[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)インテリジェントウェイブは第3四半期までで昨年度の通期利益を上回る
記事一覧 (05/10)CRI・ミドルウェアの2Q営業利益71%増加し会社予想を31%上振れ
記事一覧 (05/10)ソラストの19年3月期は介護事業の伸長が貢献し2桁増収増益に、今期も収益拡大へ
記事一覧 (05/09)アーバネットコーポレーションの第3四半期業績は投資用ワンルームマンションの需要が旺盛であることから大幅増収増益
記事一覧 (05/09)インテリジェント ウェイブの第3四半期は、金融システムソリューション事業の自社製パッケージソフトウェアの販売が好調で大幅増益
記事一覧 (05/01)JSPの20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復
記事一覧 (04/30)京写の今期20年3月期連結業績予想は増収増益と回復基調へ
記事一覧 (04/29)日本エム・ディ・エムの19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益
記事一覧 (04/26)プラマテルズの19年3月期連結業績は売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回る
記事一覧 (04/26)インフォコムの今期20年3月期連結業績予想は前期に引続き最高益更新を見込み、2円増配を予想
記事一覧 (04/24)エイトレッドの今期20年3月期業績予想は最高益更新で5円増配を見込む
記事一覧 (04/23)パシフィックネットは「ストック型」への転換が顕在化し今期30%増益を想定
記事一覧 (04/19)ソーバルは請負比率の拡大など進め2期ぶりの最高益更新をめざす
記事一覧 (04/14)パシフィックネットの19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (04/11)ソーバルの今期業績予想は増収増益と最高益更新を見込む
記事一覧 (04/11)パイプドHDの今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す
記事一覧 (04/10)トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/10)協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地
記事一覧 (04/10)ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む
記事一覧 (03/31)ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換
2019年05月10日

インテリジェントウェイブは第3四半期までで昨年度の通期利益を上回る

■クラウドサービスや自社製パッケージソフト拡大し営業利益は84%増加

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)の2019年6月期・第3四半期決算(18年7月〜19年3月・累計)は、クラウドサービスの大幅な拡大や自社製パッケージソフトウェアの販売拡大などが収益をけん引し、営業利益は前年同期比84.2%増の6.75億円となり、純利益は同95.8%増の4.66億円となった。

 売上高は、前期までで金融システムソリューション事業の大型開発案件が大きなプロセスを終えたため同1.8%減の76.89億円となったが、利益面では、新規案件の獲得なども寄与し、各利益とも第3四半期までで前期・18年6月通期の営業利益5.5億円、純利益3.8億円を上回った。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 決算発表記事情報

CRI・ミドルウェアの2Q営業利益71%増加し会社予想を31%上振れ

■Web動画ソリューションなど一気にブレイクした印象が

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の2019年9月期・第2四半期(2Q)の連結決算(2018年10月〜19年3月・累計)は、オンラインゲーム開発に同社のミドルウエア「CRIWARE」を活用する顧客のすそ野が広がったことや、医療機関向けの大型開発案件の進展などにより、営業利益が前年同期比70.8%増加して2.12億円(会社予想を31%上振れ)となるなど、大幅な増収増益となった。

 大手顧客向けのライセンス収入も拡大し、中国市場でのライセンス数も着実に増加。売上高は同31.9%増加して9.28億円(会社予想比1%上振れ)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同64.2%増加して1.46億円(会社予想比26.2%上振れ)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

ソラストの19年3月期は介護事業の伸長が貢献し2桁増収増益に、今期も収益拡大へ

■前期の年間配当を3円増額し、今期も前期比0.5円増配予想

 ソラスト<6197>(東1)は9日、19年3月期連結業績を発表し、同時に配当予想の増配修正を行った。

 連結業績は、2018年3月期にM&Aをしたベストケア、日本ケアリンクからの業績貢献などを背景に介護事業が大幅増収増益となり、売上高は前期比13.3%増の842億51百万円、 営業利益は同20.1%増の50億30百万円、経常利益は同20.3%増の50億11百万円だった。 純利益は同29.4%増の35億06百万円となり、6年連続の増収・営業増益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報
2019年05月09日

アーバネットコーポレーションの第3四半期業績は投資用ワンルームマンションの需要が旺盛であることから大幅増収増益

■通期予想の再度の上方修正も

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期第3四半期業績は、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛であることから大幅増収増益となった。

 同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。

 今期も好調であることから、昨年12月13日に今期19年6月期通期連結業績予想を上方修正した。

 しかし、9日引け後に発表された第3四半期連結業績は、売上高181億25百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益22億96百万円(同35.4%増)、経常利益21億15百万円(同37.8%増)、純利益14億65百万円(同39.8%増)と利益面で通期予想を上回っている。

 そのため、通期業績予想の再度の上方修正も期待される。

 ちなみに、19年6月期通期連結業績予想は、売上高191億円(前期比18.7%増)、営業利益20億20百万円(同21.1%増)、経常利益17億40百万円(同20.8%増)、純利益12億05百万円(同21.8%増)を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第3四半期は、金融システムソリューション事業の自社製パッケージソフトウェアの販売が好調で大幅増益

■通期では利益面での上振れも

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)の第3四半期は、金融システムソリューション事業の自社製パッケージソフトウェアの販売が好調であったことから、大幅増益となった。

 同社の主要な事業領域である金融業界、クレジットカード業界においても、キャッシュレス社会の推進や決済手段の多様化といった社会の変化を背景として、事業環境は良好といえる。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報
2019年05月01日

JSPの20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復

■今期20年3月期は国内、海外ともに増収を見込む

 JSP<7942>(東1)の20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復する見込み。

 19年3月期は、売上高は増収となったものの、利益面については、国内事業は原燃料・輸送コスト上昇に対する製品価格改定の遅れ、一部分野の需要低迷となり、海外事業についても原料コストの上昇、アジアでの販売競争激化、将来に向けた投資の増加等もあり、大幅な減益となった。

 その結果、19年3月期は、売上高1161億33百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益54億79百万円(同39.8%減)、経常利益58億35百万円(同36.7%減)、純利益43億09百万円(同37.1%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 決算発表記事情報
2019年04月30日

京写の今期20年3月期連結業績予想は増収増益と回復基調へ

■新中期経営計画では2024年3月期に売上高320億円、営業利益15億円を目指す

 プリント基板の京写<6837>(JQS)は、19年3月期の減収減益から今期20年3月期は増収増益を見込む。

 19年3月期は、国内売上は、プリント配線板事業で自動車関連分野やLED照明等の家電製品と液晶テレビ等映像関連分野の受注が好調に推移し、実装関連事業では、実装事業で航空機関連やノートパソコン向けの受注が好調であったことから前年同期を上回った。しかし、海外では中国で事務機分野の受注は増加したものの第4四半期に入り取引先の急激な在庫調整により家電製品やアミューズメント関連の受注が減少した。またインドネシアでも在庫調整の影響を受け、LED照明等の家電製品の需要が減少し、前年同期を下回った。

 利益面では、主材料価格の上昇に対応した製品価格の適正化は進展したものの、国内需要に対応するため増加した外注費等や主に海外での第4四半期からの急激な在庫調整の影響を受けたことで、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 決算発表記事情報
2019年04月29日

日本エム・ディ・エムの19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益

■米国では人工関節分野が順調に推移し、売上高65億66百万円(前年同期比24.8%増)

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益となった。

 4月15日に連結売上高と純利益を増額修正しているように、ほぼ当初予想を上回る数値で着地した。

 同社は、人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社で、メーカー機能強化による高収益体質への転換することで、国内の償還価格の引下げに対応し、一方で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を拡販することで業績を拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 決算発表記事情報
2019年04月26日

プラマテルズの19年3月期連結業績は売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回る

■当初予想を上回って着地したことから年間配当は23円と2円の増配

 プラマテルズ<2714>(JQS)の19年3月期連結業績は、売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回った。

 主力の精密機器・家電分野及び成長分野としている医療資機材が引き続き伸長し、 海外法人及び国内子会社の業績も好調に推移した。

 その結果、売上高650億96百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益12億33百万円(同2.7%増)、経常利益11億47百万円(同0.9%増)、純利益7億29百万円(同1.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

インフォコムの今期20年3月期連結業績予想は前期に引続き最高益更新を見込み、2円増配を予想

■19年3月期の電子コミック配信サービスはデータ分析及び独占先行配信の効果もあり、ネットビジネスは大幅増収増益

 インフォコム<4348>(東1)の今期20年3月期連結業績予想は、前期に引続き最高益更新を見込み、2円増配を予想している。

 同社は、25日引け後に、19年3月期連結業績と共に今期20年3月期連結業績予想も発表した。

 今期20年3月期連結業績予想は、売上高570億円(前期比10.2%増)、営業利益78億円(同13.2%増)、経常利益78億円(同13.5%増)、純利益52億円(同8.7%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 決算発表記事情報
2019年04月24日

エイトレッドの今期20年3月期業績予想は最高益更新で5円増配を見込む

■前19年3月期はパッケージソフト、クラウドサービス共に大幅増収

 エイトレッド<3969>(東1)の今期20年3月期業績予想は、最高益更新で、5円増配を見込む。

 23日引け後発表された今期20年3月期業績予想は、売上高16億円(前期比10.5%増)、営業利益5億60百万円(同8.8%増)、経常利益5億60百万円(同14.4%増)、純利益3億75百万円(同20.2%増)と最高益更新を見込む。

 好業績が見込まれることから、配当については、年間16円(第2四半期末8円、期末8円)と5円の増配を予想している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 決算発表記事情報
2019年04月23日

パシフィックネットは「ストック型」への転換が顕在化し今期30%増益を想定

■第4四半期は大多数の顧客企業の年度末にあたり比重が最大に

 パシフィックネット<3021>(東2)は今期・2019年5月期の連結業績見通しを営業利益3.10億円(同30.3%の増加)とするなど、各利益とも大幅増益の見込みとする。売上高は41.00億円(前期比4.5%減)と減益を見込むが、数年前から事業構造の大変革に取り組んでおり、それまでの「フロー収益型」から「ストック収益型」への転換が顕在化してくる形だ。23日の株価は後場寄り後に6%高の1025円(62円高)まで上げている。

■「ストック型」事業の売上高は13%増加、従来事業は戦略的に絞り込む

 さきに発表した第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月・累計)は、営業・経常利益とも前年同期比で30%を超える大幅増益となった。営業利益は39.3%増加して1.82億円、経常利益は34.7%増加して1.79億円。親会社株主に帰属する四半期純利益も12.0%増加して1.02億円となった。

 同社は、数年前から事業構造の大変革に取り組んでおり、それまでの「フロー収益型」に対し、IT機器の新規導入から運用・管理、機種変更にともなうデータ消去などの処理・排出までを、利用者のITシステムのライフサイクル全般をワンストップで支援する「LCMサービス」(ライフサイクルマネジメントサービス)を前面に打ち出す事業に軸足を移し、「ストック収益型」へと変貌してきた。

 LCMサービスの主力ブランドは「Marutto 365」(まるっと365)で、2018年11月に開始。最新のITシステムを、クラウドも含めて廉価な料金で導入できる業界初のサービスとして注目を集めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 決算発表記事情報
2019年04月19日

ソーバルは請負比率の拡大など進め2期ぶりの最高益更新をめざす

■滝川クリステルさんに挑戦状?、マニュアル制作の分野にも積極展開

 組み込みソフト開発などのソーバル<2186>(JQS)は今期(2020年2月期)、引き続き売上高に占める請負比率の割合の拡大を進めるほか、対象分野別では、臨床試験における統計解析分野、マニュアル制作の分野にも積極展開する。IoT関連分野や自動運転関連分野は引き続き拡大する見通し。連結業績見通しは、売上高を81.96億円(前期比0.1%の増加)とし、営業利益は6.30億円(同1.4%の増加)、親会社に帰属する純利益は4.60億円(前期比10.1%の増加)、予想1株利益は56円32銭。純利益などは2期ぶりの最高更新となる。

 売上高に占める請負比率と派遣比率の割合は、前期・19年2月期末で請負が53%、派遣が47%だった。これを、数年後には請負60%台に拡大する計画だ。請負業務は、コスト管理などに自社の裁量の余地が大きく、機動的な展開もでき、相対的に利益率が高いという。このような戦略により、連結業績ベースでの売上高/営業利益率を、「前期末の7.6%から数年先には10%台にまで拡大する」(推津敦社長)とした。

 同時に、手掛ける対象分野の拡大・深堀りも推進する。自動運転分野など、積極的な研究開発投資が行われている新規技術分野における取引の拡大、マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓を進めるなど、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みを推進。マニュアル制作分野二ついては、「滝川クリステルさんのところなどとバッティングするかもしれないが、積極的に取り組みたい」(推津社長)とした。

 前期・2019年2月期の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%減の81.90億円、営業利益が同6.0%増の6.21憶円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.7%減の4.17憶円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 決算発表記事情報
2019年04月14日

パシフィックネットの19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益

■営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善

 パシフィックネット<3021>(東2)の19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益となった。大幅増益となった要因としては、営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善したことが挙げられる。

 同社は、法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。そのため、今期もLCM事業の契約残高は拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 決算発表記事情報
2019年04月11日

ソーバルの今期業績予想は増収増益と最高益更新を見込む

■年間配当は3円増配の30円を予想

 ソーバル<2186>(JQS)の今期20年2月期連結業績予想は、増収増益と最高益更新を見込むことから、年間配当は3円増配の30円を予想している。

 10日引け後発表された同社の20年2月期連結業績は、売上高81億90百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益6億21百万円(同6.0%増)、経常利益6億31百万円(同7.4%増)、純利益4億17百万円(同1.7%減)となった。

 売上高に関しては、IT業界の人材流動化や働き方改革の推進による残業抑制などの影響により微減となった。

 利益面については、請負業務の課題であるプロジェクトの管理や人材育成、営業活動に継続して取り組む中で、その体制構築も順調に進展し、利益水準と利益率の改善につながった。特に、請負業務を主軸とする子会社2社が最高益を達成し、収益に大きく貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

パイプドHDの今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す

■今期は人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期

 パイプドHD<3919>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す。

 10日引け後に発表された19年2月期連結業績は、売上高54億19百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3億94百万円(同47.5%減)、経常利益3億90百万円(同47.9%減)、純利益1億40百万円(同69.3%減)であった。

 大幅減益となった要因は、グループ採用で獲得した人材の現場への配属が進んでいるが、業績貢献に想定より時間がかかったことや、人員増加に伴う賃料等の販管費負担が増加したことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2019年04月10日

トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地

■既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日、19年2月期連結業績と20年2月期連結業績予想を発表した。19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地した。

 同社グループは主要な事業目標として、既存店の収益改善、国内での二桁出店、子会社の業績改善を掲げて、事業に取り組んだ。その結果、既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現した。店頭買取においては、アプリ会員等の増加により買取件数、買取点数が伸びたことに加え、大型の家電や家具等を買い取る出張買取や全国からファッション品を中心に買い取る宅配買取も大きく伸びたことにより、仕入が増加した。子会社のカインドオルは、利益率の改善により、大幅に営業増益となった。また、出店については、単体の新規出店数は、直営店を12店出店した一方で、総合リユース業態「トレジャーファクトリー」を3店閉店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報

協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地

■今期の年間配当は前期比5円増配へ

 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、19年2月期の連結決算を発表した。

 19年2月期は、売上高が前期比2.9%減の60億07百万円、営業利益が同24.2%増の3億39百万円、経常利益が同23.6%増の3億48百万円、純利益が同17.7%増の2億31百万円だった。

 携帯電話などの販売台数の減少からモバイル事業は減収となったが、ソリューション事業は総じて堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む

■19年2月期は18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図る

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む。

 19年2月期は、18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図り、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に努めた。また、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンや、インスタグラムを活用したキャンペーンなどを実施した。 製品開発面では、「ご飯がススム キムチ」シリーズのリニューアルや、「牛角 国産白菜キムチ」、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」、アイススイーツ「糀とかぼちゃ」、「やさい 糀甘酒 むらさきいも」等の新商品を開発した。 また、同社独自のピーネ12乳酸菌を使用した商品を展開する「ピーネオンラインショップ」と、化学調味料不使用にこだわった漬物を展開する「八幡屋オンラインショップ」の2つのECサイトを18年4月よりオープンしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報
2019年03月31日

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の今期5月期第3四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換となった。

 19年5月期第3四半期連結業績は、売上高443億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2億14百万円(前年同期△45百万円)、経常利益2億86百万円(同13百万円)、純利益1億43百万円(同△57百万円)であった。

 同社は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社で、事業セグメントは、医療機器販売業、医療機器製造・販売業、医療モール事業の3事業。

 事業別の業績は、医療機器販売業は、売上高440億95百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益5億77百万円(同65.0%増)と増収大幅増益となった。

 医療機器製造・販売業は、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しており、売上高2億85百万円(同3.1%増)、セグメント利益52百万円(同21.4% 減)。

 医療モール事業は、主として賃料収入により売上高55百万円(同0.2%減)、セグメ ント利益07百万円(同4.3%減)。

 第3四半期は増収大幅増益と好調であるが、今期19年5月期通期連結業績予想は、売上高595億48百万円(同1.5%増)、営業利益3億07百万円(同17.7%減)、経常利益3億64百万円(同18.9%減)、純利益2億円(同9.1減)と減益を見込む。

 しかし、前期の第4四半期(3月〜5月)の営業利益が4億18百万円であったことを踏まえれば、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 決算発表記事情報