[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)フォーカスシステムズの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/12)ASIAN STARは第2四半期業績の修正を発表
記事一覧 (08/12)サンセイランディックの第2四半期は、底地及び所有権の販売減で減収だが、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む
記事一覧 (08/12)ラ・アトレの第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益達成は更に現実味を帯びる
記事一覧 (08/11)ズームの12月期第2四半期は営業利益1億35百万円、ハンディビデオレコーダーなど新機種効果が寄与
記事一覧 (08/11)ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る
記事一覧 (08/11)キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地
記事一覧 (08/10)サンコーテクノの第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益
記事一覧 (08/09)ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の連結業績見通しを増額修正
記事一覧 (08/09)ソネット・メディア・ネットワークスの3月期第1四半期は増収大幅増益、「ダイナミッククリエイティブ」の機能開発を強化
記事一覧 (08/08)建設技術研究所は第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (08/08)立花エレテックの第1四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (08/06)ソラストの今3月期第1四半期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調で増収2桁増益
記事一覧 (08/06)うかいの第1四半期は前年同期の大幅増益をさらに上回る好調なスタート
記事一覧 (08/06)JPホールディングスの第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設
記事一覧 (08/05)三洋貿易の今9月期第3四半期は増収大幅益、営業利益は32.2%増で着地
記事一覧 (08/05)アセンテックは今1月期第2四半期の営業利益を3.3倍上方修正
記事一覧 (08/05)テモナの今9月期第3四半期の営業利益は1億3百万円で着地
記事一覧 (08/04)PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地
記事一覧 (08/04)セガサミーHDの第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える
2017年08月12日

フォーカスシステムズの第1四半期は増収大幅増益

■日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第1四半期業績は、売上高42億44百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益38百万円(同88.3%増)、経常利益36百万円(同38.4%増)、純利益33百万円(同95.6%増)となった。

 同社の第1四半期間の取組は、日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始した。また、ARグラスと薄型Bluetooth センサーデバイスのFCS1301(業務用薄型ビーコン)を連携したARシステムの提供も開始した。

 通期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると、売上高23.0%(前年同期22.7%)、営業利益4.47%(同2.69%)、経常利益4.39%(同3.55%)、純利益6.34%(同3.08%)と全て前年同期を上回っている。

 ちなみに、今期18年3月期業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(同14.3%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは第2四半期業績の修正を発表

■売上高は前回予想を上回るも、物件購入に係る融資関連の手数料、為替差損の発生で利益は下回る

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は10日、第2四半期業績の修正を発表した。

 売上高は、新築戸建ての販売が順調に伸びたこと及び収益物件の増加と稼働率の向上等により、前回予想を上回った。

 利益面については、売上原価、販売費及び一般管理費も増加したことから、営業利益はほぼ予想どおりであったが、物件購入に係る融資関連の手数料、為替差損の発生などにより、営業外費用が増加したことで、経常利益、純利益は当初予想を下回ることになった。

 具体的には、売上高は1億32百万円上回ることになったが、営業利益は0百万円、経常利益は14百万円、純利益18百万円下回った。

 その結果、今期17年12月期第2四半期連結業績は、売上高9億59百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益34百万円(同266.3%増)、経常利益15百万円(前年同期△36百万円)、純利益0円(同△44百万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの第2四半期は、底地及び所有権の販売減で減収だが、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む

■第2四半期間の仕入れは順調で、仕入高は前年比で増加

 不動産販売のサンセイランディック<3277>(東1)の第2四半期は、底地、居抜きの仕入れは順調であったが、底地及び所有権の販売が減少したことで、減収となった。しかし、通期業績予想は当初通りの最高益更新を見込む。

 10日発表の今期12月期第2四半期連結業績は、売上高55億52百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益4億90百万円(同7.0%減)、経常利益4億57百万円(同3.1%増)、純利益2億61百万円(同7.0%増)であった。

 同社は、利権関係が複雑な不動産を買い取り、価値を高めたうえで販売するのが主事業。

 第2四半期間の仕入れは順調で、仕入高は前年比で増加し、販売用不動産は78億74百万円となった。しかし、販売面において、居抜きの販売は増加したものの、底地及び所有権の販売が減少したことで、減収となった。

 しかし、第2四半期業績は、ほぼ計画通りであることから、通期業績予想は、据え置いている。

 ちなみに、12月期通期連結業績予想は、売上高144億48百万円(前期比17.5%増)、営業利益14億66百万円(同1.4%増)、経常利益13億74百万円(同3.4%増)、純利益9億29百万円(同8.9%増)と最高益更新を見込む。

 配当については、好業績であることから3円増配の15円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 決算発表記事情報

ラ・アトレの第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益達成は更に現実味を帯びる

■新築不動産、再生不動産、不動産管理の3事業共に大幅増収増益

 ラ・アトレ<8885>(JQG)の第2四半期業績発表で、今期通期大幅増収増益予想は更に現実味を帯びてきたといえる。

 同社は、今12月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高87.4%増、営業利益132.0%増、経常利益190.0%増、純利益189.8%増と大幅増収増益を見込んでいる。

 売上高、利益共に急成長が見込まれていることから、株価は右肩上がりのトレンドとなっているが、10日発表の第2四半期業績が、大幅増収増益となったことから、今通期の急成長達成はいよいよ現実味を帯びてきたといえる。

 ちなみに、今期17年12月期第2四半期連結業績は、売上高23億92百万円(前年同期比53.6%増)、営業利益2億50百万円(前年同期20百万円)、経常利益1億33百万円(同△65百万円)、純利益1億24百万円(同△1億69百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。

 第2四半期間中には、1棟リノベーションマンション「ラ・アトレ武蔵浦和WEST」などの戸別リノベーションマンション事業に注力するとともに、「ヴィルドミール浅草橋」などの首都圏を中心とした新築マンション販売事業を推進した。また、不動産管理事業部門では、名古屋地区で3棟目となる「緩和ケア・在宅ホスピス」に特化した高齢者住宅を取得する等、収益不動産ポートフォリオの充実を図った。

 部門別の業績を見ると、不動産販売事業の新築不動産販売部門は、「ヴィルドミール浅草橋」が完売したこと等により、売上高10億52百万円(前年同四半期比141.9%増)、セグメント利益97百万円(同217.2%増)となった。

 再生不動産販売部門は、リノベーションマンションを27戸引渡したことにより、売上高10億73百万円(同14.2%増)、セグメント利益は1億68百万円(同 224.5%増)。

 不動産管理事業部門は、売上高2億60百万円(同46.0%増)、セグメント利益1億35百万円(同55.4%増)。

 3事業部門共に大幅増収増益となった。

 なお、今期業績が好調に推移していることもあり、7月31日の第2四半期の上方修正とともに、期末5円から6円へと1円の増配も発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報
2017年08月11日

ズームの12月期第2四半期は営業利益1億35百万円、ハンディビデオレコーダーなど新機種効果が寄与

■プロミュージシャンや音楽マニア向け

 ズーム<6694>(JQS)は10日、17年12月期第2四半期連結業績を発表し、新機種効果などから売上高29億87百万円、営業利益1億35百万円、経常利益1億8百万円、四半期純利益83百万円で着地した。

 同社は、プロミュージシャンや音楽マニア向けにハンディオーディオレコーダーなどの電子音響機器を製作・販売しており、自社では研究開発に専念し、生産は、工場を持たないファブレス企業として中国企業に委託しており、売上のうち海外売上げが、17年12月期第2四半期実績で87.4%を占める

 製品カテゴリー別に見ると、ハンディオーディオレコーダーは、同カテゴリーの最上位モデルであるH6の販売が好調であったことなどにより、売上高は14億42百万円となった。ハンディビデオレコーダーは、前期から販売を開始したQ2nの販売台数が予想を上回ったことなどにより、売上高は3億54百万円となった。マルチトラックレコーダーは、競合の製品が殆どないことから同社グループの製品には依然として一定の需要があり、 売上高は1億35百万円となった。

 今17年12月期業績予想は、売上高が60億19百万円(前期比0.8%増)、 営業利益が2億29百万円(同3.7%増)、経常利益が2億99百万円(同45.9%増)、純利益が2億38百万円(同33.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 決算発表記事情報

ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る

■7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンター

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は10日、2018年3月期第1四半期業績(非連結)を発表し、売上高は26億22百万円、営業利益は1億9百万円、経常利益は1億6百万円、四半期純利益は65百万円だった。上期計画に対する利益面の進捗率は、営業利益126.7%、経常利益132.5%、四半期純利益132.5%とすでに上回った。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンターの準備に着手し、在庫管理・受注・仕分け・梱包・発送・請求・決済までを一括受託するフルフィルメントサービスを強化した。 これにより、売上高は23億9百万円、営業利益1億66百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高は3億13百万円、営業利益は45百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 今2018年3月期業績は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)と予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地

■「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破 

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第1四半期業績(非連結)は、17年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が5億46百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億76百万円、四半期純利益が1億10百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第1四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は90万人(前年同期末比21.6%増加)を突破し、順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 決算発表記事情報
2017年08月10日

サンコーテクノの第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益

■あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、主力商品のあと施工アンカーの売上回復で、増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高34億92百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億21百万円(同19.1%増)、経常利益1億21百万円(同28.3%増)、純利益60百万円(同34.6%増)であった。

 同社のセグメント別業績を見ると、各種設備工事の需要回復に伴い、ファスニング事業は売上高26億49百万円(同10.7%増)、セグメント利益2億80百万円(同24.4%増)となった。

 一方の、機能材事業は、アルコール測定器、電子基板関連の販売が好調であるものの、電動油圧工具関連の国内の販売が低調であったこと等から、売上高8億42百万円(同3.9%減)、セグメント利益75百万円(同20.7%減)であった。

 主力商品あと施工アンカーの売上増により、2期連続の減収減益から今期は増収増益と回復に期待が高まる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高46.5%(前年同期44.9%)、営業利益28.8%(同23.7%)、経常利益28.8%(同23.4%)、純利益22.2%(同17.8%)と今期が全て上回っていることから、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2017年08月09日

ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の連結業績見通しを増額修正

■増額後の通期連結売上高は前期比11%増、営業利益は同3%増に

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比5.8%増の1兆7428万4700万円となり、親会社に帰属する四半期純利益は同じく6.9%増加して1318億3900万円となった。

 これを受け、12月通期の連結業績見通しを増額修正し、売上高は従来予想を700億円引き上げて3兆7000億円(前期比では10.9%増)の見込みに、営業利益は同じく120億円引き上げて4640億円(同3.2%増)に、純利益は同じく90億円引き上げて2890億円(同8.8%増)に見直した。増額後の1株利益は374円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 決算発表記事情報

ソネット・メディア・ネットワークスの3月期第1四半期は増収大幅増益、「ダイナミッククリエイティブ」の機能開発を強化

■完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ」の設立を発表

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)の18年3月期第1四半期業績(連結)は、売上高が20億30百万円、営業利益が56百万円、経常利益が56百万円、四半期純利益が42百万円だった。また、同日、完全子会社の「ソネット・メディア・ベンチャーズ株式会社」の設立を発表した。子会社は、主にデジタルマーケティング領域のスタートアップに対して投資育成を行うコーポレートキャピタルで、17年9月設立を予定。

 各サービスの取り組みを見ると、DSPでは、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS−Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」の成長のため機能開発の強化に注力した。その結果、広告キャンペーン数が安定的に増加したため、売上高は前期比36.1%増の11億13百万円となった。

 アフィリエイトでは、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・コスメ系等の販売が伸長し、売上は同34.1%増の8億10百万円となった。

 メディアプランニングでは、ポータルサイト「So−net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力したことで、売上は同41.0%増の1億6百万円となった。

 18年3月期業績見通しは、売上高は同23.1%増の85億70百万円、営業利益は同23.1%増の4億円、経常利益は同23.4%増の4億円、純利益は同19.6%増の3億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 決算発表記事情報
2017年08月08日

建設技術研究所は第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表

■Waterman Group Plcの連結子会社化に伴い通期売上高は前回予想を上回るが、利益は下回る見込み

 建設技術研究所<9621>(東1)は7日、第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表した。

 17年12月期第2四半期連結業績は、売上高226億78百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益14億02百万円(同0.1%減)、経常利益14億27百万円(同3.6%増)、純利益9億04百万円(同0.6%増)であった。

 なお、17年6月22日付でWaterman Group Plcの株式を50%超取得し、今第2四半期末より同社及びその関係会社のご受23社を連結範囲に含めているが、みなし所得日を今第2四半期末としているため、今回の第2四半期業績にはこれらの会社の業績は含まれていない。

 また、同日、今通期連結業績予想の修正も発表した。修正理由として、Waterman Group Plcの連結子会社化に伴い売上高が前回予想を上回る見込みとなり、利益面では連結子会社化に伴う諸費用の発生により前回予想を下回ることになったことを挙げている。

 その結果、売上高は60億円上回り、営業利益は2億円、経常利益は2億円、純利益は3億50百万円下回る見込みとなり、17年3月期連結業績予想は、売上高500億円(前期比19.0%増)、営業利益23億円(同3.3%減)、経常利益24億円(同1.4%減)、純利益13億50百万円(同6.8%減)となる見込み。

 今期はWaterman Group Plcの連結子会社化により、費用が嵩むが、一時的なものであり、将来的には利益に貢献してくるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報

立花エレテックの第1四半期は、増収大幅増益

■世界的な半導体業界の好調を受け、半導体デバイス事業は大幅に伸長

 立花エレテック<8159>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 7日引け後に発表された第1四半期連結業績は、売上高377億30百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益11億67百万円(同69.5%増)、経常利益13億23百万円(同94.6%増)、純利益9億33百万円(同106.7%増)であった。

 世界的な半導体業界の好調を受け、半導体デバイス事業は大幅に伸長し、それに伴い半導体・液晶製造装置関連が牽引され、FAシステム事業も好調に推移した。また、施設事業でも人材先行投資の成果が表れはじめ、産業冷熱やLED照明を中心に好調に推移した。

 セグメント別業績を見ると、FAシステム事業は、半導体業界の伸長に牽引された半導体・液晶製造装置関連が好調に推移し売上高217億28百万円(同8.4%増)、営業利益7億79百万円(同41.6%増)と増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報
2017年08月06日

ソラストの今3月期第1四半期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調で増収2桁増益

■積極的にM&Aを推進

 ソラスト<6197>(東1)は4日に、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し174億27百万円(前年同期比8.6%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により9億47百万円(同14.5%増)、経常利益は9億48百万円(同20.6%増)、四半期純利益は6億13百万円(同21.8%増)となり、増収2桁増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は132億44百万円(前年同期比5.6%増)。これは生産性改善、クオリティー改善、採用力の強化等が医療機関から評価され、新規契約の受注、既存顧客との取引拡大、派遣売上の増加等に結びつき成長率が上昇した。営業利益は12億69百万円(同15.4%増)。業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、売上高は39億97百万円(同21.4%増)。17年3月期でのM&Aによる介護事業所数の増加が増収に寄与した。また、既存の事業所においても、訪問介護等の在宅系サービスを中心に利用者数が増加した。営業利益は2億47百万円(同3.4%増)。介護事業は、積極的なM&Aに伴うトランザクションコストが増加したものの、生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加により吸収し、増益となった。保育事業は、事業拡大に伴う先行投資費用が発生したことで、減益となった。

 なお、17年6月末時点での介護事業の事業所数は17年3月末比で14ヵ所増加し、260ヵ所。保育事業の施設数は17年3月末比で1ヵ所増加し、14ヵ所となった。今後も積極的にM&Aを推進するとしている。

 18年3月期の業績見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 決算発表記事情報

うかいの第1四半期は前年同期の大幅増益をさらに上回る好調なスタート

■第2四半期業績予想の利益を第1四半期で上回り、上方修正も

 うかい<7621>(JQS)の第1四半期は、前年同期の大幅増益をさらに上回る好調なスタートとなった。しかも、今第2四半期業績予想の利益も上回っている。

 16年第1四半期と比較すると、前期17年第1四半期の営業利益は80.7%増、経常利益102.9%増、純利益206.8%増と大幅増益であった。ところが、今期18年第1四半期はそれを上回る利益となり、好調といえる。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高32億89百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益1億32百万円(同9.2%増)、経常利益1億23百万円(同14.5%増)、純利益77百万円(同15.3%増)となった。

 今期より、従来の報告セグメントである「飲食事業」を「事業本部」に名称を変更している。

 事業本部の売上高は、従来の店舗売上に加え、新店舗である2月にオープンした『ル・プーレ ブラッスリーうかい』の売上が加わることと、物販事業においても、自社店舗でのお土産品販売に加え、百貨店の催事出店販売等による売上が伸長した結果、売上高は30億15百万円(同5.7%増)となった。

 文化事業の売上高は、来館者数が順調に推移した結果、2億74百万円(同0.4%増)であった。

 今期は、4店舗の出店を計画していることと、今後の事業拡大を見据え、人材確保・成長に向けた投資を積極的に行うこともあり、通期業績予想では、減益を見込んでいる。

 しかし、第2四半期業績予想の利益を第1四半期で上回っていることから、上振れも期待できそうである。

 ちなみに今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高63億52百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億29百万円(同8.3%増)、経常利益1億05百万円(同11.7%増)、純利益54百万円(同8.9%増)となっている。第2四半期の上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設

■第1四半期は2ケタ増収大幅増益

 子育て支援のJPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設したこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 6月末の保育所の数は182園、学童クラブは71施設、児童館12施設、民間学童クラブ5施設となり、子育て支援施設の合計は270施設となった。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高63億98百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益2億36百万円(同235.8%増)、経常利益3億11百万円(同183.8%増)、純利益1億83百万円(同196.4%増)となった。

 新たに運営する子育て支援施設が順調に増加していることから、第1四半期は2ケタ増収大幅増益となったものと思われる。

 しかし、今通期連結業績予想は、前期比ベースで売上高は14.6%増を見込んでいるものの、営業利益は1.0%の減益、経常利益は3.7%の増益の見通しを据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想に対する第1四半期の進捗率を前年同期と比較すると、売上高24.5%(前年同期23.8%)、営業利益20.4%(同5.5%)、経常利益22.2%(同7.5%)、純利益23.6%(同9.2%)となっていることから、利益面での上振れが期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報
2017年08月05日

三洋貿易の今9月期第3四半期は増収大幅益、営業利益は32.2%増で着地

■通期は2桁増収増益を予想

 三洋貿易<3176>(東1)は4日に17年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比12.1%増の505億15百万円、営業利益は同32.2%増の40億18百万円、経常利益は同35.9%増の43億2百万円、四半期純利益は同38.8%増の27億46百万円だった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が特に好調であった。化学品関連商品は香料や染料、医薬関連商品の販売が堅調に推移した。また子会社ソートの業績も寄与し、売上高は201億53百万円(同11.7%増)、営業利益は13億44百万円(同47.4%増)となった。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品が伸長し、売上・利益とも前年実績を大きく上回った。機械・環境関連商品は、バイオマス関連設備の納入が実現し、増収増益となった。科学機器関連商品は、表面物性測定装置や摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調だった。売上高は162億67百万円(同12.0%増)、営業利益は20億89百万円(同22.6%増)となった。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of Americaはモーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、三洋物産貿易(上海)有限公司は、接着剤や自動車内装用部品の販売が伸長し、業績は順調に推移した。売上高は108億1百万円(同31.4%増)、営業利益は6億4百万円(同2.2倍)となった。

 17年9月期の通期見通しは、前回予想(4月25日)を据え置き、売上高は670億円(前期比11.8%増)、営業利益は48億円(同18.4%増)、経常利益は49億50百万円(同15.8%増)、純利益は32億円(同16.0%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 決算発表記事情報

アセンテックは今1月期第2四半期の営業利益を3.3倍上方修正

■仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移

 アセンテック<3565>(東マ)は3日、2018年1月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを提供している。

 売上高は従来予想を5億50百万円上回る21億50百万円(従来予想比34.4%増)、営業利益は同1億40百万円上回る2億円(同3.3倍)、経常利益は同1億38百万円上回る2億円(同3.2倍)、四半期純利益は同92百万円上回る1億35百万円(同3.1倍)とした。通期計画に対する進捗率が、営業利益60.9%、経常利益86.2%、四半期純利益84.4%と利益面高水準で推移の見込み。

 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを提供している。売上高は働き方改革に向けたテレワーク導入案件等の増加に伴い、仮想デスクトップ需要の高まりにより、仮想デスク トップビジネスの事業領域が堅調に推移し、業績予想を上回る見込みとなった。 なお、近年SSDの技術進化とコスト低減により、世代交代が進み、フラッシュストレージ を中心とした先進ストレージ需要が高まり、仮想インフラ及びストレージの事業領域も堅調 に推移し、売上高に貢献した。 利益面では、売上高の増加に加え、仮想デスクトップを展開するうえでの同社のコンサル ティングサービス等のプロフェッショナルサービスが増加した。

 今18年1月期業績予想は、前回予想数値を据置き、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億30百万円(同7.4%減)、経常利益2億32百万円(同6.5%増)、純利益1億60百万円(同14.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 決算発表記事情報

テモナの今9月期第3四半期の営業利益は1億3百万円で着地

■営業利益の9月期予想に対する進捗率は96.3%に

 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期第3四半期業績(非連結)は、売上高が7億98百万円、営業利益が1億83百万円、経常利益が1億67百万円、四半期純利益が1億14百万円だった。なお、営業利益の通期予想1億90百万円に対する進捗率は96.3%に達している。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でセミナーを実施し、サービスの認知度の向上や、新規顧客獲得に努めている。また、「たまごリピート」の総販売代理店契約の見直しに伴い、ウェブ接客ツール「ヒキアゲール」の営業活動を、「たまごリピート」 のクライアントへのクロスセル等限定的な活動に留め、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するため販売体制の構築を進めてきた

 17年9月期業績予想は、前回予想(4月6日)を据置き、売上高は前期比32.2%増の10億39百万円、営業利益は同47.9%増の1億90百万円、経常利益は同55.1%増の1億96百万円、純利益は同58.2%増の1億37百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報
2017年08月04日

PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地

■今12月期予想も大幅増益を見込む

 PALTEK<7587>(東2)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は前年同期比5.5倍で着地した。これは、従来予想を66百万円下回っており、収益性の高いデザインサービス事業の売上高が想定よりも減少したことなどが要因となった。

 これを受けて、12月通期予想を見直し、売上高は従来予想を17億下回る325億円(前期比3.1%減)とした。下期の売上高は、半導体事業でスーパーコンピュータ向けにアナログ半導体が堅調に推移することが見込まれる一方で、民生機器向けのメモリ製品が想定よりも低調に推移することが予想される。またデザインサービス事業で、医療、航空/宇宙向けが低調に推移すること、および自社製品の更なる開発を実施することで受託開発案件への技術者の割り当てが減ることなどが予想される。利益面は、売上高減少による売上総利益の低下に加え、第3四半期において為替変動の影響額92百万円の損失が発生すると見込んでおり、営業利益は同2億70百万円下回る10億50百万円(同2倍)、経常利益は営業利益の減少に加え、7月の為替差益が発生したことで、同2億20百万円下回る10億60百万円(同9.6倍)、純利益は同1億40百万円下回る7億円(同64倍)となり、通期も大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 決算発表記事情報

セガサミーHDの第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える

■第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調で大幅増収増益


 セガサミーHD<6460>(東1)の第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調であったことから、大幅増収増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高1072億77百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益166億18百万円(同443.9%増)、経常利益162億50百万円(同444.3%増)、純利益115億36百万円(同180.6%増)となった。

 第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える程の大幅増益である。

 好業績の要因として挙げられるのは、遊技事業で、売上高549億35百万円(同158.6%増)、営業利益151億04百万円(前年同期3億43百万円)と大幅増収増益であった。中でも、主力タイトル『北斗の拳』シリーズの新作『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売が好調に推移し、9万7千台の販売(同2万台)となった。

 エンタテイメントコンテンツ事業は、売上高502億78百万円(同7.7%増)、営業利益37億17百万円(同24.8%減)と増収ながら減益となった。減益の要因は、大型タイトル投入に伴う開発費が嵩んだことによるもの。

 リゾート事業は、売上高20億62百万円(同23.4%減)、営業利益△7億35百万円(前年同期△8億98百万円)と減収ながら赤字幅は縮小した。

 今通期連結業績予想は、売上高3800億円(前期比3.6%増)、営業利益200億円(同32.3%減)、経常利益160億円(同43.9%減)、純利益110億円(同60.2%減)と増収ながら大幅減益を見込んでいる。

 しかし、先述しているように、第1四半期で既に経常・純利益共に通期の数値を上回っていることから、上振れが予想されるが、同社では、下期より各種規制等の変更が予定されていることから、特に遊技機事業については下期における市場環境等を慎重に見極めるとして、当初予想の通期業績予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報