[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)【注目の決算】エイジアの第1四半期は営業減益だが進ちょく率は計画通りで通期は連続最高の見込み
記事一覧 (07/29)JFEシステムズの第1四半期は営業・経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると今期も堅調
記事一覧 (07/28)JSPは中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強
記事一覧 (07/27)プラマテルズの第1四半期は顧客企業の底堅い需要を取り込み2ケタ増収と好調なスタート
記事一覧 (07/27)エイトレッドの第1四半期は需要拡大を背景に大幅増収増益
記事一覧 (07/21)【注目銘柄】イワキの再度の通期連結業績予想の上方修正の可能性高まる
記事一覧 (07/16)クリーク・アンド・リバー社の今期19年2月期連結業績予想は、前期に引続き3期連続の最高益更新を見込む
記事一覧 (07/15)パシフィックネットの18年5月期の売上高は減少したものの、大幅増益でV字回復を達成
記事一覧 (07/14)シー・エス・ランバーの第2四半期連結業績は利益面において当初予想を上回って着地
記事一覧 (07/13)イワキは第2四半期連結の発表と共に、中間、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (07/01)ソーバルの今期19年2月期第1四半期は、複数の新規開拓もあり、堅調に推移
記事一覧 (06/27)ピックルスコーポレーションの第1四半期は子会社化した手柄食品の効果もあり増収、営業・経常利益共に2桁増益
記事一覧 (06/15)鎌倉新書の第1四半期は広報・PR活動を強化し、運営サイトの改良などを行ったことで増収増益
記事一覧 (06/10)ラクーンの18年4月期は主力のEC事業の増益に加え、Paid事業の大幅増益もあり最高益を更新
記事一覧 (05/31)インテージHDの18年3月期の売上高は500億円、純利益は30億円を突破し、いずれも過去最高
記事一覧 (05/29)【決算記事情報】サンコーテクノの18年3月期は金属系アンカーの販売堅調に加え、大型物件の受注等により3期振りに増収増益を達成
記事一覧 (05/28)【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加などで19年3月期減収減益予想
記事一覧 (05/18)うかいは上方修正して18年3月期決算を発表
記事一覧 (05/16)サンセイランディックの18年12月期第1四半期は、大幅増収増益で、黒字転換の好スタート
記事一覧 (05/16)コンヴァノの18年3月期は、利用者数も増加し、2ケタ増収大幅増益を達成
2018年07月31日

【注目の決算】エイジアの第1四半期は営業減益だが進ちょく率は計画通りで通期は連続最高の見込み

■通期では最高益へ、マーケティングオートメーションの次期バージョン秋頃に販売開始

 エイジア<2352>(東1)が31日に発表した2019年3月期・第1四半期の連結決算(18年4月1日〜6月30日)は、クラウド型マーケティング支援ソフト製品などが好調に推移した結果、売上高が前年同期比4.7%増加して3.73億円となり、親会社株主に帰属する純利益は同じく3.5%増加して0.4億円となった。

 営業利益は同8.6%減の0.62億円。営業・経常利益ベースでは減益になったが、この第1四半期は、製品開発の強化やクラウドサービス(ASP・SaaS)の強化などに取り組んでおり、中でもSaaS型の初期費用などがあった。会社側では、第1四半期として、進ちょく率的には計画通りとなっており、また、人手不足が言われる中で採用が好調に推移したとしている。

 営業利益は同8.6%減の0.62億円となったが、この第1四半期は、製品開発の強化やクラウドサービス(ASP・SaaS)の強化などに取り組んでおり、中でもSaaS型の初期費用などにより減益要因になった。

 しかし、今後、主力製品へと成長させるマーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」の次期バージョン(Ver3)の開発が佳境を迎え、秋ごろの販売開始に目途がついてきているとしたほか、更に次のバージョン(Ver4)においては、LINE連携配信、DM連携配信を実現すべく、その仕様検討に着手している。こうしたことから、今3月期の連結業績見通しは期初の段階での予想を継続し、売上高は前期比11.6%増の17.0億円、営業利益は同20.6%増の4.2億円、親会社株主に帰属する純利益は同16.4%増の2.75億円、1株利益は67円47銭とした。売上高、各利益とも続けて最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 決算発表記事情報
2018年07月29日

JFEシステムズの第1四半期は営業・経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると今期も堅調

■最終利益は本社移転費用が消え大幅増益で黒字転換

 JFEシステムズ<4832>(東2)は27日、今期第1四半期決算を発表した。今期は、中期経営計画(平成30年度から平成32年度)の初年度にあたり、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」に注力すると共に、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組んだ。

 そのような状況の中で、ソリューション事業の拡大により、増収となったものの、営業・経常利益は減益となった。しかし、最終利益は、前期の本社移転費用が消え、大幅増益で黒字転換となった。

 今期19年3月期第1四半期連結業績は、売上高97億31百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益4億78百万円(同3.9%減)、経常利益4億68百万円(同7.3%減)、純利益3億07百万円(前年同期△1億62百万円)となった。営業利益、経常利益が減益となったが、前年同期が3ケタ増益と急成長したことを踏まえると、今期も堅調に推移しているといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2018年07月28日

JSPは中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強

■今回の増設で中国での生産能力は年間3万トンから3万3,000トン

 JSP<7942>(東1)は27日、中国東莞におけるピーブロックの生産の能力を増強することを決議した。

 燃費向上を目的とした自動車軽量化の流れは世界各国で更に加速しており、高機能発泡樹脂の自動車部品への採用が拡大しており、「ピーブロック」の需要は年々拡大している。また自動車部材以外にも、製造業向けの緩衝材用途での採用が進んでおり市場環境は良好といえる。特に、今後も更に需要の拡大が予測される中国では中長期的にも能力増強の計画があるが、今回の増設で中国での生産能力は年間3万トンから3万3,000トンとなる。

■グローバルでの「ピーブロック」の生産能力は約16万トンへと増強される予定

 また、欧州及び北米においても計画通り能力増強を進めており、グローバルでの「ピーブロック」の生産能力は約16万トンへと増強される予定。 (2016年比約15%増)今後も市場動向を注視しながら加速する需要環境に合わせた供給体制を構築するとしている。

 同社の主要製品のひとつである「ピーブロック」は、緩衝性、軽量性などを評価されて自動車のバンパーコア材・内装材・リアシートコア材等に幅広く用いられており、現在、国内では3工場、海外ではアメリカ、メキシコ、ブラジル、フランス、チェコ、中国、台湾、シンガポールなど全世界22の工場で製造・販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2018年07月27日

プラマテルズの第1四半期は顧客企業の底堅い需要を取り込み2ケタ増収と好調なスタート

■年同期は2ケタ増収3ケタ増益と急成長したが、今期は営業利益を除き前年同期を更に上回る

 合成樹脂の専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQS)の第1四半期は、顧客企業の底堅い需要を取り込み、2ケタ増収と好調なスタートとなった。

 同社は、エンジニアリング系樹脂を主力に、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、衛生材料、ホビー、自動車部品、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 前年同期は、2ケタ増収3ケタ増益と急成長したが、今期は営業利益を除き、前年同期を更に上回る業績となった。

 第1四半期連結業績は、売上高159億79百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益2億90百万円(同3.3%減)、経常利益3億02百万円(同4.2%増)、純利益1億93百万円(同1.4%増)となった。

 19年3月期は原油価格の大幅な変動などを考慮して減益予想としているが、第1四半期が好調であったことから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報

エイトレッドの第1四半期は需要拡大を背景に大幅増収増益

■第2四半期に対する進捗率を見ると利益面での上振れも期待出来そう

 ワークフロー専業のエイトレッド<3969>(東マ)は26日引け後、今期19年3月期第1四半期決算を発表した。

 同社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっている。同社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場についても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移した。

 その結果、第1四半期業績は、売上高2億82百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益58百万円(同64.0%増)、経常利益58百万円(同64.5%増)、純利益35百万円(同51.6%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期に対する進捗率を見ると、売上高45.4%(前年同期43.3%)、営業利益33.1%(同21.9%)、経常利益33.1%(同21.9%)、純利益30.2%(同21.5%)となっていることから、利益面での上振れも期待出来そうである。

 ちなみに、19年3月期通期業績予想は、売上高12億60百万円(前期比13.8%増)、営業利益3億79百万円(同16.9%増)、経常利益3億60百万円(同11.0%増)、純利益2億39百万円(同7.2%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 決算発表記事情報
2018年07月21日

【注目銘柄】イワキの再度の通期連結業績予想の上方修正の可能性高まる

■岩城製薬の「デルモゾール(R)G」が基礎的医薬品指定

 イワキ<8095>(東1)は、7月19日に第2四半期の決算説明会を開催した。決算の説明を聞いた印象では、再度の通期連結業績予想の上方修正の可能性はますます高まったといえる。

 5月25日に第2四半期と通期業績予想の大幅な上方修正を発表した。第2四半期連結業績予想は、当初予想を売上高で9億円(増減率3.2%増)、営業利益で3億円(同60.0%増)、経常利益で3億60百万円(同72.0%増)、純利益で2億60百万円(同86.7%増)上積みする内容であった。

 ちなみに、7月12日に発表された第2四半期連結業績は、売上高290億24百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益8億57百万円(同3.7%増)、経常利益9億10百万円(同0.3%増)、純利益6億17百万円(同28.8%減)と上振れて着地した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2018年07月16日

クリーク・アンド・リバー社の今期19年2月期連結業績予想は、前期に引続き3期連続の最高益更新を見込む

■好業績を見込むことから、配当も1円増配の12円を予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今期19年2月期連結業績予想は、前期に引続き3期連続の最高益更新を見込む。

 売上高は295億円(前期比10.5%増)、営業利益19億50百万円(同8.0%増)、経常利益19億50百万円(同6.9%増)、純利益11億50百万円(同4.2%増)を見込む。

 好業績を見込むことから、配当も1円増配の12円を予想している。

 7月5日に発表された第1四半期連結業績は、売上高73億66百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益7億73百万円(同1.7%増)、経常利益7億70百万円(同0.6%増)、純利益4億54百万円(同1.1%減)とほぼ計画通りの業績であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報
2018年07月15日

パシフィックネットの18年5月期の売上高は減少したものの、大幅増益でV字回復を達成

■持続的成長が可能なストック中心の収益・事業構造へ転換が奏功

 パシフィックネット<3021>(東2)は13日引け後、18年5月期連結業績を発表した。売上高は減少したものの、大幅増益でV字回復を達成した。

 同社は、収益の変動が大きなフロー中心から、持続的成長が可能なストック中心の収益・事業構造へ転換を進めている。具体的には、IT機器のライフサイクルの終わりの部分、すなわち使用済みパソコンの引取回収・販売に依拠していた収益構造を見直し、中長期レンタルやITサービスにより、 新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイク・マネジメント)サービスを中心とする 事業構造への転換を進めている。

 そのような取り組みが奏功したことにより、18年5月期連結業績は、売上高44億31百万円(前年同期比4.6%減)と減収となったものの、営業利益2億38百万円(前年同期16百万円)、経常利益2億38百万円(同29百万円)、純利益1億58百万円(同△06百万円)と大幅増益となり、黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2018年07月14日

シー・エス・ランバーの第2四半期連結業績は利益面において当初予想を上回って着地

■販管費が当初予想を下回る

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)の第2四半期連結業績は、利益面においては、当初予想を上回って着地した。売上高に関しては、下回った。

 13日に、第2四半期連結業績予想と実績値の差異について公表した。

 売上高は、当初予想を65百万円下回る63億34百万円(前回予想比1.0%減)、営業利益は05百万円上回る35百万円(同18.2%増)、経常利益は05百万円上回る15百万円(同57.0%増)、純利益は02百万円上回る△04百万円となった。

 売上高は当初予想を下回ったものの、おおむね予想通りとなった。利益面については、販管費が当初予想を下回ったことから前回予想を上回ることとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 決算発表記事情報
2018年07月13日

イワキは第2四半期連結の発表と共に、中間、期末配当の上方修正を発表

■従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針に変更

 イワキ<8095>(東1)は12日引け後、第2四半期連結の発表と共に、中間配当、期末配当の上方修正を発表した。

 18年11月期第2四半期連結業績は、売上高290億24百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益8億57百万円(同3.7%増)、経常利益9億10百万円(同0.3%増)、純利益6億17百万円(同28.8%減)となった。純利益については、前期にあった投資有価証券売却益などの特別利益2億95百万円が消えた影響で減益となった。しかし、売上高、営業利益、経常利益は前期を上回ったことで、堅調に推移しているといえる。

 また、同社では、配当方針を変更し、株主価値を考慮した資本政策等を勘案し、株主への利益還元の充実を図るため、従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とすることから、今期の中間配当を当初の3円から5円に上方修正すると共に、期末配当についても4円50銭から5円50銭へ上方修正し、年間配当10円50銭とすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報
2018年07月01日

ソーバルの今期19年2月期第1四半期は、複数の新規開拓もあり、堅調に推移

■引続き技術力の底上げと、それを基にした営業活動を積極的に推進

 ソーバル<2186>(JQS)の今期19年2月期第1四半期は、複数の新規開拓もあり、堅調に推移した。

 第1四半期間は、引続き技術力の底上げと、それを基にした営業活動を積極的に行い、複数の優良企業との取引を開始した。また、優秀な人材の確保のため、新入社員をはじめ、プロジェクトリーダー・マネージャーの教育及び投資にも注力した。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高20億62百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益1億65百万円(同4.5%増)、経常利益1億65百万円(同3.9%増)、純利益1億08百万円(同3.9%増)となった。

 同社は、優良な大口顧客と強固な信頼関係を構築していることが特徴だ。主要顧客には、キヤノングループ、ソニーグループ、富士通グループ、リクルートグループ、NTTグループなど有名企業が名を連ねている。一方で、新規顧客開拓にも注力していることから、前期はその他の売上構成比が24.1%を占めている。

 今期19年2月期通期連結業績予想は、売上高83億50百万円(前期比1.5%増)、営業利益6億25百万円(同6.7%増)、経常利益6億32百万円(同7.5%増)、純利益4億27百万円(同0.4%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 決算発表記事情報
2018年06月27日

ピックルスコーポレーションの第1四半期は子会社化した手柄食品の効果もあり増収、営業・経常利益共に2桁増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、前年を上回るペースで推移

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第1四半期は、子会社化した手柄食品の効果もあり増収、営業・経常利益共に2桁増益と好調なスタートとなった。

 19年4月期第1四半期連結業績は、売上高100億07百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益4億15百万円(同14.5%増)、経常利益4億43百万円(同14.2%増)、純利益2億33百万円(同11.2%減)。

 今期は、3月に竣工した西日本の佐賀工場に加え、昨年12月に子会社化した手柄食品等の効果もあり増収となった。

 利益面については、原料である野菜の価格が安定していることから、営業利益、経常利益共に2ケタ増益と好調に推移している。ただ、最終利益については、佐賀工場の立ち上げ関連費用の発生もあり、減益となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 決算発表記事情報
2018年06月15日

鎌倉新書の第1四半期は広報・PR活動を強化し、運営サイトの改良などを行ったことで増収増益

■販管費が増えたことから、利益面では売上高の成長率を下回る

 葬儀、仏壇、お墓のポータルサイトを運営する鎌倉新書<6184>(東1)は14日引け後、今期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期は、広報・PR活動を強化し、運営サイトの改良などを行ったことで、増収増益となった。

 19年1月期第1四半期連結業績は、売上高4億87百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益79百万円(同17.9%増)、経常利益80百万円(同19.4%増)、純利益52百万円(同23.8%増)となった。

 売上高は大幅増収となったものの、販管費が前期の1億46百万円に比較すると2億31百万円と増えたことから、利益面では売上高の成長率を下回る結果となった。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高22億円(前期比28.7%増)、営業利益5億20百万円(同28.4%増)、経常利益5億10百万円(同41.7%増)、純利益3億40百万円(同33.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2018年06月10日

ラクーンの18年4月期は主力のEC事業の増益に加え、Paid事業の大幅増益もあり最高益を更新

■11月を目途に持株会社体制へ移行

 ラクーン<3031>(東1)は8日、18年4月期決算を発表した。主力のEC事業の増益に加え、Paid事業の大幅増益もあり、増収増益と最高益を更新した。

 18年4月期連結業績は、売上高25億46百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益4億37百万円(同4.0%増)、経常利益4億31百万円(同4.1%増)、純利益2億82百万円(同10.6%増)となった。

 主力のEC事業は前期の増収減益から、増収増益と回復した。売上高16億95百万円(同5.2%増)、セグメント利益2億25百万円(同1.5%増)となった。

 Paid事業では、引き続き加盟企業の獲得増加と獲得した加盟企業の稼働率向上を図ることに取り組んだこともあり、加盟企業数は2,800社を超えた。売上高は4億83百万円(同13.0%増)、セグメント利益は44百万円(同60.8%増)と2ケタ増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報
2018年05月31日

インテージHDの18年3月期の売上高は500億円、純利益は30億円を突破し、いずれも過去最高

■投資・R&Dの費用が嵩み営業利益は減益だが、当初計画より23百万円上振れ

 インテージHD<4326>(東1)の18年3月期の売上高は500億円、純利益は30億円を突破し、いずれも過去最高となった。

 18年3月期連結業績は、売上高504億99百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益40億23百万円(同5.7%減)、経常利益43億11百万円(1.9%減)、純利益30億50百万円(同6.2%増)となった。

 営業利益は減益となったが、これは、投資・R&Dの費用をつぎ込んだためであり、当初計画通りで、計画より23百万円上振れた結果となった。

 セグメント別の状況は、マーケティング支援(消費財・ビジネス)では、カスタムリサーチの既存調査、官公庁案件などの売上高は好調に推移した。営業利益については、パネル調査の主力商品であるSRI(全国小売店パネル調査)のリニューアルやR&D活動など、データの価値向上、サービス領域の拡大を目指すための投資を進めたことで減益となった。その結果、売上高331億86百万円(同5.6%増)、営業利益21億65百万円(同9.3%減)と増収減益となった。

 マーケティング支援(ヘルスケア)は、アスクレップの医薬品の製造販売後調査とアンテリオのプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移して増収となった。利益面については、前年まで発生していた大型案件が無くなった影響もあり、更に、価値向上のための投資もあり、減益となった。その結果、売上高110億70百万円(同3.5%増)、営業利益14億12百万円(同4.8%減)であった。

 ビジネスインテリジェンスは、旅行業界、出版業界、ヘルスケア関連の受注が堅調であったことから、売上高62億43百万円(同6.5%増)、営業利益4億46百万円(同12.0%増)と増収2ケタ増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 決算発表記事情報
2018年05月29日

【決算記事情報】サンコーテクノの18年3月期は金属系アンカーの販売堅調に加え、大型物件の受注等により3期振りに増収増益を達成

決算情報

■主力のファスニング事業の回復で、再度成長路線に戻る

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の18年3月期は、金属系アンカーの販売が堅調であったことに加え、大型物件の受注等により、3期振りの増収増益を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高163億26百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益11億59百万円(同3.1%増)、経常利益11億62百万円(同3.8%増)、純利益7億96百万円(同0.7%増)となった。

 同社は、太陽光関連の商材の売上が好調であったことから15年3月期は最高益更新を達成したものの、その後、太陽光関連の売上が減少し、16年、17年と減収減益となったものの、主力のファスニング事業の回復で、18年3月期は増収増益と再度成長路線に戻ってきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 決算発表記事情報
2018年05月28日

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加などで19年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出や、パイプライン充実を推進している。18年3月期は減収減益だった。19年3月期も薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、歯周炎による歯槽骨の欠損の効能・効果で16年12月国内販売開始した。組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。17年4月から歯周外科手術の経験のある歯科医師全てが使用可能となったため、18年3月期から国内販売を本格化した。

■パイプライン充実を推進

 中期経営計画2018(競合品や薬価改定などの影響で19年3月期の目標売上高を1100億円から948億円に変更)では、将来を見据えた成長基盤の整備としてパイプラインの充実、クレナフィンおよび新製品の価値最大化、既存製品の営業基盤強化と効率化、創造力豊かな人材の育成に取り組んでいる。

 クレナフィンの海外への導出では、カナダのバリアント社がJubliaの商品名で、米国およびカナダで14年から販売している。また韓国の東亞STが韓国で17年6月販売(商品名Jublia)開始した。17年11月には田辺三菱製薬の子会社である台湾の台田薬品と台湾における独占供給契約を締結した。18年の販売開始を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 決算発表記事情報
2018年05月18日

うかいは上方修正して18年3月期決算を発表

■新規出店した「アトリエうかい」の2店舗が好調に推移

 うかい<7621>(JQS)は、上方修正して18年3月期決算を発表した。

 上方修正した要因は、売上高については、18年3月期に新規出店した「アトリエうかい」の2店舗が好調に推移したことにより、当初予想の売上高を上回ったことによる。

 また、利益面については、売上高が計画を上回ったことで、3月にオープンした「六本木うかい亭」「六本木kappou ukai」の出店費用が計画を上回ったものの、増収効果がカバーしたことで、当初予想を上回ることになった。

 その結果、18年3月期の売上高は、前回予想を3億38百万円上回る132億38百万円(同5.3%増)、営業利益は88百万円上回る3億54百万円(同22.1%減)、経常利益は1億18百万円上回る3億43百万円(同17.2%減)、純利益は1億03百万円上回る2億18百万円(同9.1%減)となった。
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2018年05月16日

サンセイランディックの18年12月期第1四半期は、大幅増収増益で、黒字転換の好スタート

■不動産販売事業では、底地41件、居抜き11件、所有権5件を販売

 サンセイランディック<3277>(東1)の18年12月期第1四半期は、大幅増収増益で、黒字転換の好スタートとなった。

 18年12月期第1四半期連結業績は、売上高28億73百万円(前年同期比36.7%増)、営業利益58百万円(前年同期△1億32百万円)、経常利益30百万円(同△1億45百万円)、純利益03百万円(同△1億32百万円)であった。

 同社は、「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。
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コンヴァノの18年3月期は、利用者数も増加し、2ケタ増収大幅増益を達成

■東海エリアで大型商業施設への初出店となる「ファストネイルイオンモール常滑店」など8店舗を新規出店

 ネイルサロンを展開するコンヴァノ<6574>(東マ)の18年3月期は、利用者数も増加し、2ケタ増収大幅増益を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高20億09百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益1億44百万円(同33.3%増)、税引前利益1億38百万円(同36.4%増)、純利益91百万円(同42.9%増)となった。

 18年3月期の取組は、店舗展開では、東海エリアで大型商業施設への初出店となる「ファストネイルイオンモール常滑店」、関西エリアで大型商業施設への初出店となる「ファストネイルイオンモール堺北花田店」など8店舗を新規出店し、2018年3月31日現在の店舗数は47店舗(内1店舗はフランチャイズ)。
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