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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)星光PMC 主力の製紙用薬品は減収ながら生産性向上・合理化等により増益
記事一覧 (11/02)【注目の決算銘柄】GMOクラウドは海外も拡大し上期3割増益
記事一覧 (11/01)ミロク情報サービス 第2四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (11/01)キーウェアソリューションズ 業績の修正を行い第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (11/01)【注目の決算銘柄】テクマトリックスは年初来高値更新から10万円を目指す
記事一覧 (11/01)新和内航海運 当初予想の業績を修正し、第2四半期連結決算を発表
記事一覧 (11/01)トーソー 第2四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (11/01)神鋼商事 第2四半期連結業績は減収減益
記事一覧 (10/31)【注目の決算銘柄】資格講座のTACはコスト削減進み減益率が大幅縮小
記事一覧 (10/31)【注目の決算銘柄】資生堂は業績予想を小幅減額したが不透明感晴れ株価上昇
記事一覧 (10/31)【注目の決算銘柄】インフォマートが株式分割と今12月期の業績予想の増額修正を発表
記事一覧 (10/29)ケンコーマヨネーズ 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/29)スターティア 第2四半期連結業績は大幅増収増益で着地
記事一覧 (10/28)プラマテルズ 第2四半期連結業績はほぼ前期並み
記事一覧 (10/27)FPG 前12年9月期は大幅増収増益
記事一覧 (10/27)コムチュア 第2四半期は大幅増収増益で着地
記事一覧 (10/27)京写 第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/27)建設技術研究所 今期第3四半期は、減収ながら増益で着地
記事一覧 (10/25)JFEシステムズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (10/22)キーコーヒー 第2四半期連結業績は増収大幅増益でV字回復
2012年11月03日

星光PMC 主力の製紙用薬品は減収ながら生産性向上・合理化等により増益

■差別化商品を市場に投入するが、厳しい市場環境の影響を受ける

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)は2日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高107億36百万円(同7.6%減)、営業利益5億円(同16.7%減)、経常利益5億25百万円(同14.2%減)、純利益3億34百万円(同7.6%減)と減収減益。

 製紙用薬品では、業界トップの技術力を持つ同社は、今期も高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し、売上増加に努めたが、厳しい市場環境の影響を受け、減収となっている。

 事業別の業績は、製紙用薬品事業の売上高は77億44百万円(同4.5%減)、営業利益3億96百万円(同2.3%増)、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業の売上高は、29億91百万円(同14.8%減)、営業利益1億4百万円(同51.1%減)。

 主力の製紙用薬品事業は、減収となったものの生産性向上・合理化等により、増益となった。印刷インキ用・記録材料用樹脂事業については、水性インキ用樹脂の売上高は堅調に推移したが、オフセットインキ用樹脂の売上高が減少した。さらに、事務機器業界における世界的な需要後退の影響を受け、記録材料用樹脂も減収となった。その結果、営業利益は半減した。

 今期下半期については、同社では、欧州経済低迷の深刻化・長期化、中国を始めとする新興国における経済成長の鈍化等、日本を含め世界的な景気の停滞傾向が強まる中で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業とも需要が当初予想を下回って推移しており、下期も引き続き需要の停滞が見込まれると判断し、通期業績予想を修正している。

 13年3月期連結業績予想は、売上高217億40百万円(前期比4.3%減)、営業利益12億60百万円(同18.9%増)、経常利益13億20百万円(同19.3%増)、純利益8億40百万円(同140.1%増)と減収ながら増益を見込む。

 2日の株価は、293円で引けている。チャート的には安値圏で推移しているが、株価指標は予想PER(連)10.5倍、PBR0.46倍、配当利回り4.0%と割安。鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を持つCNF(セルロースナノファイバー)という材料もあることから、株価の反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 決算発表記事情報
2012年11月02日

【注目の決算銘柄】GMOクラウドは海外も拡大し上期3割増益

■シンガポール、インドなどに続き12月はロシアオフィスも

 電子認証やサーバー管理などのGMOクラウド<3788>(東マ)が2日の午後発表した第3四半期の連結決算(1〜9月、上期)は好調で、売上高が前年同期比5.2%増の70.3億円、営業利益は同35.2%増の7.3億円となった。ホスティングサービスでは、パブリッククラウドサービスが期初の計画に比べて順調に進み、セキュリティサービス事業は、日本及び海外における大口案件の増加やシェア拡大等により好調に推移。また、ソリューションサービス事業では、主力であるホームページ制作事業が堅調に進んだ。

 ホスティングサービス事業では、昨年に開始したクラウドサービスのスペックアップに投資を行った他、「GMOクラウドPublic(パブリック)」のマルチロケーションサービスにおいて、日本と米国の2拠点に加え、新たにマレーシアロケーションを開設した。今後も複数の国や地域に拠点を開設し、さらなる拡大を図る。APAC地域の販売拠点として、9月にシンガポールオフィスを設立した。

 セキュリティサービス事業では、日本国内の2012年上半期のSSLサーバ証明書市場におけるルート認証局別純増数でのシェアNo.1を獲得し(英国Netcraft社調べ)、現在もシェア拡大が順調。8月にインドオフィスを設立し、電子認証サービスの市場拡大が見込まれるロシア・コーカサスエリアでの市場開拓及び販売強化を目指し、12月にロシアオフィスの設立を予定する。

 今12月期の業績予想は変更しなかったものの、上ぶれ基調との受け止め方が少なくない。現段階での予想売上高は前期比5.2%増の95.02億円、営業利益は同31.9%増の10.04億円、純利益は同55.7%増の5.87億円、1株利益は5066円38銭。

 株価は10月初から動意を強め、5万円前後から上昇基調。10月31日に6万4800円まで上げ、本日の終値は6万2600円(800円高)だった。PERは12倍台で、東証1部銘柄の平均なみ。高成長銘柄の割には評価不足が目立つ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 決算発表記事情報
2012年11月01日

ミロク情報サービス 第2四半期連結業績は増収増益

■システム導入契約売上高、サービス収入共に増収

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は1日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高102億28百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益10億49百万円(同10.7%増)、経常利益10億60百万円(同12.6%増)、純利益6億円(同21.2%増)と増収増益。

 同社では、経営ビジョンである「顧客基盤と安定収入の拡大に継続的に取り組むとともに、インターネット技術を利用した多様化するビジネスモデルをはじめ、さまざまな環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の確立」の実現に向け、積極的な取り組みを行っている。

 まず、会計事務所向けには、 “事務所経営の最適化”を実現する主力製品『ACELINK NX−Pro』の販売に注力した。中堅企業向けには、本年2月に発売したERPシステム『Galileopt NX−T』の拡販を推進中。これら主力製品に加えて、会計事務所や企業のリスクマネジメントを支援するセキュリティ関連商品やストレージ・サービスの販売にも積極的に取り組んだ。

 一方、顧客基盤の拡大に向け、多彩なセミナー・研修会をはじめとする販売促進や広告宣伝活動、また、顧客へのソリューション提案力を強化するための人材教育活動に努めている。さらに、インターネット技術を利用したクラウドサービスやマルチデバイス対応など、新たなサービスや製品開発を進めている。

 その結果、システム導入契約売上高の合計は、67億72百万円(同9.7%増)、サービス収入は33億49百万円(同3.1%増)と共に増収であった。

 今期通期連結業績予想は、売上高202億30百万円(前期比3.2%増)、営業利益2億70百万円(同2.3%増)、経常利益20億50百万円(同2.5%増)、純利益11億円(同3.9%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 決算発表記事情報

キーウェアソリューションズ 業績の修正を行い第2四半期連結業績を発表

■第2四半期連結業績は増収増益で黒字転換

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は31日、業績の修正を行い第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は前回予想を5億12百万円上回る76億17百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は9百万円下回る78百万円(前年同期△2億65百万円)、経常利益は17百万円上回る32百万円(同△3億3百万円)、純利益は17百万円上回る23百万円(同△3億55百万円)と増収増益により黒字転換となった。

 主要企業の設備投資への意欲は抑制傾向が続いているが、経済産業省の特定サービス産業動態統計によれば、情報サービス産業の8月の売上高は、前年同月比1.1%増と4ヵ月連続の増加となっている。また、売上高全体の半分弱を占める「受注ソフトウェア」も同比3.2%の増加となっている。そのような状況下で、同社の第2四半期の受注高は78億85百万円(前年同四半期比6.3%増)と堅調であった。

 事業別の業績は、公共システム開発事業の売上高23億30百万円(同7.7%増)、営業利益60百万円(前年同期△21百万円)、ネットワークシステム開発事業の売上高7億64百万円(同20.8%増)、営業利益△18百万円(前年同期△1億43百万円)、システムインテグレーション事業の売上高7億88百万円(同25.1%増)、営業利益△84百万円(前年同期△1億10百万円)、ITサービス事業の売上高19億83百万円(同7.4%増)、営業利益74百万円(前年同期△44百万円)、サポートサービス事業の売上高4億23百万円(同13.9%増)、営業利益△13百万円(前年同期△8百万円)、その他の売上高13億28百万円(同7.5%増)、営業利益58百万円(同18.4%減)となっている。

 今期通期連結業績予想は、売上高159億60百万円(前期比3.6%増)、営業利益5億20百万円(前期△5億28百万円)、経常利益3億90百万円(同△5億79百万円)、純利益3億38百万円(同△11億54百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】テクマトリックスは年初来高値更新から10万円を目指す

 テクマトリックス<3762>(東2)=売買単位1株
 31日(水)、2013年3月期・第2四半期(4〜9月)決算を発表した。売上は前年同期比4.5%増の78億5900万円、営業利益12.6%増の5億2500万円と好調だった。この間、同社では次の6項目の取組みを行った。

 (1)積極的に新しいビジネスの立上げを行い、IT需要の変化を先取りする取組みを行った。化粧品通販向けコンタクトセンターCRMシステム及び、くすり相談室向けコンタクトセンターCRMシステムの新バージョン販売開始など、(2)保守、運用、監視の受注に加えて、CRM分野やインターネットサービス分野におけるクラウドサービスや合同会社医知悟のサービスを拡販するなどストック型収益の拡大に向けた取り組み、(3)仮想化ソリューション、クラウドサービスなどコスト削減につながるIT投資の提案を強化、クラウドサービス事業者向けのインテグレーションも推進、(4)クロス・ヘッド(株)などとの相乗効果を最大化しグループ総合力発揮するための取組みを継続強化、(5)スマートフォンなど新しいタイプの情報端末を活用したアプリケーションの受託開発、教育事業などへの取組み、(6)成長を続けるアジア新興国を中心とした海外市場においてクラウドサービス事業展開を行うための取組――など。なお、第2四半期のセグメント状況は次の通り。

 【情報基盤事業】 売上は前年同期比1.6%増加の49億0300万円、同部門営業利益は0.5%増の4億5900万円。主力の負荷分散装置の販売は前年度の震災後特需の反動でやや頭打ちとなったが、複数の大型案件の受注に成功した。また、ネットワーク仮想化技術に対応した次世代ネットワーク機器製品の販売が好調に立ち上がり始めている。

 【アプリケーション・サービス事業】 売上は前年同期比9.9%増の29億5500万円、営業利益は6600万円と前年同期に比べ大きく増えた。スマートフォン関連の開発案件など既存顧客を中心に受託案件が好調。とくに、医療分野では新クラウドサービス『NOBORI』への引合いが好調。

 今3月期は従来見通し通り。売上は前期比4.7%増の160億円、営業利益9.1%増の10億6000万円、1株利益8278円の見通し。配当は年2500円継続の予定。なお、通期見通し営業利益に対し第2四半期の進捗率は49.5%と順調。

 31日(水)株価は6万1800円で利回りは4.04%、予想PERは7.4倍と割安。年初来高値6万9700円(2月)、安値4万9100円(6月)でその「中間値」である5万9400円を上回っており買方に余裕がある。年初来高値更新から10万円を目指すものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報

新和内航海運 当初予想の業績を修正し、第2四半期連結決算を発表

■9月中旬以降に連続して発生した大型台風の影響を受ける

 新和内航海運<9180>(JQS)は31日、今期第2四半期連結業績予想を修正し、第2四半期連結決算を発表した。

 売上高は前回予想を39百万円下回る93億31百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は62百万円上回る1億92百万円(同48.6%減)、経常利益は52百万円上回る1億75百万円(同50.8%減)、純利益は30百万円上回る1億21百万円(同36.6%減)と増収減益となった。

 売上高については、期末に向けての駆け込み需要による賃積船の手数料収入が見込みを上回ったが、9月中旬以降に連続して発生した大型台風の影響による社船・定期用船の稼働が減少したことで、前回予想を下回る結果となった。

 利益面については、定期用船等の稼働減により運航費等も減少したことにより売上原価が減少したことで、前回予想を上回ることになった。

 第2四半期は、主要荷主である鉄鋼メーカーの上半期での粗鋼生産量は5,475万トンとなり前年同期と比較して2.7%増となった。国内鋼材輸送量は、自動車関連は堅調に推移したが、震災復興需要の遅れや造船需要の低迷および中国、欧州の景気後退による影響もあり、減少した。電力関連貨物は、夏場の電力需要期を迎えた石炭火力発電所が高稼働となったことから、堅調に推移した。その他一般貨物の荷動きは、依然として震災復興関連輸送が活発化していないこともあり低調であった。

 港湾運送事業については、震災後落ち込んでいた主な取扱い品目の砕石など建設資材の荷動きが復調しつつあり、取扱業務量は前年同期を上回る水準で推移している。

 LPGタンクローリー等輸送事業は、LPG・石油製品ともに需要減少により、輸送量は前年同期を下回る水準で推移。

 第2四半期は利益面での上方修正となったが、通期業績予想については、前回予想通りの売上高189億71百万円(前期比1.8%増)、営業利益8億17百万円(同28.1%減)、経常利益8億1百万円(同29.2%減)、純利益5億5百万円(同28.0%減)を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報

トーソー 第2四半期連結業績は増収増益

■新製品の投入や展示会開催等の営業活動を積極的に展開

 トーソー<5956>(東2)は31日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高103億95百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2億44百万円(同19.5%増)、経常利益2億14百万円(同34.3%増)、純利益92百万円(同2.3%増)と増収増益。

 売上に関しては、同社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数が、住宅関連の景気刺激策や復興需要等の後押しもあったことから、前年同期とほぼ同様の水準であった。同社は、このような環境の下で、新製品の投入や展示会開催等の営業活動を積極的に展開したことで増収となった。

 セグメント別の業績を見ると、室内装飾関連事業は、売上高102億2百万円(同4.3%増)、セグメント利益2億28百万円(同16.6%増)、その他の事業(主にステッキを中心とした介護用品の販売)は、売上高1億93百万円(同15.2%増)、セグメント利益16百万円(同35.3%増)であった。

 通期連結業績予想は、売上高225億円(前期比5.3%増)、営業利益10億円(同28.4%増)、経常利益9億円(同22.5%増)、純利益4億円(同41.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報

神鋼商事 第2四半期連結業績は減収減益

■自動車業界向けは好調、鉄鋼、半導体、電機などの取り扱いが減少

 神鋼商事<8075>(東1)は31日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高3970億95百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益24億77百万円(同23.5%減)、経常利益21億94百万円(同21.1%減)、純利益3億24百万円(同79.7%減)と減収減益であった。

 主要需要家である自動車業界向けは好調であったが、鉄鋼、半導体、電機など各業界向けの取り扱いが減少したことから減収となった。

 利益面については、減収であったことから減益となったが、最終利益に関しては、過年度法人税等として6億7百万円を計上したことから大幅な減益となった。
 
 セグメント別の業績は、鉄鋼セグメント、売上高1277億88百万円(同3.7%減)、セグメント利益13億22百万円(同4.1%減)、鉄鋼原料セグメント、売上高1571億72百万円(同15.9%減)、セグメント利益3億37百万円(同28.0%減)、非鉄金属セグメント、売上高832億54百万円(同17.0%減)、セグメント利益1億47百万円(同69.7%減)、機械・情報セグメント、売上高298億62百万円(同20.6%増)、セグメント利益18百万円(同88.5%減)、用材セグメント、売上高208億64百万円(同18.4%減)、セグメント利益2億80百万円(同19.3%減)。

 今通期連結業績予想は、売上高8030億円(前期比8.2%減)、営業利益63億円(同3.9%減)、経常利益56億円(同5.3%減)、純利益23億円(同21.7%減)を見込んでいる。

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2012年10月31日

【注目の決算銘柄】資格講座のTACはコスト削減進み減益率が大幅縮小

■株価は9月から底堅い動き

 会計・法律などの資格講座などで知られるTAC<4319>(東1)は31日の午後、2013年3月期の第2四半期決算(4〜9月・連結)を発表。売上高は前年同期比6.9%減の115.4億円となったものの、コスト削減策を継続した結果、営業利益は19.1%減の5.0億円となり、前年同期の約42%減からは大幅に減少率を圧縮することができた。売上原価は同6.0%減少し、販売費および一般管理費は同6.9%減少。

 個人教育事業はコスト削減効果が現れはじめ微減益にとどまり、法人研修事業は大学内セミナーが好調。出版事業では、刊行点数の増加に加え、紀伊國屋書店とのタイアップなどにより、顧客・収益獲得基盤の拡充を進めた。人材事業では、今夏の公認会計士受験生向け就職説明会に、大手監査法人がそろって参加したほか、大手銀行も公認会計士合格者の採用に動くなどの明るさが見え、増収増益となった。

 今3月期の業績予想は、11月中旬発表の公認会計士試験の合格者数、12月の税理士試験の合格発表後の講座申込み状況を見極める必要があるため、現状では修正を行なわず、従来通り、売上高を前期比2.8%減の219.5億円、営業利益は1.8億円の赤字、純利益は6.6億円の赤字とした。

 株価は9月以降、130円前後で下値固めの動きとなり、10月中旬からはジリ高基調となっている。本日の終値は136円(1円安)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】資生堂は業績予想を小幅減額したが不透明感晴れ株価上昇

■今3月期の増収増益基調は続く

 資生堂<4911>(東1)は31日の正午過ぎに第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。今3月期の連結営業利益、経常利益の予想を8%減額修正したものの、株価は急速に上値を追い、いわゆる「懸念出尽くし高」の展開となった。日中関係の冷え込みなどによる業績への不透明感が、これらの発表によって後退した形になった。

 第2四半期の売上高は前年同期比0.8%減の3336.3億円となり、営業利益は、国内の売り上げ減のほか、為替差損、国内外で積極的にマーケティング費用を投下したこと、などにより、同61.2%減の83.4億円となった。地域別の売り上げ構成比は、日本国内が55.9%、海外が44.1%(米州13.2%、欧州11.0%、アジア・オセアニア19.9%)だった。

 今3月期の連結業績予想は、売上高を従来の7100億円から7000億円(前期比2.6%増)に小幅減額修正し、営業利益は8%減額修正し400億円(前期比2.2%増)に見直した。純利益は変更せず220億円(同51.6%増)、1株利益は55円28銭。通期の前提為替は、ドル=80円、ユーロ=100円、中国元=12.5円。国内化粧品の注力領域として、シニア層に向けたトータル提案などを強化する。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】インフォマートが株式分割と今12月期の業績予想の増額修正を発表

■12月末を基準日に1株を200株に

 インターネットによる受発注システムなどのインフォマート<2492>(東マ)は31日の午後、2012年12月期の第3四半期決算(1〜9月・連結)を発表。今12月期の利益予想を増額修正し、同時に、単元株制度の採用にともなう株式分割も発表した。本日の株価終値は21万6600円(3100円安)。急反発の一段高に発展しそうだ。

 株式分割は、2012年12月31日を基準日として、この日は休日のため、実質的には12月28日現在の最終株主名簿に記載された株主の所有株を1株に付き200株に分割する。同時に、単元株制度の採用により、売買株数を100株(現行は1株)にするため、投資金額は実質的に2分の1になる。

 同社は、主にフード業界向けに「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」などのサービスを提供し、美容業界向けには「BEAUTY Info Mart(ビューティーインフォマート)」など、医療業界向けには「MEDICAL Info Mart(メディカルインフォマート)」などによるBtoB(企業間電子商取引)を展開。第3四半期は好調で、連結売上高は前年同期比13.4%増の27.60億円となり、営業利益は同21.8%増の5.33億円となった。

 これを受けて今12月期の業績予想を見直し、連結営業利益は5.68億円から7.80億円(前期比20.0%増)に引き上げ、純利益は3.27億円から3.70億円(同2.6%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は1万351円10銭。売上高については、「クラウド事業」「海外事業」などの遅れにより2.5%減額修正し37.74億円(同13.5%増)の見込みとした。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 決算発表記事情報
2012年10月29日

ケンコーマヨネーズ 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■共同試作を通じた積極的なメニュー提案が、売上に大きく寄与

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は29日引け後、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を6億88百万円上回る273億88百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は3億44百万円上回る15億94百万円(同67.4%増)、経常利益は3億51百万円上回る15億31百万円(同63.7%増)、純利益は2億52百万円上回る7億72百万円(同55.0%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要員として、売上高に関しては、従来より進めている外食・コンビニエンスストア向け等の分野別チームの取り組み成果や東京本社のメニュー提案設備である「Cooking LaboTOKYO」における共同試作を通じた積極的なメニュー提案が、大きく寄与したことを挙げている。

 利益に関しては、増収効果に加え、工場の稼働率アップが利益増への大きな要因となった。また鶏卵相場が前年以下の水準で推移するなど、原材料相場が落ち着きを見せていると共に、同社グループの収益改善への取り組みとして、生産工程の改善や経費の圧縮等による製造コスト低減を実施していることが成果として表れてきた結果、大幅な上方修正となった。

 第2四半期が上方修正となったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。売上高は、前回予想を7億円上回る534億円(前期比2.9%増)、営業利益は3億50百万円上回る26億50百万円(同23.6%増)、経常利益は3億50百万円上回る25億円(同20.5%増)、純利益は2億10百万円上回る12億80百万円(同24.3%増)と増収増益を見込む。

 一株あたり純利益は、前期の72.46円から今期は90.07円を見込んでいる。PER(実績)10.31倍であるが、東証1部の平均PERは12.8倍であることから、株価1000円台が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 決算発表記事情報

スターティア 第2四半期連結業績は大幅増収増益で着地

■全セグメント共に大幅な増収増益を達成

 スターティア<3393>(東マ)は29日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高30億90百万円(前年同期比34.6%増)、営業利益2億76百万円(同210.3%増)、経常利益2億83百万円(同177.0%増)、純利益1億67百万円(同191.7%増)と大幅増収増益で着地した。

 同社グループでは売上高の持続的拡大と収益体質の確立を基本方針として、今期は新卒65名を含め従業員を373名まで増員し、グローバル化も含めた拠点展開の促進、ストック収益の向上、プル型による市場・顧客開拓力の向上及びコーポレート・ガバナンスの確立に取り組んでいる。

 これらの取り組みの結果、第2四半期のセグメント別業績は、ウェブソリューション関連売上高6億70百万円(同50.2%増)、セグメント利益60百万円(同79.4%増)、ネットワークソリューション関連売上高8億55百万円(同27.5%増)、セグメント利益1億67百万円(同173.5%増)、ビジネスソリューション関連売上高15億65百万円(同32.7%増)、セグメント利益67百万円(同639.6%増)と全セグメント共に大幅な増収増益を達成した。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.1%、営業利益46.0%、経常利益47.1%、純利益55.6%であることからほぼ計画通りといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 決算発表記事情報
2012年10月28日

プラマテルズ 第2四半期連結業績はほぼ前期並み

■株価指標は、予想PER5.8倍、PBR0.46倍、配当4.4%と割安

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は26日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高282億83百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益4億32百万円(同3.8%減)、経常利益4億10百万円(同4.5%減)、純利益2億25百万円(同1.8%減)とほぼ前期並みの業績であった。

 同社では、グループ全体の連携をより一層強化し、需要の回復を着実に捉える努力を積み重ねてきたが、全般的に厳しい状況であったとしている。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.7%、営業利益49.0%、経常利益51.2%、純利益45.0%と下半期の比重が高いことを踏まえると、計画通りのペースといえる。

 26日の株価は、前日比6円高の339円。株価指標は、予想PER5.8倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り4.4%と割安。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | 決算発表記事情報
2012年10月27日

FPG 前12年9月期は大幅増収増益

■前期は欧州にリース事業のアレンジメントを行う合弁会社を設立

 FPG<7148>(東1)は26日、前12年9月期決算を発表した。売上高28億2百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益14億38百万円(同38.9%増)、経常利益13億92百万円(同43.9%増)、純利益7億93百万円(同42.3%増)と大幅増収増益。

 同社は子会社(SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理を行うタックス・リース・アレンジメント事業を展開している。主に航空機・船舶・海上輸送用コンテナなどの大型輸送設備を対象としており、リース事業運営に必要な一連の業務をSPCから受託し、手数料を得るビジネスモデルである。前期は、オペレーティング・リース事業の組成能力の強化を図るため、組成部門の人員強化を行った他、欧州にリース事業のアレンジメントを行う合弁会社を設立し、第4四半期以降、本格稼働させた。また、信用力向上を背景に、取引金融機関数を増加させた他、前事業年度末時点で30億円であったコミットメントライン契約に係る資金調達枠を、当事業年度末時点で、当座貸越極度額も含めると、98.5億円までに拡大している。

 今期については、同社では、東証1部に上場したことで信用力が増強したこともあり、リース事業の組成、出資金販売、資金調達等において、新規取引先及び取引金額の拡大が見込まれ、業績が拡大すると見込んでいる。

 13年9月期業績予想は、売上高33億64百万円(前期比20.0%増)、営業利益16億21百万円(同12.7%増)、経常利益14億69百万円(同5.5%増)、純利益8億53百万円(同7.6%増)と増収増益を見込む。

 26日の株価は、前日比11円高の996円で引けている。チャート的には高値圏にあるが、株価指標は予想PER9.8倍、PBR(実績)2.92倍、配当利回り3.2%と割高感はない。PBR2.92倍は今後の成長性を示すものといえる。今期の業績も最高益更新であることから、株価の上昇は更に継続するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 決算発表記事情報

コムチュア 第2四半期は大幅増収増益で着地

■IT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛

 コムチュア<3844>(JQS)は26日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高33億51百万円(前年同期比39.6%増)、営業利益3億61百万円(同214.0%増)、経常利益3億65百万円(同172.8%増)、純利益2億23百万円(同235.8%増)と大幅増収増益で着地した。

 クラウドコンピューティングやモバイルソリューション、またこれらのIT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛である。そのため同社の各セグメントの業績は順調に推移している。

 セグメント別の業績は、ソリューション関連、売上高21億66百万円(同14.0%増)、営業利益3億4百万円(同130.2%増)、プロダクト販売関連、売上高26百万円(同27.3%減)、営業利益3百万円(前年同期△21百万円)、ネットワークサービス関連、売上高11億94百万円(前年同期比139.5%増)、営業利益35百万円(同1018.0%増)となっている。

 また、第2四半期業績が順調であったことから、第2四半期の配当を予定通りの11円とすることも発表した。期末も11円を予定していることから、前期比10円超の増配となる。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%、営業利益51.5%、経常利益52.1%、純利益52.2%となっていることから、計画通りのペースで推移しているといえる。

 26日の株価は、好業績を予想し、年初来高値993円を付けた後、990円で引けている。チャート的には高値圏にあるが、株価指標は予想PER12.1倍、配当利回り2.2%と割高感は無い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

京写 第2四半期は増収大幅増益

■片面プリント配線板は国内外で自動車関連分野の需要が好調

 京写<6837>(JQS)は26日引け後、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高78億68百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億61百万円(同94.5%増)、経常利益4億16百万円(同79.7%増)、純利益2億84百万円(同66.3%増)と増収大幅増益となった。

 売上に関しては、片面プリント配線板は国内外で自動車関連分野の需要が好調に推移した。海外については、依然として映像関連分野は低迷が続いているが、事務機分野で需要が回復した。

 利益面については、国内は両面プリント配線板や搬送用治具の販売が好調に推移したことによる増収効果により利益が改善し、中国においては、全ての製品で販売が好調に推移したことと、原価の低減が進み利益率は前期に比べ改善した。

 今通期連結業績予想は、売上高167億円(前期比3.4%増)、営業利益8億50百万円(同18.7%増)、経常利益8億50百万円(同6.7%増)、純利益6億20百万円(同0.9%増)と増収増益を見込む。

 26日の株価は、前日比1円安の159円で引けている。株価指標は予想PER3.7倍、PBR(実績)0.71倍、配当利回り1.9%と割安感が際立つ。第2四半期の好業績を踏まえ、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報

建設技術研究所 今期第3四半期は、減収ながら増益で着地

■同社を取り巻く事業環境は良好

 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)の今期12年12月期第3四半期連結業績は、売上高250億18百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益7億65百万円(同6.4%増)、経常利益8億19百万円(同3.1%増)、純利益3億86百万円(同8.4%増)と減収ながら増益で着地した。

 同社を取り巻く事業環境については、23年度に補正予算措置が講じられた他、平成24年度の国の公共事業関係費の前年度比6.6%の増加や地方単独事業費が前年度より増えたこともあり、良好といえる。

 その様な状況の中で、8月に東北復興推進センターに女川復興推進事務所を、グループ企業である福岡都市技術では6月に東北支店に陸前高田事務所を設置する等、総力を挙げて東北復興事業に取組んでいる。また、台風による災害対策や、タイの洪水対策に等も行っている。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高73.5%、営業利益76.5%、経常利益78.0%、純利益77.2%とほぼ計画通りといえる。

 26日の株価は、498円で引けている。指標的には、予想PER14.0倍、PBR(実績)0.36倍、利回り3.21%と割安歴然。復興需要の本格化により、第2四半期連結の受注高は201億15百万円(前年同期比34.5%増)と過去最高であったことから、株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報
2012年10月25日

JFEシステムズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■通期売上高を当初予想から9億円上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は25日、今3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高160億76百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2億11百万円(同18.0%増)、経常利益2億23百万円(同67.9%増)、純利益1億14百万円(同84.0%増)と増収大幅増益で着地。

 売上高に関しては、一部JFEグループ会社での売上増に加え、ERPビジネスや製造業顧客向けのSI事業などが堅調に推移視したことから増収となった。また、下半期についても、製造流通SI事業を中心として一般顧客向け事業の売上高の増加が見込まれることから、当初予想から9億円上方修正し、342億円を見込んでいる。

 株価は14時20分現在で、7万800円をつけている。予想PER12.0倍、PBR0.62倍、配当利回り2.82%と割り負け感が強い。今回の好業績発表を踏まえ、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 決算発表記事情報
2012年10月22日

キーコーヒー 第2四半期連結業績は増収大幅増益でV字回復

■主力のコーヒー関連事業の営業利益は前年同期比230.7%の増益

 キーコーヒー<2594>(東1)は22日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高274億60百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益4億36百万円(前年同期11百万円)、経常利益5億52百万円(前年同期比375.5%増)、純利益2億56百万円(前年同期△6百万円)と増収大幅増益でV時回復となった。

 今期も「品質第一主義」の経営理念に基づき、「収益の改善」と「市場競争力の強化」を2つの柱として、新たに事業領域の開拓、生活者ニーズに応える新製品の開発、企画提案型の営業活動を展開した。

 主力のコーヒー関連事業の業務用市場では、差別性の高いプレミアムコーヒーの販売活動を促進すると共に、「野菜たっぷり赤カレー」や「オリジナルジュース」などの新商品を発売した。一方、家庭用市場では、大正時代の味わいを再現した「横濱1920 CLASSIC」をドリップオンの形態で新発売した。ギフト商品では、詰め合わせギフト全42アイテムをラインナップした。この結果、売上高は231億72百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益5億22百万円(同230.7%増)と増収大幅増益となった。

 飲食関連事業では、「国内は充実」「海外は拡大」の方針で臨み、国内では大学キャンパス内への出店を実施。海外では、福建省アモイ市に「イタリアン・トマト カフェ アモイ中華城店」など国内外に6店出店した。その結果、売上高31億70百万円(同19.9%増)、営業利益50百万円(同160.8%増)と大幅増収増益。

 その他の事業は、売上高11億17百万円(同3.6%減)、営業利益91百万円(同12.8%減)。

 10月18日に第2四半期の利益面での大幅上方修正と共に、今期通期業績予想も利益面での上方修正を発表している。売上高は、前回通りの544億円(前期比1.2%増)〜569億円(同5.9%増)、営業利益は前回予想を2億80百万円上回る5億10百万円〜8億90百万円(前期21百万円)、経常利益は3億円上回る7億50百万円(前期比191.9%増)〜11億40百万円(同343.7%増)、純利益は3億10百万円〜3億40百万円上回る3億50百万円〜5億円(前期△70百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報