[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/02)島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成
記事一覧 (04/30)ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/30)ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (04/30)ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成
記事一覧 (04/30)インフォマートの第1四半期は「受発注事業」「規格書事業」の利用拡大で増収増益
記事一覧 (04/29)アイビーシーの第2四半期は先行投資により減益だがライセンス販売・サービス提供など好調で大幅増収
記事一覧 (04/29)JSPの17年3月期は減収ながら利益面では過去最高を更新
記事一覧 (04/29)ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)カワニシホールディングスは第3四半期発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート
記事一覧 (04/27)ジャパンフーズの17年3月期は64.6%純利益増で着地
記事一覧 (04/27)JFEシステムズは2期連続の最高益更新を達成、期末配当の上方修正も発表
記事一覧 (04/25)三洋貿易は9月期第2四半期の営業利益を57%上方修正し配当も増額した
記事一覧 (04/23)ソーバルは新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み
記事一覧 (04/23)ピックルスコーポレーションの今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む
記事一覧 (04/16)ユーシンの今17年12月期第1四半期は大幅増益
記事一覧 (04/16)メタップスは「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
記事一覧 (04/16)アドテック プラズマ テクノロジーは第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/15)北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む
2017年05月02日

マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正

■豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る

 大豆利用の食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は1日、今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。

 豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る見込みとなり、利益面でも、増収効果に加え、製造原価のコスト削減及び販管費の削減に努めたため当初予想を上回る見込みとなった。更に営業外収益として、円安によるデリバティブ評価益1億48百万円を計上することになったこと等が上方修正の理由としている。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高122億92百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益4億06百万円(同50.3%増)、経常利益5億75百万円(同303.6%増)、純利益3億64百万円(同346.3%増)と増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想を上方修正したが、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。

 そこで、前期の下半期の売上高と営業利益を調べると、売上高121億61百万円、営業利益4億78百万円である。今通期の利益面での上方修正が期待できる。

 ちなみに、今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高243億96百万円(前期比0.7%増)、営業利益4億96百万円(同33.7%減)、経常利益4億78百万円(同10.0%減)、純利益2億67百万円(同15.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報

島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成

■一株当たり純利益は95円61銭から209円97銭と倍増

 横編み機で世界一の島精機製作所<6222>(東1)の17年3月期連結業績は、コア・ビジネスである横編機事業では、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、コストパフォーマンスに優れた「SSR」やさらに高速編成を可能とする「SVR」を中心に販売が拡大したこともあり、大幅増収増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高624億32百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益112億62百万円(同94.8%増)、経常利益100億43百万円(同121.6%増)、純利益71億98百万円(同120.0%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新。
 その結果、一株当たり純利益は、95円61銭から209円97銭と倍増している。
 配当についても好業績であったことから、年間配当は45円(前期37円50銭)と7円50銭の増配となった。

 今期については、グローバルに展開する大規模アパレルの生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国では生産効率の高いコンピュータ横編機の需要はさらに拡大すると見込まれ、ユーザーに対するきめ細かいサービスの提供を強化することで受注の拡大につなげるとしていることから、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高730億円(前期比16.9%増)、営業利益150億円(同33.2%増)、経常利益150億円(同49.4%増)、純利益100億円(同38.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。配当についても、年間配当50円と5円の増配を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 決算発表記事情報
2017年04月30日

ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成

 ステーキ店を多店舗展開するペッパーフードサービス<3053>(東マ)は、第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億29百万円、営業利益5億76百万円、経常利益5億74百万円、純利益3億61百万円であった。

 第1四半期間での国内出店は、11店舗(ペッパーランチ業態7店、いきなり!ステーキ業態4店)。 いきなり!ステーキ事業では、2月に海外初となる「IKINARI STEAK EAST VILLAGE店」をニューヨーク市内に出店した。国内では、海外初出店に関する記念キャンペーンや、映画コラボキャンペーン等の販売施策を実施した。

 同社では、今期は国内年間60店舗(ペッパーランチ業態20店、いきなり!ステーキ業態40店)の出店を計画している。

 ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成し、売上高は好調に推移していることから、これらの実績を踏まえ、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 その結果、今通期連結業績予想は、売上高286億73百万円(前期比28.4%増)、営業利益13億73百万円(同43.3%増)、経常利益13億44百万円(同38.1%増)、純利益7億60百万円(同32.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は76円56銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 決算発表記事情報

ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新

■MFD事業、マーケティング事業とも順調

 健康食宅配のファンデリー<3137>(東マ)の17年3月期業績は、MFD事業、マーケティング事業とも順調で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年3月期業績は、売上高32億27百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益6億08百万円(同21.4%増)、経常利益6億16百万円(同23.2%増)、純利益3億94百万円(同26.2%増)となった。

 同社の事業は、健康弁当の宅配業務であるMFD事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケティング事業に分けられる。
 事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高29億22百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益) 6億57百万円(同9.7%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高3億04百万円(同25.6%増)、セグメント利益(営業利益)2億28百万円(同26.6%増)。

 今期については、食事宅配市場や高齢者の増加など、市場環境は好調である ことから、引き続き成長を見込んでいる。

 ちなみに、18年3月期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 決算発表記事情報

ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成

■伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化

 ワークマン<7564>(JQS)の17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成した。

 営業総収入は520億77百万円(16年3月期比5.0%増)、営業利益95億53百万円(同8.5%増)、経常利益107億35百万円(同7.9%増)、純利益71億42百万円(同14.6%増)であった。

 同社では、商品政策として、客層拡大をテーマとする「ワークマンプラス」で新たに3つのブランドを立ち上げている。また、低価格でありながらプロニーズに応える品質を持ち、一般客も利用できるPB(プライベートブランド)633アイテムの展開となり、チェーン全店売上高構成比は25.9%(前年同期比5.4ポイント増)となった。
 2月には、対応能力を30%向上させた伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、物流の効率化とPB商品の拡大への対応、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化した。
 店舗展開では、ドミナント戦略の推進とスクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。17年3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の660店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より24店舗増の137店舗で、44都道府県下に合計797店舗となった。

 今期については、同社では、「ブランド力の強化と競争力のあるPB商品の開発で競合他社との差別化と客層の拡大を一段と推し進めてまいります。販売では、法人向け営業強化を進める「Gx1.5プロジェクト」を立ち上げ、作業服から作業関連用品まで総合的に低価格な商品を提供できる強みを活かして個店売上の向上に取り組むとともに、 顧客管理方法をデータベース化することで店舗業務の効率化を図るなど加盟店の支援も強化してまいります。店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画、44都道府県下に合計826店舗のネットワークを展開してまいります。」としている。

 その結果、今期18年3月期通期連結業績予想も、営業総収入542億40百万円(前期比4.2%増)、営業利益101億20百万円(同6.0%増)、経常利益112億90百万円(同5.2%増)、純利益73億90百万円(同3.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報

インフォマートの第1四半期は「受発注事業」「規格書事業」の利用拡大で増収増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面では前期に比較して今期が上回る

 28日に発表されたインフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、「受発注事業」、「規格書事業」の利用拡大 によりシステム使用料が増加し、増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高15億87百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益5億16百万円(同9.2%増)、経常利益5億07百万円(同11.2%増)、純利益3億41百万円(同15.6%増)となった。

 同社の事業は、受発注事業、規格書事業、ES事業、その他に分けられる。その中で、主力事業である受発注事業は売上高9億64百万円 (同9.5%増)、営業利益4億63百万円(同4.1%増)と堅調であった。
 規格書事業は、売上高3億10百万円 (同15.1%増)、営業利益1億43百万円(同85.2%増)と大幅増益。
 ES事業は、売上高3億04百万円 (同4.4%増)、営業利益△77百万円(前年同期△46百万円)と増収ながら、ソフトウェアの償却費等により赤字幅が拡大した。
 その他は、売上高18百万円 (前年同期比45.9%減)、営業利益△12百万円(前年同期△3百万円)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高46.6%(前年同期47.6%)、営業利益60.6%(同47.4%)、経常利益59.6%(同46.0%)、純利益60.6%(同45.9%)と売上高についてはほぼ前期と同水準であるが、利益面では今期の進捗率が上回っていることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、17年12月期通期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2017年04月29日

アイビーシーの第2四半期は先行投資により減益だがライセンス販売・サービス提供など好調で大幅増収

■ライセンス販売では新規大型案件を複数受注

 アイビーシー<3920>(東1)は28日、17年9月期第2四半期累計の非連結業績を発表した。

 同社は4月27日に17年9月期第2四半期累計の非連結業績を上方修正しており、売上高が前年同期比31.1%増の6億38百万円、営業利益が同29.0%減の84百万円、経常利益が同43.8%減の66百万円、四半期純利益が同38.9%減の42百万円だった。人件費など事業拡大に向けた先行投資により減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を行い。また、直接販売を中心とした新規大型案件を複数受注すると共に、中小規模案件や更新案件の着実な積み上げを推進した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数が増加し、また、案件規模の拡大に伴う構築・運用サポートの増加や、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高4億6百万円(前年同期比6.2%増)、サービス提供では売上高1億4百万円(同63.9%増)、また、その他物販では売上高1億26百万円(同3.2倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の非連結業績予想は前回予想(11月14日公表)を据え置いて、売上高が前期(16年9月期)比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 決算発表記事情報

JSPの17年3月期は減収ながら利益面では過去最高を更新

■年間配当は50円と10円の増配

 樹脂発泡素材の大手JSP<7942>(東1)の17年3月期連結業績は、減収ながら増益で、利益面では過去最高を更新した。その結果、一株当たり純利益は16年3月期の198円40銭から244円94銭と大幅な伸びとなった。

 17年3月期連結業績は、売上高1090億48百万円(16年3月期比5.1%減)、営業利益96億12百万円(同3.6%増)、経常利益100億33百万円(同10.2%増)、純利益73億01百万円(同23.5%増)であった。

 好業績であったことから、年間配当は50円と10円の増配となった。

 セグメント別の業績は、押出事業の売上高は379億29百万円(同0.9%減)、営業利益は30億45百万円(同10.5%増)と減収ながら2ケタ増益。
 ビーズ事業の売上高は653億54百万円(同7.8%減)、営業利益は73億76百万円(同0.8% 減)と減収減益。
 その他の売上高は57億64百万円(同0.3%増)、営業利益は1億48百万円(同745.2%増)と微増収大幅増益。

 17年3月期は、利益面で過去最高を更新しているように、減収であったものの利益率の改善が進んだといえる。

 今期については、同社では、「国内事業は、原料価格の上昇の影響はありますが、建築・住宅向け高断熱材及び液晶テレビ基板の輸送用緩衝材の需要が堅調に推移するなど、全体としての販売数量が伸びることにより売上高は増加する見込みです。海外事業は、北米・欧州では、自動車生産台数の増加に加え、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」のシートコア材等の自動車部品への採用拡大が進展するなど好調に推移する見込みです。中国では、2017年から大都市で欧州と同等の厳しい排ガス規制が前倒しされるなど、自動車の軽量化に向けた動きが一段と加速するものと予想しております。また、自動車市場も拡大を続けており「ピーブロック」の販売は好調に推移する見込みです。その他のアジア地域も堅調に推移する見込みです。」と予想している。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高1165億円(前期比6.8%増)、営業利益95億円(同1.2%減)、経常利益97億円(同3.3%減)、純利益67億円(同8.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表

■通期業績予想は2ケタ増収大幅増益を見込む

 建設用コンクリート製品大手のジオスター<5282>(東2)は28日、今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億56百万円下回る310億44百万円(増減率1.1%減)、営業利益は1億28百万円上回る28億38百万円(同4.7%増)、経常利益は1億02百万円28億12百万円(同3.8%増)、純利益は83百万円上回る19億43百万円(同4.5%増)と売上は下回るものの、利益は前回予想を上回る見込み。

 前期比ベースでは、売上高16.3%増、営業利益153.6%増、経常利益146.2%増、純利益61.5%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当予想12円50銭を13円50銭に上方修正した。第2四半期の5円と合わせると年間配当18円50銭となり、前期比8円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 決算発表記事情報

カワニシホールディングスは第3四半期発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み

 医療機材販売のカワニシホールディングス<2689>(東2)が28日発表した17年6月期第3四半期は、増収大幅増益となったことから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、前年同期比ベースで、売上高4.5%増、営業利益79.6%増、経常利益91.6%増、純利益121.7%増であった。

 事業別の業績を見ると、医療器材事業は、売上高724億84百万円(同4.3%増)、営業利益9億65百万円(同73.0%増)と増収大幅増益。
 SPD事業は、売上高115億47百万円(同3.4%増)、営業利益84百万円(同10.6%増)と増収増益。
 介護用品事業は、売上高14億円(同13.3%増)、営業利益67百万円(同34.0% 増)と2ケタの増収増益。

 第3四半期業績が大幅増益となったことから、同日、17年6月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りの1050億69百万円、営業利益は前回予想を1億83百万円上回る10億円、経常利益は2億51百万円上回る10億60百万円、純利益は1億67百万円上回る6億60百万円となる見込み。

 対前期比では、売上高3.6%増、営業利益84.1%増、経常利益90.6%増、純利益116.4%増となる。

 一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2017年04月28日

建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート

■増収ながら売上原価は前年を下回り、営業総利益が2ケタの増益となる

 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期業績は、増収増益で黒字のスタートとなった。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高75億86百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益05百万円(前年同期△43百万円)、経常利益05百万円(同△54百万円)、純利益05百万円(同△23百万円)と増収増益。

 増収ながら、売上原価は前期の56億10百万円を1億71百万円下回る21億39百万円となったことから、売上総利益は21億46百万円(前年同期比12.3%増)となり、販管費の増加をカバーし、営業利益以下が黒字となった。

 今17年12月通期連結業績予想は、売上高440億円(前期比4.7%増)、営業利益25億円(同5.1%増)、経常利益26億円(同6.9%増)、純利益17億円(同17.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報
2017年04月27日

ジャパンフーズの17年3月期は64.6%純利益増で着地

■受託製造数は16年3月期比2.6%増

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、17年3月期非連結業績を発表した。

 同社の春先は積極的な受注努力により、前期(16年3月期)を超える状況でスタート。その後ブランドオーナーによる在庫調整等の影響もあったものの、暖冬による好影響もあり、受託製造数は42,305千ケース(前期比2.6%増)だった。

 この結果、一部顧客先の取引形態変更に伴い売上高が前期比4.2%減の151億18百万円だったが、ユーティリティ関連コストの低減に努めたことで、営業利益が同7.6%増の11億54百万円、経常利益が同10.1%増の11億67百万円、純利益が同64.6%増の7億16百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比4.4%増の157億80百万円、営業利益が同3.9%増の12億円、経常利益が同3.2%減の11億30百万円、そして純利益が同0.8%減の7億10百万円としている。配当予想は17年3月期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)で予想配当性向は18.3%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報

JFEシステムズは2期連続の最高益更新を達成、期末配当の上方修正も発表

■JFEスチール製鉄所のシステム刷新が本格化

 JFEシステムズ<4832>(東2)の17年3月期業績は、鉄鋼事業の本格化もあり、2期連続の最高益更新を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高390億92百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益22億89百万円(同17.0%増)、経常利益22億97百万円(同17.6%増)、純利益12億65百万円(同11.6%増)と増収増益であった。

 鉄鋼事業で、JFEスチール製鉄所のシステム刷新が本格化してきたことが業績を牽引している。
 なお、JFEスチール製鉄所のシステム刷新については、2020年頃まで継続すると予想されることから、今期18年3月期も好業績が見込まれる。

 なお、17年3月期の業績が好調であったことから、期末配当についても当初予想38円から44円に上方修正された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報
2017年04月25日

三洋貿易は9月期第2四半期の営業利益を57%上方修正し配当も増額した

■年間配当は前期比9円増で58円に

 三洋貿易<3176>(東1)は25日、17年9月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を上方修正し、併せて、年間配当の増額修正を発表した。

 17年9月期第2四半期連結業績予想は、ゴム関連商材、自動車部品、機械資材関連商材の販売が好調に推移したことにより、前回予想(11月8日)を上方修正。売上高は前回予想を28億円上回る338億円(前回予想比9.0%増)、営業利益は10億20百万円上回る28億20百万円(同56.7%増)、経常利益は10億20百万円上回る29億70百万円(同52.3%増)、四半期純利益は6億40百万円上回る18億90百万円(同51.2%増)となる見通しである。

 通期についても、米国トランプ政権の強硬施策など懸念材料はあるものの、第3・第4四半期も底堅く推移することが予想され、通期業績予想を上回る見込みである。

 17年9月期連結業績予想の売上高は前回予想を据え置き670億円、営業利益は6億円上回る48億円(前回予想比14.3%増)、経常利益は6億円上回る49億50百万円(同13.8%増)、純利益は4億10百万円上回る32億円(同14.7%増)となる見通しである。

 同日、併せて配当の増額修正を発表し、今期(17年9月期)の上期配当は当初予想の23円を28円に増額し、下期配当も27円を30円に増額修正した。年間配当は前期比9円増で58円(16年9月期は49円)としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報
2017年04月23日

ソーバルは新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み

■新規取引先の中でも、日立グループの売上高が最も大きく、数年後には大口の取引先に

 独立系システム開発のソーバル<2186>(JQS)は、新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み。

 17年2月期の売上構成比は、キャノングループ52.2%(16年2月期58.4%)、ソニーグループ12.7%(同10.8%)、富士通グループ8.5%(同9.8%)、NTTグループ2.8%(同3.1%)、その他23.8%(同17.9%)であった。

 ソニーグループとその他の比率がアップしている。中でも新規の売上が含まれているその他は5.9ポイント上昇した。その結果、新規取引先全体の売上高は3億42百万円となった。新規取引先の中でも、日立グループの売上高が最も大きく、今後、自動運転技術を中心に自動車関連案件の展開を加速する計画で、数年後には、大口の取引先に成長すると見ている。

 ちなみに、総取引先の社数は、15年119社、16年152社、17年159社と年々増加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む

■一株当たり純利益は前期の105円63銭から164円95銭へ

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(東2)の今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。

 同社は、昨年12月20日に東証2部へ市場変更となった。また、同時に公募及び第三者割り当てにより自己株式80万5000株を処分し、約10億5000万円を調達している。今後、九州工場の設立、既存工場の設備に投資する予定で、全国展開の基盤を着実に固めつつある。

 今期18年2月期連結業績予想は、売上高372億32百万円(前期比4.0%増)、営業利益13億81百万円(同77.0%増)、経常利益14億51百万円(同67.2%増)、純利益9億63百万円(同75.7%増)を見込む。

 最終利益が大幅増益となることから、一株当たり純利益は前期の105円63銭から164円95銭を見込む。配当については、前期と同じく22円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2017年04月16日

ユーシンの今17年12月期第1四半期は大幅増益

■自動車部門は減収ながら大幅増益、産業機械部門は2ケタ増収増益

 ユーシン<6985>(東1)の今17年12月期第1四半期連結は、UAM事業について、前年度のような品質不具合等に起因する特損計上がなかったことから大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高383億21百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益9億46百万円(同95.0%増)、経常利益7億02百万円(前年同期△5憶71百万円)、純利益1億44百万円(同△18億96百万円)であった。

 前期は、連結子会社であるU−Shin Slovakia s.r.o.が納入した部品に関して自動車メーカーが不具合対応を行うことになったため、当該部品についての点検及び交換等に要する費用見込額9億23百万円を引き当て、特別損失に計上した。

 今期は、前年度のような品質不具合等に起因する特殊要因がなかったことに加え、農機向けが好調に推移したこと、販管費の減少(のれん 償却費、役員報酬等)したことで大幅増益となった。

 自動車部門は、売上高322億76百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益9億11百万円(同57.6%増)と減収ながら大幅増益。

 産業機械部門は、売上高54億45百万円(同14.6%増)、営業利益6億60百万円(同17.6%増)と2ケタ増収増益。農機関係が国内向け中国・北米等の海外向けとも好調に推移した。

 住宅機器部門は、売上高5億99百万円(同0.4%減)、営業利益20百万円(同42.4%減)であった。

 今17年12月期通期連結業績予想は、売上高1544億円、営業利益49億10百万円、経常利益36億40百万円、純利益38億70百万円を見込む。なお、決算期変更に伴い、今通期は13か月決算となるため、増減率は記載していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

メタップスは「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

■第2四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換

 メタップス<6172>(東マ)は14日、今17年8月期通期業績の営業利益の拡大が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさ せるような事象又は状況は現時点で存在しないと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。

 同日発表した第2四半期連結業績は、同社が記載解消を発表するにふさわしく、大幅増収増益で黒字転換となった。なお、同社の決算は、IFRS国際会計基準を適用している。

 第2四半期連結業績は、売上高63億18百万円(前年同期比101.2%増)、営業利益3億83百万円(前年同期△2憶86百万円)、税引き前利益4億42百万円(同△3億70百万円)、四半期利益3億15百万円(同△3億95万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益2億71百万円(同△4億02百万円)、四半期包括利益合計額5億61百万円(同△7億40百万円)であった。

 アプリ収益化プラットフォーム“metaps”などの既存サービスが堅調に推移したことに加え、ファイナンス関連サービスが寄与した。ファイナンス関連サービスは、大型案件の一部寄与の影響で、今第2四半期連結累計期間は連結売上高の4割超を占めるまでに成長した。利益面では、Smartcon Co. Ltd.を含むファイナンス関連サービスによる業績寄与が営業利益の押し上げ要因となった。

 今17年8月期通期連結業績予想は、売上高180億円(前期比102.5%増)、営業利益7億円(前期△3億10百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

アドテック プラズマ テクノロジーは第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■研究機関・大学関連事業は減収ながら赤字幅縮小

 プラズマ用高周波電源装置で世界3位のアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は14日、第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今18年8月期第2四半期連結業績の売上高は前回予想を1億38百万円上回る32億61百万円(前回予想比4.4%増)、営業利益は1億88百万円上回る6億04百万円(同45.2%増)、経常利益は2億円上回る6億26百万円(同46.9%増)、純利益は1億85百万円上回る4億86百万円(同61.5%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る結果となった。

 前期比では、売上高23.8%増、営業利益490.5%増、経常利益1103.8%増、純利益1250.0%増となる。

 第2四半期の半導体・液晶関連事業の売上高は29億05百万円(同31.3%増)、営業利益6億68百万円(同242.9%増)と大幅増収増益。
 研究機関・大学関連事業の売上高は3億55百万円(同15.9%減)、営業利益△64百万円(前年同期△92百万円)と減収ながら赤字幅は縮小した。

 通期連結業績予想も上方修正した。売上高は前回予想を8億28百万円上回る71億75百万円(前回予想比13.0%増)、営業利益は4億89百万円上回る11億73百万円(同71.5%増)、経常利益は4億87百万円(同70.2%増)、純利益は4憶07百万円上回る8億80百万円(同86.0%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 前期比では、売上高35.0%増、営業利益526.5%増、経常利益809.9%増、純利益3042.9%増と大幅増収増益を見込む。

 通期に対する第2四半期の進捗率は、売上高45.4%、営業利益51.5%、経常利益53.0%、純利益55.2%となっていることから今期の利益がかなり大幅に伸びるもののほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | 決算発表記事情報
2017年04月15日

北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む

■配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)の今18年2月期業績予想は、前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高30億円(前期比11.2%増)、営業利益7億77百万円(同43.4%増)、経常利益7億79百万円(同44.8%増)、純利益5億33百万円(同49.5%増)を見込む。

 好業績であることから、配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想。

 今期については、国内Eコマース市場は今後も引き続き拡大基調が持続していくと考えられ、また、越境ECへの取り組みも更に加速していくと予想されている状況で、同社は更に、独自性のある顧客満足度の高い新商品を開発する体制を強化し商品アイテムを拡充させていくとともに、インターネット広告の自社運用化を促進して、高効率かつ高集客を実現するマーケ ティング体制を拡充していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報