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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)ディップの第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移
記事一覧 (07/12)三栄建築設計の第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (07/11)山下医科器械の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (07/07)ファーストコーポレーションの17年5月期は受注案件の大型化などにより29.6%営業増益で着地
記事一覧 (07/07)キャリアリンクの18年2月期第1四半期は経常利益1億98百万円で着地
記事一覧 (07/05)ラクト・ジャパンは11月期第2四半期の経常利益を2.9倍上方修正、通期も増額
記事一覧 (07/05)エスプールの第2四半期は人材ソリューション事業が大幅増収増益と好調
記事一覧 (07/03)パイプドHDの今第1四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、2ケタ増収増益
記事一覧 (07/02)スギホールディングスの第1四半期は、15店舗の新規出店もあり増収増益
記事一覧 (07/02)ソーバルの第1四半期は、増収2ケタ増益
記事一覧 (06/29)ストライクの8月期第3四半期は成約案件数が増加し38.7%営業利益増で着地
記事一覧 (06/15)ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (06/15)山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (06/15)オハラは今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/15)Hameeは17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (06/14)ラクーンは前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新
記事一覧 (06/13)萩原工業の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益
記事一覧 (06/13)オーエスの今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益
記事一覧 (06/13)正栄食品工業は第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/12)ビューティガレージの17年4月期は主力の物販事業などが好調で2桁増収増益、今期1円増配へ
2017年07月12日

ディップの第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移

■主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化

 求人情報サイトを運営するディップ<2379>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移している。

 11日に発表された今期18年2月期第1四半期業績は、売上高98億15百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益25億85百万円(同17.1%増)、経常利益25億88百万円(同17.2%増)、純利益18億10百万円(同24.3%増)となった。

 第1四半期には、4月に307名の新卒社員を受け入れ、営業拠点を2拠点新設(全34拠点)、3拠点増床移転することで、営業体制の基盤強化を行った。また、主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化するとともに、積極的な広告宣伝投資を実施し、認知度の向上及びユーザー層の拡大に努めた。これらの施策に加え、メディア事業の「バイトル」、「はたらこねっと」において、求人需要の高まりが継続したことで、増収となった。

 今通期業績予想は、前期比ベースで、売上高14.5%増、営業利益15.1%増、経常利益14.9%増、純利益13.9%増と最高益更新を見込んでいる。

 配当については、好業績が見込めることから39円と3円の増配を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報

三栄建築設計の第3四半期は大幅増収増益

■進捗率はほぼ前期並みで計画通りで推移

 三栄建築設計<3228>(東1)の第3四半期は、大幅増収増益で好調に推移している。

 11日に発表された17年8月期第3四半期は、売上高547億49百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益48億27百万円(同26.8%増)、経常利益46億28百万円(同26.0%増)、純利益29億79百万円(同23.8%増)となった。

 今通期連結業績予想も前期比ベースで、売上高40.6%増、営業利益35.7%増、経常利益30.2%増、純利益31.3%増と大幅増収増益で最高益更新を見込んでいる。

 ちなみに、進捗率を見ると、売上高53.6%(前期57.0%)、営業利益49.1%(同52.5%)、経常利益50.3%(同52.0%)、純利益53.8%(同57.0%)とほぼ前期並みとなっていることから計画通りで推移しているといえる。

 配当に関しては、好業績が予想されることから44円と11円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | 決算発表記事情報
2017年07月11日

山下医科器械の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される

 山下医科器械<3022>(東1)の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む。

 18年5月期連結業績予想は、売上高574億30百万円(前年期比9.4%増)、営業利益2億40百万円(同28.7%増)、経常利益3億07百万円(同19.1%増)、純利益1億53百万円(同690.6%増)と増収大幅増益を見込む。

 競合企業とのPBRを比較すると、メディアスHD<3154>2.03倍、カワニシHD<2689>1.88倍に対して、同社は0.74倍である。

 今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 決算発表記事情報
2017年07月07日

ファーストコーポレーションの17年5月期は受注案件の大型化などにより29.6%営業増益で着地

■18年5月期は1円増配へ

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、17年5月期業績(非連結)を発表した。

 17年5月期の新規受注獲得額は、17年5月期に見込んでいた一部案件の受注が今5月期にずれ込んだものの、案件の大型化などにより181億47百万円(前期比60.9%増)となった。それにより、売上高が前期比28.7%増の209億48百万円、営業利益が同29.6%増の20億75百万円、経常利益が同33.0%増の20億13百万円、純利益が同37.4%増の14億13百万円と大幅増収増益だった。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 通期業績予想は、売上高が前期比32.1%増の276億67百万円、営業利益が同17.7%増の24億42百万円、経常利益が同18.8%増の23億92百万円、純利益が同17.0%増の16億53百万円で収益拡大を見込むとしている。

 配当については、今期の年間配当を1円増配して38円(17年5月期37円)にする方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

キャリアリンクの18年2月期第1四半期は経常利益1億98百万円で着地

■上期計画に対する進捗率は経常利益が58.9%

 キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第1四半期業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第1四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は44億49百万円、営業利益は2億円、経常利益は1億98百万円、四半期純利益は1億32百万円だった。上期計画に対する進捗率は、営業利益が58.7%、経常利益が58.9%、四半期純利益が58.9%に達した。

 同社は今2月期第1四半期から、従来の「総合人材サービス事業」の単一セグメントから、「事務系人材サービス事業」と「製造系人材サービス事業」の二つの報告セグメントに変更した。事務系人材サービス事業では、BPO関連事業部門を主軸に事業活動を展開し、大手BPO事業者等からの新規受注に努めたが、民間企業向けBPO大型プロジェクト案件の1つで業務量が縮小したことなどもあり、売上高は38億77百万円、営業利益は1億87百万円となった。

 製造系人材サービス事業は、食品加工業者及び大手家電メーカー等からの受注が好調に推移し、売上高は5億72百万円、営業利益は13百万円となった。

 今期通期の業績予想は、前回発表(4月14日)を据置き、売上高は190億56百万円、営業利益は7億9百万円、経常利益は7億円、純利益は4億67百万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 決算発表記事情報
2017年07月05日

ラクト・ジャパンは11月期第2四半期の経常利益を2.9倍上方修正、通期も増額

■付加価値の高い乳脂肪原料や輸入乳原料の販売が好調に

 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日、17年11月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を上方修正し発表した。

 17年11月期第2四半期累計業績は、付加価値の高い乳脂肪原料について調達が可能となったことで販売量が増加。また、輸入乳原料への需要拡大を受けて、同社扱いの輸入乳原料の販売が好調に推移した。更に、アジア事業でも、国際乳製品価格の上昇を受けて価格訴求品への需要が強く、同社のグローバルなネットワークを活用した価格競争力の強い商品の提供により、販売数量は増加した。加えて、為替相場が円安基調で推移しており、為替ヘッジ効果による為替差益が先行して計上されているとしている。これにより、前回予想(2017年1月12日公表)を上方修正。売上高は、前回予想を57億67百万円上回る464億78百万円(前回予想比14.2%増)、経常利益は11億76百万円上回る17億72百万円(同2.9倍)、四半期純利益は8億6百万円上回る12億円(同3.0倍)となる見通しである。

 通期についても、第2四半期連結業績予想が好調に推移することから、前回予想を上回る見込みである。

 17年11月期連結業績予想の売上高は前回予想を79億40百万円上回る956億円(前回予想比9.1%増)、経常利益は5億80百万円上回る20億20百万円(同40.3%増)、純利益は4億円上回る13億80百万円(同40.8%増)となる見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 決算発表記事情報

エスプールの第2四半期は人材ソリューション事業が大幅増収増益と好調

■ビジネスソリューション事業は増収ながら減益

 エスプール<2471>(JQS)の第2四半期の人材ソリューション事業は大幅増収増益と好調に推移した。

 一方のビジネスソリューション事業は、ロジスティクスアウトソーシング、スマートメータ設置業務の減収を障がい者雇用支援サービスの売上増によりカバーし、事業全体では増収となった。利益面については、新しく開設した葛西物流センターの費用先行、積極的な人員採用による人件費が嵩み、減益となった。

 その結果、今期17年11月期第2四半期連結業績は、売上高53億29百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益2億62百万円(同6.0%増)、経常利益2億65百万円(同10.3%増)、純利益1億73百万円(同13.5%減)となった。
 最終利益が減益となったのは、前年同期に比較して法人税が66百万円多かった影響。

 第2四半期業績は概ね当初計画通りで推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想は、売上高108億24百万円(前期比17.2%増)、営業利益5億83百万円(同14.8%増)、経常利益5億71百万円(同15.0%増)、純利益3億34百万円(同18.0%減)を見込む。

 ちなみに、進捗率を前年同期と比較すると売上高49.2%(前年同期46.5%)、営業利益44.9%(同48.7%)、経常利益46.4%(同48.4%)、純利益51.8%(同49.0%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2017年07月03日

パイプドHDの今第1四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、2ケタ増収増益

■今期は人材の積極採用を行い、イノベーティブな事業へ積極的に挑戦

 パイプドHD<3919>(東1)の今第1四半期は、会計クラウドは撤退するものの、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大していることで、2ケタ増収増益となった。

 今期18年2月期第1四半期連結業績は、売上高13億17百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益2億52百万円(同16.9%増)、経常利益2億51百万円(同15.4%増)、純利益1億68百万円(同95.4%増)であった。

 「中期経営計画2020」の初年度に当たる今期は、中長期的な視点での投資を実行する年度と位置付け、将来の収益貢献を見据えた人材の積極採用を行うとともに、イノベーティブな事業へ積極的に挑戦するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報
2017年07月02日

スギホールディングスの第1四半期は、15店舗の新規出店もあり増収増益

■第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)

 調剤併設のドラッグストアーを展開するスギホールディングス<7649>(東1)の第1四半期は、15店舗の新規出店もあり、増収増益となった。

 今18年2月期第1四半期連結業績は、売上高1125億02百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益65億28百万円(同5.9%増)、経常利益67億89百万円(同4.2%増)、純利益44億97百万円(同10.9%増)であった。

 店舗の出退店等は、15店舗の新規出店、21店舗の中・大型改装、5店舗の閉店であった。第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.3%、営業利益52.2%、経常利益52.2%、純利益53.5%であることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期業績予想は、最高益更新を見込むことから、株価も高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

ソーバルの第1四半期は、増収2ケタ増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 組み込みソフト開発の技術者派遣を行うソーバル<2186>(JQS)の第1四半期は、増収2ケタ増益と好調なスタートとなった。

 18年2月期第1四半期連結業績は、売上高20億76百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1億58百万円(同15.4%増)、経常利益1億59百万円(同29.5%増)、純利益1億04百万円(同11.4%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益62.0%、経常利益62.3%、純利益60.8%と利益面で高い進捗となっている。

 四季報では、同社の今期通期予想について、利益面で同社の通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 決算発表記事情報
2017年06月29日

ストライクの8月期第3四半期は成約案件数が増加し38.7%営業利益増で着地

■今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員

 ストライク<6196>(東1)は29日、2017年8月期第3四半期累計業績(非連続)を発表した。

 今第3四半期累計期間では、計53組(前年同期は29組)の案件が成約し、売上高は前年同期比40.6%増の20億15百万円、営業利益は同38.7%増の8億25百万円、経常利益は同38.6%増の8億27百万円、四半期純利益は同46.1%増の5億61百万円と拡大した。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を中心に展開。新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所で、2017年3月に全国3ヶ所でセミナーを開催。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組む。人事面では、受託案件の増加に対応するため、今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員した。

 通期の業績予想は前回公表(6月2日)を据え置いて、売上高が前期比35.9%増の27億26百万円、営業利益が同31.4%増の10億47百万円、経常利益が同32.1%増の10億43百万円、純利益が同38.9%増の7億9百万円とし、今期も収益拡大を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 決算発表記事情報
2017年06月15日

ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益

■第3四半期の利益は既に通期予想を上回る

 投資用不動産サイト「楽待」を運営するファーストロジック<6037>(東1)の今第3四半期は、不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図るとともに、不動産会社への営業強化を図ったことで、大幅増収増益となった。

 同社は、物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。今期も、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実し、会員数の増加を図っている。また、投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスも行っている。

 今期17年7月期第3四半期業績は、売上高13億08百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益6億57百万円(同61.6%増)、経常利益6億58百万円(同70.1%増)、純利益4億15百万円(同67.5%増)となった。

 第3四半期で、既に通期業績予想の利益面を全て上回っていることから、上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報

山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■積極的な受注活動を行う一方で、収益改善策を続行

 電子機器用コネクターのメッキ加工の山王<3441>(JQS)の第3四半期は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 スマートフォン向け製品や車載向け製品などの主力製品を中心に積極的な受注活動を行う一方で、前期から取り組んできた収益改善策を続行したことが奏功している。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高53億93百万円(前期比16.3%増)、営業利益26百万円(前年同期△4億10百万円)、経常利益45百万円(同△4億49百万円)、純利益1億04百万円(同△4億76百万円)となった。

 地域別の業績を見ると、日本は売上高35億92百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益△97百万円(前年同期△3億88百万円)と大幅増収で赤字幅縮小。

 中国は売上高8億64百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益△56百万円(前年同期△1億76百万円)と売上は横ばいだが、赤字幅は大幅に縮小した。

 フィリピンは売上高9億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益1億09百万円(同42.2%増)と減収ながら大幅増益となった。

 7月通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比10.8%増)、営業利益1億25百万円(前期△3億94百万円)、経常利益1億45百万円(同△4億76百万円)、純利益1億95百万円(同△5億55百万円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報

オハラは今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したこと等が要因

 オハラ<5218>(東1)は14日、今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 デジタルカメラ向け光学レンズ材の需要は、前年同期並みに推移したものの、プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したことと、光通信機器用ガラス素材や極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したこと等から、前回発表予想を上回ることになった。

 売上高は前回予想を8億83百万円、営業利益は1億99百万円、経常利益は3億35百万円、純利益は2億58百万円上回る見込み。

 その結果、第2四半期連結業績の売上高は114億83百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益3億79百万円(同345.5%増)、経常利益6億55百万円(前年同期△1億58百万円)、純利益4億98百万円(同△3億51百万円)となった。

 第2四半期業績は上方修正となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高230億円(前期比7.8%増)、営業利益9億円(同525.8%増)、経常利益11億70百万円、純利益8億80百万円としている。
 配当については、15円と5円の増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

Hameeは17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■17年4月期業績は前年期比で売上高30.8%増、営業利益145.5%増と大幅増収増益を達成

 Hamee<3134>(東1)は14日、17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 前回業績予想の売上高を5億52百万円、営業利益を2億72百万円、経常利益を2億67百万円、純利益を1億59百万円とそれぞれ上方修正した。

 その結果、17年4月期連結業績は、売上高85億02百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益11億06百万円(同145.5%増)、経常利益10億48百万円(同145.4%増)、純利益6億95百万円(同169.7%増)と大幅増収増益を達成した。

 配当については、当初期末配当を3円50銭としていたが、好業績であったこともあり4円50銭に上方修正した。前期実績は1円50銭であることから3円の増配となる。

 ちなみに、今期18年4月期連結業績予想は、売上高93億20百万円(前期比9.6%増)、営業利益11億61百万円(同5.0%増)、経常利益11億57百万円(同10.4%増)、純利益7億55百万円(同8.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:23 | 決算発表記事情報
2017年06月14日

ラクーンは前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新

■EC事業では小売店以外の会員に向けた流通金額が増加傾向

 BtoB電子商取引のスーパーデリバリーを展開するラクーン<3031>(東1)は、前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新した。

 17年4月期は売上高23億59百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益4億20百万円(同6.9%増)、経常利益4億14百万円(同12.7%増)、純利益2億55百万円(同6.9%増)と最高益更新を達成した。

 同社は、EC事業、Paid事業、保証事業の3事業を展開している。
 事業別の業績を見ると、EC事業は売上高16億12百万円(同1.8%増)、セグメント利益2億22百万円(同0.4%減)と増収ながら減益。
 Paid事業は売上高4億27百万円(同21.2%増)、セグメント利益27百万円(同36.9%増)と大幅増収増益。
 保証事業は、売上高7億20百万円(同8.1%増)、セグメント利益1億68百万円(同51.2%増)と増収大幅増益であった。

 主力であるEC事業の減益の要因は、国内のスーパーデリバリーの流通金額が0.5%減となったことによる。しかし前期の第3四半期、第4四半期から小売店以外の会員に向けた流通金額が増加傾向にあり、SD exportの流通額と日本語版サイトでの海外流通額の合計が63.3%増となっていることから、今期は増収増益を見込んでいる。

 したがって、今期18年4月期連結業績予想は、売上高25億50百万円(前期比8.1%増)、営業利益4億90百万円(同16.4%増)、経常利益4億85百万円(同17.1%増)、純利益3億円(同17.3%増)と今期も増収増益を見込んでいる。

 株価は、これまで450円から550円のボックス圏で推移していたが、6月から上昇トレンドに入り、高値更新が続いている。

 株価上昇の背景には、EC事業はもちろんであるが、Paid事業、保証事業の成長が今後も期待できることが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 決算発表記事情報
2017年06月13日

萩原工業の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益

■今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる

 萩原工業<7856>(東1)の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益となった。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、売上高115億71百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益15億33百万円(同14.8%増)、経常利益15億58百万円(同20.8%増)、純利益10億78百万円(同1.2%増)となった。

 主力である合成樹脂加工製品事業は、売上高87億20百万円(同2.6%減)、営業利益12億13百万円(前年同四半期比7.0%増)と減収ながら増益。

 機械製品事業は、売上高28億50百万円(同18.9%増)、営業利益3億20百万円(同58.3%増)と2ケタ増収大幅増益。

 通期連結業績予想は、前期比ベースで売上高2.3%増、営業利益2.0%増、経常利益3.0%増、純利益3.0%減と見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.3%(前期50.4%)、営業利益59.0%(同52.4%)、経常利益59.9%(同51.1%)、純利益59.9%(同57.4%)と今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報

オーエスの今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益

■映画事業では邦画、洋画ともに話題作を上映したことで大幅増収となった

 オーエス<9637>(東2)の今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益となった。

 今期18年1月期第1四半期連結業績は、売上高18億71百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益2億65百万円(同60.0%増)、経常利益2億33百万円(同84.4%増)、純利益1億59百万円(同13.8%増)となった。純利益の成長率が営業利益、経常利益に比較すると減少しているのは法人税の影響。

 同社の事業は、映画事業、不動産賃貸・販売事業、飲食事業、その他事業に分かれている。

 今第1四半期は、映画事業が好調で、売上高は8億26百万円(同27.9%増)、セグメント利益94百万円(前年同期08百万円)と大幅増収増益となった。上映した作品は、邦画では「キセキ―あの日のソビトー」「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)、洋画では「ラ・ラ・ランド」「モアナと伝説の海」「SING/シング」などの話題作。
 不動産賃貸・販売事業は、売上高8億12百万円と前期並みで、セグメント利益は3億18百万円と前年同期比で約07百万円の増益であった。
 飲食事業は、売上高89百万円(同6.2%減)となったが、セグメント利益は07百万円と約05百万円の増益。
 その他事業は、売上高1億43百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益27百万円と約02百万円の減益。

 第1四半期は、映画事業が好調であったことから、増収大幅増益となったが、通期では、2ケタ増収ながら減益を見込んでいる。

 ちなみに、18年1月期通期連結業績予想は、売上高84億円(前期比13.8%増)、営業利益7億10百万円(同7.4%減)、経常利益6億円(同4.9%減)、純利益4億円(同14.2%減)。
 もし、映画事業の好調が継続すると、業績の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

正栄食品工業は第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表

■海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調

 食品商社の正栄食品工業<8079>(東2)は12日、第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調であったことから、売上高549億36百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益35億55百万円(同30.2%増)、経常利益35億77百万円(同28.4%増)、純利益23億20百万円(同34.0%増)となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったことで、同日、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りだが、営業利益は当初予想を10.4%、経常利益も10.4%、純利益は11.5%上回る見通し。その結果、売上高1020億円(前期比0.3%増、営業利益53億円(同12.6%増)、経常利益53億円(同14.5%増)、純利益34億円(同14.0%増)を見込む。
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2017年06月12日

ビューティガレージの17年4月期は主力の物販事業などが好調で2桁増収増益、今期1円増配へ

■化粧品の売上高は前期比26.7%と伸長し、物販事業全体の36.4%を占める

 ビューティガレージ<3180>(東1)は12日、2017年4月期連結決算及び中期経営計画(2017−2019)を発表した。

 2017年4月期連結決算の売上高は前期比14.8%増の96億42百万円、営業利益は同25.8%増の5億55百万円、経常利益は同27.5%増の5億34百万円、純利益は同17.8%増の3億14百万円となり、2桁増収増益を達成した。

 事業別に見ると、物販事業では、「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高は同18.4%増と伸長を続けている。中でもスマホ専用ECサイトなどのモバイル経由全体の売上高は前期比47.8%増と大幅に伸長した。また、2017年1月には、フランスの老舗エステティック化粧品ブランド「ドクタールノー」の独占輸入販売権を獲得するなど、化粧品ブランドと商品ラインナップの拡大を図り、化粧品の売上高は同26.7%増と伸長し、物販事業全体の36.4%を占める。

 店舗設計事業では、デザイナーの増員や店舗設計WEBサイトのリニューアルなど、積極的な営業活動による新規顧客の開拓で、売上高は20億10百万円(同24.1%増)、営業利益は1億22百万円(同23.7%増)となった。

 また、併せて(新)中期経営計画(17−19)を発表。同社は2025年時点での目指すべき姿として、「アジアNo.1のIT美容商社」という企業像を設定。その実現のために、18年4月期から20年4月期を「攻めのステージ」と位置付け、基本方針として、「IT」+「物流」ソリューションの進化、商品ラインナップの大幅拡充と開発力強化、グローバル市場への本格進出、周辺サービスの充実と新価値の創出の4つを掲げている。そして計画3年目の20年4月期の数値目標は、売上高145億円、経常利益10億円、経常利益率6.9%の達成を目指す。

 2018年4月期の見通しは、大きな挑戦へのスタート期として、ECサイトのフルリニューアル(多言語対応)や基幹システムの刷新(ERP導入)などの先行投資を計画しているとし、売上高は前期比14.9%増の110億76百万円、営業利益は同8%増の6億円、経常利益は同12.3%増の6億円、純利益は同23.9%増の3億89百万円を見込むとしている。

 なお、今期配当は1円増配し8円(2016年4月は7円)の方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 決算発表記事情報