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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る
記事一覧 (10/31)キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)ミロク情報サービス 第2四半期業績は増収2ケタ増益
記事一覧 (10/31)電算システム 第3四半期連結業績は増収2ケタ増益
記事一覧 (10/31)日本エム・ディ・エム 第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表
記事一覧 (10/29)京写 第2四半期は増収ながら営業・経常利益共に減益だが、当初予想を上回るペース
記事一覧 (10/28)ジェイテック 28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)スターティア 今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (10/24)京写 今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (10/15)クリエイト・レストランツ・ホールディングス第2四半期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (10/06)エスプール 第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/04)ピックルスコーポレーション 第2四半期は増収大幅増益、株価は高値圏で推移
記事一覧 (10/02)日本フィルコン 第3四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/01)日本ERIの第1四半期連結業績は増収だが、利益面特損計上し、最終損失で着地
記事一覧 (10/01)パイプドビッツ 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/01)ピックルスコーポレーション 今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)日本エンタープライズ スマートフォンの普及が進み事業環境良好、第1四半期は大幅増収
記事一覧 (09/16)エニグモ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (09/16)モルフォ 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (09/10)ビューティガレージの今期第1四半期は、営業利益24百万円で着地
2013年10月31日

JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る

■押出事業は増収減益、ビーズ事業は2ケタの増収増益

 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は30日引け後に、14年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高544億65百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益27億98百万円(同1.1%減)、経常利益30億95百万円(同5.2%増)、純利益22億78百万円(同12.8%増)と営業利益を除き全てが前年同期を上回った。

 同社の事業は、押出事業とビーズ事業に分けられる。

 押出事業は、液晶テレビ基板やデジタル家電輸送用に用いられる「ミラマット」は、大型デジタルテレビの普及が一巡したことによる需要減の影響を受け売上が減少した。ポリエチレン気泡緩衝材「キャプロン」は、家電向け需要が減少したが、新しい部品包装用途に用いられ売上は前年同期並み。自動車部品や家電製品の通い函などに用いられる「Pボード」は、スマートフォン・タブレット端末のガラス基板輸送用途などの新たな用途開発が進み売上が増加した。トラックの積載品の保護や部品の通い函に用いられる「ミラプランク」は、物流量が伸び悩み、売上は前年同期並みとなった。即席麺・弁当容器として広く用いられる「スチレンペーパー」は、堅調な需要に支えられたことや、新製品の拡販、新規需要の取込みもあり売上が増加した。広告用ディスプレイ材や折箱の「ミラボード」は、売上が減少した。建築土木資材分野の主力製品である発泡ポリスチレン押出ボードの住宅用断熱材「ミラフォーム」は、断熱基準強化の法改正に向けての高断熱製品の需要増、景気回復による新規住宅着工戸数の増加、震災復興による需要増もあり売上が増加した。なお、第1四半期連結会計期間より日本アクリエースを連結子会社としている。結果、押出事業の売上高は187億98百万円(同9.4%増)、営業利益8億98百万円(同21.0%減)となった。

 ビーズ事業は、「ピーブロック」は、主に自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函等に用いられており、世界各地で製造販売を行っている。国内では、自動車関連は、エコカー補助金制度の終了なども響き、売上が減少し、また家電向け緩衝材は、家電メーカーの海外移転の影響により売上が減少した。北米及びブラジルでは、自動車市場が引き続き好調に推移し売上が増加した。欧州では、販売数量は前年同期並みであったが、円安の影響により売上が増加した。アジアでは、売上が増加した。発泡性ポリスチレン「スチロダイア」は、建材・土木分野では、需要が増加し、水産・農業分野及び家電・その他分野では、需要が減少したが、価格是正の寄与もあり、売上は増加した。ユニットバス天井材に使用されているハイブリッド成形品「スーパーブロー」は、新モデルの需要が堅調に推移し売上増となった。結果、ビーズ事業の売上高は330億34百万円(同17.5%増)、営業利益21億79百万円(同14.6%増)となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1095億円(前期比14.0%増)、営業利益63億円(同37.7%増)、経常利益64億円(同29.9%増)、純利益42億円(同26.3%増)と二ケタ増収増益を見込む。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益

■公共システム開発が好調

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高79億73百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益1億73百万円(同122.6%増)、経常利益1億34百万円(同308.7%増)、純利益1億27百万円(同446.6%増)と増収大幅増益となった。

 大幅増益となった一番の要因は、公共システム開発の業績が売上高は24億72百万円(同6.1%増)、営業利益1億12百万円(同87.0%増)と増収大幅増益となったことが挙げられる。また、ネットワーク開発事業、システムインテグレーション事業が黒字転換したことも挙げられる。

 今期通期連結業績予想は、売上高176億円(前期比7.8%増)、営業利益6億円(同11.9%増)、経常利益5億30百万円(同0.8%増)、純利益5億30百万円(同9.2%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービス 第2四半期業績は増収2ケタ増益

■中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX−T』を開発し、今年4月より販売を開始

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高106億19百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益11億56百万円(同10.3%増)、経常利益11億80百万円(同11.3%増)、純利益6億74百万円(同12.3%増)と増収2ケタ増益であった。

 会計事務所向けには、主力システム『ACELINK NX−Pro(エースリンク エヌエックス プロ)』を提供し、中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX−T(エムジェイエスリンク エヌエックスワン)』を開発し、今年4月より販売を開始している。販売開始に合わせて、全国主要都市にて新製品発表会を開催するなど、積極的な市場拡大を図っている。また、中堅企業向けのERPシステム『Galileopt NX−T(ガリレオプト エヌエックスワン)』をはじめ、各種システムにおいては、来年4月から実施される消費税率引き上げへの対応準備を進めるとともに、継続的な機能強化や外部システムとの連携強化を図ることにより、総合的なソリューション力の強化に努めている。更に、消費税改正に関する実務セミナーの全国開催や、人材・組織戦略のための総合イベントへの主力製品の出展など、様々な販売促進活動を展開している。

 一方、インターネット技術を利用したクラウドサービスやマルチデバイス対応など、新たなサービス提供に向けた研究、製品開発を継続的に推進している。その一つとして、今年9月より、個人向けにマルチデバイス対応のお金管理アプリ『Money Tracker(マネトラ)』シリーズ、3種類を無料で提供開始するなど、新たな事業展開に向けた取り組みを実施している。

 第2四半期業績が順調に推移していることから、通期業績は当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

電算システム 第3四半期連結業績は増収2ケタ増益

■情報サービス事業、収納代行サービス事業の両事業共に堅調に推移

 電算システム<3630>(東1)は30日引け後に、今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高181億12百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益7億32百万円(同24.2%増)、経常利益7億30百万円(同19.9%増)、純利益4億24百万円(同24.9%増)と増収2ケタ増益。

 同社の事業は、情報サービス事業、収納代行サービス事業の2事業からなっているが、両事業共に堅調に推移した。

 情報サービス事業は、システムソリューションにおいては、大口取引先の投資抑制もあり売上が低調であったが、情報処理サービス、システムインテグレーション・商品販売共に増収となったことから、売上高90億14百万円(同2.3%増)、営業利益3億81百万円(同17.7%増)と増収増益であった。

 収納代行サービス事業は、新規取引先の獲得が順調であった。通信販売業やネットショップ、地方自治体向け公金収納などの既存取引先においても収納件数が増加した。また、スーパーマーケットや小規模コンビニエンスストア向けの収納窓口サービスの導入店舗数も順調に増加した。その結果、売上高90億97百万円(同8.4%増)、営業利益3億35百万円(同31.1%増)と増収大幅増益。

 第3四半期連結業績が順調であったことから、通期連結業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、30日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 売上高は、前回予想を18百万円上回る41億68百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1億92百万円上回る42百万円(前年同期△2億29百万円)、経常利益は1億54百万円上回る△45百万円(同△3億84百万円)、純利益は1億29百万円上回る△20百万円(同△3億7百万円)と増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換した。

 尚、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第2四半期で当初予想利益を大幅に上回っていることから、通期でも上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報
2013年10月29日

京写 第2四半期は増収ながら営業・経常利益共に減益だが、当初予想を上回るペース

■国内の自動車関連分野は前期の特需の反動で減収となるが、海外は家電製品や自動車関連の需要が回復し堅調に推移

 京写<6837>(JQS)の今期第2四半期連結業績は、売上高78億85百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益3億26百万円(同9.8%減)、経常利益3億63百万円(同12.6%減)、純利益2億84百万円(同0.0%増)と増収ながら営業・経常利益は減益となったものの純利益は前期とほぼ同額となった。しかし、10月23日に第2四半期業績予想の利益面で大幅な上方修正を発表している経緯もあり、当初予想を上回るペースだといえる。

 国内は期初より需要の回復が続いたものの前年の第2四半期は自動車関連分野で減税・補助金等による特需があり好調であった反動から売上は前年同期を下回った。海外では家電製品や自動車関連の需要が回復し円安の為替も加わり堅調に推移した。

 利益面については、海外の製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減効果により改善が進んだが、国内のプリント配線板事業が低迷した結果、営業・経常利益共に減益となった。純利益については、有価証券の売却等により前期並みであった。

 通期連結業績予想については、前回発表の数値を据え置いている。しかし、第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を行っていることを踏まえると、利益面で上振れる可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報
2013年10月28日

ジェイテック 28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQS)は、28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億8百万円上回る16億71百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益は23百万円上回る35百万円(同218.1%増)、経常利益は23百万円上回る35百万円(同191.6%増)、純利益は23百万上回る22百万円(同175.0%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因として、同社グループの主要取引先である国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移したことを挙げている。

 尚、通期業績予想は当初予想を据え置いているが、今後の動向を踏まえ、修正の必要性が生じた場合には速やかに開示するとしている。

 今期通期連結業績予想は、売上高31億93百万円(前期比18.7%増)、営業利益77百万円(同20.6%増)、経常利益78百万円(同18.4%増)、純利益49百万円(同3.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報
2013年10月25日

スターティア 今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■売上高が順調に推移したことに加え、広告宣伝費、その他支払手数料など削減推進したことによる

 スターティア<3393>(東マ)は25日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を62百万円上回る36億84百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は78百万円上回る2億37百万円(同49.1%増)、経常利益は82百万円上回る2億41百万円(同51.6%増)、純利益は65百万円上回る1億44百万円(同82.3%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因は、売上高が順調に推移したことに加え、プル型による市場・顧客開拓力の向上のための広告宣伝費、その他支払手数料などが削減推進できたことによる。

 尚、通期業績予想については、現在精査中で、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表するとしている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 決算発表記事情報
2013年10月24日

京写 今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■通期では2ケタ増収大幅増益を見込む

 京写<6837>(JQS)は、今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想を1億15百万円下回るものの、営業利益、経常利益、純利益は全て当初予想を上回る。

 第2四半期の利益が予想を上回ることから、通期連結業績予想の利益も上方修正となった。

 通期の売上高は、前回予想通りの165億円(前期比10.1%増)、営業利益も前回予想通りの7億50百万円(同35.6%増)、経常利益は50百万円上回る7億50百万円(同13.6%増)、純利益は30百万円上回る5億30百万円(同67.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 第2四半期の売上高に関しては、海外の売上の回復が期待通り進まないことから下方修正となったが、利益については、これまで取組んできたコスト削減効果と為替レートが期初の想定より円安で推移したため前回予想を上回る見込みとなった。

 株価指標は、PBR0.9倍、予想PER6.4倍(23日の株価240円、一株当たり予想利益36.98円で算出)、配当利回り2.08%と割安。利益面での上方修正発表を機に、5月20日の高値415円奪回が期待される。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報
2013年10月15日

クリエイト・レストランツ・ホールディングス第2四半期は増収大幅増益で着地

■今期は大幅増収増益の見通し

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)の14年2月期第2四半期連結業績は、売上高238億32百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益22億93百万円(同31.3%増)、経常利益23億23百万円(同27.4%増)、四半期利益11億52百万円(同33.5%増)と増収大幅増益となった。

 同社は、今第2四半期よりイートウォークの26店舗、SFPダイニングの91店舗が新たに連結に加わる一方で、業態変更及び撤退等を行い、グループ全体で18店舗の新規出店により、総店舗数は504店舗となった。

 今期通期の連結業績見込みは、新たに2社が加わった事で、マルチブランド・マルチロケーションを更に進化、グループ経営体制の確立による競争力の強化を図るとしており、売上高520億円(前期比39.9%増)、営業利益42億円(同55.9%増)、経常利益43億円(同52.1%増)、純利益21億円(同59.4%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 通期に対する進捗率は、売上高45.8%、営業利益54.5%、経常利益54.0%、純利益54.8%と利益面概ね計画を上回るペースで推移。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2013年10月06日

エスプール 第3四半期は増収大幅増益

■ネット通販売上が全国的に伸びていることもあり、主力のロジスティクスアウトソーシングの需要は拡大

 エスプール<2471>(JQS)の13年11月期第3四半期連結業績は、売上高39億53百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益55百万円(同85.1%増)、経常利益44百万円(同120.5%増)、純利益34百万円(同508.8%増)と増収大幅増益となった。

 ビジネスソリューション事業では、ネット通販の売上が全国的に伸びていることもあり、主力のロジスティクスアウトソーシングの需要は拡大している。そのため、発送代行サービス第2センター(茨城県つくば市)を開設するなど事業規模が順調に拡大している。また、新規の大型請負案件も受託している。更に、障がい者雇用支援サービスも法改正の影響等があり、事業環境は良好といえる。参入障壁が高く競合企業が不在のため、高付加価値サービスとして千葉県を中心に事業を拡大している。

 また、放射性物質の除染業務については、ジャパンベストレスキューシステム<2453>の子会社で、新種微細藻類による水処理設備で放射性物質の道路除染を手掛けるバイノスから、福島県郡山市で道路除染業務を受託している。今後、この事業の売上拡大も期待できる。

 今期通期連結業績予想は、売上高52億62百万円(前期比6.5%増)、営業利益80百万円(同65.8%増)、経常利益66百万円(同124.8%増)、純利益50百万円(前期△30百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 決算発表記事情報
2013年10月04日

ピックルスコーポレーション 第2四半期は増収大幅増益、株価は高値圏で推移

■関西の広島工場稼働により、西日本で販売体制が更に充実

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、9月30日に第2四半期と通期業績予想の上方修正をしたことで、10月1日には年初来の最高値895円を付け、その後も850円台で推移している。

 そのような状況の中で3日、第2四半期連結業績が発表された。売上高134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億70百万円(同31.2%増)、経常利益8億63百万円(同37.0%増)、純利益5億42百万円(同44.8%増)と増収大幅増益となった。

 背景には、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、関西の広島工場稼働により、西日本での販売体制が一層充実したことも増収の要因と思われる。利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益となった。

 株価は、業績を反映し、前日比15円高の857円と上昇しているが、株価指標は、予想PER7.53倍(今期1株当たり純利益113.67円で算出)、PBR0.81倍、配当利回り1.4%と割安。4ケタをめざし株価は上昇するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 決算発表記事情報
2013年10月02日

日本フィルコン 第3四半期は増収大幅増益で黒字転換

■主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調

 製紙用網メーカーでトップシェアの日本フィルコン<5942>(東1)の今期第3四半期連結業績は、売上高171億57百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億68百万円(前年同期△2億52百万円)、経常利益11億6百万円(同△2億1百万円)、純利益7億61百万円(同△6億4百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。

 好業績の要因は、主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調で、売上高6.4%増、営業利益42.8%増と増収大幅増益となったことに加え、電子部材・マスク事業の営業損失が大幅に縮小したことが挙げられる。

 通期連結業績予想は、当初予想通りとしているが、進捗率は、売上高74.5%、営業利益118.1%、経常利益116.4%、純利益138.3%と利益面で既に通期予想を上回っていることから、上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報
2013年10月01日

日本ERIの第1四半期連結業績は増収だが、利益面特損計上し、最終損失で着地

■確認検査事業では、大型建築物の受注強化の取り組みが奏功

 日本ERI<2419>(東1)の14年5月期第1四半期連結業績は、確認検査事業は着実に売上を伸ばし、その他事業も増収となり、売上高は前年同期比3.6%増の30億43百万円となった。損益面では、人員増強に伴う人件費の増加、大型建築物の受注増に伴う適合性判定手数料の増加等、営業費用の膨らみが利益を圧迫。営業利益は同68.4%減の1億10百万円、経常利益は同66.4%減の1億19百万円となった。また、訴訟に関する和解金6億65百万円を訴訟関連損失に計上したこと等により、四半期純利益は9月9日に下方修正し、前回予想を4億13百万円下回る△3億63百万円と増収、最終損失となった。

 確認検査事業では、大型建築物の受注強化の取り組みが奏功したこと等により順調に業務が拡大した。

 住宅性能評価及び関連事業では、住宅性能評価業務は堅調に推移したが、東日本大震災における被災地以外の住宅エコポイント制度が早期終了したことなども影響して減収減益となった。

 その他の事業では、本年5月の株式取得により連結子会社とした株式会社東京建築検査機構の売上高が加わったことも要因し、増収増益となった。

 今期通期業績予想は、売上高133億33百万円(前期比11.7%増)、営業利益14億50(同9.8%増)、経常利益14億62百万円(同10.9%増)、純利益は前述の訴訟関連損失計上に伴い、前回予想を4億13百万円下回る4億25百万円(同46.9%減)と増収減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

パイプドビッツ 第2四半期業績は増収大幅増益

■同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の今期14年2月第2四半期連結業績は、売上高12億4百万円、営業利益2億22百万円、経常利益2億24百万円、純利益1億36百万円であった。

 今期より連結業績となるため、前期の単体の業績と比較すると、売上高9.1%増、営業利益54.1%増、経常利益57.7%増、純利益65.8%増と増収大幅増益。

 同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増している。前年同期は3,419件であったが、今期は6,597件と大きく伸びている。一方、解約率は3.5%から3.4%と0.1ポイント改善。事業は順調に拡大しているといえる。

 今期通期連結業績予想は、売上高30億円、営業利益7億円、経常利益7億円、純利益4億20百万円を見込んでいる。前期と比較すると売上高34.2%増、営業利益114.0%増、経常利益116.0%増、純利益125.8%増と大幅増収増益を見込む。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーション 今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表

■キムチ製品、惣菜製品が予想を上回るペースで売上を伸ばす

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は30日引け後、今期14年2月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億31百万円上回る134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2億10百万円上回る7億70百万円(同31.1%増)、経常利益は2億54百万円上回る8億63百万円(同36.9%増)、純利益は1億98百万円上回る5億42百万円(同44.9%増)と上方修正により、利益面では大幅増益を見込んでいる。

 上方修正の要因としては、積極的な販売活動により、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益を見込んでいる。

 通期連結業績予想も、第2四半期の業績が予想を上回る見込みであることから上方修正となった。

 売上高は前回予想を3億38百万円上回る255億18百万円(前期比6.0%増)、営業利益は98百万円上回る11億16百万円(同21.9%増)、経常利益は1億8百万円上回る11億87百万円(同21.8%増)、純利益は1億3百万円上回る7億26百万円(同27.3%増)と上方修正により利益面では前期を20%以上の増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2013年09月30日

日本エンタープライズ スマートフォンの普及が進み事業環境良好、第1四半期は大幅増収

■通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益を見込む

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は27日、今期14年5月期第1四半期業績を発表した。

 売上高は前年同期比26.2%増の11億39百万円と大幅増収を達成した。スマートフォンの普及が進み事業環境が良好であることから、コンテンツ事業、ソリューション事業共に売上高は5億円を超え、好調であった。

 大幅増収であったことから、売上原価33.5%増の6億17百万円をカバーし、売上総利益は18.5%増の5億21百万円となった。しかし、販管費も32.8%増と大幅に増えたことにより、営業利益は35.4%減の59百万円、経常利益も35.0%減の60百万円と大幅な減益となった。最終利益については、有価証券売却益1億7百万円を特別利益として計上したことにより87.2%増の81百万円と大幅増益であった。

 通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益が見込まれる。

 今期通期連結業績予想は、売上高50億円(前期比20.9%増)、営業利益5億20百万円(同39.7%増)、経常利益5億円(同27.7%増)を見込んでいる。最終利益については、前期特別利益3億54百万円を計上した影響から11.3%減の3億15百万円を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報
2013年09月16日

エニグモ 第2四半期業績は大幅増収増益

■取扱高の拡大に向け、バイヤーとの連携による品揃え強化施策と併せて、クーポン企画やキャンペーン企画を戦略的に実施

 エニグモ<3665>(東マ)は13日、今期14年1月期第2四半期業績を発表した。

 売上高8億6百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益3億49百万円(同59.7%増)、経常利益3億51百万円(同67.4%増)、純利益2億12百万円(同38.1%増)と大幅増収増益となった。

 同社は、前事業年度に引き続き、基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」において、より多く利用されるショッピングサイトの提供を目指し、サービスの拡充に注力した。例えば、取扱高の拡大に向け、バイヤーとの連携による品揃え強化施策と併せて、クーポン企画やキャンペーン企画を戦略的に実施した。また、「BUYMA」での買い物をより楽しく、快適に体験できることを目的とし、商品を利用者の潜在的なニーズに対応し、直感的に操作できるような検索機能の改善等ユーザビリティの向上に取り組んだ。

 14年1月期業績予想は、売上高19億円(前期比32.0%増)、営業利益8億27百万円(同38.3%増)、経常利益8億27百万円(同39.7%増)、純利益5億9百万円(同34.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 決算発表記事情報

モルフォ 第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■海外携帯電話端末機器メーカー各社への営業活動に引き続き注力し、新規開拓や追加の案件獲得等の成果を出す

 モルフォ<3653>(東マ)は13日、今期13年10月期第3四半期連結業績を発表した。売上高7億37百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益34百万円(前年同期△3億99百万円)、経常利益55百万円(同△3億93百万円)、純利益40百万円(同△4億12百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 同社グループの主力事業領域である携帯電話端末分野では、スマートフォンの市場規模が急激に拡大するなかで、海外携帯電話端末機器メーカー各社が国内市場・グローバルにおいてシェアを伸ばし、その中でも中国携帯電話端末機器メーカー等によるシェア拡大もおきている。同社グループとしては、海外携帯電話端末機器メーカー各社への営業活動に引き続き注力し、新規開拓や追加の案件獲得等の成果を出している。

 情報家電分野では、特にデジタルカメラ市場に注力しているが、スマートフォンの急激な普及により、コンパクトデジタルカメラの市場規模が縮小している。このような状況のなか、デジカメ向け半導体メーカーに対する営業活動に注力している。

 ネットワークサービス分野では、同社製品のサービス事業への展開を模索している中で、同社基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んでおり、先行的な研究開発投資としての画像アノーテーション技術の開発や、ネットワークサービスの試行に引き続き取り組んでいる。また売上原価および販売費及び一般管理費について、徹底したコスト管理を行うことで経費抑制に努め、新規投資余力の拡大をしている。

 通期連結業績予想は、売上高10億50百万円(前期比22.8%増)、営業利益6百万円(前期△4億79百万円)、経常利益4百万円(同4億72百万円)、純利益0円(同△5億57百万円)と大幅増収増益で営業・経常利益の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 決算発表記事情報
2013年09月10日

ビューティガレージの今期第1四半期は、営業利益24百万円で着地

■今期売上、利益共に2ケタ続伸が予想される

 ビューティガレージ<3180>(東マ)の14年4月期第1四半期連結決算は、四半期決算が初開示となるため前年同期比較はないが、売上高15億29百万円、営業利益24百万円、経常利益17百万円、純利益16百万円となった。

 売上面では、13年6月に日本最大級の美容商材ショールーム「東京本社総合ショールーム」を開設し、商品購入が可能な「BGストア」や開業と経営の情報ステーション「BGラウンジ」を併設。更には、同年5月に美容業界初の完全成果報酬型求人サイト「salon career」の運営子会社を設立し、堅調に推移した。

 損益面では、円安に伴う原価率の上昇に加え、「東京本社総合ショールーム」の開設及び本社移転に伴う諸費用の発生、サロンキャリア設立による各種費用が増加した。

 セグメント別の業績を見ると、物販事業のプロ向けネット通販サイトでは、登録会員事業主数約17万7,000となり、取扱商品アイテム数は40万を超えて推移している。

 店舗設計事業では、チェーンサロンを展開するチェーン本部からの案件受注が増加している。
 
 その他周辺ソリューション事業では、報酬型求人サイト「salon career」での求人票はサービス開始から3ヶ月で4,000件を超えた。

 今期通期連結業績予想は、売上高63億22百万円(前期比19.6%増)、営業利益3億66百万円(同17.1%増)、経常利益3億70百万円(同11.0%増)、純利益2億27百万円(同19.3%増)と2ケタ続伸が予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報