[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)【注目の決算発表】F&Aアクアホールディングスは2Q業績上方修正で観測報道値をクリアし急反発
記事一覧 (07/03)【注目の決算発表】象印マホービンは業績上方修正で連続最高純利益を伸ばし高値肉薄
記事一覧 (07/03)【注目の決算発表】ユニーは1Q純利益の大幅黒字転換をテコに反発
記事一覧 (07/03)【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、今度は11月通期業績を上方修正し期末増配もオン
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】キユーソー流通システムは2Q業績に続き通期業績を上方修正も小動き
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】ハイデイ日高はもみ合い、1Q営業益が36%増も利益確定売りが交錯
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】ポイントは1Q業績が増益転換、下げ過ぎを訂正し3連騰
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】しまむらは1Q営業益が観測報道通りにV字回復も利益確定売りでもみ合い
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】パイプドビッツの1Q業績はV字回復して着地
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】DCMホールディングスは1Q業績が減収益転換も2回目の自己株式取得でカバーして続急伸
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】ウェザーニューズは高値更新、連続最高純益予想で割安株買いが増勢
記事一覧 (07/02)【注目の決算発表】1Q決算発表一番乗りのアドヴァンは観測報道値をほぼクリアし5連騰
記事一覧 (07/02)パイプドビッツ 第1四半期決算は大幅増収増益
記事一覧 (07/01)ソーバル 稼働率はフル稼働状態で、営業利益率8.2%と急上昇
記事一覧 (06/29)【注目の決算発表】クスリのアオキは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (06/29)【注目の決算発表】スター精密は1Q純益の2倍増益も円高・ユーロ安を嫌い急反落
記事一覧 (06/29)【注目の決算発表】銚子丸は前期業績上ぶれ着地・今期続伸予想をテコに続伸
記事一覧 (06/29)【注目の決算発表】アスカは業績再上方修正・再増配も反応は限定的で小動き
記事一覧 (06/28)【注目の決算発表】ニトリホールディングスは1Q業績が2ケタ増収益転換し割安訂正買いで3連騰
記事一覧 (06/28)【注目の決算発表】ナガイレーベンは3Q好決算も利益確定売りでもみ合う
2012年07月03日

【注目の決算発表】F&Aアクアホールディングスは2Q業績上方修正で観測報道値をクリアし急反発

注目の決算発表銘柄 F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は3日、20円高の908円と3営業日ぶりに急反発している。前日2日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、今年6月28日の観測報道通りに大幅続伸することを手掛かりに割安修正買いが再燃している。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを4億円、営業利益、経常利益を各3億5000万円、純利益を1億5000万円引き上げ、営業利益は、観測報道値の17億円強をクリアし、純利益は、9億円(前期比60%増)と続伸幅を拡大する。

 主力子会社のエフ・ディ・シィ・プロダクトの「4℃」の既存店の健闘や、「4℃ブライダル」や「カナル4℃」が好調に推移して、1Q業績が、1Qとして過去最高を更新して着地し、つれて2Q累計業績を上方修正した。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、22億円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想で914円まで上げ、立会外分売(分売価格822円)を嫌って836円まで下ぶれたが、分売終了とともに下げ過ぎ訂正で年初来高値1015円まで買い進まれ、再度の下値調整となった。PER11倍台、PBR0.6倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】象印マホービンは業績上方修正で連続最高純利益を伸ばし高値肉薄

注目の決算発表銘柄 象印マホービン<7965>(大2)は3日、4円高の294円と5営業日続伸し、2月10日につけた年初来高値297円に肉薄している。前日2日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、11月通期業績の上方修正を発表、連続過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが、低位値ごろの割安株買いを拡大させている。

 11月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を1億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、40億円(前期比2.0倍)と前期の過去最高を大きく更新する。

 2Q累計業績が、調理家電製品の炊飯ジャーの内外での好調推移により期初予想を上ぶれて着地、つれて通期業績を上方修正したもので、純利益は、前日に同時発表の厚生年金基金代行部分の返上益33億4800万円が、期初予想を上回って上方修正幅を拡大した。

 株価は、今期純利益の連続最高更新予想で年初から下値を切り上げ年初来高値をつけ高値もみ合いを続けてきた。PER4倍台、PBR0.4倍の割安修正で昨年8月高値310円抜けから2008年5月高値345円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ユニーは1Q純利益の大幅黒字転換をテコに反発

注目の決算発表銘柄 ユニー<8270>(東1)は3日、10円高の877円と反発している。前日2日大引け後に発表した今2月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が、大幅に黒字転換したことを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。

 1Q業績は、売り上げが、前年同期比2%減と続落したが、経常利益が、同9%増と続伸し、純利益が、206億4700万円(前年同期は22億8500万円の赤字)と大きく黒字転換した。

 売り上げは、住居関連・食品部門で前年の東日本大震災による売上高拡大の反動や天候不順で既存店売上高が減少したことなどから続落したが、サークルKサンクス<3337>(東1)を完全子会社化したグループシナジー効果を最大化、綜合スーパーで「アピタ誕生30周年企画」の営業展開したことで経常利益は続伸し、純利益は、前年同期計上の減損損失、災害損失などが消え、サークルKサンクスの完全子会社化で負ののれん発生益164億7100万円を特別利益に計上したことで大幅黒字転換した。

 第2四半期累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、375億円(前期比4.5倍)と7期ぶりの大幅な過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、サークルKサンクスの株式公開買い付けで900円台に乗せ、今期純利益の7期ぶり過去最高更新予想で年初来高値979円まで二段上げ、その後の調整で半値押し水準を固め、前週末29日発表の1Qの負ののれん発生益発表では売り買いが交錯した。PER4倍台、PBR0.7倍の超割安修正に売り方の買い戻しも加わり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、今度は11月通期業績を上方修正し期末増配もオン

注目の決算発表銘柄 キユーピー<2809>(東1)は3日、18円高の1218円と反発し、4月23日につけた年初来高値1232円に肉薄している。前日2日大引け後に今年6月21日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今度は11月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、2期ぶりに過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、売り方の買い戻しを交えて割安株買いを再燃させている。

 11月通期業績は、売り上げを期初予想値の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、123億円(前期比30%増)と2010年11月期の過去最高(106億1300万円)を大きく更新する。

 サラダ調味料の着実なシェア拡大と付加価値の向上、惣菜やパッケージサラダの商品力や提案力の強化に加えて、鶏卵相場も安定的に推移、連結子会社の追加取得で負ののれん発生益を計上することが要因となった。

 期末配当は、期初予想の9.5円を10.5円に引き上げ、年間20円(前期実績18円)に増配する。

 株価は、今期第1四半期の増益転換業績を手掛かりに年初来高値1232円まで買われ、1100円台での調整後に2Q累計業績上方修正で1200円台乗せと上ぶれた。売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしてPER14倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 決算発表記事情報
2012年07月02日

【注目の決算発表】キユーソー流通システムは2Q業績に続き通期業績を上方修正も小動き

注目の決算発表銘柄 キユーソー流通システム<9369>(東1)は2日、2円高の881円と2日間の変わらずを挟んで4営業日ぶりに小反発したあと、1円安の878円と伸び悩むなど小動きが続いた。

 前週末29日大引け後に6月20日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今度は、11月通期業績の上方修正を発表したが、6月21日につけた年初来高値890円を前に利益確定売りも交錯した。

 11月通期業績は、期初予想値より売り上げを10億円、経常利益を1億1000万円、純利益を5億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、12億円(前期比2.4倍)と連続増益率を拡大する。

 営業収益は、既存の専用物流取引が減少したものの、共同物流や専用物流の新規受託が増加して上ぶれ、利益は、燃料調達単価の上昇があったものの、共同物流の在庫・出荷物流量の増加と保管・荷役作業の効率化、運送作業の合理化などの進捗により上ぶれた。

 株価は、800円台央の小動きから2Q累計業績の上方修正で高値を更新して高値もみ合いを続けてきた。利益確定売りを吸収してPER9倍台、PBR0.4倍の割安修正への再発進も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハイデイ日高はもみ合い、1Q営業益が36%増も利益確定売りが交錯

注目の決算発表銘柄 ハイデイ日高<7611>(東1)は2日、寄り付きの2円高から12円安の1288円と売られて反落し、4月2日につけた株式分割権利落ち後高値1311円を前にもみ合いを続けている。前週末6月29日大引け後に発表した今2月期第1四半期(1Q)決算で、営業利益が、今年6月27日の観測報道通りに36%増益と増益転換したが、利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比15%増収、36%営業増益、35%経常増益、2.1倍純益増益と増益転換し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、52〜53%と目安の50%を順調に超えた。

 5店舗を新規出店(退店2店舗)して1Q期末店舗数が、300店舗を達成し、この新店舗の寄与に、既存店の売り上げが前年同期の東日本大震災から回復、季節メニュー投入でプラスとなったことも加わったことが要因で、一部食材価格の値上がりも吸収、純利益は、前年同期計上の資産除去債務損失が一巡してV字回復した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、19億7000万円(前期比21%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、2月末割り当ての株式分割(1対1.2)の権利を落し、落ち後安値1145円から全店月次売上高の連続2ケタ増を手掛かりに底上げ、落ち後高値に迫ってきた。目先売り一巡後にPER9倍台の割安修正で権利落ち埋めの1600円台奪回も意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ポイントは1Q業績が増益転換、下げ過ぎを訂正し3連騰

注目の決算発表銘柄 ポイント<2685>(東1)は2日、98円高の2843円と3営業日続伸し、6月14日につけた年初来安値2620円から底上げしている。前週末6月29日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増益転換したことをテコに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比7%増収、6%経常増益、26%純益増益と回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、目安の50%をクリアした。国内では35店舗を新規出店(退店3店舗)、海外でも3店舗を新規出店(同2店舗)と積極店舗策を継続、新ブランドの「コレクトポイント」、「レピピアルマリオ」、「ジュエリウム」が高い伸びを示し、積極的は店舗展開に伴う減価償却費増や人件費増を吸収して増益転換した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、75億円(前期比10%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期予想純利益が市場コンセンサスを下回り、その後相次いで発表した月次売上高の伸び悩んだことを嫌って年初来安値まで売られた。PER8倍台の下げ過ぎ訂正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】しまむらは1Q営業益が観測報道通りにV字回復も利益確定売りでもみ合い

注目の決算発表銘柄 しまむら<8227>(東1)は2日、160円高の9370円と5営業日続伸して寄り付き、4月9日につけた年初来高値9470円にあと100円と迫ったが、高値後は220円安と売られ、もみ合いを続けている。前週末6月29日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、今年6月7日の観測報道通りにV字回復したことを評価して売り方の買い戻しを交えて割安株買いが増勢となったが、高値肉薄で利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比11%増収、34%営業増益、34%経常増益、58%純益増益と増益転換した。主力のしまむら事業で、都市部を中心に13店舗の新規出店と既存2店舗の建て替え、7店舗の大規模改装を実施、吸水速乾性やUV機能、接触冷感機能などの高機能を付加したプライベートブランド商品を拡販、生産管理の改善を進めたことなどが要因となった。

 第2四半期累計・2月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、272億円(前期比7%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期の連続最高純利益更新予想が市場コンセンサスを上回ったことをテコに年初来高値まで450円高し、1Q業績観測報道では材料出尽くし感から8500円まで調整、強弱感の対立から信用取組は売り長となり逆日歩のつく好需給となっている。9000円台を固め、PER12倍台の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パイプドビッツの1Q業績はV字回復して着地

注目の決算発表銘柄 パイプドビッツ<3831>(東マ)は前週末6月29日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して着地した。2日の株価は利益確定売りが優勢となり、政局関連の材料株人気は不発となっている。

 1Q業績は、前年同期比36%増収、3.0倍経常増益、3.0倍純益増益と急回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、55〜53%と目安の50%をクリアした。情報資産プラットフォーム事業の有効アカウント数が、クラウドコンピューティングの新バージョンの提供や、アパレル特化型プラットフォームの拡販などにより、1Q末で3289件となり、メディアストラテジー事業も、アフィリエイト広告を中心に売り上げを拡大したことなどが要因となった。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、1億8900万円(前期比35%増)と5期ぶりに過去最高更新を見込んでいる。

 株価、業績評価そのものより人気アイドルグループ「AKB48」の選抜総選挙の投票システムを提供したことを手掛かりに材料株人気を高めて連続ストップ高を演じるなど1740円高値まで大化けして、株式分割(1対2)の権利を落とした。

 市場の一部では、この選抜総選挙終了後も消費税増税法案に絡む与党・民主党の分裂、解散・総選挙観測の強まりから、同社の投票システムを再評価する思惑も続いていた。安値水準では強弱感の対立が激化しよう。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】DCMホールディングスは1Q業績が減収益転換も2回目の自己株式取得でカバーして続急伸

注目の決算発表銘柄 DCMホールディングス<3050>(東1)は2日、32円高の597円と続急伸している。前週末6月29日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算と、今年4月に続く2回目の自己株式取得を同時に発表、1Q業績が減収減益転換したことを自己株式取得でカバーして割安株買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、株主への利益還元と資本効率の向上とを目的としており、取得株式数の上限を300万株(発行済み株式総数の2.06%)、取得総額を20億円、取得期間を7月2日から7月30日までとして実施する。

 一方、1Q業績は、前年同期比0.1%減収、20%経常減益、75%純益増益となり、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、45〜50%と目安の50%に一部未達となった。5店舗を新規出店(退店1店舗)し、東日本大震災で長期休業の2店舗の営業を4月に再開、夏場の暑さ対策商品やプライベートブランド商品の展開を図ったが、昨年の震災復旧・復興需要や地上デジタル放送移行の需要が一巡したことが伸び悩み業績につながった。純利益は、前年同期に計上した震災災害損失28億9100万円などの特別損失が一巡してV字回復した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、105億円(前期比29%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、前期配当の再増配・今期純利益の連続過去最高更新予想に自己株式取得が加わって656円と年初来高値にあと2円と迫り、この自己株式取得終了とともに年初来安値499円まで調整した。PER8倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ウェザーニューズは高値更新、連続最高純益予想で割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 ウェザーニューズ<4825>(東1)は2日、116円高の2668円と6営業日続伸し、5月11日につけた年初来高値2595円を更新している。前週末6月29日大引け後に5月期決算を発表、前期は、期初予想をやや下ぶれて連続増収増益率を縮め、今期は、連続の過去最高純利益更新を見込み、市場コンセンサスをやや下回るが、全般市場の続伸とともに割安修正買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比5%増収、7%経常増益、7%純益増益と続伸し、純利益は、期初予想に8100万円未達となったが、連続して過去最高を更新した。冬季の荒天、大雪、竜巻などの被害発生で気象リスク対応策のニーズが高まり、BtoB(企業・法人)市場では、海運会社向け中心に交通気象サービスが拡大し、BtoS(個人・分衆)市場では、スマートフォン向けのダウンロードが、700万件を超えて会員数が増加、グローバル展開や革新型サービスを実現するための技術開発・インフラ整備への積極的な投資負担を吸収して続伸した。

 今期業績も、BtoBでは航海気象、航空気象、道路・鉄道気象など韓国、中国、台湾などでの展開を開始し、BtoSでは、有料会員数の拡大を目指して続伸を予想、純利益は、20億円(前期比16%増)と連続して過去最高を更新する。ただ市場コンセンサスを1億円強下回る。

 株価は、茨城・栃木県の巨大竜巻発生で年初来高値まで400円高と急伸し、高値圏での往来相場が続いた。PER14倍台の割安修正展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】1Q決算発表一番乗りのアドヴァンは観測報道値をほぼクリアし5連騰

注目の決算発表銘柄 アドヴァン<7463>(東1)は2日、3円高の815円と5営業日続伸し、4月27日につけた年初来高値835円を射程圏に捉えている。きょう2日寄り付き前の7時30分にあみやき亭<2753>(東1)と同時に3月期決算会社として一番乗りとなる今3月期第1四半期(2012年4〜6月期、1Q)決算を発表、ほぼ6月27日の業績観測報道通りに経常利益が、前年同期比28%増と続伸して着地したことを手掛かりに割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比31%増収、28%経常増益、16%純益増益と伸び、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、55〜51%と目安の50%を上回り順調に推移した。首都圏を中心にマンション着工が引き続き増加し、東北地方を中心とした復興需要も牽引、新規商品の開発に注力するとともに新たなショールームの開設と継続実施のテレビコマーシャルの効果も相乗したことが要因で、リーマンショック前の水準まで回復した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、17億2000万円(前期比5%減)と見込んでいる。

 株価、今年4月の決算発表と同時に実施した2回の自己株式取得を歓迎して年初来高値まで買われ、この終了とともに702円まで調整、800円台固めから業績観測報道で続伸した。消費税増税関連株の一角にも位置しており、PER9倍台、PBR0.8倍の割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 決算発表記事情報

パイプドビッツ 第1四半期決算は大幅増収増益

■情報資産プラットフォーム事業の売上は前年同期比24.6%増

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は29日、今期13年2月期第1四半期決算を発表した。
 売上高5億24百万円(前年同期比36.3%増)、営業利益62百万円(同219.1%増)、経常利益60百万円(同202.5%増)、売上高34百万円(同199.6%増)と大幅増収増益となった。
 大幅増収となったのは、主力である情報資産プラットフォーム事業の売上が4億29百万円(同24.6%増)と順調に伸びたことが主な要因。
 利益面に関しては、増収効果に加え、販管費率が62.5%と11.3ポイントも低減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。営業利益率は11.8%と前年同期比6.9ポイントと大幅に上昇した。
 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.6%、営業利益57.4%、55.5%、純利益53.1%であることから、利益面では計画を上回るペースで推移している。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報
2012年07月01日

ソーバル 稼働率はフル稼働状態で、営業利益率8.2%と急上昇

■第1四半期連結業績は増収大幅増益

 技術者派遣、請負のソーバル<2186>(JQS)は29日、今期13年2月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高は15億83百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億30百万円(同139.4%増)、経常利益1億31百万円(同139.8%増)、純利益72百万円(同133.4%増)と増収大幅増益となった。
 稼働率がほぼフル稼働状態であったことに加え、販管費は2億円と前年同期より28百万円減少したことから、営業利益率は前年同期の3.5%から8.2%と急上昇している。
 第2四半期に対する進捗率は、売上高51.0%、営業利益75.5%、経常利益75.2%、純利益75.7%。利益面での上方修正が予想される。

■今期年間配当14円を予想、また8月31日を基準日に株主優待を実施

 配当については、第2四半期末7円、期末7円の年間配当14円を予想している。更に、100株以上の株主を対象に、8月31日を基準日とした株主優待を実施する。優待の内容は、東北の名産品やお米など4種類のギフトの中から2,000円相当の商品をプレゼントする。また、株主の意思により、ギフトの選択がなかった場合は同社より、日本赤十字社へ寄付することになっている。実施回数は年1回、毎年1月下旬頃配送する。
 29日の株価は、前日比3円高の488円。PER10.3倍、PBR1.02倍、配当利回り2.8%、実質配当利回り6.9%と割負け感が強い。チャート的には最高値圏であるが、予想を上回る第1四半期の好業績、今期より始まる株主優待を踏まえると年初来の高値510円を更新し、青天井相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報
2012年06月29日

【注目の決算発表】クスリのアオキは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 クスリのアオキ<3398>(東1)は29日、84円安の2313円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日28日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年6月の3回目の上方修正通りに前々期の過去最高を大幅に連続更新して着地し、単独決算に変更する今期も、続伸を見込んだが、きょうの全般相場が膠着感を強めて始まっているだけに、前日ザラ場につけた年初来高値2398円を前に利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比17%増収、62%営業増益、60%経常増益、96%純益増益と大幅続伸した。ドラッグストアを12店舗、調剤薬局を12薬局新規開設してドミナント化を進め、医薬品、健康食品のヘルス部門、化粧品のビューティ部門、家庭用品、ベビー関連商品のライフ部門とも2ケタの増収となり、営業利益を伸ばしたことが要因となった。

 今期業績も、子会社の青木二階堂が、薬種商制度が廃止され店舗販売に移行することで必要性がなくなり解散するため、単独決算に変わるが、通期純利益は、21億2000万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 なお配当も、32円(前期実績30円)へ連続増配を予定している。

 株価は、2000円台固めから前期配当の増配、前期業績の3回目の上方修正、さらに月次売上高の連続2ケタ増などの好材料が続いて年初来高値まで2割高、高値では強弱感の対立から信用取組は、薄めながら売り長となり逆日歩がついている。目先売り一巡後にはPER8倍台の割安修正に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】スター精密は1Q純益の2倍増益も円高・ユーロ安を嫌い急反落

注目の決算発表銘柄 スター精密<7718>(東1)は29日、54円安の757円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日28日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、売り上げは続伸、営業利益、経常利益は減益転換と増減マチマチとなり、純利益が2.0倍と大幅続伸したが、前日の海外市場で株安となり、為替相場も、1ユーロ=98円台と再び円高・ユーロ安となったことが響き利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比6%増収、8%営業減益、15%経常減益と落ち込み、純利益は、2.0倍の5億2300万円と大幅続伸した。期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、39〜26%と目安の50%を下回った。工作機械事業は、国内、米国、アジア市場の設備投資が堅調に推移して売り上げを伸ばしたが、欧州市場向けが減少し、精密部品事業では、腕時計部品が続伸したが、非時計部品が、前年同期並みにとどまり経費増加も響いて減益転換した。純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上して大幅続伸した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、タイの洪水被害に伴う保険金収入の特別利益上乗せなどから32億円(前期比31%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の続伸予想が市場コンセンサスを上回り、年間30円(前期実績26円)への連続増配もフォローして年初来高値875円まで上値を伸ばし、800円台固めを続けてきた。PERは9倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆し、取組倍率も0.5倍と売り長となっており、下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】銚子丸は前期業績上ぶれ着地・今期続伸予想をテコに続伸

注目の決算発表銘柄 銚子丸<3075>(JQS)は29日、42円高の2248円まで上げて続伸している。前日28日大引け後に5月期決算を発表、前期は、昨年12月の下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮小して着地し、今期は続伸を予想したことをテコに割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、売り上げが5億4800万円、利益が2億7200万円〜1億1200万円上ぶれ、前々期比3%増収、17%経常減益、25%純益減益となった。第3四半期以降に商品力強化とサービス向上に注力し、既存店売り上げが堅調に推移、店舗マネジメント強化で人件費率が想定を下回ったことが上ぶれ着地要因となった。

 今期は、新規出店を前期の4店舗(閉店1店舗)から6店舗に拡大し効果的な販売促進策を推進することから増益転換を予想、純利益は、5億7200万円(前期比31%増)とした。

 株価は、前期業績下方修正や四半期の伸び悩み業績も織り込み済みとして年初来高値2480円をつけ、戻り売りに押されて2200円台固めを続けた。PERは11倍台と割安となり、高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アスカは業績再上方修正・再増配も反応は限定的で小動き

注目の決算発表銘柄 アスカ<7227>(名2)は29日、1円安の586円と小動きが続いている。前日28日大引け後に今11月期第2四半期累計決算の開示とともに、今年3月28日に続いてその第2四半期累計業績と11月通期業績の再上方修正、再増配を発表したが、3月28日に顔合わせした年初来高値600円目前の水準で、反応は限定的にとどまっている。

 11月通期業績は、3月の上方修正値より売り上げを11億円、経常利益を9000万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4000万円(前期比3.2倍)とV字回復する。

 2Q累計業績は、配電盤事業とロボット事業の上ぶれで再上方修正され、11月通期業績は、これに自動車部品事業の上ぶれが加わり再上方修正につながった。

 配当は、3月に期初予想の4円を6円に引き上げたが、さらに8円(前期実績3円)へ増配幅を拡大する。

 株価は、品薄・値付き難のなか年初来安値551円と同高値600円のゾーン内で小動きを続けてきた。名証2部株のハンディはあるが、PER13倍台、PBR0.7倍の割安修正余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 決算発表記事情報
2012年06月28日

【注目の決算発表】ニトリホールディングスは1Q業績が2ケタ増収益転換し割安訂正買いで3連騰

注目の決算発表銘柄 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日、300円高の7370円まで上げて3日続伸し、6月18日につけた年初来安値6630円からの底上げを鮮明にした。前日27日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増収増益転換し順調な利益進捗率を示したことを手掛かりにディフェンシブ関連の割安訂正買いが増勢となった。

 1Q業績は、11%増収、38%経常増益、25%純益増益と回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、60〜53%と目安の50%をクリアした。6店舗を新規出店(閉鎖3店舗)し、自社企画開発商品の品質向上へ海外工場の生産管理・教育を継続実施、全国ネットのテレビCMやチラシ、新聞の全面広告などの広告宣伝活動を継続実施したことなどが寄与した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、375億円(前期比11%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、連続最高純益更新予想で年初来高値7660円をつけたが、円高一服などで利益確定売りが先行して同安値まで1000円安、調整幅の3分の1戻し水準でもみ合っていた。PERは10倍台と割安歴然であり、一段の戻りにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:13 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ナガイレーベンは3Q好決算も利益確定売りでもみ合う

注目の決算発表銘柄 ナガイレーベン<7447>(東1)は28日、5円高の1138円と続伸したあと4円安と下げるなどもみ合っている。前日27日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益と続伸して期初予想の8月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを材料にディフェンシブ関連の割安株買いと利益確定売りが相まっている。

 3Q業績は、前年同期比5%増収、9%経常増益、9%純益増益と伸び、8月通期業績対比の利益進捗率は、86〜85%と目安の75%をオーバーした。主力のヘルスケアウェアが、堅調に推移したのに加え、手術ウェアや患者ウェアの周辺商品群が、2ケタの増加率を達成、海外生産シフト率の向上や円高要因などにより売上原価率が改善し好決算につながった。

 8月通期業績は期初予想値に変更はなく、純利益は、26億600万円(前期比4%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期第2四半期累計業績が、期初予想を上ぶれて過去最高を更新して着地したものの、円高一服で利益確定売りが先行して年初来安値にあと100円と迫る1080円まで調整、1100円台を固めてきた。PER15倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報