[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/16)ラ・アトレの第1四半期は、大幅増収増益で黒字スタート
記事一覧 (05/16)ケンコーマヨネーズの18年3月期は、厚焼き卵や和惣菜の売上が大きく伸びたこと等から最高益更新を達成
記事一覧 (05/15)レカムの18年9月期第2四半期は、レカムIEパートナーが新たに加わり、増収大幅増益
記事一覧 (05/15)ヒーハイスト精工の18年3月期は直動機器の売上が好調に推移したことで2ケタ増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)寿スピリッツの18年3月期は2ケタ増収増益で最高益更新を達成
記事一覧 (05/15)マーケットエンタープライズの第3四半期は増収増益で、営業・経常利益共に黒字転換
記事一覧 (05/14)ヨコレイは9月通期の2ケタ増益見通しと期末3円増配の見込みを据え置く
記事一覧 (05/14)ディジタルメディアプロフェッショナルの18年3月期は大幅増収増益で黒字化を達成
記事一覧 (05/14)ASIAN STARの第1四半期間は戸建事業が順調に推移したこと等から3ケタの大幅増収増益
記事一覧 (05/13)夢真ホールディングスの第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益
記事一覧 (05/13)アールシーコアの18年3月期は過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益で着地
記事一覧 (05/13)翻訳センターの18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地
記事一覧 (05/13)松田産業の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (05/13)フォーカスシステムズの18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地
記事一覧 (05/13)サンコーテクノの18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービスの18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調で最高益更新で着地
記事一覧 (05/11)立花エレテックの18年3月期は、世界的な半導体業界の好調を受け2ケタ増収増益で着地
記事一覧 (05/11)エイジアの18年3月期業績は製品開発、クラウドサービスの強化に努めたことで、2ケタ増収増益と最高益更新を達成
記事一覧 (05/11)エフティグループは18年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、18年3月期業績を発表
記事一覧 (05/10)テクマトリックスの18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成
2018年05月16日

ラ・アトレの第1四半期は、大幅増収増益で黒字スタート

■今期も好業績が見込めることもあり、年間配当12円と6円の大幅増配を予想

 ラ・アトレ<8885>(JQG)の第1四半期は、大幅増収増益で黒字スタートとなった。

 18年12月期第1四半期連結業績は、売上高14億15百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益81百万円(同118.2%増)、経常利益04百万円(前年同期△22百万円)、純利益04百万円(同△21百万円)であった。

 セグメント別の業績は、新築不動産販売部門では、新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス下総中山」を15戸引渡したこと等により、売上高6億45百万円(前年同期比143.1%増)、セグメント利益は56百万円(前年同
四半期△02百万円)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの18年3月期は、厚焼き卵や和惣菜の売上が大きく伸びたこと等から最高益更新を達成

■サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類共に堅調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の18年3月期は、厚焼き卵や和惣菜の売上がコンビニエンスストア向けを中心に大きく伸びたこと等から最高益更新を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高727億59百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益41億73百万円(同4.7%増)、経常利益41億49百万円(同3.3%増)、純利益28億77百万円(同0.4%増)であった。

 セグメント別の業績は、調味料・加工食品事業については、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類共に堅調であったことから、売上高601億39百万円(同2.8%増)、セグメント利益34億円(同12.8%増)と増収2ケタ増益であった。

 総菜関連事業では、食品スーパー向けにシーフード(イカ、カニ、明太子他)を使用した商品やパスタにハムや明太子等をトッピングした商品が新規採用された。また、菜の花を使用した商品や季節のイベント商品も売上高増加に寄与した。その結果、売上高113億27百万円(同2.4%増)、セグメント利益8億11百万円(同20.7%減)と増収ながら2ケタの減益となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 決算発表記事情報
2018年05月15日

レカムの18年9月期第2四半期は、レカムIEパートナーが新たに加わり、増収大幅増益

■情報通信事業、海外事業共に好調

 レカム<3323>(JQS)の18年9月期第2四半期は、レカムIEパートナーが新たに加わったこともあり、増収大幅増益となった。

 18年9月期第2四半期連結業績は、売上高29億80百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益2億12百万円(同103.4%増)、経常利益1億96百万円(同105.2%増)、純利益1億01百万円(同46.7%増)となった。

 同社は、光通信と資本業務提携を実施し、2018年2月にLED照明や業務用エアコンを行うレカムIEパートナーを子会社化したほか、4月にはOA機器や光回線、HP制作等を販売するR・Sの株式を取得した。また、海外展開については、2018年2月にRECOMM BUSINESS SOLUTIONS (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立し、ASEANにおける拠点を開設した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報

ヒーハイスト精工の18年3月期は直動機器の売上が好調に推移したことで2ケタ増収大幅増益を達成

■好業績であったことから配当は4円と2円の増配

 14日に発表されたヒーハイスト精工<6433>(JQS)の18年3月期の決算は、主力製品の直動機器の売上が好調に推移したことで2ケタ増収大幅増益を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益2億25百万円(同54.6%増)、経常利益2億34百万円(同75.4%増)、純利益1億66百万円(同97.6%増)となった。

 好業績であったことから配当は4円と2円の増配。

 主力製品の直動機器は、産業用機械業界及び民生向けに販売したことで、売上高16億28百万円(同33.7%増)と大幅増収となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報

寿スピリッツの18年3月期は2ケタ増収増益で最高益更新を達成

■配当については35円(前年同期25円)と10円の大幅増配

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期は、2ケタ増収増益で最高益更新を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高373億85百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益50億12百万円(同30.3%増)、経常利益50億49百万円(同29.5%増)、純利益35億33百万円(同37.4%増)であった。

 配当については、好業績が継続したこともあり、35円(前年同期25円)と10円の大幅な増配となった。

 セグメント別の業績では、「ルタオ」ブランドを擁するケイシイシイは、売上高118億41百万円(同14.1%増)、営業利益16億57百万円(同14.6%増)と堅調に推移した。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第3四半期は増収増益で、営業・経常利益共に黒字転換

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第3四半期は、増収増益で、営業・経常利益共に黒字転換となった。

 18年6月期第3四半期連結業績は、売上高44億55百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益26百万円(前年同期△57百万円)、経常利益15百万円(同△56百万円)、純利益△04百万円(同△48百万円)と増収増益となった。最終利益はまだ赤字だが、赤字幅は大幅に縮小している。

 同社は、インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。

 中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進し、投資が先行したことで、前期は赤字となったが、売上高は年々拡大し、今期は売上高66億円と初の60億円台を目指している。また、投資もひと段落することから、利益の改善が見込まれている。

 18年6月期通期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)と増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報
2018年05月14日

ヨコレイは9月通期の2ケタ増益見通しと期末3円増配の見込みを据え置く

■第2四半期は食品販売事業の畜・農産品が伸びなかったが売上高は4.6%増加

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)が14日発表した2018年9月期の第2四半期連結決算(17年10月〜18年3月累計)は、冷蔵倉庫事業が好調に推移し、食品販売事業も水産品が好調で、売上高は前年同期比4.6%増加して827億8000万円となった。一方、営業利益は同17.9%減少して25億9300万円となり、食品販売事業のうち畜産品、農産品での単価下落などの影響を受けた。純利益は16億4400万円(同6.8%減)となった。3月中間配当は前年同期と同額の1株10円の見込み。

■冷蔵倉庫事業は新規稼動の幸手物流センターのフル稼働など寄与し増収増益

 冷蔵倉庫事業では、新設した東京羽田物流センターの立ち上げ時の一時経費等の計上や減価償却費の増加、などがあったものの、17年6月に新規稼動した幸手物流センターがフル稼働状態に達したこと、顧客ニーズに立った拠点を軸にしたサービスの拡大により、集荷が拡大し保管料収入も増加した。タイの連結子会社THAI YOKOREI CO.,LTD.は各センターの業績が大きく回復した。冷蔵倉庫事業の売上高は129億2700万円(前期比2.6%増)、営業利益は32億2100万円(前期比5.1%増)となった。

 食品販売事業では、主力商材の市場価格の高騰により荷動きが停滞する厳しい環境の中での事業展開となり、畜産品、農産品は需給バランスの崩れや単価下落の影響を受け減収減益となった。一方、水産品は、ノルウェーのトラウト養殖事業を始め、鮭鱒、サバの輸出が収益に貢献したため増収増益となった。食品販売事業の売上高は698億2400万円(前期比4.9%増)、営業利益は5億8800万円(前期比53.4%減)となった。

 しかし、今期は、17年10月にスタートさせた第6次中期経営計画「Growing Value 2020」(3ヵ年)に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を目指し、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでおり、9月通期の連結業績見通しは2ケタ増益を据え置いた。売上高は1630億円(前期比2.5%の増加)、営業利益は70億円(同35.1%の増加)、純利益は40億円(同19.0%の増加)、1株利益は76円51銭。また、9月期末配当は13円の見込み(前年同期比3円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 決算発表記事情報

ディジタルメディアプロフェッショナルの18年3月期は大幅増収増益で黒字化を達成

■「RS1」の量産出荷開始による売上を計上で大幅増収

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)の18年3月期は、大幅増収増益で黒字化を達成した。

 18年3月期は、IPライセンス、ランニングロイヤリティ収入、プロフェッショナルサービスにおけるAI関連の受託開発売上に加え、「RS1」の量産出荷開始による売上を計上したことにより、売上高9億73百万円(前年同期比40.3%増)、営業利益69百万円(前年同期△2億63百万円)、経常利益66百万円(同△2億62百万円)、純利益1億09百万円(同△3億65百万円)となった。

 同社の事業領域であるAI/ビジュアル・コンピューティング分野においては、GPUの用途がクラウドにおける人工知能処理向けに拡がり、自動運転や人工知能デバイス等に注目が集まる状況が継続している。また、IoT/AIの発達により、スマートフォンやエッジデバイスへのAIアクセレータの搭載が始まり、エッジ側における大量のデータ処理能力向上が求められる状況にある。さらに、AIが半導体をはじめとする製造現場に変革をもたらすことが予見されており、この分野への注目が集まっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第1四半期間は戸建事業が順調に推移したこと等から3ケタの大幅増収増益

■利益面では既に第2四半期連結業績予想を上回る

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今期18年12月期の第1四半期間は、不動産販売事業において、戸建事業が順調に推移し、レジデンス2棟の引き渡しが完了したことから、3ケタの大幅増収増益となった。

 同社は、賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業のさらなる収益向上を目指すと共に、不動産販売事業の業容拡大を目指している。

 そのような状況の中での第1四半期連結業績は、売上高16億31百万円(前年同期比253.0%増)、営業利益65百万円(同114.9%増)、経常利益50百万円(同240.3%増)、純利益39百万円(同720.3%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 決算発表記事情報
2018年05月13日

夢真ホールディングスの第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益

■今通期連結業績予想の達成はますます確実なものとなる

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。18年9月期第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益25億87百万円(同100.5%増)、経常利益25億57百万円(同86.9%増)、純利益18億71百万円(同127.4%増)であった。

 建設技術者派遣事業の業績は、売上高143億92百万円(同32.0%増)、セグメント利益25億20百万円(同72.6%増)と大幅増収増益。

 エンジニア派遣事業は、売上高47億60百万円(同38.8%増)、セグメント利益2億81百万円(同53.5%増)とこちらも大幅増収増益。

 その他の事業は、主に建設及び製造業各社への人材紹介及びベトナム現地の人材を求めている日本企業への採用支援サービスの提供等を行っている。売上高は2億24百万円(同8.6%減)、セグメント利益△1億28百万円(前年同期△2億76百万円)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 決算発表記事情報

アールシーコアの18年3月期は過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益で着地

 アールシーコア<7837>(JQS)は、自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。

 18年3月期は、売上順調に推移したことから過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益となった。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高134億79百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億45百万円(同33.2%減)、経常利益4億55百万円(同33.0%減)、純利益3億64百万円(同4.9%減)であった。

 しかし、配当については、48円(第2四半期末24円、期末24円)と1円の増配を実施。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 決算発表記事情報

翻訳センターの18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地

■好業績であったことから、年間配当58円と3円増配を実施

 日本最大規模の言語サービス会社である翻訳センター<2483>(JQS)の18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地した。好業績であったことから、58円と3円増配となった。

 主役の翻訳事業は専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は約4700社、年間受注件数は約5万9000件に達している。翻訳サービスの需要は、企業のグローバル展開も背景として知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、IR・ディスクロージャー関連を中心に拡大基調。

 そのような状況の中での、18年3月期連結業績は、売上高106億18百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益8億02百万円(同15.0%増)、経常利益8億12百万円(同16.1%増)、純利益5億66百万円(同27.5%増)であった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 決算発表記事情報

松田産業の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益

■貴金属リサイクルの取扱量は拡大し、価格も上昇

 松田産業<7456>(東1)の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 18年3月期連結業績は、売上高1901億84百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益48億77百万円(同64.8%増)、経常利益51億42百万円(同48.7%増)、純利益34億59百万円(同40.9%増)であった。

 貴金属関連事業は、貴金属リサイクルの取扱量は拡大し、金製品、電子材料等の販売量及び産業廃棄物処理の取扱量が増加し、貴金属価格の上昇もあったことで、売上高1204億92百万円(同17.9%増)、営業利益34億07百万円(同83.6%増)と2ケタ増収大幅増益。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地

■配当は3円50銭増配の16円

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地した。

 同社が属する情報サービス業界においては、人材不足という状況が続いているが、リーダー層の育成強化や受発注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底することで、個々のプロジェクトの売上、利益共に増加した。

 18年3月期連結業績は、売上高193億27百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益10億25百万円(同37.9%増)、経常利益10億19百万円(同39.4%増)、純利益7億19百万円(同30.4%増)と売上高、営業利益、経常利益は共に過去最高を達成した。

 好業績であったこともあり、配当については、3円50銭増配の16円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地

■主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移

 あと施工アンカーの最大手のサンコーテクノ<3435>(東2)の18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地した。

 18年3月期は、都市再開発や、東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きであった。しかし、建設技能労働者の慢性的な不足が解消されず、生産性向上が課題となっている。また、資材価格や労務費の高騰も課題となっている。

 そのような状況の中で、同社のファスニング事業は、各種設備工事等の需要回復に伴い、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移した。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、土木関連を中心に、完成工事高が大幅に増加した。売上高は128億65百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は16億74百万円(同8.3%増)であった。

 機能材事業は、アルコール測定器の販売及び電子基板関連の販売が好調に推移した。電動油圧工具関連は、国内販売が低調に推移したほか、FRPシート関連に含まれる二重床や、防水樹脂の材料販売が減少した。売上高は34億60百万円(同4.9%減)、セグメント利益は412百万円(同7.3%減)となった。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高163億26百万円(同5.3%増)、営業利益11億59百万円(同3.1%増)、経常利益11億62百万円(同3.8%増)、純利益7億96百万円(同0.7%増)となった。

 配当については、2円増配の22円。

 同社の業績の推移を見ると、15年3月期が最高益更新で、その後、16年、17年と2期連続で減収減益となったが、18年3月期で増収増益と回復が明確となった。今期19年3月期も増収増益予想となっていることから、成長路線に戻ってきたといえる。

 今期については、「中期経営ビジョン 2020」のもと、成長戦略のキーワードとして掲げる「安定供給」、「安定品質」、「市場創出」をいっそう促進させ、更なる企業価値向上を目指すとしている。

 19年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比2.9%増)、営業利益12億円(同3.5%増)、経常利益12億10百万円(同4.1%増)、純利益8億35百万円(同4.8%増)と2期連続の増収増益を見込む。

 なお、配当については、2円増配の24円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調で最高益更新で着地

■「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求

 会計事務所向け会計ソフト、企業向け統合業務ソフトの開発・販売を行うミロク情報サービス<9928>(東1)の18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調であったことから、増収増益と最高益更新で着地した。

 18年3月期は、「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求した。また、「働き方改革」や「FinTech」、「事業承継」、「改正個人情報保護法」など、関心の高い分野のセミナー・研修会を全国で開催した。また、ブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、販売促進、広告宣伝活動に努めた。

 開発面では、中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt NX―Plus』、中小企業向け新ERPシステム『MJSLINK NXPlus』を開発した。また、経費精算や勤怠管理などの業務を効率化する新クラウドサービス 『Edge Tracker』を開発し、同ERPシステムとのリアルタイムな連携を実現するなどソリューションを強化した。さらに、小規模企業や個人事業者市場への本格参入を目指し、新クラウドサービス『かんたんクラウド会計』及び 『かんたんクラウド給与』、さらに、口座情報や事業取引情報を自動収集し、お金の流れを“見える化”する『MJS お金の管理』を開発した。

 一方、新生銀行との資本業務提携を通して、FinTech分野の新たなサービス開発や全国の金融機関との連携強化を推進している。また、子会社のMJS M&Aパートナーズは、3,200超の会計事務所とパートナー契約を締結し、地域金融機関と連携を強化することで、事業承継を積極的に支援した。ビズオーシャンは、音声AIを活用してビジネスドキュメントを手軽に作成できる新サービス『SPALO(スパロ)』を開発・販売している。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高275億82百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益44億85百万円(同9.3%増)、経常利益44億26百万円(同10.4%増)、純利益28億77百万円(同10.0%増)となった。

 好業績で推移したことにより、年間配当は、2円増配の27円となった。

 また、今期19年3月期については、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を図るとともに、先端技術を活用した独創的な製品開発、コスト構造の最適化による生産性向上、新規事業の推進とグループシナジーの最大化など、グループ全体の経営効率の向上及び経営基盤の強化を行うとしている。

 今期19年3月期連結業績予想は、売上高306億円(前期比10.9%増)、営業利益50億50百万円(同12.6%増)、経常利益50億円(同13.0%増)、純利益32億90百万円(同14.3%増)を見込む。

 また、配当については、3円増配の年間30円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報
2018年05月11日

立花エレテックの18年3月期は、世界的な半導体業界の好調を受け2ケタ増収増益で着地

■海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進

 電機、電子・情報機器の技術商社である立花エレテック<8159>(東1)の18年3月期は、世界的な半導体業界の好調を受け2ケタ増収増益で着地した。

 同社は、技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進している。6ヶ年中長期経営計画「C.C.J2200」では、2021年の創立100周年を見据えて確固たる基盤を持った電機・電子の一大技術商社を目指し、目標数値に21年3月期連結売上高2200億円(単体1400億円、国内子会社460億円、海外子会社440億円、消去100億円)、連結営業利益75億円を掲げている。

 その様な状況の中で、18年3月期は、技術商社としての総合力でAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)時代に対応するため、産業用ロボットを活用したシステムソリューションへの注力やエンベデッド等IoT関連の品揃えの充実を図っている。これらの取り組みを通し、ロボットを含む製造ラインや設備機械を機能的に連動させる「M2M(機械間通信)システム技術」に強い技術商社を目指している。

 18年3月期の連結業績は、世界的な半導体業界の好調を受け、半導体デバイス事業が大幅に伸長するとともに、半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連の積極的な設備投資需要を背景に、FAシステム事業も好調に推移したことから、売上高1783億24百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益63億95百万円(同23.6%増)、経常利益66億05百万円(同23.7%増)、純利益45億39百万円(同16.6%増)となった。

 好業績であったこともあり、年間配当は40円(16円、24円)と12円の増配となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

エイジアの18年3月期業績は製品開発、クラウドサービスの強化に努めたことで、2ケタ増収増益と最高益更新を達成

■クラウドサービスの売上高は8億62百万円(前年同期比12.1%増)と順調に伸びる

 メール配信システムの大手であるエイジア<2352>(東1)の18年3月期業績は、製品開発、クラウドサービスの強化に努めたことで、2ケタ増収増益と最高益更新を達成した。

 同社のWEBCASシリーズを導入している企業は4000社を突破し年々業績は拡大している。また、中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。

 そのような状況の中で、“メールアプリケーションソフトのエイジア”から、“eコマースの売上upソリューションを世界に提供するエイジア”へ事業領域を拡大し、売上・利益の拡大を図っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

エフティグループは18年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、18年3月期業績を発表

■UTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・ビジネスホン・空調機器の販売が好調に推移

 エフティグループ<2763>(JQS)は18年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、18年3月期業績を発表した。

 上方修正の要因としては、法人事業においてUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・ビジネスホン・空調機器の販売が好調に推移したことを挙げている。

 その結果、18年3月期連結業績の売上高は、前回予想を12億18百万円上回る412億18百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は3億06百万円上回る48億06百万円(同14.3%増)、経常利益は3億08百万円上回る48億08百万円(同15.4%増)、純利益は3億35百万円上回る27億85百万円(同22.5%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報
2018年05月10日

テクマトリックスの18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成

■今期19年3月期も増収増益予想で、3円増配の23円を見込む

 テクマトリックス<3762>(東1)の18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成した。

 18年3月期連結業績は、売上高235億12百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益19億02百万円(同15.8%増)、経常利益20億54百万円(同26.3%増)、純利益13億08百万円(同28.4%増)であった。

 情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、過去最高の売上を達成している。また、好業績であったことから、3月期末配当は5円増配の20円となっている。

 今期については、情報基盤事業では、クラウド時代に対応し、サイバー攻撃を防御することが出来る次世代のネットワーク・セキュリティ関連商材及びサービスの拡充を目指し、連結子会社との事業連携も加速させ、情報基盤のライフサイクル全般をカバーする総合的なサービス提供力の向上に努めることで、情報基盤事業の売上高は163億円(前期158億39百万円)を見込んでいる。

 アプリケーション・サービス事業では、医療分野、CRM分野、インターネットサービス分野において、クラウドサービス(SaaS)を加速度的に推進するとしている。アプリケーション・サービス事業の売上高は82億円(前期76億72百万円)を見込む。

 その結果、19年3月期連結業績予想は、売上高245億円(前期比4.2%増)、営業利益22億円(同15.6%増)、経常利益21億70百万円(同5.6%増)、純利益13億90百万円(同6.3%増)と最高益更新を見込む。

 配当に関しては、好業績が見込めることもあり3円増配の23円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報