[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/12)鴻池運輸の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む
記事一覧 (05/12)ケンコーマヨネーズの15年3月期は当初予想を上回る最高益更新で着地
記事一覧 (05/12)第一実業の今期業績予想は最高益更新を見込む
記事一覧 (05/11)星光PMCの第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/11)チムニーの12月期第1四半期は2桁増益、6次産業化などの取組が順調
記事一覧 (05/11)PALTEKの12月期第1四半期は利益面大幅に拡大、主力の事業も堅調
記事一覧 (05/11)ワイヤレスゲートの12月期第1四半期は主力事業の会員数が順調に増加し、大幅増収
記事一覧 (05/10)スターティアの15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成
記事一覧 (05/10)インテリジェント ウェイブの第3四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/10)ジェイテックの今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/10)インフォメーションクリエーティブの第2四半期売上は当初予想を下回るが、利益面は上回る
記事一覧 (05/10)フォーカスシステムズは今期も堅調で最高益更新を見込む、株価は年初来高値更新の期待高まる
記事一覧 (05/10)テクマトリックスの今期業績は最高益更新を見込む、株価は年初来高値744円を上回る可能性高まる
記事一覧 (05/10)ソフトクリエイトHDは前期に引続き今期も最高益更新を見込む
記事一覧 (05/06)電算システムの第1四半期は前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響を受ける
記事一覧 (05/06)テラの第1四半期は細胞医療事業の症例数増加、医療支援事業の好調により大幅増収
記事一覧 (05/06)JSP15年3月期は原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で増収ながら減益
記事一覧 (05/06)インフォマートの第1四半期は2ケタ増収増益の好業績
記事一覧 (05/01)バルクホールディングスは主力事業など好調で、15年3月期の売上高、営業・経常利益を上方修正
記事一覧 (05/01)京写の予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される
2015年05月12日

鴻池運輸の今期業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む

■年間配当は33円を予想、実質11円の増配となる

 鴻池運輸<9025>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。

 前期15年3月期においては、九州産交運輸を株式取得により連結子会社化し、医療機器と医薬品の配送業務一元管理の推進など医療関連分野の業容拡大に注力した他、同じく株式取得により連結子会社化したANPHA-AG JOINT STOCK COMPANYでは、ベトナムの冷蔵・冷凍倉庫としては初のHACCP(製品の安全を確保する国際的に認められた衛生管理手法)を取得、安心・安全な物流サービスを提供するとともに、グループのベトナム現地法人と連携し、倉庫事業とトラック輸送事業、国際フォワーディングを組み合わせたより質の高いサービスの提供に努めた。

 また、業績に関しては、鉄鋼関連分野における生産工程請負業務ならびに製品輸送業務の増加や、外国人観光客の増加に伴う空港関連業務の好調、医療関連分野の伸長もあり、売上高2449億82百万円(14年3月期比5.8%増)、営業利益93億61百万円(同17.9%増)、経常利益95億91百万円(同19.7%増)、純利益54億39百万円(同24.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの15年3月期は当初予想を上回る最高益更新で着地

■今期も最高益更新を見込む、配当は2円増配予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の15年3月期連結業績は、鶏卵相場が高値圏で推移したものの、当初予想を上回る最高益更新で着地した。

 同社の15年3月期連結業績は、売上高603億27百万円(14年3月期比5.3%増)、営業利益30億01百万円(同23.6%増)、経常利益27億76百万円(同22.9%増)、純利益16億42百万円(同29.7%増)であった。

 今期については、事業環境はさらに改善傾向にあるといえることから、売上高632億円(前期比4.8%増)、営業利益30億50百万円(同1.6%増)、経常利益30億円(同8.0%増)、純利益17億70百万円(同7.8%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

第一実業の今期業績予想は最高益更新を見込む

■予想PER9.0倍、PBR(実績)0.94倍と出遅れ歴然

 第一実業<8059>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、増収増益で最高益更新を見込む。決算発表は場中であったことから、発表当初は高かったものの引けにかけて下がり、1円安の625円で引けた。

 同社の事業は、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業、海外法人の4つに分けられる。

 前期15年3月期の事業別の業績については、プラント・エネルギー事業では、大手エンジニアリング会社経由の海外向け肥料プラント用設備や石油会社向けのエチレンプラント用設備等の既受注大口案件の納入があり、売上高は301億77百万円(同6.5%増)であったが、バイナリー発電装置の製造販売権の償却負担もあり、セグメント利益9億32百万円(同28.3%減)と増収ながら減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報
2015年05月11日

星光PMCの第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■コスト削減・合理化に加え中国事業の収支改善が実現

 星光PMC<4963>(東1)は11日引け後、第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表した。最終利益は当初予想の55.6%アップを見込む。

 15年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億20百万円下回る123億30百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は1億60百万円上回る4億30百万円(同249.6%増)、経常利益は1億70百万円上回る4億70百万円(同279.0%増)、純利益は1億50百万円上回る4億20百万円(前年同期△2億65百万円)と売上高は前回予想を下回るものの増益で、利益面では大幅な上方修正により大幅増益を見込む。

 売上高は前回予想を下回る見込みであるものの、利益面においては、コスト削減・合理化に加え中国事業の収支改善もあり、当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 なお、同日第1四半期連結業績も発表した。売上高は60億25百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益2億45百万円(同73.9%増)、経常利益2億59百万円(同86.3%増)、純利益2億60百万円(同445.4%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 決算発表記事情報

チムニーの12月期第1四半期は2桁増益、6次産業化などの取組が順調

■山陰・山陽・四国地方への出店を強化

 チムニー<3178>(東1)の15年12月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の113億19百万円、営業利益が同16.3%増の8億8百万円、経常利益が同16.7%増の8億42百万円、四半期純利益が同20.4%増の4億52百万円と微増収2桁増益で着地した。

 同社グループでは八幡浜市(愛媛県)に続き大田市(島根県)でも6次産業化と地産地消の推進に取り組み、旬の食材を取り揃えた店舗づくりを目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報

PALTEKの12月期第1四半期は利益面大幅に拡大、主力の事業も堅調

■フリアーシステムズ社のセンサ製品を販売開始

 PALTEK<7587>(JQS)は8日、今期第1四半期の連結業績を発表し、併せてフリアーシステムズ社(米国オレゴン州)の赤外線カメラに関するセンサ製品を販売開始するとした。

 第1四半期連結業績は、売上高が65億8百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益が4億59百万円(同2.4倍)、経常利益が4億50百万円(同2.4倍)、四半期純利益が2億90百万円(同2.6倍)と増収、利益面大幅な拡大となった。

 売上高については半導体事業が大幅に増加し、特に携帯電話基地局やブロードバンド通信機器、医療機器向けなどが堅調に推移した。営業利益については人件費の増加などにより販管費は増加したが、売上高が大幅に伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより増加した。また、経常利益についてはNEDOからの補助金収入を計上した一方で、支払手数料および為替差損などを計上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲートの12月期第1四半期は主力事業の会員数が順調に増加し、大幅増収

■今期の連結業績は、大幅な増収増益を予想

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)の12月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比28.0%増の26億18百万円、営業利益が同0.2%増の2億8百万円、経常利益が同0.5%増の2億8百万円、四半期純利益が同3.6%増の1億31百万円となった。

 発表によると、売上高は主力のワイヤレス・ブロードバンド事業の会員数が順調に増加したことなどにより、増収となった。利益面は売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、販売手数料、株主数の増加に伴う諸経費、販売促進費、採用費等が増加したため、営業利益は微増となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報
2015年05月10日

スターティアの15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成

■16年3月期連結業績予想は前期の先行投資の効果が表れ2ケタ増収大幅増益を見込む

 スターティア<3393>(東1)の15年3月期連結業績の最終利益は前年同期比37.2%増と大幅増益を達成した。

 15年3月期連結業績は、売上高86億82百万円(同6.3%増)、営業利益7億47百万円(同10.0%減)、経常利益8億78百万円(同2.6%増)、純利益5億92百万円(同37.2%増)であった。最終利益が大幅増益となった要因は、前年あった有価証券売却損、有価証券評価損が消えたことによる。

 同社の事業は、ウェブソリューション関連事業、ネットワークソリューション関連事業、ビジネスソリューション関連事業の3事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第3四半期は減収ながら大幅増益

■パッケージソフトウェアNET+1やクレジットカードの不正利用を検知するACEPlusの販売が順調

 8日引け後に発表されたインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の今期第3四半期連結業績は、2ケタ減収ながら大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高43億02百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益2億83百万円(同435.4%増)、経常利益2億93百万円(同295.7%増)、純利益2億88百万円(同1339.4%増)。

 同社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界では、システムの更新や置換えに係る投資のほか、決済手段の多様化や外国からの観光客の増加といった社会環境の変化を背景としたシステム投資に係る商談も増加しており、この機会を捉えて積極的な営業活動を行ってきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報

ジェイテックの今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期も引き続き技術職知財リース事業を拡大、飲食店支援システムの代理店開拓にも注力

 8日引け後に発表されたジェイテック<2479>(JQS)の今期16年3月期連結業績予想は、増収大幅増益と好業績を見込んでいる。

 同社の事業は、技術職知財リース事業と一般派遣及びエンジニア派遣事業の2事業を展開している。

 前期15年3月期に関しては、同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である大手製造業ではソフトウエアを含む設備投資への意欲は堅調であり、自動車を含む輸送機器関連、建設機械関連等のメーカーやスマートフォンを中心としたタブレット関連企業等から高いスキルと経験を持つハイスペックなテクノロジストへの需要は高水準であった。また、同社グループのエル・ジェイ・エンジニアリングについても、2020年の東京オリンピックに向けての建設需要、東北の震災復興の需要も根強く、グループの稼働率は高い水準を維持した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第2四半期売上は当初予想を下回るが、利益面は上回る

■一部案件の売上が第3四半期にずれ込み、研究開発費等が第3四半期、第4四半期にずれ込む

 8日引け後に発表されたインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第2四半期業績は、売上高は当初予想を下回ったものの、利益面では上回った。

 15年9月期第2四半期業績の売上高は前回予想を29百万円下回る34億19百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は43百万円上回る2億21百万円(同13.1%増)、経常利益は64百万円上回る2億53百万円(同20.3%増)、純利益は16百万円上回る1億34百万円(同80.8%増)と増収増益となった。

 売上高が前回予想を下回った要因は、一部案件が第3四半期に売上計上がずれ込んだことによる。
 利益面については、第2四半期に予定していた研究開発等の費用が第3四半期及び第4四半期にずれ込むことなどにより営業利益が前回予想を上回ることとなった。又、保険積立金の見直しを行ったことによる保険解約返戻金が発生したことなどにより経常利益が前回予想を上回った。最終利益につては、前述の理由と前期の現存損失が大幅に減少したことから、大幅増益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益54.6%、経常利益57.9%、純利益48.6%となっていることから、ほぼ計画通りのペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズは今期も堅調で最高益更新を見込む、株価は年初来高値更新の期待高まる

■今期も今後数年の事業展開を睨み、要員の採用・育成などの投資を行う

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の業績は、今期も堅調で最高益更新を見込むことから、株価は年初来高値更新の期待が高まる。

 今期16年3月期業績予想は、売上高153億円(前期比1.4%増)、営業利益9億50百万円(同1.0%増)、経常利益9億20百万円(同2.5%増)、純利益6億円(同1.2%増)と増収増益を見込む。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ関連事業の3事業に分かれている。

 公共関連事業では、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けであり、財務システム、貿易システム、航空管制システム、医療福祉システム、社会保障システム等、社会インフラ基盤のシステム実現に向けた提案作業、基盤構築、基本検討、設計、開発、試験からシステム稼動後の運用管理、保守に至るまでトータルソリューションの技術支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの今期業績は最高益更新を見込む、株価は年初来高値744円を上回る可能性高まる

■医療分野におけるマイナンバーの利用拡大も追い風

 8日引け後に発表されたテクマトリックス<3762>(東1)の今期16年3月期連結業績予想は、過去最高益更新が見込まれることから、株価は5月1日に付けた年初来高値744円を上回る可能性が高まってきた。

 16年3月期連結業績予想は、売上高204億円(前期比10.8%増)、営業利益13億(同15.0%増)、経常利益13億円(同14.8%増)、純利益8億40百万円(同43.7%増)と2ケタ増収増益で過去最高を見込む。

 同社の事業は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業の2事業を展開している。

 基本方針としては、企業のITシステムの投資の方向性が、オンプレミス型(所有)からクラウド型(利用)へと加速度的に変化している状況に合わせ、同社グループは、「クラウド関連事業の戦略的・加速度的展開」を促進する。また、身の回りの様々なデバイスが、組込ソフトにより電子的に制御される時代が来て、デバイスがインターネットで相互に接続されるため、ネットのセキュリティの需要が高まっていることから、「セキュリティ&セイフティ」の追求を二つ目の戦略としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDは前期に引続き今期も最高益更新を見込む

■依然として、ECソリューション事業のニーズは旺盛

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期業績予想は、前期に引続き最高益更新を見込む。依然として、ECソリューション事業のニーズは旺盛で、業界で唯一ワンストップのサービスを提供できることから、同社の優位性は今期も変われぬものと思われる。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高120億60百万円(前期比1.0%増)、営業利益14億85百万円(同1.3%増)、経常利益15億40百万円(同1.0%増)、純利益9億60百万円(同2.0%増)と増収増益を見込む。

 ECソリューション事業については、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が益々高まるものと思われる。システムインテグレーション事業に関しては、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によるセキュリティへのIT投資意欲の高まりや、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要の拡大が見込まれる。このような状況下であることから、EC事業の先駆けとして、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の様に、他社を一歩リードした商品を提供できることから売上の拡大が予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 決算発表記事情報
2015年05月06日

電算システムの第1四半期は前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響を受ける

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で80%を超える高い進捗率

 電算システム<3630>(東1)の第1四半期業績は、前期のWindowsXPのサポート終了及び消費税増税前の駆け込み需要の影響で減収減益となった。しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面で80%を超えていることから、第2四半期の利益が上振れる可能性も出てきた。

 第1四半期連結業績は、売上高69億77百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益3億58百万円(同32.6%減)、経常利益3億62百万円(同32.4%減)、純利益2億18百万円(同28.4%減)であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.8%、営業利益85.0%、経常利益84.2%、純利益82.3%と利益面において非常に高い進捗率となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報

テラの第1四半期は細胞医療事業の症例数増加、医療支援事業の好調により大幅増収

■第1四半期の樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の症例数は約310症例となり、設立以降累計約9,250症例となる

 テラ<2191>(JQS)の15年12月期第1四半期は、細胞医療事業における症例数の増加に加え、医療支援事業が好調に推移したことから大幅増収となった。利益面については、医薬品事業において開発費用が先行していること等から赤字継続となったが、営業・経常利益の赤字幅は減少している。

 第1四半期連結業績は、売上高6億40百万円(前年同期比95.0%増)、営業利益△84百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益△93百万円(同△1億23百万円)、純利益△96百万円(同△84百万円)であった。

 同社の事業は、細胞医療事業、医療支援事業、医薬品事業の3事業に分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報

JSP15年3月期は原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で増収ながら減益

■16年3月期は国内、海外共に増収増益を見込むが、PBRは0.98倍と株価は割安

 JSP<7942>(東1)の15年3月期連結業績は、第4四半期間においては、原燃料価格が低下したものの、全体では、原燃料価格、電力料金、輸送費の上昇等の影響で、増収ながら減益となった。

 15年3月期連結業績は、売上高1169億23百万円(14年3月期比4.3%増)、営業利益56億67百万円(同4.1%減)、経常利益60億44百万円(同7.1%減)、純利益40億39百万円(同8.3%減)であった。

 同社の事業は、押出事業、ビーズ事業、その他の3つに分かれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

インフォマートの第1四半期は2ケタ増収増益の好業績

■「FOODS Info Mart」利用企業数は前期末比573社増と順調に拡大

 インフォマート<2492>(東マ)が30日に発表した今期第1四半期連結業績は、2ケタ増収増益の好業績であった。

 今期第1四半期間では、「ASP受発注事業」、「ASP規格書事業」、「ES事業」の各システムの利用企業数、システム取引高の増加によるフード業界BtoBプラットフォームの利用拡大と全業界に対応した電子請求プラットフォームの標準化を推進した。

 なお、今期より、従来の「ASP商談事業」と「ASP受注・営業事業」を統合し「ES事業」に変更している。また、従来の「クラウドサービス事業」と「海外事業」を「その他」に含めている。前年同期比較については、変更後の区分に組み替えて行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報
2015年05月01日

バルクホールディングスは主力事業など好調で、15年3月期の売上高、営業・経常利益を上方修正

■最終損益は連結子会社ののれん未償却残高を一部処理

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は1日、15年3月期通期連結業績予想の売上高、営業・経常利益の増額修正及びのれんの減損損失の計上を発表した。

 発表によると、同社グループの主力事業のコンサルティング事業で、昨年発生した大規模な情報漏えい事件の影響などを受け、情報管理の強化を求める企業の増加や本格運用が開始されるマイナンバー制度への対応に関する受注の増加などが要因し、売上が想定以上に好調に推移した。

 また、既存顧客の掘り起こしや新規顧客の開拓など営業活動の強化、顧客ニーズに応える高付加価値サービスの提供など商品力の向上、異業種企業との連携による協業体制の模索、安定的な収益確保を目指したビジネスモデルの探索などに注力してきたとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 決算発表記事情報

京写の予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される

■高収益体質への改善が進む

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の今期16年3月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む。30日引け後の株価555円で弾く予想PERは8.8倍と割安、一段高が予想される。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比13.1%増)、営業利益12億円(同31.0%増)、経常利益11億70百万円(同25.2%増)、純利益9億円(同31.3%増)と大幅増益を見込む。

 一株当たり純利益は、14年3月期36円25銭、15年3月期47円82銭、16年3月期(予想)62円79銭と高収益体質への改善が進んでいるといえる。

 背景には、稼働率上昇、生産自動化の進展、集中購買による原材料調達コスト低減などが挙げられる。

 大電流に対応した電気自動車関連やLED照明関連の製品を開発したことから、今後も好業績が期待できる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報