[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益
記事一覧 (11/01)テクマトリックスの第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となるが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地
記事一覧 (11/01)ジャパンフーズの第2四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益17億45百万円で着地
記事一覧 (11/01)京写の第2四半期は国内、海外共に好調に推移
記事一覧 (10/31)カーリットホールディングスの第2四半期は大幅増益、純利益2.0倍
記事一覧 (10/31)ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益
記事一覧 (10/31)綿半ホールディングスの今3月期第2四半期は増収大幅増益、スーパーセンター事業が好調
記事一覧 (10/29)JFEシステムズの第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により増収増益
記事一覧 (10/29)フジクラは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)プラマテルズの第2四半期は樹脂原料の取扱いが堅調で2ケタ増収大幅増益と、期初予想を上回る
記事一覧 (10/27)エイトレッドの第2四半期は、新規導入企業が順調で、増収増益
記事一覧 (10/27)ソウルドアウトは第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)ANAPの17年8月期はインターネット販売が増え、上場後初の黒字決算となる
記事一覧 (10/26)富士ソフトサービスビューロは上期の営業利益を3.2倍に大幅上方修正
記事一覧 (10/22)東京製鐵の第2四半期は鋼材出荷数量が想定を上回り大幅増収増益
記事一覧 (10/22)エンプラスは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/19)ユナイテッド&コレクティブの第2四半期は営業利益が1億15百万円、商品力の向上とブランド力を強化
記事一覧 (10/15)ほぼ日の17年8月期は「ほぼ日手帳」などが好調で最終11.6%増益
記事一覧 (10/15)パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/14)三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益
2017年11月01日

ミロク情報サービスの第2四半期は積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益

■主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催

 会計事務所向けの会計ソフトや、中小企業向けの統合業務ソフト開発を手掛けるミロク情報サービス<9928>(東1)の第2四半期は、積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高138億85百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億85百万円(同28.4%増)、経常利益26億43百万円(同25.7%増)、純利益16億57百万円(同22.5%増)であった。

 第2四半期の取組は、販売面では、主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催するとともに、各種総合イベントに主力のERP製品を出展した。また、テレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となるが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地

■情報基盤事業は増収減益、アプリケーション・サービス事業は2ケタ増収大幅増益

 情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を展開するテクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となったが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地した。

 情報基盤事業については、負荷分散装置は、マイクロソフト社が提供するOffice 365との連携ソリューション等新しい需要の開拓により好調に推移した。次世代ファイアウォールや不正侵入防御アプライアンス、アンチウィルス製品等の販売は堅調であった。クロス・ヘッドは、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調であるものの、SES事業の構造改革に伴い、第1四半期間に技術者の一時的な稼働率低下が発生し、採算が悪化した。しかし、第2四半期以降の稼働率は改善している。その結果、同事業の売上高は73億60百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益5億19百万円(同11.8%減)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズの第2四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益17億45百万円で着地

■水宅配事業のボトルドウォーターが出荷増

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。子会社のJFウォーターサービス株式会社、関連会社の東洋飲料(常熟)有限公司及び株式会社ウォーターネットを連結の範囲に含めた。17年3月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が91億10百万円、営業利益が17億45百万円、経常利益が17億87百万円、四半期純利益が12億49百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極的な受注活動により、第2四半期における受託製造数は26,612千ケースと順調に推移し、売上高90億9百万円、営業利益17億25百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から9月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高1億円、営業利益9百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が159億80百万円、営業利益が12億10百万円、経常利益が12億20百万円、そして純利益が8億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

京写の第2四半期は国内、海外共に好調に推移

■国内では、自動車関連の受注好調、海外ではLED照明が好調

 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の第2四半期連結の売上は、国内の基板事業で自動車関連分野や家電製品が好調に推移し、実装関連事業では、スマートグリッド関連や自動車関連分野の受注好調により増収となった。

 海外では中国やインドネシアでLED照明等の家電製品が好調に推移し、増収となった。

 利益は期初からの銅箔価格高騰の影響により主材料価格が上昇したが、国内やインドネシアの好調な業績に支えられた結果、増益となった。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高103億07百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益3億24百万円(同37.3%増)、経常利益3億42百万円(同39.9%増)、純利益2億32百万円 (同23.9%増)と増収大幅増益で着地。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高49.08%(前期48.19%)、営業利益38.12%(同33.71%)、経常利益42.75%(同34.46%)、純利益42.18%(同33.75%)となっていることから、利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報
2017年10月31日

カーリットホールディングスの第2四半期は大幅増益、純利益2.0倍

■今期連結業績の利益を上方修正、高収益製品の拡販図る

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比4.8%増の249億64百万円、営業利益が同71.4%増の6億74百万円、経常利益が同75.1%増の7億77百万円、四半期純利益が同2.0倍の5億18百万円に拡大した。併せて、通期連結業績を上方修正した。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の108億68百万円、営業利益が同58.9%増の4億25百万円だった。化薬分野では、自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販となり、また、鉄道用信号炎管、高速道路用信号炎管、煙火材料も増販となった。受託評価分野では、電池試験は減販となったが、危険性評価試験は増販で、全体としては増販だった。電子材料分野では、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となった。また、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品は増販に、アルミ電解コンデンサ向け材料は微増となり、全体としては増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.5%増の92億83百万円、営業利益は同3.3%増の1億24百万円となった。缶製品、委託品とも受注減により減販となったが、主力の茶系飲料は設備増強したペットボトル飲料製造ラインの寄与により増販だった。

 産業用部材は売上高が同7.2%増の41億75百万円、営業利益が同99.1%増の1億49百万円だった。シリコンウェーハは、微増収・増益。金属加工品は、アンカー・リテーナなどは減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想については、収益性の低い無機工業薬品などが減販となる見込みであるが、自動車、電子機器、半導体市場の改善などによる高収益製品の拡販や原価低減などを図るとし、営業利益は前回予想の15億円を19億円(前期比40.6%増)に、経常利益は同15億50百万円を20億円(同38.9%増)に、純利益は8億50百万円を12億円(同56.8%増)に、上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益

■会員数が堅調に増加し21万人を突破

 ファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大していることで、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高16億49百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億31百万円(同34.2%増)、経常利益3億31百万円(同30.4%増)、純利益2億10百万円(同31.0%増)となった。

 主力のMFD事業は、会員数が堅調に増加し、21万人を突破したこともあり、売上高14億56百万円(同0.3%増)、営業利益3億35百万円(同9.3%増)であった。

 マーケティング事業は、売上高1億92百万円(同87.6%増)、営業利益1億43百万円(同92.4%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は増収大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスの今3月期第2四半期は増収大幅増益、スーパーセンター事業が好調

■今3月期は売上高1013億円、経常利益21億円と過去最高額に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は、前年同期比14.5%増の493億74百万円、営業利益は同44.8%増の8億80百万円、経常利益は同45.1%増の9億35百万円、四半期純利益は同30.6%増の5億90百万円だった。

 スーパーセンター事業では、37店舗を展開。特に16年11月に取得した株式会社綿半Jマートが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.5%と大幅な増収となった。一方、既存店売上高は、前期より本格稼働したEDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略が浸透。順調に効果が表れていることに加え、ミックスマッチ(複数販売による割引)なども好評で、同103.1%と増収になった。また、利益面では、食品のロス率改善、商品点数の絞込みによる仕入原価の低減及び店舗オペレーションの効率化など、利益率の改善を図り、売上高は340億81百万円(同26.2%増)、営業利益は8億79百万円(同65.2%増)となった。

 建設事業では、収益面は大型工事物件が下期に集中しており前年同期比で減収減益に留まったが、受注残は同12.3%増となり、受注及び工事進捗は計画どおり順調に推移している。売上高は131億48百万円(同6.4%減)、営業利益は2億22百万円(同22.1%減)となった。

 貿易事業では、新原料の市場への投入準備を積極的に進めるとともに、既存商品の収益確保に注力。また、貿易関連事業の再編成を行うなど、売上高は20億3百万円(同5.7%増)、営業利益は前期為替特需の反動減のため2億36百万円(同12.9%減)となった。

 今期連結業績予想(5月12日公表)は据え置き、売上高が前期比9.2%増の1013億51百万円、営業利益が同3.6%増の20億39百万円、経常利益が同5.8%増の21億9百万円、純利益が同6.3%減の12億59百万円とし、売上高・経常利益ともに過去最高額を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 決算発表記事情報
2017年10月29日

JFEシステムズの第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により増収増益

■売上高、経常利益、経常利益率は、2017年度中期計画目標を上回る見込み

 企業の情報システム構築・運用を行うJFEシステムズ<4832>(東2)の第2四半期は、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進の本格化、基盤サービスの増加により、増収増益となった。ただ、最終利益については首都圏オフィス統合に伴う特別損失7億80百万円を計上する影響で、減益となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高191億74百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益12億26百万円(同67.4%増)、経常利益12億33百万円(同67.9%増)、純利益3億16百万円(同33.9%減)となった。

 売上高の概要は、鉄鋼89億円(同8億円増)、一般顧客65億円(同2億円減)、基盤20億円(同5億円増)、子会社18億円(同1億円減)であった。

 第2四半期は、営業利益、経常利益の大幅増益となっていることから分かるように、好調に推移したといえる。

 今期は、中期経営計画の最終年度に当たる。17年度の中期計画目標は、売上高400億円以上、経常利益20億円以上、経常利益率5%以上を掲げているが、今通期業績予想は、売上高410億円、経常利益24億円、経常利益率5.9%となっていることから、中期経営計画目標を上回る。ただ、最終利益の目標は12億円以上としていたが、首都圏オフィス統合に伴う特別損失7億80百万円を計上することから、9億80百万円と目標を下回る。

 リーマンショックの影響で、一時は業績が低迷したが、今期の増収増益で7期連続の増収増益を見込む。

 また、新たな新中期経営計画(18年、19年、20年)が立てられるが、新たな3カ年も増収増益基調と思われる。要因の一つは、JFEスチール製鉄所のシステムリフレッシュ推進のピークが2019年頃と予測され、それ以後も高止まりが見込まれていることによる。
 更に、4拠点を集約し、本社を芝浦に移転することにより、経営の効率かもさらに推進するものと思われる。

 株価は、好業績を反映し、高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報

フジクラは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調

 電線のフジクラ<5803>(東1)は27日の引け後、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、主にFPC・コネクタでスマートフォン向けを中心に好調であったことから当初予想を上回る見込み。利益面についてもエネルギー・情報通信カンパニーでのデータセンタ、FTTX 向けの光関連製品などが好調であったことから当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を197億71百万円上回る3597億71百万円(前年同期比17.88%増)、営業利益は15億18百万円上回る175億18百万円(同26.68%増)、経常利益は21億08百万円上回る176億08百万円(同47.1%増)、純利益は46億54百万円上回る126億54百万円(同595.27%増)と上方修正し、同日、第2四半期決算として正式に発表した。

 第2四半期が当初予想を大幅に上回る見込みとなったが、通期業績予想は、売上高だけの上方修正となった。利益面については、自動車電装カンパニーは欧州を中心とした製造コストの増加により、前回発表予想より減益が見込まれるが、エネルギー・情報通信カンパニーやエレクトロニクスカンパニーが好調であることにより、前回発表予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を300億円上回る7300億円(前期比11.66%増)を見込む。営業利益以下は、前回発表通り。ちなみに、営業利益は380億円(同11.0%増)、経常利益360億円(同10.6%増)、純利益200億円(同55.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2017年10月28日

プラマテルズの第2四半期は樹脂原料の取扱いが堅調で2ケタ増収大幅増益と、期初予想を上回る

■第2四半期業績が当初予想を上回ったことから、通期業績予想と配当を上方修正

 合成樹脂原料の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQS)の第2四半期は、樹脂原料の取扱いが堅調であったことから2ケタ増収大幅増益となり、期初予想を上回った。

 第2四半期累計期間は、樹脂原料の取扱いが堅調に推移したことに加え、国内子会社を中心とした医療機器及びゲーム機向けの取扱いが増加し、また、海外法人を中心とした衛生材料の販売も伸びたことから、期初の見通しを上回った。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高288億29百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益5億81百万円(同66.7%増)、経常利益5億56百万円(同85.4%増)、純利益3億74百万円(同97.0%増)であった。

 第2四半期業績が、当初予想を上回ったことから、通期業績予想も上方修正となった。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る557億円(前期比7.6%増)、営業利益は1億40百万円上回る9億70百万円(同22.5%増)、経常利益は1億30百万円上回る9億40百万円(同20.0%増)、純利益は80百万円上回る6億10百万円(同15.9%増)を見込む。

 配当については、第2四半期末の配当を当初の8円から9円とし、期末9円を併せ18円とする。

 株価は年初来の最高値となっているが、株価指標は、PER12.79倍、PBR0.83倍、配当利回り1.97%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報
2017年10月27日

エイトレッドの第2四半期は、新規導入企業が順調で、増収増益

■パッケージソフト、クラウドサービス共に導入企業数が順調に推移

 ワークフローソフト専業のエイトレッド<3969>(東マ)の第2四半期は、新規導入企業が順調であったことから、増収増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高5億27百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億60百万円(同3.6%増)、経常利益1億60百万円(同4.7%増)、純利益1億07百万円(同8.8%増)となった。

 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセス(または一連の流れ・プロセスを可視化した図式)のことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

ソウルドアウトは第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表

■第3四半期は大幅増収増益で、過去最高益となる

 ウェブマーケット支援のソウルドアウト<6553>(東マ)は、第3四半期発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 17年12月期第3四半期連結業績は、売上高85億71百万円(前年同期比44.3%増)、営業利益5億43百万円(同120.1%増)、経常利益5億36百万円(同117.9%増)、純利益3億47百万円(同142.5%増)と大幅増収増益となった。

 通期業績予想については、第3四半期が過去最高益となり、現在も新規顧客獲得が好調に推移していることから上方修正となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億48百万円上回る115億円(前期比34.47%増)、営業利益は20百万円上回る7億70百万円(同56.5%増)、経常利益は02百万円上回る7億62百万円(同55.19%増)、純利益は04百万円上回る4億96百万円(同69.28%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 決算発表記事情報

ANAPの17年8月期はインターネット販売が増え、上場後初の黒字決算となる

■今期18年8月期も増収増益を見込む

 若い女性向け衣料・雑貨『ANAP』を展開するANAP<3189>(JQS)の17年8月期は、インターネット販売が増える一方、不採算店舗の退店が進み、人件費、地代家賃の削減等もあり、大幅増益で上場後初の黒字転換となった。

 上場後3期連続で、不採算店舗が増えたこともあり、赤字決算が続いた。そこで、各セグメント別の対応方針を進めた結果、事業再建が軌道に乗り17年8月期で黒字転換となった。

 インターネット販売は、自社サイト、他社サイト共に好調で、インターネット販売は3億28百万円(16年8月期比9.0%増)となり、売上高構成比率が58%となった。

 不振の一因であった不採算店舗については、10店舗退店したことで、人件費、地代家賃が合わせて約2億60百万円減少した。その結果、粗利率は52.2%から54.9%と2.7ポイント改善した。

 17年8月期業績は、売上高68億45百万円(16年8月期比3.3%減)、営業利益2億02百万円(16年8月期△60百万円)、経常利益2億01百万円(同△68百万円)、純利益1億87百万円(同△20百万円)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報
2017年10月26日

富士ソフトサービスビューロは上期の営業利益を3.2倍に大幅上方修正

■官公庁向けの案件が拡大

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は25日、18年3月期第2四半期業績予想及び通期見通しの上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は前回発表(5月10日)に対して売上高を2億78百万円上回る46億16百万円(前回予想比6.4%増)、営業利益を89百万円上回る1億29百万円(同3.2倍)、経常利益を90百万円上回る1億30百万円(同3.3倍)、四半期純利益を61百万円上回る90百万円(同3.1倍)へ上方修正した。

 売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大した他、一部案件において前倒し受注があったことにより好調に推移した。利益面は、売上高の拡大に加え、新規受注案件にかかる先行投資費用が想定内に収まったことにより、いずれも当初業績予想値を上回る見込みとなった。

 通期業績予想の売上高は、第3四半期以降も堅調に推移するものと見込んでおり、前回発表予想を3億円上回る97億円(前回予想比3.1%増)となる見通しである。利益面は、新規案件稼動に伴い、人件費の高騰や採用難、価格競争激化等の情勢リスクを勘案した結果、上期増額分までは見込めないものの、営業利益は同40百万円上回る3億30百万円、経常利益は同40百万円上回る3億30百万円、当期純利益は同30百万円上回る2億40百万円と、いずれも前回発表予想値を上回る見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2017年10月22日

東京製鐵の第2四半期は鋼材出荷数量が想定を上回り大幅増収増益

■通期売上高を前回公表の予想から130億円上方修正

 電炉メーカーで業界首位級の東京製鐵<5423>(東1)の第2四半期業績は、鋼材出荷数量が想定を上回ったことによる増益効果に加え、全社を挙げたコストダウンを推進した結果、大幅増収増益となった。

 18年3月期第2四半期業績は、売上高785億93百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益78億55百万円(同46.0%増)、経常利益79億21百万円(同42.7%増)、純利益72億93百万円(同40.0%増)で着地。

 通期については、回復基調にある世界経済を反映して、海外では堅調な鋼材需要が続き、国内の鋼材需要も、都市再開発や東京オリンピック・パラリンピック関連工事の本格化等により、引き続き底固く推移すると見ていることから、売上高については、前回公表の予想から130億円上方修正することになった。

 その結果、売上高1600億円(前期比31.4%増)、営業利益130億円(同23.6%増)、経常利益130億円(同16.4%増)、純利益120億円(同7.7%増)を見込む。

 売上高は130億円上方修正しているが、利益面では前回発表を据え置いていることから、利益面での上方修正も期待したいところ。

 ちなみに、進捗率を調べると、売上高49.12%(前年同期47.0%)、営業利益60.42%(同51.15%)、経常利益60.93%(同49.71%)、純利益60.77%(同46.77%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 決算発表記事情報

エンプラスは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調

 精密加工プラスチックで首位のエンプラス<6961>(東1)は、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調であった。また、テストソケットも新規顧客の開拓が進み、業績向上に寄与した。エンプラ事業も、主に海外市場において高付加価値製品の販売が拡大した。その結果、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を16億43百万円上回る171億43百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は9億36百万円上回る9億36百万円上回る26億36百万円(同26.49%増)、経常利益は8億43百万円上回る25億43百万円(同33.56%増)、純利益は6億68百万円上回る18億68百万円(同47.0%減)と大幅な上方修正を見込む。最終利益が大幅減益となるのは、前期に固定資産売却益などの特別利益があった影響による。

 なお、同日、上方修正した数字そのままで、第2四半期連結業績を発表した。

 通期連結業績予想については、足元では為替が安定しており、第3四半期以降も半導体機器事業を中心に底堅い需要が継続すると判断し、上方修正することになった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を20億円上回る340億円(前期比3.06%増)、営業利益は10億円上回る50億円(同20.45%増)、経常利益は10億円上回る50億円(同22.64%増)、純利益は6億円上回る34億円(同34.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 決算発表記事情報
2017年10月19日

ユナイテッド&コレクティブの第2四半期は営業利益が1億15百万円、商品力の向上とブランド力を強化

■3ブランドを62店舗展開

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)の2018年2月期第2四半期決算(非連結)は売上高が31億6百万円、営業利益が1億15百万円、経常利益が98百万円、四半期純利益が61百万円だった。

 東京23区を中心とした首都圏において飲食事業を展開。各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開するISP戦略を元に、食材と調理方法にこだわり、商品力の向上とブランド力の強化に努めている。上期は東京都内において8店舗の新規出店を行い、9月末現在、居酒屋業態として鶏料理居酒屋「てけてけ(56店舗)」、ファーストフード業態としてハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」、創業ブランドである和食「心(2店舗)」の3ブランドを合計62店舗展開している。

 同社は、中期目標に「200−20(Two hundred―Twenty )」を掲げ、2020年末まで200店舗の展開を目指すとしており、今2018年2月は年間で22店舗の新規オープン予定。今18年2月期業績予想は、売上高68億82百万円(前期比25.6%増)、営業利益3億円(同18.1%増)、経常利益2億73百万円(同21.9%増)、純利益1億55百万円(同18.0%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2017年10月15日

ほぼ日の17年8月期は「ほぼ日手帳」などが好調で最終11.6%増益

■海外ユーザーの認知度を高めるなど、販売部数は伸長

 著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務めるほぼ日<3560>(JQS)は13日、17年8月期業績(非連結)を発表した。

 同社は、オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売している。

 主力商品の「ほぼ日手帳』では、手帳カバーとセットで購入できる本体の選択肢を増やし、また、中国の「Weibo」で「ほぼ日手帳」の情報発信を開始するなど、海外ユーザーの認知度を高め、販売部数は伸長。17年版「ほぼ日手帳」は前年版から約6万部増の67万部となった。一方、手帳以外では新刊書籍やアパレルの新商品などが寄与して売上が増加し、売上高は、40億16百万円(前期比6.6%増)だった。利益面では、17年6月に公開した犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」のアップデートに伴う開発や、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したことなどにより販売管理費が増加し、営業利益は5億円(同0.3%増)、経常利益は4億82百万円(同4.1%減」、純利益は3億40百万円(11.6%増)だった。

 17年8月期の業績予想は、売上高は前期比16.4%増の46億74百万円、営業利益は同0.5%増の5億3百万円、経常利益は同4.8%増の5億5百万円、純利益は同2.4%減の3億32百万円としている。なお、年間配当は期末一括で45円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報

パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換

■IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM事業は受注が拡大

 パシフィックネット<3021>(東2)の第1四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 同社は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めている。具体的には、IT機器のライフサイクルの終わりの部分に依拠していたサービス・事業構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するサービス体制へ転換を進めるための積極投資や体制を整備している。

 今期18年5月期第1四半期連結業績は、売上高11億12百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益08百万円(前年同期△45百万円)、経常利益07百万円(同△41百万円)、純利益02百万円(同△30百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業は、キッティングをはじめとした役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、受注が拡大した。また、データ消去サービスは、売上高・利益ともに増加した。
 その結果、売上高4億05百万円(前年同期比5.8%増)となったが、新・東京テクニカルセンターの生産能力拡大への設備投資、レンタル用資産の在庫拡充等の先行投資もあり、営業利益は48百万円(同35.3%減)となった。

 リユース事業は、使用済みパソコンの入荷台数の減少を受け、売上高は低調に推移したものの、新・東京テクニカルセンターの設置、広島支店および一部店舗の統廃合等により、生産性向上、業務効率化が進んだ。
 その結果、売上高6億96百万円(同8.8%減)、営業利益49百万円(前年同期△15百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 今期は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めていることもあり、通期業績予想を合理的に算定することが困難であるため、未定としている。しかし、前期に比較すると増収増益になると予想している。

 第1四半期の収益が大幅に改善していることから、ストック中心への事業転換が着実に進んでいるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | 決算発表記事情報
2017年10月14日

三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益

■今18年8月期も収益拡大基調、4円増配に

 三栄建築設計<3228>(東1)の17年8月期連結業績は、売上高が前期比38.5%増の1005億72百万円、営業利益が同31.0%増の94億96百万円、経常利益が同29.1%増の91億20百万円、純利益が同43.1%増の60億40百万円だった。

 戸建住宅分事業を主力として、分譲住宅、注文住宅から、分譲マンションや賃貸物件まで、住宅に関する「すべて」を自社で生産できる「住宅総合生産企業」である。中期成長戦略として海外にも積極展開している。不動産販売事業における販売件数は、戸建分譲が1486件(前期は1274件)、分譲マンションが348件(同86件)、販売用アパートが68件、所有不動産の売却が27件、ロサンゼルス営業所における不動産販売が9件、土地売りが52件だった。不動産請負事業における戸建住宅請負販売件数は423件(同397件)だった。

 18年8月期連結業績予想は、売上高が1171億11百万円(前期比16.4%増)、営業利益が104億77百万円(同10.3%増)、経常利益が100億18百万円(同9.9%増)、純利益が65億86百万円(同9.0%増)としている。

 同時に、今期の年間配当は前期比4円増の48円に増配する方針とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 決算発表記事情報