[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)日本マニュファクチャリングサービス 前13年3月期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (05/15)サンコーテクノ 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)国際計測器 本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (05/15)アドアーズ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)エイジス 13年3月期連結業績は増収減益だが、今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)ヤマハ発動機 13年12月期第1四半期業績は増収減益、今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)キーウェアソリューションズ 13年3月期は、12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成
記事一覧 (05/15)アールテック・ウエノ 代表取締役社長眞島行彦氏 今期業績について語る
記事一覧 (05/14)朝日ラバー 今期については増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/14)東洋建設 13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/14)ヒビノ 13年3月期連結決算は増収大幅増益で黒字転換、今期も大幅増益を見込む
記事一覧 (05/14)ニチバン 13年3月期連結決算は増収最終大幅増益で着地、今期も増収増益を見込む
記事一覧 (05/14)キトー 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/14)TAC 減収ながら大幅増益で黒字転換を達成
記事一覧 (05/13)【決算】翻訳センター:14年3月期、2ケタの増収増益で過去最高見込む
記事一覧 (05/13)アーバネットコーポレーション リーマン・ショック以前の08年6月期の1億52百万円を大きく上回り、完全に成長路線に回帰
記事一覧 (05/13)きちり 13年6月期第3四半期決算は増収増益、今期も連続増収増益を見込む
記事一覧 (05/13)アドバンスト・メディア 前期経常利益は黒字化で着地、今期は研究開発費が膨らむ見込み
記事一覧 (05/13)テクマトリックス 前13年3月期連結業績は、増収増益で過去最高益更新
記事一覧 (05/11)ぱど 前13年3月期連結業績は増収となり、営業・経常利益共に大幅増益
2013年05月15日

日本マニュファクチャリングサービス 前13年3月期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益

■主力のEMS事業が大幅増収増益を達成

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高388億69百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益3億87百万円(同54.1%増)、経常利益5億64百万円(同112.0%増)、純利益2億35百万円(同82.6%減)と大幅増収で、営業・経常利益共に大幅増益を達成した。純利益については、大幅減益となっているが、これは前年にTKRとの経営統合による負ののれん発生益約11億円があった影響によるもの。

 売上高については、主力のEMS事業が大幅増収であったことから、他事業の減収をカバーし、全体では大幅増収となった。

 利益についてもEMS事業が大幅増益であったことから、他事業の減益をカバーして、大幅増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比15.8%増)、営業利益8億20百万円(同111.5%増)、経常利益10億円(同77.1%増)、純利益5億円(同112.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価は、引け後に発表される決算が好業績であるのを見越し、年初来の最高値8万5,000円を付けたが、ジャスダック市場が後場急落した影響もあり、7万4,000円で引けている。今期も好業績が予想されることから、一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成

■06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高151億12百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益8億67百万円(同48.7%増)、経常利益8億40百万円(同44.0%増)、純利益4億43百万円(同55.3%増)と増収大幅増益を達成し、06年3月期の最高純利益4億62百万円にあと一歩というところまで迫った。

 あと施工アンカーの売上が好調であったほか、FRPシートの需要が堅調に推移した。また、ドリルビット等の新製品発売や太陽光発電市場向け製品の販売体制の構築と独自の施工方法を活かして販売活動を展開したこと等が奏功し、増収となった。

 利益面に関しては、増収効果に加え、製造原価の低減努力や販売管理費の節減等により、営業利益以下が大幅増益となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高160億円(前期比5.9%増)、営業利益9億円(同3.8%増)、経常利益8億80百万円(同4.7%増)、純利益5億28百万円(同19.1%増)と増収増益で、過去最高純利益更新を見込む。

 15日の引け値3,085円の株価指標は、予想PER11.8倍、PBR(実績)0.87倍、配当利回り1.6%と割安であることから更に一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 決算発表記事情報

国際計測器 本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表

■主力製品であるタイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が堅調に推移

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)は、本日(15日)の引け後に前13年3月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を8百万円上回る105億8百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は3億1百万円上回る15億1百万円(同31.0%増)、経常利益は4億46百万円上回る15億46百万円(同31.9%増)、純利益は2億48百万円上回る8億68百万円(同56.0%増)と減収ながら大幅増益を達成した。

 売上高については、主力製品であるタイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が堅調に推移したことや電気サーボモータ式振動試験機の受注及び売上が大幅に増加したこと等によりほぼ予算どおりの結果となった。

 利益面については、外貨建売上高の割合が高いことから、上半期は円高ドル安による為替の影響や新規開発製品である大型の電気サーボモータ式振動試験機について、拡販のための営業戦略的見地から販売価格について考慮したこと等により売上総利益率が低下したが、下半期は急激な円安ドル高による為替の影響や電気サーボモータ式振動試験機及びタイヤ関連試験機の売上総利益率が改善されたことなどにより、営業利益及び経常利益が予算を上回る結果となった。

 今期については、前期末受注残高は67億90百万円と約7.1ヶ月の生産量を繰り越している。次期の製品セグメントの売上にいては、バランシングマシンは中国のタイヤ関連ユーザーからの引合いも堅調なこともあり75億円、電気サーボモータ式振動試験機は20億円、シャフト歪自動矯正機は10億円、国内連結子会社である東伸工業の生産している材料試験機が10億円の合計115億円(前期比9.4%増)を予定している。

 利益面については、営業利益は20億円(同33.2%増)、経常利益20億円(同29.3%増)、純利益12億円(同38.2%増)と大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報

アドアーズ 14年3月期は2ケタ増収大幅増益を見込む

■2名代表取締役体制へ移行

 主に首都圏でゲームセンターを多店舗運営するアドアーズ<4712>(JQS)の今期14年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比15.0%増)、営業利益11億円(同161.0%増)、経常利益10億円(同168.8%増)、純利益6億円(同262.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期の見通しとして、「平成25年6月26日開催予定の株主総会での承認を条件に、今般子会社となったブレイクの代表取締役社長である齊藤慶氏を代表取締役社長へと登用し、Jトラスト代表かつ当社代表を兼職する藤澤信義との2名代表取締役体制へ移行することと致しました。

 また同じく子会社となったキーノートからも新役員2名を招聘し、真にJトラストグループの一翼を担うことのできるアドアーズグループの構築に乗り出ました。この新経営体制は、主力であるアミューズメント事業と住・商業施設向けの建築事業のみならず、Jトラストグループがもつ金融由来の不動産ソリューションの活用を通じて、抜本的な収益構造改革までを見据えたものであります。アミューズメント事業におきましては、3月より持ち直しを見せているメダルジャンルの更なるテコ入れに加え、子会社であるブレイクの景品企画・開発力を活かしたプライズジャンルの育成、またオペレーター(施設運営)とディストリビューター(製造・卸売)という異なる視点をもつ互いの視点・リソースを活かした収益向上策を展開してまいります。

 建築事業におきましては、今年度獲得した新規顧客とのリレーションを深化させながら、キーノートと連携したコスト競争力の強化や人的リソースの最大化等、シナジー効果を発揮することで、利益体質の改善を目指してまいります。

 不動産事業におきましても、これまでのテナントリーシングによる安定収益の確保のみならず、キーノートがもつ戸建住宅開発を通じて得た用地仕入ノウハウや、前述のとおり、Jトラストグループが有する様々な経営資源を有効活用した事業展開を拡大することで、当社グループの重要な収益源への転換を目指してまいります。」と代表取締役社長齊藤慶氏とJトラスト代表かつ同社代表を兼職する藤澤信義氏との2名代表取締役体制へ移行し、同社の事業拡大を目指す。

 今期の最終利益は3.6倍増を見込んでいることから、意気込みが感じられる。

 本日(15日)2時現在の株価は、前日比17円安の136円と大幅に下げている。仕込好機といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 決算発表記事情報

エイジス 13年3月期連結業績は増収減益だが、今期は増収大幅増益を見込む

■3期連続の増収、業容は拡大基調で推移

 エイジス<4659>(JQS)の13年3月期連結業績は、国内棚卸サービスの収益性向上と、海外棚卸サービス及びリテイルサポートサービスの業容拡大に取組み、その結果、売上高は188億61百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益9億38百万円(同33.4%減)、経常利益9億87百万円(同31.6%減)、純利益4億31百万円(同29.5%減)と増収減益となった。

 国内棚卸サービスでは、震災の影響による臨時棚卸がなくなった減収分を、新規顧客の開拓及び既存顧客の受注増でカバーし、増収となった。利益面では棚卸繁閑格差の拡大により、新規採用者が増加、生産性の悪化などで減益となった。その結果、売上高は161億48百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は11億63百万円(同23.1%減)となった。

 海外棚卸サービスでは、前期より新規連結したAJIS(HONG KONG)CO.,LIMITED及びAJIS(THAILAND)COMPANY LIMITEDの2社を含め売上増加基調で推移だが、利益面では創業赤字を計上している。その結果、売上高は8億54百万円(同18.6%増)、セグメント利益は△2億51百万円(前年同期△1億80百万円)となった。

 リテイルサポートサービスでは、増収傾向が続き、売上高は18億58百万円(同13.0%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期△46百万円)である。

 今期通期業績予想は、売上高は198億77百万円(当期比5.4%増)、営業利益は13億28百万円(同41.5%増)、経常利益13億50百万円(36.7%増)純利益7億44百万円(72.6%増)と3期連続増収で、大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは8.6倍(今期予想一株当たり純利益153.67円で算出)、PBR0.80(実績)、配当利回り3.4%。指標的に見て割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 決算発表記事情報

ヤマハ発動機 13年12月期第1四半期業績は増収減益、今期は増収大幅増益を見込む

■二輪車事業では新興国全体で苦戦したが、マリン事業が堅調に推移

 ヤマハ発動機<7272>(東1)の13年12月期第1四半期連結業績は、二輪車・船外機・四輪バギーなどで製品出荷台数は、前年同期比減少したが、円安による為替換算効果などにより売上高3,275億76百万円(前年同期比3.7%増)となった。 営業利益は出荷台数減少による利益減少を、円安効果やコスト削減などにより吸収し、138億68百万円(同11.6%増)となった。経常利益は為替予約の評価影響などにより133億81百万円(同21.3%減)、四半期純利益は74億22百万円(同35.6%減)と増収減益となった。

 二輪車事業では、売上高2,195億円(同4.5%増)、営業利益30億(同45.5%減)となった。新興国の出荷台数は、インドやベトナムでは増加し、インドネシアではクレジット頭金規制の影響などで減少し、新興国全体では減少した。
マリン事業全体では、売上高591億円(同8.4%増)、営業利益103億円(同143.8%増)となった。米国市場が堅調に推移したことに加え、円安効果などもあり増収増益となった。

 特機事業全体では、売上高242億円(同9.6%増)、営業利益△7億円(前年同期△1億円)となった。円安効果などにより増収を計上したが、製造物賠償責任引当金の戻し入れの影響などにより、営業損失となった。

 産業用機械・ロボット事業全体では、売上高61億円(同20.4%減)、営業利益2億円(同69.7%減)となった。サーフェスマウンターの出荷台数は、世界的な設備投資需要の減退により減少した。

 その他の事業全体では、売上高187億円(前年同期比13.9%減少)、営業利益10億円(同50.8%減少)となり、電動アシスト自転車の出荷台数は、トリプルセンサー搭載の新商品が好調で増加した。

 今期通期の見通としては、為替レートは現時点では円安に推移しているが、第2四半期以降の為替・市場動向などが不透明なことから、前回公表(2月14日)した予想の売上高1兆4,000億円(前期比15.9%増)、営業利益500億円(同168.8%増)、経常利益520億円(同90.7%増)、純利益280億円(同273.9%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 13年3月期は、12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成

■13年3月期末配当の上方修正も発表

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、13年3月期末配当の上方修正を発表した。

 14日に発表された13年3月期連結業績は、売上高163億33百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益5億36百万円(前年同期△5億28百万円)、経常利益5億25百万円(同△5億79百万円)、純利益5億83百万円(同△11億54珀万円)と12年3月期の赤字決算から一転して増収大幅増益で黒字転換を達成しているように、業績の急回復に成功した。

  好業績を達成したことにより、当初6円を予想していた3月期末の配当を4円上方修正し、10円とすることも発表した。12年3月期が2円であったことから8円の大幅増配となる。

 今期14年3月期の連結業績予想は、売上高176億円(前期比7.8%増)、営業利益6億円(同11.9%増)、経常利益5億30百万円(同0.8%増)、純利益5億30百万円(同9.2%減)と増収、営業・経常増益を見込む。純利益が減益となっているが、前期の法人税等調整額が△1億29百万円だった影響で、実質は増益。

 株価は引け後に発表される業績への思惑もあり、年初来の最高値440円を付けるなど出来高を伴い上昇した。引け値は前日比13円高の434円。株価指標はPBR6.9倍、PBR0.74倍、配当利回り2.3%と割安。株価の一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

アールテック・ウエノ 代表取締役社長眞島行彦氏 今期業績について語る

■前13年3月期業績は2ケタ増収ながら減益、研究開発費嵩む

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の前13年3月期業績は、売上高45億52百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益7億84百万円(同26.2%減)、経常利益8億90百万円(同17.0%減)、純利益5億61百万円(同17.4%減)と2ケタ増収ながら減益となった。

 減益となった要因は、売上総利益は28億49百万円(同4.4%増)となっていたものの、研究開発費が12億79百万円(同39.5%増)と大幅に膨らんだことが挙げられる。

 売上高の内訳は、レスキュラ点眼液18億11百万円(同6.8%減)、AMITIZA(R)カプセル25億92百万円(同27.9%増)、研究開発支援サービス1億48百万円(同78.7%増)となっている。

 今期の業績については、代表取締役社長眞島行彦氏は以下のように語っている。

 「今期の業績については、AMITIZA(R)カプセルが米国においてオピオイド誘発性便秘症治療薬として承認されたことに加え、日本での販売が堅調なことから増収を見込んでおります。研究開発費については、網膜色素変性の第3相臨床試験、ドライアイの第1・2相臨床試験が本格的に始まりますが、その他の開発パイプラインとのバランスを取りながら進めるため、当期と同程度の研究開発費を見込んでおります。以上の理由により、来期は増収増益になる見込みで、配当金についても1株当たり20円(分割前換算で4,000円で増配)を予定しております。
また、当社は2015年度までにROE(自己資本利益率)を10%以上にすることを中期経営目標に掲げました。既存の売上に加え、今後は日本におけるAMITIZA(R)カプセルの売上、米国において新たに承認されたオピオイド誘発性便秘症のAMITIZA(R)カプセルの売上等により増収増益トレンドになると予想しております。今後3年間は主にレスキュラ(R)点眼液とAMITIZA(R)カプセルの増収分で中期経営計画の達成を目指します。将来的に網膜色素変性治療薬の上市、ドライアイのライセンスアウトが実現すれば、企業価値をより高めていくことに寄与すると考えております。今後も安定的に既存製品を供給しつつ、アンメットメディカルニーズ対応やオーファンドラッグを開発し、社会に貢献していきたいと考えております。」

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報
2013年05月14日

朝日ラバー 今期については増収大幅増益を見込む

■主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加が見込まれる

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の前13年3月期連結業績は、売上高47億89百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益1億35百万円(同44.3%減)、経常利益1億39百万円(同34.0%減)、純利益76百万円(同5.4%増)と減収で、営業利益・経常利益共に大幅減益。

 減収でありながら、販管費が1.8%増加したことで、営業利益、経常利益共に大幅減益となった。

 今期については、既存の製品の売上高を維持しながら、主にスポーツ用ゴム製品、機能製品及び医療用製品についての新製品・開発製品の売上増加を見込んでいることから、売上高53億円(前期比10.7%増)、営業利益2億50百万円(同84.5%増)、経常利益1億95百万円(同39.8%増)、純利益1億10百万円(同43.3%増)と増収大幅増益を見込む。

 14日の株価は、ザラ場で年初来の最高値320円を付けた。今期の好業績に加え、出遅れ株であることから、一段高が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

東洋建設 13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成

■国内土木事業の増収大幅増益が、国内建築事業、海外建設事業の減収減益をカバー

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の13年3月期連結業績は、売上高1280億3百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益28億46百万円(同50.7%増)、経常利益21億73百万円(同80.5%増)、純利益11億7百万円(同20.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 国内土木事業では、東日本大震災により被災した港湾インフラの復旧に全力を挙げるとともに、国際競争力強化を図るための港湾整備事業や、防災・減災事業の獲得に注力したことから、売上高は707億円(同43.1%増)、セグメント利益34億円(前期比192.5%増)と大幅増収増益となった。

 国内建築事業は、東北地方の水産業復興整備事業や、医療・福祉施設、食品工場及び物流センターなどへの営業活動を強化したが、売上高374億円(同21.1%減)となり、セグメント利益は労務費や資機材費の上昇などの影響を受け△12億円(前年同期△3億円)と大幅減収減益。

 海外建設事業は、東南アジアを中心に営業活動を展開し、安定した受注量の確保に努めたことで、売上高190億円(同89.4%増)、セグメント利益3億円(同54.5%減)と大幅増収ながら、大幅な減益となった。

 不動産事業は、売上高5億円(同35.2%減)、セグメント利益2億円(同20.1%減)。

 その他事業は、主に損害保険代理店業、物品の販売・リース事業など、売上高1億円(同4.8%増)、セグメント利益2千万円(同130.7%増)。

 以上のように、国内土木事業の増収大幅増益が、国内建築事業、海外建設事業の減収減益をカバーし、増収大幅増益となった。

 今14年3月期連結業績は、売上高1350億円(前期比5.5%増)、営業利益35億円(同22.9%増)、経常利益25億円(同15.0%増)、純利益13億円(同17.3%増)と増収増益を見込む。

 14日の株価は、前日比8円高の309円で引けている。チャート的には中断モミ合いであることから、好業績を機に反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 決算発表記事情報

ヒビノ 13年3月期連結決算は増収大幅増益で黒字転換、今期も大幅増益を見込む

■東日本大震災の影響を受けたコンサート・イベント事業が、コンサート案件を中心に好調に推移

 ヒビノ<2469>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高は151億61百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益7億55百万円(同46.6%増)、経常利益5億77百万円(同34.1%増)、純利益2億57百万円(前年同期△1億3百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。

 東日本大震災の影響を受けたコンサート・イベント事業が、コンサート案件を中心としに好調に推移し、音響機器販売事業でも放送局やホール向けなどの需要が堅調で、市場環境の改善により販売が伸長した。利益面では、増収効果に加えて、経費削減により各損益段階で前年同期比大幅な利益を確保できた。

 音響機器販売事業では、新商品の発売により音響会社及びライブハウスへの販売を伸ばしたほか、放送局での受注も順調に獲得した。その結果、売上高は60億37百万円(前年同期比9.4%増)と増収となった。

 映像製品の開発・製造・販売事業では、顧客企業の設備や広告投資は依然抑制傾向にあり、海外製品との競争激化の中で、厳しい状況で推移した。その結果、売上高は8億円43百万円(同6.7%減)となった。

 コンサート・イベント事業では、ドーム、アリーナなどの大型コンサートツアーを多数獲得、音響、映像共に通年で好調に推移した。その結果、売上高は82億80百万円(同7.6%増)と増収となった。

 今期通期見通しは、各事業共に引き続き堅調推移を見込んでおり、売上高は155億円(前期比2.2%増)、営業利益8億7百万円(同15.1%増)、経常利益7億円50百万円(同29.9%増)、純利益3億50百万円(同35.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 尚、同社は13年5月13日の取締役会で、ライブハウスなどの照明音響などを手掛けるファーストエンジニアリングを同社の完全子会社にしたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報

ニチバン 13年3月期連結決算は増収最終大幅増益で着地、今期も増収増益を見込む

■18年に創立100周年を迎えるにあたり、中期経営計画[NB100]を推進

 ニチバン<4218>(東1)の13年3月期連結業績は、売上高は385億2百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益17億73百万円(同11.4%増)、経常利益18億1百万円(同14.6%増)、純利益9億88百万円(42.7%増)と増収最終大幅増益となった。

 同社は粘着テープの大手。メディカル事業本部では、鎮痛消炎剤「ロイヒ」シリーズ及び救急絆創膏「ケアリーヴ」シリーズを中心に、採血後の止血に特化した「インジェクションパッドマイルド」も大手施設で採用が拡大。売上高は前年同期比6.1%増の130億38百万円、営業利益は同9.6%増の24億34百万円と増収増益となった。テープ事業本部では、「セロテープ」や両面テープ「ナイスタック」を中心にブランディングを継続。産業用テープでのマスキングテープ分野では、自動車産業の回復も加わって順調に推移したが、厳しい経済環境の影響により、オフィスフィールドと工業用フィールドで売上高は同2.0%減の254億63百万円、営業利益は同1.3%増の18億87百万円と減収増益となった。

 今期通期連結業績予想は、同社では18年に創立100周年を迎えるにあたり、[NB100]を推進している。「信頼され期待される企業」を確立するために「成長分野・市場への挑戦・開拓」と「既存事業の効率化・安定化」を目指している。今期は生産性向上と利益管理意識の徹底による収益性基盤の構築に取り組み、それにより、売上高400億円(前期比3.9%増)、営業利益20億円(同12.8%増)、経常利益20億円(同11.0%増)、純利益11億円(同11.2%増)と増収増益を見込む。

 株価指標は、PER15.9倍(今期予想一株当たり純利益26.54円で算出)、PBR0.73倍(実績)、配当利回り1.42%と割安である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 決算発表記事情報

キトー 前13年3月期連結業績は増収大幅増益を達成

■米州は好調で大幅増益を達成

 搬送機器のキトー<6409>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高355億1百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益25億10百万円(同51.4%増)、経常利益24億40百万円(同55.2%増)、純利益10億23百万円(同54.6%増)と増収大幅増益を達成した。

 市場環境は、日本では底堅く推移し、米州では好調な需要に支えられた。またアジアでは旺盛な需要が継続したことで、結果的に中国での落ち込みを他の地域が補うことになった。

 地域別の売上高、営業利益は、日本213億8百万円(同3.3%増)、28億67百万円(同45.6%増)、米州101億36百万円(同16.3%増)、28億67百万円(同185.7%増)、中国71億45百万円(同9.5%減)、7億22百万円(同26.5%減)、アジア48億49百万円(同28.7%増)、2億61百万円(同72.9%増)、欧州11億90百万円(同3.5%減)、△1億円(前年同期△1億39百万円)となっている。

 今期14年3月期通期連結業績予想は、売上高420億円(前期比18.3%増)、営業利益36億円(同43.4%増)、経常利益33億円(35.2%増)、純利益19億円(同85.7%増)と二ケタ増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

TAC 減収ながら大幅増益で黒字転換を達成

■前年度の大幅な不振から一転、コスト削減を主体に業績を回復させることに成功

 資格取得支援事業のTAC<4319>(東1)の13年3月期連結業績は、売上高209億99百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益1億36百万円(前年同期△6億6百万円)、経常利益3億77百万円(同△5億30百万円)、純利益9億77百万円(同△7億99百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を達成した。

 前年度の大幅な不振から一転して、コスト削減を主体に業績を回復させることに成功した。宅建主任者、ビジネススクール講座や人材事業売上高等の景気動向と連動する講座は売上を伸ばしているが、財務会計系の講座や法律系講座は売上を減少させており、資格講座全般としては受講申込みはまだ低調であった。

 利益面については、年度当初に決定した事業構造改善のためのコスト削減策を積極的に推し進めた結果、夏季の各種資格試験が終了した後の次年度向けの講座サイクルに入ってから本格的にコストが下がり始めた。概括的に捉えると、売上原価が132億52百万円(同13億47百万円減、同9.2%減)、販
売費及び一般管理費が75億96百万円(同9億63百万円減、同11.3%減)となり、あわせて営業費用を23億10百万円節減できたことにより営業利益以下が黒字転換となった。

 今期14年3月期連結業績予想は、売上高199億円(前期比5.2%減)、営業利益7億5百万円(同415.1%増)、経常利益7億85百万円(同107.9%増)、純利益4億47百万円(同54.3%減)と今期も減収の見込みであるが、前期に引き続きコスト削減を徹底することで、営業・経常利益の大幅増益を見込む。最終利益が減益であるのは、前期にあった特別利益18億20百万円の影響で、実質は増益。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報
2013年05月13日

【決算】翻訳センター:14年3月期、2ケタの増収増益で過去最高見込む

■翻訳事業の伸長に加え、ISSとのシナジーで派遣など基盤強化、

 翻訳センター<2483>(JQS)の13年3月期連結業績は、主力事業の翻訳事業での受注が順調に伸び、工業はじめ特許・医薬・金融の4分野ともに増収となったのに加え、子会社化したISS社の派遣、その他での業績寄与が大きく前年比31.2%の増収となった。利益面では、中長期戦略に基づいた人材増強、大阪本社移転(期初5月実施)に伴う一時的費用増で減益であった。

 今期14年3月期業績は、昨今の景況感の改善、企業業績の復調期待と共に、設備投資の回復機運に伴い、産業技術翻訳・通訳サービスの需要増加による、コア事業である翻訳事業の伸長、ISSグループとの事業シナジーによる派遣事業等での基盤強化、「言葉に関する事業領域の拡大」による新しい戦略推進に取り組み、売上高88億円(前期比21%増),営業、経常利益各470百万円(同11.1%増)の過去最高の収益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション リーマン・ショック以前の08年6月期の1億52百万円を大きく上回り、完全に成長路線に回帰

■発表後わずか2カ月半の5月8日に全新株予約権の権利行使が完了

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、リーマン・ショックの影響で、一時的に業績は低迷したが、12年6月期は最終利益4億21百万円と大幅増益となり、リーマン・ショック以前の08年6月期の1億52百万円を大きく上回り、完全に成長路線に回帰している。

 そのような状況の中で、事業拡大を目的に2月7日にワラント債の第三者割当増資を発表した。引受先は、マイルストーン・キャピタル・マネジメント。行使価格は5万876円。行使請求期間は13年2月25日から15年2月24日まで。資金調達額は5億7百万円。

 ところが、同社の事業が順調であり、株価も業績を反映し上昇したことから、発表後わずか2カ月半の5月8日に全新株予約権の権利行使が完了した。

 この結果、手元資金10億円に加え5億円の資金確保が可能となり、開発用土地仕入れ力が更に強化されたことで、同社の事業拡大に追い風となっている。

■投資用ワンルームマンションの販売は好調で、在庫不足が続く

 事業環境としては、4月4日の日銀総裁の黒田東彦氏の「これまでと次元の違う」と表現する大胆な金融緩和政策の発言もあり、金融機関の不動産融資の緩和は拡大しているし、相続税の最低基準が変更により納税対象者が増加、この層が新たな投資先として不動産投資を模索している。また、AIJやMRIの事件もあり、投資先の峻別が始まっているなかで、不動産投資は再評価される状況となっている。同社が主力とする投資用ワンルームマンションの販売は好調で、在庫不足が続いている。

 5月9日に発表された13年6月期業績は、売上高48億53百万円(前年同期比39.8%増)、営業利益5億29百万円(同821.9%増)、経常利益4億38百万円(同818.5%増)、純利益5億58百万円(前年同期46百万円)と大幅増収増益を達成した。

 投資用ワンルームマンションの在庫不足もあり、第3四半期間では、投資用ワンルームマンション56戸が当初予想を超える前倒しで販売された。在庫不足もあるが、同社の手掛けるマンションの人気が高いのも一因といえる。

■当初予想以上にワンルームマンションの需要が旺盛、来期、再来期共に目標戸数を100戸上乗せ

 第3四半期決算の堅調さからうかがえるように、今期通期業績予想の売上高71億円(前期比4.1%増)、営業利益7億15百万円(同55.0%増)、経常利益5億90百万円(同39.7%増)、純利益6億90百万円(同63.7%増)の達成はほぼ確実といえ、上方修正も期待できるかもしれない。

 当初予想以上にワンルームマンションの需要が旺盛であるため、今期の契約済み戸数は目標を22戸上回る322戸となっている。来期については、目標戸数を当初400戸としていたが、既に467戸が契約済みとなっているため、目標戸数を100戸上乗せして500戸としている。再来期も目標戸数を当初の600戸から700戸へ上方修正している。

 このように、事業環境は追い風であり、好業績、配当狙いに対して、1対200の株式分割(売買単位100株にしたことから実質2分割)があり、株価は現在は様子見状態だが、いつ急騰してもおかしくない。10日には年初来の最高値11万2,000円を付け、9万5,500円で引けている。株価指標は予想PER12.9倍、配当利回り1.0%と割高感はない。今後の事業拡大も予想されることから、この会社の株価からは目を離せない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 決算発表記事情報

きちり 13年6月期第3四半期決算は増収増益、今期も連続増収増益を見込む

■「いしがまやハンバーグ」の認知度も向上、今期より配当スタート

 きちり<3082>(東2)の今期13年6月期第3四半期業績は、売上高46億68百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益4億28百万円(同19.6%増)、経常利益は4億46百万円(同10.3%増)、四半期純利益2億57百万円(同22.8%増)の増収増益となった。

 同社の既存店は関西、関東共に堅調に推移し、認知度の高まりを受けて「いしがまやハンバーグ」の業態を主軸に、新規出店も積極的に展開している。13年3月には東証2部への上場を果たしており、更に米機では世界トップシェアのサタケと業務提携し、サタケの精米機で精米したGABAライスを使用した販売店舗のプロデュースと運営にあたっている。また13年5月には福岡県久留米市の農業組合法人福栄組合との間で業務提携契約を締結し、「はかた地どり」のアンテナショップを相互に協力して展開することで合意した。これにより同社の飲食事業におけるプラットフォーム提供事業は、第1次産業にまで拡大している。

 今期の通期見通しは、売上高は65億円(前期比12.5%増)、営業利益は5億65百万円(同27.2%増)、経常利益6億円(同19.1%増)、当期純利益3億円(同16.3%増)と連続して増収増益を見込む。

 尚、今期より配当を開始する。配当は、中間配当(15周年記念配当)15円は決定、期末30円、年間45円を予定している。

 株価指標は、PERは16.2倍(今期予想一株当たり純利益183.51円で算出)、配当利回りは1.5%と、指標的に見て割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

アドバンスト・メディア 前期経常利益は黒字化で着地、今期は研究開発費が膨らむ見込み

■クラウド事業部のライセンス収入が、当初計画を大幅に上回る

 アドバンスト・メディア<3773>(JQS)の13年3月期連結業績は、売上高15億73百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益△14百万円(前年同期△2億90百万円)、経常利益2億55百万円(同△2億50百万円)、純利益8億36百万円(前年同期比49.2%減)と増収大幅減益となった。

 売上高では、音声認識技術AmiVoiceがKDDIのアプリ「おはなしアシスタント」に採用されるなど、商品開発などが奏功し、クラウド事業部のライセンス収入が当初計画を大幅に上回った。

 損益面では、売上高の伸長に加えて、ライセンス収入の増加により、粗利益率が向上し、営業赤字が大幅に縮小した。また円安による為替差益2億16百万円や外貨建社債の売却益71百万円を計上した。更にMModal,Inc.株式全ての売却益6億63百万円を特別利益として計上した事から、経常利益の黒字化を果たし、最終利益を確保した。

 今期の通期見通しは、2次中期計画で取り組んでいる従来の売り切りビジネスから月額課金モデルへのシフトを目指す中で、音声認識精度の向上とアジア各国の多言語対応への研究開発投資を積極的に行なうとしている。そのことによって、今期業績の売上高は16億円(前期比1.7%増)、営業利益は△3億45百万円(前年同期△14百万円)、経常利益は△3億50百万円(同2億55百万円の利益)、純利益は△3億65百万円(同8億36百万円の利益)と増収赤字を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報

テクマトリックス 前13年3月期連結業績は、増収増益で過去最高益更新

■インド財閥の一つマヒンドラグループの一部門とASEAN地域のヘルスケア市場に関しパートナー契約を締結

 テクマトリックス<3762>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高167億31百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益11億94百万円(同22.9%増)、経常利益11億72百万円(同15.8%増)、純利益6億29百万円(同45.8%増)と増収増益で過去最高益更新を達成した。

 前期のトピックスとしては、東証1部に上場したことが挙げられる。このことで、社会的信用力、知名度が向上し、顧客の獲得と優秀な人材の確保にもつながるものと期待されている。

 同社は積極的な新ビジネスの立ち上げを行い、IT需要の先取りをすることを目指してシステム、ソフトの開発に取り組んでいることから、多くの分野で最先端の技術を有する企業といえる。例えば、医用画像などの医療情報をクラウド上で安全に保管・利用できるサービス「NOBORI」と、子会社の「医知悟」による遠隔画像診断のITインフラ提供サービスは医療業界のニーズに合致しており、急速に普及している。また、これらのサービスは海外でも認められ、インド財閥の一つマヒンドラグループの一部門サティヤム コンピュータ サービスとASEAN地域のヘルスケア市場に関しパートナー契約を締結した。国内はもとより海外でも同社の開発したシステムの販売が始まっている。

 この他にもCRM分野において、化粧品通販向けコンタクトセンターCRMシステム、くすり相談室向けコンタクトセンターCRMシステムの新バージョンの販売を開始するなど、画期的なシステムを開発している。

 今期14年3月期は、売上高175億円(前期比4.6%増)、営業利益11億50百万円(同3.7%減)、経常利益11億50百万円(同1.9%減)、純利益5億50百万円(同12.6%減)を見込んでいる。

 増収ながら減益となっている一つの要因は、医療分野は投資が先行することから、短期的には収益にマイナスの影響が出ることが挙げられる。しかし、中長期的な収益基盤の強化につながるストック型のビジネスであることから、損益分岐点を超えると強力な収益基盤となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報
2013年05月11日

ぱど 前13年3月期連結業績は増収となり、営業・経常利益共に大幅増益

■情報誌関連は、前年度(12年3月期)の売上を上回る

 ぱど<4833>(JQG)の前13年3月期連結業績は、売上高81億10百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益54百万円(同137.4%増)、経常利益80百万円(同33.9%増)、純利益△1億4百万円と増収となり、営業利益、経常利益とも大幅増益となった。

 ただ、最終利益については、連結子会社ぱどポイントの直近の財政状態、経営成績及び今後の見通し等を勘案し、「子会社株式評価損」及び「固定資産の減損に係る会計基準」を適用し、特別損失として1億52百万円を計上したことで、赤字となった。

 前期は、「ぱど家庭版」の発行エリア区分を見直すなど、主力である紙媒体の商品力の向上に努め、情報誌関連は、前年度(12年3月期)の売上を上回る結果となった。しかし、営業支援関連事業について、期首の見込を達成する事が出来ず、また営業支援関連事業の特別損失も加わり、通期での売上・利益ともに前回予想を下回る結果となった。また、販売管理費に関しては、東京HQ事務所等の移転を行い、営業効率の改善と14年3月期以降のローコストな経営体質を確立した。

 セグメント別の業績は、情報誌関連の売上高56億85百万円(同4.0%増)、セグメント利益26億30百万円、配布関連の売上高9億46百万円(同8.0%増)、セグメント利益4億1百万円、FC関連の売上高2億9百万円(同13.5%減)、セグメント利益85百万円、営業支援関連の売上高6億91百万円(同6.4%減)、セグメント利益2億63百万円、その他(広告制作物のデザイン・制作等の受注)の売上高5億77百万円(同6.7%増)、セグメント利益1億46百万円であった。

 14年3月期連結業績予想は、売上高88億円(前期比8.5%増)、営業利益1億80百万円(同228.5%増)、経常利益2億円(同148.9%増)、純利益1億30百万円と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

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