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記事一覧 (11/01)トーソー 今期第2四半期業績は、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要等の影響もあり、前年同期を上回る
記事一覧 (11/01)テクマトリックス 今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成
記事一覧 (10/31)アールシーコア 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で過去最高を達成
記事一覧 (10/31)ワークマン 第2四半期業績は増収増益と順調に推移
記事一覧 (10/31)フランスベッドホールディングス 第2四半期業績は増収増益
記事一覧 (10/31)新和内航海運 第2四半期の最終利益は6億37百万円(前年同期比426.5%増)と大幅増益
記事一覧 (10/31)インフォマート 第3四半期業績は二ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/31)JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る
記事一覧 (10/31)キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/31)ミロク情報サービス 第2四半期業績は増収2ケタ増益
記事一覧 (10/31)電算システム 第3四半期連結業績は増収2ケタ増益
記事一覧 (10/31)日本エム・ディ・エム 第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表
記事一覧 (10/29)京写 第2四半期は増収ながら営業・経常利益共に減益だが、当初予想を上回るペース
記事一覧 (10/28)ジェイテック 28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)スターティア 今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (10/24)京写 今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (10/15)クリエイト・レストランツ・ホールディングス第2四半期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (10/06)エスプール 第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/04)ピックルスコーポレーション 第2四半期は増収大幅増益、株価は高値圏で推移
記事一覧 (10/02)日本フィルコン 第3四半期は増収大幅増益で黒字転換
2013年11月01日

トーソー 今期第2四半期業績は、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要等の影響もあり、前年同期を上回る

■株価は、予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安

 トーソー<5956>(東2)の今期13年3月期第2四半期連結業績は、売上高110億20百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2億59百万円(同5.9%増)、経常利益2億42百万円(同13.1%増)、純利益1億5百万円(同13.5%増)と増収増益であった。

 同社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数は、復興需要の下支えに加え、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要などの影響もあり、前年同期を上回る業績となった。

 主力事業である室内装飾関連事業の売上高は、108億50百万円(前年同期比6.4%増加)、セグメント利益は2億60百万円(同14.2%増加)であった。

 もう一方のステッキを中心とした介護関連用品の販売を主とするその他の事業の業績は、売上高は1億69百万円(同12.2%減)、セグメント損益1百万円の損失(前年同期は16百万円の利益)と減収減益。

 通期連結業績予想は、売上高235億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同47.5%増)、経常利益12億円(同39.2%増)、純利益6億50百万円(同58.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安であるため、今後の株価上昇が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

テクマトリックス 今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成

■医療情報クラウドサービス「NOBORI」へと、クラウド型ビジネスモデルへの加速度的な転換が進む

 テクマトリックス<3762>(東1)の今期第2四半期連結業績は、売上高83億23百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益4億30百万円(同18.0%減)、経常利益4億46百万円(同18.7%減)、純利益4億円(同38.1%増)と増収ながら、営業・経常利益は2ケタの減益となったが、法人税等調整額の影響で純利益は大幅増益となった。

 同社は、IT需要の変化を先取りする取組を実施していることからIT業界でも最先端のサービスを提供し、売上を拡大している。そのため、今期第2四半期の売上高は前年同期を4億64百万円上回る過去最高を達成した。

 しかしながら、利益面においては、医療分野において従来のオンプレミス型の販売形態から、医療情報クラウドサービス「NOBORI」へと、クラウド型ビジネスモデルへの加速度的な転換を進めているため、先行投資が膨らんでいる。同社の提供する医療情報クラウドサービスは医療機関から圧倒的な支持を受けていることから、多くの医療機関で導入が進んでいる。そのため、先行投資が一時的に発生し、減益要因となるが、その後はストック型の収入が拡大することから、将来的には安定した利益をもたらすことになる。今第2四半期は2ケタの減益となっているが、当初の計画通りで、不安要因はない。

 今期通期連結業績予想は、売上高175億円(前期比4.6%増)、営業利益11億50百万円(同3.7%減)、経常利益11億50百万円(同1.9%減)、純利益6億90百万円(同9.7%増)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 決算発表記事情報
2013年10月31日

アールシーコア 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で過去最高を達成

■全国BESS展示場への新規来場者数は、新規拠点開設効果もあり1万4,326件、前年同期比16.6%増となる

 アールシーコア<7837>(JQS)の第2四半期連結業績は、売上高59億60百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益4億52百万円(同19.8%増)、経常利益4億56百万円(同33.0%増)、純利益2億83百万円(同36.8%増)と2ケタ増収大幅増益と過去最高となった。

 同社は感性マーケティングによる営業を行うことで、同社が提案する個性豊かな木をふんだんに使った住宅を販売している。重要な先行指数である全国BESS展示場への新規来場者数は、新規拠点開設効果もあり1万4,326件となり、前年同期比16.6%増となっている。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高46.9%、営業利益50.7%、経常利益51.2%、純利益53.3%となっていることからほぼ計画通りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

ワークマン 第2四半期業績は増収増益と順調に推移

■EDLP商品を新たに207アイテム開発して競合他社との差別化を一段と鮮明にする

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期業績は、営業総収入218億88百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益33億45百万円(同4.4%増)、経常利益38億38百万円(同3.6%増)、純利益21億43百万円(同3.7%増)と増収増益で順調に推移。

 同社が属するワーキング・ユニフォーム業界では、夏物商戦は天候不順で出遅れたものの、猛暑を転機に大幅な改善が見られたが、円安や海外生産国での賃金上昇により生産コストが増加するなどで厳しい経営状況といえる。

 そのような環境の中で、同社はEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を新たに207アイテム開発して競合他社との差別化を一段と鮮明にした。販売ではシーズンを捉えた売り場づくりで商品訴求力の強化と在庫管理を徹底し、集客力のアップと個店売上の向上に努めた。

 また、7月に滋賀県の竜王町に竜王流通センターを新設したことで、西日本エリアでの店舗網の拡大に向けた商品配送の効率化と発注から納品までのリードタイムを短縮することで、ビジネスチャンスの拡大を図った。

 第2四半期間中の新規出店は、11店舗で、総店舗数721店舗となっている。

 第2四半期も増収増益となったことで、通期業績予想の営業総収入476億90百万円(前期比5.8%増)、営業利益80億円(同8.2%増)、経常利益90億60百万円(同7.4%増)、純利益53億90百万円(同6.9%増)と今期も最高益更新達成に近づいたといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 第2四半期業績は増収増益

■メディカルサービス事業は減収増益、インテリア健康事業は2ケタ増収大幅増益

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高256億37百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益11億81百万円(同28.9%増)、経常利益11億67百万円(同31.4%増)、純利益6億26百万円(同8.3%増)と増収増益であった。

 同社はメディカルサービス事業とインテリア健康事業を展開している。

 メディカルサービス事業は、福祉用具貸与事業分野に対して、人員の増強を行うことなどにより、レンタルを中心とした売上の拡大を図った。新商品として、床ずれ防止マットレス「Sofwa(ソフワ)」、電動介護ベッド「FBN−PJJ97 SU」などの拡販に注力し、顧客数の拡大に努めた。また、「リハテック」ブランド商品では、自立歩行ができる人の外出をサポートする「R・active(ラクティブ)」や、歩行が困難な人の歩行を補い、歩行訓練や歩行の安定性向上につながる自動抑速ブレーキ付歩行車「スマートウォーカー」の展開を開始し、新たな売上の獲得を図るとともに、介護支援専門員や代理店を対象とした研修会や商品説明会を開催した。病院・福祉施設等に対しては、利用者がベッドから転落した際のリスクと介護者の負担を軽減する「超低床フロアーベッド FLB−03」の販売を行うとともに、営業員研修による戦力化に努めた。その結果、売上高は135億40百万円(同1.3%減)、営業利益8億79百万円(同6.5%増)となった。

 インテリア健康事業では、高性能・高付加価値商品を市場に投入し、販売に注力することで、収益力の向上に努めた。例えば、優れた体圧分散性と通気性を実現して快適な寝心地を提供する「リハテックマットレス」や、マットレス自体が電動でリクライニングする「ルーパームーブ」を市場に投入するなど、新たな需要の喚起に取り組むことによってマットレスの単価アップを図るとともに、家庭用高級ベッドのデザイン性と医療・介護用ベッドの機能性を融合させた、アクティブシニア向けの高品質な電動リクライニングベッドシリーズなどの継続的な販売促進を進めた。また、従前から取引のある家具専門店や、新規に取引を開始する異業種に対して、「電動アシスト三輪自転車」やハンドル型電動車いす「S141」などの試乗会をはじめ、「リハテック」ブランド商品の促進に努めた。その結果、インテリア健康事業の売上高は101億51百万円(同10.3%増)、営業利益3億23百万円(同373.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 通期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 決算発表記事情報

新和内航海運 第2四半期の最終利益は6億37百万円(前年同期比426.5%増)と大幅増益

■7.6%の増収にもかかわらず、売上原価は前年同期比0.4%減

 出来高を伴い、年初来の最高値を記録している新和内航海運<9180>(JQS)が31日引け後に、第2四半期連結業績を発表した。

 売上高101億5百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益9億10百万円(同372.4%増)、経常利益8億82百万円(同402.8%増)、純利益6億37百万円(同426.5%増)と増収大幅増益となった。

 内航海運事業においては、主要荷主である鉄鋼メーカーの粗鋼生産量が前年同期比1.9%増の5,579万トンとなり、鉄鋼関連貨物の輸送量は増加した。セメント関連貨物はセメントの国内需要の増加により、輸送量も増えた。また、電力関連貨物の輸送についても、石炭火力発電所の新規輸送なども加わったことで、前年同期を上回った。港湾運送事業については、東日本大震災の復興需要に加え、鉄鋼関連向け需要も堅調で、取扱業務量は順調に推移した。
LPGタンクローリー等輸送事業は、LPG・石油製品ともに需要が減少したが、輸送量は若干上回る水準で推移した。

 利益面については、7.6%の増収にもかかわらず、売上原価は83億53百万円(同0.4%減)となったことで、売上総利益は17億51百万円(同73.9%増)となり、営業利益以下が大幅増益となった。

 今期好業績が見込めることから、当初予想期末配当5円に特別配当10円を加え、15円とすることも発表した。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 決算発表記事情報

インフォマート 第3四半期業績は二ケタ増収大幅増益

■12月31日(火曜日)を基準日として1対2の株式分割を実施することも発表

 インフォマート<2492>(東マ)の今期13年12月期第3四半期連結業績は、売上高31億76百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益8億31百万円(同55.8%増)、経常利益8億36百万円(同58.8%増)、純利益4億98百万円(同119.7%増)と二ケタ増収大幅増益となった。

 大幅増益の要因は、主力のASP受発注事業、ASP規格書事業が増収増益と順調に推移したことに加え、ASP商談システムの業績が、売上高5億30百万円(同8.4%増)、営業利益55百万円(同9473.5%増)と大幅増益となったことが挙げられる。

 その他の、ASP受注・営業事業、クラウドサービス事業、海外事業共に大幅増収となり、赤字幅を縮小している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.3%、営業利益83.3%、経常利益84.6%、純利益83.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

 また、12月31日(火曜日)を基準日として、1対2の株式分割を実施することも発表した。

 好業績に加え、株式分割を発表したことから、株価の上昇が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 決算発表記事情報

JSP 第2四半期業績は営業利益を除き全てが前年同期を上回る

■押出事業は増収減益、ビーズ事業は2ケタの増収増益

 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は30日引け後に、14年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高544億65百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益27億98百万円(同1.1%減)、経常利益30億95百万円(同5.2%増)、純利益22億78百万円(同12.8%増)と営業利益を除き全てが前年同期を上回った。

 同社の事業は、押出事業とビーズ事業に分けられる。

 押出事業は、液晶テレビ基板やデジタル家電輸送用に用いられる「ミラマット」は、大型デジタルテレビの普及が一巡したことによる需要減の影響を受け売上が減少した。ポリエチレン気泡緩衝材「キャプロン」は、家電向け需要が減少したが、新しい部品包装用途に用いられ売上は前年同期並み。自動車部品や家電製品の通い函などに用いられる「Pボード」は、スマートフォン・タブレット端末のガラス基板輸送用途などの新たな用途開発が進み売上が増加した。トラックの積載品の保護や部品の通い函に用いられる「ミラプランク」は、物流量が伸び悩み、売上は前年同期並みとなった。即席麺・弁当容器として広く用いられる「スチレンペーパー」は、堅調な需要に支えられたことや、新製品の拡販、新規需要の取込みもあり売上が増加した。広告用ディスプレイ材や折箱の「ミラボード」は、売上が減少した。建築土木資材分野の主力製品である発泡ポリスチレン押出ボードの住宅用断熱材「ミラフォーム」は、断熱基準強化の法改正に向けての高断熱製品の需要増、景気回復による新規住宅着工戸数の増加、震災復興による需要増もあり売上が増加した。なお、第1四半期連結会計期間より日本アクリエースを連結子会社としている。結果、押出事業の売上高は187億98百万円(同9.4%増)、営業利益8億98百万円(同21.0%減)となった。

 ビーズ事業は、「ピーブロック」は、主に自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函等に用いられており、世界各地で製造販売を行っている。国内では、自動車関連は、エコカー補助金制度の終了なども響き、売上が減少し、また家電向け緩衝材は、家電メーカーの海外移転の影響により売上が減少した。北米及びブラジルでは、自動車市場が引き続き好調に推移し売上が増加した。欧州では、販売数量は前年同期並みであったが、円安の影響により売上が増加した。アジアでは、売上が増加した。発泡性ポリスチレン「スチロダイア」は、建材・土木分野では、需要が増加し、水産・農業分野及び家電・その他分野では、需要が減少したが、価格是正の寄与もあり、売上は増加した。ユニットバス天井材に使用されているハイブリッド成形品「スーパーブロー」は、新モデルの需要が堅調に推移し売上増となった。結果、ビーズ事業の売上高は330億34百万円(同17.5%増)、営業利益21億79百万円(同14.6%増)となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1095億円(前期比14.0%増)、営業利益63億円(同37.7%増)、経常利益64億円(同29.9%増)、純利益42億円(同26.3%増)と二ケタ増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 第2四半期業績は増収大幅増益

■公共システム開発が好調

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高79億73百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益1億73百万円(同122.6%増)、経常利益1億34百万円(同308.7%増)、純利益1億27百万円(同446.6%増)と増収大幅増益となった。

 大幅増益となった一番の要因は、公共システム開発の業績が売上高は24億72百万円(同6.1%増)、営業利益1億12百万円(同87.0%増)と増収大幅増益となったことが挙げられる。また、ネットワーク開発事業、システムインテグレーション事業が黒字転換したことも挙げられる。

 今期通期連結業績予想は、売上高176億円(前期比7.8%増)、営業利益6億円(同11.9%増)、経常利益5億30百万円(同0.8%増)、純利益5億30百万円(同9.2%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービス 第2四半期業績は増収2ケタ増益

■中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX−T』を開発し、今年4月より販売を開始

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高106億19百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益11億56百万円(同10.3%増)、経常利益11億80百万円(同11.3%増)、純利益6億74百万円(同12.3%増)と増収2ケタ増益であった。

 会計事務所向けには、主力システム『ACELINK NX−Pro(エースリンク エヌエックス プロ)』を提供し、中小企業向けには、新ERPシステム『MJSLINK NX−T(エムジェイエスリンク エヌエックスワン)』を開発し、今年4月より販売を開始している。販売開始に合わせて、全国主要都市にて新製品発表会を開催するなど、積極的な市場拡大を図っている。また、中堅企業向けのERPシステム『Galileopt NX−T(ガリレオプト エヌエックスワン)』をはじめ、各種システムにおいては、来年4月から実施される消費税率引き上げへの対応準備を進めるとともに、継続的な機能強化や外部システムとの連携強化を図ることにより、総合的なソリューション力の強化に努めている。更に、消費税改正に関する実務セミナーの全国開催や、人材・組織戦略のための総合イベントへの主力製品の出展など、様々な販売促進活動を展開している。

 一方、インターネット技術を利用したクラウドサービスやマルチデバイス対応など、新たなサービス提供に向けた研究、製品開発を継続的に推進している。その一つとして、今年9月より、個人向けにマルチデバイス対応のお金管理アプリ『Money Tracker(マネトラ)』シリーズ、3種類を無料で提供開始するなど、新たな事業展開に向けた取り組みを実施している。

 第2四半期業績が順調に推移していることから、通期業績は当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報

電算システム 第3四半期連結業績は増収2ケタ増益

■情報サービス事業、収納代行サービス事業の両事業共に堅調に推移

 電算システム<3630>(東1)は30日引け後に、今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高181億12百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益7億32百万円(同24.2%増)、経常利益7億30百万円(同19.9%増)、純利益4億24百万円(同24.9%増)と増収2ケタ増益。

 同社の事業は、情報サービス事業、収納代行サービス事業の2事業からなっているが、両事業共に堅調に推移した。

 情報サービス事業は、システムソリューションにおいては、大口取引先の投資抑制もあり売上が低調であったが、情報処理サービス、システムインテグレーション・商品販売共に増収となったことから、売上高90億14百万円(同2.3%増)、営業利益3億81百万円(同17.7%増)と増収増益であった。

 収納代行サービス事業は、新規取引先の獲得が順調であった。通信販売業やネットショップ、地方自治体向け公金収納などの既存取引先においても収納件数が増加した。また、スーパーマーケットや小規模コンビニエンスストア向けの収納窓口サービスの導入店舗数も順調に増加した。その結果、売上高90億97百万円(同8.4%増)、営業利益3億35百万円(同31.1%増)と増収大幅増益。

 第3四半期連結業績が順調であったことから、通期連結業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、30日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 売上高は、前回予想を18百万円上回る41億68百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1億92百万円上回る42百万円(前年同期△2億29百万円)、経常利益は1億54百万円上回る△45百万円(同△3億84百万円)、純利益は1億29百万円上回る△20百万円(同△3億7百万円)と増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換した。

 尚、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第2四半期で当初予想利益を大幅に上回っていることから、通期でも上方修正が期待できる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報
2013年10月29日

京写 第2四半期は増収ながら営業・経常利益共に減益だが、当初予想を上回るペース

■国内の自動車関連分野は前期の特需の反動で減収となるが、海外は家電製品や自動車関連の需要が回復し堅調に推移

 京写<6837>(JQS)の今期第2四半期連結業績は、売上高78億85百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益3億26百万円(同9.8%減)、経常利益3億63百万円(同12.6%減)、純利益2億84百万円(同0.0%増)と増収ながら営業・経常利益は減益となったものの純利益は前期とほぼ同額となった。しかし、10月23日に第2四半期業績予想の利益面で大幅な上方修正を発表している経緯もあり、当初予想を上回るペースだといえる。

 国内は期初より需要の回復が続いたものの前年の第2四半期は自動車関連分野で減税・補助金等による特需があり好調であった反動から売上は前年同期を下回った。海外では家電製品や自動車関連の需要が回復し円安の為替も加わり堅調に推移した。

 利益面については、海外の製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減効果により改善が進んだが、国内のプリント配線板事業が低迷した結果、営業・経常利益共に減益となった。純利益については、有価証券の売却等により前期並みであった。

 通期連結業績予想については、前回発表の数値を据え置いている。しかし、第2四半期業績予想の利益面での大幅な上方修正を行っていることを踏まえると、利益面で上振れる可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報
2013年10月28日

ジェイテック 28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQS)は、28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億8百万円上回る16億71百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益は23百万円上回る35百万円(同218.1%増)、経常利益は23百万円上回る35百万円(同191.6%増)、純利益は23百万上回る22百万円(同175.0%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因として、同社グループの主要取引先である国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移したことを挙げている。

 尚、通期業績予想は当初予想を据え置いているが、今後の動向を踏まえ、修正の必要性が生じた場合には速やかに開示するとしている。

 今期通期連結業績予想は、売上高31億93百万円(前期比18.7%増)、営業利益77百万円(同20.6%増)、経常利益78百万円(同18.4%増)、純利益49百万円(同3.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報
2013年10月25日

スターティア 今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■売上高が順調に推移したことに加え、広告宣伝費、その他支払手数料など削減推進したことによる

 スターティア<3393>(東マ)は25日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を62百万円上回る36億84百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は78百万円上回る2億37百万円(同49.1%増)、経常利益は82百万円上回る2億41百万円(同51.6%増)、純利益は65百万円上回る1億44百万円(同82.3%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因は、売上高が順調に推移したことに加え、プル型による市場・顧客開拓力の向上のための広告宣伝費、その他支払手数料などが削減推進できたことによる。

 尚、通期業績予想については、現在精査中で、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 決算発表記事情報
2013年10月24日

京写 今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■通期では2ケタ増収大幅増益を見込む

 京写<6837>(JQS)は、今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想を1億15百万円下回るものの、営業利益、経常利益、純利益は全て当初予想を上回る。

 第2四半期の利益が予想を上回ることから、通期連結業績予想の利益も上方修正となった。

 通期の売上高は、前回予想通りの165億円(前期比10.1%増)、営業利益も前回予想通りの7億50百万円(同35.6%増)、経常利益は50百万円上回る7億50百万円(同13.6%増)、純利益は30百万円上回る5億30百万円(同67.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 第2四半期の売上高に関しては、海外の売上の回復が期待通り進まないことから下方修正となったが、利益については、これまで取組んできたコスト削減効果と為替レートが期初の想定より円安で推移したため前回予想を上回る見込みとなった。

 株価指標は、PBR0.9倍、予想PER6.4倍(23日の株価240円、一株当たり予想利益36.98円で算出)、配当利回り2.08%と割安。利益面での上方修正発表を機に、5月20日の高値415円奪回が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報
2013年10月15日

クリエイト・レストランツ・ホールディングス第2四半期は増収大幅増益で着地

■今期は大幅増収増益の見通し

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)の14年2月期第2四半期連結業績は、売上高238億32百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益22億93百万円(同31.3%増)、経常利益23億23百万円(同27.4%増)、四半期利益11億52百万円(同33.5%増)と増収大幅増益となった。

 同社は、今第2四半期よりイートウォークの26店舗、SFPダイニングの91店舗が新たに連結に加わる一方で、業態変更及び撤退等を行い、グループ全体で18店舗の新規出店により、総店舗数は504店舗となった。

 今期通期の連結業績見込みは、新たに2社が加わった事で、マルチブランド・マルチロケーションを更に進化、グループ経営体制の確立による競争力の強化を図るとしており、売上高520億円(前期比39.9%増)、営業利益42億円(同55.9%増)、経常利益43億円(同52.1%増)、純利益21億円(同59.4%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 通期に対する進捗率は、売上高45.8%、営業利益54.5%、経常利益54.0%、純利益54.8%と利益面概ね計画を上回るペースで推移。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2013年10月06日

エスプール 第3四半期は増収大幅増益

■ネット通販売上が全国的に伸びていることもあり、主力のロジスティクスアウトソーシングの需要は拡大

 エスプール<2471>(JQS)の13年11月期第3四半期連結業績は、売上高39億53百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益55百万円(同85.1%増)、経常利益44百万円(同120.5%増)、純利益34百万円(同508.8%増)と増収大幅増益となった。

 ビジネスソリューション事業では、ネット通販の売上が全国的に伸びていることもあり、主力のロジスティクスアウトソーシングの需要は拡大している。そのため、発送代行サービス第2センター(茨城県つくば市)を開設するなど事業規模が順調に拡大している。また、新規の大型請負案件も受託している。更に、障がい者雇用支援サービスも法改正の影響等があり、事業環境は良好といえる。参入障壁が高く競合企業が不在のため、高付加価値サービスとして千葉県を中心に事業を拡大している。

 また、放射性物質の除染業務については、ジャパンベストレスキューシステム<2453>の子会社で、新種微細藻類による水処理設備で放射性物質の道路除染を手掛けるバイノスから、福島県郡山市で道路除染業務を受託している。今後、この事業の売上拡大も期待できる。

 今期通期連結業績予想は、売上高52億62百万円(前期比6.5%増)、営業利益80百万円(同65.8%増)、経常利益66百万円(同124.8%増)、純利益50百万円(前期△30百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 決算発表記事情報
2013年10月04日

ピックルスコーポレーション 第2四半期は増収大幅増益、株価は高値圏で推移

■関西の広島工場稼働により、西日本で販売体制が更に充実

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、9月30日に第2四半期と通期業績予想の上方修正をしたことで、10月1日には年初来の最高値895円を付け、その後も850円台で推移している。

 そのような状況の中で3日、第2四半期連結業績が発表された。売上高134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億70百万円(同31.2%増)、経常利益8億63百万円(同37.0%増)、純利益5億42百万円(同44.8%増)と増収大幅増益となった。

 背景には、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、関西の広島工場稼働により、西日本での販売体制が一層充実したことも増収の要因と思われる。利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益となった。

 株価は、業績を反映し、前日比15円高の857円と上昇しているが、株価指標は、予想PER7.53倍(今期1株当たり純利益113.67円で算出)、PBR0.81倍、配当利回り1.4%と割安。4ケタをめざし株価は上昇するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 決算発表記事情報
2013年10月02日

日本フィルコン 第3四半期は増収大幅増益で黒字転換

■主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調

 製紙用網メーカーでトップシェアの日本フィルコン<5942>(東1)の今期第3四半期連結業績は、売上高171億57百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億68百万円(前年同期△2億52百万円)、経常利益11億6百万円(同△2億1百万円)、純利益7億61百万円(同△6億4百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。

 好業績の要因は、主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調で、売上高6.4%増、営業利益42.8%増と増収大幅増益となったことに加え、電子部材・マスク事業の営業損失が大幅に縮小したことが挙げられる。

 通期連結業績予想は、当初予想通りとしているが、進捗率は、売上高74.5%、営業利益118.1%、経常利益116.4%、純利益138.3%と利益面で既に通期予想を上回っていることから、上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報