[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)エイトレッドの第2四半期は、新規導入企業が順調で、増収増益
記事一覧 (10/27)ソウルドアウトは第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)ANAPの17年8月期はインターネット販売が増え、上場後初の黒字決算となる
記事一覧 (10/26)富士ソフトサービスビューロは上期の営業利益を3.2倍に大幅上方修正
記事一覧 (10/22)東京製鐵の第2四半期は鋼材出荷数量が想定を上回り大幅増収増益
記事一覧 (10/22)エンプラスは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/19)ユナイテッド&コレクティブの第2四半期は営業利益が1億15百万円、商品力の向上とブランド力を強化
記事一覧 (10/15)ほぼ日の17年8月期は「ほぼ日手帳」などが好調で最終11.6%増益
記事一覧 (10/15)パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/14)三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益
記事一覧 (10/13)協立情報通信の第2四半期は営業利益が1億81百万円で着地
記事一覧 (10/13)レイの第2四半期は順調に推移し、増収大幅増益
記事一覧 (10/13)UUUMは好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回る
記事一覧 (10/13)イワキの第3四半期は、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換し、増収大幅増益
記事一覧 (10/12)トレジャー・ファクトリーの上半期の出店は計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費嵩む
記事一覧 (10/12)スタジオアタオの第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益
記事一覧 (10/10)ANAPは17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表
記事一覧 (10/10)ファーストコーポレーションの第1四半期は完成工事高が端境期にあたることなどで減収減益だが、ほぼ計画通りの進捗
記事一覧 (10/09)アルテックは今期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/08)パソナグループの第1四半期は人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収
2017年10月27日

エイトレッドの第2四半期は、新規導入企業が順調で、増収増益

■パッケージソフト、クラウドサービス共に導入企業数が順調に推移

 ワークフローソフト専業のエイトレッド<3969>(東マ)の第2四半期は、新規導入企業が順調であったことから、増収増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高5億27百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億60百万円(同3.6%増)、経常利益1億60百万円(同4.7%増)、純利益1億07百万円(同8.8%増)となった。

 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセス(または一連の流れ・プロセスを可視化した図式)のことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

ソウルドアウトは第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表

■第3四半期は大幅増収増益で、過去最高益となる

 ウェブマーケット支援のソウルドアウト<6553>(東マ)は、第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 17年12月期第3四半期連結業績は、売上高85億71百万円(前年同期比44.3%増)、営業利益5億43百万円(同120.1%増)、経常利益5億36百万円(同117.9%増)、純利益3億47百万円(同142.5%増)と大幅増収増益となった。

 通期業績予想については、第3四半期が過去最高益となり、現在も新規顧客獲得が好調に推移していることから上方修正となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億48百万円上回る115億円(前期比34.47%増)、営業利益は20百万円上回る7億70百万円(同56.5%増)、経常利益は02百万円上回る7億62百万円(同55.19%増)、純利益は04百万円上回る4億96百万円(同69.28%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 決算発表記事情報

ANAPの17年8月期はインターネット販売が増え、上場後初の黒字決算となる

■今期18年8月期も増収増益を見込む

 若い女性向け衣料・雑貨『ANAP』を展開するANAP<3189>(JQS)の17年8月期は、インターネット販売が増える一方、不採算店舗の退店が進み、人件費、地代家賃の削減等もあり、大幅増益で上場後初の黒字転換となった。

 上場後3期連続で、不採算店舗が増えたこともあり、赤字決算が続いた。そこで、各セグメント別の対応方針を進めた結果、事業再建が軌道に乗り17年8月期で黒字転換となった。

 インターネット販売は、自社サイト、他社サイト共に好調で、インターネット販売は3億28百万円(16年8月期比9.0%増)となり、売上高構成比率が58%となった。

 不振の一因であった不採算店舗については、10店舗退店したことで、人件費、地代家賃が合わせて約2億60百万円減少した。その結果、粗利率は52.2%から54.9%と2.7ポイント改善した。

 17年8月期業績は、売上高68億45百万円(16年8月期比3.3%減)、営業利益2億02百万円(16年8月期△60百万円)、経常利益2億01百万円(同△68百万円)、純利益1億87百万円(同△20百万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報
2017年10月26日

富士ソフトサービスビューロは上期の営業利益を3.2倍に大幅上方修正

■官公庁向けの案件が拡大

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は25日、18年3月期第2四半期業績予想及び通期見通しの上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は前回発表(5月10日)に対して売上高を2億78百万円上回る46億16百万円(前回予想比6.4%増)、営業利益を89百万円上回る1億29百万円(同3.2倍)、経常利益を90百万円上回る1億30百万円(同3.3倍)、四半期純利益を61百万円上回る90百万円(同3.1倍)へ上方修正した。

 売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大した他、一部案件において前倒し受注があったことにより好調に推移した。利益面は、売上高の拡大に加え、新規受注案件にかかる先行投資費用が想定内に収まったことにより、いずれも当初業績予想値を上回る見込みとなった。

 通期業績予想の売上高は、第3四半期以降も堅調に推移するものと見込んでおり、前回発表予想を3億円上回る97億円(前回予想比3.1%増)となる見通しである。利益面は、新規案件稼動に伴い、人件費の高騰や採用難、価格競争激化等の情勢リスクを勘案した結果、上期増額分までは見込めないものの、営業利益は同40百万円上回る3億30百万円、経常利益は同40百万円上回る3億30百万円、当期純利益は同30百万円上回る2億40百万円と、いずれも前回発表予想値を上回る見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2017年10月22日

東京製鐵の第2四半期は鋼材出荷数量が想定を上回り大幅増収増益

■通期売上高を前回公表の予想から130億円上方修正

 電炉メーカーで業界首位級の東京製鐵<5423>(東1)の第2四半期業績は、鋼材出荷数量が想定を上回ったことによる増益効果に加え、全社を挙げたコストダウンを推進した結果、大幅増収増益となった。

 18年3月期第2四半期業績は、売上高785億93百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益78億55百万円(同46.0%増)、経常利益79億21百万円(同42.7%増)、純利益72億93百万円(同40.0%増)で着地。

 通期については、回復基調にある世界経済を反映して、海外では堅調な鋼材需要が続き、国内の鋼材需要も、都市再開発や東京オリンピック・パラリンピック関連工事の本格化等により、引き続き底固く推移すると見ていることから、売上高については、前回公表の予想から130億円上方修正することになった。

 その結果、売上高1600億円(前期比31.4%増)、営業利益130億円(同23.6%増)、経常利益130億円(同16.4%増)、純利益120億円(同7.7%増)を見込む。

 売上高は130億円上方修正しているが、利益面では前回発表を据え置いていることから、利益面での上方修正も期待したいところ。

 ちなみに、進捗率を調べると、売上高49.12%(前年同期47.0%)、営業利益60.42%(同51.15%)、経常利益60.93%(同49.71%)、純利益60.77%(同46.77%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 決算発表記事情報

エンプラスは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調

 精密加工プラスチックで首位のエンプラス<6961>(東1)は、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調であった。また、テストソケットも新規顧客の開拓が進み、業績向上に寄与した。エンプラ事業も、主に海外市場において高付加価値製品の販売が拡大した。その結果、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を16億43百万円上回る171億43百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は9億36百万円上回る9億36百万円上回る26億36百万円(同26.49%増)、経常利益は8億43百万円上回る25億43百万円(同33.56%増)、純利益は6億68百万円上回る18億68百万円(同47.0%減)と大幅な上方修正を見込む。最終利益が大幅減益となるのは、前期に固定資産売却益などの特別利益があった影響による。

 なお、同日、上方修正した数字そのままで、第2四半期連結業績を発表した。

 通期連結業績予想については、足元では為替が安定しており、第3四半期以降も半導体機器事業を中心に底堅い需要が継続すると判断し、上方修正することになった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を20億円上回る340億円(前期比3.06%増)、営業利益は10億円上回る50億円(同20.45%増)、経常利益は10億円上回る50億円(同22.64%増)、純利益は6億円上回る34億円(同34.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 決算発表記事情報
2017年10月19日

ユナイテッド&コレクティブの第2四半期は営業利益が1億15百万円、商品力の向上とブランド力を強化

■3ブランドを62店舗展開

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)の2018年2月期第2四半期決算(非連結)は売上高が31億6百万円、営業利益が1億15百万円、経常利益が98百万円、四半期純利益が61百万円だった。

 東京23区を中心とした首都圏において飲食事業を展開。各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開するISP戦略を元に、食材と調理方法にこだわり、商品力の向上とブランド力の強化に努めている。上期は東京都内において8店舗の新規出店を行い、9月末現在、居酒屋業態として鶏料理居酒屋「てけてけ(56店舗)」、ファーストフード業態としてハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」、創業ブランドである和食「心(2店舗)」の3ブランドを合計62店舗展開している。

 同社は、中期目標に「200−20(Two hundred―Twenty )」を掲げ、2020年末まで200店舗の展開を目指すとしており、今2018年2月は年間で22店舗の新規オープン予定。今18年2月期業績予想は、売上高68億82百万円(前期比25.6%増)、営業利益3億円(同18.1%増)、経常利益2億73百万円(同21.9%増)、純利益1億55百万円(同18.0%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2017年10月15日

ほぼ日の17年8月期は「ほぼ日手帳」などが好調で最終11.6%増益

■海外ユーザーの認知度を高めるなど、販売部数は伸長

 著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務めるほぼ日<3560>(JQS)は13日、17年8月期業績(非連結)を発表した。

 同社は、オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売している。

 主力商品の「ほぼ日手帳』では、手帳カバーとセットで購入できる本体の選択肢を増やし、また、中国の「Weibo」で「ほぼ日手帳」の情報発信を開始するなど、海外ユーザーの認知度を高め、販売部数は伸長。17年版「ほぼ日手帳」は前年版から約6万部増の67万部となった。一方、手帳以外では新刊書籍やアパレルの新商品などが寄与して売上が増加し、売上高は、40億16百万円(前期比6.6%増)だった。利益面では、17年6月に公開した犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」のアップデートに伴う開発や、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したことなどにより販売管理費が増加し、営業利益は5億円(同0.3%増)、経常利益は4億82百万円(同4.1%減」、純利益は3億40百万円(11.6%増)だった。

 17年8月期の業績予想は、売上高は前期比16.4%増の46億74百万円、営業利益は同0.5%増の5億3百万円、経常利益は同4.8%増の5億5百万円、純利益は同2.4%減の3億32百万円としている。なお、年間配当は期末一括で45円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報

パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換

■IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM事業は受注が拡大

 パシフィックネット<3021>(東2)の第1四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 同社は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めている。具体的には、IT機器のライフサイクルの終わりの部分に依拠していたサービス・事業構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するサービス体制へ転換を進めるための積極投資や体制を整備している。

 今期18年5月期第1四半期連結業績は、売上高11億12百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益08百万円(前年同期△45百万円)、経常利益07百万円(同△41百万円)、純利益02百万円(同△30百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業は、キッティングをはじめとした役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、受注が拡大した。また、データ消去サービスは、売上高・利益ともに増加した。
 その結果、売上高4億05百万円(前年同期比5.8%増)となったが、新・東京テクニカルセンターの生産能力拡大への設備投資、レンタル用資産の在庫拡充等の先行投資もあり、営業利益は48百万円(同35.3%減)となった。

 リユース事業は、使用済みパソコンの入荷台数の減少を受け、売上高は低調に推移したものの、新・東京テクニカルセンターの設置、広島支店および一部店舗の統廃合等により、生産性向上、業務効率化が進んだ。
 その結果、売上高6億96百万円(同8.8%減)、営業利益49百万円(前年同期△15百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 今期は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めていることもあり、通期業績予想を合理的に算定することが困難であるため、未定としている。しかし、前期に比較すると増収増益になると予想している。

 第1四半期の収益が大幅に改善していることから、ストック中心への事業転換が着実に進んでいるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | 決算発表記事情報
2017年10月14日

三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益

■今18年8月期も収益拡大基調、4円増配に

 三栄建築設計<3228>(東1)の17年8月期連結業績は、売上高が前期比38.5%増の1005億72百万円、営業利益が同31.0%増の94億96百万円、経常利益が同29.1%増の91億20百万円、純利益が同43.1%増の60億40百万円だった。

 戸建住宅分事業を主力として、分譲住宅、注文住宅から、分譲マンションや賃貸物件まで、住宅に関する「すべて」を自社で生産できる「住宅総合生産企業」である。中期成長戦略として海外にも積極展開している。不動産販売事業における販売件数は、戸建分譲が1486件(前期は1274件)、分譲マンションが348件(同86件)、販売用アパートが68件、所有不動産の売却が27件、ロサンゼルス営業所における不動産販売が9件、土地売りが52件だった。不動産請負事業における戸建住宅請負販売件数は423件(同397件)だった。

 18年8月期連結業績予想は、売上高が1171億11百万円(前期比16.4%増)、営業利益が104億77百万円(同10.3%増)、経常利益が100億18百万円(同9.9%増)、純利益が65億86百万円(同9.0%増)としている。

 同時に、今期の年間配当は前期比4円増の48円に増配する方針とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 決算発表記事情報
2017年10月13日

協立情報通信の第2四半期は営業利益が1億81百万円で着地

■進捗率は営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 今期(18年2月期)第2四半期連結業績は、連結決算に移行して売上高が31億47百万円、営業利益が1億81百万円、経常利益が1億85百万円、四半期純利益が1億28百万円だった。通期予想に対する第2四半期の進捗率は売上高51.0%、営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%である。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めている。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことで、「情報創造コミュニティー」で 開催する各種セミナー(業務改善などがテーマ)への見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、売上高10億21百万円、営業利益1億28百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門でも、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。これにより、売上高21億26百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 決算発表記事情報

レイの第2四半期は順調に推移し、増収大幅増益

■TVCM部門は、引き続き好調に推移

 キャンペーン、イベントなどのセールスプロモーションの企画制作を行うレイ<4317>(JQS)の第2四半期は、前期あった大型プロジェクトの頓挫もなく順調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高55億56百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億87百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益1億85百万円(同△88百万円)、純利益1億36百万円(同△94百万円)であった。

 SP(セールスプロモーション)・イベント部門は、受注が芳しくなく、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注案件が多いため、第2四半期の業績は低調であった。また、TVCM部門は、引き続き好調に推移し、業績も好調に推移した。

 映像機器レンタル部門は、季節要因等により低迷する傾向があり、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注が多いこともあり、低調であった。ポストプロダクション部門は、編集スタジオの稼動は堅調であり、受注・価格競争の影響による受注単価の改善は難しい状況だが、業績は堅調に推移した。

 今期通期連結業績予想は、売上高120億円(前期比6.1%増)、営業利益4億40百万円(同21.1%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億80百万円(同28.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

UUUMは好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回る

■事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組む

 ユーチュウーバーのサポート事業を展開するUUUM<3990>(東マ)は好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回った。

 今年8月30日にマザース市場に上場したばかりで、対前年の同四半期業績との比較はできないものの、売上高23億88百万円、営業利益1億17百万円、経常利益1億06百万円、純利益70百万円となった。

 今期18年5月期第2四半期連結業績予想の営業利益が55百万円、経常利益37百万円、純利益25百万円を見込んでいるので、第1四半期の利益が既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回ったことになる。

 今第1四半期間中では、新たなクリエイターの獲得や育成、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組んだ。

 第2四半期の業績予想を上回っていることから、上方修正の可能性も高そうである。

 通期連結業績予想は、売上高89億79百万円(前期比28.6%増)、営業利益4億円(同11.6%増)、経常利益3億81百万円(同8.9%増)、純利益2億59百万円(同0.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

イワキの第3四半期は、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換し、増収大幅増益

■プリント配線板向け新製品は新規採用が進む、半導体関連薬品の販売も堅調に推移

 イワキ<8095>(東1)の今期第3四半期は、医薬・FC事業の大幅増益に加え、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換したこともあって増収大幅増益となった

 17年11月期第3四半期連結業績は、売上高422億18百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益11億85百万円(同85.5%増)、経常利益13億22百万円(同95.7%増)、純利益8億46百万円(同194.8%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2017年10月12日

トレジャー・ファクトリーの上半期の出店は計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費嵩む

■第2四半期業績は大幅増収ながら大幅減益

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第2四半期業績は、大幅増収ながらも、大幅減益となった。

 売上の面においては、新店舗数が増えたことと、既存店の売上が回復したことにより、大幅増収となった。

 利益面については、上半期の出店計画は、当初5店舗を予定していたが、計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費が嵩んだこともあり、大幅減益となった。また、子会社が赤字であったことも要因といえる。

 18年2月期第2四半期連結業績は、売上高77億16百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益1億57百万円(同54.5%減)、経常利益1億88百万円(同47.2%減)、純利益1億20百万円(同47.1%減)となった。

 第2四半期は当初予想を下回る利益となったものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)を見込む。

 新規の出店数については、9月末で11店舗となり、10月以降さらに3店前後の出店を予定している。年間で13店舗前後を出店目標としているため、計画は達成可能と見ている。

 上半期は出店費用が先行したことから計画を下回る利益となったが、下半期は新店効果、既存店の売上回復もあり、通期業績予想の達成が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益

■売上高に占めるネット販売は60%近く

 自社ブランドの婦人用バッグ、財布を販売するスタジオアタオ<3550>(東マ)の第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高18億23百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益3億96百万円(同20.5%増)、経常利益3億97百万円(同21.5%増)、純利益2億74百万円(同28.9%増)であった。

 インターネット販売が10億78百万円(同24.4%増)、店舗販売が6億46百万円(同18.9%増)と好調に推移した。売上高に占めるネット販売は60%近く、ネットによる販売比率が高いのが特徴。また、値下げや、セールを行わないことも特徴。ブランド名は、ATAO、IANNE、Roberta di Camerino、ILEMER等がある。

 通期連結業績予想は、売上高33億円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高55.24%(前年同期51.52%)、営業利益79.2%(同71.37%)、経常利益79.4%(同73.42%)、純利益80.59%(同69.97%)と今期の進捗率が高いことから上振れも期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年10月10日

ANAPは17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表

■主力であるインターネット販売事業が順調に推移

 衣料・雑貨のANAP<3189>(JQS)は10日引け後、17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表した。

 同社は2013年の11月上場以来、赤字を継続していたが、17年8月期にやっと黒字を達成したことで、継続企業の疑義を解消したうえに、期末配当5円の発表となった。

 17年8月期業績は、売上高68億45百万円(16年8月期比3.3%減)、営業利益2億02百万円(16年8月期△60百万円)、経常利益2億01百万円(同△68百万円)、純利益1億87百万円(同20百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 主力であるインターネット販売事業が自社サイト及び他社サイト「ZOZOTOWN」、「SHOPLIST.com byCROOZ」が順調に推移した結果、増収大幅益となったことが黒字化の要因となった。

 また、今期18年8月期の業績も、売上高69億13百万円(前期比1.0%増)、営業利益2億50百万円(同23.3%増)、経常利益2億47百万円(同22.7%増)、純利益2億17百万円(同15.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:53 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションの第1四半期は完成工事高が端境期にあたることなどで減収減益だが、ほぼ計画通りの進捗

■5月期業績予想は大幅増収増益

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、17年5月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 業績は、売上高が47億33百万円(前年同期比40.8%減)、営業利益が4億10百万円(同39.1%減)、経常利益が4億8百万円(同38.9%減)、四半期純利益が2億78百万円(同40.0%減)だった。

 要因としては、完成工事高が端境期にあたるため減少したことに加えて、不動産売り上げで前年同期にスポットで42億86百万円の土地売却があったことなどが挙げられる。ただし、対計画比としてはほぼ計画通りの進捗としている。

 なお、18年5月期通期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高276億67百万円(前期比32.1%増)、営業利益24億42百万円(同17.7%増)、経常利益が23億92百万円(同18.8%増)、純利益16億53百万円(同17.0%増)としている。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 決算発表記事情報
2017年10月09日

アルテックは今期通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 特殊産業機械の専門商社であるアルテック<9972>(東1)は第3四半期業績が2ケタ増収大幅増益と黒字転換し、当初予想を上回ったことから、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年11月期第3四半期連結業績は、売上高95億22百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益2億74百万円(前年同期△2億28百万円)、経常利益2億95百万円(同△4億04百万円)、純利益2億30百万円(同△3億65百万円)となった。

 商社事業は、主に印刷包装関連機械および昇華型プリンタ関連機器・消耗品の販売が減少したが、RFID関連装置、食品製造加工機および化粧品充填機等の販売が増加したことで、増収となった。

 プリフォーム事業も新規顧客獲得等によりプリフォーム販売数量が増加し、増収となった。

 通期連結業績予想については、売上高は前回通りの見込みであるが、利益面については計画策定時からの売上構成の変化による採算性の改善やコストコントロールの徹底等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想通りの150憶円(前期比8.89%増)、営業利益は80百万円上回る4億円(同9.29%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同120.99%増)、純利益は2億円上回る3億円(同368.75%増)となる見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報
2017年10月08日

パソナグループの第1四半期は人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収

■純利益は前年同期の△5億39百万円から5億33百万円と大幅増益

 人材派遣のパソナグループ<2168>(東1)の第1四半期は、人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収となったことで、増収大幅増益となった。

 今期18年5月期第1四半期連結業績は、売上高724億58百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益10億33百万円(同378.9%増)、経常利益10億06百万円(同476.5%増)、純利益5億33百万円(前年同期△5億39百万円)となった。

 利益面では第2四半期連結業績予想の最終利益△5億円を上回る5億33百万円となったものの、経費の計上時期ずれ等により利益が前倒しで出ていることから、当初業績予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高3233億円(前期比15.3%増)、営業利益56億50百万円(同25.9%増)、経常利益56億円(同29.6%増)、純利益10億円(前期△1億29百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 決算発表記事情報