[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)ワールドインテック 13年12月期第2四半期は、増収大幅増益を達成
記事一覧 (08/07)サントリー食品インターナショナル 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (08/07)アイビー化粧品 今期第1四半期は二ケタ減収だが、通期は増収増益を見込む
記事一覧 (08/06)クルーズ 14年3月期第1四半期連結業績は営業利益15億円を計上
記事一覧 (08/06)ヒビノ 14年3月期第1四半期決算は増収減益だが、通期は大幅増益を見込む
記事一覧 (08/06)OBARA GROUP 今期第3四半期は二ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/06)ワイヤレスゲート 第2四半期業績は、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新
記事一覧 (08/05)科研製薬 14年3月期第1四半期は増収増益
記事一覧 (08/05)ビーマップ 14年3月期第1四半期は増収黒字回復で着地
記事一覧 (08/05)オリコン 14年3月期第1四半期は減収だが、損益面各段階で増益
記事一覧 (08/04)星光PMC 第1四半期は売上高、営業利益共に前年同期を下回るが、為替差益の発生により、経常・最終利益は共に増益
記事一覧 (08/04)クレスコ 今期第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/04)フランスベッドホールディングス 第一四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/02)オークファン 13年9月期第3四半期は営業利益2億33百万円で着地
記事一覧 (08/02)ソフトクリエイトホールディングス 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る
記事一覧 (08/01)オルトプラス 13年9月期第3四半期は営業利益5億19百万円で着地
記事一覧 (08/01)テクノスジャパン 14年3月期第1四半期は営業利益20百万円を計上
記事一覧 (08/01)キーウェアソリューションズ 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い
記事一覧 (08/01)シーボン 今期第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/01)インフォマート 第2四半期の業績は2ケタ増収大幅増益
2013年08月07日

ワールドインテック 13年12月期第2四半期は、増収大幅増益を達成

■通期に対する進捗状況は、計画を上回るペースで推移

 ワールドインテック<2429>(JQS)13年12月期第2四半期連結業績は、今年7月31日に期初予想を上方修正し、売上高289億22百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益11億54百万円(同270.4%増)、経常利益11億84百万円(同271.0%増)、四半期純利益5億24百万円(同411.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 同社の取組みを見ると、人材・教育ビジネスでは、物流分野や自動車分野、スマートフォン関連の電気電子分野を中心に増加傾向にある人材需要に対して、採用力強化に努めた。情報通信ビジネスでは、スマートフォンやタブレット端末、データ通信端末の普及に伴い、販売が好調に推移した。不動産事業では、首都圏では、今第2四半期末に今期分譲物件の引渡しを開始。東北エリアでは事業基盤の整備を行なっている。

 今期の見通しは、売上高564億87百万円(前期比6.6%増)、営業利益18億53百万円(同51.4%増)、経常利益17億93百万円(同39.0%増)、当期純利益7億12百万円(同8.3%増)と営業・経常利益は6期ぶりに最高益を更新の見込み。

 尚、通期に対する進捗状況は、売上高51.2%、営業利益62.2%、経常利益66.0%、四半期純利益73.5%と計画を上回るペースで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 決算発表記事情報

サントリー食品インターナショナル 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地

■「伊右衛門」と「贅沢冷茶」の2本柱が好調で、販売数量が大幅に増加

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)の13年12月期第2四半期連結業績は、売上高は前年同期比10.8%増の5,179億69百万円、営業利益は同25.9%増の276億23百万円、経常利益は同25.9%増の251億64百万円、四半期純利益は同95.7%増の119億91百万円と増収大幅増益となった。

 国内セグメントでは、「BOSS」は主力商品を中心に店頭でのマーケティング活動を強化し、前年並の販売数量となった。「伊右衛門」ブランドは、「伊右衛門」と「贅沢冷茶」の2本柱が好調で、販売数量が大幅に増加した。「サントリーウーロン茶」は前年並みの販売数量となり、「サントリー天然水」は、ブランド力の強化により、販売数量を大きく伸ばした。これらの結果、売上高 3,315億円(前年同期比3.1増)、セグメント利益 169億円(同32.0%増)と増収大幅増益となった。

 国際セグメントでは、欧州、オセアニア、アジア、米州において、競合が一層激化する中、アジアでタイを中心に健康食品販売が好調で、緑茶飲料も売上増に寄与した。ニュージーランドでは「PEPSI」ブランドの販売が堅調に推移した。これらの結果、売上高 1,865億円(前年同期比28.0%増)セグメント利益 222億円(同15.4%増)と増収増益となった。

 今期通期の業績予想は、売上高は1兆1,300億円(前期比13.9%増)、営業利益は750億円(同28.3%増)、経常利益は690億円(同27.7%増)、四半期純利益は350億円(同49.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

アイビー化粧品 今期第1四半期は二ケタ減収だが、通期は増収増益を見込む

■通期は下期に発売する新製品の販売が見込める

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高4億23百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益△4億31百万円(前年同期△4億30百万円)、経常利益△4億27百万円(同△4億32百万円)、純利益△2億72百万円(同△2億74百万円)と二ケタ減収だが経常利益及び四半期純利益共に赤字幅が若干縮小となった。

 売上面では、営業所増設が前年同期比で16.4%増と順調に推移し、レギュラー製品は同3.7%増となったが、新製品の発売がなく減収となった。同社は、売上高は主として第2四半期及び第4四半期に集中して発生するため、通常、第1四半期及び第3四半期の売上高は、他の四半期と比べ著しく低い傾向にある。

 利益面では、売上総利益の減少額が大きく影響したが、販売管理費の節減を継続。経常利益、四半期純利益の赤字幅は前年同期比で若干改善した。

 通期見通しは、下期に発売する新製品の販売が見込める事から、レンジで売上高47億円〜50億円(前期比0.5〜6.9%増)、営業利益4億円〜4億50百万円(同9.6%減〜1.7%増)、経常利益4億円〜4億50百万円(同7.8%減〜3.8%増)、純利益2億円〜2億50百万円(同4.9%減〜18.8%増)となり、レンジ予想の上限では、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 決算発表記事情報
2013年08月06日

クルーズ 14年3月期第1四半期連結業績は営業利益15億円を計上

■既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引

 クルーズ<2138>(JQS)の14年3月期第1四半期業績は、今第1四半期より、連結決算に移行。四半期連結財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は58億84百万円、営業利益は15億円、経常利益は14億82百万円、四半期純利益は8億66百万円となった。

 今第1四半期の業況を見ると、既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引し、過去最高の四半期売上と営業利益を更新した。中でも、「アヴァロンの騎士」は、大きく収益に貢献することとなった。また、その他の主要タイトル「神魔X継承!ラグナブレイク」及び「HUNTERXHUNTERバトルコレクション」も好調に売上を持続し、同社が提供するコンテンツの13年6月末時点の合計登録会員数は、あわせて1,435万人を突破し、引き続きソーシャルゲーム業界を牽引するポジションを確立している。

 今期通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため、第2四半期業績予想についてのみを開示した。売上高は118億円、営業利益は23億円、経常利益は23億円、純利益は14億円30百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

ヒビノ 14年3月期第1四半期決算は増収減益だが、通期は大幅増益を見込む

■特に、コンサート案件を中心に好調に推移

 ヒビノ<2469>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあるなかで、特にコンサート・イベント事業がコンサート案件を中心に好調に推移し、売上高は38億55百万円(前年同期比1.4%増)と増収とした。利益面では、営業利益は3億47百万円(同3.5%増)、経常利益及び四半期純利益は円安影響による為替差損の計上等により若干減少し、経常利益2億96百万円(同2.7%減)、四半期純利益1億72百万円(同1.5%減)と減益となった。

 音響機器販売事業では、取扱い輸入ブランド商品の販売が好調に推移したが、円安影響による仕入価格の上昇が利益押し下げの要因となった。

 映像製品の開発・製造・販売事業では、顧客企業での設備投資再開の動きが出始めるなど、案件の引き合いは増加傾向にある。

 コンサート・イベント事業では、コンサート市場を中心に引き続き好調さを堅持しており、人気アーティストの大型コンサートツアーを多数獲得した。

 今期通期見通しは、各事業共に引き続き堅調推移を見込んでおり、売上高155億円(前期比2.2%増)、営業利益8億70百万円(同15.1%増)、経常利益7億円50百万円(同29.9%増)、純利益3億50百万円(同35.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

OBARA GROUP 今期第3四半期は二ケタ増収大幅増益

■日系・欧米系・アジア系自動車メーカーが、アジア地域などで積極的な増産投資を実施

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今期13年9月期第3四半期連結業績は、売上高277億35百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益46億40百万円(同42.5%増)、経常利益56億67百万円(同66.5%増)、純利益37億49百万円(同88.8%増)と二ケタ増収大幅増益となった。

 同社の事業は、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業の2つから成り立っている。

 溶接機器関連事業は自動車生産過程に行われる溶接が主であり、世界トップレベルの日系自動車メーカーの厳しい要求にも対応していることから、海外でも同社の需要は旺盛である。今期は、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカーにおいて、アジア地域などで積極的な増産投資が行われたことから、売上高187億17百万円(同15.7%増)、営業利益35億20百万円(同20.0%増)と2ケタの増収増益となった。

 一方の平面研磨装置関連事業は、パソコンなど主要エレクトロニクス製品の販売軟調を受け、同部門の取引先であるシリコンウェーハなどのエレクトロニクス関連素材において、設備投資及び生産活動は落ち着いた状況であった。そのため、顧客要求に適合した販売深耕を行った。その結果、売上高90億35百万円(同15.7%増)、営業利益13億61百万円(同138.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高75.1%、営業利益74.8%、経常利益79.8%、純利益79.7%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲート 第2四半期業績は、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新

■9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施、また今期より配当をスタート

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、5日引け後、第2四半期連結決算を発表した。前期は単体であったことから増減の比較はできないので、計画比での増減となる。

 売上高33億46百万円(計画比1.1%増)、営業利益3億65百万円(同2.7%増)、経常利益3億65百万円(同2.7%増)、純利益2億25百万円(同9.4%増)と売上利益共に計画を上回り、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新した。

 無線LAN接続サービスは接続スポットが増えると共に会員数も順調に増加、第2四半期末現在で38万人を突破し、業績も好調に推移している。

 好業績であるが、発行株式数が少なく、流動性が低いことから、流動性を高める目的で、9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施する。また、今期10周年を記念して今期より普通配当40円に、10周年記念配当10円を加え、期末50円の配当を実施する。

 今期13年12月期連結業績予想は、売上高70億17百万円(前期比27.6%増)、営業利益8億円(同34.1%増)、経常利益8億円(同39.0%増)、純利益4億63百万円(同9.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報
2013年08月05日

科研製薬 14年3月期第1四半期は増収増益

■通期も「アルツ」や「セプラフィルム」の伸長に加え後発医薬品も寄与、4円増配へ

 科研製薬<4521>(東1)は5日、14年3月期第1四半期連結決算を発表した。

 売上高212億70百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益34億78百万円(同0.2%増)、経常利益34億59 百万円(同1.8%増)、四半期純利益22億7百万円(同5.0%増)と増収増益となった。

 セグメント別の業績は、薬業での医薬品・医療機器では、関節機能改善剤「アルツ」、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、後発医薬品が売上を伸ばし、慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード」は減収となった。農業薬品では、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となった。その結果、売上高は206億48百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は31億15百万円(同0.5%増)となった。尚、海外売上高は8億21 百万円を計上した。

 不動産事業では、文京グリーンコート関連の賃貸料が主体で、売上高は6億22百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は3億62 百万円(同2.7%減)と増収減益となった。

 今期通期の業績予想は、主力の「アルツ」や「セプラフィルム」の伸長に加え後発医薬品も寄与し、売上高は902億円(前期比3.6%増)、営業利益は150億円(同2.7%増)、経常利益は146億円(同2.5%増)、純利益は93億円(同3.4%増)と増収増益を見込む。配当は、年間配当48円(同4円増)と12期連続で増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報

ビーマップ 14年3月期第1四半期は増収黒字回復で着地

■通期業績予想は、2ケタ増収増益を予想

 ビーマップ<4316>(JQS)の今期14年3月期第1四半期非連結業績は、前々期からの継続案件への対応と、新規受注の積み上げに取り組み、売上高は3億97百万円(前年同期比124.9%増)、営業利益は27百万円(同△34百万円)、経常利益は27百万円(同△32百万円)、四半期純利益は52百万円(同△32百万円)と増収、損益面各段階で黒字回復となった。

 クロスメディア事業での無線LANの各種システム・サービスでは、急増する案件に対応するため、当事業への経営資源集約を進め、前々期から継続した新規構築案件に加え、既存システムの拡張・運用などにより当初見込を上回った。

 ナビゲーション事業の鉄道関連では、今第3四半期以降、ジェイアール東日本企画向けに行っている時刻表・乗換案内サービスの一部を廃止する予定としている。

 モニタリング事業では、画像解析を活用した新サービスを投入したが、予定外の開発・改修費用等が発生し、収益が悪化した。

 今期通期の業績見通しは、クロスメディア事業分野が全社を牽引する状況に変化はないとしており、売上高15億円(前期比17.8%増)、営業利益90百万円(同21.6%増)、経常利益90百万円(同16.8%増)、純利益70百万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

オリコン 14年3月期第1四半期は減収だが、損益面各段階で増益

■現在スマートフォン向けの新サービスを準備中

 オリコン<4800>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、スマートフォン向け音楽配信サービス及びサイトの広告販売が増加したものの、フィーチャーフォン向けの着うたフルと着うたが減少となり、売上高は前年同期比7.2%減の12億59百万円となった。損益面では、広告や着メロなど利益率の高い売上が増加し、営業利益は同23.2%増の1億57百万円、経常利益は同27.4%増の1億4百万円、四半期純利益は同59.6%増の76百万円と減収増益となった。

 業況を見ると、コミュニケーション事業では、顧客満足度ランキング連動型広告は、「来店型保険ショップ」、「食材宅配サービス」などの新規ジャンルの売上が加わった。また、WEB広告商品(ランキング連動型広告以外)は、スマートフォン向けサイトの広告販売及びタイアップ型広告の販売も堅調に推移した。

 モバイル事業では、着メロについては、12年12月セガよりセガカラMelody事業を譲受したことが寄与し、さらにスマートフォン向け音楽配信も、月次ベースで着実に売上が伸びた。

 雑誌事業では、市場環境悪化の影響を受け、広告売上、購読売上がともに減少した。

 データサービス事業では、ユーザーニーズに対応したカスタマイズ等を手掛ける事で、契約単価のアップを図り、売上高は前年同期比を微増とした。

 尚、今期通期予想については、同社では現在スマートフォン向けの新サービスを準備中であり、現時点では収益を合理的に算出するには至らず、非公開としている。今後、連結業績予想数値を合理的に算出する事が可能となった時点で、予想数値を公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報
2013年08月04日

星光PMC 第1四半期は売上高、営業利益共に前年同期を下回るが、為替差益の発生により、経常・最終利益は共に増益

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は経常利益70.8%、純利益100.0%と利益面での上方修正が期待できる

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)が属する製紙業界、印刷インキ業界及び事務機器業界でも、世界的な景気停滞の影響を受け、厳しい経営環境が続いている。そのような状況で、同社グループでは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努めた。

 その結果、今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高51億21百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益2億56百万円(同7.8%減)、経常利益3億47百万円(同18.6%増)、営業利益2億70百万円(同37.6%増)と売上高、営業利益共に前年同期を下回ったものの、為替差益が67百万円発生したこともあり経常利益、最終利益は前年同期を上回った。

 主力事業である、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業共に減収減益となった。

 しかし、第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.9%、営業利益56.8%、経常利益70.8%、純利益100.0%となっていることから利益面での上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 決算発表記事情報

クレスコ 今期第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■流通、その他の分野において、前年同期比5億20百万円増の売上となる

 クレスコ<4674>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高50億65百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益2億20百万円(同29.8%増)、経常利益2億88百万円(同42.4%増)、純利益1億83百万円(同38.5%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 同社が属する情報サービス産業分野では、モバイル端末の普及を背景としたクラウド関連事業を新たな成長ドライバとしたビジネスを展開する他、ソリューション提案力、コンサルティング力の強化に注力している。従来型の受託ソフトウェア開発事業については、案件数は着実に増加しているものの、受注獲得競争の激化により、依然厳しい状況が継続している。

 そのような状況の中で、同社が2ケタ増収と順調に売上を伸ばすことができた要因としては、基盤及びネットワーク事業の強化を図るためにクリエイティブジャパンの完全子会社化を行ったことで、流通、その他の分野において、前年同期比5億20百万円増の売上となったことが挙げられる。主力の金融分野も順調で前年同期比1億73百万円増となった。

 第1四半期から2ケタ増収大幅増益となったことで、今期連結業績予想売上高220億円(前期比15.6%増)達成に向けて、好スタートを切ったといえる。

2日の株価は、735円で引けている。株価指標は、予想PER9.2倍、PBR(実績)0.93倍、配当利回り3.40%と割安。今期9月期中間配当は1.5円増配の12円50銭となっていることから、配当狙いの買で出来高が膨らむ可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 第一四半期は増収大幅増益

■今期は、メディカルサービス事業に代わり、インテリア健康事業の好業績が大幅増益の要因といえる

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高126億68百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億47百万円(同44.7%増)、経常利益6億38百万円(同46.8%増)、純利益3億39百万円(同44.3%増)と増収大幅増益となった。

 同社の事業は、メディカルサービス事業、インテリア健康事業の2事業に分けられる。これまでは、メディカルサービスの好業績が業績のけん引役となってきたが、今期は、メディカルサービス事業に代わり、インテリア健康事業の好業績が大幅増益の要因といえる。

 事業別の売上高、営業利益を見るとメディカルサービス事業の売上高は66億96百万円(同1.8%減)、営業利益4億55百万円(同15.7%増)、インテリア健康事業の売上高は49億82百万円(同4.1%増)、営業利益1億87百万円(同536.1%増)とインテリア健康事業の大幅増益が際立っている。

 同社の過去4年を振り返ると、2010年3月期に同社の業績は黒字転換している。黒字転換した要因は、介護福祉用具事業の増収大幅増益が、家具インテリア健康事業の営業利益△11億56百万円(前年同期△12億71百万円)の赤字をカバーしたことで黒字転換した。

 2011年3月期は、介護福祉事業をメディカルサービス事業、家具インテリア健康事業をインテリア健康事業とし、前年同様インテリア健康事業の赤字をメディカルサービス事業がカバーし、2期連続の黒字を達成している。

 2012年3月期は増収大幅増益の好業績を達成している。要因としては、メディカルサービス事業の大幅増益に加え、インテリア健康事業の赤字幅が大幅に縮小したことによる。

 2013年3月期も増収大幅増益であった。背景には、メディカルサービス事業が増収増益と順調に伸びたことに加え、インテリア健康事業が黒字転換したことが挙げられる。

 今期は、第1四半期まで見る限り、メディカルサービス事業の増益に加え、インテリア健康事業の大幅増益により、全体的に大幅増益となっている。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.1%、営業利益50.9%、経常利益51.8%、純利益52.1%となっている。ほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。

 メディカルサービス事業に加え、インテリア健康事業が順調に成長してきたことで、今後の事業展望は明るいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 決算発表記事情報
2013年08月02日

オークファン 13年9月期第3四半期は営業利益2億33百万円で着地

■今期の通期見通しは、増収増益を見込む

 オークファン<3674>(東マ)の13年9月期第3四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は5億47百万円、営業利益は2億33百万円、経常利益は2億19百万円、四半期純利益は1億40百万円となった。

 同社は、13年4月に東証マザーズ上場、主力のインターネットメディア事業の拡大に向け、主軸の「オークファン」で、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んでいる。

 ユーザー数の拡大では、サイトリニューアルやSEO対策、プロモーション施策などユーザー数の増加施策に注力し,ユーザー数は順調に増加している。

 また、収益基盤の確立・強化では、商品検索機能の強化などのユーザビリティ強化施策及びEマーケットプレイス各社とのアライアンス強化に努めている。

 今期の通期見通しは、売上高7億16百万円(前期比15.6%増)、営業利益2億99百万円(同48.5%増)、経常利益2億89百万円(同44.0%増)、当期純利益1億93百万円(同92.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングス 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る

■現代はネットビジネスが主力となりつつあり、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高25億30百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益2億44百万円(同4.4%増)、経常利益2億61百万円(同8.1%増)、純利益98百万円(同31.0%減)となった。

 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回っている。最終利益に関しては、データセンター事業の強化のための移転費用の影響で一時的に減益となるが、通期では増益を見込んでいる。

 現代はネットビジネスが主力となりつつあり、そのため、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠なものといえるほど重要な位置を占めてきている。その様な状況の中で、同社の主力のネット通販サイト構築パッケージソフト「ecbeing」は多彩な受注管理機能と柔軟性に大きな特徴があり、消費者を対象としたBtoC版、法人を対象としたBtoB版、複数店舗・ブランドの出店に対応したショッピングモール版、電話・FAXを含めてマルチチャネルに対応した総合通販版、そしてパソコン・スマートフォン・タブレット端末など複数デバイスに対応した豊富なラインアップで、顧客のECビジネスを支援している。そのため、同社の事業は年々拡大している。

 今期14年3月期連結業績も最高益更新を見込んでいる。会社四季報では、来期も最高益更新を予想しているように、同社の勢いは当分続きそうである。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2013年08月01日

オルトプラス 13年9月期第3四半期は営業利益5億19百万円で着地

■今期の通期見通しは、大幅増収増益を見込む

 オルトプラス<3672>(東マ)の13年9月期第3四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は18億51百万円、営業利益は5億19百万円、経常利益は4億98百万円、四半期純利益は2億95百万円となった。

 四半期連結の業況は、13年4月に「聖闘士星矢アルティメットウォーズ」「キングダム―春秋戦国対戦―」、13年5月に「みどりのマキバオー 史上最大のレース!!」の計3タイトルを「GREE」でサービス提供を開始。またマルチデバイス化の一環として、13年6月にPCブラウザ向け競馬シュミレーションゲーム「ダービーゲート」のサービス提供を自社プラットフォームで開始している。

 今期の通期見通しは、売上高27億48百万円(前期比200.5%増)、営業利益9億7百万円(同419.0%増)、経常利益9億6百万円(同413.8%増)、当期純利益5億49百万円(同389.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 決算発表記事情報

テクノスジャパン 14年3月期第1四半期は営業利益20百万円を計上

■ERPパッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げる

 テクノスジャパン<3666>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、13年3月期第1四半期連結財務諸表を作成していないため対前年増減率はないが、売上高9億4百万円。損益面については、営業利益20百万円、経常利益23百万円、四半期純利益は14百万円となった。

 同社は、13年5月20日に2016年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定、中長期的な事業規模拡大と収益基盤の強化に努める方向性を打ち出している。また優秀な人材の確保とその育成に注力、また海外拠点の新規開設等にも積極的に投資を行うことで、事業環境の変化に対応できる基盤確立に取り組んでいる。

 事業では、情報システムの企画・立案から保守までを一貫して提供するERP(統合型ソフトウェア)パッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げている。今第1四半期ではERPシステムの導入支援を中心に売上高は9億4百万円となった

 今期の通期見通しは、売上高44億59百万円(前期比6.2%増)、営業利益4億15百万円(同7.5%減)、経常利益4億26百万円(同3.5%減)、純利益2億68百万円(同1.6%減)と3期連続の売上高増加を見込み、損益面は先行投資による一時的な利益の減少を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い

■予想PER5.9倍、PBR0.55倍、配当利回り2.67%と極めて割安

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の株価は、31日に発表された第1四半期の業績が好業績であったにもかかわらず前日比25円安の373円(9時40分現在)で推移している。

 第1四半期連結業績は、売上高36億57百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益21百万円(前年同期△78百万円)、経常利益3百万円(同△97百万円)、純利益27百万円(同△93百万円)と増収増益で黒字転換。

 黒字スタートにもかかわらず株式市場の反応は薄い。現在の株価373円は、今期予想一株当たり純利益62.33円で弾くと、予想PER5.9倍、PBR0.55倍、配当利回り2.67%であり、極めて割安。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

シーボン 今期第1四半期は増収大幅増益

■15年3月期までの新中期経営計画をスタート

 シーボン<4926>(東1)の14年3月期第1四半期非連結業績は、売上高36億76百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益3億7百万円(同25.3%増)、経常利益3億26百万円(同23.0%増)、四半期純利益2億30百万円(同46.5%増)と増収大幅利益とした。

 同社は、15年3月期までの新中期経営計画をスタートさせており、ブランド力の強化等による新規顧客の獲得及び既存顧客のロイヤルカスタマー化を推進している。その中で、今第1四半期では、新規顧客の獲得と認知の拡大を図るために、東京スカイツリー等でのイベントの実施や大手通販会社等の顧客網を活用した来店誘導及びWEBブランディングを展開した。

 既存顧客対策としては、美白キャンペーンの実施やポイントシステムの充実を図るためにフェイシャルケア以外のサービスを提供する店舗を順次拡大した。また製品面では期間限定製品等の発売に注力した戦略を展開、販売実績の向上に寄与したとしている。

 今期通期の業績予想は、売上高147億32百万円(前期比4.1%増)、営業利益11億35百万円(同29.5%増)、経常利益12億2百万円(29.3%増)、純利益7億1百万円(同42.2%増)と増収大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

インフォマート 第2四半期の業績は2ケタ増収大幅増益

■主力のASP受発注事業、ASP企画書事業は共に増収増益、ASP商談事業は増収増益で黒字転換

 インフォマート<2492>(JQS)の今期13年12月期第2四半期連結業績は、売上高20億66百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益5億31百万円(同60.3%増)、経常利益5億39百万円(同64.1%増)、純利益3億21百万円(同78.6%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 「FOODS Info Mart」利用企業数(海外事業を除く)は、前年同期比1,157社増の32,636社となったことから、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」を始め、各システムの国内での利用拡大によりシステム利用料が増加したことから売上が伸びた。

 事業別の売上高、営業利益を見ると、ASP受発注事業は、売上高12億58百万円(同12.1%増)、営業利益6億10百万円(同8.2%増)と増収増益で、順調に伸びている。

 ASP企画書事業は、売上高2億70百万円(同27.3%増)、営業利益15百万円(同15.4%増)と2ケタの増収増益となった。

 ASP商談事業は、売上高3億48百万円(同8.2%増)、営業利益37百万円(前年同期△3百万円)と増収増益により黒字転換となった。

 ASP受注・営業事業は、売上高1億54百万円(同26.7%増)、営業利益△69百万円(前年同期△1億46百万円)と大幅増収により赤字幅は半減した。

 クラウドサービス事業は、売上高35百万円(同121.1%増)、営業利益△24百万円(前年同期△46百万円)とこちらも大幅増収により赤字幅は半減。

 海外事業は、売上高19百万円(同604.0%増)、営業利益△34百万円(前年同期△51百万円)と大幅増収により赤字幅は縮小した。

 以上のように、全事業で増収となり、利益面での改善も進んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.0%、営業利益53.2%、経常利益54.5%、純利益54.0%となっていることから、通期業績予想の達成はほぼ確実なペースで推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報