[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】リロ・ホールディングは1Q業績2ケタ続伸も利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】ルックは今度は通期業績を上方修正、最高純益を更新し高値肉薄
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】黒崎播磨は安値から急続伸、2Q業績上方修正で景気敏感株人気が増勢
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】ダイキン工業は1Q業績伸び悩みで利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】モブキャストは初決算で業績を上方修正、直近IPO株人気を高め続急伸
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】住友金属鉱山は2Q業績下方修正も通期は据え置き織り込み済みで3連騰
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】出光興産は業績下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】ブリヂストンは3連騰、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが増勢
記事一覧 (08/07)鈴茂器工 第1四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (08/07)堀田丸正 HMリテーリングスの売上が加わり大幅増収
記事一覧 (08/07)ニッポ電機 第1四半期連結業績は増収増益で黒字転換
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】ニチアスは業績上方修正で増益転換、割安株買いを拡大し高値肉薄
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】東計電算は業績上方修正に増配幅拡大が加わり高値更新
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】ヤオコーは1Q業績続伸も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】アルプス技研は安値水準から反発、業績上方修正で期末配当も増配
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】浜松ホトニクスは3Q業績が減益転換も利益進捗率は順調
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】やまやは1Q業績が減益転換、失望売りが先行し安値更新
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】ニッカトーは1Q業績の低利益進捗率を嫌気して急反落
記事一覧 (08/07)【注目の決算発表】シップHDは高値更新、1Q好決算で内需割安株買いが拡大
記事一覧 (08/07)アイ・エム・アイ 第2四半期業績は減収ながら増益
2012年08月08日

【注目の決算発表】リロ・ホールディングは1Q業績2ケタ続伸も利益確定売りが拡大し急続落

注目の決算発表銘柄 リロ・ホールディング<8876>(東1)は8日、136円安の2507円まで下げて4営業日続落した。前日7日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸し順調な利益進捗率を示したが、きょう8日の全般相場が、海外市場の続伸を移し主力ハイテク株を中心に続伸していることもあり、内需株の同社株には利益確定売りが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、17%経常増益、43%純益増益と伸び、期初予想の今期第2四半期(2Q)業績対比の利益進捗率も、46〜49%と目安の50%をほぼクリアした。

 引き続き新規顧客獲得や退会防止に注力し、リロケーション事業では、借上社宅管理業務のアウトソーシングサービス「リライアンス」の管理戸数が増加するなど堅調に推移し、福利厚生代行サービス事業の「福利厚生倶楽部」の会員数が増加し会費収入が伸長したことなどが寄与した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、41億5000万円(前期比21%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想を評価して2322円まで上値を伸ばし、いったんは往って来いの調整をしたが、同安値から年初来高値2830円まで再騰した。目先売り一巡後に再度、PER8倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ルックは今度は通期業績を上方修正、最高純益を更新し高値肉薄

注目の決算発表銘柄 ルック<8029>(東1)は8日、後場上げ幅を急拡大し75円高の666円と急反発し、6月28日につけた年初来高値692円に肉薄している。前日7日大引け後に8月3日に上方修正した今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は12月通期業績の上方修正を発表、純利益が、12期ぶりに過去最高を更新することを受けて内需割安株買いが再燃している。

 前場は、利益確定売りも交錯したが、後場に入って、2Q累計業績の上方修正で8月6日にストップ高を演じたことも連想され買い増勢となっている。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を4億5000万円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、14億円(前期比71%増)と連続大幅増益となり、2000年12月期の過去最高(13億9700万円)を小幅ながら更新する。

 2Q累計業績が、アパレル関連事業の国内直営店舗や韓国の好調推移で3日の上方修正値をやや上ぶれて着地しており、2Q以降は販管費が期初予想より増加するが、2Q累計業績の分だけ通期業績を上方修正した。

 株価は、今期第1四半期の好決算を手掛かりに年初来高値692円をつけ、462円安値まで調整する値動きの荒い展開となったが、同安値から2Q累計業績の上方修正で今度はストップ高を演じるなど出直った。信用倍率は0.84倍と大取組で逆日歩もついており、PER16倍台の割安修正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】黒崎播磨は安値から急続伸、2Q業績上方修正で景気敏感株人気が増勢

注目の決算発表銘柄 黒崎播磨<5352>(東1)は8日、50円ストップ高の205円と急続伸し、8月6日につけた年初来安値148円からの底上げを鮮明化し、東証第1部値上がり率ランキングでトップに躍り出た。

 前日7日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、景気敏感株人気が波及して下げ過ぎを訂正している。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを1億円引き下げたが、逆に経常利益を7億8000万円、純利益を4億9000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、18億円(前年同期比59%増)と増益転換し、純利益は、9億6000万円(同30%減)と連続減益率を縮小する。

 国内粗鋼生産量が回復、1Qに前年同期比4.3%増となる環境下、コストダウンの進展とファーネス事業の工事案件の利益率改善が要因となった。

 3月通期業績は、先行きに不透明感が増しているとして期初予想を変更せず、純利益は、16億6000万円(前期比22%減)と連続減益を見込んでいる。

 株価は、年初来安値から親会社の新日本製鐵<5401>(東1)の下期業績回復期待、株価持ち直しにツレ高して底上げした。PERは10倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、1月26日につけた年初来高値294円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ダイキン工業は1Q業績伸び悩みで利益確定売りが拡大し急続落

注目の決算発表銘柄 ダイキン工業<6367>(東1)は8日、81円安の2009円と急続落している。前日7日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率と伸び悩んだことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比5%増収、3%経常減益、8%純益減益となり、2Q累計業績対比の利益進捗率も、目安の50%を下回る37〜36%にとどまった。

 欧州の需要減退やユーロをはじめとする為替レートの円高などのマイナスの影響を挽回するために、空調事業で中国・アジア・米国での拡販、インド・ブラジルなど新興国市場での事業拡大、国内市場での新商品投入とシェアアップを図ったが、カバーするまでに至らず小幅減益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、530億円(前期比28%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想で2100円台をキープしたが、欧州債務不安や円高・ユーロ安の進行で年初来安値1836円まで調整、下げ過ぎとしてリバウンドした。PERは11倍台と下げ過ぎを示唆しており、強弱感が対立するなか下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】モブキャストは初決算で業績を上方修正、直近IPO株人気を高め続急伸

注目の決算発表銘柄 モブキャスト<3664>(東マ)は8日、108円高の1547円と続急伸し、7月30日につけた上場来安値1260円からの底上げを鮮明化している。前日7日大引け後に6月26日の新規株式公開(IPO)以来、初決算となる今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、12月通期業績を上方修正、直近IPO人気を高め割安修正買いが増勢となっている。

 12月通期業績は、IPO時予想値より売り上げを6億8600万円、経常利益を1億1800万円、純利益を7800万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億6900万円(前期比38%増)と増益率を伸ばす。

 スポーツに特化したソーシャルゲーム・サイトの既存タイトル「モバプロ」、「モバダビ」の会員数、売り上げとも堅調に推移し、今年7月10日から配信を開始した新タイトル「モバサカ」の会員数も順調に増加、プロ野球開幕に合わせて展開したプロモーション効果が、第3四半期以降も寄与するとして上方修正した。

 株価は、公開価格800円でIPOされ、上場初日は買い気配のまま推移、上場2日目に公開価格を2.8倍上回り2301円で初値をつけ上場来高値2570円まで買い進まれ、IPO人気一巡で同安値まで1300円幅の急落となった。直近IPO株人気を高め、PER14倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】住友金属鉱山は2Q業績下方修正も通期は据え置き織り込み済みで3連騰

注目の決算発表銘柄 住友金属鉱山<5713>(東1)は8日、41円高の868円と3日続伸している。前日7日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、今期第2四半期(2Q)累計業績の下方修正を発表したが、3月通期業績は据え置いたことから、2Q累計業績の下方修正は、7月25日につけた年初来安値801円で織り込みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを210億円、営業利益を40億円、経常利益を74億円、純利益を50億円それぞれ引き下げ、純利益は、280億円(前年同期比25%減)と落ち込む。

 価格下落により製錬セグメントの利益が赤字となり、資源・製錬セグメントの持分法の投資損益が予想を下回ることが下方修正要因となった。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、680億円(前期比4%増)と小幅増益転換を予想している。

 株価は、金価格の上昇と米国アラスカ州のボゴ金鉱の新鉱床発見で年初来高値1270円をつけたが、業績の伸び悩み推移と円高進行、金価格下落などが重なり同安値まで調整、底もみが続いた。PER7倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正に挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】出光興産は業績下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前

注目の決算発表銘柄 出光興産<5019>(東1)は8日、340円安の6120円と変わらずを含め5営業日ぶりに急反落し、7月25日につけた年初来安値6110円にあと10円と迫っている。前日7日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表、減益転換率を悪化させることから利益確定売りが殺到している。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを3900億円、経常利益を550億円、純利益を365億円それぞれ引き下げ、純利益は、195億円(前期比69%減)と前期の過去最高から大きく落ち込む。

 今期の前提条件の原油価格(ドバイ原油)を期初予想の1バーレル=115ドルから101.6ドル、ナフサ価格を1トン=1037ドルから920ドルへそれぞれ値下がりを見込み、原油・石炭価格の下落で売り上げが下ぶれ、利益も、原油価格下落で在庫評価損を見込んで下方修正した。

 株価は、イランの核開発疑惑による原油価格上昇でつけた年初来高値8790円から今期業績の減益転換予想、原油価格安などが重なって同安値まで3割の大幅調整となり、下げ過ぎとして底上げを窺っていた。PER12倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ示唆と綱引きしつつ下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ブリヂストンは3連騰、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが増勢

注目の決算発表銘柄 ブリヂストン<5108>(東1)は8日、42円高の1903円と3日続伸して始まっている。前日7日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、12月通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばし経常利益が5年ぶりに過去最高を更新することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを1100億円引き下げたが、逆に経常利益を190億円、純利益を40億円それぞれ引き上げ、純利益は、1720億円(前期比67%増)と連続増益率を拡大する。

 2Q累計利益が、需要減少で販売量が計画を下回ったが、原材料・素材価格が想定を下回った費用抑制が寄与して期初予想を189億8100万円〜52億6600万円上回って着地しており、つれて通期業績を上方修正した。

 株価は、今期業績の続伸予想がほぼ市場コンセンサスをクリアしたことから年初来高値2086円をつけ、円高進行と世界同時株安のなか同安値1602円まで大きく調整、3分の1戻し水準でもみ合ってきた。PER8倍台の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 決算発表記事情報
2012年08月07日

鈴茂器工 第1四半期連結業績は大幅増収増益

■寿司ロボットをはじめほとんどの米飯加工機が売上を伸ばす

 米飯加工機の鈴茂器工<6405>(JQS)は7日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高17億67百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益2億30百万円(同45.0%増)、経常利益2億32百万円(同45.0%増)、純利益1億38百万円(同54.9%増)と大幅増収増益。
 寿司ロボットをはじめほとんどの米飯加工機が売上を伸ばした。また、円高にもかかわらず、海外も計画通りに売上を伸ばしている。子会社のセハージャパンも、アルコール系洗浄剤・除菌剤、新製品の消毒器「アルサット」などの拡販活動を積極的に展開したことから、黒字転換。
 同社は、販売促進のために、スズモフェアを全国で展開しているが、7月までに、東京、大阪、名古屋の大都市圏で既に開催しており、8月からは、九州、仙台、北海道での開催を予定している。
 第2四半期の業績予想に対する進捗率は、売上高55.2%、営業利益64.7%、経常利益65.3%、純利益69%となっている。
 チャート的には高値圏で推移しているが、予想PER8.9倍、PBR0.57倍、配当利回り2.14%と割高感は無い。第1四半期を大幅増収増益でスタートしたことから年初来の最高値738円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 決算発表記事情報

堀田丸正 HMリテーリングスの売上が加わり大幅増収

■今期通期の連結業績予想は大幅増収増益を見込む

 堀田丸正<8105>(東2)は7日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高26億16百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益△18百万円(前年同期△17百万円)、経常利益△14百万円(同△10百万円)、純利益△22百万円(同△11百万円)と大幅増収ながら赤字幅拡大。
 大幅増収となった要因は、親会社のヤマノホールディングスより4月1日付で和装小売事業のHMリテーリングスを譲受け、今期よりHMリテーリングスの売上が加わったことによる。
 利益面に関しては、HMリテーリングスを譲受けたことで、今期よりのれんの償却負担50百万円が発生するため、赤字幅が拡大した。
 第2四半期までは、のれんの償却負担により、赤字の見通しであるが、下半期からは、HMリテーリングスの増収効果が、利益面に反映され、増収大幅増益を計画している。
 今期通期の連結業績予想は、売上高110億円(前期比27.4%増)、営業利益95百万円(同137.5%増)、経常利益1億8百万円(同41.6%増)、純利益68百万円(同32.2%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

ニッポ電機 第1四半期連結業績は増収増益で黒字転換

■LED照明器具の売上高は前年同期比90.9%増

 店舗照明のニッポ電機<6657>(JQS)は7日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高21億34百万円(同19.5%増)、営業利益62百万円(前年同期△59百万円)、経常利益56百万円(同△61百万円)、純利益10百万円(同△37百万円)と増収増益で黒字転換となった。
 店舗照明、建築化照明共に、先送りされていた商業施設、テナントビル等の新築・改装の案件が一部着工されたことと、蛍光ランプのメンテナンス需要が若干上昇に転じたことから、蛍光ランプ及び蛍光灯照明器具の売上が回復した。また、LED照明器具については商品ラインアップを充実させたことや市場で高い評価を受けたこともあり売上高が前年同期比2億10百万円増の4億42百万円(同90.9%増)と大幅増収となった。
 利益面については、増収効果により売上総利益は8億38百万円(同17.2%増)となり、更に販管費を7億76百万円(同0.1%増)とほぼ前期並みに抑えたことから、営業利益段階から黒字転換となった。
 第2四半期に対する進捗率の低迷要因は、同社の主要顧客である百貨店等の改装・増床工事等の設備投資が春・秋商戦の前の2月、3月、8月、9月に集中することから、第2四半期、第4四半期の売上高が多くなる傾向にあるため。
 今期通期連結業績予想は、売上高92億円(前期比5.9%増)、営業利益5億20百万円(同132.9%増)、経常利益4億80百万円(同133.2%増)、純利益2億60百万円(同163.6%増)と増収大幅増益を見込む。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ニチアスは業績上方修正で増益転換、割安株買いを拡大し高値肉薄

注目の決算発表銘柄 ニチアス<5393>(東1)は7日、前場26円高の424円と続急伸して2月22日につけた年初来高値471円を視界に捉え、後場も410円台で売買が活発化している。前日6日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)累計決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が増益転換することをテコに割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益、純利益をそれぞれ6億円引き上げ、純利益は、70億円(前期比1%増)と増益転換して続伸する。

 1Q業績が、半導体製造装置関連の需要減で高機能製品部門の売り上げが減少したが、自動車メーカーの増産に伴い自動車部門の需要が増加、ビル建築需要を取り込んだ建材部門の売り上げも大きく増加し、期初予想を上回って推移、2Q以降も、工業製品部門、自動車部品部門が堅調に推移するとして上方修正した。

 株価は、今期業績の減益転換予想でつけた年初来安値354円から、年初来高値にあと19円と迫る452円の戻り高値まで上昇したが、この高値で発表した転換社債発行を嫌って360円安値まで突っ込み、値固めを続けてきた。PER7倍台、PBR0.9倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東計電算は業績上方修正に増配幅拡大が加わり高値更新

注目の決算発表銘柄 東計電算<4746>(東1)は7日、93円高の1130円まで上げて3営業日続伸し、4月13日につけた年初来高値1089円を更新している。

 前日6日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、12月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、割安株買いが増勢となっている。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを1億1900万円、経常利益を2億3200万円、純利益を1億2900万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比42%増)と増益転換率を拡大し、2007年12月期の過去最高(11億900万円)にあと900万円と迫る。

 売り上げは、データエントリー業務の受注増加で上ぶれ、利益は、不採算プロジェクトの減少で改善し、有価証券評価損の発生を吸収して上方修正につながった。

 期末配当は、前期に36円(前々期実績40円)に減配、今期は期初に40円と復元増配を見込んでいたが、業績上方修正につれ45円に増配幅を拡大する。

 株価は、今期業績の増益転換・復元増配予想で年初来高値まで上ぶれ、1000円台下位での小動きを継続してきた。PER9倍台、PBR0.8倍、配当利回り3.9%の割安修正で、次の上値フシとして2010年12月高値1243円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ヤオコーは1Q業績続伸も利益確定売りが先行し反落

注目の決算発表銘柄 ヤオコー<8279>(東1)は7日、24円安の2830円まで下げて3営業日ぶりに反落している。前日6日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、増収増益と続伸し高利益進捗率を示したが、4月9日につけた年初来高値2988円を視界に捉えている水準で利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比5%増収、4%経常増益、10%純益増益と伸び、期初予想の今期第2四半期(2Q)業績対比の利益進捗率も、61〜67%と目安の50%を超えた。

 2店舗を改装し、今年1月に導入したヤオコーカードの情報分析により新マーケティングや独自サービスを展開、鮮魚部門など生鮮強化を図り、プライベート商品やEDLP(常時低価格販売)など価格対応を継続したことなどが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、60億円(前期比11%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、年初来高値から今期業績の連続最高純益更新予想が市場コンセンサスを下回るとして2600円台まで下ぶれ、ライフコーポレーション<8194>(東1)との業務提携検討合意で200円幅の底上げをした。目先売り一巡後はPER9倍台の内需割安株買いの再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アルプス技研は安値水準から反発、業績上方修正で期末配当も増配

注目の決算発表銘柄 アルプス技研<4641>(東1)は7日、6円高の589円まで上げて5営業日ぶりに反発し、6月4日につけた年初来安値578円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 前日6日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と通期業績の上方修正と期末配当の連続増配を発表、通期純利益が減益転換率を縮小し、配当も減配幅を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを1億円、純利益を2000万円それぞれ引き上げ、経常利益は据え置き、純利益は、5億1000万円(前期比26%減)と減益転換率をやや縮める。

 2Q業績の上方修正につれて通期業績も上方修正しており、2Q業績は、常用雇用型技術者派遣事業の契約単価、稼働工数が当社想定以上の水準で推移したことで上ぶれたが、下期は、技術者特化の職業紹介子会社の設立やグループ会社のアルプスの杜で事業譲受を予定、期初に織り込んでいなかった費用が発生することから上方修正幅は小幅化する。

 期末配当は、期初に23円(前期実績31円)と見込んでいたが、24円に増配、減配幅を縮める。

 株価は、今期決算発表と前後して実施した自己株式立会外買付取引(買付価格616円)で600円台推移が続き、第1四半期決算発表で材料出尽くし感を強め年初来安値まで下ぶれた。PER12倍台、PBR0.7倍、配当利回り4.0%の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】浜松ホトニクスは3Q業績が減益転換も利益進捗率は順調

注目の決算発表銘柄 浜松ホトニクス<6965>(東1)は7日、47円高と続伸したあと、43円安の2668円まで下げて反落している。前日6日大引け後に発表した今9月期第3四半期(3Q)決算が、減収減益転換して着地したが、今年5月に下方修正した9月通期業績に対しては順調な利益進捗率を示したことと綱引き、売り方の買い戻しも交えていた。

 ただ寄り付き高後は上値が重くなっている。3Q業績は、前年同期比2%減収、16%経常減益、17%純益減益と落ち込んだが、9月通期業績対比の純益進捗率は、79〜80%と目安の75%はクリアした。

 電子管事業では油田探査装置や放射線計測装置向けが堅調に推移したが、核医学検査装置向けが減少して、産業分野向けのイメージ機器、光源も減少、光半導体事業も、顧客の在庫調整の影響を受けて主力のシリコンコンフォトダイオードの売り上げが、減少したことなどが要因となった。

 9月通期業績は5月の下方修正値を変更せず、純利益は、109億円(前期比20%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、5月の今期業績下方修正で窓を開けて急落、年初来安値2555円まで突っ込み底値圏推移が続いた。戻り場面では売り方と買い方の攻防が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】やまやは1Q業績が減益転換、失望売りが先行し安値更新

注目の決算発表銘柄 やまや<9994>(東1)は7日、123円安の1020円まで下げて急反落し、2月21日につけた株式分割権利落ち後安値1031円を更新している。前日6日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減益転換し期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低調な利益進捗率にとどまったことから、東日本大震災の復興関連株人気の反動で失望売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比7%増収、16%経常減益、15%純益減益と伸び悩み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、45〜47%と目安の50%を下回った。

 6店舗を新規出店(閉店2店舗)、9店舗の改装を実施、前年同期は大震災の影響で営業時間を短縮して売り上げは伸び悩んだが、今期1Qは営業時間を通常に戻し連続増収率を拡大したが、営業時間の通常化で販売管理費も拡大して減益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、22億円(前期比2%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、株式分割(1対1.1)の権利落ち安値1031円から震災復興需要の本格化を先取りして同高値1909円まで9割高、ほぼ往って来いの大幅調整となっている。PERは5倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しているが、なお下値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ニッカトーは1Q業績の低利益進捗率を嫌気して急反落

注目の決算発表銘柄 ニッカトー<5367>(東1)は7日、25円安の455円まで下げて急反落、6月4日につけた年初来安値433円を覗いている。

 前日6日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の単独決算を発表、今期から単独決算開示となり、前年同期比較がないが、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌いリスク回避売りが先行している。

 ただ今年6月払込で実施したツバキ・ナカシマ(奈良県葛城市)向けの第三者割当の自己株式処分の処分価格461円を意識して下値抵抗力も発揮している。

 1Q業績は、売り上げが18億4800万円、経常利益が1億6100万円、純利益が7100万円となり、2Q累計業績対比の利益進捗率は、41〜35%と目安の50%に未達となった。

 主力のセラミックス事業で、電子部品業界向けの需要回復が予想より遅れ、エンジニアリング事業では子会社事業を吸収したことが寄与したが、原料・燃料の値上げ、生産設備増強に伴う減価償却費増などのコストアップを生産合理化ではカバーできず低利益進捗率にとどまった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を変更せず、通期純利益は、5億7000万円(前期比23%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、自己株式処分価格が安値で決まったことで年初来安値まで下ぶれ、処分価格近辺での値固めが続いた。PERは9倍台、PBRは0.6倍、配当利回りは3.2%と下げ過ぎを示唆しており、目先売り後に再度の底上げ展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】シップHDは高値更新、1Q好決算で内需割安株買いが拡大

注目の決算発表銘柄 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は7日、109円高の2156円まで上げて続急伸し、5月9日につけた年初来高値2140円を更新している。

 前日6日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、連続2ケタの増収増益となって高利益進捗率を示したことを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比23%増収、30%経常増益、31%純益増益と続伸し、期初予想の今期第2四半期(2Q)業績対比の利益進捗率も、68〜67%と目安の50%を大幅に超えた。

 今年7月31日に閣議決定された日本再生戦略で、2020年までに医療・介護領域を50兆円市場へ成長させる方針が示されており、同社業績も、昨年12月にM&Aした老人ホームや複数の大型プロジェクト案件の完成、メーカー系子会社の製品販売の堅調推移、院内型SPDシステムの受託件数増加などが相乗して好決算につながった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、72億5000万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期業績の連続最高純益予想が市場コンセンサスを上回って年初来高値まで270円高して半値押し水準の2000円台攻防を続けてきた。PER12倍台の割安修正に売り長となっている信用好取組もフォローして、2006年1月高値2410円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 決算発表記事情報

アイ・エム・アイ 第2四半期業績は減収ながら増益

■株価は最安値圏で推移、好業績であることから反発が予想される

 医療機器輸入販売のアイ・エム・アイ<7503>(JQS)は6日、今期12年12月期第2四半期業績を発表した。
 売上高41億4百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益9億49百万円(同1.5%増)、経常利益9億64百万円(同1.1%増)、純利益5億50百万円(同0.4%増)と減収ながら増益となった。
 減収となったものの、販管費が11億31百万円(同2.3%減)となったことから、営業利益以下が増益となった。
 診療報酬改定が今年4月1日に実施された。業界としては材料価格が約500億円のマイナス改定となったが、医科における診療報酬は4,700億円のプラス改定となり、特に重点配分の小児・周産期を含んだ救急医療、在宅医療、手術等に貢献する医療技術商品やサービスの需要拡大が期待されている。
 今期12月期通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益55.1%、経常利益55.4%、純利益56.7%となっていることから、堅調に推移しているといえる。
 今通期業績予想は、売上高4.3%増、営業利益3.9%増、経常利益2.3%増、純利益3.8%増と増収増益を見込んでいる。
 株価チャートを見ると年初来の最安値圏で推移している。予想PER7.6倍、PBR0.69倍、配当利回り4.24%と割安歴然。株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報