[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)立花エレテックの前3月期連結決算は売上高、営業・経常益が最高を更新
記事一覧 (05/14)加賀電子の前3月期は主力のEMS事業などが牽引し13期ぶりに最高益を更新
記事一覧 (05/14)ソフトクリエイトホールディングスの19年3月期の売上高は前年同期比24.1%増と急伸し、最高益更新で着地
記事一覧 (05/14)サンコーテクノの19年3月期業績は増収2ケタ増益と2期連続の増収増益
記事一覧 (05/14)メディカル・データ・ビジョンは前場ストップ高、収益構造に厚みも
記事一覧 (05/14)アールシーコアの20年3月期は前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む
記事一覧 (05/14)システムサポートは今期19年6月通期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/14)三洋貿易の第2四半期は増収増益、今期経常を7.8%上方修正し配当も5円増額へ
記事一覧 (05/14)エフティグループは2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正
記事一覧 (05/13)ハウスドゥは売上高、営業利益とも44%増加、第3四半期も拡大続く
記事一覧 (05/12)アイビーシーの9月期第2四半期は各事業とも順調に推移し、営業利益1億63百万円で着地
記事一覧 (05/12)ジェイテックの19年3月期は、制御系ソフトウエア開発のテクノロジスト需要が旺盛で、増収大幅増益
記事一覧 (05/12)フォーカスシステムズの19年3月期は好調に推移し、2ケタ増収大幅増益で最高益更新
記事一覧 (05/12)ミロク情報サービスの19年3月期は好調で最高益更新で着地、配当も7円増配の34円
記事一覧 (05/12)ゼリア新薬工業の今期業績予想は、前期の減収減益から一転、増収大幅増益
記事一覧 (05/12)Eストアーの19年3月期は営業利益5億15百万円、今期配当29円継続へ
記事一覧 (05/12)綿半HDの19年3月期は増収増益、今期は5期連続過去最高益更新へ
記事一覧 (05/11)建設技術研究所の今期19年12月期第1四半期は増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/10)ケイアイスター不動産は今期も売上高、各利益の最高更新を目指す
記事一覧 (05/10)夢真HDの第2四半期は35四半期連続増収、旺盛な建設需要など背景に派遣拡大
2019年05月14日

立花エレテックの前3月期連結決算は売上高、営業・経常益が最高を更新

■今期は米中貿易摩擦などで海外は減収予想だが連続最高益を計画

 立花エレテック<8159>(東1)が5月14日に発表した2019年3月期の連結業績は、製造業の設備投資、特に半導体製造装置関連、および自動車関連の投資を取り込み、売上高、営業利益、経常利益が過去最高を更新し、売上高は前期比2.6%増加して1828.75億円となり、営業利益は同3.1%増加して65.96億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同8.1%増加して49.06億円となり、最高だった15年3月期の54億円に迫った。

■生産ラインや産ロボなどのM2M(機械間通信)ビジネスを強力推進

 FAシステム事業の売上高は107、23億円(前期比3.1%増)となり、同事業の営業利益は48.34億円(前期比2.6%増)となった。半導体デバイス事業の売上高は540.77億円(前期比1.3%減)となり事業営業利益は16億円(前期比1.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 決算発表記事情報

加賀電子の前3月期は主力のEMS事業などが牽引し13期ぶりに最高益を更新

■定款を変更しヘリコプターやドローン等の航空機関連事業にも進出

 加賀電子<8154>(東1)の2019年3月期の連結決算は、世界的なスマートフォン生産の成熟化の影響はあったものの、電気自動車や自動運転支援技術に代表される車載関連エレクトロニクス向けなどが好調に推移し、主力のEMS(電子部品などの製造受託)ビジネスも好調に拡大、売上高は前期比24.1%増加して2927.79億円となった。同年1月に連結化した富士通エレクトロニクス(非上場)も寄与し始めた。

■1月に連結化した富士通エレクトロニクスも寄与を開始

 利益面では、立ち上げ期にあるベトナム、メキシコの海外工場での先行費用などがあり、営業利益は75.70億円(同6.8%減)となった。一方、親会社株式に帰属する当期純利益は同23.5%増加して80.14億円となり、企業買収にともなう「負ののれん発生益」の計上や、法人税の負担減などが寄与した。純利益は、これまで過去最高だった2006年3月期の72.72億円を上回り、13期ぶりに最高を更新した。

 総資産は富士通エレクトロニクスの連結化が大きく寄与し、前期末比約850億円増加して約2138億円となった。「商品および製品」は約187億円増加した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの19年3月期の売上高は前年同期比24.1%増と急伸し、最高益更新で着地

■同社独自のサービスである「SCクラウド」のクラウドサービス売上高が伸長

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の19年3月期の売上高は前年同期比24.1%増と急伸し、最高益更新で着地した。

 同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 ECソリューション事業では、インターネット広告売上高、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の販売、保守及びホスティング売上高が伸長したことにより、売上高88億50百万円(同22.8%増)、セグメント利益16億17百万円(同1.5%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの19年3月期業績は増収2ケタ増益と2期連続の増収増益

■ファスニング事業が機能材事業の減収減益をカバー

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の19年3月期業績は増収2ケタ増益と2期連続の増収増益となり、期末配当は2円増配の24円となった。

 主力のファスニング事業においては、各種設備工事等の需要は、民間工事で増加したものの、公共工事は前年を下回る水準で推移しており、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売は微増であった。一方、低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底打ちしたほか、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことで、ファスニング事業の業績は、売上高139億97百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益18億40百万円(同 9.9%増)と増収増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは前場ストップ高、収益構造に厚みも

■費用先行の第1四半期に大幅黒字となり注目集中

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日前場、ストップ高の1137円(150円高)となった。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)は、引き続き、保有する大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業の売上高が前年同期比30%拡大するなど好調で、連結売上高は前年同期比23.5%増加して8.69億円となった。

■カーダボックス順調で重点子会社の黒字化目標も進展

 営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同じく0.5億円の赤字から0.68億円の黒字に転換した。同社の事業特性として、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくなかったが、今期は、2大目標(重点子会社の黒字化、CADA−BOX:カーダボックスの受注拡大)への取り組みが進ンでいるとしたほか、。データ利活用サービスのひとつであるアドホック調査サービスの売上高が期初から一段と拡大して同40.3%増加したという。収益構造に厚みが出てきた可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

アールシーコアの20年3月期は前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む

■「感性マーケティング」が奏功し、「BESSブランド」が確実に浸透

 アールシーコア<7837>(JQS)の20年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む。

 一昨年に発生したカナダの山火事・水害等に起因する原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響で、カントリーログに必要な大口径の良材確保の難航による納期遅延が発生したことが影響した。

 その結果、前期19年3月期連結業績は、売上高123億97百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益△6億35百万円、経常利益△6億80百万円、純利益△5億41百万円と減収減益で赤字転落となった。

 しかし、配当に関しては2円増配の50円(第2四半期末25円、期末25円)を実施する。

 今期20年3月期については、堅調な集客状況などから、これまで手掛けてきた「感性マーケティング」が奏功し、「BESSブランド」が確実に浸透してきているという手応えを感じていることから、売上高190億円(前期比53.3%増)、営業利益3億30百万円、経常利益2億80百万円、純利益2億円と大幅増収増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報

システムサポートは今期19年6月通期業績予想を上方修正

■既存顧客のアップセルと新規案件の引き合いが増加

 システムサポート<4396>(東マ)は13日、今期19年6月通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由として、既存顧客のアップセルと新規案件の引き合い増加により、売上高が想定より堅調に推移し、前回予想を上回る見通しとなり、利益面でも増収効果により予想を上回る見込みとなったことを挙げている。

 売上高は、当初予想を6億75百万円、営業利益は67百万円、経常利益は66百万円、純利益は24百万円上回る見込みとなった。

 その結果、19年6月期連結業績予想は、売上高116億13百万円(前期比16.5%増)、営業利益4億96百万円(同23.2%増)、経常利益4億66百万円(同26.6%増)、純利益2億92百万円(同33.9%増)を見込む。

 なお、同日発表された第3四半期連結業績は、売上高84億11百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益4億59百万円(同30.7%増)、経常利益4億41百万円(同34.3%増)、純利益2億89百万円(同50.1%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 進捗率を見ると、売上高72.4%(前期73.6%)、営業利益92.5%(同87.3%)、経常利益94.6%(同89.1%)、純利益99.0%(同88.5%)となっていることから利益面での上振れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 決算発表記事情報

三洋貿易の第2四半期は増収増益、今期経常を7.8%上方修正し配当も5円増額へ

■19年9月期も増収・2桁増益に
 
 三洋貿易<3176>(東1)は13日、19年9月期第2四半期連結業績を発表し、併せて9月期の業績予想並びに中間配当及び期末配当予想の増額修正も発表した。また同時に、工業用各種ポンプ機器の製造販売等を手掛け、特にゴムライニング製ポンプの世界におけるニッチトップにある新東洋機械工業(埼玉県越谷市)を完全子会社化するとした。株式譲渡実行日は5月31日を予定。

 連結業績の売上高は前年同期比9.0%増の432億98百万円、営業利益は同15.1%増の34億51百万円、経常利益は同18.5%増の36億28百万円、四半期純利益は同23.5%増の24億49百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 決算発表記事情報

エフティグループは2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正

■期末配当29円を33円に、年間16円の増配

 エフティグループ<2763>(JQS)は13日、2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、同日、19年3月期連結業績を発表した。

 上方修正の理由として、法人事業においてUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・ビジネスホン・空調機器の販売が好調であったことに加え、小売電力サービスの獲得が予想を上回ったことを挙げている。

 2月8日公表の連結業績予想の売上高を18億33百万円、営業利益を1億66百万円、経常利益を1億83百万円、純利益を2億33百万円上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報
2019年05月13日

ハウスドゥは売上高、営業利益とも44%増加、第3四半期も拡大続く

■「レントドゥ!」を設立し「ハウスドゥ!」とともに売買×賃貸のハイブリッドモデル

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期・第3四半期連結決算(2018年7月〜19年3月・累計)は、不動産売買フランチャイズ「ハウスドゥ!」に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!」(レントドゥ!)を設立し、「売買×賃貸のハイブリッドモデル」を開始したことなどにより、売上高は前年同期比44.6%増加して215.67億円となった。金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業による「不動産+金融」の取り組み強化なども寄与した。

■ハウス・リースバックに関する問い合わせ件数が月間1000件を超える規模に拡大

 利益面では、こうしたトップラインの拡大効果に加え、ハウス・リースバック事業での仕入れ契約件数の拡大を受け、不動産ファンドを活用する新たな安定収益スキームを開始したことなどにより、営業利益も同44.1%増加して19.15億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同68.5%増加して12.51億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 決算発表記事情報
2019年05月12日

アイビーシーの9月期第2四半期は各事業とも順調に推移し、営業利益1億63百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)は10日、19年9月期第2四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第2四半期連結の売上高が8億76百万円、営業利益が1億63百万円、経常利益が1億63百万円、四半期純利益が1億06百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が5億10百万円(前年同期比3.1%増)となった。前年同期にあった大型案件の一段落があったが、引き続きパートナー企業との連携強化に努めたことで、公共、製造、情報通信業向け販売が大きく伸長した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 決算発表記事情報

ジェイテックの19年3月期は、制御系ソフトウエア開発のテクノロジスト需要が旺盛で、増収大幅増益

■グループの稼働率は高い水準を維持し、契約単価は前年を上回った

 ジェイテック<2479>(JQ)の19年3月期は、制御系ソフトウエア開発のテクノロジスト需要が旺盛で、増収大幅増益となった。

 19年3月期は、同社グループの主力事業である技術職知財リース事業は、前年度に引き続き、自動運転技術を備えた自動車の開発や、IoT関連分野の開発に伴う制御系ソフトウエア開発のテクノロジスト需要が旺盛であった。また、営業施策の強化や、テクノロジストの教育強化、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、グループの稼働率は高い水準を維持し、契約単価は前年を上回った。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高31億25百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益1億56百万円(同102.6%増)、経常利益1億56百万円(同105.1%増)、純利益91百万円(同170.6%増)と増収大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの19年3月期は好調に推移し、2ケタ増収大幅増益で最高益更新

■公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業ともに増収増益

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の19年3月期は好調に推移し、2ケタ増収大幅増益で最高益更新となった。好業績であったことから、配当は、4円増配の20円となった。

 19年3月期も、持続的な発展と成長を目指し、企業力の向上に努め、人材確保・育成のため、営業強化、リーダー層の育成強化、プロジェクトマネジメントを徹底した。また、新製品・新サービス・新規事業領域の開拓に関しては、既存3事業の拡大はもとより、AIやVR、ドローン、RPA、三次電池等、将来を見据えた取組みを強化した。

 その結果、19年3月期業績は、売上高214億53百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益13億68百万円(同33.4%増)、経常利益13億75百万円(同34.9%増)、純利益8億74百万円(同21.6%増)と2ケタ増収となり、利益面に関しては16年3月期の最高益を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの19年3月期は好調で最高益更新で着地、配当も7円増配の34円

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の19年3月期は好調で、最高益更新で着地、配当も7円増配の34円となった。

 19年3月期連結業績は、売上高313億17百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益51億67百万円(同15.2%増)、経常利益50億56百万円(同14.2%増)、純利益37億30百万円(同29.7%増)と最高益更新となった。

 配当についても、好業績であったことから7円増配の34円。

 同社は、会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。会計事務所が抱えている課題を解決することで、中堅・中小企業支援にも繋がるトータルソリューションを強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業の今期業績予想は、前期の減収減益から一転、増収大幅増益

■鉄欠乏性貧血治療剤「フェインジェクト静注500mg」の上市や、「アコファイド」、「ゼンタコート」の市場浸透が見込まれる

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の今期業績予想は、前期の減収減益から一転、増収大幅増益を見込む。

 今期20年3月期の売上高は、医療用医薬品事業について、国内においては薬価引き下げや後発品の影響を受けて厳しい状況が続くものの、鉄欠乏性貧血治療剤「フェインジェクト静注500mg」の上市や、「アコファイド」、「ゼンタコート」の市場浸透が見込まれることに加え、海外市場では「アサコール」、「Entocort」の伸長により、増収を見込んでいる。また、コンシューマーヘルスケア事業についても、引き続き積極的な広告宣伝活動の実施を予定しており、「ヘパリーゼ群」をはじめとした主力製品の牽引により、増収を見込む。

 利益面については、研究開発費等の経費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により、増益を見込む。

 その結果、20年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前期比5.1%増)、営業利益50億円(同33.8%増)、経常利益50億円(同51.7%増)、純利益38億円(同10.0%増)を見込む。

 配当については、前期と同じ34円(第2四半期末、期末各17円)の予想で、配当性向は42.9%と高水準を保つ。

 なお、自社株買いの取得期間を6月14日まで延長することも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報

Eストアーの19年3月期は営業利益5億15百万円、今期配当29円継続へ

■株主優待制度の拡充を実施

 Eストアー<4304>(JQS)は10日、19年3月期の連結業績及び配当予想を発表した。

 同社は2018年8月にクロストラスト社を設立し、連結子会社化したことで、今第2四半期から連結財務諸表を作成しているために、対前期増減率については記載していない。連結業績は予想を修正し、売上高は49億32百万円(当初予想比11.1%減)、営業利益は5億15百万円(同1.4%増)、経常利益は5億82百万円(同3.9%増)、純利益は億09百万円(同4.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報

綿半HDの19年3月期は増収増益、今期は5期連続過去最高益更新へ

■前期配当を1円増額、今期は1円増配見込む

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、19年3月期連結業績を発表した。また、同時に配当予想の修正および中期経営計画も発表した。

 業績は、売上高が前期比4.0%増の1064億62百万円、営業利益が同0.8%増の23億66百万円、経常利益が同0.2%増の25億06百万円、純利益が同8.7%増の16億12百万円だった。4期連続で過去最高益を更新した。

 小売事業は、売上高が前期比0.5%増の673億56百万円、営業利益が同19.4%減の10億79百万円だった。三鷹店を閉店したことなどに伴う一時的な客数減少があったが、アベルネットの連結子会社化などが売上に寄与した。利益面では、商品の共通化に伴う在庫処分の実施、可児店の新規出店などの投資費用が発生したことが影響した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2019年05月11日

建設技術研究所の今期19年12月期第1四半期は増収増益で黒字転換

■中村哲己氏が3月26日付で代表取締役社長に就任

 総合建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)の今期19年12月期第1四半期は、増収増益で黒字転換の好調なスタートとなった。

 今期は、中村哲己(なかむらてつみ)氏(62)が、2019年3月26日付で代表取締役社長に就任している。共同記者会見では、「強みである技術力・提案力を生かしてグループ全体の英知を結集して社会に貢献していきたい」と語った。

 新社長のスタートに相応しい、第1四半期の好決算といえる。

 第1四半期連結業績は、売上高113億33百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益1億21百万円(前年同期△39百万円)、営業利益1億40百万円(同△46百万円)、純利益52百万円(同△1億41百万円)であった。

 ちなみに、今期19年12月期通期連結業績予想は、前期に引続き最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 決算発表記事情報
2019年05月10日

ケイアイスター不動産は今期も売上高、各利益の最高更新を目指す

■前3月期は土地仕入れから売上までの期間重視戦略などで営業利益12%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が5月10日の取引終了後に発表した2019年3月期の連結決算は、主力事業である分譲住宅事業で「高品質だけど低価格」な戸建て住宅の提供や「不動産×IT」による各業務のシステム化を推進した効果に加え、M&A効果もあり、売上高は前期比60.9%増加して1031.18億円となった。

 また、財務管理を行う上で回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視する施策などにより、営業利益は同12.3%増加して59.50億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.0%増加して34.61億円となった。売上高、各段階の利益とも過去最高を更新した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報

夢真HDの第2四半期は35四半期連続増収、旺盛な建設需要など背景に派遣拡大

夢真HDの第2四半期は35四半期連続増収、旺盛な建設需要など背景に派遣拡大

■営業利益は3.7%増加、採用費用など増えるが派遣単価も上昇基調

 建設技術者派遣の大手、夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が5月10日の夕方発表した2019年9月期・第2四半期の連結決算(2018年10月〜19年3月・累計)は、旺盛な建設需要を背景に技術者派遣、エンジニア派遣が大きく伸び、売上高は前年同期比26.7%増の245.11億円となった。四半期ベースでは35四半期連続で増収となった。

■通期見通しは据え置くが売上高、各利益とも連続して最高を更新へ

 グループ採用人数は前年同期比29.4%増加し、採用関連費用も増加したが、一方では派遣単価の上昇が続き、営業利益は同3.7%増益の26.84億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した関係会社株式売却益を含む特別利益の反動で同6.6%減少して17.50億円となった。

 9月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は800億円(前期比23.7%の増加)、営業利益は60億円(同15.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億円(同12.8%の増加)、1株利益は54円98銭。売上高、各利益とも連続して最高を更新することになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 決算発表記事情報