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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)ビー・エム・エルの第2四半期26%の増益、公定価格下げ吸収
記事一覧 (11/13)アールテック・ウエノ、薬価下げと開発費で2Q減益、通期据置き
記事一覧 (11/13)エフティコミュニケーションズ 第2四半期業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (11/13)松田産業 第2四半期業績は減収減益
記事一覧 (11/13)OBARA GROUPの前9月期は減収増益
記事一覧 (11/12)ネットワークバリューコンポネンツ ネットワーク市場のビジネスチャンスは拡大
記事一覧 (11/10)インテージ 第2四半期は前年同期比9.3%増収、営業利益21.0%増益
記事一覧 (11/10)フォーカスシステムズ 第2四半期決算を発表
記事一覧 (11/10)陽光都市開発 第3四半期連結業績は大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/10)ケンコーマヨネーズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (11/10)マーベラスAQL 今期第2四半期連結業績は大幅増収増益で着地
記事一覧 (11/10)インフォメーションクリエーティブ 12年9月期通期業績は4期振りで増収増益を達成
記事一覧 (11/09)アイセイ薬局 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/09)サンコーテクノ 第2四半期の上方修正を発表、利益面では大幅増益
記事一覧 (11/07)モブキャスト 第3四半期決算を発表 四半期毎の売上は順調に拡大
記事一覧 (11/07)生化学工業の第2四半期は薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収
記事一覧 (11/07)P&Pホールディングス 「バックヤードサポートサービス」は大幅増収
記事一覧 (11/07)テラ 3Q大幅増益で通期を増額、細胞治療支援事業好調
記事一覧 (11/03)第2四半期2ケタ増益のクレスコ、主力のソフトウェア開発好調
記事一覧 (11/03)ワークマン 今期13年3月期第2四半期業績は増収増益で順調に推移
2012年11月14日

ビー・エム・エルの第2四半期26%の増益、公定価格下げ吸収

■クリニック市場開拓に加え大型施設へのFMS/ブランチラボ方式に注力

ビー・エム・エル<4694>(東1)=売買単位100株の今3月期・第2四半期(4〜9月)は、検体検査に係る公定価格引下げによる業者間競争の激しくなる中で引き続きクリニック市場の開拓などによって、前年同期比2.5%増収、営業利益26.4%増益と好調だった。

 クリニック市場開拓に加え大型施設へのFMS/ブランチラボ方式(検査機器・システムなどの賃貸と運営支援/院内検査の運営受託)に注力。食品衛生事業での腸内細菌検査受託、店舗点検の受注が好調。今3月期通期では、従来予想通り、売上が前期比3.0%増の950億円、営業利益28.3%像の68億円、純益54.7%増の37億円、1株利益174.2円の見通し。配当は年40円継続の予定。
 
 13日(火)の株価は前日比45円高の2087円。予想PER11.9倍、利回り1.91%。年初来高値は7月18日の2198円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報
2012年11月13日

アールテック・ウエノ、薬価下げと開発費で2Q減益、通期据置き

■『医薬品開発支援サービス』部門は前年同期に比べ大幅伸長

アールテック・ウエノ<4573>(JQS)=売買単位1株の今3月期・第2四半期(4〜9月・2Q)は、ロイヤリティ収入の減少、研究開発費の増加などで減益だった。

 『レスキュラ点眼液』部門における「日本市場」は緑内障の早期発見をめざして眼科医を対象に眼底読影勉強会を積極的に開催するとともに、製品説明会等を通じ販売促進活動を行った。しかし、薬価改定の影響を受けた。同部門の「北米市場」は、米国での再上市を目的としてレスキュラ点眼液の添付文書の記載内容の変更について米国食品医薬品局(FDA)と交渉中で今期中の売上を見込んでいる。

 『AMITIZAカプセル』部門は、「北米市場」についてはSPA社との北米地域における独占的製造供給契約に基づき、慢性特発性便秘症及び便秘型過敏性腸症候群治療薬の受託製造を行っており第2四半期の売上は堅調だった。同部門の「日本市場」は、今年7月にスキャンポファーマが慢性便秘症治療薬の製造販売承認を取得、今期中に国内売上を見込んでいる。『医薬品開発支援サービス』部門は、前年同期に比べ大幅伸長した。

 第2四半期は前年同期比2.1%減収、営業利益44.4%の減益だった。しかし、今3月期通期は従来予想を据え置いた。売上は前期比9.4%増の44億3200万円、営業利益41.9%減の6億1800万円、純益40.4%減の4億0500万円、1株利益4115円の見通し。配当は年2000円の予定。

 12日(月)の株価は7万2000円。利回り2.77%、予想PER17.4倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第2四半期業績は減収ながら大幅増益

■第2四半期の配当は1,000円、前期比500円の増配

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は12日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高218億6百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益16億33百万円(同251.6%増)、経常利益16億97百万円(同266.4%増)、純利益8億95百万円(同309.1%増)と減収ながら大幅増益となった。

 同社グループが属する情報通信業界は、光ファイバー回線によるブロードバンド化の着実な進展、スマートフォンやタブレット型端末の出荷台数の著しい伸び、高速無線通信(WiMAX、LTE等)の普及、SNS等インターネットを基盤とするコミュニケーションスタイルの変化等、インターネット環境の整備や高性能化が顕著に見られ、市場環境は堅調に推移した。

 そのような環境の中で、コア事業であるビジネスホン・OA機器等情報通信機器販売に引き続き注力するとともに、グループが運営するISP及び定額保守サービス販売を中心としたストック型収益の積み上げの促進、LED照明販売を中心とした環境関連商材の販売強化、及び新卒新入社員の早期戦力化のための集合研修等にも注力した。

 その結果、セグメント別の業績は、法人事業の売上高100億73百万円(前年同期比3億84百万円減)、営業利益13億83百万円(同8億48百万円増)、コンシューマ事業の売上高23億22百万円(同4億35百万円増)、営業利益2億9百万円(前年同期△93百万円)、マーキングサプライ事業の売上高96億44百万円(前年同期比5億15百万円減)、営業利益1億19百万円(同13百万円減)であった。

 第2四半期は減収であったが、利益面では大幅な増益となったことから、第2四半期の配当を当初の予想通り1,000円とすることを決定した。前期は500円なので、500円の増配となる。

 今期通期連結業績予想は、売上高450億円(前期比1.3%増)、営業利益27億円(同120.5%増)、経常利益27億円(同93.6%増)、純利益14億40百万円(同59.5%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報

松田産業 第2四半期業績は減収減益

■自社株買いを発表、期間は11月13日から12月20日の約1ヶ月間

 松田産業<7456>(東1)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高812億4百万円(前年同期比16.7%減)、営業利益18億8百万円(同54.6%減)、経常利益20億6百万円(同49.6%減)、純利益13億32百万円(同45.9%減)と減収減益であった。

 主力の貴金属関連事業は、売上高605億39百万円(同21.2%減)、営業利益15億30百万円(同54.9%減)、食品関連事業は、売上高206億91百万円(同0.0%減)、営業利益2億78百万円(同52.6%減)塗料事業共に大幅な減益となった。

 また、決算発表と同時に、自己株式の取得も発表した。取得株式数は80000株(上限)、取得価額の総額は1億円(上限)として、取得期間は11月13日から12月20日の約1ヶ月間。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報

OBARA GROUPの前9月期は減収増益

■今期のエレクトロニクス関連は増収増益

OBARA GROUP<6877>(東1)=売買単位100株の2012年9月期は減収だったものの営業利益は増益だった。

 売上は前期比9.0%減の322億5900万円、営業利益は3.0%増の44億6900万円。『溶接機器関連事業』は、取引先の日系及び欧米系の自動車メーカーを中心にアジア地域などで積極的な増産投資が行われ、世界各地域の自動車生産は総じて高水準だったことで16.6%と2ケタの好調な伸長だった。同事業営業利益でも71.8%増と大きく伸びた。

 一方、『平面研磨装置関連事業』は、取引先シリコンウェーハなどエレクトニクス関連素材が景気足踏みの影響を受けたことで36.1%減少、同事業営業利益は53.5%減少したが、今期は増収増益を見込む。

 2013年9月期は、売上3.9%減の310億円、営業利益26.2%減の33億円、純益26.4%減の20億円、1株利益102.9円の見通し。配当は年20円の予定。

 12日(月)終値は839円。利回り2.38%、8.1倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2012年11月12日

ネットワークバリューコンポネンツ ネットワーク市場のビジネスチャンスは拡大

■セキュリティ関連製品を中心に大型案件の出荷が進む

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は8日、今期12年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高19億23百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億2百万円(同16.9%減)、経常利益1億2百万円(同4.2%減)、純利益89百万円(同225.5%増)であった。

 同社が属するネットワーク市場では、クラウドサービスの一層の進展、スマートフォンによるWiFi利用とIPトラフィック等の増加、標的型攻撃、DDoS攻撃等の次々に発生する新たな脅威等の様々な課題に取り組んでいることから、ビジネスチャンスは拡大している。

 このような状況の中、同社グループは、前期に取扱を開始したスカリティ社のクラウドストレージ製品やファイア・アイ社のマルウェア対策システム製品などの立ち上げや新規事業である映像配信分野の展開に積極的に取り組んだ。また、7月にはガイダンスソフトウェア社と代理店契約を締結し、コンピューターフォレンジック関係ソフトウェアの取扱を開始し、セキュリティ製品ラインナップの拡充を行っている。

 新規製品の引き合いは順調に増加し、セキュリティ関連製品を中心に大型案件の出荷が進んだものの、子会社のイノコスで大型案件の出荷が第4四半期にずれたことから、売上高は減収となった。

 利益面については、前年同期を上回る売上総利益を確保したものの、イノコスの減少分を地代家賃等の販売費及び一般管理費の圧縮、営業外費用の減少ではカバーすることができず、営業利益、経常利益は減益となった。

 純利益については、投資有価証券売却益等の特別利益の計上及び特別損失の大幅な減少により、大幅増益となった。

 今期12月期通期連結業績予想は、売上高25億17百万円(前期比1.9%増)、営業利益1億29百万円(同0.4%増)、経常利益1億17百万円(同9.1%増)、純利益45百万円(同147.0%増)と増収増益を見込んでいる。

 純利益については、既に第3四半期で通期の予想を上回っているため、上方修正の可能性が高いといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 決算発表記事情報
2012年11月10日

インテージ 第2四半期は前年同期比9.3%増収、営業利益21.0%増益

■主力『市場調査・コンサルティング』好調で増収増益

インテージ<4326>(東1)=売買単位100株の今3月期・第2四半期(4〜9月)は、前年同期比9.3%増収、営業利益21.0%増益と好調だった。

 主力の『市場調査・コンサルティング』事業の売上が前年同期比9.0%増え127億5300万円、同営業利益で12.8%増の9億2800万円と好調。パネル調査分野で、「SCI―personal」(全国個人消費パネル調査)、「SRI」(全国小売店パネル調査)、「SLI(全国女性消費者パネル調査)が引き続き好調。

  『システムソリューション』事業は前年同期比2.0%減収、『医薬品開発支援』事業は、前年同期比19.9%増益と2ケタ伸長。

 今3月期通期は従来見通し通りで、前期比売上9.7%増の402億2500万円と400億円台に乗せる。営業利益8.5%増の31億3000万円、純益32.4%増の17億5600万円、1株利益174.6円の見通し。配当は期末一括の年50円継続の予定。

 週末9日(金)の株価は前週末比5円高の1674円。利回り2.98%、予想PER9.5倍。年初来高値1761(4月)と安値1400円(1月)の「中間値」1580円を足元の株価は上回っており買方に余裕がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第2四半期決算を発表

■第2四半期は赤字縮小、通期大幅黒字

フォーカスシステムズ<4662>(JQS)=売買単位100株の今3月期・第2四半期(4〜9月)は、赤字だったものの前年同期に比べ大幅に縮小、今3月期通期では営業利益3億7000万円(前期4700万円の赤字)と大幅黒字転換する。

 同社の所属する情報サービス業界は、企業の情報化投資に対する慎重な姿勢が続いている一方、顧客企業のソフトウエア関連の投資は上向いている。同社の『公共関連事業』においては、受注の減少により売上は減少したものの、人的資源の効率活用により利益は増加した。

 『民間関連事業』では、既存顧客からの継続的な安定確保や新規顧客開拓により売上、利益とも伸長。『機器関連事業』では、セキュリティ製品の引合いが活発となっている。

 第2四半期の売上は前年同期比2.1%増の57億0400万円、営業損失3000万円だったが前年同期の損失8100万円から大きく縮小した。

 今3月期は前期比0.8%増の120億円、営業利益3億7000万円、純益は役員退職慰労金計上で40.6%減少の9000万円の見通し。1株利益12.6円、配当は年10円継続の予定。

 週末9日(金)株価は前日比変わらずの630円。利回りは1.58%、予想PERはセキュリティ関連の好人気もあって50倍。年初高値675円(4月)、安値は520円(2月)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 第3四半期連結業績は大幅増益で黒字転換

■「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消

 陽光都市開発<8946>(東1)は9日、今期12年12月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高13億54百万円(前年同期比60.2%減)、営業利益1億23百万円(前年同期△2億51百万円)、経常利益81百万円(同△3億37百万円)、純利益76百万円(同△3億78百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 同社は、賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業
領域の中心に据え、厳格なコスト管理及びサービスの一層の向上を図り、安定的な収益基盤を確立するとともに投資用マンション1棟43戸の販売を完了した。

 セグメント別の業績は、不動産販売事業では川崎市中原区の投資用マンション1棟43戸を販売し、売上高5億94百万円(前年同期比78.1%減)、営業利益13百万円(前年同期△2億42百万円)と大幅な減収ながら黒字転換となった。

 不動産管理事業はコスト管理に努め、売上高3億31百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益1億79百万円(同2.7%増)と減収増益。

 不動産賃貸事業は、サブリース物件が増加したことなどから、売上高2億87百万円(同20.1%増)、営業利益33百万円(同14.6%増)と増収増益。

 不動産仲介事業は、積極的な営業活動が功を奏し、売上高は1億5百万円(同59.3%増)、営業利益46百万円(同199.6%増)と大幅増収増益と順調に拡大した。

 その他の事業は、主にビジネスホテルファンド1物件の運営により、売上高は36百万円(同17.4%減)、営業利益15百万円(同316.1%増)と減収ながら大幅増益。

 以上のように着実に利益を確保していることから、同日「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消することも発表した。

 今期12月期通期連結業績予想は、売上高15億86百万円(前期比62.8%減)、営業利益1億17百万円(前期△2億94百万円)、経常利益57百万円(同△4億44百万円)、純利益51百万円(同△4億86百万円)と黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益

■今期を初年度とする『中期経営計画W(フォース)2012−2014』の策定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は9日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高273億88百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益15億94百万円(同67.5%増)、経常利益15億31百万円(同63.7%増)、純利益7億72百万円(同55.1%増)と増収大幅増益で着地。

 同社では、さらなる飛躍を目指すため、今期を初年度とする『中期経営計画W(フォース)2012−2014』の策定を行い、「市場演出型企業としての成長戦略」を指針とし、新しいサラダの領域の確立、「市場演出型企業」としての存在感アップ、グローバル企業への成長を目指している。また、この指針を実現させる為、「サラダカフェブランドの推進・浸透」、「サラダ料理・世界のソースの情報発信」、「事業領域の拡大 タマゴ/ポテト産地の育成〜製品までのプロとなる」、「グローバル企業となる」、「人材の育成」の5つの成長戦略を掲げて取り組んでいる。

 そのような状況の中で、今期の第2四半期のセグメント別の業績を見ると、調味料・加工食品事業の売上高232億37百万円、セグメント利益14億72百万円、惣菜関連事業の売上高36億30百万円、セグメント利益1億73百万円であった。

 10月29日に大幅な上方修正を行っているように、これまでは非常に順調に推移していることから、今期通期連結業績予想、売上高534億円(前期比2.9%増)、営業利益26億50百万円(同23.6%増)、経常利益25億円(同20.6%増)、純利益12億80百万円(同24.3%増)の達成は確実と思われる。

 株価はチャート的には高値圏にあるが、好業績であることから4ケタを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

マーベラスAQL 今期第2四半期連結業績は大幅増収増益で着地

■市場規模は上期としては6年ぶりのプラスに転じ、市場環境は良好

 マーベラスAQL<7844>(東1)は9日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高79億4百万円(前年同期比181.0%増)、営業利益11億5百万円(同3583.3%増)、経常利益10億21百万円(同7753.8%増)、純利益6億45百万円(同9114.3%増)と大幅増収増益で着地。

 家庭用ゲーム市場は、ニンテンドー3DSが市場の活況を支え、平成24年度上期(平成24年4月〜9月)の市場規模がハード・ソフト合計で前年同期比106.6%となり、上期としては6年ぶりのプラスに転じている(エンターブレイン調べ)ことから市場環境は良好。

 この様な状況の中で、同社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPを中核としたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んだ。

 その結果、セグメント別の業績は、オンライン事業は売上高33億31百万円、セグメント利益4億60百万円、コンシューマ事業は売上高31億10百万円、セグメント利益7億45百万円、音楽映像事業は売上高14億62百万円、セグメント利益3億44百万円となった。

 今期3月期通期連結業績予想は、売上高185億円(前期比77.5%増)、営業利益22億円(同110.6%増)、経常利益21億30百万円(同107.8%増)、純利益12億90百万円(同63.5%減)を見込む。最終利益が減益の見込みとなっているのは前期AQインタラクティブ及びライブウェアとの合併による負ののれん発生益及び繰延税金資産の計上による影響。

 通期業績予想に対する第2四半期業績の進捗率は、売上高42.7%、営業利益50.2%、経常利益47.9%、純利益50.0%となっている。下半期に複数の新規タイトルのリリースを予定していることを踏まえれば、予想を上回る可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 12年9月期通期業績は4期振りで増収増益を達成

■金融・証券・保険、官公庁等及び製造の各業種向け案件の受注が堅調に推移

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は9日、12年9月期通期業績を発表した。売上高58億92百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億24百万円(同19.0%増)、経常利益3億53百万円(同20.1%増)、純利益1億66百万円(同18.4%増)と4期振りで増収増益となった。

 同社では、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を更に進め、新規顧客の開拓、クラウドコンピューティング部門のサービス体制の拡充を図り、技術者稼働率の向上に努めた。その結果、金融・証券・保険、官公庁・自治体及び製造の各業種向け案件などを中心に受注が堅調に推移した。

 事業別の売上高は、ソフトウェア開発事業25億20百万円(同6.6%増)、システム運用事業は29億61百万円(同3.3%増)、その他事業部門4億11百万円(同11.5%増)と全事業で増収となった。

 配当に関しては、4期ぶりの増収増益を達成したことから、9月末配当を当初予想の22円から24円とすることも発表した。

 今期については、企業の情報化投資の本格的な回復にはまだ暫く時間を要する状況に変わりはないが、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供の拡充を進める一方、人材育成のための体制強化、諸経費の節減に努めながら収益基盤を強化していくことで、売上高62億56百万円(前期比6.2%増)、営業利益3億52百万円(同8.7%増)、経常利益3億71百万円(同4.9%増)、純利益1億96百万円(同18.2%増)と2期連続の増収増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | 決算発表記事情報
2012年11月09日

アイセイ薬局 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■新規出店及びM&Aによる事業拡大に向けた店舗展開は順調

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は8日、今期13年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億78百万円上回る197億95百万円(前回予想比0.9%増)、営業利益は1億5百万円上回る5億円(同26.7%増)、経常利益は1億46百万円上回る4億59百万円(同46.9%増)、純利益は3百万円上回る1億34百万円(同2.6%増)となる見込み。

  調剤報酬改定、薬価改定の影響はあったものの、新規出店及びM&A(店舗譲受け含む)による事業拡大に向けた店舗展開は順調に進捗し、当初計画を上回る見通しとなった。

 利益面については、店舗開発関連費の下半期へのずれ込み等により、予想を上回る見込み。純利益に関しては、減損損失及び予算外M&Aによるのれん償却費の発生等があったが、計画を上回る見込み。

 尚、通期連結業績については、当初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:02 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 第2四半期の上方修正を発表、利益面では大幅増益

■通期連結業績については、前回予想を据え置くが再度の上方修正も期待できる

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は8日、第2四半期の上方修正を発表した。 

 売上高は前回予想を1億14百万円上回る68億14百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は1億24百万円上回る3億54百万円(同55.3%増)、経常利益は1億40百万円上回る3億40百万円(同65.9%増)、純利益は30百万円上回る1億44百万円(同44.0%増)と上方修正により、増収大幅増益となる見込み。

 建設業界は、震災復興や再開発需要のほか、民間設備投資にも一部明るい兆しが見受けらたが、同社の主力製品が使用されるコンクリート等の建設資材や人員の不足により工事の着工ペースに遅れが生じている等、業況全般としてはほぼ前年並みで推移した。

 利益面に関しては、販売費及び一般管理費を節減すること等で全体の費用を抑制した結果、営業利益が前回予想を大幅に上回る見通し。

 通期連結業績については、前回予想を据え置くとしているが、進捗率を見ると、売上高45.6%、営業利益53.6%、経常利益56.7%、純利益41.1%である。下期偏重型であることを踏まえると再度の上方修正も期待できる。

 8日の株価は、1760円で引けている。株価指標は、予想PER10.2倍、(連)PBR0.54倍、配当利回り1.99%と割安。好業績で推移していることから、反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:39 | 決算発表記事情報
2012年11月07日

モブキャスト 第3四半期決算を発表 四半期毎の売上は順調に拡大

■通期業績の上方修正が予想される

 モブキャスト<3664>(東マ)は6日、今期12年12月期第3四半期決算を発表した。売上高35億33百万円、営業利益6億88百万円、経常利益6億79百万円、純利益3億94百万円となっている。

 四半期毎の売上高の推移を見ると、第1四半期10億81百万円、第2四半期12億1百万円、第3四半期12億49百万円と順調に拡大している。

 新規会員の入会から課金までのタイムラグにより第3四半期の売上高は第2四半期比48百万円増であったが、第4四半期以降に大きく売上が伸びるものと予想されている。新規ゲームとして7月24日より、「モバサカ」、9月24日より「メジャプロ」の配信をスタートしていることも売上拡大の要因といえる。

 今期通期売上予想を45億円(前期比122.6%増)としているが、第4四半期に9億67百万円の売上を出せば達成できるため、売上高の上方修正が予想される。

 従って、通期業績予想の営業利益11億25百万円(前期比115.9%増)、経常利益11億15百万円(同118.6%増)、純利益6億69百万円(同38.2%増)も上振れるものと予想される。

 株価は、年初来の高値2,570円を意識した動きであるが、業績が計画を上回るペースで推移していることから、3,000円台が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報

生化学工業の第2四半期は薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収

■通期連結業績予想に対する進捗率はほぼ計画通り

 生化学工業<4548>(東1)は6日、13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高132億39百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益13億24百万円(同58.8%減)、経常利益17億81百万円(同44.1%減)、純利益12億66百万円(同40.0%減)と減収減益であった。

 減収となった要因は、国内アルツや海外医薬品の販売数量が増加した一方で、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等による。

 利益については、各開発テーマ進捗に伴う研究開発費や、ジェル・ワン訴訟費用を中心に、販売費及び一般管理費が14億30百万円増加したことにより減益となった。

 セグメント別の売上高は、国内医薬品90億32百万円(同3.2%減)、海外医薬品17億83百万円(同8.1%増)、医薬品原体6億36百万円(同3.4%減)、LAL事業17億85百万円(同17.2%減)であった。国内が薬価引き下げで、低迷する中、海外の売上増が目立つ。LAL事業で大幅な減収となった要因は、研究用試薬事業廃止の影響によるもの。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.4%、営業利益49.0%、経常利益50.1%、純利益46.8%となっていることから、ほぼ計画通りのペースと思われる。

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P&Pホールディングス 「バックヤードサポートサービス」は大幅増収

■配当については、3月期末10円配当を予定、配当利回り4.9%

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)6日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高113億50百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益2億21百万円(同0.9%増)、経常利益2億24百万円(同0.2%減)、純利益1億17百万円(同12.9%増)であった。

 増収の要員は、新たにサービス提供を開始した「バックヤードサポートサービス」で、配送業務の一括請負を中心に案件の獲得と円滑な運営力に注力したことで、大幅な増収を達成したことによる。

 最終利益については、子会社の業績回復による欠損金控除額の増加と、法人税改正に伴う実効税率の引き下げにより2ケタの増益となった。

 セグメント別の売上高は、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス71億13百万円(同4.5%減)、BYS(バックヤードサポート)サービス19億24百万円(同61.4%増)、HR(ヒューマンリソース)サービス22億95百万円(同10.8%増)、その他サービス(WebSPOサービス、海外支援サービス等)16百万円(同2255.6%増)となっている。

 今期通期連結業績予想の売上高は230億円から250億円、営業利益は5億50百万円から6億50百万円を見込んでいる。

 配当については、3月期末10円配当(普通配9円80銭、記念配20銭)を予定している。

 6日の終値で弾く利回りは4.9%。株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報

テラ 3Q大幅増益で通期を増額、細胞治療支援事業好調

■細胞加工施設の運営受託・保守管理サービスなどに引き続き注力

テラ<2191>(JQS)=売買単位100株

 今12月期の第3四半期(1〜9月・3Q)決算と今期通期の上方修正を発表した。ワクチン療法の一つである樹状細胞ワクチン療法を中心に研究開発、全国の医療機関に対する営業開拓、セミナー等を通じた患者に対する情報提供、学会等での発表を中心とした学術活動及び大学・研究機関等に対する細胞加工施設の運営受託・保守管理サービスなどに引き続き注力した。

 とくに、「細胞治療支援事業」が順調だったことで、売上高は前年同期比20.0%増の11億7900万円、営業利益が3.0倍の2億0500万円と好調だった。
 このため、今12月期通期を売上で2400万円、営業利益で7300万円、純益でも4400万円、それぞれ増額。修正後の売上は前期比16.3%増の15億3700万円、営業利益2.5倍の1億8000万円、純益4.5倍の7300万円の見通し。1株利益は5.6円。

 6日の株価は7円高の815円。年初来高値は880円(11月)、安値は275円(6月)で「中間値」の577円を現在株価が大きく上回っていることから買方に余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報
2012年11月03日

第2四半期2ケタ増益のクレスコ、主力のソフトウェア開発好調

■既存顧客の深耕戦略と新規顧客開拓を積極的に展開

 クレスコ<4674>(東1)=売買単位100株=2013年3月期の第2四半期決算は、前年同期比で増収増益だった。とくに、営業利益は2ケタ増益と好調だった。

 既存顧客の深耕戦略と新規顧客開拓を積極的に展開し受注機会の創出に注力。ERPコンサルティング、クラウド型オンラインストレージサービス、セキュリティ関連製品などの販売拡大が寄与した。

 売上は前年同期比7.3%増の90億1900万円、営業利益13.4%増の5億2100万円。第2四半期末の自己資本比率は62.8%(前3月期末61.6%)に向上した。

 セグメント別では、主力の『ソフトウェア開発事業』が、売上前年同期比6.6%増の74億7700万円、営業利益で同比10.9%増の7億0400万円と好調だった。売上構成比率は82.8%。一方、『組込型ソフトウェア開発事業』は、売上が前年同期比12.7%増の15億1100万円、営業利益で18.7%増の1億9500万円だった。同部門の売上構成比率は16.7%。

 第3四半期以降も事業の柱である受託ソフトウェア開発事業において技術及び品質のいっそうの強化と顧客支援型(海外展開サポート含む)のソリューションサービスを充実させ、「メインITソリューション・パートナー」としてビジネス構造の変革に引き続き取組んでいく。

■通期も2ケタ増益へ、利回り4%超,PER7倍台の割安

 今3月期通期は従来見通し通りの売上前期比10.0%増の190億円、営業利益21.3%増の12億5000万円、純益70.8%増の7億6000万円、1株利益70.4円。配当は年22円の予定。

 2日(金)終値は前日比7円高の525円。配当利回りは4.19%、予想PERは7.4倍。年初来高値は688円(2月)、安値は491円(9月)で「中間値」は589円。中間値を抜けば上げ足が軽くなり、指標割安から高値更新を目指すものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 決算発表記事情報

ワークマン 今期13年3月期第2四半期業績は増収増益で順調に推移

■EDLP商品151アイテムを新たに開発し、低価格政策を更に強化

 作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、今期13年3月期第2四半期業績を発表した。営業総収入212億49百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益32億5百万円(同10.6%増)、経常利益37億6百万円(同10.2%増)、純利益20億66百万円(同14.6%増)と増収増益で順調に推移している。

 同社では素材から厳選し、「着やすさ」「使いやすさ」にこだわり、低価格を追求したEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品151アイテムを新たに開発し、低価格政策を更に強化した。

 販売では、店内外のイメージや色を統一することで商品の訴求力を高め、時期に応じた売り場づくりと在庫管理を徹底した。また、全国ネットと新規出店地域のテレビCMを効果的に組み合わせることで集客力のアップを図った。

 店舗展開では、重点地域でのドミナント化と新規出店エリアの強化を進めるとともに、既存店でもスクラップ&ビルドを実施した。上半期間では、開店13店舗、スクラップ&ビルド1店舗、閉店1店舗で、9月30日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より6店舗増の568店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より6店舗増の130店舗で、合計698店舗。

 通期業績予想は、営業総収入451億60百万円(前期比2.7%増)、営業利益74億30百万円(同8.0%増)、経常利益84億40百万円(同7.3%増)、純利益49億20百万円(同11.7%増)と増収増益で過去最高益更新を見込む。

 株価は2000円を割り込む安値圏で推移しているが、今期も順調に推移していることから、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 決算発表記事情報