[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)システム情報 13年9月期業績は増収大幅増益
記事一覧 (11/15)ピーエイ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸び
記事一覧 (11/14)【決算発表記事情報】科研製薬は調整一巡して本格出直り、高配当利回りや自己株式取得も支援材料
記事一覧 (11/14)サンコーテクノは3日続伸、第2四半期業績はリニューアル、センサー事業の収益が大幅改善し最終利益は倍増
記事一覧 (11/14)ルーデンホールディングス 今期第3四半期連結業績は大幅減収ながら最終利益は黒字転換
記事一覧 (11/13)朝日ラバー 第2四半期の好業績を踏まえ、通期業績予想を修正
記事一覧 (11/13)アイビー化粧品の3月期第2四半期業績は減収減益だが、通期は増収増益を予想
記事一覧 (11/12)アールテック・ウエノ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (11/12)イメージ ワン 13年9月期は2ケタ減収ながら黒字転換を達成
記事一覧 (11/12)アサンテ3月期第2四半期決算は、営業利益16億87百万円で着地
記事一覧 (11/12)東洋建設 第2四半期業績は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/10)インテージホールディングス 第2四半期は増収ながら減益、通期では増収増益
記事一覧 (11/09)ケンコーマヨネーズ 第2四半期業績は、売上高、利益共に期初の計画を上回る
記事一覧 (11/08)ヤマハ発動機の12月期第3四半期連結業績は、2ケタ増収増益
記事一覧 (11/08)ニチバンの第2四半期連結業績は、増収減益だが、通期は2ケタ増益を予想
記事一覧 (11/08)PALTEKの12月期第3四半期連結業績は、増収増益で黒字転換
記事一覧 (11/08)チムニーの第3四半期連結業績は25.8%の最終増益
記事一覧 (11/08)フォーカスシステムズ 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/08)国際計測器 第2四半期は国内外の売上が堅調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/07)生化学工業 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益
2013年11月15日

システム情報 13年9月期業績は増収大幅増益

■プロジェクト管理の強化による原価率の低減、コストの軽減に努める

 システム情報<3677>(東マ)は14日、13年9月期業績を発表した。売上高42億31百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益3億46百万円(同20.1%増)、経常利益3億37百万円(同20.4%増)、純利益1億86百万円(同33.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 事業環境としては、依然として企業のIT投資に対する慎重な姿勢は変わらず、システム開発案件の先送りや受注単価の引き下げ要求もあり依然として厳しい状況が継続している。

 厳しい環境ではあるが、同社では、品質強化のための施策に積極的に取り組み、12年11月に組織のソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標である(R)CMMIで、最高位のレベル5を達成した。また、個人のプロジェクト管理に関する国際標準的な資格であるPMP(R)の資格取得者数については、9月末時点で112名に増加。このような施策に加えて、(R)CMMI及びPMP(R)をベースにした同社独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進した。これらの取組の結果、新規顧客との取引が増加したことに加え、プロジェクト管理の強化による原価率の低減、コストの軽減に努めた結果、増収大幅益となった。

 今期については、システム開発の品質強化に取り組むことにより顧客からの信頼の確保による受注の増加、不採算プロジェクトの未然防止等による利益率の向上を図り、売上高45億(前期比6.4%増)、3億50百万円(同1.2%増)、経常利益3億36百万円(同0.5%減)、純利益1億88百万円(同0.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

ピーエイ 第3四半期業績は、売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸び

■復興需要などの有効求人数が堅調に推移し、求人情報の需要は旺盛

 求人情報誌JOBPOSTを発行し、求人情報サイトJOBPOSTを運営するピーエイ<4766>(東マ)は14日、今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。売上高10億54百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益1億10百万円(同3.2%増)、経常利益1億26百万円(同11.8%増)、純利益1億21百万円(同2.3%減)と売上高、営業・経常利益とも2ケタの伸びとなった。最終利益は法人税が増えたことで減益となった。

 同社は、情報サービス事業と人材派遣事業の2事業を展開している。

 情報サービス事業は、求人情報誌部門、企業販促支援部門、モバイル求人サービス部門の3つに分かれている。求人情報誌部門では、東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域においては、紙媒体の無料求人情報誌JOBPOST」、スマートフォン向けインターネットサイト「JOBPOSTweb」を通じて求人情報を提供している。企業販促支援では、連結子会社であるケータイToKuPiにおいて、店舗による顧客囲い込み等販売促進を低コストで支援するサービス「ケータイToKuPi」を提供している。モバイル求人サービスでは、連結子会社であるモバイル求人で、スマートフォンをメインデバイスとした求人サイト「Jobee(ジョビー)」を、「固定課金型」及び「成果課金型」のビジネスモデルで運営している。主力の求人情報に関して、復興需要などの有効求人数が堅調に推移し、求人情報の需要は旺盛であることから、第3四半期累計売上高は9億34百万円(同12.2%増)であった。

 人材派遣事業は、連結子会社であるアルメイツが展開している。今期は、景況感の改善を受けて受注は回復傾向であったことから、サービス業や製造業を中心に受注が増加し、稼働率の改善が図られた。その結果、売上高は1億20百万円(同19.8%増)となった。

 通期連結業績予想は、売上高16億円(前期比25.1%増)、営業利益2億円(同43.1%増)、経常利益2億円(同31.7%増)、純利益1億90百万円(同14.8%減)と売上高と営業・経常利益は大幅な伸びを見込む。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2013年11月14日

【決算発表記事情報】科研製薬は調整一巡して本格出直り、高配当利回りや自己株式取得も支援材料

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)の株価は調整一巡感を強めている。高配当利回りや自己株式取得も支援材料であり、出直りの動きが本格化しそうだ。

 整形外科、皮膚科、内科といった領域を得意とし、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤「アルツ」を主力として、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、経皮吸収型鎮痛消炎貼布剤「アドフィード」、慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、高脂血症治療剤「リピディル」などを展開し、ジェネリック医薬品も急拡大している。

 開発中のテーマとしては、爪真菌症を適応症とするKP−103(国内初の外用剤、海外はバリアント社が申請)、歯周病を適応症とするKCB−1D、腰部脊柱管狭窄症を適応症とするTRK−100STP(東レ<3402>と共同開発)、腱・靱帯付着部症を適応症とするSI−657(生化学工業と共同開発、アルツの効能追加)、潰瘍性大腸炎を適応症とするKAG−308(旭硝子<5201>と共同開発)などがある。KP−103については13年10月にバリアント社がカナダで承認取得し、国内は14年前半に承認取得見込みとしている。

 11月6日に発表した今期(14年3月期)第2四半期累計(4月〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%増の437億12百万円、営業利益が同3.2%減の73億58百万円、経常利益が同2.5%減の72億11百万円、純利益が同0.4%減の45億98百万円で微増収微減益だった。

 セグメント別に見ると薬業は売上高が同0.4%増の424億75百万円、営業利益が同3.2%減の66億36百万円だった。「アルツ」は同3.5%増収、「セプラフィルム」は同3.6%増収、「リピディル」は同8.7%増収、ジェネリック医薬品は新製品も寄与して同11.6%増収と好調だったが、一方で「アドフィード」等が市場縮小の影響で同8.8%減収、「プロサイリン」がジェネリック化の影響で同12.7%減収と低調だった。

 薬業のうち農業薬品は殺菌剤「ポリオキシン」の好調で同9.4%増収だった。不動産事業(主に文京グリーンコート関連の賃貸料)は売上高が同1.9%増の12億37百万円、営業利益が同3.1%減の7億21百万円だった。

 通期の見通しは前回予想を据え置いて売上高が前期比3.6%増の902億円、営業利益が同2.7%増の150億円、経常利益が同2.5%増の146億円、純利益が同3.4%増の93億円としている。研究開発費(77億円の計画)の増加などで利益の伸びは小幅だが、主力の「アルツ」や「セプラフィルム」が増収となり、ジェネリック医薬品では12月に発売する2品目も寄与する。

 通期見通しに対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.5%、営業利益が49.1%、経常利益が49.4%、純利益が49.4%である。概ね順調な水準だろう。なお配当予想は前期比4円増配の年間48円(第2四半期末24円、期末24円)としている。配当性向40〜50%を目安としているため増額の余地がありそうだ。

 11月6日には自己株式取得も発表した。取得株式総数の上限60万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合0.7%)、取得価額総額の上限10億円で、取得期間は13年11月7日〜14年3月31日としている。

 株価の動きを見ると、7月と8月の戻り高値圏1600円台から反落し、調整局面となって水準をやや切り下げたが、10月8日の直近安値1426円をボトムとして反発し、足元では1500円台後半まで戻している。調整が一巡して出直る動きだろう。

 11月13日の終値1565円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS109円26銭で算出)は14〜15倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間48円で算出)は3.1%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS771円10銭で算出)は2.0倍近辺である。

 日足チャートで見ると、戻りを押さえていた25日移動平均線を突破して水準を切り上げ、25日移動平均線も上向きに転じた。また週足チャートで見ても26週移動平均線を突破している。調整が一巡して強基調に転換した形だろう。7月23日の戻り高値1628円を突破すれば出直りの動きに弾みがつきそうだ。(ジャーナリスト&アナリスト水田雅展)

>>決算情報 Media-IR
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは3日続伸、第2四半期業績はリニューアル、センサー事業の収益が大幅改善し最終利益は倍増

■主力のファスニング事業は2ケタの増収増益、センサー事業黒字転換

 あと施工アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)(JQS)は14日、81円高の1700円と3日続急伸している。本日14日10時30分に14年3月期第2四半期連結業績を発表。売上高77億79百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益5億64百万円(同59.1%増)、純利益3億11百万円(同115.7%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、ファスニング事業、リニューアル事業、センサー事業の3事業を展開している。主力のファスニング事業は、建設資材の不足や人員不足により工事の着工に遅れが出たが、都市圏を中心とした堅調な再開発需要や維持保全需要の回復を受けて、主力製品である金属系・接着系アンカーや引張確認試験機の販売が順調であったことから、売上高59億77百万円(同10.4%増)、セグメント利益は4億13百万円(同13.3%増)と2ケタ増収増益。

 リニューアル事業は、メガソーラー物件の受注や公共投資の増勢により、中規模物件の引合いが伸長したほか、外壁補修関連製品が順調であったことから、売上高15億49百万円(同32.0%増)、セグメント利益1億39百万円(前年同期7百万円)と大幅増収増益。

 センサー事業も電子基板関連で試験機関連製品が好調に推移したほか、アルコール測定器が堅調な伸びをみせたことから、売上高3億17百万円(同17.9%増)、セグメント利益2百万円(前年同期△31百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 以上のように3事業とも順調に推移し、リニューアル事業、センサー事業の収益が大幅に改善したことで、最終利益は倍増となった。

 株価は、発表が場中であったことから10月21日に付けた年初来高値1830円を奪回する動きが期待できる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 決算発表記事情報

ルーデンホールディングス 今期第3四半期連結業績は大幅減収ながら最終利益は黒字転換

■ハウスケア事業、ビル総合管理事業ともに2ケタ増収増益

 ハウスケア事業を展開するルーデンホールディングス<1400>(JQS)は、13日に今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高14億71百万円(前年同期比24.0%減)、営業利益76百万円(同35.0%減)、経常利益74百万円(同14.4%減)、純利益41百万円(前年同期△1億32百万円)と大幅減収ながら、最終利益は黒字転換となった。

 同社は、ハウスケア事業、ビル総合管理事業、総合不動産事業の3事業を展開している。

 ハウスケア事業は、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が比較的順調に推移したことや、マンションディベロッパー、管理会社との取引関係を強化し、新規顧客開拓に注力したことで、順調に推移した。その結果、売上高6億57百万円(同15.8%増)、営業利益1億12百万円(同10.7%増)と2ケタの増収増益となった。

 ビル総合管理事業についても、営業体制の強化、顧客満足度の向上を図り、確実な収益獲得を図ったことで、売上高7億11百万円(同10.0%増)、営業利益66百万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益を確保した。

 総合不動産事業は、所有土地の売却はあったものの、景気回復基調による品薄の状況もあり、早期売却可能な新規仕入れに苦戦し、非常に厳しい状況で推移した。その結果、売上高1億2百万円(同85.8%減)、営業利益1百万円(同98.2%減)と大幅な減収減益となる。

 通期連結業績予想については、総合不動産事業が、景気回復基調による品薄の状況もあり、早期売却可能な新規仕入れに苦戦していることから、当初予想を下方修正した。

 売上高は、当初予想を7億14百万円下回る21億55百万円(前期比15.8%減)、営業利益は38百万円下回る1億47百万円(同16.7%減)、経常利益は37百万円下回る1億45百万円(同0.0%減)、純利益は33百万円下回る1億7百万円(前期△77百万円)を見込む。

 当初予想を下回るものの、最終利益は黒字転換を見込む。今期1株当たり予想利益は1,094円53銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 決算発表記事情報
2013年11月13日

朝日ラバー 第2四半期の好業績を踏まえ、通期業績予想を修正

■ASA COLORLEDを始めとした受注が、海外向けを中心に増加

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億54百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益1億19百万円(同35.0%増)、経常利益1億20百万円(同87.0%増)、純利益77百万円(同91.7%増)と増収大幅増益。

 同社の事業は、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の2事業を展開している。

 工業用ゴム事業では、自動車産業で、円安により米国向けを中心に輸出が伸びたことから、ASA COLORLEDを始めとした受注が、海外向けを中心に増加した。卓球ラケット用ラバーは既存製品の販売が引き続き好調に推移。またRFIDタグ用ゴム製品の受注も堅調であった。この結果、売上高は21億91百万円(同17.0%増)、セグメント利益2億20百万円(同53.5%増)と大幅増益となった。

 医療・衛生用ゴム事業では、前期は顧客の在庫調整等により減少していたが、受注が回復してきた。一方、下期に量産化を予定している新規製品の立上げにかかるコスト負担等により営業費用が増加。この結果売上高は5億62百万円(同5.5%増)、セグメント利益14百万円(同77.4%減)と増収大幅減益。

 以上のように、工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業ともに当初予想を上回る売上となったことから、営業利益を除き、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億円上回る55億円(前期比14.8%増)、営業利益は30百万円下回る2億20百万円(同62.4%増)、経常利益は15百万円上回る2億10百万円(同50.5%増)、純利益は10百万円上回る1億20百万円(同56.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 決算発表が場中であったことから、好業績を反映し、9月30日の年初来の高値362円までもう一歩というところまで上昇したが、引けは16円安の319円であった。

 株価指標は、予想PER12.0倍(今期1株当たり予想純利益26.39円で算出)、PBR0.49倍、配当利回り2.51%とあまりにも評価不足。株価の見直しは今後も進むものと予想される。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 決算発表記事情報

アイビー化粧品の3月期第2四半期業績は減収減益だが、通期は増収増益を予想

■通期は新製品の受注が好調に推移する見込み

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の14年3月期第2四半期連結業績は、売上高21億91百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益1億62百万円(同22.6%減)、経常利益1億66百万円(同17.7%減)、四半期純利益94百万円(同5.9%減)と減収減益となった。

 売上面では、美容液の受注数の減少に加えて、研修動員数の落ち込みなどにより、新規顧客の獲得が伸び悩んだことも要因し、減収となった。

 利益面では、売上総利益の減少額が影響し、原価率の上昇もあって、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに減益となった。

 今期通期業績予想は、11月に発売した「アイビーコスモス オイルタッチ クレンジング」や「アイビーコスモス フォーミング ウォッシュ」そして「アイビーコスモス シリーズ」の受注が好調に推移する見通しにあることから、期初予想に変更はないとした。3月通期業績は、レンジ予想で売上高47億円〜50億円(前期比0.5%増〜6.9%増)、経常利益4億円〜4億5000万円(同7.8%減〜3.8%増)、純利益2億円〜2億5000万円(同4.9%減〜18.8%増)とレンジ予想の上限では、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2013年11月12日

アールテック・ウエノ 第2四半期業績は大幅増収増益

■アミティーザの北米市場での売上高は前年同期比44.7%増と大幅に伸びる

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期14年3月期第2四半期業績は、売上高27億94百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益7億13百万円(同132.7%増)、経常利益7億56百万円(同150.2%増)、純利益5億33百万円(同153.0%増)と大幅増収増益となった。

 同社は、緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬アミティーザの受託製造を主力として事業を展開している。

 レスキュラ点眼薬については、製品価値の最大化に向け、販売先との共同プロモーションに注力した結果、日本市場での売上高は6億96百万円(同6.6%増)となった。また、北米において、Sucampo AG がレスキュラ(R)点眼液の添付文書の記載内容を変更して再上市したことから、今期第2四半期累計期間の北米市場での売上高1億1百万円(前年同期は実績なし)が新たに加わった。

 アミティーザの北米市場での売上高は、スキャンポ社がオピオイド誘発性便秘症の追加新薬申請の承認を取得したり、納入価格の変更を行ったり、北米向けの販売が堅調に推移したことから、15億64百万円(同44.7%増)と大幅増収。

 日本市場の売上高は、スキャンポ社が慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬の製造販売承認を取得したことにより、3億58百万円(前年同期は実績なし)となった。

 第2四半期の業績は利益面で大幅な増益となり、順調に推移している。

 通期連結業績予想は、売上高53億8百万円(同16.6%増)、営業利益12億85百万円(同63.8%増)、経常利益13億15百万円(同47.7%増)、純利益8億55百万円(同52.2%増)を見込む。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 決算発表記事情報

イメージ ワン 13年9月期は2ケタ減収ながら黒字転換を達成

■医療画像事業、衛星画像事業共に減収増益となる

 イメージ ワン<2667>(JQS)の13年9月期通期業績は、売上高14億59百万円(前年期比16.6%減)、営業利益25百万円(前年期△61百万円)、経常利益15百万円(同△1億4百万円)、純利益5百万円(同△2億78百万円)と2ケタ減収ながら増益となり黒字転換を達成した。

 同社は、医療画像事業、衛星画像事業の2事業を展開している。

 医療画像事業は、PACS市場の縮小により、売上高11億50百万円(前年期比12.1%減)であったが、ConnectioRISやマンモグラフィー(乳房X線撮影)対応型PACSなどの収益性の高い開発商品の営業活動及び製造原価低減に積極的に取り組んだ結果、営業利益1億62百万円(同10.0%増)と増益となった。

 衛星画像事業は、安全保障分野での衛星画像販売が減収となり、売上高3億8百万円(同29.9%減)となったが、携帯型分光放射計、UAV、Pix四UAV、PIV(同社開発オリジナルソフト)等、収益性の高いプロダクト事業が好調に推移した結果、営業利益50百万円(前年期10百万円の損失)と黒字化した。

 今期業績予想は、売上高15億円(前期比2.8%増)、営業利益50百万円(同92.7%増)、経常利益35百万円(同123.9%増)、純利益30百万円(同479.3%増)と増収大幅増益を見込む。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

アサンテ3月期第2四半期決算は、営業利益16億87百万円で着地

■今期配当を3円増額修正

 アサンテ<6073>(東2)の14年3月期第2四半期決算(非連結)は、前年同期の財務諸表を作成していないため対前年同期増減率の記載はないが、売上高は69億87百万円。損益面では、営業利益は16億87百万円、経常利益は16億78百万円となった。四半期純利益は、投資有価証券の売却及び減損損失の影響などにより10億50百万円となった。

 同社は、13年6月に意思決定の迅速化並びに主力のHA事業の強化を意図して、取締役総務部長及び取締役HA事業部長を選任し、併せて組織再編による営業基盤の再構築を図った。
 
 HA事業(ハウスアメニティー事業)では、13年4月に西日本エリアへの展開を図るために京都支店を開設。また「シロアリ注意報」の公開や、新聞折込やCM放送等の販促プローモーションを積極展開。新規顧客の開拓が好調に推移した。

 今期の通期の業績予想は、当初計画に変化はなく、売上高130億40百万円(前期比8.0%増)、営業利益23億48百万円(同7.3%増)、経常利益23億44百万円(同9.8%増)、純利益13億41百万円(同11.2%増)と増収増益を見込んでいる。

 尚、今期配当を3円(記念配当)増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

東洋建設 第2四半期業績は大幅増収増益で黒字転換

■国内、海外ともに工事の進捗が当初の予想より順調に推移

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の株価は、11月5日に第2四半期業績予想の大幅な上方修正を発表したことから、以後出来高を伴い日々最高値更新を継続している。

 そのような状況の中で、11日第2四半期連結業績が発表された。売上高684億88百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益21億51百万円(前年同期△3億47百万円)、経常利益17億38百万円(同△9億24百万円)、純利益6億99百万円(同△11億76百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 国内、海外ともに工事の進捗が当初の予想より順調に推移し、国内土木工事の利益率も好転したことが好業績の要因。

 通期連結業績予想は据え置いているが、進捗率は、売上高50.7%、61.4%、経常利益69.5%、純利益53.7%となっていることから利益面での上方修正が予想される。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報
2013年11月10日

インテージホールディングス 第2四半期は増収ながら減益、通期では増収増益

■SCI−personalや、i−SSPの売上高が増加

 市場調査のインテージホールディングス<4326>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高185億5百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益8億80百万円(同16.7%減)、経常利益8億11百万円(同18.5%減)、純利益3億63百万円(同27.1%減)と増収ながら減益となった。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング、システムソリューション、医薬品開発支援の3事業を展開している。

 市場調査・コンサルティングのパネル調査分野は、SCI−personal(全国個人消費者パネル調査)や、購買とメディア・広告の接触データを収集・分析するi−SSP(インテージシングルソースパネル)の売上高が増加したことに加えて、投資費用の減少などにより、増収増益となった。カスタムリサーチ分野は、従来型調査・インターネット調査ともに堅調に推移した。この結果、市場調査・コンサルティング事業の連結業績は、売上高132億27百万円(同3.7%増)、営業利益9億34百万円(同0.6%増)と増収増益。

 システムソリューションは、企業のシステム投資マインドの回復にともなって受注および案件状況が堅調に推移したほか、経費の抑制、業務の効率化を行ったことにより、売上高23億30百万円(同7.9%増)、営業利益94百万円(前年同期△12百万円)と増収増益で黒字転換。

 医薬品開発支援事業は、モニタリング業務、データマネジメント・解析業務ともに、競合他社との競争激化を要因とする新規案件の受注減や国際事業への先行投資費用の増加などにより、売上高29億47百万円(同8.9%減)、営業利益△1億48百万円(前年同期1億40百万円)と減収減益となった。

 第2四半期では、増収減益となったが、通期業績予想は、増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | 決算発表記事情報
2013年11月09日

ケンコーマヨネーズ 第2四半期業績は、売上高、利益共に期初の計画を上回る

■円安進行に伴う原料の高騰といったマイナス材料を企業努力で跳ね返し、厳しい経営環境の中でも増収増益を確保

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高289億51百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益16億55百万円(同3.8%増)、経常利益15億61百万円(同2.0%増)、純利益9億10百万円(同17.8%増)と増収増益となった。

 売上高に関しては、分野別個別対策の立案・実行した成果が、売上高増加へ大きく寄与したこともあり、期初に策定した売上高計画を上回った。

 利益に関しては、為替が円安に進行したことにより、原料価格の高騰が想定以上に進んでおり、企業努力のみでは吸収しきれない部分に関しては、一部商品について価格改定を進めた。また、売上高増加による工場の稼働率アップや活動経費の削減等にも努めたことで、期初に策定した利益計画を上回った。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高52.1%、営業利益60.8%、経常利益60.5%、純利益64.0%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。

 円安進行に伴う原料の高騰といったマイナス材料を企業努力で跳ね返し、厳しい経営環境の中でも増収増益を確保していることは同社の強みであり、評価できる。

 8日の株価は、前日比2円安の888円。予想PER8.8倍(今期一株当たり予想利益99.92円で算出)、PBR0.85倍、配当利回り2.36%と割安。好業績を反映し、今後の株価の反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 決算発表記事情報
2013年11月08日

ヤマハ発動機の12月期第3四半期連結業績は、2ケタ増収増益

■米国でのマリン製品の販売が好調

 ヤマハ発動機<7272>(東1)の13年12月期第3四半期連結業績は、売上高は1兆479億円(前年同期比15.2%増加)、営業利益は422億円(同84.9%増加、経常利益は428億円(同52.8%増加)、四半期純利益は263億円(同84.2%増加)と増収大幅増益となった。 

 全事業の製品出荷台数は、引き続き第3四半期でも前年同期を上回り、9ヶ月累計では前年並みとなった。売上高は、二輪車・マリン・特機事業の増加などにより増収となった。営業利益は、先進国では米国でマリン製品の販売が好調だったことに加え円安効果により増益、新興国ではインドネシアの販売増加やコスト削減などにより増益となった。
 
今期通期の連結業績予想は、前回(8月6日)公表に変更はない。売上高は前期比20.1%増の1兆4,500億円、営業利益は同195.7%増の550億円、経常利益は同116.4%増の590億円、純利益は同354.0%増の340億円と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

ニチバンの第2四半期連結業績は、増収減益だが、通期は2ケタ増益を予想

■メディカル事業と海外輸出が好調に推移

 ニチバン<4218>(東1)の14年3月期第2四半期連結業績は、売上高194億18百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益6億20百万円(同17.4%減)、経常利益6億32百万円(同11.9%減)、四半期純利益3億65百万円(同10.7%減)と増収減益となった。

 同社グループでは4月より中長期経営計画【NB100】の3ヵ年計画「Stage2」をスタート。将来に向けた新たな「成長戦略」を、1) 大型開発品の創出 2) 大型設備投資の着手 3) 海外新規市場の開拓と定め、これらの課題に取組んでいる。

 それにより、売上高は、メディカル事業と海外輸出が好調に推移したことにより、増収となった。一方損益面では、販売費の増加と円安による為替の影響により、前年同期実績を下回った。

 今期通期予想は、前回公表に変化はなく、売上高400億円(前期比3.9%増)、営業利益20億円(同12.8%増)、経常利益20億円(同11.0%増)、純利益11億円(同11.2%増)と増収2ケタ増益を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

PALTEKの12月期第3四半期連結業績は、増収増益で黒字転換

■通期の業績予想も、黒字転換を見込む

 PALTEK<7587>(JQS)の13年12月期第3四半期連結業績は、売上高は124億53百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は5億94百万円(前年同期△2億43百万円)、経常利益は5億68百万円(同△1億43百万円)、四半期純利益は3億26百万円(同△1億3百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 売上面では、半導体事業での医療機器や放送機器、計測機器等の産業機器向けが大きく伸張し、通信インフラ向けも堅調に推移した。またデザインサービス(設計受託)事業では、開発案件が堅調であったこと、13年7月にエクスプローラをグループ化したこと等により大きく伸張した。

 損益面では、上期での円安基調により、同社保有の仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加し、原価が押し下げられ、加えて事業再構築により販管費が減少した。

 今期通期業績予想では、前回発表を上方修正。通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、売上高は168億円(前期比27.0%増)、営業利益は6億80百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は6億70百万円(同△1億85百万円)、純利益は3億90百万円(同△1億6百万円)と増収増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報

チムニーの第3四半期連結業績は25.8%の最終増益

■やまやのTOB発表を好感し、株価はストップ高

 チムニー<3178>(東2)は、7日13年12月期第3四半期連結業績を発表した。やまやのTOB発表を好感し、株価はストップ高となった。

 売上高は322億93百万円(前年同期比5.3%増)。損益面では、積極的な人財投資及び電気料金の値上げによる水道光熱費の増加等が要因し、営業利益は21億92百万円(同4.7%減)、経常利益は22億18百万円(同0.3%減)、四半期純利益は9億65百万円(同25.8%増)と増収ながら、人財投資が先行し、営業利益、経常利益は減益となった。

 飲食事業では、5月から展開を始めた新業態の「龍馬軍鶏農場」は9月末現在で8店舗になり、今後更なる店舗・業態展開の拡大を目指している。

 コントラクト事業では、居酒屋事業で培った店舗運営ノウハウを活用し、98の受託店舗でメニューの見直しと人員配置の再構築を実施し、安定的な運営体制の強化に注力している。

 店舗展開では、今四半期末での店舗数は、直営店舗は311店舗(前期比15店舗増)、コントラクト店は98店舗(同1店舗増)となった。また、FC店の290店舗をあわせると総店舗数は699店舗である。

 今期の通期見通しは、第3四半期での業績が概ね当初計画通り推移しているため、現時点では変更はなく、売上高448億20百万円(前期比6.7%増)、営業利益35億20百万円(同7.0%増)、経常利益34億40百万円(同4.3%増)、当期純利益15億26百万円(同20.8%増)と増収増益の見込みである。

 また、同日にやまやによるチムニー株式に対する公開買付け(TOB)に関するお知らせを発表。やまやが8日から実施するTOBに対し、チムニーの筆頭株主で、47.97%を出資する米投資ファンド、カーライルファンドはTOBに応募する旨の合意をしている。但し、応募者が多数の場合は、TOBルールとしてあん分比例の方式で決済を行うとしている。尚、本公開買付けは、買付け予定数の上限が設定された部分買付けであり、本公開買付けの成立後も、チムニーの株式は上場が維持される予定である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■公共、民間、セキュリティの3事業共に順調に推移

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の今期14年3月期第2四半期業績は、売上高64億42百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益2億48百万円(前年同期△30百万円)、経常利益2億40百万円(同△32百万円)、純利益1億15百万円(同△2億12百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 同社の事業は、公共、民間、セキュリティの3事業に分かれている。「公共関連事業」については、徐々に回復の兆しが見えている。「民間関連事業」は、需要が潤沢にあるインフラビジネスの恩恵を受け順調に受注を増やしている。「セキュリティ機器関連事業」も、官公庁からのサイバー攻撃対策の受注が順調でと3事業とも順調に推移している。さらに、補正予算の影響による受注が、上半期に集中したため、売上高・利益ともに大幅に増加した。

 第2四半期までは、予想を上回る勢いで業績が改善しているが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。理由として、補正予算が下期も継続するとは限らないと判断したことを挙げている。

 しかし、通期業績予想に対する進捗率は、売上高51.5%、営業利益82.6%、経常利益96.0%、純利益115.0%となっていることから、利益面での上方修正はほぼ確実と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 決算発表記事情報

国際計測器 第2四半期は国内外の売上が堅調で、2ケタ増収大幅増益

■増収効果に加え、原価率は6.2ポイント改善したことで経常利益は約6倍となる

 バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高50億89百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益5億76百万円(同193.7%増)、経常利益6億円(同490.9%増)、純利益3億64百万円(同554.8%増)と2ケタ増収大幅増益で経常利益は約6倍となる。

 同社グループは、前期に引き続き堅調に推移している中国・東南アジアの自動車・タイヤメーカーの設備投資情報を把握し、営業を強化した。また、研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業にも注力した。その結果、第2四半期累計期間に、主力の生産ライン用タイヤ関連試験機を中心に97億36百万円と目標を大幅に上回る受注を獲得した。

 売上高に関しては、国内、海外ともに堅調に推移していることから、2ケタの増収となった。

 利益については、増収効果に加え、原価率が前年同期の66.8%から60.6%と6.2ポイント改善されたことから、売上総利益は20億4百万円(同33.2%増)と大幅増益となり、営業利益以下が大幅な増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比9.4%増)、営業利益20億円(同33.2%増)、経常利益20億円(同29.3%増)、純利益12億円(同38.2%増)と増収大幅増益を見込む。

 7日の株価は、前日と変わらずの903円。今期予想一株利益85.62円で弾く予想PERは10.5倍、PBR1.83倍、配当利回り4.4%と割安。

 チャートを見ると6か月間近く900円台でもみ合っているが、第2四半期の好業績を追い風に、5月高値1,149円を突き抜けることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | 決算発表記事情報
2013年11月07日

生化学工業 第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■今期通期連結業績予想の上方修正も発表

 生化学工業<4548>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高154億5百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益34億88百万円(同163.3%増)、経常利益37億83百万円(同112.4%増)、純利益31億18百万円(同146.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 主力の関節機能改善剤アルツは、医療機関納入本数、市場シェアともに拡大したことから、売上も増加し、国内医薬品の売上高は、92億1百万円(同1.9%増)となった。

 米国向け関節機能改善剤スパルツは、一部の保険会社による投与回数の多い製品を償還非推奨とする影響がほぼ一巡したこともあり、現地販売は微減にとどまった。中国向けアルツは、引き続き売上を伸ばしている。単回投与の米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンは、大手医薬品卸等への販路確立に向けた施策が進捗しており、売上が増加している。その結果、海外医薬品の売上高は、32億61百万円(同82.8%増)と大幅な増収となった。

 第2四半期までの業績が当初予想を上回るペースで推移していることから、今期業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を3億円上回る302億円(前期比13.4%増)、営業利益は2億50百万円上回る48億円(同53.5%増)、経常利益は5億円上回る55億円(同27.8%増)、純利益は4億円上回る44億50百万円(同36.6%増)をと2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報