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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)スターティア 19日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/12)トレジャー・ファクトリー 13年2月期第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/12)毎日コムネット 第1四半期は増収増益で好調なスタート
記事一覧 (10/11)システムインテグレータ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/09)エスプール 第3四半期連結業績は減収ながら営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (10/09)三栄建築設計 前12年8月期業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (10/07)ソーバル 得意の組込みソフト好調で2Q大幅増益、通期増額
記事一覧 (10/05)アクトコール 第3四半期の業績は、ほぼ計画通りのペース
記事一覧 (09/28)ソーバル 27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表
記事一覧 (09/20)システムインテグレータ 今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/16)新和内航海運 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/16)稲葉製作所 12年7月期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (09/14)ティー・ワイ・オー 最終利益は2期連続で最高益を更新
記事一覧 (09/04)イーブックイニシアティブジャパン 当初予想を上方修正し、第2四半期業績を発表
記事一覧 (09/02)パイプドビッツ 第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/02)ラクーン 全体的に消費不況が続く中で、増収増益と順調なスタートを切る
記事一覧 (08/22)【注目の決算発表】東洋ドライルーブ6月期:復旧・回復で、自動車関連の売上伸長し増収
記事一覧 (08/22)シード 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/20)【注目の決算発表】GMOクラウドの第2Q好調、セキュリティに続きクラウドも寄与
記事一覧 (08/20)【注目の決算発表】あいHDは連続最高純益更新・増配も利益確定売りで急続落
2012年10月19日

スターティア 19日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■全ての事業が好調に推移していることが上方修正の要因

 スターティア<3393>(東マ)は19日引け後、今期13年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億20百万円上回る30億90百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益は1億46百万円上回る2億76百万円(同213.6%増)、経常利益は1億53百万円上回る2億83百万円(同177.4%増)、純利益は1億2百万円上回る1億67百万円(同192.9%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
 
 上方修正の要因として、電子ブック作成ソフトなど多くの経営資源を投入しているウェブソリューション関連事業はもとより、MFPなどのビジネスソリューション関連事業、セキュアSAMBAなどのレンタルサーバー事業やマネージドゲートなどのストックサービスが伸長したネットワークソリューション関連事業など全ての事業が好調に推移していることが上方修正の要因。

 また、ITネットワーク保守サービスのネットレスQを9月にサービスインするなど新たなサービスも開始する一方で、重要な経営指標であるストック売上高も好調に推移している。

 今回の第2四半期の大幅上方修正の背景には、第1四半期の黒字スタートがある。前期までは、新卒の採用による人件費の増加、研修費用等があることから出費が嵩み、第1四半期の業績は通常赤字であった。しかし、今期は、新卒65名を採用したものの、これまで積み上げてきたストック商材の売上が順調に拡大していることから、大幅増収増益であった。第1四半期の好業績に加え、第2四半期も順調であったことから、今回の大幅上方修正発表となった。同社の経営基盤がより強固になっていることの証明といえる。

 尚、今期通期連結業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報
2012年10月12日

トレジャー・ファクトリー 13年2月期第2四半期業績は増収大幅増益

■売上の牽引役となったのは、前期に続き衣料・服飾雑貨

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は12日、13年2月期第2四半期決算を発表した。
 売上高37億59百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益2億71百万円(同38.9%増)、経常利益2億76百万円(同27.9%増)、純利益1億54百万円(同68.5%増)と増収大幅増益。
 売上の牽引役となったのは、前期に続き衣料・服飾雑貨で、前年同期比34.3%増と好調。
 一方、仕入れに関しては、商品仕入高が前年同期比12.5%増と順調であった。
 出店については、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」はFC店1店、直営店を1店、服飾専門リユース業態の「トレジャーファクトリースタイル」は3店舗と合計で5店舗の新規出店で、合計店舗数は63店舗となっている。
 今通期業績予想は、売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 決算発表記事情報

毎日コムネット 第1四半期は増収増益で好調なスタート

■学生のマンション需要が旺盛

 毎日コムネット<8908>(JQS)は11日引け後、今期13年5月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高26億91百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益2億57百万円(同24.0%増)、経常利益1億95百万円(同40.0%増)、純利益98百万円(同22.9%増)と増収増益で好調なスタートとなった。
 主力の不動産ソリューション事業は、学生のマンション需要が旺盛であることから、順調に推移し、売上高20億円(同10.4%増)であった。一方の学生生活支援事業の売上高は6億91百万円(同2.2%減)。
 今期13年5月期連結業績予想は、売上高97億10百万円(前期比2.6%増)、営業利益6億80百万円(同2.9%増)、経常利益6億10百万円(同5.5%増)、純利益3億64百万円(同5.9%増)と増収増益を見込む。
 少子化といいながらも、地方から首都圏に集まる学生数は年々伸びていることから、同社が提供する学生マンションの入居率は毎年100%となっている。また、河合塾グループと業務提携しているが、河合塾で学び、大学に進学する塾生は毎年約5万人いるため、今後も需要拡大は大いに見込まれる。更に、新しい動きとしては、大学が同社の学生マンションスキームを活用して国際学生寮を開発する案件が出てきているなど事業規模の拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2012年10月11日

システムインテグレータ 第2四半期業績は大幅増収増益

■EC、ERP事業ともに大型開発案件を多数受注

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は10日、今期13年2月期第2四半期業績を発表した。
 売上高12億21百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益2億11百万円(同132.8%増)、経常利益2億12百万円(同162.2%増)、純利益1億34百万円(同214.6%増)と大幅増収増益となった。
 2大事業分野であるEC、ERP事業ともに大型開発案件を多数受注しており、特にEC事業はこれら大型案件の進捗状況が順調であることから売上高に大きく貢献した。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.8%、営業利益58.6%、経常利益58.8%、純利益63.8%であることから、ほぼ計画通りに推移しているものと思われる。
 株価は高値圏で推移しているが、第2四半期の業績が好業績であることから、更に上値を伺う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2012年10月09日

エスプール 第3四半期連結業績は減収ながら営業・経常利益共に大幅増益

■人材派遣サービスは順調に推移

 エスプール<2471>(JQS)は5日、12年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高37億22百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益29百万円(同61.9%増)、経常利益20百万円(同231.2%増)、純利益5百万円(同87.7%減)と減収でありながら営業・経常利益共に大幅増益となった。
 売上高に関しては、子会社売却により連結売上高は減少した。しかし、人材派遣サービスは、コールセンター業務、Wi−Fi設置業務、クレジット会員獲得業務が順調印推移したことから25億26百万円(同8.0%増)となった。
 利益面に関しては、ロジスティックスアウトソーシングサービス、人材派遣サービスの売上総利益率が改善したうえに、不採算事業の売却効果により、収益基盤の安定化が図られたことから、営業・経常利益は大幅増益となった。
 会社側では、第3四半期まではほぼ計画通りで推移していると見ていて、売上が集中する第4四半期での収益拡大を目指すとしている。
 通期連結業績予想は、売上高52億円(前期比6.0%減)、営業利益90百万円(同177.7%増)、経常利益80百万円(同351.8%増)、純利益62百万円(同69.9%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 決算発表記事情報

三栄建築設計 前12年8月期業績は増収増益で最高益更新

■9月27日に三建アーキテクトを設立したことで、今期より連結となる

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東1)は5日、前12年8月期業績を発表した。
 売上高486億34百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益53億18百万円(同3.4%増)、経常利益48億95百万円(同1.7%増)、純利益27億25百万円(同0.8%増)と増収増益で、最高益更新となった。
 東北エリアにおける住宅建築の復興需要及び新規着工需要が増加しているため、工事業者の手配が計画通りいかず遅れが生じたため、主力の不動産販売事業に関しては、6月11日に業績予想の下方修正したが、同社の建てる住宅は人気があることから前期も最高益更新で着地した。
 今期は、9月27日に子会社三建アーキテクトを設立したことで、連結決算となる。業績予想は、売上高571億77百万円、営業利益60億78百万円、経常利益55億74百万円、純利益30億66百万円を見込んでいる。
 5日の株価は前日比19円高の778円で引けている。予想PER5.3倍であることから、割り負け間が強く、4ケタ回復が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報
2012年10月07日

ソーバル 得意の組込みソフト好調で2Q大幅増益、通期増額

■従来予想配当年14円を年17円へ、株主数は3倍

 ソーバル<2186>(JQS)今2月期の第2四半期(2Q)決算発表と通期業績の上方修正を行った。配当は当初予想の年14円から年17円とし、好評の株主優待も実施。株価は出来高を伴った展開で高値圏で頑強だ。

 第2四半期(3〜8月)は、主力の「エンジニアリング事業」においては、従来より進めてきたOSやAndroidの技術者育成が奏功し受注を拡大した。同社が得意とする組込みソフトウエア開発やアプリケーション開発でも好調に案件獲得を伸ばした。エンジニアリング事業の売上は前年同期比10.1%増の32億円と好調だった。

 一方、「その他事業」におけるRFID(微小無線チップにより固体を識別する)は電波改正に基づく周波数の再編による顧客の置き換えニーズはあるものの、具体的移行支援スキームの確定が遅延したため受注が低い状況で推移している。ネット関連事業については、要素技術の開発を進め競争力強化に努めている。その他事業売上は前年同期比58.2%減少の2700万円だった。

 全体では第2四半期は売上が前年同期比8.6%増の32億2700万円、営業利益で同比83.0%増の2億7400万円と増収、大幅増益だった。

 このため今2月期通期を上方修正した。売上は当初予想63億2400万円→修正64億4000万円(前期比5.1%増収)、営業利益3億7000万円→4億3500万円(同比23.2%増益)、純益2億0500万円→2億3000万円(同比26.2%増益)へ。1株利益は52.9円(前期41.9円)の見通し。

 なお、主要顧客状況ではキャノンが全体の70.2%(前年同期76.2%)、キャノングループ3.3%(同2.9%)、ソニー6.2%(同8.7%)となっている。キャノン向け売上は増加しているものの比率は低下したという。

■株価は分割権利落後急伸、足元でも高値圏頑強

 年17円配当のほかに毎年8月31日を基準日として100株以上所有の株主を対象に株主優待がある。東北の名産品やお米など4種類の優待品から選ぶことができる。
 昨年11月には株式2分割を実施、配当や優待なども含め手厚い株主優遇により大四半期松の株主数は3倍に増えたという。
 株価は昨年の分割権利落後369円で生まれ、11月の325円を安値に今年7月には780円と買われた。現在は調整ながら26週線を下回ることなく推移し600円を挟んだモミ合いで値を固めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報
2012年10月05日

アクトコール 第3四半期の業績は、ほぼ計画通りのペース

■提携不動産会社数が順調に推移

 アクトコール<6064>(東マ)は5日引け後、12年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高13億8百万円、営業利益2億56百万円、経常利益2億39百万円、純利益98百万円であった。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.6%、営業利益72.9%、経常利益79.4%、純利益57.6%であることからほぼ計画通りのペースといえる。
 主力の会員制事業では、月額制サポートサービスとして新たに家財保険付サービスの提供を開始したことも影響し、提携不動産会社数が順調に推移したものの、第3四半期連結会計期間は不動産賃貸業界の性質上閑散期にあたるため、新規獲得会員数は2万6千人にとどまり、第3四半期末時点の累計有効会員数は34万2千人となった。この結果、会員制事業の売上高は11億4百万円であった。
 株価は、8月21日につけたザラ場最安値1515円から徐々に切り返し、9月28日に2000円台を回復し、以後2000円台で推移している。今通期連結業績予想は、売上高、利益共に大幅増収増益を見込んでいるため、7月17日につけた最高値2618円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報
2012年09月28日

ソーバル 27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表

■技術者に対するニーズが高く推移し、順調に受注を増やす

 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1億26百万円上回る32億27百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1億2百万円上回る2億74百万円(同83.0%増)、経常利益は1億5百万円上回る2億79百万円(同91.0%増)、純利益は60百万円上回る1億55百万円(同91.5%増)と上方修正により、増収大幅増益で着地した。
 上方修正の要因は、技術者に対するニーズが高く推移したことから、順調に受注を増やしたことが挙げられる。
 第2四半期が順調に推移したことから、今期2月期通期連結業績予想も上方修正となった。
 売上高は、前回予想を1億16百万円上回る64億40百万円(前期比5.1%増)、営業利益は65百万円上回る4億35百万円(同23.2%増)、経常利益は68百万円上回る4億42百万円(同25.6%増)、純利益は25百万円上回る2億30百万円(同26.2%増)と増収増益を見込んでいる。
 尚、業績が順調に推移していることから、配当についても上方修正を発表した。第2四半期の配当は当初7円としていたが1円加え8円、期末は7円としていたが2円加え9円とし年間配当17円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報
2012年09月20日

システムインテグレータ 今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■今期の業績予想が順調に推移していることから、配当も上方修正

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は19日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 今期13年2月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を1億20百万円上回る12億20百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益は50百万円上回る2億円(同122.2%増)、経常利益は50百万円上回る2億円(同150.0%増)、純利益は39百万円上回る1億24百万円(同195.2%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
 第2四半期業績予想が大幅な上方修正であったことから、今期通期業績予想も上方修正となった。
 売上高は前回予想を2億円上回る24億円(前期比16.2%増)、営業利益は30百万円上回る3億60百万円(同21.2%増)、経常利益は30百万円上回る3億60百万円(同25.0%増)、純利益は20百万円上回る2億10百万円(同28.8%増)と2桁増収増益を見込む。
 尚、今期の業績予想が順調に推移していることから、配当についても上方修正を発表した。当初予定15円から17円とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2012年09月16日

新和内航海運 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面では、船舶修繕費等の売上原価が減少し、大幅上方修正

 新和内航海運<9180>(JQS)は14日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を8百万円上回る94億30百万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は50百万円上回る1億30百万円(同62.5%増)、経常利益は50百万円上回る1億23百万円(同68.5%増)、純利益は33百万円上回る91百万円(同56.9%増)と利益面での大幅上方修正となった。
 売上高に関しては、前回予想とほぼ変わりがないが、利益面に関しては、船舶修繕費等の売上原価が減少したことにより、大幅な上方修正となった。
 このため、通期連結業績予想も上方修正となった。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億75百万円上回る189億71百万円(前回予想比2.0%増)、営業利益は61百万円上回る8億1百万円(同8.1%増)、経常利益は55百万円上回る8億1百万円(同7.4%増)、純利益は87百万円上回る5億5百万円(同20.8%増)を見込んでいる。
 最終利益については、船舶の売却による特別利益の計上により営業・経常利益の伸び率をさらに上回る見込み。
 また、同日、載貨重量屯数約4,500屯の石炭灰・炭酸カルシウム運搬船を建造することを発表した。取得価額は約24億円。竣工は、13年7月の予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

稲葉製作所 12年7月期連結業績は増収大幅増益で着地

■主力の鋼製物置は東北地方の復興需要と全国的な防災意識もあり順調に伸びる

 稲葉製作所<3421>(東1)は14日、12年7月期連結業績を発表した。
 売上高284億40百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益7億78百万円(同61.7%増)、経常利益9億69百万円(同36.3%増)、純利益3億32百万円(同84.4%増)と増収大幅増益で着地。
 主力の鋼製物置は東北地方の復興需要と全国的な防災意識の高まりもあり184億71百万円(同14.9%増)と売上を順調に伸ばし、セグメント利益は22億88百万円(同59.2%増)と大幅な増益となった。一方、オフィス家具は、生産ラインのレイアウト変更・再編成を行ったが、軌道に乗せるのに時間がかかり、生産性が一時低下した上に、依然として熾烈な価格競争が続いたことから売上高99億68百万円(同3.7%減)、セグメント利益△6億55百万円(前年同期△1億86百万円)と減収、赤字幅拡大となった。しかし、全体では、鋼製物置が順調であったことから、オフィス家具の不振をカバーし、増収大幅増益となった。
 今期は、より躯体構造に強度を持たせた「イナバ倉庫」の発売を控えており、新製品効果による販売増加に努めることから、売上高291億円(前期比2.3%増)、営業利益10億円(同28.5%増)、経常利益12億円(同23.7%増)、純利益6億80百万円(同104.4%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 尚、同日に定款の一部変更に関するお知らせを発表した。変更案には、発電事業及びその管理・運営ならびに電気の供給・販売に関する事業が付け加えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2012年09月14日

ティー・ワイ・オー 最終利益は2期連続で最高益を更新

■好業績が2期続いたことで、財務内容も大幅に改善

 TV−CM製作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は13日引け後、12年7月期連結業績を発表した。
 売上高241億53百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益14億48百万円(同19.4%増)、経常利益10億93百万円(同20.6%増)、純利益11億20百万円(同62.7%増)と増収増益で着地。
 売上に関しては、連結除外の影響を吸収し、4期ぶりの増収で15億10百万円増加した。
 利益面に関しては、増収効果に加え、販売管理費が32億33百万円(同16.4%減)となったことで大幅な増益となった。しかも最終利益に関しては、繰延税金資産の計上もあり2期連続で最高益を更新した。
 好業績が2期続いたことで、財務内容も大幅に改善している。有利子負債は、11年7月末の77億57百万円から46億50百万円と31億7百万円減少している。一方純資産は11年7月期末の24億21百万円から36億18百万円と11億96百万円増加。その結果、自己資本比率は11.6ポイントアップし28.0%と大幅に改善している。

■今期も売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回り、好業績が予想される

 配当に関しては、12年7月期末2円(普通配1円、記念配1円)の復配を実施したが、今期も普通配2円と実質1円増配の予定である。
 今期13年7月期連結業績予想は、売上高250億円(前期比3.5%増)、営業利益16億円(同10.5%増)、経常利益14億円(同28.0%増)、純利益7億円(同37.5%減)を見込んでいる。
 最終利益については、前期にあった税の戻し益4億84百万円がなくなるため、減益を見込んでいる。しかし、売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回ることから、今期も好業績が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報
2012年09月04日

イーブックイニシアティブジャパン 当初予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■大幅な増収効果に加え、費用発生の抑制により、営業・経常利益共に大幅増益

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は4日引け後、当初予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。
 売上高は前回予想を12百万円上回る13億53百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益は67百万円上回る2億2百万円(同22.7%増)、経常利益は67百万円上回る2億2百万円(同22.8%増)、純利益は35百万円上回る1億14百万円(同30.5%減)となった。
 売上高については、電子書籍の品揃えの拡充、ブックリーダーのユーザーインターフェースの改善、そして新規会員の獲得のためにプロモーションを実施したことから大幅増収となった。
 利益面については、大幅な増収効果に加え、採用計画等の遅延等による費用発生の抑制により、営業利益、経常利益共に大幅増益となった。しかし、最終利益に関しては、今期は税務上の繰越欠損金の解消に伴い、税金費用が発生したことから減益となった。
 第2四半期業績は上方修正となったが、下期には、広告宣伝費および販売促進費を積極的に投下すると共に、人員の補強、品揃えおよび使いやすさの改良のためのシステム投資を予定していることから通期業績予想は当初予想を据え置くとしている。
 しかし、競争が激化している中で、前年同期比44.4%の増収ということは、ニーズを的確に捉え、シェアを拡大しているといえるため、通期業績予想の上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報
2012年09月02日

パイプドビッツ 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■「スパイラル(R)」新バージョン提供で、顧客ニーズへ適応したことが奏功

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は31日、今期13年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を50百万円上回る10億85百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益は25百万円上回る1億33百万円(同62.1%増)、経常利益は22百万円上回る1億30百万円(同58.5%増)、純利益は11百万円上回る75百万円(同36.3%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 「スパイラル(R)」の新バージョン提供等でPaaSとしての一層の柔軟性や信頼性の向上に務めたことで、より高度な顧客ニーズへ適応したことが奏功し、「スパイラル(R)」の売上高は順調に推移。また、メディアストラテジー事業においても、情報資産プラットフォーム事業との連携を強化し積極的な営業活動を展開したことが売上高の増加に寄与し、当初予想の業績を上回る見込みとなった。
 通期業績予想は、前回発表通りに据え置いているが、今回の上方修正により、改めて「スパイラル(R)」の需要の高さが認められたことから再度の上方修正も期待できる。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 決算発表記事情報

ラクーン 全体的に消費不況が続く中で、増収増益と順調なスタートを切る

■スーパーデリバリーではMDを設置し、小売店目線の強化に取り組む

 ラクーン<3031>(東マ)は31日、13年4月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高23億64百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益33百万円(同19.3%増)、経常利益32百万円(同21.9%増)、純利益22百万円(同7.2%増)と全体的に消費不況が続く中で、増収増益と順調なスタートを切った。
 売上高に関しては、EC事業と売掛債権保証事業の事業規模の拡大に努めたことから増収となった。
 EC事業の主力であるスーパーデリバリーでの取組みは、前期に会員小売店の属性ごとにサイトをパーソナライズ化しているが、その会員小売店の属性ごとにMD(マーチャンダイザー)を設置し、小売店目線の強化に取り組んでいる。各MDは売上分析や市場調査を行い「スーパーデリバリー」に足りない企業やブランドの顕在化を図っている。その上で新規出展企業の獲得を行うことで、会員小売店が必要とする商品の充実化を図っている。また、出展企業から会員小売店へ取引のオファーが出来るようになった。従来、会員小売店と出展企業の取引開始のきっかけは、会員小売店から出展企業に対して行う取引申請のみであった。新機能により出展企業から会員小売店の開拓が出来るようになったことで、取引開始のきっかけが一方通行から双方向となり、出展企業と会員小売店のマッチング機会が高まっている。その結果、「スーパーデリバリー」の経営指標は会員小売店数33,649店舗(前期末比744店舗増)、出展企業数1,035社(同38社増)、商材掲載数343,391点(同23,061店増)となっている。

■売掛債権保証事業も増収増益

 「Paid」は、引き続き知名度の向上及び加盟企業とPaidメンバーの獲得に注力している。また、企業間取引や卸売サイトの運営会社等と「Paidカート連携サービス」導入の業務提携にも注力している。「Paidカート連携サービス」は、導入企業の自社卸サイトのショッピングカートで決済方法の一つとして選択するだけで「Paid」のサービスを利用することが出来る利便性の高いサービス。
 売掛債権保証事業は、前期に引き続き人員の増加による営業力強化とリスティング広告の増加によるマーケティング活動の強化を行った。その結果、保証残高は25億16百万円(同2.2%増)となり、売掛債権保証事業の売上高は87百万円(同28.3%増)、セグメント利益は8百万円(同2.6%増)となった。
 全体の利益面については、新規事業である「Paid」と売掛債権保証事業において、人員を増やしたことに加え、本社移転に伴う費用の一部として本社移転費用4百万円を特別損失に計上したが、増収効果により増益となっている。
 今期13年4月期連結業績予想は、売上高100億円(前期比9.9%増)から103億円(同13.2%増)、営業利益1億60百万円(同14.3%増)から1億70百万円(同21.4%増)、経常利益1億50百万円(同12.8%増)から1億60百万円(同20.3%増)、純利益1億10百万円(同0.9%増)から1億20百万円(同10.1%増)と当初予想に変更はない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 決算発表記事情報
2012年08月22日

【注目の決算発表】東洋ドライルーブ6月期:復旧・回復で、自動車関連の売上伸長し増収

■カメラの増産受け光学機器向けも37%の大幅増収

注目の決算発表銘柄 ドライルーブの一貫生産システムの東洋ドライルーブ<4976>(JQS)の12年6月期連結業績は、取引先のタイ洪水被害の影響を受けるなど厳しい環境ながら、自然災害後の復旧、回復に連れ、生産も徐々に挽回局面となり、主要販売先、自動車関連機器業界への売上が伸び増収となったが、タイ新工場での本格生産開始直後、洪水で受注停滞を生じ製造変動費・販管費など費用支出が先行し減益となった。最終利益は固定資産の除脚損計上に伴い税金が減少し大幅増益となった。同社は今期(7月31日)に設立50周年を迎えたが、当期末配当を5円(記念)増配し15円(中間配当15円と合計し年間1株当たり30円)とする。なお、当期から中間配当を実施している。

 売上高4,238百万円(前期比6.9%増)、営業利益353百万円(同7.2%減)、経常利益432百万円(同5.3%減)、当期純利益239百万円(同23.1%増)。

 当期は、主力の「ドライルーブ事業(売上高4,207百万円、前期比6.7%増)」は、自動車関連機器業界が自然災害後の生産水準の挽回、エコカー補助金政策の効果で、排ガスの再燃焼により窒素酸化物低減、燃費向上を図る「EGR(Exhaust Gas Recirculation)」中心としたエンジン給排気系部品、クリーンディーゼル対応部品等のコーティング加工が伸び、また、海外向け供給部品が増加し10.1%増収に、光学機器向けもカメラの増産を受けて37.0%の大幅増収となった。電子部品は取引先が災害で生産活動が低調に推移し生産量が減少した。

 海外では、広州徳来路博科技有限公司(中国連結子会社)の回復遅れ、新設の「ドライルーブ・タイランド」は、量産開始を見込んでいた昨年10月以降の操業が、洪水で受注生産が長期に亘って断続的に停滞し、僅かな業績寄与に止まった。

 その他事業(売上高30百万円、同65.0%増)は、一般コンシューマ向けナノカーボン製品は、個人向け、産業界向け製品がともに低調であったが、オーディオ業界向けナノカーボン製品のOEM生産が拡大した。

■今13年6月期、2ケタ大幅増益へ:海外、取引先生産回復で受注増加、連結に本格的寄与

 13年6月期通期連結業績については、前期に比べ10.1%増収で、営業利益(11.0%)、経常利益(31.3%)、最終利益(64.9%)の2ケタの増益を見込んでいる。

 これは、国内での自動車機器業界の高水準生産が牽引することで、電子部品、光学機器が復調、並びに続伸し、海外でも災害後の取引先生産態勢が正常化し、子会社による受注生産が増加、連結業績へ本格的寄与することを見込んでいる。

 主力であるドライルーブ事業の仕向け先別売上高は、自動車機器関連で、給排気系の新規量産部品が生産量を伸ばし3,288百万円(8.1%増)、電子部品は、4.1%減収の417百万円、好調なデジタルカメラの続伸に支えられ光学機器483百万円(86.5%増)、その他449百万円(9.1%減)を見込んでいる。また、新規対象マーケット開拓を継続するその他事業は28百万円と前期横ばいと見ている。

 利益について営業利益段階では、製造変動費223百万円増はじめ、製造固定費(55百万円増)、販管費(48百万円増)を見込むものの、売上高427百万円増加効果により大幅増益を見込んでいる。

■記念配5円を普通配に切替、年間30円配を据え置く

 なお、今期の投資については、研究開発費としてスタッフ10名体制への増員など84百万円(前期比10百万円増)、設備投資額274百万円(同176百万円増)を予定し、減価償却費203百万円(同11百万円減)を見込む。

 今期配当は、前期増配した記念配を普通配に切替、年間1株当り30円(中間配当15円、期末配当15円)とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 決算発表記事情報

シード 第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■1日使い捨てコンタクト「シードワンデーピュアうるおいプラス」が好調

 コンタクトレンズのシード<7743>(JQS)は21日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億20百万円上回る71億円(前年同期比17.6%増)、営業利益は1億50百万円上回る2億円(同61.2%増)、経常利益は1億50百万円上回る1億70百万円(同80.8%増)、純利益は3億90百万円増の4億円(同253.9%増)と大幅な上方修正により減益予想から一転、増収大幅増益を見込む。
 第1四半期累計期間迄の売上高が、「シードワンデーピュアうるおいプラス」を柱に、1日使い捨てタイプの遠近両用コンタクト「シードワンデーピュアマルチステージ」やファッション系サークルレンズの「シードアイコフレワンデーUV」の投入と、その順調な滑り出し等によって、1日使い捨てカテゴリーで計画比約116%の進捗となった。これらのことが、他のアイテムの計画未達部分を補う結果となった。また、「シードアイコフレワンデーUV」についても、第2四半期以降も大幅な対計画比の上乗せが見込まれていることから今回の上方修正となった。
 最終利益において営業・経常利益の伸び率を更に大幅に上回った要因は、裁判所の判決に伴う受取和解金を特別利益として計上することによる。

■予想PERは3.43倍、PBR0.41倍、配当利回り3.3%

 第2四半期連結業績予想を上方修正したことから、通期業績予想も上方修正となった。
 今期通期連結業績予想の売上高は前回予想を7億円上回る145億円(前期比14.4%増)、営業利益は1億50百万円上回る5億10百万円(同50.4%増)、経常利益は1億80百万円増の4億80百万円(同62.1%増)、純利益は4億65百万円上回る6億80百万円(同263.6%増)と増収大幅増益を見込む。
 1株当たり純利益は88円29銭。21日の引値で弾く予想PERは3.43倍、PBR0.41倍、配当利回り3.3%と極めて割安といえる。
 自社開発の使い捨てコンタクトレンズで売上を拡大していることから、7月12日に付けた年初来の最高値416円を抜き、中・長期的には、06年1月14日に付けた最高値1040円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 決算発表記事情報
2012年08月20日

【注目の決算発表】GMOクラウドの第2Q好調、セキュリティに続きクラウドも寄与

注目の決算発表銘柄 GMOクラウド<3788>(東マ)は、去る7月23日に第2四半期(1〜6月=第2Q)と通期見通しの上方修正を発表。これを受けて、8月6日に第2四半期の決算を発表した。

 上方修正は、売上で1300万円、営業利益1億4100万円、純益で8700万円、それぞれ期初予想に対し増額。結果、第2四半期(1〜6月)は、売上が前年同期比4.6%増の46億8900万円、営業利益同比14.7%増の4億9300万円、純益1.1%増の2億6500万円だった。セグメント(部門別)状況は次の通り。

 【ホスティングサービス事業】 売上は前年同期比1.8%減の33億1700万円、セグメント利益は16.1%減の3億2600万円。昨年から開始したクラウドサービス販売が好調。今年4月には、クラウド基盤のVPSサービス『GMOクラウドVPS』やクラウド運用を代行する『マネージドサービス』を開始。3月には日本と米国サンノゼの2拠点からデータセンターを選択できるマルチロケーションサービスの提供を開始した。

 【セキュリティサービス事業】 売上は前年同期比15.0%増の10億4100万円、セグメント利益は70.1%増の1億3400万円。日・米・英各拠点の販売代理店の拡大、大口案件が寄与した。とくに、日本国内においては、5月及び6月に発表されたSSLサーバ証明書市場におけるルート認証局のシェアN0.1を獲得。『グローバルサイン』ブランドの認知度向上とシェア拡大を順調に進めている。

 海外では、北米エネルギー規格委員会の指定認証局に認定されている。今年夏にはインドオフィスの設立を予定。さらに、スマートフォンを始めとしたスマートデバイスの急激な普及に伴い、スマートデバイス向け端末認証サービスの開発及び提供を開始、ルート証明書の搭載率拡大に取組んでいる。

 【ソリューションサービス事業】 売上は前年同期比48.6%増の4億200万円、セグメント利益は大幅増の4100万円。WEBコンサルティング・オフィスコンサルティングサービスにおいて、ホームページ制作が堅調。スピード翻訳サービスも特に法人及び大学からの受注が拡大し利用者数が順調に増加している。

■利回り3.8%、PERでも9倍超と割安

 【通期見通し】 今12月期は売上前期比5.2%増の95億200万円、営業利益31.9%増の10億400万円、純益55.7%増の5億8700万円の見通し。とくに、利益は今年2月に公表した予想(営業利益8億6600万、純益4億9000万円)を大きく上回る。今期予想1株利益は5066円、配当は年1800円(期初予想より300円アップ)の予定。

 【株価見通し】 年初来高値は5万7500円(2月27日)、安値3万9500円(5月16日)、直近値4万7150円(8月17日)。配当利回り3.81%、予想PER9.3倍。2007年当時に大規模投資をしたセキュリティ事業がここにきて業績に大きく寄与。さらに、これからクラウドサービス事業が収益に本格的に寄与してくる。4万5000円を挟んだモミ合いでチャートの形もよい。好仕込み場だろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】あいHDは連続最高純益更新・増配も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 あい ホールディングス<3076>(東1)は20日、4円高と反発して寄り付いたあと、15円安の451円まで下げて急続落している。前週末17日大引け後に6月期決算を発表、前期業績が、今年5月15日の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は、連続過去最高純益更新で増配を予想したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。

 前期業績は、前々期比8%増収、14%経常増益、6%純益増益と続伸した。セキュリティ機器の販売が、マンション・法人向けに堅調に推移し、カード機器及びその他事務用機器も、カード即時発行機器が金融機関向けの新商品の販売が寄与して増収増益となったことなどが要因となった。

 今期業績も、相乗効果の得られる業務提携を進めて販路拡大に注力し、営業体制を強化・整備し採算性重視の事業運営を行なって続伸を予想、純利益は、25億円(前期比3%増)と連続して過去最高を更新、配当は、20円(前期実績16円)に増配する。

 株価は、前期第2四半期業績の上ぶれ着地をテコに年初来高値531をつけ、調整した351円安値から前期の上方修正と自己株式立会外買付取引で498円の戻り高値をつけ高値もみ合いを続けてきた。目先売り一巡後にPER8倍台の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 決算発表記事情報