは赤字であったが、黒字転換した。

 今期については、鋼材価格の上昇や、人員・資材不足の影響で工期の遅れが予想される等厳しい面もあるが、オリンピック関連事業、震災復興事業、維持保全工事の需要増等もあり、同社の事業環境は良好といえることから、今期も引き続き増収増益を見込んでいる。

 売上高180億円(前期比4.6%増)、営業利益15億20百万円(同0.4%増)、経常利益14億80百万円(同0.5%増)、純利益9億50百万円(同4.4%増)と最高益更新を見込む。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報

アールテックウエノ 14年3月期は増収効果により研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成

■主力のAMITIZA(R)カプセルが国内米国共に好調であった

 アールテックウエノ<4573>(JQS)の14年3月期業績は、主力のAMITIZA(R)カプセルが国内米国共に好調であったことから順調に推移した。

 14年3月期業績は、売上高56億18百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益14億19百万円(同80.9%増)、経常利益14億77百万円(同65.9%増)、純利益10億62百万円(同89.1%増)と売上が伸びたことで、研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成した。

 今期については、AMITIZA(R)カプセルの米国売上が減少すると見込んでいるが、一方日本では増収を見込んでいる。また、レスキュラ(R)点眼液は国内については、納品数量の減少や薬価改定の盈虚で減収を見込んでいる。米国については、北米での処方数の推移により追加受注が見込まれているが、今期の業績予想に見込んでいない。

 研究開発費については、網膜色素変性の第3臨床試験等の費用が発生することから増加すると見ている。

 その結果、今期業績予想は、売上高57億63百万円(前期比2.6%増)、営業利益14億31百万円(同0.8%増)、経常利益14億34百万円(同2.9%減)、純利益10億3百万円(同5.5%減)と前期並みを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 14年3月期は増収ながら大幅減益

■今期はビジネス・チャンスの拡大が見込まれ、増収大幅増益を見込む

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 同社が属する情報サービス業全体の売上高は昨年8月より7カ月連続で前年同月比プラスとなり事業環境は好転しているが、一方でクラウドサービスの本格化など、競争環境は激化しており、収益確保が困難な状況であった。

 そのため、同社の業績は、売上高172億円(前年同期比5.3%増)となったものの、利益面では、営業利益3億68百万円(同31.3%減)、経常利益3億67百万円(同30.0%減)、純利益2億40百万円(同58.7%減)と大幅減益となった。

 事業別にみると、コンピュータソフトウェアの開発を受託して行う事業の公共システム開発事業は、売上高1.4%減、営業利益51.0%減と減収減益、一方のネットワークシステム開発事業は売上高20.8%増、営業利益285.8%増と大幅増収増益であった。

 お客様の経営課題を解決するための経営とITの統合コンサルティングからシステム開発・運用・保守に至る各フェーズでの最適な情報技術を請け負う事業のシステムインテグレーション事業、ITサービス事業、サポートサービス事業の3事業共に増収ではあったが、利益の面では厳しい状況であった。

 今期については、マイナンバー制度の導入、東京オリンピックに向けたインフラ投資等が見込まれていることから、ビジネス・チャンスは拡大するものと期待している。しかし、競争環境は厳しいと見ている。

 そのような状況の中で、15年3月期連結業績予想は、売上高180億円(前期比4.7%増)、経常利益5億円(同36.2%増)、純利益4億10百万円(同70.8%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 14年3月期は大幅増益

■法人・コンシューマ事業共に増収大幅増益を達成

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 売上高358億37百万円(前年同期比21.9%減)、営業利益37億61百万円(同21.0%増)、経常利益41億13百万円(同25.2%増)、純利益26億54百万円(同50.7%増)と減収ながら大幅増益を達成した。

 減収の要因は、第2四半期で、マーキングサプライ事業を事業譲渡したことによる。しかし、法人・コンシューマ事業共に増収大幅増益を達成したことから、全体では大幅増益となった。

 今期については、法人事業では、LED照明販売に加え、新しい商材である自然冷媒ガスの販売を開始することから堅調に推移するものと予想されている。一方のコンシューマ事業では、一般消費者向けの販売については、訪問販売及び既存のコールセンターを中心に、光ファイバー回線サービスの販売による収益確保に努める。また、ストック型サービスの新規商材としてウオーターサーバーの販売も行う。更に、大阪市にコールセンターを新設し、事業の拡大を目指す計画。以上の取組を実施することで、売上高380億円(前期比6.0%増)、営業利益48億円(同27.6%増)、経常利益50億円(同21.6%増)、純利益28億円(同5.5%増)と増収増益を見込む。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報

東洋建設 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を達成

■主力である国内土木は堅調、海外建設事業は大幅増収増益

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 主力の国内土木が堅調に推移したことに加え、海外建設事業が大幅増収増益であったことから、売上高1448億38百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益40億26百万円(同41.4%増)、経常利益33億62百万円(同54.7%増)、純利益19億97百万円(同80.3増)と2ケタ増収大幅増益を達成した。

 事業別の業績は、国内土木事業は売上高766億円(同8.3%増)、セグメント利益35億円(同2.9%増)、国内建築事業は売上高419億円(同12.0%増)、セグメント損失3億円(前年同期は損失12億円)、海外建設事業は売上高255億円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益4億円(同38.4%増)、不動産事業は売上高4億円(同5.2%減)、セグメント利益2億円(同15.6%増)、その他事業の売上高1億円(同10.0%増)、セグメント利益40百万円(同75.7%増)であった。

 今期については、交通・物流ネットワークなどの都市インフラ整備や、災害に強い国づくりを目指す国土強靭化に向けた公共工事が堅調に推移すると見込まれる一方で、資材価格の高騰や、技能労働者の不足による工事の遅れのなどが懸念となっていることから、売上高1420億円(前期比2.0%減)、営業利益41億円(同1.8%増)、経常利益33億円(同1.8%減)、純利益18億円(同9.9%減)と減収減益を見込む。

 また、同日に今後の3年間を対象とした中期経営計画も発表している。基本方針は、「経営基盤の強化と新たなステージへの挑戦によって、更なる企業価値の向上を目指す」。達成目標として、最終年度である17年3月期までに、営業利益50億円以上の達成を掲げている。基本戦略として、1)土木・建築・海外での安定した収益確保、2)グループ連携強化による相乗効果の創出、3)中長期的視点での経営基盤の強化、4)リスマネジメント力の更なる向上を挙げている。以上のことを実施することで、17年3月期連結業績予想は、売上高1490億円、営業利益52億円、経常利益44億円、純利益23億円を見込む。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2014年05月14日

ニチバンの14年3月期は増収増益

■今期も増収増益を見込む

 ニチバン<4218>(東1)は13日、14年3月期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比4.5%増の402億25百万円、営業利益は同0.9%増の17億89百万円、経常利益は同3.1%増の18億58百万円、純利益は同0.1%増の9億89百万円(同0.1%増)と増収増益となった。

 同社では中長期経営計画【NB100】の3ヵ年計画「Stage2」をスタートしており、新たな「成長戦略」を、1) 大型開発品の創出 2) 大型設備投資の着手 3) 海外新規市場の開拓と設定し、これらの課題に取組んでいる
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報

生化学工業 14年3月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成

■国内のアルツの売上は微増、中国では高品質を評価し伸びる

 生化学工業<4548>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高296億14百万円(同11.2%増)、営業利益49億37百万円(同57.9%増)、経常利益58億78百万円(同36.6%増)、純利益47億45百万円(同45.7%増)と2ケタ増収大幅増益を達成。

 関節機能改善剤アルツは、市場シェアは拡大したが、市場全体が軟調に推移していることから、売上は微増であった。米国向け関節機能改善剤スパルツは、競合の3回投与製品が選好される傾向が継続し、現地販売は減少した。しかし、売上は、円安効果や販売提携先の在庫積み増しがあったことで増加した。中国向けアルツは、主要都市の医療機関を中心に高い品質や多くの国々で使用実績を積み重ねていることが引き続き評価され、売上は伸びた。米国向けの単回投与のジェル・ワンは、現地販売及び同社売上は着実に増加しているが、販売体制の整備に時間を要しており、想定よりも緩やかな伸び率であった。

 今期に関しては、ジェル・ワンや中国向けアルツの販売拡大が見込まれるものの、国内医薬品における薬価引き下げや、前期に米国スパルツの販売提携先が在庫を積み増した反動の影響により減収を見込んでいる。利益に関しても、新生産設備稼働に伴う減価償却費の増加に加え、研究開発費やジェル・ワン等の販売関連費用がかさむことから減益を予想している。

 15年3月期連結業績予想は、売上高291億50百万円(前期比1.6%減)、営業利益27億50百万円(同44.3%減)、経常利益42億円(同28.5%減)、純利益34億50百万円(同27.3%減)を見込む。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報