[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)日本エム・ディ・エムの今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (04/30)インフォコムの電子書籍配信事業は今期も好調、株価の一段高も
記事一覧 (04/29)ピックルスコーポレーションの株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新
記事一覧 (04/26)アートスパークHDの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換、上場来高値1350円奪回が予想される
記事一覧 (04/23)VOYAGEの第2四半期は2ケタ増収増益、スマートフォン向けSSPが引続き好調
記事一覧 (04/15)鉄人化計画の第2四半期は減収ながら大幅増益、株価の一段高が予想される
記事一覧 (04/14)シリコンスタジオの13日の株価は、4月1日以来の1万円台で引ける
記事一覧 (04/13)協立情報通信の2月期は増収大幅増益、5期連続の増収へ
記事一覧 (03/16)ストリームの1月期は増収増益で黒字化、主要商品が好調
記事一覧 (03/09)ビューティガレージの第3四半期は増収大幅増益、インターネット通販サイトが順調
記事一覧 (02/23)【決算記事情報】科研製薬は第3四半期累計の高進捗率を評価して急伸、中期成長力や株主還元姿勢も評価して上値追い
記事一覧 (02/23)建設技術研究所の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発へ
記事一覧 (02/17)サクセスHDは13日に前期決算説明会を実施、今期も2ケタ増収ながら減益を見込むが、業績の上振れが見込まれる
記事一覧 (02/16)サンセイランディックの12月期は3期連続増益、今期は4円増配
記事一覧 (02/16)バルクホールディングスの3月期第3四半期経常益は94.4%増で通期計画を上回る
記事一覧 (02/16)アスラポート・ダイニングの3月期第3四半期は増収、経常益92.1%増の大幅増益
記事一覧 (02/13)PALTEKの12月期は半導体事業が好調で大幅増収増益を達成
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの14年12月期は増収増益で売上高、利益ともに過去最高
記事一覧 (02/12)アイビー化粧品の3月期第3四半期は増益で最終黒字転換
記事一覧 (02/12)チムニーの12月連結経常益は34億82百万円、今期も増収増益を見込む
2015年05月01日

日本エム・ディ・エムの今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される

■前期の営業利益率大幅に改善、6.98%から10.92%へ

 骨接合材、人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今期業績は好業績であることから、株価の反発が予想される。

 30日引け後発表された16年3月期連結業績予想は、売上高133億円(前期比12.2%増)、営業利益14億円(同8.1%増)、経常利益12億円(同10.4%増)、純利益7億円(前期△3億91百万円)と増収増益を見込む。

 自社製品比率が高まっていることから、営業利益率は、14年3月期6.98%、15年3月期10.92%と大幅に改善している。今期は10.52%と低下する見込みであるが、同日発表された新中期経営計画(16年3月期〜18年3月期)によると、17年3月期11.03%、18年3月期12.5%と今後も利益率の改善は進む見込み。

 新中期経営計画の最終年度である18年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比35.0%増)、営業利益20億円(同54.4%増)、経常利益18億円(同65.6%増)を見込む。

 利益率の改善が進むと共に、今後の売上拡大が見込めることから、株価の上昇も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報
2015年04月30日

インフォコムの電子書籍配信事業は今期も好調、株価の一段高も

■前期譲渡により減少したSYSCOM社の売上高をヘルスケアとGRANDITがカバーし、増収増益を見込む

 インフォコム<4348>(JQS)の電子書籍配信事業は今期も好調で、大幅増益が見込まれることから株価の一段高も予想される。

 今期16年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前期比6.7%増)、営業利益42億円(同16.5%増)、経常利益42億円(同13.7%増)、純利益26億円(同19.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

 同社の事業は、ITサービス・セグメントのヘルスケア事業(病院向け、製薬企業向け、健康系)、エンタープライズ事業(繊維メーカ向け、総合商社向け、医薬品卸向け、携帯電話会社向け)、サービスビジネス事業(ERP GRANDIT、緊急連絡/安否確認、文書管理、その他)とネットビジネス・セグメントのネットビジネス事業(電子書籍、eコマース、コンテンツ配信)の4事業に分けられる。中でも、ヘルスケア事業、GRANDIT事業、ネットビジネス事業を重点事業として注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:10 | 決算発表記事情報
2015年04月29日

ピックルスコーポレーションの株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新

■株価は最高値圏で推移しているものの株価指標に割高感はない

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、好業績を反映し日々上場来高値を更新する勢いである。28日の株価も、27日の1333円を超える1369円と上場来高値を更新。

 株価は最高値圏で推移しているものの株価指標は、PER(予想)10.71倍、PBR0.92倍、配当利回り1.16%と割高感はないことから、右肩上がりのトレンドが予想される。

 今期16年2月期連結業績予想は、売上高281億50百万円(前期比5.0%増)、営業利益12億07百万円(同14.3%増)、経常利益12億43百万円(同13.2%増)、純利益7億01百万円(同39.3%増)と最高益更新を見込んでいる。

 同社が属する漬物業界の市場規模は約3400億円である。同社は、業界2位の東海漬物(売上高168億円)、3位の秋本食品(同108億円)を大きく引き離すリーディングカンパニーである。しかし、他業界では、トップ企業が市場シェア20%以上を確保していることに比べると、同社の市場全体のシェアは7.3%と低いことから、今後の市場シェア拡大が予想される。同社としては、早々に10%達成を目指している。

 今期の設備投資計画については、排水処理設備、設備更新の費用として8億05百万円を見込んでいる。14年2月期13億77百万円、15年2月期10億15百万円と過去2期連続でピックルス関西・広島工場、ピックルス札幌・新工場を建設したことで、大型の設備投資は一巡し、現在のところ、次の大型の設備投資計画は見当たらない。

 前期に筆頭株主であった東海漬物から、2回に分けて、自社株式を合計170万株取得したことから、東海漬物は「親会社」から「その他の関係会社」となったため、同社としては、自由な経営が出来る環境となっている。

 原料である、野菜価格が気になるものの株価の水準訂正が続きそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 決算発表記事情報
2015年04月26日

アートスパークHDの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換、上場来高値1350円奪回が予想される

■クリエイターサポート事業は大幅増益、UI/UX事業は約1億円の赤字から黒字転換

 アートスパークHD<3663>(東2)の24日引け後に発表された今期15年12月期第1四半期連結業績は、大幅増収増益で黒字転換となったことから、今年2月23日に付けた上場来高値1350円の奪回が予想される。

 第1四半期連結業績は、売上高10億08百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益47百万円(前年同期△66百万円)、経常利益35百万円(同△74百万円)、純利益17百万円(同△64百万円)であった。

 売上高については、クリエイターサポート事業が前年同期比23.0%増、UI/UX事業が同69.2%増となったことで、コンテンツソリューション事業の同△5.5%減をカバーし大幅増収となった。

 利益面については、クリエイターサポート事業の営業利益は前期に44万9000円から3,214万円と大幅増益となったことに加え、UI/UX事業が前期の約1億円の赤字から52万7000円に黒字転換したことから、大幅増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高43億49百万円(前期比13.7%増)、営業利益1億81百万円(同81.5%増)、経常利益1億48百万円(同58.1%増)、純利益1億25百万円(同108.5%増)と増収大幅増益を見込む。

 第1四半期が好業績であったことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報
2015年04月23日

VOYAGEの第2四半期は2ケタ増収増益、スマートフォン向けSSPが引続き好調

■併せて、Kauliの買収も発表

 VOYAGE GROUP<3688>(東マ)は22日、15年9月期第2四半期連結業績(14年10月〜15年3月)及びKauliの買収を発表した。

 売上高は前年同期比20.0%増の87億39百万円、営業利益は同14.2%増の11億32百万円、経常利益は同16.3%増の11億66百万円、四半期純利益は同23.3%増の7億42百万円とし、2ケタ増収増益を達成した。

 アドテクノロジー事業では、インターネット広告市場でのプログラマティック取引の急速な拡大を背景に、SSPである「Fluct」を中心とした広告配信プラットフォーム事業が堅調に推移した。特にスマートフォン向けSSPが引続き成長し、媒体社に対する「Fluct」の導入提案及び広告収益の最大化支援に取り組んできた。これにより、売上高は47億39百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益は6億76百万円(同35.5%増)となった。

 メディア事業では、「ECナビ」「Pex」「リサーチパネル」を中心としたポイントを活用した自社メディアに加え、企業向けのマーケティングソリューション分野の成長により、全体として堅調に推移した。この結果、売上高は39億37百万円(同3.2%増)、営業利益は4億71百万円(同12.7%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2015年04月15日

鉄人化計画の第2四半期は減収ながら大幅増益、株価の一段高が予想される

■全事業共に収益の改善が実現

 鉄人化計画<2404>(東2)の14日の引け値は、前日比7円安の520円であった。引け後発表された、今期15年8月期第2四半期連結業績は、減収ながら大幅増益となったことから、株価の一段高が予想される。

 第2四半期連結業績は、売上高50億03百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益2億33百万円(同211.7%増)、経常利益2億70百万円(同380.9%増)、純利益1億75百万円(前年同期△26百万円)と大幅増益で最終利益は黒字転換となった。

 同社の事業は、カラオケルーム運営事業、フルサービス型珈琲ショップ運営事業、CP事業、その他の事業を運営している。

 カラオケルーム運営事業の売上高は、41億87百万円(前年同期比0.9%減)となったもののセグメント利益は4億74百万円(同45.9%増)と大幅増益となった。新規出店を抑制し、店舗数は減少したものの、既存店の売上高が101.6%となるなど収益の改善が実現したことによる。

 フルサービス型珈琲ショップ運営事業は、徹底した接遇サービスの向上に注力した結果、既存店売上高が106.3%となり、更に設備投資抑制によるコストダウン効果もあったことで、売上高3億98百万円(同3.9%増)、セグメント利益15百万円(同177.2%増)と大幅増益となった。

 CP事業は、効率的なサイト運営を行った結果、売上高は1億72百万円(同25.5%減)となったものの、セグメント利益は1億11百万円(同27.9%増)と大幅増益となった。

 その他の業績は、売上高3億56百万円(同24.4%減)、セグメント利益17百万円(前年同期△0百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 全事業共に収益の改善が進み、大幅増益となったことで、第2四半期配当は前回予想通りの5円50銭を決議した。通期では、期末5円50銭を予想していることから、年間配当11円(前期4円50銭)と6円50銭の増配となる。

 14日の引け値ベースの株価指標は、PER(予想)9.64倍、PBR(実績)1.91倍、配当利回り2.12%。

 収益改善が実現したことから、3月26日の年初来最高値560円越えが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報
2015年04月14日

シリコンスタジオの13日の株価は、4月1日以来の1万円台で引ける

■第1四半期連結業績の経常利益、純利益は、既に第2四半期予想を上回る

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)の13日の株価は、560円高の10,300円と4月1日以来の1万円台で引けた。引け後発表された第1四半期連結業績の経常利益、純利益は、既に第2四半期予想を上回っていることから、順調に推移していると思われる。

 今期15年11月期第1四半期連結業績は、売上高18億47百万円、営業利益81百万円、経常利益77百万円、純利益50百万円であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.6%、営業利益98.8%、経常利益105.5%、純利益113.6%と利益面では高い進捗率となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報
2015年04月13日

協立情報通信の2月期は増収大幅増益、5期連続の増収へ

■「Windows Server2003」サポート終了に伴う営業活動を強化

 協立情報通信<3670>(JQS)の15年2月期の非連結決算は、売上高が前年同期比8.1%増の57億6800万円、営業利益が同25.5%増の2億6900万円、経常利益が同26.3%増の2億7100万円、純利益が同68.7%増の2億1700万円となり、増収大幅増益を達成した。利益面では、「情報創造コミュニティー」の移転により、32百万円の特別損失が発生した一方で、移転補償金1億22百万円を特別利益に計上した。

 ソリューション事業では、フェア・セミナーの開催や販売促進活動等、パートナー企業各社と連携した営業展開を強化し、新規案件・新規顧客の開拓に努めるとともに、15年7月に予定されている「Windows Server2003」のサポート終了に伴う、基幹業務ソフトのクラウドシステム化提案や、サーバの入替案件の獲得に向けた営業活動を強化した。加えて、16年1月より運用開始の「マイナンバー制度」、20年に開催される東京オリンピックを見据えた中長期的なICT及び情報活用を推進する営業活動に取り組んでいる。「情報創造コミュニティー」の移転に伴う減価償却費等の増加や、第3四半期以降の販管費の増加により、売上高は16億8800万円(前期比3.6%減)、営業利益は1億6400万円(同22.2%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報
2015年03月16日

ストリームの1月期は増収増益で黒字化、主要商品が好調

■家電、パソコン等の主要商品の売上は前年実績を上回る

 ストリーム<3071>(東マ)の15年1月期(14年2月〜15年1月)連結業績は、売上高が前年同期比21.9%増の203億4400万円、営業利益が2億7900万円(前年同期△1億6300万円)、経常利益が3億円(同△1億1900万円)となった。純利益は、エックスワン子会社化に伴う負ののれん発生益6500万円を特別利益に計上するとともに、情報セキュリティ対策費及びエックスワンの事務所移転費用を特別損失として計上し、2億6000万円(同△8400万円)となり、増収増益で黒字化を達成した。

 発表によると、インターネット通販事業では、取扱アイテム数を15,483アイテム(14年1月期は11,493アイテム)に増やし、来客数が増加したことで売上高が安定した。また、主要商品の売上は前年同期比で、家電35.4%増、パソコン157.9%増、周辺機器・デジタルカメラ25.4%増と前年実績を上回る水準で推移し、売上高は187億500万円(同27.7%増)、営業利益は2億3800万円(前年同期△1億9000万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報
2015年03月09日

ビューティガレージの第3四半期は増収大幅増益、インターネット通販サイトが順調

■4月30日の最終株主の保有株式を1株につき5株の割合で分割

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は9日、15年4月期第3四半期の連結業績及び4月末の株主を対象とした1対5の株式分割を発表した。株式分割は、2015年4月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき5の割合で分割する。現在100株保有する株主は500株を保有することになる。

 第3四半期連結業績の売上高は前年同期比14.6%増の52億1300万円、営業利益は同2.2倍の2億5500万円、経常利益は同2.4倍の2億7100万円、四半期純利益は同2.5倍の1億6400万円と増収大幅増益となった。

 同社グループでは、サービス領域を従来の開業支援に加えて経営支援への領域にまで拡大するとともに、商品ラインアップの拡充により「フロー&ストック型の収益構造への転換」などにも取組んでいる。発表によると、15年1月末時点で過去1年間に1回以上購入したアクティブユーザーは74,720口座(前年同期比12,411口座増)に伸長し、売上高は堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 決算発表記事情報
2015年02月23日

【決算記事情報】科研製薬は第3四半期累計の高進捗率を評価して急伸、中期成長力や株主還元姿勢も評価して上値追い

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は大幅増益となりました。今期(15年3月期)見通しに対する高進捗率を評価して株価は14年11月高値2820円を突破し、2月20日の3480円まで急伸しました。中期成長力や積極的な株主還元姿勢も評価して、目先的な過熱感を冷ましながら上値追いの展開が想定されます。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーです。医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」、創傷治癒促進剤「フィブラストスプレー」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大しています。

 日本初の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得しました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発へ

 建設コンサルタントの建設技術研究所<9621>(東1)の株価は下げ過ぎ感が強く、今期の好業績予想を材料に反発が見込まれる。

 14年12月期連結業績は、受注高403億48百万円(前年同期比6.3%減)、売上高395億24百万円(同8.5%増)、営業利益23億88百万円(同57.2%増)、経常利益25億25百万円(同54.1%増)、純利益14億90百万円(同51.7%増)と受注高は計画を上回ったものの前年同期を下回った。売上高は計画を下回ったものの前年同期を上回った。利益については、計画も前年同期も上回った。売上高、営業利益、経常利益、純利益共に過去最高を達成した。利益面で大幅増益となった要因は、原価率の低減によるもの。

 連結子会社の受注概況は、建設技研インターナショナルは前年13年に3件の大型案件があったことから約37億30百万円であったが、14年は約29億円に減少した。福岡都市技術は、前年とほぼ横ばいの約16億20百万円、地圏総合コンサルタントは災害・火山関係の受注が増えていることから順調で、13年は約19億20百万円、14年は約21億円であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 決算発表記事情報
2015年02月17日

サクセスHDは13日に前期決算説明会を実施、今期も2ケタ増収ながら減益を見込むが、業績の上振れが見込まれる

決算情報

 サクセスHD<6065>(東1)は13日、14年12月期決算説明会を行った。

 新しく代表取締役社長に就任した野口洋氏により、会社概要、保育の事業環境、当社の強み、業績内容、業績予想と今後の展開について詳しく説明が行われた。

 同社は2010年11月に設立された持株会社で、サクセスアカデミーを100%子会社としている。本社の所在地は神奈川県藤沢市で、受託保育事業、公的保育事業を展開している。施設数は受託保育事業167箇所、公的保育事業88箇所の合計255箇所で7000名近い児童を預かっている。従業員数は3372名。
 受託保育事業とは、いわゆる事業所内保育と呼ばれているもので、病院、大学、老人介護施設、企業等で働く人たちのための事業所内保育を行っている。
 公的保育事業では、認可保育所、認証保育所、小規模保育施設、学童保育、児童館などの保育所を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 決算発表記事情報
2015年02月16日

サンセイランディックの12月期は3期連続増益、今期は4円増配

■不動産事業では底地306件、居抜き物件34件、所有権物件25件を販売

 サンセイランディック<3277>(東1)の14年12月期連結決算は、売上高が前年同期比13.7%増の104億43百万円、営業利益が同30.9%増の12億04百万円、経常利益が同28.9%増の10億44百万円、純利益が同37.5%増の6億26百万円となり、3期連続の増益を達成した。

 発表によると、不動産事業では底地306件、居抜き物件34件、所有権物件25件を販売。販売物件の利益率は上昇し、売上高は88億39百万円 前年同期比16.3%増)、営業利益は17億79百万円(同12.6%増)となった。

 建築事業では、コストの圧縮等を進めた結果、注文住宅の利益率が改善し、売上高は16億24百万円(同2.3%減)、営業利益は35百万円(前年同期は△1億04百万円)となった
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

バルクホールディングスの3月期第3四半期経常益は94.4%増で通期計画を上回る

■プライバシーマークやISO27001の新規認証取得に多くの引き合いが

 バルクホールディングス<2467>(名セ)の当第3四半期連結累計期間の売上高は15億8百万円(前年同期比44.3%増)、営業利益は31百万円(同7.3%増)、経常利益は36百万円(94.4%増)、四半期純利益は19百万円(同69.2%増)と大幅増収増益で経常利益は通期予想20百万円をすでに上回った。

 コンサルティング事業では、プライバシーマークやISO27001の新規認証取得に多くの引き合いが発生し、加えてマイナンバー法の施行を控えて、受託事業者からも情報セキュリティ強化支援の依頼が増加傾向にあり、継続的なセミナーの開催やWeb戦略の強化、価格戦略の取り組みなどが功を奏し、計画を上回る売上高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報

アスラポート・ダイニングの3月期第3四半期は増収、経常益92.1%増の大幅増益

■直営店舗数47店舗。フランチャイズ店舗数は382店舗

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の3月期第3四半期連結業績の売上高は、81億67百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は5億2百万円(同89.8%増)、経常利益は4億50百万円(同92.1%増)、四半期純利益は3億83百万円(同147.6%増)となり、増収各利益とも大幅な増益を達成した。

 発表によると、プライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取り組みを強化、秋に投入した高単価・高品質メニューも好評で業績は堅調に推移。FC店舗数増もあり、ロイヤリティ等が増加。とり鉄では多言語対応のメニュー等の整備を行い、増加する外国人観光客の取り込みにも力を入れた。 また、レゾナンスダイニングが運営する鳥業態のブランド「ぢどり亭」では、親鶏を原料に使用するなどが特徴で、好調に推移した。 乳製品メーカーの弘乳舎は、新たに事業化した液状乳製品、アイスクリームやデザートの製造・販売が伸び、売上が堅調に推移。GOKOKUは、催事販売を関西だけでなく関東でも開始し、販路拡大と関東でのブランド認知の獲得に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報
2015年02月13日

PALTEKの12月期は半導体事業が好調で大幅増収増益を達成

■自己株式取得の実施を発表

 PALTEK<7587>(JQS)は12日、14年12月期連結業績及び自己株式の取得を発表した。売上高は231億55百万円(前年同期比31.5%増)、営業利益は10億8百万円(同30.5%増)、経常利益は10億52百万円(同34.6%増)、純利益は5億63百万円(同26.9%増)と大幅増収増益を達成した。

 売上高については、半導体事業ではLTE基地局等の通信インフラや計測機器、医療機器、オフィス機器、ファクトリーオートメーション向けが好調に推移し、大幅に増加した。営業利益については、売上高が大幅に伸長したことに加えて、円安進行により仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたことなどにより増加した。また、経常利益については、NEDOからH.265コーデック装置開発の助成金として補助金収入を計上したことなどにより増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲートの14年12月期は増収増益で売上高、利益ともに過去最高

■12年7月の上場後、3期連続で増収増益を達成

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は12日、14年12月期連結業績を発表した。売上高が前年同期比29.1%増の91億5百万円、営業利益が同1.2%増の7億94百万円、経常利益が同0.7%増の7億89百万円、純利益が同3.3%増の4億99百万円となり、12年7月の上場後、3期連続で増収増益を達成した。

 発表によると、売上高は、主力のワイヤレス・ブロードバンド事業の会員数が順調に増加したこと等により増収となった。利益面は、LTE領域での新規事業の開始に伴う回線調達コストや販売促進費等が発生したものの、売上高及び売上総利益が増加したことで増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 決算発表記事情報
2015年02月12日

アイビー化粧品の3月期第3四半期は増益で最終黒字転換

■自己株式取得の実施を発表

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は10日、15年3月期第3四半期連結業績及び自己株式の取得を発表した。売上高は29億98百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は95百万円(前年同期4百万円)、経常利益1億円(同5百万円)、四半期純利益43百万円(同△35百万円)と微増収、黒字転換となった。

 売上面では、カウンセリングの強化に加えて、「アイビーコスモス」モニター活用販促策や、エリア単位での販売組織との接点拡大施策の実施により販売組織支援を展開し、販売員の拡大・育成を継続的に実施した。

 利益面では、原価低減と継続した販売費及び一般管理費の節減に注力した事で、営業・経常益ともに増益転換となり、最終利益を黒字転換とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

チムニーの12月連結経常益は34億82百万円、今期も増収増益を見込む

■今期新規出店35店舗、改装及び修繕を60店舗計画

 チムニー<3178>(東1)は10日、14年12月期連結業績を発表した。連結売上高は465億64百万円、営業利益は34億30百万円、経常利益は34億82百万円、純利益は17億96百万円となった。前期の非連結との比較では5.7%増収、10.7%営業増益、8.6%経常増益、25.5%最終増益となった。

 発表によると、飲食事業では、年間施策の「Change&Build」により昨年立ち上げた「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、41店舗となった。
また、社内教育施設を充実させマイスター制度や調理師免許・フグ免許取得講習などにより技術の向上や社員の定着率の向上を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報