[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/02)ソフトクリエイトホールディングス 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る
記事一覧 (08/01)オルトプラス 13年9月期第3四半期は営業利益5億19百万円で着地
記事一覧 (08/01)テクノスジャパン 14年3月期第1四半期は営業利益20百万円を計上
記事一覧 (08/01)キーウェアソリューションズ 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い
記事一覧 (08/01)シーボン 今期第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/01)インフォマート 第2四半期の業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/01)夢真ホールディングス 13年9月期第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (07/31)トーソー 第1四半期売上高は前年同期比5.4%増
記事一覧 (07/31)立花エレテック 好業績発表も市場反応せず
記事一覧 (07/31)Minoriソリュ−ションズ 今期第1四半期は赤字で着地だが、通期は増収増益を見込む
記事一覧 (07/31)エイジス 今期第1四半期は赤字だが、通期は増収大幅な増益を見込む
記事一覧 (07/31)極楽湯 14年3月期第1四半期業績は赤字だが、通期は過去最高益更新を見込む
記事一覧 (07/31)日本カーリット 14年3月期第1四半期は減収減益だが、通期は営業・経常利益共に大幅な増益転換を見込む
記事一覧 (07/31)日本エム・ディ・エム 今期第1四半期は減収ながら赤字幅大幅削減
記事一覧 (07/30)スターティア 第1四半期は、2ケタ増収と売上の拡大は順調に進む
記事一覧 (07/30)生化学工業 今期14年3月期第1四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (07/30)電算システム 今期13年12月期第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (07/29)ブロードメディア 通期については大幅増収増益で黒字回復を見込む
記事一覧 (07/17)アールテック・ウエノ 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/16)タマホーム 今期は増収増益と好調なことから0.2円の増配を見込む
2013年08月02日

ソフトクリエイトホールディングス 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る

■現代はネットビジネスが主力となりつつあり、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高25億30百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益2億44百万円(同4.4%増)、経常利益2億61百万円(同8.1%増)、純利益98百万円(同31.0%減)となった。

 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回っている。最終利益に関しては、データセンター事業の強化のための移転費用の影響で一時的に減益となるが、通期では増益を見込んでいる。

 現代はネットビジネスが主力となりつつあり、そのため、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠なものといえるほど重要な位置を占めてきている。その様な状況の中で、同社の主力のネット通販サイト構築パッケージソフト「ecbeing」は多彩な受注管理機能と柔軟性に大きな特徴があり、消費者を対象としたBtoC版、法人を対象としたBtoB版、複数店舗・ブランドの出店に対応したショッピングモール版、電話・FAXを含めてマルチチャネルに対応した総合通販版、そしてパソコン・スマートフォン・タブレット端末など複数デバイスに対応した豊富なラインアップで、顧客のECビジネスを支援している。そのため、同社の事業は年々拡大している。

 今期14年3月期連結業績も最高益更新を見込んでいる。会社四季報では、来期も最高益更新を予想しているように、同社の勢いは当分続きそうである。

>>ソフトクリエイトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2013年08月01日

オルトプラス 13年9月期第3四半期は営業利益5億19百万円で着地

■今期の通期見通しは、大幅増収増益を見込む

 オルトプラス<3672>(東マ)の13年9月期第3四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は18億51百万円、営業利益は5億19百万円、経常利益は4億98百万円、四半期純利益は2億95百万円となった。

 四半期連結の業況は、13年4月に「聖闘士星矢アルティメットウォーズ」「キングダム―春秋戦国対戦―」、13年5月に「みどりのマキバオー 史上最大のレース!!」の計3タイトルを「GREE」でサービス提供を開始。またマルチデバイス化の一環として、13年6月にPCブラウザ向け競馬シュミレーションゲーム「ダービーゲート」のサービス提供を自社プラットフォームで開始している。

 今期の通期見通しは、売上高27億48百万円(前期比200.5%増)、営業利益9億7百万円(同419.0%増)、経常利益9億6百万円(同413.8%増)、当期純利益5億49百万円(同389.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 決算発表記事情報

テクノスジャパン 14年3月期第1四半期は営業利益20百万円を計上

■ERPパッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げる

 テクノスジャパン<3666>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、13年3月期第1四半期連結財務諸表を作成していないため対前年増減率はないが、売上高9億4百万円。損益面については、営業利益20百万円、経常利益23百万円、四半期純利益は14百万円となった。

 同社は、13年5月20日に2016年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定、中長期的な事業規模拡大と収益基盤の強化に努める方向性を打ち出している。また優秀な人材の確保とその育成に注力、また海外拠点の新規開設等にも積極的に投資を行うことで、事業環境の変化に対応できる基盤確立に取り組んでいる。

 事業では、情報システムの企画・立案から保守までを一貫して提供するERP(統合型ソフトウェア)パッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げている。今第1四半期ではERPシステムの導入支援を中心に売上高は9億4百万円となった

 今期の通期見通しは、売上高44億59百万円(前期比6.2%増)、営業利益4億15百万円(同7.5%減)、経常利益4億26百万円(同3.5%減)、純利益2億68百万円(同1.6%減)と3期連続の売上高増加を見込み、損益面は先行投資による一時的な利益の減少を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い

■予想PER5.9倍、PBR0.55倍、配当利回り2.67%と極めて割安

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の株価は、31日に発表された第1四半期の業績が好業績であったにもかかわらず前日比25円安の373円(9時40分現在)で推移している。

 第1四半期連結業績は、売上高36億57百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益21百万円(前年同期△78百万円)、経常利益3百万円(同△97百万円)、純利益27百万円(同△93百万円)と増収増益で黒字転換。

 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い。現在の株価373円は、今期予想一株当たり純利益62.33円で弾くと、予想PER5.9倍、PBR0.55倍、配当利回り2.67%であり、極めて割安。

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

シーボン 今期第1四半期は増収大幅増益

■15年3月期までの新中期経営計画をスタート

 シーボン<4926>(東1)の14年3月期第1四半期非連結業績は、売上高36億76百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益3億7百万円(同25.3%増)、経常利益3億26百万円(同23.0%増)、四半期純利益2億30百万円(同46.5%増)と増収大幅利益とした。

 同社は、15年3月期までの新中期経営計画をスタートさせており、ブランド力の強化等による新規顧客の獲得及び既存顧客のロイヤルカスタマー化を推進している。その中で、今第1四半期では、新規顧客の獲得と認知の拡大を図るために、東京スカイツリー等でのイベントの実施や大手通販会社等の顧客網を活用した来店誘導及びWEBブランディングを展開した。

 既存顧客対策としては、美白キャンペーンの実施やポイントシステムの充実を図るためにフェイシャルケア以外のサービスを提供する店舗を順次拡大した。また製品面では期間限定製品等の発売に注力した戦略を展開、販売実績の向上に寄与したとしている。

 今期通期の業績予想は、売上高147億32百万円(前期比4.1%増)、営業利益11億35百万円(同29.5%増)、経常利益12億2百万円(29.3%増)、純利益7億1百万円(同42.2%増)と増収大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

インフォマート 第2四半期の業績は2ケタ増収大幅増益

■主力のASP受発注事業、ASP企画書事業は共に増収増益、ASP商談事業は増収増益で黒字転換

 インフォマート<2492>(JQS)の今期13年12月期第2四半期連結業績は、売上高20億66百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益5億31百万円(同60.3%増)、経常利益5億39百万円(同64.1%増)、純利益3億21百万円(同78.6%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 「FOODS Info Mart」利用企業数(海外事業を除く)は、前年同期比1,157社増の32,636社となったことから、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」を始め、各システムの国内での利用拡大によりシステム利用料が増加したことから売上が伸びた。

 事業別の売上高、営業利益を見ると、ASP受発注事業は、売上高12億58百万円(同12.1%増)、営業利益6億10百万円(同8.2%増)と増収増益で、順調に伸びている。

 ASP企画書事業は、売上高2億70百万円(同27.3%増)、営業利益15百万円(同15.4%増)と2ケタの増収増益となった。

 ASP商談事業は、売上高3億48百万円(同8.2%増)、営業利益37百万円(前年同期△3百万円)と増収増益により黒字転換となった。

 ASP受注・営業事業は、売上高1億54百万円(同26.7%増)、営業利益△69百万円(前年同期△1億46百万円)と大幅増収により赤字幅は半減した。

 クラウドサービス事業は、売上高35百万円(同121.1%増)、営業利益△24百万円(前年同期△46百万円)とこちらも大幅増収により赤字幅は半減。

 海外事業は、売上高19百万円(同604.0%増)、営業利益△34百万円(前年同期△51百万円)と大幅増収により赤字幅は縮小した。

 以上のように、全事業で増収となり、利益面での改善も進んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.0%、営業利益53.2%、経常利益54.5%、純利益54.0%となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ確実なペースで推移している。

>>インフォマートのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

夢真ホールディングス 13年9月期第3四半期は増収大幅増益

■同社主力の建築技術者派遣では、13年6月末の在籍技術者数は1,551人

 夢真ホールディングス<2362>(東1)の今期第3四半期連結業績は、売上高91億62百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益9億86百万円(同10.0%増)、経常利益12億24百万円(同26.9%増)、四半期純利益7億66百万円(同33.3%増)と増収大幅増益となった。

 事業別に見ると、主力の建築技術者派遣事業では、ゼネコン各社が抱える技術者の「高齢化」「若手不足」の影響により、派遣需要は旺盛に推移した。また、今後想定される全国的なインフラ整備工事、復興需要の本格化に備え、採用活動に注力し、13年6月末の在籍技術者数は1,551人である。

 エンジニア派遣事業では、主要顧客である製造業各社の人材派遣活用は、依然として限定的であるものの、一部の業種や地域では増加に転じる動きも見られ、底打ちの兆しが見受けられる。また、情報系エンジニアの派遣先となるIT業界では、各企業のシステム投資が持ち直しの動きをみせており、派遣需要は顕在化しつつある。

 子育て支援事業では、東京都および神奈川県で認証保育所を3箇所運営している。また、東京都江東区に新たに認証保育所を建設中であり、平成25年8月1日開設予定である。

 医療介護支援事業では、医療および介護サービスへのニーズが増加していることを受け、デイサービス施設を東京都で3箇所運営。また新たに、東京都江戸川区にデイサービス施設の建設を予定している。

 今期通期の業績予想は、売上高135億円(前期比22.9%増)、営業利益21億円(同75.8%増)、経常利益22億円(69.8%増)、純利益13億円(同76.0%増)と増収大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報
2013年07月31日

トーソー 第1四半期売上高は前年同期比5.4%増

■新規住宅着工戸数が増加傾向にあることから事業環境は好転

 トーソー<5956>(東2)の第1四半期連結の売上高は、新製品の投入、展示会の開催など営業を強化したことにより、50億63百万円(前年同期比5.4%増)と増収になった。

 しかし、利益面では売上高増加に伴う配送費、人件費や販売促進費などの増加により、営業利益△21百万円(前年同期2百万円)、経常利益△30百万円(同△11百万円)、純利益△42百万円(同△27百万円)と赤字幅は拡大した。

 事業環境としては、新規住宅着工戸数が増加傾向にあることから、好転してきたといえる。そのため、売上高は伸びてきていることから、第2四半期以降の利益面での回復が期待される。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高235億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同47.5%増)、経常利益12億円(同39.2%増)、純利益6億50百万円(同58.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 決算発表記事情報

立花エレテック 好業績発表も市場反応せず

■立花デバイスコンポーネントが販売に大きく貢献

 立花エレテック<8159>(東1)の株価は、本日(31日)に第1四半期の好業績が発表されたにもかかわらず、12時30分現在前日比11円安の997円と株式市場は全く反応していない。

 第1四半期連結業績は、売上高300億53百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益5億49百万円(同23.6%増)、経常利益10億6百万円(同41.4%増)、純利益7億13百万円(同60.6%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 大幅増益の要因は、連結子会社として今年2月に営業を開始した半導体製品の販売及び電子部品等のコンポーネントを製作する立花デバイスコンポーネントが販売に大きく貢献したことと、海外子会社のタチバナセールス(シンガポール)社、立花機電貿易(上海)有限公司の業績が順調であったことが挙げられる。

 通期連結業績予想は、売上高6.6%増、営業利益13.5%増、経常利益0.0%減、純利益0.1%増を見込んでいる。

 現在の株価997円は、予想PER7.3倍(今期一株当たり純利益134.75円)、PBR(実績)0.52倍、配当利回り2.0%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 決算発表記事情報

Minoriソリュ−ションズ 今期第1四半期は赤字で着地だが、通期は増収増益を見込む

■新たなソリューション分野への取り組みにより、新規顧客基盤の開拓を

 Minoriソリュ−ションズ<3822>(JQS)の14年3月期第1四半期の業績(非連結)は、売上高31億50百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益△21百万円(前年同期1億18百万円の利益)、経常利益△19百万円(同1億21百万円の利益)、純利益△14百万円(同70百万円の利益)と増収減益となった。

 同社は、金融業、通信業、製造業などを中心に、情報システムの業務アプリケーション開発、IT基盤構築、システム運用・保守などの業務全般に渡ってサービスを提供している。中でも、取引拡大の取り組みでは、システムの設計・開発、基盤構築、保守・運用といった一連のプロセスにおいて、顧客と一体となって遂行する独自のソリューション提案によって、ソフトウェア開発、それに伴うシステム機器販売、システム運用管理など全セグメントの案件を受注している。
 
 今期通期の見通しは、新たなソリューション分野への取り組みにより、新規顧客基盤の開拓を行うと共に、付加価値の高いビジネス展開による利益率の向上を目指すとしている。それにより売上高は140億円(前期比2.9%増)、営業利益は7億10百万円(同9.1%増)、経常利益は7億10百万円(同7.9増)、純利益は4億26百万円(同6.3%増)と増収増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 決算発表記事情報

エイジス 今期第1四半期は赤字だが、通期は増収大幅な増益を見込む

■繁忙期は流通小売業界の決算が集中する第2四半期及び第4四半期

 エイジス<4659>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高は37億58百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益△2億46百万円(前年同期△3億41百万円)、経常利益△2億36百万円(同△3億35百万円)、純利益△1億79百万円(同△2億37百万円)と損益面は前年同期と同様に赤字となった。

 国内棚卸サービスでは、既存顧客の受注増及びその他流通周辺サービスの新規顧客の開拓などが寄与して、増収となった。

 海外棚卸サービスでは、売上増加基調で推移。利益面では子会社が創業赤字を計上しているものの、損失額は縮小傾向にある。

 リテイルサポートサービスでは、引き続き増収傾向が続いている。

 同社の売上高の特徴は、国内棚卸サービスの閑散期(第1四半期及び第3四半期)の売上高は少なく、主要顧客の流通小売業界の決算が集中する繁忙期(第2四半期及び第4四半期)では売上高が多くなる傾向にある。

 その事から、今期通期業績予想は、売上高は198億77百万円(前期比5.4%増)、営業利益は13億28百万円(同41.5%増)、経常利益13億50百万円(36.7%増)純利益7億44百万円(72.6%増)と3期連続増収で、大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは8.9倍(今期予想一株当たり純利益153.67円で算出)、PBR0.8倍(実績)、配当利回り3.3%。指標的に見て割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報

極楽湯 14年3月期第1四半期業績は赤字だが、通期は過去最高益更新を見込む

■日本最多の店舗数を有する業界のリーディングカンパニー

 極楽湯<2340>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高23億18百万円(前年同期比0.4%減)となった。損益面では、上海店の出店費用や改修工事費などにより営業利益△1億40百万円(前年同期△24百万円)、経常利益△1億7百万円(同△7百万円)、四半期純利益△25百万円(同28百万円の利益)と微減収赤字となった。

 同社はスーパー銭湯「極楽湯」を前期末時点で国内直営22店舗、FC15店舗、海外(中国上海)直営1店舗の計38店舗で展開。日本最多の店舗数を有する業界のリーディングカンパニーである。近時では顧客の来店率及び店舗内施設利用の頻度を上げるために、メール会員制度などの訴求ツールを活用、積極的なプロモーションを展開している。13年2月に上海に開業した「極楽湯 碧雲温泉館」は現地の顧客からの評価も良好のようだ。

 今期通期の業績は、前期の減収・連続増益業績から、増減マチマチの推移が予想されている。売上高は107億円(前期比7.8%増)と増収転換。営業利益2億60百万円(5.2%減)、経常利益3億30百万円(同12.7%減)、純利益1億60百万円(同39.6%増)と営業・経常利益は減益予想だが、最終は前期に計上した固定資産の減損損失がないことから、過去最高益の更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

日本カーリット 14年3月期第1四半期は減収減益だが、通期は営業・経常利益共に大幅な増益転換を見込む

■10月1日、純粋持株会社「カーリットホールディングス株式会社」を設立

 日本カーリット<4271>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高は前年同期比0.9%減の89億56百万円と減収となった。要因としては、化薬事業部門では産業用爆薬及び自動車用緊急保安炎筒は増収となったが、危険性評価試験は受託低調で減収。化学品事業部門ではピロール関連製品及び近赤外線吸収色素が大幅減収だが、塩素酸ナトリウムと環境機材関連製品は増収となった。ボトリング事業部門では缶コーヒーの受注減により減収。シリコンウェハー事業部門では拡販活動により増収となった。

 一方損益面では、高収益力製品の販売が伸び悩み、営業利益は同99.8%減の0百万円、経常利益は同55.5%減の43百万円、四半期純利益は前年同期に計上された固定資産売却益がなく、同96.9%減の23百万円と減収減益となった。

 同社は、10月1日純粋持株会社「カーリットホールディングス株式会社」を設立し、持株会社制へ移行する。グループガバナンスの強化、横断的戦略の立案、資金・人材の適正配分などを重点に、包括的な立場からの各事業会社の支援体制の構築を行うとしている。

 今期通期業績の予測は、売上高は前期比26.4%増の475億円、営業利益は同44.5%増の20億円、経常利益は同37.6%の21億円、純利益は前期に計上された特別利益がないことから、同18.5%減の13億円が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 今期第1四半期は減収ながら赤字幅大幅削減

■自社製品比率が高まり、原価率が9.4ポイント低下

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高20億49百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益△27百万円(前年同期△51百万円)、経常利益△67百万円(同△1億29百万円)、純利益△66百万円(同1億13百万円)と減収ながら赤字幅の大幅削減となった。

 同社は、永い間J&J社の日本での骨接合材の独占販売権を持っていたが、12年6月30日で契約が終了したことで、自社製の骨接合材「MODE」を13年3月期より本格的に販売を開始した。ところが、新規導入製品の一部に品質確保の為の慎重な対応を行ったことで、全国販売展開に遅れが生じたうえに、繁忙期に供給が間に合わなかったことなどが重なり、前13年3月期連結業績は当初予想を下回る結果に終わった。

 しかし、前期に、新製品7品目の薬事承認取得したことで、骨接合材では13品目出揃い、J&J社製品の代替品として自社開発製品と既存他社製品でほぼ全体をカバーしていることで、今期より業績の急回復が期待されている。

 第1四半期は4%の減収であるが、原価率が前年同期の39.9%から30.5%と9.4ポイント低下したことから、売上総利益は14億22百万円(同10.98%増)となっている。自社製品比率が高まり、利益率の改善が進んでいることから、計画通りに推移しているといえる。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高94億円(前期比15.6%増)、営業利益5億40百万円(前期△1億52百万円)、経常利益4億40百万円(同△3億95百万円)、純利益2億円(同△3億97百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 決算発表記事情報
2013年07月30日

スターティア 第1四半期は、2ケタ増収と売上の拡大は順調に進む

■新たに新卒研修機関であるキャリアプロデュース営業部を併設している東東京支店を設立

 スターティア<3393>(東マ)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高17億28百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益△15百万円(前年同期93百万円)、経常利益△20百万円(同85百万円)、純利益△14百万円(同44百万円)と2ケタ増収ながら減益となった。

 減益となった要因は、新卒87名を採用したことで人件費の増加に加え、新たに新卒研修機関であるキャリアプロデュース営業部を併設している東東京支店を設立するなど、事業拡大へ向けての先行投資を実施したことによる。

 一方で、2ケタの増収となっているように売上の拡大は順調に進んでいる。

 今期通期連結業績予想は、売上高81億60百万円(前期比22.9%増)、営業利益8億円(同21.9%増)、経常利益8億円(同22.0%増)、純利益4億円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 決算発表記事情報

生化学工業 今期14年3月期第1四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益

■関節機能改善剤ジェル・ワンをはじめとする海外医薬品の販売数量増加や、円安効果により2ケタ増収

 生化学工業<4548>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高76億47百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益21億35百万円(同143.0%増)、経常利益23億43百万円(同128.0%増)、純利益21億37百万円(同219.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 売上高に関しては、単回投与の米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンをはじめとする海外医薬品の販売数量増加や、円安効果により2ケタの増収となった。

 利益については、増収効果に加え、ジェル・ワン訴訟費用や研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が4億92百万円減少したことにより、大幅増益となった。更に、純利益については、久里浜工場集約に伴う費用を特別損失として計上したものの、投資有価証券売却による特別利益の計上や、高萩工場の産業再生特区指定に伴う優遇税制の継続等による税率減もあり、営業・経常利益の伸びを大幅に上回ることになった。

 今期通期連結業績予想は、売上高299億円(前期比12.2%増)、営業利益45億50百万円(同45.5%増)、経常利益50億円(同16.2%増)、純利益40億50百万円(同24.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 好業績が見込めることから、配当に関しては、1円増配の年26円の配当を発表した。また、株主優待に関しては、利益還元の公平性の観点から慎重に検討を重ねた結果、優待制度を廃止する。

 業績に関しては、関節機能改善剤ジェル・ワンの米国での売上が本格化することから、今後の展望は明るいといえる。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 決算発表記事情報

電算システム 今期13年12月期第2四半期は増収大幅増益

■情報処理サービス事業、収納代行サービス事業共に増収増益

 電算システム<3630>(東1)は、今期13年12月期第2四半期連結決算を発表した。

 売上高121億28百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益5億27百万円(同51.7%増)、経常利益5億20百万円(同44.1%増)、純利益2億95百万円(同51.7%増)と増収大幅増益となった。

 情報処理サービス事業、収納代行サービス事業共に増収増益であった。特に、利益面では、情報サービス事業の営業利益が前年同期比74.3%増、収納代行サービス事業が29.0%増となったことから、全体で大幅増益を達成した。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益52.1%、経常利益51.4%、純利益51.0%であることから、通期業績予想の数値はほぼ確実に達成するものと思われる。

 また、同時に12月期末の株主優待品の詳細の決定も発表された。優待品は、オリジナルQUOカードも含めて6種類あり、その中から1つを選べることになっている。

 株主優待品は、飛騨メロン、キッチン飛騨手作りハム・ソーセージ詰め合わせ、米 竜の瞳、飛騨高山らーめんセット、飛騨地酒、オリジナルQUOカード(3,000円券)の6種類。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報
2013年07月29日

ブロードメディア 通期については大幅増収増益で黒字回復を見込む

■6月にホームエンタテインメントでクラウドゲーム事業が開始

 ブロードメディア<4347>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、「スタジオ」「ネットワーク営業」は減収となったが、「コンテンツ」「放送」「技術」が堅調に推移し、売上高は、前年同期比8.2%増の34億8百万円と増収となった。損益面では営業利益は、「放送」が利益を計上し、「技術」が増益となったが、他の3セグメントが営業損失を計上した事で、△1億47百万円(前年同期78百万円の利益)と赤字となった。経常利益は、リース債務に係わる支払利息や持分法による投資損失が増加し、△2億83百万円(同48百万円の利益)と赤字となった。四半期純利益は、前年同期に発生した特別利益が無かった事などにより、△2億69百万円(同60百万円の利益)と赤字を計上した。

 各セグメント業績を見ると、「コンテンツ」は、教育サービスでの生徒数が順調に増加し、売上高は伸長傾向にあるが、クラウドゲーム機のプロモーション費が膨らみ、営業利益は赤字とした。

 「放送」は、「BS釣りビジョン」の視聴料収入が順調に伸びており、制作売上も好調。

 「スタジオ」は、制作事業は受注が好調で増収増益となったが、番組販売事業は、テレビ局への販売が減少し、減収減益となった。

 「技術」では、デジタルシネマ機材の大型販売案件が発生し売上に寄与した。

 「ネットワーク営業」では、ISPサービスの販売が減少、更に解約引当率が上昇、営業赤字が拡大した。

 今期の通期連結業績予想は、6月にホームエンタテインメントでクラウドゲーム事業が開始され、この新事業により同社の今3月期業績は、売上高170億円(前期比31%増)、営業利益4億円(同2.4倍)と大幅増収増益で黒字回復を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 決算発表記事情報
2013年07月17日

アールテック・ウエノ 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■北米向けのAMITIZA(R)カプセルの売上高が期初計画を上回る見込み

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は16日、受託製造を行っている北米向けのAMITIZA(R)カプセルについて、Sucampo Pharma Americas, LLC と販売提携先の武田薬品工業との契約に基づく納入価格の変更の結果、売上高が期初計画を上回る見込みとなったことから今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億90百万円上回る26億69百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は2億6百万円上回る6億47百万円(同111.4%増)、経常利益は2億34百万円上回る6億76百万円(同123.8%増)、純利益は1億52百万円上回る4億39百万円(同109.0%増)と上方修正により大幅増収増益が見込まれる。

 第2四半期の上方修正に伴い、今期通期業績予想も上方修正となった。

 14年3月期業績予想は、売上高は3億16百万円上回る53億8百万円(前期比16.6%増)、営業利益は3億13百万円上回る12億85百万円(同63.9%増)、経常利益は3億41百万円上回る13億15百万円(同47.7%増)、純利益は2億21百万円上回る8億55百万円(同52.4%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益が見込まれる。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2013年07月16日

タマホーム 今期は増収増益と好調なことから0.2円の増配を見込む

■今期通期の見通しは、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が発生

 タマホーム<1419>(東1)の13年5月期連結業績は、売上高1523億23百万円(前年同期比10.2%減)。損益面では、営業利益52億86百万円(同29.7%増)、経常利益50億円4百万円(同22.1%増)、純利益26億48百万円(同237.9%増)と減収大幅増益となった。

 住宅事業では、震災の反動の影響で引渡棟数の減少が要因となり、売上高は1388億39百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は44億89百万円(同9.1%減)となった。

 不動産事業では、大阪府茨木市「タマスマートタウン茨木」の販売の本格的化により、売上高は75億99百万円(同183.9%増)、営業利益6億円(前年同期△15億14百万円)となった。

 金融事業では、住宅事業での引渡棟数の減少が要因となり、火災保険成約件数及びつなぎ融資の件数が減少。

 その他事業でも住宅事業での引渡棟数の減少が要因となり、家具・インテリア販売の売上高が減少した。

 今期通期の見通しは、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が発生。その反動が限定的に影響するものと予想しており、売上高1772億円(前期比16.3%増)、営業利益61億円(同15.4%増)、経常利益60億円(同19.9%増)、純利益27億円(同1.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報