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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)日本マニュファクチャリングサービス 今期は2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む
記事一覧 (05/16)TAC 14年3月期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/15)IBJは第1四半期非連結決算を発表
記事一覧 (05/15)サンセイランディックの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/15)サンコーテクノ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新
記事一覧 (05/15)アールテックウエノ 14年3月期は増収効果により研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)キーウェアソリューションズ 14年3月期は増収ながら大幅減益
記事一覧 (05/15)エフティコミュニケーションズ 14年3月期は大幅増益
記事一覧 (05/15)東洋建設 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/14)ニチバンの14年3月期は増収増益
記事一覧 (05/14)生化学工業 14年3月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/14)陽光都市開発 第1四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/13)ダイキアクシス 第1四半期利益は、第2四半期予想を大きく上回る
記事一覧 (05/13)朝日ラバー 14年3月期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/13)アスラポート・ダイニングの3月期は売上高、営業・経常利益とも2ケタ増
記事一覧 (05/13)アーバネットコーポレーション 今期第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/12)ケンコーマヨネーズ 14年3月期は増収ながら減益
記事一覧 (05/12)ビー・エム・エル 14年3月期連結業績は増収大幅増益で最高益更新
記事一覧 (05/12)アドアーズ 14年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/12)アイネットの3月期連結決算は増収増益を達成
2014年05月16日

日本マニュファクチャリングサービス 今期は2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む

■「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを徹底的に追求

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の今期15年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。

 15日に発表された今期連結業績予想は、売上高488億円(前期比16.5%増)、営業利益4億90百万円(前期△6億43百万円)、経常利益5億10百万円(前期△1億75百万円)と増収大幅増益を見込む。最終利益については、前期の負ののれん10億93百万円の影響で3億20百万円(同50.7%減)となるが、売上、営業・経常共に前期を上回ることから、実質増収増益といえる。

 今期の戦略としては、「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを徹底的に追求する計画。志摩グループ及びTKRグループの2つのグループの融合を進めるとともに、大手総合電機メーカーより事業譲受した電源、チューナー、TVボード、トランスの各種事業分野において新規受注を獲得しつつ、IS事業、CS事業、GE事業とのビジネスシナジーも追求する。

 具体的には、中国でのTKRグループの中宝華南電子(東莞)有限公司(東莞EMS工場)、志摩グループの深圳来料加工工場の立地する華南地区において、中基衆合の進める労務派遣(製造派遣、技術者派遣)とのビジネスをこれまで以上に融合させ、「neo EMS」としてのビジネスモデルの一層の強化を図る。また、志摩グループの深せん来料加工工場については、中国本土内でのビジネスチャンスを拡大するため、本事業年度内での独資化をはかる。また、国内においては、新規事業としてラインナップした電源、チューナー、TVボード、トランスにおいて国内生産が見込まれる有望案件を開拓。さらには、事業構造改革を進める大手メーカーに対して事業継承の受け皿会社として、メーカー各社が事業継続に窮する事業分野についての事業移管を受け、新規技術分野の拡充と新規顧客の拡大をはかる。将来、当該承継事業が海外へ事業移管されることまでを視野に入れた事業継承戦略を構築するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報

TAC 14年3月期は減収ながら大幅増益

■事業構造改革により、売上原価の低減、販管費の削減が実現

 資格の学校TAC<4319>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高205億26百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益10億34百万円(同655.7%増)、経常利益12億99百万円(同244.2%増)、純利益8億16百万円(同16.5%減)と減収ながら、営業・経常利益共に大幅増益となった。最終利益に関しては、前連結会計年度に計上していた移転補償金17億50百万円の影響で減益となった。

 減収となったものの、売上原価での講師料・教材制作外注費・賃借料の削減、販管費での人件費・広告宣伝費・賃借料の削減など、事業構造改革の効果が表れ、売上原価124億66百万円(同6.0%減)、販管費70億65百万円(同7.0%減)となったことにより、大幅増益となった。

 今15年3月期業績予想は、売上高については、消費増税の駆け込み申込みが著しく増大したため、その反動減が消えるまで、相当程度の期間を要すると見込んでいることから、売上高203億(前期比1.1%減)と見ている。利益面については、コスト削減効果が一巡してくるため、コスト削減による大きな増益は生み出しづらくなるが、継続的なコスト削減努力を実施することで、営業利益10億50百万円(同1.5%増)、経常利益10億80百万円(同16.9%減)、純利益6億15百万円(同24.7%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2014年05月15日

IBJは第1四半期非連結決算を発表

■主要婚活サービス利用者数は約25万人、加盟結婚相談所数は914社

 IBJ<6071>(JQS)は14日、14年12月期第1四半期累計(1〜3月)非連結決算を発表。前期第1四半期は連結財務諸表を作成しているため、前年同期比増減率は記載していないが、売上高は7億23百万円、営業利益は1億33百万円、経常利益は1億33百万円、四半期純利益は80百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの第1四半期は大幅増収増益で黒字転換

■株主優待制度の導入も発表

 サンセイランディック<3277>(東2)は14日、14年12月期第1四半期累計(1〜3月)連結決算を発表。売上高は前年同期比36.4%増の20億49百万円となり、利益面では、不動産事業で高利益率の大型居抜き物件を販売したことで、営業利益は4億11百万円(前年同期△2億33百万円)、経常利益は3億63百万円(同△2億51百万円)、四半期純利益は2億19百万円(同△1億59百万円)と、大幅増収増益で黒字転換となった。

 また、併せて、株主優待制度の導入も発表。毎年第2四半期末(6月30日)現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主が対象。優待の内容は、100株以上の株主に「パン・アキモト」(栃木県・那須塩原市)の「パンの缶詰」オリジナル3缶セットを贈呈。贈呈時期は毎年9月上旬を予定し、開始は14年6月30日から。

 今期通期見通しは、従来予想に変化はなく、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.6%増)と増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新

■主力のあと施工アンカー、太陽光発電市場向け製品の売上好調

 サンコーテクノ<3435>(JQS)の14年3月期は、主力のあと施工アンカーの売上が好調であったことに加え、太陽光発電市場向け製品も好調であった。

 14日に発表された14年3月期連結業績は、売上高172億9百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益15億13百万円(同74.5%増)、経常利益14億72百万円(同75.1%増)、純利益9億10百万円(同105.3%増)と2ケタ増収大幅増益で過去最高益を更新した。

 好業績であったことから3月期末の配当は30円とし、実質10円の増配となった。

 同社は、ファスニング事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開しているが、3事業共に増収大幅増益となった。センサー事業は前年度までは赤字であったが、黒字転換した。

 今期については、鋼材価格の上昇や、人員・資材不足の影響で工期の遅れが予想される等厳しい面もあるが、オリンピック関連事業、震災復興事業、維持保全工事の需要増等もあり、同社の事業環境は良好といえることから、今期も引き続き増収増益を見込んでいる。

 売上高180億円(前期比4.6%増)、営業利益15億20百万円(同0.4%増)、経常利益14億80百万円(同0.5%増)、純利益9億50百万円(同4.4%増)と最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報

アールテックウエノ 14年3月期は増収効果により研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成

■主力のAMITIZA(R)カプセルが国内米国共に好調であった

 アールテックウエノ<4573>(JQS)の14年3月期業績は、主力のAMITIZA(R)カプセルが国内米国共に好調であったことから順調に推移した。

 14年3月期業績は、売上高56億18百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益14億19百万円(同80.9%増)、経常利益14億77百万円(同65.9%増)、純利益10億62百万円(同89.1%増)と売上が伸びたことで、研究開発費の増加をカバーし大幅増益を達成した。

 今期については、AMITIZA(R)カプセルの米国売上が減少すると見込んでいるが、一方日本では増収を見込んでいる。また、レスキュラ(R)点眼液は国内については、納品数量の減少や薬価改定の盈虚で減収を見込んでいる。米国については、北米での処方数の推移により追加受注が見込まれているが、今期の業績予想に見込んでいない。

 研究開発費については、網膜色素変性の第3臨床試験等の費用が発生することから増加すると見ている。

 その結果、今期業績予想は、売上高57億63百万円(前期比2.6%増)、営業利益14億31百万円(同0.8%増)、経常利益14億34百万円(同2.9%減)、純利益10億3百万円(同5.5%減)と前期並みを予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 14年3月期は増収ながら大幅減益

■今期はビジネス・チャンスの拡大が見込まれ、増収大幅増益を見込む

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 同社が属する情報サービス業全体の売上高は昨年8月より7カ月連続で前年同月比プラスとなり事業環境は好転しているが、一方でクラウドサービスの本格化など、競争環境は激化しており、収益確保が困難な状況であった。

 そのため、同社の業績は、売上高172億円(前年同期比5.3%増)となったものの、利益面では、営業利益3億68百万円(同31.3%減)、経常利益3億67百万円(同30.0%減)、純利益2億40百万円(同58.7%減)と大幅減益となった。

 事業別にみると、コンピュータソフトウェアの開発を受託して行う事業の公共システム開発事業は、売上高1.4%減、営業利益51.0%減と減収減益、一方のネットワークシステム開発事業は売上高20.8%増、営業利益285.8%増と大幅増収増益であった。

 お客様の経営課題を解決するための経営とITの統合コンサルティングからシステム開発・運用・保守に至る各フェーズでの最適な情報技術を請け負う事業のシステムインテグレーション事業、ITサービス事業、サポートサービス事業の3事業共に増収ではあったが、利益の面では厳しい状況であった。

 今期については、マイナンバー制度の導入、東京オリンピックに向けたインフラ投資等が見込まれていることから、ビジネス・チャンスは拡大するものと期待している。しかし、競争環境は厳しいと見ている。

 そのような状況の中で、15年3月期連結業績予想は、売上高180億円(前期比4.7%増)、経常利益5億円(同36.2%増)、純利益4億10百万円(同70.8%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 14年3月期は大幅増益

■法人・コンシューマ事業共に増収大幅増益を達成

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 売上高358億37百万円(前年同期比21.9%減)、営業利益37億61百万円(同21.0%増)、経常利益41億13百万円(同25.2%増)、純利益26億54百万円(同50.7%増)と減収ながら大幅増益を達成した。

 減収の要因は、第2四半期で、マーキングサプライ事業を事業譲渡したことによる。しかし、法人・コンシューマ事業共に増収大幅増益を達成したことから、全体では大幅増益となった。

 今期については、法人事業では、LED照明販売に加え、新しい商材である自然冷媒ガスの販売を開始することから堅調に推移するものと予想されている。一方のコンシューマ事業では、一般消費者向けの販売については、訪問販売及び既存のコールセンターを中心に、光ファイバー回線サービスの販売による収益確保に努める。また、ストック型サービスの新規商材としてウオーターサーバーの販売も行う。更に、大阪市にコールセンターを新設し、事業の拡大を目指す計画。以上の取組を実施することで、売上高380億円(前期比6.0%増)、営業利益48億円(同27.6%増)、経常利益50億円(同21.6%増)、純利益28億円(同5.5%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報

東洋建設 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を達成

■主力である国内土木は堅調、海外建設事業は大幅増収増益

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は14日、14年3月期連結業績を発表した。

 主力の国内土木が堅調に推移したことに加え、海外建設事業が大幅増収増益であったことから、売上高1448億38百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益40億26百万円(同41.4%増)、経常利益33億62百万円(同54.7%増)、純利益19億97百万円(同80.3増)と2ケタ増収大幅増益を達成した。

 事業別の業績は、国内土木事業は売上高766億円(同8.3%増)、セグメント利益35億円(同2.9%増)、国内建築事業は売上高419億円(同12.0%増)、セグメント損失3億円(前年同期は損失12億円)、海外建設事業は売上高255億円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益4億円(同38.4%増)、不動産事業は売上高4億円(同5.2%減)、セグメント利益2億円(同15.6%増)、その他事業の売上高1億円(同10.0%増)、セグメント利益40百万円(同75.7%増)であった。

 今期については、交通・物流ネットワークなどの都市インフラ整備や、災害に強い国づくりを目指す国土強靭化に向けた公共工事が堅調に推移すると見込まれる一方で、資材価格の高騰や、技能労働者の不足による工事の遅れのなどが懸念となっていることから、売上高1420億円(前期比2.0%減)、営業利益41億円(同1.8%増)、経常利益33億円(同1.8%減)、純利益18億円(同9.9%減)と減収減益を見込む。

 また、同日に今後の3年間を対象とした中期経営計画も発表している。基本方針は、「経営基盤の強化と新たなステージへの挑戦によって、更なる企業価値の向上を目指す」。達成目標として、最終年度である17年3月期までに、営業利益50億円以上の達成を掲げている。基本戦略として、1)土木・建築・海外での安定した収益確保、2)グループ連携強化による相乗効果の創出、3)中長期的視点での経営基盤の強化、4)リスマネジメント力の更なる向上を挙げている。以上のことを実施することで、17年3月期連結業績予想は、売上高1490億円、営業利益52億円、経常利益44億円、純利益23億円を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2014年05月14日

ニチバンの14年3月期は増収増益

■今期も増収増益を見込む

 ニチバン<4218>(東1)は13日、14年3月期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比4.5%増の402億25百万円、営業利益は同0.9%増の17億89百万円、経常利益は同3.1%増の18億58百万円、純利益は同0.1%増の9億89百万円(同0.1%増)と増収増益となった。

 同社では中長期経営計画【NB100】の3ヵ年計画「Stage2」をスタートしており、新たな「成長戦略」を、1) 大型開発品の創出 2) 大型設備投資の着手 3) 海外新規市場の開拓と設定し、これらの課題に取組んでいる
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 決算発表記事情報

生化学工業 14年3月期業績は2ケタ増収大幅増益を達成

■国内のアルツの売上は微増、中国では高品質を評価し伸びる

 生化学工業<4548>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高296億14百万円(同11.2%増)、営業利益49億37百万円(同57.9%増)、経常利益58億78百万円(同36.6%増)、純利益47億45百万円(同45.7%増)と2ケタ増収大幅増益を達成。

 関節機能改善剤アルツは、市場シェアは拡大したが、市場全体が軟調に推移していることから、売上は微増であった。米国向け関節機能改善剤スパルツは、競合の3回投与製品が選好される傾向が継続し、現地販売は減少した。しかし、売上は、円安効果や販売提携先の在庫積み増しがあったことで増加した。中国向けアルツは、主要都市の医療機関を中心に高い品質や多くの国々で使用実績を積み重ねていることが引き続き評価され、売上は伸びた。米国向けの単回投与のジェル・ワンは、現地販売及び同社売上は着実に増加しているが、販売体制の整備に時間を要しており、想定よりも緩やかな伸び率であった。

 今期に関しては、ジェル・ワンや中国向けアルツの販売拡大が見込まれるものの、国内医薬品における薬価引き下げや、前期に米国スパルツの販売提携先が在庫を積み増した反動の影響により減収を見込んでいる。利益に関しても、新生産設備稼働に伴う減価償却費の増加に加え、研究開発費やジェル・ワン等の販売関連費用がかさむことから減益を予想している。

 15年3月期連結業績予想は、売上高291億50百万円(前期比1.6%減)、営業利益27億50百万円(同44.3%減)、経常利益42億円(同28.5%減)、純利益34億50百万円(同27.3%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 第1四半期は大幅増収増益

■新築投資用マンションの一部引渡し(36戸中23戸)を行う

 陽光都市開発<8946>(JQS)は13日、今期14年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 今期は、1棟売却契約を締結している新築投資用マンションの一部引渡し(36戸中23戸)を行ったことで、大幅増収増益となった。

 第1四半期業績は、売上高5億63百万円(前年同期比115.7%増)、営業利益60百万円(同74.8%増)、経常利益50百万円(同101.6%増)、純利益46百万円(同105.9%増)。

 なお、当第1四半期連結会計期間において新たに連結の範囲に含めた柏雅資本集団控股有限公司(BELGRAVIA Capital Group Holdings Limited)(香港)、柏雅酒店管理(上海)有限公司、上海柏雅投資管理有限公司は、みなし取得日を当第1四半期連結会計期間の末日としているため、当該3社の業績は、当第1四半期連結累計期間の業績には含まれていない。

 今通期連結業績予想は、売上高17億60百万円(前期比67.1%増)、営業利益1億29百万円(同22.6%増)、経常利益1億円(同66.0%増)、純利益90百万円(同62.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 株価の動きを見ると、全般地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、4月11日の取引時間中に付けた146円から反転の動きとなり、4月17日には前日比7円(4.30%)高の170円まで上伸する場面があった。しかし、5月に入り150円台と伸び悩んでいる。

 5月13日の終値153円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS7円50銭で算出)は20.4倍、実績PBR(前期実績の連結BPS19円92銭で算出)は7.6倍である。底値圏であることから、収益改善基調を評価して出直り展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報
2014年05月13日

ダイキアクシス 第1四半期利益は、第2四半期予想を大きく上回る

■消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調

 家庭用合併処理浄化槽など「水」に係る事業を主力とするダイキアクシス<4245>(東2)は13日、14年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高88億18百万円、営業利益5億86百万円、経常利益6億1百万円、純利益4億20百万円となった。前年の第1四半期は四半期財務諸表を作成していないため、増減率は発表されていない。

 しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高57.2%、営業利益167.4%、経常利益158.1%、純利益161.5%と利益面で大きく第2四半期予想を上回っている。

 要因としては、消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調であったことが挙げられる。

 14年12月期連結業績予想は、売上高316億円(前期比2.8%増)、営業利益7億10百万円(同34.2%増)、経常利益8億円(同16.2%増)、純利益4億70百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

 第1四半期の業績発表が午前11時30分で、好業績であったことから、株価は一時ストップ高747円を付けた。しかし、終値は、66円高の713円で引けた。

 今期予想EPS75円75銭で算出する予想PERは9.4倍、配当利回り2.6%と割安。第1四半期が好スタートを切ったことから、上方修正の可能性も高く、株価の反発が始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 14年3月期は2ケタ増収大幅増益

■ASA COLOR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が大きく増加

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は13日、14年3月期連結業績を発表した。

 売上高56億77百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益2億86百万円(同111.2%増)、経常利益2億96百万円(同112.3%増)、純利益1億60百万円(同109.7%増)と2ケタ増収大幅増益を達成した。

 同社は、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の2事業を展開している。工業用ゴム事業は、北米や欧州市場向けに自動車の販売台数、生産台数が増加したことに伴い、主力製品であるASA COLOR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が大きく増加した。また、スポーツ用ゴム製品の卓球ラケット用ラバーは受注が回復。さらに、機能製品であるRFIDタグ用ゴム製品の受注が大きく伸びた。その結果、売上高45億14百万円(同19.0%増)、セグメント利益4億44百万円(同50.4%増)となった。一方の医療・衛生用ゴム事業は、前年に顧客の在庫調整等により受注が減少していた一部の医療用ゴム製品が、当期に入って受注が回復し、さらに、新規製品の量産がスタートしたことで、売上高は11億62百万円(同16.8%増)と2ケタ増収となったが、セグメント利益は新規製品の量産立上げまでにかかるコスト負担等があったことから82百万円(同2.0%減)であった。

 今期については、増収を見込んでいるのもの、自動車関連の売上が減少すると予想しているため、前年程の伸びを見込んでいない。利益面については、設備投資による減価償却費の負担が増加するため、減益を見込んでいる。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高57億円(前期比0.4%増)、営業利益2億60百万円(同9.1%減)、経常利益2億20百万円(同25.7%減)、純利益1億50百万円(同6.8%減)を見込む。

 同日、3カ年計画も発表した。3年後の17年3月期連結業績は、売上高80億円、営業利益8億円としている。

 今期は、設備投資による減価償却費の影響で減益を見込むが、来期、再来期と2期続けて増収増益で大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 決算発表記事情報

アスラポート・ダイニングの3月期は売上高、営業・経常利益とも2ケタ増

■3期連続で増収、増益を見込む

 アスラポート・ダイニング<3069>(東1)は12日、14年3月期の連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比28.4%増の93億96百万円となった。営業利益は同57.8%増の5億62百万円、経常利益は同27.9%増の4億60百万円、純利益は同7.2%増の3億円となり、売上高及び営業・経常利益とも2ケタ増を達成した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション 今期第3四半期は大幅増収増益

■投資用ワンルームマンション販売は好調で、在庫不足の状況

 投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を基軸事業とするアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期14年6月期第3四半期業績が発表された。

 同社の第3四半期業績は、売上高68億79百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益8億14百万円(同53.8%増)、経常利益6億63百万円(同51.6%増)と大幅増収増益であった。しかし、純利益に関しては、法人税等調整額が49百万円(前年同期は△1億61百万円)であったことから5億58百万円(前年同期比0.0%増)とほぼ前期並みとなった。

 9日に決算説明会が開催され、代表取締役社長服部信治氏はマンション業界の現況について説明した。

 事業用地は、価格上昇が見込まれることから取得は厳しい環境が続いている。要因としては、金融機関の不動産融資の緩和拡大傾向が続いていることから不動産開発事業に参入する企業が増加することによるプレイヤーの増加とオリンピックを前にした不動産価格上昇を見込んだ売り惜しみがあると思われる。また、受注の増大に職人不足が重なり、建設工期の長期化は常態化しており、建設コストの上昇も収まったとは言え高止まりしている状況にある。その結果、分譲マンション、投資用マンションともに販売価格は若干上昇傾向にある。

アーバネット

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報
2014年05月12日

ケンコーマヨネーズ 14年3月期は増収ながら減益

■円安に加え、穀物及び鶏卵相場の上昇等、原料価格の高騰が想定以上

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の14年3月期業績は、増収となったものの利益面では、円安に加え、穀物及び鶏卵相場の上昇等、原料価格の高騰が想定以上であったことから減益となった。

 14年3月期連結業績は、売上高573億1百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益24億28百万円(同12.6%減)、経常利益22億58百万円(同12.3%減)、純利益12億65百万円(同10.2%減)と増収ながら減益。

 今期については、消費税率引き上げ直後は、景気の落ち込みが予想されているが、同社としては、その影響は一時的なものにとどまり、その後は円安や海外景気の持ち直し等を背景に輸出が拡大するなど、景気は緩やかながらも拡大基調を取り戻すものと予想している。

 そのような状況の中で、4月稼働の静岡富士山工場は、計画どおりに軌道に乗せると共に、前期に実施した大型投資の効果を見込んでいる。その結果、15年3月期連結業績予想は、売上高600億円(前期比4.7%増)、営業利益28億90百万円(同19.0%増)、経常利益27億円(同19.5%増)、純利益15億90百万円(同25.6%増)と増収2ケタ増益を見込む。

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ビー・エム・エル 14年3月期連結業績は増収大幅増益で最高益更新

■第一岸本臨床検査センターの経営合理化効果もあり、主力の臨床事業が増収増益

 ビー・エム・エル<4694>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高990億47百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益81億88百万円(同23.4%増)、経常利益85億82百万円(同23.0%増)、純利益49億90百万円(同34.6%増)と増収大幅増益で最高益更新。

 第一岸本臨床検査センターの経営合理化効果もあり、主力の臨床事業が増収増益であった。また、診療所版電子カルテ「クオリス」がコンバート機能を拡充したことに加え、消費税増税前の駆け込み需要があったことなどにより、医療情報システム事業の売上高は40億円(同24.8%増)と大幅増収であった。

 今期業績については、 臨床検査事業は、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度に当たるとともに、消費税率の引き上げが実施されたことにより、取引先からの値下げ圧力が一段と強まることが予想される。また、業者間競争が一段と激しさを増すことが予想され、事業環境は厳しい状況が続くと予想している。その様な環境の中で、同社としては、クリニック市場、病院市場での新規開拓、既存ユーザーへの深耕営業に引き続き注力することで、売上の拡大を目指す方針。

 その結果、16年3月期連結業績予想は、売上高1010億円(前期比2.0%増)、営業利益82億円(同0.1%増)、経常利益85億円(同1.0%減)、純利益49億円(同1.8%減)と売上高は過去最高、利益は前期並みを予想している。

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アドアーズ 14年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■アミューズメント事業、アセット部門が想定以上の収益を確保

 アドアーズ<4712>(JQS)は12日、14年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を10百万円上回る230億10百万円(前期比15.1%増)、営業利益は2億18百万円上回る13億18百万円(同213.0%増)、経常利益は1億68百万円上回る11億68百万円(同213.9%増)、純利益は3億43百万円上回る9億43百万円(同471.5%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益を見込む。

 主力のアミューズメント事業が収益性の高いメダルゲームジャンルの好調に下支えされたことに加え、アセット部門においても流動化不動産の売却等によって想定以上の収益を確保したことが上方修正の要因。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

アイネットの3月期連結決算は増収増益を達成

■今期の年間配当は前期比3円増の30円に増配

 アイネット<9600>(東1)は9日、14年3月期の連結累積業績を発表し、売上高は情報処理サービス並びにシステム開発サービスの売上が増加したことにより前年同期比4.4%増の225億28百万円とし、利益面も、営業利益は同8.2%増の16億64百万円、経常利益は同5.0%増の15億61百万円、純利益は同1.9%増の9億1百万円と増収増益を達成した。また、今期の年間配当は30円(前期は27円)に増配するとした。

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