[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)日本スキー場開発の15年7月期第3四半期は営業利益が通期計画を約4割上回る
記事一覧 (05/28)【決算記事情報】科研製薬の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地
記事一覧 (05/27)インテージHDの今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む
記事一覧 (05/26)クレスコは基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前期業績は最高益更新を達成
記事一覧 (05/25)ケンコーマヨネーズの今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む
記事一覧 (05/25)アルコニックスの純利益は前期に引続き今期も最高益更新
記事一覧 (05/17)日本マニュファクチャリングの今期業績予想は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込む
記事一覧 (05/15)メディカル・データ・ビジョンの株価は前日比160円高の7520円(13時30分現在)と反発
記事一覧 (05/15)アスラポート・ダイニングの前3月期は各事業への取組みが好調、今期は4期連続の増収増益へ
記事一覧 (05/15)アールテック・ウエノの今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を更新する見込み
記事一覧 (05/15)サンコーテクノの今期業績予想は売上高、営業・経常利益は共に過去最高、株価の反発が期待できる
記事一覧 (05/15)エフティコミュニケーションズの16年3月期業績予想は増収増益で、最高益更新を見込む
記事一覧 (05/14)【決算概況】寿スピリッツ:2015年3月期、売上高4期・純利益3期連続で過去最高を更新
記事一覧 (05/13)ASIAN STARの第1四半期業績は、不動産販売事業の売上がなかったことで、減収減益
記事一覧 (05/13)朝日ラバーの今期予想は増収大幅増益だが、最終利益は前期の特別利益の影響で減益を見込む
記事一覧 (05/13)MRTの今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)トーソーの今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)生化学工業の15年3月期の売上高はジェル・ワンの出荷増加したが、国内の薬価引下げ等の影響で微減
記事一覧 (05/13)インテージHDの15年3月期は増収増益の最高益更新で着地
記事一覧 (05/12)三洋貿易の9月期第2四半期は自動車向けが引き続き好調で、最終益は大幅増
2015年05月29日

日本スキー場開発の15年7月期第3四半期は営業利益が通期計画を約4割上回る

■株主優待制度の新設も発表

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は28日、15年7月期第3四半期の連結業績及び株主優待制度の新設を発表した。

 四半期連結財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率は記載していないが、第3四半期連結業績の売上高は54億42百万円、営業利益は12億79百万円、経常利益は12億35百万円、純利益は8億33百万円となった。通常同社グループの業績は、11月から翌年4月にかけて、第2四半期と第3四半期に偏重する季節変動の傾向があるが、通期計画に対する進捗率は、営業利益が142.1%、経常利益が145.3%と既に上回った。

 同社グループは、同社及び白馬観光開発をはじめとする連結子会社10社で構成されている。スキー場7箇所の運営(長野5、群馬1、岐阜1)の他に、HAKUBA VALLEYエリアを中心にスパイシーの営業体制で10店舗のスキーレンタルショップ事業などを手掛け、地方創生、地域活性化の中心的な役割を担う存在としてスキー場の再生に取組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2015年05月28日

【決算記事情報】科研製薬の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の16年3月期は増収増益・増配予想で利益は増額余地がありそうだ。株価は4月の上場来高値4750円から利益確定売りで一旦反落したが、高値圏の4000円〜4500円近辺で堅調に推移している。急伸後の自律調整局面だが強基調を継続している。中期成長力や積極的な株主還元姿勢を評価して上値を試す展開だろう。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレーなどを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月に販売を開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報
2015年05月27日

インテージHDの今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む

■今期より新セグメントを導入し、グループフォーメーションを再編

 インテージHD<4326>(東1)の今期業績は、前期に引き続き売上高、営業利益ともに過去最高を見込む。

 15年3月期連結業績は、売上高439億25百万円(14年3月期比3.3%増)、営業利益35億71百万円(同1.9%増)、経常利益34億46百万円(同1.9%増)、純利益24億63百万円(同50.0%増)と増収増益で過去最高の業績で着地した。最終利益が大幅増益となったのは、アスクレップの一部事業を譲渡したことによる売却益29億11百万円を特別利益として計上したことによる。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング、システムソリューション、医薬品開発支援の3つに分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報
2015年05月26日

クレスコは基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前期業績は最高益更新を達成

■5ケ年計画の『次世代クレスコ』における最終年度の目標数値を1年前倒しで達成

 クレスコ<4674>(東1)は、前15年3月期、基本方針として「信頼と成長」を掲げ、前15年3月期業績は最高益更新を達成した。

 前15年3月期連結業績は、売上高250億63百万円(14年3月期比13.8%増)、営業利益20億13百万円(40.8%増)、経常利益22億40百万円(同33.6%増)、純利益14億05百万円(同49.3%増)。これまでの過去最高純利益は、05年3月期の9億66百万円。

 セグメント別売上高は、ソフトウェア開発事業では、金融・保険分野103億30百万円(同31.6%増)、公共・サービス分野50億47百万円(同1.3%増)、流通・その他の分野53億26百万円(同4.4%減)であった。
 組込型ソフトウェア開発事業では、通信システム分野9億64百万円(同9.7%減)、カーエレクトロニクス分野15億55百万円(同93.4%増)、情報家電等・その他分野17億20百万円(同4.1%増)。
 商品・製品販売1億17百万円(同18.6%増)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 決算発表記事情報
2015年05月25日

ケンコーマヨネーズの今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む

■株価は、同業他社に比較し、出遅れ感が強いことから一段高が予想される

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期業績予想は、前期に続き最高益更新を見込む。株価は、同業他社に比較し、出遅れ感が強いことから一段高が予想される。

 21日に開かれた決算説明会で、「中期経営計画W2012−2014」の成果についてレビューが行われた。中期経営計画Wの具体的な目標は、グローバル企業となる、事業領域の拡大、「サラダ料理」の確立・情報発信を行い市場演出型企業としての戦略を実践、サラダカフェブランドの推進・浸透、人材育成・体制強化の5つ。数値目標としては、2015年3月期売上高600億円、経常利益27億円を挙げている。

 グローバル企業となるに関しては、中国、インドネシアの売上高は年々伸長し、単月での黒字化を達成している。トピックスとしては、ハラール認証マヨネーズタイプの日本への輸出を開始し、日本でのECサイトでの販売も始まっている。輸出については、海外29か国への輸出が伸び、売上高も年々拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報

アルコニックスの純利益は前期に引続き今期も最高益更新

■好業績だが、株価に対する評価は低く、PER6.09倍、PBR0.93倍

 アルコニックス<3036>(東1)の純利益は、前期に引続き今期も最高益更新の見込み。好業績で推移しているものの、株価に対する評価は低く、22日の株価で算出する株価指標は、PER(予想)6.09倍、PBR(実績)0.93倍、配当利回り2.31%と出遅れ歴然。

 前15年3月期連結業績は、売上高2015億43百万円(14年3月期比9.7%増)、営業利益45億84百万円(同31.6%増)、経常利益52億05百万円(同44.6%増)、純利益35億05百万円(同11.5%増)と増収増益で、経常利益は12年の過去最高であった44億93百万円を3期振りに上回った。純利益については、2期連続の最高益更新であった。

 同社は非鉄金属の専門商社である。一方で、M&Aにより製造業を子会社化している。これまで製造業に対するM&Aは3件、商社・問屋などに対するM&Aは8件である。また、3月24日に平和金属の株式を取得し、子会社化することも発表している。その他の事業投資は、30件ある。この様に、積極的なM&Aと事業投資により、同社の事業規模は年々拡大している。同社としては、今後もM&Aを実施することで、非鉄金属の総合企業を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 決算発表記事情報
2015年05月17日

日本マニュファクチャリングの今期業績予想は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込む

■今期も最高益更新基調であることから株価は、年初来高値奪回が予想される

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期業績予想は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込み、前期のV字回復に続き、今期も最高益更新基調と好業績予想。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高673億80百万円(前期比36.8%増)、営業利益11億円(同122.8%増)、経常利益9億30百万円(同26.8%増)、純利益5億25百万円(同8.2%減)を見込んでいる。最終利益が減益予想であるのは、前期に負ののれん発生益3億95百万円が特別利益として計上された影響。

 今期業績予想を達成するための取組としては、引き続き「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを徹底的に追求していく方針。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 決算発表記事情報
2015年05月15日

メディカル・データ・ビジョンの株価は前日比160円高の7520円(13時30分現在)と反発

■民間企業では最大規模のDPC実施病院のベンチマークデータを保有

 14日に発表したメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)の第1四半期の業績を評価し、4日連続で下げていた株価は、前日比160円高の7520円(13時30分現在)と反発している。

 同社は、14年12月東証マザーズに新規上場。医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 今期第1四半期のデータネットワークサービスにおいては、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」の累計導入数が707病院と、民間企業では最大規模のDPC実施病院のベンチマークデータを保有している。また、病院向け経営支援システム「Medical Code」の累計導入数は139病院となった。

 主として製薬会社向けのデータ利活用サービスでは、診療データ分析ツール「MDV analyzer」の利用社数が、11社となった。医療関連業界においてもビッグデータの活用が注目されている中、同サービスのデータベース規模は、186病院分(実患者数974万人)のDPCデータを保持するに至り、診療データベースの規模と質において、製薬会社等から非常に高い評価を得ている。

 新サービスとして、疫学調査支援を目的とした分析システム「MDV analyzer for Academia」を3月より、「MDVanalyzer」の簡易版である「MDV analyzer Light」を4月よりそれぞれ提供開始している。また、OTC医薬品をはじめとするH&BC製品に関する分析サービスも開始している。

 その結果、16年12月期第1四半期業績は、売上高4億77百万円、営業利益21百万円、経常利益21百万円、純利益10百万円であった。

 今期通期業績予想は、売上高26億22百万円(前期比34.4%増)、営業利益2億62百万円(同0.6%増)、経常利益2億62百万円(同5.5%増)、純利益1億46百万円(同7.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 決算発表記事情報

アスラポート・ダイニングの前3月期は各事業への取組みが好調、今期は4期連続の増収増益へ

■直営店舗数44店舗、フランチャイズ店舗数は384店舗

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の15年3月期連結業績は、売上高が111億67百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益が7億円(同24.5%増)、経常利益が6億22百万円(同35.1%増)、純利益が3億88百万円(同29.4%増)と増収大幅増益となり、3期連続の増収増益を達成した。

 外食事業のプライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取組みを強化、子供向けキャンペーンの効果の他、秋に投入した高単価・高品質メニューも好評で業績は堅調に推移。FC店舗数増もあり、ロイヤリティ等が増加。とり鉄では多言語対応のメニュー等の整備を行い、増加する外国人観光客の取り込みにも力を入れた。 また、レゾナンスダイニングが運営する鳥業態のブランド「ぢどり亭」では、親鶏を原料に使用するなどが特徴で、好調に推移した。生産事業の乳製品メーカーの弘乳舎では、新たに事業化した液状乳製品、アイスクリームやデザートの製造・販売が伸び、売上が堅調に推移。GOKOKUは、催事販売を関西だけでなく関東でも開始し、販路拡大と関東でのブランド認知の獲得に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノの今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を更新する見込み

■AMITIZA(R)カプセルの国内の今期売上は、前期より大幅な増収を見込む

 14日に発表されたアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期業績予想は、売上、営業・経常利益ともに過去最高を上回る見込み。

 今期16年3月期業績予想は、売上高74億83百万円(前期比12.0%増)、営業利益23億円(同32.9%増)、経常利益23億03百万円(同22.2%増)、純利益16億12百万円(同17.0%増)と2ケタ増収増益を見込む。売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新する。最終利益については、08年3月の20億70百万円に次ぐ利益を見込んでいる。

 配当に関しては、35円と5円増配を予想している。

 今期の見通しとしては、レスキュラ(R)点眼液については、今期は、納品数量の減少により、前期と比べ減収となる見込み。
 AMITIZA(R)カプセルについては、北米市場では、慢性特発性便秘症治療薬、過敏性腸症候群治療薬やオピオイド誘発性腸機能障害治療薬として販売は堅調推移し、前期と同程度となる見込み。日本市場については、今期は、前期より大幅に増収となる見込み。

 医薬品開発支援及び受託製造サービスは、国内外の医薬品企業、健康食品企業等に対し、脂溶性・難溶性の薬剤の製剤化や治験薬等の製造を受託しており、同事業の拡大によってビジネス展開の基盤を拡げることも可能になると考えている。今期においても引き続き積極的に新規顧客の獲得に努める。

 ロイヤリティー収入については、重症ドライアイ治療薬(開発コード:RU-101)及び男性型脱毛症治療薬(開発コード:RK-023)は前期第2相臨床試験、睫毛貧毛症(開発コード:RK-023)は第1相臨床試験を終えており、国内外の有望な製薬企業へのライセンスの譲渡を視野に交渉を進めている。

 研究開発費は、RTU-1096の臨床試験や新規化合物の非臨床試験等を予定しているため、18億31百万円(前期比0.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は売上高、営業・経常利益は共に過去最高、株価の反発が期待できる

■同業他社との株価指数を比較すると出遅れ歴然

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の14日の株価は、ザラ場で年初来安値の1221円をつけたが、同日発表された今期16年3月期連結業績予想は売上高、営業・経常利益は過去最高であることから、株価の反発が期待できる。

 今期連結業績予想は、売上高188億円(前期比5.4%増)、営業利益16億20百万円(同7.2%増)、経常利益16億円(同6.0%増)と過去最高を見込むが、純利益については、最高益であった前期を3.5%下回る10億75百万円を見込む。

 配当については、今期も好業績が予想されることから、18円を予想している。3円の増配となる。

 好業績であるにもかかわらず、同社の株価は年初来の最安値の状況であることから、同業他社との株価指標を比較してみる。

 アンカーボルト2位のケー・エフ・シー<3420>(東2)の株価指標は、予想PER25.86倍、PBR(実績)1.81倍、配当利回り0.71%である。
 
 用途は異なるが、同じ建築用の金属製品を製造するエスイー<3423>(JQS)は、予想PER17.19倍、PBR(実績)1.50倍、配当利回り2.84%である。

 しかし、同社の場合は、予想PER9.4倍、PBR(実績)1.08倍、配当利回り1.4%である。出遅れ歴然であることから株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズの16年3月期業績予想は増収増益で、最高益更新を見込む

■今期よりFT Communications(Thailand)Co.,Ltd.が連結対象となる

 14日発表されたエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の16年3月期連結業績予想は、増収増益で、最高益更新を見込む。

 売上高380億円(前期比9.2%増)、営業利益50億円(同21.7%増)、経常利益50億円(同10.2%増)、純利益30億円(同8.3%増)と過去最高の業績を見込む。

 年間配当は、前期と同じ70円(第2四半期末30円、期末40円)を予想。

 同社の事業は、法人事業とコンシューマ事業の2事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 決算発表記事情報
2015年05月14日

【決算概況】寿スピリッツ:2015年3月期、売上高4期・純利益3期連続で過去最高を更新

■連続成長へブランド力強化、首都圏展開・インバウンド施策を徹底推進

 寿スピリッツ<2222>(東1)15年3月期連続業績は、消費税増税の影響と遷宮効果の反動減に加え、夏場の相次ぐ天候不順など厳しい経営環境であったが、首都圏での積極的な事業展開した施策が奏功し、売上高は0.1%の微増ながらも4期連続して増収、純利益は2.1%増えて3期連続増益、それぞれ過去最高記録を塗り替えた。その結果、ROEは15.3%と3期連続で15%超を維持し、1株当たり配当金40円を継続する。

 売上高22,966百万円(前年比0.1%増)、営業利益2,033百万円(同13.2%減)、経常利益2,069百万円(同12.4%減)当期純利益1,304百万円(同2.1%増)

■「世界へ、ありえないほどの驚きの超感動(非日常)」を提供〜「ワールド サプライジング リゾート宣言」掲げる

 今期環境については、引き続き企業収益改善等、景気回復が期待されるが、物価上昇による生活防衛意識の高まりや少子高齢化の進行に伴う人口減などの要因により消費者の商品、サービスに対する選別眼は厳しさを増すものと見ている。

 そのため同社は、このたび、新しい経営スローガン「ワールド サプライジング リゾート宣言」を掲げ、グループを挙げて、「世界へ、ありえないほどの驚きの超感動(非日常)」を提供し、ブランド価値の増大を目指す。

 特に、国内最大の消費マーケットである首都圏では、今後、オリンピックをはじめ、多くの成長機会が見込まれるインバウンド(訪日外国人旅行客)需要に向けた対策強化、さらに海外での事業展開をめざし、事業モデルの構築に取り組む方針だ。

 通期連結業績は、売上高23,700百万円(前期比3.2%増)、営業利益2,150百万円(前期比5.7%増)、経常利益2,150百万円(前期比3.9%増)、当期純利益1,390百万円(前期比6.5%増)を見込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 決算発表記事情報
2015年05月13日

ASIAN STARの第1四半期業績は、不動産販売事業の売上がなかったことで、減収減益

■一旦縮小した不動産販売事業をあらためて拡大する方針を打ち出し、15年2月に新規事業「リゾート開発事業」の開始を発表

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第1四半期業績は、前期にあった不動産販売事業の売上が今期はなかったことで、減収減益となった。

 同社は、賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業領域の中心に据えている。また、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の収益向上を目指している。

 15年12月期第1四半期連結業績は、売上高2億77百万円(前年同期比50.8%減)、営業利益22百万円(同63.2%減)、経常利益06百万円(同86.7%減)、純利益02百万円(同93.7%減)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

朝日ラバーの今期予想は増収大幅増益だが、最終利益は前期の特別利益の影響で減益を見込む

■今期上半期の売上は伸び悩むが、下半期は自動車関連製品等の売上が伸びる

 12日の12時45分に発表された朝日ラバー<5162>(JQS)の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込むが、最終利益については、前期の特別利益の影響で減益を見込む。

 同時に発表された15年3月期連結業績は、売上高60億59百万円(14年3月期比6.7%増)、営業利益1億14百万円(同59.9%減)、経常利益1億22百万円(同58.7%減)、純利益3億28百万円(同104.4%増)であった。

 増収であったものの、役員退職慰労金により人件費が2億13百万円増えたことから、販管費14億54百万円(同18.8%増)となった影響で、営業利益、経常利益が大幅な減益となった。しかし、最終利益については、受取保険金を特別利益に計上することと役員退職慰労金に対する繰延税金資産計上に伴う税金費用の減少等により大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

MRTの今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む

■医療分野の市場は大きく成長、医師の求人需要は益々高まる

 MRT<6034>(東マ)の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。

 同社は、インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強み。

 12日に発表された15年3月期業績は、売上高8億31百万円(14年3月期比14.2%増)、営業利益1億73百万円(同212.6%増)、経常利益1億55百万円(同126.3%増)、純利益95百万円(前年同期06百万円)と2ケタ増収大幅増益であった。

 売上の内訳は、医師ネット紹介(非常勤医師及び常勤医師紹介)7億89百万円(同16.4%増)、コメディカル(看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士及び放射線技師)紹介などその他41百万円(同15.4%減)であった。

 今期16年3月期については、医師不足、高齢社会の進展に伴って、同社を取り巻く医療分野の市場は大きく成長することが予想される。このような環境のもとで、医療従事者の雇用が拡大され、とりわけ医師不足及び医師の地域偏在の状況において、医師の求人需要は益々高まるものと思われる。

 そのような環境の中で、16年3月期業績予想は、売上高10億円(前期比20.3%増)、営業利益1億80百万円(同3.7%増)、経常利益1億80百万円(同15.8%増)、純利益1億06百万円(同10.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

トーソーの今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む

■新製品開発力や市場への対応力を強化

 トーソー<5956>(東2)の今期16年3月期連結業績予想は、増収増益を見込む。

 12日の午後1時30分に、15年3月期業績と16年3月期業績予想が発表された。

 前15年3月期は、同社グループの業績に影響の大きい住宅関連市場においても、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減による影響を強く受け、新設住宅着工戸数は前年を大幅に下回る水準であったことから、減収減益となった。
 15年3月期連結業績は、売上高224億67百万円(14年3月期比6.1%減)、営業利益8億05百万円(同22.0%減)、経常利益7億84百万円(同22.4%減)と減収減益であったが、最終利益については、特別利益にて事業譲渡益の計上などがあったことから3億45百万円(同73.2%増)と大幅増益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報

生化学工業の15年3月期の売上高はジェル・ワンの出荷増加したが、国内の薬価引下げ等の影響で微減

利益面については新生産設備稼働に伴う減価償却費増加が響き減益となる

 生化学工業<4548>(東1)の15年3月期業績は、円安効果や米国向けジェル・ワンの出荷が増加した一方で、国内における薬価引き下げや、米国向けスパルツの出荷が前期に高水準だった反動を受け売上高は微減となった。利益面についても新生産設備稼働に伴う減価償却費増加により売上総利益が減少したことに加え、開発テーマ進展に伴い研究開発費が大幅に増加したことで減益となった。

 15年3月期連結業績は、売上高295億22百万円(14年3月期比0.3%減)、営業利益23億83百万円(同51.7%減)、経常利益40億08百万円(同31.8%減)、純利益36億50百万円(同23.1%減)であった。

 同社の事業は、医薬品事業(国内医薬品、海外医薬品、医薬品原体)、LAL事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報

インテージHDの15年3月期は増収増益の最高益更新で着地

■3事業共に増益を確保

 インテージHD<4326>(東1)の15年3月期連結業績は、増収増益の最高益更新で着地した。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、医薬品開発支援事業を展開している。

 主力である市場調査・コンサルティング事業では、インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)、i-SSP(インテージシングルソースパネル)、医療情報総合研究所の処方情報分析サービスといったパネル調査の売上が前期を上回ったことや、ヘルスケアリサーチを専門とするアンテリオにおいてインターネット調査が好調に推移したことなどにより、増収増益となった。

 この結果、売上高343億46百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益30億70百万円(同1.6%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 決算発表記事情報
2015年05月12日

三洋貿易の9月期第2四半期は自動車向けが引き続き好調で、最終益は大幅増

■第2四半期連結業績の進捗率は順調に推移

 三洋貿易<3176>(東1)は11日、15年9月期第2四半期連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は4月27日に増額修正されたが、更にそれを上回る数字で着地した。売上高は前年同期比3.4%増の310億2百万円、営業利益は同15.6%増の20億36百万円、経常利益は同13.9%増の21億95百万円、四半期純利益は同36.6%増の15億14百万円と増収で、最終益は大幅増となった。

 ゴム・化学品では、ゴム関連商品は、主力の自動車向けや家電・情報機器関連向けの合成ゴムおよび輸出商材の販売が好調に推移した。また、化学品関連商品では工業用フィルムや韓国向け電材などの輸出商材は好調であった。 

 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車用各種部品が引き続き好調に推移し、科学機器関連商品では各種分析・試験機器の販売が順調であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報