[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)PALTEKは業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/09)大和小田急建設 14年3月期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/09)トーソー 14年3月期は増収二ケタ増益
記事一覧 (05/09)フォーカスシステムズ 14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/08)OBARA GROUP 第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/08)ジェイテック 14年3月期は大幅増収増益を達成
記事一覧 (05/08)チムニーは14年12月期第1四半期の連結業績を発表
記事一覧 (05/01)FPG 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (05/01)新和内航海運 個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表
記事一覧 (05/01)ワークマン 14年3月期連結業績は増収増益で過去最高益を更新
記事一覧 (05/01)日本エム・ディ・エム 14年3月期業績の上方修正を発表、増収大幅増益でV字回復
記事一覧 (05/01)電算システム 第1四半期は、Windows XPのサポート終了等の駆け込み需要で大幅増収増益
記事一覧 (04/30)インフォマート 第1四半期業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (04/25)JFEシステムズ 今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発
記事一覧 (04/16)ピックルスコーポレーション 14年2月期決算と自己株式の取得を発表
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】イーブックやポケットカードが高く吉野家HDも堅調
記事一覧 (04/11)エストラスト 14年2月期連結業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (04/11)パシフィックネット 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (04/11)イワキ 第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (04/01)セキド 14年2月期は大幅増益で黒字転換とV字回復
2014年05月09日

PALTEKは業績予想の上方修正を発表

■上方修正により、第2四半期及び通期業績予想の減益幅の縮小を見込む

 PALTEK<7587>(JQS)は8日、14年12月期第1四半期連結業績(1〜3月)に併せて、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結売上高は半導体事業、デザインサービス事業ともに堅調に推移し、55億33百万円(前年同期比49.2%増)としたが、利益面は売上総利益率の低下及び販売管理費等の膨らみが要因して、営業利益は1億93百万円(同16.2%減)、経常利益は1億91百万円(同11.8%減)、四半期純利益は1億13百万円(同8.0%減)と大幅増収だが、減益となった。

 また、業績は引続き売上高の好調が予想されることから、第2四半期及び通期業績予想の上方修正も発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

大和小田急建設 14年3月期業績は減収ながら大幅増益

■不動産事業が大幅増益

 大和小田急建設<1834>(東1)の14年3月期業績は、売上高595億92百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益14億78百万円(同320.8%増)、経常利益17億59百万円(同426.3%増)、純利益11億33百万円(前年同期4百万円)と減収ながら大幅増益を達成した。

 同社は、建築事業、土木事業、不動産事業の3事業を展開している。14年3月期業績が大幅増益となっているが、その要因は、不動産事業の好調によるもの。

 今期業績については、選別受注の徹底、ターゲットを絞った提案型営業を強化、優位性のあるエリアでの営業展開により売上を伸ばす一方で、原価低減、経費削減等を徹底することで、収益基盤を強化する方針。

 そのような取組を実施することで、売上高700億円(前期比17.5%増)、営業利益17億円(同15.0%増)、経常利益16億円(同9.1%減)、純利益9億円(同20.6%減)を見込んでいる。

 8日の株価は290円で引けている。予想PERは6.99倍(今期予想一株当たり純利益41円46銭で算出)、PBR0.49倍(一株当たり純資産585円8銭で算出)、配当利回り2.4%と割安であることから急反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報

トーソー 14年3月期は増収二ケタ増益

■新製品の早期浸透を目指した展示会開催や積極的な新規開拓活動を推進

 カーテンレールでシェアトップのトーソー<5956>(東2)の14年3月期連結業績は、売上高239億25百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益10億32百万円(同17.2%増)、経常利益10億10百万円(同17.2%増)と増収二ケタ増益であった。しかし、希望退職者募集に伴う費用および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、最終利益は1億99百万円(同51.4%減)となった。

 新製品の早期浸透を目指した展示会開催や積極的な新規開拓活動を推進したことなどにより増収となった。主力のカーテンレールでは近時のインテリアトレンドを取り入れたデザイン性の高い装飾性カーテンレール「フィットアーキ」を発売した。また、ブラインド類ではビンテージ感とナチュラルさを兼ね備えた木製ブラインド「ベネウッドアイデア」を発売したほか、遮熱・断熱効果の高い省エネ需要に対応した新製品の投入も継続的に行った。その結果、室内装飾関連事業の業績は、売上高236億1百万円(同7.3%増)、セグメント利益は10億34百万円(同17.6%増)であった。

 今期についても新製品開発力や市場への対応力の強化に注力する。中長期の展望では引き続き海外売上高構成率の向上を目指すほか、非住宅物件の獲得やリフォーム需要の獲得に努める。一方で、収益力の向上に向けて原価低減、総費用低減の徹底を図り、競争力強化を図る方針。

 今期業績予想は、売上高245億円(前期比2.4%増)、営業利益11億50百万円(同11.4%増)、経常利益11億円(同8.9%増)、純利益6億円(同201.1%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成

■「世界最先端IT国家創造宣言」等をきっかけに事業環境は好転

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成した。

 14年3月期連結売上高は141億46百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益8億87百万円(同102.1%増)、経常利益8億49百万円(同104.1%増)、純利益4億55百万円(同89.0%増)と利益面ではほぼ倍増となった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ関連事業の3つに分けられる。14年3月期は、「世界最先端IT国家創造宣言」等をきっかけに、公共分野における情報セキュリティも含めたシステム投資も持ち直し、緩やかに伸びが継続していた民間のシステム投資とあわせ、全体として、事業環境は好転した。

 その結果、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けの公共関連事業は、売上高46億68百万円(同8.3%増)、セグメント利益(営業利益)7億11百万円(同33.1%増)と増収大幅増益であった。

 最終ユーザーが主に一般民間企業向けであり、個別ニーズに合わせた、各種システムの設計等を行う民間関連事業も好調で、売上高84億40百万円(同13.1%増)、セグメント利益(営業利益)9億68百万円(同4.2%増)であった。

 セキュリティ関連事業については、特に需要が旺盛であったことから、売上高10億37百万円(同78.7%増)、セグメント利益(営業利益)2億83百万円(同345.6%増)と大幅増収増益となった。

 今15年3月期については、企業のIT投資の継続が期待される一方で、引き続き今後数年の事業展開を見据え、要員の採用・育成などの投資を行なう予定である。

 従って、今期業績予想は、売上高145億円(前期比2.5%増)、営業利益9億円(同1.4%増)、経常利益8億50百万円(同0.0%増)、純利益5億円(同9.7%増)と増収増益であるが、前期のような大幅増益を見込んでいない。

 しかし、株価については、予想PER8.7倍(今期一株当たり予想純利益72円22銭で算出)、PBR0.86倍(前期一株当たり純資産726円46銭で算出)、配当利回り3.16%と割り負け感が強いことから急反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報
2014年05月08日

OBARA GROUP 第2四半期は大幅増収増益

■溶接、平面研磨の両事業共に大幅増益

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今期14年9月期第2四半期連結業績は、売上高243億25百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益50億38百万円(同61.4%増)、経常利益53億95百万円(同39.3%増)、純利益35億76百万円(同53.8%増)と大幅増収増益。

 同社の事業は、溶接機器関連事業、平面研磨関連事業の2事業。両事業共に大幅増益を達成している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高54.9%、営業利益65.0%、経常利益66.1%、純利益69.4%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

ジェイテック 14年3月期は大幅増収増益を達成

■顧客である大手製造業のテクノロジストへの需要が底堅く、稼働率は高水準で推移

 技術者派遣、請負業務を展開するジェイテック<2479>(JQG)の14年3月期連結業務は、売上高34億5百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益95百万円(同47.9%増)、経常利益94百万円(同43.3%増)、純利益65百万円(同37.0%増)と大幅増収増益を達成した。

 好業績であった要因は、同社の顧客である大手製造業のテクノロジストへの需要が底堅かったことによる。そのため、同社グループの稼働率は高い水準で推移した。また、2012年10月1日付でエル・ジェイ・エンジニアリングを連結子会社化し、従来の機械・電気電子・ソフトウエア分野に加え、建築分野での売上が加わったことも要因といえる。

 今期も引き続き大手製造業の需要は底堅いことから、増収増益を見込んでいる。

 15年3月期連結業績予想は、売上高36億70百万円(前期比7.8%増)、営業利益1億10百万円(同15.2%増)、経常利益1億10百万円(同15.9%増)、純利益80百万円(同22.9%増)と増収2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

チムニーは14年12月期第1四半期の連結業績を発表

■経常利益は7億21百万円、飲食事業では「軍鶏農場」及び「豊丸水産」業態の出店を推進

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第1四半期の連結業績(1〜3月)を発表。今12月期より同社子会社の魚鮮水産、めっちゃ魚が好き、魚鮮水産の3社を連結対象に移行し、連結業績の開示は今回からになる。このため前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は111億21百万円、営業利益は6億94百万円、経常利益は7億21百万円、四半期純利益は3億75百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2014年05月01日

FPG 第2四半期業績は大幅増収増益

■主力のタックス・リース・アレンジメント事業は順調に推移

 FPG<7148>(東1)の今期14年9月期第2四半期連結業績は、売上高30億94百万円(前年同期比46.6%増)、営業利益17億50百万円(同45.1%増)、経常利益14億84百万円(同34.8%増)、純利益9億7百万円(同35.5%増)と大幅増収増益となった。

 業績好調な投資家からの出資金に対する需要が、強く推移したこと等により、タックス・リース・アレンジメント事業における売上高は、前年同期に比べ、7億34百万円増加するなど、事業は順調に推移している。

 通期連結業績予想は、売上高54億43百万円(前期比35.7%増)、営業利益27億12百万円(同30.1%増)、経常利益24億12百万円(同23.0%増)、純利益14億59百万円(同23.1%増)と大幅増収増益を見込む。

 株価チャートは、1000円を挟んだ動きでもみ合っているが、今回の第2四半期業績で事業が順調に拡大していることを確認したことで、反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

新和内航海運 個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表

■鉄鋼関連貨物の輸送量の増加とともに、セメント関連貨物輸送も増加

 新和内航海運<9180>(JQS)は30日、個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表した。

 連結業績は、売上高210億42百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益18億70百万円(同59.7%増)、経常利益18億5百万円(同53.6%増)、純利益11億59百万円(同48.6%増)と増収大幅増益となった。

 好業績であったことから14年3月期末の配当を前回予想の15円から20円に上方修正した。13年3月期は12円であったことから8円の増配となる。

 鉄鋼関連貨物の輸送量の増加とともに、セメント関連貨物輸送も増加し、また電力関連貨物等の輸送も堅調に推移したことにより売上高が増加。また、運航船腹の増加による燃料費、借船料等が増加したものの、輸送効率の向上、諸経費の削減により原価の圧縮に努めたことで大幅増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

ワークマン 14年3月期連結業績は増収増益で過去最高益を更新

■鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアを拡大

 作業用品、作業衣料のワークマン<7564>(JQS)の14年3月期連結業績は、売上高481億37百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益83億78百万円(同13.3%増)、経常利益95億3百万円(同12.7%増)、純利益55億86百万円(同10.7%増)と増収増益で過去最高益を更新。

 同社では、競合他社との差別化を追求したPB商品を含め、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を新たに268アイテム開発し、商品力の強化と低価格政策を推進した。更に、販促面では、商品の特性を表現したテレビCMの展開により、集客力のアップと既存店の活性化で個店売上の向上に取組んだ。また、鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアの拡大に努めた。一方で、竜王流通センターの稼働により、商品配送のリードタイムの短縮化と、一連の業務を効率化するための倉庫管理システムを新たに導入して体制強化を実現している。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と最高益更新を見込む。

 株価は、好業績であることから、下値を切り上げ、4,500円台をうかがう動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 14年3月期業績の上方修正を発表、増収大幅増益でV字回復

■米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、14年3月期業績を上方修正した。

 売上高は前回予想を59百万円上回る94億59百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億21百万円上回る6億61百万円(前年同期△1億52百万円)、経常利益は35百万円上回る4億75百万円(同△3億95百万円)、純利益は86百万円上回る2億86百万円(同△3億97百万円)と増収大幅増益でV字回復。

 売上に関しては、米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移したことから当初予想を上回る結果となった。

 利益面については、自社製品の製造原価低減が進んだことなどにより売上原価率が改善したことで前回予想を上回った。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高105億円(前期比11.0%増)、営業利益9億20百万円(同39.1%増)、経常利益7億円(同47.1%増)、純利益4億円(同39.5%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価については、緩やかな反発が始まっているが、今期業績予想が大幅増益を見込んでいることから、上昇勢いはさらに高まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:49 | 決算発表記事情報

電算システム 第1四半期は、Windows XPのサポート終了等の駆け込み需要で大幅増収増益

■利益面では第2四半期予想を既に上回る

 電算システム<3630>(東1)の今期14年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億45百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益5億32百万円(同86.8%増)、経常利益5億35百万円(同89.5%増)、純利益3億4百万円(同95.0%増)と大幅増収増益。

 同社は、情報サービス事業と収納代行サービス事業の2事業を展開しているが、両事業ともに増収増益であったが、特に、情報サービス事業が好調で、売上高39.5%増、営業利益127.6%増の大幅増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高54.0%、営業利益112.0%、経常利益111.4%、純利益108.1%と既に利益面で第2四半期予想を上回っている。

 会社側では、4月以降、Windows XPのサポート終了の駆け込み需要と、消費税増税前の駆け込み需要による売上増加の反動が予想されるなど、一部に不透明感があることから当初予想を据え置くとしているが、修正が必要な場合は、速やかに公表するとしている。

 慎重に見ても、通期業績予想は、増収増益であることから、株価は1月7日に付けた年初来の最高値1,431円を意識した動きが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | 決算発表記事情報
2014年04月30日

インフォマート 第1四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■株価は中段のもみ合いで推移しているが、今後の反発が予想される

 食品専用のBtoBプラットフォームを運用するインフォマート<2492>(東マ)は、今期14年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 第1四半期連結業績の売上高は11億57百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益4億23百万円(同71.3%増)、経常利益4億19百万円(同65.7%増)、純利益2億43百万円(同56.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.6%、営業利益50.8%、経常利益50.5%、純利益49.0%となっていることから、ほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。

 今通期連結業績予想の売上高は前期比20.1%増、営業利益同85.9%増、経常利益同83.0%増、純利益同92.4%増と大幅増収増益を見込んでいる。

 今期も好業績が見込めるが、株価は中段のもみ合いで推移しているが、今後の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 決算発表記事情報
2014年04月25日

JFEシステムズ 今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発

■急騰したものの株価指標はまだ割安

 JFEシステムズ<4832>(東2)は24日、14年3月期決算と共に今期15年3月期業績予想を発表した。発表は場中であったことと、今期業績予想が大幅増益を見込むため、株価は急反発した。

 今期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.5%増)、営業利益15億20百万円(同37.8%増)、経常利益15億20百万円(同35.6%増)、純利益8億60百万円(同53.8%増)と増収大幅増益を見込む。配当については、好業績が見込まれることから6円増配の28円を予想している。

 株価は、前日比50円高の895円で引けた。急騰したものの、今期1株当たり予想純利益は109.51円を見込んでいることから、予想PER8.17倍、PBR0.72倍、配当利回り3.1%と株価指標は割安。株価の反発は今後も継続するものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報
2014年04月16日

ピックルスコーポレーション 14年2月期決算と自己株式の取得を発表

■好業績に加え、自社株買いで、株価の急反発が予想される

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は15日、14年2月期決算と自己株式の取得を発表した。

 14年2月期連結業績は、売上高256億48百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益8億52百万円(同6.9%減)、経常利益9億71百万円(同0.3%減)、純利益6億8百万円(同6.7%増)と売上高、最終利益共に過去最高を達成。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2014年04月14日

【銘柄フラッシュ】イーブックやポケットカードが高く吉野家HDも堅調

 14日は、10時にかけて安倍首相が日銀の黒田総裁と今月中にも会談する予定との通信社報道などがあり、三菱地所<8802>(東1)が前場一時1.9%高、三井住友フィナンシャルグループ<8802>(東1)も同1.9%高の場面があったが後場は一進一退に転じて小動き。一方、2月決算を好感して吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4.2%高となり、ポケットカード<8519>(東1)は10.3%高。セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて19.4%高急伸。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は子会社による株式取得やマンガ制作ソフトなど連日新発表があり連日ストップ高の16.2%高。ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は東証1部昇格が迫り6.4%高。

 大幸薬品<4574>(東1)は九州で発生した鳥インフルエンザを思惑材料に急動意の3.3%高、マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)は1.7%高、は2.9%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の完全引き下げを材料に15.8%高急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)はパナソニックグループの一部事業譲受を蒸し返し材料に18.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の14.6%高となりネットカフェなどへのマンガ配信の拡大に期待とされて急反発、2位は前出・ポケットカード<8519>(東1)の10.3%高、3位はコタ<4923>(東1)の9.9%高となり3月20日から東証1部に昇格し業績拡大の期待強いと連日高値、4位はチムニー<3178>(東1)の6.5%高となりアサヒビールとの関係強化に期待とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 決算発表記事情報
2014年04月11日

エストラスト 14年2月期連結業績は2ケタ増収増益

■早期完売に注力した結果、当初予算に対して販売活動費を大幅に圧縮

 エストラスト<3280>(JQS)は10日、14年2月期通期連結業績を発表した。売上高102億86百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益9億81百万円(同8.6%増)、経常利益8億90百万円(同9.6%増)、純利益5億43百万円(同15.0%増)と2ケタ増収増益を達成した。

 主力事業である不動産分譲事業では、山口県、九州の主要都市で、不動産市況に適切に対応し、地域の需要に見合った分譲マンションの用地仕入・企画・販売を行った。また、早期完売に注力した結果、当初予算に対して販売活動費を大幅に圧縮した。

 同社の事業は、不動産分譲事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、その他の事業を展開している。

 不動産分譲事業の業績は、売上高は98億38百万円(同15.6%増)、セグメント利益は14億35百万円(同6.0%増)と増収増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

パシフィックネット 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■株価は通期予想の上方修正が無かったことから下げるが、今後反発するものと予想される。

 中古パソコン等の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は10日、午後1時に今期14年5月期第3四半期連結業績を発表した。好業績であったことから、株価は、いったんは上昇したものの、終値は46円安の617円であった。

 第3四半期連結業績は、売上高28億5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益2億13百万円(前年同期△3百万円)、経常利益2億28百万円(同14百万円)、純利益1億37百万円(同△15百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | 決算発表記事情報

イワキ 第1四半期は増収大幅増益

■医薬品事業は好調で営業利益は前年同期比476.5%増

 イワキ<8095>(東1)の今期14年11月期第1四半期連結業績は、売上高125億44百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億90百万円(同622.7%増)、経常利益1億71百万円(同104.0%増)、純利益58百万円(同182.2%増)と増収大幅増益であった。

 同社の事業は、医薬品事業、医薬品原料・香粧品原料事業、化成品事業、食品原料・機能性食品事業、その他の事業となっている。

 好業績の要因の一つに、医薬品事業のジェネリック医薬品の売上が好調に推移したことが挙げられる。売上高は41億95百万円(同4.3%増)、営業利益85百万円(同476.5%増)であった。

 医薬品原料・香粧品原料事業では、医療用医薬品原料は堅調に推移した。売上高は38億30百万円(同11.1%増)、営業利益は1億88百万円(同3.6%減)と2ケタ増収ながら減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | 決算発表記事情報
2014年04月01日

セキド 14年2月期は大幅増益で黒字転換とV字回復

■ファッション専門店に経営資源を集中

 セキド<9878>(東2)の14年2月期業績は、売上高119億13百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益89百万円(前年同期△2億88百万円)、経常利益97百万円(同△2億80百万円)、純利益1億7百万円(同△12億83百万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換とV字回復となった。

 同社は、12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中し、海外ブランド品やオリジナルブランド品を扱うファッション専門店「GINZA LoveLove(ギンザ・ラブラブ)」を直営で展開している。14年2月期は、上半期に引き続き、9月に『GINZA LoveLove瑞穂店』、11月に『GINZA LoveLoveイオンモール鈴鹿店』『GINZA LoveLove吹上店』及び『GINZA LoveLoveウニクス南古谷店』のリニューアルを実施し、『GINZALoveLove』ブランドによるブランディング戦略を推進。また、10月に『GINZA LoveLoveイオンタウン上里店』、11月に『GINZA LoveLoveイオンタウン山梨中央店』の2店舗を出店し、ブランドファッション事業を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報