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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)テクノスジャパン 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上高を達成
記事一覧 (05/20)IMV 上期は増収増益で上振れ着地、進捗率は通期計画を上回る
記事一覧 (05/20)エー・ピーカンパニー 今期も連続で大幅増収増益
記事一覧 (05/20)IBJ 今期第1四半期は営業・経常利益共に78百万円、通期純利益は連続の過去最高更新を見込む
記事一覧 (05/20)うかい 経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表
記事一覧 (05/17)アサンテ 前期は増収増益、今期も連続で増収増益、2円増配へ
記事一覧 (05/16)ウォーターダイレクト 13年3月期大幅増収増益で着地、今期も伸長基調で業容拡大
記事一覧 (05/16)ネクスト 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上を更新
記事一覧 (05/16)フランスベッドホールディングス 前13年3月期連結業績は、2期連続の増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/16)ピーエイ 第1四半期連結業績は2ケタ増収ながら減益
記事一覧 (05/15)アールシーコア 前13年3月期連結業績は増収増益
記事一覧 (05/15)日本マニュファクチャリングサービス 前13年3月期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (05/15)サンコーテクノ 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)国際計測器 本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (05/15)アドアーズ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)エイジス 13年3月期連結業績は増収減益だが、今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)ヤマハ発動機 13年12月期第1四半期業績は増収減益、今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)キーウェアソリューションズ 13年3月期は、12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成
記事一覧 (05/15)アールテック・ウエノ 代表取締役社長眞島行彦氏 今期業績について語る
記事一覧 (05/14)朝日ラバー 今期については増収大幅増益を見込む
2013年05月21日

テクノスジャパン 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上高を達成

■主力のERPパッケージで、広汎な導入実績を上げる

 テクノスジャパン<3666>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高41億97百万円(前年同期比23.4%増)。損益面については、稼働率の向上や不採算プロジェクトの減少等により営業利益は4億49百万円(同37.8%増)、経常利益は4億41百万円(同29.5%増)、純利益は2億72百万円(同15.8%増)と増収大幅増益で過去最高売上高を達成。

 同社は、企業向けの情報システムの企画・立案、分析・設計、開発、導入、保守を一貫して提供する主力のERP(統合型ソフトウェア)パッケージで、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げている。13年12月7日にジャスダック市場への上場を実現。経営目標である「トップクラスのICT Consulting Company」への飛躍を実現するため、中期経営計画のテーマ「Best of Breed」を戦略の基本に据え、既存顧客の深耕と新規顧客の開拓に注力している。

 業務の業績は、基幹システムおよび周辺ソリューションでは、大手小売業向け会計業務やメーカー向け生産管理のERP導入を中心に、売上高は41億96百万円(前年同期比25.7%増)となった。

 今期の通期見通しは、同社は優秀な人材の確保とその育成に注力、また海外拠点の新規開設等にも積極的に投資を行うことで、事業環境の変化に対応できる基盤確立に取り組むとしている。そのことにより、売上高44億59百万円(前期比6.2%増)、営業利益4億15百万円(同7.5%減)、経常利益4億26百万円(同3.5%減)、純利益2億68百万円(同1.6%減)と3期連続の売上高増加を見込み、損益面は先行投資による一時的な利益の減少を予想。

 株価指標は、PERは18.6倍と市場平均を下回り(今期予想一株当たり純利益157.65円で算出)、PBR1.5倍(実績)、配当利回り2.5%であり、指標的には割安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 決算発表記事情報
2013年05月20日

IMV 上期は増収増益で上振れ着地、進捗率は通期計画を上回る

■振動シュミレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスで自動車関連業界を中心に受注が堅調

 IMV<7760>(JQS)の13年9月期第2四半期連結業績は、振動シュミレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスで自動車関連業界を中心に受注が堅調に推移したことで、前回公表(12年11月13日)した数字を上回る結果となり、売上高36億20百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益6億38百万円(同6.2%増)、経常利益6億98百万円(同16.6%増)、四半期純利益4億63百万円(同25.2%増)と増収増益となった。

 同社は、振動問題のソリューションパートナーとしてさまざまな分野と携わっている。振動シュミレーションシステムでは、自動車関連業界を中心に多軸振動シュミレーションシステム及び温湿度・振動複合環境シュミレーションシステム、韓国・ロシア向けの振動シュミレーションシステムの売上が増加した。その結果、売上高は25億89百万円(前年同期比24.9%増)となった。

 メジャリングシステムでは、震災後に増加した火力発電所などへの振動監視装置の納品が一巡し、大型案件が減少。その結果、売上高は4億83百万円(同14.6%減)となった。

 テスト&ソリューションサービスでは、自動車関連業界及び建機関連業界を中心とした受託試験が増加。その結果、売上高は5億47百万円(同5.9%増)となった。

 今期の通期見通しは、国内向け複合環境試験装置の増加と海外向けの売上増加を想定、売上高は60億円(前期比1.7%増)を見込む。損益面では、海外事業への取組みを加速するための人員増、テスト&ソリューションサービスの増強に伴う大型設備の減価償却費の増加、加えて新製品開発への追加投資等により、営業利益5億円(同24.9%減)、経常利益3億円(同24.1%減)、純利益1億77百万円(同8.2%減)と増収減益を見込んでいる。だが、通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、各損益段階で既に100%を上回るペースである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

エー・ピーカンパニー 今期も連続で大幅増収増益

■今期も新規出店の継続を加速し、海外を含め年間で45店舗を計画

 エー・ピーカンパニー <3175>(東マ)の13年3月期連結業績は、売上高113億87百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益7億5百万円(同69.8%増)、経常利益7億84百万円(同69.6%増)、純利益4億30百万円(同96.8%増)と大幅増収増益となった。

 食品の生産から販売までを統合的に手掛ける「生販直結モデル」を推進。生産流通事業では、鮮魚への取組み強化と地鶏の生産流通の拡大及び多角化を推進。売上高は19億16百万円(前年同期比31.4%増)、セグメント利益1億64百万円(同44.0%増)となった。

 販売事業では、新規店舗ブランド(「十勝新得町塚田農場」、「鹿児島県霧島市塚田農場」、「四十八漁場」)の企画実行及びエリア拡大を合わせた店舗数を拡大した。店舗展開では、直営店舗97店、ライセンス店舗44店、合計141店舗となり、売上高は104億57百万円(同37.1%増)、セグメント利益5億38百万円(同76.9%増)となった。

 今期通期業績予想は、新規出店の継続を加速し、海外を含め年間45店舗を計画。売上高は157億87百万円(前期比38.6%増)、営業利益は9億29百万円(同31.8%増)、経常利益は10億27百万円(30.9%増)、純利益は6億5百万円(40.6%増)と連続で大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

IBJ 今期第1四半期は営業・経常利益共に78百万円、通期純利益は連続の過去最高更新を見込む

■サービス利用者数は約25万人、結婚相談所数は850社以上など、事業基盤を強化

 IBJ<6071>(JQS)の13年12月第1四半期連結決算は、前年同四半期連結財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高5億80百万円、営業利益78百万円、経常利益78百万円、純利益45百万円となった。

 日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在のサービス利用者数は約25万人、加盟している結婚相談所数は850社以上。また、12年度において、主要サイトのスマートフォン対応、顧客統合データベース拡充、新規出店(東京八重洲・名古屋)を行うなど、事業基盤の強化を図っている。

 メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販、コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数の順調な増加、更にレストランコンシェルジュ事業での街コン参入などサービス多角化がそれぞれ寄与し、売上は順調に推移した。その結果、売上高は2億77百万円、セグメント利益は1億06百万円となった。

 サービス部門では、ラウンジ事業での会員数と成婚数の順調な推移、イベント事業での開催本数・参加人数の拡大が寄与し、売上高は3億6百万円、セグメント利益は1億9百万円となった。

 今期通期の予想は、売上高25億円(前期比16.3%増)、営業利益4億50百万円(同36.4%
増)、経常利益4億46百万円(同30.4%増)純利益2億64百万円(33.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは16.6倍(今期予想一株当たり純利益127.57円で算出)、指標的に見て割安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 決算発表記事情報

うかい 経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表

■3月期末配当の上方修正も発表

 高級日本料理・西洋料理店を多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は17日、経常利益を除き上方修正し、前13年3月期業績を発表した。

 売上高は前回予想を77百万円上回る116億87百万円(0.6%増)、営業利益は6百万円上回る3億79百万円(同33.7%減)、経常利益は65百万円下回る2億12百万円(同54.8%減)、純利益は47百万円上回る1億71百万円(同45.3%減)と増収ながら減益となった。

 売上高、営業利益は、順調に推移し、前回予想を上回った。

 経常利益については、全ての有利子負債(リース債務及びESOP信託の借入金に対する保証を除く)をリファイナンス(借換え)したことによる各種費用及び借換えに付随する費用を計上したことから前回予想を下回った。

 なお、繰延税金資産について回収可能性の検討の結果、法人税等調整額が減少し利益の増加要因となったことから、純利益は前回予想を上回った。

 また、配当については、前回予想を上方修正し、12円(前年10円)とすることも発表した。

 今期14年3月期業績予想は、売上高118億9百万円(前期比1.0%増)、営業利益4億1百万円(同5.6%増)、経常利益3億42百万円(同60.8%増)、純利益2億76百万円(同61.2%増)と増収大幅増益を見込む。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | 決算発表記事情報
2013年05月17日

アサンテ 前期は増収増益、今期も連続で増収増益、2円増配へ

■主に白蟻防除、床下等換気システム、基礎補修等が好調に推移

 アサンテ<6073>(東2)の13年3月期決算(非連結)は、売上高は120億79百万円(前年同期比7.9%増)。損益面では、人員増に伴う費用増があったが、その他の経費コストの全般的な抑制により、営業利益は21億88百万円(同13.4%増)、経常利益は21億35百万円(同12.4%増)、純利益は12億05百万円(同20.0%増)と増収増益となった。

 同社は人員の増員、育成に努め、白蟻防除を主軸とした販売力向上を図っている。また、白蟻に関するプレス向けセミナーの開催、「くんくんズ(シロアリ探知犬、トコジラミ探知犬チーム)」を通じた広報活動や自社ホームページでの「シロアリ注意報」の公表等を通じて、同社サービスの認知度向上に努め、13年3月19日東証第2部に上場したことで、認知度並びに従業員の意欲が一層向上したとしている。

 HA事業(ハウスアメニティー事業)では、営業員、施工員の増員に加えて、新聞折込やCM放送等のプローモーション活動を積極的に展開。主に白蟻防除、床下等換気システム等が好調に推移した。この結果、売上高は118億63百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は33億46百万円(同9.6%増)となった。

 TS事業(トータルサニテーション事業)では、HA事業との連繋により同事業の顧客からの受注が増加したが、経費削減意識を背景に、法人顧客からの更新停止や契約額減額が続いた。この結果、売上高は2億15百万円(同0.5%減)、セグメント利益は3百万円(同59.9%減)となった。

 今期の通期の見通しは、HA事業では、販促を強化し、白蟻防除を主軸としたサービスの需要開拓を推進しており、13年4月に新規営業エリア拡張のため、京都支店を開設した。TS事業では、法人向け年間契約の新規受注獲得と単価増に注力していくとしている。損益面では、システム導入・強化に伴う費用増を、営業効率の向上などで利益増を確保するとしている。これの達成により、売上高は130億40百万円(同8.0%増)、営業利益は23億48百万円(同7.3%増)、経常利益は23億44百万円(前年同期比9.8%増)、純利益は13億41百万円(同11.2%増)を見込んでいる。

 株価指標は、PERは8.1倍(今期予想一株当たり純利益110.07円で算出)、PBR1.52(実績)、配当利回り2.4%。指標的に見て割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 決算発表記事情報
2013年05月16日

ウォーターダイレクト 13年3月期大幅増収増益で着地、今期も伸長基調で業容拡大

■積極的なプロモーション展開で認知度の向上を図り、インフォマーシャルなども開拓

 ウォーターダイレクト<2588>(東マ)の13年3月期業績(非連結)は、売上高は71億94百万円(前年同期比31.5%増)となり、収益面では、売上総利益は前年同期比29.7%増の55億32百万円とした。営業利益は販売促進費の増加や顧客数の増加に伴うウォーターサーバー等の減価償却費が増加したが、4億46百万円(同60.9%増)を計上し、経常利益は3億87百万円(同62.1%増)、純利益3億58百万円(同45.3%増)と大幅増収増益で着地した。

 同社では、ナチュラルミネラルウォーター「CLYTIA25」の認知度向上のため、顧客接点ポイントの拡大を図り、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店などでのデモンストレーション販売を実施した。またTV使用でのインフォマーシャルなどの新チャネルの開拓にも注力している。

 今期通期の見通しは、積極的なプロモーションの実施により、新規顧客を獲得。より安定的な収益基盤の確立に取り組み、併せて、既存顧客の囲い込み等も行うとしている。これらの努力により、売上高は93億86百万円(前期比30.5%増)、営業利益6億48百万円(同45.3%増)、経常利益6億5百万円(同56.0%増)、純利益3億70百万円(同3.1%増)と連続で過去最高益の更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

ネクスト 13年3月期は増収大幅増益、過去最高売上を更新

■今期は不動産事業での新規情報サービス及び事業者向けサービスの拡充も
 
 ネクスト<2120>(東1)の13年3月期連結業績は、売上高119億62百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益15億91百万円(同67.0%増)、経常利益15億49百万円(同57.7%増)、当期純利益6億14百万円(同31.8%増)となり、増収大幅増益で、売上高については過去最高売上を更新した。

 同社では中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」を標榜しており、不動産サービス事業では、総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』の収益最大化を目指し、11年から大規模な構造改革を推進し、国内での売上高は前期を大幅に上回った。海外の不動産情報サービス事業では、タイ、中国、台湾、インドネシアへ出資し、現在では各国に不動産情報サービスを提供しているが、先行投資として赤字が続いている状況にある。その結果、売上高は118億51百万円(同15.9%増)、営業利益は19億2百万円(同0.5%減)となった。

 地域情報サービス事業では、事業縮小による人員数の減少など一層のローコスト運営を進めた結果、売上高は20百万円(同31.5%減)、営業利益は△1億45百万円(前年同期△6億33百万円)となり、赤字幅が大きく縮小した。

 その他事業では、「MONEYMO(マネモ)」では、サイトリニューアルやコストをスリム化し、売上高は90百万円(同34.1%増)、営業利益は△1億66百万円(前年同期△3億26百万円)となり、赤字が大幅に改善した。

 今期は、不動産事業に関する新規情報サービス、事業者向けサービスの拡充も進め、売上高は、130億41百万円(前期比9.0%増)と、2年連続の過去最高を計画している。損益面は、広告宣伝費やWEBサイト及び新たな事業への投資が増加する見込みであり、販管費合計では前期比12億円強増加する見通しで、営業利益13億22百万円(同16.9%減)、経常利益13億14百万円(同15.2%減)、純利益は7億41百万円(同20.8%増)と連続して増収最終増益を見込む。

 尚、配当は7.9円(前期6.5円)と1.4円増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 前13年3月期連結業績は、2期連続の増収大幅増益を達成

■インテリア健康事業が黒字化

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高508億15百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益20億43百万円(同25.6%増)、経常利益20億18百万円(同26.6%増)、純利益11億30百万円(同139.5%増)と2期連続の増収大幅増益を達成した。

 これまでは、インテリア健康事業が業績の足を引っ張っていたが、売上高188億48百万円(同1.2%減)、営業利益1億86百万円(前年同期は営業損失47百万円)と減収ながら黒字転換したことにより大幅増益となった。

 主力であるメディカルサービス事業の売上高は281億97百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は17億97百万円(同10.4%増)と増収増益。

 14年3月期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と3期連続の増収大幅増益を見込む。

 尚、前期業績が順調であったことから、3月期末配当を当初の1円75銭から上方修正し、2円25銭とする。年間配当は中間の1円75銭と合わせると4円となることから、1円の増配となる。今期は4円50銭を見込んでいる。

 株価は好業績を反映し、14日に年初来の最高値248円を付けている。高値圏で推移しているが、今期も増収大幅増益が見込めることから、一段高が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ピーエイ 第1四半期連結業績は2ケタ増収ながら減益

■営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益

 求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は15日、今期13年12月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高3億35百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益32百万円(同24.7%減)、経常利益36百万円(同20.1%減)、純利益30百万円(同48.0%減)と2ケタ増収ながら、減益となった。

 営業拠点を増やしたことで、2ケタ増収となった。しかし、営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益となった。

 第2四半期までには、営業拠点の拡大、営業強化が実り、増収増益を計画している。第1四半期までは投資が先行した状況。

 通期連結業績予想は、売上高16億円(前期比25.1%増)、営業利益2億円(同43.1%増)、経常利益2億円(同31.7%増)、純利益1億90百万円(同14.8%減)を見込む。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 決算発表記事情報
2013年05月15日

アールシーコア 前13年3月期連結業績は増収増益

■期首時点で販社部門の契約残高が豊富にあり、期中においても契約が好調に推移

 アールシーコア<7837>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高102億30百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益6億88百万円(同3.8%増)、経常利益6億76百万円(同4.6%増)、純利益3億96百万円(同32.9%増)と増収増益となった。

 売上高に関しては、期首時点で販社部門の契約残高が豊富にあり、期中においても契約が好調に推移したこと、BP社の岐阜営業所が年間を通して収益貢献したこと等から、増収となった。

 利益面に関しては、増収効果に、経費削減もあり増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高127億円(前期比24.1%増)、営業利益8億90百万円(同29.3%増)、経常利益8億90百万円(同31.5%増)、純利益5億30百万円(同33.8%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 決算発表記事情報

日本マニュファクチャリングサービス 前13年3月期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益

■主力のEMS事業が大幅増収増益を達成

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高388億69百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益3億87百万円(同54.1%増)、経常利益5億64百万円(同112.0%増)、純利益2億35百万円(同82.6%減)と大幅増収で、営業・経常利益共に大幅増益を達成した。純利益については、大幅減益となっているが、これは前年にTKRとの経営統合による負ののれん発生益約11億円があった影響によるもの。

 売上高については、主力のEMS事業が大幅増収であったことから、他事業の減収をカバーし、全体では大幅増収となった。

 利益についてもEMS事業が大幅増益であったことから、他事業の減益をカバーして、大幅増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比15.8%増)、営業利益8億20百万円(同111.5%増)、経常利益10億円(同77.1%増)、純利益5億円(同112.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価は、引け後に発表される決算が好業績であるのを見越し、年初来の最高値8万5,000円を付けたが、ジャスダック市場が後場急落した影響もあり、7万4,000円で引けている。今期も好業績が予想されることから、一段高が予想される。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成

■06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高151億12百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億67百万円(同48.7%増)、経常利益8億40百万円(同44.0%増)、純利益4億43百万円(同55.3%増)と増収大幅増益を達成し、06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩というところまで迫った。

 あと施工アンカーの売上が好調であったほか、FRPシートの需要が堅調に推移した。また、ドリルビット等の新製品発売や太陽光発電市場向け製品の販売体制の構築と独自の施工方法を活かして販売活動を展開したこと等が奏功し、増収となった。

 利益面に関しては、増収効果に加え、製造原価の低減努力や販売管理費の節減等により、営業利益以下が大幅増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比5.9%増)、営業利益9億円(同3.8%増)、経常利益8億80百万円(同4.7%増)、純利益5億28百万円(同19.1%増)と増収増益で、過去最高純利益更新を見込む。

 15日の引け値3,085円の株価指標は、予想PER11.8倍、PBR(実績)0.87倍、配当利回り1.6%と割安であることから更に一段高が予想される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 決算発表記事情報

国際計測器 本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表

■主力製品であるタイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が堅調に推移

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)は、本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を8百万円上回る105億8百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は3億1百万円上回る15億1百万円(同31.0%増)、経常利益は4億46百万円上回る15億46百万円(同31.9%増)、純利益は2億48百万円上回る8億68百万円(同56.0%増)と減収ながら大幅増益を達成した。

 売上高については、主力製品であるタイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が堅調に推移したことや電気サーボモータ式振動試験機の受注及び売上が大幅に増加したこと等によりほぼ予算どおりの結果となった。

 利益面については、外貨建売上高の割合が高いことから、上半期は円高ドル安による為替の影響や新規開発製品である大型の電気サーボモータ式振動試験機について、拡販のための営業戦略的見地から販売価格について考慮したこと等により売上総利益率が低下したが、下半期は急激な円安ドル高による為替の影響や電気サーボモータ式振動試験機及びタイヤ関連試験機の売上総利益率が改善されたことなどにより、営業利益及び経常利益が予算を上回る結果となった。

 今期については、前期末受注残高は67億90百万円と約7.1ヶ月の生産量を繰り越している。次期の製品セグメントの売上にいては、バランシングマシンは中国のタイヤ関連ユーザーからの引合いも堅調なこともあり75億円、電気サーボモータ式振動試験機は20億円、シャフト歪自動矯正機は10億円、国内連結子会社である東伸工業の生産している材料試験機が10億円の合計115億円(前期比9.4%増)を予定している。

 利益面については、営業利益は20億円(同33.2%増)、経常利益20億円(同29.3%増)、純利益12億円(同38.2%増)と大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報

アドアーズ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を見込む

■2名代表取締役体制へ移行

 主に首都圏でゲームセンターを多店舗運営するアドアーズ<4712>(JQS)の今期14年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比15.0%増)、営業利益11億円(同161.0%増)、経常利益10億円(同168.8%増)、純利益6億円(同262.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期の見通しとして、「平成25年6月26日開催予定の株主総会での承認を条件に、今般子会社となったブレイクの代表取締役社長である齊藤慶氏を代表取締役社長へと登用し、Jトラスト代表かつ当社代表を兼職する藤澤信義との2名代表取締役体制へ移行することと致しました。

 また同じく子会社となったキーノートからも新役員2名を招聘し、真にJトラストグループの一翼を担うことのできるアドアーズグループの構築に乗り出ました。この新経営体制は、主力であるアミューズメント事業と住・商業施設向けの建築事業のみならず、Jトラストグループがもつ金融由来の不動産ソリューションの活用を通じて、抜本的な収益構造改革までを見据えたものであります。アミューズメント事業におきましては、3月より持ち直しを見せているメダルジャンルの更なるテコ入れに加え、子会社であるブレイクの景品企画・開発力を活かしたプライズジャンルの育成、またオペレーター(施設運営)とディストリビューター(製造・卸売)という異なる視点をもつ互いの視点・リソースを活かした収益向上策を展開してまいります。

 建築事業におきましては、今年度獲得した新規顧客とのリレーションを深化させながら、キーノートと連携したコスト競争力の強化や人的リソースの最大化等、シナジー効果を発揮することで、利益体質の改善を目指してまいります。

 不動産事業におきましても、これまでのテナントリーシングによる安定収益の確保のみならず、キーノートがもつ戸建住宅開発を通じて得た用地仕入ノウハウや、前述のとおり、Jトラストグループが有する様々な経営資源を有効活用した事業展開を拡大することで、当社グループの重要な収益源への転換を目指してまいります。」と代表取締役社長齊藤慶氏とJトラスト代表かつ同社代表を兼職する藤澤信義氏との2名代表取締役体制へ移行し、同社の事業拡大を目指す。

 今期の最終利益は3.6倍増を見込んでいることから、意気込みが感じられる。

 本日(15日)2時現在の株価は、前日比17円安の136円と大幅に下げている。仕込好機といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 決算発表記事情報

エイジス 13年3月期連結業績は増収減益だが、今期は増収大幅増益を見込む

■3期連続の増収、業容は拡大基調で推移

 エイジス<4659>(JQS)の13年3月期連結業績は、国内棚卸サービスの収益性向上と、海外棚卸サービス及びリテイルサポートサービスの業容拡大に取組み、その結果、売上高は188億61百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益9億38百万円(同33.4%減)、経常利益9億87百万円(同31.6%減)、純利益4億31百万円(同29.5%減)と増収減益となった。

 国内棚卸サービスでは、震災の影響による臨時棚卸がなくなった減収分を、新規顧客の開拓及び既存顧客の受注増でカバーし、増収となった。利益面では棚卸繁閑格差の拡大により、新規採用者が増加、生産性の悪化などで減益となった。その結果、売上高は161億48百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は11億63百万円(同23.1%減)となった。

 海外棚卸サービスでは、前期より新規連結したAJIS(HONG KONG)CO.,LIMITED及びAJIS(THAILAND)COMPANY LIMITEDの2社を含め売上増加基調で推移だが、利益面では創業赤字を計上している。その結果、売上高は8億54百万円(同18.6%増)、セグメント利益は△2億51百万円(前年同期△1億80百万円)となった。

 リテイルサポートサービスでは、増収傾向が続き、売上高は18億58百万円(同13.0%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期△46百万円)である。

 今期通期業績予想は、売上高は198億77百万円(当期比5.4%増)、営業利益は13億28百万円(同41.5%増)、経常利益13億50百万円(36.7%増)純利益7億44百万円(72.6%増)と3期連続増収で、大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは8.6倍(今期予想一株当たり純利益153.67円で算出)、PBR0.80(実績)、配当利回り3.4%。指標的に見て割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 決算発表記事情報

ヤマハ発動機 13年12月期第1四半期業績は増収減益、今期は増収大幅増益を見込む

■二輪車事業では新興国全体で苦戦したが、マリン事業が堅調に推移

 ヤマハ発動機<7272>(東1)の13年12月期第1四半期連結業績は、二輪車・船外機・四輪バギーなどで製品出荷台数は、前年同期比減少したが、円安による為替換算効果などにより売上高3,275億76百万円(前年同期比3.7%増)となった。 営業利益は出荷台数減少による利益減少を、円安効果やコスト削減などにより吸収し、138億68百万円(同11.6%増)となった。経常利益は為替予約の評価影響などにより133億81百万円(同21.3%減)、四半期純利益は74億22百万円(同35.6%減)と増収減益となった。

 二輪車事業では、売上高2,195億円(同4.5%増)、営業利益30億(同45.5%減)となった。新興国の出荷台数は、インドやベトナムでは増加し、インドネシアではクレジット頭金規制の影響などで減少し、新興国全体では減少した。
マリン事業全体では、売上高591億円(同8.4%増)、営業利益103億円(同143.8%増)となった。米国市場が堅調に推移したことに加え、円安効果などもあり増収増益となった。

 特機事業全体では、売上高242億円(同9.6%増)、営業利益△7億円(前年同期△1億円)となった。円安効果などにより増収を計上したが、製造物賠償責任引当金の戻し入れの影響などにより、営業損失となった。

 産業用機械・ロボット事業全体では、売上高61億円(同20.4%減)、営業利益2億円(同69.7%減)となった。サーフェスマウンターの出荷台数は、世界的な設備投資需要の減退により減少した。

 その他の事業全体では、売上高187億円(前年同期比13.9%減少)、営業利益10億円(同50.8%減少)となり、電動アシスト自転車の出荷台数は、トリプルセンサー搭載の新商品が好調で増加した。

 今期通期の見通としては、為替レートは現時点では円安に推移しているが、第2四半期以降の為替・市場動向などが不透明なことから、前回公表(2月14日)した予想の売上高1兆4,000億円(前期比15.9%増)、営業利益500億円(同168.8%増)、経常利益520億円(同90.7%増)、純利益280億円(同273.9%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 13年3月期は、12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成

■13年3月期末配当の上方修正も発表

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、13年3月期末配当の上方修正を発表した。

 14日に発表された13年3月期連結業績は、売上高163億33百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益5億36百万円(前年同期△5億28百万円)、経常利益5億25百万円(同△5億79百万円)、純利益5億83百万円(同△11億54珀万円)と12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成しているように、業績の急回復に成功した。

  好業績を達成したことにより、当初6円を予想していた3月期末の配当を4円上方修正し、10円とすることも発表した。12年3月期が2円であったことから8円の大幅増配となる。

 今期14年3月期の連結業績予想は、売上高176億円(前期比7.8%増)、営業利益6億円(同11.9%増)、経常利益5億30百万円(同0.8%増)、純利益5億30百万円(同9.2%減)と増収、営業・経常増益を見込む。純利益が減益となっているが、前期の法人税等調整額が△1億29百万円だった影響で、実質は増益。

 株価は引け後に発表される業績への思惑もあり、年初来の最高値440円を付けるなど出来高を伴い上昇した。引け値は前日比13円高の434円。株価指標はPBR6.9倍、PBR0.74倍、配当利回り2.3%と割安。株価の一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノ 代表取締役社長眞島行彦氏 今期業績について語る

■前13年3月期業績は2ケタ増収ながら減益、研究開発費嵩む

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の前13年3月期業績は、売上高45億52百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益7億84百万円(同26.2%減)、経常利益8億90百万円(同17.0%減)、純利益5億61百万円(同17.4%減)と2ケタ増収ながら減益となった。

 減益となった要因は、売上総利益は28億49百万円(同4.4%増)となっていたものの、研究開発費が12億79百万円(同39.5%増)と大幅に膨らんだことが挙げられる。

 売上高の内訳は、レスキュラ点眼液18億11百万円(同6.8%減)、AMITIZA(R)カプセル25億92百万円(同27.9%増)、研究開発支援サービス1億48百万円(同78.7%増)となっている。

 今期の業績については、代表取締役社長眞島行彦氏は以下のように語っている。

 「今期の業績については、AMITIZA(R)カプセルが米国においてオピオイド誘発性便秘症治療薬として承認されたことに加え、日本での販売が堅調なことから増収を見込んでおります。研究開発費については、網膜色素変性の第3相臨床試験、ドライアイの第1・2相臨床試験が本格的に始まりますが、その他の開発パイプラインとのバランスを取りながら進めるため、当期と同程度の研究開発費を見込んでおります。以上の理由により、来期は増収増益になる見込みで、配当金についても1株当たり20円(分割前換算で4,000円で増配)を予定しております。
また、当社は2015年度までにROE(自己資本利益率)を10%以上にすることを中期経営目標に掲げました。既存の売上に加え、今後は日本におけるAMITIZA(R)カプセルの売上、米国において新たに承認されたオピオイド誘発性便秘症のAMITIZA(R)カプセルの売上等により増収増益トレンドになると予想しております。今後3年間は主にレスキュラ(R)点眼液とAMITIZA(R)カプセルの増収分で中期経営計画の達成を目指します。将来的に網膜色素変性治療薬の上市、ドライアイのライセンスアウトが実現すれば、企業価値をより高めていくことに寄与すると考えております。今後も安定的に既存製品を供給しつつ、アンメットメディカルニーズ対応やオーファンドラッグを開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報
2013年05月14日

朝日ラバー 今期については増収大幅増益を見込む

■主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加が見込まれる

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高47億89百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益1億35百万円(同44.3%減)、経常利益1億39百万円(同34.0%減)、純利益76百万円(同5.4%増)と減収で、営業利益・経常利益共に大幅減益。

 減収でありながら、販管費が1.8%増加したことで、営業利益、経常利益共に大幅減益となった。

 今期については、既存の製品の売上高を維持しながら、主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加を見込んでいることから、売上高53億円(前期比10.7%増)、営業利益2億50百万円(同84.5%増)、経常利益1億95百万円(同39.8%増)、純利益1億10百万円(同43.3%増)と増収大幅増益を見込む。

 14日の株価は、ザラ場で年初来の最高値320円を付けた。今期の好業績に加え、出遅れ株であることから、一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報