[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)ヒーハイスト精工の第3四半期は増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益
記事一覧 (02/13)ソレイジア・ファーマは今期、国内で「エピシル」本格化し中国での「SP−01」販売開始も想定
記事一覧 (02/13)アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地
記事一覧 (02/13)インテージホールディングスの今期第3四半期は、増収ながら減益
記事一覧 (02/11)データセクションの第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換
記事一覧 (02/11)【注目銘柄】ケンコーマヨネーズは第3四半期間(10月〜12月)で営業利益伸長
記事一覧 (02/10)エフティグループは第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正
記事一覧 (02/10)フォーカスシステムズは第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正
記事一覧 (02/10)(注目銘柄)サンコーテクノの第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善し、前年同期比で20%以上の増益となる
記事一覧 (02/08)JPホールディングス:保育士不足など続くが今3月期は42%増益の見込みを継続
記事一覧 (02/08)Eストアーの3月期第3四半期連結業績は営業利益3億93百万円で着地
記事一覧 (02/08)ソラストの第3四半期は増収・大幅増益、介護事業のM&Aなどが利益貢献
記事一覧 (02/08)三洋貿易の9月期第1四半期業績は増収・大幅増益、営業利益は35.8%増
記事一覧 (02/06)ゼリア新薬工業の第3四半期は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、減収減益
記事一覧 (02/06)ソフトクリエイトホールディングスの第3四半期は、企業のIT投資が旺盛なことから、2ケタの増収増益
記事一覧 (02/06)ミロク情報サービスの第3四半期は、システム導入契約売上、サービス収入ともに伸長し、2ケタの増収増益
記事一覧 (02/05)クレスコは期初に発生した不採算案件の影響を四半期ごとに取り戻し遂に増益転換
記事一覧 (02/05)寿スピリッツの第3四半期は、増収増益と堅調に推移
記事一覧 (02/04)ハウスドゥの第2四半期決算は売上高が33%増加し各利益も2ケタ増加
記事一覧 (02/04)カーリットHDの3月期第3四半期は増収・大幅増益、営業利益は41.8%増
2019年02月14日

ヒーハイスト精工の第3四半期は増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益

■直動機器、精密部品加工ともに増収

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の第3四半期は、増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益となった。

 同社は、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーで、直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。

 今期第3四半期では、主力製品である直動機器は、産業用機械向け、民生向けに販売を進める中で、受注の一時的な落ち着きはあるものの生産・出荷を維持し、売上高は12億73百万円(前年同期比7.9%増)となった。

 精密部品加工は、レース用部品を中心に短納期対応し、売上高は6億30百万円(同7.8%増)であった。

 ユニット製品は、国内向けの生産・出荷を維持しているものの、中国の液晶市場向けで調整局面に 入っている等により、売上高は1億90百万円(同9.6%減)。

 利益面については、増収となったものの、売上原価が15億39百万円(同10.9%増)、販管費が3億83百万円(同4.4%増)となったことから、営業利益以下が減益となった。

 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高20億94百万円(同6.0%増)、営業利益1億71百万円(同22.0%減)、経常利益1億69百万円(同22.5%減)、純利益1億11百万円(同25.4%減)であった。

 今期通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期予想は、売上高27億56百万円(前期比5.0%増)、営業利益2億33百万円(同3.7%増)、経常利益2億37百万円(同1.0%増)、純利益1億59百万円(同3.9%減)を見込む。

 配当については、前期と同額の期末4円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | 決算発表記事情報
2019年02月13日

ソレイジア・ファーマは今期、国内で「エピシル」本格化し中国での「SP−01」販売開始も想定

◆売上高に相当する売上収益は前期比57%増から5.3倍を見込む

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の2018年12月期の連結業績(IFRS:国際会計基準)は、新薬開発の各段階で個々に発生するマイルストン収入の変動などにより、売上高に相当する売上収益は前期比22.4%減の3.18億円となった。

 しかし、18年5月には、日本国内で開発品「SP−03」(国内販売名「エピシル・口腔用液」:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和、以下「エピシル」)が発売開始になり。18年7月には、中国で開発品「SP−01」(がん化学療法に伴う悪心・嘔吐の経皮吸収型制吐剤:中国販売名「善可舒」)の承認を得るなど、大きな前進があった。研究開発費は14.6億円(前期比6.9億円の増加)。「SP−01」「SP−03」の無形資産償却費4.5億円などがあり、親会社の所有者に帰属する当期利益は24.22億円の赤字(同1.4億円の増加)だった。公募増資により32.9億円の資金を調達した。

◆日本で事業化した「SP−03」の中国での承認取得も進める

 これに対し、今期・19年12月期の見通しは、日本での「SP−03」の販売本格化や、「SP−01」の中国での販売開始(19年第1四半期の予定)などを前提に、爆発的に増加して売上収益は5.0億円(前期比57%の増加)から17.0億円(同5.3倍)のレンジ予想とする。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 決算発表記事情報

アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益予想

アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第1四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第1四半期連結の売上高が3億42百万円、営業利益が22百万円、経常利益が22百万円、四半期純利益が14百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が2億10百万円(前年同期比8.3%減)となった。前年同期にあった大型案件の一段落があったが、引き続きパートナー企業との連携強化に努めたことで、公共、製造、情報通信業向け販売が大きく伸長した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスの今期第3四半期は、増収ながら減益

■2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売店パネル調査)の進化版『SRI+』に係る設計及び開発等に注力

 インテージホールディングス<4326>(東1)の今期第3四半期は、増収ながら減益となった。

 同社は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。

 今期の取組としては、マーケティング支援(消費財・サービス)事業では、インテージにおいて、2019年1月にテストデータの提供、2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売店パネル調査)の進化版『SRI+』に係る設計及び開発等に注力したほか、シナジーの大きい外部企業との業務提携や協業を通じた新たなサービスや共同研究・検証などを発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報
2019年02月11日

データセクションの第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換

■医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換となった。

 19年3月期第3四半期連結業績は、売上高7億18百万円(前年同期比77.5%増)、営業利益43百万円(前年同期△08百万円)、経常利益34百万円(同△11百万円)、純利益22百万円(同△07百万円)となった。

 新規事業においては人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、かねてより取り組んでいた医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展した。また上半期にリリースしたAI新規事業について販売活動を行っている。また、KDDI株式会社より社外取締役を迎え、将来的な事業開発に向けた関係強化をした。

 話題としては、医療領域の研究開発がNEDOで採択されたこと、ドローントラフィックモニター(ドローンによる交通量調査事業)の販売活動実施、FollowUP事業の販売活動実施、MLFlowアノテーションの販売活動実施、KDDI株式会社との関係強化が挙げられる。

 通期業績予想については、当初発表予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】ケンコーマヨネーズは第3四半期間(10月〜12月)で営業利益伸長

■2つの新工場の生産も軌道に乗り、生産効率もアップ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は8日引け後、第3四半期連結業績を発表した。第3四半期間(10月〜12月)は新工場の生産効率も上昇し、営業利益が伸長している。

 四半期別の営業利益を比較すると、第1四半期間(4月から6月)は7億48百万円、第2四半期間(7月から9月)は7億08百万円、第3四半期間は9億25百万円となっている。

 第2四半期の営業利益が少ない背景には、18年4月に北海道のダイエットクック白老の新工場を稼働したことと、18年6月の関東ダイエットクック神奈川工場を稼働したことに要因がある。共に新工場の立ち上げから軌道に乗せるまでに生産効率が低下したといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報
2019年02月10日

エフティグループは第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正

◆継続的に収入が得られるストック系商品を中心とした自社サービスの企画開発販売に注力

 エフティグループ<2763>(JQS)は8日、第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正した。

 今期は、「オフィスと生活に新たな未来を。」をキャッチフレーズに、中小企業・個人事業主・一般消費者を対象としてネットワークセキュリティ、情報通信インフラの整備、省エネルギーサービスの普及に努めると共に、継続的に収入が得られるストック系商品を中心とした自社サービスの企画開発販売に注力した。

 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高338億80百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益44億43百万円(同42.9%増)、経常利益44億63百万円(同42.9%増)、純利益29億73百万円(同51.3%増)と2桁増収大幅増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズは第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正

◆企業力の向上に努めたところ、既存顧客との継続的な取引及び案件拡大に繋がる

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は8日引け後、第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正した。

 同社が属する情報サービス業界は、第4次産業革命の潮流の中、AI、IoT、X−Tech等の技術革新が新たな市場形成を促進し、IT投資需要の拡大が続いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 決算発表記事情報

(注目銘柄)サンコーテクノの第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善し、前年同期比で20%以上の増益となる

◆土木関連を中心に、完成工事高が増加

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は8日、今期第3四半期の連結業績を発表した。第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善したことで、前年同期比で20%以上の増益となった。株価は安値圏で推移していることから、注目銘柄といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報
2019年02月08日

JPホールディングス:保育士不足など続くが今3月期は42%増益の見込みを継続

◆先行投資など寄与し始め第3四半期は増益に転換

 JPホールディングス<2749>(東1)の2019年3月期・第3四半期の連結決算(2018年4月〜12月、累計)は、引き続き保育士不足の影響は小さくなかったものの、新規施設の開設や既存施設における受け入れ児童数の増加などにより、売上高は前年同期比9.2%増加して215.89億円となった。

 認可保育園や東京都認証保育所、学童クラブなど、公的・民間の子育て支援施設を運営する大手。第2四半期までは、保育士の配置などが児童の受け入れよりも先行したため費用が先行し、各利益とも前年同期比で減益だったが、第3四半期に入り増益に転換。営業利益は同4.9%増加して6.68億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.9%増加して5.80億円となった。前期に発生した臨時株主総会の費用なども無くなった。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 決算発表記事情報

Eストアーの3月期第3四半期連結業績は営業利益3億93百万円で着地

■今期は将来基盤となる事業の体制づくりに注力

 Eストアー<4304>(JQS)は7日、19年3月期第3四半期の連結業績を発表した。
 
 同社は2018年8月にクロストラスト社を設立し、連結子会社化したことで、今第2四半期から四半期連結財務諸表を作成しているために、対前年同四半期増減率については記載していない。今期は将来基盤となる事業の体制づくりに注力し、先行投資を行っている。第3四半期連結の売上高が37億06百万円、営業利益が3億93百万円、経常利益が4億66百万円、四半期純利益が3億32百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 決算発表記事情報

ソラストの第3四半期は増収・大幅増益、介護事業のM&Aなどが利益貢献

■医療関連受託事業・介護事業がともに好調

 ソラスト<6197>(東1)は7日、19年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移したため、前年同期比14.5%増の622億48百万円、 営業利益は、両事業の増益により同27.6%増の38億42百万円、経常利益は同28.3%増の38億52百万円だった。 四半期純利益は2月7日に同社所有の秋葉原ビルの譲渡を決議したことに伴い、繰延税金資産の回収可能性を見直すことで、法人税などが1億03百万円減少し、同34.4%増の25億51百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第1四半期業績は増収・大幅増益、営業利益は35.8%増

■19年9月期増収増益を予想
 
 三洋貿易<3176>(東1)の19年9月期第1四半期連結業績の売上高は前年同期比18.2%増の224億94百万円、営業利益は同35.8%増の17億93百万円、経常利益は同29.7%増の18億21百万円、四半期純利益は同30.3%増の11億97百万円だった。

 各事業の取組みは、化成品では、売上高は83億16百万円(同7.1%増)、営業利益は5億13百万円(同6.1%減)だった。ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器関連向け合成ゴムなどは堅調だったが、一部輸入品が低迷。化学品関連商品は、染料、畜産関連、接着剤などやアジア向け輸出関連が好調。米国・台湾向けの半導体関連商材などの販売も大きく伸長したが、中国での環境規制で、主力の塗料・インク関連などが低迷した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報
2019年02月06日

ゼリア新薬工業の第3四半期は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、減収減益

■主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は英国やフランスで順調に売上を拡大

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の第3四半期は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、減収減益となった。

 医療用医薬品は、昨年4月に薬価制度の抜本改革による想定外の薬価引き下げを受けたことや、後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されていることから厳しい環境といえる。また、OTC医薬品市場でも市場競争の激化が続いている。

 そのような状況の中で、同社の主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、海外においては主要マーケットである英国やフランスで順調に売上を拡大したものの、国内において、昨年4月の薬価改定や後発品、競合品の影響を受け、苦戦した。そのため、医療用医薬品事業の売上高は、240億39百万円(前年同四半期比9.8%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの第3四半期は、企業のIT投資が旺盛なことから、2ケタの増収増益

■第3四半期の経常利益は通期予想を既に上回る

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第3四半期は、企業のIT投資が旺盛なことから、2ケタの増収増益となった。

 同社グループが属するIT業界は、ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大している一方で、企業の相次ぐ情報漏えい事件が発生していることから、よりセキュリティへのIT投資意欲が高まっている。

 そのような状況の中で、同社のECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第3四半期は、システム導入契約売上、サービス収入ともに伸長し、2ケタの増収増益

■「働き方改革」や「IT導入補助金」など、関心の高い分野のセミナーを全国で開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)の第3四半期は、システム導入契約売上、サービス収入ともに伸長し、2ケタの増収増益となった。

 今期も売上拡大策として、「働き方改革」や「IT導入補助金」など、関心の高い分野のセミナーを全国で開催するとともに、各種総合イベントへの出展や「MJS Solution Seminar & Fair 2018」を全国各地で開催し、主力の中堅・中小企業向けERP製品『Galileopt NX−Plus』や『MJSLINK NX−Plus』等を訴求した。また、テレビCMやWebマーケティングを継続的に実施し、積極的な 販売促進、広告宣伝活動を通じて、既存顧客との関係維持及び新規顧客の開拓に努めた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報
2019年02月05日

クレスコは期初に発生した不採算案件の影響を四半期ごとに取り戻し遂に増益転換

【第3四半期の連結決算】エンジニア不足の影響あるが通期では連続最高益の見込み

 クレスコ<4674>(東1)が2月5日の夕方に発表した2019年3月期・第3四半期の連結決算(18年4月1日〜同年12月累計)は、期初に発生した不採算案件の影響を四半期ごとに取り戻す形になり、営業利益は遂に前年同期比同0.8%増と増益に転じて23.16億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も四半期ごとに減益幅が縮小し、同2.7%減の16.73億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

寿スピリッツの第3四半期は、増収増益と堅調に推移

■シュクレイは新規出店10店舗と事業を拡大し、2ケタ増収大幅増益

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第3四半期は、増収増益と堅調に推移した。特に、シュクレイは、新規出店10店舗と事業を拡大し、2ケタ増収大幅増益となった。

 その結果、今期第3四半期連結業績は、売上高296億15百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益43億18百万円(同15.7%増)、経常利益43億48百万円(同15.7%増)、純利益28億41百万円(同6.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2019年02月04日

ハウスドゥの第2四半期決算は売上高が33%増加し各利益も2ケタ増加

■利益拡大の新スキーム構築で「期ずれ」あったが通期は連続最高を更新へ

 ハウスドゥ<3457>(東1)が2月4日に発表した2019年6月期・第2四半期決算(2018年7月1日〜2018年12月31日、連結)は、フランチャイズ事業で主力となっている不動産売買のブランド「ハウスドゥ!(HouseDo!)」に加え、不動産賃貸の新ブランドとして2018年3月に第1号店がオープンした「レントドゥ!(RENT Do!)」が順調に拡大したほか、ハウス・リースバック事業では月間約1000件を超える問い合わせが続くなど、全体的に好調に推移し、連結売上高は前年同期比32.9%増加して126.71億円となった。

 営業利益は同22.6%増加して10.89億円となり、純利益は同44.6%増加して7.25億円となった。フランチャイズ事業が加盟店数をはじめ全体的に順調に拡大した上、ハウス・リースバック事業では、賃貸用不動産購入による安定収益の確保に加え、譲受した不動産を不動産ファンドや不動産会社などに売却することでキャピタルゲインも獲得する新たなスキームの構築を進めたため収益が拡大した。また、不動産金融事業では、提携金融機関の増加により、不動産担保融資及びリバースモーゲージとも増加した。

 第2四半期の業績は、当初予定していたハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡について、コスト低減による利益拡大等を図るため、前期に実施した譲渡とは異なる新スキーム構築に取り組んだ。このため下期への「期ずれ」が発生する形になり、主に利益面で期初の予想を下回った。

 しかし、下期は新スキームが寄与する見込み。このため、6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は274.99億円(前期比22.1%の増加)、営業利益は32.46億円(同53.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は19.83億円(同55.0%の増加)、1株利益は102円32銭、を据え置いた。売上高、各利益とも前期に続いて大きく最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報

カーリットHDの3月期第3四半期は増収・大幅増益、営業利益は41.8%増

■通期も2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の19年3月期第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比6.3%増の402億76百万円、営業利益が同41.8%増の17億25百万円、経常利益が同38.9%増の19億45百万円、四半期純利益が同34.7%増の13億10百万円となった。

 発表によると、化学品は売上高が前年同期比6.9%増の176億06百万円、営業利益が同41.3%増の10億63百万円だった。化学品事業部門の化薬分野では、産業用爆薬は増販。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けは横ばい、車検交換向けは増販。また、高速道路用信号炎管、鉄道用信号炎管ともに増販となった。 受託評価分野では、危険性評価試験は増販、電池試験は大幅な増販となった。化成品分野では、ロケットの固体推進薬原料の過塩素酸アンモニウムは打ち上げスケジュールの影響により減販となった。電極がめっき用途及び水分解用途が堅調で、分野全体で横ばいだった。 電子材料分野では、チオフェン系材料、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品及び電気二重層キャパシタ用電解液は増販。セラミック材料分野では、国内主要砥石メーカーの堅調な生産により増販となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 決算発表記事情報