[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)アイビー化粧品の今3月期第2四半期連結業績は増収大幅な増益
記事一覧 (11/14)ネットワークバリューコンポネンツ 第3四半期業績はネットワークソリューション事業、ネットワークサービス事業とも好調で大幅増収増益
記事一覧 (11/13)ホットランド 第3四半期連結業績を発表
記事一覧 (11/13)アールテック・ウエノ 第2四半期は米国向けの納品の一部が第3四半期会計期間となったこと等から減収
記事一覧 (11/13)JSP 第2四半期業績は、増収ながら製品価格是正の遅れ等もあり減益となる
記事一覧 (11/12)P&Pホールディングス 第2四半期連結業績は、大手コンビニの出店増加に伴う棚卸サービスの需要増加等もあり増収となる
記事一覧 (11/12)日本エム・ディ・エム 脊椎固定器具「IBIS スパイナル システム」の販売を開始
記事一覧 (11/12)アドアーズ 第2四半期連結業績は不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーして増収となる
記事一覧 (11/11)朝日ラバー 10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/11)陽光都市開発 第3四半期は新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益
記事一覧 (11/10)アーバネットコーポレーション 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (11/09)スターティア 今期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付ける
記事一覧 (11/09)ワークマン 第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で当初予想を下回ったものの増収増益
記事一覧 (11/09)モブキャスト 第3四半期は減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復
記事一覧 (11/09)サクセスHD 第3四半期業績は、2ケタ増収ながらも開園準備費用嵩み減益
記事一覧 (11/09)インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る
記事一覧 (11/08)ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む
記事一覧 (11/08)エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収
記事一覧 (11/08)フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益
記事一覧 (11/07)ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表
2014年11月14日

アイビー化粧品の今3月期第2四半期連結業績は増収大幅な増益

■「リンクル ローション」・「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の3月期第2四半期連結業績は、売上高23億26百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億45百万円(同2.1倍)、経常利益3億66百万円(同2.2倍)、四半期純利益2億30百万円(同2.4倍)と増収大幅増益となった。

 売上面では、「リンクル ローション」及び「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移し、増収となった。

 利益面では、増収に伴い売上総利益が増加したことに加えて、販売費及び一般管理費の節減を継続したことにより、各利益ともに増益となった。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、レンジで売上高48億円〜50億円(前期比1.9%〜6.2%増)、営業利益5億10百万円〜6億10百万円(同7.9%増〜29.1%増)、経常利益5億円〜6億円(同6.0%増〜27.2%増)、純利益では前期計上の特別利益がなくなるため3億円〜3億60百万円(同31.3%減〜17.6%減)となり、レンジ予想の上限では、増収最終減益を見込む。

 尚、今期通期業績予想のレンジ上限に対する第2四半期の進捗率は、売上高46.5%、営業利益56.6%、経常利益61.0%、四半期利益63.9%と順調であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 決算発表記事情報

ネットワークバリューコンポネンツ 第3四半期業績はネットワークソリューション事業、ネットワークサービス事業とも好調で大幅増収増益

■無線LAN関連やセキュリティ関連の大型案件もあり、通期業績予想を上方修正

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の今期14年12月期第3四半期連結業績は、ネットワークソリューション事業のセキュリティ関連の大型案件を始めとして全般的に好調に推移し、ネットワークサービス事業も好調であったことから大幅増収増益となった。

 売上高は22億87百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益72百万円(同93.9%増)、経常利益55百万円(同109.2%増)、純利益58百万円(前年同期△19百万円)であった。

 今期通期連結業績予想については、無線LAN関連やセキュリティ関連の大型案件に加え、自社サービスである監視サービス等が堅調に推移し、当初予想を上回る見通しであることとから上方修正となった。

 通期売上高は前回予想を1億85百万円上回る28億64百万円(前期比14.6%増)、営業利益は3百万円上回る30百万円(同47.1%減)、経常利益は前回予想通りの16百万円(同54.7%減)、純利益も前回予想と変わらずの66百万円(前期△1億02百万円)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2014年11月13日

ホットランド 第3四半期連結業績を発表

■通期は大幅増収増益を見込む

 ホットランド<3196>(東マ)の今期14年12月期第3四半期連結業績は、売上高200億38百万円、営業利益12億87百万円、経常利益13億28百万円、7億48百万円であった。

 同社は、1997年に1号店をオープンしたたこ焼き店「築地銀だこ」を主力業態店に薄皮たい焼店「銀のあん」、焼き鳥店「やきとりのほっと屋」、てんぷら店「日本橋からり」などと多業態化し、全国に530店舗をチェーン展開している。「築地銀だこ」、「銀のあん」では、特許を独自開発した専用たい焼き機や特許を取得した両面加熱型たい焼き機を専用機械工場で製造して同社独自の味を創り出して差別化、高い参入障壁を構築するととともに、国内外のチェーン加盟店への機械販売・メンテナンスにより売り上げを拡大させている。

 しかも、世界でも有数のたこを使用する外食産業として世界中で原料を調達し、加工、流通させるなど自社完結の調達網を確立し、安定的な量の確保と価格の安定性をキープしており、同社の石巻水産研究所では、世界初となる真だこの完全養殖を目指した研究も進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノ 第2四半期は米国向けの納品の一部が第3四半期会計期間となったこと等から減収

■利益面については、研究開発費の大幅増加により減益となる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は12日、今期15年3月期第2四半期業績を発表した。

 第2四半期の売上高は、国内ではAMITIZA(R)カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第3四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ(R)点眼液の出荷が無かったこと等から減収となった。

 利益については、減収に加え、網膜色素変性に対する第3相臨床試験や重症ドライアイに対する第1/2相臨床試験が順調に進んでいることに加え、アトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚疾患に対する第1相臨床試験を開始したこと等により、研究開発費が9億02百万円(同39.4%増)となったため減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

JSP 第2四半期業績は、増収ながら製品価格是正の遅れ等もあり減益となる

■押出事業は増収減益、ビーズ事業は増収増益

 JSP<7942>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結決算は、増収であったものの、国内の原燃料価格、電力料金、輸送費の値上がりに対する製品価格是正の遅れ、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減により、減益となった。

 北米については、記録的な寒波の影響で景気は一時的に停滞したがその後回復した。欧州は緩やかな回復基調で推移した。中国については、成長率は鈍化したものの、アジア全体としては高い成長を維持した。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高582億66百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益26億73百万円(同4.5%減)、経常利益29億36百万円(同5.1%減)、純利益21億57百万円(同5.3%減)と増収ながら減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報
2014年11月12日

P&Pホールディングス 第2四半期連結業績は、大手コンビニの出店増加に伴う棚卸サービスの需要増加等もあり増収となる

■営業利益は平均時給単価が上昇したことで減益

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、大手コンビニの好調な業績に支えられた出店増加に伴う棚卸サービスの需要増加等もあり増収となったが、営業利益は平均時給単価が上昇したことで減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高126億89百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益1億26百万円(同24.8%減)、経常利益1億70百万円(同1.9%増)、純利益△62百万円(前年同期51百万円)となった。

 最終利益が赤字となった要因は、第1四半期に計上した事業整理損に加え、事業構造改善費用として引越しに関わる費用を特別損失として計上したことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 脊椎固定器具「IBIS スパイナル システム」の販売を開始

■日本人の脊椎の大きさに合わせた形状になっており、様々な胸腰椎疾患症例に対応可能なシステム

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は11日、新たに米国子会社Ortho Development Corporation 製造の脊椎固定器具「IBIS スパイナル システム」の販売を開始することを発表した。

 「IBIS スパイナル システム」は、脊椎固定器具市場において需要が拡大している最小侵襲胸腰椎固定術用ペディクルスクリュー。当製品は、日本人の脊椎の大きさに合わせた形状になっており、様々な胸腰椎疾患症例に対応可能なシステムである。

 なお、同社は、脊椎固定器具市場を注力分野と定め、2012年11月、2014 年2月それぞれ自社開発製品「Vusion OS インターボディCage」及び「Pagoda スパイナル システム」を市場投入している。今回の製品ラインナップ拡充は、患者のQOL(生活の質)向上及び多種多様に高度化する医療従事者の要望への対応を目的としており、当製品が加わることにより、脊椎固定器具製品販売の拡大が見込まれる。発売開始は、12月予定であることから、今期業績に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

アドアーズ 第2四半期連結業績は不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーして増収となる

■アミューズメント事業では、人気のアニメ作品の各種キャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを実施

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、不動産事業が好調で、主力のアミューズメント事業の減収をカバーし、増収となったものの、利益面でのカバーは出来ず減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高117億82百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益7億12百万円(同10.4%減)、経常利益6億53百万円(同10.2%減)、純利益5億67百万円(同21.5%減)と増収減益。

 同社は、アミューズメント事業、不動産事業、商業建築事業の3事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報
2014年11月11日

朝日ラバー 10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■機能製品であるRFIDタグ用ゴム製品の海外向けの受注が好調に推移

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、今期第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 発表が場中であったことから、株価は急騰し、ストップ高の3290円で引けた。しかし、本日は、急騰の影響もあり前日比290円安の3000円(9時16分現在)近辺で動いている。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を2億25百万円上回る30億25百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は66百万円上回る1億56百万円(同31.6%増)、経常利益は91百万円上回る1億66百万円(同37.9%増)、純利益は54百万円上回る1億04百万円(同35.0%増)と大幅な上方修正で増収大幅増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 第3四半期は新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益

■自己資本比率は41.8%と前期末の9.0%から大きく改善

 陽光都市開発<8946>(JQS)の今期第3四半期連結累計業績は、新築投資用マンション1棟、ビジネスホテル1棟を販売したことで、大幅増収増益となった。

 第3四半期連結累計業績は、売上高18億98百万円(前年同期比136.7%増)、営業利益1億53百万円(同73.8%増)、経常利益1億63百万円(同158.9%増)、純利益1億43百万円(同145.2%増)と大幅増収増益。

 純資産は前期末の1億90百万円から7億85百万円と増加したうえに、総資産が18億63百万円(前期末20億13百万円)となったことから、自己資本比率は41.8%と前期末の9.0%から大きく改善している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2014年11月10日

アーバネットコーポレーション 第1四半期は大幅増収増益

■主力の投資用ワンルームマンションは在庫不足で、需要は旺盛

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期6月期第1四半期業績は、投資用ワンルームマンションは在庫不足で品薄感があることから、販売は順調で、大幅増収増益と好調に推移した。

 前期からの継続物件2棟を含む投資用ワンルームマンション4棟の一部戸別決済162戸を売上計上したことから、売上高29億47百万円(前年同期比 248.6%増)、営業利益3億63百万円(前年同期2百万円)、経常利益3億16百万円(同△47百万円)、純利益2億01百万円(同△47百万円)であった。

 土地価格の上昇、建設コストの高止まり、職人不足による工期の長期化、販売価格の上昇とマンション業界に課題は多い。しかし、投資用ワンルームマンションは在庫不足であるうえに、同社の場合は、年々人口が増加する東京で事業を展開していることもあり、需要は旺盛であることから、販売は順調に推移している。また、国内だけでなく、海外投資家の参入もあり、既に「築地PJ」に続き、「アジールコート新宿(仮称)」(38戸)と2棟の販売が決定しているように、投資用ワンルームマンションの人気は高いといえる。

 今期は550戸の販売予定であるが、ほぼ全戸が契約済みの状況である。来期については、680戸を予定しているが、既に用地はすべて契約済み。

 今期15年6月期通期業績予想は、売上高110億円(前期比4.9%増)、営業利益12億50百万円(同5.4%増)、経常利益10億50百万円(同5.9%増)、純利益6億85百万円(同10.3%減)を見込んでいる。最終利益が減益となるのは、前期末で繰越欠損金が無くなった影響による。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報
2014年11月09日

スターティア 今期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付ける

■当初の計画通りに積極的な先行投資を実施

 スターティア<3393>(東1)の今期15年3月期は、中長期に亘って成長を揺るぎないものとするための投資の時期と位置付けているため、増収増益の最高益更新を見込むものの、利益の伸び率は低く予想している。

 しかし、10月31日に発表された今期第2四半期連結業績は、売上高は計画を下回ったものの、利益面では、人事採用費用の減少、持分適用会社の好調、有価証券売却益等もあり、計画を大きく上回った。

 第2四半期連結業績は、売上高40億45百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益2億53百万円(同6.8%増)、経常利益3億20百万円(同32.7%増)、純利益2億37百万円(同64.4%増)と増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 決算発表記事情報

ワークマン 第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で当初予想を下回ったものの増収増益

■履歴発注システム導入店舗の売上高は未導入店舗を0.9%上回る

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、消費増税や天候不順の影響で売り上げが伸び悩み、当初予想を下回ったものの、増収増益となった。

 哉2四半期の営業総収入は230億42百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益34億71百万円(同3.8%増)、経常利益40億13百万円(同4.5%増)、純利益23億52百万円(同9.8%増)と増収増益。

 出店状況は、開店10店舗、スクラップ&ビルド3店舗、閉店3店舗となり、9月30日現在の総店舗数は737店舗(前年同期比16店舗増)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報

モブキャスト 第3四半期は減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復

■第3四半期間(7月から9月)でmobcast会員が70万人増加

 モブキャスト<3664>(東マ)は7日、今期14年12月期第3四半期連結業績を発表した。売上高については、新規ブラウザゲームを中心とした自社開発タイトルの売上高の減少と第3四半期にリリースを予定していたネイティブアプリゲーム「ドラゴン☆スピンZ」の投入が遅れたことで減収となった。利益面については、9月に自社タイトルのアプリストア最適化を目的としたリニューアルを実施したことによりmobcast会員が増加したうえに、広告効果が見込まれるゲームのみに広告を投入する等コストコントロールを行ったことで大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高29億43百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益2億20百万円(前年同期△1億44百万円)、経常利益2億21百万円(同△1億10百万円)、純利益1億34百万円(同△1億35百万円)と大幅減収ながら大幅増益の黒字転換とV字回復となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 決算発表記事情報

サクセスHD 第3四半期業績は、2ケタ増収ながらも開園準備費用嵩み減益

■第3四半期連結累計期間で新たに開設した施設は26施設

 受託・公的保育事業を展開するサクセスHD<6065>(東1)の今期14年12月期第3四半期連結業績は、2ケタ増収となったものの、前年同期に比較して2施設多い8認可保育園の開園準備費用が嵩んだことで減益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高73億82百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益2億63百万円(同37.5%減)、経常利益4億93百万円(同10.8%減)、純利益2億78百万円(同12.2%減)と2ケタ増収ながら減益。

 2ケタの増収効果により、売上総利益は11億95百万円(同2.4%増)と増益であったが、販管費が9億32百万円(同25.0%増)と大幅に増えたことで、営業利益は大幅減益となった。しかし、設備補助金収入等の営業外収益が2億67百万円(同55.4%増)あったことで、経常利益、純利益の減益幅は縮小している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 決算発表記事情報

インテージHD 第2四半期はシステムソリューション事業、医薬品開発支援事業の受注好調で、計画を大幅に上回る

■主力の市場調査・コンサルティング事業は2ケタの増収増益

>>インテージホールディングスのMedia−IR企業情報 市場調査の最大手インテージHD<4326>(東1)は7日、15年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高は計画を下回ったものの、システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどにより、計画を大幅に上回る大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益13億17百万円(同49.7%増)、経常利益12億55百万円(同54.6%増)、純利益20億85百万円(同473.2%増)と増収大幅増益。

 最終利益が大幅増益となった要因は、臨床開発事業及びこれに付随する事業をアスクレップが新たに設立した100%子会社であるエイツーヘルスケア株式会社に承継し、同社の発行済株式の全部を伊藤忠商事株式会社に対して譲渡したことに伴い、関係会社株式売却益として29億11百万円の特別利益を計上したことによる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2014年11月08日

ケンコーマヨネーズ 第2四半期累計は増収減益だが、営業利益回復で通期予想達成を見込む

■工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、今期15年3月期第2四半期連結累計業績を発表した。増収減益ながら、第2四半期(7月から9月)の営業利益が回復したことで、通期連結業績予想達成が見込まれる。

 売上高に関しては、分野別・業態別チームを中心に売上拡大に取組んだことに加え、中食市場が拡大していることを背景として増収となった。利益面については、工場の稼働率アップ等の原価低減やタマゴ加工品を中心に高付加価値商品の需要が高まったことにより、利益率の改善が進んだが、一方で、鶏卵相場が高値圏で推移していることや夏場の天候不順による野菜価格の高騰、円安進行によるエネルギーコスト上昇、静岡富士山工場の立ち上げ時の一時的な費用等の減益要因をカバーできず減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第2四半期は積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収

■当初予想を上回る過去最高益のため、配当の上方修正も発表

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、新卒社員120名を採用し、営業部に配属すると共に、タイ子会社を設立しLED照明等の販売を開始する等、積極的な投資を行い、法人事業、コンシューマ事業ともに増収となった。

 第2四半期連結業績は、売上高171億01百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益19億41百万円(同19.1%増)、経常利益21億17百万円(同20.1%増)、純利益13億14百万円(同31.9%増)と減収ながら2ケタ増益で、当初予想を上回る過去最高益となった。

 減収となった要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス及びその連結子会社4社が連結対象となっていた影響。

 法人事業では、SOHO向けスモールサーバー・UTM(Unified Threat Management 総合脅威管理システム)の販売が好調に推移し前年実績を大きく上回った。また、堅調に推移しているLED照明販売に加え、エアコン等空調機器の自然冷媒ガスの販売を開始した。その結果、売上高は144億82百万円(同20.2%増)、セグメント利益19億28百万円(同16.2%増)と増収増益となった。

 コンシューマ事業は、アウトバウンドコールセンターの運営、一般消費者向けに光ファイバー回線サービス等の取次販売、ISPの販売、携帯電話・スマートフォン等の販売を行うドコモショップの運営等を行っている。光ファイバー回線サービス等の取次販売では、5月大阪市に大阪コールセンターを新設し収益の向上に努めた。また、ドコモショップについては、スマートフォン等の拡販に努め、販売数は堅調に推移した。その結果、売上高29億70百万円(同16.9%増)、セグメント利益1億59百万円(同23.6%減)と増収減益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回る過去最高益であったことから、配当の上方修正を発表した。当初第2四半期末配当を20円としていたが、30円に上方修正し、3月期末配当も当初の30円予想に設立30周年の記念配当10円を加え、40円とする。従って、年間配当は70円と前期比20円の増配となる。

 株価の動きを見ると、8月〜9月の2200円〜2400円近辺でのモミ合いで一旦は調整一巡感を強めたが、その後の全般地合い悪化も影響して10月16日には年初来の最安値1893円まで調整する場面があった。その後徐々に回復し、7日の株価は2269円で引けている。第2四半期が過去最高益で、配当も上方修正となったことで、3月高値4065円を意識した動きが予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第2四半期業績は公共・民間ともに、情報システムへの投資意欲回復で2ケタ増収増益

■公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著

 システム構築・運用のフォーカスシステムズ<4662>(JQS)の今期15年3月期第2四半期業績は、公共・民間ともに、情報システムに関する投資意欲は回復し、全体として活況が続いていることから2ケタ増収増益となった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業に分かれているが、中でも公共関連事業が前年第4四半期より回復傾向が顕著で好調である。

 第2四半期業績は、売上高72億86百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益2億95百万円(同18.7%増)、経常利益2億70百万円(同12.5%増)、純利益1億65百万円(同42.9%増)と2ケタ増収増益。

 第2四半期業績は2ケタの増収増益とほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 株価の動きを見ると、10月9日の年初来の最高値1210円から利益確定売りや全般地合い悪化の影響で10月17日の752円まで調整したが、切り返しの動きを強めている。しかし、7日の株価は前日比61円安の830円で引けた。第2四半期は好業績であったことから売られ過ぎの感が強い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2014年11月07日

ワイヤレスゲートは第3四半期決算とブイキューブとの包括提携を発表

■両社のノウハウを融合、競争力の向上と新たな顧客を開拓

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は6日、第3四半期の連結決算(1月〜9月)とブイキューブ<3681>(東マ)との包括提携を発表した。また、Fon社(スペイン・マドリード)及びフォン・ジャパンとの業務協力も行うとした。

 売上高は前年同期比27.5%増の65億73百万円、営業利益は同1.3%増の5億83百万円、経常利益は同1.0%増の5億80百万円、四半期純利益は同3.8%増の3億67百万円と増収増益で着地した。

 発表によると、売上高は、主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi」、「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に順調に推移している。利益面では、LTE通信対応のSIMカード販売開始に伴い、保守・運用費が発生。9月には「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」のサービス開始に伴う回線調達コストや販売促進費等が膨らんだものの、売上高及び売上総利益が増加した事で、各利益は増益となった。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想に変化はなく据え置くとし、2ケタ増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 決算発表記事情報