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記事一覧 (05/13)アールシーコアの18年3月期業績予想は3期連続過去最高の売上高更新で増益を見込む
記事一覧 (05/13)ケンコーマヨネーズの17年3月期は増収2ケタ増益と前年に続き最高益更新を達成
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービスの17年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益で、6期連続の最高益更新を達成
記事一覧 (05/13)データセクションの17年3月期は、「AI研究開発投資」を積極的に推進した結果、複数の分野で実用化を実現
記事一覧 (05/12)カヤックの今期第1四半期はソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益
記事一覧 (05/12)第一実業の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成
記事一覧 (05/12)ココカラファインの今期18年3月期業績予想は既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/12)アーバネットコーポレーションの第3四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/11)テモナの今17年9月期は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (05/11)ソネット・メディア・ネットワークスの今18年3月期は2桁増収増益を見込む
記事一覧 (05/11)富士ソフトサービスビューロの17年3月期は28%純利益増で着地
記事一覧 (05/11)エフティグループの今期業績はコンシューマ事業の黒字化もあり、2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (05/10)三洋貿易の17年9月期第2四半期は増収2桁増益
記事一覧 (05/10)PALTEKは17年12月期第2四半期・通期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/10)ソフトクリエイトホールディングスの18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む
記事一覧 (05/10)ジェイテックの17年3月期は減収ながら稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成
記事一覧 (05/10)テクマトリックス17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、売上高、営業利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/09)ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益
記事一覧 (05/09)アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/09)ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表
2017年05月13日

アールシーコアの18年3月期業績予想は3期連続過去最高の売上高更新で増益を見込む

■全国BESS展示場への堅調な集客状況から判断すると、「BESSブランド」が徐々に浸透

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の18年3月期業績予想は、全国BESS展示場への堅調な集客状況から判断すると、「BESSブランド」が徐々に浸透していることもあり、3期連続で過去最高の売上高更新で増益を見込む。

 同社では、BESS展示場への集客力を高め、BESSファンを増やし、潜在顧客がやがて顧客につながることから、展示場への集客力を高めることが同社の売上拡大につながる。

 そのため、展示場は営業の要ともいえる。展示場展開については、17年3月末現在で契約販社26社、営業拠点42拠点(直営2、BESSパートナーズ3、販社37)となっている。

 今期は、秋には千秋(秋田県)がオープンする予定。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高142億円(前期比10.1%増)、営業利益7億50百万円(同12.6%増)、経常利益7億10百万円(同4.6%増)、純利益4億60百万円(同20.2%増)を見込む。

 配当については、年間48円と1円の増配を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの17年3月期は増収2ケタ増益と前年に続き最高益更新を達成

■好業績もあり年間配当37円と9円の増配

 12日に発表されたケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の17年3月期業績は、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品の全ての売上が伸びたこともあり、増収2ケタ増益と前年に続き最高益更新を達成した。配当については、好業績もあり年間配当37円と9円の増配となった。

 17年3月期連結業績は、売上高708億12百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益39億87百万円(同16.0%増)、経常利益40億17百万円(同17.2%増)、純利益28億67百万円(同37.5%増)であった。

 この結果、3期連続の増収増益となった。すべての売上が伸びたが、中でも特に、タマゴサラダや小型形態のロングライフサラダがコンビニエンスストア向けを中心に大きく売上を伸ばすとともに、ファストフード向けの売上高に復調が見られた。

 利益面については、天候不順等により馬鈴薯をはじめとした野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収するとともに、売上高の拡大に努めたことにより増益となった。

 今期18年3月期は、中期経営計画の最終年度であるが、目標数値の売上高750億円、経常利益率5%の達成は実現しそうである。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高750億円(前期比5.9%増)、営業利益40億80百万円(同2.3%増)、経常利益41億円(同2.1%増)、純利益28億70百万円(同0.1%増)と4期連続の増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの17年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益で、6期連続の最高益更新を達成

■期末配当は好業績であったこともあり、8円増配の25円

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の17年3月期業績は、2ケタ増収大幅増益で、6期連続の最高益更新を達成した。

 同社は、会計事務所向け会計ソフト、中堅・中小企業向け統合業務ソフトの開発・販売、コンサルを展開している。事業は順調に拡大し、6期連続の最高益更新を達成していることから窺えるように、顧客満足度の向上、新規顧客の開拓のための事業戦略は順調に推移しているといえる。

 17年3月期連結業績は、売上高262億25百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益41億03百万円(同35.0%増)、経常利益40億10百万円(同30.7%増)、純利益26億16百万円(同37.3%増)であった。
 期末配当は、好業績であったこともあり、8円増配の25円となった。

 今期18年3月期については、「中期的な視点をもって飛躍的な事業拡大、高収益性を目指すために、新規顧客の開拓による顧客基盤の更なる拡大を図ると共に、コスト構造の最適化による生産性向上、新規事業を推進するための基盤強化、グループシナジーの最大化など、グループ全体の経営効率の向上及び経営基盤の強化を一層重視して取り組む。」としている。

 その結果、今期18年3月期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%増)、営業利益44億円(同7.2%増)、経常利益44億円(同9.7%増)、純利益28億60百万円(同9.3%増)と7期連続の最高益更新を見込む。

 ちなみに、12日の株価は年初来の最高値2297円を付けたあと、2223円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 決算発表記事情報

データセクションの17年3月期は、「AI研究開発投資」を積極的に推進した結果、複数の分野で実用化を実現

■ビッグデータファンドの運用にAI技術を活用し、東証株価指数(TOPIX)を大きく上回る運用実績を実現

 データセクション<3905>(東マ)の17年3月期は、「AI研究開発投資」を積極的に推進した結果、複数の分野で実用化を実現したことで、大幅増収増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高5億93百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益79百万円(同176.9%増)、経常利益71百万円(同95.1%増)、純利益36百万円(同38.9%増)となった。

 ファイナンシャルの分野では、ビッグデータファンドの運用にAI技術を活用し、東証株価指数(TOPIX)を大きく上回る運用実績を実現した。また、AI技術を活用した 人工知能による文章生成にも取り組んでおり、AI技術により自動生成された執筆記事は100を超すメディア に掲載されるなど、同社のAI技術による自動記事生成は高い評価を得ている。

 今期以降も、「流通」「セキュリティ」「自動運転」「ロジスティクス」など、今後大きな成長を見込める先進性のある分野で、AI技術を活用した取り組みを推進する方針。

 18年3月期連結業績予想は、売上高6億50百万円(前期比9.5%増)〜8億50百万円(同43.1%増)、営業利益20百万円(同74.7%減)〜1億70百万円(同115.1%増)、経常利益15百万円(同78.9%減)〜1億60百万円(同124.6%増)、純利益09百万円(同73.2%減)〜1億04百万円(同186.0%増)とレンジ幅で見込んでいる。

 売上高は伸びる見込みであるが、最先端を行く企業として当然負うリスクもある一方で、成功すると先駆者としての収益も見込めるため、利益面では大幅減益から大幅増益と幅を持たせた予想と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 決算発表記事情報
2017年05月12日

カヤックの今期第1四半期はソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益

■主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収

 カヤック<3904>(東マ)の今期17年12月期第1四半期は、ソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益となった。

 同社の主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収であった。中でもソーシャルゲームが好調で、売上高は前年同期比43.1%増となった。

 第1四半期連結業績は、売上高14億27百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益3億37百万円(同174.1%増)、経常利益3億38百万円(同122.9%増)、純利益2億25百万円(同126.4%増)となった。

 今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高66億円(前期比20.1%増)、営業利益8億円(同24.4%増)、経常利益8億30百万円(同20.8%増)、純利益5億50百万円(同15.2%増)を見込む。

 進捗率は、売上高21.6%、営業利益42.1%、経常利益40.7%、純利益40.9%と利益面で高い進捗率となっていることから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報

第一実業の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成

■プラント・エネルギー事業のセグメント利益は前年の約01百万円の赤字から11億11百万円の黒字となる

 第一実業<8059>(東1)の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成した。

 売上高は1541億20百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益58億44百万円(同50.4%増)、経常利益61億66百万円(同40.8%増)、純利益33億38百万円(同26.6%増)と売上、利益共に過去最高となった。

 大きな要因は、プラント・エネルギー事業で、前年のセグメント利益が約01百万円の赤字であったのが、今期は海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上があり売上高482億67百万円(同67.9%増)となり、セグメント利益が11億11百万円となったことが挙げられる。

 その他の、産業機械、エレクトロニクス事業、ファーマ事業、航空事業共に増収増益となった。中でも、航空事業は売上高57.1%増、セグメント利益265.9%増と大幅増収増益であった。
 配当については、好業績であったことから19円と2円の増配となった。

 今期18年3月期については、円高の進行、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済政策変更、英国のEU離脱問題、中国や新興国経済の先行き懸念等もあることから、売上高1770億円(前期比14.8%増)、営業利益47億円(同19.6%減)、経常利益50億円(同18.9%減)、純利益31億円(同7.2%減)と2ケタ増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ココカラファインの今期18年3月期業績予想は既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む

■カードやアプリ等の顧客基盤拡大とデータ活用により、多様化するニーズに対応

 ドラッグストア大手のココカラファイン<3098>(東1)の今期18年3月期業績予想は、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入・品揃え強化により、既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む。

 今期は、33店舗の新規出店、18店舗の退店を計画している。販売促進策としては、サービスや商品、情報にアクセスできるココカラ公式アプリやカスタマー向けデジタル販促媒体などの環境づくりを推進しているが、今後はリアルとバーチャルを統合したプラットフォームを更に応用・活用するとともに、カードやアプリ等の顧客基盤拡大とデータ活用により、多様化するニーズに対応する計画。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高3900億円(前期比3.4%増)、営業利益114億円(同12.2%増)、経常利益138億円(同10.3%増)、純利益79億円(同12.3%増)を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の286円80銭から今期は321円96銭となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第3四半期は2ケタ増収大幅増益

■東京の単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第3四半期業績は、東京の人口が増え続けていることに加え、単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移していることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高127億68百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益19億14百万円(同77.5%増)、経常利益17億27百万円(同103.1%増)、純利益11億79百万円(同112.9%増)であった。

 第3四半期累計期間では、前期からの継続物件1棟を含む自社開発物件の投資用ワンルームマンション11棟377戸(店舗1戸を含む)を販売し、そのうち4棟が一括販売であった。このほか、用地転売1物件及び買取再販物件4戸を売上計上した。

 依然として、投資用ワンルームマンションの需要は高いことから、販売は順調に推移している。そのため、業績は好調で、配当についても年20円と4円の増配予想となっている。配当利回りは、4.62%と高利回りといえる。

 ちなみに、今期17年6月期通期連結業績予想は、売上高177億30百万円(前期比0.1%増)、営業利益23億50百万円(同17.2%増)、経常利益20億70百万円(同20.3%増)、純利益14億円(同22.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2017年05月11日

テモナの今17年9月期は大幅増収増益を見込む

■経常利益の通期予想に対する進捗率は60.2%で推移

 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期第2四半期業績(非連結)は、売上高が5億20百万円、営業利益が1億23百万円、経常利益が1億18百万円、純利益が79百万円だった。なお、経常利益の通期予想1億96百万円に対する進捗率は60.2%で推移している。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でセミナーを実施し、サービスの認知度の向上や、新規顧客獲得に努めている。

 17年9月期通期業績予想は、売上高は前期比32.2%増の10億39百万円、営業利益は同47.9%増の1億90百万円、経常利益は同55.1%増の1億96百万円、純利益は同58.2%増の1億37百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 決算発表記事情報

ソネット・メディア・ネットワークスの今18年3月期は2桁増収増益を見込む

■DSP及びアフィリエイト・メディアプランニングなど好調に推移

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)の17年3月期業績(連結)は、売上高が69億61百万円、営業利益が3億24百万円、経常利益が3億24百万円、純利益が2億50百万円だった。同社は、17年3月期第1四半期から連結財務諸表を作成のため対前期増減率などの記載はない。

 各サービスの取り組みを見ると、DSPでは、人工知能「VALIS−Engine(ヴァリス・エンジン)」を活用した新商品「ダイナミック・クリエイティブ」の販売を強化。それにより、広告キャンペーンの継続率は高水準を維持しつつ、キャンペーン数は安定的に増加し、売上高は前期比31.9%増の41億35百万円となった。

 アフィリエイトでは、商材ポートフォリオの多様化を目的として、不動産等の新たな商材の販売に努め、広告主数及び媒体運営者数が増加。売上高は同15.2%増の24億66百万円となった。

 メディアプランニングでは、ポータルサイト「So−net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力し、売上高は同1.9%増の3億60百万円となった。

 18年3月期通期業績見通しは、売上高は同23.1%増の85億70百万円、営業利益は同23.1%増の4億円、経常利益は同23.4%増の4億円、純利益は同19.6%増の3億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

富士ソフトサービスビューロの17年3月期は28%純利益増で着地

■コールセンター及びBPOサービスともに好調に推移

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は10日、17年3月期業績(非連結)を発表した。
 
 売上高は前期比8.7%増の85億46百万円、営業利益は同7.9%増の2億70百万円、経常利益は同12.5%増の2億84百万円、純利益は同28.0%増の2億9百万円となった。

 コールセンターサービス分野では、引き続き官公庁向けの案件を中心に好調に推移。BPOサービス分野では、10月から7つの地域で稼働した日本年金機構の「事務センターでの入力業務・共同処理委託」案件が業績に貢献し、好調に推移した。一方、利益面については、第2四半期及び第4四半期累計期間において、新規受注大型案件にかかる先行費用が発生したが、売上高の拡大や既存案件の生産性向上により、堅調に推移した。
 
 2018年3月期通期業績予想は、売上高が94億円(前期比10.0%増)、営業利益が2億90百万円(同7.3%増)、経常利益が2億90百万円(同2.0%増)、純利益が2億10百万円(同0.2%増)としている。配当は期末一括20.0円の継続を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報

エフティグループの今期業績はコンシューマ事業の黒字化もあり、2ケタ増収増益を見込む

■年間配当は40円と6円増配予想

 エフティグループ<2763>(JQS)の今期18年3月期業績予想は、コンシューマ事業の黒字化もあり、2ケタ増収増益を見込む。配当については、6円増配の年間40円配当予想。

 主力の法人事業では、新卒社員の教育を強化し、戦力化することで、電力サービス、節水装置JETの営業力をアップすること等で、売上高300億円(同2.0%増)、営業利益47億円(同4.3%増)を見込む。

 コンシューマ事業は、光コラボの保有回線数が増加することで、黒字化が見込まれる。また、アローズコーポレーションのグループ入りも収益に貢献する見込み。その結果、売上高140億円(同32.8%増)、営業利益4億円(前期△1億26百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 その結果、今期18年3月期連結業績予想は、売上高440億円(前期比10.8%増)、営業利益48億円(同14.2%増)、経常利益48億円(同15.2%増)、純利益26億50百万円(同16.5%増)を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2017年05月10日

三洋貿易の17年9月期第2四半期は増収2桁増益

■通期予想に対する経常利益の進捗率は60.1%で推移

 三洋貿易<3176>(東1)は10日、17年9月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比7.9%増の338億4百万円、営業利益は同22.6%増の28億26百万円、経常利益は同25.3%増の29億77百万円、四半期純利益は同28.7%増の18億95百万円だった。なお、通期予想に対する第2四半期経常利益の進捗率は60.1%で推移。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が特に好調であった。化学品関連商品は香料や医薬関連商品の輸入・染料販売が堅調に推移した。売上高は134億77百万円(同13.3%増)、営業利益は8億99百万円(同55.0%増)となった。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品が大きく伸長し、売上・利益とも前年同期を上回った。機械・環境関連商品は、バイオマス関連設備の納入が実現し、増収増益となった。科学機器関連商品は、表面物性測定装置や摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調だった。売上高は111億74百万円(同9.6%増)、営業利益は14億69百万円(同12.7%増)となった。
  
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 決算発表記事情報

PALTEKは17年12月期第2四半期・通期業績予想を上方修正

■為替変動の影響により利益が予想を上回る

 PALTEK<7587>(東2)は9日、17年12月期第1四半期連結業績を発表し、同時に、第2四半期及び通期業績予想を上方修正した。

 第1四半期連結業績の売上高は77億34百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益は3億60百万円(同2.9倍)、経常利益は4億39百万円(同3.5倍)、四半期純利益は2億97百万円(同4.3倍)となった。

 売上高は、主力の半導体事業では、前年同期に好調であった携帯端末向けのメモリ製品が低調に推移したことが影響した。

 利益面は、売上総利益率が前年同期比9.4%から14.9%と大幅に改善。同社が仕入先に対して保有している仕入値引ドル建債権の評価額が増加し原価が押し下げられたことに加えて、比較的利益率の高い製品の売上高が増加した。

 同時に、業績予想の上方修正を発表し、第2四半期連結累計業績の売上高は当初予想を2億円上回る167億円(前年同期比3.4%減)とした。利益面については、仕入値引ドル建債権の評価額の増加を含む為替差益62百万円が発生すると見込むことで売上原価が押し下げられ、売上総利益が増加。また、販管費の減少が見込まれるため、営業利益は当初予想の1億20百万円上回る6億円(同6.3倍)、経常利益は第1四半期に1億円の為替差益が発生したことなどを考慮し、当初予想を2億30百万円上回る6億40百万円(同5.5倍)、四半期純利益は、経常利益の増加に伴い当初予想を1億40百万円上回る4億20百万円(同8.1倍)とした。
 
 通期連結業績予想についても、上期業績の好調に伴い上方修正し、売上高は当初予想を2億円上回る342億円(同2.0%増)、営業利益は同1億20百万円上回る13億20百万円(同2.6倍)、経常利益は同2億30百万円上回る12億80百万円(同12倍)、四半期純利益は同1億40百万円上回る8億40百万円(同76.4倍)と予想を上回る見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む

■ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大

 ECソリューションのソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む。

 ECソリューション事業では、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大すると想定している。システムインテグレーション事業は、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によるセキュリティへのIT投資意欲の高まりや、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要の拡大を見込んでいる。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高152億08百万円(前期比10.8%増)、営業利益16億03百万円(同3.8%増)、経常利益16億73百万円(同3.3%増)、純利益10億29百万円(同1.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

ジェイテックの17年3月期は減収ながら稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成

■主力の技術職知財リース事業では、自動車関連分野の他、ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が増加

 ジェイテック<2479>(JQG)の17年3月期は減収ながらグループの稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高33億30百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億23百万円(同69.5%増)、経常利益1億23百万円(同61.3%増)、純利益89百万円(同90.3%増)であった。

 主力の技術職知財リース事業では、燃料電池自動車や自動運転技術を備えた先進安全自動車等の開発を中心とした自動車関連分野の他、ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が増加した。また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、稼働率及び契約単価は高い水準を維持した。 一方で、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足のため、売上高は伸び悩む結果となった。

 技術職知財リース事業の業績は、電子・電気機器関連や航空機・宇宙関連等の顧客企業からの取引が増加したものの、他分野の減収をカバーできず、売上高は31億38百万円(同1.9%減)、セグメント利益は4億28百万円(同14.1%増)と減収ながら2ケタ増益となった。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、連結子会社であるジェイテックビジネスサポート(16年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は1億93百万円(同21.4%増)、セグメント利益は△04百万円(前年同期△03百万円)となった。

 今期18年3月期については、採用部署の拡充により採用活動をさらに強化し、引き続き技術職知財リース事業の伸長を図っていくとともに、システム開
発の受託・請負業務にも一層注力し技術領域の拡大に努めるとしている。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高34億28百万円(前期比2.9%増)、営業利益1億02百万円(同17.6%減)、経常利益1億01百万円(同18.0%減)、純利益71百万円(同20.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 決算発表記事情報

テクマトリックス17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、売上高、営業利益ともに過去最高を達成

■今期18年3月期も、中期経営計画の方針の下、基本戦略を着実に実行し、増収大幅増益で最高益更新を見込む

 テクマトリックス<3762>(東1)の17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調であったことから、売上高、営業利益ともに過去最高を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高219億96百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益16億43百万円(同19.0%増)、経常利益16億26百万円(同14.5%増)、純利益10億18百万円(同22.8%増)であった。

 同社は、中期経営計画「TMX3.0」の中核的事業戦略として、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げているが、17年3月期も企業のIT投資は、設備の「所有」からサービスの「利用」へとシフトしているため、クラウドサービスの利用が継続している。また、セキュリティに関しても、マルウェア汚染による大規模な個人情報漏えい事故が後を絶たず、官・民ともにサイバー攻撃に対する防衛力強化や地方自治体もセキュリティ基盤の整備に対する投資を行っているため、情報セキュリティ関連需要は旺盛である。

 そのような状況の中で、同社が提供するサービスのニーズも旺盛なことから、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調であった。

 両事業の業績は、情報基盤事業の売上高は、過去最高の147億51百万円(同6.5%増)、営業利益は13億68百万円(同21.0%増)となった。
 アプリケーション・サービス事業の売上高も過去最高の72億45百万円(同2.5%増)、営業利益は2億74百万円(同9.9%増)。

 今期18年3月期も、中期経営計画の方針の下、基本戦略を着実に実行していくことが、成長を持続するための最重要指針としている。

 情報基盤事業では、クラウド時代に対応し、サイバー攻撃を防御する次世代のネットワーク・セキュリティ関連商材及びサービスの拡充等を目指すことで、売上高165億円を見込む。

 アプリケーション・サービス事業では、CRМ分野、医療分野、インターネットサービス分野においてクラウドサービスを加速度的に推進するとしている。売上高75億円を見込む。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高240億円(前期比9.1%増)、営業利益20億円(同21.7%増)、経常利益22億円(同35.2%増)、純利益14億円(同37.5%増)と増収大幅増益で最高益更新を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の58.64銭から今期は80円60銭となる見込み。
 配当については、好業績が見込めることから、期末配当18円と3円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2017年05月09日

ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益

■前期(17年3月期)年間配当を2円増額、今期も1円増配へ

 ソラスト<6197>(東1)は9日、17年3月期連結業績及び配当予想の修正を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し654億13百万円(前期比3.7%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により36億54百万円(同10.4%増)となった。経常利益は36億26百万円(同9.6%増)、当期純利益は24億73百万円(同24.1%増)となり、増収増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、医療機関からの新規契約の獲得、既存顧客との取引拡大、15年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与し、売上高は508億17百万円(前期比2.7%増)となった。営業利益は49億50百万円(同3.8%増)、業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、介護事業については、M&Aを積極的に実施したことによる事業所数の増加が奏功。また、既存の事業所でも、訪問介護の利用者数が継続して増加した。保育事業については、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となり、売上高は138億62百万円(同8.1%増)となった。営業利益は8億84百万円(同32.8%増)となった。介護事業で実施したM&Aに伴う一時費用があったものの、増収や生産性向上に伴う売上総利益が増加した。なお、17年3月においては、11件のM&Aを完了した。

 18年3月期の業績予想見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 なお、配当は17年3月の年間配当予想41円を2円増額し43円に。18年3月期も前期比1円増の44円に増配する予定とした。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表

■コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調

 アバント<3836>(JQS)の第3四半期は、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であることから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高77億14百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益10億09百万円(同46.3%増)、経常利益10億11百万円(同47.2%増)、純利益4億33百万円(同18.0%増)であった。

 ライセンス販売は減収となったものの、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であったことから、全体では2ケタの増収となった。また、受注状況が好調に推移していて、現在の状況を勘案すると、当初の通期業績予想を上回る見込みとなるため、通期業績予想の上方修正も発表した。

 17年6月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億90百万円上回る103億40百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は1億35百万円上回る11億60百万円(同13.2%増)、経常利益は1億37百万円上回る11億62百万円(同13.4%増)、純利益は1億35百万円上回る5億25百万円(同34.6%増)となる見込み。

 16年6月期比では、売上高7.6%増、営業利益4.5%増、経常利益4.4%増、純利益20.5%減となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報

ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表

■第3四半期業績は過去最高益を更新

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は、第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の修正を発表した。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高6198億87百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益371億38百万円(同6.3%増)、経常利益360億06百万円(同2.1%増)、純利益269億77百万円(同36.7%増)と増収増益で、第3四半期では過去最高益更新となった。
 なお、最終利益の成長率が大幅に伸びているのは、固定資産売却益などを特別利益として計上した影響による。

 17年3月末時点における同社グループの総店舗数は、360店舗(前期末時点 341店舗)と19店舗増加している。

 第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回るペースであったことから、通期連結業績の修正となった。通期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円上回る8220億円(前回予想比0.2%増)、営業利益は5億円上回る455億円(同1.1%増)、経常利益は7億円下回る448億円(同1.5%減)、純利益は40億円上回る315億円(同14.5%増)となる見込み。ちなみに、経常利益は、資金調達にかかる手数料を計上したことにより、前回予想を下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報