[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)マーケットエンタープライズの今期第1四半期は2ケタ増収ながら積極的な投資を行ったことから減益となる
記事一覧 (11/13)デュアルタップの株価は9日に最安値を付けた後、2日連続で上昇
記事一覧 (11/13)インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績は、ITソリューション、ITサービス事業共に好調で、最高益更新を達成
記事一覧 (11/12)フォーカスシステムズの第2四半期売上高は2ケタ増収の過去最高となる
記事一覧 (11/12)ASIAN STARの第3四半期は、不動産管理事業は堅調だが、中国での賃貸事業で先行費用の影響により2ケタ増収ながら減益となる
記事一覧 (11/12)星光PMCの第3四半期は、減収ながらコスト削減、合理化に加え、化成品事業、中国事業が順調で大幅増益となる
記事一覧 (11/11)CRI・ミドルウェアの前9月期は売上高が12%増加し今期は29%増加を見込む
記事一覧 (11/11)ソラストの3月期第2四半期は11.5%営業増益で着地
記事一覧 (11/11)久世の第2四半期は、主力の食品卸事業の利益が倍増し大幅増益となる
記事一覧 (11/10)久世は9日、第2四半期の業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/09)三洋貿易の16年9月期は12.4%営業増益で着地、配当も3円増額、17年9月期1円増配
記事一覧 (11/09)アドアーズの今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/09)インテージHDの今期第2四半期連結は増収増益と堅調
記事一覧 (11/08)クレスコの第2四半期は増収減益だったが受注残高は32%増加
記事一覧 (11/08)アグレ都市デザインの3月期第2四半期累計決算は経常利益1億91百万円
記事一覧 (11/08)ケンコ―マヨネーズは第2四半期連結と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/07)ワイヤレスゲートの2016年12月期第3四半期累計は主力のサービスが好調で2桁営業増益
記事一覧 (11/07)ジオネクストの今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換
記事一覧 (11/03)インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる
記事一覧 (11/03)第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益
2016年11月14日

マーケットエンタープライズの今期第1四半期は2ケタ増収ながら積極的な投資を行ったことから減益となる


■今期と来期を中長期的な成長拡大に向けた戦略投資期間と位置づける

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今期第1四半期は、2ケタ増収ながら、積極的な投資を行ったことから、減益となった。

 17年6月期第1四半期業績は、売上高12億05百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益△71百万円(前年同期07百万円)、経常利益△70百万円(同07百万円)、純利益△51百万円(同03百万円)であった。

 同社は、今期と来期を中長期的な成長拡大に向けた戦略投資期間と位置づけ、人員や設備をはじめとして積極的な先行投資を行うとしている。そのため、第1四半期の販管費は、前年同期比21.3%増と売上高の成長率14.4%を上回ったことから減益となった。

 第1四半期の投資としては、前期に開設した徳島コンタクトセンター(商品買取における事前査定を行う部署)や新たに展開を開始したMVNO(仮想移動体通信)事業への人員・設備拡充を行った。また、 既存事業、新規事業の双方を支えるシステム拡充に向けて、ITエンジニアを積極的に採用した。

 今期17年6月期通期業績予想は、売上高59億60百万円(前期比22.6%増)、営業利益50百万円(同48.3%減)、経常利益63百万円(同32.6%減)、純利益38百万円(同23.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報
2016年11月13日

デュアルタップの株価は9日に最安値を付けた後、2日連続で上昇

■ストック型のビジネスであることから、事業規模は年々拡大傾向

 投資用ワンルームマンションのデュアルタップ<3469>(JQS)の株価は、9日に年初来の最安値1142円を付けたが、その後2日連続で上昇している。11日引け後に今期第1四半期の業績を発表した。

 今期17年6月期第1四半期連結業績は、売上高14億72百万円、営業利益46百万円、経常利益14百万円、純利益01百万円であった。

 同社は、投資用ワンルームマンションの開発、販売を展開している。東京23区を中心に 1,246戸(前期末)の賃貸管理も行っている。ストック型のビジネスであることから、事業規模は年々拡大傾向にある。

 通期連結業績予想は、売上高94億68百万円(前期比35.3%増)、営業利益4億40百万円(同7.1%増)、経常利益3億33百万円(同1.1%増)、純利益2億13百万(同1.1%増)を見込んでいる。配当は、前期に引続き30円を予定している。

 また、同日、今後の販売用不動産取得のため資金借り入れを決議したことも発表した。

 都内の投資用ワンルームマンションは不足していることから、今後も売り上げの拡大が予想される。

 業績は好調であるが、株価は上場初日の7月21日に付けた2611円が年初来高値となり、その後は下降トレンドとなっている。11日の株価は、前日比23円高の1256円、株価指数は、PER(予想)4.95倍、PBR(実績)1.15倍、配当利回り2.39%。好業績が予想されることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの16年9月期業績は、ITソリューション、ITサービス事業共に好調で、最高益更新を達成

■売上は初の70億円台、営業・経常利益も初の4億円台、純利益も初の3億円台となる

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の16年9月期業績は、ITソリューション、ITサービス事業共に好調で、最高益更新を達成した。

 16年9月期業績は、売上高72億82百万円(15年9月期比7.2%増)、営業利益4億56百万円(同40.0%増)、経常利益4億97百万円(同30.7%増)、純利益3億12百万円(同51.1%増)と売上高では初の70億円を突破、営業・経常利益も初めての4億円台、純利益も初の3億円台となった。

 同社は、「安定から飛躍へ」とする中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)を発表し、安定から成長路線へとかじを切った。具体的な経営目標値として、16年9月期売上高80億円(ITソリューション事業76億円、ITサービス事業4億円)、売上高経常利益率8.0%。また、長期ビジョンとして、100億円企業、東証2部上場を掲げて、取り組んできた。この3年間で事業拡大を進めてきたが、最終年度の経営目標値には届かなかった。しかし、過去最高の業績を達成したことから、一定の成果が出たといえる。

 16年9月期で中期経営計画が終了したことに伴い、今期17年9月期より3か年の新たな中期経営計画がスタートする。基本方針として、「顧客密着型ソリューションの競争力を強化する」、「長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す」、「新たな挑戦を支える管理基盤を構築する」の3つを掲げている。 又、インターネットサービスの提供を目的とした子会社では、近年増加傾向にある訪日外国人旅行者に向けた新規事業の成長を目指すとしている。

 今期17年9月期業績予想は、売上高76億67百万円(前期比5.3%増)、営業利益3億68百万円(同19.4%減)、経常利益4億04百万円(同18.7%減)、当期純利益2億71百万円(同13.3%減)を見込む。

 今期減益予想であるが、今後の成長のための先行投資の影響と思われることから、今後の飛躍が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報
2016年11月12日

フォーカスシステムズの第2四半期売上高は2ケタ増収の過去最高となる

■利益面は優秀な人材確保への採用投資等もあり横ばい

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第2四半期売上高は、2ケタ増収の過去最高となった。しかし、利益面については、今期は、優秀な人材確保への採用投資、技術者一人ひとりの価値を高めるための教育投資、ガバナンス強化を目的とした社内管理体制へのシステム投資、自社製品の開発販売のための投資を行うことから、横ばいとなっている。

 17年3月期第2四半期業績は、売上高83億83百万円(前期比11.9%増)、営業利益2億01百万円(同0.1%減)、経常利益1億99百万円(同0.5%増)、純利益1億38百万円(同50.6%減)となった。最終利益が大幅減益となったのは、前期に有価証券売却益2億08百万円を計上した影響による。

 今期は、人材確保への採用投資等の先行投資を行うことから、通期業績予想は、当初より増収減益を見込んでいる。

 進捗率は売上高49.3%、営業利益25.1%、経常利益25.8%となっている。

 前期の進捗率は、売上高45.5%、営業利益21.1%、経常利益20.7%であった。

 今期の進捗が早いので、通期業績予想の達成の可能性は高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第3四半期は、不動産管理事業は堅調だが、中国での賃貸事業で先行費用の影響により2ケタ増収ながら減益となる

■通期業績予想に対する進捗率は低いものの、TYインベスターズの持分譲渡等もあり当初予想を据え置く

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第3四半期は、不動産管理事業は堅調だが、中国での賃貸事業で先行費用の影響により2ケタ増収ながら減益となった。

 16年12月期第3四半期連結業績は、売上高10億49百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益16百万円(同45.6%減)、経常利益△32百万円(前年同期26百万円)、純利益△38百万円(同15百万円)であった。

 事業別の概要は、不動産販売事業は、中古マンション、新築戸建て、土地等の引き渡しを完了したものの、販売に係る業務委託費用が膨らんだことから、売上高2億28百万円(前年同期比196.2%増)、営業利益△01百万円(前年同期08百万円)と大幅増収ながら赤字となった。

 不動産管理事業は、売上高4億09百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益1億61百万円(同1.8%増)と増収増益。

 不動産賃貸事業は、中国のワンルームマンションが稼働し始めたことにより発生した先行費用の影響により、売上高2億66百万円(同4.4%増)となったものの、営業利益は07百万円(同81.2%減)と大幅減益となった。

 不動産仲介事業は、投資用マンションを中心に販売仲介が順調であったことから、売上高1億45百万円(同22.4%増)、営業利益49百万円(同303.1%増)と大幅増益。

 通期業績予想に対する進捗率は低いものの、第4四半期に土地等の引き渡しによる不動産販売事業の売上が見込まれていることに加え、TYインベスターズの持分譲渡が予定されていることから、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 決算発表記事情報

星光PMCの第3四半期は、減収ながらコスト削減、合理化に加え、化成品事業、中国事業が順調で大幅増益となる

■利益面の進捗率を比較すると今期の進捗率が高いことから、上方修正が期待される

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の第3四半期は、販売価格の低下もあり減収となったものの、コスト削減、合理化を進めたことに加え、化成品事業、中国の製紙用薬品の売上が順調であったことから大幅増益となった。

 16年12月期第3四半期連結業績は、売上高181億78百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益17億65百万円(同92.6%増)、経常利益16億67百万円(同76.7%増)、純利益13億65百万円(同68.3%増)であった。

 製紙用薬品事業は、売上高115億46百万円(同1.7%減)、セグメント利益14億55百万円(同65.2%増)と減収ながら、コスト削減、合理化進めるとともに、中国事業が順調であったことから大幅な増益となった。

 印刷インキ用・記録材料樹脂事業は、売上高38億65百万円(同3.9%減)、セグメント利益2億45百万円(同64.8%増)と減収ながら、コスト削減、合理化が奏功し大幅増益。

 化成品事業は、主力製品の輸出が順調だったことから売上高27億66百万円(同7.0%増)、セグメント利益3億67百万円(同62.3%増)となる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.5%、営業利益90.1%、経常利益88.2%、純利益91.0%となっている。

 前期の進捗率は、売上高74.7%、営業利益69.5%、経常利益70.6%、純利益75.7%であった。

 利益面の進捗率を比較すると今期の進捗率が高いことから、上方修正が期待できそうである。

 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高240億90百万円(前期比2.0%減)、営業利益19億60百万円(同48.7%増)、経常利益18億90百万円(同41.5%増)、純利益15億円(同39.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報
2016年11月11日

CRI・ミドルウェアの前9月期は売上高が12%増加し今期は29%増加を見込む

■ゲームなど「音声」と「映像」に「振動」の臨場感も加わり連続最高益

 ゲーム開発用中核ソフトウェアの大手、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が11月11日に発表した2016年9月期の連結業績は、ソニー(6758)グループの「プレイステーションVR」に代表されるようなVR(バーチャルリアリティ:仮想現実・人工現実感)映像の本格化などに乗り、売上高が13.34億円(前期比11.6%の増加)となり、営業利益は3.26億円(同22.3%の増加)となるなど、売上高、各利益とも連続で最高を更新する好決算となった。

 純利益も最高を更新し2.03億円(同26.2%の増加)となった。同社は、国内で唯一の「音声」と「映像」に関するミドルウェア企業で、主力ブランド「CRIWARE」などの包括ライセンス契約が順調に拡大して増益に貢献した。前9月期からは、国際的にも先端を切って「振動」に関するミドルウェアを投入。ゲームの臨場感を一段と高めるものとして需要を集めており、今期・17年9月期は一段と拡大するとの見方が多い。

■ネットショッピング画面や動画広告の高映像化など新規分野も積極推進

 スマートフォン向けや遊戯機向けの使用許諾売上高も拡大して増益に貢献。ゲーム関連以外の新規分野では、カジノ遊戯機、カラオケ機器向けなどにも事業を拡大し、医療・ヘルスケア分野では、大学と連携した試験的研究開発や病院向けの開発を継続した。医療・ヘルスケア分野は16年9月期、17年9月期とも約1億円の売り上げを見込むが、同社では、3年後ぐらいから拡大期に入るとみている。

 17年9月期を含めた成長戦略は、大きく3本の柱を中軸として推進し、ゲーム関連以外の新規市場への拡大、海外への事業拡大、製品の強化、などを図っている。たとえば、ネットショッピングなどのeコマースや動画広告などに「音声」「映像」「振動」による臨場感をもたせれば、動画を利用した高度な商品紹介サイトのWEB動画ソリューションを提供できる。同社のブラウザ向けWEB動画ミドルウェア「LiveActPRO(ライブアクトプロ)」は専用のアプリが不要で、通常のWEBブラウザで作動し、電子メールで送っても高度な動画が実現できるという。

 また、映像の劣化なく動画データを1/2に圧縮する高圧縮トランスコードシステム「CRIダイエットコーダー」は、映像配信、動画配信のデータ量増大による通信コスト増加やストレージコスト増加を解決でき、映像配信はもとより、膨大な動画データを扱う監視カメラ、手術映像記録などに高度な動画圧縮ソリューションを提供できる。

 17年9月期の業績見通しは、ゲーム分では引き続き許諾売上高の拡大を中心に前期比36%の増加を見込み、新規分野は同じく39%の増加を見込むほか、海外の拡大などによって売上高を前期比28.9%増加の17.20億円とした。営業利益は売り上げ拡大に向けた開発人員、営業人員の増加などを行いながら前期比19.5%増の3.90億円とし、純利益は同32.8%増の2.70億円、1株利益は54円92銭とした。売上高、各利益とも連続で過去最高を更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 決算発表記事情報

ソラストの3月期第2四半期は11.5%営業増益で着地

■住センターの子会社化も発表

 ソラスト<6197>(東1)は10日、17年3月期第2四半期連結累計業績を発表した。また、同日住センター(神奈川県横浜市)の子会社化も発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移し、前年同期比2.9%増の322億46百万円となった。営業利益は、介護・保育事業の大幅な増益とその他事業の利益改善により、同11.5%増の17億59百万円、経常利益は同8.3%増の17億14百万円、四半期純利益は同15.4%増の11億11百万円と増収増益で着地した。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は、251億61百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は22億92百万円(同2.0%減)。医療機関からの新規契約の受注、既存顧客との取引拡大、15年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与した。

 介護・保育事業では、売上高は66億63百万円(同5.9%増)、営業利益は4億38百万円(同75.1%増)。介護事業は、訪問介護等の在宅系サービス、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)や有料老人ホーム等の施設系サービスの両方で利用者数が増加した。また、M&Aによる事業所数の増加も売上増に寄与した。保育事業は、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となった。

 17年3月期業績見通しは、前回発表を据え置き、売上高は前期比5.3%増の663億91百万円、営業利益は同8.7%増の36億円、経常利益は同6.0%増の35億8百万円、純利益は同16.0%増の23億13百万円としている。

 なお、同日、住センターの子会社化を発表した。住センターは神奈川県で通所介護(デイサービス)事業所の運営を主業としており、同社を子会社することで、神奈川県でのサービスの充実を狙う。取得価額約1億85百万円、株式譲渡実行日11月30日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 決算発表記事情報

久世の第2四半期は、主力の食品卸事業の利益が倍増し大幅増益となる

■食材卸売事業、食材製造事業共に好調に推移

 久世<2708>(JQS)の第2四半期は、主力の食品卸事業の利益が倍増したことから、大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高303億49百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益2億01百万円(前年同期△31百万円)、経常利益2億50百万円(前年同期比204.7%増)、純利益1億71百万円(同51.1%増)であった。

 売上高に関しては、今年1月末に大口取引先のモンテローザとの取引を両社合意のもとで解消した影響で減収となった。モンテローザ―への売上高が昨年4月から今年の1月までで約80億円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 決算発表記事情報
2016年11月10日

久世は9日、第2四半期の業績予想の修正を発表

■売上高は下回るものの、利益面では大幅な上方修正

 久世<2708>(JQS)は9日、第2四半期の業績予想の修正を発表した。

 売上高については、前回予想を4億51百万円下回る303億49百万円(前回予想比1.5%減)、営業利益は1億01百万円上回る2億01百万円(同101.0%増)、経常利益は1億30百万円上回る2億50百万円(同108.3%増)、純利益は90百万円上回る1億71百万円(同111.1%増)と売上高は下回るものの、利益面では大幅な上方修正となる。

 売上高に関しては、大口取引先モンテローザとの取引を両社合意の上で16年1月末に終了(15年3月期売上高約97億円、16年3月期売上高約80億円)した影響で当初より減収見込みで、新規顧客の開拓に努めたが予想を下回る見込みとなった。

 しかし、利益面では売上総利益率の改善、物流効率の改善による物流費の削減が実現したことで、営業利益以下は大幅な増益となる見込み。

 なお、通期連結業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:20 | 決算発表記事情報
2016年11月09日

三洋貿易の16年9月期は12.4%営業増益で着地、配当も3円増額、17年9月期1円増配

■17年9月期の業績見通しは増収増益

 三洋貿易<3176>(東1)は8日、16年9月期連結業績を発表した。

 売上高は前期比1.3%減の599億8百万円、営業利益は同12.4%増の40億52百万円、経常利益は同4.0%増の42億74百万円、純利益は同1.3%減の27億57百万円だった。併せて、16年9月期の期末配当を26円とし、年間配当を直近の配当予想から3円増額し49円(15年9月期は49円)に、17年9月期は前期比1円増配の50円にした。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、自動車向けを中心に合成ゴム・副資材の販売が堅調で、化学品関連商品の染料や難燃剤の販売は好調だった。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が引き続き好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料販売も伸長した。機械・環境関連商品は、飼料・肥料用ペレットミルが堅調に推移し、バイオマス関連商品では熱電併給設備などの大型案件を受注した。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of America及び三洋物産貿易(上海)有限公司は、ゴム・自動車用部品が好調に推移した。

 国内子会社では、コスモス商事鰍フ地熱関連は機材販売・レンタル事業がともに堅調だった。

 17年9月期の見通しは、売上高は670億円(前期比11.8%増)、営業利益は42億円(同3.6%増)、経常利益は43億50百万円(同1.8%増)、純利益は27億90百万円(同1.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報

アドアーズの今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換

■総合エンターテイメント事業が大幅増益

 アドアーズ<4712>(JQS)の今期3月期第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。大幅増益の要因は、総合エンターテイメント事業が大幅増益となったことによる。

 第2四半期連結業績は、売上高113億45百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益5億89百万円(同68.9%増)、経常利益5億32百万円(同74.6%増)、純利益1億33百万円(前年同期△4億29百万円)であった。

 主力の総合エンターテイメント事業の業績は、売上高71億31百万円(同5.9%減)、セグメント利益6億43百万円(同30.8%増)と減収ながら、利益面で大幅な増益となった。

 一戸建分譲と不動産アセットからなる不動産事業は、分譲住宅市場の市況環境が回復傾向にあることから、販売エリアを拡大したことで取扱件数が増えたが、利益面では、以前として用地の仕入れ、施工人件費の高騰を受けた。その結果、不動産事業の業績は、売上高29億59百万円(同2.8%増)、セグメント利益1億64百万円(同38.8%減)であった。

 商業施設建築事業は、大型施工案件の完成工事売上が計上できたことで、売上高12億26百万円(同1377.5%増)、セグメント利益49百万円。

 店舗サブリース事業は、オリーブスパとの具体的な協議を重ねた結果、今期第2四半期累計期間より取引を開始している。売上高09百万円、セグメント利益△01百万円。

 進捗率は、売上高51.6%、営業利益73.6%、経常利益76.0%、純利益44.3%となっていることから利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

インテージHDの今期第2四半期連結は増収増益と堅調

■カスタムリサーチの既存調査、インターネット調査が好調に推移

 インテージHD<4326>(東1)の今期第2四半期連結は、増収増益と堅調であった。

 第2四半期連結の売上高は214億48百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益13億73百万円(同4.1%増)、経常利益13億70百万円(同2.7%増)、純利益9億14百万円(29.8%増)であった。

 カスタムリサーチの既存調査、インターネット調査が好調に推移したことから、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の業績は、売上高138億28百万円(同4.1%増)、営業利益5億42百万円(同18.0%増)となった。

 アスクレップの医薬品の製造販売後調査や、アンテリオにおけるカスタムリサーチの既存調査、プロモーション活動の評価サービスが好調であったことから、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の業績は、売上高50億98百万円(同11.6%増)、営業利益7億15百万円(同1.2%増)であった。

 ビジネスインテリジェンス事業は、ヘルスケアに関する案件の受注が堅調に推移したものの、AIを活用した新規事業投資が増加したことにより、増収ながら減益となった。売上高は25億21百万円(同1.1%増)、営業利益1億15百万円(同24.2%減)。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高44.7%、営業利益32.7%、経常利益32.2%、純利益34.5%。
 前期の進捗率は、売上高44.7%、営業利益35.4%、経常利益34.7%、純利益39.3%であったので、ほぼ計画通りと思われる。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高が前期比5.5%増、営業利益が同8.2%増、経常利益は同7.7%増、純利益同13.9%増と最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 決算発表記事情報
2016年11月08日

クレスコの第2四半期は増収減益だったが受注残高は32%増加

■IBMの人工知能システム「Watson(ワトソン)」連携などAI関連分野が拡大

 情報システムソリューション事業などのクレスコ<4674>(東1)が11月7日に発表した2017年3月期の第2四半期決算(16年4〜9月累計、連結)は、円高の影響などにより企業のIT投資姿勢に温度差が見受けられ、事業別にはマダラ模様の展開となり、売上高は前年同期比6.7%増加して147.4億円となった一方、営業利益は同6.4%減の11.3億円、純利益は同14.7%減の8.7億円だった。

 ただ、第1四半期の3ヵ月間の営業利益は4.7億円、同じく純利益は3.7億円だったため、第2四半期の3ヵ月間は第1四半期に比べて増勢の推移となった。

 受注、および受注残高は好調に拡大し、第2四半期の期末の受注高は前年同期比14.6%増加し、受注残高は同じく32.2%増加した。競争力に直結するイノベーションを志向する企業の戦略的なIT投資は衰えず、ソフトウェア開発事業では、一部不採算案件が発生したが、稼働率が改善傾向を続けた。また、組み込み型ソフトウェア開発事業では、車載関連やデジタル家電関連が安定稼働した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 決算発表記事情報

アグレ都市デザインの3月期第2四半期累計決算は経常利益1億91百万円

■今期増収増益を見込む

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は7日、17年3月期第2四半期累計決算(非連結)を発表した。

 同社は10月14日に第2四半期業績予想を増額修正しており、売上高が44億41百万円、営業利益が2億33百万円、経常利益が1億91百万円、四半期純利益が1億31百万円だった。

 戸建販売事業では、自社ブランドの「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする71棟(土地分譲5区画含む)の引渡しで、売上高は43億31百万円。その他事業の売上高は1億9百万円だった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 決算発表記事情報

ケンコ―マヨネーズは第2四半期連結と通期業績予想の上方修正を発表

■サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は7日、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といった全ての製品の売上が好調であったことから、第2四半期連結業績予想を上方修正した。

 売上高は、前回予想を7億59百万円上回る360億09百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は6億56百万円(同35.6%増)、経常利益は6億90百万円上回る24億90百万円(同38.8%増)、純利益は5億40百万円上回る16億90百万円(同11.1%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期が好調であったことから、通期業績予想についても、上方修正となった。

 売上高は、前回予想を8億円上回る708億円(前回予想比1.1%増)、営業利益は6億50百万円上回る41億円(同18.8%増)、経常利益は7億円上回る42億円(同20.0%増)、純利益は5億50百万円上回る26億80百万円(同25.8%増)と最高益更新を見込む。

 また同時に「グループ生産拠点構想に関するお知らせ」で、生産拠点の老朽化や今後の様々な取組への対応として、生産設備の更新や新拠点の構築を進めるため、平成31年3月までに稼働させる予定で、総額150億円強の投資金額を想定していることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2016年11月07日

ワイヤレスゲートの2016年12月期第3四半期累計は主力のサービスが好調で2桁営業増益

■「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7日、2016年12月期第3四半期累計連結決算を発表した。
 
 売上高が前年同期比10.4%増の92億25百万円だった。主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗した。利益面は増収による増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの販売関連費用などの適正化に努め、営業利益は同26.9%増の9億86百万円、経常利益は同8.9%増の8億46百万円、四半期純利益は同5.9%増の5億25百万円だった。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスの「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」については、「WiMAX2+ギガ放題プラン」の獲得が堅調に推移している。「ワイヤレスゲートSIMカード」については、「Wireless Gate SIM FONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、モバイルインターネットサービスでの売上高は同12.5%増の84億91百万円となった。

 ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力。収益源の更なる拡大を図り、認証プラットフォーム案件もあったことで、売上高は同43.2%増の1億23百万円となった。
 
 12月通期の業績見通しは期初の発表を据え置き、売上高は前期比13.4%増の128億32百万円、営業利益は同17.4%増の12億50百万円、純利益は同3.5%減の6億60百万円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 決算発表記事情報

ジオネクストの今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換

■売電収入に加え、開発案件の譲渡などで利益に貢献

 ジオネクスト<3777>(JQS)の今期第3四半期は、IT、再生可能エネルギー事業が大幅増益となったことから黒字転換となった。特に、再生エネルギー事業が売電収入に加え、開発案件の譲渡などで利益に貢献した。

 今期16年12月期第3四半期連結業績は、売上高5億25百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益1億13百万円(前年同期△1億35百万円)、経常利益1億08百万円(同△1億84百万円)、純利益57百万円(同△1億87百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換。

 セグメント別の業績は、IT関連事業では、売上高50百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10百万円(同60.0%増)となった。

 環境事業では、ビル建物等のメンテナンスサービスを中心に活動を行っている。今期は、新規顧客開拓のための取り組みに伴う費用等が発生したことから、売上高66百万円(同 1.3%減)、営業利益△02百万円(前年同期△01百万円)と減収で赤字幅拡大。

 ヘルスケア事業では、仙真堂調剤薬局2店舗の運営及びサプリメントの販売を行ってきたが、平成28年5月16日付で調剤薬局事業を運営する仙真堂株式の全てを売却。また、株式売却に伴い仙真堂調剤薬局の店舗運営支援等のサービスを提供した結果、売上高は44百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益37万6千円(前年同期△50百万円)となった。

 再生可能エネルギー事業は、前期より売電を開始した三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入に加え、開発案件の譲渡や太陽光パネル関連の収益により、売上高3億62百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益2億23百万円(同562.5%増)と減収ながら大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報
2016年11月03日

インフォマートの株価は、31日の第3四半期発表後、翌1日は95円下げる

■今期も最高益更新の見込みで、毎期増配しているため、反発が予想される

 インフォマート<2492>(東1)の株価は、31日に第3四半期業績発表後、翌1日は95円下げた。下げの要因は、増収ながら、ソフトウェアの消却費、人件費の増加により減益となったことと思われる。また、同日、1対2の株式分割を発表している。基準日は12月31日。

 16年12月期第3四半期連結業績は、売上高45億42百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益14億22百万円(同7.2%減)、経常利益13億82百万円(同9.7%減)、純利益8億90百万円(同6.7%減)であった。

 今期通期連結業績予想は、売上高66億49百万円(前期比18.1%増)、営業利益22億92百万円(同9.4%増)、経常利益22億89百万円(同12.2%増)、純利益14億81百万円(同13.2%増)と今期も最高益更新を見込む。

 配当については、11円80銭(前期11円76銭)を予定している。

 今期も最高益更新を見込み、毎期増配していることから、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 決算発表記事情報

第一実業の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益

■産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調

 第一実業<8059>(東1)の第2四半期は、プラント用設備等の大口案件の計上もあり、大幅増収増益となった。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高762億02百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益29億73百万円(同73.4%増)、経常利益31億48百万円(同67.3%増)、純利益18億20百万円(同72.2%増)であった。

 好業績の要因は、産業機械事業を除き、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の4事業が共に好調で、大幅増収増益だったことによる。

 今期通期連結業績予想は、売上高1500億円(前期比20.8%増)、営業利益45億円(同15.8%増)、経常利益49億円(同11.9%増)、純利益29億円(同9.9%増)、一株当たり利益54.26円を見込む。

 2日の株価は、年初来高値を更新したものの、PBR(実績)0.87倍、PER10.68倍、配当利回り2.95%と株価指標面では割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報