[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】KG情報は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】小松ウオール工業は高値更新、業績上方修正で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】キヤノン電子は安値から急続伸、2Q業績が増益転換し下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/19)【注目の決算発表】総合メディカルは1Q業績が2ケタ減益転換、利益確定売りで急反落
記事一覧 (07/19)【注目の決算発表】安川電機は安値から急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小
記事一覧 (07/19)ジェイアイエヌ 今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益更新予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落
記事一覧 (07/16)パシフィックネット 減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/15)インフォマート 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】アデランスは1Q好決算で売り方の買い戻しが先行し高値更新
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】メディア工房は3Qの2ケタ減益業績を嫌い利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】ダイセキ環境は業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】津田駒は業績再下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前
2012年07月20日

【注目の決算発表】KG情報は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 KG情報<2408>(JQS)は20日、前日比変わらずで寄ったあと、18円安の465円と4日ぶりに急反落している。前日19日大引け後に発表した今12月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想値をやや上ぶれて連続増収増益率を伸ばして着地したが、寄り付き後の上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比6%増収、11%経常増益、16%純益増益と続伸した。求人関連情報のエリア拡大やライフ関連情報でのブライダル関連情報の発行サイクルの見直し、新規エリアへの進出準備、レジャー関連情報での別冊発行・新規サービスの開発などが相乗して上ぶれ着地につながった。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、5億7800万円(前期比28%増)と5期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の過去最高更新予想で年初来高値597円まで買い進まれて、全般相場の地合い悪化とともに401円まで調整、3分の1戻し水準まで下値を切り上げてきた。PERは5倍台、PBRも0.5倍と割安であり、利益確定売りを吸収しての再騰展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】小松ウオール工業は高値更新、業績上方修正で内需割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 小松ウオール工業<7949>(東1)は20日、35円高の1012円と続急伸し、5月11日につけた年初来高値991円を更新している。前日19日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、続伸幅を伸ばすことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想値より売り上げを3億円、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比68%増)と連続増益率を拡大する。

 営業部門の組織改編による営業強化で、受注高と受注残高が順調に伸びて売り上げが上ぶれ、利益は、個別工事案件ごとに適正な利益率を重視する営業活動で売上総利益率が改善、販売管理費の削減も推進したことなどが上方修正要因となった。

 株価は、前期業績の再上方修正・増配に今期業績の続伸予想が続いて年初来高値をつけ、885円まで調整して出直ってきた。PER8倍台、PER0.4倍の割安修正で、2010年4月高値1067円抜けから2009年12月高値1112円が次の高値フシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キヤノン電子は安値から急続伸、2Q業績が増益転換し下げ過ぎ訂正

注目の決算発表銘柄 キヤノン電子<7739>(東1)は20日、55円高の1654円と急続伸し、7月17日につけた年初来安値1566円から底上げしている。前日19日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、増収増益転換して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比2%増収、14%経常増益、24%純益増益と回復した。コンポーネント事業では、デジタル一眼レフカメラ用シャッターユニットに旺盛な需要が続き、コンパクトデジカルカメラ用も堅調に推移、電子情報機器事業でも、4月に投入したコンパクトタイプの新製品を中心にドキュメントスキャナーが、販売数量を伸ばし、生産性向上活動を継続推進、ムダ排除に徹底的に取り組んだことなどが要因となった。

 12月通期業績は期初予想値を据え置き、純利益は、72億円(前期比8%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期業績の増収増益転換予想で年初来高値2125円をつけ、今期第1四半期の増益転換業績でも2000円台をキープしたが、円高進行と世界同時株安が響いて年初来安値まで突っ込んだ。PERは9倍台と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 決算発表記事情報
2012年07月19日

【注目の決算発表】総合メディカルは1Q業績が2ケタ減益転換、利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 総合メディカル<4775>(東1)は19日、221円安の2824円と4営業日ぶりに急反落している。前日18日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ減益と落ち込み、経常利益が、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低調な進捗率にとどまったことから利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、32%経常減益、28%純益減益となり、2Q業績対比の経常利益進捗率は、44%と目安の50%を下回った。調剤薬局を9店舗新規出店した増収効果で売り上げは続伸したが、利益は、薬局部門で薬価基準改定の影響や薬剤師の新卒採用負担増、さらにレンタル部門で前期に寄与した地デジ対応テレビへの新規・入れ替え需要の反動減などが重なって減益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想値に変更はなく、通期純利益は、28億7100万円(前期比14%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、今期業績の連続最高純益更新が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値3245円まで買い進まれ3000円台出没を続けてきた。PERは7倍台と割安だが、下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】安川電機は安値から急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小

注目の決算発表銘柄 安川電機<6506>(東1)は19日、寄り付きの買い気配から50円高の575円まで買い進まれて変わらずを含め9営業日ぶりに急反発、前日ザラ場につけた年初来安値523円からの底上げを鮮明化している。

 前日18日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を15億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、純利益は、25億円(前年同期比61%減)と減益率を縮める。1Qの主要セグメントの受注は低水準にとどまったが、国内外とも前期第3四半期を底に緩やかに回復傾向を示し、この動向を踏まえて2Q累計業績を上方修正した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、90億円(前期比6%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸を予想したが、市場コンセンサスを下回り、さらに円高進行も重なって544円まで急落、いったんは634円までリバウンドしたが、再度、年初来安値まで調整した。PER14倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

ジェイアイエヌ 今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表

■今期売上高は、前回予想を25億円上回る225億円(前期比54.3%増)

 メガネショップを多店舗展開するジェイアイエヌ<3046>(JQS)は18日、今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。
 今期売上高は、前回予想を25億円上回る225億円(前期比54.3%増)、営業利益は前回予想を5億円上回る26億円(同140.0%増)、経常利益は5億円上回る25億30百万円(同140.4%増)、純利益は1億90百万円上回る10億30百万円(同168.2%増)と上方修正で大幅増収増益を見込む。
 今期も大幅増収増益を見込むことから、配当に関しても前回予想の8円から10円に上方修正した。前期4円であったことから6円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報
2012年07月17日

【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益更新予想も市場コンセンサスを下回る

注目の決算発表銘柄 コスモス薬品<3349>(東1)は17日、570円高の5910円まで上げて3営業日続伸している。

 連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、期中の上方修正値を上ぶれて着地し期末配当を増配、今期も、連続の過去最高純利益更新を予想。ただ、市場コンセンサスを下回るとして13日ザラ場につけた年初来高値5460円を前に利益確定売りも交錯した。

 前期業績は、前々期比17%増収、31%経常増益、31%増益と続伸した。55店舗を新規出店(閉鎖3店舗)し、94店舗を棚替・改装して、総店舗457店舗の7割以上を展開する九州地区に台風の上陸がなく1年間、天候に恵まれたことが好決算につながった。

 今期も、九州地区でいっそうの高密度店舗網を構築するとともに、中国・四国・関西地区の店舗網を拡大、新規出店を55店舗(閉鎖3店舗)と計画して続伸、純利益は77億8000万円(前期比0.8%増)と最高更新を予想しているが、市場コンセンサスには約7億円未達となる。

 配当は、前期配当を40円(前々期実績35円)に増配し、今期も40円配当継続を見込んでいる。

 株価は、1月末受渡で実施した株式売出し(売出し価格3506円)を嫌って年初来安値3520円と売られ、前期第3四半期の好決算に積極出店観測報道が続いて年初来高値追いとなった。下値固めからなおPER13倍台の割安修正余地があろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正

注目の決算発表銘柄 サカタのタネ<1377>(東1)は17日、後場はもみ合いに変わっているが、前場には11円高の1062円と変わらずを含めて5営業日ぶりに反発し、6月4日につけた年初来安値1028円に並ぶ安値水準からは底上げしている。

 連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年7月6日の一転した上方修正値を上ぶれて経常減益率を縮めて着地し、今期業績の増益転換を予想、下値に下げ過ぎ訂正期待の打診買いが続いている。

 前期業績は、前々期比0.4%減収、15%経常減益、44%純益増益と増減マチマチで着地した。国内事業は、東日本大震災の影響で農業、園芸とも盛り上がりに欠け低調に推移、海外卸売事業は、野菜種子のブロッコリー、カボチャ、トマトなどが好調に推移したが、円高の影響や欧州で花種子のトルコギキョウ、北米でパンジーが苦戦したことなどで伸び悩み、純利益は、減損損失、投資有価証券評価損などの特別損失が減少して連続増益となった。

 今期業績は、小売事業でホームセンター向けに不採算商品を絞り込み、業務コストの削減で利益率の向上を図り、海外でも野菜種子でトルコに子会社を設立して欧州・中東地区の販路再編を強化することなどから増収・経常増益転換、純利益は、25億円(前期比31%増)と予想している。

 株価は、今年1月の前期業績の下方修正で年初来安値まで売られ、一転した上方修正にもかかわらず反応は限定的で1000円台固めが続いた。PERは19倍台と割安感は小さいが、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰

注目の決算発表銘柄 ハブ<3030>(JQS)は17日、1万6100円高の28万4800円と4営業日続伸している。前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、7月9日開示の今年6月度の月次売上高の連続プラスに続く追撃材料視されており、ロンドン五輪関連人気もオンして割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを1億3000万円、経常利益を7000万円、純利益を4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4000万円(前期比24%増)と連続過去最高の更新幅を拡大する。

 1Q業績が、昨年の東日本大震災の反動需要が大きく出て期初予想を上回って大幅続伸して着地し、2Q累計業績を上方修正、新規出店を2Qには期初計画の4店舗から2店舗に変更したが、その出店減を下期に付加、通期出店数を期初計画通りに8店舗とすることが通期業績の上方修正要因となる。

 期末配当は、前期実績・期初予想の6700円から7500円に増配する。

 株価は、6月度の月次売上高が、既存店で15.5%増、全店で18.7%増と続伸し、利益確定売りで下ぶれた安値から上値を伸ばした。7月25日にロンドン五輪の女子サッカー「なでしこジャパン」の予選リーグ1回戦を迎え、同社各店舗で開催されるスポーツイベント人気も加わり、PER10倍台の割安修正に弾みをつけよう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰

注目の決算発表銘柄 クリエイト・レストランツHD<3387>(東マ)は、寄り付きの買い気配から78円高の681円まで買い進まれ3営業日続伸している。連休前の13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、自己株式の公開買い付け(TOB)を発表、1Q業績も増益転換したことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 自己株式TOBは、同社株式を41.07%保有し筆頭株主となっている三菱商事<8058>(東1)の保有株式を買い受け、同社株式のいっそうの流通株式比率の向上と資本効率の改善を図ることを目的としており、既存株主の利益を尊重し資産の社外流出を抑えるためにTOB価格は、前週末終値より7.78%ディスカウントの545円に決定した。買い付け期間は7月17日から9月30日まで、買い付け株式数は700万株、買い付け代金は38億3300万円を予定している。

 一方、1Q業績は、前年同期比8%増収、21%経常増益と増収増益転換し、純利益は2億3700万円(前年同期は8100万円の赤字)と黒字転換した。

 今2月期第2四半期累計・通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、15億円(前期比14%増)と連続して過去最高を更新し、配当も28円(前期実績25円)と連続増配を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正に今期の連続最高純益更新・連続増配予想が続いて年初来高値711円まで100円高してほぼ往って来いの調整をした。PER6倍台、配当利回り4.3%の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 パソナグループ<2168>(東1)は17日、1000円安の5万7000円と3営業日ぶりに反落している。連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年5月の下方修正値を上ぶれて連続減益率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、利益確定売りが先行している。

 前期業績は、利益が、5月の下方修正値を2億1100万円〜7900万円上ぶれ、前々期比1%増収、18%経常減益、92%減益となった。エキスパートサービス(人材派遣)で、派遣スタッフの5月分の有給休暇取得などの原価が想定を下回り、インソーシング(委託・請負)でも原価が抑制され、全社的なコスト圧縮に取り組んだことが要因となった。

 今期業績は、前期に相次いで実施したM&Aにより多様化する顧客ニーズに対応可能な事業基盤を構築するとともに、人材派遣需要の緩やかな回復、委託・請負事業でも、官公庁・自治体向けの行政事務代行などへの業務領域拡大を目指し、新規連結子会社増加やのれんの償却費発生を効率化によるコスト削減でカバーして増益転換を予想、経常利益は、29億円(前期比38%増)と市場コンセンサスを9億円上回り、純利益も、3億5000万円(同12.0倍)と大幅続伸する。

 株価は、5月の前期業績下方修正で窓を開けて年初来安値4万9900円まで2割安となり、下落幅の3分の2戻し水準までリバウンドした。強弱感対立のなか下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き

注目の決算発表銘柄 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は17日、前週末終値比変わらずの1038円で寄り付いたあと、14円安と反落するなど、6月4日につけた年初来安値952円を前に小動きが続いている。

 連休前の前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増益転換して着地し、割安修正買いが増勢となったが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、2%経常増益、3.6倍純益増益と回復した。コーヒー豆の国際市況が昨秋から下落し採算が改善、グループ全体で18店舗の新規出店をし、主力のカフェ事業の既存店売り上げもプラス転換してレストラン事業の伸び悩みをカバーしたことなどが要因で、純利益は、前年同期に計上した資産除去債務損失が一巡しV字回復した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、40億8000万円(前期比62%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期業績の増益転換予想で年初来高値1119円をつけ、全般相場の下落とともに同安値まで調整、3分の1戻し水準までリバウンドしたところである。PERは12倍台、PBRは0.6倍と割安であり、下値からの内需割安株買いの再燃も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落

注目の決算発表銘柄 KLab<3656>(東1)は17日、68円安の495円と急反落している。連休前の13日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)業績が、今年4月の予想値を下ぶれて増収増益率を縮めて着地したことを嫌って利益確定売りが先行しており、初開示した8月通期業績が、連続過去最高純利益を大きく伸ばすと予想したことにも反応薄となっている。

 同社の業績開示方針は、ソーシャルゲーム関連市場が急速に成長、今後の市場規模を予測することは難しいとして次の四半期業績のみ予想値を公表するのを基本としている。

 3Q業績は、前回4月の予想値より利益が2億7300万円、1億6100万円下ぶれたが、前年同期比3.4倍増収、7.5倍経常増益、8.0倍増益と大きく伸びた。ソーシャル事業で第1四半期に5本、第2四半期に3本、第3四半期に5本の新規タイトルを投入、今年4月には「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜モバイル」のiOS版ネイティブアプリを国内App Storeで提供を開始し、5月から全国ネットでテレビコマーシャルを展開したことなどが要因となった。

 8月通期業績は続伸を予想、純利益は、16億7500万円(前期比3.0倍)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、高額アイテム商法「コンプリートガチャ」中止で434円まで急落し、東証第1部への市場変更と自己株式取得でストップ高を交えて633円まで急伸したが、戻り売りに押されて年初来安値375円まで再調整して底上げした。PER7倍台の下げ過ぎ訂正と綱引きしつつ、下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 キャンドゥ<2698>(東1)は17日、3500円安の9万6500円と急続落している。連休前13日に発表した今11月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地し、2Q配当も増配したが、4月16日につけた年初来高値10万9500円に迫っている高値水準で利益確定売りが増勢となっている。

 2Q累計業績は、利益が期初予想を1億5000万円〜1億円上ぶれ前年同期比0.3%増収、31%経常増益、2.2倍純益増益と続伸した。34店舗を新規出店(退店20店舗)し、前期の東日本大震災後の需要増加が剥落したが、既存直営店が前年同期を上回っており、上ぶれ着地につながっている。

 2Q配当は、期初予想の500円を750円に増配し、年間配当は、1250円と前期の記念配当250円込みの1250円並みと予想した。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、10億5400万円(前期比53%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期決算とともに発表した自己株式立会外買付取引(買付価格10万3100円)をテコに年初来高値をつけ10万円台を出没していた。目先売り一巡後には、デフレに強い100円ショップ株としてPER15倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 決算発表記事情報
2012年07月16日

パシフィックネット 減収ながら大幅増益で黒字転換

■販管比率が43.4%と前年同期比で4.0ポイントも低減

 パシフィックネット<3021>(東マ)は13日、前12年5月期連結業績を発表した。
 売上高33億71百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益1億25百万円(前年同期6百万円)、経常利益1億32百万円(同998.3%増)、純利益36百万円(前年同期△22百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 中古情報機器業界の事業環境は、パソコンの入替需要が鈍化する一方で、スマートフォンやiPad等を始めとするタブレット端末の急速な普及により、リユース品の低価格化が進み、全体的に厳しい状況で推移した。
 このような環境下、全国主要都市に引取回収拠点8箇所を配したネットワーク、ISO27001(ISMS)並びにプライバシーマークに準拠した情報漏洩防止のためのセキュリティ体制をアピールし、リース・レンタル会社、一般企業を対象とした仕入部門を強化した。
 また、直営店舗8箇所及び通信販売等において個人向け販売にも注力し、法人向け販売と併せ販売部門を強化すると共に、中古情報機器の仕入から販売に至る迄のプロセスを大幅に見直し、徹底したコスト削減を実施した他、経営の効率化及び意思決定の迅速化を図るため、連結子会社アールモバイルを吸収合併した。
 売上に関しては、減収であったものの、利益面に関しては販管比率が43.4%と前年同期比で4.0ポイントも低減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 今期13年5月期業績予想は、連結子会社が無くなったことで、単体の業績予想となる。売上高34億53百万円(前期比5.9%増)、営業利益1億41百万円(同17.5%増)、経常利益1億56百万円(同21.2%増)、純利益65百万円(同126.2%増)と増収増益を見込んでいる。
 尚、同日、カンボジアで中古自動二輪車の販売を目的に現地法人を設立することを発表した。設立は10月を予定している。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | 決算発表記事情報
2012年07月15日

インフォマート 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■システム開発関連コスト及び販売促進費等の期ズレや未発生が要因

 インフォマート<2492>(東マ)は13日、今期12年12月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期の売上高は、前回予想と同じ17億94百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は前回予想を1億28百万円上回る3億31百万円(同21.2%増)、経常利益は1億29百万円上回る3億28百万円(同21.0%増)、純利益は64百万円上回る1億80百万円(同19.2%増)と当初予想の増収減益から一転して増収増益を見込む。
 売上については当初計画通りで推移している。一方経費の面においては、システム開発関連コスト(データセンター費、ソフトウエア償却費)及び販管費の販売促進費等の第3四半期移行への期ズレや未発生により、利益面では当初予想を大幅に上回る見込みとなった。
 販売促進費が計画を下回ったものの、売上高が当初予想通りで推移しているということは、同社が運営している「FOODS Info Mart」が業界に浸透してきていることを表している。
 通期連結業績予想値に対する進捗率は、売上高46.3%、営業利益58.2%、経常利益58.6%、純利益55.0%と利益面で基準となる50.0%を上回っていることから通期連結業績予想値の達成は確実と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2012年07月13日

【注目の決算発表】アデランスは1Q好決算で売り方の買い戻しが先行し高値更新

注目の決算発表銘柄 アデランス<8170>(東1)は13日、58円高の1015円まで上げて3日ぶりに急反発し、3月12日につけた年初来高値1005円を更新している。

 前日12日大引け後今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、大きく続伸し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績を大幅に上回って着地しており、売り方の買い戻しが先行し買い再燃となっている。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、3.3倍経常増益、7.8倍純益増益と伸び、3カ月分の利益は、2Q累計業績の6カ月分をすでに14〜18億円上回り、純利益は、2Q累計業績の赤字予想に対して大幅黒字となった。

 アデランス事業は、男性売り上げが育毛機器類の販売が寄与して10%増と伸び、女性売り上げも反響型CMの継続展開で20%増となり、フォンテーヌ事業も、百貨店・直営店売り上げが順調に拡大、新規顧客獲得へ広告宣伝費、販売促進費が増加したが、全社的にその他販管費を削減したことが要因となった。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億円(前期比11%減)と減益転換を予想している。

 株価は、前期業績の上方修正で年初来高値をつけ、今期業績の減益転換予想が響いて同安値800円まで調整、売り長で逆日歩のつく信用好取組を支えに高値水準まで戻してきた。投資採算的には割高だが、需給主導の材料株人気が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】メディア工房は3Qの2ケタ減益業績を嫌い利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 メディア工房<3815>(東マ)は13日、5900円安の5万100円まで下げて3日ぶりに急反落している。

 前日12日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、期初予想の8月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌って利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比10%増収、16%経常減益、24%純益減益となり、8月通期業績対比の利益進捗率は、60〜53%と目安の75%を下回った。

 コンテンツ事業で、モバイル市場が携帯電話からスマートフォンへシフトしていることに積極的に対応し、スマートフォン向け46コンテンツ、PC向け78コンテンツを581サイトで提供、従来型携帯電話は86コンテンツ、265サイトとなっており、携帯電話販売事業では、販売店間競争が激化し3店舗を閉鎖、同事業が不振となったことが響き減益転換した。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、4億1700万円(前期比16%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、4月に発表した今期第2四半期累計業績が期初予想を下ぶれて着地したことを嫌って4万7750円まで1万円安し、急落幅を埋めて5万円台固めを続けてきた。PERは6倍台と割安だが、再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ダイセキ環境は業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸

注目の決算発表銘柄 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は13日、3200円高の14万7100円まで上げて急続伸している。

 前日12日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期連結業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を5000万円、純利益を2900万円をそれぞれ引き上げ、純利益を3億2200万円とした。連結業績は、今期から開始することから前期比較はない。

 1Q業績が、年明け以降に首都圏を中心に不動産の動きがやや活発化し、前倒しに進行した受注案件により順調に推移し、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗しており、2Q累計業績とともに2月通期業績を上方修正した。

 株価は、前期業績の下方修正に減配が重なり今期業績の増益転換予想(単独)にもかかわらず年初来安値11万100円まで大幅調整、半値戻し水準でもみ合っていた。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】津田駒は業績再下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前

注目の決算発表銘柄 津田駒工業<6217>(東1)は13日、10円安の131円と5日続落し、6月4日につけた年初来安値128円目前となっている。

 前日12日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今年4月に続いて11月通期業績の2回目の下方修正を発表、減益転換率を悪化させることを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。

 11月通期業績は、4月の下方修正値より売り上げを17億円、経常利益、純利益を各2億円引き下げ、純利益は、3億5000万円(前期比60%減)と落ち込む。

 繊維機械事業で2Qに比べ下期には大幅な改善を予想しているが、中国向け案件で前半の受注減少が影響し、欧州の景気後退で中国製繊維製品やスポーツ衣料の輸出が減少、ウォータジェットルームが当初予想ほど伸びないことなどが要因で、2Q累計業績も、4月の下方修正値を下ぶれて赤字転落幅を悪化させており、通期業績を再下方修正した。

 株価は、4月の下方修正で年初来安値まで60円安し、この3分の1戻し水準でもみ合ってきた。再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 決算発表記事情報