[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)パイプドビッツ 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/01)ピックルスコーポレーション 今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)日本エンタープライズ スマートフォンの普及が進み事業環境良好、第1四半期は大幅増収
記事一覧 (09/16)エニグモ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (09/16)モルフォ 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (09/10)ビューティガレージの今期第1四半期は、営業利益24百万円で着地
記事一覧 (08/30)パーク24 13年10月期第3四半期は増収増益
記事一覧 (08/29)ラクーン 第1四半期は売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回り、事業の拡大は順調に推移
記事一覧 (08/15)フリージア・マクロス 14年3月期第1四半期は、営業利益は赤字幅縮小、経常・最終利益共に黒字転換
記事一覧 (08/15)ピーエイ 2ケタ増収により、営業・経常利益共に増益
記事一覧 (08/14)IBJ 13年12月期第2四半期は営業・経常利益共に1億82百万円で着地
記事一覧 (08/14)ペプチドリーム 13年6月期は増収とし、営業・経常利益とも黒字転換を達成
記事一覧 (08/13)アサンテ 14年3月期第1四半期は営業利益8億89百万円を計上
記事一覧 (08/13)アールテック・ウエノ 第1四半期の売上高は前年同期比倍増、利益も急増
記事一覧 (08/12)ウォーターダイレクト 14年3月期第1四半期は営業利益1億13百万円を計上
記事一覧 (08/12)きちり 13年6月期は増収大幅増益を達成
記事一覧 (08/12)ニチバン 14年3月期第1四半期は増収増益で着地
記事一覧 (08/12)PALTEK 13年12月期第2四半期は増収増益で黒字転換
記事一覧 (08/12)ぱど 第1四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (08/12)サムシングホールディングス 13年12月期第2四半期は、経常及び最終利益は減益だが、通期は増収増益を見込む
2013年10月01日

パイプドビッツ 第2四半期業績は増収大幅増益

■同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の今期14年2月第2四半期連結業績は、売上高12億4百万円、営業利益2億22百万円、経常利益2億24百万円、純利益1億36百万円であった。

 今期より連結業績となるため、前期の単体の業績と比較すると、売上高9.1%増、営業利益54.1%増、経常利益57.7%増、純利益65.8%増と増収大幅増益。

 同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増している。前年同期は3,419件であったが、今期は6,597件と大きく伸びている。一方、解約率は3.5%から3.4%と0.1ポイント改善。事業は順調に拡大しているといえる。

 今期通期連結業績予想は、売上高30億円、営業利益7億円、経常利益7億円、純利益4億20百万円を見込んでいる。前期と比較すると売上高34.2%増、営業利益114.0%増、経常利益116.0%増、純利益125.8%増と大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーション 今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表

■キムチ製品、惣菜製品が予想を上回るペースで売上を伸ばす

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は30日引け後、今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億31百万円上回る134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2億10百万円上回る7億70百万円(同31.1%増)、経常利益は2億54百万円上回る8億63百万円(同36.9%増)、純利益は1億98百万円上回る5億42百万円(同44.9%増)と上方修正により、利益面では大幅増益を見込んでいる。

 上方修正の要因としては、積極的な販売活動により、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益を見込んでいる。

 通期連結業績予想も、第2四半期の業績が予想を上回る見込みであることから上方修正となった。

 売上高は前回予想を3億38百万円上回る255億18百万円(前期比6.0%増)、営業利益は98百万円上回る11億16百万円(同21.9%増)、経常利益は1億8百万円上回る11億87百万円(同21.8%増)、純利益は1億3百万円上回る7億26百万円(同27.3%増)と上方修正により利益面では前期を20%以上の増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2013年09月30日

日本エンタープライズ スマートフォンの普及が進み事業環境良好、第1四半期は大幅増収

■通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益を見込む

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は27日、今期14年5月期第1四半期業績を発表した。

 売上高は前年同期比26.2%増の11億39百万円と大幅増収を達成した。スマートフォンの普及が進み事業環境が良好であることから、コンテンツ事業、ソリューション事業共に売上高は5億円を超え、好調であった。

 大幅増収であったことから、売上原価33.5%増の6億17百万円をカバーし、売上総利益は18.5%増の5億21百万円となった。しかし、販管費も32.8%増と大幅に増えたことにより、営業利益は35.4%減の59百万円、経常利益も35.0%減の60百万円と大幅な減益となった。最終利益については、有価証券売却益1億7百万円を特別利益として計上したことにより87.2%増の81百万円と大幅増益であった。

 通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益が見込まれる。

 今期通期連結業績予想は、売上高50億円(前期比20.9%増)、営業利益5億20百万円(同39.7%増)、経常利益5億円(同27.7%増)を見込んでいる。最終利益については、前期特別利益3億54百万円を計上した影響から11.3%減の3億15百万円を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報
2013年09月16日

エニグモ 第2四半期業績は大幅増収増益

■取扱高の拡大に向け、バイヤーとの連携による品揃え強化施策と併せて、クーポン企画やキャンペーン企画を戦略的に実施

 エニグモ<3665>(東マ)は13日、今期14年1月期第2四半期業績を発表した。

 売上高8億6百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益3億49百万円(同59.7%増)、経常利益3億51百万円(同67.4%増)、純利益2億12百万円(同38.1%増)と大幅増収増益となった。

 同社は、前事業年度に引き続き、基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」において、より多く利用されるショッピングサイトの提供を目指し、サービスの拡充に注力した。例えば、取扱高の拡大に向け、バイヤーとの連携による品揃え強化施策と併せて、クーポン企画やキャンペーン企画を戦略的に実施した。また、「BUYMA」での買い物をより楽しく、快適に体験できることを目的とし、商品を利用者の潜在的なニーズに対応し、直感的に操作できるような検索機能の改善等ユーザビリティの向上に取り組んだ。

 14年1月期業績予想は、売上高19億円(前期比32.0%増)、営業利益8億27百万円(同38.3%増)、経常利益8億27百万円(同39.7%増)、純利益5億9百万円(同34.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 決算発表記事情報

モルフォ 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■海外携帯電話端末機器メーカー各社への営業活動に引き続き注力し、新規開拓や追加の案件獲得等の成果を出す

 モルフォ<3653>(東マ)は13日、今期13年10月期第3四半期連結業績を発表した。売上高7億37百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益34百万円(前年同期△3億99百万円)、経常利益55百万円(同△3億93百万円)、純利益40百万円(同△4億12百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 同社グループの主力事業領域である携帯電話端末分野では、スマートフォンの市場規模が急激に拡大するなかで、海外携帯電話端末機器メーカー各社が国内市場・グローバルにおいてシェアを伸ばし、その中でも中国携帯電話端末機器メーカー等によるシェア拡大もおきている。同社グループとしては、海外携帯電話端末機器メーカー各社への営業活動に引き続き注力し、新規開拓や追加の案件獲得等の成果を出している。

 情報家電分野では、特にデジタルカメラ市場に注力しているが、スマートフォンの急激な普及により、コンパクトデジタルカメラの市場規模が縮小している。このような状況のなか、デジカメ向け半導体メーカーに対する営業活動に注力している。

 ネットワークサービス分野では、同社製品のサービス事業への展開を模索している中で、同社基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んでおり、先行的な研究開発投資としての画像アノーテーション技術の開発や、ネットワークサービスの試行に引き続き取り組んでいる。また売上原価および販売費及び一般管理費について、徹底したコスト管理を行うことで経費抑制に努め、新規投資余力の拡大をしている。

 通期連結業績予想は、売上高10億50百万円(前期比22.8%増)、営業利益6百万円(前期△4億79百万円)、経常利益4百万円(同4億72百万円)、純利益0円(同△5億57百万円)と大幅増収増益で営業・経常利益の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 決算発表記事情報
2013年09月10日

ビューティガレージの今期第1四半期は、営業利益24百万円で着地

■今期売上、利益共に2ケタ続伸が予想される

 ビューティガレージ<3180>(東マ)の14年4月期第1四半期連結決算は、四半期決算が初開示となるため前年同期比較はないが、売上高15億29百万円、営業利益24百万円、経常利益17百万円、純利益16百万円となった。

 売上面では、13年6月に日本最大級の美容商材ショールーム「東京本社総合ショールーム」を開設し、商品購入が可能な「BGストア」や開業と経営の情報ステーション「BGラウンジ」を併設。更には、同年5月に美容業界初の完全成果報酬型求人サイト「salon career」の運営子会社を設立し、堅調に推移した。

 損益面では、円安に伴う原価率の上昇に加え、「東京本社総合ショールーム」の開設及び本社移転に伴う諸費用の発生、サロンキャリア設立による各種費用が増加した。

 セグメント別の業績を見ると、物販事業のプロ向けネット通販サイトでは、登録会員事業主数約17万7,000となり、取扱商品アイテム数は40万を超えて推移している。

 店舗設計事業では、チェーンサロンを展開するチェーン本部からの案件受注が増加している。
 
 その他周辺ソリューション事業では、報酬型求人サイト「salon career」での求人票はサービス開始から3ヶ月で4,000件を超えた。

 今期通期連結業績予想は、売上高63億22百万円(前期比19.6%増)、営業利益3億66百万円(同17.1%増)、経常利益3億70百万円(同11.0%増)、純利益2億27百万円(同19.3%増)と2ケタ続伸が予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報
2013年08月30日

パーク24 13年10月期第3四半期は増収増益

■通期は2ケタ増収増益を見込む

 パーク24<4666>(東1)の13年10月期第3四半期連結業績は、駐車場事業では件数・台数の拡大を、モビリティ事業ではレンタカーサービスの収益基盤拡大とカーシェアリングサービスの市場創造に努めており、売上高は1,133億20百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は134億95百万円(同6.6%増)、経常利益は134億4百万円(同9.1%増)、四半期純利益は76億84百万円(同15.7%増)と増収増益となった。

 セグメントごとの業績は次の通りである。駐車場事業では、大型駐車場から、小型の駐車場まで、ドミナントの深耕を図っており、また、TONIC(タイムズオンラインシステム)データの分析による最適な駐車場運営の他、近隣店舗向けの駐車チケットの販売等も実施している。この結果、タイムズ駐車場の運営件数は12,708件(前期比8.0%増)、運営台数は428,429台(同8.2%増)、総運営件数は14,135件(同7.4%増)、総運営台数は531,960台(同7.5%増)といずれも前期を上回り、収益面増収増益となった。

 モビリティ事業のタイムズ カー レンタルでは、店舗網の拡大、法人向け営業の強化等により顧客層の拡大に努めている。また、タイムズ カー プラスでは、配備車両の増加と運用システムの改善等を進め、この結果、モビリティ事業全体の車両台数は34,287台(前期比15.9%増)、タイムズカープラスの会員数は239,919人(同59.6%増)となり、売上高は2ケタ増収、営業赤字幅も縮小し、採算は改善されつつある。

 通期の業績予想は、売上1550億円(前期比11%増)、営業利益205億円(同15.1%増)、経常利益200億円(同15.5%増)、純利益112億円(同15.1%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報
2013年08月29日

ラクーン 第1四半期は売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回り、事業の拡大は順調に推移

■Paidのサイトをリニューアルしたことで、EC事業は増収減益、売掛債権保証事業は名古屋支店開設で大幅増収増益

 アパレル・雑貨の電子商取引プラットフォームのスーパーデリバリーを運営するラクーン<3031>(東マ)は、28日の引け後に今期14年4月期第1四半期連結業績を発表した。

 第1四半期業績は、売上高24億46百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益38百万円(同14.9%増)、経常利益37百万円(同16.6%増)、純利益20百万円(同9.9%減)と売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回ったことから、事業の拡大は順調に進んでいるといえる。最終利益に関しては、今期中に繰越欠損金の解消が見込まれ、税負担が概ね正常化されるため、法人税等調整額を10百万円計上したことから減益となった。

 同社の事業は、EC事業と売掛債権保証事業の2事業からなっている。EC事業は、「スーパーデリバリー」の商品売上高は、22億3百万円(前年同期比2.3%増)と堅調であったが、一方の「Paid」については7月にサービスに対する理解促進のためにサイトをリニューアルするなど投資が先行したことから、EC事業の売上高は23億61百万円(同2.4%増)、セグメント利益は20百万円(同11.9%減)と増収ながら減益であった。

 売掛債権保証事業は、5月より名古屋支店を開設し、営業活動は東京・大阪・名古屋の3拠点と拡大した。また、前期に見直した商品内容の改定もあり、新規契約件数は順調に増加している。この結果、保証残高は40億55百万円(同9.9%増)となり、売上高は1億17百万円(同35.4%増)、セグメント利益は12百万円(同45.5%増)と大幅増収増益となった。

 Paidについては、投資が先行しているが、売掛債権保証事業は投資を上回るペースで売上の拡大が進んでいることから大幅増益となっている。主力のスーパーデリバリーの売上も拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報
2013年08月15日

フリージア・マクロス 14年3月期第1四半期は、営業利益は赤字幅縮小、経常・最終利益共に黒字転換

■通期は、増収増益の見込み

 フリージア・マクロス<6343>(東2)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高21億56百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益△15百万円(前年同期△49百万円)、経常利益19百万円(同△69百万円)、四半期純利益16百万円(同△72百万円)と営業利益は赤字幅縮小、経常・最終利益共に黒字転換とした。

 各事業別に見ると、製造供給事業では、押出機等の販売は順調だが、プリント基板の受注減を補うまでにはいたらず、減収減益となった。

 住宅関連事業では、マンション販売の好調が影響し、比較的順調な推移となった。

 投資・流通サービス事業では、売上、セグメント利益共に堅調に推移した。

 今期通期の見通しは、売上高120億円(前期比0.8%増)、営業利益6億円(同17.0%増)、経常利益6億円(同14.9%増)、純利益1億10百万円(同44.7%増)と増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報

ピーエイ 2ケタ増収により、営業・経常利益共に増益

■販管費が増加したにもかかわらず第2四半期の営業利益は増益に転じる

 求人情報JOBPOSTを配信しているピーエイ<4766>(東マ)の今期13年第2四半期連結業績は、売上高6億83百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益74百万円(同0.6%増)、経常利益85百万円(同9.7%増)、純利益84百万円(同5.5%減)と2ケタ増収により、営業・経常利益共に増益となった。最終利益については、特別利益を計上したため法人税が増加したことで減益となった。

 第1四半期は、3月にいわき市に新規営業拠点を開設するなどエリア拡大のために営業員を積極的に採用し、販管費が増加したことから営業利益は前年同期比24.7%減となったが、第2四半期も4月に、富山県(富山市)、群馬県(高崎市)に新規営業所を開設するなど同じく販管費が増加したにもかかわらず営業利益は増益に転じている。売上増が販管費の増加をカバーしたことになる。

 事業別の売上は、情報サービス事業6億9百万円(同11.5%増)、人材派遣事業74百万円(同25.4%増)と共に2ケタの増収。

 14日午後12時10分に決算が発表されたが、株価は好業績にもかかわらず前日比7円安の218円で引けた。

 4月25日に年初来の最高値470円を付けた後長い調整局面に入っているが、営業エリアの拡大、スマートフォン向けの投資等を積極的に行っていることからその成果が出てきている。今後の株価反発が期待できる。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2013年08月14日

IBJ 13年12月期第2四半期は営業・経常利益共に1億82百万円で着地

■今期通期の予想は、増収大幅増益を見込む

 IBJ<6071>(JQS)の13年12月第2四半期非連結決算は、前年同四半期財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高12億5百万円、営業利益1億82百万円、経常利益1億82百万円、四半期純利益1億20百万円となった。

 日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在のサービス利用者数は約20万人、加盟結婚相談所数は880社以上である。

 メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販。コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数が順調に増加。レストランコンシェルジュ事業での街コン参入などサービス多角化がそれぞれ寄与し、全体で売上は順調に推移した。

 サービス部門では、ラウンジ事業でのそごう大宮店への出店及び会員数と成婚数が順調に推移。またイベント事業での開催本数・参加人数の拡大が影響して、売上は堅調な推移となった。
 
 今期通期の予想は、売上高25億円(前期比17.7%増)、営業利益4億46百万円(同41.1%増)、経常利益4億45百万円(同35.3%増)、純利益2億64百万円(同43.6%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 決算発表記事情報

ペプチドリーム 13年6月期は増収とし、営業・経常利益とも黒字転換を達成

■国内外併せて2社の大手製薬会社と共同研究開発契約を新規に締結

 ペプチドリーム<4587>(東マ)の13年6月期非連結業績は、7月26日に前回公表(6月11日)を修正し、売上高6億78百万円(前年同期比152.1%増)、営業利益1億60百万円(前年同期△18百万円)、経常利益1億74百万円(同△21百万円)、純利益1億37百万円(同9百万円の利益)と増収とし、営業・経常利益とも黒字転換を達成した。

 特殊ペプチド医薬に特化した事業を展開している。同社では国内・国外併せて2社の大手製薬会社と共同研究開発契約を新規に締結し、4社の国外大手製薬会社と既存共同研究開発契約の延長もしくは追加を行った。一方、1社の国外大手製薬会社とは共同研究開発契約の解消の方向となった。また、研究開発活動では、国内外のアカデミアや先進企業との連携も図りながら、積極的に推進している。

 今期通期の業績予想は、前回公表(6月11日)を修正し、売上高13億85百万円(前期比104.3%増)、営業利益7億18百万円(同347.1%増)、経常利益7億14百万円(同310.3%増)、純利益4億42百万円(222.9%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2013年08月13日

アサンテ 14年3月期第1四半期は営業利益8億89百万円を計上

■通期は、増収増益を見込む

 アサンテ<6073>(東2)の14年3月期第1四半期決算(非連結)は、前年同期の財務諸表を作成していないため対前年同期増減率の記載はないが、売上高は36億89百万円。損益面では、営業利益は8億89百万円、経常利益は8億88百万円となった。四半期純利益は、同社保有の三ケ日研修センターの建替えに伴う既存施設の減損損失の影響などにより4億55百万円となった。

 各事業を見ると、HA事業(ハウスアメニティー事業)では、13年4月に西日本エリアへの展開を図るために京都支店を開設。また「シロアリ注意報」の公開や、新聞折込やCM放送等のプローモーション活動を積極的に展開。この結果、売上高は36億34百万円、セグメント利益は11億58百万円となった。

 TS事業(トータルサニテーション事業)では、売上高は55百万円、セグメント利益は5百万円となった。

 今期の通期の予想は、売上高130億40百万円(前期比8.0%増)、営業利益23億48百万円(同7.3%増)、経常利益23億44百万円(同9.8%増)、純利益13億41百万円(同11.2%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノ 第1四半期の売上高は前年同期比倍増、利益も急増

■レスキュラ(R)点眼液は米国で販売開始、AMITIZA(R)カプセルは日本での製造販売承認を取得

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期13年3月期第1四半期業績は、売上高15億19百万円(前年同期比105.6%増)、営業利益4億57百万円(前年同期6百万円)、経常利益5億2百万円(同4百万円)、純利益3億52百万円(同5百万円)と大幅増収となったことで、利益も急増した。

 レスキュラ(R)点眼液の地域別売上高は、日本3億47百万円(同48.8%増)と大幅増収となった。米国でも販売が始まったことから、1億1百万円(前年度実績無し)となった。

 AMITIZA(R)カプセルの地域別売上高は、スキャンポ社がオピオイド誘発性便秘症の追加新薬申請の承認を取得したこともあり、米国9億27百万円(同87.1%増)と大幅増収。日本では、スキャンポ社が慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬の製造販売承認を取得したことから1億36百万円(前年同期は実績なし)となった。

 医薬品開発支援サービスの第1四半期累計期間の売上高は6百万円(同7.3%増)。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高56.9%、営業利益70.6%、経常利益74.2%、純利益80.1%となっていることから利益面での上方修正が予想される。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2013年08月12日

ウォーターダイレクト 14年3月期第1四半期は営業利益1億13百万円を計上

■1対3の株式分割も発表

 ウォーターダイレクト <2588>(東マ)の14年3月期第1四半期(非連結)は、前年同期比の四半期財務諸表の作成をしていないため対前年同期の増減率の記載はないが、売上高は20億45百万円となり、収益面では、売上総利益は15億61百万円、営業利益は顧客数の増加に伴う水出荷本数の増加等により、1億13百万円を計上し、経常利益は1億円、四半期純利益は65百万円で着地した。

 同社では、ナチュラルミネラルウォーター「CLYTIA25」の認知度向上のため、顧客接点ポイントの拡大を図り、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店などでのデモンストレーション販売を積極展開した。またTV使用でのインフォマーシャルなど新チャネルのプロモーション開拓にも注力している。

 今期通期の見通しは、デモンストレーション販売エリアの拡大や販売チャネルの開拓などに注力するとしており、売上高は93億86百万円(前期比30.5%増)、営業利益6億48百万円(同45.3%増)、経常利益6億5百万円(同56.0%増)、純利益3億70百万円(同3.1%増)と連続で過去最高益の更新を見込む。

 また、同社は9月30日(月)を基準日とし、1対3の株式分割を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

きちり 13年6月期は増収大幅増益を達成

■今期通期は2ケタ増収増益を予想

 きちり<3082>(東2)の今期13年6月期非連結業績は、売上高62億24百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益5億65百万円(同27.3%増)、経常利益6億5百万円(同20.1%増)、純利益3億44百万円(同33.5%増)の増収大幅増益となった。

 同社の既存店は関西、関東共に堅調に推移し、主力業態の「Casual DiningKICHIRI」、「いしがまやハンバーグ」を中心に、関東エリアへ積極的に展開している。13年3月には東証2部への上場を果たしており、更に米機では世界トップシェアのサタケと業務提携し、サタケの精米機で精米したGABAライスを使用した販売店舗のプロデュースと運営にあたっている。また福岡県久留米市の農業組合法人福栄組合との間で業務提携契約を締結し、「はかた地どり」のアンテナショップを相互に協力して展開することで合意し、企業基盤の更なる強化に努めている。
 
 今期の通期見通しは、引続き関東エリアへ積極的に展開し、同社ブランド認知を高めていくとしており、売上高は73億円(前期比17.3%増)、営業利益は7億円(同23.8%増)、経常利益7億50百万円(同23.9%増)、当期純利益4億50百万円円(同30.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

ニチバン 14年3月期第1四半期は増収増益で着地

■通期は増収二ケタ増益を予想

 ニチバン<4218>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高92億97百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益3億64百万円(同3.7%減)、経常利益3億58百万円(同5.4%増)、四半期純利益2億7百万円(同19.4%増)と増収増益となった。

 同社は粘着テープの大手。メディカル事業本部のヘルスケアフィールドでは、積極的なプロモーション展開により、救急絆創膏「ケアリーヴ(R)」シリーズを中心に売上は順調に推移した。医療材フィールドでは、止血製品「インジェクションパッドマイルド(R)」とドレッシング製品「カテリープラス(R)」が引き続き好調に推移し増収増益となった。

 テープ事業本部のオフィスホームフィールドでは、テープのり「tenori(R)はんこのり(R)」が好評で、また主力製品である「セロテープ(R)]を中心に売上は順調に推移した。工業品フィールドでは、包装用テープは堅調に推移した。尚、輸出は円安の後押しとアジアを中心とする需要が復調傾向にある。
 
 今期通期予想は、同社では平成30年に創立100周年を迎えるにあたり、[NB100]を推進している。今期は生産性向上と利益管理意識の徹底による収益性基盤の構築に取り組むとしており、それにより、売上高400億円(前期比3.9%増)、営業利益20億円(同12.8%増)、経常利益20億円(同11.0%増)、純利益11億円(同11.2%増)と増収二ケタ増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報

PALTEK 13年12月期第2四半期は増収増益で黒字転換

■通期に対する進捗率は、利益面計画を上回るペースで推移 

 PALTEK<7587>(JQS)の13年12月期第2四半期連結業績は、7月24日に上方修正され、売上高は76億2百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は、4億45百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益は4億50百万円(同△1億64百万円)、四半期純利益は2億58百万円(同△1億16百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 売上面では、半導体事業で通信インフラ、医療機器、産業機器向け等が堅調に推移。デザインサービス事業では、通信機器、開発案件が堅調であったことに加えて、12年7月にグループ化したエクスプローラーの売上が加算されたことなどが影響して増収となった。

 損益面では、半導体事業の売上が増加し、利益率の高いデザインサービス事業の売上が増加。また大幅円安による仕入れ値引きドル建債権の評価額の増加等により見通しを上回った。

 今期通期業績予想では、売上高は、通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、158億円(前期比19.4%増)、利益面では、売上高の増収効果により営業利益は5億60百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は5億80百万円(同△1億85百万円)、純利益は3億40百万円(同△1億六百万円)と増収増益で黒字転換を見込んでいる。

 通期に対する進捗率は、売上高48.1%、営業利益79.4%、経常利益77.5%、純利益75.8%と利益面計画を上回るペースで推移。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 決算発表記事情報

ぱど 第1四半期は増収大幅増益で黒字転換

■既に、第1四半期の利益は、第2四半期業績予想をすべて上回る

 ぱど<4833>(JQG)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高21億12百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益10百万円(前年同期△47百万円)、経常利益18百万円(同△43百万円)、純利益7百万円(同△66百万円)と増収大幅増益により黒字転換した。

 同社では昨年度より主軸であるフリーペーパー事業で、読者の行動ニーズを分析し「ぱど家庭版」の発行エリア区分を見直すなど、主力である紙媒体の商品力の向上による差別化に注力した。

 発行エリアについては、2012年6月時点の121エリアから今第1四半期末では131エリア(フランチャイズを含む家庭版は187エリア)と10エリアを新設。発行媒体は、昨年10月に「吉祥寺ECCO!!」「多摩ECCO!!」の媒体ロゴ・誌面デザインのリニューアルと配布地域の拡大に加え、ターミナル駅周辺で暮らす単身者・DINKS層をターゲットとした情報誌「Urban PADO(アーバンぱど)」、4月には「アクティブなワタシを楽しも
う!」をテーマに、仙台に住んで働く20〜30代の女性のためのライフスタイルマガジン「Luccica(ルチカ)」をそれぞれ創刊した。

 その結果、昨年度から継続して行っている発行エリアの見直しや増設、新媒体の創刊・リニューアルの効果から、情報誌の売上が前年同期の売上高を上回る好結果となっている。

 既に第1四半期の利益は、第2四半期業績予想をすべて上回っていることから、利益面での上振れが予想される。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報

サムシングホールディングス 13年12月期第2四半期は、経常及び最終利益は減益だが、通期は増収増益を見込む

■通期は、東北地方の復興や消費税率引き上げ前の駆け込み需要を期待

 サムシングホールディングス<1408>(JQG)の13年12月期第1四半期連結業績は、売上高43億73百万円(前年同期比6.7%増)、売上総利益10億72百万円(同9.1%増)となった。だが、子会社での支店等新規設置や人員の増加等に伴う費用増や海外事業関連の支出が拡大、販管費が増加した。これにより営業利益は57百万円(同7.3%増)としたものの、経常利益46百万円(同41.5%減)、四半期純利益15百万円(同64.7%減)と増収だが経常利益及び最終利益は減益となった。

 セグメント別業績は、地盤改良事業では、主力の柱状改良工法と表層改良工事が下支えとなった。地盤調査・測量では競合環境厳しく、スウェーデン式サウンディング試験が弱含んだものの、ボーリング調査が増加した。

 保証事業では、好調な住宅着工を背景に地盤総合保証「THE LAND」の販売数量は上昇した。

 地盤システム事業では、地盤調査会社向けに提供する地盤データシステム「G−Webシステム」の売上高が堅調に推移し、併せて地盤調査機のレンタルも増加した。

 今期の通期見通しは、住宅市場では、東北地方の復興や消費税率引き上げ前の駆け込み需要の発生が期待でき、売上高106億77百万円(前期比19.3%増)、営業利益4億円(同24.4%増)、経常利益3億60百万円(同6.7%増)、当期純利益1億77百万円(同8.2%減)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 決算発表記事情報