[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)P&Pホールディングス BYSサービスの大幅増収が、SPOサービスの減収をカバーし全体では前年同期比9.5%の増収
記事一覧 (08/08)リンテック 第1四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (08/08)マーベラスAQL 第2四半期業績予想を上方修正、前期発売パッケージソフトのリピート受注が好調
記事一覧 (08/08)マースエンジニアリング リバウンドが待たれる下期に期待
記事一覧 (08/07)チムニー 13年12月期第2四半期は営業利益16億27百万円を計上
記事一覧 (08/07)ヤマハ発動機 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (08/07)ワールドインテック 13年12月期第2四半期は、増収大幅増益を達成
記事一覧 (08/07)サントリー食品インターナショナル 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地
記事一覧 (08/07)アイビー化粧品 今期第1四半期は二ケタ減収だが、通期は増収増益を見込む
記事一覧 (08/06)クルーズ 14年3月期第1四半期連結業績は営業利益15億円を計上
記事一覧 (08/06)ヒビノ 14年3月期第1四半期決算は増収減益だが、通期は大幅増益を見込む
記事一覧 (08/06)OBARA GROUP 今期第3四半期は二ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/06)ワイヤレスゲート 第2四半期業績は、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新
記事一覧 (08/05)科研製薬 14年3月期第1四半期は増収増益
記事一覧 (08/05)ビーマップ 14年3月期第1四半期は増収黒字回復で着地
記事一覧 (08/05)オリコン 14年3月期第1四半期は減収だが、損益面各段階で増益
記事一覧 (08/04)星光PMC 第1四半期は売上高、営業利益共に前年同期を下回るが、為替差益の発生により、経常・最終利益は共に増益
記事一覧 (08/04)クレスコ 今期第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/04)フランスベッドホールディングス 第一四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/02)オークファン 13年9月期第3四半期は営業利益2億33百万円で着地
2013年08月08日

P&Pホールディングス BYSサービスの大幅増収が、SPOサービスの減収をカバーし全体では前年同期比9.5%の増収

■コンビニエンスストアの出店拡大に伴い、棚卸サービスの需要が増加

 販売促進支援事業を展開するP&Pホールディングス<6068>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高61億45百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益77百万円(同5.8%減)、経常利益78百万円(同8.6%減)、純利益42百万円(同6.9%増)と増収ながら、一部高粗利クライアントの直接雇用の影響により営業利益、経常利益は減益となった。しかし、最終利益は税金費用が減少したことで増益となった。

 同社の事業は、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス、BYS(バックヤードサポート)サービス、HR(ヒューマンリソース)サービス、その他のサービスの4事業からなっている。

 今期は、主力のSPOサービスが前年同期比11.0%の減収となったものの、コンビニエンスストアの出店拡大に伴い、棚卸サービスの需要が増加したことで、BYSサービスの売上が同94.8%増と大幅増収になったことから全体でも増収となった。

 利益に関しては、減益となったものの、4月2日にP&ピーデザイン社を立ち上げ、外食産業等の新規クライアント獲得に努める一方、伊藤ハムの100%子会社であった藤栄テクノサービスを連結子会社化し、店頭でのセールスプロモーション分野、製造工場への派遣・請負分野を強化するなど事業領域を拡大すると共に、既存の事業を強化していることで、収益基盤の拡大・強化を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報

リンテック 第1四半期連結業績は増収大幅増益

■電子・光学関連の営業利益は前年同期比128.6%増と大幅増益

 粘接着素材最大手のリンテック<7966>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高468億89百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益30億3百万円(同19.3%増)、経常利益34億47百万円(同35.0%増)、純利益23億75百万円(同38.9%増)と増収大幅増益となった。

 印刷材・産業工材関連は、営業利益が前年同期比38.6%減と落ち込んだものの、電子・光学関連が同128.6%増と大幅に伸長し、利益を押し上げた。スマホ向けが好調に推移した。洋紙・加工材関連は同11.9%増であった。全体として、前年同期の2ケタ減収大幅減益から顕著に回復している。

 今通期連結業績予想は、対前期比で売上高10.0%増、営業利益42.0%増、経常利益36.6%増、純利益36.7%増と増収大幅増益を見込んでいる。

 第1四半期決算発表は場中の13時であったが、日経平均が大幅に下げたことから、好業績にもかかわらず、前日比41円安の1,896円で引けた。

 株価指標は、予想PER13.4倍、PBR(実績)0.99倍、配当利回り2.2%と割高感はない。チャート的には上昇局面にあり、第1四半期の好業績と9月の配当狙いが上げ圧力を更に高めるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

マーベラスAQL 第2四半期業績予想を上方修正、前期発売パッケージソフトのリピート受注が好調

■大幅増収増益のけん引役はコンシューマ事業

 マーベラスAQL<7844>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高44億10百万円(前年同期比46.2%増)、営業利益8億49百万円(同205.3%増)、経常利益8億76百万円(同237.3%増)、純利益5億31百万円(同254.7%増)と大幅増収増益。

 同社は、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイスに向けて展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンタテイメント企業として、強力なIPを中核としたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービス強化に取り組んでいる。

 事業は、オンライン事業、コンシューマ事業、音楽映像事業に分かれている。中でも第1四半期の大幅増収増益のけん引役となったのは、コンシューマ事業で、売上高16億77百万円(同154.8%増)、営業利益7億39百万円(前年同期11百万円)と大幅増収増益。新規投入タイトルの販売が順調だったほか、前期発売パッケージソフトのリピート受注が好調だった。オンライン事業は、前期比24.2%の増収ながら、新規タイトルのリリースによる初期費用が増大したことに加え、海外におけるオンラインゲーム部門の本格的始動よる費用計上等があったことから営業利益は前年同期比40.7%減であった。音楽映像事業は0.6%の減収、10.4%の減益であった。しかし、全社的には、当初予想を大幅に上回る好業績であったことから、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を16億円上回る96億円(前年同期比21.4%増)、営業利益は2億60百万円上回る11億10百万円(同0.4%増)、経常利益は2億65百万円上回る11億10百万円(同8.7%増)、純利益は1億70百万円上回る6億70百万円(同3.9%増)と上方修正により、当初の増収減益から一転し、増収増益予想となった。

 しかし、通期連結業績予想については、下半期の不透明な情勢を踏まえ、前回予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 決算発表記事情報

マースエンジニアリング リバウンドが待たれる下期に期待

■主力のアミューズメント関連は、下期に新製品を発表、自動認識システム関連事業も下期に大型案件の導入が決定、ホテル事業は富士山の文化遺産が追い風

 パチンコ周辺機器のマースエンジニアリング<6419>(東1)の株価は、年初来最高値を付けた5月13日の2408円から1700円台まで下げた後、7日現在1800円台前半で推移している。

 依然として株価が低迷している要因は、7月31日に発表された第1四半期連結業績が売上高67億46百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益12億94百万円(同39.0%減)、経常利益15億34百万円(同29.9%減)、純利益11億74百万円(同7.7%増)と売上高、営業・経常利益共に前期を大幅に下回ったことが挙げられる。

 同社は、アミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業の3事業を展開している。

 アミューズメント関連事業では、パチンコ店舗で従業員の玉運び・玉積みが不要となる「パーソナルPCシステム」の販売が順調に伸びている。6月末時点で2,063店舗が同社の「パーソナルPCシステム」を導入。業界でのシェアは12.6%と第2位以下を大きく引き離し、同社の独壇場といえる。また、「パーソナルPCシステム」を含めたプリペイドカードシステムの導入店舗数は2,063店舗(市場シェア21.7%)となっている。同社の調査によると、約1万2000店舗の全国のパチンコ店のうちで半数がプリペイドカードシステムを導入したほうが効率的なホール運営ができることから、まだ導入していない残りの3割の店舗に積極的な営業を行っている。第1四半期は減収減益であったが、下期に新製品を発表し、新規顧客の開拓を行い、通期では増収増益を見込んでいる。

 自動認識システム関連事業では、子会社のマーストーケンソリューションが主体となり、RFIDやバーコード等を活用した自動認識システムを販売している。第1四半期はこちらも減収減益であったが、既に下半期にFA分野で大型案件を受注していることから、下期での巻き返しが予想されている。

 ホテル関連事業では、福岡のサンルート博多、静岡のマースガーデンウッド御殿場の2つのホテルを運営している。サンルート博多は、稼働率90%以上で安定した収益を確保している。一方のマースガーデンウッド御殿場は、2011年にスタートしたばかりで、まだ赤字の運営となっているが、年々稼働率もアップしている。第1四半期のホテル事業は、増収であったが、セグメント損失99百万円とマースガーデンウッド御殿場の赤字をカバーするまでには至らなかった。しかし、6月26日に富士山が世界文化遺産に登録されたことで、マースガーデンウッド御殿場には追い風が吹いている。

 第1四半期の業績は低迷しているが、主力のアミューズメント関連事業では、下半期に新製品を発表して攻勢をかけると共に、自動認識システム関連事業も下期に大型案件の導入が決まっていることから、今期通期連結業績予想は、増収増益を見込んでいる。

 8月7日の終値1,820円の株価指標は、予想PER8.3倍、PBR(実績)0.8倍、配当利回り3.29%と割安。9月の配当取りと下期のリバウンド待ちを楽しみに、投資妙味あり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 決算発表記事情報
2013年08月07日

チムニー 13年12月期第2四半期は営業利益16億27百万円を計上

■通期見通しは、連続過去最高益を更新の見込み

 チムニー<3178>(東2)は7日、13年12月期第2四半期非連結業績を発表した。

 第2四半期業績は、前年同期は上場前のため対前年増減率の記載はないが、売上高214億32百万円、営業利益16億27百万円、経常利益16億41百万円、四半期純利益7億26百万円となった。

 飲食事業では、漁港からの直送鮮魚を通常のメニューに取り入れ、より鮮度の高い商品供給が全国にできる体制を構築した。加えて今年4月には、中部飼料と合弁で「中部チムニー株式会社」を設立し、農水産物の仕入を強化。さらに、店舗での営業力向上のために、教育体制と人財育成に注力し、サービス力、商品提供の調理技術力を指導できる体制を強化した。その他に新業態として「龍馬軍鶏農場」の展開も開始し、更なる業容拡大を目指している。

 コントラクト事業では、受託している98店舗のメニューの見直しと人員配置の再構築を実施し、安定的な運営体制の強化に努めている。

 店舗展開では、今四半期末での店舗数は、飲食事業直営店の新規出店を15店舗、フランチャイズへの建売が7店舗あったことで、直営店舗数は305店舗(前期比9店舗増)となり、コントラクト店は98店舗(同1店舗増)となった。また、FC店舗の新規出店が2店舗、直営店からの転換が7店舗あり、FC店の店舗数は289店舗(同5店舗減)、総店舗数は692店舗となっている。

 今期の通期見通しは、売上高448億20百万円(前期比6.7%増)、営業利益35億20百万円(同7.0%増)、経常利益34億40百万円(同4.3%増)、当期純利益15億26百万円(同20.8%増)と連続過去最高益を更新の見込みである。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 決算発表記事情報

ヤマハ発動機 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地

■通期を上方修正、配当は3円増額し20円を予想

 ヤマハ発動機<7272>(東1)の13年12月期第2四半期連結業績は、円安効果などが影響し、売上高は7,028億21百万円(前年同期比11.2%増)と増収となった。 営業利益は、好調な米国マリン販売に加え円安効果により増益。新興国でのコスト削減などで増益となり、全体で302億30百万円(同45.3%増)、経常利益は305億96百万円(同27.0%増)、四半期純利益は204億50百万円(同40.8%増)と大幅増益で着地した。

 二輪車事業全体では、出荷台数は、日本では増加し、北米では前年を上回ったが、欧州では市場低迷により減少した。また、インドではスクーター販売が好調で、インドネシアでは前年を上回った。タイ・ベトナム・ブラジルなどでは景気減速などで減少した。全体で出荷台数は減少したが、売上高は円安効果などにより増加。営業利益は、新興国ではコスト削減などで増益となったが、先進国では開発費・販促費等が円安効果を上回り、全体では減益となった。

 マリン事業全体では、米国の船外機販売が新商品の投入効果や大型モデルの増加により好調に推移し、円安効果などもあり、増収・増益となった。

  同社は、今期通期業績を上方修正した。理由としては、営業利益は米国でのマリン販売の好調に加えて、円安効果により当初予想から増益となる見通しを挙げている。売上高は前期比20.1%増の1兆4,500億円、営業利益は同195.7%増の550億円、経常利益は同116.4%増の590億円、純利益は同354.0%増の340億円とした。尚、配当は3円増額し20円を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 決算発表記事情報

ワールドインテック 13年12月期第2四半期は、増収大幅増益を達成

■通期に対する進捗状況は、計画を上回るペースで推移

 ワールドインテック<2429>(JQS)13年12月期第2四半期連結業績は、今年7月31日に期初予想を上方修正し、売上高289億22百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益11億54百万円(同270.4%増)、経常利益11億84百万円(同271.0%増)、四半期純利益5億24百万円(同411.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 同社の取組みを見ると、人材・教育ビジネスでは、物流分野や自動車分野、スマートフォン関連の電気電子分野を中心に増加傾向にある人材需要に対して、採用力強化に努めた。情報通信ビジネスでは、スマートフォンやタブレット端末、データ通信端末の普及に伴い、販売が好調に推移した。不動産事業では、首都圏では、今第2四半期末に今期分譲物件の引渡しを開始。東北エリアでは事業基盤の整備を行なっている。

 今期の見通しは、売上高564億87百万円(前期比6.6%増)、営業利益18億53百万円(同51.4%増)、経常利益17億93百万円(同39.0%増)、当期純利益7億12百万円(同8.3%増)と営業・経常利益は6期ぶりに最高益を更新の見込み。

 尚、通期に対する進捗状況は、売上高51.2%、営業利益62.2%、経常利益66.0%、四半期純利益73.5%と計画を上回るペースで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 決算発表記事情報

サントリー食品インターナショナル 13年12月期第2四半期は増収大幅増益で着地

■「伊右衛門」と「贅沢冷茶」の2本柱が好調で、販売数量が大幅に増加

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)の13年12月期第2四半期連結業績は、売上高は前年同期比10.8%増の5,179億69百万円、営業利益は同25.9%増の276億23百万円、経常利益は同25.9%増の251億64百万円、四半期純利益は同95.7%増の119億91百万円と増収大幅増益となった。

 国内セグメントでは、「BOSS」は主力商品を中心に店頭でのマーケティング活動を強化し、前年並の販売数量となった。「伊右衛門」ブランドは、「伊右衛門」と「贅沢冷茶」の2本柱が好調で、販売数量が大幅に増加した。「サントリーウーロン茶」は前年並みの販売数量となり、「サントリー天然水」は、ブランド力の強化により、販売数量を大きく伸ばした。これらの結果、売上高 3,315億円(前年同期比3.1増)、セグメント利益 169億円(同32.0%増)と増収大幅増益となった。

 国際セグメントでは、欧州、オセアニア、アジア、米州において、競合が一層激化する中、アジアでタイを中心に健康食品販売が好調で、緑茶飲料も売上増に寄与した。ニュージーランドでは「PEPSI」ブランドの販売が堅調に推移した。これらの結果、売上高 1,865億円(前年同期比28.0%増)セグメント利益 222億円(同15.4%増)と増収増益となった。

 今期通期の業績予想は、売上高は1兆1,300億円(前期比13.9%増)、営業利益は750億円(同28.3%増)、経常利益は690億円(同27.7%増)、四半期純利益は350億円(同49.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

アイビー化粧品 今期第1四半期は二ケタ減収だが、通期は増収増益を見込む

■通期は下期に発売する新製品の販売が見込める

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高4億23百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益△4億31百万円(前年同期△4億30百万円)、経常利益△4億27百万円(同△4億32百万円)、純利益△2億72百万円(同△2億74百万円)と二ケタ減収だが経常利益及び四半期純利益共に赤字幅が若干縮小となった。

 売上面では、営業所増設が前年同期比で16.4%増と順調に推移し、レギュラー製品は同3.7%増となったが、新製品の発売がなく減収となった。同社は、売上高は主として第2四半期及び第4四半期に集中して発生するため、通常、第1四半期及び第3四半期の売上高は、他の四半期と比べ著しく低い傾向にある。

 利益面では、売上総利益の減少額が大きく影響したが、販売管理費の節減を継続。経常利益、四半期純利益の赤字幅は前年同期比で若干改善した。

 通期見通しは、下期に発売する新製品の販売が見込める事から、レンジで売上高47億円〜50億円(前期比0.5〜6.9%増)、営業利益4億円〜4億50百万円(同9.6%減〜1.7%増)、経常利益4億円〜4億50百万円(同7.8%減〜3.8%増)、純利益2億円〜2億50百万円(同4.9%減〜18.8%増)となり、レンジ予想の上限では、増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 決算発表記事情報
2013年08月06日

クルーズ 14年3月期第1四半期連結業績は営業利益15億円を計上

■既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引

 クルーズ<2138>(JQS)の14年3月期第1四半期業績は、今第1四半期より、連結決算に移行。四半期連結財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は58億84百万円、営業利益は15億円、経常利益は14億82百万円、四半期純利益は8億66百万円となった。

 今第1四半期の業況を見ると、既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引し、過去最高の四半期売上と営業利益を更新した。中でも、「アヴァロンの騎士」は、大きく収益に貢献することとなった。また、その他の主要タイトル「神魔X継承!ラグナブレイク」及び「HUNTERXHUNTERバトルコレクション」も好調に売上を持続し、同社が提供するコンテンツの13年6月末時点の合計登録会員数は、あわせて1,435万人を突破し、引き続きソーシャルゲーム業界を牽引するポジションを確立している。

 今期通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため、第2四半期業績予想についてのみを開示した。売上高は118億円、営業利益は23億円、経常利益は23億円、純利益は14億円30百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

ヒビノ 14年3月期第1四半期決算は増収減益だが、通期は大幅増益を見込む

■特に、コンサート案件を中心に好調に推移

 ヒビノ<2469>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあるなかで、特にコンサート・イベント事業がコンサート案件を中心に好調に推移し、売上高は38億55百万円(前年同期比1.4%増)と増収とした。利益面では、営業利益は3億47百万円(同3.5%増)、経常利益及び四半期純利益は円安影響による為替差損の計上等により若干減少し、経常利益2億96百万円(同2.7%減)、四半期純利益1億72百万円(同1.5%減)と減益となった。

 音響機器販売事業では、取扱い輸入ブランド商品の販売が好調に推移したが、円安影響による仕入価格の上昇が利益押し下げの要因となった。

 映像製品の開発・製造・販売事業では、顧客企業での設備投資再開の動きが出始めるなど、案件の引き合いは増加傾向にある。

 コンサート・イベント事業では、コンサート市場を中心に引き続き好調さを堅持しており、人気アーティストの大型コンサートツアーを多数獲得した。

 今期通期見通しは、各事業共に引き続き堅調推移を見込んでおり、売上高155億円(前期比2.2%増)、営業利益8億70百万円(同15.1%増)、経常利益7億円50百万円(同29.9%増)、純利益3億50百万円(同35.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

OBARA GROUP 今期第3四半期は二ケタ増収大幅増益

■日系・欧米系・アジア系自動車メーカーが、アジア地域などで積極的な増産投資を実施

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今期13年9月期第3四半期連結業績は、売上高277億35百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益46億40百万円(同42.5%増)、経常利益56億67百万円(同66.5%増)、純利益37億49百万円(同88.8%増)と二ケタ増収大幅増益となった。

 同社の事業は、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業の2つから成り立っている。

 溶接機器関連事業は自動車生産過程に行われる溶接が主であり、世界トップレベルの日系自動車メーカーの厳しい要求にも対応していることから、海外でも同社の需要は旺盛である。今期は、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカーにおいて、アジア地域などで積極的な増産投資が行われたことから、売上高187億17百万円(同15.7%増)、営業利益35億20百万円(同20.0%増)と2ケタの増収増益となった。

 一方の平面研磨装置関連事業は、パソコンなど主要エレクトロニクス製品の販売軟調を受け、同部門の取引先であるシリコンウェーハなどのエレクトロニクス関連素材において、設備投資及び生産活動は落ち着いた状況であった。そのため、顧客要求に適合した販売深耕を行った。その結果、売上高90億35百万円(同15.7%増)、営業利益13億61百万円(同138.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高75.1%、営業利益74.8%、経常利益79.8%、純利益79.7%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

ワイヤレスゲート 第2四半期業績は、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新

■9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施、また今期より配当をスタート

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、5日引け後、第2四半期連結決算を発表した。前期は単体であったことから増減の比較はできないので、計画比での増減となる。

 売上高33億46百万円(計画比1.1%増)、営業利益3億65百万円(同2.7%増)、経常利益3億65百万円(同2.7%増)、純利益2億25百万円(同9.4%増)と売上利益共に計画を上回り、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新した。

 無線LAN接続サービスは接続スポットが増えると共に会員数も順調に増加、第2四半期末現在で38万人を突破し、業績も好調に推移している。

 好業績であるが、発行株式数が少なく、流動性が低いことから、流動性を高める目的で、9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施する。また、今期10周年を記念して今期より普通配当40円に、10周年記念配当10円を加え、期末50円の配当を実施する。

 今期13年12月期連結業績予想は、売上高70億17百万円(前期比27.6%増)、営業利益8億円(同34.1%増)、経常利益8億円(同39.0%増)、純利益4億63百万円(同9.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報
2013年08月05日

科研製薬 14年3月期第1四半期は増収増益

■通期も「アルツ」や「セプラフィルム」の伸長に加え後発医薬品も寄与、4円増配へ

 科研製薬<4521>(東1)は5日、14年3月期第1四半期連結決算を発表した。

 売上高212億70百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益34億78百万円(同0.2%増)、経常利益34億59 百万円(同1.8%増)、四半期純利益22億7百万円(同5.0%増)と増収増益となった。

 セグメント別の業績は、薬業での医薬品・医療機器では、関節機能改善剤「アルツ」、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、後発医薬品が売上を伸ばし、慢性動脈閉塞症治療剤「プロサイリン」、経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤「アドフィード」は減収となった。農業薬品では、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となった。その結果、売上高は206億48百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は31億15百万円(同0.5%増)となった。尚、海外売上高は8億21 百万円を計上した。

 不動産事業では、文京グリーンコート関連の賃貸料が主体で、売上高は6億22百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は3億62 百万円(同2.7%減)と増収減益となった。

 今期通期の業績予想は、主力の「アルツ」や「セプラフィルム」の伸長に加え後発医薬品も寄与し、売上高は902億円(前期比3.6%増)、営業利益は150億円(同2.7%増)、経常利益は146億円(同2.5%増)、純利益は93億円(同3.4%増)と増収増益を見込む。配当は、年間配当48円(同4円増)と12期連続で増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報

ビーマップ 14年3月期第1四半期は増収黒字回復で着地

■通期業績予想は、2ケタ増収増益を予想

 ビーマップ<4316>(JQS)の今期14年3月期第1四半期非連結業績は、前々期からの継続案件への対応と、新規受注の積み上げに取り組み、売上高は3億97百万円(前年同期比124.9%増)、営業利益は27百万円(同△34百万円)、経常利益は27百万円(同△32百万円)、四半期純利益は52百万円(同△32百万円)と増収、損益面各段階で黒字回復となった。

 クロスメディア事業での無線LANの各種システム・サービスでは、急増する案件に対応するため、当事業への経営資源集約を進め、前々期から継続した新規構築案件に加え、既存システムの拡張・運用などにより当初見込を上回った。

 ナビゲーション事業の鉄道関連では、今第3四半期以降、ジェイアール東日本企画向けに行っている時刻表・乗換案内サービスの一部を廃止する予定としている。

 モニタリング事業では、画像解析を活用した新サービスを投入したが、予定外の開発・改修費用等が発生し、収益が悪化した。

 今期通期の業績見通しは、クロスメディア事業分野が全社を牽引する状況に変化はないとしており、売上高15億円(前期比17.8%増)、営業利益90百万円(同21.6%増)、経常利益90百万円(同16.8%増)、純利益70百万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

オリコン 14年3月期第1四半期は減収だが、損益面各段階で増益

■現在スマートフォン向けの新サービスを準備中

 オリコン<4800>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、スマートフォン向け音楽配信サービス及びサイトの広告販売が増加したものの、フィーチャーフォン向けの着うたフルと着うたが減少となり、売上高は前年同期比7.2%減の12億59百万円となった。損益面では、広告や着メロなど利益率の高い売上が増加し、営業利益は同23.2%増の1億57百万円、経常利益は同27.4%増の1億4百万円、四半期純利益は同59.6%増の76百万円と減収増益となった。

 業況を見ると、コミュニケーション事業では、顧客満足度ランキング連動型広告は、「来店型保険ショップ」、「食材宅配サービス」などの新規ジャンルの売上が加わった。また、WEB広告商品(ランキング連動型広告以外)は、スマートフォン向けサイトの広告販売及びタイアップ型広告の販売も堅調に推移した。

 モバイル事業では、着メロについては、12年12月セガよりセガカラMelody事業を譲受したことが寄与し、さらにスマートフォン向け音楽配信も、月次ベースで着実に売上が伸びた。

 雑誌事業では、市場環境悪化の影響を受け、広告売上、購読売上がともに減少した。

 データサービス事業では、ユーザーニーズに対応したカスタマイズ等を手掛ける事で、契約単価のアップを図り、売上高は前年同期比を微増とした。

 尚、今期通期予想については、同社では現在スマートフォン向けの新サービスを準備中であり、現時点では収益を合理的に算出するには至らず、非公開としている。今後、連結業績予想数値を合理的に算出する事が可能となった時点で、予想数値を公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報
2013年08月04日

星光PMC 第1四半期は売上高、営業利益共に前年同期を下回るが、為替差益の発生により、経常・最終利益は共に増益

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は経常利益70.8%、純利益100.0%と利益面での上方修正が期待できる

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)が属する製紙業界、印刷インキ業界及び事務機器業界でも、世界的な景気停滞の影響を受け、厳しい経営環境が続いている。そのような状況で、同社グループでは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努めた。

 その結果、今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高51億21百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益2億56百万円(同7.8%減)、経常利益3億47百万円(同18.6%増)、営業利益2億70百万円(同37.6%増)と売上高、営業利益共に前年同期を下回ったものの、為替差益が67百万円発生したこともあり経常利益、最終利益は前年同期を上回った。

 主力事業である、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業共に減収減益となった。

 しかし、第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高45.9%、営業利益56.8%、経常利益70.8%、純利益100.0%となっていることから利益面での上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 決算発表記事情報

クレスコ 今期第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■流通、その他の分野において、前年同期比5億20百万円増の売上となる

 クレスコ<4674>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高50億65百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益2億20百万円(同29.8%増)、経常利益2億88百万円(同42.4%増)、純利益1億83百万円(同38.5%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 同社が属する情報サービス産業分野では、モバイル端末の普及を背景としたクラウド関連事業を新たな成長ドライバとしたビジネスを展開する他、ソリューション提案力、コンサルティング力の強化に注力している。従来型の受託ソフトウェア開発事業については、案件数は着実に増加しているものの、受注獲得競争の激化により、依然厳しい状況が継続している。

 そのような状況の中で、同社が2ケタ増収と順調に売上を伸ばすことができた要因としては、基盤及びネットワーク事業の強化を図るためにクリエイティブジャパンの完全子会社化を行ったことで、流通、その他の分野において、前年同期比5億20百万円増の売上となったことが挙げられる。主力の金融分野も順調で前年同期比1億73百万円増となった。

 第1四半期から2ケタ増収大幅増益となったことで、今期連結業績予想売上高220億円(前期比15.6%増)達成に向けて、好スタートを切ったといえる。

2日の株価は、735円で引けている。株価指標は、予想PER9.2倍、PBR(実績)0.93倍、配当利回り3.40%と割安。今期9月期中間配当は1.5円増配の12円50銭となっていることから、配当狙いの買で出来高が膨らむ可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 決算発表記事情報

フランスベッドホールディングス 第一四半期は増収大幅増益

■今期は、メディカルサービス事業に代わり、インテリア健康事業の好業績が大幅増益の要因といえる

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高126億68百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億47百万円(同44.7%増)、経常利益6億38百万円(同46.8%増)、純利益3億39百万円(同44.3%増)と増収大幅増益となった。

 同社の事業は、メディカルサービス事業、インテリア健康事業の2事業に分けられる。これまでは、メディカルサービスの好業績が業績のけん引役となってきたが、今期は、メディカルサービス事業に代わり、インテリア健康事業の好業績が大幅増益の要因といえる。

 事業別の売上高、営業利益を見るとメディカルサービス事業の売上高は66億96百万円(同1.8%減)、営業利益4億55百万円(同15.7%増)、インテリア健康事業の売上高は49億82百万円(同4.1%増)、営業利益1億87百万円(同536.1%増)とインテリア健康事業の大幅増益が際立っている。

 同社の過去4年を振り返ると、2010年3月期に同社の業績は黒字転換している。黒字転換した要因は、介護福祉用具事業の増収大幅増益が、家具インテリア健康事業の営業利益△11億56百万円(前年同期△12億71百万円)の赤字をカバーしたことで黒字転換した。

 2011年3月期は、介護福祉事業をメディカルサービス事業、家具インテリア健康事業をインテリア健康事業とし、前年同様インテリア健康事業の赤字をメディカルサービス事業がカバーし、2期連続の黒字を達成している。

 2012年3月期は増収大幅増益の好業績を達成している。要因としては、メディカルサービス事業の大幅増益に加え、インテリア健康事業の赤字幅が大幅に縮小したことによる。

 2013年3月期も増収大幅増益であった。背景には、メディカルサービス事業が増収増益と順調に伸びたことに加え、インテリア健康事業が黒字転換したことが挙げられる。

 今期は、第1四半期まで見る限り、メディカルサービス事業の増益に加え、インテリア健康事業の大幅増益により、全体的に大幅増益となっている。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.1%、営業利益50.9%、経常利益51.8%、純利益52.1%となっている。ほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。

 メディカルサービス事業に加え、インテリア健康事業が順調に成長してきたことで、今後の事業展望は明るいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 決算発表記事情報
2013年08月02日

オークファン 13年9月期第3四半期は営業利益2億33百万円で着地

■今期の通期見通しは、増収増益を見込む

 オークファン<3674>(東マ)の13年9月期第3四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は5億47百万円、営業利益は2億33百万円、経常利益は2億19百万円、四半期純利益は1億40百万円となった。

 同社は、13年4月に東証マザーズ上場、主力のインターネットメディア事業の拡大に向け、主軸の「オークファン」で、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んでいる。

 ユーザー数の拡大では、サイトリニューアルやSEO対策、プロモーション施策などユーザー数の増加施策に注力し,ユーザー数は順調に増加している。

 また、収益基盤の確立・強化では、商品検索機能の強化などのユーザビリティ強化施策及びEマーケットプレイス各社とのアライアンス強化に努めている。

 今期の通期見通しは、売上高7億16百万円(前期比15.6%増)、営業利益2億99百万円(同48.5%増)、経常利益2億89百万円(同44.0%増)、当期純利益1億93百万円(同92.0%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報