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記事一覧 (11/08)国際計測器 第2四半期は国内外の売上が堅調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/07)生化学工業 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/07)イーピーミント 13年9月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を行い、通期決算を発表
記事一覧 (11/06)きちりの6月期第1四半期業績は増収減益だが、通期は2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (11/06)星光PMC 第2四半期業績は減収ながら経常・純利益ともに大幅増益
記事一覧 (11/06)エフティコミュニケーションズ 主力の法人事業2ケタの増収増益
記事一覧 (11/05)ビーマップの14年3月期第2四半期業績は、増収黒字転換で着地
記事一覧 (11/05)クレスコ 今期第2四半期連結業績は2ケタ増収増益
記事一覧 (11/03)ジェイテック 第2四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (11/01)シーボンの14年3月期第2四半期業績は2ケタ増益で着地
記事一覧 (11/01)夢真ホールディングスの13年9月期連結業績は増収大幅増益で最高益を更新
記事一覧 (11/01)トーソー 今期第2四半期業績は、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要等の影響もあり、前年同期を上回る
記事一覧 (11/01)テクマトリックス 今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成
記事一覧 (10/31)アールシーコア 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で過去最高を達成
記事一覧 (10/31)ワークマン 第2四半期業績は増収増益と順調に推移
記事一覧 (10/31)フランスベッドホールディングス 第2四半期業績は増収増益
記事一覧 (10/31)新和内航海運 第2四半期の最終利益は6億37百万円(前年同期比426.5%増)と大幅増益
記事一覧 (10/31)インフォマート 第3四半期業績は二ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/31)JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る
記事一覧 (10/31)キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益
2013年11月08日

国際計測器 第2四半期は国内外の売上が堅調で、2ケタ増収大幅増益

■増収効果に加え、原価率は6.2ポイント改善したことで経常利益は約6倍となる

 バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高50億89百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益5億76百万円(同193.7%増)、経常利益6億円(同490.9%増)、純利益3億64百万円(同554.8%増)と2ケタ増収大幅増益で経常利益は約6倍となる。

 同社グループは、前期に引き続き堅調に推移している中国・東南アジアの自動車・タイヤメーカーの設備投資情報を把握し、営業を強化した。また、研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業にも注力した。その結果、第2四半期累計期間に、主力の生産ライン用タイヤ関連試験機を中心に97億36百万円と目標を大幅に上回る受注を獲得した。

 売上高に関しては、国内、海外ともに堅調に推移していることから、2ケタの増収となった。

 利益については、増収効果に加え、原価率が前年同期の66.8%から60.6%と6.2ポイント改善されたことから、売上総利益は20億4百万円(同33.2%増)と大幅増益となり、営業利益以下が大幅な増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比9.4%増)、営業利益20億円(同33.2%増)、経常利益20億円(同29.3%増)、純利益12億円(同38.2%増)と増収大幅増益を見込む。

 7日の株価は、前日と変わらずの903円。今期予想一株利益85.62円で弾く予想PERは10.5倍、PBR1.83倍、配当利回り4.4%と割安。

 チャートを見ると6か月間近く900円台でもみ合っているが、第2四半期の好業績を追い風に、5月高値1,149円を突き抜けることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | 決算発表記事情報
2013年11月07日

生化学工業 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■今期通期連結業績予想の上方修正も発表

 生化学工業<4548>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高154億5百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益34億88百万円(同163.3%増)、経常利益37億83百万円(同112.4%増)、純利益31億18百万円(同146.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 主力の関節機能改善剤アルツは、医療機関納入本数、市場シェアともに拡大したことから、売上も増加し、国内医薬品の売上高は、92億1百万円(同1.9%増)となった。

 米国向け関節機能改善剤スパルツは、一部の保険会社による投与回数の多い製品を償還非推奨とする影響がほぼ一巡したこともあり、現地販売は微減にとどまった。中国向けアルツは、引き続き売上を伸ばしている。単回投与の米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンは、大手医薬品卸等への販路確立に向けた施策が進捗しており、売上が増加している。その結果、海外医薬品の売上高は、32億61百万円(同82.8%増)と大幅な増収となった。

 第2四半期までの業績が当初予想を上回るペースで推移していることから、今期業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を3億円上回る302億円(前期比13.4%増)、営業利益は2億50百万円上回る48億円(同53.5%増)、経常利益は5億円上回る55億円(同27.8%増)、純利益は4億円上回る44億50百万円(同36.6%増)をと2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報

イーピーミント 13年9月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を行い、通期決算を発表

■今期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で、V字回復を見込む

 医療機関向け臨床試験支援のSMO大手であるイーピーミント<6052>(JQS)は6日、13年9月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を行い、通期決算を発表した。

 売上高は前回予想を19百万円下回る57億3百万円(予想比0.3%減)、営業利益は77百万円上回る4億円(同24.1%増)、経常利益は81百万円上回る4億7百万円(同25.2%増)、純利益は64百万円上回る2億39百万円(同36.8%増)と売上は当初予想を下回ったものの、利益面では、全社で費用削減に取り組んだことから当初予想を大幅に上回った。

 利益面において当初予想を上回ったものの、12年9月期の業績と比較すると、売上高0.8%減、営業利益51.6%減、経常利益51.4%減、純利益37.7%減と減収大幅減益となった。

 同社は、優良な医療機関との提携拡大及び治験体制の整備、プロジェクト管理体制の強化、提案型営業の全面展開等の営業体制の強化を図ることにより業績の拡大に努めてきた。しかし、上期においては、売上高、利益共に大変厳しい結果となったことから、全社をあげて、新規受注獲得に繋がる営業活動の強化、稼働中のプロジェクトについて前倒しの進捗促進、費用削減等に取り組み、利益体質の改善を行った。これらの活動の結果、通期で上期の落ち込みをカバーするまでは至らなかったものの、下期においては、大型案件の新規受注等、回復の兆しが見える状況となり、今回の利益面での上方修正となった。

 今期14年9月期については、引き続き提案型営業の推進、業務管理システムの活用によるプロジェクト管理体制の強化に加え、各業務の生産性の向上を推進し、より確実な成果獲得につなげることで、売上高65億円(前期比14.0%増)、営業利益9億円(同124.7%増)、経常利益9億8百万円(同123.0%増)、純利益5億63百万円(同135.2%増)と2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。

 6日の株価は前日比25円高の1,380円で引けている。予想PER9.4倍、PBR1.55倍、配当利回り2.5%と割安。今期の好業績を踏まえると2,000円ラインを意識した動きが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報
2013年11月06日

きちりの6月期第1四半期業績は増収減益だが、通期は2ケタ増収増益を見込む

■併せて、株式分割及び株主優待制度の導入を発表

 きちり<3082>(東2)は5日、14年6月期第1四半期非連結業績と株式分割及び株主優待制度の導入を発表した(後段参照)。

 第1四半期非連結業績は、売上高16億47百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益86百万円(同32.4%減)、経常利益94百万円(同35.2%減)、四半期純利益54百万円(同34.1%減)の増収減益となった。

 同社は、埼玉初となる「KICHIRI OMIYA WEST」をオープンし、関東圏でのKICHIRIブランドの認知向上を図っている。加えて前々事業年度には農業組合法人福栄組合との業務提携から生まれた「はかた地どり」の専門店「福栄組合」を新たにオープンし、企業価値拡大に努めている。

 今期の通期見通しは前回発表(8月9日)の業績予想に変化はなく、売上高は73億円(前期比17.3%増)、営業利益は7億円(同23.8%増)、経常利益7億50百万円(同23.9%増)、当期純利益4億50百万円円(同30.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 尚、同社は12月31日(火)を基準日として1対2の株式分割を実施。効力発生日は14年1月 1日(水)。

 また、併せて株式優待制度の導入も発表。毎年12 月31 日現在の株主名簿に記載された同社株式1単元(100株)以上の保有株主が対象。優待の内容は、同社運営店舗で利用できる優待券3,000円分。または、「GABAライス3kg」を選ぶことができる。開始時期は12月31日からを予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報

星光PMC 第2四半期業績は減収ながら経常・純利益ともに大幅増益

■高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の今期12月期第2四半期連結業績は、売上高106億16百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益5億17百万円(同3.4%増)、経常利益6億72百万円(同27.9%増)、純利益4億58百万円(同37.0%増)と減収ながら経常・純利益ともに大幅増益となった。

 主要販売先である製紙業界、印刷インキ業界、事務機器業界は、円安・原油高による原燃料のコストアップや世界的な景気の伸び悩みを背景に厳しい経営環境が続いている。

 その様な状況下で、同社グループは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努めた。

 その結果、製紙用薬品事業では、売上高75億29百万円(同2.8%減)、営業利益3億82百万円(同3.4%減)と減収減益となった。もう一方の印刷インキ用・記録材料用樹脂事業は、オフセットインキ用樹脂と水性インキ用樹脂の売上高は増加したことで、売上高30億86百万円(同3.2%増)、営業利益1億34百万円(同29.1%増)と増収大幅増益となった。

 通期連結業績予想は、売上高168億70百万円、営業利益7億50百万円、経常利益9億60百万円、純利益5億90百万円を見込んでいる。今期は決算期を12月に変更するため、9カ月の変則決算となるため、前期との増減の比較は出していない。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 主力の法人事業2ケタの増収増益

■9月末の配当予想を当初の1000円から2000円へ上方修正

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は5日、今期14年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高188億80百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益16億30百万円(同0.2%減)、経常利益17億62百万円(同3.8%増)、純利益9億96百万円(同11.3%増)となった。

 2ケタの減収となった要因は、第2四半期よりマーキングサプライ事業の中核企業であったハイブリッド・サービスとその連結子会社4社が連結対象から外れたこと等の影響によるもの。

 営業利益に関しては、主力の法人事業で、LED照明販売が、直販に加え、積極的なパートナー戦略により、2011年からのレンタル販売累計が約100万本を突破する等順調に推移したことから、売上高120億46百万円(同19.5%増)、営業利益16億58百万円(同19.8%増)と2ケタ増収増益となったことから、ほぼ前期並みとなった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高59.0%、営業利益50.3%、経常利益51.8%、純利益55.3%と全て50%を上回っていることから計画を上回るペースといえる。

 業績が順調に推移していることから、同日、第2四半期末配当を当初予想の1000円から2000円に上方修正することも発表した。前期の第2四半期末配当は、1000円であったので、1000円の増配となる。なお、同社は、10月1日付で1対100の株式分割を実施している。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報
2013年11月05日

ビーマップの14年3月期第2四半期業績は、増収黒字転換で着地

■クロスメディア事業分野では、引き続き受注状況は好調

 ビーマップ<4316>(JQG)の今期14年3月期第2四半期業績(非連結)は、10月31日に前回公表(5月14日)を修正し、売上高は7億68百万円(前年同期比81.5%増)、営業利益は66百万円(前年同期は△24百万円)、67百万円(同△22百万円)、四半期純利益は72百円(同△23百万円)と増収黒字転換となった。

 ナビゲーション事業分野・モニタリング事業分野では前年同期を下回ったが、クロスメディア事業分野では、引き続き受注状況は好調であり、売上高及び売上総利益の増加により、人員増等の固定費増を吸収することができた。

 今期通期の業績見通しは、第3四半期以降の見通し等について流動的な要素が残っており、前回予想を据え置くとしている。売上高は15億円(前期比17.8%増)、営業利益は90百万円(同21.6%増)、経常利益は90百万円(同16.8%増)、純利益は70百万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 決算発表記事情報

クレスコ 今期第2四半期連結業績は2ケタ増収増益

■既存顧客の深耕戦略、新規顧客開拓を積極的に展開し、受注機会の創出に注力

 クレスコ<4674>(東1)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高104億30百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益5億76百万円(同10.5%増)、経常利益7億8百万円(同22.1%増)、純利益4億38百万円(同30.9%増)と2ケタ増収増益。

 同社が属する情報サービス産業では、モバイル端末の普及を背景としたクラウド関連事業を新たな成長ドライバとしたビジネスを展開する他、ソリューション提案力、コンサルティング力の強化に注力している。案件数は着実に増加しているものの、ビジネス系の受託ソフトウェア開発事業、組込み型ソフトウェア開発事業とも、案件の小規模化や低コスト志向が進んでおり、新規開拓も受注競争の激化により、厳しい状況が継続している。

 その様な状況下で、同社企業グループでは、既存顧客の深耕戦略、新規顧客開拓を積極的に展開し、受注機会の創出に注力する他、ERPコンサルティング、オンラインストレージサービス(インテリジェントフォルダ)、クラウド関連サービス(クレアージュなど)の拡販に努めている。

 今期これまでに行った取り組みとしては、クリエイティブジャパンの完全子会社化により、基盤及びネットワーク事業の強化、エル・ティー・エスの株式取得による持分法適用関連会社化を行ったことで、コンサルティング事業の強化を実現している。一方で、ERPの代表的なパッケージサービスであるSAP(R)をAWS(Amazon Web Services)を利用した環境で運用する「Creage(クレアージュ) for SAP Solutions」の販売を開始している。

 今期の業績は順調に推移していることもあり、10月28日に年間配当予想を25円から26円に上方修正した。

 通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比15.6%増)、営業利益14億10百万円(同13.5%増)、経常利益15億30百万円(同8.5%増)、純利益8億60百万円(同12.5%増)と増収増益を見込んでいる。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報
2013年11月03日

ジェイテック 第2四半期連結業績は大幅増収増益

■技術開発や製品設計に対応可能な高いスキルをもつ技術者の需要は底堅い

 ジェイテック<2479>(JQS)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高16億71百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益35百万円(同218.8%増)、経常利益35百万円(同186.4%増)、純利益22百万円(同180.9%増)と大幅増収増益であった。

 同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である大手製造業では技術開発投資を継続しており、技術開発や製品設計に対応可能な高いスキルをもつ技術者や、早期戦力化が見込める新卒テクノロジストへの需要は底堅い。そのため新卒テクノロジストについても研修終了後、順次派遣先での就業を開始していることから、稼働率は90%以上を維持している。

 主力の技術職知財リース事業では、エル・ジェイ・エンジニアリングの連結子会社化により新たに建築分野の取引が加わったこともあり、売上高は16億16百万円(同51.6%増)、セグメント利益1億81百万円(同14.0%増)と大幅増収となった。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、情報処理関連の顧客企業からの取引が前年同期より増加した結果、売上高は54百万円(同118.3%増)、セグメント利益は9百万円(同171.4%増)と大幅増収増益。

 通期連結業績予想は、売上高31億93百万円(前期比18.7%増)、営業利益77百万円(同20.6%増)、経常利益78百万円(同18.4%増)、純利益49百万円(同3.1%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 決算発表記事情報
2013年11月01日

シーボンの14年3月期第2四半期業績は2ケタ増益で着地

■通期に対する進捗率は好調に推移

 シーボン<4926>(東1)は31日、14年3月期第2四半期非連結業績及び株主優待制度の変更を発表した(後段参照)。

 今期第2四半期業績は、売上高73億68百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益6億23百万円(同34.4%増)、経常利益6億57百万円(同31.8%増)、四半期純利益4億18百万円(同48.7%増)と増収大幅増益とした。
 
 同社は、9月に天王寺店をオープン。西日本の販売網の強化を図り、直営店舗は合計108店舗となった。既存顧客対策として、定番美容液『FPプログラム14S』の増量キャンペーンを実施。また製品面では4月〜7月の各月及び9月に期間限定製品等の発売に注力し、販売実績の向上を図った。

 今期通期の業績予想は、売上高147億32百万円(前期比4.1%増)、営業利益11億35百万円(同29.5%増)、経常利益12億2百万円(同29.3%増)、純利益7億1百万円(同42.2%増)と2ケタ増益を見込む。

 尚、通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益54.8%、経常利益54.6%、純利益59.6%と好調に推移している。

 併せて同社は、従来の株主優待(100株以上同社製品の進呈)を見直し、変更を発表。毎年3月31日現在の同社の株主名簿で1単元(100株)以上の保有株主が対象。株主優待品の内容は、同社の店舗及び通信販売で利用できるクーポン券を進呈。100株以上499株までの株主には、保有年数1年未満では5000円分、1年以上3年未満では10000円分、3年以上では12000円分を進呈。500株以上の株主には、保有年数1年未満では10000円分、1年以上3年未満では20000円分、3年以上では24000円分を進呈するとし、変更開始時期は14年3月31日からを予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報

夢真ホールディングスの13年9月期連結業績は増収大幅増益で最高益を更新

■通期の業績予想は、2桁の大幅増収増益を見込む

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)の13年9月期連結業績は、売上高125億37百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益12億30百万円(同3.0%増)、経常利益17億71百万円(同36.7%増)、純利益13億88百万円(同88.0%増)と増収増益で過去最高の売上高及び経常利益を達成した。

 主力の建築技術者派遣事業では、前々期の年間採用人数436人から、約3倍にあたる1,200人の採用計画を掲げ、実績として1,233人の入社となり、計画を上回った。13年9月末の在籍技術者数は1,729人である。

 エンジニア派遣事業では、主に機械及び情報系技術者の採用強化及び新規顧客の開拓、稼働率の改善を営業施策の柱として取り組んでいる。

 子育て支援事業では、東京都および神奈川県で認証保育所を4箇所運営。併せて、保育士・幼稚園教諭の派遣事業を行っている。

 医療介護支援事業では、デイサービス施設を東京都で3箇所運営してきたが、この10月1日には東京都江戸川区でデイサービス施設を開設した。

 今期通期の業績予想は、売上高180億円(前期比43.6%増)、経常利益32億円〜42億円(同80.7%〜同137.1%増)、純利益21億円〜26億円(同51.2%〜同87.2%%増)と2桁の増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

トーソー 今期第2四半期業績は、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要等の影響もあり、前年同期を上回る

■株価は、予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安

 トーソー<5956>(東2)の今期13年3月期第2四半期連結業績は、売上高110億20百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2億59百万円(同5.9%増)、経常利益2億42百万円(同13.1%増)、純利益1億5百万円(同13.5%増)と増収増益であった。

 同社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数は、復興需要の下支えに加え、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要などの影響もあり、前年同期を上回る業績となった。

 主力事業である室内装飾関連事業の売上高は、108億50百万円(前年同期比6.4%増加)、セグメント利益は2億60百万円(同14.2%増加)であった。

 もう一方のステッキを中心とした介護関連用品の販売を主とするその他の事業の業績は、売上高は1億69百万円(同12.2%減)、セグメント損益1百万円の損失(前年同期は16百万円の利益)と減収減益。

 通期連結業績予想は、売上高235億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同47.5%増)、経常利益12億円(同39.2%増)、純利益6億50百万円(同58.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安であるため、今後の株価上昇が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

テクマトリックス 今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成

■医療情報クラウドサービス「NOBORI」へと、クラウド型ビジネスモデルへの加速度的な転換が進む

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期第2四半期連結業績は、売上高83億23百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益4億30百万円(同18.0%減)、経常利益4億46百万円(同18.7%減)、純利益4億円(同38.1%増)と増収ながら、営業・経常利益は2ケタの減益となったが、法人税等調整額の影響で純利益は大幅増益となった。

 同社は、IT需要の変化を先取りする取組を実施していることからIT業界でも最先端のサービスを提供し、売上を拡大している。そのため、今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成した。

 しかしながら、利益面においては、医療分野において従来のオンプレミス型の販売形態から、医療情報クラウドサービス「NOBORI」へと、クラウド型ビジネスモデルへの加速度的な転換を進めているため、先行投資が膨らんでいる。同社の提供する医療情報クラウドサービスは医療機関から圧倒的な支持を受けていることから、多くの医療機関で導入が進んでいる。そのため、先行投資が一時的に発生し、減益要因となるが、その後はストック型の収入が拡大することから、将来的には安定した利益をもたらすことになる。今第2四半期は2ケタの減益となっているが、当初の計画通りで、不安要因はない。

 今期通期連結業績予想は、売上高175億円(前期比4.6%増)、営業利益11億50百万円(同3.7%減)、経常利益11億50百万円(同1.9%減)、純利益6億90百万円(同9.7%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 決算発表記事情報
2013年10月31日

アールシーコア 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で過去最高を達成

■全国BESS展示場への新規来場者数は、新規拠点開設効果もあり1万4,326件、前年同期比16.6%増となる

 アールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期連結業績は、売上高59億60百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益4億52百万円(同19.8%増)、経常利益4億56百万円(同33.0%増)、純利益2億83百万円(同36.8%増)と2ケタ増収大幅増益と過去最高となった。

 同社は感性マーケティングによる営業を行うことで、同社が提案する個性豊かな木をふんだんに使った住宅を販売している。重要な先行指数である全国BESS展示場への新規来場者数は、新規拠点開設効果もあり1万4,326件となり、前年同期比16.6%増となっている。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高46.9%、営業利益50.7%、経常利益51.2%、純利益53.3%となっていることからほぼ計画通りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

ワークマン 第2四半期業績は増収増益と順調に推移

■EDLP商品を新たに207アイテム開発して競合他社との差別化を一段と鮮明にする

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期業績は、営業総収入218億88百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益33億45百万円(同4.4%増)、経常利益38億38百万円(同3.6%増)、純利益21億43百万円(同3.7%増)と増収増益で順調に推移。

 同社が属するワーキング・ユニフォーム業界では、夏物商戦は天候不順で出遅れたものの、猛暑を転機に大幅な改善が見られたが、円安や海外生産国での賃金上昇により生産コストが増加するなどで厳しい経営状況といえる。

 そのような環境の中で、同社はEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を新たに207アイテム開発して競合他社との差別化を一段と鮮明にした。販売ではシーズンを捉えた売り場づくりで商品訴求力の強化と在庫管理を徹底し、集客力のアップと個店売上の向上に努めた。

 また、7月に滋賀県の竜王町に竜王流通センターを新設したことで、西日本エリアでの店舗網の拡大に向けた商品配送の効率化と発注から納品までのリードタイムを短縮することで、ビジネスチャンスの拡大を図った。

 第2四半期間中の新規出店は、11店舗で、総店舗数721店舗となっている。

 第2四半期も増収増益となったことで、通期業績予想の営業総収入476億90百万円(前期比5.8%増)、営業利益80億円(同8.2%増)、経常利益90億60百万円(同7.4%増)、純利益53億90百万円(同6.9%増)と今期も最高益更新達成に近づいたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 第2四半期業績は増収増益

■メディカルサービス事業は減収増益、インテリア健康事業は2ケタ増収大幅増益

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高256億37百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益11億81百万円(同28.9%増)、経常利益11億67百万円(同31.4%増)、純利益6億26百万円(同8.3%増)と増収増益であった。

 同社はメディカルサービス事業とインテリア健康事業を展開している。

 メディカルサービス事業は、福祉用具貸与事業分野に対して、人員の増強を行うことなどにより、レンタルを中心とした売上の拡大を図った。新商品として、床ずれ防止マットレス「Sofwa(ソフワ)」、電動介護ベッド「FBN−PJJ97 SU」などの拡販に注力し、顧客数の拡大に努めた。また、「リハテック」ブランド商品では、自立歩行ができる人の外出をサポートする「R・active(ラクティブ)」や、歩行が困難な人の歩行を補い、歩行訓練や歩行の安定性向上につながる自動抑速ブレーキ付歩行車「スマートウォーカー」の展開を開始し、新たな売上の獲得を図るとともに、介護支援専門員や代理店を対象とした研修会や商品説明会を開催した。病院・福祉施設等に対しては、利用者がベッドから転落した際のリスクと介護者の負担を軽減する「超低床フロアーベッド FLB−03」の販売を行うとともに、営業員研修による戦力化に努めた。その結果、売上高は135億40百万円(同1.3%減)、営業利益8億79百万円(同6.5%増)となった。

 インテリア健康事業では、高性能・高付加価値商品を市場に投入し、販売に注力することで、収益力の向上に努めた。例えば、優れた体圧分散性と通気性を実現して快適な寝心地を提供する「リハテックマットレス」や、マットレス自体が電動でリクライニングする「ルーパームーブ」を市場に投入するなど、新たな需要の喚起に取り組むことによってマットレスの単価アップを図るとともに、家庭用高級ベッドのデザイン性と医療・介護用ベッドの機能性を融合させた、アクティブシニア向けの高品質な電動リクライニングベッドシリーズなどの継続的な販売促進を進めた。また、従前から取引のある家具専門店や、新規に取引を開始する異業種に対して、「電動アシスト三輪自転車」やハンドル型電動車いす「S141」などの試乗会をはじめ、「リハテック」ブランド商品の促進に努めた。その結果、インテリア健康事業の売上高は101億51百万円(同10.3%増)、営業利益3億23百万円(同373.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 通期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 決算発表記事情報

新和内航海運 第2四半期の最終利益は6億37百万円(前年同期比426.5%増)と大幅増益

■7.6%の増収にもかかわらず、売上原価は前年同期比0.4%減

 出来高を伴い、年初来の最高値を記録している新和内航海運<9180>(JQS)が31日引け後に、第2四半期連結業績を発表した。

 売上高101億5百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益9億10百万円(同372.4%増)、経常利益8億82百万円(同402.8%増)、純利益6億37百万円(同426.5%増)と増収大幅増益となった。

 内航海運事業においては、主要荷主である鉄鋼メーカーの粗鋼生産量が前年同期比1.9%増の5,579万トンとなり、鉄鋼関連貨物の輸送量は増加した。セメント関連貨物はセメントの国内需要の増加により、輸送量も増えた。また、電力関連貨物の輸送についても、石炭火力発電所の新規輸送なども加わったことで、前年同期を上回った。港湾運送事業については、東日本大震災の復興需要に加え、鉄鋼関連向け需要も堅調で、取扱業務量は順調に推移した。
LPGタンクローリー等輸送事業は、LPG・石油製品ともに需要が減少したが、輸送量は若干上回る水準で推移した。

 利益面については、7.6%の増収にもかかわらず、売上原価は83億53百万円(同0.4%減)となったことで、売上総利益は17億51百万円(同73.9%増)となり、営業利益以下が大幅増益となった。

 今期好業績が見込めることから、当初予想期末配当5円に特別配当10円を加え、15円とすることも発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 決算発表記事情報

インフォマート 第3四半期業績は二ケタ増収大幅増益

■12月31日(火曜日)を基準日として1対2の株式分割を実施することも発表

 インフォマート<2492>(東マ)の今期13年12月期第3四半期連結業績は、売上高31億76百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益8億31百万円(同55.8%増)、経常利益8億36百万円(同58.8%増)、純利益4億98百万円(同119.7%増)と二ケタ増収大幅増益となった。

 大幅増益の要因は、主力のASP受発注事業、ASP規格書事業が増収増益と順調に推移したことに加え、ASP商談システムの業績が、売上高5億30百万円(同8.4%増)、営業利益55百万円(同9473.5%増)と大幅増益となったことが挙げられる。

 その他の、ASP受注・営業事業、クラウドサービス事業、海外事業共に大幅増収となり、赤字幅を縮小している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.3%、営業利益83.3%、経常利益84.6%、純利益83.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

 また、12月31日(火曜日)を基準日として、1対2の株式分割を実施することも発表した。

 好業績に加え、株式分割を発表したことから、株価の上昇が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 決算発表記事情報

JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る

■押出事業は増収減益、ビーズ事業は2ケタの増収増益

 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は30日引け後に、14年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高544億65百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益27億98百万円(同1.1%減)、経常利益30億95百万円(同5.2%増)、純利益22億78百万円(同12.8%増)と営業利益を除き全てが前年同期を上回った。

 同社の事業は、押出事業とビーズ事業に分けられる。

 押出事業は、液晶テレビ基板やデジタル家電輸送用に用いられる「ミラマット」は、大型デジタルテレビの普及が一巡したことによる需要減の影響を受け売上が減少した。ポリエチレン気泡緩衝材「キャプロン」は、家電向け需要が減少したが、新しい部品包装用途に用いられ売上は前年同期並み。自動車部品や家電製品の通い函などに用いられる「Pボード」は、スマートフォン・タブレット端末のガラス基板輸送用途などの新たな用途開発が進み売上が増加した。トラックの積載品の保護や部品の通い函に用いられる「ミラプランク」は、物流量が伸び悩み、売上は前年同期並みとなった。即席麺・弁当容器として広く用いられる「スチレンペーパー」は、堅調な需要に支えられたことや、新製品の拡販、新規需要の取込みもあり売上が増加した。広告用ディスプレイ材や折箱の「ミラボード」は、売上が減少した。建築土木資材分野の主力製品である発泡ポリスチレン押出ボードの住宅用断熱材「ミラフォーム」は、断熱基準強化の法改正に向けての高断熱製品の需要増、景気回復による新規住宅着工戸数の増加、震災復興による需要増もあり売上が増加した。なお、第1四半期連結会計期間より日本アクリエースを連結子会社としている。結果、押出事業の売上高は187億98百万円(同9.4%増)、営業利益8億98百万円(同21.0%減)となった。

 ビーズ事業は、「ピーブロック」は、主に自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函等に用いられており、世界各地で製造販売を行っている。国内では、自動車関連は、エコカー補助金制度の終了なども響き、売上が減少し、また家電向け緩衝材は、家電メーカーの海外移転の影響により売上が減少した。北米及びブラジルでは、自動車市場が引き続き好調に推移し売上が増加した。欧州では、販売数量は前年同期並みであったが、円安の影響により売上が増加した。アジアでは、売上が増加した。発泡性ポリスチレン「スチロダイア」は、建材・土木分野では、需要が増加し、水産・農業分野及び家電・その他分野では、需要が減少したが、価格是正の寄与もあり、売上は増加した。ユニットバス天井材に使用されているハイブリッド成形品「スーパーブロー」は、新モデルの需要が堅調に推移し売上増となった。結果、ビーズ事業の売上高は330億34百万円(同17.5%増)、営業利益21億79百万円(同14.6%増)となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1095億円(前期比14.0%増)、営業利益63億円(同37.7%増)、経常利益64億円(同29.9%増)、純利益42億円(同26.3%増)と二ケタ増収増益を見込む。

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キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益

■公共システム開発が好調

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高79億73百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益1億73百万円(同122.6%増)、経常利益1億34百万円(同308.7%増)、純利益1億27百万円(同446.6%増)と増収大幅増益となった。

 大幅増益となった一番の要因は、公共システム開発の業績が売上高は24億72百万円(同6.1%増)、営業利益1億12百万円(同87.0%増)と増収大幅増益となったことが挙げられる。また、ネットワーク開発事業、システムインテグレーション事業が黒字転換したことも挙げられる。

 今期通期連結業績予想は、売上高176億円(前期比7.8%増)、営業利益6億円(同11.9%増)、経常利益5億30百万円(同0.8%増)、純利益5億30百万円(同9.2%減)を見込んでいる。

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