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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)日本エム・ディ・エムの第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地
記事一覧 (07/31)カーリットホールディングスの今3月期第1四半期は大幅増益、経常利益は3.1倍
記事一覧 (07/30)アイビーシーの今9月期第3四半期は中長期的な事業拡大に向けた先行投資により増収減益
記事一覧 (07/30)JSPの第1四半期は価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となるが、経常・純利益は増益
記事一覧 (07/30)キムラユニティーの第1四半期は車両整備事業の外注費の増加等で営業減益となるが、為替差損減少で経常・最終利益共に増益
記事一覧 (07/29)インソースは第3四半期業績、増配の上方修正、株主優待の内容決定を発表
記事一覧 (07/28)綿半ホールディングスの今3月期第1四半期は13.8%増収、主力のスーパーセンター事業が好調推移
記事一覧 (07/27)ジャパンフーズの第1四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益10億30百万円で着地
記事一覧 (07/27)プラマテルズの第1四半期は増収に加え、販管費率が改善したことで大幅増益となった
記事一覧 (07/26)未来工業の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調
記事一覧 (07/25)KOAは今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表
記事一覧 (07/20)コーセーアールイーは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/20)安永は第2四半・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/17)メタップスの第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (07/17)日宣の第1四半期は主力の放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移
記事一覧 (07/17)北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表
記事一覧 (07/14)イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地
記事一覧 (07/13)協立情報通信の2月期第1四半期は営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保
記事一覧 (07/13)農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加
記事一覧 (07/12)スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表
2017年08月01日

日本エム・ディ・エムの第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地

■増収効果に加え、製造原価の低減効果、自社製品売上高比率の上昇、売上原価率の改善で大幅増益

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高33億69百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益4億59百万円(同34.6%増)、経常利益4億52百万円(同38.0%増)、純利益2億80百万円(同33.3%増)と好調に推移した。

 売上高に関しては、日本国内において17年1月と4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社ODEV社製製品の売上が堅調に推移したことと、米国においても「BKS TriMax」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比6.4%増、円換算後は同8.4%増の11億95百万円となったことで、全体でも増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率が89.7%(前年同期87.1%)に上昇したことにより、売上原価率は27.5%(同29.3%)と改善したことで、大幅増益となった。

 18年3月期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高8.6%増、営業利益15.2%増、経常利益20.2%増、純利益15.0%増と増収2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 決算発表記事情報
2017年07月31日

カーリットホールディングスの今3月期第1四半期は大幅増益、経常利益は3.1倍

■今期業績も増収増配を予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第1四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比1.7%増の119億49百万円、営業利益が同5倍の2億29百万円、経常利益が同3.1倍の3億11百万円、四半期純利益が同3倍の2億7百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比0.6%減の53億37百万円、営業利益が同49.5%増の2億63百万円だった。化薬分野の自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販。信号炎管は鉄道用が減販に、高速道路用は増販となった。受託評価分野は、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体では増販となった。電子材料分野は、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となり、アルミ電解コンデンサ向け材料も増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.8%増の42億61百万円、営業損失1億9百万円(前年同期は1億18百万円の営業損失)となった。缶製品と委託品は減販だが、主力の茶系飲料は受注の増加により増販となった。

 産業用部材は売上高が同2.4%増の20億35百万円、営業利益が同2.4倍の1億2百万円だった。シリコンウェーハは、減販。金属加工品は、アンカー・リテーナなどの耐火・耐熱金物は減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想(5月15日公表)は売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は27.8%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2017年07月30日

アイビーシーの今9月期第3四半期は中長期的な事業拡大に向けた先行投資により増収減益

■サービス提供ではライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加

 アイビーシー<3920>(東1)は28日に2017年9月期第3四半期累計業績を発表した。

 売上高が前年同期比12.4%増の7億99百万円、営業利益が同87.6%減の18百万円、経常利益が同99.8%減の0百万円、四半期純利益が1百万円の損失(前年同期は88百万円)だった。中長期的な事業拡大に向けた本社オフィス関連費用や人件費増加などの先行投資により増収減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を推進。また、直接販売を中心とした大型案件獲得に向けた積極的な活動を継続した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加し、また、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高5億23百万円(前年同期比5.8%減)、サービス提供では売上高1億38百万円(同34.3%増)、また、その他物販では売上高1億38百万円(同2.6倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の業績予想は前回公表を据え置いて、売上高が前期比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

JSPの第1四半期は価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となるが、経常・純利益は増益

■住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原料燃料価格上昇

 樹脂発泡素材大手のJSP<7942>(東1)の今期第1四半期は、原料価格の上昇に対する価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となったが、経常・純利益は増益となった。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高275億84百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益22億26百万円(同2.1%減)、経常利益22億77百万円(同3.3%増)、純利益17億07百万円(同0.4%増)となった。

 住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境であった。

 そのような事業環境の中で、の事業別の業績を見ると、押出事業の売上高は93億02百万円(同2.2%増)、営業利益は5億98百万円(同12.8%減) と増収ながらの価格改定時期のずれ等の影響があり減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

キムラユニティーの第1四半期は車両整備事業の外注費の増加等で営業減益となるが、為替差損減少で経常・最終利益共に増益

■主力の物流サービス事業が減収となるが、他の全事業が増収で全体では微増となる

 キムラユニティー<9368>(東1)の第1四半期は、車両整備事業の外注費の増加による原価率の悪化等により、営業減益となるが、為替差損の減少により、経常・最終利益共に大幅増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高115億62百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2億58百万円(同21.8%減)、経常利益3億22百万円(同20.1%増)、純利益1億55百万円(同25.0%増)であった。

 売上高については、主力の物流サービス事業が減収となったものの、他の全事業が増収となったことで、微増収となった。

 利益面に関しては、物流サービス、自動車サービス共に減益となった。特に、自動車サービスでは、車両整備事業の外注費の増加によるによる原価率の悪化により大幅減益となった。しかし、為替差損が前年同期の1億53百万円から14百万円に大幅に減少したことから経常・純利益が増益となった。

 今期第2四半期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高48.6%(前年同期比50.0%)、営業利益28.7%(同39.8%)、経常利益32.2%(同33.7%)、純利益26.7%(同28.8%)となっている。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、14年3月期を上回る最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報
2017年07月29日

インソースは第3四半期業績、増配の上方修正、株主優待の内容決定を発表

■講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比12.0%増、公開講座受講者数は同32.7%増と順調に拡大

 講師派遣型研修・公開講座運営のインソース<6200>(東1)は28日引け後、第3四半期業績、増配、株主優待の内容決定を発表した。

 今17年9月期第3四半期連結業績は、売上高26億21百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益4億18百万円(同16.4%増)、経常利益4億34百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同27.2%増)と2ケタ増収増益となった。

 当第3四半期連結累計期間の講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比12.0%増、 公開講座受講者数は同32.7%増、「WEBinsource」登録先数は同104.9%増と前年を大幅に上回った。 また、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数は同84.0増%、「ストレスチェック支援サービス」 は官公庁を中心に受注が拡大した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2017年07月28日

綿半ホールディングスの今3月期第1四半期は13.8%増収、主力のスーパーセンター事業が好調推移

■18年3月期は売上高9.2%増、営業利益3.6%増を予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は28日、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、前年同期比13.8%増の246億65百万円、営業利益は同1.0%減の4億20百万円、経常利益は同4.4%減の4億27百万円、四半期純利益は同33.8%減の2億43百万円だった。

 スーパーセンター事業では、37店舗を展開。特に16年11月に取得した株式会社綿半Jマートが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.2%と大幅な増収になった。一方、既存店売上高は、スーパーセンター店舗を中心としたEDLP戦略が定着。順調に効果が表れていることに加え、ミックスマッチ(複数販売による割引)なども好評で、同102.7%と増収になった。また、利益面では、食品のロス率改善、商品の絞込みによる仕入原価の低減及び店舗オペレーションの効率化など、利益率の改善を図り、売上高は173億76百万円(同26.4%増)、営業利益は5億3百万円(同39.0%増)となった。

 建設事業では、収益面は減収減益だが、受注残は前年比33.6%増となり、受注及び工事進捗は計画どおり順調に推移している。売上高は60億79百万円(同11.3%減)、営業損失は53百万円(前年同四半期は1億34百万円の営業利益)となった。

 貿易事業では、新原料の市場への投入準備を積極的に進めるとともに、既存商品の収益確保に注力。また、貿易関連事業の再編成を行うなど、収益力向上に向けた体制整備を推進し、売上高は11億39百万円(同13.0%増)、営業利益は2億10百万円(同29.6%増)となった。

 今期連結業績予想(5月12日公表)は売上高が前期比9.2%増の1013億51百万円、営業利益が同3.6%増の20億39百万円、経常利益が同5.8%増の21億9百万円、純利益が同6.3%減の12億59百万円としている。配当予想は前期と同額の年間26円(期末一括)で、予想配当性向は20.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 決算発表記事情報
2017年07月27日

ジャパンフーズの第1四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益10億30百万円で着地

■新規顧客の獲得でボトルドウォーターの出荷が増加

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。子会社のJFウォーターサービス株式会社、関連会社の東洋飲料(常熟)有限公司及び株式会社ウォーターネットを連結の範囲に含めた。17年3月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が45億63百万円、営業利益が10億30百万円、経常利益が10億27百万円、四半期純利益が7億6百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極的な受注活動により、第1四半期における受託製造数は13,859千ケースと順調に推移し、売上高45億37百万円、営業利益10億21百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から6月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高47百万円、営業利益4百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が159億80百万円、営業利益が12億10百万円、経常利益が12億20百万円、そして純利益が8億円としている。配当予想は17年3月期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)で、予想配当性向は16.3%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:52 | 決算発表記事情報

プラマテルズの第1四半期は増収に加え、販管費率が改善したことで大幅増益となった

■利益面での進捗率が高いことから、上方修正も期待できそう

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第1四半期は、前期比15.1%の増収に加え、販管費率が前期の5.0%から4.5%と改善したことで大幅増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高143億26百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益3億円(同111.2%増)、経常利益2億89百万円(同155.3%増)、純利益1億91百万円(同202.5%増)であった。

 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高26.0%(前年同期24.1%)、営業利益36.1%(同18.0%)、経常利益35.7%(同14.4%)、純利益36.0%(12.0%)であることから利益面での上方修正が期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 決算発表記事情報
2017年07月26日

未来工業の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調

■利益面での進捗率が前年同期と比較するとはるかに高く、上方修正も

 電設資材メーカーの未来工業<7931>(名2)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調であった。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益8億65百万円(同38.9%増)、経常利益9億07百万円(同49.0%増)、純利益6億13百万円(同128.9%増)となった。
 なお、最終利益の伸びが、営業・経常利益の伸びに比較して大幅に伸びているのは、前期に熊本震災の影響で特別損失が1億50百万円発生した影響によるもの。

 売上高については、電材、管材共に増収となった。配線器具についても、電材ルートへの活発な営業活動により「J−WIDE」等の配線器具が堅調であった。また、「省力化機械及び樹脂成形用金型」も堅調に推移したことで、増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、原材料単価の下落等もあり、大幅増益となった。

 今通期連結業績予想は、対前期比で売上高1.5%増、営業利益26.1%減、経常利益27.6%減、純利益10.1%減と増収2ケタ減益を見込んでいる。

 しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高51.7%(前年同期46.0%)、営業利益65.7%(同37.8%)、経常利益72.3%(同38.2%)、純利益70.6%(同28.4%)と利益面での進捗率が前年同期と比較するとはるかに高いことから、利益面での上方修正が期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年07月25日

KOAは今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表

■高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により、営業利益、経常利益が大幅増益

 固定抵抗器で世界トップクラスのKOA<6999>(東1)は25日引け後、今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表した。

 今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高128億25百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益12億21百万円(同68.8%増)、経常利益13億16百万円(同146.3%増)、純利益9億97百万円(同18.5%増)となった。

 自動車向けや日本の産業機器向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたこと等により2ケタ増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により、営業利益、経常利益が大幅増益となった。最終利益については、前年同期に固定資産売却益7億05百万円を特別利益として計上した影響から、営業・経常利益の伸び率に比較すると小さくなっている。

 第1四半期の業績が発表されたこともあり、同日、これまで未定としてきた今期第2四半期連結業績予想が発表された。

 第2四半期連結業績予想は、売上高253億70百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益25億40百万円(同100.4%増)、経常利益26億40百万円(同134.4%増)、純利益19億40百万円(同53.8%増)と大幅増益を見込んでいる。

 また、第2四半期の大幅増益が見込めることから、未定としていた第2四半期末の配当を15円とすることも発表した。前期は14円であったので、1円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報
2017年07月20日

コーセーアールイーは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■完成した資産運用型マンション4棟(331戸)の販売・引渡が、計画234戸に対し303戸の見込みとなる

 コーセーアールイー<3246>(東2)は19日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の理由としては、完成した資産運用型マンション4棟(331戸)の販売・引渡が、計画234戸に対し303戸の見込みと進捗が速く、中古等を合わせ、概ね359戸(計画266戸)の引渡となる見込みと計画を上回ったことを挙げている。

 今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を15億38百万円、営業利益を4億49百万円、経常利益を4億81百万円、純利益を2億91百万円上方修正したことで、売上高82億96百万円(前年同期比112.3%増)、営業利益13億68百万円(378.3%増)、経常利益13億73百万円(同430.1%増)、純利益8億29百万円(同500.7%増)と大幅増収増益を見込む。

 第2四半期は当初計画を上回る見込みであるが、通期に関しては、第3四半期以降の完成予定物件がファミリーマンション2棟61戸のみであり、資産運用型マンションについては、完成在庫や中古の仕入・販売を進めるものの、ファミリーマンションの販売活動が次期完成物件に移行して広告宣伝費等を使用するため、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高118億25百万円(前期比15.4%増)、営業利益14億30百万円(同29.5%増)、経常利益13億52百万円(同23.6%増)、純利益8億13百万円(同20.1%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

安永は第2四半・通期業績予想の上方修正を発表

■エンジン部品事業の国内生産の増加に加え、採算性の改善等により

 エンジン部品製造の安永<7271>(東1)は19日、第2四半・通期業績予想の上方修正を発表した。

 エンジン部品事業の国内生産の増加に加え、採算性の改善、機械装置事業の売上増加及びプロダクトミックス等により、売上高、利益共に前回予想を上回る見込みとなった。

 今18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高を7億円、営業利益を4億50百万円、経常利益を4億90百万円、純利益を3億80百万円上方修正する見込みとなり、その結果売上高170億円(前年同期比5.8%増)、営業利益8億円(同25.8%増)、経常利益7億70百万円(同420.3%増)、営業利益5億円(前年同期△46百万円)となる見込み。

 第2四半期が大幅な上方修正となったことから、通期業績予想も上方修正となった。売上高を5億円、営業利益を4億60百万円、経常利益を4億30百万円、純利益を4億50百万円上方修正した。その結果、通期連結業績予想は、売上高335億円(前期比1.6%減)、営業利益12億円(同18.4%減)、経常利益10億円(同11.2%減)、純利益7億円(同105.3%増)と最終利益は倍増する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報
2017年07月17日

メタップスの第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換

■既存サービスが堅調に推移したことに加え、ファイナンス関連サービスが飛躍的に拡大

 アプリ収益化支援のメタップス<6172>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。

 今期17年8月期第3四半期連結業績は、売上高100億51百万円(前年同期比82.8%増)、営業利益5億62百万円(前年同期△4億45百万円)、税引前利益5億97百万円(同△562百万円)、純利益4億24百万円(同△6億18百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 アプリ収益化プラットフォーム“metaps”は、同社の第3四半期(3月〜5月)に日本企業の多くが決算月を迎えることから、特に国内顧客からの広告予算が例年増加する傾向にあるため、今期も、この傾向は継続しており、売上高、営業利益はともに堅調に拡大した。一方、ファイナンス関連サービスについては、季節ごとの業績変動要因が限定的であることから安定的に収益を計上していることに加え、決済事業における大型加盟店獲得の影響で、当第3四半期連結累計期間においては連結売上高の約5割を占めるまでに成長した。利益面では、Smartcon Co. Ltd.を含むファイナンス関連サービスによる業績寄与 が営業利益の押し上げ要因となった。

 今期17年8月期連結業績予想は、売上高180億円(前期比104.2%増)、営業利益7億円(前期△3億10百万円)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報

日宣の第1四半期は主力の放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益53.7%とほぼ計画通り

 広告・販促事業を展開する日宣<6543>(JQS)の第1四半期は、主力である放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移し、医療・健康業界やその他業界は前期からの主要顧客を中心に好調に推移した。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高12億12百万円、営業利益1億02百万円、経常利益98百万円、純利益4億73百万円となった。
 なお、最終利益が膨らんでいるのは、固定資産売却益5億88百万円を特別利益として計上した影響。

 主力の広告宣伝事業では、全国のケーブルテレビ局向けに加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」を展開する他、様々な企業へ各種販促サービスやデジタルマーケティングの提供を行っている。第1四半期の売上高は11億55百万円、営業利益94百万円となった。

 その他においては、子会社の日宣印刷で同社グループの広告宣伝事業の印刷物の他、関西地域の企業に対して商業印刷の営業を行っている。第1四半期の売上高は57百万円、営業利益は06百万円。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益53.7%、経常利益51.3%、純利益92.2%となっていることから、ほぼ計画通りで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 決算発表記事情報

北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表

■第1四半期売上高が当初予想を大幅に上回る

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日、第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表した。

 第1四半期業績は、売上高8億72百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益2億26百万円(同232.2%増)、経常利益2億26百万円(同224.5%増)、純利益1億57百万円(同248.2%増)と大幅増収増益であった。

 売上高が当初予想を大幅に上回ったことから、第2四半期・通期業績予想の売上高を上方修正することとなった。但し、利益面については、新規顧客の獲得に向け、集客体制を強化することや、戦略的に広告宣伝費を拡大させる可能性があることから、前回予想通りとしている。

 第2四半期売上高は、前回予想を4億13百万円上回る18億95百万円(前年同期比57.0%増)に上方修正した。通期は、前回予想を9億69百万円上回る39億69百万円(前期比47.2%増)に修正した。

 第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高46.0%、営業利益59.9%、経常利益59.8%、純利益60.9%であることから、次回は利益面での上方修正も期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2017年07月14日

イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地

■医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業の営業損失が大幅に縮小

 イワキ<8095>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地した。

 6月19日に第2四半期連結業績予想の利益面を大幅上方修正したが、今回の数値は更に上回る結果となった。

 17年11月期第2四半期連結業績は、売上高280億43百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8億26百万円(同149.6%増)、経常利益9億07百万円(同168.3%増)、純利益8億67百万円(同813.4%増)となった。なお、最終利益については、既に通期予想を上回っている。

 医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業が17.9%の増収となり、営業損失が大幅に縮小したこと等から当初予想を大幅に上回る増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、最終利益は第2四半期で既に通期を上回っていることから、再度の上方修正の可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2017年07月13日

協立情報通信の2月期第1四半期は営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保

■通期は増収2桁増益を予想

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較はないが、売上高は16億88百万円、営業利益は1億37百万円、経常利益は1億38百万円、四半期純利益は96百万円だった。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めてきた。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことにより、「情報創造コミュニティー」で 開催する業務改善やIT導入補助金制度(経済産業省が実施)等をテーマとした各種セミナーへの見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、ソリューション事業では、売上高5億24百万円、営業利益84百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門においても、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。それにより、売上高11億64百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加

■8月31日を基準日に1株を2株に分割

 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第3四半期業績(非連続)は、売上高が前年同期比35.0%増の11億22百万円、営業利益が同10.2%減の93百万円、経常利益が17.1%減の93百万円、四半期純利益が14.7%減の61百万円だった。

 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的なスーパー等との交渉及び導入により、新規導入のスーパー等は、2017年5月31日時点で950店舗(前期末比+270店舗)まで拡大した。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、その結果、農家の直売所事業による流通総額は49億95百万円となった。スーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を関東地区等に開設し、集荷場は前期末から4拠点増加し2017年5月31日時点で61拠点、登録生産者は前期末から747名増加し同年5月31日時点で6,512名に達した。

 2017年8月期業績予想は、前回発表(10月12日)を据え置き、売上高15億60百万円(前期比30.6%増)、営業利益1億70百万円(同8.6%増)、経常利益1億69百万円(同4.0%増)、純利益1億9百万円(同1.9%増)としている。

 また、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は8月31日、効力発生日は9月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 決算発表記事情報
2017年07月12日

スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表

■8月31日を基準日として1対3の株式分割を発表

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は12日、株式分割と第1四半期業績を発表した。

 同社は、8月31日を基準日として、1対3の株式分割を発表した。効力発生日は9月1日となる。

 また、同日発表された第1四半期連結業績は、売上高11億74百万円、営業利益2億58百万円、経常利益2億58百万円、純利益1億78百万円であった。

 今通期連結業績予想は、前期比で売上高16.0%増、営業利益8.3%増、経常利益12.5%増、純利益12.1%増を見込む。

 進捗率は、売上高35.2%、営業利益51.6%、経常利益51.6%、純利益52.3%となっていることから、上振れる可能性が高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 決算発表記事情報