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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)神鋼商事 第3四半期は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調
記事一覧 (01/31)電算システム 13年12月期は増収増益で最高益更新を達成
記事一覧 (01/30)日本エム・ディ・エム 今期第3四半期業績が計画通りに黒字転換、今後、株価の急反発が予想される
記事一覧 (01/09)【注目の決算銘柄】ファーストリテイリングの第1四半期は2ケタ増で最高益
記事一覧 (12/27)夢の街創造委員会 今期14年8月期第1四半期連結業績、自社株買い、ZENの子会社化を発表
記事一覧 (12/24)フランスベッドホールディングス 足元を照らしてお出かけをサポートする「光る杖 ライトケイン」を12月下旬より発売
記事一覧 (12/12)カナモト 13年10月期業績は、前年に引続き大幅増収増益で最高益更新
記事一覧 (12/11)ティー・ワイ・オー TV―CM業界の需要が拡大、大手の一角である同社も売上を伸ばす
記事一覧 (12/04)ストリームの14年1月期第3四半期は損失幅縮小で着地
記事一覧 (11/28)ラクーン 第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (11/15)IBJの13年12月期第3四半期決算は、営業利益3億13百万円で着地
記事一覧 (11/15)システム情報 13年9月期業績は増収大幅増益
記事一覧 (11/15)ピーエイ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸び
記事一覧 (11/14)【決算発表記事情報】科研製薬は調整一巡して本格出直り、高配当利回りや自己株式取得も支援材料
記事一覧 (11/14)サンコーテクノは3日続伸、第2四半期業績はリニューアル、センサー事業の収益が大幅改善し最終利益は倍増
記事一覧 (11/14)ルーデンホールディングス 今期第3四半期連結業績は大幅減収ながら最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/13)朝日ラバー 第2四半期の好業績を踏まえ、通期業績予想を修正
記事一覧 (11/13)アイビー化粧品の3月期第2四半期業績は減収減益だが、通期は増収増益を予想
記事一覧 (11/12)アールテック・ウエノ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (11/12)イメージ ワン 13年9月期は2ケタ減収ながら黒字転換を達成
2014年02月02日

神鋼商事 第3四半期は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調

■主力の鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属共に増収増益

 神鋼商事<8075>(東1)の今期第3四半期連結業績は、粗鋼生産の回復、自動車業界、建設業界の需要拡大により堅調であった。

 売上高は6,259億81百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益40億52百万円(同2.8%増)、経常利益37億18百万円(同10.1%増)、純利益18億39百万円(同87.6%増)と増収増益であった。

 主力の鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属共に増収増益であった。特に、利益面では非鉄金属が前年同期比190.5%増と大幅増益となった。一方、機械・情報、溶材は減収減益であった。

 通期業績予想については、当初予想の売上高8,500億円(前期比10.4%増)、営業利益58億円(同6.3%増)、経常利益53億円(同9.1%増)、純利益29億円(同54.2%増)を見込んでいる。

 31日の株価218円は、予想PER6.6倍(今期一株当たり利益32.75円で算出)、PBR0.59倍、配当利回り2.75%と評価不足といえる。 今回の好決算発表を機に反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報
2014年01月31日

電算システム 13年12月期は増収増益で最高益更新を達成

■情報サービス、収納代行サービス共に順調

 電算システム<3630>(東1)の13年12月期連結業績は、売上高245億59百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益10億16百万円(同12.5%増)、経常利益10億21百万円(同10.1%増)、純利益5億93百万円(同14.8%増)と増収2ケタ増益で過去最高益更新となった。

 情報サービス、収納代行サービス共に順調で、増収増益となった。中でも収納代行サービス事業では、通信販売業やネットショップ、地方自治体向けの公金収納などの既存取引先における収納件数が増加したことから、売上高123億68百万円(同7.3%増)、営業利益4億48百万円(同21.6%増)と成長率の面で情報サービスを上回っている。

 今期14年12月期連結業績予想は、売上高270億円(前期比9.9%増)、営業利益11億20百万円(同10.2%増)、経常利益11億20百万円(同9.6%増)、純利益6億6百万円(同12.4%増)と今期も最高益更新を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報
2014年01月30日

日本エム・ディ・エム 今期第3四半期業績が計画通りに黒字転換、今後、株価の急反発が予想される

■3四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、今期第3四半期業績が計画通りに黒字転換となったことから、今後、株価の急反発が予想される。

 同社は、前期、自社開発製品の販売が遅れたうえに、繁忙期に在庫が不足した影響で、赤字転落となった。

 ところが、30日引け後に発表された第3四半期連結業績は、売上高66億65百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益3億9百万円(前年同期△2億39百万円)、経常利益1億63百万円(同△4億3百万円)、純利益87百万円(同△3億73百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 今期は、日本でJ&J社製商品に代替する自社開発新製品を核にした骨接合材製品や人工関節製品及び脊椎固定器具製品の売上が伸長し、さらに米国でも売上が順調に推移し外部顧客への売上高は20億30百万円(前年同期比60.7%増)と大幅に伸張したことなどから、J&J社製商品の売上高6億54百万円が計上されていた前年同期の売上高を上回る結果となった。さらに自社製品比率は73.9%(前年同期57.4%)に上昇したことなどから売上原価率が28.7%(同36.4%)に低下し、売上総利益は47億52百万円(同37億14百万円、同27.9%増)と大幅増益となった。

■人工関節の売上は米国で前期比66.7%増と絶好調

 人工関節分野は、前々期に導入したODEV社製人工股関節新製品「オベーションヒップシステム」の販売が順調に推移し、日本国内及び米国の売上合計は前年同期比32.3%増(日本国内12.9%増、米国66.7%増)の41億15百万円と大幅増収。

 脊椎固定器具分野は、ODEV社製脊椎固定器具「Vusion OS インターボディ Cage」の販売が順調に推移し、日本国内及び米国の売上合計は前年同期比27.1%増(日本国内33.4%増、米国13.8%増)の5億61百万円。

 骨接合材料分野は、同社とODEV社が共同開発し前期に全国販売を開始した骨接合材新製品「MODE」の売上が日本国内で徐々に拡大し、特に当期から販売を開始した「MDMプリマヒップスクリューシステム」は堅調に推移している。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高94億円(前期比15.6%増)、営業利益5億40百万円(前期△1億52百万円)、経常利益4億40百万円(同△3億95百万円)、純利益2億円(同3億97百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

 第3四半期で黒字転換し、いよいよ通期の黒字が明確となったことから株価の反発が期待できる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 決算発表記事情報
2014年01月09日

【注目の決算銘柄】ファーストリテイリングの第1四半期は2ケタ増で最高益

■海外ユニクロ事業は計画を大幅に上回る

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は9日の大引け後に第1四半期の連結決算(9〜11月)を発表し、売上高は前年同期比22.3%増の3891億円、営業利益は同13.1%増の640億円となり、売上高・営業利益・経常利益とも前年同期に続いて2ケタの増加となった。純利益は同8.8%増の418億円で、第1四半期としては連続で過去最高を更新した。

 発表によると、国内ユニクロ事業の売上高は2084億円(同1.8%増)、営業利益は424億円(同6.2%増)と増収増益。既存店売上高は前年同期比0.3%の減収となったものの、11月末のフランチャイズ店19店舗を除く直営店舗数が837店舗となり、前年同期末比5店舗増えたこと、スクラップ&ビルドによる店舗の大型化などが寄与した。

 海外ユニクロ事業は計画を上回る大幅な増収増益となり、第1四半期の売上高は1140億円(同76.8%増)、営業利益は165億円(同97.0%増)。特に中華圏(中国・香港・台湾)、韓国、米国、欧州の業績が好調。

 今期・2014年8月期の予想は、売上高に本来消去されるべき内部取引に関する訂正があり、売上高の予想のみ従来予想を0.6%減額修正して1兆3220億円(前期比15.7%増)とし、利益予想は据え置いたまま営業利益を1560億円(同17.4%増)、純利益は920億円(同1.8%増)、1株利益は902円85銭。

 本日の株価終値は3万9800円(1550円安)。終値としては12月18日以来の4万円割れとなった。ただ、これまで月次動向などから予想していた業績に比べて好調との見方があり、4万円の大台前後で下げ止まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報
2013年12月27日

夢の街創造委員会 今期14年8月期第1四半期連結業績、自社株買い、ZENの子会社化を発表

■第1四半期は大幅増収増益黒字転換のV字回復

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は26日引け後、今期14年8月期第1四半期連結業績、自社株買い、ZENの子会社化を発表した。

 売上高8億14百万円(前年同期比146.1%増)、営業利益72百万円(同426.2%増)、経常利益70百万円(同429.5%増)、純利益29百万円(前年同期△32百万円)と大幅増収増益で黒字転換のV字回復となった。

 好業績の要因は、今期より通信販売事業の売上4億52百万円が加わったことによる。

 また、上限60,000株の自己株式の取得を発表した。期間は12月27日から14年1月31日の1か月間。

 更に、ZENの全発行済み株式を取得し、子会社化することを決議した。

 好業績に加え、自社株買い、ZENの子会社化というニュースはいずれも株価に好影響を与えるものと予想されることから、12月9日に付けた年初来の最高値1,875円を超えると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 決算発表記事情報
2013年12月24日

フランスベッドホールディングス 足元を照らしてお出かけをサポートする「光る杖 ライトケイン」を12月下旬より発売

■初年度の販売目標は1億円を見込む

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドでは、足元を照らしてお出かけをサポートする「光る杖 ライトケイン」を、12月下旬より発売する。初年度の販売目標は、1億円を見込んでいる。

 「光る杖 ライトケイン」は、杖先にLEDを内蔵し、周囲に存在を知らせると共に、暗がりでの足元の段差や障害物を照らして転倒事故を防ぎ、歩行をサポートする。電池交換が不要な充電式で、約3時間充電で約8時間の連続点灯が可能。柄やグリップのデザインが異なる10タイプを揃え、7段階の高さ調節ができる。主に家具販売店内で同ブランド商品と介護福祉用具を展示・販売する「悠悠プラチナコーナー」で販売する。

 「転倒・転落」による不慮の事故の死亡事故は7,700件以上(人口10万人対)も発生し、そのうち高齢者は約86%(出典:2012年厚生労働省人口動態統計)に上る。また、夜間の歩行時に高齢者が事故にあう確率は昼間の約2倍の66%となることから、「光る杖 ライトケイン」を開発した。

光る杖 ライトケイン

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 決算発表記事情報
2013年12月12日

カナモト 13年10月期業績は、前年に引続き大幅増収増益で最高益更新

■今期も被災地の東北にとどまらず全国的に建設機械のレンタル需要は旺盛

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の13年10月期連結業績は、売上高1,108億31百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益113億92百万円(同77.2%増)、経常利益110億73百万円(同86.6%増)、純利益58億9百万円(同62.5%増)と前年に引続き大幅増収増益で最高益更新となった。

 主力の建設関連事業は、被災地域での復興関連工事及び除染関連工事のほか、全国各地での道路、治水、下水道、港湾など社会資本の強靭化や、インフラ老朽化対策・維持補修関連工事など、政府建設投資が堅調に推移した。また、民間設備投資も消費税増税前の駆け込み需要の後押しやエネルギー関連を中心に回復傾向にあるなど、全国的に建設機械のレンタル需要は底堅く推移した。その結果、売上高1,023億59百万円(同29.1%増)、営業利益は109億16百万円(同78.4%増)と大幅増収増益。

 今期については、被災地の東北にとどまらず全国的に建設機械のレンタル需要は旺盛と見ていることから、14年10月期連結業績予想は、売上高1,175億円(前期比6.0%増)、営業利益125億30百万円(同10.0%増)、経常利益120億90百万円(同9.2%増)、純利益60億50百万円(同4.1%増)と増収増益で今期も最高益更新を見込む。

 好業績が見込まれることから、配当については第2四半期15円(前期10円)、期末15円(同10円)と10円の増配を予想している。

 株価については、今期予想PER13.6倍(11日の終値2,493円で算出)、PBR1.64倍(1株当たり純資産1,513.49円で算出)、配当利回り1.2%と割高感はないことから、3,000円を超える動きが期待できる。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報
2013年12月11日

ティー・ワイ・オー TV―CM業界の需要が拡大、大手の一角である同社も売上を伸ばす

■業績の順調な拡大が見込まれ、年間6円と前期比3円の増配を予想

 TV―CM事業を展開するティー・ワイ・オー<4358>(東2)の今期14年7月期第1四半期連結業績は、売上高58億円(前年同期比13.5%増)、営業利益2億80百万円(同5.0%増)、経常利益2億43百万円(同5.6%増)、純利益1億27百万円(同32.6%減)と2ケタ増収の順調な滑り出し。

 売上高に関しては、TV―CM事業、マーケッティング・コミュニケーション事業共に順調であったことから2ケタ増収となった。
 
 利益面についても増収効果により、営業・経常利益共に増益となった。最終利益については、前期に△26百万円の法人税等調整額が発生した影響もあり減益。

 今期は、円安効果による日系企業の国際競争力が回復したうえに、東京オリンピックの決定もあり、TV−CM業界の需要が拡大している。また、業界大手が市場シェアを伸ばす傾向が継続していることから、大手の一角である同社も前期に引き続き売上を伸ばしている。

 そのため、通期連結業績予想は、売上高265億円(前期比6.0%増)、営業利益17億円(同13.8%増)、経常利益15億40百万円(同10.8%増)、純利益8億90百万円(同10.1%増)と増収2ケタ増益を見込んでいる。

 配当に関しては、業績の順調な拡大が見込まれ、年間6円と前期比3円の増配を予想している。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 決算発表記事情報
2013年12月04日

ストリームの14年1月期第3四半期は損失幅縮小で着地

■今期予想は黒字転換を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)の第3四半期連結業績は、売上高113億27百万円(前年同期比35.8%減)、営業利益△1億87百万円(同△5億20百万円)、経常利益△1億85百万円(同△5億28百万円)、四半期純利益△1億63百万円(同△6億12百万円)と減収だが、損失幅は大きく縮小した。

 販売面では、インターネット通販事業で家電及びパソコン等の主要商品や周辺機器・デジタルカメラ等といずれも厳しい状況が続いたが、損益面では、商品仕入の改善強化に取り組み、効率的な販売施策が奏功し、収益が回復。前年同期に比べて、各損益段階で損失幅の大幅な縮小となった。

 今期の通期見通しは、商品仕入拡充による販売力強化や販売管理費等の継続的な削減に注力するとしており、8月29日に下方修正した予想を据え置き、売上高が前期比21.6%減の177億24百万円、営業利益が10百万円(前期は△10億54百万円)、経常利益が14百万円(同10億40百万円)、純利益が2百万円(同△12億37百万円)の黒字化を見込んでいる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2013年11月28日

ラクーン 第2四半期は増収大幅増益

■売掛債権保証事業は大幅増収増益

 ラクーン<3031>(東マ)の今期14年4月期第2四半期連結業績は、売上高49億19百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益95百万円(同30.0%増)、経常利益93百万円(同31.5%増)、純利益69百万円(同140.2%増)と増収大幅増益。

 同社はEC事業と売掛債権保証事業の2事業を展開している。EC事業の主力事業である「スーパーデリバリー」では、質の高い会員小売店、出展企業の獲得を進めていることで、増収となった。売掛債権保証事業では、営業強化が奏功し、大幅増収増益となった。

 第2四半期で大幅増益となり好業績を達成していることから、順調に推移しているといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報
2013年11月15日

IBJの13年12月期第3四半期決算は、営業利益3億13百万円で着地

■主要婚活サービス利用者数は約20万人、加盟結婚相談所数は895社

 IBJ<6071>(JQS)の13年12月第3四半期非連結決算は、前年同四半期財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高18億63百万円、営業利益3億13百万円、経常利益3億12百万円、四半期純利益1億96百万円となった。

 日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在の主要婚活サービス利用者数は約20万人、加盟結婚相談所数は895社である。

 メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販。コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数が順調に増加するなど、全体で売上は堅調に推移した。

 サービス部門では、ラウンジ事業でのそごう大宮店への出店及び会員数と成婚数が順調に推移した。
 
 今期通期見通しは、前回予想を据え置いて売上高25億円(前期比17.7%増)、営業利益4億46百万円(同41.1%増)、経常利益4億45百万円(同35.3%増)、純利益2億64百万円(同43.6%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

システム情報 13年9月期業績は増収大幅増益

■プロジェクト管理の強化による原価率の低減、コストの軽減に努める

 システム情報<3677>(東マ)は14日、13年9月期業績を発表した。売上高42億31百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益3億46百万円(同20.1%増)、経常利益3億37百万円(同20.4%増)、純利益1億86百万円(同33.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 事業環境としては、依然として企業のIT投資に対する慎重な姿勢は変わらず、システム開発案件の先送りや受注単価の引き下げ要求もあり依然として厳しい状況が継続している。

 厳しい環境ではあるが、同社では、品質強化のための施策に積極的に取り組み、12年11月に組織のソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標である(R)CMMIで、最高位のレベル5を達成した。また、個人のプロジェクト管理に関する国際標準的な資格であるPMP(R)の資格取得者数については、9月末時点で112名に増加。このような施策に加えて、(R)CMMI及びPMP(R)をベースにした同社独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進した。これらの取組の結果、新規顧客との取引が増加したことに加え、プロジェクト管理の強化による原価率の低減、コストの軽減に努めた結果、増収大幅益となった。

 今期については、システム開発の品質強化に取り組むことにより顧客からの信頼の確保による受注の増加、不採算プロジェクトの未然防止等による利益率の向上を図り、売上高45億(前期比6.4%増)、3億50百万円(同1.2%増)、経常利益3億36百万円(同0.5%減)、純利益1億88百万円(同0.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

ピーエイ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸び

■復興需要などの有効求人数が堅調に推移し、求人情報の需要は旺盛

 求人情報誌JOBPOSTを発行し、求人情報サイトJOBPOSTを運営するピーエイ<4766>(東マ)は14日、今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。売上高10億54百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益1億10百万円(同3.2%増)、経常利益1億26百万円(同11.8%増)、純利益1億21百万円(同2.3%減)と売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸びとなった。最終利益は法人税が増えたことで減益となった。

 同社は、情報サービス事業と人材派遣事業の2事業を展開している。

 情報サービス事業は、求人情報誌部門、企業販促支援部門、モバイル求人サービス部門の3つに分かれている。求人情報誌部門では、東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域においては、紙媒体の無料求人情報誌JOBPOST」、スマートフォン向けインターネットサイト「JOBPOSTweb」を通じて求人情報を提供している。企業販促支援では、連結子会社であるケータイToKuPiにおいて、店舗による顧客囲い込み等販売促進を低コストで支援するサービス「ケータイToKuPi」を提供している。モバイル求人サービスでは、連結子会社であるモバイル求人で、スマートフォンをメインデバイスとした求人サイト「Jobee(ジョビー)」を、「固定課金型」及び「成果課金型」のビジネスモデルで運営している。主力の求人情報に関して、復興需要などの有効求人数が堅調に推移し、求人情報の需要は旺盛であることから、第3四半期累計売上高は9億34百万円(同12.2%増)であった。

 人材派遣事業は、連結子会社であるアルメイツが展開している。今期は、景況感の改善を受けて受注は回復傾向であったことから、サービス業や製造業を中心に受注が増加し、稼働率の改善が図られた。その結果、売上高は1億20百万円(同19.8%増)となった。

 通期連結業績予想は、売上高16億円(前期比25.1%増)、営業利益2億円(同43.1%増)、経常利益2億円(同31.7%増)、純利益1億90百万円(同14.8%減)と売上高と営業・経常利益は大幅な伸びを見込む。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2013年11月14日

【決算発表記事情報】科研製薬は調整一巡して本格出直り、高配当利回りや自己株式取得も支援材料

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の株価は調整一巡感を強めている。高配当利回りや自己株式取得も支援材料であり、出直りの動きが本格化しそうだ。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、経皮吸収型鎮痛消炎貼布剤「アドフィード」、慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、高脂血症治療剤「リピディル」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 開発中のテーマとしては、爪真菌症を適応症とするKP−103(国内初の外用剤、海外はバリアント社が申請)、歯周病を適応症とするKCB−1D、腰部脊柱管狭窄症を適応症とするTRK−100STP(東レ<3402>と共同開発)、腱・靱帯付着部症を適応症とするSI−657(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加)、潰瘍性大腸炎を適応症とするKAG−308(旭硝子<5201>と共同開発)などがある。KP−103については13年10月にバリアント社がカナダで承認取得し、国内は14年前半に承認取得見込みとしている。

 11月6日に発表した今期(14年3月期)第2四半期累計(4月〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%増の437億12百万円、営業利益が同3.2%減の73億58百万円、経常利益が同2.5%減の72億11百万円、純利益が同0.4%減の45億98百万円で微増収微減益だった。

 セグメント別に見ると薬業は売上高が同0.4%増の424億75百万円、営業利益が同3.2%減の66億36百万円だった。「アルツ」は同3.5%増収、「セプラフィルム」は同3.6%増収、「リピディル」は同8.7%増収、ジェネリック医薬品は新製品も寄与して同11.6%増収と好調だったが、一方で「アドフィード」等が市場縮小の影響で同8.8%減収、「プロサイリン」がジェネリック化の影響で同12.7%減収と低調だった。

 薬業のうち農業薬品は殺菌剤「ポリオキシン」の好調で同9.4%増収だった。不動産事業(主に文京グリーンコート関連の賃貸料)は売上高が同1.9%増の12億37百万円、営業利益が同3.1%減の7億21百万円だった。

 通期の見通しは前回予想を据え置いて売上高が前期比3.6%増の902億円、営業利益が同2.7%増の150億円、経常利益が同2.5%増の146億円、純利益が同3.4%増の93億円としている。研究開発費(77億円の計画)の増加などで利益の伸びは小幅だが、主力の「アルツ」や「セプラフィルム」が増収となり、ジェネリック医薬品では12月に発売する2品目も寄与する。

 通期見通しに対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.5%、営業利益が49.1%、経常利益が49.4%、純利益が49.4%である。概ね順調な水準だろう。なお配当予想は前期比4円増配の年間48円(第2四半期末24円、期末24円)としている。配当性向40〜50%を目安としているため増額の余地がありそうだ。

 11月6日には自己株式取得も発表した。取得株式総数の上限60万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合0.7%)、取得価額総額の上限10億円で、取得期間は13年11月7日〜14年3月31日としている。

 株価の動きを見ると、7月と8月の戻り高値圏1600円台から反落し、調整局面となって水準をやや切り下げたが、10月8日の直近安値1426円をボトムとして反発し、足元では1500円台後半まで戻している。調整が一巡して出直る動きだろう。

 11月13日の終値1565円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS109円26銭で算出)は14〜15倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間48円で算出)は3.1%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS771円10銭で算出)は2.0倍近辺である。

 日足チャートで見ると、戻りを押さえていた25日移動平均線を突破して水準を切り上げ、25日移動平均線も上向きに転じた。また週足チャートで見ても26週移動平均線を突破している。調整が一巡して強基調に転換した形だろう。7月23日の戻り高値1628円を突破すれば出直りの動きに弾みがつきそうだ。(ジャーナリスト&アナリスト水田雅展)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは3日続伸、第2四半期業績はリニューアル、センサー事業の収益が大幅改善し最終利益は倍増

■主力のファスニング事業は2ケタの増収増益、センサー事業黒字転換

 あと施工アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)(JQS)は14日、81円高の1700円と3日続急伸している。本日14日10時30分に14年3月期第2四半期連結業績を発表。売上高77億79百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益5億64百万円(同59.1%増)、純利益3億11百万円(同115.7%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、ファスニング事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開している。主力のファスニング事業は、建設資材の不足や人員不足により工事の着工に遅れが出たが、都市圏を中心とした堅調な再開発需要や維持保全需要の回復を受けて、主力製品である金属系・接着系アンカーや引張確認試験機の販売が順調であったことから、売上高59億77百万円(同10.4%増)、セグメント利益は4億13百万円(同13.3%増)と2ケタ増収増益。

 リニューアル事業は、メガソーラー物件の受注や公共投資の増勢により、中規模物件の引合いが伸長したほか、外壁補修関連製品が順調であったことから、売上高15億49百万円(同32.0%増)、セグメント利益1億39百万円(前年同期7百万円)と大幅増収増益。

 センサー事業も電子基板関連で試験機関連製品が好調に推移したほか、アルコール測定器が堅調な伸びをみせたことから、売上高3億17百万円(同17.9%増)、セグメント利益2百万円(前年同期△31百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 以上のように3事業とも順調に推移し、リニューアル事業、センサー事業の収益が大幅に改善したことで、最終利益は倍増となった。

 株価は、発表が場中であったことから10月21日に付けた年初来高値1830円を奪回する動きが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 決算発表記事情報

ルーデンホールディングス 今期第3四半期連結業績は大幅減収ながら最終利益は黒字転換

■ハウスケア事業、ビル総合管理事業ともに2ケタ増収増益

 ハウスケア事業を展開するルーデンホールディングス<1400>(JQS)は、13日に今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高14億71百万円(前年同期比24.0%減)、営業利益76百万円(同35.0%減)、経常利益74百万円(同14.4%減)、純利益41百万円(前年同期△1億32百万円)と大幅減収ながら、最終利益は黒字転換となった。

 同社は、ハウスケア事業、ビル総合管理事業、総合不動産事業の3事業を展開している。

 ハウスケア事業は、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が比較的順調に推移したことや、マンションディベロッパー、管理会社との取引関係を強化し、新規顧客開拓に注力したことで、順調に推移した。その結果、売上高6億57百万円(同15.8%増)、営業利益1億12百万円(同10.7%増)と2ケタの増収増益となった。

 ビル総合管理事業についても、営業体制の強化、顧客満足度の向上を図り、確実な収益獲得を図ったことで、売上高7億11百万円(同10.0%増)、営業利益66百万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益を確保した。

 総合不動産事業は、所有土地の売却はあったものの、景気回復基調による品薄の状況もあり、早期売却可能な新規仕入れに苦戦し、非常に厳しい状況で推移した。その結果、売上高1億2百万円(同85.8%減)、営業利益1百万円(同98.2%減)と大幅な減収減益となる。

 通期連結業績予想については、総合不動産事業が、景気回復基調による品薄の状況もあり、早期売却可能な新規仕入れに苦戦していることから、当初予想を下方修正した。

 売上高は、当初予想を7億14百万円下回る21億55百万円(前期比15.8%減)、営業利益は38百万円下回る1億47百万円(同16.7%減)、経常利益は37百万円下回る1億45百万円(同0.0%減)、純利益は33百万円下回る1億7百万円(前期△77百万円)を見込む。

 当初予想を下回るものの、最終利益は黒字転換を見込む。今期1株当たり予想利益は1,094円53銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 決算発表記事情報
2013年11月13日

朝日ラバー 第2四半期の好業績を踏まえ、通期業績予想を修正

■ASA COLORLEDを始めとした受注が、海外向けを中心に増加

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億54百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益1億19百万円(同35.0%増)、経常利益1億20百万円(同87.0%増)、純利益77百万円(同91.7%増)と増収大幅増益。

 同社の事業は、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の2事業を展開している。

 工業用ゴム事業では、自動車産業で、円安により米国向けを中心に輸出が伸びたことから、ASA COLORLEDを始めとした受注が、海外向けを中心に増加した。卓球ラケット用ラバーは既存製品の販売が引き続き好調に推移。またRFIDタグ用ゴム製品の受注も堅調であった。この結果、売上高は21億91百万円(同17.0%増)、セグメント利益2億20百万円(同53.5%増)と大幅増益となった。

 医療・衛生用ゴム事業では、前期は顧客の在庫調整等により減少していたが、受注が回復してきた。一方、下期に量産化を予定している新規製品の立上げにかかるコスト負担等により営業費用が増加。この結果売上高は5億62百万円(同5.5%増)、セグメント利益14百万円(同77.4%減)と増収大幅減益。

 以上のように、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業ともに当初予想を上回る売上となったことから、営業利益を除き、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億円上回る55億円(前期比14.8%増)、営業利益は30百万円下回る2億20百万円(同62.4%増)、経常利益は15百万円上回る2億10百万円(同50.5%増)、純利益は10百万円上回る1億20百万円(同56.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 決算発表が場中であったことから、好業績を反映し、9月30日の年初来の高値362円までもう一歩というところまで上昇したが、引けは16円安の319円であった。

 株価指標は、予想PER12.0倍(今期1株当たり予想純利益26.39円で算出)、PBR0.49倍、配当利回り2.51%とあまりにも評価不足。株価の見直しは今後も進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 決算発表記事情報

アイビー化粧品の3月期第2四半期業績は減収減益だが、通期は増収増益を予想

■通期は新製品の受注が好調に推移する見込み

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の14年3月期第2四半期連結業績は、売上高21億91百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益1億62百万円(同22.6%減)、経常利益1億66百万円(同17.7%減)、四半期純利益94百万円(同5.9%減)と減収減益となった。

 売上面では、美容液の受注数の減少に加えて、研修動員数の落ち込みなどにより、新規顧客の獲得が伸び悩んだことも要因し、減収となった。

 利益面では、売上総利益の減少額が影響し、原価率の上昇もあって、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに減益となった。

 今期通期業績予想は、11月に発売した「アイビーコスモス オイルタッチ クレンジング」や「アイビーコスモス フォーミング ウォッシュ」そして「アイビーコスモス シリーズ」の受注が好調に推移する見通しにあることから、期初予想に変更はないとした。3月通期業績は、レンジ予想で売上高47億円〜50億円(前期比0.5%増〜6.9%増)、経常利益4億円〜4億5000万円(同7.8%減〜3.8%増)、純利益2億円〜2億5000万円(同4.9%減〜18.8%増)とレンジ予想の上限では、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2013年11月12日

アールテック・ウエノ 第2四半期業績は大幅増収増益

■アミティーザの北米市場での売上高は前年同期比44.7%増と大幅に伸びる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期14年3月期第2四半期業績は、売上高27億94百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益7億13百万円(同132.7%増)、経常利益7億56百万円(同150.2%増)、純利益5億33百万円(同153.0%増)と大幅増収増益となった。

 同社は、緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬アミティーザの受託製造を主力として事業を展開している。

 レスキュラ点眼薬については、製品価値の最大化に向け、販売先との共同プロモーションに注力した結果、日本市場での売上高は6億96百万円(同6.6%増)となった。また、北米において、Sucampo AG がレスキュラ(R)点眼液の添付文書の記載内容を変更して再上市したことから、今期第2四半期累計期間の北米市場での売上高1億1百万円(前年同期は実績なし)が新たに加わった。

 アミティーザの北米市場での売上高は、スキャンポ社がオピオイド誘発性便秘症の追加新薬申請の承認を取得したり、納入価格の変更を行ったり、北米向けの販売が堅調に推移したことから、15億64百万円(同44.7%増)と大幅増収。

 日本市場の売上高は、スキャンポ社が慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬の製造販売承認を取得したことにより、3億58百万円(前年同期は実績なし)となった。

 第2四半期の業績は利益面で大幅な増益となり、順調に推移している。

 通期連結業績予想は、売上高53億8百万円(同16.6%増)、営業利益12億85百万円(同63.8%増)、経常利益13億15百万円(同47.7%増)、純利益8億55百万円(同52.2%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 決算発表記事情報

イメージ ワン 13年9月期は2ケタ減収ながら黒字転換を達成

■医療画像事業、衛星画像事業共に減収増益となる

 イメージ ワン<2667>(JQS)の13年9月期通期業績は、売上高14億59百万円(前年期比16.6%減)、営業利益25百万円(前年期△61百万円)、経常利益15百万円(同△1億4百万円)、純利益5百万円(同△2億78百万円)と2ケタ減収ながら増益となり黒字転換を達成した。

 同社は、医療画像事業、衛星画像事業の2事業を展開している。

 医療画像事業は、PACS市場の縮小により、売上高11億50百万円(前年期比12.1%減)であったが、ConnectioRISやマンモグラフィー(乳房X線撮影)対応型PACSなどの収益性の高い開発商品の営業活動及び製造原価低減に積極的に取り組んだ結果、営業利益1億62百万円(同10.0%増)と増益となった。

 衛星画像事業は、安全保障分野での衛星画像販売が減収となり、売上高3億8百万円(同29.9%減)となったが、携帯型分光放射計、UAV、Pix四UAV、PIV(同社開発オリジナルソフト)等、収益性の高いプロダクト事業が好調に推移した結果、営業利益50百万円(前年期10百万円の損失)と黒字化した。

 今期業績予想は、売上高15億円(前期比2.8%増)、営業利益50百万円(同92.7%増)、経常利益35百万円(同123.9%増)、純利益30百万円(同479.3%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報