[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)ダイキアクシス 第1四半期利益は、第2四半期予想を大きく上回る
記事一覧 (05/13)朝日ラバー 14年3月期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/13)アスラポート・ダイニングの3月期は売上高、営業・経常利益とも2ケタ増
記事一覧 (05/13)アーバネットコーポレーション 今期第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/12)ケンコーマヨネーズ 14年3月期は増収ながら減益
記事一覧 (05/12)ビー・エム・エル 14年3月期連結業績は増収大幅増益で最高益更新
記事一覧 (05/12)アドアーズ 14年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/12)アイネットの3月期連結決算は増収増益を達成
記事一覧 (05/11)P&Pホールディングス 14年3月期業績は増収増益
記事一覧 (05/09)PALTEKは業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/09)大和小田急建設 14年3月期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (05/09)トーソー 14年3月期は増収二ケタ増益
記事一覧 (05/09)フォーカスシステムズ 14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/08)OBARA GROUP 第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (05/08)ジェイテック 14年3月期は大幅増収増益を達成
記事一覧 (05/08)チムニーは14年12月期第1四半期の連結業績を発表
記事一覧 (05/01)FPG 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (05/01)新和内航海運 個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表
記事一覧 (05/01)ワークマン 14年3月期連結業績は増収増益で過去最高益を更新
記事一覧 (05/01)日本エム・ディ・エム 14年3月期業績の上方修正を発表、増収大幅増益でV字回復
2014年05月13日

ダイキアクシス 第1四半期利益は、第2四半期予想を大きく上回る

■消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調

 家庭用合併処理浄化槽など「水」に係る事業を主力とするダイキアクシス<4245>(東2)は13日、14年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高88億18百万円、営業利益5億86百万円、経常利益6億1百万円、純利益4億20百万円となった。前年の第1四半期は四半期財務諸表を作成していないため、増減率は発表されていない。

 しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高57.2%、営業利益167.4%、経常利益158.1%、純利益161.5%と利益面で大きく第2四半期予想を上回っている。

 要因としては、消費増税前の駆け込み需要と利益率の高い環境関連機器製品の販売が好調であったことが挙げられる。

 14年12月期連結業績予想は、売上高316億円(前期比2.8%増)、営業利益7億10百万円(同34.2%増)、経常利益8億円(同16.2%増)、純利益4億70百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

 第1四半期の業績発表が午前11時30分で、好業績であったことから、株価は一時ストップ高747円を付けた。しかし、終値は、66円高の713円で引けた。

 今期予想EPS75円75銭で算出する予想PERは9.4倍、配当利回り2.6%と割安。第1四半期が好スタートを切ったことから、上方修正の可能性も高く、株価の反発が始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 14年3月期は2ケタ増収大幅増益

■ASA COLOR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が大きく増加

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は13日、14年3月期連結業績を発表した。

 売上高56億77百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益2億86百万円(同111.2%増)、経常利益2億96百万円(同112.3%増)、純利益1億60百万円(同109.7%増)と2ケタ増収大幅増益を達成した。

 同社は、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の2事業を展開している。工業用ゴム事業は、北米や欧州市場向けに自動車の販売台数、生産台数が増加したことに伴い、主力製品であるASA COLOR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が大きく増加した。また、スポーツ用ゴム製品の卓球ラケット用ラバーは受注が回復。さらに、機能製品であるRFIDタグ用ゴム製品の受注が大きく伸びた。その結果、売上高45億14百万円(同19.0%増)、セグメント利益4億44百万円(同50.4%増)となった。一方の医療・衛生用ゴム事業は、前年に顧客の在庫調整等により受注が減少していた一部の医療用ゴム製品が、当期に入って受注が回復し、さらに、新規製品の量産がスタートしたことで、売上高は11億62百万円(同16.8%増)と2ケタ増収となったが、セグメント利益は新規製品の量産立上げまでにかかるコスト負担等があったことから82百万円(同2.0%減)であった。

 今期については、増収を見込んでいるのもの、自動車関連の売上が減少すると予想しているため、前年程の伸びを見込んでいない。利益面については、設備投資による減価償却費の負担が増加するため、減益を見込んでいる。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高57億円(前期比0.4%増)、営業利益2億60百万円(同9.1%減)、経常利益2億20百万円(同25.7%減)、純利益1億50百万円(同6.8%減)を見込む。

 同日、3カ年計画も発表した。3年後の17年3月期連結業績は、売上高80億円、営業利益8億円としている。

 今期は、設備投資による減価償却費の影響で減益を見込むが、来期、再来期と2期続けて増収増益で大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 決算発表記事情報

アスラポート・ダイニングの3月期は売上高、営業・経常利益とも2ケタ増

■3期連続で増収、増益を見込む

 アスラポート・ダイニング<3069>(東1)は12日、14年3月期の連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比28.4%増の93億96百万円となった。営業利益は同57.8%増の5億62百万円、経常利益は同27.9%増の4億60百万円、純利益は同7.2%増の3億円となり、売上高及び営業・経常利益とも2ケタ増を達成した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション 今期第3四半期は大幅増収増益

■投資用ワンルームマンション販売は好調で、在庫不足の状況

 投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を基軸事業とするアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期14年6月期第3四半期業績が発表された。

 同社の第3四半期業績は、売上高68億79百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益8億14百万円(同53.8%増)、経常利益6億63百万円(同51.6%増)と大幅増収増益であった。しかし、純利益に関しては、法人税等調整額が49百万円(前年同期は△1億61百万円)であったことから5億58百万円(前年同期比0.0%増)とほぼ前期並みとなった。

 9日に決算説明会が開催され、代表取締役社長服部信治氏はマンション業界の現況について説明した。

 事業用地は、価格上昇が見込まれることから取得は厳しい環境が続いている。要因としては、金融機関の不動産融資の緩和拡大傾向が続いていることから不動産開発事業に参入する企業が増加することによるプレイヤーの増加とオリンピックを前にした不動産価格上昇を見込んだ売り惜しみがあると思われる。また、受注の増大に職人不足が重なり、建設工期の長期化は常態化しており、建設コストの上昇も収まったとは言え高止まりしている状況にある。その結果、分譲マンション、投資用マンションともに販売価格は若干上昇傾向にある。

アーバネット

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報
2014年05月12日

ケンコーマヨネーズ 14年3月期は増収ながら減益

■円安に加え、穀物及び鶏卵相場の上昇等、原料価格の高騰が想定以上

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の14年3月期業績は、増収となったものの利益面では、円安に加え、穀物及び鶏卵相場の上昇等、原料価格の高騰が想定以上であったことから減益となった。

 14年3月期連結業績は、売上高573億1百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益24億28百万円(同12.6%減)、経常利益22億58百万円(同12.3%減)、純利益12億65百万円(同10.2%減)と増収ながら減益。

 今期については、消費税率引き上げ直後は、景気の落ち込みが予想されているが、同社としては、その影響は一時的なものにとどまり、その後は円安や海外景気の持ち直し等を背景に輸出が拡大するなど、景気は緩やかながらも拡大基調を取り戻すものと予想している。

 そのような状況の中で、4月稼働の静岡富士山工場は、計画どおりに軌道に乗せると共に、前期に実施した大型投資の効果を見込んでいる。その結果、15年3月期連結業績予想は、売上高600億円(前期比4.7%増)、営業利益28億90百万円(同19.0%増)、経常利益27億円(同19.5%増)、純利益15億90百万円(同25.6%増)と増収2ケタ増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 決算発表記事情報

ビー・エム・エル 14年3月期連結業績は増収大幅増益で最高益更新

■第一岸本臨床検査センターの経営合理化効果もあり、主力の臨床事業が増収増益

 ビー・エム・エル<4694>(東1)の14年3月期連結業績は、売上高990億47百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益81億88百万円(同23.4%増)、経常利益85億82百万円(同23.0%増)、純利益49億90百万円(同34.6%増)と増収大幅増益で最高益更新。

 第一岸本臨床検査センターの経営合理化効果もあり、主力の臨床事業が増収増益であった。また、診療所版電子カルテ「クオリス」がコンバート機能を拡充したことに加え、消費税増税前の駆け込み需要があったことなどにより、医療情報システム事業の売上高は40億円(同24.8%増)と大幅増収であった。

 今期業績については、 臨床検査事業は、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度に当たるとともに、消費税率の引き上げが実施されたことにより、取引先からの値下げ圧力が一段と強まることが予想される。また、業者間競争が一段と激しさを増すことが予想され、事業環境は厳しい状況が続くと予想している。その様な環境の中で、同社としては、クリニック市場、病院市場での新規開拓、既存ユーザーへの深耕営業に引き続き注力することで、売上の拡大を目指す方針。

 その結果、16年3月期連結業績予想は、売上高1010億円(前期比2.0%増)、営業利益82億円(同0.1%増)、経常利益85億円(同1.0%減)、純利益49億円(同1.8%減)と売上高は過去最高、利益は前期並みを予想している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 決算発表記事情報

アドアーズ 14年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■アミューズメント事業、アセット部門が想定以上の収益を確保

 アドアーズ<4712>(JQS)は12日、14年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を10百万円上回る230億10百万円(前期比15.1%増)、営業利益は2億18百万円上回る13億18百万円(同213.0%増)、経常利益は1億68百万円上回る11億68百万円(同213.9%増)、純利益は3億43百万円上回る9億43百万円(同471.5%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益を見込む。

 主力のアミューズメント事業が収益性の高いメダルゲームジャンルの好調に下支えされたことに加え、アセット部門においても流動化不動産の売却等によって想定以上の収益を確保したことが上方修正の要因。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

アイネットの3月期連結決算は増収増益を達成

■今期の年間配当は前期比3円増の30円に増配

 アイネット<9600>(東1)は9日、14年3月期の連結累積業績を発表し、売上高は情報処理サービス並びにシステム開発サービスの売上が増加したことにより前年同期比4.4%増の225億28百万円とし、利益面も、営業利益は同8.2%増の16億64百万円、経常利益は同5.0%増の15億61百万円、純利益は同1.9%増の9億1百万円と増収増益を達成した。また、今期の年間配当は30円(前期は27円)に増配するとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報
2014年05月11日

P&Pホールディングス 14年3月期業績は増収増益

■子会社化したジャパンプロスタッフが業績に貢献、バックヤードサポートの売上が大幅増加

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)の14年3月期連結業績は、コンビニエンスストアの出店エリア拡大に伴う棚卸サービスの需要増加や、通販市場の拡大に伴う物流拠点作業の需要増加に加え、子会社化した株式会社ジャパンプロスタッフ(旧 藤栄テクノサービス株式会社)が、全国の食品生産工場へ積極的な営業を行い案件の獲得に注力をしたため、バックヤードサポート領域の売上が大幅に増加した。その結果、売上高は261億55百万円(前年同月比13.8%増)となった。

 利益面については、組織体制の見直し、業務効率化の推進、販管費の抑制を行った結果、営業利益5億51百万円(同8.4%増)、経常利益5億46百万円(同6.9%増)、純利益2億73百万円(同1.5%増)であった。

 同社は、SPО(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス、BYS(バックヤードサポート)サービス、HR(ヒューマンリソース)サービス、その他のサービスの4事業を展開している。

 SPОサービスは、放送・通信キャリア、一般消費材メーカー、流通・小売業、及び各関連企業を中心に販売支援・営業支援に係る各種サービス業務および生鮮技術者派遣・請負、レジ業務派遣、その他小売店・専門店における各種サービスを総称している。売上高は133億60百万円(同3.9%減)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 決算発表記事情報
2014年05月09日

PALTEKは業績予想の上方修正を発表

■上方修正により、第2四半期及び通期業績予想の減益幅の縮小を見込む

 PALTEK<7587>(JQS)は8日、14年12月期第1四半期連結業績(1〜3月)に併せて、第2四半期及び通期業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結売上高は半導体事業、デザインサービス事業ともに堅調に推移し、55億33百万円(前年同期比49.2%増)としたが、利益面は売上総利益率の低下及び販売管理費等の膨らみが要因して、営業利益は1億93百万円(同16.2%減)、経常利益は1億91百万円(同11.8%減)、四半期純利益は1億13百万円(同8.0%減)と大幅増収だが、減益となった。

 また、業績は引続き売上高の好調が予想されることから、第2四半期及び通期業績予想の上方修正も発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

大和小田急建設 14年3月期業績は減収ながら大幅増益

■不動産事業が大幅増益

 大和小田急建設<1834>(東1)の14年3月期業績は、売上高595億92百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益14億78百万円(同320.8%増)、経常利益17億59百万円(同426.3%増)、純利益11億33百万円(前年同期4百万円)と減収ながら大幅増益を達成した。

 同社は、建築事業、土木事業、不動産事業の3事業を展開している。14年3月期業績が大幅増益となっているが、その要因は、不動産事業の好調によるもの。

 今期業績については、選別受注の徹底、ターゲットを絞った提案型営業を強化、優位性のあるエリアでの営業展開により売上を伸ばす一方で、原価低減、経費削減等を徹底することで、収益基盤を強化する方針。

 そのような取組を実施することで、売上高700億円(前期比17.5%増)、営業利益17億円(同15.0%増)、経常利益16億円(同9.1%減)、純利益9億円(同20.6%減)を見込んでいる。

 8日の株価は290円で引けている。予想PERは6.99倍(今期予想一株当たり純利益41円46銭で算出)、PBR0.49倍(一株当たり純資産585円8銭で算出)、配当利回り2.4%と割安であることから急反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報

トーソー 14年3月期は増収二ケタ増益

■新製品の早期浸透を目指した展示会開催や積極的な新規開拓活動を推進

 カーテンレールでシェアトップのトーソー<5956>(東2)の14年3月期連結業績は、売上高239億25百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益10億32百万円(同17.2%増)、経常利益10億10百万円(同17.2%増)と増収二ケタ増益であった。しかし、希望退職者募集に伴う費用および不良債権発生による貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことにより、最終利益は1億99百万円(同51.4%減)となった。

 新製品の早期浸透を目指した展示会開催や積極的な新規開拓活動を推進したことなどにより増収となった。主力のカーテンレールでは近時のインテリアトレンドを取り入れたデザイン性の高い装飾性カーテンレール「フィットアーキ」を発売した。また、ブラインド類ではビンテージ感とナチュラルさを兼ね備えた木製ブラインド「ベネウッドアイデア」を発売したほか、遮熱・断熱効果の高い省エネ需要に対応した新製品の投入も継続的に行った。その結果、室内装飾関連事業の業績は、売上高236億1百万円(同7.3%増)、セグメント利益は10億34百万円(同17.6%増)であった。

 今期についても新製品開発力や市場への対応力の強化に注力する。中長期の展望では引き続き海外売上高構成率の向上を目指すほか、非住宅物件の獲得やリフォーム需要の獲得に努める。一方で、収益力の向上に向けて原価低減、総費用低減の徹底を図り、競争力強化を図る方針。

 今期業績予想は、売上高245億円(前期比2.4%増)、営業利益11億50百万円(同11.4%増)、経常利益11億円(同8.9%増)、純利益6億円(同201.1%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成

■「世界最先端IT国家創造宣言」等をきっかけに事業環境は好転

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の14年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益を達成した。

 14年3月期連結売上高は141億46百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益8億87百万円(同102.1%増)、経常利益8億49百万円(同104.1%増)、純利益4億55百万円(同89.0%増)と利益面ではほぼ倍増となった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ関連事業の3つに分けられる。14年3月期は、「世界最先端IT国家創造宣言」等をきっかけに、公共分野における情報セキュリティも含めたシステム投資も持ち直し、緩やかに伸びが継続していた民間のシステム投資とあわせ、全体として、事業環境は好転した。

 その結果、最終ユーザーが官公庁及び地方自治体向けの公共関連事業は、売上高46億68百万円(同8.3%増)、セグメント利益(営業利益)7億11百万円(同33.1%増)と増収大幅増益であった。

 最終ユーザーが主に一般民間企業向けであり、個別ニーズに合わせた、各種システムの設計等を行う民間関連事業も好調で、売上高84億40百万円(同13.1%増)、セグメント利益(営業利益)9億68百万円(同4.2%増)であった。

 セキュリティ関連事業については、特に需要が旺盛であったことから、売上高10億37百万円(同78.7%増)、セグメント利益(営業利益)2億83百万円(同345.6%増)と大幅増収増益となった。

 今15年3月期については、企業のIT投資の継続が期待される一方で、引き続き今後数年の事業展開を見据え、要員の採用・育成などの投資を行なう予定である。

 従って、今期業績予想は、売上高145億円(前期比2.5%増)、営業利益9億円(同1.4%増)、経常利益8億50百万円(同0.0%増)、純利益5億円(同9.7%増)と増収増益であるが、前期のような大幅増益を見込んでいない。

 しかし、株価については、予想PER8.7倍(今期一株当たり予想純利益72円22銭で算出)、PBR0.86倍(前期一株当たり純資産726円46銭で算出)、配当利回り3.16%と割り負け感が強いことから急反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報
2014年05月08日

OBARA GROUP 第2四半期は大幅増収増益

■溶接、平面研磨の両事業共に大幅増益

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今期14年9月期第2四半期連結業績は、売上高243億25百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益50億38百万円(同61.4%増)、経常利益53億95百万円(同39.3%増)、純利益35億76百万円(同53.8%増)と大幅増収増益。

 同社の事業は、溶接機器関連事業、平面研磨関連事業の2事業。両事業共に大幅増益を達成している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高54.9%、営業利益65.0%、経常利益66.1%、純利益69.4%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

ジェイテック 14年3月期は大幅増収増益を達成

■顧客である大手製造業のテクノロジストへの需要が底堅く、稼働率は高水準で推移

 技術者派遣、請負業務を展開するジェイテック<2479>(JQG)の14年3月期連結業務は、売上高34億5百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益95百万円(同47.9%増)、経常利益94百万円(同43.3%増)、純利益65百万円(同37.0%増)と大幅増収増益を達成した。

 好業績であった要因は、同社の顧客である大手製造業のテクノロジストへの需要が底堅かったことによる。そのため、同社グループの稼働率は高い水準で推移した。また、2012年10月1日付でエル・ジェイ・エンジニアリングを連結子会社化し、従来の機械・電気電子・ソフトウエア分野に加え、建築分野での売上が加わったことも要因といえる。

 今期も引き続き大手製造業の需要は底堅いことから、増収増益を見込んでいる。

 15年3月期連結業績予想は、売上高36億70百万円(前期比7.8%増)、営業利益1億10百万円(同15.2%増)、経常利益1億10百万円(同15.9%増)、純利益80百万円(同22.9%増)と増収2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

チムニーは14年12月期第1四半期の連結業績を発表

■経常利益は7億21百万円、飲食事業では「軍鶏農場」及び「豊丸水産」業態の出店を推進

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第1四半期の連結業績(1〜3月)を発表。今12月期より同社子会社の魚鮮水産、めっちゃ魚が好き、魚鮮水産の3社を連結対象に移行し、連結業績の開示は今回からになる。このため前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は111億21百万円、営業利益は6億94百万円、経常利益は7億21百万円、四半期純利益は3億75百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2014年05月01日

FPG 第2四半期業績は大幅増収増益

■主力のタックス・リース・アレンジメント事業は順調に推移

 FPG<7148>(東1)の今期14年9月期第2四半期連結業績は、売上高30億94百万円(前年同期比46.6%増)、営業利益17億50百万円(同45.1%増)、経常利益14億84百万円(同34.8%増)、純利益9億7百万円(同35.5%増)と大幅増収増益となった。

 業績好調な投資家からの出資金に対する需要が、強く推移したこと等により、タックス・リース・アレンジメント事業における売上高は、前年同期に比べ、7億34百万円増加するなど、事業は順調に推移している。

 通期連結業績予想は、売上高54億43百万円(前期比35.7%増)、営業利益27億12百万円(同30.1%増)、経常利益24億12百万円(同23.0%増)、純利益14億59百万円(同23.1%増)と大幅増収増益を見込む。

 株価チャートは、1000円を挟んだ動きでもみ合っているが、今回の第2四半期業績で事業が順調に拡大していることを確認したことで、反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

新和内航海運 個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表

■鉄鋼関連貨物の輸送量の増加とともに、セメント関連貨物輸送も増加

 新和内航海運<9180>(JQS)は30日、個別業績と配当を上方修正し、14年3月期連結業績を発表した。

 連結業績は、売上高210億42百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益18億70百万円(同59.7%増)、経常利益18億5百万円(同53.6%増)、純利益11億59百万円(同48.6%増)と増収大幅増益となった。

 好業績であったことから14年3月期末の配当を前回予想の15円から20円に上方修正した。13年3月期は12円であったことから8円の増配となる。

 鉄鋼関連貨物の輸送量の増加とともに、セメント関連貨物輸送も増加し、また電力関連貨物等の輸送も堅調に推移したことにより売上高が増加。また、運航船腹の増加による燃料費、借船料等が増加したものの、輸送効率の向上、諸経費の削減により原価の圧縮に努めたことで大幅増益となった。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

ワークマン 14年3月期連結業績は増収増益で過去最高益を更新

■鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアを拡大

 作業用品、作業衣料のワークマン<7564>(JQS)の14年3月期連結業績は、売上高481億37百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益83億78百万円(同13.3%増)、経常利益95億3百万円(同12.7%増)、純利益55億86百万円(同10.7%増)と増収増益で過去最高益を更新。

 同社では、競合他社との差別化を追求したPB商品を含め、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を新たに268アイテム開発し、商品力の強化と低価格政策を推進した。更に、販促面では、商品の特性を表現したテレビCMの展開により、集客力のアップと既存店の活性化で個店売上の向上に取組んだ。また、鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアの拡大に努めた。一方で、竜王流通センターの稼働により、商品配送のリードタイムの短縮化と、一連の業務を効率化するための倉庫管理システムを新たに導入して体制強化を実現している。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と最高益更新を見込む。

 株価は、好業績であることから、下値を切り上げ、4,500円台をうかがう動きが予想される。

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日本エム・ディ・エム 14年3月期業績の上方修正を発表、増収大幅増益でV字回復

■米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は30日、14年3月期業績を上方修正した。

 売上高は前回予想を59百万円上回る94億59百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は1億21百万円上回る6億61百万円(前年同期△1億52百万円)、経常利益は35百万円上回る4億75百万円(同△3億95百万円)、純利益は86百万円上回る2億86百万円(同△3億97百万円)と増収大幅増益でV字回復。

 売上に関しては、米国子会社製人工関節製品の売上が日本国内及び米国で順調に推移したことから当初予想を上回る結果となった。

 利益面については、自社製品の製造原価低減が進んだことなどにより売上原価率が改善したことで前回予想を上回った。

 今期15年3月期連結業績予想は、売上高105億円(前期比11.0%増)、営業利益9億20百万円(同39.1%増)、経常利益7億円(同47.1%増)、純利益4億円(同39.5%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価については、緩やかな反発が始まっているが、今期業績予想が大幅増益を見込んでいることから、上昇勢いはさらに高まるものと予想される。

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