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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)アルトナー 今期は新事業モデル制度への構造改革投資が進む
記事一覧 (06/03)Minoriソリューションズ 今期も増収増益、3期連続で過去最高益を更新する見通し
記事一覧 (06/03)極楽湯 13年3月期は営業・経常利益共に増益
記事一覧 (05/31)日本精密 前期は減収減益だったが、今期売上高は過去最高を更新する見込み
記事一覧 (05/30)アドバンテッジリスクマネジメント 13年3月期は増収大幅増益を達成、今期は40円増配へ
記事一覧 (05/28)アイビー化粧品 13年3月期連結決算は減収減益だが、今期は増収増益を見込む
記事一覧 (05/27)ヤマノホールディングス 13年3月期は減収だが、損益面大きく改善
記事一覧 (05/27)シーボン 前期は営業・経常利益共に減益だが、今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/21)パピレス 13年3月期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (05/21)テクノスジャパン 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上高を達成
記事一覧 (05/20)IMV 上期は増収増益で上振れ着地、進捗率は通期計画を上回る
記事一覧 (05/20)エー・ピーカンパニー 今期も連続で大幅増収増益
記事一覧 (05/20)IBJ 今期第1四半期は営業・経常利益共に78百万円、通期純利益は連続の過去最高更新を見込む
記事一覧 (05/20)うかい 経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表
記事一覧 (05/17)アサンテ 前期は増収増益、今期も連続で増収増益、2円増配へ
記事一覧 (05/16)ウォーターダイレクト 13年3月期大幅増収増益で着地、今期も伸長基調で業容拡大
記事一覧 (05/16)ネクスト 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上を更新
記事一覧 (05/16)フランスベッドホールディングス 前13年3月期連結業績は、2期連続の増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/16)ピーエイ 第1四半期連結業績は2ケタ増収ながら減益
記事一覧 (05/15)アールシーコア 前13年3月期連結業績は増収増益
2013年06月07日

アルトナー 今期は新事業モデル制度への構造改革投資が進む

■自動車をはじめ輸送用機器メーカー等での業績改善が期待される

アルトナー<2163>(JQS)は6日、14年1月期第1四半期非連結業績を発表した。

 第1四半期非連結業績は、売上高は94億23百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は1億85百万円(同77.8%減)、経常利益は1億79百万円(同78.6%減)、四半期純利益は1億47百万円(同82.3%減)と減収大幅減益となった。

 同社は機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発等の専門的技術を提供し、顧客企業の設計開発部門を支援している。顧客企業から設計開発を受託する請負事業も手掛けている。

 売上高を見ると、技術者派遣事業では、12年4月入社の技術者の配属が進捗したことで、技術者単価の全社平均の押し下げ要因となったが、稼働人員が前々年同期を上回り、売上高は堅調に推移した。請負事業では、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少している。

 利益面では、キャリア採用での積極的な投資、新事業モデル制度への移行に伴うハイパーアルトナー事業本部の成果報酬型の賃金体系への変更、エンジニア事業本部の寮制度の変更に伴う費用により、売上原価が2.1%増、販売費及び一般管理費が8.2%増となった。

 今期の見通しは、自動車をはじめ輸送用機器メーカー等での業績改善が期待され、先行開発への堅調な技術者養成などが見込まれると予測している。それらにより、売上高は40億52百万円(前期比0.8%増)を確保する見込みだが、損益面では新事業モデル制度(13年2月スタート)への構造改革投資が進んでおり、営業利益2億20百万円(同23.8%減)、経常利益2億20百万円(同24.4%減)、純利益1億34百万円(同52.9減)と増収大幅減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2013年06月03日

Minoriソリューションズ 今期も増収増益、3期連続で過去最高益を更新する見通し

■IT投資が限られた中で、中型案件の受注獲得が進み、売上高は堅調に推移

 Minoriソリューションズ<3822>(JQS)の13年3月期の業績(非連結)は、売上高136億1百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益6億50百万円(同20.0%増)、経常利益6億58百万円(同18.5%増)、純利益4億円(同5.5%減)と増収増益基調となった。

 同社は、金融業、通信業、製造業などを中心に、情報システムの業務アプリケーション開発、IT基盤構築、システム運用・保守などの業務全般に渡ってサービスを提供している。
IT投資が限られた状況の中で、中型案件の受注獲得及び進行基準計上が進み、売上高は堅調に推移した。損益面では、オフィスの統合・移転や間接業務の効率化によりコストを削減し、営業利益・経常利益共に収益性を改善した。純利益は前期で計上された特別利益などの特殊要因は無く、減益となった。
 
 今期通期の見通しは、付加価値の高いビジネス展開による利益率の向上を目指すとしており、それにより売上高は140億円(前期比2.9%増)、営業利益は7億10百万円(同9.1%増)、経常利益は7億10百万円(同7.9%増)、純利益は4億26百万円(同6.3%増)と4期連続の増収増益となる見込み。

 株価指標は、PER9.0倍(今期予想一株当たり純利益96.93円で算出)、PBR0.87倍(実績)、配当利回り3.6%と指標的に見て割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報

極楽湯 13年3月期は営業・経常利益共に増益

■国内直営22店舗、FC15店舗、海外直営1店舗の計38店舗を展開。

 極楽湯<2340>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高99億23百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益2億74百万円(同21.9%増)、経常利益3億78百万円(同75.3%増)、純利益1億14百万円(同12.1%増)と微減収だが、経常利益は大幅増益となった。

 同社はスーパー銭湯「極楽湯」を国内直営22店舗、FC15店舗、海外直営1店舗の計38店舗で展開。日本最多の店舗数を有する業界のリーディングカンパニーである。売上高では、温浴・飲食部門の来客数は前年同期比0.6%増と堅調に推移。リラク部門は整体が影響を受けて5.4%減となり、物販は野菜の販売が減少した。また13年2月には「極楽湯堺泉北店」での事故に伴う一事休業も影響して、全体で0.2%減の微減収となった。

 損益面では、営業利益は、競合店対策などの広告費及び水道光熱費が増加したが、コストコントロールの徹底により、上海店開業費用の一部を吸収した上でも同21.9%増の増益となった。経常利益は、自販機の協賛金収入の増加に加え、資金調達コストの低下により75.3%増の大幅増益となった。純利益は、「堺泉北店」の他2店舗で減損損益を計上したが、営業・経常利益の増益効果により同12.1%増の増益となった。

 今期通期見通しは、来客数はほぼ横這いを想定しており、売上高は国内97億円、海外10億円の計107億円(前期比7.8%増)、営業利益は原燃料コストの増加などで2億60百万円(同5.2%減)、経常利益は協賛金収入が減少する事で3億30百万円(同12.7%減)、純利益は前期計上された特損が除かれて1億60百万円(同39.6%増)と最終大幅増益となる見込み。尚、配当は期末6円を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2013年05月31日

日本精密 前期は減収減益だったが、今期売上高は過去最高を更新する見込み

■今期は時計バンド、メガネフレーム共に増収を計画

 日本精密<7771>(JQS)の13年3月期の連結業績は、特に欧州の顧客企業からの大幅な受注減少の影響が大きく、売上高は55億85百万円(前年同期比7.0%減)となった。損益面では、売上総利益は製造子会社(ベトナム)での人員拡充など、人件費の増加をコスト削減では追いつかず15億86百万円(同10%減)となった。営業利益は本社生産技術・開発部門などの人員拡充に伴う人件費及び村井での広告宣伝費の増加などにより1億3百万円(同69.2%減)となった。経常利益は円安による為替差益が発生したが、営業利益の減少により1億5百万円(同64.5%減)となり、純利益は税制改正による税負担の増加が発生、90百万円(同69.6%減)と減収大幅減益で決算した。

 時計バンドでは、カシオ関連は、前々期の大型スポット案件の売上部分は減少したが、リピートオーダーが5%増加。スイスメーカー向けは、景気低迷の影響で減少。売上高は33億50百万円(同8.6%減)、セグメント利益1億8百万円(同59.5%減)となった。

 メガネフレームでは、ドイツの高級品メーカーからの受注減で大幅な減少。村井は、新ブランド投入などにより増加。売上高は19億53百万円(同1.3%減)、セグメント利益2百万円(同88.9%減)と減収大幅減益となった。

 その他では、静電気除去器の大幅な売上減少により、売上高は2億82百万円(21.7%減)、セグメント利益△28百万円(前年同期10百万円の利益)となった。

 今期通期の見通しは、時計バンドは、国内大手時計メーカーの事業規模拡大に対応し、シェアの拡大を推し進めるとしている。メガネフレームは、村井では前期投入した新ブランドの販売強化、売上増加を見込んでおり、それにより、売上高は65億47百万円(前期比17.2%増)、営業利益は2億30百万円(同123.1%増)、経常利益は1億96百万円(同85.7%増)、純利益は1億75百万円(同92.8%増)と今期売上高は過去最高を更新する見込み。

 株価指標は、PERは10.6倍(今期予想一株当たり純利益11.50円で算出)、PBR1.17倍(実績)と指標的には割安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 決算発表記事情報
2013年05月30日

アドバンテッジリスクマネジメント 13年3月期は増収大幅増益を達成、今期は40円増配へ

■既存及び新規事業が伸長、各損益共に大幅増益

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高26億56百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億4百万円(同62.6%増)、経常利益3億53百万円(同70.9%増)、純利益1億72百万円(同86.2%増)と増収大幅増益を達成した。

 メンタリティマネジメントでの業界トップシェアの企業として、人事ソリューションを提供。団体長期障害所得補償保険(GLTD)なども手掛ける。売上面では、メンタリティマネジメント事業での「アドバンテッジタフネス」「アドバンテッジインサイト」が伸長。加えて、中小規模企業・団体を対象としたメンタルヘルスケアサービスを開始するなど、事業拡大が寄与した。損益面では、事業整理の効果及び固定費などのコスト削減の取り組みが起因し、各損益段階での大幅増益に繋がった。

 今期通期の見通しは、「メンタリティマネジメント事業」の推進に注力するとし、取り組みの一つとして、仕事への活力や熱中度などを測定する「エンゲージメント尺度」とソリューションを展開する計画である。それらの事により、売上高28億35百万円(前期比6.7%増)、営業利益4億5百万円(同14.4%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億20百万円(同27.5%増)と増収増益を見込む。尚、配当は、240円(前期は200円)と増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 決算発表記事情報
2013年05月28日

アイビー化粧品 13年3月期連結決算は減収減益だが、今期は増収増益を見込む

■スキンケア新製品の発売を秋頃と来春頃に予定、美容液の拡販にも取り組む

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高は46億76百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益4億42百万円(同6.7%減)、経常利益4億33百万円(同15.2%減)、純利益2億10百万円(同4.7%減)と減収減益となった。

 売上面では、新製品、美容液を中心に販売強化に努めたが、営業所及びビューティマネージャーの育成と新規顧客の拡大が当初計画数に届かず、レギュラー製品の販売が予想を下回った。加えて、新製品発売告知の実施により販売会社が流通在庫を調整した影響もあって、前年比減となり、売上高は減収となった。

 損益面では、経費予算の圧縮をはじめ販売管理費の削減に努めたが、売上高の減少による売上総利益減の影響が大きく、営業利益、経常利益、純利益共に減益となった。

 通期見通しは、スキンケア新製品の発売を秋頃と来春頃に予定しており、また美容液「リンクルローション」及び「アクシールエッセンス」の拡販に取り組むとしている。損益の見通しは、競争力のある商品開発などへの新規投資も行なう計画であり、各段階の損益は前期並みを見込んでいる事から、レンジで売上高47億円〜50億円(前期比0.5〜6.9%増)、営業利益4億円〜4億50百万円(同9.6%減〜1.7%増)、経常利益4億円〜4億50百万円(同7.8%減〜3.8%増)、純利益2億円〜2億50百万円(同4.9%減〜18.8%増)となり、レンジ予想の上限では、増収増益を見込む。

 株価指標を見ると、PERは、今期純利益のレンジ予想の上限では16.8倍(今期予想一株当たり純利益11.56円で算出)、PBR1.49倍(実績)、配当利回り2.5%〜5.1%(5〜10円)と指標的に見て、値ごろの割安関連株として評価を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | 決算発表記事情報
2013年05月27日

ヤマノホールディングス 13年3月期は減収だが、損益面大きく改善

■今期も吸収合併及び事業譲渡などの事業再編を実施

 ヤマノホールディングス<7571>(JQS)連結売上高は、事業再編の一環として、堀田丸正に和装部門を事業譲渡したことが影響し、236億95百万円(前年同期比1.3%減)となったが、ローコストオペレーションの定着により利益は改善し、営業利益は5億14百万円(同5.8%増)、経常利益は4億83百万円(同15.1%増)の増益となり、法人税等還付税額等を計上したことにより当期純利益は4億17百万円(同107.8%増)と大きく改善した。

 前期は「第二創業」の3年目。人財育成と採用を強化し、各事業において知識習得やサービス向上を目的とした各種研修を実施し、新卒採用を再開した。また、12年4月1日和装事業を堀田丸正グループのHMリテーリングスに事業譲渡、同年10月1日宝飾事業であるヤマノジュエリーシステムズを同社が吸収合併、同じく同年10月1日その他の事業であるヤマノ1909セイビングがアールエフシーを吸収合併し、一層の事業効率化を推進している。

 今期通期業績見通しは、成長戦略の一環として、13年4月1日ら・たんす山野の株式を取得し、子会社化した。さらに、事業の効率化と経営資源の有効活用を意図して、吸収合併及び事業譲渡などの事業再編を実施。また、今後の取り組みとして、前期には減資などを行い、過年度からの繰越損失を解消、将来の復配に向けた環境整備を行っている。これらのことにより、今期連結業績は、売上高246億円(前期比3.8%増)、営業利益5億40百万円(同5.0%増)、経常利益5億10百万円(同5.6%増)、純利益3億円(同28.1%減)を計画しており、営業利益では5期連続の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

シーボン 前期は営業・経常利益共に減益だが、今期は増収大幅増益を見込む

■西日本地区での販売網強化を図り、直営店は合計107店舗

 シーボン<4926>(東1)の13年3月期の業績(非連結)は、「顧客数の拡大に向け新規開拓及び既存顧客のすそ野拡大を図り、新規、既存顧客の来店者数共に増加したが、顧客単価は減少し、売上高は141億47百万円(前年同期比0.6%減)となった。損益面では、新規集客活動強化による広告プロモーション費等が増加。営業利益8億76百万円(同37.1%減)、経常利益9億30百万円(同34.8%減)となり、純利益は前期にあった特別損失(厚生年金基金脱退拠出金)が計上されないことから、4億93百万円(同90.1%増)と減収最終増益となった。

 同社は、「顧客数の拡大」を経営指針として、新中期経営計画(13年3月期から15年3月期)をスタートさせ、13年3月22日には東証2部から同1部へ指定された。現在では西日本の販売網の強化を図り、直営店は合計107店舗での展開である。

 今期の通期見通しは、ウェブを活用した集客方法や販売網の拡大などで新規顧客の獲得しやすい環境整備に注力し、幅広い顧客層に向けた販売活動の展開を行なうとしている。また製品戦略では、美白スキンケアラインの新製品発売及びバージョンアップ等を行う計画である。それにより、売上高は147億32百万円(前期比4。1%増)、営業利益は11億35百万円(同29.5%増)、経常利益は12億2百万円(同29.3%増)、純利益は7億1百万円(42.2%増)と増収大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは12.0倍(今期予想一株当たり純利益170.58円で算出)、PBR0.98倍(実績)、配当利回り、3.8%と指標的には割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報
2013年05月21日

パピレス 13年3月期は増収大幅増益で着地

■電子書籍販売では、掲載冊数は172,452冊、販売冊数は17,529,365冊

 パピレス<3641>(JQS)の13年3月期業績(非連結)は、どの端末でも簡単に閲覧可能なデバイスフリー方針のもと、サイトやアプリの改良を行い、各提携事業者との販促企画を強化し、売上高は55%億78百万円(前年同期比17.3%増)とした。損益面については仕入コストの維持や広告販促の効率化を進め、収益体制の改善に努めたことで、営業利益は4億42百万円(同39.9%増)、経常利益は4億97百万円(同37.5%増)、純利益は3億13百万円(同47.7%増)と増収大幅増益となった。

 業況の推移を見ると、本社の電子書籍販売では、13年3月末現在における掲載冊数は172,452冊、販売冊数は17,529,365冊となった。この結果、売上高は54億80百万円(同17.0%増)と増収となった。

 提携店を通じた電子書籍販売では、ヤフー等のポータルサイトとの提携で電子書籍販売や取次販売を行っており、前期はAmazon社への取次販売を開始し、売上高は91百万円(同33.7%増)となった。

 その他、電子書籍の図書制作では、売上高は6百万円(同91.4%増)となった。

 今期通期の見通は、コンテンツ関連では、音声や動画を取り込んだコンテンツ、インタラクティブなコンテンツ、電子書籍作品投稿サイト「upppi」での投稿コンテンツなど、他社との差別化に注力するとしている。WEBサービスでは、スマートフォン、タブレット端末を中心にサイト改良およびサービス向上を目指し、提携戦略では、大手ECサイトやポータルサイトとの連携を強化するとしている。それらのことにより、売上高は63億41百万円(前期比13.7%増)を見込むが、損益面では、広告プロモーションの強化、仕入コストの上昇や新規事業への投資による売上原価増加のため、営業利益2億98百万円(同32.5%減)、経常利益3億34百万円(同32.8%減)、純利益は2億8百万円(同33.4%減)と増収大幅減益を見込んでいる。尚、配当は、今期も10円を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 決算発表記事情報

テクノスジャパン 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上高を達成

■主力のERPパッケージで、広汎な導入実績を上げる

 テクノスジャパン<3666>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高41億97百万円(前年同期比23.4%増)。損益面については、稼働率の向上や不採算プロジェクトの減少等により営業利益は4億49百万円(同37.8%増)、経常利益は4億41百万円(同29.5%増)、純利益は2億72百万円(同15.8%増)と増収大幅増益で過去最高売上高を達成。

 同社は、企業向けの情報システムの企画・立案、分析・設計、開発、導入、保守を一貫して提供する主力のERP(統合型ソフトウェア)パッケージで、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げている。13年12月7日にジャスダック市場への上場を実現。経営目標である「トップクラスのICT Consulting Company」への飛躍を実現するため、中期経営計画のテーマ「Best of Breed」を戦略の基本に据え、既存顧客の深耕と新規顧客の開拓に注力している。

 業務の業績は、基幹システムおよび周辺ソリューションでは、大手小売業向け会計業務やメーカー向け生産管理のERP導入を中心に、売上高は41億96百万円(前年同期比25.7%増)となった。

 今期の通期見通しは、同社は優秀な人材の確保とその育成に注力、また海外拠点の新規開設等にも積極的に投資を行うことで、事業環境の変化に対応できる基盤確立に取り組むとしている。そのことにより、売上高44億59百万円(前期比6.2%増)、営業利益4億15百万円(同7.5%減)、経常利益4億26百万円(同3.5%減)、純利益2億68百万円(同1.6%減)と3期連続の売上高増加を見込み、損益面は先行投資による一時的な利益の減少を予想。

 株価指標は、PERは18.6倍と市場平均を下回り(今期予想一株当たり純利益157.65円で算出)、PBR1.5倍(実績)、配当利回り2.5%であり、指標的には割安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 決算発表記事情報
2013年05月20日

IMV 上期は増収増益で上振れ着地、進捗率は通期計画を上回る

■振動シュミレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスで自動車関連業界を中心に受注が堅調

 IMV<7760>(JQS)の13年9月期第2四半期連結業績は、振動シュミレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスで自動車関連業界を中心に受注が堅調に推移したことで、前回公表(12年11月13日)した数字を上回る結果となり、売上高36億20百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益6億38百万円(同6.2%増)、経常利益6億98百万円(同16.6%増)、四半期純利益4億63百万円(同25.2%増)と増収増益となった。

 同社は、振動問題のソリューションパートナーとしてさまざまな分野と携わっている。振動シュミレーションシステムでは、自動車関連業界を中心に多軸振動シュミレーションシステム及び温湿度・振動複合環境シュミレーションシステム、韓国・ロシア向けの振動シュミレーションシステムの売上が増加した。その結果、売上高は25億89百万円(前年同期比24.9%増)となった。

 メジャリングシステムでは、震災後に増加した火力発電所などへの振動監視装置の納品が一巡し、大型案件が減少。その結果、売上高は4億83百万円(同14.6%減)となった。

 テスト&ソリューションサービスでは、自動車関連業界及び建機関連業界を中心とした受託試験が増加。その結果、売上高は5億47百万円(同5.9%増)となった。

 今期の通期見通しは、国内向け複合環境試験装置の増加と海外向けの売上増加を想定、売上高は60億円(前期比1.7%増)を見込む。損益面では、海外事業への取組みを加速するための人員増、テスト&ソリューションサービスの増強に伴う大型設備の減価償却費の増加、加えて新製品開発への追加投資等により、営業利益5億円(同24.9%減)、経常利益3億円(同24.1%減)、純利益1億77百万円(同8.2%減)と増収減益を見込んでいる。だが、通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、各損益段階で既に100%を上回るペースである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

エー・ピーカンパニー 今期も連続で大幅増収増益

■今期も新規出店の継続を加速し、海外を含め年間で45店舗を計画

 エー・ピーカンパニー <3175>(東マ)の13年3月期連結業績は、売上高113億87百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益7億5百万円(同69.8%増)、経常利益7億84百万円(同69.6%増)、純利益4億30百万円(同96.8%増)と大幅増収増益となった。

 食品の生産から販売までを統合的に手掛ける「生販直結モデル」を推進。生産流通事業では、鮮魚への取組み強化と地鶏の生産流通の拡大及び多角化を推進。売上高は19億16百万円(前年同期比31.4%増)、セグメント利益1億64百万円(同44.0%増)となった。

 販売事業では、新規店舗ブランド(「十勝新得町塚田農場」、「鹿児島県霧島市塚田農場」、「四十八漁場」)の企画実行及びエリア拡大を合わせた店舗数を拡大した。店舗展開では、直営店舗97店、ライセンス店舗44店、合計141店舗となり、売上高は104億57百万円(同37.1%増)、セグメント利益5億38百万円(同76.9%増)となった。

 今期通期業績予想は、新規出店の継続を加速し、海外を含め年間45店舗を計画。売上高は157億87百万円(前期比38.6%増)、営業利益は9億29百万円(同31.8%増)、経常利益は10億27百万円(30.9%増)、純利益は6億5百万円(40.6%増)と連続で大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

IBJ 今期第1四半期は営業・経常利益共に78百万円、通期純利益は連続の過去最高更新を見込む

■サービス利用者数は約25万人、結婚相談所数は850社以上など、事業基盤を強化

 IBJ<6071>(JQS)の13年12月第1四半期連結決算は、前年同四半期連結財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高5億80百万円、営業利益78百万円、経常利益78百万円、純利益45百万円となった。

 日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在のサービス利用者数は約25万人、加盟している結婚相談所数は850社以上。また、12年度において、主要サイトのスマートフォン対応、顧客統合データベース拡充、新規出店(東京八重洲・名古屋)を行うなど、事業基盤の強化を図っている。

 メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販、コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数の順調な増加、更にレストランコンシェルジュ事業での街コン参入などサービス多角化がそれぞれ寄与し、売上は順調に推移した。その結果、売上高は2億77百万円、セグメント利益は1億06百万円となった。

 サービス部門では、ラウンジ事業での会員数と成婚数の順調な推移、イベント事業での開催本数・参加人数の拡大が寄与し、売上高は3億6百万円、セグメント利益は1億9百万円となった。

 今期通期の予想は、売上高25億円(前期比16.3%増)、営業利益4億50百万円(同36.4%
増)、経常利益4億46百万円(同30.4%増)純利益2億64百万円(33.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは16.6倍(今期予想一株当たり純利益127.57円で算出)、指標的に見て割安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 決算発表記事情報

うかい 経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表

■3月期末配当の上方修正も発表

 高級日本料理・西洋料理店を多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は17日、経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表した。

 売上高は前回予想を77百万円上回る116億87百万円(0.6%増)、営業利益は6百万円上回る3億79百万円(同33.7%減)、経常利益は65百万円下回る2億12百万円(同54.8%減)、純利益は47百万円上回る1億71百万円(同45.3%減)と増収ながら減益となった。

 売上高、営業利益は、順調に推移し、前回予想を上回った。

 経常利益については、全ての有利子負債(リース債務及びESOP信託の借入金に対する保証を除く)をリファイナンス(借換え)したことによる各種費用及び借換えに付随する費用を計上したことから前回予想を下回った。

 なお、繰延税金資産について回収可能性の検討の結果、法人税等調整額が減少し利益の増加要因となったことから、純利益は前回予想を上回った。

 また、配当については、前回予想を上方修正し、12円(前年10円)とすることも発表した。

 今期14年3月期業績予想は、売上高118億9百万円(前期比1.0%増)、営業利益4億1百万円(同5.6%増)、経常利益3億42百万円(同60.8%増)、純利益2億76百万円(同61.2%増)と増収大幅増益を見込む。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | 決算発表記事情報
2013年05月17日

アサンテ 前期は増収増益、今期も連続で増収増益、2円増配へ

■主に白蟻防除、床下等換気システム、基礎補修等が好調に推移

 アサンテ<6073>(東2)の13年3月期決算(非連結)は、売上高は120億79百万円(前年同期比7.9%増)。損益面では、人員増に伴う費用増があったが、その他の経費コストの全般的な抑制により、営業利益は21億88百万円(同13.4%増)、経常利益は21億35百万円(同12.4%増)、純利益は12億05百万円(同20.0%増)と増収増益となった。

 同社は人員の増員、育成に努め、白蟻防除を主軸とした販売力向上を図っている。また、白蟻に関するプレス向けセミナーの開催、「くんくんズ(シロアリ探知犬、トコジラミ探知犬チーム)」を通じた広報活動や自社ホームページでの「シロアリ注意報」の公表等を通じて、同社サービスの認知度向上に努め、13年3月19日東証第2部に上場したことで、認知度並びに従業員の意欲が一層向上したとしている。

 HA事業(ハウスアメニティー事業)では、営業員、施工員の増員に加えて、新聞折込やCM放送等のプローモーション活動を積極的に展開。主に白蟻防除、床下等換気システム等が好調に推移した。この結果、売上高は118億63百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は33億46百万円(同9.6%増)となった。

 TS事業(トータルサニテーション事業)では、HA事業との連繋により同事業の顧客からの受注が増加したが、経費削減意識を背景に、法人顧客からの更新停止や契約額減額が続いた。この結果、売上高は2億15百万円(同0.5%減)、セグメント利益は3百万円(同59.9%減)となった。

 今期の通期の見通しは、HA事業では、販促を強化し、白蟻防除を主軸としたサービスの需要開拓を推進しており、13年4月に新規営業エリア拡張のため、京都支店を開設した。TS事業では、法人向け年間契約の新規受注獲得と単価増に注力していくとしている。損益面では、システム導入・強化に伴う費用増を、営業効率の向上などで利益増を確保するとしている。これの達成により、売上高は130億40百万円(同8.0%増)、営業利益は23億48百万円(同7.3%増)、経常利益は23億44百万円(前年同期比9.8%増)、純利益は13億41百万円(同11.2%増)を見込んでいる。

 株価指標は、PERは8.1倍(今期予想一株当たり純利益110.07円で算出)、PBR1.52(実績)、配当利回り2.4%。指標的に見て割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 決算発表記事情報
2013年05月16日

ウォーターダイレクト 13年3月期大幅増収増益で着地、今期も伸長基調で業容拡大

■積極的なプロモーション展開で認知度の向上を図り、インフォマーシャルなども開拓

 ウォーターダイレクト<2588>(東マ)の13年3月期業績(非連結)は、売上高は71億94百万円(前年同期比31.5%増)となり、収益面では、売上総利益は前年同期比29.7%増の55億32百万円とした。営業利益は販売促進費の増加や顧客数の増加に伴うウォーターサーバー等の減価償却費が増加したが、4億46百万円(同60.9%増)を計上し、経常利益は3億87百万円(同62.1%増)、純利益3億58百万円(同45.3%増)と大幅増収増益で着地した。

 同社では、ナチュラルミネラルウォーター「CLYTIA25」の認知度向上のため、顧客接点ポイントの拡大を図り、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店などでのデモンストレーション販売を実施した。またTV使用でのインフォマーシャルなどの新チャネルの開拓にも注力している。

 今期通期の見通しは、積極的なプロモーションの実施により、新規顧客を獲得。より安定的な収益基盤の確立に取り組み、併せて、既存顧客の囲い込み等も行うとしている。これらの努力により、売上高は93億86百万円(前期比30.5%増)、営業利益6億48百万円(同45.3%増)、経常利益6億5百万円(同56.0%増)、純利益3億70百万円(同3.1%増)と連続で過去最高益の更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

ネクスト 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上を更新

■今期は不動産事業での新規情報サービス及び事業者向けサービスの拡充も
 
 ネクスト<2120>(東1)の13年3月期連結業績は、売上高119億62百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益15億91百万円(同67.0%増)、経常利益15億49百万円(同57.7%増)、当期純利益6億14百万円(同31.8%増)となり、増収大幅増益で、売上高については過去最高売上を更新した。

 同社では中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」を標榜しており、不動産サービス事業では、総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』の収益最大化を目指し、11年から大規模な構造改革を推進し、国内での売上高は前期を大幅に上回った。海外の不動産情報サービス事業では、タイ、中国、台湾、インドネシアへ出資し、現在では各国に不動産情報サービスを提供しているが、先行投資として赤字が続いている状況にある。その結果、売上高は118億51百万円(同15.9%増)、営業利益は19億2百万円(同0.5%減)となった。

 地域情報サービス事業では、事業縮小による人員数の減少など一層のローコスト運営を進めた結果、売上高は20百万円(同31.5%減)、営業利益は△1億45百万円(前年同期△6億33百万円)となり、赤字幅が大きく縮小した。

 その他事業では、「MONEYMO(マネモ)」では、サイトリニューアルやコストをスリム化し、売上高は90百万円(同34.1%増)、営業利益は△1億66百万円(前年同期△3億26百万円)となり、赤字が大幅に改善した。

 今期は、不動産事業に関する新規情報サービス、事業者向けサービスの拡充も進め、売上高は、130億41百万円(前期比9.0%増)と、2年連続の過去最高を計画している。損益面は、広告宣伝費やWEBサイト及び新たな事業への投資が増加する見込みであり、販管費合計では前期比12億円強増加する見通しで、営業利益13億22百万円(同16.9%減)、経常利益13億14百万円(同15.2%減)、純利益は7億41百万円(同20.8%増)と連続して増収最終増益を見込む。

 尚、配当は7.9円(前期6.5円)と1.4円増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 前13年3月期連結業績は、2期連続の増収大幅増益を達成

■インテリア健康事業が黒字化

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高508億15百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益20億43百万円(同25.6%増)、経常利益20億18百万円(同26.6%増)、純利益11億30百万円(同139.5%増)と2期連続の増収大幅増益を達成した。

 これまでは、インテリア健康事業が業績の足を引っ張っていたが、売上高188億48百万円(同1.2%減)、営業利益1億86百万円(前年同期は営業損失47百万円)と減収ながら黒字転換したことにより大幅増益となった。

 主力であるメディカルサービス事業の売上高は281億97百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は17億97百万円(同10.4%増)と増収増益。

 14年3月期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と3期連続の増収大幅増益を見込む。

 尚、前期業績が順調であったことから、3月期末配当を当初の1円75銭から上方修正し、2円25銭とする。年間配当は中間の1円75銭と合わせると4円となることから、1円の増配となる。今期は4円50銭を見込んでいる。

 株価は好業績を反映し、14日に年初来の最高値248円を付けている。高値圏で推移しているが、今期も増収大幅増益が見込めることから、一段高が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ピーエイ 第1四半期連結業績は2ケタ増収ながら減益

■営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益

 求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は15日、今期13年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高3億35百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益32百万円(同24.7%減)、経常利益36百万円(同20.1%減)、純利益30百万円(同48.0%減)と2ケタ増収ながら、減益となった。

 営業拠点を増やしたことで、2ケタ増収となった。しかし、営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益となった。

 第2四半期までには、営業拠点の拡大、営業強化が実り、増収増益を計画している。第1四半期までは投資が先行した状況。

 通期連結業績予想は、売上高16億円(前期比25.1%増)、営業利益2億円(同43.1%増)、経常利益2億円(同31.7%増)、純利益1億90百万円(同14.8%減)を見込む。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 決算発表記事情報
2013年05月15日

アールシーコア 前13年3月期連結業績は増収増益

■期首時点で販社部門の契約残高が豊富にあり、期中においても契約が好調に推移

 アールシーコア<7837>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高102億30百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益6億88百万円(同3.8%増)、経常利益6億76百万円(同4.6%増)、純利益3億96百万円(同32.9%増)と増収増益となった。

 売上高に関しては、期首時点で販社部門の契約残高が豊富にあり、期中においても契約が好調に推移したこと、BP社の岐阜営業所が年間を通して収益貢献したこと等から、増収となった。

 利益面に関しては、増収効果に、経費削減もあり増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高127億円(前期比24.1%増)、営業利益8億90百万円(同29.3%増)、経常利益8億90百万円(同31.5%増)、純利益5億30百万円(同33.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 決算発表記事情報