[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)フュートレックは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/03)キャリアリンクの2月期第2四半期は大幅増益、BPO関連事業の受注が好調推移
記事一覧 (10/03)日本エンタープライズの第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (10/03)神鋼商事は第2四半期と通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/03)パイプドHDの今期第2四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益
記事一覧 (10/03)ソーバルの第2四半期は増収ならが、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率低下で減益
記事一覧 (09/30)ピックルスコーポレーションの第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず大幅増益
記事一覧 (09/27)エスプールは今期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/13)ネオジャパンの1月期第2四半期は経常利益が1億98百万円
記事一覧 (09/12)ティー・ワイ・オーの16年7月期連結業績は、増収ながら減益
記事一覧 (09/11)カナモトの第3四半期は増収ながら減益
記事一覧 (09/08)ビューティガレージの今第1四半期連結業績は増収大幅増益、営業利益70%増に
記事一覧 (09/07)ストリームは今第2四半期連結業績予想の利益を増額修正し、営業利益は79.3%引き上げる
記事一覧 (08/29)ラクーンの第1四半期は、販管費が増加したものの、増収増益
記事一覧 (08/23)【決算記事情報】科研製薬の17年3月期第1四半期は薬価改定などで減収減益、通期も減収減益予想だが15期連続増配
記事一覧 (08/21)インソースは9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (08/12)エボラブルアジアの9月期第3四半期は営業利益が4億31百万円、オンライン旅行・ITオフショア開発とも好調
記事一覧 (08/12)イワキポンプの3月期第1四半期は医療機器・水処理市場などが堅調で経常利益5億1000万円
記事一覧 (08/12)PCIホールディングスの9月期第3四半期は3事業ともに好調で増収増益
記事一覧 (08/11)アドアーズの第1四半期は総合エンターテインメント事業の利益が回復したこともあり大幅増益で黒字転換となる
2016年10月03日

フュートレックは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■ライセンス事業において高利益率案件が上期業績に寄与

 フュートレック<2468>(東2)は第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想通りの17億円(前年同期比15.6%増)、営業利益は1億70百万円上回る1億90百万円(前年同期△1億05百万円)、経常利益は1億60百万円上回る1億80百万円(同△1億15百万円)、純利益は1億20百万円上回る1億20百万円(同△1億15百万円)と売上高は当初予想通りであるが、利益面では大幅な増益予想で黒字転換を見込む。

 修正の理由として、ライセンス事業において高利益率案件が上期業績に寄与したことで、上方修正に至ったとしている。

 今期通期業績予想については、業績予想を精査中であり、変更が生じた場合には速やかに開示するとしている。

 しかし、第2四半期の利益面での大幅な上方修正が発表されたことで、株価の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 決算発表記事情報

キャリアリンクの2月期第2四半期は大幅増益、BPO関連事業の受注が好調推移

■今期も売上、利益ともに過去最高を更新の見込み

 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期第2四半期業績は、BPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、売上高は前年同期比19.9%増の94億89百万円、営業利益は同42.3%増の5億58百万円、経常利益は同44.3%増の5億54百万円、四半期純利益は同49.0%増の3億55百万円と大幅増益だった。

 セグメント別に見ると、BPO関連事業では、金融関連業務等民間BPO案件の受注が好調に推移し、また、前年度第3四半期から始まったマイナンバー関連各種業務が今年度は期初から順調に稼動するなど官公庁向けBPO案件も計画通りに受注。売上高は64億85百万円(同29.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの第1四半期は減収ながら大幅増益

■上海において3店舗目となる新店舗「御橋路店」を開店

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の今期17年5月期第1四半期連結は、減収ながら大幅増益となった。

 売上高は12億45百万円(前年同期比5.6%減)となったものの、営業利益67百万円(同18.1%増)、経常利益80百万円(同33.4%増)、純利益55百万円(同131.8%増)となった。

 コンテンツサービス事業の業績は、売上高4億84百万円、セグメント利益1億94百万円であった。
 ソリューション事業は、売上高7億61百万円、セグメント利益19百万円であった。

 海外の動きとしては、上海において3店舗目となる新店舗「御橋路店」を開店し営業を開始した。

 また、東京魚市場卸協同組合初の電子商取引サービス「いなせり」の企画・開発・運営を独占的に行うために、6月「いなせり株式会社」を設立し、サービス開始に向けた準備を進めている。

 17年5月期連結業績予想は、売上高53億円(前期比4.2%減)、営業利益3億30百万円(同50.2%増)、経常利益3億50百万円(同38.6%増)、純利益1億35百万円(同58.7%減)を見込む。最終利益の減益は、前期に投資有価証券の売却益を計上した影響によるもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報

神鋼商事は第2四半期と通期業績予想の修正を発表

■第2四半期売上高は前回予想を下回るものの、利益は前回予想を大幅に上回る見込み

 神鋼商事<8075>(東1)は30日、第2四半期と通期業績予想の修正を発表した。

 今期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を160億円下回る3540億円(前回予想比4.3%減)、営業利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、経常利益は6億円上回る21億円(同40.0%増)、純利益は5億円上回る12億円(同71.4%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益は前回予想を大幅に上回る見込み。

 売上高については、円高の進行、鋼材価格、資源価格の下落による影響で前回予想を下回る見込み。
 利益面については、販売管理費の圧縮、海外子会社の創業費用の改善、受取配当金の増加により前回予想を上回るとしている。

 第2四半期の修正に伴い、今期17年3月期通期連結業績予想も修正した。売上高は前回予想を530億円下回る7070億円(前回予想比7.0%減)、営業利益は4億円下回る39億円(同9.3%減)、経常利益は2億円上回る46億円(同4.5%増)、純利益は2億円上回る29億円(同7.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 決算発表記事情報

パイプドHDの今期第2四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益

■今期より第2四半期配当を開始、第2四半期9円、期末12円と合わせると年間21円と11円の大幅増配を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)の今期第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高23億48百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益4億08百万円(同19.3%増)、経常利益4億15百万円(同24.6%増)、純利益1億86百万円(同3.8%増)であった。

 主力の情報資産プラットフォーム事業の業績は、売上高16億35百万円(同9.1%増)、営業利益4億04百万円(同33.1%増)と順調に拡大している。
 広告事業の業績も、売上高1億22百万円(同11.1%増)、営業利益34百万円(同24.9%増)と順調。
 ソリューション事業は、売上高5億90百万円(同117.2%増)、営業利益△30百万円(前年同期11百万円)と売上高は倍増したものの、新規の事業への投資が先行し、赤字となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期は増収ならが、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率低下で減益

■同日10月1日から12月31日までの3か月間の自社株買いを発表

 9月30日に発表されたソーバル<2186>(JQS)の第2四半期は、新規顧客との取引開始で増収となったものの、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率が低下し減益となった。

 今期17年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億08百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益2億52百万円(同24.0%減)、経常利益2億45百万円(同28.3%増)、純利益1億73百万円(同13.7%減)と増収ながら減益となった。

 新規顧客の開拓で増収となった。一方で、新規顧客と受託業務の拡大で売上原価率が11.8%増となったこともあり、減益となった。売上高は、当初予想を08百万円上回ったものの、利益は下回る結果となった。しかし、新規顧客の開拓が進んでいることもあり、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期17年2月期連結業績予想は、売上高80億円(前期比3.7%増)、営業利益6億20百万円(同1.6%増)、経常利益6億25百万円(同0.6%増)、純利益4億05百万円(同3.4%増)と増収増益で今期も最高益更新を見込んでいる。

 また、同日、75,000株を上限とし、取得価額の総額1億1250万円を上限とする自社株買いも発表した。期間は、10月1日から12月31日までの3か月間。

 30日の株価は、1254円。株価指標はPER(予)13.02倍、PBR(実績)1.91倍、配当利回り3.35%と割高感はない。

 チャート的には、9月16日の1162円から反発を開始し、26週移動平均線を上回り、反発局面となっている。今後も、自社株買いにより、7月19日の年初来の最高値1350円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2016年09月30日

ピックルスコーポレーションの第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず大幅増益

■期末配当は40周年記念配当5円を加え22円へ、好業績を背景に株価は青天井状態

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず、大幅増益となった。

 17年2月期第2四半期連結業績は、売上高189億42百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益8億79百万円(同38.8%増)、経常利益9億27百万円(同41.1%増)、純利益6億18百万円(同26.8%増)となった。

 主要な原料野菜である白菜や胡瓜などの価格が高騰したにもかかわらず、価格が安定していたことから、好業績となった。また、フードレーベルホールディングスを子会社化したことも業績に貢献した。

 期末配当に関しては、創業40周年を記念して5円の記念配当を加えることから22円の配当とすることを発表した。

 通期連結業績予想は、前期比で売上高22.1%増、営業利益50.6%増、経常利益48.2%増、最終利益29.7%増と過去最高益更新を見込む。

 しかし、第2四半期の進捗率は、売上高51.4%、営業利益62.7%、経常利益64.2%、純利益68.9%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。

 29日の株価は、場中で年初来の最高値1776円を付け、引け値は1700円であった。株価指標は、PER(予)9.53倍、PBR(実績)1.08倍、配当利回り1.3%。好業績を背景に株価は青天井状態。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報
2016年09月27日

エスプールは今期通期連結業績予想の上方修正を発表

■一株当たり利益は前期の△22円86銭から今期は127円20銭を見込む

 エスプール<2471>(JQS)は27日引け後、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期16年11月期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億26百万円上回る91億46百万円(前期比25.9%増)、営業利益は2億15百万円上回る4億86百万円(同723.7%増)、経常利益は2億15百万円上回る4億74百万円(同867.3%増)、純利益は1億98百万円上回る3億82百万円(前期△68百万円)と大幅な上方修正により、大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

 上方修正により、一株利益は前期の△22円86銭から今期は127円20銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | 決算発表記事情報
2016年09月13日

ネオジャパンの1月期第2四半期は経常利益が1億98百万円

■ 顧客満足度調査グループウエア部門で2年連続1位を獲得

 ネオジャパン<3921>(東マ)は12日、17年1月期第2四半期業績を発表し、また、「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2016−2017」グループウエア部門において、2年連続で1位を獲得したとした。5つの評価項目すべてにおいて高い評価を獲得。総合満足度に加え、「運用性」「サポート」「コスト」の3項目において部門トップのスコアを獲得している。

 第2四半期業績は、売上高が10億29百万円、営業利益が1億75百万円、経常利益が1億98百万円、四半期純利益が1億35百万円だった。

 クラウドサービスでは、desknet‘sNEOクラウド版の利用ユーザー数が順調に推移。また、Applitusの利用者のdesknet‘sNEOクラウド版への乗り換えも徐々に進んだことなどにより、クラウドサービス全体での売上高は5億18百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2016年09月12日

ティー・ワイ・オーの16年7月期連結業績は、増収ながら減益

■売上高は、第2四半期以降常態に戻り、5期連続の増収

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)の16年7月期連結業績は、増収ながら減益となった。

 売上高は、第2四半期以降常態に戻ったことで、既存ブランド、新子会社が貢献したことで5期連続の増収となった。

 利益面では、第1四半期の出遅れに加え、役員退職慰労金制度廃止に伴う特別損失1億94百万円を計上したことで、最終利益は大幅減益となった。

 16年7月期連結業績は、売上高298億98百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益14億64百万円(同22.3%減)、経常利益12億96百万円(同28.3%減)、純利益5億16百万円(同53.9%減)であった。

 財務面においては、M&A実施により長期借り入れを行ったものの、借入金の返済により有利子負債は27億25百万円(前年同期28億円)と減少している。また、純資産は61億51百万円(同57億59百万円)と増加している。従って、自己資本比率は前期末の38.2%から0.2ポイント改善し38.4%となっている。

 なお、同日に休眠中であった当社の連結子会社であるリン・フィルムズを通じ、平成28年10月3日よりPR事業の営業を本格的に開始することを決議した。また、これに伴い、商号を「株式会社TYO パブリック・リレーションズ」へ変更する。中長期的に売上高30億円、営業利益3億円程度(営業利益率10%)を目指すとしている。
 
 当社は、平成29年1月4日をもって株式会社AOI Pro.との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合を行う予定である。また、事業年度の末日を現行の7月31日から12月31日に変更することも予定している。そのため、今期業績予想について、合理的な算定が現時点では困難であることから、業績予想の見通しについては未定としているが、業績予想の発表が可能となった段階で速やかに公表する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報
2016年09月11日

カナモトの第3四半期は増収ながら減益

■減益の要因は、レンタル資産の投資増強により減価償却費の増加によるもの

 建機レンタルで業界トップのカナモト<9678>(東1)の第3四半期は、増収ながら減益となった。

 建機レンタルの需要は、東北の復興、東京オリンピック関連の工事など底堅いものがあるが、レンタル資産の投資増強による減価償却費の増加により減益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高1034億22百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益105億76百万円(同15.4%減)、経常利益100億49百万円(同19.9%減)、純利益58億89百万円(同21.5%減)であった。

 増益となっているように、レンタル機械の需要は増加しているといえる。また、減益の要因が、レンタル資産の投資増強による減価償却費の増加によるものであることから、当社は、今後更にレンタル建機の需要拡大が見込まれると予測しているものと思われる。従って、来期以降の増収増益が期待できる。

 株価チャートを見ると、7月8日に1,841円と底値を確認した後、反発に転じ、25日平均移動線を上回ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 決算発表記事情報
2016年09月08日

ビューティガレージの今第1四半期連結業績は増収大幅増益、営業利益70%増に

■物販事業でのモバイル経由全体の売上高は前年同期比42.5%増

 ビューティガレージ<3180>(東1)は7日、17年4月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手。ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によるとオンラインショップ登録会員数は、前年同期比15.0%増の28万7265口座と拡大基調。このうち過去1年で6回以上購入したロイヤルユーザ数は同24.0%増の1万6633口座とリピート顧客が増加し、売上高は前年同期比16.9%増の23億3100万円と堅調に推移した。

 利益面は、「Beauty World Japan2016」への出展など積極的なプロモーション施策を実施しながらも、営業利益は1億1300万円(前年同期比70.0%増)と大幅に伸長した。経常利益は市場変更費用1600万円及び為替予約の評価損1000万円を計上し、同29.5%増の8600万円、純利益は同33.9%増の5400万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 決算発表記事情報
2016年09月07日

ストリームは今第2四半期連結業績予想の利益を増額修正し、営業利益は79.3%引き上げる

■ビューティー&ヘルスケア事業での広告宣伝費や旅費交通費などを見直し

 ストリーム<3071>(東マ)は7日、17年1月期第2四半期累計連結業績及び通期見通しの修正を発表した。

 第2四半期業績見通しは前回予想(3月14日)に対して、売上高を12億4700万円減額して前回予想比9.9%減の112億9500万円、営業利益を6100万円増額して同79.3%増の1億3800万円、経常利益を5300万円増額して同75.5%増の1億2400万円、四半期純利益を3000万円増額して同50.1%増の9100万円とした。

 発表によると、売上高は、インターネット通販事業での売上不振やビューティー&ヘルスケア事業での訪日観光客向けの売上減少などの影響から、当初の計画を下回った。しかし、利益面ではビューティー&ヘルスケア事業での広告宣伝費や旅費交通費、各種手数料等の見直し及び削減をした結果、営業利益・経常利益・四半期純利益は当初計画より大幅に上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 決算発表記事情報
2016年08月29日

ラクーンの第1四半期は、販管費が増加したものの、増収増益

■EC事業は、増収だが、販管費が膨らんだことで減益

 ラクーン<3031>(東2)の第1四半期は、販管費が増加したものの、増収増益を確保した。

 第1四半期連結業績は、売上高5億69百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益94百万円(同8.2%増)、経常利益93百万円(同8.7%増)、純利益57百万円(同5.0%増)であった。

 EC事業は、増収となったものの、販管費が膨らんだことで減益となった。売上高は3億92百万円(同2.5%増)、セグメント利益は44百万円(同21.2%減)であった。

 Paid事業は、好調で、売上高95百万円(同20.2%増)、セグメント利益02百万円(前年同期は△01百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 売掛債権保証事業も好調で、売上高1億79百万円(同11.6%増)、セグメント利益50百万円(同116.1%増)。

 今期通期連結業績予想は、売上高25億円(前期比12.1%増)、営業利益4億20百万円(同6.7%増)、経常利益4億20百万円(同14.2%増)、純利益2億50百万円(同4.4%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報
2016年08月23日

【決算記事情報】科研製薬の17年3月期第1四半期は薬価改定などで減収減益、通期も減収減益予想だが15期連続増配

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。17年3月期第1四半期は薬価改定の影響などで減収減益だった。通期も薬価改定の影響や研究開発費の増加で減収減益予想だが、15期連続の増配予想である。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感も強めている。積極的な株主還元姿勢を評価して反発が期待される。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、ジェネリック医薬品などを展開している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。

 なおグループ経営の効率化を図るため、全額出資の連結子会社である科研不動産サービスを16年3月31日付で吸収合併した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:30 | 決算発表記事情報
2016年08月21日

インソースは9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■受注件数が想定を上回る

 インソース<6200>(東マ)は19日、9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 16年9月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億33百万円上回る29億30百万円(前期比20.9%増)、営業利益は55百万円上回る4億60百万円(同15.0%増)、経常利益は52百万円上回る4億57百万円(同14.8%増)、純利益は26百万円上回る2億80百万円(同17.6%増)と上方修正したことで2ケタの増収増益を見込む。その結果、一株利益は、36円56銭(前期は31円70銭)を見込む。

 修正理由としては、民間企業向けの講師派遣型研修事業および、公開講座事業が前回予想発表時より8月9日の受注件数が想定を上回っていることを挙げている。

 今期業績予想が当初予想を上回ることから、期末配当を当初の4円から5円50銭に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報
2016年08月12日

エボラブルアジアの9月期第3四半期は営業利益が4億31百万円、オンライン旅行・ITオフショア開発とも好調

■今期大幅増益を見込む

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は12日、2016年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高が27億57百万円、営業利益が4億31百万円、経常利益が3億95百万円、四半期純利益が2億38百万円だった。

 セグメントの業績は、オンライン旅行事業では4つのサービスを提供。(1)BtoCサービス(PC、スマホなどでの一般消費者向け)では、新規顧客獲得のためにSEM強化、リピーター増加施策のためにUIの改善等を実施したことが寄与し、利用者が順調に増加した。(2)BtoBtoCサービス(提携先企業のブランドで旅行コンテンツを提供)では、取引先での使用頻度を高めるために、取引先とのコミュニケーションの強化が奏功し、利用額が増加した。(3)BtoBサービス(他社旅行会社に対するホールセール事業)では、国内線運航数の増加にともない、国内航空券を取り扱うオンライン旅行代理店業界全体が活況となり、売上高は堅調に推移した。(4)BTMサービス(企業の出張に係る社内承認手続き及び手配を一元管理する事業)では、営業人員の追加、及び既存顧客の掘り起し等を実施したことで同事業の売上高は19億32百万円、セグメント利益は6億48百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 決算発表記事情報

イワキポンプの3月期第1四半期は医療機器・水処理市場などが堅調で経常利益5億1000万円

■今期増収増益を見込む

 イワキポンプ<6237>(東2)の2017年3月期第1四半期連結業績は、売上高が59億5200万円、営業利益が3億700万円、経常利益が5億1000万円、四半期純利益が3億2900万円となった。

 主力6市場のうち、医療機器市場、水処理市場、化学市場では主要顧客向けが堅調に推移した。一方、海外営業本部ではアジア市場で回復が見られる表面処理装置市場と、欧州向けの新エネルギー市場が好調に推移した。また、子会社のIwaki America Incorporated、Iwaki Europe Gmbh、Iwaki Singapore Pte Ltd.、 IWAKIm SDN.BHD.などがそれぞれ堅調に推移した。製品別では、医療・分析用途向けエアーポンプ、水処理市場向けシステム製品等が堅調であった。

 今2017年3月期業績見通しは、売上高255億600万円(前期比2.7%増)、営業利益17億2200万円(同12.3%増)、経常利益21億5200万円(同8.0%増)、純利益15億8800万円(同3.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 決算発表記事情報

PCIホールディングスの9月期第3四半期は3事業ともに好調で増収増益

■今期通期予想に対する進捗率は高水準で推移

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は10日、16年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は、62億68百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は4億85百万円(同8.6%増)、経常利益は4億96百万円(同9.3%増)、純利益は3億36百万円(同25.1%増)と増収増益で着地した。また、通期見通しに対する進捗率は売上高が74.2%、営業利益が83.7%、経常利益が85.7%、四半期純利益が93.5%と高水準で推移している。

 セグメント業績を見ると、エンベデッドソリューション事業では、グループのエンジニアリング力を活かした開発実績を背景に、安定した受注環境が継続しており、売上高29億81百万円、売上総利益6億88百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報
2016年08月11日

アドアーズの第1四半期は総合エンターテインメント事業の利益が回復したこともあり大幅増益で黒字転換となる

■既存アミューズメント施設の売上高は4月から7月まで前年同月比ベースで全て上回る

 アドアーズ<4712>(JQS)の第1四半期は、総合エンターテインメント事業の利益が回復したことで、黒字転換となった。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高56億11百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益2億65百万円(前年同期11百万円)、経常利益2億35百万円(同△24百万円)、純利益84百万円(同△9億35百万円)と増収大幅増益で黒字転換。

 主力の総合エンターテインメント事業では、既存アミューズメント施設の売上高は、4月から7月まで前年同月比ベースで全て上回っている。当社の取組の成果が表れたものといえる。売上高については、一部の店舗閉鎖もあり、34億84百万円(前年同四半期比2.7%減)となったものの、セグメント利益は3億04百万円(同52.6%増)と大幅増益となった。

 第1四半期が好調なスタートを切ったことから、今期通期連結業績予想の達成は一歩近づいたといえる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 決算発表記事情報