[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地
記事一覧 (09/09)ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る
記事一覧 (09/09)カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益
記事一覧 (09/08)スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (09/08)アルトナーの今期第2四半期は技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益
記事一覧 (09/01)ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益
記事一覧 (09/01)巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益
記事一覧 (08/31)ラクーンの第1四半期はPaid事業が大幅増収増益となり、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/29)タカショーは第2四半期業績を発表
記事一覧 (08/28)シード平和は20年6月期に売上高270億円を目標とする中期経営計画を策定
記事一覧 (08/25)【決算記事情報】科研製薬はほぼ底値圏、18年3月期1Q減益で通期も減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/21)マーケットエンタープライズの今期業績予想は2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む
記事一覧 (08/16)オロの12月期第2四半期は増収、営業利益は15%増
記事一覧 (08/15)メディカル・データ・ビジョンの今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (08/15)燦キャピタルマネージメントは第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/15)マーケットエンタープライズの今期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収
記事一覧 (08/14)平山ホールディングスの今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む
記事一覧 (08/14)平田機工の第1四半期は大幅増収増益と好調そのもの
記事一覧 (08/14)マーキュリアインベストメントの第2四半期は一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益
記事一覧 (08/13)レカムの第3四半期業績は3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換
2017年09月09日

アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地

■通期もpopinfo利用ユーザー数が増加基調で収益拡大を見込む

 アイリッジ<3917>(東マ)は8日、17年7月期業績(非連結)を発表した。

 売上高は14億93百万円(前期比21.4%増)、営業利益は2億10百万円(同54.0%増)、経常利益は2億11百万円(同53.9%増)、当期純利益は1億51百万円(同64.4%増)と大幅増収増益だった。

 同社のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、17年6月に6,500万ユーザーを超え、順調に推移している。また、顧客やユーザーのニーズはますます高まっており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大基調が継続している。

 サービス別売上高はO2O関連が同21.4%増の14億93百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大によりストック型の安定収益の積み上げに注力し、同63.9%増の4億84百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同7.9%増の10億8百万円)だった。

 18年7月期業績予想は、売上高は20億円(前期比33.9%増)、営業利益は2億円60百万円(同23.4%増)、経常利益は2億60百万円(同22.9%増)、純利益は1億82百万円(同20.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る

■主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移

 猟銃国内首位のミロク<7983>(東2)の第3四半期は、利益面で既に通期予想を上回った。

 主力の猟銃事業は、主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移し、また8月の大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産 を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回った。利益面では、増産や高付加価値製品の販売が好調で前年同期を上回った。

 工作機械事業の部門別の売上高は、ツール部門で前年同期を若干下回ったものの、主力の機械部門で高価格製品の販売が奏功、また加工部門も堅調に推移した。

 自動車関連事業の主力の純木製ステアリングハンドルの販売数量は減少したものの、3Dドライ転写ハンドル等の数量が安定したことや、昨年12月から一部製品の価格改定を実施した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高96億71百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益10億19百万円(同61.6%増)、経常利益11億33百万円(同78.5%増)、純利益8億76百万円(同131.4%増)となった。最終利益は、在外子会社の清算結了に伴う特別利益を計上したことにより3ケタの増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期で既に利益面では、通期予想を上回っている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高124億円(前期比3.8%増)、営業利益9億70百万円(同10.6%増)、経常利益10億50百万円(同14.3%増)、純利益7億円(同23.4%増)を見込む。

 株価は、高値圏で推移している。しかし、PBR0.73倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 決算発表記事情報

カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益

■大都市圏の再開発事業など民間設備投資の明るさに加え、公共投資も底堅く推移

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益となった。

 同社グループが関連する建設業界では、大都市圏の再開発事業など民間設備投資に明るさが見られたことに加え、公共投資も災害復旧関連需要や社会資本の老朽化に対応する維持・更新需要を中心に引き続き底堅く推移した。

 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1169億03百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益120億97百万円(同14.4%増)、経常利益124億49百万円(同23.9%増)、純利益78億50百万円(同33.3%増)であった。

 2ケタの増収増益と好調であったが、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 今通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高7.5%増、営業利益13.2%増、経常利益20.5%増、純利益32.5%増と最高益更新を見込んでいる

 ちなみに、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高75.03%(前年同期71.39%)、営業利益70.62%(同69.88%)、経常利益71.71%(同69.76%)、純利益73.16%(同72.72%)と前年を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 決算発表記事情報
2017年09月08日

スバル興業の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調で、2ケタ増収大幅増益

■第2四半期が好調であることから、通期業績予想を上方修正

 道路補修がメインのスバル興業<9632>(東1)の第2四半期は、主力の道路関連事業が好調であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 道路関連事業は、防災・減災対策や老朽化した道路・橋梁等に対する公共投資は維持・補修分野を中心に堅調に推移している。

 レジャー事業は、『有楽町スバル座』の映画興行は、「八重子のハミング」「君の名は。」「グッバイエレジー」等が好評であった。マリーナ事業は、ヨットレース「スバルザカップ」等のイベントを行ったところ、東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の契約艇数は引き続き高水準で推移した。給油所、レストラン等の利用者が増加し、「イーノの森バーベキューステーション」等も好調に稼働した。

 ただ、不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』をはじめとした各賃貸物件の入居状況は概ね堅調に推移したものの、一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生し減収減益となった。

 その結果、18年1月期第2四半期連結業績は、売上高118億54百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益21億12百万円(同43.9%増9、経常利益21億35百万円(同43.1%増)、純利益14億25百万円(同47.5%増)となった。

 通期連結業績予想については、第2四半期が好調であることから、上方修正している。売上高220億円(前期比8.6%増)、営業利益27億円(同24.4%増)、経常利益27億20百万円(同23.6%増)、純利益17億40百万円(同18.9%増)を見込む。一株当たり純利益は676円29銭となる。

 なお、8月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 決算発表記事情報

アルトナーの今期第2四半期は技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益

■中間配当は実質3円増配の13円

 技術者派遣のアルトナー<2163>(JQS)の今期第2四半期は、技術者数の増加、高稼働率と順調に推移したことで、2ケタ増収増益となった。

 前年を上回る平成29年4月入社の新卒技術者により技術者数が前年同期を上回ったこと、稼働率が高水準で推移したことに加え、その新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回った。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回った。労働工数は前年同水準で推移した。

 その結果、今期18年1月期第2四半期業績は、売上高28億29百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益3億65百万円(同22.2%増)、経常利益3億71百万円(同21.6%増)、純利益2億56百万円(同28.6%増)となった。

 配当に関しては、中間配当13円となった。前期は20円だったが、今年2月1日付で1対2の株式分割を行っているので、実質3円の増配となる。

 通期業績予想は、前期比ベースで、売上高8.1%増、営業利益12.8%増、経常利益11.0%増、純利益18.6%増と最高益更新を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高50.8%(前年同期49.7%)、営業利益58.6%(同53.9%)、経常利益59.3%(同54.1%)、純利益59.4%(同54.8%)と全て前期を上回っていることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 決算発表記事情報
2017年09月01日

ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益

■利益面での上方修正も

 塗料業界の中堅であるナトコ<4627>(JQS)の第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益となった。

 今17年10月期第3四半期連結業績は、売上高115億36百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億24百万円(同24.2%増)、経常利益11億14百万円(同75.7%増)、純利益7億22百万円(同119.3%増)であった。

 事業別の業績を見ると、主力である塗料事業では、金属用では、環境対応型製品が堅調であったこと、新製品が採用されつつあることから増収となった。外装建材用では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことに加え、金属建材向けの受注が増加した。その結果、売上高は75億74百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は10億83百万円(同26.3%増)となった。

 ファインケミカル事業は、電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したうえに、中国で情報端末向け製品が新規案件に採用されたことにより売上高は11億26百万円(同22.9%増)、セグメント利益1億10百万円(同192.8%増)と大幅増収増益。

 シンナー事業は、一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、新規ユーザーを獲得した結果、売上高は28億34百万円(同3.5%増)、セグメント利益は2億37百万円(同23.6%減)であった。

 最終利益が3ケタとなるなど好調さがうかがえるが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高74.91%(前年同期73.94%)、営業利益83.25%(同69.42%)、経常利益89.12%(同64.23%)、純利益90.25%(同55.02%)となっていることから、利益面での上方修正が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益

■機械製造事業黒字転換に加え、為替差損の大幅減少等で大幅増益となる

 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益となった。

 利益面については、機械製造販売事業が前年度の1億28百万円の損失から58百万円の黒字となったことに加え、前期の為替差損2億13百万円が12百万円と大幅に減少したうえに、前期あった特損1億02百万円が無くなったことで、大幅増益となった。

 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高293億93百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益13億30百万円(同21.9%増)、経常利益13億32百万円(同46.4%増)、純利益8億63百万円(同95.4%増)であった。

 第3四半期が大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期17年10月期通期業績予想は、前期比ベースで、売上高3.1%増、営業利益9.1%減、経常利益0.0%減、純利益21.8%増と見込んでいる。

 通期に対する第3四半期の進捗率を見ると、売上高72.75%(前年同期72.41%)、営業利益74.30%(同55.38%)、経常利益74.83%(同51.12%)、純利益73.14%(同45.56%)となっていることから利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報
2017年08月31日

ラクーンの第1四半期はPaid事業が大幅増収増益となり、増収2ケタ増益

■主力のEC事業は、国内流通額が小売業以外の事業者への流通が増加

 ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、Paid事業が大幅増収増益と好調であったこともあり、増収2ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高6億12百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億06百万円(同12.3%増)、経常利益1億04百万円(同11.1%増)、純利益69百万円(同19.9%増)であった。

 主力のEC事業は、国内流通額が小売業以外の事業者への流通増加が寄与したことで前年同期比2.5%増となった。海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は前年同期比68.9%増となり、この結果、「スーパーデリバリー」全体の流通額は25億40百万円(同7.0% 増)となった。その結果、EC事業の売上高は4億11百万円(同5.0%増)、セグメント利益45百万円(同0.4%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2017年08月29日

タカショーは第2四半期業績を発表

■自社製品比率が高まり、原価率が低減し、大幅増益となる

 庭園資材商社のタカショー<7590>(JQS)は28日、第2四半期業績予想を修正し、第2四半期業績を発表した。

 利益面において、自社製品比率が高まり、原価率の低減が実現したことと、販管費の経費削減効果により、利益面での大幅な増益となった。

 今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想より2億46百万円下回るものの、営業利益は1億63百万円、経常利益は1億60百万円、純利益は1億21百万円前回予想を上回った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高93億96百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益5億25百万円(同9.1%増)、経常利益4億78百万円(同517.1%増)、純利益2億84百万円(前年同期15百万円)と増収大幅増益となった。

 第2四半期の利益面での大幅増益となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高180億10百万円(前期比4.6%増)、営業利益5億82百万円(同15.7%増)、経常利益5億27百万円(同63.5%増)、純利益2億70百万円(同77.5%増)となっている。

 第2四半期の進捗率を見ると、売上高52.2%、営業利益90.2%、経常利益90.7%、純利益105.2%となっていることから、利益面での上方修正は必至と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 決算発表記事情報
2017年08月28日

シード平和は20年6月期に売上高270億円を目標とする中期経営計画を策定

■「関西トップクラスの総合建設会社への飛躍」を目指す

 シード平和<1739>(JQG)は20年6月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画を発表した。

 売上高270億円(17年6月期実績は145億1百万円)、営業利益19億円(同11億37百万円)、経常利益17億円(同10億36百万円)、純利益11億円(同7億21百万円を目標としている。

 目標達成の重点施策としては、(1)総合建設会社としてマンション・ホテル、商業施設・店舗等を積極受注、(2)ホテル建設受注拡大と自社ホテル事業の拡大、(3)関西有力デベロッパーとの関係強化、を設定。「関西トップクラスの総合建設会社への飛躍」を目指す。

 なお、同社の17年6月期業績(8月10日発表)は、関西大手マンションデベロッパーからのタイアップ受注の拡大などが寄与し、売上高は前期比42.3%増の145億1百万円、営業利益は同41.2%増の11億37百万円、経常利益は46.5%増の10億36百万円、純利益は24.7%増の7億21百万円となり4期連続の増収増益を達成した。

 今期(18年6月期)年間配当は、前期比5円増の7.5円(17年6月は2.5円)に大幅増配する方針としている。

第25期(平成30年6月期)〜第27期(平成32年6月期)
中期経営計画
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 決算発表記事情報
2017年08月25日

【決算記事情報】科研製薬はほぼ底値圏、18年3月期1Q減益で通期も減益予想だが上振れ余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。18年3月期第1四半期は減収減益だった。通期も研究開発費増加などで減益予想だ。ただし上振れ余地がありそうだ。株価は減益予想を織り込んでほぼ底値圏だろう。

■整形外科、皮膚科、外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力としている。14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンも主力製品に成長した。また癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 外用爪白癬治療剤クレナフィンは、海外では導出先であるカナダのバリアント社がJubliaの商品名で、米国およびカナダにおいて14年から販売している。また17年5月には韓国の導出先である東亞STが韓国において販売承認を取得し、17年6月に発売した。さらに中国、台湾での申請および導出先について検討中である。米国およびカナダ以外のバリアント社テリトリーである欧州およびアジア地域についても、バリアント社と検討・協議中である。

■歯周組織再生剤「リグロス」は16年12月発売

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、歯周炎による歯槽骨の欠損の効能・効果で16年9月国内製造販売承認を取得し、16年12月に発売した。

 組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。国内には歯周組織の再生を効能とする医療用医薬品がなく「リグロス」は初めての歯周組織再生医薬品として歯周炎治療の新たな選択肢となることが期待されており、18年3月期から本格展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 決算発表記事情報
2017年08月21日

マーケットエンタープライズの今期業績予想は2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む

■前期より農機具の買取と、「宅配レンタル」ビジネスへのトライアルを開始

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 18年6月期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)を見込む。

 前期17年6月期は、中長期的な収益基盤の確立に向けた先行投資を実施してきたことから、赤字となった。

 前期の主な取組としては、農業従事者の高齢化に伴い、離農者が増加する一方で、国策による就農支援が活発化し、中古農機具の需要が高まっていることから、農機具の取り扱いを開始した。
 農林水産省の発表によると、新規就農者数は、13年5万810人、14年5万7650人、15年6万5030人と増加傾向にある。
 同社では、不要となった中古農機具の処分ニーズの高まりとともに、一方で、新規就農者数の増加に伴う農機具需要が同時に発生していることから、同社のサイト「高く売れるドットコム」に農機具買取コーナーを設け、買取を開始している。同社では、中期的な収益基盤の拡充を目指し、「農機具」の取り扱いを開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報
2017年08月16日

オロの12月期第2四半期は増収、営業利益は15%増

■ビジネスソリューション事業の新規顧客獲得が好調

 オロ<3983>(東マ)の2017年12月期第2四半期連結業績は、売上高が18億57百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益が3億65百万円(同15.0%増)、経常利益が3億47百万円(同2.9%減)、四半期純利益が2億20百万円(同6.7%減)で着地した。通期予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益53.8%、経常利益52.3%、四半期純利益48.0%となり、堅調に推移している。

 同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。

 事業別に見ると、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションでは、新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高9億15百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益3億20百万円(同29.0%増)となった。

 デジタルを基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザインでは、売上高は計画値にほぼ近く9億42百万円(同15.6%増)、営業利益は外注費の増加などが影響し、44百万円(同35.2%減)となった。

 今17年12月期業績予想は、売上高が36億82百万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億78百万円(同0.5%減)、経常利益が6億64百万円(同5.9%減)、純利益が4億60百万円(同0.2%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2017年08月15日

メディカル・データ・ビジョンの今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換

■大規模診療データベースは、17年6月末現在で、実患者数1871万人となる

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。

 医療関連業界では、ビッグデータの活用が注目されているが、同社が保有する大規模診療データベースは、17年6月末現在で、実患者数が全日本国民の7人に1人に相当する1871万人(前期末1723万人)となっている。

 同社は、医療機関向けのパッケージ販売を主としたデータネットワークサービスでは、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が799病院(同791病院)となった。病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は239病院(同224病院)となった。

 また、製薬会社向けのデータ利活用サービスでは、診療データ分析ツール「MDV analyzer」の利用者数は13社(同13社)となった。

 その結果、17年12月期第2四半期連結業績は、売上高13億33百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益1億44百万円(前年同期△07百万円)、経常利益1億42百万円(同△08百万円)、純利益85百万円(同△09百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 今期より投資回収フェーズに入っていることもあり、収益の改善が歴然となっている。

 今通期連結業績予想は、売上高36億円(前期比36.8%増)、営業利益5億42百万円(同25.9%増)、経常利益5億40百万円(同29.9%増)、純利益3億11百万円(同74.9%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

燦キャピタルマネージメントは第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表

■第1四半期は投資事業の改善に加え、太陽光発電に係る報酬2億円を計上し、大幅増収増益で黒字転換

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は14日、第1四半期決算発表と同時に通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第1四半期連結業績は、投資事業の収益が大幅に改善したことに加え、有限会社ラ・ベリータが関係する千葉県大多喜町での太陽光発電事業に係る報酬2億円を計上したことから、大幅増収増益で黒字転換となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高3億37百万円(前年同期比398.6%増)、営業利益2億22百万円(前年同期△35百万円)、経常利益2億29百万円(同△37百万円)、純利益2億67百万円(同△39百万円)。

 第1四半期業績が当初予想を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正も発表した。

 売上高は前回予想を1億59百万円、営業利益は1億61百万円、経常利益は1億70百万円、純利益は1億39百万円上方修正した。その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高6億74百万円(前期比133.2%増)、営業利益2億18百万円(前期△2億49百万円)、経常利益2億23百万円(同△3億22百万円)、純利益1億85百万円(同△10億08百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの今期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収

■買取数が20%程度増加すると見込む

 中古品買取専用サイトを運営するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今期18年6月期連結売上高は、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により2ケタ増収を見込む。

 売上高に関しては、農機具等取扱商品カテゴリーの増加に加え新規拠点開設により、より広範な買取ニーズへの対応が可能になることから、買取数が20%程度増加すると見込んでいて、買取数に比例して売上高の伸張が見込まれることから2ケタの増収を予想している。

 利益については、販管費全体の増加率は売上高の増加率を下回ると見込んでいることから、収益の改善が進み、黒字転換を見込む。

 その結果、18年6月期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2017年08月14日

平山ホールディングスの今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む

■インソーシング事業では、既存取引先での増産に対応し、かつ新規取引先の開拓を進め売上の伸張を図る方針

 平山ホールディングス<7781>(JQS)の今期18年6月期連結業績予想は、2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期は、インソーシング事業では、既存取引先での増産に対応し、かつ新規取引先(主に製造派遣)の開拓を進め売上の伸張を図る方針。また現場改善コンサルティング機能を積極的に活用し、IOTの導入により生産現場での収益改善を行い新たなビジネスモデルにチャレンジすると共に積極的に外国籍人材の採用を進めることにより、インソーシング事業の売上・利益共に伸ばす。

 技術者派遣事業は、新たに取り組みを始めた生産技術領域への営業を強化し、可能となる採用ターゲット層の多角化をテコに、設計開発分野を含む幅広い領域での人材確保を進めると共に、実績のある外国籍技術者の採用をさらに拡大し、業績を伸ばす計画。

 海外事業では、国内及び海外の既存取引先へ提供している現場改善コンサルティングサービスの継続と拡大に加え、海外からのスタディツアービジネスをさらに強化し増収増益に繋げていく。また海外売上としてタイ国法人を中心に日本流製造請負の提案による拡販を推進する。従業員に対しては、キャリア形成を行うためのキャリアプラットフォームを整備しはたらく人の意欲と付加価値 を高めるための取り組みを一層強化する。

 その結果、18年6月期連結業績予想は、売上高131億円(前期比12.5%増)、営業利益1億60百万円(同300.1%増)、経常利益1億60百万円(同82.0%増)、純利益2億円(同36.0%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 決算発表記事情報

平田機工の第1四半期は大幅増収増益と好調そのもの

■内製化率の拡大を推進するとともに、仕入体制を見直し生産体制を強化

 平田機工<6258>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益と好調そのものである。

 同社は、生産設備のエンジニアリング会社である。今第1四半期は、生産量の増大に対し、生産リソースの最適な配分による負荷調整を積極的におこない、内製化率の拡大を推進するとともに、仕入体制の見直しによるサプライチェーン全体の更なる効率化を進めるなど生産体制の強化を図った。また、海外子会社との協力、連携により受注量の拡大や現地調達、現地生産比率を高めるための取組みの一環として、今般、中国子会社でのロボット生産・販売開始により、これまでの課題であったコストダウンとリードタイム短縮を図るなど、生産量の拡大と収益性の向上に努めた。

 その結果、今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高259億31百万円(前年同期比78.8%増)、営業利益31億81百万円(同109.3%増)、経常利益30億95百万円(同131.8%増)、純利益20億64百万円(同161.4%増)と大幅増収増益となった。

 今通期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高11.7%増、営業利益9.1%増、経常利益9.5%増、純利益1.8%増を見込んでいるが、第1四半期の成長率と比較すると物足りないといえる。

 進捗率を見ると、売上高28.81%(前年同期18.00%)、営業利益35.34%(同18.41%)、経常利益35.17%(同16.60%)、純利益34.4%(同13.39%)となっている。上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報

マーキュリアインベストメントの第2四半期は一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益

■通期業績予想に対する進捗率は前年を大幅に上回る

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)の第2四半期は、一部ファンドの終了に伴う成功報酬を計上したこともあり、大幅増収増益となった。

 今期17年12月期第2四半期連結業績は、営業収益27億27百万円(前年同期比94.1%増)、営業利益15億23百万円(同113.5%増)、経常利益15億14百万円(同119.3%増)、純利益10億53百万円(同121.1%増)であった。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。営業収益はファンド運用事業の成功報酬によって変動する特性が強い。

 しかしながら、過去3年間の営業収益の推移を見ると、14年12月期16億16百万円、15年12月期20億47百万円、16年12月期25億21百万円と順調に伸びている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2017年08月13日

レカムの第3四半期業績は3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換

 レカム<3323>(JQS)の第3四半期業績は、3事業ともに順調に推移し、2ケタ増収の大幅増益で黒字転換となった。

 今期17年9月期第3四半期連結業績は、売上高36億77百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益1億38百万円(前年同期△22百万円)、経常利益1億33百万円(同△17百万円)、純利益88百万円(同△28百万円)となった。

 同社は、情報通信事業、BPO事業、海外法人事業の3事業を展開している。

 3事業の業績を見ると、情報通信事業は、売上高31億32百万円(同6.8%増)、営業利益62百万円(前年同期△34百万円)と増収増益で黒字転換。

 BPО事業は、売上高2億50百万円(同63.8%増)、営業利益37百万円(同15百万円)と大幅増収増益。

 海外法人事業は、売上高2億94百万円(前年同期比658.7%増)、営業利益38百万円(前年同期01百万円)と大幅増収増益であった。

 今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高56億50百万円(前期比27.8%増)、営業利益3億円(同141.5%増)、経常利益3億円(同206.9%増)、純利益1億90百万円(同250.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報