[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)ベステラの前1月期連結業績は6期連続増収となり各利益とも最高を更新
記事一覧 (03/15)ストリームは今期の大幅黒字見通しが注目されストップ高
記事一覧 (03/13)シルバーライフの7月期第2四半期は増収・大幅増益、利益進捗率が高水準
記事一覧 (03/13)ネオジャパンの19年1月期業績は、当初予想を上回って着地
記事一覧 (03/08)【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期3Q累計減収減益、通期減収減益予想据え置き
記事一覧 (03/07)アスカネットの今期第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (03/06)ラクーンが今4月期の連結業績予想を増額修正、第3四半期も2ケタ増益で好調に推移
記事一覧 (03/06)シルバーライフは7月期第2四半期業績を増額修正し、営業利益は35.3%引き上げる
記事一覧 (03/02)巴工業の第1四半期は海外の遠心分離機の売上が好調で増収大幅増益
記事一覧 (02/18)セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益
記事一覧 (02/15)ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大
記事一覧 (02/15)AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正
記事一覧 (02/15)スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移
記事一覧 (02/15)インフォマートの18年12月期連結業績の純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新
記事一覧 (02/15)マーケットエンタープライズは第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/15)建設技術研究所の18年12月期は2ケタ増収増益で15年12月期の過去最高益を更新
記事一覧 (02/15)フェローテックホールディングスの第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み
記事一覧 (02/14)メディカル・データ・ビジョンは不採算事業の整理を終えV字型の収益回復を目指す
記事一覧 (02/14)星光PMCの18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益
2019年03月16日

ベステラの前1月期連結業績は6期連続増収となり各利益とも最高を更新

■「全体的に利益率のいい工事量が増加」と会社側

 ベステラ<1433>(東1)の2019年1月期の連結業績は、この期から連結決算に移行し、「全体的に利益率のいい工事量が増え」(同社)、売上高が49.27億円となり、営業利益は4.97億円、純利益は6.21億円となった。

■原子力発電所の廃止措置に関連する需要が今後拡大

 プラント解体の専業大手で、球形のガスタンク解体では独自開発の「リンゴ皮むき工法」などで知られる。単体の業績数字で前期と比較すると、売上高は前期比7.3%増加して6期連続増収となり最高を更新し、営業利益は同31.9%増加して最高を更新、親会社に帰属する当期純利益は旧本社ビルの売却益が加わり同2.4倍になった。

 人手不足による労務単価の上昇、建築資材の値上がりなどが続いたが、この期は、とりわけ電力業界、製鉄業界向けの工事の割合が増加した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 決算発表記事情報
2019年03月15日

ストリームは今期の大幅黒字見通しが注目されストップ高

■ネットショッピングサイトの機能拡充効果など出始める

 ストリーム<3071>(東2)は3月15日、急伸し、9時20分にストップ高の120円(30円高、33%高)に達したあとも大幅高を続けている。14日の取引終了後に発表した2019年1月期の連結業績は各利益とも2ケタ減益だったが、今期・20年1月期の予想を売上高は253.2億円(前期比11.9%の増加)、営業利益は2.05億円(前期は0.17億円)とするなど、各利益とも大幅増益の見込みとした。注目が集中している。

■ラオックスの免税店向けビューティー&ヘルスケア商品も強化

 19年1月期は、自社オリジナルのネットショッピングサイト「ECカレント」に加えて、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトでの展開などを強化した。「Amazonマーケットプレイス」内の『ECカレント』では、2018年9月に「スポンサープロダクト広告運用代行/セラーコンサルティングサービス」を導入し、化粧品の商品ページ改善と広告運用の相乗効果により、同サイトの化粧品の月別売上高は導入以前の2倍から3.5倍で推移するに至った。

 また、オリジナルサイト「ECカレント」では、18年9月にWEB接客ツールのチャット機能を開始した。これにより、商品購入を検討する段階からリアルタイムでお客様と会話できるようになり、10月以降年末商戦に向けてコンバージョン率(CVR)アップの効果が出始めてきた。これにより、顧客が希望する配送場所に応じた最短納期のスムーズな案内などが可能となり、設置サービスが必要な冷蔵庫、テレビなどの大型家電の在庫施策と連動させたプロモーションを展開することが可能になった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 決算発表記事情報
2019年03月13日

シルバーライフの7月期第2四半期は増収・大幅増益、利益進捗率が高水準

■FCは671店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)は12日、19年7月期第2四半期業績(非連結)を発表した。同社は、3月5日に第2四半期業績予想の上方修正を発表しており、売上高37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益4億33百万円(同61.6%増)、経常利益4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益2億99百万円(同60.8%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より45店舗増加し、671店舗となった。売上高は27億20百万円(同18.0%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報

ネオジャパンの19年1月期業績は、当初予想を上回って着地

■20年1月期も増収増益で最高益更新を見込む

 ネオジャパン<3921>(東1)の19年1月期業績は、当初予想を上回って着地した。

 19年1月期業績は、売上高26億61百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億28百万円(同22.1%増)、経常利益5億47百万円(同21.3%増)、純利益3億82百万円(同17.9%増)となった。

 ちなみに、当初予想では、売上高26億円、営業利益4億91百万円、経常利益5億07百万円、純利益3億40百万円を見込んでいた。

 同社は、ビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。事業区分は、自社開発パッケージソフトをオンデマンドで提供するクラウドサービス、ビジネスパッケージソフトを開発・カスタマイズ・サポートするプロダクト、インターネット・イントラネット関連業務アプリを個別に受託開発する技術開発としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報
2019年03月08日

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期3Q累計減収減益、通期減収減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。開発パイプラインの充実、外用爪白癬治療剤クレナフィンの価値最大化を推進している。19年3月期第3四半期累計は薬価改定や研究開発費増加などで減収減益だった。通期は減収減益予想を据え置いた。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 16年12月国内販売開始した歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。18年8月には、生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 決算発表記事情報
2019年03月07日

アスカネットの今期第3四半期は増収2ケタ増益

◆パーソナルパブリッシングサービス事業が堅調に推移したことに加え、エアリアルイメージング事業の赤字幅が縮小

 アスカネット<2438>(東マ)の今期第3四半期は増収2ケタ増益であった。

 同社は、景気動向に左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、 新しい市場を創造し、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2019年03月06日

ラクーンが今4月期の連結業績予想を増額修正、第3四半期も2ケタ増益で好調に推移

■「スーパーデリバリー」など好調で持株会社移行による一時費用など消化

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)の2019年4月期・第3四半期連結決算(2018年5月〜19年1月・累計)は、EC事業が主力の「スーパーデリバリー」の海外流通額の増加などにより引き続き拡大し、フィナンシャル事業も長期後払いに対応した「Paid決済」の提供が加わったことなどにより拡大したことなどにより、売上高は前年同期比14.6%増加して21.62億円となった。

 利益面では、当第3四半期からホールディングス(持株会社)体制に移行したことによる一時的な費用(組織再編関連費用など)や、家賃保証サービスを展開するALEMO株式会社の100%子会社化にともなうのれん償却費などがあったものの、営業利益は同17.8%増加して3.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.5%増加して2.37億円となった。

■今期の連結営業利益は従来予想を6%増額し5.5億円(前期比25%増)に

 こうした好調な推移を受け、今期・2019年4月期の連結業績予想を全体に増額修正した。EC事業の売上高が第4四半期において好調に推移している上、フィナンシャル事業における既存各サービスの売上高も当初の想定を超えて好調に推移、またALEMO社の業績寄与が加わるため、4月通期の連結売上高は従来予想を10%引き上げて29.80億円の見込み(前期比17.0%の増加)とし、営業利益は同じく6%引き上げて5.45億円の見込み(同24.5%の増加)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同1%引き上げて3.33億円の見込み(同17.7%の増加)に修正した。増額後の予想1株利益は18円58銭。以上、売上高、各利益とも連続して過去最高を更新することになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 決算発表記事情報

シルバーライフは7月期第2四半期業績を増額修正し、営業利益は35.3%引き上げる

■自社工場での作業工程の効率化などで売上総利益率の改善などが寄与

 シルバーライフ<9262>(東マ)は5日、2019年7月期第2四半期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 前回予想(9月13日)に対して、売上高を91百万円増額して前回予想比2.5%増の37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益を1億13百万円増額して同35.3%増の4億33百万円(同61.6%増)、経常利益を1億40百万円増額して同40.3%増の4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益を82百万円増額して同37.8%増の2億99百万円(同60.8%増)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2019年03月02日

巴工業の第1四半期は海外の遠心分離機の売上が好調で増収大幅増益

■進捗率から見ると通期の利益面での上方修正も期待できる

 1日引け後に発表された巴工業<6309>(東1)の第1四半期決算は、増収大幅増益となった。

 増収大幅増益となった要因は、海外の遠心分離機が好調で、機械製造販売事業の業績が大幅増収増益となり、黒字転換となったことによる。

 その結果、19年10月期第1四半期連結業績は、売上高101億60百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益5億87百万円(同57.4%増)、経常利益5億94百万円(同58.7%増)、純利益3億90百万円(同54.6%増)となった。

 事業別の業績は、機械製造販売事業は、売上高21億28百万円(同33.4%増)、セグメント利益1億64百万円(前年同期△94百万円)となった。

 化学製品販売事業は、売上高80億31百万円(同1.4%増)、セグメント利益4億22百万円(同9.6%減)と電子材料分野や化成品分野および香港拠点の減収等により減益となった。

 進捗率を見ると、売上高22.9%(前期22.5%)、営業利益25.5%(同15.7%)、経常利益25.8%(同16.0%)、純利益26.0%(同16.7%)となっていることから利益面での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 決算発表記事情報
2019年02月18日

セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換

■2019年12月期から3ヵ年の中期経営計画を発表

 セルシード<7776>(JQG)は15日に、18年12月期連結業績を修正、各利益とも黒字転換とし、また併せて中期経営計画を発表した。

 売上高は前回予想を1億44百万円下回る10億26百万円(前期比9億41百万円増)、営業損益は同1億20百万円上回る1億40百万円(前期は10億24百万円の赤字)、経常損益は同90百万円上回る1億40百万円(同9億64百万円の赤字)、最終損益は同89百万円上回る1億29百万円(同9億66百万円の赤字)へと修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報
2019年02月17日

ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は15日引け後に、今期19年12月期連結業績予想を発表した。19年12月期は、減収ながら増益を見込む。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。18年11月には投資事業を行う子会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 決算発表記事情報
2019年02月15日

ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大

◆今期3円増配へ、海外機関投資家へのIR(投資家向け広報)も推進

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の2018年12月期の連結決算(2月14日発表)は、引き続きプレミアムリノベーションマンションなどの再生不動産販売部門や、都市型商業施設を含む新築不動産販売部門を中心に利益面での拡大が続き、経常利益は9.40億円(同53.5%の増加)となり、2期連続で最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も6.24億円(同38.8%の増加)と最高を更新した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報

AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正

AMBITION<3300>(東マ)は第2四半期に続き通期の上方修正を発表した。

 同社は、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。

 なお、2月4日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているが、2月14日に第2四半期の決算発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移

◆第3四半期の進捗率からみると再度の上方修正が予想される

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移した。

 同社は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。

 第3四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億78百万円(同34.7%増)、経常利益4億15百万円(同41.6%増)、純利益2億64百万円(同45.1%減)となった。最終利益が減益となっているのは、前期に有価証券売却益3億99百万円が特別利益として計上された影響によるもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

インフォマートの18年12月期連結業績の純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新

■「BtoBプラットフォーム」全体の企業数は17年12月末比10万3,155社増

 インフォマート<2492>(東1)の18年12月期連結業績は、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により2ケタ増収大幅増益で着地し、純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新した。

 同社は、企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表

■前期と前々期の投資が奏功し、買取商圏の拡大

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は14日引け後、第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。

 前期と前々期を投資の期間として実施した投資が奏功し、今期は期初より新たに生み出されたサービスが収益に貢献することとなった。具体的には、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏の拡大に加え、農機具、医療機器といった専門性が高い商品への新規展開、また、オウンドメディアの収益化や、通信領域の伸長などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の18年12月期は2ケタ増収増益で15年12月期の過去最高益を更新

■Waterman Group Plcと日総建間の連携により、建築を含む都市系業務を拡大

 建設技術研究所<9621>(東1)の18年12月期は2ケタ増収増益で、15年12月期の過去最高益を更新する結果となった。

 同社は、総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。また、英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化したことで業績に勢いが出てきている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

フェローテックホールディングスの第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み

■太陽電池関連事業については不採算である自社販売から撤退しOEMに特化

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み。

 同社は、半導体等装置関連事業(真空シールおよび各種製造装置向け金属加工製品、石英製品、セラミックス製品、CVD−SiC製品、シリコーンウェーハ加工、装置部品洗浄など)を主力として、電子デバイス事業(サーモモジュール、パワー半導体用基板、磁性流体など)を展開している。主力の真空シールは世界シェア約6割である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 決算発表記事情報
2019年02月14日

メディカル・データ・ビジョンは不採算事業の整理を終えV字型の収益回復を目指す

■大規模診療データベースの伸びなど順調で新規重点事業を確実に強化

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の2018年12月期の連結決算は、保有する大規模診療データベースが2593万人(18年12月末現在)となり、前期末の2117万人(17年12月末現在)から22%増加するなど、主事業である医療ビッグデータ利活用サービスのベースが大きく拡大。連結売上高は35.77億円(前期比10.9%の増加)となり、連続で過去最高を更新した。

■営業、経常利益は第3四半期での通期予想を各々69%上振れる

 一方、利益面では、前期に設立した子会社MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社のスキンケア製品シリーズの大幅な販売計画の遅れにより、第3四半期に売上原価として商品評価損を1.3億円計上したことなどにより、営業利益は3.51億円(同38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は0.7億円(同80.4%減)となった。

■アドホック調査サービスは外資製薬などのニーズ多く35%増加

 これに対し、同社では、同子会社の全部の事業からの撤退を発表(19年1月15日付)した。また、第3四半期決算の段階では、この12月決算の予想数字は発表値よりも一段低い水準だったが、第4四半期に入り、医療ビッグデータを新薬開発などの目的に活用するアドホック調査サービスで特に外資製薬メーカーのニーズが想定を上回る推移となったことなどにより、同サービスは35.4%増加。連結営業、経常利益は、第3四半期発表段階での通期予想を各々69%上振れて着地した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

星光PMCの18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益

■今期19年12月期連結業績予想は増収増益を見込む

 星光PMC<4963>(東1)の18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益となった。

 同社は、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。

 製紙用薬品事業は、国内市場、中国市場において差別化商品の売上増加に努めた結果、売上高は172億70百万円(前期比8.5%増)となったが、利益面では、原料価格の値上がりの影響などにより、セグメント利益16億06百万円(同3.2%減)であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報