[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/08)オンワードホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表
記事一覧 (10/05)エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収
記事一覧 (10/01)パイプドHDの第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調で増収増益
記事一覧 (10/01)メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る
記事一覧 (10/01)ソーバルの第2四半期は当初予想を上回る増収増益で着地
記事一覧 (09/29)ストライクの17年8月期は成約案件数などが好調で大幅増収増益
記事一覧 (09/27)ピックルスコーポレーションの第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る
記事一覧 (09/15)鎌倉新書の第2四半期は増収増益
記事一覧 (09/15)オハラは通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/14)シーアールイーは17年7月期決算と自社株買いを発表
記事一覧 (09/14)石井表記は今期18年1月期第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/13)神戸物産の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益
記事一覧 (09/12)ビューティガレージの4月期第1四半期はモバイル経由の受注が増加し、経常利益は58.6%増で着地
記事一覧 (09/12)正栄食品は期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表
記事一覧 (09/12)学情は第3四半期決算と自社株買いを発表
記事一覧 (09/10)モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益
記事一覧 (09/10)アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る
記事一覧 (09/10)トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る
記事一覧 (09/09)アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地
記事一覧 (09/09)ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る
2017年10月08日

オンワードホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表

■事業構造改革による収益性の改善、主力ブランドの堅調な推移等が上方修正の主な要因

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は6日、第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表した。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高は、前回予想を19億円上回る1154億円(前年同期比3.43%減)、営業利益は8億29百万円上回る14億29百万円(同170.13%増)、経常利益は8億50百万円上回る21億50百万円(同86.96%増)、純利益は5億69百万円上回る22億69百万円(同46.77%増)と減収ながら大幅増益となった。

 事業構造改革による収益性の改善、主力ブランドの堅調な推移、Eコマースの成長加速に加え、国内主要子会社が増収増益となったこと等が上方修正の主な要因となった。

 また、同日に、300万株を上限とする自社株買いも発表した。期間は10月12日から18年2月28日まで、取得価額の総額は27億円(上限)。

 ちなみに、27億円割る300万株は900円となる。6日の引け値は847円であった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 決算発表記事情報
2017年10月05日

エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収

■雇用情勢を背景に人材派遣サービスが大きく拡大したほか、稼働農園数が増加した障がい者雇用支援サービスの売上が伸長

 エスプール<2471>(JQS)の第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収となった。

 同社は、ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 両事業共に好調で、ビジネスソリューション事業の売上高は27億28百万円(前年同期比11.0%増)、人材ソリューション事業55億96百万円(同33.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報
2017年10月01日

パイプドHDの第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調で増収増益

■売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回る

 ネットを活用した情報資産管理サービスを展開するパイプドHD<3919>(東1)の第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調であったことから増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高25億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益4億33百万円(同6.2%増)、経常利益4億31百万円(同4.0%増)、純利益2億92百万円(同56.4%増)であった。
 最終利益が大幅増益となった要因の一つは、前期にあったセキュリティ事故対応費用などの特別損失29百万円が今期は消えた影響。

 当初予想の第2四半期連結業績は、売上高25億50百万円、営業利益4億10百万円、経常利益4億05百万円、純利益2億20百万円であったので、売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回ったといえる。

 採用に関しては、新卒21名と中途採用17名の合計38名の採用を行うなど積極的な人材投資を継続している。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高47.49%(前年同期48.9%)、営業利益51.24%(同48.28%)、経常利益51.62%(同48.08%)、純利益62.13%(同46.04%)となっている。

 株価は9月19日に1292円まで上伸して7月の年初来高値1300円に接近したが、その後は1200円台前半でもみ合っている。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。衆院解散・総選挙関連のテーマ性も注目点であり、上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る

■通期業績予想は当初予想を据え置く

 調剤薬局のメディカル一光<3353>(JQS)の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回った。

 18年2月期第2四半期連結業績は、売上高154億56百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億35百万円(同38.3%増)、経常利益7億18百万円(同45.8%増)、純利益7億65百万円(同58.1%増)と増収大幅増益であった。

 当初予想の第2四半期は、売上高153億円、営業利益6億90百万円、経常利益6億70百万円、純利益4億10百万円であったので、売上、利益共に当初予想を上回る結果となった。

 当初予想を上回る程、第2四半期業績は好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、前期比ベースで、売上高5.1%増、営業利益28.3%増、経常利益30.1%増、純利益15.1%増と最高益更新見込む。

 株価は8月14日に年初来最高値8390円を付けた後、反落して8100円ラインを挟んだ動きで推移している。

 株価指標は、PER14.1倍、PBR1.87倍、配当利回り0.99%と最高値圏で推移しているものの、割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期は当初予想を上回る増収増益で着地

■既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進む

 組込みソフト開発のソーバル<2186>(JQS)の第2四半期は、既存顧客に対する技術提供はもとより、AIやIoTに関連する提案活動や自動運転に関連する技術の習得にも注力したことで、当初予想を上回る増収増益となった。

 また、収益に関する貢献は少ないものの、17年3月31日付で事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の営業活動も進めている。さらに、受託業務の受注拡大も着実に進むなど、既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進んでいる。

 その結果、今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億60百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益2億65百万円(同5.4%増)、経常利益2億68百万円(同9.2%増)、純利益1億81百万円(同4.7%増)となった。

 当初の第2四半期連結業績予想は、売上高40億45百万円(前年同期0.9%増)、営業利益2億55百万円(同1.1%増)、経常利益2億55百万円(同3.9%増)、純利益1億71百万円(同1.4%減)を見込んでいたので、売上、利益共に当初予想を上回った。

 株価(17年9月1日付で株式2分割)は急伸した7月の上場来高値1290円から反落して水準を切り下げたが、900円台で調整一巡感を強めた後1000円台を回復している。

 週足チャートで見ると13週移動平均線を突き抜けてきている。更に、第2四半期業績が当初予想を上回ったことから、7月の上場来高値を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報
2017年09月29日

ストライクの17年8月期は成約案件数などが好調で大幅増収増益

■今期の年間配当は2円増配へ

 ストライク<6196>(東1)は29日に、2017年8月期業績(非連続)を発表した。

 同社は、9月20日に上方修正をしており、業績は計67組(前期は48組)の案件が成約するなどし、売上高が前期比54.1%増の30億92百万円、営業利益が同44.4%増の11億50百万円、経常利益が同44.9%増の11億44百万円、純利益が同57.4%増の8億3百万円と大幅増収増益だった。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を中心に展開。新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所、2017年3月に全国3ヶ所、6月と7月に全国12か所でセミナーを開催した。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組む。人事面では、受託案件の増加に対応するため、M&Aコンサルタントを11名増員した。
 
 18年8月期の業績予想は、売上高が前期比14.2%増の35億31百万円、営業利益が同15.3%増の13億26百万円、経常利益が同16.0%増の13億28百万円、純利益が同13.2%増の9億9百万円とし、今期も収益拡大を見込む。

 なお、今期の年間配当は前期比2円増の18円に増配する方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 決算発表記事情報
2017年09月27日

ピックルスコーポレーションの第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る

■浅漬製品や惣菜製品などが好調に推移

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(東2)の第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る数値で着地した。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高194億14百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益8億70百万円(同1.0%減)、経常利益9億33百万円(同0.7%増)、純利益6億04百万円(同2.4%減)であった。

 当初計画では、売上高193億26百万円、営業利益8億12百万円、経常利益8億49百万円、純利益5億68百万円であったので、当初計画の数値を全て上回る結果となった。

 売上高は、浅漬製品や惣菜製品などが好調に推移したことにより、増収となった。利益については、第1四半期は原料高騰の影響があったが、第2四半期には原料が安定した価格で調達でき、営業利益、経常利益は前期と比べほぼ横ばいとなった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、前期比ベースで、売上高4.0%増、営業利益77.0%増、経常利益67.2%増、純利益75.7%増と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報
2017年09月15日

鎌倉新書の第2四半期は増収増益

■ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化

 葬儀、仏壇、お墓のポータルサイト運営の鎌倉新書<6184>(東1)の第2四半期は、ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化した。

 その結果、18年1月期第2四半期業績は、売上高8億08百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億94百万円(同21.7%増)、経常利益1億60百万円(同2.9%増)、純利益1億09百万円(同10.1%増)であった。

 売上高が大幅増収であったものの、経常利益の伸びが少なかったのは、株式公開費用32百万円の影響によるもの。

 通期業績予想は、売上高17億円(前期比27.6%増)、営業利益4億20百万円(同28.3%増)、経常利益4億円(同23.4%増)、純利益2億55百万円(同23.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

オハラは通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 光学ガラスのオハラ<5218>(東1)の第3四半期は、デジタルカメラ向け需要が底打ちし、プロジェクター向けレンズ材等の販売が増加したことから2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 今期17年10月期第3四半期連結業績は、売上高180億82百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益11億39百万円(同804.4%増)、経常利益15億46百万円(前年同期△1億35百万円)、純利益12億60百万円(同△4億84百万円)となった。

 光事業は、デジタルカメラ向け需要が底打ちしたこともあり売上高113億52百万円(同3.4%増)となった。利益面では、原料調達や生産性の歩留まり等の生産性向上に努めたことから営業利益は4億87百万円(前年同期△64百万円)と黒字転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2017年09月14日

シーアールイーは17年7月期決算と自社株買いを発表

■自社株買いの期間は9月14日から18年7月31日までの10カ月と半月

 物流施設の賃貸管理等を展開するシーアールイー<3458>(東1)は、17年7月期決算と自社株買いを発表した。

 17年7月期連結業績は、売上高404億75百万円(16年7月期比19.6%増)、営業利益51億88百万円(同18.3%増)、経常利益49億56百万円(同20.2%増)、純利益35億81百万円(同55.3%増)と好業績であった。

 ところが、今期18年7月期は、前期比ベースで、売上高22.2%減、営業利益67.2%減、経常利益69.7%減、純利益72.1%減と大幅減収減益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 決算発表記事情報

石井表記は今期18年1月期第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■液晶パネルメーカー向けインクジェットコーターの大口受注を計画通り売上計上

 プリント基板製造装置最大手の石井表記<6336>(東2)は、今期18年1月期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結は、売上高は前回予想を2億22百万円下回ったものの、営業利益は1億91百万円、経常利益は2億04百万円、純利益は1億85百万円上回った。
 その結果、第2四半期連結業績は、売上高62億05百万円(同32.1%増)、営業利益6億45百万円(同158.9%増)、経常利益6億15百万円(同458.2%増)、純利益5億25百万円(同836.0%増)と大幅増収増益となった。

 売上高は前回予想を下回ったが、大幅増益となった要因としては、17年1月期に獲得した液晶パネルメーカー向けインクジェットコーターの大口受注を計画通り売上計上し、コスト改善により収益性を向上したこと、ディスプレイおよび電子部品の工作機械および、産業用機械分野の売上高が当初の想定より増加したこと等が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報
2017年09月13日

神戸物産の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益

■進捗率から判断すると、利益面での上振れも期待出来そう

 食材販売の「業務スーパー」をFC展開する神戸物産<3038>(東1)の第3四半期は、増収に加え、販管費の減少により増収大幅増益となった。

 売上高は堅調に伸びている一方で、販売管理費は前年同期の194億16百万円に対し、今期は193億22百万円と94百万円減少している。その結果、営業利益以下が大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1872億93百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益111億58百万円(同35.7%増)、経常利益119億45百万円(同111.5%増)、純利益64億34百万円(同146.0%増)となった。

 大幅増益となったものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.20%(前年同期74.81%)、営業利益80.85%(同69.47%)、経常利益82.95%(同64.72%)、純利益75.69%(同57.35%)となっていることから利益面での上振れも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2017年09月12日

ビューティガレージの4月期第1四半期はモバイル経由の受注が増加し、経常利益は58.6%増で着地

■リピート顧客の増加が顕著

 ビューティガレージ<3180>(東1)は11日、2018年4月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比16.2%増の27億8百万円、営業利益は同19.5%増の1億36百万円、経常利益は同58.6%増の1億37百万円、純利益は同153.5%増の1億39百万円だった。

 事業別に見ると、物販事業では、累計登録会員総数は31万8585口座(前年同期比10.9%増)、アクティブユーザー数は9万2618口座(同8.0%増)、ロイヤルユーザー数は2万921口座(同25.8%増)となり、リピート顧客の増加が顕著となった。物販事業売上高の約7割を占める「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高は、特に、スマホ専用ECサイトやスマホ発注アプリ「BGスマート発注」経由による受注が増加し、モバイル経由の売上高は同47.1%増と大幅に伸長した。 また、ネイル・まつ毛材料をはじめとして理美容化粧品やエステ化粧品などの売上高が好調に推移し、同35.3%増と物販事業売上高の前年同期比を大きく上回った。これにより、売上高は20億43百万円(同15.0%増)、営業利益は1億70百万円(同33.8%増)となった。

 店舗設計事業では、ビューティガレージグループとしての連携強化と積極的な営業活動を行い、チェーン店本部からの受注や 大型店舗からの受注が増加し、売上高は16億19百万円(同27.5%増)、営業利益は39百万円(同99.3%増)となった。

 2018年4月期の見通しは、売上高は前期比14.9%増の110億76百万円、営業利益は同8%増の6億円、経常利益は同12.3%増の6億円、純利益は同23.9%増の3億89百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

正栄食品は期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表

■期末配当は当初の15円から25円へ

 独立系食品素材商社の正栄食品<8079>(東1)は11日引け後、期末配当の上方修正と第3四半期決算を発表した。

 期末配当については、当初15円(普通配14円、記念配1円)を予想していたが、東証1部への指定変更を踏まえ25円(普通配24円、記念配1円)に上方修正することとなった。その結果、年間配当は前期の24円から40円となる。

 なお、同時に今期17年10月期第3四半期連結業績も発表された。売上高785億67百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益45億92百万円(同25.6%増)、経常利益46億48百万円(同27.3%増)、純利益30億86百万円(同31.1%増)と増収大幅増益。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第3四半期の進捗率は、売上高77.03%(前年同期比76.39%)、営業利益86.64%(同77.66%)、経常利益87.70%(同78.88%)、純利益90.76%(同78.97%)であることから、利益面での上振れも期待出来そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 決算発表記事情報

学情は第3四半期決算と自社株買いを発表

■第3四半期業績は増収ながら減益

 就職情報の学情<2301>(東1)は11日引け後、第3四半期決算と自社株買いを発表した。

 今期17年10月期第3四半期業績は、増収ながら減益となった。

 直接学生と面談できる「就職博」の引き合いは堅調に推移し、人工知能(AI)機能を強化した「就活ロボ」やLINE@チャットサービスを活用した「あさがくナビ」も、企業・学生双方から高い評価を得た。更に、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」に関しても、6月に大規模なサイトリニューアルを実施し、順調に引き合いが増加したこと等から増収となった。

 しかし、利益面については、原価率が2.4ポイント上昇したことに加え、販管費が1億54百万円増えたことから、減益となった。

 第3四半期業績は、売上高40億94百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益9億73百万円(同13.2%減)、経常利益10億70百万円(同11.3%減)、純利益8億04百万円(同0.6%減)となった。

 通期業績に関しては、当初予想を据え置いている。

 また、同日、自社株買いを発表した。取得期間は9月12日から18年1月31日までの約4カ月半。取得株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が2.7%の40万株を上限としている。取得価額の総額は6億円(上限)。

 6億円を40万株で割ると1500円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報
2017年09月10日

モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益

■新興スマートフォンメーカー等への営業活動にも積極的

 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第3四半期は、スマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことに加え、ネットワークサービス事業が大幅増収増益となったことから、最終利益は大幅増益となった。

 カメラデバイス事業ではスマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサー ビス事業では、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組んだ。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高17億35百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益6億45百万円(同4.1%増)、経常利益6億69百万円(同22.9%増)、純利益4億79百万円(同28.8%増)となった。

 同社は、スマートフォンを中心として車載、監視カメラ、業務・産業機器などへの組込み向け製品のライセンス、開発及びサポート等を行っている。また、ディープラーニングを中心とした画像認識技術や画像処理技術を用いたシステムのクラウドサービス事業者や映像配信業者等へのライセンス、開発及びサポート等を行っている。

 一方で、魅力的かつ技術優位性の高い製品開発や将来を見据えた基礎技術研究、新規事業立ち上げのための市場調査活動にも注力している。

 事業は順調に推移していることから、今通期は最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 決算発表記事情報

アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る

■最終利益は14年の過去最高3億52百万円を上回る見込み

 販売在庫管理システムのアイル<3854>(JQG)の今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る好業績を見込んでいる。

 同社グループは、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業顧客の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案し、顧客の企業力強化を図ることを「CROSS−OVER シナジー」戦略とし取り組んでいる。

 商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるため、この戦略効果により、同社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られている。

 今期については、主力パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の業種別機能強化をはじめ、複数ネットショップ一元管理「CROSS MALL」、ポイント一元管理「CROSS POINT」等のWeb商材の製品力を強化し、「CROSS−OVER シナジー」戦略による、売上高の増加、利益率の追求、顧客満足度の向上に努めるとしている。

 その結果、18年7月期連結業績予想は、売上高92億円(前期比6.7%増)、営業利益5億20百万円(同20.3%増)、経常利益5億40百万円(同18,5%増)、純利益3億62百万円(同20.7%増)と14年の最高純利益3億52百万円を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 決算発表記事情報

トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る

■VARへのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加

 トランザス<6696>(東マ)の18年1月期第2四半期連結業績実績は、売上高は5億93百万円、営業利益は1億22百万円、経常利益は1億18百万円、当期純利益は8百万円となり、売上・利益とも従来予想を上回る。

 同社は、インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。各サービスを見ると、IoTソリューションサービスでは、売上高の大部分を占めるターミナル販売が第2及び第4四半期に増加する傾向があり、映像配信分野で販売パートナーのVAR(Value Added Reseller)へのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加した。また、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発などが、同社の安定的な収益基盤として業績に寄与した。さらに、IoTソリューションサービスの作業支援分野では、前年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業注力し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。

 今18年1月期業績予想は、売上高は12億52百万円(前期比19.1%増)、営業利益は2億56百万円(同43.8%増)、経常利益は2億43百万円(同31.7%増)、純利益は1億66百万円(同48.6%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報
2017年09月09日

アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地

■通期もpopinfo利用ユーザー数が増加基調で収益拡大を見込む

 アイリッジ<3917>(東マ)は8日、17年7月期業績(非連結)を発表した。

 売上高は14億93百万円(前期比21.4%増)、営業利益は2億10百万円(同54.0%増)、経常利益は2億11百万円(同53.9%増)、当期純利益は1億51百万円(同64.4%増)と大幅増収増益だった。

 同社のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、17年6月に6,500万ユーザーを超え、順調に推移している。また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大基調が継続している。

 サービス別売上高はO2O関連が同21.4%増の14億93百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大によりストック型の安定収益の積み上げに注力し、同63.9%増の4億84百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同7.9%増の10億8百万円)だった。

 18年7月期業績予想は、売上高は20億円(前期比33.9%増)、営業利益は2億円60百万円(同23.4%増)、経常利益は2億60百万円(同22.9%増)、純利益は1億82百万円(同20.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る

■主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移

 猟銃国内首位のミロク<7983>(東2)の第3四半期は、利益面で既に通期予想を上回った。

 主力の猟銃事業は、主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移し、また8月の大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産 を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回った。利益面では、増産や高付加価値製品の販売が好調で前年同期を上回った。

 工作機械事業の部門別の売上高は、ツール部門で前年同期を若干下回ったものの、主力の機械部門で高価格製品の販売が奏功、また加工部門も堅調に推移した。

 自動車関連事業の主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の数量が安定したことや、昨年12月から一部製品の価格改定を実施した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高96億71百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益10億19百万円(同61.6%増)、経常利益11億33百万円(同78.5%増)、純利益8億76百万円(同131.4%増)となった。最終利益は、在外子会社の清算結了に伴う特別利益を計上したことにより3ケタの増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期で既に利益面では、通期予想を上回っている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高124億円(前期比3.8%増)、営業利益9億70百万円(同10.6%増)、経常利益10億50百万円(同14.3%増)、純利益7億円(同23.4%増)を見込む。

 株価は、高値圏で推移している。しかし、PBR0.73倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 決算発表記事情報