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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)エイチ・アイ・エスは自己株式の取得を発表
記事一覧 (05/24)ミロク情報サービスの17年3月期は新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調で、売上、利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/23)【決算記事情報】インテージHDの17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成
記事一覧 (05/22)ナガホリの今期18年は大幅増配で黒字転換を見込む好業績
記事一覧 (05/21)ヨシタケは前期の最高益更新に続き今期も最高益更新で、増配を見込む
記事一覧 (05/21)MUTHOホールディングスの今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/19)うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保
記事一覧 (05/17)翻訳センター:前期、売上高102億円大台達成
記事一覧 (05/17)キャリアインデックスの17年3月期は91.7%営業増益となり、今期も増益基調
記事一覧 (05/16)LITALICOの17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益
記事一覧 (05/16)カーリットホールディングスの17年3月期は増収増益、8.1%営業増益で着地
記事一覧 (05/16)トーソーの17年3月期は原価低減活動や生産性の向上などを推進し、収益改善に努めたことで、増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/16)イノベーションの17年3月期は収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成
記事一覧 (05/16)平山ホールディングスの第3四半期はインソーシング・派遣事業の売上が伸びたこともあり全体で22.3%の増収
記事一覧 (05/15)バルクホールディングスは17年3月期通期連結業績を上方修正し発表
記事一覧 (05/14)イワキポンプは17年3月期連結業績予想を修正、純利益は10.7%増
記事一覧 (05/14)テクノスマートは17年3月期業績予想を上方修正、対前期比で大幅増収増益
記事一覧 (05/14)生化学工業の今期18年3月期はジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/14)サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で、配当は前期の20円から2円増配の22円を予想
記事一覧 (05/14)ASIAN STARの第1四半期は戸建事業が計画どおりに順調な伸びを見せたことから大幅増収増益で黒字転換
2017年05月27日

エイチ・アイ・エスは自己株式の取得を発表

■取得株数の上限は360万株で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は5.82%

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は26日、自己株式の取得を発表した。

 取得期間は、5月30日から7月24日の約2か月間。取得株数の上限は360万株で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は5.82%。取得価額の総額は100億円を上限とする。

 また、同日、17年10月期第2四半期連結業績も発表された。売上高は2718億25百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益62億46百万円(同26.8%減)、経常利益105億35百万円(同134.5%増)純利益51億76百万円(前年同期99百万円)と営業利益は減益となったものの、経常利益、最終利益は大幅増益となった。
 経常利益が大幅増益となったのは、為替差益が27億41百万円あったこと等による。
 最終利益は、経常利益が大幅増益だったのに加え、前期にあった特別損失35億14百万円が消えた影響もあり52倍を超える大幅増益となった。

 17年10月期通期連結業績予想は、売上高5800億円(前期比10.7%増)、営業利益200億円(同40.1%増)、経常利益230億円(同165.9%増)、純利益120億円(前期2億67百万円)と増収大幅増益を見込む。
 配当については、4円増配の26円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2017年05月24日

ミロク情報サービスの17年3月期は新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調で、売上、利益ともに過去最高を達成

■続く今期もシステム導入契約売上高の受注残が増加し、好業績が見込まれる

 財務会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)の17年3月期業績は、新規顧客開拓に加え、既存顧客向け売上も好調であったことから、売上、利益ともに過去最高を達成した。続く今期もシステム導入契約売上高の受注残が6.06カ月と期首に比較すると0.74カ月増となっていることから、好業績が見込まれる。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高273億円(前期比4.1%増)、営業利益44億円(同7.2%増)、経常利益44億円(同9.7%増)、純利益28億60百万円(同9.3%増)と前期に続き最高益更新を見込む。

 同社の売上は、システム導入契約、サービス収入に分けられる。今期のシステム導入契約は164億69百万円(同0.8%増)である。
 サービス収入は93億49百万円(同4.5%増)を見込んでいる。
 
 また、今期は第4次中期経営計画(18年3月期から21年3月期)の初年度にあたり、事業基盤の強化・構造改革の時期と位置付けられている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報
2017年05月23日

【決算記事情報】インテージHDの17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成

決算情報

■関連会社、ジョイントベンチャーの業績が好調

 インテージHD<4326>(東1)の17年3月期は売上高、利益面で過去最高を達成した。売上高は当初計画をわずかに下回ったものの、利益面ではすべて当初計画を上回った。最終利益の伸び率が計画を8.4%上回ったのは、関連会社、ジョイントベンチャーの業績が好調であったことによる。

 その結果、17年3月期連結業績は、売上高479億87百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益42億68百万円(同9.9%増)、経常利益43億92百万円(同11.3%増)、純利益28億71百万円(同23.4%増)となった。

 配当については、好業績であったこともあり2円50銭増配の35円となった。

 17年3月期は、第11次中期経営計画の最終年度であった。第11次中期経営計画では、「新セグメントの導入」、「グループフォーメーションの再編」、「グループ成長実現のための戦略的投資」、「海外事業トータルでの黒字化、ガバナンスの強化」、「メディアコミュニケーション事業の着実な成長」と5つの目標を掲げ、すべて実現し、好結果を生みだした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2017年05月22日

ナガホリの今期18年は大幅増配で黒字転換を見込む好業績

■配当は3円増配の10円

 宝飾品製造大手のナガホリ<8139>(東2)の今期18年は大幅増益で黒字転換の好業績を見込むため、3円増配の年間10円予定。

 前17年3月期は、売上高は微減となったものの、利益面では大幅増益となり、営業、経常利益は黒字転換となった。最終利益は赤字幅を大幅に縮小したが、赤字で終わっている。

 今期は、「選択と集中」、「コストの削減と収益性の向上」、「量より質の追求」を重点施策の基本とし、不採算事業、取扱業務等の縮小整理を推進し、一方では将来性が見込める事業、 取扱い業務等については、経営資源の集中を行い収益部門の育成と収益確保に努める方針。

 その結果、売上高200億円(前期比7.1%減)、営業利益1億80百万円(同24.0%増)、経常利益1億20百万円(同27.2%増)、経常利益1億円(前期△51百万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換を見込む。

 今期黒字転換を評価し、株価は、今後の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2017年05月21日

ヨシタケは前期の最高益更新に続き今期も最高益更新で、増配を見込む

■今期は国内で建築設備市場の受注が回復

 自動調整弁の専業メーカーであるヨシタケ<6488>(東1)の今期18年3月期は、前期の最高益更新に続き最高益更新で、増配を見込む。

 前17年3月期は、国内では、工場設備市場は蒸気配管向け製品の好調などもあり増収となった。輸出については中国や北米地域での販売を大きく伸ばし、販売活動全体としては堅調であった。
 利益面については、生産の効率化、工数低減やコスト削減を徹底したことにより大幅増益となった。

 今期については、国内では建築設備市場の受注回復が見込まれていることから、前期に引き続き増収増益を見込み最高益更新を見込む。

 その結果、売上高67億30百万円(前期比5.0%増)、営業利益7億円(同9.9%増)、経常利益8億90百万円(同4.2%増)、純利益6億80百万円(同9.4%増)を見込む。

 株価は、業績を反映し、年初来高値を更新中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 決算発表記事情報

MUTHOホールディングスの今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換

■主力の大判インクジェットプリンタ事業はインダストリアル、テキスタイル分野へ大きくシフト

 業務用大判プリンタの最大手のMUTHOホールディングス<7999>(東1)の今期18年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、増収大幅増益で黒字転換となる見込み。

 前17年3月期は、前年度比ベースで売上高12.6%減、営業利益73.5%減、経常利益67.9%減となり、最終利益は△1億13百万円の赤字転落となった。

 今期は、製品構成、ターゲット分野を見直し、成長市場への事業転換を加速する。主力の大判インクジェットプリンタ事業は、製品構成を成長市場であるインダストリアル、テキスタイル分野へ大きくシフトし、新製品はインダストリアル市場向けに4機種、テキスタイル市場向けに2機種を計画している。また、同社独自のインクであるMP(マルチパーパス)インクの、素材に左右されない鮮やかな発色等の特性を更に高めると同時に、インク専用製品のラインナップ拡充を計画している。販売活動については、成長分野での拡大と高収益が期待できる欧米、日本市場を中心に強化する。3Dプリンタ事業は、コンシューマ向け製品から業務用製品へシフトし、より収益力の高い自社製品の販売強化を図る方針。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高211億円(前期比3.0%増)、営業利益4億20百万円(同129.4%増)、経常利益4億20百万円(同100.5%増)、純利益2億50百万円と増収大幅増益を見込む。

 ちなみに、一株当たり純利益は54円49銭を見込む。

 株価指標は、PER(予)4.4倍、PBR0.48倍、配当利回り1.45%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2017年05月19日

うかいの17年3月期は、飲食事業で定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保

■前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益を達成

 うかい<7621>(JQS)の17年3月期は、前年度ベースで飲食事業2.1%増、文化事業28.1%増と両事業とも増収となり、利益面では大幅増益となった。飲食事業では、定休日の導入を拡大したことにもかかわらず増収を確保した。

 飲食事業では、店舗の定休日導入拡大により営業日数が減少したうえ、天候不順等の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格の見直しを行ったことにより客単価が増加し売上に寄与した。また、17年2月にはロティサリーチキンをメインにした新業態の店舗「ル・プーレブラッスリーうかい」を東京都千代田区大手町にオープンし、売上に貢献した。加えて製菓商品の販売では、店舗での土産品販売とともに期間限定ショップへの積極的な出店等により売上が伸びた。

 文化事業では、一昨年の箱根大涌谷周辺における火山活動活発化で減少した箱根ガラスの森の来館者数は例年並みに回復している中で、箱根ガラスの森が16年8月に開館20周年を迎え、「開館20周年特別企画展―炎と技の芸術ヴェネチアン・グラス展―」を同年4月から11月まで開催したことに加え、バラの庭園、あじさいフェスタ、ヴァイオリンコンサート、クリスタル・イルミネーション、ヴェネチア仮面祭等、様々な企画やイベントを開催したこともあり、大幅増収となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 決算発表記事情報
2017年05月17日

翻訳センター:前期、売上高102億円大台達成

■今2018年3月期、利益7.5億円など中計目標へ挑戦

 翻訳センター<2483>(JQS)17年3月期通期連結業績はコアビジネスである翻訳事業が前期に比べて4.5%増加するなど着実に業績を伸ばしたのに加え、期初から複数の大型国際会議を含め、各種会議案件の運営実績を挙げたコンベンション事業が同101.0%の大幅増収となり、利益面でも増収効果により営業利益30.3%、経常利益30.8%と増加した。なお、前期に投資有証売却益を計上したこともあり純利益の伸びは3.2%にとどまったが、売上、利益とも過去最高業績を達成した。

 売上高10,218百万円(前期比11.3%増)、営業利益697百万円(前期比30.3%増)、経常利益699百万円(前期比30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円(前期比3.2%増)。

■今期業績、連続記録更新、四期連続増配58円を予定

 2018年3月期業績見通しについては、進行中の第三次中計沿い、コア事業である翻訳事業の持続的成長を目指すとともに、各事業での事業基盤強化に取組、また、グループ会社間での事業シナジーを図り、言葉に関する事業領域の拡大で新しい価値創造に注力し、翻訳事業で引き続き、医薬、特許、工業・ローカライゼーション、および金融・法務の主要4分野での特化戦略を進め、専門性の強化、シェア拡大を図り、派遣事業では、企業内での多様な需要を満たす通訳者・翻訳者の確保を最優先したうえで製薬、情報通信関連事業、金融関連企業で実績拡大を目指す。

 さらに、通訳事業では翻訳事業同様に、情報通信や製薬業界に対する通訳サービスの専門性、高度化に加え、IR通訳業務の拡大を目指す。語学教育事業では首都圏での通訳訓練の需要の獲得とともに翻訳者育成の拡充を図る。

 また、急成長を見せるコンベンション事業では、大型国際会議の開催減少を予想しながらも、官公庁・財団の会議、一般企業のイベントニーズの獲得を目指す。

 今期2018年3月期連結業績予想は、売上高10,300百万円(前期比0.7%増)、営業利益750百万円(同7.5%増)、経常利益750百万円(同7.2%増)、当期純利益520百万円(同17.0%増)を見込み、株主配当は58円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの17年3月期は91.7%営業増益となり、今期も増益基調

■日本最大級の転職サイト  

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2017年3月期業績(非連結)は、売上高が前期比31.2%増の17億3百万円、営業利益が同91.7%増の4億46百万円、経常利益が同98.2%増の4億62百万円、純利益が同88.6%増の2億85百万円となり、売上、利益ともに過去最高を更新した。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 今2017年3月期期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は85万6000人(前期末比21.8%増加)となっている。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)と2桁増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 決算発表記事情報
2017年05月16日

LITALICOの17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益

■各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数は不足している

 障害者の就労支援のLITALICO<6187>(東1)の17年3月期は、新規開設拠点が順調であったことから増収増益となった。

 新規開設数は、就労移行支援事業6拠点、児童発達支援事業6教室、放課後等デイサービス事業12教室、その他(LITALICOワンダー事業)1教室となった。

 セグメント別の売上高は、LITALICOワークス事業43億10百万円(前事業年度比6.1%増)、LITALICOジュニア事業39億87百万円(同30.0%増)、その他の売上高は4億31百万円(同218.3%増)であった。

 その結果、17年3月期業績は、売上高87億29百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益6億69百万円(同19.2%増)、経常利益6億50百万円(同21.9%増)、純利益4億19百万円(同40.2%増)であった。

 すべての事業を合わせて142ヶ所の拠点(17年3月31日現在)を運営しているが、各地で待機者が発生するなどまだ、全体では施設数の不足といえる。

 その様な環境の中で、同社としては、今期もサービスの向上と出店を行うことで顧客基盤の更なる強化を図る方針である。

 18年3月期業績予想は、売上高102億54百万円(前期比17.5%増)、営業利益8億05百万円(同20.2%増)、経常利益8億27百万円(同27.1%増)、純利益5億10百万円(同21.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

カーリットホールディングスの17年3月期は増収増益、8.1%営業増益で着地

■今期業績も増収増配を見込む

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は15日、17年3月期連結業績を発表し、売上高が前期比3.0%増の477億67百万円、営業利益が同8.1%増の13億51百万円、経常利益が同8.2%増の14億39百万円、純利益が同1.5%増の7億65百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前期比4.9%増の205億79百万円、営業利益が同17.1%増の7億74百万円だった。化薬分野の産業用爆薬は土木向け含水爆薬および硝安油剤爆薬が堅調に推移し、増販となった。自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向けは増販となり、自動車用は全体としては微増だった。化成品分野は、ロケット固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムは横ばい、除草剤は増販となった。電子材料分野は、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤は増販となった。組織再編に伴い同事業部門に移動した研削材は、国内主要砥石メーカーの堅調な生産により増販となった。また、平16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。

 ボトリングは売上高が同1.1%減の175億88百万円、営業利益が同9.0%減の3億77百万円だった。主力の茶系飲料はペットボトルラインの設備増強による製造停止期間が発生し減販となった。また炭酸飲料は販売が好調だったことで大幅な増販となったものの、缶製品は微減となった。

 産業用部材は売上高が同4.5%増の79億80百万円、営業利益が同2.7倍の2億17百万円だった。金属加工品は、アンカーが減販となったが、リテーナやろ布などが増販だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与している。

 18年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

トーソーの17年3月期は原価低減活動や生産性の向上などを推進し、収益改善に努めたことで、増収大幅増益を達成

■一株当たり純利益は、前年16年3月期の29円73銭から67円11銭と2.25倍となる

 室内装飾関連のトーソー<5956>(東2)の17年3月期は、原価低減活動や生産性の向上などを推進し、収益改善に努めたことで、増収大幅増益を達成した。

 同社は、カーテンレールで業界トップ、また、ブラインドでも新製品を開発し、業績を伸ばしている。

 そのような状況で、同社の主力である室内装飾関連の業績は、売上高221億46百万円(前年同期比1.7%増加)、セグメント利益9億82百万円(同67.9%増加)と大幅増益。

 その他の事業では、ステッキを中心とした介護関連用品の販売活動を強化し、新製品のプロモーションや新規開拓活動、不採算品の見直しを推進した結果、売上高3億33百万円(同0.7%減少)、セグメント利益24百万円(同178.1%増加)と微減収ながら大幅増益。

 その結果、17年3月期連結業績は、売上高224億79百万円(同1.7%増)、営業利益10億07百万円(同69.5%増)、経常利益9億99百万円(同71.0%増)、純利益7億02百万円(同125.0%増)となった。
一株当たり純利益は、前年16年3月期の29円73銭から67円11銭と2.25倍となった。

 大幅増益となったこともあり、年間配当は12円と2円の増配となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高230億円(前期比2.3%増)、営業利益7億10百万円(同29.5%減)、経常利益7億円(同30%減)、純利益4億30百万円(同38.8%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

イノベーションの17年3月期は収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成

■一株当たり純利益は16年3月期の19円58銭から162円55銭と8.3倍となる

 IT製品比較・資料請求サイト運営のイノベーション<3970>(東マ)の17年3月期業績は、収益性向上を実現したことで、減収ながら大幅増益を達成した。

 売上高は12億57百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益1億72百万円(前年同期03百万円)、経常利益1億95百万円(同04百万円)、純利益1億21百万円(同13百万円)であった。この結果、一株当たり純利益は、16年3月期の19円58銭から162円55銭と8.3倍となった。

 オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」、「BIZトレンド」は、来訪者数(延べ人数)が502万5,908人(前年同期比71.8%増)と過去最高の実績となった。その結果、売上高は9億58百万円(同43.8%増)、セグメント利益は4億55百万円円(同85.2%増)と大幅増収増益。

 セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」は、増員や展示会出展等の積極的な販売促進活動の結果、アカウント数が613件(同29.3%増)と過去最高の実績となった。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は2億99百万円(同20.2%増)、セグメント利益は57百万円(同99.0%増)と大幅増収増益。

 両事業共に大幅増収となっているのに、17年3月期が減収となったのは、マーケティング代行事業(16年3月期セグメント売上高3億88百万円)から撤退した影響によるもの。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高14億75百万円(前期比17.3%増)、営業利益1億97百万円(同14.5%増)、経常利益1億98百万円(同1.5%増)、純利益1億30百万円(同7.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

平山ホールディングスの第3四半期はインソーシング・派遣事業の売上が伸びたこともあり全体で22.3%の増収

■特別利益28百万円が計上されたことで、最終利益は大幅増益

 平山ホールディングス<7781>(JQS)は15日、17年6月期第3四半期連結業績は、インソーシング・派遣事業の売上が伸びたこともあり、全体では22.3%の増収となった。

 売上高は85億14百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益07百万円(同92.1%減)、経常利益50百万円(同15.0%減)、純利益67百万円(同305.2%増)であった。
 最終利益が大幅増益となったのは、特別利益28百万円が計上されたことによる。

 インソーシング・派遣事業は、輸送用機器、住設関連、食品関連分野からの受注は引き続き堅調に推移した。しかし、主要取引先では、引き続き中途採用の人材不足が続いており、採用広告費の増加が収益を圧迫したことにより、売上高66億82百万円(同8.9%増)、セグメント利益5億97百万円(同2.5%減)となった。

 技術者派遣事業については、自動車等の輸送機器分野、通信機器分野からの需要が堅調であった。さらに、前第4四半期より新たな取り組みとして開始した生産技術分野への展開は、既存取引先を中心に実績が出てきており、今後十分成長が見込めると判断し、先行投資として採用及び営業両面を強化した。なお、4月には新卒採用を積極的に行い、来期黒字化へ対応済み。この結果、売上高は6億92百万円(同0.2%増)、セグメント利益△02百万円(前年同期42百万円)であった。

 海外事業では、主力のタイ国は、海外からの直接投資が大幅に減少し引き続き景気は悪く、 政情不安も重なり主要産業の自動車業界中心に製造業全体が停滞している。その状況下、大手日系企業中心に営業活動を行い、新規顧客開発を堅実に進めた。ベトナム国については、コンサルティング事業、教育事業を中心に行っている事業会社を連結対象に加えた。この結果、売上高は10億24百万円、セグメント利益△22百万円となった。

 その他事業は、主力の製造業向け現場改善コンサルティング事業が国内、海外共に引き続き旺盛な反響がありコンサルタントを増員しその需要に対応し、堅調に推移した。一方、もう一つの主力であるスタディーツアー事業は、欧米等遠隔地からのツアーが減少し、減収減益となったが、今年に入り為替が円安方向に進んだことから、アジア等から新規の問い合わせが増加。この結果、売上高は1億23百万円(同0.3%減)、セグメント利益△03百万円(前年同期09百万円)であった。

 今期17年6月期連結業績予想は、売上高119億63百万円(前期比22.7%増)、営業利益2億44百万円(同90.8%増)、経常利益2億44百万円(同280.4%増)、純利益1億32百万円(同814.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 決算発表記事情報
2017年05月15日

バルクホールディングスは17年3月期通期連結業績を上方修正し発表

■今期18年3月期は増益を見込む

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の17年3月期通期連結業績は上方修正して発表し、売上高は従来予想(2月14日公表)を16百万円上回り17億12百万円(前期比23.9%減)、営業利益は同10百万円上回り25百万円(同63.4%減)、経常利益は同9百万円上回り23百万円(同66.4%減)、純利益は同11百万円上回り6百万円(86.9%減)となった。

 売上高が前回予想時の想定を上回って推移。一方で、マーケティング事業で事業拡大に向けた先行投資費用の支出が計画を下回ったことで、各段階の利益が業績予想を上回った。

 なお、同社グループは、今後「コンサルティング事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」などに対して経営資源を集中的に投下する方針を決定した。これにより、連結子会社の株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を17年3月10日付けで売却し、同社を連結の範囲から除外したとしている。

 各事業を見ると、コンサルティング事業では、既存顧客向けの諸施策が奏効し、情報セキュリティ関連認証等の更新支援や情報セキュリティ体制の強化・構築支援等のストック型案件の売上が増加した。

 マーケティング事業では、マーケティングリサーチ事業に関しては、既存顧客からのリピート案件の確保に注力するとともに、事業戦略の見直しと事業基盤の拡充・再構築を進めた。セールスプロモーション事業・広告代理業に関しては、引き続き、特に大手スーパーマーケットや大手食品メーカーについて、リピート案件、スポット案件ともに堅調に推移した。

 IT事業では、前期に引き続き、グループ内のシステム開発や新規ビジネスの開発支援向けに戦略的に人的リソースを投入。

 18年3月期の通期連結業績見通しは、売上高が前期比36.5%減の10億87百万円、営業利益が同35.8%増の34百万円、経常利益が同64.0%増の38百万円、純利益が同4.3倍の29百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 決算発表記事情報
2017年05月14日

イワキポンプは17年3月期連結業績予想を修正、純利益は10.7%増

■17年3月期末配当予想を6円増配して38円に

 イワキポンプ<6237>(東2)は12日、2017年3月期連結業績予想を修正して発表した。

 売上高は前回予想(11月9日)を2億75百万円上回る251億46百万円(前期比1.3%増)、営業利益は売上製品ミックスの悪化や売上増加に伴い経費が増加したことなどにより、同1億29百万円下回る14億65百万円(同4.4%減)となった。しかし、アジア地域で半導体・液晶市場などが好調に推移し、関係会社の業績が好調で、持分法による投資利益が上振れた。加えて、期中に償還を迎えた投資有価証券で為替差益が発生したこと等により経常利益は同69百万円上回る21億円36百万円(同7.3%増)、当期純利益は同1億63百万円上回る10億90百万円(同10.7%増)だった。

 主力6市場のうち、新エネルギー市場では大口案件の減少により不調となり、また、半導体・液晶市場、化学市場も軟調だったが、医療機器市場は主要顧客向けを中心に好調に推移した。一方、海外向け売上は、Iwaki America Incorporated(米国)は、新エネルギー市場、化学市場が不調であったものの、医療機器市場は堅調に推移した。Iwaki Europe GmbH(ドイツ)は、半導体・液晶市場が好調に推移したものの、表面処理装置市場、化学市場が軟調に推移した。IwakiSingapore Pte Ltd.(シンガポール)は主力市場である半導体・液晶市場、水処理市場が好調に推移したが、円高の影響を受け売上高は前年比1.8%減となった。IWAKIm SDN. BHD.(マレーシア)は主力市場である半導体・液晶市場における大型受注案件が貢献して好調を維持し、表面処理装置市場も好調であった。

 今期2018年3月期業績見通しは、売上高265億17百万円(前期比5.5%増)、営業利益16億72万円(同14.1%増)、経常利益19億69百万円(同7.8%減)、純利益14億50百万円(同14.2%減)としている。

 なお、配当は17年3月期末配当予想を6円増配して38円に、年間配当予想62円を68円(前の期は78.8円)に増額。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 決算発表記事情報

テクノスマートは17年3月期業績予想を上方修正、対前期比で大幅増収増益

■設計仕様や製造工程の見直し等原価低減を進めたことが奏功

 フィルム塗工乾燥機のテクノスマート<6246>(東2)は12日、17年3月期業績予想を上方修正し、同日、17年3月期業績を発表した。

 売上高は前回予想を3億37百万円上回る108億37百万円(増減率3.2%増)、営業利益は2億08百万円上回る10億08百万円(同26.0%増)、経常利益は2億12百万円上回る10億32百万円(同25.8%増)、純利益は1億62百万円上回る6億92百万円(同30.5%増)とした。

 対前期比では、売上高23.1%増、営業利益223.3%増、経常利益200.6%増、純利益229.9%増と大幅増収増益を達成。

 設計仕様や製造工程の見直し等原価低減を進めたことにより、当初計画を上回り、大幅増収増益となった。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高155億円(前期比43.0%増)、営業利益11億80百万円(同17.0%増)、経常利益12億円(同16.2%増)、純利益8億円(同15.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報

生化学工業の今期18年3月期はジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込む

■研究開発費や販管費の増加を増収効果や原価率の改善で営業増益

 生化学工業<4548>(東1)は12日、今期18年3月期連結業績予想を発表した。ジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、営業外収益において受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高303億円(前期比2.4%増)、営業利益15億円(同17.0%増)、経常利益37億50百万円(同51.4%増)、純利益27億円(同51.0%増)を見込む。

 関節機能改善剤SI−613などの研究開発費や、米国子会社の販売強化に向けた販管費の増加を見込む一方で、増収や原価率の改善などにより営業利益は増益を見込む。経常利益については、受取ロイヤリティーの増加により、大幅増益を見込む。

 一株当たり純利益は前期の31円55銭から今期は47円65銭をとなる。

 なお、同日、小野薬品工業と生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する基本合意書を締結したことも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの今期業績予想は増収増益で、配当は前期の20円から2円増配の22円を予想

■「安定供給」「安定品質」「市場創出」を促進させ、企業価値の向上を目指す

 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(東2)の今期18年3月期は増収増益を見込み。配当については、前期の20円から今期は2円増配の22円を予想している。

 今期の建設業界は、首都圏を中心に東京オリンピック・パラリンピック関連や再開発事業への投資が見込まれるものの、依然として技能労働者の不足や、工事材料費・労務費の上昇に対応するための体制確保が重要な課題として残っている。

 同社では、このような業界動向を踏まえ、成長戦略のキーワードとして掲げる「安定供給」「安定品質」「市場創出」を促進させ、企業価値の向上を目指すとしている。

 18年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前期比5.2%増)、営業利益12億円(同6.7%増)、経常利益11億90百万円(同6.3%増)、純利益8億円(同1.1%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第1四半期は戸建事業が計画どおりに順調な伸びを見せたことから大幅増収増益で黒字転換

■不動産賃貸事業は、保有収益不動産の増加に加え、中国の賃貸事業も業容拡大で大幅増収増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今期17年12月期第1四半期は、戸建事業が計画どおりに順調な伸びを見せたことから大幅増収増益で黒字転換となった。

 同社は賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業を事業 領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指している。

 同社の事業は、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業に分けられる。

 不動産販売事業は、戸建て事業が計画通りに推移したことから、売上高1億52百万円(前年同期比870.4%増)、営業利益03百万円(前年同期は△03百万円)と好調であった。

 不動産管理事業は、国内の管理事業は堅調であったが、中国におけるサービスアパートメント管理事業のプロジェクトが1件終了したことから、売上高は1億22百万円(前年同期比12.4%減)、営業利益は49百万円(同10.0% 減)となった。

 不動産賃貸事業は、保有収益不動産の増加に加え、中国のワンルームマンション賃貸事業の業容拡大などにより、売上高は1億26百万円(同50.1%増)、営業利益は26百万円(同7628.8%増)と大幅増収増益。

 不動産仲介事業は売買仲介が順調に推移するとともに、費用の削減に取り組んだ結果、売上高は60百万円(同12.8% 増)、営業利益は25百万円(同54.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 その結果、だ1四半期連結業績は、売上高4億62百万円(同57.4%増)、営業利益30百万円(前年同期△02百万円)、経常利益14百万円(同△21百万円)、純利益04百万円(同△21百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 決算発表記事情報